2010年12月31日金曜日

インストラクターという職業

・・・・・・・っということで、インストラクターのK嬢が1月いっぱいで我がクラブを去ることを知って、ショックを受けた。

そこで、彼女が我がクラブ以外で、どこでクラスを持っているのか調べてみた。

もし、行きやすい場所にあったら、「オッカケ」をしようという魂胆があったことは、正直に告白しよう。

・・・っで、驚いた。

我がクラブを入れて、5箇所、週8本のクラスしか持っていないことが分かった。

2月からは、4箇所、週6本に減ってしまうのは自明の理だ。

・・・・・・

これって、少な過ぎません?

・・・っで、ライバルのI嬢の受け持ちクラスを調べてみた。

2箇所、週9本だ。

これって、K嬢よりは多いけれど、少な過ぎません?

・・・・・・

これで、生活できるのであろうか?

・・・っという心配。

そこで、懲りずに別のインストラクターを調べてみた。

念のため。

ベテランで美人のS嬢だ。

2箇所、週6本だ。

・・・・・・

唖然。

唖然も唖然、超唖然だ。

あの才能溢れるS嬢でさえ、そんなに少ないのだ。

たった、月、火、木の3日しか働いていないのだ。

彼女に確かめたのだが、インストラクターしか仕事をしていない。

・・・・・・しつこいようだが、唖然。

もちろん、ぼくの心配していることは、「これで食っていけるのだろうか?」

ということ。

3人は誰をとっても、(皆美人だというのは共通項だが)、ものすごく才能溢れるインストラクターだ。

それが、週に6本、9本、6本だ。

多めに見積もって9本/週×5,000円/本×5回/月=225,000円/月

書きたくないが、これだと年収270万円だ。

ぼくの印象としては、一日に3~4本持っていて、

休みはせいぜい1週間のうちに1日程度だと思っていた。

もしそうなら、年収は2倍の540万円だ。

それでも、割に合わない。

なんか、インストラクターに対する見る目が変わってしまいそうだ。

・・・・・・

もし、ぼくの仮定による推測が間違っていたら、教えてください。



//

2010年12月30日木曜日

エアロビクス納め

・・・・・・っということで、今日は今年のエアロビクス納め。

ホームは休館になってしまったので、隣の県に遠征。

遠征先のプログラムを見ると、今日は8本もエアロビクスとステップが組まれている。

スッゲー。

その内、朝からは怒涛の5連続だ。

その内、何本出られるものやら。

んじゃ、行ってきまぁ~す。(^O^)/

年末エアロビクスその3

・・・・・・・っということで、

難しがったぁ"~~~~~~~~~~

○○の小波のときは、たしか中級だったと思うが、

上級になると、まるで別人のようにガンガン飛ばす。

3ブロック構成なのだが、ぼくは最初の1ブロックで完全に息が上がってしまった。

【早い・難しい・高負荷】の三拍子そろったプログラム。

振り付けを理解する頭も追いつかないのだが、

頭が付いて行ったとしても、体が動かない。

この人、真性のドSだと思ったくらい。

・・・・・・

途中で退室しようと何度も思ったが、

ハーフカットが終わるまで、ぼくはスタジオに「存在」だけはしていた。

プログラムが終わって、スタジオの出口に立つインストラクターに、

「これは、皆にとって初めての振り付けなのですか?」
「皆、あっという間にマスターしてましたけど・・・」

っと、ぼくが言うと、

「月末で、しかも年末の総集編ですから。」っと言うインストラクター。

「ヤッパリそうですよねー」と安心してぼくが言うと、

「でも、参加者の左半分は今日が初めての参加者でしたよ。」

・・・っとインストラクターがニッコリして言う。

ぼく、「ガア~~~~~~~ン」。

ぼく以外、殆ど出来ていたことを知っているので、

ヤッパ、上級ステップはぼくには無理だと思い知らされたのでした。

(/_;)/~~

年末エアロビクスその2

・・・・・・・っということで、初心者クラスの次は、

上級クラスの「テクニカルステップ」に参加した。

初心者⇒上級へ、一足飛びだ。

無謀といえば無謀だ。

一度も出たことないクラスで、インストラクターも未知だ。

こんな無謀な試みはない。

・・・・・・

スタジオに入るなり、インストラクター(女性)から、

「○○の小波にも参加されていましたよね」と声をかけられる。

例によって、ド近眼のぼくは、?????状態で、思い出すのに時間がかかる。

「すごい記憶力ですねぇ~」なんて言いながら、時間を稼ぐ。

そうだ、今月23日に、誰かさんの忘れた携帯電話を届けるために、

無理して遠い小波に行ったことを思い出した。

そのとき、サンタの格好をしていた彼女だとようやく気付いた。

それにしても、さすがプロ・・・

っというか、ぼくはそんなに目立つのだろうか?????

