2013年12月8日日曜日

フィットネス男子カレンダー





・・・・・・っということで、フィットネスクラブから遠ざかってから久しいけれど、この業界どぉ~~~なっちゃってるの?


 980円らしい。







これって、誰が買うの?

ホントーに部屋に張るの?

1年間。


率直な感想を言わせて貰えば、気色悪い

出演した男性インストラクターの気が知れない。

ドイツもコイツも物欲しそうな顔をしやがって。

下品の極みだ。

・・・・・・えっ?

言い過ぎだって?

でも、そう感じるから仕方がない。

賭けてもいいが、絶対に売れていないね。

職業としてのインストラクターは男性にとって、なかなかツライ道なのは分かる。

中には、魅力的な職業であることをアピールしたくて、イヤイヤ出演したインストラクターも居るかも知れない。

だが、自らの職業の品を落とすような行為は止めたほうがイイな。

例え、ノリで出演したとしてもだ。

・・・・・・えっ?

女性インストラクターだったらいいのかって?

イイ、イイ、絶対イイ。

出たら即買います。(^^ゞ

2013年11月18日月曜日

UFOパンツ

・・・・・・っということで、最後にエアロビクスをやったのは?・・・・と。

9月2日。

2ヵ月半も前だ。(@_@)

・・・・・・

もう出来ないな。

初級ならまだナントカなるかも知れないが・・・

中上級に出ていた頃が遠ォ~~~~~い昔の、夢のような気がする。

・・・っで、ウェアである。

タンスの引き出しには、かつて買い漁っていたトレーニングウェアがギッチリと詰まっている。

今後出番があったとしても、UFOパンツは要らないな。

もう恥ずかしくて(当時でさえ恥ずかしかったが)、穿けないな。

物を捨てられない者にとって、なかなか決心が付かない。

これは普段着でも無理だろう。

・・・・・

誰か欲しい人っているのかな?

もう時代遅れなのかな?




2013年10月31日木曜日

ハロウィン

・・・・・・っということで、ハロウィンなんて騒ぎ出したのはつい最近のような気がする。

ぼくらの娘たちはそんなこと子供のときにしなかった。

クリスマスはぼくらが子供のときに完全に定着していたが。

その後にヴァレンタインデイが来て、日本は一年中外国のお祭り騒ぎをしているような国になった。

次は復活祭のイースターが本命か?

ハロウィンはキリスト教とは全く関係ない行事なのだが、日本人は宗教的背景なんて全く気にしない民族なのだ。

酒飲みと同じように、なんだかんだと理屈をつけて騒げればいいのである。

ハロウィンはこれからますます規模が大きくなって、日本独特の進化を遂げるような気がしてならない。

なぜって、日本人は「仮装大好き」な国民だから。

こんなに大っぴらに大人も仮装できるイヴェントなんて他にないもんね。

そういう意味で、エアロビクス仮装は先駆者なのかもね。(;^ω^A




2013年10月6日日曜日

パピヨン

・・・・・・っということで、あくまで個人的な嗜好の問題で、善悪なんていう次元の話では全くないことを先ず断っておく。

刺青の話である。

最近はタトゥーなんて洒落た言い方をするらしい。

刺青というと即ヤクザとイコールの連想だったが、いまはファッションタトゥーなんていう表現で若い人、それも女性がヘェ~キで刺青を入れている。

・・・・・・

フィットネスクラブではタトゥー、それがファッションタトゥーでも入会を断っている。

最近のニュースによると、温泉も入浴を断っているところもあるらしい。

そして、オーストラリアのアポリジニーが刺青を理由に温泉で入浴を断られ、クレームしているとのこと。

そりゃそうだろう、ヤクザの刺青と同じじゃないぜって。

・・・・・・

だが、ぼくはそれはそれでいいと思う。

刺青だろうがタトゥーだろうが、それを入れた人を除外する規制はアリだと思う。

そういった規則は基本的人権とか、思想の自由とか、宗教の自由を侵害しているかも知れない。

少なくともぼくは、刺青は嫌いだ。

タトゥーと言い換えても嫌だ。

それは、「親から授かった」体を傷つける行為だからだ。

同じ理由から、ピアスの穴も嫌だ。

・・・・・・

ってなことを偉そうに言っているが、酒を飲みながら胃腸や肝臓を痛めつけている本人だって嫌じゃなきゃならないはずだ。

(^^ゞ





2013年9月2日月曜日

再会

・・・・・・っということで、ビックラこいた。

インストラクターって、ものすごい数の会員と接していますよね。

いろんな場所で、いろんな時間に、いろんなレベルで。

・・・・・・

今日、半月ぶりにエアロビクスに出た。

以前からこのクラスの担当インストラクターはMという名前であることを知っていた。

Mといえば、あのM嬢。

以前入会していたクラブが波子に買収されると同時に去って行ったM嬢。

同じMでも、まさかあのM嬢じゃないヨなぁ~~~

・・・って、思って参加したら。

ヤッパリあのM嬢であった。

・・・・・・

スタジオに入ると同時に、M嬢とすれ違った。

お互い目が合った。

ぼくのイメージしていたM嬢と比べずっと若いような印象を受けた。

さらに、M嬢はもっと背が高いようなイメージだった。

それでも、お互い目を逸らさずに「アアっ!」ってな表情になった。

・・・・・・

最後に会ったのはいつだろう?

ブログでいま調べてみた。

4年6ヶ月前である。

・・・・・・

4年6ヶ月は決して短い年月じゃない。

なのに、覚えているってあり得ます?

何百人、何千人とすれ違った参加者の中のほんの一人のジジイ。

これをビックラこかずにいられますか?

・・・・・・

レッスンが終わって、彼女と立ち話せずにはいられない気持ちになった。

ぼくのことを完璧に覚えていた。

「あの○○におられましたよね。いまでも通っているんですか?」

・・・・・・

ジィ~~~~~ン(T_T)

あのあと、声帯にポリープが出来て、手術したそうだ。

あのころが一番辛かったそうだ。

そういや、あの頃ハスキーヴォイスだったもんね。

じゃあ、それが理由で辞めたんですか?

と聞くと、

そうじゃなくて、波子に経営が移ったからだと答えた。

ジィ~~~~~ン(T_T)

やっぱ、M嬢はいい子だ。

・・・・・・

やっぱ、インストラクターだよね。

クラブや出し物の差もあるけれど、やっぱインストラクターだよね。

改めて思い知ったけれど、皆インストラクターに付くんだよねぇ~。













2013年8月31日土曜日

元を取らなきゃ

・・・・・・っということで、行っていないなぁ~エアロビクス。

調べてみたらもう2週間運動していない。

どーりで腹の周りがだぶつくワケだ。(>_<)

そんなに遠い場所でもないし、内容も結構面白いし、もちろん行く時間はタップリあるし。

結局自分は怠け者だってぇことなんですね。

都営の施設と民間のクラブと比べ、両者の決定的な違いは何だと思います?

・・・・・・

「会費」なんですね。

1万円ナニガシの会費を毎月払っていると「元を取らなきゃ」

・・・・・・っという意識が働くんですね。

ぼくの場合、この意識が特に強いようなんですね。(^^ゞ

それに比べ毎回利用料を払うのだと、「いつでも行けらぁ」となるのです。
結局、運動不足解消とか、エアロビクスが面白いなんてぼくにとっては二の次なんです。


如何に怠け者か、自分の本質がよぉ~く理解できました。(;^ω^A



2013年8月18日日曜日

ナメたらアカンぞっ!

・・・・・・っということで、今日もエアロビクスに参加してしまった。

初級だということで、まったく緊張感なしに、ナメてかかっていた。

アリャりゃ、これで初級?

・・・・・・ってなくら、回転と複雑な足捌きが入っていた。

単に2ブロックであるだけで、ブロックごとの難度は上級のブロックとなんら変わらない。

こんな難しいアレンジを初級に求める?・・・ってなくらい。

中上級の常連は見かけなかったが、やはり今日の参加者のレベルでは難しいかなぁ~~~?

