2007年7月31日火曜日

最悪の会員(その2)

私が他人から見て「変な人間」と写ることは全く予想外だったが、最近さらにそれを裏付けるような出来事があった。
それは自分は結構目立つ人間じゃないかということだ。

フィットネスクラブでは、なるべく自分の気配を消して、目立たないように振舞っているつもりだ。
他人を観察(ヒューマンウォッチングともいう)を楽しむには、目立った存在であることは不都合だ。
私の性格としても、他人との濃いつながりを避ける傾向にある。

しかし、先日駅前で女性から挨拶されてしまった。
こういっちゃナンだが、この歳で若い女性から挨拶されることは皆無である。
目の悪い私は、しばらく分からなかったのだが、ようやくスタッフの一人であることに気付いた。
「先ほど、奥さんとお嬢さんが一緒に通りましたよっ」とのこと。
エ!?カミサンのことも知っているのか。
前回も書いたとおり、カミサンは私と一緒にいることを極力避けているのに。

またある日、初めてのスタジオプログラムに出たときのこと、インストラクターから「初めてですねっ」といわれた。
「でも、よく(別のクラスに)参加されているから、(動きについてくることは)問題ないですよ」っとのこと。
なんで、初めてなのに私のことを知っているんじゃ?

またまたある日、久しぶりにプログラムに出たら、「久しぶりですね。前回は奥様が参加されていましたよ。」っと言われた。

さらに、これこそ久しぶり(前回もウィークデーにサボって参加したのだから、かれこれ半年ぶり)に参加したにも拘らず、インストラクターは私のことを覚えていた。

ゲゲゲゲッ!!オレって目立つのか?
なんで目立つのか?
ヤッパリ自分のどこかがヘンなのだ。
歩くときの手の動きがヘンな以外に、まだ自分が気付いていない、変なところがあるのかも知れない。
だから、皆に覚えられてしまうのだ。スタジオでもなるべく後ろの方の目立たないところで、やっているにも関らずだ。

一番困る理由は、このブログをスタッフが読んでいることだ。
これだけはマズイ。

だが、それは大丈夫だ。何しろカウンターを見る限り、ほとんど読まれていないのは確かなことだから。
まあ安心してよいだろう。

2007年7月30日月曜日

最悪の会員

変な会員シリーズで他人のことは好き勝手に書いてきたが、「じゃあオマエはどうなんだ」というツッコミが出てきて当然と思っている。
そんなツッコミにお答えするため、自分がいかに変なヤツか自己分析してみよう。

以前のフィットネスクラブでも、今回のクラブでも入会したのは夫婦揃ってだ。
入会したての頃は、夫婦誘い合って、一緒に自転車に乗ってクラブに通ったものだ。
我ながらほほえましい光景だったと思う。

もちろん、参加するクラスも一緒。
カミサンはエアロビクス歴は長く、私よりずっと優位を占めていた。(今でも優位なのだが。)
にも拘らず、私に合わせて初心者クラスに付き合ってもくれた。
しかし、エアロビは私には苦手なので、一緒にエアロビに出ることは次第になくなっていった。
その代わり、私はステップに凝っていった。
それでも、最初の頃は格闘系のクラスや、太極拳のクラスなんかにも一緒に参加していたものだ。

だが、いつの間にか一緒にクラブに行くこともなくなり、ましてや同じプログラムに参加するなんてこともほとんど皆無に近くなっていった。
アタリマエなのだが、夫婦で同じ趣味ということはめったにない。
別々の好みのクラスに出ることは自然なことである。
インストラクターの好みもあるだろう。

カミサンにとって以前のフィットネスクラブから、今のクラブに変わる一番の理由は、こちらのクラブの方がヨガが多いことである。あちらのステップクラスには目もくれない。
何度も書いたことだが、こちらのステップは初心者向けすぎて、私は仕方なしにエアロビクスにも出るようになった。

私がエアロビに慣れてきたそんなある日、カミサンと一緒に出ることがあった。
私はやや前の方、カミサンは私の左後方のポジションだった。
昔に比べ、ある程度出来るようになっていたので、得意とまではいかなかったが、自分ではかなり上達したところをカミサンに見せることが出来たと思った。

しかし、私の意に反して、カミサンはそれ以来、一度も同じクラスに参加することはなくなった。
カミサン曰く、私の動きが変だから、よっぽど途中で注意しようと思ったとのこと。
恥ずかしくて、見ちゃいられないのだそうだ。

自分では全く気が付いていなかったのだが、歩くとき左の手だけアヒルの水かきのように外側にプラプラさせるそうなのだ。
エ~ッ!!?
そんな癖があるかと試しに歩いてみたら、本当に左手首の先が変な方向に向くではないか!!

エアロビだけではなく、普通に歩いているときもそうなのだそうだ。
私以外の家族の者全員がそれに気付いていたとのこと。
娘なんか、私の歩き方の物まねまでして見せてくれる。
自分でいうのもナンだが、私の特徴を上手くとらえて、そっくりだ!!
ゲッ!!知らなかった。もっと早く指摘してくれればいいものを!!

それ以来、エアロビに出るときは勿論、普通に歩いているときも気をつけるようにした。
しかし、ダメなのだ。直らないのだ。
常に意識を集中させておくことは不可能なのだ。
特に疲れてくると、例のアヒルの水かきになってしまう。

これまた自分で言うのもナンだが、これは「キモチ悪い」
とき既に遅し。クラブ中であの「変な手の動きをするジジイ」との評判が固定されているに違いない。
あ~ハズカシイ。
どうりで、カミサンがクラブで話すことも避けるわけだ。
夫婦と思われたくないのだ。

そこで教訓:
「自分の口臭は気付かないが、他人の口臭は耐えられない。」

2007年7月29日日曜日

コソ泥(その2)

・・・・っで、ジイサン何がいいたいのか?
手首がダメージ受けることに対して、もっと注意を喚起すべきだ・・・・っと、言いたいのはこれだけ。
グローブはかなり強い握力で握らなければ、第3関節部分をミットに当てる事が出来ない。
大部分の人は握力がそれほど強くないので、第2関節部分で当てることになる。
一方、生徒はグローブをつけているから、イッチョウ思い切ってヒットしてやろうと思っている。
そうすると手首がグキッとなる。

インストラクターはレッスンの最初に、ヒットするときはゲンコツを強く握るように一応注意はしている。
だが、手首を痛める危険性のことは一切注意していない。
誰も真剣に聞いちゃいないし、ちゃんと聞いていたとしてもレッスン後半になれば、握力も低下してくる。
インストラクターはそのことを知っているから、ミットを引くことによってその危険を防いでいるのだ。

もうお分かりと思うが、グローブを着ける方式のレッスンには以下のジレンマが生じる。
グローブを装着⇒思いっきり殴れる⇒スカッとする⇒手首をいためる危険性が出てくる⇒インストラクターはミットを引くことによって危険を防ぐ⇒バシンという音が出ない⇒スカッとしない⇒ムキになって踏み込む⇒手首を痛める⇒さらに衝撃を減らすためにミットを引く⇒ますますスカッとしない
結果として、グローブを着けるメリットがなくなる。
要するに:「グローブ装着≠安全」なのだ。

格闘系のエクササイズでは、一切物理的にヒットさせない方式がほとんどだ。
要するにシャドーボクシングだ。
これが一番安全であるが、「スカット度」は物足りない。

以前のフィットネスクラブでは、素手でミットを叩かせる方式のクラスがあった。
そちらのインストラクターはミットで受けるのが大変上手で、生徒がかなり思いっきり殴りかかっても上手く処理していた。
上手くあたったときは、素手でもパッシッと音がするものだ。
グローブを着けていない分、生徒も正しいナックル部分で当てようとするし、思いっきりといっても素手は痛いので、生徒側もそれなりに力を調整する。
だから思ったより危険度は少ない。
でも「スカット度」は中くらいか。

結論として、フィットネスクラブでは本格的なボクシングは無理だという、当たり前の話で落ち着かざるを得ない。
再度、グローブを生徒に着けさせる場合、生徒は誤解しやすいので、手首の注意は必ずすべきと言いたい。
それも相当重点を置いて説明すべきだ。
出来れば、上で述べたジレンマを説明することが望ましい。
あくまで、ここでやるのは「マネゴト」であること。

ちなみに、「コソ泥」というあだ名は、彼に手ぬぐいでほう被りさせたら、どこから見ても典型的な泥棒の顔になるなあとそれだけだ。
色が黒く、ギョロ目で、彼ほど似合う顔を見たことがない。
だからといって、実際に彼がコソ泥であるということでは、彼の名誉のためにも絶対にない。
タブン。そうだと思う。
...end.

