2010年3月31日水曜日

良い教師悪い教師

・・・・・・・っということで、これは紛れもない事実であるが、良い教師は子供にものすごい影響を与える。

そして、これもまた事実であるが、世の中には良い教師と悪い教師がいて、良い教師の絶対数は少ない。

学生時代に良い教師に当たった子供は、その子の人生にとってラッキーだったと言えるだろう。

ぼくもそういう先生を何人か思い出せるのは、案外ラッキーだったのかもしれない。

もちろん、子供から見てもクダラネー先生も何人か居た。

親からのウケは良かったが、中身は大したことがない先生も居た。

ただ、大まかに言えることは、どの先生も「個性的」であったような気がする。

大人が思っている以上に、子供と言うものは鋭い観察力があるものである。

子供達にとって教師とは、第三者としての大人を観察する格好の対象だからである。



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2010年3月30日火曜日

ぼくも運転手付きの車が欲しい

・・・・・・・っということで、昨日はS嬢のエアロビクスと痛クンのステップのラストだった。

なのに、終業間近になって社長から一杯飲もうとの電話がかかった。

とりあえず社長だ、なんといっても社長だ、

「エアロビクスがあるので都合悪いです。」

なんて言えない。

6時から池袋で飲み始めた。

社長は昔ビール大好き人間で、ぼくとはよく飲んでいた。

だが、社長に就任して、1年後くらいにピタッと酒を止めてしまった。

こんなにピタッと止めた人を見たことがない。

一滴も飲まないのである。

接待のときも、宴会のときも、海外出張してドイツに行っても全く飲まないのである。

体を壊したわけでもなく、意志の力で止めてしまったのである。

もともと酒に強いのを知っているから、一杯くらいイイでしょうと何回も勧めたが、ウーロン茶だけ飲んでいる。

昨夜も、最近出来たアルコールゼロのビール(?)を頼んでいた。

ぼくは、最初ビールをグラスで飲んでいたが、オーダーするのが面倒になって、途中からピッチャーに切り替えた。

ピッチャー3杯は飲んだな。

社長と飲むときは、少し控えようなんて最初思っていたが、直ぐにブレーキが利かなくなった。

途中から何を言ったか忘れてしまった。

もちろん社長は冷静な目でぼくを観察し続けただろう。

相当酔っ払って店を出たら、社長の車が直ぐに横付けされた。

ヤッパ、社長って良いなあ~~

・・・・・・っと思いながら車を見送った。

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2010年3月29日月曜日

朝刊

・・・・・・・っということで、最近あまりブログを書く気が起きない。

でも、習慣としてつい書いてしまう。

・・・・っで、今日の朝刊で気になった記事。

(フィギュア)

フィギュアの浅田真央選手が「ほぼ完璧な演技で」金メダルを取ったが、フリーでは1点差でキム選手に負けていたとの事。

相手は2回、ジャンプでミスしたにも関わらず。

その決定的な差は何なんだろう?

(角力)

バルトの家は畜産農家で、お父さんは若くして亡くなり、母親の手伝いをして育ったそうだ。

バーの用心棒をしていたこともあるらしい。

横綱にはあの優しそうな笑顔じゃ無理だと思うが、一方で恐いバルトに変身して欲しくない気持ちもある。


(英国)

第二次世界大戦後、英国は米国を「特別なパートナー」として常に共同歩調を取って来たが、見直そうとする意見があるらしい。

アフガニスタンで、英兵も沢山犠牲になっているが、米国にとってはあまり当てにされていないと言う。

英国でさえそうなんだから、まして日本が派兵してもお呼びじゃないのは間違いないだろう。

(餃子事件)

皆が思っていて口に出せないこと。

それは、中国政府が容疑者にたっぷり金を与え、犯人をでっち上げているんじゃないかということ。

(普天間基地問題)

鳩山政権がなんでこの問題を発足後に取り上げたのか理解に苦しむ。

解決する代案も持たず、落としどころを考えもせず。

自ら火を点け消火しているマッチポンプの良い例だろう。

基地を分散する案なんか、世界戦略を常に考えているアメリカがOKと言うはずがないじゃないか。


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2010年3月28日日曜日

千秋楽

・・・・・・・っということで、今日の千秋楽は面白かったですね。

日馬富士と白鵬の相撲。

お互いが持っている技と技のぶつかり合い。

見ごたえのある勝負だった。

今日の彼らの一番は、先輩が残した嫌な雰囲気を払拭したといっても良いだろう。

相撲本来の奥深さ、醍醐味を彼らによって教えられた。


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2010年3月27日土曜日

桜の花に寄せて

・・・・・・・っということで、いま今年最初の花見をしています。

花見客でごった返していると思ったけれど、シートを敷いて本格的な花見をしているグループは二組しかいない。

全体的には、二分咲きくらいだからだろうか。

晴れてはいるが、気温は低い。

ぼくは、真冬用の防寒ジャケットを着込んで、いまビール1本とハイボールを飲み干すところだ。

おつまみは、お寿司のセット、イカのリングフライ、乾き物少々、それとチーズだ。

スパークリングワインは昨晩飲んだので、今日はビールとハイボールだけにした。

まだまだサクラが散るまで花見をするので、初日はこのくらいでいいだろう。

さて、

桜は散り際がいい。

パッと咲いて、パッと散る。

日本人の美学に通じているとの定説だが、それに対してとやかく言うのは無粋というものだ。

花の散り際にその国の国民性を重ね合わせてしまうのは、日本人くらいだろうから、それはそれでいい。

そんな、至極感覚的な、定義もされていない漠とした美学をよりどころに、

いかに多くの若者が死んでいったかなんて

・・・・・・、ヤボですね。

誰でも【生】に執着するものですよ。

「椿」のように、

必死で枝にしがみ付き、

咲いたときの艶(あで)やかさなんか失って、

色褪せて、

グチャグチャに萎れて、

美学とは程遠い姿を晒しても執着するものなんです。

そして、ボトッと落ちるんです。

・・・・・・・

人間って、そうあるべきだと思うし、そうあって欲しいのです。


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ジジイはかく語りき(番外編)

・・・・・・・っということで、朝刊を見ていたら、【ニーチェの言葉】という本が売れているそうだ。

「あなたの知らない明るいニーチェ」なんていう、キャッチコピーには笑ってしまった。

ニーチェは少しカジったけれど、知っているとは思っていないし、哲学者なんて皆暗いイメージじゃないかな?

その言葉として:

「死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう」

「今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ」

いまの若い人たちには、こういう言葉を欲しているのでしょうね。

ぼくも含め、人間って【死】について時々考えますよね。

考えなくとも、漠然と「死にたくない」って、思いますよね。

死は怖いものだけれど、ニーチェに言われなくったって、人間死ぬのは決まっているんです。

生あるものは全て【無】になるんです。

考えても仕様がないのです。

考えなくったって同じ、結論は出ているのですから。

でも、考える意味はあると思います。

【死】を考えることは、即ち、【生】を考えることと同義なのですから。

考える過程で、【今を生きることが大事だ】という結論に、大体の人は辿り着くのです。

そういう結論に達しない人も、残念ながら沢山いることも事実ですがね。(-"-;A

じゃあ、自分にとって【今】とはなにか?・・・・・・っと考えるんですね。

大事なのは、【過去】でもなく【未来】でもない、刻々と【今】を過ごしている自分だと気付くんです。

・・・・・・フツーはね。

以上、読んでもいない本の書評でした。(;^ω^A


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2010年3月26日金曜日

携帯電話とオバサンパワー

・・・・・・・っということで、今日のニュースで報じられた事件。

電車の中で携帯電話を注意したら、車外に引きずり出され、ホームから突き落とされたとのこと。

両方とも男性で、加害者は33歳、被害者は42歳らしい。

被害者は足を骨折で済んだ(?)が、男は殺人未遂で逮捕されたそうだ。

事件は上野駅で、深夜に発生し、容疑者は酒を飲んでいたとのこと。(たぶん被害者も。)

・・・・・・

ウゥ~~~ン、考えさせられるなぁ~

ナンか、自分の身にも起きそうな事件だから。

ぼくも何度か注意しようと思うことがある。

でも、【逆切れ】は怖いよなァ~~

あるとき、隣に座っていた女性が携帯電話で長々と話し出したことがある。

ぼくは、「マナーを守りましょうね」と注意した。

すると、件の女性は「チッ!!隣のオッサンが、ウルサイから切るよ。」と、相手(たぶん男性)に言ってから切ったのである。

まあ、見かけは普通の女性だった。

ぼくは、ムカッときた。

正直、ぶん殴ろうかとも思った。

こっちとら、別に注意したくて注意してるんじゃないの。

周りの人たちが、「何でオマエは隣の女性を注意しないんだ?」という目で見るから、仕方なく注意するわけ。

こんな風に注意する方だって結構神経使っているんですよ。

・・・・・・

話し変わって、台湾での地下鉄は、携帯電話し放題。

アチコチで、大声で通話している。

ゼンゼン気にならなかった。

確かに、分からない中国語なので、気にならないのかと思ったが、

日本で、中国人が同じように携帯でわめいていたら腹が立つ。

これって、不思議ですよね。

・・・・・・

また、話変わって、携帯じゃなく、二人が直接やや大きめの声で会話していても気にならない。

だが、それよりずっと小声で話すけれど、携帯では腹が立つ。

なぜか、聞きたくもないのに、聞き耳を立ててしまうからなのだろうか?

