2011年11月2日水曜日

ブログの王国

・・・・・・・っということで、ブログってなんだろう?としつこく考えてみる。

ブログを続けていると、トラブルってよく起きますよね。

自分の読者とも、そして自分が読者のときも。

何年もコメントのやり取りで、お互い理解し合えたと思っていても、

あるキッカケで、脆くも崩れるっていう経験したことありません?

ぼくはしばしば経験しています。

現実の付き合いでも、しょっちゅう起きているじゃないかと言われればそれまでだが、

ブログの世界はそれが甚だしいと感じるんですよ。

どうしてだろう?

どうしてだろうと思いませんか?

・・・・・・

ぼくは自分のブログの中で、自分が王様だからと思うんです。

ブログって、自分が構築した架空の世界でしょ?

まず匿名であること。

自分の素性をそのまま明かさないこと。

明かさないどころか、修正を加えている。

修正を加えずとも、都合のいいことは発信し、都合の悪いところは隠している。

例えば、顔とか・・・・・。

要するに、ブログは自分にとって都合のいい空間なのです。

自分が王様だということはそういう意味なんです。

・・・・・・

ここにトラブルの原因が隠されている。

ブログという自分にとって都合良く構築した空間に、他人(読者)が介入してくる。

もちろん波長が合えば、ウレシイ。

だって、現実の生活では出会えなかった他人と友人になれるのだから。

だけれども、自分の世界を否定しないまでも、疑問を差し挟まれたりされるとどうでしょう?

自分の構築した、自分にとって極めて都合の良いように作られた世界に対して、

ケチを付けられた気分になる。

所詮、自分で作り上げた世界だから完璧じゃない。

完璧どころか、ボロだらけだ。

ちょいと突くと、簡単に破綻してしまう。

ブログとはそういう王国なのです。

・・・・・・

分かりましたか?

国王諸君。

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