2011年2月27日日曜日

こういうふうに思うぼくってオカシイかな?

・・・・・・っということで、

ねえねえ聞いてよ。

こういうふうに思うぼくってオカシイかな?

あのね、朝一のエアロビクスに出たのよ。

いつもよりチョッとだけ早くスタジオに着いたわけね。

いつもぼくの指定席にボトルを置いて先取りする、大っ嫌いな追っかけが居るのね。

今日は置いていなかったので、シメシメと思い、指定席にぼくのボトルを置いて確保したのね。

これで安心して、トイレで用を足していたの。

出てくると、スタジオにはまだ一人も居ないのね。

暗いスタジオの最前列にぼくのボトルがポツンと置かれているだけね。

ヘンだなぁ~~っと見ると、入り口のドアに張り紙が貼ってあったわけ。

「インストラクターの急用により、本日のクラスは休講」って書いてあるじゃない。

ぼくがトイレに入っている間に貼ったのね。

それにしても急なキャンセルだなぁ~と思いながら引き返すと、いつもの地元メンバーがやって来て、

「今日のクラスは休講なんですって。受付で皆それを知らされて、がっかりしていたわよ。」って言うのね。

・・・・・・・・

ここまできてカチンときたのね、ぼくは・・・。

先週このクラス休んだから、知らないのはぼくだけだと思っていたのね。

だって、遠くからやって来る「追っかけ連中」が居ないんだもの。

彼らだって、当然知らずに来るのが普通でしょ?

・・・・・・・・

たぶんインストラクターは電車の故障とか急病とかで、

突然来られない事情になったのでしょうね。

それは、仕方のないこと。

人生どうしようもない事情に出くわすことはあるわサ。

そこで、クラブに電話したのね。

これも普通の手順として非難されるべきことじゃない。

そこでインストラクターは、追っかけ連中にも電話したのね。

だって、彼らは地元じゃないから、遠くから電車を使って来るんですから。

なんたって取り巻きの「親衛隊」だもの、彼らの携帯電話番号だって知っていて当然。

ファンサービスとしては当たり前の行為ですよね。


・・・・・・・・

でも、カチンとくるのです。

なんで、地元のメンバーが知らずに出向いてきて、外部のメンバーが知っているの?

中にはウェアまで着替えて、

またまた中には、トイレで用を足すくらい時間の余裕を持って早々とスタジオに着く地元メンバーに、

休講を知らされないの???

そんなら、もうチョッと日曜日の朝、寝坊していたかったよ。

この差はナンなのよ。

・・・・・・・・

こういうふうに思うぼくってオカシイかな?

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フィットネスクラブの(変な)人々

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブといえども一つの社会の縮図。

いろいろな人が集まって構成されています。

暇を持て余した専業主婦、家事を放り出したグータラ主婦、銭湯代わりだと認識しているジジイ、あるはずもない出会いを求める行き遅れ女子、なけなしのバイト代をつぎ込む貧乏学生、家に居場所がない疎外された亭主、女性トレーナー目当てのストーカー野郎、マシーンジムで筋肉自慢しあうホモ野郎、若い人をイビることに無性の喜びを見出すオバサン、インストラクター命の追っかけ中年、エアロビクス以外取り柄のない安サラリーマン、痩せる努力も出来ない根性無しのデブ、朝から晩まで居付いている行き場のない定年退職者、ひたすら体を鍛えるMまがいのトレーニングフェチ、汗をかいたあとのビールだけが楽しみのアル中・・・・・

・・・えっ?

変なヤツしか居ないじゃないかって?

とんでもない、まともな人も居ますよ!

ダイエット目的とか・・・。

でも、あまりにも少ないんで、目立たないだけなんですよ。ヽ(;´ω`)ノ



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2011年2月26日土曜日

風呂場のナルシスト

・・・・・・・っということで、女性の風呂場を覗くわけにも行かないんですが、

鏡の前で恍惚の表情浮かべているヤツって、男に多いんですよね。

とくに、ジムで鍛えているつもりの奴ら。

今日も、風呂場の脱衣室にあるボディードライヤーの鏡の前で、

しげしげと自分の体に見とれているヤツがいた。

早く次に代わって、体を乾かしたいと待っているんだけれど、

もう自分の世界に入ってしまい、

次の人に場所を譲らなければならないなんて、意識から飛んでしまっているのね。

こういう輩には近づかないこと。

・・・・・・

そういう連中は、シャワーブースで扉を閉めずに、シャワーを浴びているのね。

前を通る人に、しぶきがかかって迷惑だなんて、これっぽっちも思わず、

皆に自分の裸を見せてやろうと思っているのね。

そして性質(たち)の悪いことに、皆が見たがっていると信じ込んでいるのね。

・・・・・・

とんでもねー勘違い男だぜ。

だいたい、体のベースが違うってぇーの。

胴長短足、チビで不細工なやつが鍛えても無駄なの。

そもそも、骨格が貧弱なんだから、多少の筋肉が付いても、見栄えがしないっツーの。

しかも普段は、カップヌードルとか、コンビニ弁当しか食ってネーだろう?

