2009年4月30日木曜日

フシギの国日本

・・・・・・・っということで、ワッタシ外国人ィ~ン、ハッジメマシテェ~、ヨッロシク。

アッノネェ~、日本ってフシギ。トッォ~っても不思議。

こッのあいださァ~公園に行ったのョ。

すッると、公園の池の上に洗濯物が干ッしてあったのよ。

公園に洗濯物よッ!!

信ッんじられなァ~い。

池ッケの端ッから端ッまでロープを渡して、洗濯物をズラッと干ッしてるの。

なッにを干してあったと思う?

魚よッ!!

サぁ~カぁ~ナッ!!。

そッれも、でっかいサ~カ~ナッ!!

もッちろん本物の魚じゃないわよ。

バッカねぇ~、干物じゃないんだから。

布製の魚。

筒状の魚。

ワッタシ、ズ~っと、眺めていましたよ。

コレ何に使うんだろう?????ッテ。

ヨぉッく観察していたら、黒や、赤や、ヒラヒラしたイカみたいなものも干してあるのよ。

イッくら、日本人が変わり者だといっても、寝袋じゃないわよね。

あッまりにもデカすぎるもの。

シーツかな?

??????????

ホ~ント、日本って不思議よねぇ~。




end.

プロたるもの

・・・・・・・・っということで、大きなことを言ってしまおう。

インストラクターたるもの、私のブログは必須だ。

フィットネスクラブ経営者たるものも、私のブログは必須だ。

絶対に読まなければならない。

イヤでも読まねばならない。

この題名にヒットして、チョット読んだだけで二度と訪れないのは、プロの資質に欠ける。

・・・・・・オオッ!!

今日はやたらに強気だな。

だって、そうじゃないですか。

もう、このブログを3年近くも書いているわけで、その中には彼らのヒントになるものが満載だ。

これは、自信を持って言える。

なぜなら、それを意識して書いているからだ。

・・・・・・・ウ~ン、ますます強気だ。

このブログから何かを汲み取れないヤツは、鈍感だ。

自分はどこか、オカシイっと思って良い。

あのねー、お友達になりたいなんて思いながら書いているわけではございません。

そりゃ、あんたらに気に入るようなことなんか、敢えて書いていません。

これは、(かなり人生経験を積んだ)いち会員が、レッスンを受けて感じたことを、正直に、ときたま不正直に、たまぁ~にオチョクリながら書いているのです。

かなり抵抗はあるかもしれませんが、参考になることが山ほど含まれている。

イヤでも読まなくてはならない。生理的に受け付けなくても、読まなくてはならない。

・・・・・・・・オットット、そこまで言い切るか?

ホラ、いまこの文章を読んでいる、そこのインストラクター。

おいコラ、そこのマネージャー。

あんたらは偉い。

じっと我慢して読み続けている。

偉いッ!!

「ケッ!!ジジイのたわ言か」・・・・っと思いながらも、読み続けている。

なぜなら、ときたまいいことを言うからだ。(まあ、カスな文章ばかりだが。)

そうです。

プロたるもの、このブログは外せないのです。

イヤでも読まねばならない。

この業界にいる以上。

・・・・・・・・っと、お分かりですね。

そう!

ここまで書いて、シャンパン3/5が空になった。


(;^ω^A

What GGY said (その15)

・・・・・・っということで、ジジイはかく語りきシリーズ。

【上り坂の次は必ず下り坂がある。

下り坂の次は必ず上り坂がある。

・・・・・・そして、最後は平坦で終わる。】

昔々、私が若い頃山登りにハマっていたときに得た教訓。

単純でしょ?

でも、山を登った人なら、味わえると思います、この言葉。

幾つも山を登ったけれど、どれ一つとして楽に登ったという経験がない。

いつも下山したときは、バテバテ。

もう二度と山なんか登るもんかっ!!という終わり方。

まあ、1週間後には、どのルートで登ろうかなんて、楽しく計画しているんですけどね。

単純なことだけど、人生はこれの繰り返し。

今はもういないおばあちゃんが言っていたけど、

【人生、棺おけのふたを閉めるまで。】

要するに、生きている間に色々苦悩したり、得意になったりするけど、結局平坦で終わるのね。






end.

連休初日

・・・・・・・っということで、どこが連休じゃ?

今日は電車もガラガラで、ゆっくり出勤できると思ったら、超混んでいた。

ったく、こんなにいい天気なんだから、遊びに行けよっ!! \(*`∧´)/

どうせ、不景気で会社に行ってもツマランだろが。

・・・・・ナァ~んて、自分のことは棚に上げて、勝手な言い分である。

実は、私も旅行でもしようと計画していたんですが、カミサンが風邪でダウン。

娘も、アルバイトやら友達との約束で、連休は全て予約済み。

じゃあ、フィットネスクラブにでも行こうかと思ったが、あいにく昨日は定休日。

快晴の連休中に遠征までして、屋内で運動するというのはチョット抵抗がある。

だぁれも遊んでくれないので、仕方なく会社へでも行くか・・・・ッとなったわけ。

なんとも優雅な休日とは程遠い、しみったれた連休初日ですな。 ( ´(ェ)`)

2009年4月29日水曜日

何で息を止めちゃうの?

・・・・・・・っということで、特に難しいエアロビクスをやっているときなんか、息を止めてしまいますよね。

インストラクターも気が付いて、「みんな息してますかァ~?」なんて、注意する。

考えてみれば、これってフシギですよね。

何でなんだろうと、例によって勝手に考えを巡らせます。

・・・・・・・・・

一生懸命動いているのだから、体は酸素を余計欲していることは事実でしょ?

なのに、全く逆に息を止めてしまう。

これは、脳が振り付けを理解することに気を取られすぎ、つい息をすることを忘れてしまうのですね。

これは分かったようで分からない、実に変な理屈ですよね。

脳だって、覚えようとしているのだから、普段より酸素が必要な筈じゃないの?

・・・・・っと、ここでアッサリ結論:

【精神は体のことを考えていない】

・・・・エッ?なんで【精神】が突然出てくるの? 【脳】じゃないの?

・・・・っと、自分でも飛躍に驚いてしまう。

どんな動物でも、脳はある。生きていくためには脳の働きが不可欠だ。

でも、【人間は頭が良すぎる】。

良すぎるものだから、生きていくために不可欠な脳の働きまで抑制してしまう。

息を止めるという馬鹿げたことさえするのだ。

・・・・・っと考えれば、【人間は愚かだ】という別の結論も導き出すことも出来る。

動物を見てご覧なさい。例えば犬。

一生懸命駆けているときに、息を止める犬なんていますか?
(いるかも知れない。チョッと怪しい。)

もっと、体に正直でしょう?

人間だけですよ、体に悪いことをするのは。

みんな、【精神】なんて、余計なものがあるものだから、極端な例、自殺なんかするんですよ。

殺される方の【体】からすりゃ、【精神】のバッカヤローと叫びたくなりますよね。

だから、【精神は体のことを考えていない】っという訳なんです。

人間は精神を喜ばすことばかり考えがちだ。

反面、体を喜ばすことをないがしろにしている。

もう少し、【体の声に耳を澄まそう】ということでしょうね。

・・・・・・・

ここまでくると、逆の効果を度々経験することに思いが至る。

気分が落ち込んているとき、思いっきり体を動かすと、気分が良くなるでしょう。

体は利口なんです。

・・・・・・・

今回も、かなり強引なストーリーでしたが、案外大切なことを書いたつもりです。

ある人のブログを読んだ後なので、ついこんなことを考えてしまいました。




end.

不完全燃焼

・・・・・っということで、I嬢のステップ、今月のシリーズはオシマイ。

なんか最後まで不完全燃焼だったなぁ。

I嬢の特徴として、ステップが細かいのだけれど、最後の通しなのに、所々で間違ってしまう。

出張で一回休んだことが響いたのかな?

このクラブは、彼女のは難しいと思っていたけれど、みんな出来るようになっているんですね。

彼女も、1ヶ月でこの難度がクリアできるか自信無さそうだったけれど、最後はみんな出来るようになって、(率直に)驚いていた。

ヤッパリ、若い人たちは覚えるのが早い。

すでに、私は追い越されてしまったようだ。

「これから来月用の振り付けにまた頭を悩ませまぁ~す。」なんて言っていたが、また細かいコレオグラフィーを考えてくるんだろうなぁ。

来月も海外出張予定なので、5月も不完全燃焼の月になってしまいそう。(>_<)



end.

2009年4月28日火曜日

タイムマシン考

・・・・・・っということで、タイムマシンについて考えてみた。

「タイムマシンはいくら人類の科学が進歩しても、絶対に発明されない。
その証拠に、未来からやってきた人間を見かけないからだ。」

・・・・・・っという論証は、かなり説得力がある。

だが、過去に遡ることができるタイムマシンは、未来において発明されないという確証はない。

例えば、ある人が50歳でタイムマシンを発明し、時代を遡って自分が20歳のときに戻れたとしよう。

だが、20歳に戻った自分は、50歳までの記憶を全部忘れてしまったとすると、本人は遡ってきたことを自覚できない。

また、20歳からの人生をやり直すのである。

タイムマシンの物語が魅力を持つのは、自分とともに現在の記憶を持っていけるという都合のいい場合だけである。

・・・・・・っと、言いたいこと分かりました?


さて、話しをもう少し進めて、未来に行けるタイムマシンは発明できるかどうか。

これについては、私にとってはあまり魅力が感じられない。

なぜなら、小規模ではあるが、私は毎日体験しているからだ。

夜の12時に寝て朝の6時に起きたときは、自分は未来にテレポートしているのである。

とても、小規模だけど6時間のタイムとラベルを体験しているのである。

それが、何年規模で経験した人もいる。

記憶喪失だった人が、何年ぶりかに記憶を取り戻したときである。

そのとき、その人はタイムマシンとおなじ気分を味わえる。

じゃあ、何百年単位で未来にタイムとラベル出来たとしよう。

その時代の人たちは、何百年の昔からやって来た人間に興味を示すだろう。

多分、いじりまわされるだろう。

だが、やってきた本人にとって、そんなこと楽しくともなんともないはずである。

だから、私はせいぜい8時間のタイムとラベルで満足したい。

とても気分の良い、トラベルだから・・・・・・。




end.

What GGY said(その14)

・・・・・・っということで、久しぶりにジジイはかく語りきシリーズ。

【人間は身近な人ほど深く傷つける。そして、身近な人にほど深く傷つけられる。】

What GGY said(その13)

・・・・・・っということで、久しぶりにジジイはかく語りきシリーズ。

【幸福になることは簡単だ。幸福だと思えばいいだけである。】

What GGY said(その12)

・・・・・・っということで、久しぶりにジジイはかく語りきシリーズ。

【お金持ちで品がいい人はめったに居ない。貧乏人で品がいい人もめったに居ない。】

2009年4月27日月曜日

補助栄養剤

・・・・・・・っということで、今日は仕事が早く終わったので、連続3クラスに出た。

何か、体力的に自分を追い込みたい気分になった。

どのクラスも手を抜かずに、全力で動いた。

終わってみると、思ったより体力が余っていた。

キャンペーンで無料配布していた、スーパーVAAMを飲んだせいだろうか?

その前に、ウィダー・イン・ゼリーを摂った為だろうか?

単に気分だけだろうか?



end.

基本動作

・・・・・・っということで、フィットネスネタに困っていますね。

これ以外の話題なら、いくらでも出てくるのだけれど、

あまり、タイトルから逸れないようにしなければ。

・・・・・・っで、皆さんのブログを読んでいると、「遠征」を何の苦もなくやっているんですね。

ヤッパリ、若いということは素晴らしいことですね。

私も何度かトライしたけれど、とても何軒も回るなんて出来ない。

それと、出たとしても1レッスンでオシマイのケースが殆ど。

それでも、最後の方は足がもつれるくらいヨレヨレになってしまう。

もう、レベルアップを狙う歳ではないんですね。

これからは、少し考えを変えて、楽しむ方向に持っていこうと。

あと、基本動作がしっかり出来ないといけないと思いますね。

コレオグラフィーを覚えることばかりに頭が行ってしまい、基本が出来ていない。

動きに締りがなく、何かダラーっとしている。

上手い人を見ると、手足が伸びるところはちゃんと伸びていて、美しい。

姿勢もしっかりしている。

・・・・・・そうですね、これから目指す路線はこちらですね。(;^ω^A


end.

