2008年11月30日日曜日

明日から師走

・・・・・・っということで、今日で11月はオワリ、明日から『師走』だァ。

11月は何回ブログを更新したかというと・・・・・、

・・・・・・・エ~ット、これで60回目だ。

・・・・・・っということは、毎日2回書いた計算になる。

自分でもオドロキである。

でも、先月の10月は97回なので、毎日3回更新だ!!

まあ、先月は1万位以内を目指していたのだから、特殊な月だったが。

それにしても、書きすぎだな。

これはブログ中毒といって差し支えないだろう。

書き始めてから、962回目。

千回も近い。

テーマは多い順に:

番外          29%
フィットネスの楽しさ 28%
雑感          10%
インストラクター    9%
経営問題        7%
アルコール       5%
事件           3%
会員           3%
その他         11%

・・・・・っとなる。

だいたい、半分はフィットネスネタを書いていることになる。

テーマから外れることは多いが、まあ、題名どおりといって差し支えないだろう。

でも、思ったより「会員」ネタが少ないと思う。

開始したときは、別のクラブだったので、最初は会員ネタばかりだった。

いまのクラブはあまり個性の強い会員がいないから、これは仕方ないのだろう。

順位はだいたい12,000位前後で安定している。

1万位を切れることが分かったので、さらにペースダウンしようと思う。

でも、一日一回は更新していきたいなァ~。

2008年11月29日土曜日

言っちゃいました(その3)

・・・・・・っということで、1回で終わらせるつもりが、3回になってしまった。

なかなか難しい問題です。

参加者がだんだん少なくなってくるのをみていると、ツライ。

正直ツライ。

以前、参加者が多すぎるのはイヤだといったその舌の根が乾かないうちに、

今度は、少なすぎるのはイヤだという。

我ながら、すいぶん勝手なことを言っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

私なりに人気が落ちてきた原因を分析している。

問題は、それをどう伝えるかである。

1)アンタのエアロビクスは時代遅れなんだヨ~

なんて、言えない。

2)アンタもう少し練習してきなヨ~

なんて、とても言えない。

3)アンタもう一度基礎に戻って、重心の移動を勉強しなおせヨ~

なんて、絶対に言えない。

だから、「他のクラスはもっとダンスっぽくやってますよ」

・・・・・・・だったのだ。

とっさに出た言葉だったけど、ずいぶんヘタな言い方だった。

でも、色んな思いが込められた言葉だったということも、分かってほしい。

じゃあ、もう少し上手く伝えることは出来ただろうか。

多分出来ないと思う。

インストラクターと会員がヨホド親密だとしても・・・・・。

私が言った言葉足らずの言葉は、Y嬢にどう受け入れられただろうか?

かなり傷つけてしまったと思う。

もう、本人に気付いてもらうしかないのである。こればかりは・・・・。

願わくば、彼女が次のクラスのときに、私を呼び止めて、私の意見を聞いてくれればいいのだけれど。

まあ、これからどんなに人気がなくなったとしても・・・・・・、

私だけは裏切らずに参加し続けますからね。



end.

2008年11月28日金曜日

言っちゃいました(その2)

・・・・・・・っということで、私の好きな、大好きなインストラクターの悪口を言うのはツライ。

参加者が減ってもいいじゃないか。

コレオグラフィーの出来が悪くてもいいじゃないか。

会社勤めで、いつも会社が引けてから駆けつけてくるのだから。

専業のインストラクターと比べ、いろいろな制約があるから、仕方ないじゃないか。

なんたって、作り込む時間が絶対的に少ないんだから。

・・・・・・・・っとも思う。

さらに、そんなことを言う資格が自分にあるのか?

・・・・・・・・っと自問する。

2年間Y嬢のクラスを受けてきて、

今になってとやかく言うのは、フェアじゃないんじゃないか。

なぜなら、評価する基準が、異なっているじゃないか。

下手なときはあんなに面白かったのに、

自分が(曲がりなりにも)上達してきたいま、

面白くなくなってきたと言うのは、

あまりにもアンフェアじゃないか。

・・・・・・・っと、そこまで分かっていながら、苦言を呈したい。

あえて。



to be continued

言っちゃいました(その1)

・・・・・・っということで、言っちゃいました。

Y嬢の中級エアロビクスが終わった後に。

「他のクラスはもっとダンスっぽくやってますよ」・・・・・・っと。

何も、言うつもりはなかったのだけど、つい口から出てしまいました。

思った以上にY嬢の顔が、引きつってしまいました。

・・・・・・っというのは、昨夜の内容はチョッと酷すぎた。

私は、2年以上もY嬢のファンなのだが、こんな状態が続くとチョッと悲しくなってしまう。

昨夜の参加者は4名であった。たったの。

雨も上がっていたし、時間帯もそんなに悪くはないにも拘らず。

以前は、彼女のトークの面白さや、人柄に惹かれる「固定客」がいた。

でも、最近はトンと見かけなくなった。

振り付けは、先週と同じで、2箇所ほど回転を付け加えていた。

だが、ベースの流れがとても悪い。

重心移動がスムーズではない。

そこに、無理やり回転を付け加えたものだから、悲惨な仕上がりになった。

その証拠に、彼女自身が間違えてばかりいた。

「いいですかぁ、足のクロスは後ろではなく、前でクロスするんですよォ~」

・・・・・・っと、本人が言っておきながら、自らその箇所で、後ろにクロスしてしまう。


オット、時間切れこの続きはまたあとで・・・・・・。

2008年11月27日木曜日

何ででしょうねー

・・・・・・っということで、S嬢のエアロビクス、

最近ゼンゼン出ていないなァ~

時間帯が悪いわけではなく、

美人だし、

人柄もいいし、

カッコイイし、

センスのあるコレオグラフィーだし、

・・・・・・

人気がありすぎるんですねー

いつも超満員。

最前列はオッカケ気味の男性が取り囲んでいる。

参加したいのに、参加したくない。

あの、会員連中の雰囲気がウットオシイんですよねー

そうなんですよねー

男性の参加密度が高いんですよねー

それも、どの男性も、ナンツーか、品格がないんですよねー

(アーア、言っちゃったァ)

私が男性だからそう思うのかもしれませんが、

そういや、カミサンもサッパリ参加しなくなりましたねー

何ででしょうねー

私が変なのでしょうかねー


end.

来年の予想

・・・・・・っということで、ある中堅ゼネコンが会社更生法適用手続きに入ったとのニュースが出ていた。

一部上場企業で、私もむかし付き合ったことのある会社である。

今年に入って、上場企業の倒産がこれで30社目で、戦後最多だそうだ。

ウ~ン厳しい世の中になったなァ~。

一番の問題は、銀行の体力が急激に落ちたことである。

会社は、銀行との付き合いなしには存続できない。

その逆も然りであるのだが、いつも立場が対等というわけではない。

バブル期は、銀行側が頭を下げて、金を借りてくださいといっていたのが、バブル後は、つい最近まで、銀行側が偉そうにふんぞり返っていたりと、その立場は景気と共に変遷してきた。

だが今は、企業側も、銀行側も立場が弱いという状況なのである。

本来なら貸す側の銀行が、増資などをして逆に金を借りようとしているのである。

こうなると、企業側はさらに弱くなり、資金調達が思うようにいかなくなり、黒字でも倒産という現象が起きてしまう。

大変困った状況なのである。

これからも、バンバン会社が倒産して、記録更新することは間違いない。

当然消費者の心理は冷え込み、無駄な出費は控えることになる。

まず思いつくのが、フットネスクラブの会費。

「なァ~んだ、そこに話を強引に持ってきたかったのネ」

・・・・・・っとの声が聞こえる。

そォーなんです。

来年は、サービスの更なる低下、クラブ間の会員の確保競争、クラブの統廃合、

そして、・・・・・・バタバタとフィットネスクラブが潰れるでしょうね。

これは、まず間違いない予測でしょう。

そのとき、みんなの価値観が問われるのでしょうね。

クラブに入会して得られる価値と、月会費を心の中の天秤にかけて・・・・・・



end.

2008年11月26日水曜日

プロポーズ

・・・・・・・っということで、プロポーズである。

私は自他共に認める「ロマンチスト」である。

じゃあ、「オマエが、カミサンに結婚のプロポーズをしたときは、さぞかしロマンチックな演出をしたんだローな!」

・・・・・っと突っ込まれるのは、目に見えている。

・・・・・・・っと、なんでこんなことを連想したかというと、さっきレテピでやっていた番組を見たからである。

日本人の女子スケート選手が、氷上でパートナーの米国人男性から、

演技終了直後にプロポーズされたっていうアレである。

大観衆の面前で。

ウ~ン

やりすぎである。

でも、上手い。

最高の演出だったと思う。

・・・・・・・・・・・っで、私の場合。

今のカミサンとはいろいろあって・・・・・・・・・・

うんとウントいろいろあって・・・・・・・・・・・・

そう、いろいろあって・・・・・・・・・・・・

会社をサボって・・・・・・・・・・

カミサンがその日に行くところに先回りして・・・・・・・・

エスカレータの上で、下から上がってくるカミサンを待ち受けていた。

まさか、そこに私がいるとは知らず、エスカレータを上がってきたカミサンの驚いた表情。

そして、高層ビルの上に登るエレベータの中で二人っきりになったときに、

「結婚しよう」・・・・・・っとプロポーズした。

なんともムードのないプロポーズだった。

エスカレータの中でだゼ。

答えは分かっていた。

でも、未だに後悔するんですよね。

もっと、ムードのある演出が出来なかったのかって。

なんで?・・・・・・・・・・・・・・・・・・




end.

ビローな話

・・・・・・っということで、ビローな話。

我が家は女ばかりで、男は私一人。

したがって、便座は下りたまま。

女性の間にはあまり知られていないことだが、男性はこの便座にこだわる。

いちいち便座を上げるのは、男の沽券にかかわるという考えである。

だから、たいていの男は、用を足したあと、(女性のために)便座を下ろすようなことはしない。

私は、根が優しいので、使用後は下ろしておいてあげる。

それでも、拘りがあるので、下ろすときは、上蓋も一緒に下ろしておく。

こうすれば、用を足すときに男性側が一方的に労力を負担する不平等は避けられる。

蓋をしておけば、便座ヒーターの省エネになるという理由をコジつけて。

ときたま、下ろすのを忘れることがある。

すると、すかさず次女から、下ろすのを忘れているとクレームが出る。

便座を上げるのは重力に逆らった動作で、便座を下ろす動作の方が楽なんだと抗弁しても、次女には聞き入れてもらえない。

最近の若い母親は、悪知恵が発達しているようで、男の子にも座ったまま小用をさせるよう小さいときから訓練しているという。

だから、大人の男でも、座って行う人が増えているという。

わたしは、これには大いに反対である。

男は、立ってすることに醍醐味がある。

「よくぞ男に生まれけり」・・・・だ。

この醍醐味を奪われた男は、将来ろくなものにならない。

コレは、由々しき問題である。

・・・・・・以上、名実ともビローな話でした。


end.