これって、不思議ですよね。

・・・・・・

またまた、話変わって、あるとき車内で女性が携帯を使って小声で会話していた。

かなり離れたところに座っていた、オバサンが大声で、

「アンタ!携帯使うの止めなヨ!!」っと、怒鳴りつけた。

女性は、「スミマセン、大事な電話だったものですから・・・」と言って、切った。

オバサンは

「ゼンゼン大事な話しじゃなかったじゃないのっ!!みんな使いたくても我慢してるんだからねっ!!」

っと、また怒鳴り返したのであった。

これって、不思議ですよね。

オバサンが怒鳴ると、角が立たない。

オバサンパワーって、ホントーに不思議ですよね。


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花見

・・・・・・・っということで、なんか最近のブログ、支離滅裂になってきていますね。

まあ、以前からそうだったのだけれど。(;^ω^A

サテっと、今朝は雲が切れ、少し日が射しはじめてきた。

ここんところ寒い日がずっと続き、雨ばかりで気持ちがムシャクシャしていたのだけれど、ようやく今日の日中は晴れとの予想。

気温も、13℃位までにはなるという。

週末は、いよいよ花見ですね。

ウキウキ、

この数年、近くの公園にシャンパン(じゃなくってスパークリングワイン)を持っていき、

シャンパングラスで飲みながらチーズをつまみに花見をするスタイルをとっている。

去年は、TV番組の収録に、そのシャンパングラスを貸してあげたという実績(?)もある。

暖かくなると良いですね。

・・・・・・それより、場所取りが心配だ。。(´д`lll)

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2010年3月25日木曜日

青木君のこと

・・・・・・・っということで、3年生の甲斐君はぼくのことなんかゼンゼン気にせず、学生運動に没頭していた。

青木君は青木君で、卒論に勤しんでいた。

ぼくの入った部屋は、別の部屋にあるようなガサツな雰囲気は全く無かった。

しっかり、新聞も取っていた。

でも、流石に酒だけは飲んだ。

新潟県出身の青木君は、酒が強かった。

井上陽水や、吉田拓郎系の曲を好んで聞いていた。

そして、水泳の名手だった。

夜中に学校のプールに忍び込んで、よく二人で泳いだ。

彼は、夏休みのアルバイトで、ライフセーバーの仕事をしていた。

25mプールを一度も息を継がずに潜水できた。

往復だったかどうかは忘れたが。

溺れた人を助けるとき、先ず口から一息入れてやることが大事だと言っていた。

それをやるかやらないかで、生存率が劇的に変わるそうだ。

もちろん、助からなかった人も救助(?)したことがあると言っていた。

前にも書いたが、彼は皆から一目置かれた存在だった。

背は高くないし、顔色も悪かった。

缶ピー(缶入りピース)を吸っていた。

人付き合いの悪いぼくをサポートしてくれた。

いまでもはっきりと彼の顔を思い出せるが、カッコ良かった。

そんな思いがけない先輩に恵まれたが、青木君も卒業して損保の会社に就職していった。

最後の飲み会のときに、ぼくのことを本気で心配してくれているのがよく分かった。

「コイツを一人で残していってダイジョーブかなぁ~~」ということが顔に書いてあった。

その前に、3年生の甲斐君は寮を出てしまっていた。

・・・・・・っということは、2年生にしてぼくはその部屋の「主」になってしまったのである。


アレレ、まだつづく。

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人間改造計画

・・・・・・・っということで、話題が無くなったら昔のことを書けるのが老人の特権です。

ぼくは大学のとき、学校の寮に入って、4年間を過ごした。

都内にあった学校なので、自宅からは全然問題なく通学出来たにも関わらずである。

ぼくは小さいときから人見知りで、集団生活が苦手だったし大嫌いだった。

大勢でガヤガヤするのは性に合わず、一人のほうが断然好きだった。

でも、ぼくなりに考えたんです。

「この性格では、社会で生きて行けない」と。

だから、敢えてプライバシーの無い寮に入ることにしたのです。

人間性を変えようと思って。

・・・・・・

ところが、昨日書いたように初日から躓いた。

寮は汚い。

年がら年中タバコを吸いながら酒ばかり飲んでいる。

住人はガサツで、デリカシーに欠ける。

基本4人部屋で、プライバシーは絶対に守られない。

酒を飲むかマージャンするか、あるいはその両方か。

先輩が不意に女を連れ込んだときは、熟睡していても、他の部屋に気を利かせて移動しなければならない。

そんなことは最初から分かっていた。

逆にそういうことに馴染む自分を夢見ていたはずだったじゃないか。

でも、出来なかったのですよね。

運良く(悪く?)ぼくの入った部屋の主(4年生ね)の青木君は「人格者」だった。

ぼくが異質の人間であることを見抜き、ぼくの性格を尊重してくれた。

事あるごとに、ぼくを庇ってくれたのである。

彼のおかげで、ぼくの「人間改造計画」は頓挫してしまった。

・・・・っというのはウソで、ぼくがみんなの懐に飛び込まずにいただけなんですけれどね。

部屋にはもう一人、3年生の先輩がいた。

甲斐君。

彼は、学生運動の闘士であった。

マルクスの本を愛読し、よくヘルメットとタオルと、濃いサングラスを持って出かけ、殆ど部屋に居つかなかった。

彼は兵隊ではなく、理論武装のほうを担当していた。

一度彼の「演説」を聞いたことがあるが、それはそれは大したものだった。

ぼくも活動に身を捧げようと、一瞬思ったくらいだ。

・・・・・・

長くなりそうなので、つづく。


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自己嫌悪

・・・・・・・っということで、昨日は打ち合わせが早く終わったので、フラッと一人で寿司屋に入ってしまった。

一人で寂しいものだから、ブログを打っていたという次第。

読み返してみると馬鹿馬鹿しいことを書いていたので、消してしまった。

それでも、コメントいただいたものは、失礼に当たるので、残しておきました。

ヤッパリ酒は話し相手がいないと、酔い方が悪くなってしまいますね。

なにか、自己嫌悪に陥ります。

今夜はお客さんと飲むことになっているけれど、相手は部下達に譲って、

久しぶりのBodyPumpに参加して、汗を流すことにしよう。


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2010年3月24日水曜日

お酒にまつわる話

・・・・・・・っということで、近頃アルコールが入らないとブログの調子がでない。

以前は、朝が頭の回転が一番いいので、通勤電車で時間つぶしも兼ねて書くことが多かった。

でも最近は、何を書こうか暫く思いつかないことが多い。

今朝もそんな、調子の出ない日である。

そんなこんなも、アルコールが原因だろう。

実は、19歳過ぎるまで、ぼくは一滴も酒を飲んだことがなかった。

せいぜい梅酒とか、酒粕くらいだった。

そんなぼくが大学に入学したその日、上級生達による別の「入学式」が開かれた。

その大学の伝統で、式に出席しない選択肢は新入生にはなかった。

その式にはいくつかのシキタリがあり、先ず新入生は大声で自己紹介させられる。

その前に、どんぶり一杯の日本酒を一気に飲み干さなければならない。

途中で息を継ぐと、最初からやり直させられる。

声が小さかったりすると、またやり直しだ。

そして、そのあと、ビールやらウィスキーやらを散々飲まされ、上級生の肴になる。

そんな飲み方をすると、当然の帰結として、vomitする。

同期生達は次々とこの洗礼を受け、見事にパスしていった。

中には、上級生のひざの上にvomitするヤツもいる。

上級生は怒るどころか、よくやったとばかりに、膝に突っ伏したヤツの頭をなでたりする。

・・・・・・・っで、ぼくの挨拶の番になった。

なみなみと日本酒が注がれたどんぶりを差し出された。

こともあろうに、ぼくはそれを断ったのである。

長い伝統のあるその大学で、最初にして最後、とんでもない不埒な新入生が現れたのである。

場の空気が凍りついたことを覚えている。

そんなことは想定外だったのである。

・・・・・・っと、そのとき最上級生の青木さん(今でも覚えている)が、

「マア、いいじゃないか。自己紹介だけで勘弁してやろうじゃないか。」と言ってくれたのである。

青木さんは、顔色の悪い、それほど背も高くはない痩せた男であった。

喧嘩に強そうではなかった。

でも、皆から一目置かれているのである。

後で気付いたのだが、人格者なのである。

・・・・・・

結局、ぼくは酔わずに儀式を終えた。

当然、洗礼を受けなかったので、仲間はずれであった。

その後遺症は在学中、ずっと続いたような気がする。

・・・・・・

だが、青木さんからは酒の飲み方を、一から教えてもらった。

そして、1ヵ月後、酒を飲みに行こうと青木さんにせがむぼくがそこにいた。

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2010年3月23日火曜日

酔った勢いで・・・

・・・・・・・っということで、ブログって良く分からない。

ここでも、何度もブログについて、ぼくなりに定義付けようとしていたことはご存知の通り。

あるときは、分かったような気がしたけれど、次の瞬間には分からなくなってしまう。

それは、ボクが想像できなかった思いがけない想いをブログに込めている人たちに出会うからなのです。

歳を重ねてくると、【世の中分かった気】になるんです。

自分の経験した範囲内で処理できると思い込んじゃうんですね。

これって、危険なことだと最近気付いたんです。(遅っせぇ~~)

ぼくはたぶんこのブログを読んでくださる誰よりも、年上のはずです。

そう思うと、知らず知らずのうちに上目線で書いてしまう自分がいるんです。

でも、それは間違っている。

ぼくよりズットずっと、濃密な経験をしている若い人たちがいるんです。

ぼくだって一人前に(?)悩みを抱えています。

でも、モットもっと深刻な悩みを抱えている人たちが、

それこそ無数にいるんです。

その人たちに対して、ぼくが年上だけの理由で、

エラソーに講釈を垂れる権利なんてないんです。

・・・・・・・・

僕の出会う多くのブロガーは、深い深い悩みを抱えている人が殆どなのです。

その悩みや、正直な気持ちを、ブログに打ち明けているのです。

ホントーに素直に。

そんなブロガーに比べたら、ぼくのブログなんて、とても自己欺瞞に満ちたものなのです。

・・・・・・・・

正直に書きますが、ホントーに皆さんに教えられる。

【オメー、もう少し人生を素直に生きろよな】・・・っという声が聞こえるんです。

アレレ、どうしちゃったのかな?