一度でいいから、ケニア人と隣に並んで体つきを比べてみろってぇーの。

( ̄へ  ̄ 凸

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10日ぶり

・・・・・・・っということで、10日ぶりにステップとエアロビクスをやった。

体全体が重い。

それもそのはず、2kg太っていた。

海外に出ると、イザということがあるので、なるべく食べることにしている。

動いていて、なにか自分の体じゃないみたい。

・・・・・・

それでもステップは初中級なので、皆の動きを観察する余裕もある。

ところが、次の上級エアロビクスはアカンかった。

3ブロック通しの段階になって、完全にメモリーがクラッシュしているパートが多発。

久し振りに、固まってしまった。

そういうときに限って、スタジオの外で次のプログラムを待っている連中が覗き込むんですよね。

。(´д`lll)

2011年2月17日木曜日

昼間のスタジオ

・・・・・・・っということで、飛行機の夜便に乗るので、

滅多に出ないわがフィットネスクラブの昼間のプログラムに出た。

初級と初中級エアロビクスの二本。

小柄な女性インストラクター。

彼女のクラスは以前に参加した気がする。

・・・・・・っで、

不毛だなァ~~

わがクラブ。

普段は夜の部しか出ていないので、

不毛さ加減をイヤというほど思い知らされていたので、

昼間くらいはと期待したのだが・・・・・・。

ヤッパ、不毛だった。

・・・・・・えっ?

何の話だって?

若い女性が不毛だっていう話。

・・・・・・

夜の時間帯を見る限り、

若くて魅力的な会員って、

皆無なんです、

わがクラブ。(>_<)

イヤァ~それは見事なくらい、居ないっすよ。

駅からちょっと遠いからかな?

・・・・・・

昼間のクラスは、夜のクラスに輪をかけて平均年齢高いッス。

一たびスタジオに入った途端、

感じるのです。

なんとゆーか、

ドンヨリした空気。

何年も締め切ったままの部屋を開けてしまったときに感じる、

あのドンヨリ感。

空気が死んでいる。

かび臭いんですよ。

今日の天気は、今にも雨が降ってきそうな空模様だったけれど、

スタジオの中の空気に比べれば、

それは常夏の太陽降り注ぐ南国と言っていいくらい。

それほど、スタジオ内は暗いんです。

・・・・・・

その原因は、

ババア達なんです。

オバサンというくくりを、既に超越したババアの集団だったのです。

・・・・・・ッゲッ!!

そんな集団の中に、一人ぼくは佇(たたず)んでいたのです。

いつもこのブログでは、自分のことをジジイなんて言っていますよ。

でも、今日のスタジオの中でのぼくは、「粋のいいアンチャン」でした。

・・・・・・

恐るべし、昼間のエアロビクス。

若い人妻なんかを期待していたぼくが甘かった。

そんなものは居ない。

どこを探しても居ない。

居るのは、尻が垂れきった、髪さえも薄い、

水分が抜けきった身体を持つ、

そのくせ、やたら日ごろ鍛えているものだから、

筋肉質なおみ足を備えた、

バアサンの集団だったのだっ!!

・・・・・・

そういう集団が、スタジオを隅から隅まで満たしていると想像してみたまえ。

出張までの時間を潰すために、何気なく参加した男の立場を想像してみたまえ。

・・・・・・

怖い。

ハッキリ言って、コワイ。

どこの場所に入ればいいか、分からないのがコワイ。

昼間のエアロビクスのクラスは、長年にわたって、完璧な秩序が確立していると考えるのがスジだ。

その、完璧に調和した宇宙に、部外者、

それも、男が入ってくるなんて、想定外だ。

そうなんです、宇宙の調和を乱すのがコワイ。

その恐怖は現実のものとなった。

ぼくは、恐る恐る前列から2列目の右端に場所を確保した。

レッスン開始、5分前である。

周りには誰も居ない。

ぼくの前後はガラガラである。

ぼくは怖がり過ぎたのであろうか?