2008年11月25日火曜日

アレから1年

・・・・・・っということで、そろそろ1年が経つはず。

・・・・・・っと思って、調べてみたら、去年の12月15日だった。

そう、佐世保ルネッサンスでの発砲事件。

こんなに年が押し詰まってから発生した事件だったんだなァ~っと、しみじみ思う。

クリスマスソングが街に溢れている中だったんだなァ~。

・・・・・・っで、何が変わったんだろう?

一番の教訓は、クラブにおける安全管理のはずだ。

会員、インストラクター、スタッフの間の人間関係のトラブルの把握。

その解決ノウハウの教育。

入会者の身元チェック。

イザというときの、避難誘導。

警察・消防などとの緊急連携体制。

・・・・・・

そんな安全面が、1年前に比べて、格段によくなったのであろうか?

ドーでしょう・・・・・・?


end.

2008年11月24日月曜日

エアロビクス?

・・・・・・っということで、NHKで全日本エアロビ大会なるものを放送していた。

見入ってしまった。

・・・・・・・・・・・

もう一つ

・・・・・・・・・・・

しつこくもう一度

・・・・・・・・・・・

この点々の意味は、

この「エアロビ」と我々のやっている「エアロビクス」とエライ違いがあるのだということ。

だって、今日のNHKからは、私がいつも苦労しているコレオグラフィーの片鱗も見出せないんですから。

いったいこの、「エアロビ」と「エアロビクス」の違いはナンジャろうか?

・・・・・・・・・・・・・

エ~ット、ここで言いたいのは、エアロビクスの認知度である。

エアロビクス中心で生活が回っていると言っていい程のわたしが、「エアロビ」と「エアロビクス」の違いが分からないのである。

まあ、競技エアロっていうのがあるとは知っていたが。

さて、一般の人がエアロビクスというものにどんなイメージを持っているのだろうか?

1.レオタードとレッグウォーマー
2.有酸素運動=同じ動作を執拗に繰り返す運動
3.女性向けの、いわばダイエットファッション(この表現は、私のオリジナルなものだが。)

そんなイメージを持った世間一般の人が、今日のNHKを観たら、どう思うだろう?

ヤッパリ、レオタードだろうな。

・・・・・・・・かくして、エアロビクスは誤解されたまま、過ぎ行くのであった。

・・・・・・・・・・・・・っと、ここまででこの回は終わり。

オワリ。



end.

紅葉を求めて

・・・・・・・っということで、3連休が終わった。

3日間とも、朝一番のエアロビクスに出てしまった。

困ったものだ。

昨日は、先々週に見つけた紅葉の穴場まで、ドライブした。

駐車場が近づくと、車の列。

どうみても、2時間待ちだ。

ゲッ!!

みんな良く知っているなァ~。

穴場だと思ってたのに。

それに、近場で安上がりに済ませようっという発想が、私と同じだ。

他に知っている超マイナーな自然公園に行き先を変更したが、そこも駐車場待ちの車で列が出来ていた。

仕方なく、玉川高島屋のグリーンガーデン屋上で、ランチを済ませた。

・・・・・・・っということで、紅葉を楽しむということは、残念ながら出来なかった。

・・・・・・・っで、今日は雨。

そこで、カミサンが、庭の植物を集めて作ったのがコレ。



赤くって、クリスマスっぽいでしょう。

まあ、今年の紅葉はコレで我慢しましょう。

ペア

・・・・・・っということで、気分がいい。

今日は祝日プログラムだけれど、参加したいと思うクラスがない。

唯一、F嬢の初中級エアロビクスがあったので、出た。

あまり気乗りはしなかった。

何故かというと、このインストラクターは、ちょっと私の苦手なタイプだからである。

朝一番のクラスであることもあり、参加者は8名だけだった。

それも、広いほうのスタジオで。

例によって、男性の参加者は私一人だけ。

見知らぬ女性ばかりだったが、唯一「名人」が参加していたので挨拶した。

・・・・・・っで、内容はそれほど難しくはなかった。

これぞ初中級のレベル!!・・・・・・ってぇくらい、見本のような構成であった。

(それでも、私の初めてのアレンジが2箇所入っていた。

一つは、バレエのように、両手を左右に半円に描きながら、片足を上げて回転する箇所。

これは、できれば優雅なのだが、私がやってもサマにならない。

自分のブザマな姿を鏡で見て、思わず吹き出してしまった。)

でも、「名人」と私以外にとっては、難しい振り付けだったらしく、殆どの人が崩壊してしまっていた。

私のすぐ後ろの女性は、途中あきらめてスタジオを出ようとするところをインストラクターに引き止められたくらいだ。

・・・・・・・・・・・・

でも、いいものですね。たまには。

自分が出来るよりチョッと下のレベルって。

隣の「名人」と私が、まるでペアのようになって、ガンガン動きまくっていました。

参加者の少ない広いスタジオ中を・・・・・・・・・・・・。


今日気分がイイのは、そういうことだったのです。



end.

完成形

・・・・・っということで、前回のブログに、完成形の時間を増やしてほしいと書いた。

ちょっと、誤解されたかもしれませんね。

ウォーミングアップやレイヤリングの時間を端折ってもいいという意味ではなかったつもりなのだが、言葉足らずだったようです。

M嬢とI嬢は同じレベルの初中級エアロビクス(ランが入るやつ)を担当しています。

二人とも、ものすごくコレオグラフィー作りが上手くって、名人のl領域にあると思っています。

M嬢は完成形を3~4回しか繰り返してくれません。

それに比べ、I嬢は最低10回くらい繰り返します。

前回などは、正面の鏡に向かってだけではなく、左回りに正面の位置を変え、4面もやりました。

どちらが満足感を得られるかは、歴然としていると思います。

確かに、時間配分、生徒の出来、その日の参加者のレベル、コレオグラフィーの難度、その振り付けが何日目かなどによって、完成形をどれくらい繰り返せるかは難しいところです。

確かに悩ましいところでしょうね、インストラクターにとって。

いきなり完成形を展示するのが効果的ではないことも分かります。

第一、危険であることも分かります。

でも、ヤッパリ完成形は、ある程度繰り返したいナァ~。

あっと、コレばかりは、覚えの悪いわたし等にも責任はありますねー。

ヽ(;´ω`)ノ


end.

2008年11月23日日曜日

エアロビクスの醍醐味

・・・・・・っということで、エアロビクスの醍醐味は、「通し」だ!!!

インストラクターが、最初の簡単な動きから、

だんだん難しい動きに変化させていく。

(良く分からんが、レイヤーリングっていうのかな?)

「ハイ、ここからは余裕のある人だけぇ~」

・・・・・・・ってなこと言われますけど、

そのまんま、簡単なほうの動きを続けます?

居たらお目にかかりたい、そんなヤツ。

チャレンジしますよね、誰でも。

・・・・・・・・・・・・

「ハイ!これで完成型でェ~す」

この言葉を聞いて・・・・・・・・

「ヨッシャァ~!!マッテマシタぁ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから全開ですよね?

いままで貯めていた・・・・・・

そう、省エネで貯めていたのを、

全開ですよね?

ここからが、「恍惚」の時間ですよね?

・・・・・・っということで、エアロビクスの醍醐味は、「通し」だ!!!

・・・・・・ってェのは、そういう意味です。

インストラクターの皆さん、

「通し」の時間をなるべく多くとって下さい。

お願いです。

レイヤリングというプロセスは、この「完成型」を楽しむためのモノなんですから

・・・・・・・・・・・・・・・・・

強力ライバルの出現

・・・・・・・っということで、2週かかってもマスターできなかったI嬢のエアロビクスにリベンジじゃァ~

・・・・・・・っと、意気込んで参加したが、2ブロックとも新しいものに変わっていた。

ん~ン、ザンネン。

何か、不完全燃焼のままの燃えカスが、心の中に残った感じ。

・・・・・・・っで、事件!事件!!

新たなるライバル出現!

スタジオの片隅に、見慣れぬオッサンが突っ立っている。

ソーだなァ~、私よりずっと年上に見えるが、私より若いんだろーなぁ~

ハゲ頭で、キューピーをオッサンにしたような感じ。

典型的なメタボ体形。

見るからに、運動できなさそうに見える。

しかぁ~し、私の目はごまかせない。

一目で、「コイツできる!」とにらんだ。

シューズが、フィットネスシューズ、ウェアもかなり使い込んだ感じ。

油断させているが、目だけはスルドイ。

・・・・・・・ってなことで、始まりました。

準備運動は手を抜いているが、「型」が出来ている。

「こりゃ相当の使い手だ」

振り付けは、I嬢にしては優しいほう。

でも、初めてだったら、手強い内容のはず。

・・・・・・・ヤッパリ。

サラリとやってしまう。

通しのとき、一度インストラクターが間違ってしまい、全員が立ち止まったときでも、彼は(私とともに)平然と続けていたのであった。

強力ライバルの出現であった。

2008年11月22日土曜日

カッコイイ

・・・・・・・っということで、UFOパンツ効果についてである。

確かに、UFOパンツはエアロビクスには適さない。

正直言って、適さない。

生地が伸縮性がなく、足が上げにくい。

通気性が悪く、ムレる。

足の丈がアメリカ人仕様で、日本人には適さない。

・・・・・・・・・・・・

でも、

でも、

なんで、こんなにエアロビクスファンに支持されるのだろう。

それは、

カッコイイ~

の一言に尽きるだろう。

UFOパンツのホームページを覗いて、そう確信した。

とにかくカッコイイのである。

・・・・・・・っと、いまさらハイテンションになるジジイであった。



end.

