2016年11月2日水曜日

記憶にない文章

・・・・・・・っということで、最近は2日連続して飲まないことにしています。

即ち、少なくとも飲んだあとは必ず1日空けるということですネ。

糖尿病と診断されたからなんです。

すると、飲んだ日はスッゲェ~効率よくアルコールが回るんです。

パソコンから書いた記憶のない文章が出てきました。

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・っということで、女性インストラクターから兄ちゃんに代わってからはや1年。

一時は参加者が激減したけれど、最近は徐々に増えて30人前後まで増えてきたのは喜ばしい限り。


前任者とどちらが面白かったかというと、断然女性のインストラクターのほうに軍配が上がる。


以前は参加者の出来具合を見てコレオグラフィー(と言えるほど難しいものではないが)を臨機応変に調整していた。


出来がイイときは半ブロック追加したり、ちょっと上のレベルの動き(と言えるほど上等ではないが)を加えてみたり自由自在。


ひとつのレッスン(商品?)としての完成度は保っていた。


そんなに参加者が入れ替わらない高齢者中心のクラスは、インストラクターにとって難しいと思う。


適度な負荷とシンプルな動きの組み合わせで、飽きさせない工夫が必要だからだ。


その辺の調整は実に上手かった。


頭がよく美人だったのも参加者を増やす要因ではあったが。


・・・・・・・


・・・っで、兄ちゃん。


なんかぎこちない。


教え方もそうなのだが、出し物の完成度がイマイチなのである。


先月のキモは足をカールしてから大きく振る動きであった。


初心者にはちょっとハードルが高い。


でも1ヶ月も続けると、どうにか全員が出来るようになるものである。


そこで兄ちゃん考えた。


最終日にマンボターンを加えたのである。


エアロビクスって、回転が加わると一気に面白くなる。


ですよね?


でもこのクラス、たかがマンボターンでも回転系は禁じ手だった。


あちゃぁ~~~~、体育館内は大混乱。


回転方向バラバラ。


回転したあとどちらの足を出せばいいか分からない。


景色が変わるので、自分の向きが分からない。



・・・・・・・っと、ここで終わっています。

何を書きたかったのか??

自分でもさっぱり分からない。

何かオチを考えていたことだけは間違いない。

そのオチを考え付かないまま、寝落ちしたらしい。

・・・・・・・・・っとここまで、また酔っ払って書いています。(^^ゞ

わざわざ読んでくださりスミマセン。


おやすみなさい。



2016年10月29日土曜日

ハロウィーン仮装

・・・・・・・っということで、エアロビクスの兄ちゃんが突然、ハロウィーンですからと言ってお面を取り出した。

彼が被ったのはピエロのお面。

明らかに平均年齢50歳以上のクラス全員、固まってしまった。

そもそもこのクラス、エアロビクスで仮装するという近年の流行を知らない。

あっ!スベった?と兄ちゃんが聞いてもまだ理解できない。

スベるより固まるのほうが正しい表現。

それでも、兄ちゃん引っ込みが付かずにコレオグラフィーを続ける。

スピーカーから、苦しい息遣いが聞こえる。

そりゃそうだ、マスクで顔を覆っているのだから。

・・・・・・・

TPOを考えろよ、そこいらに居るバァ~サンも参加する体育館エアロだぜ。

仮装より火葬のほうが現実味のある参加者たちだぜ。

まるで葬式のような空気に包まれ、最後まで盛り上がらないレッスンでありました。




2016年10月28日金曜日

エアロシューズ

・・・・・・・っということで、久しぶりのエアロビクスに参加。

入場するなり、見知らぬオバサンからやたら馴れ馴れしく挨拶される。

そうだろうなぁ~~~、30人近い参加者の中で、ぼくを入れて男性は2人しかいないもんねぇ~。

嫌でも目立ってしまう。

もう一人の男性は運動神経ゼロのダサい野郎なので、ハナからぼくの敵ではない。

いやがうえにもぼくは目立ってしまう。

・・・・・・・

話は逸れますが、男性のインストラクターになって何となく参加する意欲が弱くなっているんですヨ。

以前の美人インストラクターのままだったらもっと意欲的に参加していたのになぁ~~~

結婚して、子供を産んでしまったので仕方ないけどね。(T_T)