ホッとしたのもつかの間、

開始2分前になって、ババアの集団4人がスタジオin。

当たり前のように、右端前方の空間をその4人は埋めたのであった。

丁度、4人分に最適な空間。

ただし、ぼくが居なければという条件である。

・・・・・・
レッスンが始まる前で既にアンバランスな配置なのである。

ぼくに異常接近したまま、その位置をガンとして動かないのである。

もうチョット前に移動しさえすれば、楽に動くことが出来る空間が生まれるはずなのである。

ところが、ぼくにピッタリの距離を取ったまま、知らん振りなのである。

・・・・・・

そうなんです、彼女達の右隅前方の宇宙の調和を、ぼくが乱したのです。

そこで、スゴスゴと、後ろにぼくが移動すればいいんです。

尻尾を足の間に挟んで。

ところが、ぼくはぼくなりに頑固ジジイなのである。

ぼくも、一寸も自分の位置を動かなかった。

動くもんカイ。

だって、ぼくが先にきて確保した位置なんですから。

・・・・・・

っで、始まりました。

レッスンが。

・・・・・・


あとは、想像にお任せします。

(^_^;)





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今日から出張。でもエアロ。

・・・・・・っということで、今日から出張だ。

出発まで時間があるので、ギリギリ間に合うエアロビクス二本に出るぞっ!!

木曜の日中クラスなんて出るチャンスないですもんね。

我ながら、よーやるワ。(/ω\)



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2011年2月16日水曜日

場所取り

・・・・・・・っということで、日曜日のプログラムで、

ぼくの指定席を、

平気で、占領する

外部のオッカケがいるんです。(>_<)

そもそも、ぼくの指定席と言った時点で、

ぼくは間違っているんですが・・・(;^ω^A

だって、場所取りは早い者勝ちで、指定席なんてあり得ない、

実に民主主義的な制度を採用しているからです。

・・・・・・

だけれどもねー

ヤツが来るまでは、だれでもその席がぼくのものであると暗黙の了解があった。

なんたって、このクラブがオープンしたときからですものねー

だから、いくら遅くぼくが着こうとも、

そのポジションは(ぼくのために)空けられていた。

・・・・・・

最初のうちはヤツも後ろの方でやっていましたよ。

ところが、いつの間にか、

よりによってぼくの指定席に、ボトルを置くようになった。

よりによって、右端のぼくの指定席に。

左端が空いているにもかかわらず。

それが腹の立つことに、

どんなに早くスタジオに着いても、

まだ、インストラクターも来ていないのに、

もちろんスタジオの照明が点いておらず、暗いときに、

いつの間にか、ヤツはぼくの指定席にボトルを置くのである。

・・・・・・

もちろんヤツは外部の会員だから、

電車を使って、決して近いとはいえない駅から徒歩で来るのに、

自転車で5分という近くのぼくより早くスタジオに着いて、

朝の早よからボトルを置きやがるのである。

ホンマに、ボトルを蹴っ飛ばしてやろうかという衝動に何度駆られたことか。

・・・・・・

ヤツは知っているのである。

そこがぼくの指定席だということを・・・。

知りながら、嫌がらせでその場所をキープするのである。

なんて、料簡の狭いヤツだ。

まあ、ざっと見て40歳台だ。

チッタァ~、年寄りを敬うっていう、敬老精神がねぇ~~のかよっ!

・・・・・・

外部の奴等は、地元に前席を譲るのが常識だロー?

大体、40ツラ下げた男が、オッカケなんかするかよっ!

みっともないっちゃありゃしねぇ~

最初の頃は、挨拶なんかしてきやがったが、最近は露骨に無視してやるんだ。

ケッ!!

けったくそ悪い。

・・・・・・

ってな状況が、各フィットネスで繰り広げられている「場所取り」に関するトラブルの、

典型的なパターンなんでしょうね。(;^ω^A


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参加者が少ないワケ

・・・・・・・っということで、なぜかぼくが参加するクラスは、人数が少ない。

ヒップホップは好き嫌いがあるのは分かるが、土曜日のヒップホップは満員の盛況と聞いている。

だが、通常スタジオレッスンの花形であるステップとエアロビクスの参加が二人なんて、異常すぎる。

たしかに、どのクラスも7時20分とか25分始まりなので、

会社から駆けつけギリギリになる、時間のハンデという原因は大いに考えられる。

もし、開始時間が原因なら、他のクラスも少なくなるべきだ。

ところが、隣りでやっている「ボディーナンとか」のスタジオは満席だ。

そして、月曜のステップの後の8時20分のエアロビクスには、参加者で溢れていてもおかしくないはずだ。

・・・・・・

さて、どこに原因があるのだろう?