UFOパンツ効果

・・・・・・・・っということで、UFOパンツ効果について。

M嬢のステップとエアロビクスに出た。

買ったばかりの「カモフラージュ柄」のUFOパンツで。

ヤッパ、派手ですよねェ~真昼間に履くと。

でも、イインです。

このクラブにおける「花」になるのです。

私は・・・・・・。

我がクラブで、UFOはもちろん、アニーさえ履いている人は一人もいません。

ソーなんです。

大人しいのです。

我がクラブは。

視線を感じますねー。

スタッフの視線を先ず感じますねー。

「ドーしちゃったのこのジイサン」・・・・・ってぇ視線。

会員からは、

「アッチャー、一人でエスカレートしているよ、このジイサン」・・・・・ってぇ視線。

でも、口には出しませんね。

その点、インストラクターは正直です。

スタジオの入り口で会うなり

「ヘェ~カッコイイですねェ~」・・・・・っとM嬢。

「テヘヘッ、歳がいもなくハデでスミマセン」・・・・・・っと私。

・・・・・・・・・・・・・

自信のあるステップでやりましたよ、最前列で。

どうすれば格好良く見えるかだけを意識して。

M嬢のステップは、一応、中級との名目だが、簡単すぎる・・・・私には。

そこで、ステップはこう動きゃカッコイイんだという「見本」を私は見せ付けたつもりです。

ステップの奥の深さを知らない、我がクラブ会員に対して。

・・・・・・ウ~ン、

そういうときの私ってカッコイイ・・・・

鏡を見ながらウットリしている自分がそこにいる。

・・・・・・・・・

スンマセン、UFOパンツを履くと、こんな具合に「ハイ」になってしまいます。



end.

Street View

・・・・・・・っということで、Google Earthの更新をダウンロードした。

さて、我が家はどうなったかな?

・・・・・・・っと、Street Viewで見てみたら、アレレ写っていない。

ヘンダナァ~・・・・・・・っと思って、周辺の写真を調べていたら、

私の家の前の通りだけスッポリ抜けている。

・・・・・・・・・・・・・・??

ソーダ、

二軒隣りの超有名人の家からクレームが出たんだ。

たぶん間違いない。

近辺を調べたら、所どころ抜けた箇所がある。

その近くには、必ず大きな屋敷がある。

今回の、元厚生事務次官襲撃事件で、さらにこの問題がクローズアップされるかも知れませんね。

もっとも、以前のバージョンには我が家の洗濯物が写っていたのが、

今回消えて、良かったヨカッタと喜んでいる程度の平凡な家には関係ない話ですが。



end.

2008年11月21日金曜日

時代の空気

・・・・・・っということで、最近は電車の中では、ニンテンドーDSの日本文学全集を読んでいる。

若いときに、こういった本を沢山読んでおくべきだったと、今更ながら後悔する。

感受性が違うのである。マッタク。

時代背景は明治中期から大正、昭和初期にかけてが中心になる。

小説であるから、物語そのものを味わうのが本筋なのだが、ついつい醒めた目で読んでしまう自分がいる。

たいへん興味がわくのが、この時代背景である。

本というものは不思議なもので、読み進むうちに、その時代の空気を呼吸しているような感覚になるのである。

日本に限らず、外国の文学作品でも、その時代、その場所の空気を楽しむことが出来るのである。

読書の楽しみの内で、これが私の大きな楽しみの一つである。

まるで、タイムマシーンのようですね。

しかも安上がり。

歴史でも、過去の出来事を判断するのに、ついつい今の尺度を当てはめてしまう。

どこかの、元空幕長の歴史認識やらの騒ぎも、もとを糺せば、このことがおおいに影響している。

・・・・・・っと、難しいことは今回書くつもりはない。

その時代の人が、なぜそういう行動を取ったか、何故そう判断したのか、その時代の「空気」を知ろうとしなければならないはず。

小説の中の人物の心の動き、ちょっとした風景描写、言葉遣い、そんなものを手がかりに、その時代の「空気」を想像してみる。

思いっきり、想像力を働かせて・・・・・・。



end.

2008年11月20日木曜日

韓国料理第2弾

・・・・・・っということで、水曜日は飲む日である。

なぜなら、フィットネスクラブの定休日だから。

なんか、エアロビクス中心に生活が回っているなァ~。

同期のヤツと池袋の韓国料理店へ。

インターネットで見つけたという、初めての店。

池袋北口 徒歩5分  「韓国家ゴチ」


まあ、なんというか、庶民的というか、いかにも韓国に普通にありそうなというか、

小さな店でした。


海鮮なべ 2,300円

豚三段バラ 1枚 400円

ナムル3品盛り合わせ 500円 

海鮮チヂミ 980円

それと、生ビールが350円

何と、7時まで生ビールが200円のサービス。

何杯飲んだか忘れました。

ヤツは何か韓国の焼酎みたいなものを途中から飲んでましたな。

これだけ飲んで食って、1万円でお釣りがきました。

一言で言えば、庶民的。

韓国人の夫婦二人でやっていて、カミサンがおしゃべり好き。

片言の日本語で、話すわ話すわ。

来日10年とのこと。

行った事はないが、韓国の家庭的な雰囲気の中で、リラックスして食事を楽しみたい人には、オススメ。

店にデリカシーを求めるような人には、向かない。

まあ、韓国料理全般が、こういった雰囲気で食べるように出来ているのだと思うのだが。
end.

2008年11月19日水曜日

アラシ

・・・・・・っということで、私はアラシである。

ンッ?・・・・・・何のこと。

around 60でアラシ。

ッゲ・・・・・・

朝から、バカバカしい書き出しでスンマセン。

最初にアラフォーと聞いて、最近流行の漫才師の名前かと、ずっと勘違いしていました。

何のこっちゃと思って調べると、「四捨五入で現在40歳となる女性、1964年から1973年に生まれた人」が定義のようですね。

もともと、アパレル業界用語で、アラサー(around 30)のほうが先に出来た言葉らしいが。

要するに世代を区分する言葉として使われているようですね。

世代といえば、「団塊の世代」が老舗でしょうね。

私は、その団塊の世代のちょっと後にくっついている、あまり目立たない世代になる。

さて、アラフォーがなんでこんなに使われだしたかというと、どうも「男女雇用機会均等法」が影響しているようだ。

すなわち、性差別をしちゃアカンという法律のもと、社会進出を果たした女性達の世代。

当然の結果として、「仕事を取るか、結婚をして子育てを取るか」という、選択を迫られることになった・・・らしい。


・・・・・・おっと、出だしの軽さに比べ、朝から重たい話題に進みそうな気配がする。

途中の、グダグダは全て省略して、私の思ったこと:

なにも、男女機会均等法などという大げさな法律を作らなくても、女性は世の中を動かしてきたじゃないかナァ~ということ。

いうまでもなく、男性をうまく操縦することによって。

歴史の表面にはあまり出なくても、背後でちゃっかり操作していたんだということは、あながち嘘だとは言い切れない。

物理的に弱い立場の女性が、正面切って男性と互角に競争するのは不利。

知恵を使って、うまくあしらうってぇのが賢い選択だろう。

その辺は、人類の歴史始まって以来、女性は上手くやってきたじゃあないですかね。

女性は皆、その面の才能を持っているじゃあないですか。

そうは言っても、男女の差別は深いところを流れているのは事実である。

先駆者として渡り合ってきたキャリアウーマンの人たちの苦労は、並大抵なものではないだろう。

・・・・・・アレレ、なんか上手い結論に辿り着かないなァ~。

まあ、適当なまとめだが:

アラフォーをマイナスイメージで捉えるより、

自分の人生を自分の力量で、自由に生きる方を選択したんだ

・・・・・・という、プラスイメージを持つべきじゃないかということ。

だって、(自分で気付く、気付かないは別にして) もう選択しちゃったんだから。



end.

2008年11月18日火曜日

2階級特進

・・・・・・っということで、I嬢の初級エアロビクスに参加した。

おニューのUFOを履いて。

このクラス、先週は参加者5名中、全くの初心者が4名だった。

気の毒になるくらい、初歩的な足運びだけで終わった。

これは、インストラクターにとっても試練である。

40分間の成果が、手の付かないVステップまでで終わったのだから。

今回はどういうメニューにしようかと、一週間悩んだはずである。

・・・・・・っで、ふたを開けると先週出ていた初心者の参加はゼロ。

(これはこれで、寂しいのだが・・・)

その代わり、全員中級以上のベテラン会員ばかり。

慣れた会員達が、スタジオの前を通りかかる知り合いを、どんどん手招きで引っ張り込んだので こんな結果になった。

あれよあれよという間に、20名近い参加者数。

そこで、調子狂ったのが、インストラクター。

用意していたのは、超初心者向けのコレオグラフィー。

「じゃあ、中級エアロに変更しますかァ~、それとも昨日の中上級エアロにしますか?」

・・・・・っとインストラクター。

そこで、私が、「ぜひ昨日と同じメニューでお願いします。先週は出来たのに、昨日はどうも出来なかったので」

・・・・・・っと言うと、さすがに、初心者⇒中上級はマズイと思ったのだろう、

思い直して初中級エアロビクスになった。

当然のことながら、全員苦もなく出来たのは言うまでもない。

こういうことってあるんですね。




end.

ROTHCO(ロスコ)

・・・・・・っということで、また買ってしまった。

カーゴパンツ。

ある人のブログで『ROTHCO(ロスコ)』のカーゴパンツなるモノの存在を知った。

それを、エアロビクスで履いたら、UFOパンツより調子良かったとのこと。

・・・・・・ッん?

こういう情報に反応してしまう自分が、最近よく判らなくなっている。

・・・・・・っで、早速ネットで調査。

米軍の御用達メーカーらしい。

欲しい。

見たら欲しくなる。

でも、アメリカサイズだから、ネット購入というわけにはいかない。

履いてみなければ判らない。

んでッ・・・・・・

会社の帰りに、新宿のミリタリーショップにわざわざ行きました。

こういう、オタクの店ってあるんですねー。

SWATやら、コマンド隊員の制服や小物が、ところ狭しと置いてある。

流石に銃器はなかったが。

店員は、モヒカン刈りの兄チャンだ。

かなり、場違いな客だ・・・私は。

カモフラージュ柄がお目当て。

色々あるんですね、カモフラージュといっても。

片っ端から試着しましたヨ。

足の長さは、Sサイズがいいのだが、ウェストが入らない。

結局、Mサイズに。

(殿ォ~、殿中でござるぞ~状態。)

でも、試着しているうちに、これってホントーにエアロビクスで着るの?