かなり正直だぞ。

・・・・・・

今日は相当変な展開になってしまいましたが、

これだけは同意してほしいのです。

ここのブログの世界だけは、上下関係、歳の差、性別の違い・・・・

そんな遠慮ナシにしませんか?


('-^*)/


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世界遺産

・・・・・・・っということで、昨日は家族と横浜に行きました。

世界遺産の写真展示で、あまり期待していませんでしたが、予想通りでした。

入場無料なので、贅沢は言えませんが。

いくつか実際に訪問した場所がありましたが、世界には行くべきところが沢山あるなぁと思いました。

大自然の世界遺産も素晴らしいのですが、人間が営々と造り上げた文明の跡には、感慨深いものがあります。

放送博物館にある特別展示室でしたが、常設の展示も面白かった。

昔懐かしいTV番組や、コマーシャル映像には、「こんな時代だったよなぁ~」なんて、しばらく見入ってしまいました。

その後は、お決まりの中華街へ。

なぜか最初に目に付いたインド料理店に入ってしまいました。

中華街でカレーだぜ!

でも、美味かった上に店が空いていてよかった。

そうなんですね、ものすごい人出!!

ちょっと中華街をぶらつこうと思ったのですが、あまりの人出にゲンナリし、すぐ回れ右をしてしまいました。

そのあと、カミサンたちは「みなとみらい」へ、ぼくは横浜へ。

横浜もすっごい人出。

昼に飲んだビールの回りが予想以上に良く、眠くなったので、そのまま家に帰りましたとさ。


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2010年3月22日月曜日

レベルアップ

・・・・・・・っということで、昨日は朝のエアロビクスに十分間に合った。

さすがに参加者は少なかった。

天気が良い上に、3連休中日なのだから、フツーは室内はないだろう。

男性はぼく一人だけだった。

皆慣れた人ばかりで、(ぼく以外は)すぐに動きをマスターしてしまった。

インストラクターはご機嫌で、いつもは2ブロックだけのところを、1ブロック足してきた。

その3ブロック目がやたら難しかった。

ボックスチャチャ、すぐヒールタッチで1テンポおいてエルビス、

キックレッグカールで、素直なマンボを交互に、

ステップニーアップのあと後ろに回転し、なにかやる(?)

シャッセしながら前に向き直り、そのあともなにかやる(?)

来月から、こんな具合にレベル上のクラスに変更になりますとのお達し。

そのあとの、同じインストラクターの初心者ステップで、さっきやったばかりの足捌きを練習していたら、

インストラクターがやって来て、

「動きにくいでしょ? 本番はこれに回転をいくつか加えるから、もう少しやりやすくなりますよ」

・・・・っと、笑顔で言われた。

いままでのクラスでやっとついて行ける位なのに、これより難しくなったらドーなっちゃうんだろう。

平日夜のエアロビクスは無くなってしまうし、唯一日曜日のクラスだけが楽しみだったのに、

来期は本気で「クラ替え」を検討しなくちゃならないナァ。


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2010年3月21日日曜日

渋滞解消法

・・・・・・・っということで、朝6時に出発したら、2時間足らずで家に帰れた。

日本の高速道路は、渋滞していなければ便利なのね。

渋滞の原因は、

1.高速道路が足りない。

2.自動車が多すぎ

・・・が原因と思う。


1.については、民主党はそう思っていないようだから、改善は期待できないだろう。

2.について解決策(=減らす方法)を考えてみる。

1)車が安すぎるんじゃないか?=いまの3倍の値段にしたらどうか。
2)ガソリンが安すぎるんじゃないか?=同上
3)通行料が安すぎるんじゃないか?=同上
4)理由も無く走っているのじゃないか?=ドライブするのが好きな人から免許証を取り上げる。
5)同上=1ヶ月前に行く理由を申請し、許可された者しか運転できないことにする。
6)乗車率が低すぎるんじゃないか?=運転者だけの車は、走れないことにする。
7)制限がゆるすぎないか?=偶数日はナンバーの末尾が偶数、奇数日は奇数の車しか走れないことにする。
8)自分で運転することに拘りすぎていないか?=営業車以外は走ってはいけないことにする。
9)同上=全てコンピュータで自動運転にし、車間距離1mでも走れるようにする。
10)究極の解決方法はないか?=高速道路を、自転車専用道路にする。

以上が、ざっと思いついた解決策だけれど、ヤッパリ1.について真剣に考えるほうが現実的ですよね。

ねえ、鳩山さん。

2010年3月20日土曜日

山歩き

・・・・・・・っということで、清里には一人で来ています。

明日の早朝、東京に帰ります。

その理由は、10時30分のエアロビクスに出ようと思っているからです。

ここに来ると、かなりの確率で【飯盛山】に登ります。

たった1,643mの低い山ですが、そこから八ヶ岳と南アルプスが一望できます。

ですから、ハイカー達には、結構人気のある山です。

今日も、数人の年配ハイカーと挨拶しました。

そうなんですよねー、年配者が多い。

・・・・・・

登山道には所々に雪が残っていましたが、よく整備され、とても登りやすい山です。

・・・・・・

こう見えても、ぼくは若い頃は結構山歩きに凝っていました。

毎週末は丹沢の山々に登っていました。

ですから、「過去の栄光」が頭の片隅に残っているのです。

飯盛山には、雪が積もっている時期も含め、5回くらいは登っています。

今回も、軽いハイキングのつもりで登り始めたのですが、すぐに息が上がってしまった。

足腰がゼンゼン頼りにならない感じなんです。

もうショックですね。

この程度の、山ともいえない丘のような山で、こんなに上り坂が負担になるなんて。

これじゃイカン、という気持ちで登り始めた年配者は多いのかもしれませんね。

(>_<)

2010年3月19日金曜日

春分の日

・・・・・・・っということで、オオ忘れとったァ、3連休じゃんけ。

いつの間にか春分の日(VE:Vernal Equinox)だ。

休みがあることを忘れていると、なんかスッゴク儲けた気になる。

フィットネスクラブの「休日プログラム」はゼンゼン面白いのがないので、どこかに出かけようか。

以前、チョコっと書いたことあるんですが、実は、清里に別荘を持っているんです。

もう、1年以上使っていないけれど。

なんで、スキーをしない人が清里にってぇのがワケ分かんないんですけれど、

勢いで買っちゃったんですね。

バブルって、そういう時代だったんです。Y(>_<、)Y

ところが、売りそびれた。

今じゃ、維持管理費ばかりかかるだけ。

たまには、あの辺りの山でも散策しに行くかな。

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いよいよ

・・・・・・・っということで、今朝公園を歩いていたら、もう咲いている桜のつぼみを見つけた。

日中は晴れるようだから、夕方までにはその数はもっと増えているでしょうね。

いよいよですねぇ。

桜の季節。

いよいよですね、昼間っからおおっぴらに飲んでも咎められない季節。


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2010年3月18日木曜日

ウケ狙いのブログ

・・・・・・・っということで、(会社から)帰りの電車の中で書いたブログをコピペ(?)します。

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・・・・・・・っということで、社内向けにブログを書き始めて10日以上が経った。

ようやく第2回目の記事がアップされた。

もう13回分も書いて送っているのに。

社内にいつ公開するかの判断は、「広報室」が行う。

ここのブログで毎日2本以上書いているぼくにとっては、非常に調子が狂う。

タイムリーな記事を書いたときなんか、特にそうだ。

鮮度ががた落ちになってしまう。

・・・・・・

困ったものだ。ぼくよりずっと若い連中が、広報をやっているのに・・・。

・・・・・・っで、

社内の評判はどうかというと・・・・・

大好評!!

中には、「社長のブログよりはるかに面白い」というものもあった。

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以上なんです。

このあと、こう続けるつもりでした。

『そりゃ、自信ありますよ。

読んだら絶対面白いって。

でも、誤解しないでくださいね。

会社のブログですから、ここで書くような「くだけた」表現はしていません。

自分でも笑うくらい、「生真面目」な書き方をしているんですよ。』

・・・・っと。

正直なところ、こういった流れで、ここのブログを仕上げるつもりでいました。

・・・・・・でも、

いま、自宅に帰ってきて、このようにブログを書いているけれど・・・、

そんな記事は【ツマンネェ~~~】だと気付いたのです。

なんか不思議ですよね。

ここでのブログは自由に書きたいと思っているのに、

自覚しないまま、「ウケ狙い」の記事を書いている自分がそこにいることを・・・・。

実にクダラナイ。

ウケ狙いのブログを書くなんて。

・・・・・以上、チョッと、

いや・・・・

かなり分かりにくい内容だったと思いますが、

とりあえず、ここで〆ます。(;^ω^A



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今の気分

・・・・・・・っということで、今日は特に書くことないんです。

とは言っても、何も無いわけじゃあないんです。

最近の自分のブログを読み返していると、なんかまた荒れてきていると感じますね。

そのときの気分を正直に反映しているということで、それはそれでイイと思っていますが。

まあ、全体的に怒りっぽくなっていることは確かですね。

やっぱりストレスが関係しているのでしょう。

ストレス発散法としては、とりあえずフィットネスクラブに行くこと。

それと、なんといってもアルコールですね。

でも、これもマンネリ化している。

マンネリ化すると、それ自体がまたストレスになる。

何か新しいことを、知らず知らず求めているんですね。

旅行も良いんですが、特に行きたい所もナシ。

ずっと山登りを再開しようと思っているんですが、何故か朝寝坊の方を選んでしまう。

写真を撮るテーマも思いつかないし、だいいちこの季節は寒いや。

たまに映画を観てドップリと感情移入したいけれど、映画館に行くこと自体が億劫だ。

読書も、晩年の「ヘルマン・ヘッセ」の薄い本を買って読み出したが、1ヶ月経っても読み終わっていない。

心ときめくロマンスなんか、あり得ないし。

・・・・・・ってなことで、歳をまた取っていくのかなァ~~。

・・・・・・っというのが、現在の気分です。

来週、桜が咲き出したら、この気分もガラッと変わっていることは確かなんですがね。(;^ω^A



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2010年3月17日水曜日

エアロビクス文化の破壊者

・・・・・・・っということで、【もうガッカリ】でも書いたが、エアロビクスのクラスがドンドン削減されている。

ぼくのクラブ(そのうち、ぼくのクラブじゃなくなるが。)だけかと思っていたが、全国的にそのようだ。

・・・・・・全国的?