2007年7月28日土曜日

コソ泥

昨夜はボクシングの真似事をするKOというクラスに出た。
前にも2回ほど出たことのあるクラスだ。
ほとんど満員の盛況だった。
以前は、小さい方のスタジオでやっていたのだが、すぐに大きい方に移った。
それだけ人気のクラスなのだ。

ファイト系の中でこのクラスの特徴は、実際にグローブを装着させることだ。
グローブは非常に簡易なもので本格的なボクシングで使うものとは程遠いが、両手にはめると何か気分が高揚するから不思議だ。
通常は素手でゲンコツを振り回すだけなので、グローブを付けると思いっきり殴れそうな気にさせてくる。

例のビリーズブートキャンプの影響か、女性の参加者がとても多い。
インストラクターはここのチーフインストラクターで、「コソ泥」というあだ名を勝手に付けた、ムキムキマンだ。
チーフだけあって、やたら声が大きく、元気だ。音楽のボリュームを一杯上げても、彼の声はさらにデカイので、否が応でも参加者の気合が入ってくる。
当然外まで聞こえるので、ヨガをやっている隣のスタジオは、いい迷惑だろう。
ビリーのように面白いことは言わないが、会員を煽るのはさすがに上手い。

え方は適当だ。
「思いっきりゲンコツを振り回してスカッとしようぜ」っというのが彼のコンセプトだ。
参加者の間を回ってくる彼の構えるミットにめがけて、思いっきりパンチを打ち込む。
ただそれだけだ。
最初に、親指はゲンコツの中に入れない、当てる場所はナックル部分(第3関節)、当てる瞬間は強く握ること。注意はそれだけだ。

終わったあとは、汗ダラダラ、間違いなくスカッとする。人気が出ないはずがない。

しかし、この頑固ジイサンは満足していない。
その証拠に、8ヶ月の間でたった3回しか参加しなかった。
コソ泥にしてみれば、オレのやり方に何か文句あっか?・・・・っと思うだろう。
大有りだ。

パンチを打って上手くヒットすれば、パンッといい音がするはずだ。
それがなければ、スカッとしないのだ。参加者はそれを求めているのだ。

一番最初に参加して気が付いたのだが、打つ瞬間に彼はミットを引くのだ。
コンニャローっと思って、今度はさらに踏み込んで打つと、次はそれを見越して彼はさらに後ろにミットを引くのだ。
分かってます。その理由。
彼の手首も負担になるし、生徒の手首も心配だ。ナンセ相手はド素人なのだから。
それが分かって、もう嫌気がさした。

しかし、このフィットネスクラブもあと5日なので、最後にまた出てみたという次第だ。

・・・・・っで、少しは変わっていたか?
引く癖はあい変らずだが、音のことはさすがに気がついたらしい。
時たま、逆に生徒のパンチ側にミットをぶつけて来るようになった。
力の弱い女性相手だと、ほとんどフニャフニャパンチだ。
だから、ヒットする感覚を相手に持たせてあげようとして、そのような新しい動きの癖が彼に付いたのだと思われる。

・・・・・っと、ここまで書いて、脳がアルコールに侵食され始めた。
明るいうちに酒を飲まないルールだが、今日は土曜日。
まあいいとしよう。.....to be continued.

2007年7月27日金曜日

セルタブ

ようやく分かった。
インストラクターのE嬢がエアロビのバックで使う曲名がようやく判明した。
かれこれ1ヶ月以上も分からないままであった。
女性歌手が英語で歌う結構パワフルな曲だ。
どこかで聞いたことがある。
最近流行の歌手だと思う。

そこで、洋楽のことなら何でも知っている娘に聞いてみた。
出だしが「チャチャチャチャンチャンチャ~ラ」で、終わりが「Here I am」で終わる曲といって、鼻歌で歌ってみたが、チンプンカンプン。
オカシイな。結構流行っているはずだと思っているので、何度も繰り返すが、それでもダメ。
ヤッパリ音程が外れすぎかな~??

そうこうする内に、E嬢のエアロビでまた流れていたので、直接E嬢にこの曲なんていう曲?っと聞いてみた。
ところが何と、「私も知りません」っとの答え。
エッ?
自分が好きで選んでいる曲じゃないの??
自分で使う曲くらい責任持てよ!っと言いたいが、もちろんそんなことで責任は問えない。

こうなると、何となく気分が落ち着かない。(分かりますよね?)

手がかりはほとんどない。
ディスティニーチャイルドか、ビヨンセだろうと適当に当たりをつけて、インターネットで調べても「チャチャチャチャンチャンチャ~ラ」じゃ検索しようがない。

困った。
そこでひらめいた。
Yahooの知恵袋で聞こう!!
手がかりは、ディスティニーチャイルドか、ビヨンセっぽい歌い方、パワフルな感じの歌。
アラビア風の出だし、最後は「Here I am」で終わる。ケリー・クラクストンじゃない。
これだけの条件だ。
分かる人いるかな?と思っていたら・・・
何と、ナント、1時間足らずで3件も返事がきた。
ビヨンセと書いたのが印象強すぎたのか、彼女の曲が2件。
そして、もう1件。
ピンポ~ン大当たり。
トルコ人の歌手で「セルタブ:Sertab」、題名もそのものズバリ「Here I am」。
エ?トルコ人だって?聞いたことない。
でも、スゴイ!
世の中、親切で物知りの人がいるものだ。
アリガトウ。
これで、ようやくスッキリした。

SONYのサイトで、曲の一部と、動画も一部見られる。
Lyricで検索すると、歌詞も手に入る。

だが、全曲聞きたい。

そこで、ツタヤで置いていないか聞いてみた。
だが、店員は全く知らなかったし、データでも探してもらったが、なかった。
やはりマイナーな歌手だから仕方ない。

・・・・・・っで、英語のサイトで検索をかけたら、YouTubeで全曲動画を見ることが出来た。
満足満足。著作権はどうなっとるんじゃという疑問も多少浮かんだが、世の中便利になったものだ。
インターネットを使えば、ほとんど何でも知ることが出来る。

2007年7月26日木曜日

フィットネスクラブとラーメン屋

昨日は水曜日でフィットネスクラブの定休日。
だから、話題はなし。
・・・・・・っと思っていたら、なんとクラブのスタッフが駅前でウチワを配っていた。
エライ。
単純にエライと思ってしまう。
そういう地道な努力はきっと報われます。・・・・・・っと私が言っても何の保証もないが。
なんで、最初からそうしなかったのだろう。
追い込まれるまで、なんでPRに力を入れなかったのだろう。

話変わって、近くのラーメン屋が潰れた。
かれこれ1年は続いたのかな。
味はそれほど悪くなかったのだが、何故か客足は少なかった。
この地域は店の交代が激しい。
新しくオープンしたかと思うと、すぐに潰れる。
だからこの店は長くはないなと、見ただけで大体分かる。
否応なしに、店を見る目が肥えてくるのだ。

例えば、7ヶ月前に大々的にオープンした1,000円ハンバーガー店は、この前ひっそり閉店してしまった。
店の造りには結構金を掛けていて、洒落た外観をしていた。
夕方になると店内の光と薄暮のコントラストがとてもよく、写真に撮っておこうと思うくらいだった。
だが、1,000円以上もハンバーガー(ごとき)に金を払う客は、高級住宅街といっても少ないのは目に見えている。
結構この地域はシビアなのだ。
長くはないなぁと思っていたところ、案の定潰れた。
意外だったのは、閉店するという決断が早かったことくらいだ。

ラーメン屋もハンバーガー店も、私からすればPR努力が足りなかったと思う。
客足が減少し始めた時点で、なぜ対策を取らなかったのか。
不思議だ。ホントーに不思議だ。
セール期間を設けるとか、割引券を配るとか、その店の存在を何故アピールする努力をしないのか?
なぜ借金が膨らんで、もうどうにもならなくなるまで放っておくのか?
金がなくても、人間必死になれば、パソコンでプリントアウトし、各戸のポストに配ったっりするものだと思うのだが。

新しい店が出来ると、最初は誰でもチェックしにいくものだ。
だが、イマイチとの印象を受けると、もう二度と行かなくなるものだ。
じゃあ、その店のことを忘れてしまうかというとそうではなく、頭の片隅にその店のことを覚えているものだ。
悪い方に転びそうになったら、必死に努力するはずだという多少の期待をもって見ているのだ。
もう一度挽回するチャンスは残っているのだ。
それを何故しないのか?