もちろん今日の参加者の中には、ぼくが含まれていますがね。(/_;)/~~

参加者のうち出来ていたのは、せいぜい1/4くらいかな?

もっと厳しく見れば、1/5くらいしか出来ていなかったかな?

でも、いいんです。

ここはインストラクターが全てを決定するのですから。

日曜日の初級エアロビクス、侮るべからず。

・・・・・・・・

それより腹が立ったのが、ガイジン。

ロッカールームで着替えていると、ガイジンの二人連れがドヤドヤと入ってきた。

何語でしゃべっているか分からないが、とにかく大柄なガイジン。

着替えている最中のぼくの目の前を通り過ぎる。

フツゥー後ろを通るべきだろう。

それが礼儀ってぇもんだ。

カチンと来た。

周囲を無視して、大声で喋っている。

明らかに日本人を見下した大柄な態度だ。

するとその内の一人がシューズを履いたままであることが目に入った。

すかさず、「Take off your shoes in this room!」とつい大声で怒鳴ってしまった。

自分でもビックリするくらいの剣幕だった。

すぐに「Oh, I'm Sorry.」という答えが返ってきた。

知っていたのだ、ヤツは靴を脱ぐことを。

もう一人はちゃんと靴を脱いでいた。

日本人だからどうせ注意されないとナメてかかっていたのだ。

・・・・・・・・

っと、これだけの話です。

日本人はガイジンとみると、甘やかしすぎる。

その結果、こんな奴らをのさばらせてしまうことになるのだ。

ナメたらアカンぞっ!!ヽ(`Д´)ノ

・・・・・・・・

っと、これだけの話です。(;^ω^A





2013年8月17日土曜日

バトル・オブ・ポジション取り

・・・・・・っということで、今日もエアロビクスに参加した。

やはり中級エアロビクス。

土曜日の午前中だというのに、ほぼ満室。

うなぎの寝床のように、縦に長いスタジオなので、目の悪いぼくは出来るだけ前のポジションを取るように心がけている。

先に書いたように、砂被りから3列目は、熱心な方々の指定席だから、取ろうと思っても取れない。

なんたって、開始前からそういう連中は並んでいて、前のクラスが終わるか終わらない時点で、一目散にダッシュするのである。

それは恥ずかしい行為(浅ましい行為)だというフツーの神経の持ち主は、絶対にそんなことはしない。

だから、それより後ろ側のポジションをゲットできれば御の字だ。

開始まで10分あるので、ペットボトルを場所取りの目印として置いておく。

ぼくより前方の人々もそうだ。

当然、常識的な間隔(感覚?)を持って、十分な距離を持って場所取りをする。

ところが、

ところがである、

実際に始まる時間になると、そういう場所取りの目印は無視して、後から来たオバサンが割り込むのである。

すると、十分な距離を保っていたはずの前の参加者が、ウォームアップの進行と共に、だんだんと後ずさりしてくるのである。

ぼくはこれが嫌いである。

自分でも不思議なくらい、大嫌いなのである。

昨日もそうだったが、今日もそうだった。

本来ぼくが確保していた位置を、いつの間にか前のヤツ(orオバサン)が占領してしまうのである。

繰り返すが、ぼくはこれが大嫌いである。

だって、ぼくが後ずさりしたら、ぼくの後ろに立っている人を同じ不愉快な気分にさせてしまうから。

意地でも動かない。

一ミリも動かない。

すると、どうなるか。

前の人が後ずさりして、ぼくが動かないとなるとどうなるか。

当然、ぶつかりそうになります。

・・・・・・

そのときぼくは、どうするか。

後ずさってきた人を手で押し返すのです。

最初は、偶然ぶつかったと相手は思うのです。

でも、2回ぶつかると流石にいくら鈍感な人も振り返ります。

すると、ぼくは満面の笑顔で、「スミマセン、元の位置でやって下さい。」・・・と言うのです。

・・・・・・

ゴメンね。

昨日のオバサンは、果敢にも元の位置に戻って、さらにそれより前の位置に進んで、浅ましい連中の真っ只中に切り込んで行ったのです。(@_@)

今日のオッサンは、絶対に動かないぼくと、前から詰めて来る浅ましい連中の間に挟まれて、四苦八苦していたのでありました。

ゴメンね。

(^^ゞ







2013年8月16日金曜日

久しぶりで懐かしい

・・・・・・っということで、半月ぶりでエアロビクスに出た。

中級の3ブロック構成だった。

お盆休みの真っ最中だというのに、沢山の参加者で驚いた。

砂被りから3列目までは、カッコいいウェアを着た熱心なオネエサンたちで占められていた。

彼女らは、終わった後もお互い分からないところを教え合うので、とても上手だ。

中に長身でとてもスタイルのいい美人の女性がいて、思わず心がときめいてしまった。(^^ゞ

こういう雰囲気、久しぶりでとても懐かしい気分になった。

・・・・・・

今月3回目なので、サクサク進む。

でも、分からないところは彼女たちを手本に出来るので、大変助かる。

3列目以降に参加している人たちもとてもお上手だ。

年配の人が一生懸命喰らい付いている姿は見ていて微笑ましい。

地域柄ガイジンも混じっている。

ぼくのすぐ後ろにいた小柄な女性。

上手だったナァ~

下手なぼくが目の前で迷惑をかけてしまったけれど、完璧に動けていた。

決して前には出てこないけれど、こういう名人が後ろにもいるんですね。

久しぶりのエアロビクスクラスだったけれど、とても懐かしい気分になりました。(^o^)丿






久しぶりだけれどゼンゼン懐かしくない

・・・・・・っということで、前回エアロをやったのが・・・

エット・・・7月30日だ。(@_@)

こういうとき、ブログは便利ですね。(^^ゞ

半月ぶりのエアロ。

それも中級。

3ブロック構成。

今月3回目。

・・・・・・

参加するのはちょっと無謀かな?・・・っと思ったけど。

まあ、お盆休みの真っ只中だから参加者は少ないだろう。

・・・ってな読みは見事外れ、ほぼ満員の盛況。

ヤッパ世のなか不況じゃん。

・・・・・・

それでも、かなり前方のポジションを確保。

最前列の「砂かぶり」から大体3列目くらいまで、アノ連中が占領。

アノ連中とは、あの連中です。

年季の入ったウェアを着た連中です。

決して若くはないあの連中です。

お互いライバル視しているくせに、対外的には仲が良さそうに振舞っているあの連中です。

トンでもない不細工で小柄だけれど、何故か仕切りたがるオバサンが何人か混じっているあの連中です。

そのくせ、後ろから見ると長身で抜群のスタイルを誇っているけれど、前に回るとガッカリするお顔のオバサンが一人だけ混じっていたりするあの連中です。

昼間のエアロビクスクラスに集まるのは大体こんな連中です。

久しぶりだけれど、ゼンゼン懐かしくない。

ああ、そうだったよなぁ~

エアロビクスってこういう雰囲気の中でやらなきゃならない有酸素運動だったのだと思い出す。

ゼンゼン懐かしくない。

只只、気分が萎える。

・・・・・・

ぼくのポジションはそういう連中の次の層を形成する集団の中。

大体この層には変な男が混じっている。

変なガイジンも混じっている。

とてつもなく下手くそも混じっている。

還暦を過ぎたぼくのようなジジイも混じっている。

ところが、3列目までのあの連中よりずっと上手いオバサンも混じっているのがこの層だ。

ぼくのすぐ後ろのオバサンがそうだった。

一発で理解し、完璧にこなしてしまう。

こういうとんでもなく上手いオバサンは、絶対にあの連中とは交わらない。

上手すぎるからだ。

上手すぎるエアラーはイジメの対象になるのだ。

だから、あの連中とは距離を置いているのだ。

・・・・・・

んん~~ん

久しぶりだけれど、ゼンゼン懐かしくない。




2013年7月30日火曜日

エアロの通し

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスをやった。

どれくらい久しぶりかというと、ちょうど1ヶ月ぶり。

ベーシックエアロだから難しくはない。

難しくはないけれど、いまのぼくには難しい。

左右のシャッセで1回転なんか難しくはないはず。

でもコツを思い出すのにエラく時間がかかってしまった。

シャッセ回転のあとヒールタッチ、その足でシックスマンボ、回転してVステップまた回転してAステップ、左右のケンケンで1ブロック。

こんなんをあと1.5ブロック位かな?