そう、全国的といえば『小波』だっ!!

【エアロビクス文化の破壊者】とは、小波ィ~~~~っい!!

貴様のことダッ!!!

ここで改めて説明するまでもなく、【エアロビクスは手作り】ダッ!!

・・・・反論の余地はないでしょ?

そして、小波がしがみ付く「レスミルズ」は【定食】ダッ!!

定食と言ったが、定食以下だ。

電子レンジでチ~~~ンの世界だ。

どちらが美味しいか?

手作りと、定食と・・・・。

【エアロビクスは文化】だと言った。

【レスミルズ】は冷凍食品の解凍だ。

解凍するのは、必死に自分の肉体を酷使する代わりに【創造性】を置き去りにした、小波専属のインストラクター達だ。

エアロビクスのインストラクターも犠牲者だと思うが、彼らも犠牲者だ。

体を壊せば、ポイと捨てられる運命だ。

・・・・・・・っと、かなり過激なことを書いているのは自覚しています。

だが、小波は自分達が【エアロビクス文化の破壊者】であることに気付いていないはずだ。

レスミルズが優れたプログラムであることは認めよう。

でも、【創造性】のないプログラムは、ぼくらには耐えられない。

・・・・・分かってますって。

フィットネスクラブを経営するには、そういったフランチャイズっぽい手法じゃなければ成り立たないって事くらい。

でも、業界のナンバーワンなら、もう少し大きな視点で考えて欲しい。

もっと大きく考えるなら、【創造性】を置き去りにしたクラブなんて、存在理由がないじゃないですか。

クラブだって、会社だ。

社員である人間から、創造性を取り上げてしまったら、そんな会社、存在する理由がないじゃないですか。

社員や、インストラクターを使い捨てにする、血の通っていない会社じゃないですか。


・・・・・

そう、経営は苦しいんです。

まともにやっていては、生き残れないんです。

じゃあ、まともにやっていればちゃんと儲かるシステムを作ろうじゃないですか。

小波は業界ナンバーワンで、ゲームソフトの利益の一部で損失を補える数少ないクラブ運営者じゃないですか。

会員であるぼくが、こんなに不快に思っているんです。

インストラクター達も、不快どころか、絶望しているんです。

ぼくら、そして彼らのことをもう少し真剣に考えてやって、

【フィットネスクラブを全うなビジネス】にすることを、考えようじゃありませんか。



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神田の蕎麦屋

・・・・・・・っということで、昨日の昼食は神田の「藪そば」で渋く決めた。

昔、神田に事務所があったので、ちょくちょく食べに来ていた。

ホントーにしばらく振りだった。

14時を回っていたので、それほど混み合っていなかった。

でも、その時間帯は、年配者で占められている。

例外なく、白い徳利を傾けて、チビチビやっている。

それを見ると、「ちっとくらいイイかぁ」・・・ってな気持ちになる。

定番の「そば寿司」をつまみに、こちらもチビチビやりだした。

蕎麦屋で飲む酒は日本酒以外あり得ない。

ぼくも60歳近い、いいジジイだが、まだ蕎麦屋で粋に飲むには若すぎる。

雰囲気に溶け込めていない。

いくらチビチビやっても、1合なんかあっという間だ。

もう1合と共に、てんぷらと、これも定番の「板ワサ」を頼む。

チビチビ、チビチビ・・・・

書き忘れたが、辛子味噌が突き出しに出てくる。

・・・・・・・

途中、秘書らしき女性を連れた、おっさんが入ってくる。

(一目で、不倫関係であることが分かる。)

まあ、これも店の雰囲気に、不思議と溶け込んでいる。

・・・・・・

シメに、せいろ蕎麦を二枚頼む。

ちょっとうす緑がかった細身の蕎麦だ。

流石に美味い。

でも、ぼくはここの蕎麦より、「まつや」の蕎麦の方が好きなんだよなぁ~。

・・・・・っで、歩いてすぐ近くの「まつや」の暖簾をくぐる。

藪に比べて店構えは小さいが、この店の雰囲気も好きだ。

案の定、昼間から酒を飲んでいる「常連」で席は占められている。

早速、熱燗を頼む。

ここも。辛子味噌の突き出しだ。

もう、10数年ぶりだと思う。

何度かこの店に入ろうとしたのだが、いつ来ても長蛇の列で入るのを諦めた。

夜だったせいだろう。

もう少し広い店だと思って、店の子に聞いたが、基本的に大きくいじっていないとのこと。

その後、どの位飲んだのか記憶にないが、やはりシメにせいろ蕎麦を食べた。

ウン、やっぱりぼくはここの蕎麦の方が好きだ。




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もうガッカリ

・・・・・・・っということで、もうガッカリ。

先日、来期のスケジュールが発表されたんだけれど、大幅な改悪。

平日夜のステップとエアロビクスが、壊滅状態。

月曜日:一番好きだったエアロビクスとステップが消えた。
火曜日:今まで通りだが、出る気のしないエアロビクス。
水曜日:休館日木曜日:今まで通り、ステップとエアロビクスなし。
金曜日:風前の灯だったエアロビクスが消滅。
土曜日:ステップとエアロビクスの嫌いだった担当が変更。GOOD!
日曜日:今までどおりのステップとエアロビクスだが、ステップが中級にアップ。GOOD!

・・・・・・っと、ぼくが出られるのは土日だけになってしまった。

何に代わったかというと、スタッフが担当するボディ何とかという定食に代わった。

案の定といえば案の定で、ついに今まで残していた元のクラブのカラーを、完全に小波カラーに塗り替えてしまった。

ついでに、レッスンの名称も変えてしまった。

元のクラブは、夜間は満遍なくステップとエアロビクスがあったのにね。

アホらしい。

すぐに退会してもいいんだけど、土曜日のインストラクターがどういう人か、土日会員にランクダウンして様子を見ることにします。

駅でスタッフのG君がポケットティッシュを配っていたので、スケジュール改悪について、思わず文句を言ってしまった。

彼には、責任ないんだけどね。

2010年3月16日火曜日

グランドデザイン

・・・・・・・っということで、民主党の支持率が急降下だそうだ。

新聞によってその率は異なるが、30%台だと伝えているものもある。

民主党は最初からアカンだろうと予想していたから、別に驚かない。

予想外だったのは、自民党である。

これほどアカンとは思っていなかった。

新規一転巻き返して、マトモな党に再生するかと期待していたが、

民主党を攻撃する以前に自滅してしまった。

要するに「看板」である。

自民党という看板はもう賞味期限切れとばかりに、新しい看板を待望している有様なのである。

だれか、「この指止まれ」と新しい看板を掲げないかと、お互い探り合いである。

事情は民主党も同じだ。

民主党という看板も、既に賞味期限切れが近づいている。

そこには政治理念も、哲学も、日本の将来に対するグランドデザインもありはしない。

・・・・・・

もう誰でもいいから、「マトモな政治家」が出てこないものか。

きっちりと、「地に着いた哲学」を「自分の言葉で」語れる政治家が。

オ~~イ、だれかいませんかぁ~~~?

・・・・・・(シィ~~ン)

もうこうなったら、日本人じゃなくてもイイや。

どこかの国で、大統領か首相を経験した人をリクルートしてくりゃイイや。

特例法で、日本国籍を取ってもらうのだ。

それともなかったら、どこかの国の大統領に、「掛け持ち」してもらいますか?

((o(-゛-;)


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2010年3月15日月曜日

悪夢

・・・・・・・っということで、時々イラクにいたときの悪夢(?)を今でも思い出す。

もう33年も前の話なのに。

1977年のイラクは、イランイラク戦争前で、お隣のイランもシャー(王政)の時代だった。

今と比べて、ずっと平和な(?)時代だった。

・・・・・・

ある日本人が目の痛みが引かないと訴えてきたので、ぼくが病院に連れて行くことになった。

その当時の病院は暗く、不潔で、多くの患者が劣悪な状態で詰め込まれていた。

まるで映画のシーンのようだった。

医者の診察を待つ列が、気が遠くなるほど長く伸びていた。

ところが、我々が外国人だと気付くと、彼らは順番を譲ってくれて、一番前にしてくれたのです!

アラブ人には、こういう面があるのです。

誤解されている部分も多いですが。

眼科担当は女医だった。

だが、ぼくはこの病院のあまりの不衛生さにショックを受けていて、こんなところで治療できないと感じていたんです。

その女医も何か頼りなさそうだった。

彼女はその患者の目を虫眼鏡で覗いて何かを言ったのです。

何かを。

ところが、ぼくはその言葉をろくに聞かず、この病院を案内したオフィスボーイ(名前はジャシムといった)の襟首を掴んで、そこからそそくさと退散したのです。

個人経営の眼科医を調べ出して、そちらに連れて行った。

公立病院と比べずっと近代的で、男の医者はいかにも裕福そうで欧米人のように洗練されていた。

彼はすぐに角膜に小さな鉄片が刺さっていることを発見し、メスで取り除いた。

「このまま放置していたら失明するところでしたよ。」と言った。

もちろん、公立病院とは比べ物にならない位の治療費を取られたと思う。

・・・・・・

翌日だったはずだ。

仕事で使っていた現地人のまとめ役(名前はヤシンといった)が町で、

「失礼な日本人」の噂が広まっているとの話を聞いた。

その失礼な日本人は、病院で使用人の襟首を捕まえて、部屋の外に引きずり出したというものである。

しかも、女医は連れて来た患者の目に鉄片が刺さっていることを発見し、アドバイスしようとしていたにも拘らず、・・・・・・っというものだった。

・・・・・・

どうです?

