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2009年5月19日火曜日

油切れ

・・・・・・っということで、疲れが残っている。

ヤッパリ、3本出ると翌日に響くなァ~。

普通に歩いていたつもりなのに、すれ違った社長から腰を悪くしたのか?と聞かれてしまった。

椅子から立ち上がると、腰が伸びるまで相当の時間が掛かってしまう。

それでも、エアロビクスをやり始めてから5年間、重症のぎっくり腰は起きていない。

それまでは、年に2~3回は、必ず寝込んでいたのだが。

特に、季節の変わり目が危険な時期だ。

とは言っても、いろんな所が「油切れ」である。

腰もそうだし、膝もそうだ。

一番の油切れは、脳ミソなのだが・・・・・・

(ノДT)

2008年8月4日月曜日

清原選手の気持ち

・・・・・・・・っということで、ヒザの調子が思わしくない。
右ヒザのお皿を手で動かすと、ゴリゴリと引っ掛かりがある。

無意識にかばっているようで、今度は腰の調子が悪くなってきた。

昨日も、エアロビクス後のステップに出ようと思ったが、大事をとって止めた。

歳をとったら無理が利かなくなるとは思っていたが、まさかヒザが悪くなるとは思っていなかった。

レッスンが終わった後は必ずアイシングをして、酒も(少しだけ)ひかえ、体重は3kg落とすなどしているので、最初の頃のように腫れるようなことはなくなった。

ア~ア、分かるなァ~
松井選手の気持ち。

分かるよなァ~
清原選手の気持ち。

2008年6月24日火曜日

五体満足

・・・・・・っということで、ジャズダンスのクラスを覗いてみた。
シャワーを浴びて、着替えてからスタジオを見学に行った。

しかし、まだストレッチをやっていてた。
開始25分も経つのに、まだ準備体操だ。

そういや思い出した。
以前のクラブでも興味を持っていたのだが、50分のクラスで30分もストレッチをするとカミサンに聞いたので、気が萎えてしまったことを思い出したのである。

何度も言うが、私は体が硬い。
体が硬いので、本来はリラックスするはずのヨガは、私にとっては拷問になるのである。

これも何度も書いたが、椎間板ヘルニアを患ったからである。

整形外科に行くと、すぐに切らないと駄目だと言われた。
それがイヤで、何度も病院を変えた。

その都度、レントゲンを撮られるのである。
何度も、何度も。

場所が場所だけに、本気で心配した。
ちゃんとした子供が出来るかと。

長女が生まれたとき、まず五体満足かを確かめた。
普通の親もそうだろうけれど、私は特に念入りに調べたのはそういう理由からである。
心底、ホッとした。

二人目も女の子であった。

ホントーのことを言うと、男の子も欲しかった。

でも、次はヤバイんじゃないかという予感がして、ついに諦めてしまった。

・・・・・・・・・・・・

ジャズダンスからメチャクチャ変な方向に、話がズレていってしまった。

2007年5月5日土曜日

腰痛予防

どうもスミマセン。
この前に書いた「サウナのジジイ」のことです。
つい、不愉快な経験をすると、腹が立って前後の見境がなくなってしまう。この歳になっても、まだまだ未熟ですな。

.......っで、腰痛問題に戻ります。
言いたいことは、「腰痛だからといって、運動を控えることは間違っていますよ」.....っというのが結論だ。
50歳になって、「その歳になったら、体に投資しなくてはね」......っという、アドバイスのもと、毎月1万3千円の会費を払って、フィットネスクラブに入会したのは最初に述べた通りだが、それ以来、腰痛の悩みから開放されている。

腰痛との付き合いが30年近くともなると、大体いつ頃腰痛が発生するかは分かるものだ。
私の場合、季節の変わり目だ。
冬から春、夏から秋に季節が変わるころ、必ず腰痛が発症していたものだ。
だが、フィットネスクラブに入会して以来、激しい腰痛になったことはない。