2009年4月26日日曜日

Criminal Mind(その3)

・・・・・・っということで、世の中には同じことを考える人(この場合は住職)がいるものですね。

Criminal Mindで調べていたら、このブログに行き当たった。

格言集です。

どれも味わい深いものばかりですね。


ちなみに、リンク先には、断りを入れておきます。




end.

Crininal Mind(その2)

・・・・・・っということで、痺れるなァ~

次の格言。

We can easily forgive a child who is afraid of the dark; the real tragedy of life is when men are afraid of the light. --Plato(n) (427-347B.C.)

闇を怖がる子供はたいてい無理もない。人生における真の悲劇は、大人が光を恐れる時だ。 ―プラトン (427-347B.C.)

ホントーに面白い番組ですよ。



end.

Criminal Mind

・・・・・・っということで、Criminal Mindである。

アメリカのTVシリーズで、Profilingがテーマである。

案外地味で観ている人は少ないと思うが、ハマる人には堪えられないシリーズだ。

題名のとおり、「犯罪者心理」を中心に、プロファイリングという手法で犯人を追い詰める。

ちょっと、異常なケースが多い。

逆の意味で、この種の犯罪が日本がこのレベルに達しないことを望む。

「大人」のストーリーである。

でも、こういった「リアル過ぎる」事件を、一般家庭に流すべきかは、個人的に疑問を感じる。

ちょっと、異常すぎるじゃろがいっ!!

・・・・・・っが、

この番組で面白いのは、毎回「格言」が出てくることである。

この「格言」に味がある。

そのサンプルを下記のとおり、インターネットから転載する。

しかし、色々なところから引っ張ってきたので、参照先は分からなくなってしまった。

もし、著作権上の問題があれば、ご指摘いただきたい。

【邪悪さとは、超自然的なものから生まれるものではない。人間そのものに悪を行なう力があるのだ。】ジョセフ・コンラッド

【この世のすべては謎。そして謎を解く鍵は新たなる謎だ。】エマソン

【やってみろ。しくじったら、うまくしくじれ。】サミュエル・ベケット

【やってみるのではない。やるか、やらぬかだ。】~ヨーダ

【過去を振り返れば、振り返るほど、遠くの未来が見えてくるだろう。】ウィンストン・チャーチル

【お前が深淵を覗き込むとき、深淵もお前を覗き返している。】ニーチェ

【返報性の法則:人から好意を受けると、その好意に応えたくなる心理のこと】

【動物の中で残虐性を持つのは人間だけである。】マーク・トウェイン

【気もちよい生活を作ろうと思ったら、    
済んだことをくよくよせぬこと、    
めったに腹を立てぬこと、    
いつも現在を楽しむこと、    
とりわけ、人を憎まぬこと、    
未来を神にまかせること。】ゲーテ

【悪は超自然の力ではなく、人間の邪悪さから生まれる】ジョセフ・コンラッド
【想像力は知識より重要だ。知識は有限だが、想像力は世界をも包み込む。】アインシュタイン

【今や過去の人間と張り合うな。自分と張り合え。】フォークナー

・・・・・・っと、ここまでやられると、【What GGY said】なんて、奥が浅いなァ~





end.

スーザン・ボイルさんを観て

・・・・・・っということで、いろんなところで話題になっているので、皆さんご存知の人。

Miss.スーザン・ボイルさん。

目を瞑って聴く歌声の素晴らしさと、目を明けて歌う本人を見たその格差!!

会場のシニカルな雰囲気が、ガラッと変わる。

・・・・・・まあ、そんなことは色々なところで言われているが、私が感心したのはイギリス人の社会性である。

全く田舎で埋もれていた47歳のオバサンだけれど、TVで実に堂々としているんですよね。

受け答えもウィットに富んでいて、

へんな言い方だけれど、

「きちんとした大人」として育っているんですよね。

司会者の3人も、辛らつなことを言うんだけれど、下品じゃないんですよね。

大人なんですよね。

どこかの国と違って。

イギリスのテレビ番組なんて見る機会はないのだけれど、「大人」を相手に番組を作っている感じを受けた。

国民性の違いというのとはちょっと違う。

日本の社会には、もう少しウィットが必要だと思う。駄洒落の代わりに。






end.

上手くなりたい

・・・・・・・・・ということで、何でかなァ~

ヤッパリ、オレってヘタだナァ~

そんなに調子は悪くはないと思っていたんだけど・・・・

後半のランになったら、ボロボロだったなァ~

インストラクターからも、「どうしたんですかァ?昨日は飲み過ぎたんですかァ?」

・・・・・・・っと声をかけられてしまった。

そうです、飲み過ぎです。(キッパリ!)

でも、飲み過ぎとか年齢とかに逃げたくないなァ~

・・・・・・・・

もっと上手くなりたいなァ~





end.

エッヘッヘ~

・・・・・・・・っということで、エアロビクスをやっていると言うと、意外だという顔をされる。

なんたって、この歳だもん。

かなりの確率で、ニヤニヤされながら「このスケベ」と言われる。

一昔前の、あのスタイルが刷り込まれているのである。

なぜなら、そういう反応をするヤツに限って、「どんな格好をしてやってるの?」と聞いてくるからだ。

ダボダボのUFOパンツなんて想像が付かないだろう。

そういう輩に対しては、説明してもムダだから、

「エッヘッヘ~、若返りますよぉ」・・・・・っと、答えることにしている。




end.

2009年4月25日土曜日

モノグサ

・・・・・・っということで、今日は一日大雨。

こういう日こそ、車を外に出さなければならない。

ナンつったって、1ヶ月以上~2ヶ月近く車を運転していないのだ。

埃(ほこり)が、地層のように堆積している。

それを洗い流すいいチャンスだ。

我ながら、なんというモノグサだろう。

・・・・・・

ダイエーの屋外駐車場に停め、買い物から戻ったら、久しぶりに車がサッパリした顔をしていた。

太マッチョ

・・・・・・っということで、フィットネスに関係ないことばかり書いてますね。

でも、フィットネスクラブには行ってますよ。

出張の当日も行ったし、帰った日も行ってます。

自信回復のために、簡単なクラスばかりにしていますが。

昨夜は今月から始まった、中級エアロビクスなんだけれど、初級に毛が生えたくらいの易しさ。

物凄くポテンシャルを持ったインストラクターなんだろうけど、ちょっと様子見の時間が長すぎる感じ。

ちょっと(イヤ、かなり)頭の弱い「露出狂」がまん前で頑張っているので、彼女に引っ張られ、

他の参加者の実力を過小評価してしまっているようだ。

まあ、そんなことはどうでもいいことなのだけれど、

その新しいインストラクターにくっ付いて、見慣れないマッチョ系の男子が参加するようになった。

今までは見たことないので、そのインストラクターの「追っかけ」なのだろう。

こういう種類の男って、たまぁ~にエアロビクスに参加しているんですよね。

謂わば、エアロビクスをするようには見えない体型。

ようするに、ウェイトトレーニングコーナーでたむろしているはずの人種。

何かの拍子で、間違って参加したんでしょうね。

一般的に彼らは、エアロビクスを軽蔑している。

なぜなら、「男らしくない」という先入観を持っているのだ。

ジムではひたすら筋肉を鍛えるべきだという「哲学」を持っている連中だ。

筋肉自慢をしあうのが彼らの生きがいなのだ。

でも、ガラス越しから、音楽にあわせて楽しそうにやっている風景をいつも横目で見ている。

楽しそうだ。

しかも、女性の参加者が圧倒的に多い。

それに引き換え、こちらは汗臭い、ムクつけき男ばかりで、女気はゼロだ。

出てみたい。

一度出てみたい。

・・・・・・っと彼ら全員が思っている。

でも、口には出せない。

筋肉仲間にバカにされるからだ。

そうして、お互いに牽制し合いながら、黙々とマッスルトレーニングに励む毎日を送っている。

どうです、ジイサンにはお見通しだ。

ところが、掟を破って参加するものもいる。

そして、エアロビクスの魅力に一発でハマるんですね。

昨夜の男も、その経過を辿ってきたことが一目で分かる。

格好を見れば分かる。

頭は、スポーツ刈り。

下は黒の短パン。

上は、タンクトップ。

足はがに股。

動きがやたらに大げさ。

省エネとはかけ離れた、果てしないエネルギー消費量。

そして、オレは出てやっているんだという不遜な態度・・・・・・。

2009年4月24日金曜日

「あっり得ねぇー」

・・・・・・っということで、草彅剛の話題で持ちきりである。

芸能界音痴の私でさえ、SMAPのメンバーであることくらい知っている。
(あと、木村拓哉でしょ、ナントカ慎吾でしょ、あと・・・??)

・・・・・・っで、チョット調べてみた。

なんと、私と同じ愛媛県出身だ。
(韓国人だと思っていたが・・・)

背が高いと思っていたが、170cmと低い。
(尤も、私よりは足が長いのは確実だろうが・・・)

こんな無知な私でも、「のんだくれ」の観点からコメントする「資格」はあるでしょう。

・・・・・・あっり得ねぇーの一言ですね。

どんなに酔っ払っても、全裸はありえません。全裸は。

昨日もビール10杯以上(20杯?)は、確実に飲みましたね。

上着は脱ぎましたね。

ワイシャツの袖も捲り上げましたね。

でも、それ以上の「露出」はしていませんね。

ネクタイさえも緩めなかった。

普通の酔っ払いはこの程度でしょう。

それが「全裸」ですぜ。

泥酔常習犯のわたしでさえ、「あっり得ねぇー」ですからね。

それほど、この事件の「異常さ」は特筆ものなのである。

昨日も途中から記憶が飛んでいますヨ。

でも、昨日一緒に飲んだやつに聞いても、ちゃんと体面を保って受け答えしていたし、

とても記憶がなくなるほど飲んでいたようには見えませんでしたよと言われた。

酔ってもそれほど人間性は変わるものではない。

意外な一面は出てくるが、180度変わるということはあり得ない。

よって、【この「事件」には、ウラがある】っというのが結論ですね。

何か隠そうとしている。

そうとしか考えられない。

とりあえず、同じ県の出身者として、「お詫び」いたします。

なにに対するお詫びなのか、分からないが・・・・・・( ̄Д ̄;;

うみゃー

・・・・・・っということで、新横浜から名古屋まで1時間15分だ。

案外近いものである。

今朝、泊まったホテルで朝食を食べた。

ビュッフェスタイルだが、なぜかパンのコーナーに【あんこ】が置いてある。

まさか、パンにあんこを塗って食べるのじゃないだろうと思ったら、

「パンにバターを塗って、あんこを乗せてトーストにして食べてください」とレシピが貼ってあった。

あとで聞いたら、【あんこトースト】というらしい。

「うみゃー」らしい。

アンパンがあるくらいだから、相性はいいはずだ。

だが、ちょっと手が出なかった。

名古屋人恐るべし。

天ムスといい、きしめんといい、ひつまぶしといい、エビフリャーといい、名古屋人は独特の味覚へのこだわりを持っているようだ。

1時間15分で味わえる、異国情緒だ。


end.

名古屋で美味いもの

・・・・・・っということで、早速飲み屋に直行した。

【山本屋本店】は煮込みうどんで有名らしいが、看板の写真を撮っただけで、素通り。

【田島亭】という店に行った。
この「大アサリ」は美味かったァ~
渥美半島が近いからだろう。


名古屋で外せないのが、「名古屋コーチン」。


なぜか牡蠣の話になって、出てきた牡蠣が美味かったァ~。
あまりの美味さに写真を撮るのを忘れてしまった。

つぎに「天むす」の話題になって、出てきたのがこれ。
想像していたのと全く違った形。


このほか色々、食べて飲んで、別れた。
手羽先が美味しいというので、【やまちゃん】というチェーン店に、一人で入ってビールを1本飲んだ。













2009年4月23日木曜日

名古屋

・・・・・・っということで、名古屋に着いた。

何度か降りたことはあるが、泊まるのは多分初めて。

手羽先 → 風来坊台湾ラーメン・台湾料理 → 味仙天むす → 千寿

という、極めて貴重な情報を貰った。

全部は無理にしても、どれかは食べてみよう。


・・・・・・

なにを書いたとしても・・・

・・・・・・っということで、気にせんといてください。

エアロビクスもブログも、ボケ防止ですから・・・・・・


(^_^;)

2009年4月22日水曜日

黒人大統領

・・・・・・・・っということで、アメリカのTVドラマ。

とんでもない影響力があると思う。

例えばオバマ大統領の登場。

私なんか、未だに信じられない。

アメリカの大統領が【黒人】だなんて。

彼の力量、適性についてはコメントの仕様がない。

でも、黒人が米国大統領になることに「拒否反応」が殆どなかったのは、ハリウッドおよび、TVドラマの影響力が相当あると思う。

あまり、記憶が正確ではないが、映画【ディープインパクト】の大統領役は、たしか「モーガン・フリーマン」だったはずだ。

そして、極め付けが「24」だ。

オバマ大統領は、TVと映画によって作られたとも極論できるだろう。

ハリウッドの影響力は、侮りがたい。

・・・・・・・・・

その他、「鑑識」だ、「検死」だ、「プロファイリング」だ、「DNA」だ。

一昔(ひとむかし)では考えられなかった知識を、一般人は持つようになった。

これが、良いことか、悪いことか・・・・・・

そんなことを検証する間もなく、アメリカのTVドラマは、

アメリカのビジネスモデルに従って、

洪水のように世界を制覇する。

これが、良いことか、悪いことか・・・・・・


end.