今のフィットネスクラブのスポンサーは大企業だ。
とうぜん、PRに使える資金力も豊富なはずだ。
だから、こんなにノンビリ時間を掛けても、どうにか挽回することができる。
しかし、普通なら遅すぎる。とっくに潰れても仕方がないほどの赤字を蓄積しているはずだ。

駅前でウチワを配っている、女性スタッフには罪はない。
じゃあ、誰に罪があるのか?
このブログでは、もう半年前から対策について提案してきているのに。
まあ、余計なお世話なのだが。

2007年7月25日水曜日

アレレ腹筋が

月・火と二日続けて運動をサボり、酒を飲み続けにけり。
アレレ、腹筋の張りはいずこへゆきしか。
今日はフィットネスクラブもお休み故、まさに3日で元のブヨブヨに戻らんとす。
日曜日あれほど頑張ったのに、なんたるムナシさよ。
かくて、スパルタの兵(つわもの)のごとき腹筋を得んとせし夢ははかなく消えされり。

汝、自宅でいくらでも腹筋運動する時間があるのに、何故に出来ぬのか。
トレーナーに言われなくては、汝は出来ぬのか。
ああ汝、何たる意志の弱き生き物よ。

2007年7月24日火曜日

依然絶好調

昨日はワインを一本空けたのですが、今朝の体調は依然絶好調を維持しています。
何でだ?
一昨日、腹筋を集中的に鍛えたからでしょうか?
腹筋が割れるところまではマダマダですが、腹に力が入る感覚が維持できています。(この感覚分かりますか?)
映画の「300」のイメージが残像として頭にあるからでしょうか。
観た人なら、印象に強く残るのは『腹筋』といえば分かるでしょう。
好き嫌いはかなり差の出る映画ですが、私は好きな方です。

さて、今のフットネスクラブの設立当初のコンセプトは「高級」というものでした。(もう過去形ですが)
ですから、設備はなかなか良いitemをそろえています。
例えば酸素発生装置とか、脱塩素水のプールとか、快適なシャワーブースとか・・・・。
これらのことは既に触れています。

しかし、唯一手を抜いた設備があります。
それは、トレーニングマシーンです。
テレビ付のランニングマシーンとかは一応それなりですが、最大の欠点は会員個々人のデータを管理する装置が付いていないこと。
以前のクラブでは、各個人にメモリーキーが配布され、それをマシーンに差し込むと、各種の運動データが記録され、それをホストコンピュータに退館時に読み取らせれば各自のデータが蓄積されるシステムがとられていました。

当然、このフィットネスクラブに入会するとき気が付いたので、「これはちょっと」と言ったら、担当者は「来年度になればCASIOが開発中の装置が付きます。」との説明であった。
そして、4月になってもその装置が付く気配は全くなかった。
最初にトレーニングメニューを作ってくれるのですが、ノートに一々記録しなければならない。
これはとても面倒。
「高級フィットネスクラブ」ではありえない。
私なんぞ最初の1回きりで、今はそのノートがどこにあるかも分からない。
入会者欲しさに説明担当者が適当なことを言っていたのだな位に思っていました。

・・・・っと、ところが、先日トレーニングマシーンに見慣れない装置が付いているのを発見。
電卓のような形で、CASIOと書いてある。
早速、アシスタントに「コレなんじゃ?」と聞いたら、「9月から(9月ですよ!)各自にリストバンドを配布し、装置に近づければデータが読み取れるようになるんですよ」との説明。
カミサンに聞いてみたら、やはり入会時にこのような装置が付くと説明されていた由。

でも何で?

開発に手こずり、調整で予想以上に苦労したとのこと。

でも何で?

何で、そのことを会員に伝えないの?
入会するときに私以外の人にも説明していたのなら、その経過を会員に説明する義務があるんじゃないの?
ようするにAccountabilityの問題じゃないの??

でも何で?

何で、私が退会を決めた後に装置を付けるの?

2007年7月23日月曜日

絶好調

なぜか昨日(日曜日)の体調は絶好調。自分でも不思議なくらいエネルギーが充実していた。
昼のエアロビクスから、夕方のファイトまで、5本続けてスタジオプログラムに出てしまった。
その間、マシーントレーニングも行ったのに、本当になぜか疲れを知らない元気人間になっていた。

その代わり、今朝は体中がガタガタ。
案の定というべきか。
特に、腰が痛い。
燃え尽きる前の、最後の輝きだったのか?ナ~ンチャッテ。

そして、どのクラスも参加者がとても多かった。
これでこのフィットネスクラブの経営も軌道に乗ったと見てよいと思う。

確かに、営業のやり方には色々問題点はあったし、私もしつこく指摘してきたのも事実です。
でも、経営が軌道に乗るというのはめでたい事です。
私がここで書いたことなど経営者は絶対読んでいないのは確かだけれども、ちゃんと手を打っていたことは認めなければならないでしょう。

例えば、一番大事なPR活動についていえば:
駅に看板を取り付けた。(あまり目立つとはいえないが。)
新聞の折り込み広告を、メッセージ性を高める内容に変えた。(ずっと明るくなった。)
さらに、最近の折り込み広告を見て驚いたのだが、年配者に対するケアーを謳ったバージョンも作ったこと。(これからの大量定年時代にむけて、地域の老人の受け皿を目指すべきと指摘したとおり。)
駅前でティッシュを配ったり、メタボ測定を実施したり、会員以外に無料解放デーを設けたり、景品を付けてアンケートを実施したり。(それら全ての活動が、実際に効果があったとは言えないかも知れませんが、その努力をしている姿を会員はちゃんと見ているものです。)

会員が増えることの目に見える効果として、Looking Goodな女性会員が最近増えてきたこと。
こういうのもナンだが、昔は鑑賞に耐える女性会員は皆無だった。
こうなると、だんだん良い方に転がるものです。
その女性目当てで、男性会員も増えること。
その相乗効果で、ますます会員は増え、経営が安定するようになるのです。

オープンから10ヶ月で、ようやく進むべき道が見えてきたということでしょう。
人事ながら、私も正直うれしい。
それを見届けて、私はこのフィットネスクラブを去ることになるのです。

2007年7月22日日曜日

ドライブ

昨日はフィットネスクラブはお休み。
昼からのステップとエアロに出ようと思っていましたが、カミサンがららぽーと豊洲に連れて行けとの仰せ。
休みにフィットネスクラブばかでりは能がないと思っていたところなので、車を運転して行くことに。

私自身はドライブが大嫌いです。
だから自家用車は殆ど車庫から出る機会がありません。
1ヶ月2ヶ月一度もエンジンをかけないなんてザラです。
そうすると車には砂埃が厚く堆積することに。
自宅の近くが運動場だから、なおさらです。
運転するのも嫌いですが、車を洗車することはもっと嫌いです。
でも、1週間前に台風の大雨の中をクラブまで運転したので、埃が洗い流されていつもよりキレイ。

だからといって、ドライブや車磨きが大好きな人のことが分からないという訳ではありません。
これでも、運転免許取立ての若いときは、理由もなく走り回ったものです。
だけれども、普通の人より飽きるのは早いでしょう。

この日本の道路で快適な運転をするなんて不可能です。
目的地に行くまでの過程を楽しむなんていう気にはなれません。
マナーが悪いのはどこの国のドライバーも同じですが、道路事情が悪すぎます。
ストレスが大きすぎるのです。
このストレスに見合うだけの爽快さをドライブからは得られません。
ただそれだけです。
できるなら、バックシートでのんびりする方を取りたい。

(文体を「です、ます調」に変えてみた。いままでの断定調で書いていたのでは、いかにも頑固ジジイが書いているような印象を与えるものだから。まあ確かに頑固ジジイで間違いないのだが、ちょっと気分転換に文体を変えることにします。)

2007年7月21日土曜日

平日のフィットネスクラブ

今日は会社をサボった。じゃなくて、海の日に出勤したから、代休だ。
(この歳になると、いつ休暇を取っても文句は言われないのだが、休むための理由をいちいち断るのは我ながら律儀だ。)

松坂の一人相撲をTVでボーっと見た後、やることないのでフィットネスクラブに行った。
(何で打たせてアウトを取ろうとせず、テクニックで押さえようとするのかね??)