遠い記憶を辿ってみると、その時間枠は参加者が一人とか二人なんてなかった。

・・・・・・っとすると、インストラクターの責任ということに行き着く。

確かに、以前月曜の担当だったK嬢の第一回目中級ステップの参加者は、かなりの人数が居た。

ところが、あまりにも難しい振り付けと、スピーディーな教え方によって、一気に参加者を失った。

途中、中級から初級にレベルダウンしても、失ったメンバーを呼び戻すことは出来なかった。

ぼく自身は、K嬢のことが大好きだったのは、ご承知の通りだが、

彼女に対するマイナス評価は会員のなかで固定化されてしまった。

10ヶ月という中途半端な期間で、サルサ君にインストラクターが変わったけれど、

会員は戻ってこなかった。

こう考えると、クラスの参加者が少ないのは、

1)インストラクター個人の魅力(人間的なものと、教え方の両方)が大きい。

2)クラブ経営者側が生徒減少の原因把握と、適切な対策が遅れた。

3)補助的な要因として、時間帯。

以上が考えられる。

・・・・・・

ところが、今回ぼくが書きたかったのはそういう、常識的な分析ではない。

もう一つ、大きな要因が忘れられている。

それは、ぼくである。

どうもぼくが参加するクラスだけ、人数が少ない。

それは、ぼくが原因であると考えてしかるべきではないか。

要するに、ぼくは皆から嫌われているのである。

ガラスからスタジオを覗くと、変なジジイがチンタラやっている。

あ~~~ヤダ、あんな気持ちの悪いジジイと一緒のクラスに出たくない。

実は、それが第一の原因だったのである。(/ω\)