月の終わりということもあって、

常連ばかりということもあって、

公営なのでうるさい縛りがないこともあって、

最初っからテンポを上げて飛ばした結果、30分で今日の出し物が底を付いてしまった。

後30分残っている。

こういうときインストラクターは困ってしまいますよね。

どう時間をつぶせば良いか。

結局ハイインパクトもどき、筋コンもどきを時々織り交ぜたものの、イヤというほど通し(?)を繰り返しましたヨ。

通しが少ないのも不完全燃焼みたいでイヤだけれど、あまりに繰り返すとイヤになりますね。(^^ゞ







2013年6月30日日曜日

都営体育館のインストラクター

・・・・・・っということで、現在ビール飲み放題90分一本勝負を開始したところ。

さて、何杯飲めるか。

最低、8杯は行きたいなぁ~(^o^)丿

・・・っというのは、14時からのエアロビクスに参加して、イッパイ汗をかいてきたから。

今日のクラスはウォーキングエアロビクス。

一昨日参加した中級よりはレベルは一つ下の2ブロック構成。

日曜日であるにもかかわらず、スタジオは半分位の入り。

だいぶ昔だけれど、カミサンが通っていたときは、土日は超満員だったそうだ。

エアロビクスの人気が下がってきたのかなぁ~

なんて心配をよそにインストラクターは元気だ。(^o^)丿

そうだよなぁ~

インストラクターは、このくらい元気じゃなくっちゃネ。(^o^)丿

月末だからか、

このインストラクターだからか、

めちゃくちゃテンポが速い。

ウォームアップの速さだけを比べてみれば、完全に上級クラスレベルだ。(@_@)

もうウォームアップで付いていくのが精一杯でヘロヘロになってしまった。

・・・・・・と、たまたま給水タイムで冷水器の前で一緒になったインストラクターに言った。

・・・・・・

ずうっと民間のフィットネスクラブを経験してきたぼくの興味の対象は:

「公営と私営ではインストラクターの教え方に違いがあるのか?」

・・・だ。

だが、我ながらバカな設問だった。

・・・・・・

彼女たちは(彼らたちも一応加えておくべきだが)、一回450円の顧客と、会費一月13,000円の顧客の違いなんて全く気にしていないのだ。

自分の用意してきたコレオグラフィーを精一杯展開して、参加者の出来具合を観察し、調整し、そして参加者の一人ひとりが、自分のクラスに参加したことで満足しているか?

それだけだ。

公営、私営全く関係ない。

・・・・・・

ここで、飲み始めて1時間15分。

あと15分しか残っていない。

いまは7杯目。

ジョッキにはまだ1/2残っている。

んんん~

・・・・・・

駆けつけ8杯のあだ名を頂戴したぼくとしては、

自分の衰えを真摯に受け止めざるを得ない

・・・のか?






2013年6月28日金曜日

4ヶ月ぶりのエアロビクス

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスをやりました。

都営の体育館。

2時間450円。

1時間超過毎に220円。

マシーンジムはそれなりに充実していて、そこら辺のフィットネスクラブと比べても見劣りしない。

シャワールームはあるけれど、シャンプーなどは持参しなければならない。

スタジオが1室あるけれど、やたら縦に細長いので、最後部から見るとインストラクターが点のように見える。

それを補うように、TVモニターが何箇所か吊り下げられている。

この辺の設備は私営のフィットネスクラブよりは見劣りする。

・・・・・・で、参加したのは「中級エアロビクス」。

今日は月末なので、3ヶ月続けたコレオグラフィーの総仕上げの日。

ちょっと無謀だった。

なにしろ2月末以来一切運動をしていない。

・・・っということは4ヶ月ぶり。

相当無謀だった。

・・・・・・

予想外に参加者は少なかった。

前方はご他聞に漏れず、その筋のオバサンで占領されているけれど、割と見えやすいポジションを確保できた。

インストラクターは慣れた感じの女性で、キューイングは親切じゃなかったな。

中級で3ブロック構成とはいえ、あまり難しいコレオグラフィーではなかった。

でもねぇ~~

・・・・・・

まあ予想通りだったのだけれど、自分の体じゃないみたい。

80kgの60歳のジジイの体って、ホント扱いが難しいんです。

反応は悪いわ、踏ん張りが利かないわ、動き出したら惰性で止まらないわ、すぐ息切れしてしまうわ、手足は伸びないわ・・・。

これほど鈍っているとは予想を超えていましたね。

ヒールジャックどころか、Vステップがマトモにできないんですよぉ。

それより何より、左右のカウントが取れない。

そうだった、エアロビクスは8カウントが基本だったなんて思い出す有様。

あれだけ続けていたのにね。(T_T)

・・・・・・

歳をとるにつれ、覚えるのはものすごく時間がかかるけど、忘れるのはあっという間なのね。

(ーー;)










2013年5月21日火曜日

エアロビクスとステップのワクワク感

・・・・・・っということで、ヒマである。

毎日がヒマである。

この状態はある程度予測していた。

ツライだろうなぁ~~~って。

でも、それも想定範囲内。

このヒマさ加減を楽しもう。(^o^)丿

・・・・・・

でも、想定外のこと。

それは、フィットネスクラブに入会していないのだ。

暇つぶしなら、即入会だろう?

だが、

その気にならない。

まあ、いろいろな理由があるのだろう。

たとえば、再就職して生活のパターンが確定してから入会なんてね。

・・・・・・

それは、そのとおりだ。

だけれども、フィットネスクラブに入会すること、

それ自体にあまり興味が湧かないのである。

・・・・・・

また、エアロビクスとステップのスケジュール表を見ながら、自分に合ったクラスを探すのかな?

またインストラクターとの相性を考えるのかな?

また変な会員から避けるためのポジション取りに悩むのかな?

・・・・・・

それより何より、エアロビクスやステップをしていて以前のようなワクワク感を感じられるのかな?

・・・・・・


2013年4月8日月曜日

ステップatブダペスト

・・・・・・っということで、超ひさしぶりにフィットネスネタを書きます。

昨日(4月6日)ドナウ河岸をチンタラ歩いていたら、思いがけないところにフィットネスクラブを発見。



そのまま土足で、スタジオまで侵入してもだれも咎める者なし。

壁に貼っていたスケジュール表を見ていると、ちょうどステップクラスが始まる。

なんという幸運。

ハンガリーのステップのレベルを知るいいチャンスだ。


あまり良く見えないでしょうが、赤いタンクトップと黒のパンツがインストラクターの女性。


ドアを閉めずにやっているところが不思議。

それにしてもウォームアップが長いなぁ。

20分位してようやく給水タイム。

さて、いよいよ本番が始まるぞと思っていたら・・・・・・

皆ダンベルを持ってきた。

・・・・・・

なぁ~~~んだ、ステップじゃなくてワークアウトのクラスだったのか

明日はフルレンタルしてでも出てみようと思ったが、ザンネン。(T_T)


今日はホテルの近くにフィットネスクラブを発見したけれど、温泉に入ったあとなのでもうそんな元気はありませんでした。(^_^;)

























ちなみにこの人 、最近はブログを書かなくなっちゃったけれど、なんとブダペストに一時期住んでいたステッパーです。

とても面白いブログなのに、また再開して欲しいものです。




2013年3月1日金曜日

ラストレッスン(その2)

・・・・・・っということで、こんどこそ我がフィットネスライフ最後のレッスン。

フレディー君の初中級ステップに出た。

久しぶりである。

彼はなかなかコレオグラフィーを変えないが、今回は2ブロックともぼくにとって初めての出し物だった。

簡単。

超簡単。

最後のステップを気分よく終えることができた。

フレディー君は男嫌いなので、話しかけてもぜんぜん乗ってこない。

反対に、女性と話すことは大好きだ。

でも、彼はゲイであることは間違いないとぼくは睨んでいる。

フレディー君のあだ名の由来はフレッド・マーキュリーから付けたんだけどね。^m^

どこがゲイっぽいか、理由を問われると困ってしまう。

ただ、動きがゲイっぽいのだ。

ウォームアップの動きからして、他のインストラクターが絶対しない動きなのだ。

ぼくはその動きをするのがイヤで、わざと省略した動きをしているくらいだ。

・・・・・・

もし、ぼくの勘違いだったら、ゴメンね。(^o^)丿

・・・・・・

かくして、8年以上続いたぼくのフィットネスライフは終わった。






ラストレッスン(その1)

