2011年12月31日土曜日

エアロビクス納め

・・・・・・・っということで、29日にエアロビクス納めをしたつもりだったが、難しすぎて「不完全燃焼」だった。

このままじゃ年を越せんぞっ!!

30日にまだやっている店を探して、エアロビクスとステップに出た。

こんなに年が迫っているのに営業するって、なにもそこまでサービスすることはないと思うんだけど。

インストラクターの皆さんも休みたいはずなのにネ。

・・・っで、スタジオは満杯状態だった。

そりゃ、みんなヒマだもんね。

最初のイエローレンジャーのエアロビクスは簡単だったけど、インストラクターの真横にいるオッサンが邪魔になって良く見えなかった。

ホントーに真横に並んでやる奴って、初めて目撃した。

・・・・・・

次の健康優良児のステップは難しかった。

・・・っというより、40分はあまりにも短すぎる。

インストラクターもつぶやいていたけれど、もう10分欲しかった。

ちなみに、このクラブの中級ステップは全部40分なんだけど、せめて50分にできないかな?

初めてこのクラブのステップに出たときは、何でこんなに最初から飛ばすんだろうと驚いたものだ。

かなり凝ったステップを考えてきても、未消化で終わるケースが多い。

インストラクターにしても、40分だと、1時間フィーの2/3しか受け取れないんだから、間尺に合わないだろう。

ぜひ、クラブ側は検討してもらいたいものだ。

・・・ってなぐあいに、結局今年の最後の締めくくりは「不完全燃焼」に終わったのでした。(>_<)

2011年12月29日木曜日

【還暦参加お断り】

・・・・・・・っということで、今年最後のエアロビクスかな?

初級&中級エアロビクスと中級ステップの3本を受けてきた。

初級は【魔女】のエアロビクス。

ウォームアップ程度に考えていたが、追い込む追い込む。

上手いね。

アタリマエだけど、【魔女】は上手い。

「今日は300kcalぐらいのメニューを考えてきましたが、皆さん汗かきました?」と最後にのたまう。

300kcalがどの程度の運動量か分からないが、さすがプロ。

そういう表現の仕方に感動する。

まあ、ぼくはテキトーに動いていたから、せいぜい半分の150kcalか?

・・・・・・・

次の中級エアロビクス。

インストラクターを見たとたん、

「こりゃタイプじゃないな」

・・・・・・・っと感じた。

もちろん異性に対する好き嫌いじゃなくて、ぼくが参加してどうにかなるタイプとは違うということである。

どうにかなるタイプとは、還暦のジジイでもなんとか格好をつけられるかということである。

・・・・・・・

ダメである。

ぜんぜんダメである。

歯が立たない。

ウォームアップのときから、ゼンゼン波長が合わない。

ウォームアップのときに本番のコレオグラフィーを少し予習するインストラクターって、多いですよね。

その予習に付いていけない。

ガァ~~ン

・・・・・・・

ダメである。

ぜんぜんダメである。

波長が合わない。

・・・・・・・

さて本番。

やっぱりダメである。

大体こういうときの言い訳は、「慣れれば出来るサ」である。

でも、たぶん何年経っても慣れないであろう。

だって、

小柄で、敏捷なタイプのインストラクターが作ってくるコレオグラフィーは:

「チョコマカ動く」なのだ。

還暦のジジイにこれは辛い。

辛いというより、不可能だ。

60歳前後のジジイにチョコマカした動きを求める方が間違っている。

・・・・・・・そう思って、クラス全体を見回すと、

所謂(いわゆる)エアロヤクザ風のネェーちゃんとニィーちゃんばかりなのね。

60歳どころか、50歳もいないのね。

みんな若い。

そして、みんな彼女のエアロビクスに慣れているのね。

・・・・・・・

そう、

フラストレーションをいっぱい溜め込んで終わりましたよ。

これほどメゲたことは久しぶりだ。

・・・・・・・

っで、次の同じインストラクターの中級ステップ。

ヨォーッシャ、次のステップでリベンジじゃぁ~~~~

と意気込んで出たけれど、

難しかった。

今まで出た中級ステップの中で一番難しかった。

せめてもの救いは、ぼく以外のヤクザ連中も、誰一人出来ていなかったこと。

ステップって、奥が深いのネェ~~~

・・・・・・・っということで

フラストレーション満タンの今年最後のエアロビクスでした。

マジメな話し、彼女のような「チョコマカ動く」レッスンは、

【年齢制限】を設けて欲しいですよね。

【知命(50歳ね)参加お断り】

とか、

【還暦参加お断り】

ってな、制限を設けてほしいですよね。

2011年12月27日火曜日

スベるインストラクター

・・・・・・・っということで、ぼくはとっくに今年の仕事は終わっています。

部下達から仕事のメールは入るけど、

「よきに計らえ」・・・・・・・ってな具合で、自らはせっせとフィットネスクラブに通っています。

(;^ω^A

・・・・・・・っで、

今日はS店に遠征して3本のプログラムに出た。

やっぱり、ここの会員は変だ。

変人が多い。

どこが変かというと説明できないではないが、

全般的に変なのである。

その変人共同士、結構仲がいいのである。

先日触れた、サーファー気取りの兄ちゃんなんか、会員やインストラクターばかりではなくスタッフにも人気なのである。

不思議だ。

エアロビクスは最前列でやるけれど、下手である。

ヘッタクソである。

なのに、本人はそれに気付いていない。

・・・・・っと、会員ばかりを変人呼ばわりしていたが、インストラクターにも変人がいた。

ウゥ~~ン、これを書くと本人を特定できてしまうので書けないが、彼のクラス運営はスベっている。

完全に彼が浮いてしまっている。

彼が必死に盛り上げようとする努力は、全て空回りしている。


彼のジョークに誰も笑わない。


彼が随所で指示する決めポーズや決め掛け声に誰も従わない。


・・・・・・・

なのに、彼のクラスは満員である。

・・・・・・・

これが、S店の不思議なところである。









2011年12月26日月曜日

本格的な仮装

・・・・・・・っということで、今年も「仮装」を見なかったなァ~~

・・・っと思っていたら、

ナンと、このなんでもない12月26日の日に仮装に遭遇した。

それも、かなりコテコテの仮装。

銀髪のウィッグでしょ~

黄色いタイツでしょ~

青いセーラー服でしょ~

白いモコモコのブルマでしょ~

しかもそのブルマには短い尻尾が付いているでしょ~

仕上げにセーラー帽でしょ~

・・・・・・

何の仮装でしょう?

そう、ドナルドダックの仮装でした。

・・・・・・っで、

一体誰がそんな仮装をしていたのでしょう?

・・・・・・

インストラクターでぇ~~っす (^O^)/

・・・・・・・

カワイかった。

実に可愛かった。

どうも、このクラブのアイドル的存在のようだ。

2011年12月23日金曜日

シューズのヒモをチェックして下さいね(^-^)/

・・・・・・・っということで、簡単な話なんだけどサ。

インストラクターがレッスン始まる前に

「シューズのヒモをチェックして下さいね(^-^)/」

・・・って言うでしょ?

ホントーのことを言うと、アレはウザっと感じていた。

シューズは誰だって穿いているジャン。

いくらボケじじいだとしても、シューズのヒモを結ぶのを忘れているはずないジャン。

・・・・・・

ところが、ミーちゃん(初登場ね)のステップとエアロビクスに出たとき、彼女は言ったのだ:

「ヒモが床に着いていませんか?」

・・・・・・

ウゥ~~~ん、これは新鮮だ。

実に新鮮な発言だ。

・・・・・・

そうだったのだっ!

シューズのヒモをチェックするのは、結んだ事実を確認するのではなく、

シューズのヒモが床に着いていないかを確認するためだったのだ。

・・・・・・

あぁ~~~

大発見。

わがフィットネス人生10年近く。

この簡単な事実に気付いていなかったのだ。

・・・・・・

そう、ヒモが床に着いているかいないのか。l

That is the question.

だったのだ。

・・・・・・

んっ??

分かんない?

ヒモが床に着いているか否か。

・・・・・・

大問題なのです。

・・・・・・

ヒモが床に着いていなければ、反対の足でヒモを踏む可能性はゼロである。

・・・でしょ?

もし、着いていれば、踏む可能性は∞でしょ?

・・・・・・

そうなんです。


そういうことなんです。

・・・・・・

そういうことを言っていたのです。

【シューズのヒモをチェックして下さいね(^-^)/】

2011年12月19日月曜日

それはとても悲しい

・・・・・・・っということで、何人かのインストラクターの皆さんが怪我で休まれている。


あるいは、これから休もうとされている。


その怪我の原因が、レッスンフィーを削られ、それをカバーするために無理して本数を増やした結果だとすると、とても悲しい。

【AeroStar】

・・・・・・・っということで、【AeroStar】というプログラムに初めて参加した。

後で気付いたのだが、コナミが得意とする「レス・ミルズ」系のエアロビクス版だ。

不思議に思っていたのだが、レス・ミルズはステップやダンス系のプレコレオはあるが、エアロビクスはなかったなぁ~

・・・・・・

プログラムを見たら、初心者向けのクラスだ。

チョロイ、チョロイと舐めてかかったのだが、それは間違いだった。

ウォームアップからクールダウンまで全て「お決まり」だったのだ。

今日は4ブロックで一曲が終わるプログラムだった。

・・・・・・

全体で一つの作品となっているのだ。

手の動きから、決めポーズまでワンセットなのだ。

だから、決まるとカッコイイ。

一つ一つの動作はそれほど難しくはない。

慣れだ。

これは慣れるしかない。

・・・・・・

でも、ぼくの性には合わないなぁ~~~

。(´д`lll)

2011年12月18日日曜日

健康優良児

・・・・・・・っということで、健康優良児の中級ステップに出た。

以前、彼女の初級に出たことがあるけれど、さすが中級、がっつりレベルを上げてきた。

ボールチェンジ、リズムチェンジの多用が彼女の特徴かな?

二日酔いの身には、ちとキツかった。

ただでさえ重い体にとって、下手をすると、足を怪我する危険性を感じた。

気持ちばかり先走り、体が付いていっていないからだ。

・・・・・・

それよりも面白かったのが、このクラブの会員連中。

よく言ってユニーク。

普通に言って変人。

悪く言って、アホかオメェ~ら。

・・・・・・

変なヤツ密度がやたら高い。

普通、最前列センターは上手いヤツが勤めるんだろ?

やたら無駄な動きをする。

マーチでさえヒョコヒョコした動きを加え、大人しく足踏みしていない。

そんな調子だったら、さぞかし本番ではスラスラと動きについていくのだろうと思いきや・・・

キャッチが遅い、覚えが悪い、その上間違えてばかりいる。

クラス全体が上達しないのは、この最前列のアホの影響が大だろう。

そう結論付けてから、他の連中を見渡すと・・・

髪を金髪に染めたオバアサン。

インストラクターとやたら馴れ馴れしい、日焼けマシーンで焼いたのが明らかな一見サーファー風兄ちゃん。

明らかに参加クラスの選択を間違っている、レッスン中棒立ちっぱなしのジジババ多数。

ウェアだけは上手そうだけれど、ド下手な姉ちゃん。

下腹がポッコリ出た露出狂のオバアサン。

・・・・・・

ナンダなんだァ~~~このクラブのメンバーは

健康優良児が努めて明るく彼らと対応しているのを見ていると、なんか気の毒に思えた。

まあヨシとするか

・・・・・・・っということで、アイラインの女王の中級エアロビクスに出た。

その前の中級ステップは難しかった。

もう少し「考える時間」が欲しかった。

ぼくの古い脳ミソのクロック数では、それだけ曲を早くすると、処理能力を上回ってしまうのだ。

・・・・・・

次のエアロビクスは、ついこのあいだ受けたのと同じコレオグラフィーだった。

だったら出来るだろう・・・・って?

ぼくもそう思っていた。

でも、まるで初めて出会うコレオグラフィーのようだった。

たぶんぼく以外は初めてのコレオグラフィーのはずなのに、サクサク付いて行く。

ぼくの持っているはずのアドバンテージって一体ナンだったのだろう?

こうも簡単に忘れてしまうものなのか!

クロック数もさることながら、メモリーの許容値も極端に減少してしまっている。

・・・・・・

まあ、それでも前回出来なかったVステップ⇒チャチャで反転、ツイストは何とかクリアできた。

・・・・・・

だから、ヨシとするか。

土日の過ごし方

・・・・・・・っということで、この土日はフィットネスクラブに行かなかった。

やっぱ自宅近くのほうが良いに決まっているよね。

わざわざ荷物を背負って、電車に乗るのは億劫ですよね。

近所なら、目一杯寝坊しても、自転車に乗っていけば、午前の2本は参加でき、午後の半日は有効に(?)使える。

早起きまでして参加するほど熱心じゃないしね。

・・・・・・

ってなことで今日は23年間使っていたリビングの照明をLEDに交換した。

家族全員でランチにも行った。

カミサンの買い物にも付き合った。

生活の中にフィットネスを組み入れるまで、しばらく試行錯誤が必要なんだろうね。


(°∀°)b

2011年12月14日水曜日

コンディショニング系

・・・・・・・っということで、今日は時間的に適当なエアロもステップもなかったので、半分エアロで半分トレーニングのクラスに出た。

最近こういう「コンディショニング系」にはトンとご無沙汰だな。

インストラクターは例のピー子ちゃんでぇ~~~す。

相変わらず口下手で、ボソボソ言いながら進める。

前半のエアロで気付いたんだけれど、彼女は競技系の出身じゃないかな?

ステップは下手っクソだけど、エアロをやると結構上手い。(失礼)

モッサりした体型に似合わず(失礼)、ガラッと躍動的になる。

オヨヨ

短時間ながら、スピードをジャンジャン上げて、皆を追い込む。

オヨヨ

相当なドSの本性を発揮。

オヨヨ

後半はお約束の、ダンベルを使った筋トレ。

腕立て伏せ。

腹筋とメニューは進む。

たるみきった筋肉が悲鳴を上げる。

オヨヨ

・・・・・・

レッスン中はブスっとしているが、スタジオから出るとき、満面の笑顔で「よくガンバリました」と声をかけられ、またしてもそのギャップに面食らう。

オヨヨ

2011年12月13日火曜日

アイラインの女王

・・・・・・・っということで、アイラインの女王のエアロビクスに出た。

先々週、彼女のステップに出たことがあるけれど、スッゲェ~~難しかった。

その経験から、きっとエアロビクスも難しいだろうなァ~~~

と構えて参加した。

・・・・・・

やっぱ、難しかった。

でも、

でも、彼女のコレオグラフィー好きだなァ~~~

なんつぅ~かな?

好感が持てるんですよ、彼女のクラスの運営方法。

変な話、彼女のオッカケになりたいなぁ~~~~~

ナンチャッテ。(●´ω`●)ゞ

・・・・・・

まあ、中級エアロビクスだったんですけどね。

だから、2ブロックね。

今回は左大臣の席。

最初の展示では、「アッ、こりゃ無理」って思うんですけど、

だんだん出来るようになるんですね。

それは、彼女の誘導が上手いから。

・・・・・・

かなり凝った1ブロック目だったけど、隣の常連の兄ちゃんよりは出来たゾっ!

2ブロック目はどうも、Vステップチャチャで半回転からツイストがどうも上手くキャッチできない。

それでも、必死に喰らい付いた。

頭の中じゃ理解出来るけど、体が付いて行かないというところまで進歩。

あとチョット。

残念ながら、そこで時間切れ。

2ブロック通しになって、誤魔化しながら出来る程度で終了した。

・・・・・・

それでも、いい気分。

出来ないなりにいい気分。

こういう気分にしてくれるのは、インストラクターの実力だと思う。

そういうレッスン運営が彼女には出来るということ。

このフィットネスクラブにクラ替えして、ようやく気に入ったインストラクターに出会うことが出来た。

アイラインの女王はイイ。

・・・・・・

スタジオを出る際、「お疲れさまぁ~」と声を掛け合う。

もうメロメロでしたと言うと、

「トンでもない良く出来ていましたよぉ~~」っと最高の笑顔をくれた。

・・・・・・

どうか、早く体調を整えて復帰してくださいね。



(^O^)/

2011年12月12日月曜日

初級エアロビクス・・・って

・・・・・・・っということで、仕事の出先で中途半端な時間になったので、フィットネスクラブに立ち寄ってきた。

その時間、中級クラスが無かったので、初級エアロビクスに出た。

参加者の大半が年配者。

そうだろうなぁ~

若い人なら、サッサと初級は卒業して中級レベルに移行だ。

だけれども、年配者は別にレベルを上げようなんて思わない。

初級レベルが強度的に合っているからだ。

・・・・・・

こういう発想は恥ずかしながら無かったなァ~~~

そうなんだ、初級レベルは初心者だけのクラスじゃなかったのだ。

齢を取れば、リズムチェンジとか、回転がてんこ盛りのコレオグラフィーなんて、ハナから目指さないのだ。

ずぅ~~~っとグレープヴァインやVステップの組み合わせで満足なのだ。

しかも彼ら(彼女ら)は、同年輩の友人に対して、「私エアロビクスをやってるの。オホホホ~~~」

・・・ってな感じで、優越感を持てるのだっ!!

・・・・・・

そうやってクラスを見渡すと、最初から初級クラス、今も初級クラス、そしてこれからも初級クラスで続けていこうという、微動だにしない信念の持ち主ばかりなのだ。

もうこのクラスのメンバーの顔ぶれは何年も同じなのだ。

そこにやってきた異分子。

即ち、ぼくなのである。

広い第一スタジオに集まった面々は、10数人。

スペース的には余裕のヨッちゃん。

ぼくは、最前列の右大臣席にポジションを決めた。

開始ギリギリになって入ってきたオッサン。

ぼくの左後ろにピッタリ寄り添うように場所取りをする。

オイオイ、スタジオにはいくらでもスペースがあるぜ。

・・・・・・

ハハァ~~ン、ぼくの右大臣席はそのオッサンの指定席だったのだ。

分かったぞ。

でも、譲るもんかい。

ぶつかろうが何があろうが、絶対に譲らんぜ。

・・・・・・ってな秘めた位置取りのバトルをインストラクターが気付くはずもなく、平和裏にレッスンがスタートしました。

後ろが詰まってますから、もうチョット前のほうに、

とインストラクターが声をかけても誰も前に出てこない。

ハハァ~~ンこのオッサン、札付きなんだ。

・・・・・・

最初はぼくの後ろのほうに距離をとっていた件のオッサン。

佳境に入るに従い、どんどん前の方に進出。

最前列のぼくのラインまで出てくる始末。

そんなら、右大臣の席は諦めてインストラクターのまん前でやれよっ!!

っと思うのだが、どうしても右大臣席に未練があるみたい。

ぼくとぶつかりそうになると、初めて気付いたフリをして後ろに下がる。

・・・・・・

これの繰り返し。

ホンマ、いい歳をしたオッサンって、子供っぽいですよね。


σ(^_^;)

2011年12月11日日曜日

怒らないでね

・・・・・・・っということで、新しいクラブにクラ替えしてから、6店舗に遠征(?)して、合計11人のインストラクターのレッスンを受けた。

波子にいたときに比べ、フィットネスライフが激変した。

毎日エアロビクスとステップを受けようとすれば、出来る環境なんですね。

・・・・・・

ペコちゃん

アイラインの女王

狐目の女

健康優良児

ピンキー

ツルちゃん

おじさんのアイドル (旧姓ブリちゃん)

ピー子

フラちゃん

魔女

サザエさん

(お目にかかった順)

どうぞヨロシクお願い申し上げます。m(_ _ )m

サザエさんエアロビクス

・・・・・・っということで、同じクラブで昨日はペコちゃんステップ、本日はサザエさんステップを受けてきた。


同じミドルクラスなのに、全く別物という感じ。


ペコちゃんのは先週出たので、それほど慌てずに付いて行くことができた。


それにしても、彼女のスピードはスゴイ。


スピード違反切符を切りたくなるくらい。


40分の間、高速で運動しっぱなしで、終わったときにはヘロヘロで立っていられないほど疲れる。


以上の結果から、ここの住民は皆上手い連中ばかりなんだと判断せざるを得ない。


・・・・・・・・


それに比べ、サザエさんステップはホントーに40分内に2ブロック終わるんかいな?というくらい遅い。


コレオグラフィーもシンプルで、なんのヒネリもない。


それでも、結構な集客力がある。


以上の結果から、ここの住民は皆下手な連中ばかりなんだと判断せざるを得ない。


・・・・・・・・っん???