有名人の自殺

・・・・・・っということで、有名人が自殺すると必ず出てくる輩(やから)。

自分が友人だったということでクローズアップされるのが、嬉しくって仕方ない

・・・・・っというのが、隠しきれない。

とても、深刻な顔をしているのだけど・・・・・・

芸能人としての本能だろうが・・・・・・

こんなひねくれた見方をしている自分が、ツライ。

ご冥福を祈ります。




end.

国谷裕子

・・・・・っということで、「クローズアップ現代」。

NHKの7時30分に放送される、あの番組である。

このキャスターは、「国谷裕子(くにや・ひろこ)」さん。

スッゲー、才能ですよね。この女性。

1993年からこの番組のキャスターを務めている。

16年だ!!

このひとは、日本人女性のベスト3に入ると思う。

このベスト3は、自分が勝手に決めたことなんだけど。

何といっても、目立たない。

そこがスゲェー。

これほど自分を抑えて、控えめにキャスターを演じられる人間は、皆無であろう。

毎回、ものすごく難しいテーマを与えれられている。

コレだけのテーマを扱うためには、ものすごく勉強が必要なはずだ。

彼女の、さりげない話術を聞いていると、影の努力を感じさせない。

でも、モノスッゴァーク勉強しているだろうということは分かる。

その努力を、感じさせないまでに「昇華」させているのだ。

大した女性である。

日本が、世界に誇る女性の筆頭である。

・・・・・・・

これに、共感してくれる人、あなたは私の「心の友人」だっ!!



end.

トラウマ集(その4)

・・・・・・っということで、トラウマ集を書いていると、気が滅入ってきた。

私は、小学生3年生で4回の転校を経験していた。

そのときは、私と同時に転校してきた女の子がいた。

ものすっごく可愛い子だった。

転校先の生徒たちの間でも噂になっていたのだろう。

小学生のクセに、女の色気を感じさせる子だった。

当時では珍しく、バレエを習っていた。

転校の挨拶を終えて、何かの拍子にその子と手をつながなければならない事態になった。

驚いたことに、手をつないだら、周りからヤンヤの声援が飛んできた。

私は驚いて、手をつなぐのはアカンと思い、接触面積の小さい小指でその子の小指に絡ませた。

そうしたら、さらに周囲のボルテージが上がって大騒ぎになり、メチャクチャにヒヤかされてしまった。

そのとき私は、異性と小指を絡ませるのが、どういう意味か知らなかったのだ。

・・・・・・これは、トラウマというより、トホホな経験と言った方がいいですな。



end.

トラウマ集(その3)

・・・・・・っということで、私のトラウマ集(その3)
なんか、いくらでも昔のトラウマが出てくるなァ~。
ここで書いている事柄がトラウマと言えるのが正しいかどうかは分からないが、
心に棘のように刺さった記憶を分析すると、
FirstLightという人間の心理を理解するのにとても役に立つのじゃないかと思う。
この話しは、本当は書きたくないのだが。

・・・・・・っで、小学生1年生頃のトラウマ。

当時は学費を毎月払っていた。
払う方法は茶色の封筒に学費を入れて、先生のところに持っていくのだ。
袋には毎月払われる毎に、先生が受領したという印鑑を押すのだ。
ところが、私はどうしたことか、先生に渡すのを忘れてしまった。
ある日、ランドセルの中を見ると、渡し忘れた封筒がそこにあった。
そのとき、罪から逃れられる方法を考えた。

誰が考えても、忘れていましたと先生に渡せば済む話なのに。
そこで私のとった行動は、信じられないものだった。
遊んでいるうちに、封筒ごと落としたことにしたのだ。
今考えても、ゾッとする。
畑の畦道(あぜみち)から、畑に向かって封筒を放り投げたのだ。
いまだに、その感触が手に残っている。
ヒラヒラと落ちていったのもはっきり覚えている。
お百姓さんが見つけて、学校に届けてくれないかなと期待したのである。

その後どうなったのか、全く記憶に無い。
私が咎められた記憶も無い。
そのまま、私の人生は平穏に進んでいったのだ。
先生から入金がまだですよと言われて、母親が支払ったのか。
本当に正直なお百姓さんが拾って届けてくれたのか、いまだに分からない。

end.

2009年4月21日火曜日

老いらくの恋(ロマンス)

・・・・・・っということで、男は一人で飲んでいた。

ただ飲むだけではサマにならないので、近くのブックオフで購入した「コ難しい」新書を片手に、

一応「読んでいるフリ」をしていた。

じきに、母娘らしい二人連れが男の隣の席に座った。

男はチラっと二人を視野の片隅に捕らえた。

そして、「デブな親子」であることを即座に確認した。

その母娘が座るなり、男は(チッ!!)っと舌打ちをした。

やたらに母親が娘に向って高圧的な話し方をするのである。

それならまだいいが、娘はそれに対して全く反抗しないことだ。

男は「こりゃオカシぃー」っと思うと同時に、一瞬のうちに隣の二人の現状を把握した。

その把握した現状というのは:

1)これはダンナと離婚して、母親が娘を引き取ったケースだ。
2)母親は、ルーズな性格で、自炊するのが面倒なため、「わた民ん家」で夕食を済ませていること。
3)母親は、相当のアル中であること。

男は、「まず係わりにならないこと」、コレだけを心がけた。

・・・・・・・・・

女は、入ってくるなり、男の存在を認めた。

こんな明るい時間に、サラリーマン風体の男が店の片隅でビールを煽っている。

フツーじゃないナ。

仕方なく隣の席になったが、なるべく係わり合いになるのは避けるべきだと、本能的に感じた。

・・・・・・・・・・

時間が経過した。

・・・・・・・・・

さらに、時間が経過した。

・・・・・・・・・

またしても、時間が経過した。

・・・・・・・・・

隣の(デブの)娘がトイレに立った。

すると、部屋全体が揺れた。

少なくとも、男は揺れたと感じた。

「コリャ拙いぞ。飲みすぎたかな?」

だが、落ち着いて観察すると、部屋自体がミシミシと音を発している。

「コリャ酔いのせいではなく、本当の地震だ。」っと少し安心した。

・・・・・・・・・・

女はめまいがするのを感じた。

「飲みすぎたかしら?」っと思った瞬間、隣のジジイと目が合った。

・・・・・・・っと思いがけず、そのジジイから

「こりゃ地震ですね」

と声が掛かった。

「エッ、やっぱり地震ですよねぇ~」

っと、とっさに作り笑いをして返事を返した。

さらに、ジジイからは、

「私は飲みすぎて、このまま倒れてしまうのかと思いましたよォ~(笑顔)」

・・・・・・っと思いがけない言葉が返ってきた。

「エエ、私もこのまま死んでしまうのかと思いましたよ(笑顔)」

・・・・・・っと、自分でも考えられない返事をしてしまった。

・・・・・・・・

そのうち、娘がトイレから戻ってきた。

母親は言った、「アンタ、いま地震があったでしょッ!!」

それ以来、隣の男との会話は絶たれてしまった。

・・・・・・・・

女は、それ以来男の存在が気になって仕方なくなってしまった。

じっと見つめるワケではないが、良く観察してみると「イイ男」だ。

「チョッと年食っているけど・・・」

難しそうな本を読んでいる。

あれだけビールを飲んでいるにもかかわらず、背筋がしゃきっとしている。

案外、マトモな男かもねェ~。

・・・・・・・・

男は、本を読んでいるフリをしてるが、ビール大瓶4本はさすがにキツイ。

文字は追うけれど、頭に全然入っていかない。

そのうち、隣のデブおばさんがトイレに立った。

先程の会話は、完全に無視することに決めていた。

こちらに気があることは、お見通ォ~しだ。

係わり合いになっちゃイケねぇーぞ。

だが、トイレから帰ってきたおばさんは、行くときよりもキチンとしたお化粧をして帰ってきたような気がした。

ウ~ン、こりゃマズイ。絶対に目を合わすべきではない。

早く、会計を済ませなければ(汗)・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・っと、以上、年寄りのロマンスに発展するか否か、

ひッジョーにビミョーな、且つスリリングな風景を描きましたが、

皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか。



end.

和民ん家

・・・・・っということで、今晩はカミサンが試写会に行ってしまった。

「適当ォ~に食べてねッ!!」という言葉と共に。

サァ~って、何を食べようか?

ウッシッシィ~、近場の居酒屋を開拓するいいチャンスだ

・・・・・・っと思った人は、亭主の日ごろの心理を知り尽くした人だ。

・・・・・・っで、行きましたよ、「和民ん家」。

ビンビールの【大瓶】が490円は良心的だ。

(390円も近くにあるけどね。)

結局、大瓶4本飲みましたよ。

まず頼んだのが、「そら豆」。


鞘(さや)付き。

ウ~ン、セコイ。

鞘でボリューム感を出している。

鞘が4本。

豆5個/鞘

=20個

焼き鳥は5本セットがお得。

娘達との合流を目指したが、彼女らはカラオケへ。

結局一人で飲んで食べて終わった。

いろいろ食べて、4,190円。

安い。

冷やし中華初日記念日

・・・・・・っということで、今日は冷やし中華初日記念日。

あと、そうめん初日記念日とかありますね。

なんで、年中ないのだろう?

冬に冷やし中華食べたってイイじゃない。

雪見しながら冷やし中華なんて。

コタツの中でそうめん食べるのもオツなものじゃないかな?

・・・・・・

あと、スイカ初日記念日なんてありますね。

冷やし中華も、そうめんも、いつの間にか食べ納めがあって、アアあのときが今年の最後だったんだなァ~なんて。

マイナス思考のこのごろ

・・・・・・っということで、仕事の付き合いである。

一昔の会社で、(男の)会社員が円滑に仕事をする上で、必要なものが三つあった。

それは:
1)タバコを吸う
2)酒を飲む
3)マージャンをする
である。

私は、1)と3)は意図的に避けてきた。
もっぱら、付き合いは2)飲むだけである。

それでも、タバコのもつ役割は認めざるを得ない。

コミュニケーションの取り掛かりとして、ちょいと火を貸してくれとか、
間を作るために一服とか、
会話を切り上げるきっかけとして、タバコをポケットにしまうとか、

さまざまなシチュエーションで、タバコが吸えたら良いのになァ~と思うことがある。

最近は、若い人の間でマージャンは廃れたようだが、
昔は会社が引けたあと、マージャン荘に繰り出していく連中に加われないのがちょっと悔しかった。

そんな訳で、私の場合はいきおい酒の場が「主戦場」だった。

今から思い返してみると、楽しい思い出も多いのだが、失敗した方がずっと多いような気がする。

イヤ、失敗した方がずっと少ないのだろうけれど、印象が強いのだ。

今でも、冷や汗が出るような失敗をしてきたものである。

・・・・・・おっとイケネー、最近はマイナス方向ばかりに考えが行ってしまう。

まあ、こんな時期もあるということで、ご勘弁を。


end.

2009年4月20日月曜日

凹んだ気持ち

・・・・・っということで、また月曜だ。

変化の無い生活だ。

毎週同じことの繰り返し。

何か変化をつけなければならない

・・・・・・っと、そう考えること自体がストレスだ。

もっと前向きにならなきゃいけない。

いったい今の自分は、なにに生きがいを求めているのだろう?

・・・・・・っと考える。

そりゃ、仕事はそれなりに面白くは出来る。

いくらでも自分の裁量で、自由に出来る。

でもナァ~。

何か違うんだよなァ~。

楽しみだった月曜のステップにも出た。

でも、なんかつまらないんだよなァ~。

つい電車に乗って、そのままどこかに行ってしまいたくなる。

でも、それが本当に今の自分がやりたいことなんだろうか?