・・・・・・っということで、昨日は我がフィットネスライフの最終日となった。

朝一番のサボりん嬢のステップに出て彼女の真後ろ、砂かぶりの位置に台を置いた。

いつもは端っこの後ろでやっているが、まあ、最後だからネ。

実はこのポジション、腹の出たトッチャン坊やの定位置なのである。

タッチの差で自分の場所をとられたヤツが不満そうな態度を示したが、そんなの無視。

だって、邪魔なんだもの。

良くありがちの勘違い男で、自分は上手いと思い込んでいて、ウォームアップのときも、いかにも慣れた手抜きの動きをする。

こういうヤツって、どこのクラブにも居るでしょ? ^m^

実際のところ、2ブロックともどうしても理解できない動きがあって、ヤツは必ずそこで固まっていた。

・・・・・・

最後にサボりん嬢を捕まえて、コレで退会する旨を告げた。

ヘェ~~!っと、派手に驚いた表情を見せてくれたが、たぶん演技じゃないだろう。

だって、彼女に声をかける人間なんて、ぼく以外見たことないからだ。

それほど、彼女は人との接触を避けるのだ。

・・・・・・

っとまあ、コレがこのクラブのラストレッスンとするはずだったのだが、なんか惜しい気がした。

別の場所でフレディー君のステップがあったので、それにも出ることにした。

・・・・・・つづく


2013年2月28日木曜日

代行の難しさ(その3)

代行の難しさ(その3)




・・・・・・っということで、金髪の子豚ちゃんはぼくらの力量をハラハラしながら推し量っていた。



第一段階:ウォームアップで様子を見る段階。



第一段階クリア。全員慣れている感じ。



・・・・・・



でも、このメンバー、統一が取れていないなぁ~~~



ジジイ(ぼく含む)約2名。



上手そうな女性約5名。



上手そうな男性(若干若目)約3名。



そして、外人男性約1名。



・・・・・・



第二段階:とにかく準備してきたコレオグラフィーを展開する段階。



アレレ、全員食いつきが悪い。



まだこれからアレンジが付くんだけど・・・



そっか、新しいインストラクターって、癖に慣れるまで時間がかかるものなのよね。



第二段階、疑問が残るもののクリア。



・・・・・・



第三段階:基本動作にアレンジを加え始める段階。



アレレ、



アレレ・・・、



これって、中級クラスだよね。



こういうクラスって、何人かは上手いリーダー格が居て、最初は戸惑うものの、すぐに動きを掴んでしまうので、インストラクターとしては


助かるんだがねぇ~~



女性の二人は何とかなるとは思うけど、少なくとも上級から中級に降りてきたというレベルじゃないよね。



それにしても、ナンだい?



あのジジイ(あのぉ~、ぼくじゃなくてもう一人のジジイね。)



どう見たって、初中級どころか初級でしょ、初級。



若い男性陣も見掛け倒しだわねぇ~~



第三段階でアウト。



もう見限るしかない。



・・・・・・



それにしてもこのガイジン。



ど~にかならないのかね。



多少の日本語は分かるみたいだけれど、自分勝手。



こちらの動きは完全に無視。自分の世界に入っている。



まったく違う動きをして、平気のヘェー。



八本木って、ガイジンがのさばっている街だとは聞いていたけどね。



千葉県の曾我では、ガイジンそのものを見かけないよねぇ~~



・・・・・



第四段階:どうやってつじつまを合わせようか考え始める段階。



都会って、レベル高いと緊張していたけれど、田舎よりずっとレベル低いじゃん。



どぉ~してかな?



ヤッパ早朝の7時15分に集まってくる人たちって、このあと仕事に出かける人たちだよね。



昼間の暇な主婦連とは違うんだよネェ~~



それにしても疲れるよネェ~~



だれも動きをマスターしないものだから、全部自分が手本を見せなきゃならん。



「そんなに私をガン見しないでぇ~~」



っと彼女が何度も叫んでいたのを、ぼくは証言する。



普段より特別に多く回しています・・・てなくらい、彼女はずっと付き合っていました。



・・・・・・



結局、用意してきたコレオグラフィーはムリムリ展開したけど、通しはやらなかった。



ぼくとしては通しを期待していたんだけれど、2ブロック展開したのみでクールダウンに移ってしまった。



ゴメンネ、



・・・・・・



ぼくから見ても八本木は特殊だと思う。



ガイジンがやたら多いし、普通なら主力を形成するヒマな主婦の数が極端に少ないのだ。



・・・end.







代行の難しさ(その2)

・・・・・・っということで、4時起きて遥々外房からいらっした女性インストラクター。

金髪がまったく似合わない、純日本人の田舎の姉ちゃん風の顔。^m^

しかも小太り。

オマケにお腹も出ている。(@_@)

だが、見くびっちゃぁいけねぇ~

ぼくの経験からすると、こういうインストラクターは上手いのだ。

当然難しいのだ。

「子豚ちゃん」がいい例だ。

だが、性格は彼女に比べてむちゃくちゃイイ。

「金髪の子豚ちゃん」とあだ名をつけよう。(^^♪

・・・・・・

初めての場所、小洒落た街で有名、初めての会員、しかも中級エアロビクス。

初代行で中級クラスが一番難しいと思う。

もちろん上級者も混じっているだろう。

中級といっても殆ど上級といっていい会員も居るだろう。

一回こっきりとはいえ、ヘタな出し物だと吊るし上げを食らう恐れがある。

レベル設定が難しい。

緊張しない方がオカシイ。

・・・・・・

っで、始まりました。

テンポ速し。

ウォームアップの切り替え速し。

こういうのって、絶対に難しいんだよなぁ~

案の定、金髪の子豚ちゃんはぼくらの様子を探っている。

「コイツら、どの程度の上手さなんだろう?」って。


・・・・つづく

2013年2月27日水曜日

代行の難しさ

・・・・・・っということで、フィットネスライフも、今日を含めて残り2日だ。

お気に入りの「かりんとう嬢」最後のミドルエアロビクスに出ようと、早起きして朝一番のクラスに参加した。

ところがドッコイ、代行だった。

月曜のスーちゃんにも最後の挨拶できなかったし、

フレディー君の、その後のコレオグラフィーも気がかりだ。

でも、そのうち再会することもあるだろう、

・・・・・・っと思っても、絶対に再会することってないんですよね。

まっ、それが人生ってもんサ。

・・・・・・

なんと、代行の女性は千葉の外房に住んでいて、今日の7時15分のレッスンに間に合わせるために4時起きだったとのこと。

4時ですぜ。

しかも、始発電車も動いていない時間なので、主要駅まで車を運転していったとのこと。

・・・・・・スッゲェー

千葉の外房に住んでいる人が、○本木の代行に出るんですぜ。

・・・・・・

興味津々でスタジオの入り口に立つ彼女に聞いてみた。

「クジに当たってしまったのです。」

「?????」

クラブ側がネットでこの日が空いている人を募集するのだそうで、

「ドォ~~セ当たらないだろう」と応募したら当たってしまったそうだ。

「!!!」

へぇ~~、TIPNESSはそういう制度なんだ。

お気の毒。

・・・・・・つづく









2013年2月26日火曜日

夫婦でインストラクター

・・・・・・・っということで、これを書いちゃうと誰のことかバレバレだと思うけど、まあイイヤ。








今月末でフィットネスクラブを(一応)退会してしまうので、なるべく参加するようにしている。







とはいうものの、残り2日かぁ~~~(>o<")







・・・・・・







そんなこんなで、日体大出身君の初中級ステップと中級エアロビクスに出た。







だけれども彼は研修中らしく、彼のカミサンが代行だった。







そう、夫婦揃ってインストラクターだったのだ。







こういう例は、他に2組しかぼくは知らないが、







この世界、案外こういうケースは多いのかもしれない。







でも、ナンツゥーかなぁ、あんまり良い評判聞かないなぁ~。(^^ゞ







想像するに、押しかけ女房が多いんじゃない?