そこから私が得た結論。
1)腰痛の再発を恐れるあまり、運動しないのは間違いだ。
2)痛みがないのなら、整体を行った後、腹筋を鍛えるべきだ。
3)体のバランスが取れた状態なら、歩くことだ。それも、徹底的に歩くべきだ。走る必要はない。
4)柔軟体操をするべきだ。腰痛を庇うばかりに体が硬くなると、余計に腰痛の危険性が増す。

以上は、私の人生の半分以上をかけて得た結論だ。な~んだ、と思われるかもしれないが、真理は案外単純なものだ。

2007年5月3日木曜日

腰痛との戦い

突然ですが、350mlのタバスコを買いました。
左にあるのがそれで、通常は右の60mlサイズ。
家族の者は結構イタリアン料理が好きで、通常のサイズだとあっという間に消費してしまう。
以前、この半分くらいのサイズを買ったが、それでもすぐになくなってしまったので、もう少し大きいサイズを探していたところ、見つけたのだ。
他人が見れば冗談で作ったサイズだろうと思われるかもしれないが、我が家の消費量では、この位が実用サイズだ。
.........................さて。
私は人生の半分以上を腰痛と付き合ってきたことになるのだが、そこから得た教訓をいくつか。
1)通常のぎっくり腰の場合

下手にいじらない事。

2~3日安静にしていれば直ります。
2)私のようにぎっくり腰から、真性椎間板ヘルニアに移行した場合。

耐えられないからといって、決して自殺はしないこと。

腰痛にこらえきれずに飛び降り自殺したという記事を読んだことがあるが、私の経験した激痛の程度からして、これはよく理解できる。だが、どんなに辛くても自殺は避けるべきだ。

私も、どんな体勢をとっても痛さから逃れることが出来なかった経験がある。

そのとき、あまりの激痛についうなり声を上げてしまう。私は家族に、単に痛いだけだからうなり声を上げても気にするなと伝えた。

人間はどんな痛さにも、いつかは慣れるものである。慣れるまでが辛いだけだ。

痛いからといってそれだけで死にはしない。

私が痛さのために寝ることが出来なかったとき、逆に氷で冷やしてみたらどうかと考えた。

そうしながら、足をある角度に保ったら激痛が和らぐことを発見した。その角度から0.01度でも変えるとダメだ。その角度を保つには椅子に片足を乗せる必要があったが、そのお陰で睡眠をとることが出来た。

そのとき得た教訓は:激痛のときは暖めてはダメ。逆に氷で冷やすこと。

氷で何時間も直接筋肉を冷やすことなど通常考えられないだろうが、そのときは朝まで直接皮膚に氷を触れたままでも何ともなかった。

痛みが和らいだら、今度は暖めることだ。これで血行が良くなる。

だが、これはあくまで自分で行う対処法だ。

痛くて耐えられないような場合は、我慢せずに救急車を呼んで麻酔によるブロック注射を受けることだ。
以上はあくまでも対症療法だ。根本的な解決にはならない。体のバランスが崩れたままだと、何回でも腰痛は繰り返す。


では、どうやって体のバランスをキープするか。
私の場合は、磯谷式力学療法という整体に巡り会ったが、どんな整体治療でも良いから自分に合ったものを見つけ出し、自分でバランスを取る理屈を納得すること。
私の納得した理屈とは:

1)股関節は柔軟に動くこと。

股関節が硬いと、体の土台である骨盤がゆがんでしまう。

2)仙腸関節を意識すること。

これは磯谷式ではあまり強調されていないが、股関節を修正しても足の長さが修正されるだけで、実際に仙腸関節がずれて骨盤が傾いている場合はすぐに元に戻ってしまう。

この仙腸関節を修正するのはゴムバンドを巻いて腰を8の字に回転させる方法が有名だが、私の経験では、ストレッチポールが有効だ。

ストレッチポールとは最近フィットネスクラブで流行りだした背骨の矯正器具だ。器具というと大げさだが、硬質な発泡スチロール製の単なる円筒だ。これを使った一連の運動の中に、股関節の柔軟性を増す動作と、仙腸関節を動かす動作が含まれている。


以上の方法で、とりあえず正しい整体を成し遂げたら、(ストレッチポールでは、背骨のリセットというが、なかなか上手い表現だ。)今度は筋肉を付けて、柔軟性を高めることだ。.......to be continued.