今週の後半は名古屋に出張することにした。

部下を2ヶ月ほどレンタルしているので、様子を見に行くという口実だ。

何か、気持ちが変わってくれればいいのだが。


(w_-;




end.

2009年4月19日日曜日

エアロビクスに出た後

・・・・・・っということで、今年も【つつじ寺】に行ってきました。

年中行事。

ここに行かなければ、季節は先に進まない。



去年のブログを読んでみたら、1週間ほど満開が早い。

つつじ寺はココです。

ついでに去年の写真を見たら、カミサンは上着を羽織っている。

今年は、半そででもOKだ。

サァーて、車で出かけようとエンジンをかけたら、かからない。

バッテリーがアウト。

ソリャそうだわな、2ヶ月近く乗っていない。

んジャ、電車で出かけることに。

夫婦で一眼レフカメラを首から提げて。

チョッと心配だったので、カメラのバッテリーを調べたら

やっぱりバッテリーがアウト。

仕方なしに、今年は携帯電話のカメラで撮影。

・・・・っで、メモリーカードを差し忘れ。

なんとも、ドジなスタートでしたが、イッパイ歩きました。

途中、鶯の声も聞きました。

子供の頃の遊び場だった【向ヶ丘遊園】の廃墟も観ることが出来ました。

帰りはバスに乗って、溝口に立ち寄りました。

なななな、ナンと

溝口に【ZARA】がアァ~るじゃないですか!!

あの溝口にZARAですぜ。

ついでに、GAPやらナニやら洒落た店が出来ている。

45年前の溝口を知っている者として、その変身ぶりにビックリギョーテンしたのでございました。



ヽ((◎д◎ ))ゝ

根室食堂

・・・・・・・・っということで、渋谷で飲んだときの写真。



【根室食堂】という地上3階、地下1階すべてが「立ち飲み」。

超人気で、立錐の余地がないほど。

若い女性が結構多くて驚き。

ここは2軒目で、既に記憶がなくなっていたので、詳しいことは書けません。

写真を撮ったことさえ、忘れていました。

マークシティーの隣で、すぐ分かります。



岡本太郎の壁画が、こんなところに飾られていたのですね。


東急の渋谷駅から、マークシティーに行く途中にあります。





end.

八重桜

・・・・・・・・っということで、八重桜。

なんで人気がないんだろう?


こんなに豪華に花をつけているのに。

満開の時期が一寸遅れるだけなのに。

この木の下で夜桜見物だって出来るのに。

ソメイヨシノが終わると、そそくさと花見の提灯も撤去されてしまった。

散り際が潔く(いさぎよく)ないから?

ただそれだけ?

・・・・・・・・・・・・

近ごろ、八重桜が好きになってきました。(;^ω^A



end.

分煙

・・・・・っということで、良く寝たぁ~っと思ったら、まだ同じ日だった。

感覚的には朝の筈だったのに。

・・・・・っで、こういう店が現れると思っていたら、やっぱりありました。

喫煙カフェ。

2009年4月18日土曜日

フィギュアスケート

・・・・・・っということで、マイナスのオーラ的な話題は良くないですよねー

まあ、いろいろありますがねー

いまフィギュアスケートを見ているけど、あれだけの技術を持った人でも・・・・

【転ぶ】んですよねー

一度ならいいけど、連続して転ぶと、選手のテンションが下がるのが手に取るように分かる。

体から発散していたオーラが、突如として消え去る。

ウ~ん、

これまで築き上げてきた努力が、

たった1回の転倒で崩れ去る。

・・・・・・・

それに比べりゃエアロビクスで撃沈だか、お地蔵さんだか、

なんとも、レベルの低い話ですよねー





end.

情けねー話

・・・・・・っということで、撃沈くらいでこれほど凹まないんだけど、

よりによって、その日は買ったばかりのUFOパンツを穿いて出たんですよ。

それも、私にとってはじめてのハーフパンツ。

ナンカ似合わない。

裾の紐を結ぶか迷う。

よりによって、その日のスタジオは満杯で、最前列の右側しか空いておらず、

最初のクラスなので後ろから様子を見るという目論見が外れたんですよね。

よりによって、その日の男性インストラクターは、エラソーな態度なんですね。

お付の女性が、ステップ台をセットしたり、敷物をはさんだり、甲斐甲斐しく全てをお膳立てするんですね。

それを見ただけで、オカシイと思うのですが、それに対して一言のお礼も言わず、当たり前のような態度なんですね。

確かにコレオグラフィーは優れていましたよ。

でも、ある程度展開すると、あとは上手な生徒を見ればァ~ってな具合に休んじゃうんですよね。

よりによって、最前列なものだから、インストラクターが居なくなっちゃうと、手本が見えないんですよね。

まあ、ここで撃沈は仕方のない事で、自分の未熟さを嘆けば済むことなんですけどね。

引っかかったのは、撃沈されて沈み行く船に向かって、砲撃を止めないことなんですよね。

最初の段階で、【おや?今日の右大臣は調子悪そうだなぁ】くらいは、マア許せるが。

【UFOのオトウサン】とか、カァ~ッとなって正確には思い出せないが、

【UFOを着ているのにお地蔵さんかよ】みたいなニュアンスで言われると、ムカつくんですよね。

最初の段階から、この人はレベル間違えたなと分かったら、そっとしていて欲しいのよね。

言われなくても、本人が一番分かっていることなんだからね。

励ましてくれなくてもいいの、余計情けなくなるから。

要するにそっとしておいて欲しいのよね。

それを、チクチクと。

他のベテランの参加者にも、チョット間違えると小ばかにしたような突っ込み入れていましたよ。

でもね、同じじゃないのね、そういう風に言われると。

正直、殺意を覚えましたよね。

・・・・・・っとまあ、もう二度と出るもんかと思ったのはこういう訳なんすよね。

正解は

・・・・・・っということで、写真が悪すぎた。

ついでにモデルも。

これなんすけど。



正解はUNIQLO

価格は2,990円。

2本買えば、990円引き。

銀座のUNIQLOでは、Sサイズしかなかったので、オンラインで購入。

配達日指定しなければ2日で届きます。
実質2,500円なんですが、結構カッコイイですよ。(若い人が履けば・・・・。)

軽くて、とても動きやすいので、エアロビクスでも全く問題なし。

ハーフパンツにも変身させることも出来る。

・・・・んで、UNIQULOのホームページを見たら、ナンと4月19日まで限定で、1,990円に値下げされていた。

( ̄□ ̄;)

2009年4月17日金曜日

懲りないジイサン

・・・・・・っということで、【汗と冷や汗とちょっぴりの悔し涙】に対して、予想外のコメントを多数頂戴した。

これについては、私の心の整理が出来ていないので、もうチョッとコメント返しは待って下さい・・・ねっ。

(^O^)/ ・・・・っと、顔文字とは相反する私の気持ち。

・・・・・・・っとまァ、そんなことはどうでもいいことで、今日は自棄酒(やけざけ)を飲んでやるぞっと、

会社からの帰り、シッカリおつまみを買って帰ってきたのだけど・・・・・・

ムシャクシャした気持ちを引きずったまま酔っ払うのも格好悪いので、

気を取り直して、行ってきましたよ金曜日のエアロビクス。

昨日のイヤな気持ちを、汗とともに洗い流そうと思って参加しましたよ。

・・・・・っで、

・・・・・でででで

・・・・ですがね。

これどうです?



カモフラージュのカーゴパンツ!
サァ~って、どこのカーゴパンツでしょう?

あまり良く写っていなけど・・・・

UFOの新作?

・・・・・・・No、No、

ムツカシイですよね~

今日のエアロビクスにも例の<イリグ> の女性が参加していた。

それにしても、彼女はドンだけ衣装を持っているのだろう?

いつも、違う【クラゲ】っだ!!

・・・・・・・

まあ、そんなことはどうでもいいのだけれど、

彼女が私のこのパンツを見て、

「??????????」

だったのは、分かる。

ヒッジョーに分かる。

いつもは、UFOパンツを履いているジイサンが、今日は【未知の】カーゴパンツを履いている。

ここまで書いて、サァ~って、このメーカーはどこでしょう?




end.

管理社会

・・・・・・っということで、世の中【管理】ばかりである。

会社では管理部門がやたら巨大化しつつある。

「営業管理」「安全管理」「契約管理」「顧客管理」「受注管理」「財務管理」「危機管理」「与信管理」

・・・・・っと、挙げていったらキリがない。

まあ、確かに昔は「野放し状態」でしたからね。

もう、ムチャクチャでしたからね。

「経営管理」なんて殆ど感覚的になかったですからね。

それでもって、肩書きだけは「管理者」となっているが、管理している自覚さえない輩が殆どでしたから。

確かに、バブルがはじけて、リーマンショックで、会社の経営がおかしくなったら、「今までの管理はどうなっとったんじゃ?」っと、銀行から言われると、反動として管理に走るのは良く分かりますがね。

ナンつっても、銀行が入ってくると、オシマイですからね。

とたんに自由が奪われ、思い切ったことが出来なくなる。

これも、身から出たサビで仕方ないことなんでしょうがね。

・・・・・・・っと、難しいことは置いといて、

会社が全社員のパソコンに「スパイウェア」をインストールせよとの通達を発したんですね。

要するに、そのソフトを組み込まないと、会社のイントラネットに繋げられなくなったんですね。

表向きは、社外からの不正アクセスを防止するってぇことですが、本音は社員が仕事中にしているネットサーフィンの中身を「管理」しようってぇ魂胆なんですね。

もう、ミエミエなんだけど。


・・・・・・・・・ 私のように、仕事中に自分のブログを【管理】している者にとって、これからトォーッてもマズくなる。

ナァ~んか、住みにくい世の中になったなァ~。

2009年4月16日木曜日

汗と冷や汗とちょっぴりの悔し涙

・・・・・・・っということで、落ち込んでいます。

もっのすごぉ~っく落ち込んでいます。

しばらくステップのことなんか、考えたくありません。

いやね、軽ぁ~るく考えていた私が悪いんですけどね。

軽い気持ちで遠征したんですけどね。

中上級なら出来るんじゃないかとね。

バッカやろぉ~!!インストラクターのヤツ。

そりゃイジられますぜ、一人だけなすすべもなく1時間固まっていりゃ。

バッカやろぉ~!!今日の参加者全員。

ソリャ出来るようになりますぜ、あんたらくらい通い詰めてりゃ。

場所取りの時点で、なんか雰囲気が違うナァと思ったんですよ。

私だけ仲良しクラブに紛れ込んだ異分子だって・・・・

いや、分かりますよ、この位のレベルなら、こういう教え方しかないことくらい。

ステップの振り付けも、構成も、とても洗練されて一流でしたよ。

分かってますって、知らずに迷い込んだ私が悪いこと位。

でもなぁ~、このインストラクターの馬鹿にしたような話術。

それを奉って、崇めている信者達。

・・・・・・・

まあ、私がいくら頑張っても、このレベルにャ達しないから、二度と出ませんがね。




end.

脳細胞

・・・・・・・っということで、昨夜は飲みすぎ。

残り僅かの脳細胞が、大量に消滅。

断片的な記憶しか残っていない。

何か最後は若い女性をハグしていたような・・・・・・・

イヤイヤ、記憶違いだろう。


(-"-;A

2009年4月15日水曜日

こんな朝くらい

・・・・・・っということで、雨上がりの今日は快晴だ。

実に気分が良い。

公園の桜の中を歩いていたら、風が吹くと桜の花びらが散ったあとの蕚(がく)が雨のように降り注いできた。

まるで弾を撃ちつくしたあとの薬莢のようだ。

ソメイヨシノは完全に散っていたが、八重桜は満開が過ぎて、花びらが吹雪のようで前が良く見えないくらいだ。

ときどき花のかたまりになって、ぼとっと落ちてくる。

頭の上や肩に、蕚やら花びらが乗っかったままでも気にならない。

ときどき、木々を通して差し込む朝の光に目を細める。

・・・・・・

オーイ、こんな朝くらい、みんなもう少しゆっくり歩こうよ。




end.