全く同じクラブで殆ど同じ時間帯なのに、全く相反する結果が出た。


以上の結果から類推すると:


コレオグラフィーの難度は、メンバーの力量によって決めいてない。


インストラクターの好みによって決定される。


即ち、インストラクターに合うメンバーが自然に集まるということだ。


・・・・・ということは、クラブ側は地元に合ったレベルなんて、考える必要ないんですな。

魔女のエアロビクス

・・・・・・・っということで、ペコちゃんのステップに出た。

・・・・・・・っと、その前に、

正確に言うとその前の前のエアロミドルテクニック(?)に出た。

このクラブにはインストラクターの顔写真一覧が貼ってある。

何十人もいるインストラクターの中で、パッと見たなかで抜群に目立つ子。

金髪で、顔が小さく、目と口と鼻の造りが大きい。

そう、ガイジンみたいな顔。

ニッコリと微笑んでいる。

・・・・・・

ザンネン。

ぼくは目が悪い。

最初だから遠慮して最後尾でやっているので、インストラクターの顔がボケて見えない。

だから、美人かどうかまったくわからない。

ただ見えるのは、体の線と動き。

・・・・・・

痩せている。

すっげぇ~痩せている。

手足が長い。

髪の毛は金髪に染めているが、挑発だ。

イヤ、

長髪だ。

・・・・・・

まるで、魔女だ。

・・・・・・

エッ?

魔女??

・・・・・・

そう、魔女のように見える。

視力の悪い人間が、一番後ろから見ているとそう見える。

コレオグラフィーが独特だ。

説明無しに、どんどんレイヤリングをかけていく。

オイオイ、それれじゃ分からんだろォ~~

っと突っ込みたくなるが、

参加者は馴れているせいか、だれもそのようなツッコミはしない。

細い体がまるで操り人形のように見える。

クニャクニャ、ふざけているのかと思うくらい、クニャクニャ、クネクネ・・・・・・

不思議だァ~~~

でも、来週は出ないだろーな。

ホンマ、いろいろな個性があるものですね。



(;^_^A

2011年12月9日金曜日

ピーちゃん

・・・・・・・っということで、ピー子はピーナッツのピー子。
・・・っと言っても判らんだろうナ。
昔々その昔、日本放送協会(NHK)の子供向け番組で、
【チロリン村とくるみの木】という人形劇を放送していた。
黒柳徹子が声を務める真ん中の子がピー子。↓

ピーナッツでも殻付きのピーナッツである。
・・・・・・
ピー子のステップに出た。
この子は珍しい。
説明が下手なのである。
下手だから、口では極力説明しようとしない。
しかも、キューイングもほとんど出さない。
動きを真似するしかない。
注意して見ていないと、前触れもなく変えるのでアタフタしてしまう。
これは、ウォームアップのときからそうだ。
ホント珍しい。
こんなインストラクター初めてお目にかかった。
口下手のインストラクターである。
・・・・・・
表情もブスッとした感じ。
それでいて、
それでいてですよ、
時々間違える。
間違えても、弁解しない。
無かったように、次の動きに移る。
ウッヒョォ~~~~
これは貴重だ。
皆もぜひ参加して欲しい。(ピー子のような髪型と色が特徴です。)
レッスン中、可笑しくて何度もニヤけてしまったが、その度ギロっとぼくを睨む。
・・・・・・
難度は普通。
ごくごく普通。
でも、参加者(特に高齢者とオバサン)はあまり上手く動けていなかったなァ。
そりゃそうだな、慣れるのに時間掛かりそうだからな。
でも、イイ子なんですよ。
無愛想に見えるけど、ホントはイイ子。
スタジオを出るときに、思いっきりの笑顔で次も出てくださいと言われた。

ブリちゃん

・・・・・・・っということで、ブリちゃんのエアロミドルテクニックを受けてきた。
何でブリちゃんかというと、ブリッコのポーズを随所にはめ込むから。
本人は小柄な女性で、目がクリッとしているが、決してブリッコではない。
クルッと振り向いて、両足つま先立ちでお尻を後ろに突き出し、両手を前に頂だいのポーズで止まる。
こんなこっ恥ずかしいポーズをジジイが取れるかってぇんだ!!
・・・・・・・ったく、やってらんねぇ~ゼ。
・・・・・・・
それにしてもこの店、客層が変。
ぼくより年上のジジイが多数混ざっている。
そんなジジイ共が、嬉々としてブリッコポーズを取ってやがる。
若い女性もいるのだけど、ちょっと水っぽい。
やっぱ土地柄、商売関係の人が多いのかな?
コレオグラフィーはごく普通の中級レベル。
どちらかと言うと易しい。
ジジイ共が足を引っ張っていると見た。

フラちゃん

・・・・・・・っということで、前回休館日を知らずに行って悔しい思いをしたクラブ。

エアロミドルテクニックを受けてきた。

このインストラクターも背が低く、小柄。

説明はあまりせずに、「見て覚えろっ!」というスタンス。

だから、初参加の者は面食らう。

逆に、慣れている人はクセを掴んでいるから、グダグダ説明がない分、やり易いのかも知れない。

まさしくそういうメンバーばかりが集まったってな感じ。

遠慮して一番後ろでやったが、インストラクターも含め異分子が紛れ込んだなァ~という視線が痛かった。

・・・・・・

さて、ウォームアップからしてやりにくい。

グレープヴァインの変形をどんどん入れてくる。

ウォームアップがこんなに難しいのなら、本番はどんなに難しいのだろうと、気分が萎えてしまった。

声も含めてキューの出し方が不親切。

何度もイラッとさせられた。

ぼくは、こういう気分がすぐ表情に出るタイプである。

インストラクターも何気なく注目しているので、ぼくがフラストレーションを抱えていることが伝わったはず。

・・・・・・

ってなことで、本番開始。

あれっ?

さっきのウォームアップでやったコレオグラフィー(?)が実は本番のワンブロック目だったのだ。

他の参加者は既に何度もやっているらしく、スラスラ付いていく。

だから、インストラクターも丁寧な分解はしない。

道理で、ぼくだけ取り残された訳だ。

2ブロック目は新しいコレオグラフィーだったようだ。

これは気合を入れて付いていった。

何かI嬢のエアロビクスに似ている。

このブロックは完璧にマスターしたな。

そうして、周囲を見る余裕が出来てくると、ナンダ皆あまり出来てないじゃん。

最後にもう半ブロック追加した。

真剣な顔のぼくを見ながら、「これは簡単ですよ」とのたまう。

でも、そう云われて簡単だったためしはないんですよね。

エアロミドルにしてはスッゴク難しい。

マア慣れですね、慣れ。

・・・・・・

シャワーを浴びて退館するとき、彼女とばったり出くわし、

「とてもお上手ですね。何年もされているのですか?」

と聞かれてしまった。

「ちょっとフラストレーションを顔に出してしまってスミマセンでした」と謝っておいた。

・・・・・・

あっ、そうだ。

あだ名を付けなくちゃね。

フラストレーションが溜まるから「フラちゃん」。

そのうち、変化するかも知れないので、とりあえず。(;^ω^A

2011年12月7日水曜日

レベルのばらつき

・・・・・・・っということで、このクラブ4店目を偵察してきた。

今回は都内ではない。

駅から近いが、ナンか暗い。

活気がない。

先日のクラブといい、結構古い設備のところが多くて意外。

STEPミドル。

このクラブの中級ステップはレベルのばらつきが激しすぎるナ。

超スピードで、超難解のコレオグラフィーを最初に2本経験して、時代に取り残されたと焦っていたけど、

先日と本日のステップは超スローモーションで、初心者レベルだった。

皆さんも経験したことありませんか?

超スピードで歯切れのいいクラスを受けた後、超スローモーションだと、

覚え難いって・・・・・・。

間延びしちゃうんですね。

その間に、忘れてしまう。

これは、ぼくの頭の悪さに原因があると思うんだけど、

早いと、足の流れで一塊に一気呵成に覚えてしまう。

やっぱ、テンポというか、リズムっていうのあるでしょ?

あれだけ複雑な足の運びを覚えられるのに、何でこんな簡単なコレオグラフィーが覚えられないんだって。

・・・・・・

今日はそんなクラスでした。

もう参加しないな。

「インストラクターは来週も出てくれますよね」って言ってくれたけど。

そういうことで、このインストラクターにはあだ名は付けません。(^^ゞ


//

ツルちゃん

・・・・・・・っということで、ツルちゃんのミドルステップを受けた。

なんでツルちゃんかというと、話がスベるから。

振り付けがスベるから。

とてもイイ性格をしているんだけれど、自分を無理に作っているように見える。

インストラクターはこうあるべきだという意識が強すぎて、せっかくのいい個性を殺してしまっている。


彼女の思い込み(その1)

インストラクターはメンバーと親しくなければいけない。

だから馴れ馴れしい話し方をしなければならない。

:ブッブゥ~~  ×


彼女の思い込み(その2)

ミドルステップは決まった範囲を逸脱しちゃならない。

:ブッブゥ~~  ×


一生懸命トークで盛り上げようとしているのだけれど、彼女が理想とする動きをしてくれないと、イラッとした表情をする。

メンバーはもっと動けるのに、コレオグラフィーが易しすぎるし、テンポが遅すぎる。

出来る部分を丁寧に教えて、とんでもなく難しい足捌きのところを端折る。

40分のクラスなのに、10分もオーバー。

・・・・・・

こう書くとまだ駆け出しのインストラクターと思われるかも知れないが、そうじゃない。

ツルちゃんが早くこのことに気付いてくれることを切に望む。

素足Oのミドルステップは難しいと構えていったのに、肩透かし。

いろんな意味で、滑らせてくれたツルちゃんでした。

(^O^)/

2011年12月6日火曜日

素足O・・・って

・・・・・・・っということで、新しいフィットネスクラブに入会して5日目。

今日は3軒目の店を開拓した。

入館の確認はカードにスーパーのレジみたいにバーコードをかざすタイプと、

クレジットカードみたいにカードリーダーにスラッシュするタイプがある。

判定機(?)は入館、出館が別々のものと、同じものがある。

・・・ちなみに、酔って入館しても、簡単にパスできることが判明。

もう、酔っ払ってエアロビクスはしないけどね。

・・・・・・

初めてなんですけど・・・と言うと、男性スタッフがわざわざロッカーまで一緒に案内してくれるところと、

あっちですと口だけで案内してくれる2タイプがある。

・・・ちなみにレンタルタオルや、フルセットレンタルの品々は、各自棚から勝手に持っていくスタイル。

どうやって会員種別をチェックしているのだろう?

・・・・・・

ロッカーは3店舗を確認した限り、会員証をスロットに入れ、暗証番号を回し、キーを抜くタイプ。

ロッカーが狭いので、今回は波子のカードを使ってロッカー2箇所を確保。

カードだったら、クレジットカードだろうが、ワタミん家のカードだろうが関係ない。

・・・・・・

施設はスッゴク新しくて最新式のところと、以前のクラブを買い取った古ぼけたところのギャップが激しい。

以上、素足王の核心に迫る衝撃のレポートでした。(^O^)/



//

ピンキー

・・・・・・・っということで、初めてのクラブで初めてのインストラクターのエアロビクスを受けてきた。

インストラクターは「アイラインの女王」。

別のクラブでステップを受けて、あまりの速さにメロメロになった、あのインストラクターである。

・・・・・・

ところが、出てきたインストラクターは彼女とは別人。

聞くと、直前になって体調を崩し、代行を立てたとのこと。

それがピンキー。

なぜ、ピンキーというかというと、サンバイザーがピンク。

インカムのマイクがピンク。

おまけに、白いTシャツから透けて見えるブラジャー(とは言わないんだよね)がピンク。

だからピンキー。

髪は金髪に染めている。

・・・・・・

判ったかな?

・・・・・・

彼女はイイ。

髪の毛に負けないくらい性格が明るい。

なぜか、そこのスタジオはやたらに暗い。

(オマケに、横長なのだが、)

その暗さを凌駕するくらい明るい。

急遽作ったコレオグラフィーもイイ。

・・・・・・

えっと、彼女は◎だな。

あとでレギュラーのクラスをスケジュール表で調べておこう。


(°∀°)b

2011年12月5日月曜日

ガァ~~~ン

・・・・・・・っということで、ガァ~~~ン

思いがけず電車の乗り継ぎに時間がかかり、

最後は小走りまでしてレッスン開始時間の10分前にフィットネスクラブに着いたら、

「本日休館日」の貼紙が・・・・叫び

波子の場合、定休日が曜日で決まっていたので、レッスンスケジュール表はその曜日が空欄だった。

今回のクラブも同じと勘違いしてしまい、月曜はあるものだと何の疑いも持っていなかった。

わざわざ聖路加ガーデンまで行ってしまった。

アホらし。ガーン

2011年12月3日土曜日

ペコちゃん

・・・・・・・っということで、3日連続フィットネスクラブに行ってしまった。

しつこいようだけれど、波子じゃ考えられなかった。

特にステップに餓えているんですね。

ペコちゃんステップ。

スンマセン、○○嬢というとすぐに身元がバレるので、失礼ながら初対面でもインストラクターにあだ名を付けて呼んでしまいます。

あしからず。m(_ _)m

・・・・・・

なんやコレ?

・・・・・・っというのが、First Impression。

何しろ速い。

ウォームアップでスピードに付いていけなかったのは、今回が初めて。

ウォームアップですぜ!!

10分足らずのウォーミングアップで息が切れてしまった。

ナンや、この速さ。

ハナっから、水をがぶ飲みしてしまった。

・・・・・・

ご想像の通り、本チャンはもっと速い。

その証拠に、ペコちゃんCDプレーヤーのところに行って、BPMのツマミをグイッとアップする。

ヒョー、超高速で頭から突入。

台上でキック、下りてボックス、バックシャッセで回転、右足でマンボ、左足トントン、ボールチェンジで台の左側でニーアップ&ニーアップで半回転、台の右側タッチでまたボールチェンジ風チャチャで、ダブルマンボ、向こう側足タッチで、戻ってニーアップだったかな?

そうだ、最後のニーアップは元気な人だけ両足でピョンピョン360度回転後ろマンボだった、かな?

2ブロック目も推して知るべし。

速い上に細かい。

ウォーミングアップで息が切れてしまう老人向けのコレオグラフィーじゃない。

いい忘れたけれど、これがミドルステップですぜ。

・・・・・・

必死に食らいつく。

参加者15名ほどでそれほど混んでいない。

でも、ざっと見る限り40歳以上はいなかったな。

通しに入って、これ以上は体力的に無理っと思ったら、とたんにクールダウンに移った。

あれっ?

もう終わりなの?

体力的に無理と言ったくせに、「もう」とはコレ如何に。

そして、時計を見ると、なんと40分のクラスであった。

こりゃインストラクターもスピードアップするわな。

コレだけ凝ったコレオグラフィーを準備体操を含めてたった40分の中に詰め込まなければならないのだから。

・・・・・・

んんん~~~ん、時代は変わっていた。

ぼくが波子で本格的なステップから遠ざかっていた5年間の間に、ステップの世界はコレだけ進化していたのだ。

素足王に移って3日で3本のステップを受けたのだけれど、初回のアイラインの女王(これもあだ名ね)にしろ、前日の健康優良児(これもあだ名ね)にしろ、波子のレベルを遥かに凌駕しているのが判明したのである。

・・・・・・

レッスンが終わった後、ペコちゃんに聞いてみました。

「ローテーションはどうしているんですか?」・・・と。

すると、4回やると新しいコレオグラフィーを加える方式とのこと。

今日の2ブロック目は4回目で最後、次週から新しいコレオグラフィーになるとのこと。

なぁ~~んだ、みんな2ブロック目は4回目だったのだ。

それで、少しは溜飲を下げた次第であった。

ペコちゃんは「他でかなりやっていたでしょう?余裕で付いてきていましたから。」

と、意外なことをのたまう。

ぼくが還暦間近であると言ったら、スッゴク驚いていました。

・・・・・・

このクラスは来週も出ることにしよう。



//

寛大な気持ちで・・・

・・・・・・・っということで、波子を退会したあとどこのクラブに入会したのか何人かに聞かれた。

隠してもしょうがないのでお答えします:

【素足王】です。

関西のインストラクターの方から、私が関東なら絶対素足王に入会しますというアドバイスが決め手になった。

スケジュール表を見るとその差は歴然。

毎日必ずエアロビクスかステップがあるのだ。

毎日ですぜ。

平日は2日しかない波子とエライ違い。

これは、素足王しかないでしょう。

だけれども、欠点もあるのです。

自宅から遠い。

しかも、駅からも遠い。

一応エリア会員という、関東地区ならどこでも利用料無しの会員種別にしました。

ですから、どこに出没するかは分かりません。

もし、年甲斐もなくUFOパンツを穿いたハゲジジイを見かけたら、それがぼくです。

素足王の会員の皆さん、ヨロシクお願いいたします。

インストラクターの皆さん、辛らつな事を書かれても、余裕を持って笑ってやってください。

(。-人-。)



//

2011年12月2日金曜日

カルチャーショック

・・・・・・・っということで、とにかく出てみたい(or出られる)クラスを早く見つけようと、

今日は3本に出た。

エアロビクスの初級と中級。

それとステップの初級。

ヤッパリ初級は物足りない。

どうも、初中級という設定がないようなので、中級にならざるをえない。

上級にも色気を出したいが、その前に中級が出来なくっちゃね。

・・・・・・

むっむっ難しいィ~~~~~~

ナンヤこれ?っていうくらい難しい。

中級だから2ブロック構成なんだけれど、難しいったらアリャしない。

それと、参加人数が多いのね。

初級で50人以上、中級で44~5人。

こんな沢山のクラスでやった経験はホント数えるくらいしかない。

今までは、せいぜい10人から20人。

30人いればスッゲェ~大盛況という環境の中でやっていたから、これにはビックリ。

初登場だから一番後ろの片隅でやっていたのだけれど、インストラクター見えない。

見えないのが出来ない理由ではない。

見えたって出来ないのだ。

・・・・・・

先日の中級ステップといい、今日の中級エアロビクスといい、中級が何でこんなに難しいんやろ?

しかも、

「2ブロックとも新しい振り付けですから、ゆっくり教えます。

次回からは、回転を加えていきます。」

とのたまわった。

これのどこが中級じゃい?

一通りブロック全体が姿を現すと、そこからどんどん変えてくる。

これでようやくキャッチできたぞと思うのはまだ早い。

足技をどんどん付け足すものだから、出来ていた部分も出来なくなってしまう。

・・・・・・

周囲を見ると、女性ばかり。

オバサンといってもいいだろうが、ドイツもコイツモ一癖ありそうな感じ。

ウェアを見ればだいたい判る。

この連中が、どんどんと難度を上げていった結果がこれなんだろうなァ。

まあ、全員出来ているワケじゃなく、せいぜい20%がマスターしている程度だけど、こんなレベルでずっとやっていたら、上手くなるわな。

ちょっとカルチャーショックを受けてしまった。

I嬢のエアロビクスとソックリなのである。

チョコマカ動くこと動くこと。

来週はこれに回転を付けるそうだから、もっと細かくなるのである。

んんん~~~ん、ちょっとぼくに合うエアロビクスじゃないなァ~~~

・・・と、早くも弱気モードになってしまったのであった。

ちなみに、「テクニック」と付いているから、技巧に走ったコレオグラフィーだったのだろうか?