違うかな?







若い男性インストラクターに、(ちょっと歳の行った)女性インストラクターが猛烈アタックをかけ、モノにしてしまう。







そして、その男性がカッコイイと、女性会員たちからヤッカミの目で見られる。







「なにサ、立場を利用して○○ちゃんを横取りしちゃってサ(--〆)」







そんな筋書きじゃぁないのかな。^m^







・・・・・・







なにも、このカップルがそうだとは言いませんヨ。







ただ、歳の差は10歳以上あるらしい。







・・・・・・







そこで、レッスンだ。







聞きもしないのに、日体大出身君の名前をチャン付けで連呼する。







オノロケというんじゃないけれど、○○ちゃんはアタマ空っぽなんだからとか、







○○ちゃんは彼若いからピョンピョン飛び跳ねるでしょ?







なんて言う。







夫婦だと知らない人でも、ああ彼の奥さんかと気付く仕掛けだ。







・・・・・・







女性がこれをどう感じるか分からないが、ぼくには微笑ましく感じる。







だって、若い旦那に悪い虫が付かないように、







「彼は私のものなんだから手を出さないでよ」







・・・と必死に言っているとしか聞こえないからだ。









(^^♪











2013年2月20日水曜日

ほっつき歩きは運動ではない

・・・・・・っということで、9日間の出張で、しかも日本とは反対側の国々を訪問したのに、

帰国した翌日エアロビクスに出てしまったぁ~~~~~~(^^ゞ

還暦を過ぎた体にとって、時差が-15時間とか、-17時間とかは結構体力的に相当キビシイ。

我ながら無謀だと思う。

確かにヘトヘトに疲れているけれど、運動した疲れとはまったく違うんですね。

35度近い気温の中を一日中ほっつき歩いたので足の運動にはなっている。

でも、それは運動とは言えないのじゃないだろうか。

いわば「ほっつき歩き」だったのである。

意図を持って運動するのと、明らかに差があるはずだ。

・・・・・・

そして今日、結構難しいステップに出てしまった。

(^^ゞ

2013年2月8日金曜日

6周年記念

・・・・・・っということで、ブログデビューが2007年2月5日。

なんと6年間書き続けてきたんですね。

典型的な三日坊主の自分自身が一番驚いている。

6年ですよ!

それにしちゃ読者登録数が117人は、ちょっとは少な過ぎるって?

とんでもない、こんなジジイの書くブログにありがたいこってす。

ありがたくって、手を合わせて拝みたくなるくらいっす。

・・・・・・

でも、殆ど読み返さないですね。

あまりにも膨大すぎて。

要するに書きなぐり、文章の垂れ流しですな。

それでも時たま昔書いたことを読んだりすると、結構これが面白い。

昔の自分に会えるんですね。

そのとき必ず感じるのは「自分は変わったなぁ~」ということです。

どう変わったかというと、広い意味で確実に老いたということです。

どう頑張ったって、文章の張りが失われているんですね。

お肌の張りと同じように。

・・・・・・

後どのくらい書き続けることが出来るか、

またこの文章を振り返ってどう感じることやら・・・








2013年2月7日木曜日

入会201日目にして・・・

・・・・・・・っということで、このクラブに入会して201日目、初めて「サボりん嬢」と会話した。








毎回スタジオの入り口に立っていれば挨拶くらいするんだけれど、いつも彼女はチョット離れたところで窓の外を見ていたりする。







背中からも「声をかけんなよ(--〆)」みたいなオーラが漂っているような感じを受ける。







なんてことはない世間話をしたんだけれど、先ず驚いたのが彼女がかなりの年配であったこと。







何度も言うようにぼくはド近眼なので、遠くから全体像しか見えない。







その全体像の感じからすると、若くて20代後半、行っててせいぜい30代前半だと思っていた。







・・・・・・







んんん、







10歳くらい若いほうに勘違いしていたな。(^^ゞ







全体的に細身で、長い手足。







均整の取れた筋肉。







小顔。







遠くから見る限り美人の要素を全部備えているんだがなぁ~~オシイ。(^^♪







いつも品の良いコレオグラフィーを作ってくる。







・・・・・・







性格は絶対いいに決まっていると決め付けていたが、やはりとてもイイ人だった。







帰りにも声をかけたんだけれど、飛びっきりの笑顔が返ってきた。







・・・・・・







次に進む。







・・・・・・







入会201日目にして、初めて参加したステップのインストラクター。







そうだなぁ~あだ名は何にするかな?







「自己中‐勘違い女」とでもするかな?







そのまんまじゃん。(ーー;)







ギリギリにフィットネスクラブに着いたところで「Aスタジオで初中級ステップが始まります」







・・・ってな放送があった。







急いで着替え、スタジオに飛び込み、ステップ台を置いた。







ところがスタジオ一番乗りだった。







入り口で会員と会話していた、インストラクターと思しき小柄の若い女性がツカツカとぼくに歩み寄って来て、







「まだ準備が出来ていないので、スタジオ内には入らないで下さい。」







「でも、さっき放送があったから・・・」とぼく。







「放送と準備とは別です。」とキッパリと彼女がのたまうので従わざるを得ない。







台を元に戻し、ホントーの開始ギリギリまで入らないことにした。







・・・・・・







しかしだよ、準備準備って言うけどサ、







入り口でズゥ~~~っと会員とダベっていたんはアンタじゃん。







いくら人気がなくて参加者が少ないとはいえ、サッサと準備しやがれってぇんだ。(--〆)







もう二度とアンタのレッスンには参加しねぇーぞ。







・・・・・・







・・・っとマア、対照的な二人のインストラクターでした。^_^;





















2013年2月5日火曜日

日体大をナメんなよぉ~~

・・・・・・っということで、「日体大出身クン」のステップ。

明らかに彼の苦手意識がレッスンを受けるぼくらに伝わる。

初中級クラスなんですけれど、

一応、ステップ養成コースを修了しましたよ・・・ってなレベル。

あまり言いたくないけど、頑張ってねぇ~~~~

・・・・・・

ところが、次の中級エアロビクス。

彼は変身するのである。

水を得た魚?

電話ボックスを見付けたクラーク・ケント?

怒りの対象を見出した超人ハルク?

タバコを吸ったエイトマン?(古すぎて分からんだろうなぁ)

・・・・・・

まあ、ドーでもいいが、思いっきり変身するのである。

ステップのときの彼とは全く別人なのである。

変幻自在、自由奔放、神出鬼没(これは違うな)・・・

とにかく、コレオグラフィーに無理がないのである。

悩んだ形跡が一切見出せないのである。

自然、スムーズ、豪華絢爛(これは違うな)・・・

・・・・・・

彼の中級エアロビクスには今回が3度目の参加である。

先週はもう一歩のところで出来なかった感触を抱えたまま、今日の参加である。

ヨォ~~~シ、今日はやったるでぇ~~~

・・・ってな気合を持って参加した。

中級だから2ブロックね。

先週のは忘れてしまったが、タブン今回も1ブロックくらいは同じだろうと淡い期待を持っていたことも確かだ。

・・・・・・

ところが、2ブロックとも新しいコレオグラフィーだった。

・・・ってぇことは、彼は毎週違ったコレオグラフィーを用意して来るってぇこと?

そうなんです。

彼にとって、中級のコレオグラフィーを作るなんざ、朝飯前。

地球の回転を逆回しにするスーパーマンみたいなもの。

それも完成度が高い。

動きに無駄がない。

スムーズ。

流石、日体大出身。(実を言うとぼくが勝手に付けたあだ名なんです。)

・・・・・・っで、

1ブロック毎は、どうにか覚えられるんです。

でもねぇ~~

2ブロック続けるとねぇ~~~

・・・・・・

今日の参加者の中で、男性はぼく一人。

皆出来るんですねぇ~~~

ぼく以外。

何で、初めてのコレオグラフィーなのに、すぐ出来ちゃうの?