2007年5月2日水曜日

腰痛談義

ぎっくり腰の場合、安静にしていればいつかは直るものなのだが、椎間板ヘルニアは医学的に見てそうではない。
整形外科は物理的に直そうとする。
1)背骨を引っ張る。
私の経験ではこれは無意味だ。飛び出た椎間板が牽引することによって引っ込むとは考えられない。周囲の萎縮した筋肉を伸ばすことによって、一時的に気持ちが良くなる程度の効果は期待できるが。
2)麻酔注射でブロックする。
これは効果覿面だ。一歩も動けない状態で担ぎ込まれても、歩いて出て行くことが出来る。
私の場合、自宅で激痛にどうしても耐えられなくなり、当時神田にあった会社の近くの整形外科医の自宅に電話して助けを求めたことがある。それも夜中だ。何とその医者は看護婦の経験がある奥さんを連れて、自ら自家用車を運転して都心を抜けて反対側に位置する私の自宅まで、駆けつけてきてくれた。そのとき麻酔注射を打ってくれたので助かった。本当にもう30年近く前の話だが、すごい医者もいたものだ。本当に感謝している。
だが、この麻酔も根本治療にはならないのはお分かりと思う。
3)手術でヘルニア部を切除する。
私の症状では当然これしか方法はないと言われた。(今はレーザー治療とかあるらしいが。)危険が伴う上、治療後の完治度(感?)に差があると言われた。親に貰った体にメスを入れるなどもっての他、という古い道徳観念を持っている私にはどうしても踏み切れなかった。それに、どうも説明に納得がいかなかった。

そこで、民間治療に活路を求めた。
1)針治療。
これはダメだった。私のあまりに酷い激痛を押えることができずに、往診に来てくれた鍼灸師は治療費は要らないとまで言った。
2)カイロプラクティク
これは、アメリカでもてはやされている近代的な理論に基づいているとのふれこみだったが、私の症状を和らげるどころか、さらに悪化させてしまった。私は、あまりに酷くなったので、その場で救急車を呼んでくれと頼んだが、そんなことをしたら彼らが営業を続けていくことは不可能になっただろう。彼らは、私に早くここから立ち去ってくれと言う態度だった。這うようにして、その治療室から出て行ったが、外で待っていた顧客はその姿を見てどう思っただろう。
3)整体。
自分なりに納得できる考えは、体のバランスが崩れ、その歪が腰に集中して腰痛が起きるというもの。バランスを戻せば腰痛は消える。この説明は理論的に抵抗なく理解できる。
私は、この考えに賭けた。
色々な整体を試した結果、たどり着いたのが「磯谷式力学療法」。親が偶然磯谷氏の本を図書館で見つけ、借りてきてくれた。
当時、中野にあるマンションの一室で開業していた。
股関節が外側に捻転することによって、左右の足の長さに差が出る。それが骨盤を傾かせ、腰に負荷が掛かる。
分かりやすい。ヒジョーに分かりやすい。実際、私の左右の足の長さの違いを見せてくれる。(往診をしてくれた例の整形外科医にこの違いをいくら説明しても、見ようともしなかった。)
治療方法はここでは詳しく触れないが、股関節を内側にはめ戻し、その状態を維持できるよう拘束をしたり、矯正運動をするというもの。股関節を戻すときに「コンッ」という音がすれば成功。アーラ不思議、左右の足の長さが一致する.....ってえ仕掛け。
その矯正運動がヘンテコ。初めて見た人はちょっと引いてしまうかも。でもすぐに元に戻ってしまう。そこからの努力は大変なものだ。だが、私にはこれが一番効果があった。
いまでは、股関節が外れていると、自分で元に戻すことが出来るようになった。
ヘルニアによってブロックされていた神経の回路が戻り、力が入らなかった足の親指にもパワーが戻った。
最終的には、出ッ尻、鳩胸にするのが目標と言われた。要するに背骨にS字カーブをつけること。
いまも中野に治療院が生き残っているかは知らないが、私はこの磯谷式に助けられたといえるだろう。ヘルニアは出たままだし、腰椎はズレたままだが、少なくとも手術せずに30年近くを逃げ切っている。この整体の効果について、今は当時に比べもう少し世間の認知度が深まっていると期待したい。