・・・・・・っという疑問がわいてきた。

どうみても、実戦用ですよね。

生地が厚い。

カモフラージュ柄も、シティーっぽくない。

でも、ここまで来て何も買わずに帰るのもシャクだ。

それに、生地の肌触りがイイ。

・・・・・・っで、結局、砂漠迷彩柄(イラクのアメリカ軍が履いているヤツ。)とカーキ色でポケットの周囲だけ迷彩柄の縁取りがしてあるもの2本ご購入。

普段着にしよう。

まあ、この後にOshman'sに立ち寄って、UFOパンツの迷彩柄を買ったのだが。

・・・・・・ってなことで、カミサンに見せた。

「いったい上に合わせる服は持ってるの?」

次に、次女が一言。

「ああ、これ去年流行ったんだよね~。」

「・・・・・・・・・・・・」




end.

カモフラージュ

・・・・・・っということで、また買ってしまった

UFOパンツ。

ふラッと、新宿のOshman'sを覗いてみたら、UFOの売れ残りが20%OFFで売っていた。

前々から気になっていた、カモフラージュが約8,000円で出ていた。

ヒラヒラ付きでさえも、ちょっとスタジオでは目立って恥かしいのに、カモフラージュ柄だゼ。

いい歳をした、ジッちゃまが・・・・・・。

かなり迷った。

スタンプも千円分残ってるし、まッ、イイッカァ~。

・・・・・・っで、早速履いて、参加者が少ない初心者エアロビクスのクラスに出ました。

上手いクラスだと、派手な格好で固まっているのは恥かしいという計算が働いている。

さらに、続いてあるクラスは、自信のあるステップクラスという、緻密な計算もしっかりなされている。

・・・・・・んでもって、鏡に映る自分を見て、ウン、なかなか似合っている。

頭さえ薄くなければ、結構格好イイかも。

かなり、視線を感じたが、マア、慣れだろう。

見られるほうも、見るほうも。



end.

2008年11月17日月曜日

愛についての真面目な考察

・・・・・・っということで、「愛」についてである。

藪からボーの話題なのは、マイドのこと。

私は、カミサンに「愛している」と言ったことは一度もない。

酔っ払っていたときを除いて・・・・・・。

皆さんはどうなのだろう?

じゃあ、愛していないかというとそうではない。ゼッタイに(一応)。

なぜか、言いにくい言葉である。

そのくせ、女性が男性に対して言ってもらいたいひとことのベストワンだろう。タブン。

まず、語呂が悪いのだろうと思う。

「愛している」という発音は、「好きだよ」とか、「好きやんねん」に比べたら、スムーズではない。

舌を咬みそうになる。

いちばんムードがあるときに使うべき言葉なのに、この語呂の悪さといったらナンだろう。

この言葉を発したときに(シラフのときに発したことはないくせに)、その場の雰囲気がガクッと白けてしまう。

シラケルどころか、吹き出しかねない。

その点、外国語は実に滑らかだ。

I love you.
Je t'aime.(フランス語)
Ti amo.(イタリア語)
Te amo.(スペイン語)
Eu te amo.(ポルトガル語)
Ich liebe dich(ドイツ語)
まあ、ドイツ語はちょっと、雰囲気出てないけど。

我愛你(中国語)
사랑해요(韓国語)
これは分からん。でも、日本語よりはロマンティックな発音じゃないかな? タブン。

耳元で囁かれれば、なにかくすぐったい気分になりそうだ。(言われたいとは思わないが。)

次に思うのは、この言葉は胡散臭い。

もう、プンプン臭う。

このウサンクサさはどこから来るのだろう?

愛=SEXと結びつけるからだろう。

このようなTPOで言いにくい言葉を発する男は、きっと下心を持っているに違いないと女性は思うはずである。

男側としてみれば、相手の女性が身構えてしまうような言葉は使えない。

本当は下心の塊なのだが。

・・・・・・っと、この不可解な言葉について、いろいろと思いをめぐらしていたところ、ある意見にぶつかった。

【簡単に言えば外来語です。今で言うところの「ゲットする」みたいなものですね。

「愛」の訓読みは・・・・・・

原則、ありませんよね。なぜかというと古来の日本にはその感覚がなかったからです。

近かったのが「かなし」だったので、古くは「愛し」で「かなし」と読んでいました。】

ガッ、外来語だったのネ!!

ガァ~ン。

どうりで、使いにくいと思ったゼ。

・・・・・・っで、本日の教訓:

日本の全女性は、夫から、あるいは彼氏から、「愛している」という言葉を、期待しないようにね。

2008年11月16日日曜日

思わぬツッコミ

・・・・・・・っということで、インストラクターの皆さんのシューズを観察した。

ミズノのWave Diversが増えてきたなァ~

・・・・・・っで?

ツマンネぇ~話題だなァ~

あのナァ~

無理して、エアロビクスの話題をひねり出さなくてもいいの。

まったく、ジジイは変なところで、律儀なんだから。

エアロビクスの話題で、そんなに毎日書けるワケがネーだろォ~が。

・・・・・ッタクモウ。

・・・・・・っで?

その先は?

・・・・・・ウ~ン、困った。

かなり困った、

自分が自分に突っ込まれるとは思わなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・

アッレェ~ッ?

・・・・・・・・っということで、「アッレェ~ッ?」だった。

今朝のエアロビクス。

先週に比べてゼンゼン出来なかった。

インストラクターも、「アッレェ~ッ?」だった。

「先週は今日よりズット良く出来ていたのに、どうしちゃったのォ~?」

「先週とまったく同じ振り付けですよォ~?」

たしかに複雑なコレオグラフィーだったが、今週は出来るだろうと、私も張り切って最前列に貼り付いた。

なのに、なのに、先週できていたことが、出来ないッ。

ドーシテ?

2008年11月15日土曜日

伊達公子の連想

・・・・・・・っということで、若い人には分からない苦労がある。

年寄りには・・・・・。

それは、体力です。

若いときは、全力を出し切って動くってアタリマエですよね。

スポーツに真剣に取り組んで、全力を尽くす。

全力を尽くさないで、スポーツするなんて、ありえない。

年寄りもそうしたいんです。

燃焼しつくして、

もう、ヘトヘトになって、

充実感を味わう。

ベストを尽くしたという、

その充実感。

勝負事ならなおさら、

自分のパワーを出し切って、負けたのなら仕方ない。

ちょっと、

いや、

かなり、

いやいや、

メチャクチャ悔しい。

でも、納得できる。

全力を尽くしたのだから。

でも、歳をとるってそんなことが出来る人はホンの僅か。

ムチャクチャに自分を追い込むなんて、

そんなことは、

自虐行為。

・・・・・・・・・

だから、

だから、適当に流す。

適当という表現は、適切ではない。

全体のバランスを考える。

終わったときに、自分が立っていられる程度の、体力の配分を。

そう、配分を考えるのです。

歳をとるということは、そういうことなのです。

60歳に近い、大人の中のオトナは、そうすべきなのです。

そんな単純な事実を無視することなんか出来ないのです。

残念ながら。

そう・・・・

残念ながら、若い人と同じようには動けないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、今日は動いてみた。

行ける所まで行ってみようと・・・・。

M嬢のステップに出た。

今回は、カッコよく動くことに拘った。

もちろんUFOパンツを履いて、最前列で。

ジイサンでもカッコいいんだゾッ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次の、中級エアロビクスに出た。

最前列で。

目一杯動いた。

自分が出来る範囲で目一杯動いた。

体力の温存を考えずに・・・・・・・。

気持ち良かった。

最後はヘロヘロだったけど・・・・・

気持ちよかった。

・・・・・・・・・・・・

とても気持ちのいい疲れだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柿の収穫第2弾

・・・・・・・っということで、柿の収穫第2弾。


まだこんなに鳥達が食べ残していました。

本当に、今年はよく生った。

2008年11月14日金曜日

ちょっとイジワル

・・・・・・っということで、昨日の私はちょっとイジワルだったかも知れない。

Y嬢のエアロビクスは、はっきり言って人気が落ちてきている。

昨日は、5名の参加。(例によって男性は私一人だけ。)

この頃は、7名前後しか集まらない。

いつもは、後ろのほうでテレテレやっているのだが、昨夜は最前列ど真ん中ちょっと右のポジション。

(このちょっとセンターを外すところが、私の奥ゆかしいところ。)

振り付けは、先週とほぼ同じだった。

記憶の悪い私でも、思い出すくらい簡単だった。

・・・・・・っで、何がイジワルだったかというと、私が完璧にやったからである。

もう少し、平たく言えば、「あなたの振り付けは簡単すぎる。」と気付いて欲しかったのである。

たまに、回転するところを、先取りして回転したり、余裕で手のアレンジを付けたり。

・・・・・・っと、こう書くとイヤミに思われるかもしれないが、それはそれ、極々さりげなくやったのでご安心を。

・・・・・・っで、最後にY嬢が、「来週は全部新しいのに変えまァ~す。」っと言った。

さぁて、来週が楽しみだ。

2008年11月13日木曜日

Harumi Radio

・・・・・・・っということで、ふと見上げるとヘリコプターが上空を飛び去っていく。

自分でも信じられなくなる・・・・・

夕闇が迫るなか、夕日を浴びて1機のAS350が、東ヘリ(東京へリポート)をめざして帰還していく。

本当だったのだろうか・・・・・・・

自分がサイクリックを握って、飛んでいたのは

本当だったのだろうか・・・・・・・

Harumi Radio, This is JAXXX 1,500(ft) over Komatugawa,
descending to 700(ft), Request for Landing informtion.
・・・・・・・・・

不景気が街にやってきた

・・・・・・っということで、まだ調子が悪い。

なんか、エンジンを切って、そのままの惰性で滑空しているような感じ。

昨日は、フィットネスクラブの定休日だったので、むかしの上司と銀座で飲んだ。

話は湿りがちで、全然盛り上がらなかった。

銀行の会社への締め付けが厳しくなって、以前にくらべ新規プロジェクトへのボンド依頼には簡単に応じなくなってきた。

そんな話をした。

各社に対する与信基準が一段と厳しくなってきた。

超大手企業に対tしても、頭から疑ってかかるようになった。

そりゃそうだろう、銀行自身も安泰ではないのだから。

・・・・・・ってな話題は、暗いですねェ~。

でも、何かはっきりはしないけれど、

世の中がだんだん暗い基調に覆われてくる。

じわりじわりと、人々の心を蝕んでいく。

ヒエェ~ッ!!

((((((ノ゚⊿゚)ノ



end.

2008年11月12日水曜日

もっとイジッて

・・・・・・っということで、満を持して月曜のステップに出た。

夜から始まる、新しいメニューである。

中級ステップ。

待ってましたァ~!!