・・・・・・・

すると、男性インストラクターがぼくを見るなり、「オッ!本格的なエアロビクスシューズですね」と言ったのです。

馴れ馴れしく挨拶したオバサンが、自分のことだと勘違いして反応したので、ぼくは素知らぬ顔をしてその場から離れた。

・・・・・・・

そう、ぼくのエアロビクスシューズはあのWave Divers IVなのです。

ピンとこないでしょうが、あのベルトの付いたヤツね。

いつ購入したかというと、2008年の9月17日なのね。

こういう場合、ブログって便利なのね。

・・・そう、もう8年間も履いているのです。(T_T)

気になっていまのミズノを調べたら、LG3になっているのね。

15,000円もするのね。

流石にカラフルになって、たぶん性能も上がっているのでしょうね。

・・・・・・・

その後に購入したニューバランスのエアロシューズはとっくの昔に壊れてしまったのです。

やっぱ日本製のミズノですよネェ~~~~~

そうは言っても8年前のミズノ。

靴底のゴム?樹脂?が硬くなって、カチカチなんですね。

購入した頃の弾力性は失われ、滑ること滑ること。

そんなクラシックなシューズを見てインストラクターは「オッ!本格的なエアロビクスシューズですね」と言ったのです。

はっきり言って、恥ずかしい。

いまごろこんなベルトの付いたウェーブダイヴァースを履いているなんて・・・・。

でもね、

全く壊れていないんですよ。

流石に日本製。

今から新しいエアロビクスシューズに買い換えるなんて思いもよらないんです。

これからもヨロシクね。

ちょっと、臭いけど・・・・・・・

(ーー;)










2016年10月8日土曜日

今月のエアロビクス

・・・・・・・っということで、今日は今月のコレオグラフィー最初の日です。

超初心者クラスだから、簡単なのを1ブロックしか作りませぇ~ん。

ジャンプして足を払う動作が目新しい。(なんていう動きだっけ?)

当然のごとく全員崩壊。

こともあろうに、最前列のベテラン勢も崩壊。

まあ、そのレベルのクラスなんです。(^^ゞ

でも、真面目にやれば結構疲れます。(T_T)


・・・・・・・っで、本日のインストラクターに対する教育的指導。


【教育的指導その1.】

こちら側を向いて、右足を上げてといいながら本当に右足を上げるのは混乱するから止めてね。

基本は、インストラクターは自身の左足を上げてもらわなきゃ、みんな混乱するのね。


【教育的指導その2.】

正しい動きは、全員がスタジオの前方に向かってグレープヴァインをしなきゃならないのに、インストラクターだけ、後方に向かってグレープヴァインするのは止めてね。

相当数のオバちゃんたちが混乱して、結局最後までインストラクターと同じ後方に動いていた。


【教育的指導その3.】

簡単なコレオグラフィーなんだから間違わないでね。

カウントを間違ったり、いま教えたばかりの動作を間違ったり、方向を間違ったり、はたまた左右を間違えたり。

ベテランとは言わないけど、一応プロなんだからね。

ぼくは目立たないように、存在を消して参加しているんだから・・・ (ーー;)



2016年9月9日金曜日

体育館エアロビクス

・・・・・・っということで、旅行などで間が開いてしまった体育館エアロに出ました。

月が変わったので新しいコレオグラフィーでした。

んんっ?ナンか変わったぞ?

いや、変わったのはコレオグラフィーではなく、インストラクターの態度。

ナンかいつもより話す量が増えている。

入り口での参加者の出迎え、会話をしているではないか。

レッスン内でのお喋りもこなれてはいないものの、話そうとする努力は認められる。

どぉ~しちゃったの?

・・・・・・

内容は初級エアロ中でも簡単なほう。

準備運動に毛が生えた程度。

繋ぎがスムーズでないので動きにくいが、間に回転などを加えたほうが迷いにくくなるのは皆さんご存知のとおり。

初級=動きやすいという公式は必ずしも成り立たない。

・・・・・・

この歳になると、期待するのは運動の部と脳トレの部がありますが、運動の部はもうこれで充分ですね。

速くて激しい動きはもうイイやって感じです。

初級で充分。

初級でも楽しいが正直な気持ちです。

・・・・・・

驚いたことに、レッスンが終わったと同時にインストラクターの彼がぼくに挨拶に来たことです。

他に沢山の参加者がいたにもかかわらずですよ。

そこでピンと来たのです。

このブログ、彼にバレているぞっ!!・・・です。

ここから彼の耳に入ることは充分有り得る話ですねぇ。

これからはちょっと遠慮して書かにゃなりませんね。(^^ゞ

2016年8月20日土曜日

インストラクターと知能指数

・・・・・・っということで、これで3回目の体育館エアロビクス。

今日はインストラクターの兄ちゃんと話せるかなぁ?