悪夢でしょう?

・・・・・・

この話、以前にもこのブログで書いたんじゃないかなぁ??

ボケが進行しているので、同じことを何度も書いたし、これからも書くような気がする。

スギ花粉が飛び始めるこの季節、目がかゆくなると、必ず思い出す悪夢です。

2010年3月14日日曜日

日曜日のディレンマ

・・・・・・・っということで、昨日書きすぎたので、その反動で(?)今日は書く気が起きなかった。

日曜日は、いつも大体同じパターンなのです。

10時半から始まるジョグエアロビクスに必ず参加。

一回飛ばすと、次回がお地蔵さんになるので、何か外せないんですよね。

そうすると、日曜の半分は終わってしまうんです。

その後の初級ステップはあまりにも初心者向けだったので、いままで参加していなかったのだけれど、

このあいだ出てみたら、結構複雑なステップだったもので、続けて参加するようになった。

すると、シャワーを浴びてクラブを出るのが1時近くになってしまうんですね。

・・・・・・っで、家に帰ってくると、カミサンをはじめ家族の連中は、待ちきれずに昼食を済ましてしまっているんですね。

あるいは、オヤジが家に帰ってくると誰もいなっていう状況が殆どなんですね。

・・・・・・

これは、どうなんだろう?

もうみんな大人なんだから、休みの日に別々の行動するのはアタリマエと考えるべきなのか。

せっかくの休みなんだから、家族を優先すべきと考えるべきなんだろうか?

ちょっと、複雑な気持ちなんですねー

平日に、もう少しエアロビクスとステップがあれば、こんなことにはならないで済むんですけれどね。



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様々な人生(その2)

・・・・・・・っということで、もう明日になってしもーた。

本当はとっくに寝てる筈なのに、今朝(?)書いた「様々な人生」の中で取り上げた女性、

坑うつ剤の世話になっていた事を知った。

ほんとショック。

多少の迷惑になってもいいから、「図太く」生きて欲しい。

繊細な子のほうがずっと好きだけど、

潰れてしまうよりまだマシだ。

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2010年3月13日土曜日

様々な人生

・・・・・・・っということで、おはようゴゼーマス。

休みなのに早く目が醒めてしまった。

もったいねぇえ~

いろんな人のブログを読んだ。

メンバーとの交流を上手に描いたインストラクターの日記に癒された。
(超人気者のブロガーになったので、逆にコメントしずらくなった。)

最近元気がないなぁーと心配していた昔からのブロガー、失恋したことが今日分かった。
(思わず元気が出るようプレゼントを贈った。)

以前の闘病生活を書いた日記に考えさせられた。
(よく考えても、まだ分からない。)

昔の恩師のことを書いた文章に圧倒された。
(思わずコメントを書いてしまった。)

心の病気と闘っているブロガーが、休みに入った。
(チョッと心配になった。)

以前はよくコメントを書き合っていた人から、最近コメントが返ってこなくなった。
(嫌われるようなことを書いたかなぁ?)

お馬鹿なことばかり書いていた元気のいいオネーさんが帰国する。
(アンタは、ブログを書くからアンタなのに、最近サボりすぎ。)

みんなガンバって生きている。


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2010年3月12日金曜日

もう熱くなれない

・・・・・・・っということで、エアロビクスに出た。

昨日は発熱でウンウン唸っていたのに、いったい自分はドーなっているのだ。

・・・・・・

インストラクターのM嬢、今月でこのクラブを去ることを、皆の前で発表した。

オバサン連中は、もう知っていたようだった。

ぼくは先週聞いたので知っていたが、誰にも言わず秘密を守った。

でも、結局本人がバラしていたような気がする。

・・・・・・

今日で3回目のボクちゃんが参加していた。

若いのに、悲しいくらい運動神経が欠如した坊やだ。

絶対に上達する見込みがない。

でも一生懸命に食らいつくところがカワイイ。

インストラクターが上手く褒めるからだ。

他のクラスでは見かけたことがなく、このクラスにだけ参加する。

このクラスがなくなったら、どうするのだろう。

・・・・・・

体重計に乗った。

2kgしか減っていなかった。

・・・・・・

カミサンの機嫌が、この頃ずっと悪い。

エアロビクスに誘ったが、もう熱くなれないんだといった。

それを聞いて、ぼくはとても寂しい気持ちになった。

・・・・・・っというのが、今夜の出来事でした。


オヤスミなさい。ZZzz....



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完全復活

・・・・・・・っということで、完全復活ぁ~~~つ。

昨日は、熱が出て、もうこのまま死んでしまうのかと思うくらい、気弱になっていた。

風邪の症状ではなかったので、原因は不明。

どうも疲れ、それも飲み疲れからくる体からのSOSだったと思う。

そこで、先ず睡眠が最優先ということで、睡眠導入剤を通常の2倍飲んだら朝までぐっすり寝られた。

・・・・・・ってな具合で、絶好調。

もちろん、夜のエアロビクスも出まっせェ。(^O^)/


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2010年3月11日木曜日

絶不調

・・・・・・・っということで、体調最悪。

その理由は、ご想像の通り。

2日連続は、もう体力的にムリみたい。

そんなに飲んでいないんだがナァ~~

・°・(ノД`)・°・

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2010年3月10日水曜日

ハグハグ

・・・・・・・っということで、ブログを徘徊していると、ものすっごく面白いブログに行き当たる。

もう、この楽しさは最高!(^O^)/

・・・・・・

あるブロガーなんですけれど、

鶏ガラのスープストックを作るので、何時間もかけて煮込んでいたんだって。

そして、いよいよ最後になって、ザルに空けたんだって。

肝心のスープを流しに流して。

・・・・・・

分かりますよね。

もう、最高!

思わず彼女をハグしたくなりません?

ハグハグ・・・・

(^ε^)


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2010年3月9日火曜日

ネイル

・・・・・・・っということで、世の中を見通す力を身に付けることは難しいですね。

たしか10年以上も前の話ですけれど、岐阜のある会社の社長に、

これからネイルが流行るから、ネイル師(?)を養成する学校に投資しようと思うのだが、

と相談されたことがある。

ぼくは、美容院でマニュキアを塗る程度しか思いつかず、

そんな話に乗っちゃダメですよと即座に返答してしまった。

ところが、しばらくするうちにネイルが流行りだした。

ご存知、今じゃちょっとした産業になっていますね。

その後、その社長が投資したかは定かではないですけど、

彼は、少なくともぼくよりは、先を見通す力を持っていたことになる。

女性達の凝ったネイルアートを見かけるたびに、この話を思い出す。

・・・・・

それにしても、どうしてこんなに流行るんでしょうね?

これを言っちゃ多くの女性を敵に回すと思うけれど、

ぼくはあまり好きじゃないんです。

健康的な爪に透明なラッカー(?)を塗った程度のほうがいいんです。

でも最近になって、だんだん分かってきたんですけど、

あれは、女性の気分転換に大いに役立っているようだということ。

男性を意識してというより、

同性か、自分を意識してデコレートする意味のほうが大きいんじゃないでしょうかね。

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2010年3月8日月曜日

善く国を治める者

・・・・・・・っということで、政治に対する小言シリーズ、衝撃の第二弾。

・・・って、どこまで書きましたっけ?

そうそう、何で民主主義は本当に有能な指導者を選べないかってぇところまででしたよね。

そうなんです、出しゃばりの目立ちたがり屋で、屁理屈屋からしか政治家を選べないんです。

本当に有能な人は埋もれてしまっているんです。

それは何故か?

【戦争がないから】なんです。

・・・・・・!!

かなり危ない発言ですね。

だって、そうじゃないですか?

古代から、有能な指導者は、戦争を経て発掘されてきたじゃないですか。

アレキサンダーしかり、カエサルしかり、信長しかり、ナポレオンしかり。

戦争は命のやり取りですから、ボンクラの指導者を仰いでいたのでは、即、国家の滅亡。

そういう緊張感の中で、優れた指導者は育ち、見出されてきたのです。

善く国を治める者は、善く戦う者でもあったのです。

ついこの間まで、世界中そういうシステムだったじゃぁないですか。

だから戦争をしろと言っているのではないので、誤解しないでね。(ついでに、軍人が政治家になれと言っているのでもないんです。)

英国なんかその辺はよく理解していて、皇室の男子は必ず軍に籍を置くことが義務付けられている。

でも、指導者を育てるためだけの目的で、意図的に戦争をするわけにはいかない。

だから、とりあえず、口の立つ者(屁理屈屋)から選ぶことにしたんです。

議論で負けちゃう人が戦争に強いとは思えないですよね。

そうだったら作戦なんか立てられないし、部下を動かすことも出来ないもんね。

・・・・・・っと、この次は【政治家は言葉だ】について書きます。

・・・つづく。



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民主主義の限界

・・・・・・・っということで、政治に対する小言シリーズをしばらく続けます。

いつものように、こういう話題が嫌いな人はパスしてください。

第一回は、【民主主義の限界】。

鳩ボンや、麻生ボンや、福ボン、安部ッチ・・・・・

と、近年の日本国総理大臣を並べてみると、どれもイマイチですね。

小粒といおうか、格調がないといおうか、カリスマ性がないといおうか・・・・

いやね、日本だけじゃないんですよ、この間のブッシュを例に出すまでもなく、

世界的な傾向なのです。

原因は、民主主義というシステムの大きな欠陥によるものなんです。

なにそれ?・・・って思うかもしれませんが、

民主主義は、本当の適任者を選べないシステムだからです。

???

選挙で、投票して選ぶでしょ?

でも、選ぶ対象は、「オレがやりたい」という立候補者の中からでしょう?