2009年4月14日火曜日

養老の滝

・・・・っということで、《養老の滝》に、ついフラッと入ってしまった。

本当に久しぶりだ。

学生のときはずいぶんお世話になったものだ。

昔はTVで、ほら貝の音と共に「全国〇〇万店」なんていうコマーシャルをやっていたが、知っている人は相当古い。

(創価学会だったのね。)

昔はそこいらの飲み屋が看板だけ掲げたような店がほとんどだったが、流行の居酒屋チェーン店と大して変わりがないくらい、洒落ていた。

メニューも豊富だった。

養老の滝と言えば「養老ビール」、昔に比べりゃ高くなったが、それでも大瓶450円は安い。

ラベルは、サッポロ黒ラベルだったが。

プレミアムモルツでも30円高いだけだ。

ひと口ステーキと鳥皮餃子が美味かった。

16日からビール250円、おつまみ半額セールとのことなので、しばらく通うとするか。




end.

諦観

・・・・・・っということで、I嬢の中級ステップクラスの参加者がグッと減ってきた。

昨夜は、なんと10台だった。

1ヶ月前に、場所取り競争をしていたのがウソのようだ。

原因は、インストラクターがこのレベルで行こうと決めた結果だろう。

最初のうちは、参加者のレベルを探るのに試行錯誤をしていたが、大体70%出来ていればイイヤ

・・・・・・程度に落ち着いたのであろう。

それにしても、容赦なく進めるようになったものだ。

まるで吹っ切れたみたいに、脱落者が出ていても気にしなくなった。

ウォームアップのときでも、以前の難度くらいのステップを平気で織り交ぜてくる。

「これはまだウォームアップですからね~」ナァ~んて。

本番で使うのかと思ったら、本当にそのステップはウォームアップで終わってしまった。

ようやく我がクラブにも、まともなステップクラスが確立された。

2009年4月13日月曜日

芸能人音痴自慢

・・・・・・っということで、メル友のニューハーフからメールが来た。

なにやらTBSのバラエティー番組に出演する予定だという。

「ひみつのアラシちゃん」という番組で、嵐というグループが出演しているそうだ。

嵐は人気グループのようで、特にアラフォー世代にも訴えるものがあるようだ。

芸能人音痴の私は5人構成であることさえも知らなかった。

もちろん、誰一人名前は言えない。

番組のHPを覗いていたら、二宮 和也というメンバーが【硫黄島からの手紙】に出演していたと出ていた。

ひょっとして、あの狂言回し的な二等兵(?)役かなァ~っと思って調べたら、そうだった。

私は、【それでもボクはやってない】と同じ俳優だと思ってこれも調べたら、違っていた。

加瀬亮という俳優だった。

ナンカ、演技の雰囲気似ていません?

新緑の季節なのに

・・・・・・っということで、桜は散ってしまったが、新緑の季節だ。

全てが生命力にあふれるこの季節、新学期や社会人として新しいスタートを切るのに、これほど相応しい季節はない。

・・・・・・ナァ~んていう時に席替えがあり、私の真正面の席に私の天敵が移動してきた。

65歳になっているんだから、いつまでも会社にしがみついているんじゃネーよ。




end.

2009年4月12日日曜日

男の評価

・・・・・・・・・・っということで、今日は亭主をやってしまった。

じつは、我が家は《女系》である。

男性は私一人である。

要するに、力仕事は私の役割である。

要するに、電気関係は私の役割である。

要するに、水周りのトラブルは私の役割である。

要するに、インターネット関係は私の役割である。

要するに、高所作業は私の役割である。

要するに、男からの脅威に対する対応は私の役割である。

要するに、

ようするに

体を張った事柄は、全て私が対処しなければならない。

・・・・・・・・

っで、今日は箪笥の処分と、新規のハンガーを設置したのは私だ。

かなり、丁寧な仕事をしたと思う。

それを評価してくれるのは、男しかいないんだが・・・・・・・・





end.

不摂生

・・・・・・・・・っということで、皆さん元気ですかァ~?

わたしは、元気です。

とォ~っても元気です。

ものすごく元気です。

モノスッゴォ~っく元気です。

・・・・・・

ですから、

心配ないのです。

この歳になっても、エアロビクスは出来るのです。

全然問題ありません。

これだけ不摂生(ふせっせい)していても、

9日間一度も運動らしいことをしなくても、

ハイインパクトのエアロビクスだって、へぇ~チャラです。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・ッと、不摂生しすぎだろォ~、

・・・・・・・・・・・自分。


♪(*^ ・^)ノ⌒☆

多少難しくても

・・・・・・っということで、2週間ぶりのI嬢のエアロビクスに出た。

ン~ん、落ち着く。

ヤッパリ慣れたインストラクターだと、多少難しくても落ち着いてできる。



end.

世界の目

・・・・・・っということで、案の定国連安保理で、議長声明受け入れで妥協させられてしまった。

日本国民が、本気で怒っていないことを見透かされてしまったからだ。

少なくとも、日本国総理大臣には、本気で怒っているくらいの「演技力」が欲しいところだった。


end.

2009年4月11日土曜日

Kインストラクター(その3)

・・・・・・・っということで、見かけは小柄で地味なのに、かなりの体育会系ノリだった。

このクラスなら、これ位の動きは流れで簡単に出来なけりゃダメ。

頭で理解しようとしてるでしょ。体の動きに任せなさいッ!!!

Knee-Upはね、

Kneeはここでしょッ!!(パシッ!!っと膝を叩く)

Upはこうでしょッ!!(っと膝を持ち上げる)

だからKnee-Upと言うんでしッ!!

・・・・・・・っと、私を睨みつけて言わないでよォ~。(´д`lll)










end.

Kインストラクター(その2)

・・・・・・っということで、掛け声が全部英語だった。

このひとアメリカで教えていたのか知らん?

自然に”Any question?”なんて、聞かれてもナァ~

(-"-;A

Kインストラクター(その1)

・・・・・・っということで、新しい女性インストラクターのステップに出た。

かなり年配で、見栄えのパッとしない人だった。

流行のヘッドマイクではなく、片手でマイクロフォンを持つスタイル。

マイクを通した声と、地声の大きさが同じ位、野太い声の持ち主で驚いた。



Σ(゚д゚;)

シルバーシート

・・・・・・っということで、妊婦が入ってきた。

すぐに立ち上がって席を譲ったのが、老人だった。


end.

2009年4月10日金曜日

9日ぶりのエアロビクス

・・・・・・・っということで、ヤッパ硬いかなァ~

Do you read me?

・・・・・・っと、空しく発信する。

・・・・・・・っで、そんなことはどうでもいいんですけど、9日ぶりにエアロビクスに出た。

M嬢から代わって、今月から担当のM嬢だ。

なんだ、同じMか。

・・・・・・・っで、そんなことはどうでもいいんですけど、先週は出張していたので、今回が初めてだ。

一応、中級のエアロビクスですから。

一応、ジョグが入るヤツですから。

ちょっと、自分のレベルで大丈夫かなと心配になる。

・・・・っで、顔ぶれを見ると、露出狂でしょ、刈り上げ君でしょ。

アッ、大丈夫だ。

・・・・・っで、出ましたよ。

8日間、飛行機の中に押し込められていたり、毎晩のように飲んだり喰ったり、不健康な生活をしていたのに。

寝不足で、ヘロヘロだったのだけど・・・・・。

我ながら好きだなァ~

エアロビクスがなければ、生活のリズムが出ない。

・・・・・っで、案外大丈夫でしたよ。

インストラクターも、様子見といったところ。

もうちょっとレベルを上げてほしいなァ~。

ナァ~ンテ





end.

出張報告

・・・・・・っということで、今回の出張で感じたこと。

「日本はいい国だなァ~」・・・・・・ってこと。

何を今更といわれるかも知れないが、久しぶりに中近東のチグハグな現状を見て、強く自覚したというわけです。

アラブ社会は、何かを発信しようともがいている気がした。

以前は西洋文明をはるかに凌ぐ、科学、美術、文化を持っていたのはご存知のとおり。

しばらく、キリスト教社会と互角の戦いを繰り広げてきたが、今ではかなりの差をつけられてしまったことは、彼等も認めざるを得ないだろう。

さらに、過激なイスラム原理主義者たちのおかげで、アラブ=テロリストという図式が世界中に刷り込まれてしまった。

とても不幸なことである。

彼等が過激な行動に走るのも、根底にこのアラブ社会が取り残されたという焦りがあると思う。

彼等が彼等の独自性を発信しようと思うと、原油収入による「マネーパワー」に頼る以外、ないように思える。

これも、とても不幸なことだ。

マネーパワーを使うといっても、今回の国のように人々を驚かせるような、奇抜な建物を短期間で造る方向に行ってしまうと、逆にますます軽蔑される結果となってしまう。

アラブ社会はいまとても悲しいと書いたのは、こういうことである。

彼等が何かを発信しようとしても、発信するものが不明確な上、手段がないのだ。

もう一つ目が向いたのは、建設ラッシュに引かれて、色々な国から出稼ぎに来た人たちである。

彼等も、悲しい。

相当悲しい。

自国では生きることさえままならない。

何かを発信するどころの話しではない。

そりゃ、誰だって自分の国で仕事をしたいだろう。

今回会った人たち(タクシードライバーや、ホテルのボーイだけど)、この国に住み続けたいという人は皆無だった。

お金に引き付けられてきただけだからだ。

それでも、劣悪な環境の中で何年も耐え忍ぶのである。

・・・・・・っと、ここまで書いて、日本との比較である。

最初に、「日本はいい国だなァ~」と感じた理由が分かってもらえると思う。

さて、じゃあ、日本は何を発信しているのだろう?

実は、発信できる国は世界に少ないのです。

発信というと、凄く漠然とした言い方だとは分かっています。

でも、発信の内容を今細かく書くことは、あえて避けます。

皆さんに、日本は発信していると言っても、ピンとこないでしょう。

すっごく漠然とした言い方ですが、私の考えはこうです。

一言で言えば、日本人らしさ。

日本じゃなければ出来ない何か。

文明といっても良いし、文化といっても良いし、芸術といっても良いし、感性といっても良い。

この世界から日本が消えてしまったら、もう誰もそれに変わるものを発信できない何か。

・・・・・・

なァ~んとなく、分かってきました?

それでも、皆さんはいったい日本はどうやって、その何かを発信しているか分からないんじゃないでしょうか。

じつは、物凄く発信しているのです。

日本人は、残念ながら口で話すことは上手じゃない。

だが、その造ったものは、物凄く発信している。

しかも、饒舌に。

例えば自動車、例えば電気製品、例えば食べ物、最近はアニメですかね?

同じものは出来ない。

日本で作られたものからは、必ず日本らしさが感じ取られているのです。

世界中の人たちに。

確かに、今回の旅行で会った殆どの人たちが英語を流暢に話すのに、日本人はいかにも下手くそだ。

これはとても皮肉なことですね。

日本は物凄く発信するものを持っているけれど、口で表現することが上手くない。

・・・・・・っということで、これから日本は製品だけではなく、人を創ることが大事でしょうね。

流暢に英語を話せなくて良いのです。

江戸時代の人も、明治の人も、今の日本人より英語が出来る人ははるかに少なかった。

にもかかわらず、あれだけのことを出来た上に、尊敬を勝ち得ていたのです。人間として。

でも、表現のツールとして英語は不可欠でしょう。

ちょっと長くなったので、まとめます。

日本人は世界に発信する何かを持っている。

でも、それを案外知らない。

その何かを自覚し、磨くことが大事でしょう。

そして最後に、英語力。

これが出来るようになると、次の100年の日本はすばらしい国になることは間違いありません。

残念ながら、私のジェネレーションではもう無理なんですよね。

次のジェネレーションがしなければならないことは、ものすごく明確だと思いませんか?