来月から元のクラブに戻るわけだが、あちらのステップのレベルは相当高い。
だから、足馴しのつもりでS嬢のステップクラスに出た。
実は、S嬢はあちらのステップクラスも掛け持ちしている。
彼女のクラスは、かれこれ半年ぶりの参加だ。(一度だけ同じ様にサボって参加したことがある。)

私のことなんぞ彼女が覚えているはずはないと思っていたのだが、完全に覚えられていた!!何でだ????
オレって目立つのか??
これは予想外だ!!
目立たないように適当にやるはずだったのだが、モロ注目されているのが分かるので、真面目にやってしまい疲れた。

そりゃそうだよな。周囲を見渡せば、常連ばかりだ。
そりゃ見りゃ分かる。平日の昼間だ。サラリーマンが参加するはずがない。
専業主婦(それも相当年期の入った)か、定年のジジイしかいない。(実際そうだったが)
彼らにとっては、いつもの顔ぶれだ。
今日は左前のポジションを取ったが、いつもは多分誰かの予約席だったのだろう。ゴメンナサイ。

エ~、何を言いたいかって?このブログは、平日は仕事が終わった後、あるいは土日、祭日のフィットネスクラブの生態を元に書いている。
だが・・・・・・・
平日昼間のフィットネスクラブは、全く違った顔を持つのだ。
私の知らない、別の世界がそこにあるのだ。

2007年7月20日金曜日

後ろ髪

ちょっと旅行の疲れが残っていたが、昨夜はY嬢のエアロビに参加。
今月一杯でこのクラブを去るので、彼女のクラスはこれを含めあと2回。

自分では結構気合を入れて動いたつもりだったが、終わったあと「今日はどうしたんですか?」と聞かれてしまった。
動きが悪かったのは事実だが、簡単なパターンをよく間違えてしまった。
途中でも何度か「集中して」と言われてしまった。
参加者数は6人だったので、そのときは私のこととは思っていなかったが、やはり私に対して注意していたのだと気付く。

体が疲れると動きが悪くなるのは分かるのだが、脳味噌も同様に疲れていて、注意力が散漫になることにあらためて気付かされた。

そこで、中国旅行に行っていたのですと言い訳をした。
彼女はアジア方面の旅行はしたことがなく、アメリカ中心で、ハワイには何度も行ったとのこと。
いつもなら、この辺から話が弾んで長話になるのだが、今月一杯で退会すること、あと1回出席する機会があるが、もしかするとこれが最後となるかも知れないこと、唯一気に入ったクラスなので、去りがたいことを伝えた。

何度も書いたが、会員がそのフィットネスクラブに留まる理由は、インストラクターの占める部分が大きいと思う。

2007年7月19日木曜日

上海旅行

你好!:
上海に遊びに行ってきました。

我想要一杯啤酒:
チンタオビールのドラフトは結構おいしかった。

大气污染在上海是在容忍之外:
大気汚染はすさまじく、晴れていても青空が見えない。これでも良くなったとのこと。
地下トンネルを通行中に、大渋滞に巻き込まれた。原因は、トラック同士の追突事故。
排気ガス自殺状態になり、危うく命を落としかけた。決して誇張ではない。

蒸肉小圆面包的新闻包含纸板是非常普遍在中国人之中:
ダンボール入り肉饅頭の件は現地でも結構有名だった。
ミネラルウォーターも信用できない。
今回の中国旅行では、だれからもお土産を頼まれなかった。
昔は、ウーロン茶などを良く頼まれたものだが、濃縮殺虫剤入りでは私もちょっとパスだ。

・・・・っで、いいことなかったの?
我成为了相识与一个美丽的女孩从重慶
意味は、調べてね。

2007年7月16日月曜日

冤罪事件

昨日は台風4号が最接近だったので、朝から大雨。
こんな日は、朝からのジョグクラスは参加者が少ないだろうと、誰でも思うはずだ。
風も強いので、傘を差して自転車に乗っていくのも不可能だ。
だが、こんな日にもインストラクターはクラブに来なくちゃならない。
正直、参加してあげなければ気の毒だと思う。

・・・・・っで、自家用車に乗って行きました。
300円の駐車料金がかかるがシカタない。
残念ながら、クラブの地下駐車場は満車。
もともと7台分くらいのキャパしかない。
そこで、本来なら諦めて帰るところを、ちょっと離れた専用駐車場に置きました。
クラブまで歩く間、傘を差していても結構濡れた。

・・・・・っでクラスは?予想に反して、9名もの参加者数!!
いつもより、断然多い。
みんな思うことは同じ。参加してあげなければ、インストラクターが気の毒だ。
心優しいね~。

・・・・・っで、インストラクターと立ち話したら、同じことを思っていた。
たぶん参加者数は少ないだろうなって。
でも、朝から人が多いので、驚いたって。
この後も別のクラスがあるのですかと聞くと、やはり同系列のクラブに午後のクラスを持っているとのこと。
そこは、駅から7分とうたっているが、実際は15分も掛かる所にある。
この台風の中を!!・・・・・っという立ち話であった。

・・・・・っで、終わったあといつものようにシャワーを浴びて、車に乗って帰る途中、クラブ近くの交差点に差し掛かったところ、女性が前を横断していた。
ひょっとして件(くだん)のインストラクターかも知れないなと思ったが、金髪色が強いように思われた。
いつもは視力がとても悪いので、絶対に分からないのであるが、車を運転していたので、当然メガネをかけていた。
それも、度付きのサングラスだ。
横を通過しながら顔を見ると、やはり件のインストラクター嬢だ。
停車してそちら側のウインドウを下ろして、声をかけようとしたそのとき、彼女は何ともいえない表情をした。
警戒、軽蔑、不愉快、迷惑・・・・その全てが混ざったような表情を浮かべた。
慌てて、サングラスを外し、「送っていってあげましょうか?」っと声をかけた。
すぐに、私であることに気付いたようだが、反射的に「いえ結構です!!」との返事。
そうだろうな、もう雨も小降りになっているし、駅まで7分あるが、途中でランチでも食べたいだろうから、送っていってもらっても迷惑だろうなァ・・・・っと、とっさに思っただけでも、断る理由はいくらでも思いつく。
そもそも、他人の車に乗り込むって方がオカシイ。
いくら生徒だからといって、私のことに関しては全く未知なのだから。
怪しいジジイくらいに思われていてもオカシくない。

・・・・・っとまあ、事実の経過は以上の通りであった。オシマイ。

・・・・っでも、引っかかりませんか?
プレイバックしてみると。
伏線として立ち話があるのですよね。
「終わったあと、台風の中、遠い場所にある別のクラブまで歩かなければならない。」という客観的な事実が彼女にはある。
スケベジジイはその事情を知っていた。
彼女がクラブから出てくるところを待ち伏せていた。断られないだろうという確信の下に。
そして、偶然を装って、彼女に声をかけた。

ウ~ン。これはマズイ。とてもマズイ。そう思われるのはとてもマズイ。
立ち話さえなければ、偶然の可能性が高いと解釈される。
しかし、立ち話の内容はいかにも、その後の犯行を動機付けするだけの説得力がある。
しかも、被告は被害者の情報を得るために、意図的に立ち話の内容まで誘導したとも考えられる。

ウ~ン。これはマズイ。とてもマズイ。有罪判決が出る可能性が高い。
私は叫びたい。「私は無実だ!!絶対に無実だ!!」「まったく偶然だったのだ!!」っと。

まあ、大げさに書いたが、彼女に(少しでも)そう思われること自体、とても困る。

今日からしばらく中国旅行。
なので、このブログもその間は、お休み。
(頼まれてもいないのに)毎日ブログを更新するって、結構強迫観念に囚われるのですよね。
正直、ホッとしている。