ねぇ、皆んなぁ~~~~

インストラクターの癖に慣れているのぉ~~~?

ねぇ、皆んなぁ~~~

こう見えてもぼくは以前3ブロックの上級エアロビクスに出ていたこともあるんですけど。

なんで、ぼくだけオロオロする醜態を見せ付けなきゃならんの?

まあ、左端の最後部でやっていたけどサ。

ただでさえ、唯一の男性。

ただでさえ、最高齢の参加者。

ただでさえ、レンタルウェアを着ているんだけどサ。

・・・・・・

オォ~~ッシ、来週はリベンジじゃ(^o^)丿

















2013年1月29日火曜日

フィットネスライフ

・・・・・・っということで、最近はあまり書いていませんが、

フィットネスクラブにも熱心に通っていますヨ(^o^)丿

・・・・・・

「フレディー君」のステップ。

前回、「これで完成形ですか?」とぼくが聞いたのを気にしていたのか、

今回は、背面スタートと最後のピポットターンを加えた。

んん~~~~ん、それでもあまりいい出来のブロックじゃないなぁ~~

・・・・・・

ぼくが一番好きな「スーちゃん(スー族ね)」のエアロビクス。

「今日の体の調子に合わせて、楽な動きでもいいですよ。」

さらに、

「自分でアレンジしてもいいですよ。良ければ私がパクリます。」

とのたまう。

最後列でやったのと、少し物足りなかったので、勝手にターンやリズムチェンジのアレンジを加えてやっていた。

スーちゃん、それを見て一言も言わなかったが、ナンか嫌みたいな表情をしていた。

ヤッパリ。

・・・・・・

「むっちりタンク」のステップに出た。

相変わらず女性ばかりの参加者。

そこでぼくが、「今日も女性ばかりですね。女性にモテモテですねぇ~」と茶化すと、

「男性に人気がないって証拠ですかねぇ~」だと。

むっちりタンク君を見直した。

・・・・・・

「日体大出身君」のステップとエアロビクスに出た。

ステップは苦手なようだ。

途中給水タイムが終わった後、すぐにまた給水タイムに入った。

コレオグラフィーを忘れてしまったインストラクターって、初めて見た。

それとは正反対に、次の中級エアロビクスでは水を得た魚のようだった。

彼はエアロビクスのほうが断然得意だということを再確認した。

・・・・・・

「海老マヨ」のステップに出た。

「アラァ~~~久しぶり」と言われた。

そんなタメグチを叩かれる間柄じゃなかったはずなのに、驚いてしまった。

彼女のコレオグラフィーの特徴は、台の上でチャチャが多いこと。

前回はどうしても出来なかったが、今回は出来た。

やっぱインストラクターごとのクセに慣れることだと思った。

・・・・・・

っと、こんな具合でフィットネスライフを楽しんでいます。(^o^)丿






2013年1月26日土曜日

認知症とエアロビクス

・・・・・・っということで、入院しているオヤジの病院から、

「先生が説明したいことがあるから是非ご長男様もご同席を」、

と言われれば断るわけにはいかない。

出たいエアロビクスを諦めて母親を車に乗せて病院に行った。

現れたのはTVにも出演するという超ベテランの内科ドクター。

びっちり詰まった講演の合間を縫って、オヤジのために時間を割いたとのこと。

偉い先生らしい。

ぼくと同年齢か、ちょっと上くらいかな?

途中電話がかかってきて、スケジュールが一杯で物理的に不可能だと断っている。

何度か緊急の要件で看護婦が病室に入ってきたが、ぼくらと話し込んでいたため結局遠慮して何も言わずに出て行った。

・・・・・・

マア、そんなことはドーでもいいのだが、

彼は健康維持のためにフィットネスクラブに通っているとのこと。

どんなに忙しくても、毎日1時間は体を動かすことにしているのだそうだ。

「あっ、私もフィットネスクラブに通ってますよ」

・・・と、つい口に出しそうだったが止めた。

・・・・・・

彼の説明だと、人間のDNAは70年も80年も生きるようには出来ていないそうだ。

昔なら、医学が発達していなかったので、そこまで生きる人間は稀だったが、

いまじゃ入院患者のほとんどが高齢者だ。

そういう自然の摂理に反してまで生きるのなら、

人間それなりに努力しなきゃならんそうだ。

まったくそのトーリ。

説得力がある。

・・・・・・

もともと足が弱くヨチヨチ歩きのオヤジ。

そこにもってきて、今回の骨折だ。

ますます体を動かさなくなる。

入院中なので、会話も殆どなくなる。

まさしく、オヤジは認知症街道まっしぐらなのだ。

・・・・・・

彼の判定によると、オヤジは認知症テストの30点満点の内、24点なのだそうだ。

ギリギリセーフ。

だが、彼によるとオヤジは明らかな「パーキンソン患者の顔」をしているそうだ。

これ以上の進行を止めるには、適度な運動と、脳の活性化しかないのだそうだ。

・・・・・・

これを聞いて、今月末でフィットネスクラブを退会しようと考えていたぼくの決心は揺らいでしまったのだ。

だって、エアロビクスとステップはその両方に効果があるじゃないですか。

(^o^)丿















2013年1月25日金曜日

短気

・・・・・・・っということで、気が短い人間は風呂も早い。








ぬるい湯でゆっくり温まるなんてぇ芸当は出来ない。







アッチッチの熱湯にパッと入ってパッと出る。







だから温泉に行っても、時間を持て余すこと持て余すこと・・・。







フィットネスクラブの湯はぬるくてかなわんから、滅多に入らない。







椅子に座って洗うこともしない。







必ずシャワーだ。







髪の毛も超短いから、シャンプーはホンの少量で足る。







乾かすときも、アッというまだ。







ロッカーでモソモソ着替えているヤツを見ると、腹が立ってくる。







・・・・・・







でも、その後は何時までもチンタラと飲んでいるんだけどサ。







(^^♪







2013年1月23日水曜日

霊界の入り口

・・・・・・・っということで、








○スタジオ内で、一箇所だけ床が滑る所ありません?







いくら拭いても滑る所。







○満員状態のスタジオで一箇所だけ空いていて、ラッキーと思ってそこに入ると、やたら寒いことありません?







みんな汗だく状態なのに、そこだけ異様に寒い所。







○スタジオの鏡で参加人数を数えたあと、振り向いて実際に数を数えてみると、どうしても合わないことありません?







何度数えても、鏡のほうが一人多いんです。







○レッスンが進み、テンポが上がってノリノリになっているとき、音楽の中に雑音が聞こえません?







どうも、誰かの笑い声が聞こえるんです。







○スタジオの鏡を写して外からスタジオ内を覗き込んでいる人見ません?







振り返って確認すると、誰もいないんです。







○エアロビクスの途中、後ろの人とぶつかることありません?