//

2011年12月1日木曜日

初レッスン

・・・・・・・っということで、銀行印を持って入会手続きを終えたついでに中級ステップを一本受けてきた。
O嬢。
初めてのインストラクター。
中級だからどうにかなるだろうと簡単に考えていたら、これが大間違い。
2ブロックなのだけれど、難しいぃ~~~~
まあ、慣れていないこともあるけれど、これは難しい。
ジャンプして片足で台に着地、フリーズ、両足でチャチャ、飛び乗った足と反対足で着地、またフリーズ。
そのままボールチェンジでマンボ、クルクル回って台の反対側にいき、台の上でボールチェンジ、ツイストで半回転、ボックスで降りてマンボ、チャチャの変形で向こう側へ行って、半回転してストラドルからチョット変わったマンボで終わり。
これが1ブロック目。
ウゥ~~ン出来ないことはない。
2ブロック目もこれに劣らず凝った足捌き。
ウゥ~~ン出来ないことはない。
でも、2ブロック続けると、完全に前のブロックを忘れている。
なんたってぼくの脳みそは上書きされたら、前のメモリーが消える設定になっているんだもの。
メモリー容量が小さいってことネ。
恐れ入りやした。
ナメてかかっていました。
負け惜しみじゃないけど、小柄なインストラクターの動きって細かくて早くてついていけません。
あっ、ヤッパ負け惜しみか。
・・・・・・
スタジオは35台近く入っていたかな?
ドンクサそうなオバサンばかりだから出けへんだろう思っていたら、あに図らんや結構やるもんです。
スンマセン、御見それいたしやした。
・・・・・・
それでも負け惜しみで、レッスンが終わってインストラクターを捕まえ、
「これ2ブロックとも今日が初めてじゃないですよね。」
と、聞いてしまった。
すると、アッサリ
「いえ、2ブロックとも今日が初めてです。」との回答。
ガァ~~ン
「でも、みんな慣れていますからねぇ。」とフォローしてくれた上に、
「スッゴクお上手でしたよ」とソツなくおだててくれたのでありました。
・・・・・・
ヤッパ、波子のステップはレベル低かったのねぇ~~




入会

・・・・・・・っということで、波子を退会して、しばらくエアロビクスから遠ざかってみるのも面白いかなぁ


・・・・・・・っと考えていた。


・・・・・・・っというのは、50歳から10年近くもフィットネスライフを送ってきたのだが、最近ちょっとマンネリ。


・・・・・・・ってなワケで、情熱がだんだん薄れるとともに最初のころの体型に戻りつつある。


さらに悪いことに、加齢とともに肉質が落ちてきた。


そう、肉質。


こうして肉を摘まんでみると、10年前は若かったんだなァ~~


別の趣味を開拓するのも面白いかなァ~~


例えば、弓道。


年齢相応でいいと思うんですが。


ジョギングもいいかな。


サイクリング復活もいいかな。


山登りもいいかな。


・・・・・・・ってなことを考えていると、


そんなこと出来るもんですか


・・・・・・・っという声が聞こえる。


ドーセ、運動もしなくなって明るいうちからビールを飲み、ゴロゴロしているうちにデブに逆戻り。


・・・・・・・っということで、明日12月1日からのスタートとして、新しいフィットネスクラブに入会手続きしました。


・・・・・・ってなワケで、もう少し【フィットネスクラブの人々】というタイトルでブログは続きます。


(^O^)/

2011年11月29日火曜日

さらばT嬢・そしてさらば波子

・・・・・・・っということで、5年間通ったフィットネスクラブの最終日。

明日は休館日なので今日が最後。

奇しくもぼくの一番お気に入りのT嬢のレッスンとなった。

・・・・・・

スタジオに入ると、「名人」がツつゥ~~と寄って来て、「今日がラストレッスンですね」と囁かれた。

そうだ、今日でT嬢ともお別れだけれど、名人ともお別れなのだ。

エアロ歴ン十年、3人の息子の母である名人。

いつもエアロとステップのレッスンでは、ぼくと並んで受けていた名人。

ついに最後まで、お互いの本名を知らず仕舞いで終わってしまった。

「入会金なんかゼロですから、また戻ってきてくれますね」っと言われたとき、

ジィ~~~~ンとなった。

本名知らないけれど、貴女と別れることがこんなにツライとは予想していなかった。

・・・・・・

ステップは12人の参加で大盛況。

次のエアロは参加者4人。

また、むさくるしい男ばかり4人だ。

1ブロックは新しいコレオグラフィーだったけれど、ヤッパ魅力ない。

・・・・・・

そしてついに、終わった。

スタジオを最後に出て、T嬢にこれがぼくのラストレッスンだと伝える。

「あ、そっ!」・・・っとつれなくされると思ったが、

非常に残念がってくれた。

思いのほか長話しになってしまい、汗が冷えてこりゃマズイと思うまで話し込んでしまった。

ぼくのことを「キャッチが早い」っと評価してくれたのにはビックリ。

ホントぉ~~~にビックリ。

さらに、「皆の手本となってくれて助かりました」とのお言葉には、まったくの予想外。

そういや、今日のステップであまりにも同じことを繰り返すので、一人で水分補給していたとき、

急に、全体がフリーズしてしまったことがあったなぁ~~。

へへへっ!

いつも最前列でやっているぼくを皆が見ていたのかナァ~~~

・・・・ナンチャッテ(●´ω`●)ゞ

・・・・・・ってなことで、T嬢最後だと思って、おもいっきり持ち上げてくれたのでした。

・・・・・・オシマイ(^O^)/

さらばK嬢

・・・・・・・っということで、昨夜はK嬢の最後の初中級エアロビクスに出た。

彼女がこの夜の担当になったと聞いたときは、飛び上がって喜んだんだけどねー。

それまで、彼女に対するぼくの評価はスッゴク高かったんだけどねー。

なんたって、一度会っただけで客の顔を覚え、気安く声を掛けてくる能力があるのだ。

作るコレオグラフィーも切れ味がよく、滑らかだ。(リズムチェンジが多いんだけどね。)

大きなお子さんがいるのだが、スタイルもよく、スタミナがあり、美人の骨格をしている。

・・・・・・

じゃあ、どこがイヤなのと聞かれると困るんだが、とにかく気が短い。

その証拠に、BPMをやたら早くする。

その証拠に、スタジオを完璧に支配していないと気がすまない。

その証拠に、下手な人を切り捨てるようなことはしないが、トロい人間を見ると露骨に嫌な表情をする。

・・・・・・

そして、最大の欠点は、取り巻きに囲まれていなければ落ち着かないこと。

そのため、隣町から親衛隊を大挙連れてきてベッタリになる。

これがどうしてもぼくの気質に合わない点だ。

まあ、二度と彼女のクラスには出ることがないだろう。

サラバK嬢。



//

2011年11月27日日曜日

さらばI嬢

・・・・・・・っということで、昨日のS君に続き今日はI嬢のエアロビクスとお別れする日だった。

彼女のエアロビクスは、3ブロック構成で「トコロテン方式」により毎週1ブロック新しいコレオグラフィーに換わるのだ。

はっきり言って、難しい。

毎週出ていないと、難しい。

1回休むと、次週は2ブロックの新しいコレオグラフィーと格闘することになる。

2回休むと、次週は全ての新しいコレオグラフィーと格闘することになる。

・・・・・・

そういうエアロビクスだ。

でも、手のフリは付かない。

殆ど付かない。

その代わり、回れるところは全て回る。

これでもかというほど回る。

そういうエアロビクスだ。

・・・・・・

ぼくは先週出たので、今日は新しいブロック1つを覚えればいいだけだ。

I嬢最後のエアロビクスだから有終の美をイメージして参加した。

ところが、2ブロック目は先週の足捌きを更に凝ったものにしていたのだ。

甘かった。Y(>_<、)Y

先週とは別物のブロックになっていた。

アチャー、

そこでボックス回転、さらに半回転パドプレ、更に回転ニーアップ、更に回転バックマンボ

・・・・・・っだったかな?

右始まりは右足を軸にして、ボックス・・・ということに気付けばそこんところはクリアーできるのだけれど、

参加者のベテランも、そこに気付かず、

大多数はアタフタしている。

・・・・・・というと、自分は出来ているようだけれど、もう3ブロックの記憶容量がスピードに付いていけず、

アタフタしているのは気付く気付かないに関係なく、ぼくもアタフタ仲間。

コンチクショー

こんな形でI嬢のエアロビクスを終えたくない・・・・・・

でも、出来ないものはできない。

覚えられないものは覚えられない。

覚えていてもスピードに付いて行けないものは付いて行けない。

・・・・・・

予想外の出来事だったけれど、

ニーアップ、ヒールタッチ、チャチャのあとキックボールチェンジ、ニーアップ半回転とつづいた後、右足ふくろはぎに激痛が走った。

ヤバイ。

以前2回ほど肉離れを経験によると、これ以上続けると完全にアウトになることは確実だ。

そこで、動きをセーブして、I嬢最後のクラスに最後まで参加し続けるというモードに変更。

そうすると、あら不思議、余計に出来なくなるんですよね。

こんな具合に、ぼくの最終日はメタメタな状態になったのです。

・・・・・・

次にあるI嬢のステップは諦めることに。

ステップをすれば、完全に肉離れになってしまうことが分かりきっていたから。

そこで、クールダウンのあと、スタジオを最後に出て、I嬢に:

「今回がぼくの最終日です。今月で退会します」・・・と伝えた。

思いがけず驚いてくれた。

「このクラブが始まって以来5年でしたね。」

「5年を区切りに辞めるんですか?」

「そうじゃなくって、もう体力的に付いて行けなくなったのです。」

「・・・・・・」

「ぼくがエアロを始めたのが、丁度5年前。貴女にエアロを教えてもらったようなものです。

 結局いい生徒にはなれませんでしたがね。」

「でも、これでエアロを辞めるわけじゃないんですよね。いつかは・・・」

「そう、いつかは・・・」

さらばS君

・・・・・・・っということで、本日はS君のステップとエアロビクスに参加する最終日となった。

確かなことは忘れたが、3年くらい続いたはずだ。

ステップは相変わらずレベルが低かったが、さすがS君、彼の人柄だけで参加人数は当初のざっと倍の40人近くまで増えた。

いつも最前列でやっていたが、ぼくが抜けたって誰も気付かないだろう。

・・・・・・・

次のエアロビクスはぼくが参加する数少ない「上級クラス」。

彼の人柄に助けられ、出来なくても精神的に苦にならない、稀有なクラスだった。

いつも最後列でやっていたので、ぼくが参加していたことさえ誰も知らなかっただろう。

目が悪いので、ぼくに対して言ったのかどうか定かじゃないが、

終わり頃になってS君がぼくの方に向かって

「気のせいかも知れないけど、表情暗くないですか?」と言った。

・・・・・・

老兵は消え行くのみ。

2011年11月23日水曜日

有酸素運動

・・・・・・・っということで、簡単な事実が判明。

【最近のエアロビクスは有酸素運動ではない】という事実。

例えば、昨日参加したエアロビクス。

コレオグラフィーばかりに目が行ってしまう。

そして、動きをマスター。

一丁上がり!

これでオシマイだ。

・・・・・・

っん?

これはインストラクターの責任ではない。

ぼくら生徒の責任だ。

・・・・・・

そもそも、エアロビクスは体をシェイプアップするのが目的だ。

By 有酸素運動によって。

断じて、コレオグラフィーを覚えればいいだけの科目(?)じゃないはずだ。

・・・・・・

今日、サイクリングをしてそれをイヤというほど思い知らされた。


(>_<)

//

2011年11月22日火曜日

ケチな話

・・・・・・・っということで、ケチな話のつづき。

昨日のエアロビクスの参加者11名のうち、地元は2人だけだったことは書いたけれど、

9人は遠征の連中だ。

波子の場合、他の施設を利用するとき300円の入館料が必要だ。(マア、細かいことは省いての話。)

するとクラブとしては300円×9人=2,100円の収入だ。

多めに見て5回/月×2,100円=10,500円が月当たりのプラス収入だ。

それに比べ、ぼくがこのクラブに失望して、退会するとマイナス13,000円/月のマイナスだ。

クラブ側にとって、どちらが得なのだろう?

一見沢山の外部参加者がスタジオに居る場合と、

たった一人だけの参加者でも、それが地元の会員である場合と。

//

2011年11月21日月曜日

これはインストラクターの問題

・・・・・・・っということで、K嬢のエアロビクス。

初中級。

参加者11人。

地元会員はぼくともう一人の女性だけ。

残りの連中は、次に始まるK嬢の上級エアロビクス狙いの隣町のオッカケ。

もちろん、初中級なんて彼らのレベルではない。

・・・・・・・っということは、初中級のクラスなのに、ホントーに初中級の生徒は一人もいない。

ねエ、いったいコレに何の意味があるの?

・・・・・・

今月に入って同じコレオグラフィーが3回目。

だれもが目を瞑っていても出来るのに、K嬢、一応初中級レベルに教える手順を忠実に守る。

終われば、4面回し。

半分に分けて、対面方式。

さらに対面で、半分は右始まり、半分は左始まり。

どれをやっても全員一糸乱れずに完璧に出来る。

(except meね)

・・・・・・

ねエ、いったいコレに何の意味があるの?

・・・・・・

そして、次の上級エアロビクスには、地元会員はだれも出ない。

・・・・・・

ねエ、いったいコレに何の意味があるの?

2011年11月20日日曜日

さらばI嬢

・・・・・・・っということで、I嬢の上級エアロと中級ステップに出た。

ホームのフィットネスクラブは今月でオープン5周年記念だ。

何度も書いたが、5年前のオープン時はSPという東電がスポンサーのクラブだった。

ぼくは、そのときの会員だった。

実にいい雰囲気のクラブだった。

それなのにいま、波子が5周年記念ということで、賑々しくイベントを開くのには違和感を覚える。

・・・・・・・っということじゃなかった、今回言いたいこと。

I嬢のインストラクター歴はほぼこのクラブと重なる。

そう、彼女もインストラクターになってから5年が経過したのだ。

そして、ぼくのエアロ歴もほぼ彼女のインストラクター歴に重なる。

・・・・・・

最初彼女がここで受け持ったクラスは、初中級のクラスだった。

2ブロック。

その頃のぼくは駆け出しのエアラーで、ボールチェンジとか、マンボターンが出来ただけで、はしゃいでいたくらいのレベルだった。

興味のある人は、その頃のぼくのブログを読んでくれれば、ぼくが回転をしていたくらいで感動したのが分かるはずだ。

・・・・・・

そして、5年。

いまでは、彼女の上級エアロに出ている。

3ブロック。

そう、ぼくは彼女によってエアロビクスを教えて貰ったと言ってもいいだろう。

大げさな言い方をすれば、彼女はぼくの恩人。師匠なのだ。

(彼女からすれば、オメェ~みたいなヘタクソな弟子を持った覚えはないというだろうけど。)

・・・・・・

今日のコレオグラフィーもやたら難しかった。

「ここでも回れます」と、いつものフレーズと共に、回れる箇所は全部回る。

単に回るだけではなく、途中にツイストなんかも加味されている。

3ブロック覚えるだけでカツカツなのに、更にスピードアップする。

いつの間にか、とんでもないスピードになっていて、必死に食らい付く。

もちろん、コレオグラフィーがときどき飛ぶ。

でも、ときどきすぐ後ろでやっている名人が間違っていることも確認できる。

・・・・・・

そう、ぼくは上達したのだ。

とても、I嬢の要求するレベルには達していないけれど、5年前のぼくとはぜんぜん違うぼくがそこにいるのだ。

・・・・・・

あと1回。

今月末に退会するまで、I嬢のエアロビクスはあと1回。

・・・・・・

さらばI嬢。

として、Thank You Ms.Ikeuchi。




//

ケチな話

・・・・・・・っということで、ケチな話。

すっごくケチな話。

ぼくは50歳になってフィットネスクラブに入会した。

about10年の期間だ。

だいたい月会費は13,000円だ。

1.3万円×12ヶ月×10年=156万円

という金額になる。

・・・・・・

そう、自動車一台買える金額だ。

・・・・・・

さて、コレだけの金額を支払って、「車を取得」するのと「健康を得る」のとどちらが得か?

・・・・・・

さて、さて、さて、さて・・・・・・

女性だけに人気のクラス

・・・・・・・っということで、S君の上級エアロビクス。

30人以上の参加者のうち、今日の男性参加者はぼくを含め2人(だけだ)。

なんで、彼のクラスは女性(だけに)に人気なのだろう?

ホント不思議でしょ????

彼くらいのレベルになると、いわゆる「オッカケ」が多いはずだ。

だが、人気インストラクターの「オッカケ」には男女の区別はない。

そう、オッカケには例の【エアロヤクザ】が殆どなのだ。

これほど女性(だけに)人気のクラスって、あり得ないんじゃないか?

・・・・・・

そこで、参加者の女性陣を注意して見渡してみる。

そうするとある事実に気付く。

そう、

ムチャクチャ上手な人はいないのだ。

ムチャクチャ上手い人というのは、【エアロヤクザ】の連中のことなのだ。

ぶっちゃけて言えば、S君の生徒は皆上手くはないのだ。

・・・・・・

そこで、ぼくはある仮定をする。

【エアロヤクザ】と称される連中は、自分たちがインストラクターから注目されないと不満なのだ。

インストラクターの目を自分たちのレベルに巻き込み、

他の「下手な連中」から注意を自分たちに向けさせ、切り捨てたいのだ。

・・・・・・

もうお分かりと思うが、【エアロヤクザ】どもは、S君のようなタイプは苦手なのだ。

彼らにとって、S君のように下手な連中をも満足させるようなインストラクターは気に食わないのだ。

2011年11月16日水曜日

あと2回

・・・・・・・っということで、あと2回かァ~

T嬢のステップを受けられるのも。

ホームで今いちばん自分に合うのはこのクラスだなぁ~

何が心残りかって、これに参加できなくなること、

ただそれだけだ。

他のクラスはドーでもイイヤ。

ぜんぜん未練はない。

それが波子を辞める理由なのだから。

・・・・・・

昨夜は名人に今月いっぱいで辞めることを告げた。

「寂しくなるから辞めないでぇ」

・・・っと言われただけでもウレシイ。(^^ゞ

そうだ、もう一つだけ心残りなことがあった。

ステップのあとに続くT嬢のエアロビクスが不人気なのだ。

昨夜は4人。

先週も4人。(ひどいときは2人なんてこともあった。)

そのうち固定客(?)は3人のサエない男だけだから、

ぼくが抜けたら、読める数字は2人だけになってしまう。

可哀想だナァ~~~T嬢。

どうせならエアロビクスじゃなくて、ステップを2本続けりゃいいのに。

そんなこともあって、T嬢には今月で辞めることを言えなかった。(ToT)/~~~





//

2011年11月13日日曜日

久しぶりの朝イチ

・・・・・・・っということで、久しぶりの日曜朝、I嬢のエアロビクスとステップに出た。

エアロビクスの参加者は11人。

パッと見、地元会員は4人。

E店の会員が4人。

どちらか不明が3人。

・・・・・・・っという構成。

それにしても、E店の会員はI嬢に熱心だナァ~

朝一番のクラスなのに。

連中が最前列を占領しているが、もうなんとも思わない。

今月一杯出たとしても、あと2回しかない。

好きなようにやっちクリ。

今回は3.5ブロック。

ぼくにとっては全て新しいコレオグラフィーだから、出来なくたって気にしない。

最近はお地蔵さんになっても、平気でいられる。

これを進歩というのか・・・。

・・・・・・

次の、ステップは左右大臣席を取られてしまったので、最前列のド真ん中。

目の前にI嬢がドアップで迫ってくる。これがI嬢の見納めか。

相変わらずチョコマカした細かい動き。

途中でコレオグラフィーを忘れて、メモ帳を確認するのに皆を放っておくのも相変わらず。

・・・・・・

このクラブもオープン5周年。

I嬢のインストラクター歴も、ほぼこれに重なる。

ぼくのエアロビクス歴は、I嬢と共にあったようなもの。

いい意味でも、悪い意味でもエアロビクスを彼女に教えてもらったことになる。

何か特別な感情に浸るのかと思ったが、ただ疲れたという以外何もなかった。

・・・・・・

んん~~~ん、こうしてブログに書いていても、ゼンゼン燃えないなァ~~

(><;)



//

2011年11月11日金曜日

クラ替え

・・・・・・・っということで、今月で退会してしまうので、次のクラブを物色し始めた。

大分前に、GGというクラブを物色したが、スタジオプログラムの敷居が高そうで、

下手ッピなぼくは、ちょっと腰が引けてしまっているのが正直なところだ。

明らかにあっちの気(け)がある、ムキムキ男子を目撃してしまったのも、躊躇する要因だ。

・・・・・・

関西方面のブロガーに勧められた、SOというフィットネスクラブを2軒ほど見学してきた。

スタジオプログラムをみてビックリ。

ぼくの好きなステップとエアロビクスが沢山組み込まれているのだ。

パッと見だが、波子の倍はあるんじゃないか?