2007年7月15日日曜日

Friday Night

なぜか金曜日はフィットネスクラブに行く気がしない。
今のクラブは毎週水曜日が休みなので、その分木曜日は参加者が多い。
私も、木曜日はお気に入りのインストラクターのクラスが二つあるので、出席率は高い。
イッポウ、金曜日はなぜか出る気がしない。
以前のクラブでもそうだった。
金曜日のプログラムがツマラナイわけではないが、なぜか金曜日は時間があっても行こうという気がしない。
もうこんな言い方はしないと思うが、「ハナ金」の夜にフィットネスジムに居るのは「カッコ悪い」ということだ。

サラリーマンなら:飲み会
女性なら:カレシとデート。
カレシのいない女性なら:友達同志で食事会orカラオケ。
・・・・・・っと、まあこんな具合だ。
なんツッタって、Saturday Night Feverだ。(ウ~ン我ながら例えが古い。)

というわけで金曜日にフィットネスで一人黙々と汗を流しているということは、他に行く所がない証拠という風にとられる危険性がある。
たしかにそうだ。
翌日が休みだからこそ、皆が大いに羽を伸ばしている金曜日に、黙々とランニングマシーンの上を走っている。
ウ~ン、「お前は孤独だ!!」・・・・・っと言われているに等しい。
だから、例えヒマだとしても、フィットネスクラブには行かないゾ!!・・・ってぇ気になる。
これは、男(女)のイジ(orミエ)・・・・ってぇもんだ。

あ~クダラナイ。
バカバカシイ!
案外、こんなことが金曜日に参加者数が少ない原因なのだ。
だから、経営者の皆さん!この点を真面目に分析する必要はないのですよ。

2007年7月14日土曜日

フィットネスシューズ

フィットネスクラブに入会して、5年が経ったが、その間に使用したシューズは2足だけだ。
ほぼ毎日使っているにも拘らず、ダメージが殆どない。
最初のシューズは、ダイエーの安売りで購入した、ミズノ製のランニングシューズ。
エアロビクス用などとは考えなかった。屋外用とも室内用とも区別なしで全く無頓着に買った。

.......っで、2年以上使った。
全く壊れないし、磨り減らない。
機能的には、全く不満はなかったが、これまたダイエーで見かけたReebokの黒いシューズが目に留まり衝動で買ってしまった。
これまた、フィットネス用ではなく、スニーカーというジャンルだろう。
私の世代は運動靴というと白色と相場が決まっていて、黒色というだけで、新鮮な感覚を持ってしまう。
特に、その靴は姿が良い。(Reebokの中でも大ヒットしたものらしい。)

そして、そのReebokを3年近く履き続けてしまったわけだ。
自分で書いていながら、キッタネー!!と思う。
臭くならんのかね??とも思う。
繰り返すが、私の世代は靴は貴重品で、擦り切れて穴が空くまで履くというのが常識だ。

....っで、よ~く観察すると、外見は全く変化なし。靴底もほとんど磨り減っていない。
唯一、内側の布が擦り切れて、一部ビニールが露出している。
まだまだ使える。あと3年は使える。
だが、さすがに飽きた。

それ以来、他人が使っているシューズに目が行くようになった。
何か靴底のクッションがよさそうな、それだからこそ高そうな靴を皆履いている。(ヨーナ気がする。)

....っで、NIKE、Adidas、Pumaの専門店を覗いてみた。
エアロビクス用というジャンルはあまり豊富ではない。
だが、カッコイイ靴は沢山ある。いかにも軽そうで、クッションが良さそうで、色合いがステキッ!だ。
だが、全部女性用だ。
良いなと思って手に取ると、全て女性用だ。それも例外なしにだ。

....っで、店員に尋ねてみた。
ア~男性用ですね?
その辺の室内用のシューズはどうですか?
(どれも気に入らない)
ジャぁ、ランニングシューズはどうですか?
皆さんそれで代用していますよ。
ウ~ん、気に入らない。どれも気に入らない。
なんで、女性用は沢山あるのに、男性用はないのか。
メーカーが気合を入れていないのは明らかだ。
理由は簡単だ。エアロビクスをするのは女性が大半で、男性用など作っても商売にならないのだ。

....っで、先日またまたダイエーのスポーツ館を覗いたら、姿かたちの良いシューズを見つけた。
室内用だ。サイズは27.5cmまであって、明らかに男性用だ。
クッション機能も付いている。
1mの高さから卵を落としても割れないと、謳い文句に書いてあった。
履いてみると、土踏まず部分も吸い付くようにピッタリとフィットする。
三次元の立体デザインとの謳い文句だ。
しかも、軽い!! カーボンファイバーを一部使っているからだ。
おお!この5年で科学は驚異的な進歩を遂げていたのだ。
知らなかった。こんなに履き心地の良い運動靴が世の中にあるなんて!

だが、一つだけ問題があった。
バドミントン用シューズなのだ!!
それも・・・・・・だ!!
ゲェッ!!
カッコ悪い名前のメーカーだ!!
迷った。正直迷った。
でも買ってしまった。

....っで、早速エアロビクスで使ってみた。
調子いい。
とても調子いい。
今までと違って、大胆に動けるようになった。
ランでも疲れが違う。
運動シューズだけでこんなにも影響受けるものなのか!!

プロの選手がマイシューズに拘るのが分かる気がする。
皆さん、騙されたと思ってバドミントンシューズをフィットネスで試してみては?

2007年7月13日金曜日

アメリカのフィットネスクラブ(3)

.....っとまあ、この題材で進めてきたのだが、正直言ってあまり面白くない題材だ。
行きがかり上、中途半端は避けたいので、適当にお茶を濁して終えることとする。
今まで分かった日本との違いは:
1)アメリカはクラブの数が圧倒的に多い。(アタリマエ) 
街角に有象無象のクラブがたくさんある。 
無理して結論付ければ:ちょいと立ち寄って運動するということが生活の中に組み込まれている。

2)ちゃんとしたクラブは、ホームページに料金体系を載せていない。
問い合わせなければ教えない。 
無理して結論付ければ:問合せの情報を営業に役立てようとしている。 
フィットネスクラブをビジネスとして強く捉えている。他社との競争を前提に置き、営業力を重視している。

3)施設が充実している。 
無理して結論付ければ:会員としてのステータスを高めようとしている。 
これについては、ちょっと踏み込んで考察してみたい。

確かに狭い日本と比べ、アメリカの方が施設を十分とるスペースがあるので太刀打ちできないのは分かる。体育館、テニスコート、スカッシュ場、ゴルフ場隣接などなど。
しかし私が注目するのは、会員同士が交流するスペースを設けていることである。
即ち、ちょっとした軽食が食べられるコーヒーショップとか、バー、本格的なレストランを持っているクラブも多い。
さらに、パーティーが開催できるBallroomがあったり、セミナーを開ける位の会議場なども持っているところもある。
要するに、会員同士がそのクラブの一員であるという連帯感を持てるような工夫がしてあるのである。
アメリカ人のパーティー好きは良く知られていて、ちょっと辟易させられることもあるが、会員同士の交流という面は非常に重視している。

では、日本はどうかというと、運動が終われば、シャワーを浴びたらサッサカとクラブを後にする。
ロビーといっても、新聞雑誌や、テレビが置いてあるだけで、そこで時間をつぶさせようという配慮はない。
スペースだけの問題ではないと思う。
そういう発想が全然ないのだと思う。

清涼飲料の自動販売機は置いてあるが、次のプログラムまでの待ち時間にちょっとスナックを摘まんで小腹を満たすというようなことは出来ない。

そこで、私の(切なる)希望だが:
バーコナーを作って欲しい。
照明はちょっと暗めで、大画面TVでスポーツ番組などを流していればなおさら良い。

無理だろうか?
イヤイヤ、無理であるはずがない。
運動した後、冷たい生ビールをチビチビやるというのは、大人の特権ではないだろうか?
日本人は、この大人としての特権を行使するという考え方をしない。
大人になっても、ガキの趣味だ。
ちょいワルオヤジなどと呼ばれて喜んでいるのが関の山だ。

2007年7月12日木曜日

アメリカのフィットネスクラブ(2)

.....っで、野次馬的な感覚で、アメリカのフィットネスクラブは料金体系がどうなっているか、色々ホームページを当たっていたが、大きく二種類あることが分かった。
一つは、ごく小規模なクラブで、街角にあるようなクラブだ。
言っちゃナンだが、ウサン臭い。ホームページだけでもそれが分かる。
もう一つは、大規模でホームページを見ても高級だと分かる。
とりあえず、日本のフィットネスクラブはこちらに分類されると思う。

