2011年7月27日水曜日

インストラクターはツライ

・・・・・・・っということで、いろいろなインストラクターのエアロビクスを受けてきたが、

センスの差は大きい。

センスと書いたが、やっぱり能力の差というほうが正しい。

特に上級クラスを持つとなると、その差は歴然としてくる。

プロである以上、上級クラスを受け持つくらいのことは能力的に屁でもないはずだ。

(いちおう、インストラクターの方がアマチュアに負けないという前提の下に言っているのだが。)

相当難度の高い動きがアタリマエに出来るからインストラクターになれたのだ。

だが、そこに出る差はやはり運動能力以外の要素が大きく働いていると考えるべきだ。

そこん処がインストラクターの辛いところだ。

大体において、エアロビクスに自信のある連中は勘違いしている。

自分はインストラクターより上手いなんて思い上がっている輩もいるはずだ。

考えなくても分かるはずだが、我々はインストラクターの真似をしているだけだ。

そんな簡単なことさえも分からない連中を相手にして、レッスンを維持しなければならないのだ。

そして、「アンタのクラスはレベルが低くてつまらない」なんて、ぬかしやがる。

オリジナルの振り付けに多少回転を付け加えられるくらいで、エラソーなこと言うな。

「じゃあ、オメーが作ってみろよ」っと、言いたい。

でも言えない。

インストラクターという職業は、まことにツライ。


・・・・・・センスのことを書こうと思ったのに、横道にそれてしまった。

このつづきは、またの機会に。



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