2011年12月29日木曜日

【還暦参加お断り】

・・・・・・・っということで、今年最後のエアロビクスかな?

初級&中級エアロビクスと中級ステップの3本を受けてきた。

初級は【魔女】のエアロビクス。

ウォームアップ程度に考えていたが、追い込む追い込む。

上手いね。

アタリマエだけど、【魔女】は上手い。

「今日は300kcalぐらいのメニューを考えてきましたが、皆さん汗かきました?」と最後にのたまう。

300kcalがどの程度の運動量か分からないが、さすがプロ。

そういう表現の仕方に感動する。

まあ、ぼくはテキトーに動いていたから、せいぜい半分の150kcalか?

・・・・・・・

次の中級エアロビクス。

インストラクターを見たとたん、

「こりゃタイプじゃないな」

・・・・・・・っと感じた。

もちろん異性に対する好き嫌いじゃなくて、ぼくが参加してどうにかなるタイプとは違うということである。

どうにかなるタイプとは、還暦のジジイでもなんとか格好をつけられるかということである。

・・・・・・・

ダメである。

ぜんぜんダメである。

歯が立たない。

ウォームアップのときから、ゼンゼン波長が合わない。

ウォームアップのときに本番のコレオグラフィーを少し予習するインストラクターって、多いですよね。

その予習に付いていけない。

ガァ~~ン

・・・・・・・

ダメである。

ぜんぜんダメである。

波長が合わない。

・・・・・・・

さて本番。

やっぱりダメである。

大体こういうときの言い訳は、「慣れれば出来るサ」である。

でも、たぶん何年経っても慣れないであろう。

だって、

小柄で、敏捷なタイプのインストラクターが作ってくるコレオグラフィーは:

「チョコマカ動く」なのだ。

還暦のジジイにこれは辛い。

辛いというより、不可能だ。

60歳前後のジジイにチョコマカした動きを求める方が間違っている。

・・・・・・・そう思って、クラス全体を見回すと、

所謂(いわゆる)エアロヤクザ風のネェーちゃんとニィーちゃんばかりなのね。

60歳どころか、50歳もいないのね。

みんな若い。

そして、みんな彼女のエアロビクスに慣れているのね。

・・・・・・・

そう、

フラストレーションをいっぱい溜め込んで終わりましたよ。

これほどメゲたことは久しぶりだ。

・・・・・・・

っで、次の同じインストラクターの中級ステップ。

ヨォーッシャ、次のステップでリベンジじゃぁ~~~~

と意気込んで出たけれど、

難しかった。

今まで出た中級ステップの中で一番難しかった。

せめてもの救いは、ぼく以外のヤクザ連中も、誰一人出来ていなかったこと。

ステップって、奥が深いのネェ~~~

・・・・・・・っということで

フラストレーション満タンの今年最後のエアロビクスでした。

マジメな話し、彼女のような「チョコマカ動く」レッスンは、

【年齢制限】を設けて欲しいですよね。

【知命(50歳ね)参加お断り】

とか、

【還暦参加お断り】

ってな、制限を設けてほしいですよね。

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