通勤経路に2箇所。

もう一箇所、自宅から急行で4駅のところにもあるので、まあ、通えそうな施設は3箇所ってぇところだ。

見学の予約もせずにいきなりの訪問だったが、もんのスゴク丁寧に対応してくれた。

明るい感じで、設備も充実している。

込み具合は、マアマア。

これだったら、早い段階でサッサと波子を止めて、こちらに移るんだったと思わせる。

不満な点は唯一、駅から遠い。

7分から10分だ。

そのうち一箇所は、ドーしてこんな柄の悪い街の一角にあるの?

・・・っという位、アブナイ繁華街の中にある。

問題は、立地だけなのだ。

うぅ~~~~~ん、悩ましイ。




//

2011年11月9日水曜日

40年前

・・・・・・・っということで、今日は客先との打ち合わせが早く終わったので、

いつものように近くを散歩することにした。

駅に向かう坂道で、ふと思い出した。

確かこの駅前に彼女の両親が経営している店があったはずだ。

あれはもう40年近くも前の話。

あの頃は若かった、もちろん髪もふさふさだった。

床屋さんがバンバンすきバサミを頭頂部に入れてもまだ足りないほど、髪は密集していた。

あぁ~~~あの頃の髪を返してくれぇ~~~~~

・・・・・・おっと、話が逸れた。

彼女とはイイ仲だった。

一度、彼女の実家の洋品店に行ったことがある。

正確には行ったのではなく、遠くから眺めたに過ぎない。

オヤジさんが店先のバッグにハタキをかけていた。

いい仲だったけど、彼女の両親に挨拶するのは躊躇していた。

・・・・・・

なんと、あれから40年近くの月日が流れた。

なぜか、すぐに彼女の実家の店だと分かった。

商店街の入り口に「○○店」という店名を見て、確かそういう名前だったと確信した。

店の前を通り過ぎた、

奥を覗くと、誰もいなかった。

商店街を一度通り抜けて、また引き返した。

今度は、店の前にオバサンがハタキをかけていた。

彼女ではなかった。

恐る恐る、「ここの経営者はAさんじゃないですか?」と聞いてみた。

やはりそうだった。

「スミマセンが、Hさんって今どうされています?」と勝手に口が動いていた。

もちろん相手は怪訝な顔をしている。

「学生時代にHさんがアルバイトしていたときに一緒だった者です。」

すると、相手は「ああ△△ね」とすぐにアルバイト先の名前が返ってきた。

スッゲェ~~記憶力。

「いまはK市に住んでいます」とのことだった。

なんと、相手は彼女の姉だった。

・・・・・・

彼女はぼくと結婚したがっていた。

でもその後別れ、ぼくの友人と結婚し、そして離婚したまでは知っている。

・・・・・・

「結婚されたんですね?」

いちばん確認しておきたかった質問だ。

「ええ、結婚してK市に住んでます。」との返事。

K市に住んでいるのは分かりましたょ。

次に口をついて出てきたのは、

「じゃあ、もうお子さんも大きくなって・・・」

という自分でも信じられないほど不躾な質問。

「いえね、子供は出来なかったんですよ。今では大学入試の問題作りなんかを手伝っているみたいですヨ。」

「そっ、そぉ~ですね、彼女は頭が良かったから・・・」

彼女は有名私立大を卒業した。

・・・・・・

もう彼女も53歳かァ~

目の前の彼女の姉は上の歯がないみたいに上唇が凹んでいる。

ぼくと変らぬ齢だろうけど、やたら老けて見える。

彼女も、もう老齢期なのだろうナァ~~

名前を聞かれたので、本名を答えておいた。

・・・・・・・・・・っと、それだけの話です。


//

ステップとエアロビクスの違い

・・・・・・・っということで、一つの仮定をしてみよう。

ステップは幾何学的であり、エアロビクスは芸術的である。

・・・・・・

T嬢の師匠はS君である。

T嬢のステップは人気があるが、エアロビクスは全然人気がない。

一方、S君のステップは人気があるが、ヘタクソで、エアロビクスは絶大な人気がある。

何でS君のステップが人気があるかというと、技術面ではなく彼のパーソナリティーが好かれているからであり、ステップの魅力によるものではない。

エアロビクスがあんなに上手なのに、それに比べステップは悲惨なくらいにヘタクソなのはナゼだろう?

T嬢のエアロビクスに魅力がないのは、単に師匠に比べ経験が少ないだけではなさそうである。

それは、持っている芸術的なセンスの違いによるものではないか?

S君のエアロビクスは他の誰とも似ていない。

独創的なのである。

どちらかというとダンスチック。

ぼくはいつも彼の上級クラスに出ているが、2週ごとにコレオグラフィーを変えてくる。

上級とはいえ、彼の能力の半分も出し切っていないだろう。

参加者のレベルでは付いていけないからだ。

彼としては不完全燃焼だと思うが、才能の高さは半端じゃない。

一度彼の思う存分のエアロビクスを見てみたいものだ。

そう、彼は芸術のセンスを持っているのである。

・・・・・・

一方、T嬢はどうか。

一生懸命エアロビクスのコレオグラフィーを作っているのが伝わってくる。

でも、教科書どおりで+αのオリジナリティーが出ていないのだ。

それに比べ、ステップはイイ。とてもイイ。

それ、自分で考えたステップ?っとつい聞いてしまったことがあるくらい。

・・・・・・

とても対照的な、師匠と弟子である。

2011年11月8日火曜日

T嬢のエアロビクスに出てチョーダイ

・・・・・・・っということで、いつものT嬢のステップとエアロビクスに出た。

相変わらず初々(ういうい)しい・・・

だって、インストラクターとして独立してから間もないから。

・・・・・・

今日のステップは10名の参加だ。

彼女のステップはイイ。

10名とはいっても、着実に参加者を増やしている。

中級ステップだが、科目によっては上級の要素も取り入れているからだ。

彼女のステップは問題ないだろう。

・・・・・・

問題は、次の中級エアロビクスだ。

参加者は4名。

男3人+女性1人。

ステップと違って、なぜかコレオグラフィーが垢抜けない。

一生懸命さは伝わるのだが、それだけではダメなのだ。

この垢抜けないという感覚はどこから来るのだろうか?

彼女のステップは安心だけれど、彼女のエアロビクスは心配だ。

今月末でぼくが抜けた場合、来月は3人だ。

このままクラブを去るにつけ、いちばん気がかりなのがT嬢のエアロビクスなのだ。

・・・・・・

あとはドォーでもいい。



//

今月で退会します

・・・・・・・っということで、K嬢の初中級エアロビクスに出た。

先週ボロクソに書いたから、彼女の親衛隊から報復を受けるかと期待していたが、ぼくのブログ自体読んでいないみたいだ。

受けて立ってやろうと意気込んでいたが、肩透かし。

彼女のコレオグラフィーは1ヶ月ずっと変らない。

最初は戸惑うが、だいたい2週目からは慣れる。

最後の週になるとまだ同じかよ・・・っとブーたれる。

・・・・・・

今月の出し物は、彼女の作品としては「流れ」が悪い。

んん~~~~~ん

エアロビクスに飽きたのかな?

最近ぜんぜん楽しくないんです。

上手くなったから?とは全く違う。

依然ヘッタクソのままなんですが、ヨシやったろうって気持ちが湧かない。

・・・・・・

チェックアウトするときに、若いスタッフがボーっと立っていたから、

衝動的に「今月で退会します」と言って手続きを済ませてしまった。

・・・・・・・っということで、フィットネスライフも今月限りになります。

そうなると、ブログのタイトルも来月から変えにゃならん。

・・・・・・

このまま止めてしまうか、またやる気になるか、全く分かりません。



//

2011年11月2日水曜日

ブログの王国

・・・・・・・っということで、ブログってなんだろう?としつこく考えてみる。

ブログを続けていると、トラブルってよく起きますよね。

自分の読者とも、そして自分が読者のときも。

何年もコメントのやり取りで、お互い理解し合えたと思っていても、

あるキッカケで、脆くも崩れるっていう経験したことありません?

ぼくはしばしば経験しています。

現実の付き合いでも、しょっちゅう起きているじゃないかと言われればそれまでだが、

ブログの世界はそれが甚だしいと感じるんですよ。

どうしてだろう?

どうしてだろうと思いませんか?

・・・・・・

ぼくは自分のブログの中で、自分が王様だからと思うんです。

ブログって、自分が構築した架空の世界でしょ?

まず匿名であること。

自分の素性をそのまま明かさないこと。

明かさないどころか、修正を加えている。

修正を加えずとも、都合のいいことは発信し、都合の悪いところは隠している。

例えば、顔とか・・・・・。

要するに、ブログは自分にとって都合のいい空間なのです。

自分が王様だということはそういう意味なんです。

・・・・・・

ここにトラブルの原因が隠されている。

ブログという自分にとって都合良く構築した空間に、他人(読者)が介入してくる。

もちろん波長が合えば、ウレシイ。

だって、現実の生活では出会えなかった他人と友人になれるのだから。

だけれども、自分の世界を否定しないまでも、疑問を差し挟まれたりされるとどうでしょう?

自分の構築した、自分にとって極めて都合の良いように作られた世界に対して、

ケチを付けられた気分になる。

所詮、自分で作り上げた世界だから完璧じゃない。

完璧どころか、ボロだらけだ。

ちょいと突くと、簡単に破綻してしまう。

ブログとはそういう王国なのです。

・・・・・・

分かりましたか?

国王諸君。

2011年10月31日月曜日

コスプレ願望

・・・・・・・っということで、今日は腹が立つより悲しかった。

今日はハロウィンだってことくらい、こんなジジイでも知っている。

だから今日は下が黒、上がかぼちゃ色のウェアを着てK嬢の初中級エアロビクスに参加した。

地元のオバサンが目ざとくぼくを見て、「今日はハロウィンファッションね」と言ってくれた。

・・・・・・

K嬢も上が黒、下がオレンジのハロウィンファッションだった。

その他、ぼく以外に同じオレンジと黒の上下を着て、ハロウィンを意識する女性が二人いた。

インストラクターを入れて、狭いほうのスタジオにハロウィンファッションが4人だから、

わがホームにしては珍しい方だ。

だって、クラブオープン以来5年弱、ぼくが知っている限り

「仮装」は一度も実施されていないのだ。

そんなクラブなんです、我がホームは。

・・・・・・

でも、いつもの最前列の指定席でぼくは見たんです。

K嬢が置いてあったバッグから魔女の帽子がのぞいていることを・・・。

ハハァ~~ン、そういうことね。

ぼくはすぐ分かった。

K嬢の初中級エアロビクスは特別ハロウィンバージョンではなかった。

逆に、ハロウィンであることを避けている感じ。

・・・・・・

レッスンが終わってスタジオを出ると、続いてあるK嬢の上級エアロビクスを待つ集団が列を作っている。

これはいつもの光景。

だが、殆どの連中が上下オレンジと黒のファッション。

しかも、紙袋を提げている。

先週書いたけど、連中は隣駅の仲良しクラブの面々。

K嬢のオッカケだ。

ぼくの予想は確信に変った。

・・・・・・

ぼくは、K嬢の上級エアロビクスは出ません。

だって、仲良しクラブの連中が声出し、盛り上げ、

K嬢も、それぞれを「ちゃん付け」で呼びあう間柄。

ひとのクラブにゾロゾロやってきて、我が物顔に振舞うクラスなんて、誰が出るかっ!!

・・・というのが、ぼくの参加しない理由です。

それを野放しにしているK嬢の気が知れないからなのです。

・・・・・・

そして、シャワーを浴びてスッキリした後、ぼくは確認しに行きました。

スタジオのガラス越しに中を観察しましたよ。

スタジオ全員がハロウィンの仮装。

黒い帽子に、中には黒いマントをまとったヤツもいる。

そして、肝心のK嬢。

初中級では知らぬ顔をしていたのに、しっかり魔女の帽子を被っている。

嬉しそうに。

・・・・・・

分かるかな、ぼくの悲しみを。

その悲しみを解説すると:

同じK嬢の初中級のクラスは(ぼくみたいな)地元の参加者がいる。

だけれども、次の上級クラスは隣駅の仲良しクラブの連中がスタジオを占領する。

単純に考えて、なんで初中級のクラスは仮装を認めず、上級クラスは認めるの?

言葉を変えれば、地元の会員には仮装を認めず、隣駅の仲良しクラブには仮装を認めるの?

・・・・・・

っで、目と目が合いましたよ。

わざとK嬢と目を合わしましたよ、スタジオの外からガラス越しに。

彼女はバカじゃない。

すぐにぼくの視線の意味を理解しましたよ。

・・・ったくもーよぉ~~

なんで、そんなことするんだよ?

初中級クラスの参加者にも、次週はハロウィンだから、仮装しましょうよ

・・・って、何で言えないの?

自分の取り巻きの連中に囲まれているのはいい気分だろうけど、

別のところでやってくれよ。

・・・・・・

浅いんだよ。

じつに浅い。

K嬢は優れたインストラクターだけれども、そこんところが浅いんだよ。

・・・・・・

分かってくれたかな?

ぼくが腹を立てるより、悲しい気分になったことを。


あのぉ~~、なにもコスプレをぼくがしたいという意味じゃないんですよ。(^^ゞ



//

2011年10月26日水曜日

ここは地元だぞっ!!

・・・・・・・っということで、K嬢のエアロビクスは全て隣駅の参加者ばかりだ。

どういうことかというと、K嬢のクラスはほぼ満員だ。

そりゃそうだ、ベテランインストラクターで、コレオグラフィーの完成度は高い。

参加して絶対に失望させない。

そりゃ、どこのフィットネスクラブに行っても、満員は保証できる。

それほど実力者だ。

でも、K嬢ファミリーだけなのね、参加者は。

なんで?

地元(ぼくのフィットネスクラブのことを言っているんだけど)で新しいファンを開拓すりゃいいジャン。

・・・・・・

分かりますよ。

その枠は、過去の歴史を辿ると、惨憺たるものだった。

どんなベテラン(例えばサルサ君ね)が来ても、結局最後はマンツーマンで終わった。

要するに「呪われた時間枠」だったのだ。

そこで、気心の知れた隣駅のK嬢ファミリーに声をかけるって・・・

分かるよ。

失敗するなんて彼女のプライドが許さないもの。

・・・・・・っで、どうなったか?

そりゃ、K嬢ファミリーは皆上手いもの。

皆馴れているもの。

だって、ファミリーというくらいだもの。

・・・・・・っで、どうなったか?

地元の会員が参加し辛くなった。

あの名人(地元会員ね)さえも参加しなくなった。

昨日、名人に聞きましたよ、なんで?って。

要するに、雰囲気ね。

そう、雰囲気。

地元の会員が参加しづらい雰囲気。

彼らは馴れているから、声出して煽るワケ。

その声出しで煽るっていうのは、ここ地元の雰囲気じゃないのね。

ぼくだって出たいですよ。

でも、前後左右、全部声出しファミリーなんだもんね。

・・・・・・

必ず来る夫婦は旦那の方が膝を痛めている。

どう見たって、参加すべきじゃない状態だ。

サポータでぐるぐる巻きだ。

痛々しくて見ていられない。

でも、参加する。

誰でも知っている、カミサンが出るところには必ず(膝の悪い)旦那も出る。

ろくに準備運動さえも出来ない膝の状態なのに、だれも出るなとはいわない。

だって、ファミリーだもの。

隣駅のファミリー、K嬢のファミリーだもんね。

美しきかなファミリーの愛。

・・・・・・

出るかっ!!

だれが出るかっ!!

勝手にやってろ!!

かくして誰も出なくなるのである。

地元の会員は・・・・・・

・・・・・・

ぼくは言いたい。

そんなにファミリーで固まっていたけりゃ、隣駅だけでやってろっ!!

わざわざこんなところまで来て、結束するなよっ!!

オメェーらのためにスタジオを貸しているだけじゃねぇ~~か?





//

参加者激増

・・・・・・・っということで、昨夜はいつものステップとエアロビクス。

一昨日はエアロビクス。

なんと、始まる前に30分もカーディオ(トレッドミル)で走ってしまいましたヒョ。

終わった後もマシーンジムで腹筋、その他の部位を鍛え(?)ました。

実は体重が80kg間近となり、ちょっくら焦っているところです。

体のあちこちが痛いこと痛いこと。

・・・・・・

さて、昨日のエアロビクス、先週は参加者2人だったあのクラスね。

なな、ナンと5人も参加しちゃいましたヒョ。

しかも、しかもですよー、女性が一人参加しているじゃないですか。

ジィ~~~ン、感激。

もう、3回目のコレオグラフィーなので、目をつぶっても出来ちゃう。

年甲斐もなく、ウレシくて気合を入れて動き回っちゃいましたヨ。

・・・・・・でも、5人ね。


。(´д`lll)

What GGY said(その32)

・・・・・・・っということで、ジジイはかく語りきの第32回。

【自然は人の心を育てる】

逆に言えば、自然に触れ合わないと心が育たないということ。

自然の中にいると、癒されるとよく言われる。

でも、そういう消極的な意味じゃなくて、自然はもっと積極的に人間の心を育てないだろうか。

心は子供のときに基礎が作られる。

自然の中で子供は遊ぶ必要がある。

一日中、野山を駆け回り、

あぜ道に何時間もしゃがみ込んで虫の動きを見続けたり、

土手に寝っ転がって雲の動きをぼーっと眺めたり、

浜辺で砂の感触を裸足の裏で感じたり、

雑木林の中でどんぐりを集めたり、

・・・・・・

そういうことによって心が育つのです。

そういう経験のない子供は可哀想。

ホントーに可哀想。

2011年10月23日日曜日

二日酔いステップ

・・・・・・・っということで、週末は二日酔いで沈没していた。

いまも、頭の芯がズキズキする。

この週末は土曜のステップに一本出ただけだ。

異様に汗をかき、水をがぶ飲みしていた。

インストラクターが、Lマンボのあと回転しながら裏に回り、

ボックスで戻ってチャチャ、床と台の上で一回転ずつバックマンボなんて忙しいコレオグラフィーを作るものだから、

目が回って仕方なかった。

インストラクターが、「台につまづかないよう注意してぇ~」

・・・といった途端、台につまづいてしまった。

これには、インストラクターもぼくも苦笑い。

そんなときに限って、センター最前列しかスペースが空いていないんですからね。



(><;)

2011年10月19日水曜日

面白くない理由

・・・・・・・っということで、昨日のエアロビクス参加者はぼくを含め二人だった。

偶然にももう一人の男性は、ぼくと同い年だった。

ジジイ二人と若い女性インストラクター、三人の組み合わせ。

外から見たら奇怪な光景だっただろう。

ちなみに先週は男ばかり四人の参加だった。

インストラクターに魅力がないわけでもない。

女性に嫌われる要素もない。

健康的で明るい、スポーツウーマンである。

なのにナゼ?

・・・・・・

コレオグラフィーが面白くないのである。

(ちなみに直前の彼女のステップは面白い。)

どこが面白くないのか、ちょっと再現してみる。

【1ブロック目】

グレープヴァインのコミカルな変形(左右の肩を上下させがに股でストップ。)

マンボ⇒スライド

180度ターンして、逆足のマンボ

背面のままVステップ⇒180度ターンしてキックボールチェンジ

前足クロスで

左右の足を交互に後ろタッチ⇒前タッチ

【2ブロック目】

前シャッセ⇒右の足をランジの後ジャンプ⇒左足を引っ掛け

また同じ足をボックス

右片足立ちで左ニーアップの後ストップ

そのまま7、8のカウントで左足をコミカルに二度アップ

左足前マンボ⇒後ろシャッセ⇒マンボターン⇒前シャッセ

Vステップ⇒反転Aステップ

・・・・・・

どうです?