・・・・・・

以上、会社への報告より、よほど気合を入れて書きました。

(;^ω^A

2009年4月9日木曜日

トラウマ集(その2)

・・・・・・っということで、トラウマ集の(その2)。

【最古のトラウマの前のトラウマ】

本当に小さい頃。

最古の記憶に属すくらい昔の話。

年代も、場所もまったく分からない。

親戚の家だったと思う。

その家では子猫を飼っていた。

姉と二人で、子猫と遊んでいた。

たしか2階だったと思う。

窓から、日が差していたのをぼんやり覚えている。

姉と私は、子猫を引っ張りまわしていた。

クビに、ヒモを掛けて・・・・・・。

猫がズルズルと引きずられているのも構わず。

もちろん、気付いたときは死んでいた。

でも、親からも、親戚からも叱られなかった。

私は、小さいから叱られないだろうということは分かっていた。

・・・・・・ような気がする。

またまたTaro

・・・・・・っということで、また日本料理店の太呂(Taro's Kitchen)に来ている。




6回の夕食のうち、4回も来てしまった。




9時近いというのに、私以外の客はゼロ。

ここのお勧めはとりあえず、イクラ大根おろし。

600円・・・・・・ウ~ン、高いかァ~(半分は食べてしまったが。)




左はシメ鯖。1,050円・・・・・・ウ~ン、高いかァ~




中央がマグロとホタテの刺身。




合計900円+900円=1800円・・・・・・ウ~ン、高いかァ~




それにしても、日本人は生の魚が好きですね。




こんな、中近東の果てまで来て、シメ鯖が食べられるなんて、




奇跡ですね。




まあ、高くても仕方ないか。




・・・・・・っでこれがZina嬢。





名札を確認するまで、正直判らなかった。




ゴメンナサイ。




フィリッピン人は、どうも見分けが付かない。




ゴメンナサイ。




・・・・・・ってなこと言いながら、私もタクシーの運転手から、インドネシア人に間違えられるとは思わなかった。




間違った本人から、東洋人は誰も同じに見えるだと。




でもなァ、インドネシア人はないだろォ~。




オメーらも、パキスタンだか、インドだか、バングラディッシュだか、ネパールだか、スリランカだか、ブータンだか、




・・・・・・判らんだろォーが。




少なくとも、中国人とはゼンゼン違うんだということをムキになって説明した。




我ながら、かなりムキになったと思う。




・・・・・・オシマイ。




この方が、店長。

日本語を流暢に話し、日本人を心から尊敬してくれています。

寝不足

・・・・・・っということで、香港でトランジット中。

乗り換えに4時間も時間を潰さにゃならん。

成田着が20時だから、どうみても今日のエアロビクスは無理だな。

最近は、空港に着いたらコンセントを探す癖が付いてしまった。

TOSHIBAの最新のポータブルパソコンだけど、3時間もバッテリーが持たないからナァ~。

その点、Let's Noteは良いな。

でも、個人のパソコンを仕事で持ち歩くのはちょっと止めておこう。

・・・・・・ってな、何てこともないことを書いていますが、何といっても2時間しか寝てないもので。

(TωT)

2009年4月8日水曜日

トラウマ集(その1)

・・・・・・っということで、私のトラウマ集である。

他人から見ると、そんなことがトラウマなの??

・・・・・・っと、驚かれるかもしれないが、いまこの歳になっても、それを思い出すと大ため息をついてしまう。

【最古のトラウマ】
今から思うと、その薬は咳止め薬だったと思う。
とても甘い薬だった。
当時の日本は、今からは想像も出来ないほど貧しかった。
子供は甘いものに飢えていた。
まだ、幼稚園に行く前だったと思う。
近所のガキどもを集めて、これは美味いんだぞと言いながら、皆の前で得意気に飲んで見せたのだ。
まるまる一本。
もちろん、親には黙って薬箱から盗み出して。
お腹が痛くなって苦しんでいるのを親に見つけられ、薬を飲んだことがバレてしまった。


【最古のトラウマから二番目のトラウマ】
私は子供のときから、超人見知りだった。
いつも一人で遊ぶ方が好きだった。
親はとても心配ていた。
他の子供と遊びなさいと叱られたことが何度もあった。
そんな子供でも、幼稚園に行かなければならなくなる。
もう、イヤでイヤで、死ぬほど入園式は行きたくなかった。
入園式が終わって、親が教室で先生の説明を聞いている間、子供たちは運動場で遊ぶことになった。
この時点で、私は固まってしまった。
でも、皆と遊んでいる自分を親に見せなければならないと思った。
そこで、滑り台を滑って降りたあと、そこでじっと止まった。
当然、あとから滑り降りてくる子供たちが重なってしまった。
そこで、ワーワーと騒ぎが生じることになる。
子供の浅知恵で、自分が他の子供と係わり合いが出来ているところを見せたかったのだ。
あとで、母親になんであんな意地悪をしたんだと、こっぴどく叱られたのはもちろんである。


【最古のトラウマから三番目のトラウマ】
私は、子供のときから鼻血を出しやすい体質だった。
幼稚園のとき、何かの拍子で鼻血を出してしまった。
先生が、私を保健室に連れて行くように、その組で一番可愛い女の子を指名した。
私は鼻血がたれないように上を向いたまま、その子に手を引かれていった。
なにか、とても嬉しくなって、ふざけた。
そうしたら、「ふざけないでッ!!」・・・・・・と、その子に叱られてしまった。


【最古のトラウマから四番目のトラウマ】
小学校1年生のときに、おばあちゃんが死んだ。
本当のおばあちゃんではなく、母親の親戚筋のお年寄りを、ずっと家で面倒を見ていたのだ。
とても、やさしいおばあちゃんだった。
総入れ歯をしているのに、悪ガキの私は水飴をワザと食べさせるのだ。
そうすると、入れ歯がくっついて、外さなければならなくなる。
あたふたするのを見て、面白がるのだ。
そうなると分かっているのに、おばあちゃんは水飴を食べてくれる。
それくらい、やさしいおばあちゃんだった。
でも、大好きなおばあちゃんが、老衰で亡くなった。
夜だった。
寝ていると、シクシク泣いている母親の声で目が覚めた。
確かに、死んでいる。
私は、「おばあちゃんが死んじゃったァ~ッ!!」と叫んで、泣き出した。
ウソ泣きだった。
本当は泣かなければならないのに、涙が出てこなかった。
そのまま布団にもぐりこみ、気が付いたときは朝だった。

立ち振る舞いについて

・・・・・・っということで、西洋人はスノビッシュ(snobbish)に見える。

特に、アジアや、こういう国に来たときに顕著だ。

それは、日ごろから「立ち振る舞い」を身に着けるように教育されているからじゃないかな。

意識的にやっているとは思わないが。

女性は、なるべく動きが「優雅に」見えるようにしている。

歩き方にしてそうだ。

きちっと、ひざを伸ばして歩く。

それに比べ、日本の女性はひざを曲げて歩く人が多い。

特に、ハイヒールを履いているときはそれが目に付く。

男性の場合は、かなり意識して相手から「ナメられない」ようにしている。

最初に会ったときは、必要以上に堂々と見せようとする。

年齢も、実際より上に見える。

私も含めてだが、ビジネスの場面で、日本人は大体これで負けてしまう。

もちろん、立ち振る舞いの話しであるが、日本の社会は、幼稚だと思う。

これは、教育して訓練をしなければならないと思う。

まず、女性はひざを伸ばして、優雅に歩くところから始めましょうね。




end.

タクシードライバー

・・・・・・っということで、仕事も終わったし・・・・・・

深夜発の飛行機までどうやって時間を潰そうか思案中です。

この国のことは書き切ってしまったし・・・・・・

エアロビクスのことは1週間やっていないので・・・・・・

話題に困ったなぁ・・・・・・

タクシーに乗ると、運転手になるべく声を掛けることにしている。

景気を判断する一つの指数になるからだ。

判断材料としては、かなり正確だと信じている。

先ず聞くことは:

1.どこの国から来たのか
⇒圧倒的にパキスタン人が多い。たまに、インド人、バングラディッシュ人。
2.ここに来てから何年経つのか
⇒最長22年、最短7ヶ月だったな。
3.どのくらいの頻度で帰国できるのか
⇒5年間で2回というのがあったな。3ヶ月/回くらいは居られるらしい。

そこで:

4.家族と離れていると寂しいだろう・・・・・・っと振ると、大体打ち解けてくる。
話し好きの運転手なら、子供のことなんかを話し出す。

当然の流れとして、相手からもどこからきたのかと聞かれる。
⇒インドネシア人か、韓国人か、中国人かとは聞かれたが、日本人だとズバッと当てられたことは無かったな。

ここから:

5.最近の景気はどうか
⇒5年位前から好景気になったが、去年の後半からパタっと悪くなったと口をそろえた。
6.この国は好きか
⇒殆どが自分の国で働けるのなら、帰りたいと答える。
 法律を皆が守るので、好きだと答えたドライバーがいたな。

ちょっと気の利く運転手なら、日本の景気に興味を示してくる。
日本で仕事の口はあるか聞いてくる。
⇒タクシー運転手は飽和状態だし、何しろ日本語が話せないと仕事は出来ないと答える。

ここで、ションボリしてしまう。

お気付きだと思いますが、全員が流暢な英語を喋る。

この国でタクシードライバーになるには、6ヶ月間の教育を受けて、パスしなければならないらしい。

地名を良く覚えているのには驚かされる。

かなり、厳しい合格基準のようだ。

知らないビルの名前を言うと、ムキになって探し出す。

でも、相当低賃金な上に、着替えの空間がようやく取れるような2~3段ベッドの狭い部屋に押し込まれているとのこと。

どの国も同じだと思うが、「生きていくことは大変なのである」。

もちろん、ドライバーも当たり外れはあるが、間違いなく全員が「必死で生きている」。

日本の若い人に、海外に出るよう勧めるのは、こういうことである。

2009年4月7日火曜日

中近東のStarbucks

・・・・・・っということで、今回の出張目的は全て終えました。

いま、Starbucksでノンビリしています。

まあ、世界中どこのStarbucksも同じだと思われるかもしれませんが、

小さい方のサイズでこの大きさ。

日本のTallサイズくらいあります。

それと、熱くない。

相当ぬるい。

ここが中近東のStarabucksであることは、後ろの紳士を見ていただけば分かると思います。

明日は、知り合いが工事中の現場を見学してから帰国の途に着きます。


end.

絶滅種

・・・・・・っということで、今日会った日本人の話し。

話しをしているうちに、私と大体年齢が近いことが分かった。

当時、私がイラクに駐在していた話題になったら、即食いついてきた。

彼は、初めての海外がアブダビだったとのこと。

私はバスラ。

そこから先は、当時のことを知っている人だけの、ディープな話で花が咲いた。

それにしても、30+α年という時の流れは大きいですよね。

私の目の前に座っている相手は、どう見てもオッサン。

彼の目の前に座っている私も、どう見てもオッサン。

でも、当時ははちきれんばかりの若者。

会社も無茶苦茶だったけど、社員もその無茶苦茶を、無茶苦茶と認識もせずに、無茶苦茶やったよなぁ~

・・・・・・ってな話題に流れた。

そうだよなァ~、近頃の若いもんは海外に出たがらないもんなァ~。

国内と同じ頻度で、帰国させろなんて平気で要求するからなァ~。

私が2年間一度も帰国しなかったなんて、彼等には通用しないよなァ~。

その人は、日本で仕事をしたのが、延べ3年ほど。

あとのサラリーマン人生は、全て海外だったとのこと。

日本では見られない、ある種の「押し出し」を持った人物であった。

こういう希少種に属する人物は、これから減っていく一方だよナァ~。



end.

太呂(Taro's Kitchen)



・・・・・・っということで、海外に行くと食事に困る。



困るとは、どんな料理を食べたらいいかということで、口に合うものがないという最悪の状態は除外する。



ついでに、ハンバーガーも除外する。



まず考えられるのが:
1.ローカルの料理


2.中華料理


3.韓国料理


4.日本食


5.イタリアン


6.その他



私の場合、絶対1.と言いたいところだが・・・・・・
4.なんですよねぇ~



海外に出たら、日本食が恋しくなる。
異様に恋しくなる。
日本から出てすぐにでも、日本食が食べたくなる。



若いときは、なるべくローカル食を食べるようにしていたが、今から思うとちょっと無理をしていたと思う。
歳のせいかもしれない。



幸い、主要都市には日本食レストランがある。
当然、この国にも。



そりゃ、リッツカールトンとか、ハイアットとかに入っているJapanese Restaurantは美味い(だろう)。
でも、高いんですよねぇー、異様に。
それに、肩がこる。



・・・・・・



そこで、狙い目が、安くて、本物の日本食で、肩がこらない日本食レストランとなる。



「ナンチャッテ日本料理店」は、数多くある。
Yo-Sushiなんかは興味はあるが、食べようとは思わない。意地でも。
何といっても元気寿司のほうだ。
ちょっと脱線してしまったが、分かる人は分かる。



・・・・・・っで見つけたのが、この「太呂(Taro's Kitchen)」だ。



Moscow Hotelの2階にある。穴場だ。
穴場である証拠に、客が少ない。
間違いなくこのままでは、潰れるだろう。



でも、日本の伝統はちゃんと押さえている。
メニューの豊富さも十分以上だ。



ただ、
ただ、値段が高い。
私の場合、値段の指数は「ビールの値段」だ。
300ml少々で、900円だ!!
コリャ高い。
この事実だけで、イスラム教を呪うぞっ!!