振り返って、スミマセンと言おうとすると、ぶつかるような近さには誰もいないんです。







・・・・・・



















2013年1月22日火曜日

ガサツ嬢のこと

・・・・・・っということで、久しぶりにガサツ嬢の初中級ステップに出た。

今回が2回目である。

ガサツという印象を受けたのは、ちょくちょく間違える上、ああだこうだと言い訳が多いからである。

しかし、彼女の作るコレオグラフィーは一級品だ。

今日も結局アタフタした印象を受けたまま終わったが、「モッタイナイ」の一語である。

せっかくこれだけレベルの高い作品を作ってきたのに、もう少し自信を持って展示しなさいヨと言いたい。

・・・・・・

彼女も最初に断っていたが、初中級とはいうものの、限りなく中級に近い内容。

その証拠に、集まってきた会員はドイツもコイツも明らかに上級レベルの連中ばかり。

そう、今日は30人ほど集まったが、28人は上級者。

残り2人の限りなく初級に近い初中級者けだけに向けてレッスンをしていような状態。

もちろん、ぼくはその2人のうちの一人ざんす。(-_-;)

・・・・・・

もう一度繰り返すが、モッタイナイ。

良い品質の商品なら、それに見合ったプレゼンテーションをすべきだ。

もう少し、自分の商品に自信を持っていいんじゃないだろうか。

安い商品ならまだしも、とてもモッタイナイ。

(なんか日本製品のことを言っているようだが。)

・・・まあ、そういうところが彼女の魅力で、大好きなところなんですがね。

ここまで書くと、誰のことか堪の良い人はお分かりと思います。(^o^)丿



2013年1月21日月曜日

病み上がりステップ&エアロビクス

・・・・・・・っということで、絶好調っ!(^o^)丿








まずフレディー君の初中級ステップに出た。







例の、1ヶ月経ってもコレオグラフィーを変えない彼氏である。







まあ、変えないだけあって初中級にしては完成度が高い。







その彼が、次回は変えますと宣言したコレオグラフィーなので、ソリャもう期待度高いです。







1ブロック目は3週間前に変えたヤツね。







ボールチェンジ、ストラドルチャチャ、ツイストでまたストラドルチャチャという変則的な足捌き。







まあ、なんてことはないわサ。







もう目を瞑っていても出来る。







・・・・・・っで、登場しました2ブロック目の新作。







真剣に分解をガン見しながら付いていく。







この先どう変化を付けてくるんだろう?







・・・・・っというところで給水タイム。







さぁ~~てコレからだぞっと、先の展開を期待するが、







いつの間にか、1ブロックからの通し。







・・・・・えっ?2ブロックはあれでオシマイなの?







どう見たって、未完成じゃないの?







・・・・・・あっ!そぉ~か、時間切れで続きは次回なのね。







・・・・・・







帰り際に、フレディー君に聞きました。







「2ブロック目はあれでオシマイじゃないですよね?」







・・・・・・????







フレディー君、怪訝な表情を浮かべる。







日本語通じないのかなぁ~?







再度、「2ブロック目はあれで完成形ですか?」







フレディー君当然のような顔をして、







「ハイ、完成形です」(^o^)丿







「・・・・・・」







どうみたって、未完成ですよね。







まさかあれで、1ヶ月持たせる気???







可愛そうに、今回はコレオの神様は彼に降臨しなかったのね。







・・・・・・







っで、次のスーちゃんの初中級エアロビクスに出る。







スーちゃんてぇのは「スー族」のスーちゃんですから念のため。







オオッ!久しぶり。







「あけましておめでとうでいいんですか?」との挨拶。







・・・・・・







病み上がりだけれど、最前列の砂かぶりにポジション取りをする。







間違えない。







一箇所も間違えない。







間違えないのはぼくで、彼女の方が左右を間違える始末。







どぉ~しちゃったんだろう?







絶好調。







絶好調なのはぼくで、砂かぶりの義務を完璧にこなす。







2ブロックの最後の通しだって、余裕でスタジオ内を見渡している。







ついクセが出てしまい、何箇所かスピンを加えてしまった。







それを目ざとく発見したスーちゃん、







「あっ!勝手に回転を加えてるっ!」







・・・・・・







病み上がりはなんか頭が冴えて、いつもよりハイになっているようだ。







・・・・・・











(^^ゞ

2013年1月18日金曜日

What GGY said (その38)

・・・・・・っということで、中国に一番足りないのは「謙虚さ」であろう。

だが、中国人に謙虚さを求めるのは「木に縁りて魚を求む」ようなものだ。

ならば、少なくとも「傲慢」でないよう努力すべきだ。

中国が世界からマトモに扱われたいのなら、先ずこれを学びなさい。

ちなみに日本。

少しは【傲慢と思われるのを恐れない】くらい図太い精神を持つべきでしょう。




2013年1月17日木曜日

黒船がやって来るぞっ!!

・・・・・・っということで、ステップ復帰は早過ぎたみたい。

夕方になり、絶不調。

6時にはこうして布団にもぐり込んでしまいました。(-_-;)

・・・・・・

昨日股関節の骨折手術をしたオヤジの見舞いに行った。

行かなきゃ良かった。

手術前は顔色もよく、受け答えもしっかりしていたのに、

・・・・・・

ボケてしまった。

これほど急激にボケは進行するものなのか。

もう唖然とするしかない。

何を言っているか聞き取れない。

今言ったことをすぐ忘れてしまう。

今年は何年ですか?との問いに、

1853年と答えた。

ペリー提督が黒船でやってくるぞ!!

違うでしょぉ~?

と問い直すと、しばらく考え込んでから、700年・・・・

いまの天皇は天武天皇かよっ!!

・・・・・・

悲しい、

とても悲しい。

かつては将軍閣下で尊敬を集め、天皇から勲章を戴き、秀才と謳われた男の哀れな姿である。

・・・・・・

愕然としたためか、風邪がぶり返してしまった。

(-_-;)





病み上がりステップ

・・・・・・・っということで、1週間ぶりで運動をした。








朝一番のサボりん嬢の初中級ステップ。







こういう体調のときは初級から出るべきなんだろうが。







案の定、体がフワついて気合が入らない。







持久力が落ちて途中休み休みだったが、どうにかクリア。







完全復活とはいかないが、適度な疲労と、シャワーを浴びたあとの爽快感はなんともいえない。







・・・・・・







アタリマエだが、健康が一番ざんすね。(^^♪







1週間ぶりにエアロビクス

・・・・・・っということで、昨日は睡眠薬を飲んで8時に寝てしまった。

4時に目が覚めたので、8時間寝たことになる。

おぉ~~し、今日は1週間ぶりにエアロビクスに出るぞっ!

2013年1月12日土曜日

入会半年経過

・・・・・・っということで、正月から続いている咳が良くなるどころか、どんどんヒドくなっていく。

薬を飲んでるのだが、昨夜はろくに寝られなかった。

えっと、今日は何日だっけ?

・・・ってな具合で、3連休はどこにも行く気がしない。

カミサンが房総の水仙の里に行きたがっているのは知っているのだが。

ブログも書く気にならないのだが、車の定期点検でディーラーに来ていて、ヒマなのでこうやってパソコンを開いたってぇワケ。

・・・・・・

いまのフィットネスクラブに入会してからはや半年が過ぎようとしている。

なんか、飽きてきたなぁ~

こういうことを書いちゃいけないのだろうが、どうしても出たいと思わせるインストラクター(=クラス)が少ないような気がする。

大手のクラブだから、都内にある程度の数の店舗が揃っていて、お気に入りのクラスを見つけ易いはずなのに、どうしても出たいというクラスが殆どない。

これまでのクラブでは、どうしても外したくないクラスが何本かあったのに不思議だなぁ。

だから、何曜日はこのクラスというものがなく、毎回スケジュール表を見ている。

数えてみたら、この半年でちょうど30人のインストラクターのクラスに参加している。

・・・・・・

ここまで書くと、インストラクターのせいにしているように聞こえるかも知れないが、

よく考えてみると、自分にチャレンジする精神が衰えてきたことに気付かされる。

簡単に言うと、自分が楽に出来るクラスばかり選んで出ているのが原因なのである。



(-_-;)


2013年1月11日金曜日

むっちりタンク

・・・・・・っということで、初参加の初中級ステップに出た。

そうねぇ~、あだ名は「むっちりタンク」。

男性インストラクター。

上半身ムッチリのタンクトップが似合う好青年。(^^ゞ

下はカーゴパンツで決めている。

いかにも上手そう。

そして、難しそう。

例によって「難しいですか?」と聞く。

・・・・・・

っで、始まりました。

テンポは遅め。

こういうクラスは先ず難しくないというのがぼくの得た経験則。

案の定、難しいどころか1.5ブロックの超簡単コレオグラフィー。

2名の初心者を除いて、クラスのほとんどが出来ている。

・・・・・・

終わった後、彼がぼくに聞きました。

「簡単でしたかね?」

「ンンン~~~ん、簡単すぎますネ」と、正直なぼく。

・・・・・・

だが、おばさん連中には人気抜群。

レッスンが終わった後、おばさん連中に囲まれ、まるでヨンさまのような人気。

・・・・・・

シャワーを浴びてロッカールームを出たところ、なんと彼はまだおばさんたちに捕まっていたのだった。





疲れるけど・・・・・・

・・・・・・・っということで、カリントウ嬢のステップはステップというより、ステップを使ったエクササイズなんですね。








えっ?そもそもステップはそういう運動じゃないかって?