・・・・・・っで、早めに場所取りをしていて、正解。

小さいほうのスタジオが、ステップ台(?)で満杯。

私と同じく、待ち焦がれていた人が沢山いたってェことですね。

最前列左にポジションを確保したのだが、後から入ってきた人にスペースを空けてあげたら、
ズに乗って、どんどん後ろから迫られてしまった。

結局、鏡と50センチくらいの近くまで押し出されてしまった。

ほぼ、インストラクターと同じライン。

見づらいったらアリャしない。


・・・・・・っで、終わりました。

ウ~ン、普通。

ステップ初めての人が、3人紛れ込んでいたから、足を引っ張られたかなァ~。

全く非常識なヤツラだと思ったが、最初のブロックで、台を抱えて退場していったので、まあ、許してやろう。

I嬢も、様子見といったところだろう。

しばらく同じステップで、所々イジッていきますと言っていた。

・・・・・・

もう少し、イジッて欲しい。

ガンガン、イジッて欲しい。

できれば、2ブロックじゃなく、3ブロックに増やして欲しい。

音楽のスピードも上げて欲しい。

スピンをもっと増やして欲しい。

そして、諦めて参加を見送る人が、もっと出てきて欲しい。



end.

2008年11月11日火曜日

HUGの文化

・・・・・・・っということで、マジメな話である。

すっごくマジメな話なので、不真面目な人は読まないでください。

・・・・・・・だから、読むナって。

・・・・・・・っで、昔、ある女性がアメリカにホームステイした。

私は、事前に相談を受けたので、よしなさいとアドバイスした。

その女性は、マアお金持ち。

なに不自由しない家庭の育ちである。

でも、アメリカでとある資格を取るために、私のコネを頼ってきた。

分かりますよ、なに不自由しない生活から単身アメリカに渡って、一人で資格を取ろうって

・・・・・・・そういう、親離れにあこがれるっていう気持ち。

通常なら、私は後押しをする。

それどころか、火に油を注ぐくらい煽り立てる。

・・・・・・・っでも、そのときは反対した。

それを押し切って、彼女は自分でホームステイ先を見つけて、サッサと渡米した。

アメリカのホームステイ受け入れ先は、かなり貧しい家庭だった。

まあそんなものですよ、ホームステイを受け入れる家庭って。

裕福な家庭が、気まぐれのボランティアで東洋人でも受け入れようって、そんなのは例外中の例外。

受け入れることによって、少しでも収入を増やしたいって、そんな中流以下の家庭が殆どなのです。
(これは20年以上も前の話なので、いまは違うかもしれません。)

・・・・・・・っで、その家庭の主は、親愛の情を示すために、会うなり彼女をハグした。

言っちゃナンだが、彼女は華奢でそれほど魅力的な女性ではなかった。

まあ、こんな言い方は語弊はあるだろうが・・・・。

その家の旦那は、ことあるごとに彼女をハグした。

貧乏人のアメリカ人のオヤジが、裕福に育ってきた極東のワガママ娘を、ハグしたのである。
昨日もハグ、今日もハグ、明日もハグ、明後日もハグ、毎日ハグ・・・・・・・。

ついに、その女性は私に救いを求めてきた。

なんでオレにィ~~???

彼女いわく、「セクハラです」

キッパリ!!

そうかも知れない。

アメリカ人は、とてつもなくブスとうれしそうに腕を組んで歩いているのを、よく見かける。
(スミマセン、差別用語を使ってしまった。)

本当に、その旦那は東洋人の女性に対し、劣悪な情欲を催していたのかも知れない。

・・・・・・・・・・

そうだとしたら、ここから先にこの話は続かない。
でも、私はそのとき、そうは思わなかった。

私は思った・・・・・・・

彼女は、ハグ【Hug】という文化に遭遇して、拒否反応を示してしまったのではないかと。

もし私の推理が正しければ、これは日米友好の歴史において、大きな汚点を残したのではないかと。

・・・・・・・・・・・・

さて、ここまでが前置きである。

西洋の文化は、接触を厭いませんよね。

初対面でも。

まず、握手する。

・・・・・日本ではしませんよね。

抱擁【Hug】する。

・・・・・日本ではしませんよね。同性愛じゃないんだから。

キスをする。

・・・・・日本ではしませんよね。不衛生きわまりないから。
日本人は、相手との物理的な接触は、避けますよね。

初対面ですよ。
でも、こ文化の違いは案外、重要な意味を持っているのではないだろうか。
イヤ、とてつもなく重要な意味を持っていると思う。
・・・・・・・・・・・・・・っと、

また話は、突然飛躍して、ブログである。

私のブログである。

私が知り合った女性(断っておきますが、あくまでブログの世界ですよ)に対して、

Hugしたいと思った女性が二人います。

実際、その二人の女性に対して、「心の中でハグします」・・・・・っというメールを書きました。

ありがたいことに、受け取った二人とも、私の意図をちゃんと理解してくれました。

自分でも、そんなこと書くのは失礼だし、変態じみていると分かっていました。

でも、彼女達のブログを読んでいて、自然に、本当に自然に、
所謂ピュアーな気持ちで、抱きしめてあげたいと思ったのです。

要するにバーチャルな【Hug】ですよね。

これなら、実害はない。

しかも、相手は心ときめかないジイサンなので、安心。

・・・・・・・・っで、何を言いたいかもうお分かりと思います。

日本にはハグの文化がない。

接触の文化がない。

これは、良いようで、悪いようで、よく分からない。

でも、アッケラカンと、抱擁している外人を見ると、ある意味羨ましい。

もし、日本人がそんな抱擁に対して抵抗がなかったとしたら、もっと違った日本になっていたんじゃないだろうか。

イヤイヤ、なんでこんなことを思ったかというと、皆さんのブログを読んでいたからです。

ハグしたい、そんなブロガーが多いのです。

何人もいるのです。

ハグすることによって、なんと多くの人たちが救われることか。

そんな簡単なことで。

なんと多くの日本人が救われることか。

そんなことを考えてみたのです。

大人だから、そんな子供みたいに抱きしめれれるなんて。

でも、大人だからこそ、抱きしめられたいんじゃないでしょうか。

正直言います。

私のような60歳近いジジイでも、だれかにハグされたい。

ハグされて、子供のように純粋な自分に戻りたい。

そんな気持ちはあります。

ショージキあります。

単純なことなのでしょうね。

本当は。

複雑なように見えて、本当は単純なことじゃないかな。

勝手だけれど・・・・・

本当に勝手だけれど・・・・・・

きょうも、誰かさんのブログを読んで、ハグします。

勝手に・・・・・・。

私が一方的に・・・・・・。

ギュ~っと。

そして、ギュ~っと。

・・・・・・・・・・


end.

わたしの好きな言葉

・・・・・・っということで、これだけブログを書いていると、以前書いたかどうかも忘れてしまう。

たぶん書いただろうと思う。

以前、同じ部署に別の会社から転職してきた、優秀な技術者が居た。

どちらかといえば、根っからの技術者で、仕事に対してスッゴク真剣に取り組むタイプ。

残業、休日出勤などは、全く意に介さない。

当然、彼の部下たちにも、同じような仕事ぶりを期待していた。

実際、彼のチームはサービス残業は当たり前で、労働基準法を全く無視していた。

ある日、彼が以前いた会社の上司のことを話してくれた。

ムチャクチャ働いていた彼に対して、その上司は、

「あのナァ~、きれいな花を見て、きれいだと思わなければダメだぞ、オマエ。」

とポツリと言ったそうだ。

・・・・・・っと、それだけ。

そのとき、彼はハッとしたそうだ。

・・・・・・っと、それだけ。

これで、この話はオワリです。


・・・・・・・・・・・・

月の満ち欠け

・・・・・・っということで、理由はともかく、何においても下降線である。

女性は月の満ち欠けに大いに影響されているのは、カミサンを見れば大いに実感できる。

理由もないのに、不機嫌になることがあるからだ。

でも、それは女性特有のものではなく、男性もあるのじゃないかなとも思う。

月の満ち欠けにはあまり関係なさそうだが。

エアロビクスをやっていても、スッゴク調子のいいときがあると思えば、まったくノルことが出来ないときもある。

最近の私のエアロビクスがそうだ。

昨夜は、S嬢の初中級クラスに出たのだが、サッパリだった。

私があまり近づきたくない会員たちが、ほぼ全員参加していた。

ダンプ野郎、カン違い若造、エロおばさん、モンペおやじ・・・・・・などなど、

スタジオのどの位置にいても、彼らから逃れることは出来なかった。

しかたなく、モンペおやじの真後ろでやらざるを得なかった。

それだけで、テンションが最低まで下がってしまう。

汗はかいたのだが、気持ちよい汗とは程遠かった。

ポジションが悪かったことくらいで、気持ちが落ち込むナンテ

・・・・・・っと、思うのだが、そういう細かい不運が積み重なる、

そんな、周期もあるんだということで・・・・・・。


(´・ω・`)

季節の変わり目

・・・・・・っということで、季節の変わり目は体調も変調をきたす。

それにつれて、心も変調をきたし気味だ。

・・・・・・って、どうです?みなさん。

今朝は運悪く満員電車に当たり、ドアに押し付けられながら、高架を走っていたとき、何とはなしに東京の街並みを眺めていた。

どんよりと曇った空がず~っと遠くまで広がっていた。

「そういや近頃、目の焦点を無限大に合わせることが少なくなったなあ」なんて、ぼんやり考えていた。

・・・・・・っで、最近車内ではニンテンドーDSの日本文学全集を片っ端から読んでいる。

いま読んでいるのは、有島武郎の【或る女】である。

どういう偶然か、まさしくそのときに読んでいた箇所に、

「そこびかりのする雲母色(きららいろ)の雨雲が縫い目なしにどんよりと重く空いっぱいにはだかって・・・・・・」
という文章に行き当たった。

有島武郎は天才肌ではないので、この文章を捻り出すのにずいぶん時間をかけたと思われるが、この表現は上手い。

まさしく私の見ている風景を的確に描写している。

「雲母色」と「縫い目なしに」という表現がキラリと光る。

・・・・・・・・・・・・

最近どうしたことか、便秘気味である。

ビールを控えているせいか?

なにか精神が不安定になっている元凶は、季節の変わり目とは全く関係ないことなのだろうか。



。(´д`lll)


end.