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2011年2月15日火曜日

インストラクターのプライド

・・・・・・・っということで、昨夜の代行による「初級ステップ」は、

二人だけの参加だったので、途中から「上級ステップ」に変身した。

・・・・・・・っということで、昨夜の代行による「初中級エアロビクス」は、

二人だけの参加だったので、途中から「上級エアロビクス」に変身した。

・・・・・・

まあ、一回限りだけなので、イイか・・・って、インストラクターがつぶやいていた。

・・・・・・

最初、ステップに参加している、女性とぼくを見て、

「二人ともダイバースを履いているので、かなり出来るでしょう?」

と言われた。

ふ~~ん、シューズを見て判断するか。

「いつもはどういうレベルなんですか?」と聞かれ、

「日曜日にやるステップはかなり凝っていますよ。」と答えた。

それだけじゃ、判断できませんよね。

段階的に、アレンジを加えていき、どこで壁に当たるか見るしかない。

・・・・・・っで、基本ステップから、ボックスで一周するヤツとか、

例のキック、カール、マンボ、チャチャの組み合わせ、

この辺は二人とも眠っていても出来る。

インストラクター「初級クラスだと聞いていたのに・・・」とぼやく。

次に、Lマンボ、回転移動、両足で飛び乗って、ツイスト、キック、ストラドル、足戻すーをやる。

ぼく、まだ眠っていても出来る。

もう一人の女性、ここで、つまづく。

ようやく、レベルがつかめたぞという顔をするインストラクター。

「でも、これは初級クラスとは言えないレベルですねー??」と、呆れる。

まあ、それでも1ブロック目は初中級程度でまとめて通す。

彼女には丁度いい難度。

次のブロックは、この程度のインストラクターかと思われたくなかったようで、

どう見ても「上級ステップ」を繰り出してきた。

リズムチェンジありぃ~の、回転ありぃ~の、細かい足裁きありぃ~の・・・

この最後の足裁きで、ぼくはついにリズムが取れなくなった。

インストラクター、ようやくホッとした顔をする。

彼女は、2ブロック目はギブアップね。

2ブロックを何度か通して、最後に、

「ぼくは磯子ではステップマニアを担当していて、ここまでやるんですよ」

・・・・・・っと、無茶苦茶な高速足捌きを披露する。

ビックリする二人の顔を見て、ようやくインストラクターは溜飲を下げたようだった。

「ちょっと遠いですが、磯子にも来て下さい。o(^-^)o」

・・・・・・「行くわけねーよ」



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2011年2月14日月曜日

オネー系は省きます

・・・・・・・っということで、同性として男性インストラクターを職業という面から見てしまう。

これについては何度か書いたので、最近気付いたことを書く。

男性インストラクターを大きく分けて、二つのタイプがある。

一つは「筋肉系」であり、

もう一つは、「ダンス系」である。

ダンス系を観察してみると、オネーっぽいという特徴に気付いた。

・・・・・・

エアロビクスをしている方たちなら、かなり同意してもらえるのではないか。

さて、職業としての見地から分析する上で、オネー系についての議論は省いた方が良いと思われる。

インストラクターという職業を選んだ以上、いつまでも若さを武器にするわけには行かない。

男として、将来家族を養うだけの安定した基盤を作る必要がある。

無意識にせよ、意識的にせよ、男が避けては通れない課題だ。

「筋肉系」の道を選んだインストラクターは、スタジオでの収入以外に、

将来は広い意味での健康維持産業によって収入を得ようと考えている。

「ダンス系」を選んだのは、そのままダンスの師匠としての収入を目指していると思われる。

ラテンとか、サルサとか、ヒップホップとかのスペシャリストを目指す傾向が見受けられるのは、

そういった理由からである。

何れにしろ、収入的にはかなり厳しい業界であると言わざるを得ないであろう。

しかも、自身の健康が大前提であり、いつかは老化するということも確かなのであるから。




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休んだら付いていけないクラス

・・・・・・っということで、I嬢のエアロビクスは3ブロック構成で、
毎回新しい1ブロック追加し、古い1ブロックを消去して行くやり方。
だから、1回休むと、2ブロック新しい振り付けを覚えなくちゃならないし、
2回休むと、3ブロック全部を覚えなきゃならなくなる。
はっきり言って、難しい。
I嬢の特徴は、細かい動きを多用すること。
方向もアチコチ変わる。
ある怖いオバサンに言わせれば、「チマチマした動き」という表現になる。
ぼくも、その意見には賛成だが、ボケ防止にはとても役立つ。
・・・・・・・・
先週は山中湖に行ったので、今日は2ブロックが新しかった。
結構ツライ。
しかも、残りの1ブロックも2週間前だから、完全に忘れている。
どうしても覚えきれず(&動ききれず)ボー立ちの場面が多くなってしまう。
彼女のクラスに参加する人は、めったに休まない。
休まないのは、以上の理由による。

2011年2月12日土曜日

ヒップホップと血液型(その2)

・・・・・・・っということで、ムチャクチャ本筋とズレていますね。

なんだっけ?

えぇ~~~~っと、

アルコールが入ると、つづきの記憶が蘇えらない。

えぇ~~~っと、

本気で、思い出せない。

・・・・・・(しばらく時間経過)

そうそう、ヒップホップのインストラクターに、

来週の木曜日は参加できないと伝えたまで書きましたよね。

なんで出られないか、相手は当然聞き返しますわな。

「実は、出張なんです。」

・・・・・・

当然、相手は聞き返しますわな。

「どこへ?」

・・・・・・

「アフリカ」

・・・・・・

「え”~~~~~え”!アフリカ!!!」

ってのが彼女の反応でした。

せいぜい、関西方面の出張程度かと思っていたら、

アフリカですぜ。

ア・フ・リ・カ。

当然、相手は聞き返しますわな。

「アフリカのどこへ?」

・・・・・・

「○○○」

・・・・・・

まあ、そちらの記事は別のブログで書きますので、

ここでは、インストラクターの反応のみ。

「実は私アフリカに行ってみたいんですよ。イイナァ~」

「文明国より、そういう野生が残っている国にぜひ行きたいんです。」

ぼくが、その国の首都をド忘れしていると、

すかさず「△△△」と出てくるくらいだから、

本当にそちら方面の国に興味があるみたい。

自分のクラスにいつも参加してくる運動神経ゼロのジジイが、

海外の仕事をしているなんて、オドロキですよね。

・・・・・・

レッスンが終わったあと、マシーンジムで時間をつぶしていると、

わざわざやって来て、アフリカのことを聞き出そうとするんですね。

ホントーにそういう国が好きなんだなぁと実感しました。

そこで、「アナタは海外はどこに行ったことあるんです?」

・・・っとぼくが聞くと、「ハワイ」。

ハワイのことは、ぼくは結構得意分野だけど、そこは黙っていると。

「こういう職業をしていると、まとまった時間が取れないんですよねー」

「せいぜいハワイくらい。」

・・・っと彼女。

「木彫りのお土産でも買ってきましょうか?」

・・・っとぼく。

確かに仕事って、個人の自由時間を奪いますよね。

男はそれでも仕方ない部分があるけれど、

仕事を持っている女性って、自由になる時間って限られますよねー。

・・・・・・

こういうことを書くと、専業主婦から、

時間があっても先立つものがなければ自由じゃないでしょ、

・・・とか、

子育てに追いまくられて、自由時間なんてないワヨ

・・・ってぇ声が聞こえてきそうですが、

ここでは、あくまでインストラクターの世界に限っていますので、

ご勘弁を・・・


・・・以上、この項おわり。





//

ヒップホップと血液型

・・・・・・・っということで、一昨日のヒップホップのインストラクターとの会話。

ご存知のとおり、このヒップホップクラスは参加者が少ない。

極端に少ない。

殆どがぼく一人とインストラクターのマンツー(ウー)マンだ。

19時20分の開始時間に間に合わすためには、会社を出て真っ直ぐに駆けつけないと間に合わない時間だ。

もちろん、夕食をとる暇もない。

それでも出る。

仕事はさておき出る。

ぼくとはそういう人間なのだ。

女性のためには、仕事を投げ打つ。

ぼくのこういう気質に気付いてくれる女性は皆無だ。

いつも、こういう気遣いは、最終的に裏切られる。

そういう女に限って、本人はぼくより繊細だと思っていやがる。

でもね、これがA型の典型的なパターンなのね。

O型の格好の餌食だ。

(ちなみに、カミサンはO型なんですね。)