でも、ここの良いところが、ウェイトレスだ。
特に、ZienaとMarina AgalinとJoblinがいい。
三人ともフィリピン人だが、メチャクチャ気立てが良い上に、よく気が付く。



・・・・・・っということで、もう3夜連続で通っている。



ウェイトレスたちからも、「アッ、またあの日本人がきたッ!!」
・・・・・・ってな顔をされる。
客が少ないので、サービスがいいのは当たり前か。



・・・・・・っで、長年ここに住んでいる日本人に聞いたら、
「沢山日本料理店はありますが、まともなのはせいぜい5店ですね。」
「太呂(Taro's Kitchen)」は穴場ですね・・・・・・だと。



スンマセン、書き出しのときに考えていた、オチとは掛け離れてしまった。

2009年4月6日月曜日

企業戦士たち

・・・・・・っということで、これから飲み会まえのひと時を使って、ブログ更新中。

この国に対する一言集。

【今にこの国は世界遺産に登録されますよ】

【遠くに霞むビル群を見て、墓石を作っていると思っていたら、本当にそうなりそう】

【建設作業者がいなくなったらこの国は寂しくなるだろうね】

【とりあえずビルの外壁だけ作って体裁を整えようとしているみたいですよ】

【メトロを作っても、誰が乗るんでしょうね。お金持ちが車から乗り換えるとは思えませんよね】

【観光客といっても、リピーターはいないでしょうね】

【立派な4車線の道路がしばらく使わなくなると、砂漠がアメーバのように侵食して、消えてなくなるんですからね】

【夏は猛烈に暑い上に湿度がすごいから、4月~10月は観光客は誰もいいなくなる。来るのは日本人くらいでしょうね】

【去年のNHKの番組はウソを言っていると思ったけど、いまは100%信じますね】

【ここの空港は色々な国に行くのにとても便利なんですよ。でも降りようとする人はいないでしょうね】

【3年前に進出してきたときは、出てくるのが遅いと言われましたが、言った本人はもういませんね】

【ここで利益を出した日本企業だってぇ?いないね(キッパリ)】

【日本人同士の懇親会だってぇ?2年前に終わったきりだね】

【ここが終わったらどこに行こうか?まァ次はカラフトかなァ~】


以上、マイナスイメージばかりの一言集でしたが、全部話の中で本当に出てきたものばかりです。

日本の企業戦士たちの現実を、想像する材料にしてください。


end.

I'm in Trouble

・・・・・・っということで、旅行中トラブルに見舞われた。

クレジットカードをATMに入れて、キャッシングしようとしたら、固まってしまい、機械からカードが出てこなくなってしまったのだ。

緊急連絡先のUnited Arab Bankに電話したら、日本のカード会社から依頼がなければ、取り出さないと言われた。

よりによって、今回は2枚のカードしか持ってきていなかった。
(いつもの出張なら、4枚は持ってくるのに。)

もう一枚は、壊れていますと突き返されてしまったので、このカードが唯一の頼りであったのだ。

よりによって、予想外の出費で今回は現金も底を付いてしまっていた。

ホテルの支払い、これからの移動、食事さえも出来ない状態に陥ってしまった。

ただでさえこの国の物価は天文学的なのに・・・・・・。

途方にくれたとはこのことだ。

日本のカード会社に電話を掛けまくった。

・・・・・・

結論として、対応不可。

はてはて、困った。

中近東で、お金なしに放り出された格好になった。

最後の手段として、客先に借金をすることを考えた。

幸い、気心の知れた人がいるので、頼めば断られることはないだろうが。

でも、これは最終手段。

会社として、みっともない。

・・・・・・

結局、壊れていたカードを磨きましたよ。

ダメもとで。

そして、ATMに入れたら、一応は読み取ってくれた。

だが、暗証番号を忘れている。

何度か思いつくのを入れてみたが、そのつど受付拒否の表示が。

結局5回目に暗証番号が適合して、お金を下ろすことが出来たのでした。

本当はここまでたどり着くのに、2時間以上も掛かったのですが、ホッとしましたよ。

久しぶりにパニックになった自分を観察することが出来ました。A=´、`=)ゞ

教訓:

JCBのカード、中近東では殆ど受け付けてもらえません。(キャッシングは出来るけど。)

旅先で緊急でカードを発行してくれるカード会社はありません。
自宅に郵送してくれるだけです。

ATMにカードが吸い込まれたら、オシマイと考えてください。

吸い込まれたカードは、何もしなくても翌日無効になります。
カードは、3枚以上は持っていきましょう。

他社の人でも、イザというときの保障になるので、常日頃から大事にしましょう。




end.

暗黙の了解

・・・・・・っということで、ある人のブログの話し。

ブログである人のことを書いたら、書かれた方からクレームが来たということ。

ブロガーは匿名で通っていると思ったら、実は本人が書いていることが周囲にバレバレだったのだということ。

とても悩んでいるらしい。

(匿名で)ブログを書いている人で、いつかそういうことが起きるんじゃないかなァ~と思わない人はいないんじゃないかな?

私の場合は簡単だ。

バレた時点で、このブログを閉鎖。

即削除だ。

これは暗黙の了解事項だと信じているが、

かなり手がかりになることを書いているので、私の通っているフィットネスクラブで、

後ろから肩をたたかれ、

「あなたのブログ読んでますよ・・・・・・」

ナァ~んて、言われる時が来るんじゃないかと、怯えて(?)いるんですがね。

幸いなことに、だれもからもそういうことはない。

多分分かっていて、知らないフリをしてくれているものと信じている。

分かっていて、知らないフリをしてくれるのは、とても大人の態度だと思う。



end.

本物の怒り

・・・・・・っということで、CNNニュースで日本の情報を得るしかない。

海外からの視点で日本を眺めると、今回のミサイル発射で日本はどんな反応をしているのか非常に興味を持つ。

東京のレポーターが報告していたが、月曜の朝を迎え、人々はいつものように仕事に戻っていったというもの。

日本人には、もう過去の出来事として、心の中で処理済として分類されたかのよう。

要するに、日本人はそんなに怒っているように見えないということだ。

確かに政府は、国連の決議に違反しているので、何らかの制裁が必要と訴えており、オバマも同じ路線のようだ。

でも、何とかして北朝鮮の無礼で危険極まりない行為を変えさせるには、「怒り」が必要なのである。

本当に怒っていなけらばならない。

何かを変えるためには、「本物の怒り」が必要なのだ。

と・り・あ・え・ず。

・・・・・・っで、その怒りを一番感じているのは日本人であるはずだ、

・・・・・・っという、目で世界は日本を見る。

何で怒らなければならないかを示すには、ミサイルが飛んでいった経路図を示すだけで十分だ。

日本の頭上を、ブースターを落としながら飛ぶ図を見れば、こりゃ怒るわな・・・・・・っと誰でも思うはずだ。

私なんかは、花見の最中だったことでさらに怒るのだが。

・・・・・・

だが、予想通りというか、皆の心には無力感が漂っているはずだ。

怒ったって、何にもならない。

日本やアメリカが制裁を加えても、中国からの輸入が増えるだけで、中国が喜ぶだけだ。

日本人は、本当に怒らない民族になったと思う。

政治家や、公務員や、浅ましい民間経営者等の不正、とんでもない税金制度、低賃金、マナーの悪化

・・・・・・

これだけコケにされても、デモ一つ起きない。

外国人は、日本人が無気力になったから怒らないのか?

それとも、

怒りでは何も変えられない、冷静に理性を持って有効な対応をすべきことを知っているのか?

・・・・・・っと考える。

私は、成熟した民族として、後者でありたいと思うのだが、次の有効な対抗手段を提案できるとは思わない。

結局無気力なのだろうか。

少なくとも、

少なくとも、麻生総理には日本が「本当に怒っている」ということを、感情的な表現ではなく、格調高く発言して欲しかった。

ミサイルが発射された直後、先ずそう言って欲しかった。

北朝鮮が発射することをずっと前から分かっていたのだから、

発射された場合の声明の出し方を練る時間はいくらでもあった筈である。

アメリカにも、韓国にも、国連にも、拉致家族たちにも、

日本が本当に怒っていることが必要なのだ。

と・り・あ・え・ず。


end.

Jet Lag

・・・・・・っということで、なんでこんな深夜の2時近くにブログを書いているかって?

こちらは、まだ9時なんですよね。

まだまだ宵の口。

・・・・・・でも、眠いィ~。

時差に慣れた頃に、また日本に帰る。

・・・・・・っと、金曜の会議は寝てるだろうなァ~


Zzz…(*´?`*)。o○

2009年4月5日日曜日

実に無粋ですな

・・・・・・っということで、今日は日曜日かァ。

最高の花見日和なんだろうなァ。

5時間遅れの国から日本に思いを馳せる。

なァ~んてことをのんびり書いていたら、北朝鮮がミサイルを発射したとのニュースが飛び込んできた。

CNNでは結構詳しく報道している。

実に無粋ですな。

日本国民が花見を楽しんでいる最中、その上空をミサイルを飛ばすんですからね。

このタイミングを選んだことを思うと、余計に腹が立ちますな。

何か、空を汚された気がしますな。

そりゃ、自由ですよ。

国家の威信を掛けて、宇宙開発をすることは。

でもなぁ、宇宙開発ですぜ。

そんなことするより先にしなければならないことが、あんたらの国には一杯あるじゃろうが。





( ̄へ  ̄ 凸

2009年4月4日土曜日

ついカッとなって

・・・・・・っということで、今日は酷いことをしてしまった。

心から反省。

海外に行くと遭遇するのだけれど、タクシーがワザと大回りすることって良くあるんですよね。

今日は、パキスタン人のドライバーに地図を見せて、ここに行ってくれと指差した。

丁度その箇所に番号が付いていたので、地図の下の番号から辿って場所の名前を告げた。

そして、走り出したのだが、どうも同じ所をグルグル回っているような気がした。

話し好きの運転手で、どうも調子良すぎると私は感じていた。

こりゃ騙されていると思ったので、運転手にどこに行けと言ったか分かってるのかと聞いた。

運転手は、ちゃんとさっきの地名を答えた。

空港近くのホテルからピックアップし、すぐに橋を渡るはずなのに、しばらくしてまた空港が見えてきた。

こりゃ完全にコケにされていると思ったので、「オレを騙そうとしているだろう」っと言うと、「騙そうなんてとんでもない」と答えた。

地図を見せて、ここで乗ったのにまだ同じ空港が見えるじゃないか。

騙してないなら、今いる所を地図上に示してみろと迫った。

運転手がしどろもどろになったので、すぐにここで止めろと怒鳴りつけた。

ちゃんと料金は払って降りた。

すぐに別のタクシーを拾って、その地名を告げ、念のために地図上でその場所を指差した。

すると、その運転手は今指している箇所はその地名じゃないよと言った。

おかしいなと思って、地図の下に出ている番号を調べたら、隣の欄に出ている地名だったのだ。

その地名はホラこのすぐ先ですよっと前方を指差した。

・・・・・・・・・・・・

ゴメンナサイ。(こんなところで謝っても関係ないのだが。)



end.

いまアラブ社会は

・・・・・・っということで、全てが人工的だ。

7つ星のホテルらしいが周りには、海があるだけだ。



他には、何もない。

何の変哲もない海岸だから、人工島を造る。

何もないから、巨大ショッピングモールを作る。



アッと驚く水槽を作る。

しまいにはスキーのゲレンデを作る。


世界一のビルを建てる。

全てが新しく、人工的で、建設途中だ。

何の予備知識もなく、地図を片手に歩き回るだけで、これだけの観光スポットに行き当たる。

もうウンザリと思うと同時に、何かとても悲しい気持ちになった。

何でだろう?

いまアラブ社会は、とても悲しい。

言い古された結論だけれど、「お金で幸福は買えない」。

お金で友情を買おうとしても、尊敬を買おうとしても、所詮お金目的で集まってきた人たち。

すぐに飽きられてしまう。

ふ~ん、お金を使えばこんなことも出来るんだァ。

それを繋ぎ止めようと、次から次に突拍子もない計画を現実化させて人々を驚かせる。

金の力を使って、強引に。

ここはテーマパークじゃないんだぜ。

一つの国家なんだぜ。

なにか、とてつもなくちぐはぐな感じを受けるのは、決して私だけではないはずだ。

いまアラブ社会は、とても悲しい。
end.