そこで、肝心の料金だが、大規模なクラブの殆どは料金をホームページに載せていない。
コリャ一体どうしたことだ?
日本のフィットネスクラブは、入会金ナンボ、月会費ナンボ、会員の種類による料金体系ナドはまず間違いなく知ることが出来る。
だが、アメリカはほぼ間違いなく、問合せフォームがあって、こちらの個人情報とか、希望とかを書いてからではないと、先に進まない。

一方、小規模なクラブは、入会費ゼロ、1ヶ月いくらと表示している。料金はバカ安だ。マシーンの利用料金程度のサービスだろうと想像できる。
こちらは、私の興味の対象ではないので、除外。

こういうところ(料金表を出さないところ)に私は引っ掛かる。
大げさに言えば文化の違いを感じる。

それでも、しつこくインターネットで探したら、次の料金体系が出てきた。
このフィットネスクラブは、テニスコートも付いている。
入会金(Initiation Fee) 
1 Year agreement $500
2 Year agreement $250
月会費(Monthly Dues)
Single $ 65 (Tax込み$ 71.01)
Couple $117 (Tax込み$128.12)
Family of 3 $132(Tax込み$144.21)
Family of 4 or more $144(Tax込み$157.32)

入会金は、日本と比べてチト高い気がする。
最大2年毎更新もちょっと問題だ。
しかし、月会費はかなり安い。
$=123円として税込み8,700円/月だ。
今私が入会しているクラブは13,000円/月だ。

フィットネスクラブとはジャンルが違うが、試しに高級スポーツクラブで検索してみたら:
Santa Barbara Polo & Racquet Club
Non-Transferable Tennis Membership Initiation Fee $1,500
Single Monthly Dues $130
Family Monthly Dues $162
なんていうのも出て来た。
これはかなり高級だろうと想像するが、目の玉が飛び出るほどではない。

当面の結論として、日本の料金体系はアメリカに比べ高いと思われる。
....to be continued.

2007年7月11日水曜日

アル中

一昨日、何気なくエレベータに乗っていたら、クラブの規約改定という張り紙が貼ってあった。
要するに、以前の「飲酒して参加するのはダメ。」とあったのが、「酒気を帯びていると疑われる者はダメ」となった。その他、妊婦の参加はダメとなった。
ゲッ!! バレたか。
実はその前の日、泥酔してサウナに入っていたのだ。
スタジオプログラムには、さすがに参加しなかったが、酔い醒ましのつもりでサウナと水風呂を5回ほど往復していたのだ。
そのときサウナにいた誰かがチクッたのだろう。マチガイナイ。
「モー、酒臭いヤツが、サウナを出たり入ったり」....ってな具合に。
スミマセン。
もう二度としませんから....っと誓ったはずなのに、酒を飲むと理性が崩壊する。(崩壊とはおおげさな!それほど大した理性じゃネーだろ。)
ソーですよね。
心臓マヒでクラブで倒れられたら、エライ迷惑ですよねー。
「何で、このクラブでぶっ倒れるんじゃ?」、「どうせ倒れるなら、他で倒れろ!!」。
当然ですよねー。気持ち、よく分かります。
これからは団塊世代の大量定年の時代だ。
団塊の世代の特徴は、「大酒のみ」....っていうのが相場ですからね。
ヘタをすりゃ、毎月1人、イヤ毎週、イヤイヤ毎日、イヤイヤイヤ一日に2人以上が、心臓マヒでブッ倒れるかも知れない。
そりゃークラブとしては迷惑な話だ。
そこで、クラブ側は先手を打ったのですね。ゴモットモ。
気持ちヨーク分かります。
(以上、ワインを殆ど一本空けながら書いています。)

2007年7月10日火曜日

アメリカのフィットネスクラブ

.....っということで、遅ればせながらフィットネスクラブは結構な産業になっていることに気付いた。
そこで、こういった産業の先進国であるアメリカがどうなっているか興味を持った。
単なるやじ馬根性丸だしの好奇心からなので、深い意味はない。

.....っで、Yahoo U.S.A.でFitness Clubで検索掛けてみたら、出るわ出るわ。アタリマエか。
まず、どんなメニューがあるのか適当に当たってみた。日本との違いはあるのだろうか?
Yoga
Cardio Kickbox
Pilates mat classes
Group Cycling
Total Body Conditioning
Cardio Dance
Step and Power Step
BODYPUMP®
Body Defined
Basketball
Indoor Soccer
Volleyball
Golf
Tennis
Boot Camp
Tai Chi
まあ、ザッと見たところ、日本とあまり変わらない。これもアタリマエか。
依然、YOGAは根強いブームを誇っている。
大体想像できる内容だが、日本でCyclingはあまり見かけない。
例のドイツ人の言っていたのがこれか。いまはStepは廃れて、Cyclingが流行っているというのは。
もちろんこれは、屋外の道路を走るのではなく、室内専用のバイクを使うものだ。結構キツイらしい。

BODYPUMP® というのがどうもアメリカで流行りかけているようだ。
何といっても、商標登録までしている。どんな内容だか、まだ分からんが。
Tai Chiって何じゃろかと思ったら、太極拳のことですな。

日本と違うのは、やはりアメリカは設備が大きく、本格的な体育館とか、テニスコート、ゴルフ場まで付いているクラブも多いことだ。やはりスケールが違う。

......っで、幾つかのクラブのホームページを見てみたのだが、日本にはない設備があることに気付いた。
.....to be continued.

2007年7月9日月曜日

第四の主役(4)

......っということで、ナンパするなと言っているのではない。
前にも言ったように、若者としては健全な行為だ。
それを目的にアルバイトすることも否定しない。
実際問題として、会員の方もシェイプアップだけが目的でフィットネスクラブに通っているわけではないだろう。当然、入会する動機の一つに人間的な触れ合い(ナンパも含めて)を求めて、というのが含まれていることは誰も否定しないだろう。
まあ、そういうこととは縁がなくなってしまったジイサンのヒガミと聞こえるかもしれないが、あまり露骨にナンパしているのは見苦しいと言うことだけだ。
目立たない程度に、大いに励んで欲しいということだ。

さて、前置きが大変長くなってしまったが、彼らアシスタントのヒマをどうするかが、このシリーズのメインテーマだ。
一つは先に触れたマシーンのチェックだ。
あきらかに調子が悪いマシーンを早期発見するマニュアルが存在しないのが問題だ。
会員からの指摘も期待できないことは、1ヶ月以上もアブラ切れでギーギー鳴っていても、だれも指摘しないのだから。(これは日本人全体の問題であることは既に述べた。それは「市民」という認識が、日本人に希薄なことが原因なのだが、あまりにディープな話題なので、ここでは避けることにする。まあ、分かる人にはピンとくると思うが。)
こうなりゃ、マシーンチェックを彼らアシスタントのルーティーンに加えるべきだ。
例のジェットコースター事故でも、エレベータ事故でも、業者がメンテナンスするものと思い込んでいるのが原因だ。
そうすりゃ、「お地蔵さん」状態を少しでも緩和できる。だが、それでも彼らのヒマ状態を緩和するには、まだまだ足りない。

私の提案することは、当たり前のことだし、これが一番アシスタントにやって欲しいことだ。
それは、会員がマシーンを使っているときは、正しく使っているかアドバイスして欲しいことだ。
どのクラブも、入会時に各自のトレーニングメニューを作ってくれ、そのときにマシーンの使い方を教えてくれる。
だが、それは最初だけだ。
会員は、自分でトレーニングするときにだんだん自己流になっていくものだ。
私の経験するところ、最初のウェイトに慣れてくると、少し上のウェイトに上げるものだ。
それは、会員個人のミエでもあるのだが。
そうすると、何キログラムを何回挙げたかの回数だけが目的になって、知らず知らずのうちに持ち上げるスピードが上がっていく傾向になる。
回数ばかりでなく、ポジションの取り方もだんだん楽な方に変化していく。

筋肉を鍛えるのは、ウェイトの重さが重ければ良いというものではない。
軽いウェイトでもゆっくりやった方が効果が上がるものだ。
間違ったポジション取りでは、間違った筋肉を鍛えてしまうばかりか、関節や筋肉を傷めかねない。
頭では分かってはいる。だが、人間は自分では気付かないものなのだ。