・・・・・・・

えっと、話が逸れてしまった。

実はね、来週の木曜日はヒップホップのクラスに出られないんですね。

そのことをインストラクターに伝えたんです。

だって、もしぼくが出なかったら、参加者ゼロになる可能性があるんですから。

だから、伝えなきゃならない。

ぼくとはそういう人間なのだ。

女性のためには、仕事を投げ打つ。

ぼくのこういう気質に気付いてくれる女性は皆無だ。

いつも、こういう気遣いは、最終的に裏切られる。

そういう連中に限って、本人はぼくより繊細だと思っていやがる。

・・・・・・

あれっ?

なにか、文章が繰り返した気がするんですけど・・・・・・

・・・この項つづく。

//

三連休中日(なかび)の酔っ払い

・・・・・・・っということで、午前中の初級ステップで汗をかきぃ~の、

次の上級エアロビクスで冷や汗をかきぃ~の、

風呂でそれらの汗を流しぃ~の、

おかげで、昨日の二日酔いから完全復活しぃ~の、

健康的な空腹感を覚えぇ~の、

カミサンが勝手に昼食を終わったことを確認しぃ~の、

カミサンが自由が丘に行きたいというから、定期を貸しぃ~の、

子供たちは学校とアルバイトに行って帰ってこないことを確認しぃ~の、

ぼく一人取り残された現実を確認しぃ~の、

まだ2時前なのに、アルコールを無性に摂取したくなりぃ~の、

昼間からアルコールが摂取できる店を何店か思い巡らしぃ~の、

けっきょく【サイゼリア】の赤ワイン500mlで370円が一番経済的だと再確認しぃ~の、

自転車で一番近いサイゼリアに乗りつけぇ~の、

・・・・・ってなワケで、いまワイン片手に、

若鶏のグリル(ディアボラ風)499円と、シェフサラダ299円をつまみに、

ブログを書いています。(^^)

2011年2月11日金曜日

喋らなければ近寄りがたい美人なんですが

・・・・・・っということで、雪でんがな。

クルマに乗って、K嬢の上級エアロビクスに参加しましてんがな。

K嬢は超人気のインストラクターで、こんな祝日にしか参加するチャンスがない。

案の定、こんな日にもかかわらず、スタジオは超満員。

ドイツもコイツも、いかにも上級者でんがな、という雰囲気を漂わせている。

どうして分かるんでしょうね上手いって?

上級者ばかりが集まるクラスって、なにか独特の雰囲気があるんですね。

着ているウェアでしょうかね?

シューズでしょうかね?

どうしてだろうなぁ~と考えてみたら、連中は色んなところで会うから、顔見知りなんですな。

いたるところで、「オオなになにちゃん久しぶりぃ」なんて会話が聞こえる。

ここはオラっちのホームクラブなのに、我が物顔に振舞っていやがる。

・・・・・・・・

っで、相変わらずK嬢は綺麗だ。

スタイルも、顔の骨格も美人だ。

でも、話さずにすましていたら、近寄りがたい美人なんだけど、

それが喋るんですな。

その喋りでズッコケるんですな。

早口で、余計な独り言をいっぱい喋るんですよ。

その外観と喋りのギャップに、最初はビックリさせられるんですな。

・・・・・・・・

っで、コレオグラフィーも動きも、超一流ときてるんですな。

そのうえ、客の扱いが上手いんです。

参加者の顔と名前を殆ど覚えている。

年に1回出るか出ないかのボクの顔までちゃんと覚えている。

「あっ、お久しぶりぃ~」なんて挨拶してくる。

エンターテイナーの要素を全て兼ね備えている。

インストラクターは彼女の天職なんですね。

人気が出ないはずがない。



//

練習する場所

・・・・・・・っということで、木曜日は明るいうちから酒は飲めない。(月曜もね。)