何処か初中級エアロビクスとして問題あります。

一応、動きは押さえている。

流れもスムーズだ。

コミカルな動きを付けるなど、オリジナリティーを出そうとする努力も見られる。

なのにナゼ?

大人気のK嬢の初中級と比べても、なんら遜色ない。

なのにあちらは大入り満員、

こちらはジジイ二人で風前の灯。

・・・・・・

ある程度、答えは用意しているが、敢えて書かないことにする。


//

2011年10月18日火曜日

sexyと下品の境目

・・・・・・・っということで、この齢になると興味が薄れる。

何に対する興味かというと、なかなか言いにくいが、アレである。

ある日のエアロビクスに参加していた女性、

上は短いタンクトップ。

といっても、スソはへその上あたりだからそんなに短くはない。

問題なのはパンツのほうである。

腰骨くらいのところに引っかかっている感じなのである。

後ろから見ると、もうちょっとで尻の割れ目に差しかかる程なのである。

大体想像ついたかな?

間違って裾を踏んでしまったら、ドーなっちゃうんだロー(@_@;)

マアそれも着こなしで、ファッションのうちなのだろう。

本人はセクシーだと思っているのだろうが、

それくらい許容するくらいの度量はあるつもりだ。

だが、どう見てもsexyとは程遠い。

はっきり言って「下品」だ!

どう見ても下品なのである。

その下品さはどこから来るものなのだろう?

露出していれば下品なのか。

違う、上品な露出はいくらでもある。

若けりゃいいのか。

違う、若くても下品は下品だ。

スタイルが悪いからか。

んん~~そうかも知れない。

例えば、同じ格好をして、同じ年齢で、同じ背格好でも、

片やsexyで片や下品に明確に分かれる。

・・・・・・

それは姿勢や仕草や、立ち振る舞いに現れる。

じゃあ、その立ち振る舞いの差はどこから出てくるのか。

・・・・・・

それは、人間性なのじゃないだろうか。

下品な人間性、上品な人間性は自然に立ち振る舞いに現れる。

・・・・・・

ならば、その人間性は何にかかってくるのか。

広い意味での教養なのだろうか。

そうかも知れない。

だけれども、ぼくは生き方だと思う。

その人がそれまで生きてきた軌跡の中で、人間性が形成されたのだ。



・・・ってな、難しいことでまとめようとしているが、

問題は、女性を見てもsexyと感じなくなってきたことだ。

露出度の高い女性を見ても、「下品」とか、「痛々しい」としか感じなくなったことなのだ。


(-_-;)






//

2011年10月17日月曜日

女性ロッカー

・・・・・・・っということで、女性ロッカーは話題の宝庫らしい。
それに比べ、男性ロッカーには何の話題もない。
エアロビクス好きな、とある女性ブロガーも、書きたいことが山ほどあるが、
怖くて書けないと漏らしていた。
フィットネスネタが枯渇気味のぼくとしては羨ましい限りである。
この男女の違いの原因は何か、分析を試みてみたい。
・・・・・・
仮定:【女性というものは、仲間を作るとき、貶める対象が必要のようである】
即ち、敵か味方の選択を相手に突きつけるのである。
例えば、「あの最前列で踊っている子、ウェアが派手なワリに下手よネェ~」
とか、
「なにさ、ちょっと上手いからといって、お高く止まっているじゃない」
とか、相手に同意を求めるのである。
コレに対して、同意すれば仲間として囲い込み、
反対すれば仲間とみなさない。
マトモな常識の持ち主だったら、曖昧な反応を取らざるを得ない。
このような輩と同類に見られたくないし、
かといって正論を吐いてイジメの対象にもなりたくない。
だから、女性の世界は疲れる。
・・・でしょ?
上手い下手ならタカが知れているが、コレが美醜の問題になると、俄然陰湿の度合いを深める。
女性にとって美醜は生命線である。
大体(だいたいですよ)世の中、美人の方が得するように出来ているからだ。
美人の方が、男にモテるのだ(だいたいですよ)。
したがって、男性が介在すると、厄介なことになる。
フィットネスクラブでも、いい歳をしたオバサンが、
イケメン(とも思えない)男性インストラクターを巡って、
血みどろのバトルを繰り広げる悲喜劇はあちこちで耳にする。
・・・・・・
これはオモシロイ。
ブログの話題としては絶対オモシロイ。
永遠に尽きないブログネタだから。
こういう話題があったら是非ぼくに教えて欲しい。
あなたに代わって、書いてあげますよ
・・・っというのは冗談。
フィットネスクラブにストレス解消に行って、却ってストレスを溜める皮肉な結果となる。
コレは問題だ。
でも、男性であるぼくにはどうにも出来ない。
女性が解決する問題だ。
(残念ながら)ぼくはイケメンでもなんでもないジジイだから、
バトルの原因になることはこれからもないだろう。
男性にも最初に挙げた仮定に当てはまるようなヤツもいないではない。
だが、美醜は女性に比べると殆ど関係ない。
ずっとドライな(単純な?)基準(であるはず)だ。
女性の場合、本能と言ってしまったら身も蓋もないが、
教養も常識もある(ついでに美人の)女性なのに、これに巻き込まれるケースが多々見受けられる。
そんな女性を見ると、ヤッパリこれは本能なのかなァ~と思ってしまう。
・・・・・・
とても残念なことである。

2011年10月12日水曜日

迷惑なオヤジでゴメン

・・・・・・・っということで、8日ぶりにステップに出た。

最初のウォームアップで、尿意を催した。

給水タイムの短い時間にトイレで用を足した。

帰ってくるまで、始めるのを待ってくれていた。

・・・・・・

途中、オ○ラが出てきた。

そのうち腹の調子が悪くなった。

○門をギュッと締めて耐えていた。

こういうときに限って、激しい足捌きのメニューなんですよね。

クールダウンのときまで耐えたが、

途中でステップを抱えて退出し、トイレに駆け込んだ。

・・・・・・

次のエアロビクスが始まる時間を2分も過ぎて入室した。

皆、開始するのを待ってくれていた。

・・・・・・

2011年10月11日火曜日

原点回帰

・・・・・・・っということで、フィットネスの記事を書いていないなァ~~

この8日間、一度もフィットネスクラブに行っていない。

書きようがないネこれじゃ。

休日スケジュールなんて、ほとんどがボディーなんたらで、従業員で出来てしまうプログラムばかり。

エアロビクスもステップも一切なしですからねぇ~~

いまのクラブを辞めようと、もう半年前から考えているんですが、

毎月10日の脱会届けの期限日を、今月も過ぎてしまった。

あぁ~~

モッタイナイ。

会費がモッタイナイ。

・・・・・・っで、体重計に乗るのがコワイ。

ここで、エアロビクス止めちゃったら、体重がどうなるんだろう?

考えるだけで、恐ろしい。

フィットネスクラブを止めたら、絶対に運動しないだろうな。

最初はもの珍しくて、トレーニングジムでいろいろな器具を使っていたけど、

いまじゃスタジオプログラム、それもエアロビクスとステップオンリーだもんね。

・・・・・・

そうだ、基本に返ってトレーニングジムに戻ろう。

せっかくの会費だから、モッタイナイもんね。


//

2011年10月7日金曜日

ちゃんとした

・・・・・・・っということで、怖いものといえば、

『地震・雷・火事・オヤジ』と昔から相場が決まっていた。

中に「オヤジ」という人間の要素が入っているところがこの格言のミソだろう。

いまの若者が聞いたら、何かの冗談だと思われるだろうが、オヤジは本当に怖かった。

昔はオヤジ以外にも怖い人が多かった。

学校の先生、警官、ご近所のオバサンやご隠居、そして何より「大人」が怖かった。

悪いことをすると叱られたからだ。

ぼくの祖父は警官だった。

明治の時代の警官は腰にサーベルを吊っていた。

口ひげを生やし、見た目も実際も本当に怖かったらしい。

ところがいまの警官はどうだ?

若者にはナメられ、怖くともなんともない。

先生だってそうだ。

何を言いたいかというと、いまの若い人には怖いという対象がなくなったということだ。

電車の中で大またを広げて座ろうが、化粧しようが、

フィットネスクラブの湯船で鼻をかもうが、かけ湯もせずに飛び込もうが、

自国の国旗に敬意を表しなくても、

誰も注意しないと知っているからなんとも思っちゃいない。

彼らは叱られた経験無しに、図体だけは大人になったのだ。

その原因は何なのだろう?

それは【権威】というものが著しく低下したからだ。

権威というものの実態は分かるようで分からない。

何となく近寄りがたい。

何となく皆が一目置いている。

何となく勝てそうにない。

何となく逆らっちゃいけない。

・・・・・・

そういった「何となく」が重なったもので権威は保たれるものなのだ。

そもそも権威というくらいだから、裏付ける実力があるから権威なのだ。

警官が制服を着るのも、裏にある実力があることを、暗黙に示すからだ。

ガードマンがいくら似たような制服を着ても、警官の制服には敵わないのだ。

ところが最近、裏付けになる実力が怪しくなってきたのだ。

権威に胡坐(あぐら)をかいて実力の蓄積を軽んじてきたのだ。

警官だって万引きをするじゃないか。

先生だって買春するじゃないか。

国会議員だって脱税するじゃないか。

もちろん一部の不届き者がそういう行為をするだけで、大部分の人間はリッパなはずだ。

だが、権威というものは一度失墜すると、元の高さまで戻すのは容易でないのだ。

「何となく」が、「何てことない」になってしまうと、

警官だって何てことない、サラリーマンじゃないかという事になる。

現代は情報が早い。

不祥事はすぐ伝わる。

そして、何度も繰り返される。

そして、このワリを食ってしまうのは、本当の権威だ。

例えば学問の権威、芸術の権威、そういった本物の権威まで、

何てことないの仲間入りさせられてしまうことだ。

これは問題だ。

社会全体の問題だ。

権威を恐れなくなることは、人類の不幸なのだ。

恐れを知らない大人は、これからもどんどんと生産されていく。

ぼくらは「恐れるな」と教わった。

だが、これからの若者には「恐れろ」と教えなくちゃならないのだ。

本当の怖さを、今回の大地震で皆体験したはずだ。

大自然の怖ろしさを思い知らされたはずだ。

ならば、権威の怖ろしさも復権せねばならぬ。

・・・・・・

だからといって、明日から電車でシルバーシートに座っている若造を叱れとは言わない。

だって、彼らはいままでの人生で叱られたことのない、可哀想な人種なのだ。

逆切れするしか反応する術(すべ)を持たない、哀れな人種なのだ。

だから先生に向かって、学級崩壊の原因を作るガキに鉄拳制裁を加えろとは言わない。

叱られたことのないガキの親も、実は叱られたことのない世代になってきているのだ。

どうすればいいのか?

まず、怖いものを知らない若者の存在を認識すること。

そして・・・

ちゃんとすることを心がけるのだ。

ちゃんとした警官。

ちゃんとした先生。

ちゃんとした政治家。

ちゃんとした大人。

そして・・・・・・

ちゃんとした

オ・ヤ・ジ




(^O^)/

2011年10月4日火曜日

飽きたのかなァ~

・・・・・・・っということで、・・・・・・っん?

なぁ~~んかツマラナイ。

エアロビクスやっていてツマラナイ。

ここんところ、エアロビクスをやっていて、

「あぁ~~~楽しかった」

・・・・・・っと感じられない。

エアロビクスって、結局インストラクターの捻り出したコレオグラフィーを真似するだけでしょ?

上手く真似出来る人が上手とされ、

真似が下手っぴな人が下手とされる。

ただそれだけっしょ?

だんだん上達していく過程が面白いんしょ?

・・・・・・

じゃあオメーは上手くなったかというと、そうじゃないところが情けないんですがね。

飽きたのかな?

飽きたのは、マスターしたから飽きたんじゃなくて、

これ以上上手くならないから飽きたんじゃないのかい?

・・・・・・

エアロビクスのクラスがどんどん減っていく原因と結び付けたくないが、

なんかね、熱くならないんっすよ。


(ノ_・。)

//

2011年10月3日月曜日

あだ名

・・・・・・・っということで、日曜日にはクルマの出番がなかったので、朝一のエアロビクスへ。

早々とスタジオ入りした【女王様】が最前列でストレッチをなされていた。

何ヶ月ぶりかのお出まし。

スタジオの外から【名人】に「珍しく女王様が来てますねぇ」と言った後、シマッタっと思ったがあとの祭り。

【名人】が「へぇ~あの人女王様って言うんだぁ~」

・・・・・・

あくまでブログ上のあだ名で、誰の賛同も得ていない。

つい口が滑ってしまった。

まさか、「貴女のあだ名は【名人】ですよ」というワケにもいかず、口ごもっていたら、

そこからの追求がなかったのでホッとした。

ブログの世界と現実の世界がゴッチャになってきたので、これから気をつけなくっちゃ。

(>o<")

//

2011年10月2日日曜日

魔が差した

・・・・・・・っということで、フィットネスのあとはジャワーのみだ。

浴槽には滅多に浸からない。

理由は簡単、「汚い」からだ。

いちいち書かないが、人が見ていようがいまいが奴らは、

あらゆる手を使って湯を汚す。

可能な限り自分の汚物で湯を汚すこと、それが奴らの生き甲斐のようだ。

体を綺麗にしてから入るなんて、奴らには思いもよらないことなのだ。

最近の湯船には泡が立つ仕組みになっているものが多いが、

あれは湯の汚さをカモフラージュするためだとぼくは信じて疑わない。

・・・・・・

今日は珍しく、最近寒くなったので、たまには温まろうと入った。

そしてすぐ後悔した。

斜め向かいに入っていたオッサン。

顔をジャブジャブ洗って、浴槽の淵に後頭部を乗せて大の字になった。

次にヤツはどうしたと思います?

両手のひらで鼻を挟んで、チィ~~ンとやったのですぜ。

それをどうしたと思います?

その手を湯船で洗ったのですぜ。

上を向いたまま・・・・・

ぼくは、温まる間もなく速攻で出ましたよ。

シャワーで体の隅々まで念入りに洗ったのは勿論のことです。



//

2011年9月20日火曜日

CLAP!

・・・・・・・っということで、コレは意見の分かれる問題。

それはね、Clapなのね。

サイドステップや、グレープヴァインのときに手をたたくでしょ?


ぼくの場合、音を立てない。

左右の指先を軽く当てるだけなので、音が出ようがない。

ところが時々いるんですね、大きな音を立てる人。

まず間違いなく、太目のオッサンなんだけどね。

頭にバンダナとか、手ぬぐいを巻いている確率が高いんですけどね。

皆が振り返るほど大きな音でパンパンたたく。

ここは魚河岸じゃねーぞと言いたくなる。

言いませんけどね。(^^ゞ

・・・・・・

でも、外国のエアロビクスをYouTubeなんかで見てると、インストラクターがCLAPを煽って、参加者もノリノリでCLAPしている。

実に楽しそう。

よくよく考えてみると、これは参加者だけの責任じゃなさそう。

日本のインストラクターが大人し過ぎるっていうことも言えるのじゃないかな。

人にもよると思うけど、外国のインストラクターは盛り上げ方が上手いね。

実に自然に盛り上げている。

日本人がやると、どこかマニュアルっぽい不自然な感じがする。

まあ、民族性の違いと言ってしまえばオシマイだけど、自然にCLAPが起きるクラスにも出てみたい気がする。

・・・・・・

でもね、競り市のような品のないCLAPだけはゴメンこうむりたいね。

//

2011年9月17日土曜日

息をしていない?

・・・・・・・っということで、ジムの風呂場は無法地帯である。

どうして世の中、マナーが悪い連中ばかりなのだろうか。

昨日なんか、浴槽の縁で上向きになって寝てるんですぜ。

どういう状況か分かりにくいと思うけれど、浴槽に入るとき、

縁をまたぐでしょ?

そう、あの狭い幅しかない縁の上に手と足を組んで、一本の棒のようになって寝てるんですぜ。

もちろん真っ裸で、陰部も隠さず。

それも、若造。

まあ、避ければ浴槽への出入りは可能だけど、

普通あんなところで寝ます?

それもずぅ~~~っと。

ぼくがシャワーを使い終わって、浴室を出るときも同じ状態のまま寝ていた。

・・・・・・

でも、傑作だったのは、あるオッサン。

それを見かねたらしく、フロントに電話したのね。

「あのぁ~男性風呂だけど、浴槽の上で仰向きに寝ている男がいるんですけれど、

どうも、息をしていないみたい」

・・・と言ったのね。

男性スタッフが2~3人あわてて飛んできましたよ。

ぼくは着替えていたので、顛末がどうなったのか目撃できなかったけれど、

気の利いたオッサンもいるものだと感心した次第です。



//

エアロビクスのファッション

・・・・・・・っということで、最近はフィットネスネタが激減だなァ~

エアロビクスの魅力の一つに、ファッションがありますよね。

特に女性にとって、ウェアに凝りたいって気持ちが強いと思います。

スタジオの外から眺めていて、オシャレなファッションの人たちが沢山いれば、

自分もエアロビクスやってみようかっていう気にもなるんじゃない?

普通に考えれば、ウェアに求められる機能は、:

伸縮性があって動きやすく、軽くて、汗を吸収発散して

・・・ってなことが思い浮かびますが、

最近は、ファッション性が優れていないと見向きもされない。

逆に、ファッションの方を優先して、動きにくてもガマンしちゃうってぇ現象も起きる。

その際たるものは例のUFOパンツで、熱はこもるわ、突っ張って足は上がらないわ、

汗がモロ外に染み出してまだらになるわで、運動用には不適である。

なのに、一時は大ブームになって、ぼくでさえも何本も買ったものだ。

でも、最近は穿かないな、滅多に。

もっぱら、短パンだ。

UFOパンツで外を歩いていたら、ヒンシュクものだろうか?

・・・・・・

サーフパンツは動きやすいが、あまり流行らなかったな。

ファッション性があって、運動機能が優れているという決め手になるウェアってないのかな?

男はドーでもいいんです。

やっぱ、女性は凝って欲しいな。

その点、ウチのクラブなんか悲惨なものですぜ。

いつも同じ格好をしている女性のなんと多いことか。

・・・・・・

その点、レオタードは機能的にも優れていたし、抜群の注目度でしたね。

また復活しないかなぁ~?


(≧▽≦)

2011年9月14日水曜日

エアロビクス復活(その5)

・・・・・・・っということで、ぼくにとってエアロビクスの敷居が高かったころ、スタジオの外からステップクラスを眺めていた。
最初ステップを見たとき、ビックラこいた。
インストラクターの掛け声で、全員が一糸乱れず動く様は、まるで軍隊の教練のように見えた。
世の中には、ナンつぅー種目があるものだと感心したものである。
・・・・・・
とりあえずカミサンと二人で初心者ステップのクラスに参加してみた。
いくらなんでも、ベーシックくらいは簡単にできる。
ところが、正面に向いてのバックランジが出来ないのである。
家に帰ってカミサンと二人で、指で足の動きを研究したものである。
今から思うと信じられないのであるが、初心者とはそういうものである。
ステップの面白さに一発でハマってしまった。
同じ有酸素運動として比べた場合、エアロビクスよりステップのほうが入りやすいと感じたのだが、皆さんはどうだろう?
ステップはまず手のフリが付かない。
カウントを間違えると、ごまかしが効かない。(今じゃごまかすの上手いですがね。)
右リード、左リードがはっきり分かる。
方向を間違って、隣の人と正面衝突する確率が少ない。(それでも、衝突しますがね。)
以上のように、ブロック構成はエアロビクスと同じなので、エアロビクスの導入には適しているとの結論に至らないだろうか?
実際、ぼくはステップにハマった後、エアロビクスにハマるという経過を辿ったのだから。
・・・・・・
何を言いたいかというと、エアロビクスとステップはセットでプログラムに組み入れるべきだとの結論なんですが、
いかがでしょう?