要するに、政治が趣味の者から選ばなくちゃならんのです。

政治家というものは、議論に負けちゃ成り立たない。

だから、議論好きの連中なんです。

アア言えばコウ言う。

そう、ジョウユウと基本的になんら変わりない、屁理屈が得意な輩なんです。

鳩ボンでさえ、国会で追及されても、「知らなかったんだから、オレは悪くない」で逃げちゃうんです。

カラオケが趣味、エアロビクスが趣味と変わらないんです。

選挙はそういう連中の中から選らばにゃならん。

屁理屈屋の立候補者の中に、格調とかカリスマ性を求めるほうが無理なのです。

ホントーの適任者は、立候補者の中にいないと考えるほうが正しいくらいだ。

じゃあ、どこにいるのだ?

日本の人口約1億3千万人の中に、100人位いてもおかしくないでしょう?

でも、その埋もれている適任者を掘り起こすことが出来ない。

そこが、【民主主義の限界】なのです。

・・・・・・・・

つぎに、どうして掘り起こせないかを述べます。

・・・つづく。



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2010年3月7日日曜日

スケジュール改変

・・・・・・・っということで、悪いことばかりでもない。

我がフィットネスクラブ、毎月13,000円の会費を払っていながら、

月曜と、金曜と、日曜日しか出られるエアロビクスがない。

そのうち虎の子の金曜は、来期のスケジュール改変で残るかどうか風前の灯。

経営が代わる以前は、水曜の定休日を除いて、出られるエアロビクスが万遍なくあったのに。

オイコラ!金曜日夜のエアロビクスをなくしたら、別のクラブに移るぞ!!

(こんなの、脅しにもならないのがサビシイ。)

それが、日曜のエアロビクスの後の初心者ステップが、

来期から中級ステップに格上げになるという情報を掴んだのだ。

オオありがたや、有り難たや。

時々、この初級ステップに出ていたが、むなしい気持ちを味わされていた。

あとは、木曜日のエアロビクス復活と、金曜日のクラス継続、

土曜日のインストラクターの交代ヨロシクね~~。(^O^)/



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パラサイトシングル

・・・・・・っということで、朝刊を読んでいたら、世界的にも「パラサイトシングル」が増えているそうだ。

説明の必要はないと思うが、いつまでも独身で親と同居する若者のことである。

要するに「親のスネかじり」ですね。

親からすれば、はやく一人前になって自立してもらいたいと思うが、

ひどい場合はニートとか、引きこもりとかで、働きにも出ない子供が増えている。

もともと、韓国や日本などは儒教の影響で、親との同居率は世界と比較すると多いそうだ。

ところが、イタリアや、スペイン、ドイツ、オーストリー、フランス、イギリス、

・・・・などでも、日本と同じくらいの比率になってきているそうだ。

簡単には、経済悪化で、自立して生活できるだけの職と給料が減ってきていると考えられる。

新聞の著者は、独立心の強い国ではホームレスになり、依存心の強い国ではニートになると結論付けている。

ぼくもそう思うが、コレだけが原因ではないと感じている。

ぼくの考えでは、「核家族システムの崩壊」が原因だと思う。

現代の考えでは、大人になれば、親から離れ自立するのがアタリマエと考えられている。

ぼくも、そのような道を歩んだ。

親からのウルサイ干渉から逃れられるのは、ホントーにありがたい。

だがその反面、親となり、子供を育てていくことを殆どゼロから学ばなければならないことに気付いた。

一応は親だが、その親の実態は「アマチュアの親」なのだ。

昔のように大家族がアタリマエの時代は、子育ては自然に伝達されていた。

ところが現代は、「アマチュアの親」で溢れ返っている。

それは、モンスターペアレントとか、子供虐待とか、給食代を払わない親とかのニュースを見れば、歴然としている。

ぼくは、実はパラサイトシングルが増えるのは、経済問題は副次的な原因で、

ホントーの原因は、核家族というシステムの綻びにあるんじゃないかな?と思うんですけど。

皆さんは、どう思われます?


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2010年3月6日土曜日

酔っ払った自分(その7)

・・・・・・・っということで、(その10)くらいは続ける勢いだったが、

もう飲むのを止めています。

弱くなったものだ。

ビール2本⇒白ワイン1本⇒熱燗2合の順だった。

普通の人なら、どれか一つで十分酔っ払える酒量とは思うんですけどね。(;^ω^A

酔って、もう少しインスピレーションが湧くと思っていたのですが、それも不発。

馬鹿げたブログに付き合っていただき、アリガトウございました。

m(_ _ )m


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酔っ払った自分(その6)

・・・・・・・っということで、今日は天気が悪かったので、家でゴロゴロ。

フィットネスクラブに行こうと思ったが、土曜は不作なのでどうしようか、なんて思っていたら、

WOWOWで無料放送をしていたので、そちらを優先した。

【Medium】を久しぶりに見た。

主演のアリソン・デュボアの顔がだいぶ変わっていた。

俳優が代わったのかと思ったくらい。

それと、三女が大きくなっていたのビックリ。

しかも、黒縁のメガネをかけている。

それ以外は、昔の配役のままだ。

こんな限られた設定で、よくもシーズン5までネタが続くものだと感心する。

・・・・・・・

つづけて、【CSI】の9を見る。

シーズン9だぜ!!

再度、これほど長くネタが続くことに驚く。

でも、さすがにマンネリ化を避けたいのか、昔からのレギュラーの一人を殺してしまった。

ご丁寧に、彼の葬式まで描いていた。

そこで、主役のグリッソムが悼辞を述べるのだが、思わず涙が出てしまった。

10年近くも続くシリーズなので、思わず感情移入をしてしまった。

まあ、こんな具合に、アメリカのTVシリーズは面白い。

でも、何といっても一番は【Criminal Mind】だ。

FBI行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)という組織の物語。

他の番組との相違点は、「大人のストーリー」であることだ。

カミサンがハマっていて、ときどき横から観るのだが、

犯罪心理を扱うだけあって、心理のやり取りが面白い。

日本では絶対に作れない番組だ。

なぜなら、シナリオ作りにこれほどの豊富な犯罪例は、日本では得られないからだ。

そういう意味で、日本は平和な国なんだナァ~~っと、変なところで実感するのであった。



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酔っ払った自分(その5)

・・・・・・・っということで、ドサクサにまぎれて、【愛は狂気】だということ。

ぼくは君の事を愛しています。

ただ、条件があります。

君もぼくのことを愛してください。

・・・・・・・

もし、ぼくを愛してくれないなら、ぼくは君のことを憎みます。

誰よりも、君のことを憎みます。

そう、他の誰よりも。

・・・・・・・

だから、ぼくのことを愛してください。

だって、ぼくは君のことをこんなに愛しているんだから。

こんなにも・・・・・・。

・・・・・・ってな具合に、愛というものは狂気と表裏一体なのです。

愛しているからこそ、暴力を加えるってことあるのです。

愛が強いということは、狂気も強いということなんです。

じゃないと、【心中】という減少は理解できない。

愛を語る時は、ここんところを忘れないでください。



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酔っ払った自分(その4)

・・・・・・・っということで、【ひたむき】なのはカッコイイ。

ひたむきを辞書で調べると、

【一つの物事だけに心を向けているさま。忍耐強く、いちずに打ち込むさま】

とある。

最近は、みな賢くなって、最終系のカッコよさを求めすぎていないかい?

そりゃ、カッコイイですよ。

表彰台の一番高いところに立つのは。

でも、本当のカッコよさはそこ以外にあるんです。

カッコよさを簡単に手に入れることなんか、ゼンゼン気持ちには泣く、

ただ、【ひたむき】に練習している人が、カッコイイのです。

自分と向き合い、過去の記録より少しでもよい記録を出そうとしている人、

そういう邪念のない人がカッコイイのです。



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酔った自分(その3)

・・・・・・・っということで、政治家の【言葉の重み】である。

イヤね、「民主党に政権取らせてもイイかな?」・・・って、思ったんですよ。

「頼りないけど、いちどやらせてみようかな?」・・・って。

・・・そう思うように仕向けられたでしょ?

マスコミに。

・・・

でも、この体たらくは一体ナンじゃぁ~~~!!

いろいろ、言いたいことはあるけれど

あの「鳩ボン」は、いただけないねぇ~~

だいいち、ツラがキモチワリィ~~

いちどイモチワリィと思ったら,、もうダメですね。

・・・・・

オオ、だいぶアルコールが回ってきたゾ。

顔はショーがない。

自分でどうにかなるものじゃないし。

でも、あの言葉ね。

言葉

コ・ト・バ

ナンじゃアレ?

細かいことは書きません。

【政治家は言葉が全てだァ~~】

酔った自分(その2)

・・・・・・・っということで、今日限定の酔っ払った自分は何を考えながら酒を飲んでいるか?

・・・・・・・っという実験です。

これに付き合う人は「相当な物好き」の証明です。


さて、さくら・ももこの描く「ひろし」は、究極の父親像である。

あの、いつも酒を飲みながら、クダを巻いているドーショーもないオヤジである。

ちびまるこは、オヤジのことをボロクソに描いていますよね。

でも、オヤジへの愛はものすごく感じますよね。

何処の家庭でも、娘が見るオヤジ像って、あんな感じじゃないでしょうか?

イザというときは、「ひろしでさえも」、男らしさを発揮する。

そこんところを、娘はちゃんと見ているんですよね。

頼りないオヤジでも、ロマンを忘れずにいる。

現実的な母親と、現実離れした父親。

無意識だけど、そういうふうにオヤジを評価しているんですよね?

・・・・そうですよね?




//

酔った自分

・・・・・・・っということで、バラしますが、飲みながらブログを徘徊しています。

じつは、これが「家飲み」のぼくのスタイルです。

だれも相手にしてくれないので。ヽ(;´ω`)ノ

そういうことで、夕方以降のブログ投稿は、アルコールが(かなり)入った状態で書いています。
(泥酔エアロビクスはさすがに卒業しました。)ホントかナァ~~

エッ??