2008年11月10日月曜日

Stayin' Alive

・・・・・・っということで、今朝の朝礼は営業部長の番だった。

・・・・・・っで、彼がボーイスカウトだったころ、心臓蘇生の訓練をした話をした。

何を言いたかったのは不明だったが、会社も瀕死状態で蘇生させなければならないという脈絡だったのか。

その中で、心臓マッサージにはビージーズのStayin' Alive「ステイン・アライブ」のテンポが最適だという。

そのとき、思わず吹き出してしまったが、私以外だれも反応しなかった。

ネットでそんなニュースがあったのか調べてみたら、
ココ

に出ていた。

記事を読む限り、真面目な話と受け取っているようだ。

真面目クサって、1分間に平均109拍が最適だなんて書いている。

でも、これはジョークなんですよね。

おまけに、クイーンの『Another One Bites the Dust』は相応しくないなんて書いてある。

Stayin' Aliveっていうのは、「生きているからこそ」っという意味なのですから・・・・・・。

インストラクターのボヤキ

・・・・・・っということで、インストラクターのボヤキ。

(ボヤキその1)
・・・・・・ッタクもうヨォー、
少しは覚えろよナ、
こっちとら疲れているんだから、時間一杯ズゥ~っと、手本を見せ続けるわけにはいかないんだッツーの。
ちょっと休もうと思って、こちらが動きを止めたら、即バラバラになってだれも出来なくなってしまう。
少しは頭を使えッツーの。

(ボヤキその2)
・・・・・・ッタクもうヨォー、
あのナァ~、こっちとら商売だから愛想よくしているわけ。
気がつかネーかな、そこのジイサン。
これは営業向けの顔なの。
気安く話しかけてくるのはいいんだけどヨォー、
プライベートなことを探ろうなんて、ウザインダヨ!!

(ボヤキその3)
・・・・・・ッタクもうヨォー、
コリオ考えるって、プレッシャーなんだよナァ~
いつもいつも、コリオのことばかり考えなきゃならん。
身を削るようにして考え出したコリオをアッサリ出来ちゃうのは、困るんだよなァ~。
最低、一つのコリオで、1ヶ月は持たしたいんだよナァ~、こっちとら。



end.

2008年11月9日日曜日

王様の耳はロバの耳

・・・・・・・・っということで、ブログって味わいがありますね。

なにを急に?・・・・・・ってな感じですが。

・・・・・っというのは、ある人のブログを読んで、いたく感動したからです。

日記だけど、日記じゃない。

それは、公開されているから。

その日、そのとき感じたことをブログに書く。

書くというより、ぶちまける。

どこの誰とも分からない人に対して・・・・。

分からない人だからこそ、余計にぶちまけられる。

分からない人だからこそ・・・・。

そんな個人的なことなら、身内、あるいは親友にぶちまけたほうが自然だ

・・・・・・・っと考えるのは間違っている。

王様の耳はロバの耳・・・・・っと、地面に穴を掘ってぶちまける気持ちが分かる。

分かる人が、たまにいる。

そんな気持ちが分かる人間になりたい。

イヤ、なるべきだ。

ブログを書くなら・・・・・・・。



end.

Underestimate

・・・・・・・・・っということで、最近、チラァ~ッと思った。

クラスのレベルにインストラクターが合わせるのか。

インストラクターのレベルにクラスが合わせるのか。

そう思った現象を二つ挙げてみます。

(現象その1)
今日のI嬢の初級ステップ。
遅くなったので、ど真ん中のスペースしか空いていなかった。
真正面にインストラクターが見えるポジション。
言っちゃナンだが、私には簡単すぎる。
「今日はいつもより皆さん出来ていますネー」っとI嬢。
「いつもは2ブロックですが、今日はもう1ブロック足して3ブロックにしてみまァ~す。」
それでも、サラッと出来てしまう。
「じゃあ、ジグザグにつなげてみまァ~す。」
「あれェ~?今までやったことがないのに、今日はできていますねぇ?」

(現象その2)
木曜日のY嬢の初中級エアロビクス。
例のつながりの悪いコレオグラフィーを作ってくるので、会員がよく躓いてしまうクラスである。
タダでさえ流れが悪いのに、手のフリなんかを付けてくる。
「あれェ~?Vステップのときは出来るのに、何でペンヂュラムのときは出来ないのォ~?」
「どうしてェ~?ホラ簡単でしょ?」

結果として・・・・・・・・・・・・・・

I嬢はどんどんエスカレートして、難しくなってくるし、
Y嬢はいつまで経っても、レベルが上がっていかない。

2008年11月8日土曜日

雑談

・・・・・・・っということで、暖房を点けてしまった。

温暖化とはいっても、立冬も過ぎると流石に寒くなりますね。

・・・・・っで、何も書くことがないので、今日は雑談。

(雑談その1)
横浜のあるスポーツクラブは、高級志向でやっていたのだが、経営状態が悪くなり、
某スポーツに買収されたんだって。
そしたら、ウォシュレットがヒーターも付いていない、普通の便座に全部交換されたんだって。
怒った会員たちが抗議して、ヒーター付にはなったんだって。
壊れてもいないものを、わざわざ取り外してまで経費削減とは、ショボイ発想だナ。

(雑談その2)
次女が誕生日プレゼントに貰ったニンテンドーDS-iがようやく届いた。
インターネットにも繋がるブラウザー付き。
スンゲェ~!!
カメラも付いていて、二人並んで写すと顔を認識して「似てる度」判定してくれる。
カミサンと私は48%で、「兄弟レベル」。
次女と私は11%で、「他人レベル」。
血のつながりがあるほうが、似ていないって・・・・・。

(雑談その3)
ベトナム出張土産で貰った飴を食べたら、歯のかぶせ物が取れてしまった。
2500円の余計な出費を強いられてしまった。
歯医者は首をひねっていた。
飴くらいじゃ取れないはずだがと。
さすがベトナム規格、日本歯科学会の想定を超えた粘着力を持った飴だったのだろう。

(雑談その4)
次女が日曜提出期限のレポートを、今日(土曜)教授に渡したそうだ。
そうしたら教授が、「月曜の朝一番までならいいので、まだ時間があるのに」と言ったそうだ。
すかさず娘は言った、「ツタヤと同じなんですね」っと。
教授「・・・・・・・・・」






end.

2008年11月7日金曜日

たまにはフィットネスネタを

・・・・・・っということで、また昨夜のエアロビクスは男性一人の参加だった。

ナンカナァ~、男が一人、それも高齢者が、UFOパンツを履いて、最前列で頑張っているって、

ウ~ン、・・・・・・

なかなか、いいもんですナァ~。

・・・・・・っで、昨夜のクラスは危うく、破綻するところだった。

・・・・・・っというのは、Y嬢が間違え過ぎたのである。

いつも、チョクチョク間違えるオッチョコチーのY嬢であるが、

(またそこが面白くて、魅力なんだが・・・・・・)

昨夜は間違えすぎだなァ~

インストラクターも調子の波があるようで、

出だしッから躓いていた。

まあ、仕事が終わったあと、駆けつけてくるのであるから、準備不足は仕方ない。

もう一つ、振り付けの構成が悪かったなァ~

レッグカールで回転しながら左に流れたらその勢いで、左のグレイプヴァインだろう。

そこを、チョキチョキ・ニーアップじゃ、流れが悪すぎる。

ブレーキが掛かってしまう。

本人もそこで、何回も引っ掛かっていた。

昨夜の参加者は、常連だから、それほどヘタじゃない。

だけど、インストラクターがそのまま左に流れていったら、上手い人だって釣られてしまう。

一人だけグッと立ち止まって、チョキチョキ・ニーアップは、かなり勇気が要る。

そんなに難しい振り付けではなかったので、途中見ないで一人の世界でやることにした。

クラス中が破綻している中、わたし一人だけが黙々と動いているという光景が何度も発生した。

私の動きについて来てくれる人は、一人もいない。

信用ネーなァ。

そりゃ、前を見てインストラクターと私では、どちらの動きを取るかといったら、決まってますワナ。



end.

【血液型自分の説明書】

・・・・・・っということで、次女が【血液型自分の説明書】という本を買ってきた。

自分が読んだあと、是非私にも読めと勧められた。

じつは、次女とは血液型が同じ。

カミサンと長女は同じ血液型である。

もちろん、カミサンと私は別の血液型である。

そんな本を買って・・・・・・っと、ちょっとバカにした態度を取ったが、
本心は「読みてぇ~」っと興味津々であった。

(こういう反応も、私の血液型の特徴である。)

・・・・・・っというのは、ある人のブログでも【B型自分の説明書】を取り上げていたからだ。

・・・・・・っで、面白い。

なかなか巧妙な書き方である。

そもそも、人間がたった4種類の血液型に分類できる訳がない。

それぞれの個性は、ものすごい数のパーツで成り立っているので、他人の個性とラップしている部分は無数に存在するのである。

(こういう反応も、私の血液型の特徴である。)

著者もその辺はよく分かっていて、まず自分は血液型に支配されているという前提で読んでくれと断っている。

占いなんかも遊び心が前提になければならない。

たとえば、私は「てんびん座」生まれだが、バランスの取れた人間ではまったくない。

そんな遊び心のもとに、読み進んでいると、自分というものと向き合えるという仕掛けである。

(こういう反応も、私の血液型の特徴である。)

次は、是非カミサンの血液型も読んでみたい。

・・・・・・っで、今までの私のブログを読んでいて、私は「何型」か分かります?



end.

2008年11月6日木曜日

バイオリズム

・・・・・・・っということで、体調がすぐれない。

イヤね、どこが悪いってェ訳じゃないんですがね。

バイオリズムが最低領域に入ったよう。

昨夜は、11時半に寝たのに、12時半に目覚めた。

そのあと眠れない。

何度寝返りを打っただろうか。

トイレに行ったり、牛乳を飲んだり・・・・

何か胸騒ぎがする。

ついに、新聞配達の物音を聞くまで、まんじりともしなかった。

明るくなる前、少しだけウトウトした。

結局、2時間位しか寝ていない。

ドーしちゃったんだろうね。

・・・・・・・・・

今日はY嬢のエアロビクスに出て、熱いシャワーを浴びた後、ビールを一缶だけ飲んで、10時に床に入った。

どうか、今夜は熟睡できますよーに。

ツマらんブログで、スミマセン。

Have a good night's sleep.


end.