一日4本

・・・・・・・っということで、昨日は4本も出てしまった。

ステップ×2本とエアロビクス×2本。

いやぁ~~疲れました。

それは最初から分かっていたので、出来るだけ省エネで動こうと思っていたのだけれど、

初めて出たエアロビクスの1本が、何というのか「競技エアロビクス」風で、

走るは跳ねるは、手はブンブン振り回すは、手の抜きようがない。

最後はもう意識が朦朧として、夢遊病者みたいな状態でエアロビクスをやっていましたよ。

・・・・・・・

一日にクラブを渡り歩いて、何本も出ている人のブログを読むと、ホンマ尊敬してしまいますワ。

。(´д`lll)

2011年9月12日月曜日

エアロビクス復活(その4)

・・・・・・・っということで、エアロビクスの敷居は高いというところまで書きましたね。
特に男性にとって、参加しづらい。
その理由は:
【エアロビクス=レオタード=女性特定科目】
という式がどうしても頭の中にできていて、
【エアロビクスに参加する男=軟弱or変態orスケベor下心満載】
という刷り込みが自然と出来上がってしまっているからだ。
確かにエアロビクスは女性のものであると思う。
そして、それに参加する男どもも、ある程度上の公式が当てはまる輩が多いのも確かだ。
あのエアロビクス黎明期のレオタード姿は、あまりにも強烈な印象を残した。
オリビア・ニュートン=ジョンとジェーン・フォンダの罪は重いといえよう。(若い人は知らないよね。)
・・・・・・
もう一つ、くの個人的なイメージ形成に影響を与えたものに、TVで見たタイ国での集団エアロビクスの映像がある。
かの国ではエアロビクスがたいそう盛んであるとの報道で、その映像では男性インストラクターが広場前のステージで沢山のタイ人を盛り上げているものだった。
ぼくの頭の中では、【タイの男性=オカマ率が異常に高い=エアロビクス】
というものであった。
その男性インストラクターの動きはまさにオカマそのものの動きに見えた。
・・・・・・
偏見はイカン、偏見は。
エアロビクスの敷居が高いという刷り込みに果たすこれらの偏見の役割は大きいものと思われる。
敷居を低くするためには:
【エアロビクス=女性のもの=でも男にとってもオモシロイ≠オカマのもの】
という公式を植え込まなければならない。
・・・・・・つづく。

2011年9月10日土曜日

【Body Jam】

・・・・・・・っということで、金曜日のメニューにはエアロビクスもステップも無い。

しかもハナ金なので、まず家で夕食はとらない。

泥酔して、二日酔い状態で土曜朝のステップに参加するのが常だ。

ところが、昨夜は違った。

何を思ったかレス・ミルズ系の【Body Jam】というクラスに参加したのだ。

そのとき酔っていたかどうかは、敢えて触れないことにする。

・・・・・・

面白かった。

どちらかというとストリートダンス系のクラスで、若者向きだ。

集まっているのも、そちらに自信のある若造がほとんどだった。

ぼくのようなジジイはただでさえ異質なのに、このクラスでは特にそぐわない異邦人状態だ。

インストラクターもぼくが初めての参加だと知り、

「出来なければ動きを止めていてもいいですから」

なんて発言するほど、労わられてしまった。

・・・・・・

ヘッ!

Jamなんかナンボのもんじゃイ。

Jamが怖くて、パンが食べられるかってぇんだ!

ご丁寧に本番前に動きのダイジェスト版を教えてくれる。

あとはインストラクターの動きと音楽に合わせりゃ誰でも出来るようになっている。

レス・ミルズ恐るべし。

誰でもダンスが出来ると思わせちゃうんです。

・・・・・・

例によってド近眼なもので、よく分からなかったけど、

女性のインストラクターも良かった。

ダンスが上手いのはアタリマエだけれど、マニュアルに沿って皆を盛り上げるのも上手かった。

・・・・・・

ただし、友達と二人で参加していた若造。

これがイカンかった。

一方のバカが初参加で、ナンパする場所と勘違いしてやがって、

盛んにはしゃいでいやがった。

それもダンスというより、運動神経ゼロ。

酔った勢いで、後ろから蹴飛ばしてやろうかと、何度も思った。

(●´ω`●)ゞ

2011年9月8日木曜日

インストラクターのフィーって

・・・・・・・っということで、他人の給料を云々したくないけどさぁ、

インストラクターの給料、

安すぎじゃねぇ~?

5年前のデータしか調べられなかったけど、

時間給の分布:
    ~3500円 14.7%
3501~4000円 38.2%
4001~4500円 11.8%
4501~5000円 23.5%
5001~      11.8%

まあ、平均すりゃ4,000円ってところかな?

オッ!いい時給じゃん、今の仕事辞めて早速インストラクターの資格取ろうと考えたアナタ。

甘いですぜ。

クラブによって違うらしいが、45分のレッスンならこの75%になるらしく、

1レッスン3,000円かな?

一日8時間労働なんて出来るわけないじゃん。

クラブの移動でせいぜい2本~3本/日かな?

まあ、3本やったとしてさ、×3,000円=9,000円/日

週5日としてさ、45,000円/週(15本/週)

これを4週/月とするとさ、180,000円/月だわサ。

交通費は実費支給してくれるらしいが、年収だと×12ヶ月=216万円/年

ボーナス(と呼ばれるに相応しいもの)なんてぇものは存在しないんだってさ。

これじゃ、アパート代も払えやしねえ。

んっじゃ、しゃかりきになって4本/日×6日/週働いたとするわな。(24本/週)

途中の計算抜かせば、346万円/年の計算だわさ。

でも、週休1日で、まとまった休みなしでこの額ですぜ。

それよりなにより、体が持ちますか?

病気できますか?

1レッスン5,000円以上稼ぎ出すインストラクターになる前に体壊しちゃうでしょ?

もちろん、インストラクター側も工夫していて、ヨガとかストレッチ系のクラスを混ぜて体力の消耗を防いでいるので、このくらいこなしているインストラクターもザラにいるでしょう。

んでもねぇ~~

給料度外視で、自分は好きでやっているんだからイイやという人以外、魅力ねぇ~ナ。

・・・・・・・っとまあ、こんなことを会員側に考えさせるのがツライ。

元気いっぱいいつも笑顔の裏に、体調管理で神経を尖らせ、安報酬で喘いでいる姿が重なると、かなりツライ。

しかも、最近は基本給カットという話がやたら耳に入ってくる。

まず、女性の占める割合が圧倒的に多い。

女性は報酬に対する交渉術が圧倒的に下手だ。

クラブ側にナメられている。

・・・・・・

そもそも評価が低すぎるんですよ、インストラクターという職業に対して。

エアロビクスはコレオグラフィーを常に考えていなくちゃならない。

コレオグラフィーを作るということは、【創作活動】なんですよ。

創作活動に対して正当な評価ができないということは、文化のレベルが低い社会だということなんですよ。

2011年9月7日水曜日

フィットネスクラブの変なヤツラ

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブの変なヤツラ。

ストーカーと言っていいのだろうか?

T嬢のクラスだけに参加する、30代のチビ。

チビな上に腹が出ている。

色の褪せた緑色のジャージズボン。

趣味の悪いTシャツ。

ボサボサの髪。

眉毛ばかりが異常に濃い、ぽっちゃり顔。

運動神経ゼロ。

サービス精神の旺盛なT嬢が一言声をかけたばかりに、

毎回参加するようになった。

・・・・・・

短い髪を金髪に染め、一目で労務者であることが分かる日焼け具合。

チビなのに、やたら胸板が厚く、上半身だけは筋肉質だが、下半身がやたら貧弱。

誰彼見境なしに声を掛けまくる厄介者。

サービス精神の旺盛なT嬢がまともに受け答えしたのに味を占め、

レッスンが始まるまでずぅ~っと独り占めにしている。

絶対にエアロビクス系には参加しない。

・・・・・・

ジジイのくせにUFOパンツなんか履いて、年甲斐も無く粋がっている。

日に日に髪の毛が薄くなってみすぼらしい。

体が異常に硬くて、そのうえ曲がっている。

ヘタなくせに難しいエアロビクスに参加したがり、

そのくせダラダラと手抜きした動きをする。

サービス精神の旺盛なT嬢が話し相手になるものでいい気になって、

個人的なことを根掘り葉掘り聞きたがる。

T嬢にものすごく嫌われていることに、本人まったく気づいていない。

・・・・・・

あっ、オレのことか(^o^)丿



・・・・・・

このパターン、ちょっとマンネリ。

女性に不人気のクラス

・・・・・・・っということで、昨夜のエアロビクス(初中級)の参加者は4人だった。

尤も、先週が3人だったので、これでも増えたほうだ。

男ばかり。

最近はずっと男ばかりが参加。

これは、男性に人気のあるクラスというより、女性に人気の無いクラスといえよう。

最初のころはそうでもなかったが、途中から女性の割合が極端に減って、最後はゼロとなった。

女性に見限られたと断言してよいだろう。

なぜ?

インストラクターは人から嫌われるタイプではない。

それより、好かれるタイプだ。

ものすごい美人とはいえないが、愛くるしい顔をしている。

嫌われていない証拠に、直前のステップクラスは女性が多数参加して、それなりの人数を集めている。

・・・・・・っとなると、不人気の理由は、「内容」に問題があるとしか考えられない。

・・・・・・

昨夜も参加者が少ないおかげで、遠慮なく動くことができた。

2ブロックとも新しいコレオグラフィーで、難度は中級に相応しく、大変よく出来ていた。

特に左右に大きく動く動作が入っていて、ガラガラのスタジオで動くととても気分がよかった。

久しぶりに、やっていて楽しいと感じた。

・・・・・・

そう、彼女のエアロビクスは面白くなったのである。

確かに最初は簡単すぎた。

そのため、上手い女性会員たちから見放されてしまったのだ。

今では回転も豊富に入っているし、凝ったリズムチェンジも方向変えも入っていて、

初中級とはいえ、堂々たる中級レベルになっている。

だから、去っていった女性会員たちにも十分満足できるメニューになっている。

なのに、戻ってこない。

女性は一度見限ったクラスは、意地でも戻らないという性質を持っているのだろうか?

勿体ない。

残念だ。

・・・・・・

これだけが戻ってこない理由でないことも付け加えておかなければならないだろう。

参加する男どもが揃いもそろって「キモイ」連中なのだ。

キモイ男ばかり4人も集まっているクラスに、女性が入ろうとするだろうか?

その一員であるぼくはそれを認めたくは無いのだが・・・・・・




ヽ(;´Д`)ノ

2011年9月6日火曜日

黒いシューズ

・・・・・・・っということで、その子は目立たない子だった。

ウェアも地味で、化粧ッ気もなく、誰とも話さず、スゥ~っと来ていつの間にか帰っていた。

エアロビクスが好きなようでほとんど欠かさず出ていた。

でも、最近見かけなくなっていた。

・・・・・・

ぼくは右大臣席が好きで、大体の人数が揃うと、前の鏡を観ながら人数を確認するクセがある。

にぃ~しぃ~ろぉ~やぁ~・・・今日は十一人かぁ~。

あれぇ~オカシイなぁぼくの後ろに黒いシューズが映っている。

抜かしてしまったかぁ。

もう一度数えなおし、

にぃ~しぃ~ろぉ~やぁ~・・・やっぱ十一人。

でも、どうしてもぼくの後ろにもう一人隠れているような気がする。

ちょいと横にずれて確認してみよう。

ぼくが横に移動すると、その人物も移動するような気がする。

鏡だと分からないから、振り向いて確認すると、やっぱり誰もいない。

・・・・・・

ウォーミングアップが大体終わるころ、スタジオの外から様子を窺っている「彼女」が鏡に映る。

ああ遅刻しちゃったんだ。

いまからでも遅くないから入室しちゃえばいいのにと、振り向くと誰もいない。

・・・・・・

エアロビクスも佳境に入って、ぼくはいつものように足捌きを覚えるのに必死だ。

すると、スタジオの後ろで踊っている「彼女」が視界の片隅に入る。

そうか、やっぱり入室したんだ。

鏡に映して確認すると、そこにいるのは彼女とは別の女性だ。

彼女がいつも着ていたのと同じ黒のTシャツとグレーのハーフパンツだから見間違ってしまったのだ。

・・・・・・

給水タイムになって、ボトルの水を飲む。

何かが舌に絡まった。

どうも、髪の毛らしい。

こんなに髪の毛が薄くなったのに、まだ抜けるのかよぉ。

勘弁してくれよぉ~っと、舌に絡まった毛を指で摘まむ。

だが、変だ。

自分の髪にしては長すぎる。

どんどん出てくる。

喉の奥の方からどんどんと・・・・。

・・・・・・

今年は節電ということで、スタジオ内の冷房も控えめだ。

インストラクターもそうするようにクラブ側から指導されているらしく、なかなか温度を下げようとしない。

みな汗だくだ。

「いま暑い人ぉ~」っとインストラクターが言うと、ほとんどの人が手を挙げた。

エアコンの調整をしようとしたとき、スタジオの後ろから悲鳴が上がった。

「寒すぎるんですけど!!」

全員が振り返ると、そこには顔面を蒼白にしてガタガタ震えながらうずくまる会員が一人。

その場所は「彼女」の定位置だったのだ。

・・・・・・

レッスンが終わり、隣の名人に、

「ほら、いつも来ていた目立たない子でさ。長い髪を後ろにまとめていて、後ろのほうで踊って

いた子。最近見かけないネェ~」

と、聞いてみた。

「エッ?FLさん知らなかったのぉ?彼女、海で溺れて亡くなっちゃったのよ。」


・・・・・・


全て架空の物語であって、実在の人物とは全く関係がないことお断りします。




//

2011年9月5日月曜日

エアロビクス復活(その2)


・・・・・・・っということで、エアロビクスの人気を復活させるためには。

50歳になって「自分の体に投資しなければならない年齢だよ」と言われて入会したフィットネスクラブ。

マシーンルームでメニューをワンラウンドこなすだけでも面白かった。

スタジオメニューでは、先ず太極拳に凝った。

1年間、殆ど欠かさず参加した。

ボクササイズ(?)にもハマった。

ヨガや、ルーシーダットン、アクアビクスにも一通り参加したが、ハマらなかった。

当然エアロビクスにも興味があって、スタジオの外から何度も眺めていたが、踏み込むまでに至らなかった。

ナゼだろう?

その頃はカミサンがエアロビクスに凝っていて、強引に初級クラスに参加させられたことがある。

インストラクターはスッゲェ~美人で、初参加のぼくにも色々と気を使って教えてくれた。

そのときは、エアロビクスというもの自体

「飛び跳ねる動作を永遠に続ける運動」

という認識を持っていた。

ところが、一連の動きを繋げて左右繰り返す運動だと、そのとき始めて知ったのだ。

それがコレオグラフィーだったのだが・・・。

今から思えば、1ブロックの超簡単なレッスンだったのだが、

動きのどれをとってみても、ぼくには初めての動きだったのだ。

それをカウントに合わせて1ブロックを構成する。

それさえも全く知らなかったのだ。

インストラクターの単純な動きを真似して、飛び跳ねてさえいればいいのではなかったのだ。

初級クラスなのに、ボロボロだった。

ぼくの高い高いプライドは痛く傷ついた。

スタジオを出るとき、超美人インストラクターが満面の笑顔で、

「次も参加してくださいね」

と誘われても、二度と参加しなかった。

・・・・・・

そう、エアロビクスは敷居が高かったのだ。



2011年9月4日日曜日

エアロビクス復活

・・・・・・・っということで、エアロビクスの人気がなくなってきたってホントーだろうか?

事実、ぼくのフィットネスクラブでも、オープンした当時はアタリマエにあったエアロビクスのクラスが激減している。

そう、激減だ。

たったの5年足らずで・・・。

昔は気に入ったクラスをチョイスできた。

いまじゃ、気に入ろうがいまいが、選択する贅沢さえ許されていない。

そこで考えて欲しい。

1)エアロビクスは飽きられたのであろうか?

  そうだとしたら、その原因は何なのであろうか?

2)エアロビクスとは別の理由でクラスが減ったのであろうか?

  そうだとしたら、その原因は何なのであろうか?

これはぼくらエアロビクスが好きな人間じゃないと考えられない命題だ。

・・・・・・

知らない人にとっては:

【ダイエットにも効果があり、体力作りにも役立ち、しかも楽しそう】

というイメージのはず。

まさしくそのイメージ通りなのをぼくらは知っている。

このまま消えてゆくのは寂しい。

//



朝イチ

・・・・・・・っということで、また日曜朝一番の上級エアロビクスに出てしまった。

やっぱり、女王様とその下僕は参加していなかった。

地元の参加率高し。

クラスの雰囲気が、また元のノンビリした雰囲気に戻りつつあった。

こうじゃなくっちゃ。

また再開されたんですねと声をかけられ、このまま続けようかという気になってきた。

・・・・・・

インストラクター:「朝一番ですから、体が動きにくくなっていますから、無理をしないように」

なぁ~~んて優しいことを仰る。

・・・・・・

ところがナンダァ~~~?

これでもかという位に回転のテンコ盛り。

飛び跳ねるは、ボールチェンジだらけだは、シャッセしながら3回転と思ったら戻りに1回転するは、

手のフリは付くは、バックマンボチャチャァ~のペンデュラム、エルビス~のリズムチェンジ・・・・

BPMはどんどん早くなるは、最後のトドメに通常3ブロックのところを4ブロック押し込めるは。


まあ、上級だから何をやっても結構だけどサ。

寝起きの運動としては、ちょっとやり過ぎじゃないかい?



//

2011年9月3日土曜日

いつもより多い・・・って

・・・・・・・っということで、台風で荒れ気味な天気だったので、フィットネスクラブにクルマで行く。

今日はこんな天気だから参加者は少ないだろうと期待して行ったが、

ナンと、大入り満員。

何で????

だって台風ですぜ。

ぼくのような自転車利用の人は、風が強いし、いま雨が降っていなくても、帰りは保証の限りじゃない。

徒歩で来る人なら、なおさらだ。

こんな日に来る酔狂な会員はクルマで来るだろう。

どう考えたって、スタジオはガラガラだと思うのが普通でしょ?

・・・・・

ところが、ナンダァ~~?

いつもより多いって、どーいうこと?


//


2011年9月1日木曜日

アームはカンベン


・・・・・・・っということで、初めて行く波子に遠征した。

あのプールの水が地震で漏れちゃったところね。

駅に隣接する大ショッピングセンターの中にある施設。

素晴らしい立地と、新しい設備。

なんといっても受付の女性が感じがイイ。

てきぱきとして、初めてだと分かると丁寧に説明してくれる。

波子って、スッゴクいいスポーツクラブだと見直しちゃうじゃないのサ。

スタジオも広い。

初中級エアロビクスに参加したんだけど、ざっと数えただけでも40人近く入って、まだ十分余裕があった。

照明もLEDを使って、ナンかケバケバしい。

波子の経営がおかしくなって、インストラクターのフィーを1割もカットするような、

そんなみみっちい企業には見えなかったな。

・・・・・・・で、

エアロビクスなんだけど、初中級からみっちり手のフリを付けるインストラクターは初めてだったナ。

普段はアームは殆どないので、自分の下手くそ加減を思い知らされた。(>_<)

・・・・・・

しっかり(冷や)汗をかいて、受付を出るとき、件の受付嬢が310円返却してくれた。

ホームが休館のとき他店を利用する場合は、タダだといわれた。

こんなの初めて。

黙っていても分からんのにね。

ホント、波子を見直しちゃったじゃねぇ~か。
//




2011年8月31日水曜日

会員って・・・

・・・・・・・っということで、エアロビクスネタも書かねばぁ~~~

書くためには、参加しなくっちゃぁ~~~

・・・で、参加しました。

T嬢のステップとエアロビクス。

彼女のステップはイイ。

彼女の師匠のS君よりずっとイイ。

S君と同じ初中級だけれど、小気味イイ。

何が違うか?

只々(ただただ)小気味イイのである。

小気味イイとはどういうことか?

ウジウジしていないことである。

・・・・

じゃ、S君はウジウジしているってぇこと?

・・・・

そう、ハッキリ言っちゃおう。

男のくせに、ウジウジしたステップなのだ。

・・・・

反面、T嬢のステップは男らしい。

女性なのに、男らしい。

音楽のBPMもずっと早め。

いつも使う曲が同じなのが気にかかるが、

ステップを踏んでいて、あぁ~~~気持ちイイィ~~

となるのだ。

・・・・

だから、最初は認知度が低くて、参加者が少なかったけれど、

いまでは、ほぼ満台で堂々たるものだ。

会員って、見ていないようで見ているんですね。

・・・・・・

ところが、彼女のステップに続く初中級エアロビクスは全くの不人気だ。

参加者たったの3名。

それも、男ばかり。

それもそれも、ヘッタクソな変な男ばかり。(icluding me)

この落差はいったいなんだろう?