まあそうなんですが、ヤッパリ頭を使う部分の楽しさってあるでしょ?







難しいコレオグラフィーを覚えるとか。







出来のいい作品(?)を最後に通して、恍惚の境地に入るとか・・・・・。







ぼくなんか、エクササイズというより、ボケ防止の意味が強いから、あまりウルサく言われるのは敵わんのです。







・・・・・・







カリントウ嬢はどちらかというと、ヨガとかストレッチが得意なインストラクターだと感じるのです。







背は高くないんだけれど、筋肉の引き締まり具合とか、脂肪の少ない体型を見ると、







ああ、鍛えているなぁ~と分かるのです。







そういうインストラクターは、姿勢にウルサイ。







そして、どういう風に動けば運動効果が上がるのか、とてもよく知っている。







彼女の言うとおりにすれば、普段のストレッチも一味違った効きかたをするんですね。







さすがプロ。







・・・・・・







毎回出るごとに、ヤンワリ注意を受ける。







このヤンワリが曲者で、ぼくのことを名指しにしないんだけれども、明らかにぼくに対して注意しているんですね。







昨日は、「腰が落ちてきていますよ」というものだった。







疲れていなくても、ぼくは腰が曲がってしまう。







要するに、椎間板ヘルニアの後遺症なんですが、普通に歩いていても、「腰が痛いのですか?」とよく聞かれてしまう。







・・・・・・







そんなこんなで、彼女のステップあまり楽しくない。







でも、人柄がいいので、ついつい参加しちゃうんですね。







疲れるけど・・・・・・(^^ゞ















2013年1月9日水曜日

ハタヨガ

・・・・・・っということで、昨日やったヨガはハタヨガというものらしく、

ヨガの中では基本の型なのだけれど、一番キツイ部類だとのこと。

そういや、途中ぜんぜん休みなしで、そのうえ結構沢山のポーズがテンコ盛りだった。

ぼくがジタバタしながらポーズを決めようとしているころは、全員とっくに静止して、

特徴である深呼吸をしながら瞑想に入っている。

みんなのカッコイイこと。

これぞヨガってな感じで決めている。

それにしてもなんですなぁ~、股の間から片手を突っ込んでお尻のところで合掌したり、

背中に回した手を合掌するなんて、ぼくが子供のときも出来なかった芸当を平然とやっている。

ゆったりした神秘的な音楽に合わせて、宇宙の神秘にまで心をもって行くのが本当なのだろうが、

ぼくときたら、コンチクショーなんて毒づきながら、ヨガマット(?)に汗をボタボタ滴らせている。

宇宙の神秘どころか、最初に習った呼吸法のことさえ学習できていないのである。

エアロビクスよりはるかにキツくて、最後はフラフラだった。

・・・・・・

それにしてもみんな、カッコイイねぇ~~~~(^_^;)




2013年1月8日火曜日

ヨガは優れた拷問です

・・・・・・・っということで、低血圧ワールドをもう少し味わってみようと、医者に薬を変えてもらうことを先延ばしにした。


エアロビクスとステップのクラスがあったけれど、何か激しい運動をする気になれない。

そこで、ヨガのクラスに出ることにした。

フィットネスクラブに入会したとき、何度か出たことがあるが、ホントーに久しぶりである。

ディープブレス・・・ナンとかという名前のクラスで、最近流行のアレかと思って参加することにした。

若い兄ちゃんインストラクターに

「体ががムチャクチャ硬いんですけど」と断ると、

「そういう人に是非出て欲しいクラスです」

と愛想のいい返事が返ってきた。

・・・・・・

だが、ぼくの硬さは彼の想像を絶していたようだ。

まず、長座が出来ない。

足を伸ばすと、後ろにひっくり返ってしまう。

「無理なら曲げていいですよ^_^;」との優しいお言葉。

基本ポーズの両手両足を突いて、お尻を高く上げるポーズ。

みんなきれいな△の形になる。

ところが、ぼくのはどう見たっていびつな五角形。

何しろ、足首が曲がらないので、足の裏と手のひらを同時に着地できないのだ。

・・・・・・

休みなしの45分のコースは、ぼくにとって「拷問」の連続であった。

途中、何度も逃げ出しそうになった。

もし、ぼくが何かの重要機密を持っていたとして、自白させるのは簡単だろう。

ヨガのポーズをとらせればいいのだ。

・・・・・・


終わった後、ぼくを見送るインストラクターの顔には諦めと共に、哀れみの表情が浮かんでいたのであった。

低血圧の世界にようこそ

・・・・・・っということで、ぼくは高血圧である。

上は160前後、下は110近く。

血圧降下剤を飲んでいたのだが、最近はあまり効果がなかった。

医者を変え新しく薬を処方してもらった。

アムロジピンの量が5mmgから10mmgに倍増していた。

薬局の薬剤師が大丈夫かなとつぶやいた。

・・・・・・

超久しぶりにフレディー君のステップに出た。

スッゲェ~疲れた。

変な汗が出るし、心臓が悲鳴を上げている感じ。

頭もふらふらする。

こりゃぁ~血圧が低くなっているぞと確信した。

・・・・・・

その後、一杯飲みに誘われた。

体調悪いが、断れる性格ではない。

ビール⇒スパークリングワイン⇒ひれ酒と進むうちに、世界がオレンジ色に見えてきた。

心臓の鼓動にもなにか余裕がない感じ。

「このまま死んじゃうのかなぁ~」って、マジ思った。

飲み会は途中で失礼して、家に帰った。

帰る途中、依然世の中はオレンジのフィルターがかかったように見えた。

・・・・・・

血圧を測ったら55~95だった。

低血圧の世界にようこそ、とカミサンが言った。



2013年1月5日土曜日

昔のエアロビクス

・・・・・・っということで、昔のエアロビクスって知らないんだけれど、

ウォーク&ジョグのクラスってありますよね、

大体、最後の仕上げにジョグっていう科目を加えるんだけれど、

これって、昔のエアロビクスじゃないですか?

・・・・・・

楽しいですよねぇ~~~。

単純だけれど・・・・・・

展開するインストラクターもスッゴク楽しそう。

・・・・・・

分かりますよね?

スッゲェ~楽しい。

単純だけれど、これぞ有酸素運動だって・・・・・・


・・・・・・

ケンケン

ジョグジョグ

サイドキック

ダブルキック

フロントクロス

バッククロス

シェイクシェイク

ダブルシェイク

・・・・・・

ちょっとレベルが上がって

ロッキングホース

ケットントン

・・・・・・

あぁ、イイなぁ~~~

単純だけどね・・・・・・(^_^)v



ヒ・ミ・ツ・・・・

・・・・・・っということで、新年5日目にしてようやく初エアロビクス。

まあ、予想通りなんですがね、

体が重い。(-_-;)

もう、無茶苦茶重い。

正月だからといって、普段より沢山食べたという認識はあまりないんだけれど、

まあ、酒は飲んだワナ。(^^ゞ

朝から・・・・・・。

それでも、野放し状態ではなかった・・・よね?(^_^;)

・・・・・・

そう、ムチャクチャ重い。

そのくせ、インストラクターは煽る煽る・・・(@_@)

「正月明けなので無理しないでネ」なんて言っていたくせに、

「チャンと踵はお尻までッ!!」

「チャンと膝を上げてッ!!」

「チャンと背筋を伸ばしてッ!!」

「チャンと音楽に合わせてッ!!」

・・・・・・なんて、厳しいこと厳しいこと。(@_@)

もう、ヘロヘロでござんす。(>_<)

・・・・・・

っで、体重計に乗ったところ・・・・・・

80kg超え・・・・・・

どのくらい超えたかは、

ヒ・ミ・ツ・・・・・・

(-_-;)