2013年10月31日木曜日

ハロウィン

・・・・・・っということで、ハロウィンなんて騒ぎ出したのはつい最近のような気がする。

ぼくらの娘たちはそんなこと子供のときにしなかった。

クリスマスはぼくらが子供のときに完全に定着していたが。

その後にヴァレンタインデイが来て、日本は一年中外国のお祭り騒ぎをしているような国になった。

次は復活祭のイースターが本命か?

ハロウィンはキリスト教とは全く関係ない行事なのだが、日本人は宗教的背景なんて全く気にしない民族なのだ。

酒飲みと同じように、なんだかんだと理屈をつけて騒げればいいのである。

ハロウィンはこれからますます規模が大きくなって、日本独特の進化を遂げるような気がしてならない。

なぜって、日本人は「仮装大好き」な国民だから。

こんなに大っぴらに大人も仮装できるイヴェントなんて他にないもんね。

そういう意味で、エアロビクス仮装は先駆者なのかもね。(;^ω^A




2013年10月6日日曜日

パピヨン

・・・・・・っということで、あくまで個人的な嗜好の問題で、善悪なんていう次元の話では全くないことを先ず断っておく。

刺青の話である。

最近はタトゥーなんて洒落た言い方をするらしい。

刺青というと即ヤクザとイコールの連想だったが、いまはファッションタトゥーなんていう表現で若い人、それも女性がヘェ~キで刺青を入れている。

・・・・・・

フィットネスクラブではタトゥー、それがファッションタトゥーでも入会を断っている。

最近のニュースによると、温泉も入浴を断っているところもあるらしい。

そして、オーストラリアのアポリジニーが刺青を理由に温泉で入浴を断られ、クレームしているとのこと。

そりゃそうだろう、ヤクザの刺青と同じじゃないぜって。

・・・・・・

だが、ぼくはそれはそれでいいと思う。

刺青だろうがタトゥーだろうが、それを入れた人を除外する規制はアリだと思う。

そういった規則は基本的人権とか、思想の自由とか、宗教の自由を侵害しているかも知れない。

少なくともぼくは、刺青は嫌いだ。

タトゥーと言い換えても嫌だ。

それは、「親から授かった」体を傷つける行為だからだ。

同じ理由から、ピアスの穴も嫌だ。

・・・・・・

ってなことを偉そうに言っているが、酒を飲みながら胃腸や肝臓を痛めつけている本人だって嫌じゃなきゃならないはずだ。

(^^ゞ