ちなみに、彼女の師匠であるS君の上級エアロビクスは満員の大盛況。

・・・・・・

会員って、見ていないようで見ているんですね・・・



//

2011年8月29日月曜日

○○さんと△△さん


・・・・・・・っということで、基本は大切だ。

その言葉を噛みしめるべきは、ぼくらレッスンに参加する側だが、

インストラクターについても言えることじゃないかな?

先ず、スタジオの入り口に立って挨拶すること。

いくら人気のインストラクターだって、客あっての商売だ。

もういなくなっちゃったけど、超人気のS嬢はベテランにも拘らず、きちっと実行していた。

レッスンが始まる前、きちっと自己紹介すること。

自分の名前を大きな声ではっきり言えること。

レッスン前の注意事項、初参加者の確認・・・・等など。

毎回参加している者にとっては、耳タコだが、

初めて参加したときの自分を思い出せば、

そういう言葉の一つ一つに耳ダンボだったことを忘れちゃいけない。

そういう一つ一つの基本を、おろそかにしちゃいけない理由は、

イザという時に役立つからだ。

イザというのはどういうことかというと、レッスン中に事故が起きてしまったときだ。

十分な事前注意を怠っていた場合、怪我をした会員に対してインストラクターに責任がある。

その会員が大げさに訴えずとも、「イイです大丈夫です」と言ったとしても、

その責任からは逃れられない。

・・・・・・・っと思うのである。

(少なくともぼくは、問われればインストラクターの過失を証言するだろう。)

これは、インストラクター養成コースで叩き込まれた基本事項のはずだ。

いま、その基本事項を守っていないインストラクターのあまりにも多いのを見て残念に思う。

・・・・・・

もう一つ基本中の基本事項。

クラスに合ったBPMはきちんと守るべきだ。

クラスの75%がスピードについて来れずにオロオロしているときは、

明らかに基本から外れている。

○○さんと、△△さん、

そうでしょ?



//

2011年8月25日木曜日

会費ももったいないしサ


・・・・・・・っということで、10日以上もフィットネスネタを書いていないなぁ。

タイトルとえらい違いだ。

何しろ、行っていないのだからネタもない。

連休だったし、今週は休館だし

今日くらいは【遠征】でもしなきゃならんなぁ。

それにしても一時期の情熱が失われてしまった。

入会した頃は毎日通っていたものだ。

スタジオプログラムがなくても、トレーニングマシーンだけでもやっていた。

あの頃は真面目だったんだなァ~~

一通り終わったあとは、プールで泳いでたりしてたもんなぁ

いまじゃプールから2年以上遠ざかっている。

・・・・・・

そろそろフィットネスクラブとの付き合い方を根本から見直さなきゃならん時期かもね。

2011年8月19日金曜日

筋肉痛が痛い

・・・・・・・っということで、足が痛い。

一昨日の山歩きで酷使した足の筋肉が、悲鳴を上げている。

朝刊を取りに階段を下ったが、手すりに掴まりながら一歩ずつしか下りられない。

・・・・・・

こんな状態で初中級ステップのクラスに出た。

だって、筋肉痛だからといって動かずにゴロゴロしていたら、

せっかく筋肉が付くチャンスを逸してしまうから。

・・・っで、案外動けるもんですね。

調子が悪くなったら途中で抜け出そうと思っていたのに、

却って調子が良かった。

調子に乗って、次の【ボディーバイブ】というクラスにも初めて参加してしまった。

途中でスクワットなんかも入っている。

・・・・・・

どうなんでしょうね?

筋肉痛のときは、逆に動かした方がいいんでしょうかね?


はてなマークはてなマーク


2011年8月15日月曜日

アホデブ

・・・・・・・っということで、連休4日目。

なぁ~~~んにもしていません。

どぉ~~~こにも出かけていません。

ぜぇ~~~んぜん頭を使っていません。

どぉ~~~んどん体重が増えていきます。

まぁ~~~昼間から酔っ払っています。

・・・・・・

上級ステップに出た。

女性ばかりだった。

タブンこの時間の常連。

各ブロックはどうにか出来るんだけれど、

3ブロック通しだと、完全に忘れている。

このまま10連休が終わる頃、ぼくは完璧な阿呆のデブになっていることだろう。


(/_;)/~~



//

2011年8月13日土曜日

地元の実力

・・・・・・・っということで、ヤッパり地元メンバーはレベル低いなぁ~~

と、再確認させられました。

昨日は10連休の初日だったんだけど、旅行の計画まったくなし。

んじゃ、フィットネスクラブに入り浸ろうかという発想。

冷房も利いていることだし・・・

ポールエクササイズで汗かいて、(普通はかかないリラクゼーションメニューなんだけれど・・・)

そのあと中級ステップに出た。

世間ではまだ休日ではないので、このクラブの平日の姿を見られたといっていいだろう。

参加者は15人。

広い方のスタジオなので、スカスカ状態。

一目見るなり、参加者の年齢高し。

全員が地元メンバーであると見て差し支えないだろう。

中にはチラホラと若い女性も混じっているが、ぼくより若いという程度。

・・・・・・

さて、中級ステップが始まりました。

断っておきますが、【中級】ですぜ。

ニーアップストラドルのところで参加者の半分がうろたえる。

インストラクターは無表情な女性で、出来ようが出来まいが予定通りレイヤリングをかけていく。

だからといって、難しくするわけには行かない。

どう見ても「初級レベル」だ。

2ブロック目に台上でボールチェンジ床マンボが出た。

全員撃沈。

スタジオ内がザワつく。

インストラクター涼しい顔のまま、「これはボールチェンジといいます。」と解説。

ただ名前を言っただけで、ゆっくり手本を見せるとかは、まったく省略。

担当はしているが、クラスのレベルを上げようなんて野心、トウの昔に放棄しましたってぇ顔している。

ニーアップストラドルでまだ引っかかってる爺さん、何が起きたかさえも理解できていない。

繰り返しますが、【中級】ですぜ。

インストラクターは2ブロックをそそくさと済ませ、ストレッチに十分すぎるほどの時間をかけましたとさ。

・・・・・・







2011年8月12日金曜日

エアロビクスは頭を使うか(その3)

・・・・・・・っということで、エアロビクスは頭を使うか?

・・・っというお題目(その3)

前回の(その2)で、【ぼくはエアロビクスで頭を使っていない】という結論を導き出した。

この結論に対して、ぼく自身もオカシイと思う。

自分では使っているという自覚があるからだ。

そこで、今回は【頭の使い方が間違っている】という仮説を立ててみた。

・・・・・・

エアロビクスの上手い人から、「カウントを取らなきゃダメだ」と教えられた。

エアロビクスもステップも8カウントの組み合わせが基本だ。

それは分かりすぎるほど分かっている。

何度かカウントを取ることにチャレンジしてみた。

だが、インストラクターが、目の前でレイヤリングをかけると、動きに気が取られ、

いつの間にか、数えるのを忘れてしまうのだ。

情けない、たった1から8までの数を数えられないとは・・・・。

そこでぼくは、エアロビクスの最中、脳のどの部分を使っているのか考えてみた。

簡単な例として、VステップとAステップの組み合わせ。

右足斜め右前⇒続いて左足斜め左前⇒右足を元の位置に戻す⇒左足を元の位置に戻す

⇒右足斜め右後ろ⇒左足斜め左後ろ⇒右足を元の位置に戻す⇒左足を元の位置に戻す

・・・ふぅ~~これでやっと8カウントだ。

これに手を付ける場合、記述はもっと複雑になる。

面倒クサイので書かない。

何を言いたいかというと、エアロビクスの最中は「言語中枢」を使っていないということだ。

VステップとAステップの組み合わせを理解するのに、上で書いたようには覚えていないということだ。

そういう意味で、【ぼくはエアロビクスで頭を使っていない】のだ。

茶髪のエアロヤクザ姉ちゃんには、少なくとも言語能力では負けないだろう。

だから、単にエアロビクスが上手いというだけで、頭の良さ悪さは関係ないと結論付けていいだろう。

フゥ~~、良かった。

じゃあ、どういう風に頭を使っているのか?

視覚⇒脳⇒筋肉への指令という流れは間違いない。

問題は、脳の中で視覚で捉えたインストラクターの動きをどうプロセッシングしているかが問題なのだ。

もう少し細かく分析すれば、

8カウント⇒動きの分解⇒分類⇒順序だて⇒脳への記憶⇒次の8カウント

⇒以下4回繰り返し⇒4×8カウント=1ブロック⇒脳への記憶

次に

1ブロック分の記憶⇒順序だてて取り出す⇒分類に従って⇒分解する

⇒筋肉に指令を送る

こういう流れのはずだ。

ぼくはこれが上手く出来ていないから、お地蔵さんになってしまうのだ。

では、この流れの中のどの部分に欠陥があるのだろう?

先ず最初に、インストラクターの動きを8カウントに置き換えられていない。

っということは、インプットでもう欠陥が発生しているのだ。

8カウントに置き換えられないものだから、無理やり1ブロックを視覚として脳に記憶しようとしている。

次に、記憶の格納庫である脳の欠陥が挙げられる。

加齢ばかりだけではなく、アルコールによって脳細胞が極端に減少している。

っということは、格納庫自体の容量が小さいのだ。

これは致命的な欠陥である。

・・・・・・

もう一つ、茶髪のネェ~ちゃんと決定的に異なる点がある。

それは、視覚⇒脳⇒筋肉への指令というループを巡る情報のスピードの遅さだ。

この遅さの理由は分かっている。

脳のプロセッシングのところで、重要な工程が省かれているのだ。

それは、視覚から入った情報を脳に格納する前に、以前経験したパターンと照査する工程だ。

インストラクターの振り付けの情報と、以前の情報を照らし合わせる場合、

以前の情報が豊富な方が早く脳にインプットできるのだ。

・・・・・・

以上、【エアロビクスは頭を使うか?】ということに関する、ぼくなりの考察だが、

何かご意見はあるだろうか?


(^ε^)♪






エアロビクスは頭を使うか(その2)

・・・・・・・っということで、エアロビクスは頭を使うか?

・・・っというお題目(その2)

言っちゃナンだが、ぼくは運動能力が劣っている。

運動神経そのものが無いし、肉体的にも衰えているからだ。

頭は良くはないが、馬鹿じゃない。

最近思うのだが、どうもぼくはエアロビクスで頭を使っていないようなのだ。

例えば、昨日のS君の上級エアロビクス。

1ブロック目は出来る。

2ブロック目も、どうにか出来ると言っていいだろう。

ところが、3ブロック目になると怪しい。

2ブロック目が終わった時点で、1と2ブロックを通しで2~3回繰り返す。

どうにか出来る。

だが、3ブロックが終わって、全部を通す段階になって出来るのは1ブロックだけだ。

それも、かろうじてだ。

2ブロックも出来なくなっている。

S君から哀れみの視線が送られてくるのが悲しい。

・・・・・・

以上のことから、ぼくは馬鹿だということが証明できる。

だって、滅多に参加しない女性のエアロヤクザが一人参加していたのだけれど、

いとも容易く3ブロックを完璧に踊れるのだ。

そこで、エアロヤクザはぼくより頭がイイという証明が成り立つ。

たしかに、彼女の方がずっと若いので、運動能力は優れている。

だが、3ブロックをアレほど短時間に覚えられるのは、運動能力の差だけでは説明できない。

そうなのだ、彼女の方が頭がイイのだ。

・・・・・・

悔しい。

あんな今頃流行遅れのアニールーチェをだらしなく着た、茶髪女に負けるとは。

悔し紛れに、ぼくは手前勝手な論理を作り上げる。

【ぼくはエアロビクスの最中、頭を使っていないのだ。】・・・と。



//

エアロビクスは頭を使うか(その1)

・・・・・・・っということで、エアロビクスは頭を使うか?

・・・っというお題目。

そりゃアタリマエだ、頭使わずにコレオグラフィーが覚えられんじゃないか?

ウン、これにはぼくも同感だ。

じゃあ、もっと進んで質問しますが、エアロビクスが上手い人は頭がいいか?

そりゃアタリマエだ・・・だろうか?

自信持って言えます?

追い被せて質問しますが、エアロヤクザはみんな頭がいいのか?

どうです?

だんだん自信がなくなってきたでしょう?

自信を持っていえるのは、「エアロビクスは馬鹿じゃ出来ない」

ということだけです。

・・・・・・

エアロビクスに限らず、優れたスポーツ選手は皆頭がいいとは限らない。

名選手が必ずしも名監督にならないのがその証明である。

では、運動能力と、知的能力には関連性は無いのか?

ぼくは関係が無いと思う。

知的能力でカバーできるのは、限度があるからだ。

ただ高い可能性として言えるのは、

【頭がいいと同時に運動神経が良ければ名選手になれる。】

ということだ。

最近は、インストラクターをそういう目で観察している。



ドクロ

2011年8月9日火曜日

魂胆

・・・・・・・っということで、エアロビクスが終わった。

わざと時間をかけスタジオを最後に出る。

出口で挨拶する女性インストラクターに

「これからビール飲みに行かない」

・・・と、

冗談っぽく誘う。

・・・・・・

笑顔で返されたが、

フラれちまったぜ。

・・・・・・

もちろん、ぼくのことだから、ここまで達するまでに巧妙な布石を事前に打っていたのはもちろんだ。

・・・・・・

次週も同じ手でアプローチしよう。

何度か繰り返して、ダメだったら、

別の手を考えよう。

(^O^)/




2011年8月4日木曜日

【集客】こそ全て

・・・・・・・っということで、ぼくは集客に悩むインストラクターのクラスに何故か参加することが多い。

このブログでも、「どうしてぼくの好きなクラスは、消滅しちゃうんだろう?」

・・・と、何度つぶやいたことか。

いま思うと、単に自分がそういうクラスに好んで参加しているだけだと分析できるのだが・・・。

ベテランは良いんです。

今までこの世界を泳いで生き残ってきたのですから。

(本心を言うと、全然良くないんですがね。)

ぼくが好きなのは、新人インストラクターなんです。

ヒューマンウォッチャーを自認するぼくとしては、絶対駆け出しのインストラクターが面白い。

・・・・・・

広いスタジオにまばらな参加者。

悪いけど、そういうシチュエーション大好きです。

なぜなら、たくさん考えるヒントが得られるからです。

・・・・・・

そこで、いきなり結論。

【集客こそ全て】!!!

インストラクターの養成コースって、大変だと聞いています。

でも、そこで欠落している教育科目があると確信しているんです。

それは、【集客】という科目です。

日本人の悪いクセで、【いいレッスンを提供すれば、生徒は自然に集まる】

・・・と教えてしまうことなんです。

これは間違いじゃないけど、十分じゃないんです。

ここで何度も繰り返しているように、インストラクター稼業はエンターテイナーだということなんです。

集客=エンターテイメントであるという教育が足りないまま、卒業させている。

多分、教育できるだけの教官が不足しているからなんでしょう。

・・・・

これから先は、蛇足になるので書きません。




どうか、失意のまま去っていくインストラクターに思いを巡らして下さい。


//

下手はヤッパリ下手

・・・・・・・っということで、上級エアロビクスから中級エアロビクスにレベルダウンしたT嬢のクラス、


参加者はたったの4人だった。


全員野郎。


それも、揃いに揃って下手っぴばかり。


もちろんぼくのその構成員の一人だ。


そこで、新しい原則を発見。


【下手は、より下手なヤツに引っ張られる】


この関連原理もまた成り立つ。


【上手は、より上手なヤツに引っ張られる】


【上手は、より下手なヤツには引っ張られない】


【下手は、より上手なヤツには引っ張られない】


・・・・・・


ご想像の通り、そのクラスはメタメタであった。


最初のブロックでドツボにハマり、インストラクターが用意してきた2ブロックは、


時間切れで1.5ブロックしか出来なかった。


先週より簡単になったんだ、と高をくくっていたのも悪かった。


右Vステップ、右引いて、左足引いてリズムチェンジ、左足前フリーズ、頭と両手を前にガクっと出してポーズ、


右マンボ2回・・・・・・


簡単だ。


こうやって書いても簡単だ。


そんな簡単すぎる振り付けなのに、リズムチェンジする足をいつまでも把握できない。


他の3人を見ても、全くデタラメで当てにならない。


だから、自分で掴むしかない。


インストラクターを穴が開くほどガン見しても、リズムチェンジの足がバラバラになってしまう。


こんなはずでは・・・・・・


45分のクラスで、30分経っても1ブロックがマスターできない。


焦る・・・・・・


インストラクターも焦る。


そこで悟ったのが、


【下手は、より下手なヤツに引っ張られる】


・・・・・・


どうにか終わって、スタジオを出るとき、インストラクターが一言、


「私が、フリーズする足を間違っちゃってスミマセンでした」


ぼく、「・・・・・・」

【バランス感覚】

・・・・・・・っということで、水木金はエアロビクスもステップもない。

せめて、以前のように木曜日にエアロビクスがあればなぁ~~~

・・・っで、今日は久しぶりに遠征した。

だって、物足りないんだもん。

中級エアロビクスとステップに出た。

どちらのクラスも、参加者数は適度だった。

ぼくが今週経験したように、エアロヤクザ共でスタジオが満杯になることもなく、

たった4人の参加で、ガラガラになるでもなく。

スタジオの広さにマッチした参加者数だった。

・・・・・・

やっぱ、インストラクターの能力なんだろうなぁ。

その能力とは【バランス感覚】なのだろうなぁ。

ここでいう【バランス感覚】は、単純な意味での【バランス感覚】じゃないことは、

分かりますよね(;^ω^A

2011年8月2日火曜日

そんなに嬉しいのかっ!

・・・・・・・っということで、昨日のエアロビクスは中級から上級クラスに変更になった初日だった。
我がクラブの伝統は、エアロビクスでは列を作らない。(ボディーナントカは列を作るが。)
ところが、列が出来ていた。
みんな嬉しそうで、興奮気味だ。
インストラクターも「あら!列が出来ている」とビックリ。
スタジオは満員御礼。
大盛況だ。
みんなこの日を待っていたようだ。
全員が顔見知りで、和気藹々。
ヨカッタねぇ~なんて声があちこちから聞こえる。
スタジオの一番奥の隅っこで、腕組みしながら観察するぼく。
そんなに嬉しいのか。
このエアロヤクザ共めっ!
これでいいのか?
満員のスタジオには、地元の会員は誰もいない。
ぼく一人を除いて・・・・・・

2011年7月28日木曜日

上級エアロビクスって難しい(その2)

・・・・・・・っということで、ぼくが経験したエアロビクスで最悪なもの、

正確にはエアロビクスじゃなくてステップのクラスだったんですけど、

もう何年も前のことなのに、いまだに思い出すとムカつく。

珍しくそのときは遠征して、(よせばいいのに)初めての上級ステップクラスに参加した。

思いのほか人気のクラスで、ぼくが着いた時は最前列の右大臣の席しか空いていなかった。

何しろその男性インストラクターは威張っていた。

その威張るのとは対照的に、会員たちの方は萎縮しているような雰囲気だった。

たぶん「カリスマインストラクター」と巷では呼ばれていい気になっているのだろう。

取り巻きのオッカケがそのインストラクターのために、ステップ台を用意するのだ。

もちろん片付けも床拭きも取り巻きが甲斐甲斐しくお世話申し上げる。

開始ギリギリに現れたそのカリスマ君は、そういう風にされるのがアタリマエのような態度で、アリガトウの一言もいわない。

そして、ステップ開始。

さすが、上手い。

構成が洒落ている。

ところが、自ら展示するのはせいぜい2~3回。

あとは、最前列にいる(except meね)お取り巻きに任せて休んでしまう。

ぼくといえば、しょっぱなからお地蔵さん。

エアロビクスも含めたステップ歴の内で、最悪の撃沈状態。

しかも、そのときはおろしたてのUFOを穿いていた。

棒立ち状態のぼくに向かって、

「今日の右大臣は大人しいですね。」

とか、

「せっかくのUFOが泣くよ」

みたいなことをぬかしやがった。

・・・・・・

ここまでくると、以前このことを書いた記事を思い出される読者の方もおられるかも知れませんね。

どうも、何十年も前のことを思い出して、チクショォ~なんて血圧を上げているのはA型の特徴のようですね。(^_^.)