インターネットで磯谷氏を検索したら、もう故人になっていることが分かった。ソリャそうだ、初めて会ったときには既に頑固なジイサンであったから。
人生の半分以上を腰痛と付き合っている人間として、深い感慨を覚えてしまう。

腰痛の話題だけで、別のブログがオープンできるくらいなので、この辺で止めにして、次は自分なりに考えた腰痛とフィットネスの関係論を展開してみることにする。........to be continued.

2007年5月1日火曜日

腰痛自慢

自慢じゃないが(自慢してもよいが)私の体は硬い。
伸脚して(足を伸ばして)座ると、上体と足の角度が90度を超えてしまう。大体110度くらいだ。
だから、「ハイそこから前屈して、できる人は足に触りましょう」なんていわれても、90度にだって持っていけない。持っていけないどころか、そういう座り方さえできずに後ろにひっくり返りそうなのだ。
立って前屈しても、指が床に付かないどころか、足の指まで遠すぎて、目の悪い私なんか指先がはっきり見えないくらいだ。
どうしてこんなに硬いのか、それには理由がある。
忘れもしない28歳のときに、椎間板ヘルニアをやらかしたためだ。

それ以来、50歳を機にフィットネスクラブに入会するまで、運動からは一切遠のいていたのだ。
私の椎間板ヘルニアは、ぎっくり腰ではなく、正真正銘の椎間板ヘルニアだ。
レントゲンで見ると、椎間板が完全に潰れ、骨と骨が直接くっついたまま固まっている。
当時、整形外科医に行ったら即手術と言われ、実際のところ1ヶ月間入院の経験もある。
だが、私は手術は受けていない。逃げに逃げたのだ。
手術をしなくても良いという医者を見つけるまで、何度も整形外科医を渡り歩いた。だが、そんな医者はいなかった。

そこで、民間医療にすがってみた。カイロプラクティク、整体、鍼灸と様々な方法を試してみた。カイロプラクティクなんぞは、受けると返って酷くなる始末だ。

もともと腰は強い方ではなかったが、直接の原因はテニスだ。
当時は若くて上背もあるものだから、強力サーブを武器にして粋がっていたものだ。ある時、かなり酷く腰を痛めた。
そのまま安静にして置けば良かったのだろうが、当時会社の専務から日曜日にゴルフを誘われていた。
千葉にある専務の自宅まで自家用車で迎えに行き、同じ県内の高級カントリークラブに行くという、まあ断りきれないお誘いだった。
要するに、運転手役を会社の若造にさせるという魂胆だ。
ハーフを回った段階で、ドライバーが大きくスライスし、専務のゴルフに迷惑を掛ける様な有様だった。昼食後、専務から今日は調子悪そうだから、残りのハーフラウンド前にドライビングレンジで練習したらどうかと、半ば強制的に言われた。
何球か打ちっぱなしで練習する内に、コツを掴んだ。左脇が甘かったのだ。
自分でも不思議なくらい、ナイスショットが続いた。そこで、練習最後の一球を打ったとき、またもや腰に激痛が走った。
午後のラウンドどころの騒ぎではない。結局、そのまま運転手の控え室みたいなところで、専務のラウンドが終わるまで横になって休んでいた。
サラリーマンとしては、大きなマイナス点だ。
歩くのもやっとの状態だったが、どうにか専務を自宅まで送り届けて、ホウホウの呈でその日は終わった。

よせばいいのに、その週末は当時の彼女と伊豆にドライブする約束があった。
伊豆の別荘に着いたところで、車から降りられなくなった。もう、右足に感覚がなくなっていた。
それでもどうにか東京に帰り着けたのだが、自分でもこれは重症ではないかと薄々気付いていた。

腰痛自慢はしだしたらキリがない。
..........to be continued.
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