なぜなら、19時20分からヒップホップのクラスがあるからだ。

クラスが始まるまでは、心の葛藤と戦わねばならない。

悪魔のささやき: そんな一人しか参加者がいないような、冴えないクラスに出るより、ビールを飲もうぜ。

良心のささやき: ぼくが出ないと、参加者がゼロで、インストラクターが可愛そうじゃないか。

悪魔のささやき: なにを甘いこと言ってるんだぁ?インストラクターが可愛そうだって?
           それは会員のオマエが心配することじゃないだろうが。

良心のささやき: クラブ側にとって、いい会員とは、
           会費を毎月払って、実際に足を運ばない会員なんだよねー

・・・・・・

昨日は参加者二人。

前回はぼく一人の参加で、ボロボロだった。

実は、この1週間、イメージトレーニングをしていたのだ。

名誉挽回、リベンジじゃぁ~~

・・・っと豪語する割には、あまり動けなかったけどね。ヽ(;´ω`)ノ

それでも、インストラクター嬢は嬉しそうだった。

予定していた振り付け以上を消化。

ヤッパ、練習だよねー。

イメージトレーニングだけじゃダメだよねー

でも、ヒップホップを一人で練習する場所ってないんだよねー

ドタバタしてもいい場所でー

人目につかない場所でー

そして、鏡のある場所。

そんな場所あるワケねーよねー

街中のビルのガラスに映して、練習している若者の意味がようやく分かった。

でも、ジジイは練習できないよねー( ̄_ ̄ i)

エネルギー切れ

・・・・・・・っということで、皆さんは食後にフィットネスクラブに行きます?

いつもは19時20分のクラスにギリギリ間に合うんだけれど、

先週は帰りが早かったから、夕食を済ませてから参加できた。

ヒップホップとエアロビクスだったんだけど、全然動けねーの。

食べてすぐの運動は、絶対よした方がいいね。

まず、体が重くてリズムに付いていけない。

これは理解できるのだけれど、

もっとツライのは、覚えられないこと。

もう振り付けが、サッパリなのね。

食べたものの消化に血液が胃腸のほうに回ってしまい、

頭に送られてこないのね。

昨日は空腹のまま行ったので、バッチリ動けたし、スンナリ覚えられた。

でも、エアロビクスの最後には、今度はエネルギー切れで動けなくなっちゃったんだけどさ。

バッテリーの切れた電気自動車みたいにね。

ヽ(;´Д`)ノ

2011年2月7日月曜日

サルサ君

・・・・・・・っということで、K嬢が途中でクビになった後のクラスを引き継いだのが、T君。

そのT君の初めてのステップに出た。

結論を言うと、とんでもネー野郎だった。

・・・・・・

彼はブログを書いているのね。

それによると、サルサ踊りの専門家らしい。

サルサっていう踊りがどういうものかぼくは全然知らないんだけど、

要するに、そういうダンス系が得意のインストラクターってぇことね。

そのサルサ君がステップを担当するのは、実に久し振りらしい。

彼のブログによると、彼がステップを教えるなんて、誰も想像できないとのこと。

まあ、以上がぼくが調べられる範囲で調べた彼に対する事前情報。

・・・・・・

そこで、以下が本日のステップの参加者の全て。

参加者1. 初級ステップを卒業し、中級一歩手前の女性。

参加者2. 全くのド素人。ステップはおろか、エアロビクスの経験さえもない女性。

参加者3. ぼくね。還暦一歩手前のジジイ。

以上。

・・・以上なんです。

参加者たったの3名。

K嬢のほうがまだ参加者多かったじゃん。

・・・・・・

サルサ君、この参加者の少なさにまずショックを受けていたみたい。

彼にとって次のショックは、レベルをどこに設定すればいいかの判断。

エエイ、ままよぉ~~っと始めたけれど、

レベル違いすぎですよね。

なんたって超初心者+中級一歩手前+上級一歩手前の3人ですもの。

彼の戸惑いが手に取るように分かる。

・・・・・・

そこで、彼の発した言葉に、ぼくはカチンときた。

その初心者は別にして、ぼくと、もう一人の彼女に対してなんて言ったと思います?

「このクラス、初心者と分かって参加したのですか?」

・・・・だと。

明らかに、初心者ではないぼくらが、初心者クラスに参加するのはケシカランというふうに聞こえるでしょ?

・・・・・・・

ぼくのカチンときた理由分かります?