そんなこと、とっくに知っていたって?

・・・・・・っで、これから、書くことはそういう状況だと理解してくだせぇ~~。

【第一弾】

今回の登校拒否問題。

究極のモンスターペアレントだぁ~~!



・・・・・・こんな感じです。(;^ω^A


//

なんでやろー

・・・・・・・っということで、なんでやろーね、

一番近い人を傷付けちゃうのは。

なんでやろーね、きつい言いかたをしちゃうのは。
ホントーは優しい気持ちでいっぱいなのに。

なんでやろーね、つらく当たるのは。
ホントーは大切に思っているのに。

なんでやろーね、つまらないことで怒ってしまうのは。
ホントーはいたわってあげたいのに。

なんでやろーね、わざと聞こえないふりをしちゃうのは。
ホントーはいっぱい話をしたいのに。

なんでやろーね、顔も見たくないなんて思っちゃうのは。
ホントーは一日中一緒にいたいのに。

なんでやろーね、忙しいなんていうふりをしちゃうのは。
ホントーはいつかは別れが訪れると知っているくせに。

なんでやろー、いつかは永遠に会えない日が来ることを知っているくせに。

そして、あのとき・・・・・・、

もっと優しい言いかたをすればよかった、

もっと大切にしてあげればよかった、

もっと話をしておけばよかった、

もっと一緒にいてあげればよかった、

もっと、もっと・・・・・・、

そう後悔する日が必ず来ると知っているくせに。

なんでやろー

・・・・・・・

父親像

・・・・・・・っということで、引っ掛かる格言シリーズ。

そんなシリーズあったっけ?

【父親が何者であったかはどうでもいい。問題は記憶に残る姿だ。】

アメリカの詩人アン・セクストン(1928年~1974年)の言葉。
1967年にピュリッツアー賞を受賞した女流詩人。
1974年に自殺した。46歳。

・・・・・・

二人の娘の父親であるぼくは、どのような姿で記憶に残るのであろうか?

自宅では、いつもゴロゴロしているか、酒を飲んでいるかだから、大体は想像が付く。

でも、何者であったかは知って欲しいと思う。

どのような価値観を持ち、どのような過去を持ち、彼女らをどう見ていたか。

だが、その何者であるかを説明することは、きわめて難しい。

まず、説明するのに必要な会話がない。

そして、語る本人が自分が何者であるかを知らない。

・・・・・・

そう考えると、この格言は正しいといえる。

そもそも何者であったか説明できなければ、それはどうでもいいことなのである。

これは、とても寂しいことではあるが。

・・・・・・

問題は、どう記憶に残るかだ。

こんなぼくでも、子供が小さいときは、色んなところに連れて行ってやり、

かなり遊んであげたほうだと思う。

それは、愛情深い父親の姿として記憶に残る役割を果たしているだろうか。

大きくなって会話が途切れたなら、父親の背中を見せて伝えるしかない。

でも、働いている父親の姿なんか一度も見せる機会はない。

結局、酔っ払っている姿なんだろうか。

寂しい。

・・・・・・

父親を見る目というのは、息子と娘では異なるはずである。

息子は、同性として「乗り越える対象」である。

娘は、親といっても父親は結局「理解できない異性」なのである。

ここまで考えて、もう一度この言葉に戻ってみよう。

・・・・・・

この言葉を吐いたのは、女性である。

一見、この格言の対象は、男女差がないように見える。

事実、息子が読んでも納得が出来る格言だ。

だが、これが娘向けだと考えると、ぐっと深さが出てこないだろうか。

娘の心に与える父親の影響の大きさが汲み取られないだろうか。

・・・・・・

ためしに、別の角度から。

父親を母親に置き換えてみたらどうだろう。

もう、格言としての価値がなくなることに気付かれるだろう。

・・・・・・

長々と書いたが、この格言に対するぼくの解釈は、

【父親は理解できないが、影響を受けてしまう。しゃくに障るけど。】

・・・と、娘が言っているというものです。

皆さんは、どう感じられましたか?

・・・・・・

ちなみに、アン・セクストンはconfessional poetといわれる詩を書いていました。

直訳すれば、「告白詩」でしょうか。

精神を病んでいました。

母親から性的虐待を受けていたとされますが、定かではありません。

誕生日に、ガレージに車のエンジンをかけたまま篭り、排ガス自殺をしました。

その時、母親の毛皮のコートを着ていたそうです。

父親の影響もさることながら、母親の影響のほうがずっと大きいのかなぁ?



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2010年3月5日金曜日

カミサンとぼく(その2)

・・・・・・・っということで、カミサンとぼくのつづき。

カミサン:普通に歩いて早い。
ぼく  :回転数を一生懸命上げても、追いつけない。

カミサン:人の悪口は絶対に言わない。
ぼく  :悪口しか言わない。

カミサン:字が綺麗だ。
ぼく  :時々、自分でも読めなくなる。

カミサン:空気が読める。
ぼく  :空気という意味さえ理解していない。

カミサン:花の名前を良く知っている。
ぼく  :チューリップくらいしか分からない。

カミサン:アロマテラピーの資格を持っている。
ぼく  :娘達からは、オヤジ臭いと言われている。

カミサン:気が付いても言わないでおくことが出来る。
ぼく  :言ってしまったあとで、いつも後悔する。

カミサン:女という性だ。
ぼく  :男という性だ。

・・・・・・っと、挙げていけば、これほどまでに異なる気質、体質、天分なのに、

なぜか一緒に暮らしている。

でも、よくよく考えてみると、「異なるからこそ」一緒にいられるともいえる。

同じだと面白くないし、長く続かない。

・・・・・・っと、平凡な結論で終わる前に、もう少し考えてみよう。

普通、「異なるからこそ」喧嘩したり、争いが起こるこるとも考えられているので、この結論は片手落ちだ。

じゃあ、一緒に居られるのは、異なるからでは説明が付かない。

異なる以外に、「共通するもの」が一本、二人の間の深いところに流れているはずである。

それはなんだろう?

いくつか思いつく。

だが、この結論を出すのは、もう少し先でも良いではないか。

すぐに結論を出さずに、一生かけて考え続ける問題が、一つくらいあっても良いではないか。




・・・・・・end.

2010年3月4日木曜日

カミサンとぼく

・・・・・・っということで、カミサンとぼく。

カミサン:体脂肪率がマラソンランナー並。
ぼく  :医者からメタボ一歩手前と言われた。

カミサン:足の長さガイジン並。
ぼく  :座高は誰にも負けない。

カミサン:髪の毛密集。
ぼく  :子供達に言わせるとハゲ。

カミサン:遠くが良く見える。
ぼく  :近くが良く見える。

カミサン:酒は一滴も飲まない。
ぼく  :真性アル中。

カミサン:スキーが出来る。
ぼく  :生涯一度も板を履いたことがない。

カミサン:クロールで泳げる。
ぼく  :溺れていると間違われる。

カミサン:血圧が正常値。
ぼく  :下が100を軽く超えている。

カミサン:人の悩みをよく相談される。
ぼく  :カメラのシャッターを押してと頼まれる。

カミサン:オシャレだ。
ぼく  :シーズンずっと同じ服を着ている。

カミサン:友達がすぐ出来る。
ぼく  :なかなか出来ない上、すぐに嫌われる。

カミサン:掃除洗濯片付けをする。
ぼく  :全くやらない。

カミサン:典型的なO型血液の性格だ。
ぼく  :アナタそれでもA型?とよく言われる。

カミサン:地図が読めない。
ぼく  :ヘヘヘ、読める。

2010年3月3日水曜日

二宮清純

・・・・・・・っということで、昨日は日経ホールで、二宮清純というスポーツ評論家のセミナーに参加した。

芸能界はもちろん、スポーツ界も音痴なぼくなので、この評論家の名前を知らなかった。

聞くと、ぼくと同郷とのこと。

面白い話をすると言われたので、出てみた。

面白かった。

50歳で若い。(ぼくより)

なかなかの人気者らしい。

こういう商売もあるんだなと感心した。

スポーツ選手やコーチ、監督から話しを聞き、

自分なりに味付けして【いい話】に加工し、勝負の世界であるスポーツのウンチクを語るのである。

まあ、評論家というのはそういう商売なのだが。

評論家は自ら当事者にはならない。

自分は安全なところに居て、リスクをとらない。

・・・・・・・っと、こういう言い方は良くないなぁ。

評論家は如何に自分流の味付けができるか、その点で差が出てくる。

その点、二宮清純は相当優れた能力の持ち主だ。

政治評論家と違って、スポーツはいくらでも面白く味付けできるうえ、自他への害が少ない。

・・・・・・・エエット、

話しが、ものすごくそれたので、つづきとします。

本当は、エアロビクスは税金を節約できるという方向に持って行きたかったのです。


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サルトル

・・・・・・・っということで、頭のいい人は上手いことを言うものだ。

「日記は自分の内部に起こりつつある事を、はっきり当人に知らせてくれる」(サルトル)

ぼくは、ブログについて、これまで色々と、思い巡らせてきたけれど、

この言葉はストンと腑に落ちる。

書くという行為によって、自分の心が整理される。

リアルタイムの自分が分かってくる。

自分は、自分のことを分かっているようでいて、実は分からない。

同じように、声に出すことによって、考えがまとまることを、よく経験しませんか?

日記と違い、これは相手を必要とする。

ただ相手が頷くだけで、一方的に自分が喋るだけでも可能なところが不思議ですよね。

そこから会話へ、さらに対話に進んでいけば理想的なんでしょうけれど、だんだん疲れてしまう。

疲れないブログでとりあえず独り言を。


サルトルが今のブログを見たら、どう言うだろう?