まあ、それは否定しませんが、今日はもう少し掘り下げて考えたいと思います。

これは上級エアロビクスのつづきなんです。

上で挙げた例は極端かもしれません。

だけれども、彼のクラスは成り立っている。

成り立っているどころか、大盛況なのである。

このことは何を意味するか?

上級クラスは何をやってもいいという証明になるんです。

上級クラスだから、どんなに難しくしてもいいというお墨付きをもらったも同然なのです。

難しければ難しいほどイイというニーズは歴然と存在するのです。

そんなクラスに紛れ込んできたアホは、徹底的に潰して次回から参加しようなんて気を起こさせないようにしても、それは容認されるのです。

上級クラスにチャレンジしてみようと、中級から這い上がってくるヤツを笑いものにして恨みを買ってもヘェ~キなのです。

満室の集客さえあれば、それが正義なのです。

・・・・・・

ぼくがそれに異議を唱えていると思われると、ちょっと違います。

そういう、究極のステップを求めるクラスはあって当然なのです。

言いたいのは、そういうクラスを維持することは最も簡単だと言いたいのです。

そのときのインストラクターの名前をちゃんと覚えています。

クソッ!!地獄に落ちやがれと呪いをかけたけれど、

いまだに人気者としてこの世界を泳いでいます。

だが、いま言ってやりたいのは、

「オメェ~のやっていることは一番安易な道なんだっ!!」

・・・っていうことなんです。

それとは対照的に、下のレベルから這い上がってきた会員に対して、

「君のチャレンジは偉いよ。」

「いまは出来ないけれど、何回もトライすれば、きっと出来るようになるよ」

・・・っと、気を使い、励まし、持ち上げ、

尚且つ、今まで参加してくれた会員を失望させないように心を砕く。

そういうインストラクターの方が余程困難で、崇高な道を歩んでいることだと。

ほとんどのインストラクターがそういうレベルの違いに悩んでおられると思う。

でも、ぼくらはちゃんと見ている。

そういう下から這い上がってきたチャレンジャーに合わせて、いつもより丁寧に教えたからといって、全然気にしない。

そうやって、皆が上手くなっていって、また新しい達成感を得る喜びを知っているから。

・・・・・・

以上、A型の特徴溢れる文章でした。(^_^;)




//

2011年7月27日水曜日

インストラクターはツライ

・・・・・・・っということで、いろいろなインストラクターのエアロビクスを受けてきたが、

センスの差は大きい。

センスと書いたが、やっぱり能力の差というほうが正しい。

特に上級クラスを持つとなると、その差は歴然としてくる。

プロである以上、上級クラスを受け持つくらいのことは能力的に屁でもないはずだ。

(いちおう、インストラクターの方がアマチュアに負けないという前提の下に言っているのだが。)

相当難度の高い動きがアタリマエに出来るからインストラクターになれたのだ。

だが、そこに出る差はやはり運動能力以外の要素が大きく働いていると考えるべきだ。

そこん処がインストラクターの辛いところだ。

大体において、エアロビクスに自信のある連中は勘違いしている。

自分はインストラクターより上手いなんて思い上がっている輩もいるはずだ。

考えなくても分かるはずだが、我々はインストラクターの真似をしているだけだ。

そんな簡単なことさえも分からない連中を相手にして、レッスンを維持しなければならないのだ。

そして、「アンタのクラスはレベルが低くてつまらない」なんて、ぬかしやがる。

オリジナルの振り付けに多少回転を付け加えられるくらいで、エラソーなこと言うな。

「じゃあ、オメーが作ってみろよ」っと、言いたい。

でも言えない。

インストラクターという職業は、まことにツライ。


・・・・・・センスのことを書こうと思ったのに、横道にそれてしまった。

このつづきは、またの機会に。



//

2011年7月26日火曜日

上級エアロビクスって難しい

・・・・・・・っということで、上級エアロビクスって難しい。

アタリマエかぁ(^_^;)

それでも、楽しいクラスもあるんですよ、ヘタはヘタなりに楽しめるクラスって。

S君のクラスはそういうクラスですね。

かなり個性的なコレオグラフィーで、誰にも似ていない。

ほとんど毎週変えてくる。

よくもまあ毎回毎回考え付くものだと感心させられる。

下手っぴなぼくが言うのもナンだが、それほど難しくない。

でも、相当上手なエアロビクス上級者も飽きずに参加する。

要するに、下手でも上手くても楽しめるクラスなのだ。

タブン彼は、もっと難しいコレオグラフィーも楽々作ることが出来るだろう。

でも、このクラブに合わせている。

そこが彼の優れたところだ。

優しいところだ。

・・・・・・

もう一つぼくが参加している上級エアロビクスのクラスがある。

T嬢のクラスだ。

だが、先週の参加者はついに3人にまで減ってしまった。

それも、変な男ばかり。(including me)

彼女のクラスが始まったときは、超満員で隣の人とぶつかるくらい盛況だった。

その参加者をよく観察してみると、所謂エアロヤクザたちだった。

明らかに彼女の提供するプログラムを品定めしていた。

そして、翌週、翌々週になると、その連中はすっかり姿を消してしまった。

理由は簡単、彼らにとって魅力がなかったのだ。

もちろんその魅力とは、難度であった。

上級なのに、こんなレベル?!ってな内容だった。

上級エアロビクスは60分で3ブロック構成だ。

彼女のは初中級レベルを3つ組み合わせただけだったのだ。

これじゃエアロヤクザどもを満足させられるはずがない。

・・・・・・

だがぼくにとっては、とてもいいクラスだった。

上級なのに、出来ちゃうのだ。

オマケに、彼女はカワイイ。

こんなに楽しいエアロはない。

毎週欠かさず出ていましたよ。

・・・お気付きの通り、過去形で書きました。

そうなんです、来月から彼女のクラスは「初中級エアロビクス」にレベルダウンするのです。

タブン、そうしたからといって参加者が増えるとは思えません。

あぁ~あ、またぼくのお気に入りのクラスが消えていくのだ。

・・・・・・

以上、対照的な上級エアロビクスのクラスでした。

上級エアロビクスってホントーに難しい。



//

また一つ消えた

・・・・・・っということで、8月のプログラムが発表になった。


ナゼぼくの出るプログラムだけいじるのかなァ~?


K嬢のエアロビクスが中級から上級にレベルアップした。


T嬢のエアロビクスが上級から初中級にレベルダウンした。


ぼくのエアロビクスの腕前(?)はせいぜい中級。


それでも、I嬢、S君、T嬢の上級クラスには出ていた。


正直言って、ぼくには上級はキツイ。


それでも毎回出ていれば、インストラクターに馴れることもあって、上手くなると思われるでしょう?


でもね、それは若い人にしか当てはまらないんですよ。


上級って、1時間で3ブロックやるでしょ?


先ず、体力が持たない。


次に、記憶力が持たない。


そして、速さについていけない。


お年寄りでも体力のある人は沢山います。


でも、ピークはとっくに過ぎているんです。


哀しいのが、記憶力ですね。


昨日は、初中級と中級に出たんですけれど、


中級の2ブロックが終わって


「さて、1ブロック目から続けますよ」


といわれて、思い出したのが、その直前にやった初中級の1ブロック目だったのです。


もう、頭がパニックでしたよ。


哀しいなんてもんじゃないですね。


案外若い人に分かってもらえないのが、スピードなんです。


体力があって、記憶もあったとしてもスピードについていくことは不可能になるんです。


通しの段階になると、BPM(Beats Per Minute)を上げるでしょう?


インストラクターによってキチガイじみたスピードでやる人いますよね。


あれは出来れば気持ちいいんですよね。


恍惚の境地に達することが出来る。


でもね、あれをやられると爺さんは振り切られちゃうんですよね。


無理して付いていこうとすると、怪我をする。


I嬢の上級エアロビクスに出るのを諦めたのはそういう理由なんです。


頭で分かっていても、体がいうことを聞かない。


・・・・・・っで、長々とかきましたけれど、


K嬢はただでさえ早い。


それが上級になったらどうなるか。


もう結果は明らかなんです。


ぼくが参加できる数少ないエアロビクスのクラスがまた一つ消えるということなんです。

2011年7月23日土曜日

涼しいっすね

・・・・・・・っということで、土曜はいつものS君のクラス。

体が重い。

昨日は(も)明るいうちから飲んでいた。

自宅に帰ってからも飲んだ。

やたら涼しくなったので、よく寝た。

夜の9時には寝ていた。

途中何度も目が醒めたが、すぐに眠りに落ちた。

今までの寝苦しかった分を取り戻すみたいに眠った。

・・・・・・

6時半に一度起きて、朝食を済ませる。

だが、ソファーにゴロンと寝転ぶと、また眠りに落ちる。

・・・・・・

体が重い。

ステップとエアロビクスだけれど、こんな体調だから適当に流そうと思う。

でもS君の目配りは半端じゃない。

ちょっとでも間違えると、直ぐに突込みが来る。

適当に流そうとしている自分なのに、隣のドン臭い兄ちゃんに負けると思うと癪に障る。

・・・・・・・

昼食を終えたら、またソファーにゴロンと横になる。

直ぐに眠りに落ちた。

所さんの目がテンは絶対オススメだ。

しっかり観た。

とても面白かった。

そうだ、相撲を観よう・・・・・・

・・・っと、思っていたらまた寝てしまった。

結局、白鳳と日馬富士の決戦を観ることができなかった。

・・・・・・・

また眠たくなってきた・・・

//







2011年7月19日火曜日

目が腐る

・・・・・・・っということで、「名人」のエアロビクス歴はもう20年以上。



あのハイレグファッション時代からだから、年季が入っている。



息子さんはもう高校生なので、いい歳であることは間違いない。



もう、オバサンと言われても、ムキになって抵抗を示す歳ではないだろう。



・・・・・・



なぜか並んでエアロビクスをする機会が多い。



いつも手本にさせてもらっている。



・・・・・・



昨日もご臨席いただく栄光を浴することに相成った。



名人は、黒の(A型をした)タイトなワンピースタイプのウエアに、



厚手の黒のタイツみたいなファッションであらせられた。



つつがなくウォーミングアップが進行し、足を広げて両手を左右に振りながらランジアップとなった。



ふと正面の鏡を見ると、名人のワンピースの裾が大腿筋を這い上がり、



なにやら黄土色(黄褐色あるいはocher)の物体が、名人の上下運動とともにチラチラするではないかっ!!



んっ???



視力の悪いぼくは、目の錯覚かと思い、目を凝らした。



いくらド近眼とはいえ、それは間違いなくブルマー状のおパンツであった。



どう表現すればいいかな?



そうだ、ワカメちゃんが穿いているようなアンダーウェアを想像していただきたい。





ウン、これだ。



こんなもの穿くか?



黒のタイツの上に・・・。



・・・・・・



見たくない、



こういうことを申し上げると不敬罪に問われるかも知れないが、



「見たら目が腐る」。




ご本人もすぐお気付きになったご様子で、さかんに裾を下ろそうとするのだが、



無常にもずり上がってしまう。



ああぁ~~~見たくない。



オバサンのズロースなんて。



目を逸らすのだが、また視線がそちらに戻ってしまう。



なんたる男の哀しい性(さが)。



怖いもの見たさとはこのことを言うのだろう。



・・・・・・



次のステップのときは、ショートパンツに衣装替えをされて出てこられたので、



心底ホッとした次第であった。





σ(^_^;)





//

こういう人いません?

・・・・・・・っということで、こういう人スタジオで見かけません?



こういう風な手つきでエアロビクスしているんですよねー


そして、回転するときは、この手が両方に開いて、ヒヨコみたいな格好になるんですよねー


そして意外なことに、案外上手いんですよねー



(゜д゜;)

2011年7月18日月曜日

関西遠征

・・・・・・っということで、せっかくエアロビクスシューズを持っていったので、



簡単なエアロビクスのクラス2本に出た。



波子は310円さえ払えば、全国どこの支店でも参加できるので便利だ。



朝早いのにスタジオはほぼ満員だ。



インストラクターは女性で、もうちょっと洗練されたコレオグラフィーだったら良かったのになぁ~



でも、熱心で、とても元気で、スタジオ内を縦横に移動しながらレッスンを進めていた。



こういうタイプのインストラクターは関東は少ないかも・・・・



そして、何より驚いたのが、



関西弁でしゃべるのだぁ
~~~~~





アタリマエだけど、なんかとても新鮮だった。(^O^)/

2011年7月13日水曜日

お願い

・・・・・・・っということで、何度か書きましたが、

スタジオで「ヤアFLさん、ブログ読でますよぉ~(笑)」

・・・っと声をかけられた時点で、このブログ閉じます。

理由はいちいち説明する必要ないと思います。

・・・・・・

お願いします。

m(_ _ )m

Honesty

・・・・・・・っということで、ここで一番大事なのは、「正直であること」なんです。

牛肉から規定値を超えるセシウムが出たということは、

ぼくら庶民は、肉ばかりじゃなくって牛乳だって問題だろう?

という素朴な疑問を持つんです。

牛が食べる牧草が汚染されているなら、野菜だって何だって、仕舞いにゃ水だって汚染されてるだろう?

・・・・・・・っと思うのが普通なんです。

農家の皆さん、家畜を飼っている皆さん、確かにあなた達は被害者です。

せっかく育てたものを出荷したい気持ちは分かります。

でも、それが汚染されている可能性が少しでもあれば、

加害者になるのです。

政府が悪い、東電が悪い・・・・・・・だったら、オレ達ゃ悪くねぇ~~

という単純な感覚なら、それはよした方がいいです。

いま求められているのは「正直」であることです。

世界の目からも「正直な日本人」が求められているのです。

・・・・・・

繰り返しますが、将来に禍根を残さないためにも、

関係者は是非「正直」であってください。

お願げぇしますだ。(。-人-。)






//

2011年7月12日火曜日

カッコよく回りたい

・・・・・・・っということで、カッコよく回りたい。



昨日のエアロビクスに限らず、ぼくは回転が遅い。



頭の回転も遅いが、体の回転もムチャクチャ遅い。



K嬢の作るコレオグラフィーはリズムチェンジのオンパレードだが、



回転も多い。



あっ、このマンボの後は次に回転が来るぞと思うと、必ず回転が来る。



そこまで分かっていても、回れない。



K嬢はそんなぼくに追い討ちをかけるように、



「そんなに急いで回らなくても、ゆっくりで間に合いますよォ~~~」



とよく言う。



ふんっ!!ぼくに対する当て付けかっ!!



こっちとら一生懸命回っても、皆が360度回り終えた頃は、まだ270度の手前だ。



だから、次の正面からの動きも、横を向いた状態から始めなきゃならん。



もちろん、次のグレープヴァインは直線ではなく、S字の動きになる。



・・・・・・



昨日なんかサ、イカにも上手そうな女子が隣りでやっていたんだけど、



コイツがサ、いつも笑顔を絶やさないのサ。



それがサ、癪に障るんだよっ!!



ゼンゼン間違わないのサ。



涼しい顔して、私には簡単すぎるワってな表情でやるのサ。



その証拠に、汗一つかかないのサ。



こっちとら、汗ダクダクで、間違ってばかりいるのにサ。



なにが癪に障るかって、あっという間に回転しやがるのが癪に障るのサ。



もう本当に、クルってなかんじでサ。



まるで一本の棒みたいに見えるんだわサ。



ぼくが回転しながら、横目で彼女を観察していると、



ぼくが90度を回ったか回らないかの時点で、もう回転を終えて正面を見てやがんだわサ。



理屈はぼくでも分かっているサ。



コリオリの効果ってぇことくらい知ってるサ。



回転を加速するためには、両手をサッと体に近づけるのサ。



さっき書いたように、一本の棒のようになっていれば回転が速くなるってワケさ。



そこで、彼女とぼくの体型を回転しない状態で比べるとするわサ。



彼女:文字通り一本の棒。



ぼく:腹が出ている上に、椎間板ヘルニアの影響で腰が曲がっている。



さらに物理学的に見て、ぼくは質量=体重が大きい。



運動ゼロの状態から、一定スピードまでに加速するには、重いほうがエネルギーor時間を要する。



これだけで、勝負あった・・・でしょ?





//

2011年7月9日土曜日

クラ替え

・・・・・・・っということで、今日は9日。

退会届を提出する期限は10日。

んんんんん~~~~ん

メンドクサイ。

自宅に近いというのはこれほど有利なのだということを改めて認識させられる。

「気に入ったクラスが少ないとはいえ、1週間の内3日エアロビクスとステップに出られれば御の字だろう?」

・・・・・・・っという声が聞こえる。

いくら定期券の範囲内といっても、電車に乗って行かにゃならん。

自転車にヒョイと乗って行くのとはワケが違う。

んんんんん~~~~ん

・・・・・・・

今日一晩考えます。(^^ゞ

2011年7月5日火曜日

後か先か

・・・・・・・っということで、ビミョーな時間に始まるプログラムは悩ましい。

ぼくの言うビミョーとは、会社から帰って夕食を済ませてからフィットネスクラブ行くか、

腹を空かせたままフィットネスクラブに行くかだ。

んん~~~悩ましい。

昨日は開始15分前に食べ終わって、駆けつけた。

お腹パンパン。

もちろん体が重い。

いつも以上にHeavy。

もちろん動きも鈍い。

いつも以上にDull。

しかもK嬢のコレオグラフィーは「リズムチェンジ」のテンコ盛りだ。

テンポもメチャクチャ速く、軽やかな動きをするようウルサイ。

トロトロしていると、モロ睨みつける。

なんせ、K嬢は気が短いので有名だ。

ことあるごとに腹を摩っているぼくを見て、不愉快そうな表情で舌打ちをする。

・・・・・・・っで、

今日もカミサンはあっという間に夕食を作ってくれた。

ぼくの大好きな餃子だ。

エアロビクスが始まるまで、まだ充分時間がある。

でも、今日は空腹を我慢して参加することにした。

身軽に動きたいから?

ノーノー

インストラクターから睨まれたくないから?

ノーノー

それはね・・・

運動してたっぷり汗をかいて、

シャワーを浴びてスッキリして、

喉がカラカラになった状態で、

ビールをキュゥ~~~~~~っと、

餃子をつまみに飲みたいからサ。(^^ゞ







//

2011年7月3日日曜日

お父さんの遊園地

・・・・・・・っということで、日曜日は午前のエアロビクスに参加したら一日がつぶれてしまうので、

ずっと家庭サービスの日に充てている。

今日は大井競馬場の真正面にあるホームセンターに初めて行ってきた。

ホームセンターはお父さんの遊園地みたいなもので、一日居ても飽きない。

男って、どうしてこうも道具とか、材料とか部品が好きなんだろう?

必ず余計なものを買ってしまう。

栃木に単身赴任していたときは、そこらじゅうにホームセンターがあったおかげで、

3年住んでいる間に余計なもので溢れてしまった経験がある。

部屋中観葉植物が茂っていたし・・・。

そんなこんなで、今日は脇目も振らず地震対策用の「家具転倒防止用ツッパリ棒」を買ってきた。

このあいだの大震災後は、どこを探しても、ネットでも売り切れ状態が続いていたのだ。

・・・・・・

昼食は2Fで回転寿司。

早めに入ったので、並ばずに済んだが、出る頃は入店待ちで大混雑だった。

小さな子供が居る家族は、回転寿司は外食の定番なのだろう。

みんな異様にテンションが高かった。

日本酒がレーンに流れていたのにはビックリ。

場所柄、家族連ればかりではなく、競馬狂いのオッサンなんかも利用するのだろう。

・・・・・・

大きなスーパーや電気製品の大型量販店なんかも入っていて、

クルマで来てまとめ買いするにはイイだろう。

駐車場が空いているのはGood。

でもなぁ~~

エアロビクスやっていたほうが楽しいな・・・







//