・・・っといっても、話す話題なんか無いのだが。

とりあえず掴まえて、 どのくらいの頻度でコレオグラフィーを変えるのか聞いてみた。

なにかゴチャゴチャ言っていたが、要約すると1ヶ月毎との返事。

たった1ブロックを月4~5回も繰り返すのかぁ。ちょっとガッカリ。

次に、いつ頃からここの担当になったのか聞いてみた。

質問の意味がよく分からないようだ。

すると、参加者のオバサンが体育館が暗いから明るくしてくれと声がかかったので、話は途中で遮られてしまった。

兄ちゃん、奥に引っ込み、何かの操作をした。

すると、明り取りの窓のカーテンが閉まりだし、ますます体育館が暗くなってきた。

オバサン呆れて、「これじゃますます暗くなるじゃない」と半ば呆れたように兄ちゃんを嗜める。

・・・・・・

やっぱりコレオグラフィーは先週と同じ、ぼくにとって3回目。

そこで、最後部の端っこに場所をとって、全体を見回すことにした。

参加者は18人。

そのうち男性はぼくを含めたったの2人。

印象としては、若めのオバサンが前列を占めているようだ。

やはり名物だったバアサンもジジイも居なくなっていた。

最後列の端っこにしたのは、自分勝手にアレンジを加えてみようと思ったからである。

といっても、ぼくのアレンジなんか大したことがなく、マンボをピボットターンにして、パドブレの最後に回転を加える程度である。

もし、最前列でやってしまったら、超目立つだろうし、へんなジジイと思われてしまうことだろう。

・・・・・・

終わってからもう一度兄ちゃんを捕まえて、雑談を試みた。

以前の担当だった美人インストラクターは結婚したあとすぐに妊娠して、インストラクター業を辞めてしまったこと。

兄ちゃんは去年の9月からここの担当になったので、もう1年になるらしいこと。

間近に観察することが出来た。

若い。たぶん30歳前だろう。

背が高い。

いかにもスポーツマンらしく、好青年に見える。

たぶんモテるだろうなぁ~

ただし、条件がある。

それは、喋らなければ・・・という条件。

短い会話だったけど、人の話を理解する能力が極端に欠けているようである。

話す内容も、どこか要領を得ない。

レッスン中の指示が極端に少ないのも、たぶん話すのが苦手なのだろう。

・・・・・・っで、ぼくが下した診断。

ちょっと知能が足りない。

ザンネン。

娘の結婚相手にどうだろうという目で観ると、落第。

外見はいいのだがナァ~~~~~(>_<)