UFOパンツのヒモ

・・・・・・っということで、UFOパンツのヒモの結末。

私は、First AidのためのStop Bleeding目的だと推理したが、確認のためいろいろアメリカ軍のマニュアルを調べてみた。

ヒマだなぁー。

残念ながら、見つからなかった。

諦めかけたころ、「カーゴパンツ&止血」と入れて検索にかけたら、「止血用バンド」であると山ほどヒットした。

これって、結構有名だったみたい。

推理が正しかったことが分かってウレシイが、みんなが既に知っている常識だったと分かり、ちょっとガッカリ。



end.

2008年11月5日水曜日

デジャブー

・・・・・・・っということで、また昔話。

おおむかしの話。

新婚旅行は、ヨーロッパを巡った。

フランス⇒スイス⇒ドイツ⇒ベルギー⇒フランスと回った。

もちろんパックツアーではなく、事前予約なしの行き当たりバッタリ。

ヨーロッパは鉄道で別の国に行けるのが魅力。

トーマス・クックの時刻表片手に、気の向くままの旅である。

とても新婚旅行というロマンチックな体裁ではなかった。

まあ、いろいろあったのだが、全部省略。

スイスでの話をする。

ジュネーブの翌日は、ラウター・ブルンネンという滝で有名な村に泊まった。

そのあと、ケーブルカーやロープウェイを乗り継いで、グリンデルワルドに抜けるコースをとった。

アルプスの少女ハイジの風景をそのまんま思い浮かべてくれればいい。

途中、ハイキングコースを歩いていたとき、あるイメージが頭に浮かんだ。

それは、私の歩いていく先を、子供が二人、ちいさなリュックを背負って、丘の小道を下っていくイメージなのである。

その二人とは、何と私の子供達なのである。

明るい光の中を歩く二人を見て、私はとてもシアワセな気分に浸っているのである。

そんなイメージ。

・・・・・・・・・・

そして、16年の月日が流れ、長女は中学3年生、次女が小学6年生になった。

そのあいだ、ズーッと私の頭には、あのイメージが残っていた。

ついに私は家族を連れて、スイスに旅行することを決心した。

今度も、全部オリジナルのスケジュールだが、さすがにホテルだけは事前に予約しておいた。

チューリッヒ⇒ローザンヌ⇒ラウター・ブルンネン⇒グリンデルワルド⇒フィレンツェ⇒ローマ

というコースで、全部鉄道での移動。

・・・・・・っで、ラウター・ブルンネン⇒グリンデルワルドである。

むかし泊まったホテルは、営業をしていなかった。

でも懐かしかったので、玄関の前で写真を撮った。

16年前と同じくケーブルカーでウェンゲンという村に上がり、そこからまた別のケーブルカーを乗り継いだ丘の上の公園で、子供たちはブランコを漕いだ。

ユングフラウをはじめとする雄大な山々を背景に。

そして、ロープウェイの駅に下る途中で、あの光景を見たのである。

全く同じ光景を。

今度はイメージではなく、実際に私の前を、リュックサックを背負った二人が歩いているのである。

私は霊感とか、予知能力なんかとは、全く縁がないのであるが、こればかりは驚いた。

16年前に私が描いたイメージが、そのまま現実となったのである。

・・・・・・・・・・・・

ホントーに不思議なことってあるものなんですねー。

・・・・・っで、

6億円のビッグが当たるイメージを一生懸命頭に描こうとしているんですが、どうも上手くいかない。





end.

またハゲネタ

・・・・・・っということで、昨夜は深酒をしてしまったので、エアロビクスはお休み。

実は、この3日間ほど「禁酒し」していたのである。

私にしては、記録的な長期間だったのだが、いつもの通り簡単に記録は途切れてしまった。

なぜ、禁酒していたかというと、「アルコールとたばこ」は、ハゲの原因といわれているからだ。

タバコはもともと吸わないので、問題はアルコールだけである。

いくら意志の弱い私でも、
アルコールを止めますか?
それともハゲをとりますか?
の二者択一だったら、アルコールを止める方を取るだろう。

・・・・・・っと考えたのが、甘かった。

たった3日で、降伏してしまった。

ちょいと一杯の誘いに。

2軒目の途中から記憶がない。

やはり、回りが早い。

ヨーシ、また今日から禁酒だ!!

何度、この誓いを立てて、破ったことだろうか。

・・・・・・っとはいうものの、最近髪が元気なのである。

髪の毛に何となく「腰」が出てきたのである。

いろいろとやっているので、何が効いてきたのかは不明だが。

もし、髪の毛が復活したら、私のやったことを大公開しようか

ナァ~ンテ、気の早いことを考えている。



end.

2008年11月4日火曜日

Good News

・・・・・・っということで、3連休中は家庭サービスとエアロビクスを両立させました。

昨日の月曜日は、休日プログラムだったので、普段は出られない中級ステップのクラスがあった。

ちょと凝ったステップに飢えていた私は、当然参加。

期待に違わず、オモシロカッタァーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

インストラクターのI嬢は何か男っぽいサッパリした性格と話術。

こういう女性は、女性の間でも人気があると思う。

案の定、平日に参加している女性連中がインストラクターの周りを固めた。

当然、私も含め、初めて参加する人も沢山いるのだが、そんなものにはお構いなし。

「いつもの通りにやりまぁ~ス」っと宣言。

ウォームアップのステップで、脱落者続出。

どんどん、スピーディーに進める。

いいナァ~、この感覚。

久しぶりの、手応えのあるステップで嬉しくなってしまう。

私のステップもかなり錆付いていたが、常連の人にも負けなかったと思う。

こういう、休日プログラムは、初めて参加する人に合わせるか、常連の期待を裏切らないか。

その辺のサジ加減が悩ましいところだろう。

でも、このインストラクターは常連を優先させた。

こういった割り切りは、すがすがしい。

私もイッパツで、I嬢のファンになってしまった。

そして、ついにGood Newsが飛び込んできた。

11月のプログラムから、月曜夜にI嬢(これは別のI嬢)の初中級ステップが始まることになったのである。

I嬢は、日曜の初中級エアロビクスを担当しているが、どんどんエスカレートするタイプ。

いまでは、完全に中上級クラスに変化してしまっている。

だから、彼女のステップも上級に近い凝ったステップに変化する公算が大きい。

ついに、このクラブでもマトモなステップクラスが夜に受けられることになったのである。

ア~、シアワセ!!




end.

時事ネタ

・・・・・・っということで、時事ネタも日記に書かなければ。

米国大統領の投票日である。

どっちがなっても、アメリカは変わらない。

大統領の個性や、能力一つであれだけの大国が左右されるほど単純ではない時代である。

我々としては、お祭騒ぎを見物していれば良い。

・・・・・・っというより、それしか出来ない。

でも、ナンですなァ~、オバマ氏の勢い。

私が勝手に想像するに、彼の勝因(もし勝ったなら)は、二つあると思う。

一つは、民主党大会で行った彼の演説。

例の、アメリカ人は一つに結束しなければならないという、アレだ。

これは、客観的な意見でもそうだと思う。

もう一つは、YouTubeで流れた、あのちょっとセクシーな女性が歌ったヴィデオである。

オバマガールっていったっけ。

ラップ調の曲に乗って、一方的に、オバマはクールだとか、褒め称えるアレである。

オバマ陣営が選挙用に流したのではなく、「勝手連」がやったとのことである。

私が思うに、これがオバマ人気が爆発した主因じゃないかと。

私は、これはオバマ陣営の巧妙な策略だと信じている。

このPVによって、オバマという人間がグッと身近に感じられるようになったに違いない。

・・・・・・・・・・・・

今回言いたいのは、ちょっとしたことで、ホンノちょっとしたきっかけで、人の運命というのは大きく変わるということ。



end

2008年11月3日月曜日

とりあえず雑感

・・・・・・・っということで、マンネリ気味だなァ~

このブログ。

私なりに、トッカエひっかえ新しいスタイルを模索しているのだが、

ヤッパリ、若い人には適わない。

ナンツーか、勢いが違うんですよねー

勢いが・・・・ 。

ナチュラルで面白いんですよねー

若い人のブログって・・・・。

かといって、薄くはない、

内容が。

結構、深いところをサラッと表現している。

勉強していないようで、勉強している。

ものすごく、自然なんですよネー

適う適わないの問題ではなく、

世代のギャップというより、

ニュータイプっていうのか(←この表現が古い)

人間自体の違いを感じます。

イヤ、ホントーに。

ちょっと大げさだけど。

日本の未来は、まんざら捨てたものじゃないと・・・



end

柿への執念

・・・・・っということで、今年は庭の柿に実がよく生った。

まだ渋いうちは鳥達も知っているので寄ってこない。

この時期になると、私も、鳥達も、何食わぬ顔をしながら、今か今かとタイミングを見計らっている。

今年はいつもより、葉っぱが多いような気がする。

実がよく見えない。

今朝気が付くと、半分位食われている実を発見。

ガラッと窓を開けると、ワッと雀たちが飛び去った。

カァ~~~ン、

戦闘開始!!

この日のために買ってある、長柄の枝バサミを掴んで、木の下に駆けつける。

ウ~ン、届かない。

届くところはまだ硬そうな実ばかり。

・・・・・っで、塀によじ登りました。

手近な枝をバチバチ切る。

でも、下に落ちると衝撃で実が割れてしまうんですね。

それでも構わずバンバン切り落とす。

届くところをあらかたヤッツケて、さて困った。

降りるに降りられない。

丁度塀の近くに道路標識のポールがあったので、それにつかまり滑って降りる。

でも、木のてっぺん辺りには、熟れごろの実がたくさん生っている。

クヤシィー。

そこで、電信柱に登ることに。

一度塀の上によじ登り、電信柱に飛び移る。

柱には、足掛けのバーが付いているので、そこに辿り着けば、後の登りは簡単。

食い意地が勝り、危険を顧みず、ドンドン登る。

殆ど2階の高さになった。

さてここからが大変。

片手で柄を持ち、枝に引っ掛けて、もう一方のロープを引っ張って鋏を作動させなければならない。

電柱に抱きついたままで作業することになる。

枝は太くて硬いので、なかなか切れない。

・・・・・・・・・・・・・

小学校5年のとき、同級生の父親が街灯の電球を代えるときに、
足を滑らせて死んでしまったことが頭によぎる。

ここで墜落して死ぬのは、私の人生設計には予定されていない。

・・・・・・っで、戦果がこれ。



これは、ホンの一部で、実際はこの10倍くらい獲った。

気が付くと、左手の指と、右手首から血が出ていた。

・・・・・・っで、思ったこと。

子供のころは、よく電柱や、金網、崖の上によじ登ってヘーキだったのに、

いまでは、体の重さを腕で支えられない。

今の子供は、木に登ったりそういう危険な遊びをするのだろうか。

なにか、緊張感の後に心地よい筋肉の疲労が残った。




end.