多分、会員がマシーンを正しく使っているかチェックすることは、アシスタントのマニュアルには書いてあるはずだ。
だが、5年間フィットネスクラブに通っていて、一度もそういった指摘をされた経験はない。そういったアドバイスは、こちらから使い方の質問をしたときだけだ。

......っえ?そんなことはない?
それはオマエが頑固そうなジジイだからだろうって?
ウ~ン、そうかなァ?やっぱりそうかなァ??
そういや、マシーンルームに入っていっても、だれのアンテナもピピッと音を発てる気配はないものなァ。
歳を取ることは寂しいもんですな。(何かヘンな結論になってしまった。ホントーはアシスタントこそ第四の主役だというのが、結論のはずだったのだが。)

2007年7月8日日曜日

第四の主役(3)

.....っということで、アシスタントのことだが、彼らスポーツマンにとってこのアルバイトはどういう意味を成すのだろう。
1)とりあえず自分はスポーツが得意だから、将来の就職先の候補としてフィットネスクラブを経験してみよう。
 ⇒巨大な市場を形成しつつある訳だから、これはかなり健全な動機だ。
2)自分の肉体、運動能力を武器に、彼女を(彼を)ゲット(ナンパ)しよう。
 ⇒急にビローな動機になってしまったが、これくらいしか私には思い付かない。

それにしても彼らはヒマそうだ。
今のクラブはボス猿(チーフインストラクター)がしょっちゅう入り浸りだから、あまり気を抜けないが、それでも時間を持て余してボーっとした顔をしている。
何とか仕事を見つけて、(例えば座席の位置を戻すとか、イヤホンのコードをきちっとそろえるとか)動こうとするのだが、そんなことしていても長続きするわけがない。
次第に、「お地蔵様」のようになってくる。
そこんところに、ちょっとカワイイ女性会員(orナイスな男性会員)が入って来ようものなら、眠っていたアンテナがピピッと俄かに反応し始める。
本当にピピッと音が聞こえるくらいだ。

ウ~ン、若者はこうでなければならない。
こういう反応は非常に健全だ。
どうせ、安月給だ。
こういうところに楽しみを見出さなくては、若者とはいえない。

そこで、接近という訳だが、口実はいたって簡単だ。何たって声を掛けることは彼らの職責なのだからだ。
町を歩いている見知らぬ異性をナンパすることと比べたら、いたって手間が省けて簡単だ。
最初から長時間アタックすることはさすがに下心ミエミエなので、短時間のジャブ程度。
相手が顔を覚えてくれたらシメたもの。
次からは、周囲からはお得意さんと思われるので、話し込んでも不思議がられない。
だが、それが長時間だと見苦しい。
いつまで経っても、その会員から離れないのだ。場合によっては、マシーンを代えるごとに追いかける。
これは相当見苦しい。
他のアシスタントは相変わらず「お地蔵様」のままだから、この行為は相当目立つ。

姿勢を正すと称して、体にタッチすることも許されるのだから、調子に乗ってくると、彼らの鼻の穴が急に広がる。
自分じゃ何気なさを演出できていると思っているだろうが、それは大間違いだ。
どんなに鈍感な会員でも、ナンパ中であることは見抜ける。

今のクラブにはそのような露骨なスタッフは(まだ)いないが、まえのクラブではそういうのが何人か居た。
こんな美味しいアルバイト、何でみんな気が付かないだろうって顔に書いてあった。

当然、逆バージョンもあるのが世の常だ。会員の方がスタッフを捕まえて離さないのだ。
大体、この場合ジイサン会員が女性スタッフにアタックするケースが殆どだが。
ジイサンにとって、若い女性と話せるなんて、夢のようなのだ。
これも、見りゃ分かる。やたらウレシそうなのだ。
こちらの方は、会員シリーズの「シラミ男」を参照されたい。
....to be continued.

2007年7月7日土曜日

第四の主役(2)

......っで、アルバイトの兄ちゃん達だ。
兄ちゃんばかりじゃなくて姉ちゃんもいるが。
ちょっと呼び名が下品なので、アシスタントと勝手に呼ぶことにする。

以前のフィットネスクラブより今のクラブの方が断然、教育が行き届いている。
ジムエリアに入るとすぐ元気に挨拶してくる。
出るときも「ありがとうございました~」っととても元気だ。
もっとも、すぐ引き返してくるときなども、同じ儀式が執り行われるので、ちょっと煩雑だ。
でも、挨拶をされるのはとても気持ちの良いことなので、めげずに続けて欲しい。

彼らの中にも上下関係があるらしく、トップはスタジオプログラムや、個人トレーニングも担当している者もいる。
そういう連中は、クラブ側と正式契約して、固定給なのだろうと勝手に想像している。
彼らはスタッフと呼んでよいだろう。
ここでアシスタントというのは、アルバイトと定義する。
要するに時間給だ。

資格としては誰でも良いというわけにはいかないだろう。
まず、スポーツマンでなければならない。
その証拠に、見るからに皆運動神経がよさそうだ。
......っで、彼らはいくらくらいの給料を貰っているのだろうと、インターネットで当たってみた。

全く驚いた。
驚いたのは、給料ではなく、求人数がとても多いのだ。
勝手にスタッフとか呼んでいたが、フロントスタッフ、インストラクター・アシスタントスタッフ、トレーナー 、フィットネススペシャリストなど、バラエティー豊かだ。中にはマネージャー候補なんていうのもある。
フ~ン、このフィットネスクラブというのは一大産業だったのだ。
そりゃそうだな、自宅から自転車で通える距離で、ザッと数えても6~7軒はある。
それだけ、求人数が多いのだ。
アタリマエか。
世の中、分かったつもりでいた自分が恥ずかしい。

ちょっと道から外れたが、募集している時給は850円~1,200円/時くらいだ。
まあ、妥当なところだろう。

さて、ここからが本題だ。
彼らはいつもヒマそうだ。
どうみてもヒマそうだ。
誰もヒマを持て余しているようだ。
「小人閑居して不善を成す」だ。
今のクラブではあまり見かけないが、以前のクラブでは、良く見かけた。
ヒマなので、ナンパに精を出す輩がいるのだ。
こういう連中は、最初からナンパの方が主目的じゃないかと疑っとるのだが。

.....オット字数超過だ。
.......to be continued.

2007年7月6日金曜日

第四の主役(1)

昨日は夕方のエアロビクスに出たあと、もう一つのエアロビクスに出ることにした。
何しろ、どちらのインストラクターも私のお気に入りだから。
1時間半ほど時間が空くので、いつもはどちらか一方しか出ないが、今月でこのフィットネスクラブを脱会するので、頑張って参加することにした。
その間は、マシーンジムで時間をつぶすことにした。

......っで、いつ気が付くかと1ヶ月以上も前から観察していたことがある。
それは、トレーニングマシーンのレッグプレス(例の座ったまま足の筋肉強化する機械のこと)が、油切れでギーギー音が出ることだ。
明らかに、ワイヤー用プーリ部分のグリスが消耗していることは分かる。
そうだったら、すぐ指摘すればいいじゃないかと思われるだろうが、そこはジイサンだ。
いつ気が付くか、様子を見ていたのだ。

だが、会員もクラブ側も気が付かない。気が付かないじゃなくて、誰も指摘しないのだ。
シットアップする毎に、ギーギー大きな音を立てるので、気が付かないわけがない。

以前のクラブでは、私は結構ウルサく指摘する方だった。
よく壊れるのは、マシーンに付いているイヤホンだ。
何度、調子が変だと教えてやったことか。
ステップマシーンのバネの部分は、汗がかかるので錆びやすい。
そんなことはアタリマエだ。
だが、以前のクラブでも、ステップが動かなくなるまで直そうとしない。
だから、これはクラブごとの問題ではなく、共通の問題だ。
大げさに言えば、日本人全体の問題だ。
もう私の言いたいのはお分かりと思うが、例のジェットコースターの死亡事故と原因は同根だ。

機械からおかしな音がするというのは、命に関ることなのだ。
トレーニングマシーンで命の問題というのは大げさすぎるだろうが。

......っで、ついに私は指摘しましたよ。
だれに?
いつもトレーニングルームで突っ立ている、アルバイトの兄ちゃんにですよ。
今回の話題、第四の主役とは、このアルバイトの兄ちゃん達のこと。
......to be continued.

