2011年11月20日日曜日

さらばI嬢

・・・・・・・っということで、I嬢の上級エアロと中級ステップに出た。

ホームのフィットネスクラブは今月でオープン5周年記念だ。

何度も書いたが、5年前のオープン時はSPという東電がスポンサーのクラブだった。

ぼくは、そのときの会員だった。

実にいい雰囲気のクラブだった。

それなのにいま、波子が5周年記念ということで、賑々しくイベントを開くのには違和感を覚える。

・・・・・・・っということじゃなかった、今回言いたいこと。

I嬢のインストラクター歴はほぼこのクラブと重なる。

そう、彼女もインストラクターになってから5年が経過したのだ。

そして、ぼくのエアロ歴もほぼ彼女のインストラクター歴に重なる。

・・・・・・

最初彼女がここで受け持ったクラスは、初中級のクラスだった。

2ブロック。

その頃のぼくは駆け出しのエアラーで、ボールチェンジとか、マンボターンが出来ただけで、はしゃいでいたくらいのレベルだった。

興味のある人は、その頃のぼくのブログを読んでくれれば、ぼくが回転をしていたくらいで感動したのが分かるはずだ。

・・・・・・

そして、5年。

いまでは、彼女の上級エアロに出ている。

3ブロック。

そう、ぼくは彼女によってエアロビクスを教えて貰ったと言ってもいいだろう。

大げさな言い方をすれば、彼女はぼくの恩人。師匠なのだ。

(彼女からすれば、オメェ~みたいなヘタクソな弟子を持った覚えはないというだろうけど。)

・・・・・・

今日のコレオグラフィーもやたら難しかった。

「ここでも回れます」と、いつものフレーズと共に、回れる箇所は全部回る。

単に回るだけではなく、途中にツイストなんかも加味されている。

3ブロック覚えるだけでカツカツなのに、更にスピードアップする。

いつの間にか、とんでもないスピードになっていて、必死に食らい付く。

もちろん、コレオグラフィーがときどき飛ぶ。

でも、ときどきすぐ後ろでやっている名人が間違っていることも確認できる。

・・・・・・

そう、ぼくは上達したのだ。

とても、I嬢の要求するレベルには達していないけれど、5年前のぼくとはぜんぜん違うぼくがそこにいるのだ。

・・・・・・

あと1回。

今月末に退会するまで、I嬢のエアロビクスはあと1回。

・・・・・・

さらばI嬢。

として、Thank You Ms.Ikeuchi。




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