じゃあ、明らかに初心者でないぼくら二人が参加しなかったら、

本日の参加者は1名だったのですぜ。

えっ?サルサ君。

・・・・・・

そして、こういう伏線があったからこそ、またまたカチンと来た。

次の彼の中級エアロビクスに出るべくスタジオの外で待っていたときに、

彼が近づいてきて、さっきのステップではストレスを感じたと言うじゃないですか。

だから、ぼくは言ってやったんです。

「初級だから、初心者のレベルでやっていいんですよ。ぼくらは上手いからといって、レベルを吊り上げるようなこことはしませんから。」

・・・・・・っと。

すると、彼は言ったのです。

「もちろん次も初級レベルでやりますから。」

・・・・・・っと。

ぼくはそのとき思ったのです。

彼のイメージする初級クラスは、本当の初級クラスではないと。

まあ、そこんところは、見逃すとして、

次の中級エアロビクスが始まる挨拶で、彼の放った言葉にカチンと来たのです。

・・・・・・

開口一番、「前のステップではものすごくストレスを感じたのです。」

・・・だと。

最前列に陣取ったぼくのいる目の前で、そう言い放ったのです。

ちなみに、次のエアロビクスには約5名の参加者でした。

そして彼は続けたのです。

「(もうストレスを感じたくないから)皆さんが出来ようが出来まいが、予定通りの振り付けをします」

・・・・・・っと。

はっきり言って、彼の振り付けはとても洗練されていた。

上手い。

中級エアロビクスにしては、勿体ないくらい上手い。

彼のステップなんか、到底比較にならないくらい上手い。

まるで、水を得た魚のようだ。

さすが、サルサ君。

腰をフリフリなんて、とても新鮮だ。

・・・・・・

ところが、参加者の5名。

誰も付いていけない。

かなり上級の男子もいたのだが、

それでも付いていけない。

ぼくなんか、サッパリ付いていけない。

でも、サルサ君は、妥協はしないで、ドンドコ進める。

・・・・・・

彼曰く、最初のインストラクターで、最初の振り付けで、

一発で付いてこられるわけがない・・・っと。

出来ないのが普通だ・・・っと。

・・・・・・

でも、そういう彼の表情には失望の感情が色濃く反映されていた。

・・・・・・

そう、

そうなんです。

ステップでストレスを感じ、

そして、

エアロビクスでも

それを上回るストレスを感じたのです。

・・・・・・

最後にサルサ君が言いました。

次回もこれと同じ振り付けにするか、

別の振り付けにするか、

考えてきます。

・・・・・・っと。

頑張ってね、サルサ君。

ちなみに、サルサ君の話し言葉は、

オネェー言葉です.

そう、

ホモっぽいのです。

ゲイっぽいのです。

男性のインストラクターって、どうしてこうなのかなぁ~~

・・・・・・えっ?

次も出るかって?

もちろん出ますよ。

こんな面白いインストラクター、

ブログのネタに持ってこいだもんネェ~~~

(^O^)/

2011年2月1日火曜日

あっさりフラれました

・・・・・・・っということで、いろんなインストラクターが去っていったけれど、

今回ほど寂しい思いをしたことはなかった。

「8ヶ月間どうもありがとうございました」

との最後の言葉には、誠実さがこもっていた。

結局、最終日も地元の参加者はぼくだけだった。

これだけレベルの高いレッスンを提供してきたのに、

こんな中途半端な時期に、なんで辞めなければならなかったのだろう。

彼女に対する地元メンバーたち、および一部のインストラクターがした不当な評価、

即ち、ろくに参加もしない人たちが、陰で悪口を言ったり、投書をしたりしたこと、

これらの誤解は実に残念であり、恥ずかしいことである。

彼女に対して、本当に申し訳ないと思う。

・・・・・・っで、最後くらいきちっと〆ようと思ったのだけれど、

ステップの3ブロック目は全然覚えられず、ボロボロだった。

いつものようにガラス越しからたくさんの人たちに見守られている中、

(地元会員の)ぼく一人だけが、オタオタする姿を見せてしまった。

「ア~ア、やっぱり彼女は難しすぎるんだよ」

・・・っと、再確認させてしまう結果となった。

ン~~ン、残念。(>_<)

・・・・・・

その後のエアロビクスも、定時を超過するくらい熱心にやってくれた。

そして、ついにその時がやってきた。

わざとスタジオを最後に出るようにして、彼女の前に立って言葉を交わした。

まずは、ホントーに残念ですねーってな話題から、

どこにお住まいですかと続き、(あまり遠くに住んでいるようなら、断られるなぁ~と思いつつ)

「ビ、ビ、ビール一緒に飲みません?」

「エッ!???これから?」

「っそ、そう。えっ、駅の近くで・・・」

「え~残念、私いま資格の勉強中で飲めないんです。」

聞くところによると、インストラクターの別の資格を取ろうとしているらしい。

・・・・・・

あっけなく断られてしまった。(/_;)/~~

○○○でステップやっていますから、是非来てください。

「あの辺で皆と飲みましょう。私ビール好きですから。」

・・・っと、ビールを飲む真似をする。

・・・・・・

お気付きの通り、話に矛盾があります。

まとめると、この近くで私一人と飲むのはイヤだと言っているのである。

・・・・・・

あえなく撃沈。

今日のステップのように・・・・・・o(TωT )


以上、結果報告いたします。m(_ _ )m

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