2007年7月5日木曜日

選曲について(2)

ときにはBack Street Boysとか、*NSYNCとか、Britney Spears とか聞き覚えのある曲が流れてくると、うれしくなって、それまでダラダラ動いていたのが、急に元気になったりする。
音楽が運動に及ぼす効果って、侮れないものだなぁなんて、急に真面目なことを考えたりする。
驚いたのは、George Michaelのメドレーなんか流れることがある。
こんどは、懐かしくて運動そっちのけで聞いてしまうこともある。
この前、インストラクターのI嬢は、コテコテの日本の曲を使っていたが、これもチャレンジングで面白い。

そこで、不思議に思うのだが、インストラクター達は自分の好みで選曲しているのだろうか?
それとも、マニュアルがあって、あらかじめ決まったセット中から選択するのだろうか?
どうしてそんなことを思うかというと、案外曲の傾向が皆似ているのだ。
こちらとしては、自分の好きな曲を繋げて作っていると信じたいところだが。
忙しくてそんな暇はないのだろうか。
いつまでも同じ曲を使うインストラクターもいる。

以前ドイツ人インストラクターの事を書いたが、彼女は日本人インストラクター達とは全く違った選曲だった。

そこで、この手のCDはレコード店ではなく、スポーツ店で売っているのではないかとハタと気が付いた。
調べてみると、やっぱりスポーツ店で見付かった。(Oshman'sだったが。)
試聴も出来るようになっている。
だが、外国製の聞いたこともないような曲ばかりだ。
日本人インストラクターが好むような曲は全く見当たらない。
いったいどこでみんな揃えているのだろう??
不思議だ。
是非知りたい。

一つだけ、インストラクターの好みで選んでいるとが分かるパートがある。
それは、整理体操(クールダウン?)で使う曲だ。
スローテンポなバラードが多い。
こればかりは、自分の好みがモロに出てくる。
こちらとしても、インストラクターの趣味の傾向が判断できる。

一度、とてもよいハワイアンの曲を使うインストラクターがいたので、この曲は誰が歌っているのか聞いたことがある。
Kealii ReichelのKa Nohona Pili Kaiだとのこと。
いいハワイアンですねと言うと、原曲は日本の「ナダソウソウ」というとの説明だった。
え?!ナダソウソウ???
うかつなことに、私はその曲名を知らなかった。
あとから「涙そうそう」と書くことをようやく知った次第だ。
原曲は超有名な曲らしいが、ハワイアンバージョンはオリジナルに負けていないと思う。

まあ、こんなことを考えながら、参加している会員は少ないかもしれないが、是非インストラクターの皆さんには、選曲にも気合を入れて欲しいものだ。

2007年7月4日水曜日

選曲について(1)

エアロビクスで使用する曲はいったいどこで売っているのだろうと思って、タワーレコードの店員に何というジャンルに分類されているのか聞いてみたことがある。
残念ながら、あれほど大きな専門店でも売っていなかった。

なぜ、そんなことに興味を持ったかというと、結構耳に残るからだ。
i-Podに入れて、マシーントレーニング中に聞くにはうってつけだ。

インストラクターによって、準備体操のテーマとか、メインのテーマ、整理体操のテーマが大体決まっている。
何回も聞いているうちに覚えてしまい、気に入った箇所では鼻歌交じりで運動したりしてしまう。

結構メジャーな歌手の曲が、アップテンポな運動用にアレンジされていることもある。
たとえば、マドンナの曲でなんという題名か知らないが、「Time goes by. So slowly slowly......」と聞こえる、かなり有名なダンス曲は多くのインストラクターが一時期好んで使っていた。
残念なことに、今はあまり使わなくなってしまったが。
マドンナには向かないと思われていた、若い人向けのダンス音楽に、彼女がチャレンジした意欲作だ。
結果としてヒットさせてしまうのだから、やはりマドンナはすごい。
あまりにもエアロビクスの音楽に合い、多くのインストラクターが使うものだから、ちょっと控えられてしまったのかも知れない。

2007年7月3日火曜日

二日酔い

昨夜は飲みすぎてしまった。飲んでいる途中から後の記憶が全くない。
領収書を持っているところをみると、気前よくおごってしまったようだ。
本来は相手がおごっても良い関係なのに。
だから昨日はフィットネスクラブもお休み。こういう理由で休むことはしょっちゅうだ。

前々回のブログは泥酔して書いた文章をアップしてしまった。酔いが醒めてから読み直したら、まったく酷い文章だったので、削除して書き直した。削除した方の文章がどれほど読まれたのか、冷や汗ものだ。

最近また体重が減ってきた。ウェートトレーニングを真面目にやっている成果だ。
理想体重から5kgオーバーだから、まだまだだ。
体重が減るのは喜ばしいのだが、アルコールに対する耐力は確実に弱くなる。
同じ量のアルコールでも、体重によって酔い方が違うのだ。気を付けねば。

2007年7月2日月曜日

インストラクターのT嬢

ここまで女性のインストラクターばかりを登場させた訳だが、色々な個性があるものだとあらためて感心する。
さて、今回はインストラクターのT嬢だが、個性の強いインストラクターの中でも彼女は飛び切り強い個性の持ち主だ。
まるでビジネスウーマンのように振舞う。最初に見たときは、時間ギリギリにDパックを担いで足早に、「あー忙しいといったらありゃしない」......ってな具合にスタジオに入ってきた。何しろ、キビキビしていて、本当に時間に追われているビジネスウーマンのようだった。
その時はステップのクラスだったのだが、レッスンの進め方もキビキビしていた。アタリマエなのだが、「私はこのクラスの全てをコントロールしているわよッ」ってな態度が表に出ていて好ましい。
これも当然だが、ベテランである。そのように振る舞うのだから、駆け出しであるはずがない。
だが、ちょっと待てよ。50分のプログラムなのに、準備体操を20分かけておる。私なんざ準備体操だけで、かなり疲れてしまう。最後の整理体操でも最低5分は必要なので、メインのメニューには25分しか割り当てられない。
当然の結果として、かなり時間がタイトになる。.....っで、キビキビと進める。どんどんステップを変えていく。変えるのは当然だが、「キー」を出さずに自分一人で変えていく。こちらとしては、よっぽど良く見ておかなければ、いつの間にか動作が変更している。
何たってコントロールしているのは、彼女なのだから、ボーっとしているこちらが悪い。
彼女は自分のクラスがいつも時間が足りなくて、忙しい理由を本当に気付いていないのではないか?
ウ~ン合わない。この人のペースに自分は合わない。
......っで、終わったあとに(よせばいいのに)、「少しテンポがとりにくいのですが」と言ってしまった。これは予想外に、彼女の「痛いところ」を突いてしまった様だ。「キーの出し方が悪い?」....っと逆に聞かれてしまった。そうなのだ、やはりこの点を他からも指摘されているのだ。だが、「私は悪くない。テンポがとりにくければ別の教え方も出来るの。」というような意味の返事がそのあとに続いた。
コリャ無理だ。何を言っても無理だ。敵わない。
しばらくして、そのステップのクラスはなくなってしまった。いまはピラティスのクラスを一つだけ受け持っている。ウ~ン残念だ。

2007年7月1日日曜日

インストラクターのM嬢

M嬢はとてもスタイルが良い。
背が高く、手足が長い。
私の方が長身だが、腰の位置(ヘソの位置?)は私よりずっと上だ。同じ日本人なのに、なぜこうも体型が違うのだろう。
髪が長く、上品である。

なかなか上品という形容詞が付く女性は希少だ。
なぜか今の日本人は、「カワイイ」という女性像を求めがちだ。
わたしは、「上品」とか「エレガント」な女性という方がずっと上と思うのだが。
みな、幼児的な「カワイイ」を好むようだ。
日本人は背が低く丸顔なので、簡単なそちらを目指すのだろう。
だけれど、長身で手足の長い女性は、絶対「カワイイ」を目指すべきではないと思う。

M嬢は気立ても良い。
優等生タイプだ。多分、小中学生の頃は学級委員長をやっていたに違いない。

レッスン内容も、優等生的な構成だ。落ちこぼれにも気を使っている。
もう少し、荒っぽくても良いような気がするが、そこは彼女の「上品」が許さないのだろう。