2008年11月2日日曜日

ムキになる性格

・・・・・・・っということで、体中がガタガタである。

昨日のボディーパンプとコンバットが効いたようだ。

それでも朝一番のI嬢のエアロビクスに出たのだが、

「ドーしたのですか?ビッコを引いていますよ」

・・・・・っと言われてしまった。

始まる前に、例のポールで背骨をリセットしておいたのだが、ウォームアップも恐る恐る。

ギックリ腰だけは再発させたくない。

でも、体が温まってくると、だんだん動けるようになるんですね。

このクラス、先週は欠席したので、振り付けは2ブロックとも変わっていた。

当然、周りの人たちは2回目なので、かなり動ける。

こうなると、俄然ムキになる

・・・・・・ってぇのが私の性格。

負ァッけるもんかぁ~~

・・・・・・っで、ガンバリました。

最後の力を振り絞って。

・・・・・・・・・・

つくづく感じますね。

もう無理が利かない体だと。

昔は、ぶっ倒れるくらいに体をいじめたこともあったけど、

もう駄目ですね。

体に良いことをしているどころか、全く逆効果のような気がします。

とりあえず、このムキになる性格を変える必要がありそうですね。


(;^ω^A




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安上がりな連休中日

・・・・・・・っということで、晴海のトリトンスクウェアに行きました。

ずいぶん安上がりな休日だなぁ~。

『晴海フラワーフェスティバル「インフィオラータ2008」』という催し。

●2008年11月1日(土)~5日(水)イタリア・ジェンツァーノ市で毎年行われる花祭りを「Thanks Earth 美しい地球、美しい大地」のテーマにより晴海流に再現。バラの花びらのさまざまなフラワーアートが楽しめます。

・・・・・ってな、宣伝文句。

色の付いた砂で、縁取りをしたりしているので、全てがバラの花びらというわけではない。

こんな感じ:







トリトンスクウェアにはカミサンは初めて。

私が、ディズニーランドみたいなセンスだよと予備知識を与えていたが、

カミサンはこりゃディズニーシーだよと言った。

ディズニーシーは一度も行ったことがないが、何となく分かったような気がした。




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UFOパンツのヒミツ

・・・・・・っということで、ようやく分かったUFOパンツのヒミツ。

このデザインの原型はM65 ACU (Army Combat Uniform)という戦闘服らしい。



M65ということは、1965年採用の制服。

・・・・・・っということは、ベトナム戦争真っ最中の時代である。

写真では良く分からないが、UFOパンツにポケットのデザインなどは非常に似ている。

そこで、疑問に思っていた「ヒモ」もちゃんと付いている。

あの、UFOパンツのヒラヒラはこれが原型だったのだ!!

・・・・・・・っと、ここまでは案外有名なのかもしれない。

若者のファッションでM65カーゴパンツというのは、ミリタリー好きの間ではかなり有名だったようだ。

さて、ここからが私の推理なのだが、この「ヒモ」、何のために付いているのだろう?

普段は、ポケットの中にしまわれているものなので、外に出してヒラヒラさせながら粋がるってぇのは邪道な使い方である。

いったいこの紐の用途はナンだろう???????

・・・・・・・・・・っで、ヒラメいた!!

ベトナム戦争という実際の戦闘で使うのだから、無駄な物であるはずがない。

必ず目的があるはずである。

例えば、ここに何かのモノをぶら下げるとかは、違うだろう。

戦闘で負傷した場合、先ずしなければならないのは、「止血」である。

銃弾が貫通したり、地雷を踏んづけたり、砲弾で足が千切れてしまったとき、先ず止血である。

紐が付いている箇所を見て欲しい、大腿部の丁度動脈がある辺りである。

そうなんです、これは足の出血を止めるために、ポケットにしまわれてた紐を引き出し、大腿部に巻くのです。
そして、棒切れかなんかで、ギュッと絞るのです。

フォレスト・ガンプが足を負傷したダン・テイラー中尉を担ぎ上げる前、この紐をポケットから取り出し、止血したはずなのである。
今度、映画でよく見てみよう。
この紐のおかげで、ダン中尉は生き延びることが出来たのである。

ドーです?

私の推理。

多分間違っていないと思います。

そういった、即物的な目的の紐が、
いま極東の平和な島国に住む住人達がエアロビクスなるものをするときに、
好んで選ばれるアイテムなのです。

リフレクターなんか付けちゃって。

・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、UFOパンツにはウエストの内側に、訳の分からないボタンがいくつも付いていいます。

これも軍関係なら、サスペンダーをかける目的か、あるいは、上から履くレインズボン用かも知れません。



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紅葉を探しに

・・・・・・・っということで、丹沢の話題になったので、紅葉を見にドライブに出かけた。

ところが、出たのが昼過ぎだったので、途中で近場に変更した。

・・・・っで、行ったのがここ。



いつも紅葉しているはずなのに、まったくその気配すらなかった。
でも、天気がいいので、その周辺の丘陵を散策することに。

ちゃんと整備された遊歩道が出来ている。
・・・・・・っと、たちまちカミサンがドングリを発見。
どういうわけか、ドングリを見ると拾わざるを得ない習性を持っている。
どうも、リスか何かのDNAが間違って入り込んでいるようで。
・・・・・・っで、スイッチが入りました。

チョッと本道から逸れたところに広場があり、そこはもみじの木がたくさんあった。
あと2週間もすれば、間違いなく紅葉すると思うので、ここは穴場だ
・・・・・・・ってなことで、大人といってもいつまでも子供ですナ。

ドーです、休日でもフィットネスクラブに入り浸りではなく、家庭サービスをしていますよ。

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2008年11月1日土曜日

新興宗教

・・・・・・・っということで、2回目のボディパンプを経験した。

インストラクターはA嬢で、どちらかというと男っぽい性格。

初回のときと同じく、二番目に重いウェイトを2個づつ両端に付けた。

ソレを見たA嬢から、「チョッと軽すぎない?」っと、睨まれた。

この時間帯はマッチョな男どもが前列を占領している。

なんと、ヤツラは一番重いウェイトを3個づつである。
さらに、やや小さいヤツを何種類か脇に置いている。

ゲッ!!

女性でも数人、一番重いウェイトを選択している。

ゲゲッ!!

苦手な腕立て伏せもメニューに入っている。

終わったときは、もう腕も上がらない状態。

もうヨレヨレ。

・・・・・・・っで、出口でまたA嬢から、

「つぎはもっと重いウェイトにしましょうネッ!!」っと。

よほど手抜きに見えたのかなァ~。

「あのォ~、わたし椎間板ヘルニアを患っていたもので・・・・・」

・・・・・っと言うと、

A嬢、ハッとして
「・・・・っで、スクワット大丈夫でした?」っと聞いてきた。

「イヤイヤ、大丈夫なウェイトを選んでやっていますから」

・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、音楽が耳につきますね。

2回ともヨレヨレだったけれど、また出ようという気にさせられる。

・・・・・・・っで、よせばいいのに、次の【ボディコンバット】というクラスに出た。

腕が上がらないといっていたのに。

担当はチーフインストラクターのS君。

やたらカッコイイ、このクラスでのS君。

黒いウエアで統一したりして。

どこから集まってくるのか、また最前列はむくつけき男どもで占められた。

例の「ダンプカー」まで居やがる。

S君正直なもので、「今日は、なんか暑苦しい男性が多いですね」っと口を滑らせた。

チョッと異様な雰囲気の男どもである。

何しろ、ナルシストっぽい、連中である・・・・・っといえば分かってもらえると思う。


まあ、良く出来たプログラムである。

動作はそれほど複雑ではないのだが、音楽と振り付けで、なにか自然と盛り上がっていく。

インストラクターの盛り上げ方も上手である。

このクラスにハマる人の気持ちが良く分かる。

私が感心したのは、最後のクールダウンに用いられる音楽と、動作である。

なんか、ドラマチックなのである。

整理体操が。

何かの、宗教の儀式のような雰囲気。

・・・・・・ってなことで、レスミルズ系のプログラムに立て続けに出たのであるが、

私の印象は宗教に近いということ。

効果的な音楽と、宣教師(インストラクター)の扇動に導かれ、実力以上の力を発揮させられてしまう。
そして、疲れさえも恍惚に変わってしまう。

そう、レスミルズは宗教なのである。

以上、衝撃の真実をレポートいたしました。




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今日はチョット硬い話

・・・・・・っということで、今日はチョット硬い話。

毎日新聞のコラム【余録】に、ケネディ大統領が1963年アメリカン大学の卒業式で行われた演説が出ていた。

以下、引用:『最初に彼は英詩人の言葉を引いてこう述べた。「大学のキャンパスより美しいところはこの地上にほとんどない」▲詩人は大学に建つ尖塔(せんとう)や青々とした芝、ツタのはう壁のことを言ったのではない--そうケネディは続けた。「キャンパスが美しいのは、無知を憎む人が知る努力をし、真実を知る人がそれを伝えようと力を尽くしている場所だからです』

ここから、このコラムは大麻汚染の話題に移るのだが、わたしは、この演説の格調の高さにいたく感心した。

「政治家は言葉である。」
言葉が全てであるとも思う。

文字の力もあると思うが、その場の雰囲気、時代の空気(背景)があって演説というものは生きてくるし、文字では実現できないものすごい影響力があると思う。

いま、ケネディの言葉を文字で読むことができ、またその言葉に打たれるが、演説が行われたその会場で、彼の喋る態度を見、彼の声の抑揚を聞いた人達の感動には及ばないであろう。

それにくらべ、今の政治家の言葉の軽さはどうだろう。いやいや、日本の政治家だけじゃない。

いまは、45年前と違い、その場に居合わせなくても、見て聞くことができる技術が発達している。
それでも、格調の高い名演説が激減したのは何故だろう。

それは、政治家だけの責任ではないと思う。
聴く側の責任もあるはずである。

ここから連想して書きたいことは、山ほどあるが、今日はここまで。

聴く側の責任として、私が言いたいのは、ベースとなった詩人の言葉、そのもの。

「大学のキャンパスより美しいところはこの地上にほとんどない」

これだけである。
この言葉をよく噛み締めてみたいものだ。


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