2016年8月12日金曜日

インストラクターの兄ちゃん

・・・・・・っということで、先週に引き続き体育館エアロビクスに参加してきました。

先週、13ヶ月ぶりに行って、インストラクターが美人から男性に代わっていたことは書きました。

男性に代わったためであろう、参加者のうち高齢者が淘汰されて参加人数が減ったことも書きました。

何故減ったかの理由は、女性の時より難しくなったからであろうことも書きました。

そこで、今日はインストラクターの兄ちゃんと少し会話してみようと思っていました。

始まる前と終わった後に接触を試みましたが、両方とも不発でした。

始まる前は、入り口に立って参加者を迎えることをしていないのです。

終わった後は、あるオバチャンに彼が掴まってしまい、話すチャンスを逸してしまいした。

しかし、どうも彼は話すことが好きではない感じがします。

レッスン前の準備の時は挨拶をしません。

もちろん、冗談も言いません。

世間話もしません。

水の補給だけはするようにとの注意だけです。

本日のレッスンに関する説明もありません。

ぼくとしては、先週と同じなのかどうか、毎回コレオグラフィーを変えるのかを知りたかったのですが。

始まってみれば、先週と同じだと間もなく分かりました。

書いたとおり、先週は参加者の殆どが【崩壊】してしまったのです。

これじゃマズイと彼も思ったのでしょう、今日はわりと丁寧に進めてくれました。

でも、解説は無いに等しい。

どこで皆が間違えるか、その分析も指摘もありません。

例によって、先頭集団の「わりと出来る」女性陣もなかなか理解できず、左右どちらの足を出せばいいかかなり苦労していました。

ぼくも、先週はマアマアできた程度で、もう絶対に間違えないというレベルには達していませんでした。

・・・・・・

今日は最前列左端(左大臣)席に陣取りました。

1ブロックだけのコレオグラフィーですから、確実に出来るまでにはそれほど時間がかかりませんでした。

間違うポイントを把握するのに慣れているからです。

ポイントは、(1)右足でしゃがんだ後は左足を引き寄せる。(2)サイドマンボはその引き寄せた左足。(3)シャッセもその左足から。(4)パドブレもその左足から。

の4つです。

これさえ理解できれば、もう間違うことはありません。

隣のベテラン女性は、最後までそれが怪しかったので、ぼくのほうを向いたときは大げさに動いて教えてあげたつもりです。

まあ、それはイイとして男性インストラクターは全くそういうポイントを教えないのです。

ただ単に繰り返すだけ。

・・・・・・んん~~~ん。

まだ駆け出しのインストラクターなのか?

レベルの低い体育館クラスなので詳しく教える情熱を失っているのか?

そもそも、教えるという基本スキルがないのか?

たぶん、この中のどれか、あるいは全部なのでしょう。

・・・・・・

ぼくはド近眼なので、男性の顔はずっとボヤけたままです。

今日はちょっと近付いたので少し見えたのですが、イイ感じの青年でした。

カワイイ感じ、モテそうな感じでした。

次回は絶対会話を交わすぞっ!!

乞うご期待。(^^ゞ






2016年8月5日金曜日

13ヶ月ぶりのエアロビクス

・・・・・・っということで、13ヶ月ぶりに体育館エアロに参加してきました。

参加しなくなったのは、担当の美人インストラクターが結婚しゅてしまったという、ナンとも身勝手な理由からでありました。

還暦をとうに過ぎたジジイが20歳代の結婚にショックを受けること自体、精神の異常を疑われても仕方がない。

・・・・・・ってことで、13ヶ月という時間の経過により精神のダメージも漸く癒されたので、ホンマに久々にエアロシューズを履きました。

(以上、嘘ばかりです。)

・・・・・・

アレレ、以前に比べ参加者が少ない。

最前列を頑なに守っていた名物婆さん、左大臣席指定のクソジジイその他高齢者たちが居ないではないか。

死んだか・・・??

明らかに美人インストラクター狙いだった兄ちゃんの姿も見えない。

・・・っと思っていたら、若い男性現わる。

コレが(新しい)インストラクターだった。

やっぱしねぇ~

そりゃ結婚して1年も過ぎりゃ子供も出来るわなぁ~

・・・・・・

こんなに間を開けてエアロビクスするのは初めての経験。

正直なところ、ウォームアップに付いて行けるか自信がありませんでした。

案の定、右始まりと左始まりがあることをケロッと忘れていました。

さらに運動らしきものを全くしていなかったので、関節の可動域が極端に狭まっていました。

もともと硬い身体が枯れ枝のように柔軟性を失っていました。

ああ、最前列にしなくてよかったァ~~~

それでも始まれば昔取った杵柄、ナァ~ンダ簡単じゃねぇ~か。

そうだよなぁ~、グレープヴァインって言ったよなぁ~懐かしいなぁ~

なんてよそ見をしていたら、ニーアップ・チャチャチャが突然加わった。

アレレ、これは以前の美人インストラクター(しつこい)は絶対に加えていなかった、このクラスでは超高難度の科目ではないか。

まあ、(以前は中上級クラス経験の)ぼくとしてはなぁ~んてことないが、今日参加している人の殆どがこんなところで崩壊してしまったのです。

最前列の若手女性陣も崩壊。

その前の、パドブレで怪しいとは感じていたのですがね。

レッスンはここで停滞してしまいました。

ぼくはヒマなので、勝手に回転やアレンジを加えたかったのですが、これはイヤミになるので封印。

その時ぼくはもうナメきっていたのですが、チャチャチャのあとしゃがんでストップマンボが2回加わった時点で、自分も崩壊してしまったのです。

お恥ずかしいことに、左右どちらの足を出せばいいか混乱してしまったのです。

超初心者クラスで混乱するとは・・・・・・

ああ、最前列にしなくてよかったァ~~~

まあ、最終的には出来るようになったのですが、3ブロックやっていた頃が嘘のようです。

そして高齢者が淘汰されてしまった理由がよく判りました。

とはいうものの、久しぶりにイイ汗をかいたので、またぼちぼち再開しようかなって気分になりましたヨ。