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2010年3月2日火曜日

チョッと難しいッス

・・・・・・・っということで、ネエネエ聞いてよぉ。

昨日の夜はサ、エアロビクスが先ずあるのね。

その次のステップが60分の長丁場だから、なるべく体力を温存しようとするじゃない。

後ろのほうで、テキトーにやろうって、ぼくの考えっておかしくないわよネ。

ところがナニさ、先週は風邪を引いて代行を立てた病み上がりのインストラクターなのに、

メッチャ、難しい足捌き(あしさばき)を入れてくるのよォ。

ずっと、このクラス出てきたけどサ、ムッチャ難しいのね。

こっちだって、出来ないとムカつくじゃない。

だから、そんなの簡単ヨ~ってなポーズで、サラッとやる風を装うじゃない。

(ホントーは、必死で付いて行くんだけれどサ。)

そうすると、どんどん体力を消耗するじゃない。

50分のクラスだけれど、終わったときはもうメロメロじゃない。

そこで、次のステップのクラスに出るために、ステップ台を持ってスタジオに入るとき、

痛クンに、「前のクラスでエネルギー使い果たしちゃった」って言ったのよ。

そうしたら、痛クンなんて言ったと思う?

「じゃあ、止めますか?」って言ったのね。

・・・・・・・

分かんないわよネ。

先週、彼のステップで、終了10分前にぼくが疲れて「もう止めましょう」

・・・って言ったことを覚えているのね。

(先週のブログを参照してくださいネ。)

これには、ビックリね。

痛クンは根に持つタイプだったのね。


すかさず、「気にせず思いっきりやっていいですよ」と言ってやったのね。

そうしたら、「遠慮なく、徹底的に苛(いじ)めますから」だってサ。

・・・・・・・

実際のところ、途中で体力が限界に達し、給水タイムには酸素噴出し口にへばり付いていたのネ。

(分かんないでしょうが、ウチのスタジオには酸素発生装置が備え付けてあるんです。)


そしたら、痛クンが「オトーサン」といいながら、ぼくのお尻をペンペンする動作をしたのネ。

・・・・・・・・っと、ここまでオネー言葉で書いてきたけど、

(なんでこんな書き方をしたのか、自分でも分かんないのですが。)

一応、受け流しておきましたよ。

でもね、30歳前の若造が60歳近い、自分の父親といってもいいくらいのオッサンに、

そりゃぁ~ないでしょ?

・・・っというのが、ぼくの正直な気持ちなんです。

はっきり言って、痛クンのレッスンは好きですよ。

でも、なんか、寂しい気持ちがするんです。

この気分、分かってくれました?





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CSI

・・・・・・・っということで、土葬の話である。

ゲッ!!

なんで、こんな時間に。

日本は、火葬だ。

なんか、火葬はイヤだなぁという気分がある。

死んだ後なんだから、別に文句を言う筋合いはないと思うが・・・。

そんなぼくでも、生前は人並みより大きな体格をしていたおじいちゃんが、灰になって小さな壷に納まった時、

これでいいのかな?

・・・・・・・っと思った。

そんなことを言ったら、司法解剖もイヤだと言わなければならないことになる。

火葬がイヤだったら、土葬はどうなのよ?

・・・ってことになる。

そのままの状態で、棺桶の中で朽ち果てるのも、ヤッパ嫌だなっという気もする。

防腐処理をすることは知っているが。

火葬は仏教徒の影響だし、最後の審判に甦るとするキリスト教なら土葬だ。

・・・・・・・・

エット、なんでこんな話題を振ったのだろう?

そうだ、CSIを観ていて、殺人容疑を確認するために、アメリカでは「墓を掘り返す」ってことが出来るが、

日本はそれが出来ないってこと。

そのために、殺された人って、浮かばれないなぁ~~~

・・・・ってのが、今日の話題でした。(^_^;)


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2回目のデビュー

・・・・・・・っということで、社内向けにブログを書くことになりました。

ぼくの部を社内に紹介する内容なんです。

社内LANでしか見られないので、外部からは残念ながら(?)アクセスできません。

アジアのことを中心に書くので、タブン社内からも興味を持って読まれることと思います。

早速、先ほど第一号を投稿しました。

社内では、ぼくがブログをまさか3年も書いているとは知られていないので、

ちょっと書き方に苦労しました。

少し硬めの文体にしましたが、

それでも、ヤッパリ(顔文字などを入れ)くだけた調子になってしまい、

チェックを入れる広報部の連中に驚かれてしまいました。

ここでは、詳しい仕事のことは書けないじゃないですか。

だから、今後の展開をちょっとだけ楽しみにしているんです。(^O^)/


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車内放送

・・・・・・・っということで、今回でご隠居の小言風は終わりにします。

しつこいですが、電車の車内放送、どうにかなりませんかね。

最近は、録音で日本語と英語の放送がある。

この放送も余計なことを言い過ぎるが、次の駅名を伝えれば十分。

(余計なのは、「Priority Seat」の説明。こんな席を設けていること自体、知られるのが恥ずかしい。)
ところが、車掌がムダなことを放送し始める。

・・・・・・・

外国人が日本の電車に乗って、どう思うだろう?

録音放送なら、言葉が分からなくても、駅名を言っている事くらい想像がつく。

ところが、突然車掌が、放送を乗っ取り、日本語で何かをしゃべりだす。

いったい何を言っているのだろうか?

重要なことだろうか?

緊急事態なんだろうか?

・・・・って思いませんか?

ぼくが外国でワケの分からない放送が始まったら、不安になりますもん。

・・・・・・

そこで提案なのですが、車掌が車内放送をするときは、

【必ず英語でも繰り返す】ってぇことにしませんか?


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2010年3月1日月曜日

父親の役割

・・・・・・・っということで、月曜の夜はエアロビクスとステップの連ちゃんがあって、ヘロヘロに疲れています。

今日は、ちょっとばかしスコッチを飲みながら、みなさんのブログを読んでいます。

ブログのいいところは、リアルタイムの発信を読めるということですね。

twitterのほうが、よりリアルタイムといえますが、ブログほど深くない。

ヤッパ、ブログは優れた発信ツールだと思いますよ。

ぼくの読むブログは圧倒的に、女性のものが多い。

正直言いますが、裏には「スケベ心」はないですよ。

自分でも不思議なくらい、それはないですね。
(信じてくれないことは分かっていますが・・・。)

男性のブログは自分の弱みを見せないように、深い心の動きはあまり書こうとしない。

それに比べ、女性のブログは、もう「無防備」とも言えるくらい、ストレートなものが多い。

そう思ってしまう自分が、彼女達の「術中」にハマっているのかも知れませんが。(;^ω^A

・・・・・・・

そんな中でしばしば感じるのは、女性にとって【父親】の役割の大きさ(重さor深さ)ですね。

恋人である彼氏とか、夫を見るその基本に、必ず【父親】の影が付きまとっているんですよね。

男は、案外それに気付いていない。

娘が父親である自分を見る目線を、正確に把握していないと思います。

・・・・・

これに関しては、以前書いたような気がするんですけれど、何度も繰り返して考えるべきテーマだと思います。



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ご隠居の怒り(その3)

・・・・・・・っということで、これは以前にも書いたことなんですが、

駅の放送を聞いているとイライラする。

「危ないですから・・・」

「白線の内側に」だとぉ?

「戸袋に引き込まれないように」だとぉ?

「閉まるドアに挟まれないように」だとぉ?

「駆け込み乗車は」だとぉ?

「忘れ物のないように」だとぉ?

「発車すると揺れますから」だとぉ?

・・・・・

そんなこと幼稚園児じゃないんだから、知っとるよ。

いちいちウルサイってぇんだ。

それもカラオケマイクを握るように、いい気になってアナウンスしてやがる。

・・・・・

こういう誰も聞かないようなことを、垂れ流して神経を麻痺させているんです。

この異常な行為を、だれか止めさせてくれないものだろうか。

この裏に潜む危険性を誰も気付かない。

本当の危険が迫ったときに、だれも気にしなくなるんです。

次第に無防備にさせられているんです。

日々の生活に、緊張感がなくなるんです。

自分で危険が察知できなくなるんです。



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ご隠居の怒り(その2)

・・・・・・・っということで、まだ怒っています。

日本人は、役に立たないルールを作り過ぎるってぇこと。


「シルバーシートの近くでは携帯の電源を切ってください。」

切る人います?

ぼくも含めて、切らない。

堂々とメールを打っている者も後を絶たない。

以前は、電車に乗ったら切るルールだった。

だが、誰も切らないから、あの辺りだけにした。

ペースメーカーを心臓に埋めている人には、悪いと思うが。

日本には、こういった形骸化したルールって多いと思いませんか?

どうせ守られないなら、止めてしまえばいい。

どうしても守らせたいなら、罰則を設けて徹底的に取り締まればいい。

こんなルールがあるから、目撃するたびに腹を立てなければならない。

・・・・・・・・・

「自転車の二人乗り、三人乗り」も道路交通法違反になったところで、

母親たちから文句が出た。

「傘を差しての自転車」も禁止になったため、いちいちジムに車で行かにゃならん。

日本人には、【自己責任】という概念が薄く、

なんでもかんでもルールを作って済まそうとする。




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ご隠居の怒り

・・・・・・っということで、近ごろ、なんか腹が立ってしょうがないのです。

年寄りは、概して怒りっぽいですよね。

ぼくは、シルバーシートに若者が座るなといっている訳じゃないんです。
(あのぉ、本題に入っています。)

そこに座ったからには、年寄りが乗車してこないか、

駅に止まる毎に周囲を見まわす「心の動き」が必要なのです。

そう、疲れるのです、その座席は。

だから、空いていても、「フツーは」座らないんです。

それがなんだぁ~?

寝た「フリ」なんかしやがって。

メールで忙しい「フリ」しやがって。

・・・・・

っと、まあ、ご隠居の説教レベルの怒りなんですがね。(;^ω^A


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