ホフブロイハウス

・・・・・・っということで、この国の困ったところは、おおぴらに酒が飲めないことである。

ホテルのミニバーに置かれている350mlの缶ビールが、なんと25 Dilhamだ!!

1 Dilhamが大体30円だから、750円だ!!

6缶じゃなくて、1缶がだ!!

ホテルの部屋で飲むのもけったくそ悪いので、外で飲むことにした。

・・・・・・っで、近くにあったMarriotホテルまでトコトコと歩いて行った。

ホテルの中は治外法権で、アルコールOKと聞いていたからだ。

レストランを物色していると、ナナナ何とホフブロイハウスがあった!!

今日はツイているぞと早速乗り込んだ。

当然ビールがあるはずだ。

ビールがなけりゃホフブロイとは言えない。

入り口でアッサリと、6時からじゃなければ飲めません・・・・・・だと。

あと、30分時間を潰さなければならない。

もう、気持ちと体は完全にビールモードだ。

ガマンできない。

こっちとら、時差が5時間なので、いつもなら前後不覚で酔っ払っている時間だ。

ホテルなら、じゃあバーがあるだろうと探したが、無い!!

Marriotホテルにバーが無い。

あるのは、見かけはバーそのものだが、喫茶店だ。

白いオバQの衣装を着た現地人が、ケーキを食べながら水パイプなんて吸ってやがる。

ウ~ン、この30分の如何に長いことか!!




end.

2009年4月3日金曜日

砂漠の蜃気楼

・・・・・・っということで、散歩の続き。


人口湖の向こうに林立する高層マンションの群れ。
殆どが投機目的で、人は住んでいないという。
予備知識では知っていたものの、目の当たりにすると、オイルマネーの物凄さを実感できます。


これも、砂漠の国に蜃気楼のように現れたアイススケートリンク。


end.

寂しい休日

・・・・・・っということで、今日は金曜日。

モスリムたちの休日だ。

することがないので、市内の散歩に出かけた。


アラブ圏に来て、回教寺院は外せない。

ちょうどお祈りが始まるところで、人でごった返していた。


オールドスークという名前だが、建物は新しかった。


右側の男性同士のアベック。
よく見ると、手をつないでいる。
中東にはこういう連中は結構多い。
日本人は、可愛く見えるので気をつけよう。

人口の殆どは、出稼ぎの外国人ばかり。
川を眺めながら故郷を思い出しているのだろうか?



こういう渡し舟を見ると、つい乗りたくなってしまう。
いちど、バンコクで衝動的に乗ってしまい、帰るのに苦労したことがある。

巨大なショッピングモール。
何しろ馬鹿でかい。
その割りに、人はまばら。
バブルがはじけて、どこも手持ち無沙汰。
今回の出張は、一人なので、こんなものを寂しく食べるしかない。本当はビールを飲みながらと思ったのだが、この国はアルコール禁止。ミネラルウォーターで、なおさら侘しくなる。

世界一の高さになる建設中のビル。

これで、この国がどこだか分かりましたよね。

31年ぶり

・・・・・・っということで、ようやくホテルに着いた。

自宅を出てから21時間後だ!!



ホテルのテーブルには下のようなステッカーが。
メッカの方向を指している。


1978年以来、31年ぶりのアラブ圏だ。



end.

at香港

・・・・・・っということで、香港でトランジット中。

4時間半の後は、9時間のフライト。

年寄りには堪えるなァ~



end.

2009年4月2日木曜日

ネットカフェで

・・・・・・・っということで、成田空港のYahooネットカフェに来ている。

まるで、デジャブーだな。

前回は早朝だったが、今回は夕方だ。

なんか、大人になったら毎日同じことの繰り返しばかりだな。

今頃言うのも変だけど・・・・・・・。

それにしても新入社員少ないなぁ~。

彼らは希望に燃えているのだろうか?

会社員というものをどう考えているのだろうか。

私の頃と違って、今は情報量はたくさんあるので、私のように何も知らずに入社したって事はないんだろうなぁ。

私の場合は、完全に騙されましたからね。

給与のことも、勤務地のことも、仕事の内容も・・・・・・・。

でも、よく30年以上も続いているなぁ~。

何とかなるもんですね。

サッサと辞めて、彼らのためのポジションを空けねばと思う。

本気でそう思う。


ちょっとオチはないけど、離発着する飛行機をボーっと眺めながら、そんなことを思いました。




end.

April Fool

・・・・・・っということで、今ごろ思い出したのだが、昨日はApril Foolだったんですね。

朝は覚えていて、どんな大嘘を書いて皆を煙に巻こうと悪知恵を働かせていたのですが、完全に忘れてしまった。

いくつかネタを考えていたのですが、その内のいくつかを紹介してみましょうかね。

1.会社を辞めてプロのインストラクターを目指す決心をした。  本当は、エアロビクスが抜群に上手いと告白した上で、騙そうと考えた。

2.いつもは爺さんなんて書いているが、本当は30歳前の独身であることを告白。  もちろんその頃の私の写真をアップして、本当らしさを演出する魂胆。

3.上からの流れで、セクシーな女性の写真をアップして、実はカミングアウトしたとバラす。

・・・・・・ってなことを考えているうちに、忘れてしまった。

ザンネン。

来年は忘れずに騙すことにしよう。

ノートパソコン

・・・・・・っということで、電車の中でパソコンを開いている。

ノート型のパソコンは、移動中でも打てることが最大の魅力である。

私も、昔はあこがれていた。

おもむろにパソコンを打ち出すのである。

カッコイイ~ッ!!・・・・・・ってな具合。

欲しくってしょうがなかった。

実は、まだパソコンが普及していなかった頃、会社にMacの最新式ノートパソコンを買わせたことがあった。

確か40万円以上したと思う。

当時は考えられないくらい小型軽量で、Mac Duoと言ったかな。

それでも、石のように重かった。

嬉しくってウレシくって、いつも持ち歩いていた。

だが、電車の中で開いたことはついぞなかった。

先ず、恥ずかしいという気持ち。

それに、電車の中で打つ必要なんかちっともなかった。

例え打てたとしても、1時間も電池が持たなかった。

そして、打ったところで、何も出来なかった。

インターネットに繋がらなかったのだ。

あるのは、電話につなぐモジュラージャックだけ。

出張時にホテルのジャックを使って、近くのアクセスポイント経由でテキストを送るくらい。

それから20年近く。

今の環境を思うと、隔世の感ですね。

じゃあ、仕事の効率が上がったの?
・・・・・・っと聞かれると、自信を持って上がったと答えられないのが何とも不思議ですね。

1年ぶりのS嬢

・・・・・・っということで、移動中ヒマだからブログを書いています。

目的地に着くのは、今から19時間30分後である。

タップリ時間があるので、何か沢山戯言を書くような気がする。

・・・・・・っで、午前中のステップに出た。

プログラム改変で、インストラクターが変わったばかりだった。

ナンカ聞いたことあるような名前だなぁ~、S嬢って。

入り口で顔を合わせたらすぐに思い出した。

相手もすぐに私を思い出した。

一年ぶりだ。

「ここのクラブはこれ一本になっちゃったんですよォ~」っとS嬢。

「今年はBlackpool行かなかったんですか?」っと私。

1年ぶりだと分かったのは、ちょうど彼女が去年のBlackpoolで行われるフィットネスのコンファレンスに出席したことを覚えていたからだ。

我ながら何という記憶の良さ!!!

仕事上の大事なこともしょっちゅう忘れてしまうのに、女性のこととなると途端に記憶が良くなる。

当然、相手もビックリして、今年出席できなかった理由を話してくれた。

曰く、新しい店の開店準備スタッフをしているとのこと。

ずいぶんとたくましくなった感じがする。

もちろんレッスンはとてもしっかりした内容で、教え方も抜群に上手かった。

パープルのUFOパンツに、白いタンクトップに同じパープルの縁取りがしてあるのを着ていた。

とても、ファッションセンスも良い。

午前のステップ

・・・・・・っということで、出発まで時間があるので、フィットネスクラブへ行くとするか。

エ~ット、11時からステップの中級があるぞ。

こんなことでもない限り、平日の午前中プログラムなんか出るチャンスがない。

変な顔をされるだろうなァ。

会社がクビになったんじゃないかナァ~ンテ。

UFOは封印して、地味な格好で出よう。

2009年4月1日水曜日

アップルの白いイヤフォン

・・・・・・っということで、気分良く電車で帰宅していた。

(アノー、ほろ酔い気分ですので。)

吊革につかまっていると、前に座っている女性がスッゴイ勢いで文章を書いている。

それも英文でだ!!

これはプロですな。

i-podを聴きながら速記しているのだ。

・・・・・っで、隣の女性もi-podだ。
アップルの白いイヤフォンをしている。

・・・・・っで、隣の女性もi-podだ。
アップルの白いイヤフォンをしている。

・・・・・っで、隣の女性もi-podだ。
アップルの白いイヤフォンをしている。

・・・・・っで、隣の女性もi-podだ。
アップルの白いイヤフォンをしている。

・・・・・っで、隣の女性もi-podだ。
アップルの白いイヤフォンをしている。

ナナナ、ナンと7人掛けのシート中、6人だ!!

これは珍しいので、携帯のカメラで撮った。

カシャッ!!!


スッゴク大きな音がするんですね。

前に座っていた女性が顔を上げ、私を睨みつけた。

不愉快になる気持ちは分かります。

酔っ払いのジジイがいったい何を撮ったのか。

口で弁解するのもやりにくい。

そこで、次の文を携帯に書いて女性の目の前に示した。

「スッゴク気になったと思うけど6人アップルのイヤフォンをしていたもので」

(原文のまま)

でも気付いてくれないんですよね。

・・・・・・・っで、その写真だが、睨まれた勢いに押され、ビビッてしまい、保存するのを忘れてしまった。


ヽ(;´Д`)ノ

タバコによる無神経進化論

・・・・・・っということで、今日から駅の喫煙所が撤去だ。

ホームの端っこでの分煙だから、何もそこまでしなくてもとも思うが、

喫煙者の無神経さには呆れさせられるので、

マア仕方のないことだろう。

なんで、彼らはこうも無神経なのだろう?

自分の吐き出した煙の行方に、

所かまわず捨てた吸殻の火種に。

こうなったら、行政で規制するしかないね。

喫煙者はなんで無神経なのだろう?

【無神経だからタバコを吸うのか】

【タバコを吸うから無神経になるのか】

私は、後者だと思っている。

タバコを吸うにしたがって、無神経になっていくのだ。

先ずタバコの箱を開ける。

セロファンのゴミが出る。

先ずそれを、ポケットにしまうヤツはいない。

ポイと捨てる。

こんな小さなゴミを捨てても影響ない。

・・・・・・っと、そこから精神の堕落が始まるのである。

次に、銀色の紙が出る。

これもちぎってポイ。

悪魔が心に住み着くんですねー

蕎麦屋で蕎麦をすすっているとき、鼻先にタバコの煙がたなびいてきたら、もう蕎麦の味はオシマイですよね。

鼻で息をしなければならない状態の他人の横で、タバコを吸うんですぜ。

これを、無神経と言わずしてなんと言うか。

次に、痰を吐きまくる。

煙でのどをやられるから、吸わない人に比べ痰が出るのだ。

そして、シマイにはタバコを所かまわず捨てる。

一応、最初は足で踏んで消火する。

次に、排水溝や水溜りに捨てる。

足で踏む行為がめんどくさいからだ。

ここまで、来ると完全に心は悪魔に支配される。

最後は、火が点いたまま捨てるという症状に至る。

それも意識的に。

これが放火という犯罪行為だと、認識しようとしない。

なぜなら、放火犯は自分が火を点けたと知っていて、火事を喜ぶからだ。

そこが放火犯と違うところだ。

だが、行為そのものは放火と変わらない。

本当は、それを認識しているのだ。彼らは。

毎日、何百万人という喫煙者がタバコを捨てる。

それが原因でいったい何件の火災が起きているのだろう。

そして、その火事で財産を無くした人、死んでいった子供たちはいったい何万人いるのだろう?

タバコを捨てた本人は、まったく罪も問われず、殺人を犯したという自覚もなしに、のうのうと生きていやがる。

・・・・・・っというのが私の、タバコによる無神経進化論ですけど。

まず、タバコの箱を開けたときの、セロファンを捨てないことから始めましょうね。



end.