・・・・・・つづく。

年末エアロビクスその1

・・・・・・・っということで、ホームのフィットネスクラブはもう年末年始休みに入ってしまったので、

隣町の小波に「遠征」した。

昨日は、いつものように「泥酔」してしまったので、やたらに体が重い。

軽く、初心者エアロビクスに出る。

参加者は、老人ばかりだった。

ぼくだって、れっきとした老人だが、オメェーラとは違うと、どうしても思っている自分が滑稽だ。

・・・・・・つづく。

理想と妥協その1

・・・・・・・っということで、どんな小さな世界でも、

そこに人間の営みがある以上、社会の縮図と言えるんじゃないでしょうか。

ぼくが、フィットネスクラブの世界に限って4年近くもブログを書いていても、

話題に困らないのは、フィットネスクラブもひとつの社会だからなんですね。

・・・・・・

さて、インストラクターにも色々いて、単に生活の糧を得る職業と割り切っている人とか、

自分が会員だったときの気分をそのまま引きずって、趣味の延長のような人なんかもいるんでしょうね。

でも、理想のエアロビクス(ステップでもいいが)を求めている人も必ずいるものなんです。

別の言い方をすれば、プロのプライドでしょうか。

インストラクターですから、会員よりは上手いのは当たり前なんです。(例外もあるかもしれませんが
ネ。)

だから、【難しいエアロビクス】はどんなインストラクターでも出来るんです。

でも、【Sophisticatedなエアロビクス】が出来るインストラクターはそんなに多くないんですね。
(Sophisticated:洗練された、程度の高い、学[教養]のある)

そういう人たちは、自分の中に理想とするエアロビクスというものがあって、

それを実現させようとしているインストラクターなんですね。

ところが、インストラクターがいくら理想に近づけようと努力しても、

参加する会員が出来なければ、実現は出来ないんですね。

もちろん、会員の中には上手い人たちがいて、クラス自体がどんどんレベルアップするケースもありますが。

でも、ぼくのようにドンクサい上に熱心でもない、ドーショーもない会員がいるんですね。必ず。

・・・・・・つづく。

2010年12月28日火曜日

ホレてます(その2)

・・・・・・・っということで、今日から正月休みに入ったので、

普段は出られないI嬢の中級エアロビクスと、初級ステップと、中級ステップに出た。

火曜日はI嬢の3レンチャンである。

そう、3本も連続して出たのである。

我ながらようやるワ。

・・・・・・っで、I嬢と立ち話をしながら、K嬢の話題を振った。

「彼女は難しいでしょ?」・・・が、彼女の第一声。

そして、よく聞いてみると、I嬢はK嬢と一度も会ったことがないということが判明。

それをナンだぁ~~~?

彼女は難しいと言いふらしているのは、I嬢、アンタだろう?

・・・とは、つっ込まなかった。

K嬢が1月いっぱいでこのクラブを辞めることも言わなかった。

その代わり、皮肉としてK嬢のことを無茶苦茶褒め称えておいた。

曰く、「親切、丁寧、洗練された振り付け」と。

皮肉として伝わっただろうか?

・・・・・・

さて、話題をK嬢自身に戻す。

彼女のエアロビクス(ステップも含む)に対する理想は高い。

ぼくは、彼女のエアロビクスを評して、【Sophisticated】と書いたが、まさにその言葉が当てはまる。

【難しいエアロビクス】はどんなインストラクターでもやるだろう。

だが、【Sophisticatedなエアロビクス】が出来るインストラクターはそんなに多くない(ハズ)。

彼女は、自分で自覚していないかもしれないが、それを目指している。

目指しているということは、同時に参加者に対してもそれを求めているということだ。

だが、彼女もプロだ。

自分のやりたいエアロビクスだけをするわけにはいかない。

ぼくのような、エアロビクスにSophisticatedなんぞを求めていない、ボンクラ会員もいるのだ。

いるどころか、そういう会員が殆どなのだ。

会員が最大幸福を得られるプログラムを提供して初めてプロといえるのだから。

・・・・・・

自分の理想とするエアロビクス。

それに対して、悲惨な現実。

最初に「理想と妥協」と書いたが、ようやく本題に入った。

子供たちには大きな声では言えないが、世の中は妥協で成り立っている。

大人になるにつれ、妥協を積み重ねなければならない。

それが大人になるということと同義だ。

インストラクターに限らず、どこで妥協するか、その線をどこで引くのか、

それを常に悩んでいるのが人生でしょ?

フィットネスクラブに限らない、普遍的なテーマでしょ?

ところが、人によってどこでその線を引くか。

それが人間の価値といっても差し支えないんじゃないでしょうか?

・・・・・・いよいよ、話が佳境に入ってきましたね。

・・・・・・つづく。




//

ホレてます

・・・・・・・っということで、どんな小さな世界でも、

そこに人間の営みがある以上、社会の縮図と考えても差し支えないと思う。

ぼくが、フィットネスクラブの世界に限ってブログを書いていても、

4年近くも話題に困らなかったのは、その説が正しいと断言してもいいだろう。

・・・・・・

さて、昨日書いたインストラクターのK嬢のことである。

エアロビクスに関心ない人もいるかと思うが、「理想と妥協」を考える上で、

彼女の生き方からは、良い教訓が得られると信ずるものである。

・・・・・・

K嬢の特徴を書く。

まず、美人である。

そして、スタイルがいい。

スタイルがいいとは、ガリガリに痩せているという意味ではなく、

肉付きがいい方である。

だからといって、ポッチャリ型という訳でもない。

かといって、筋肉質でもない。

セクシーかといえば、セクシー。

でも、フェロモン発散しっぱなしのセクシーとは違う。

そしてオシャレである。

同じウェアを着ているのを見たことがない。

そして、どれもセンスがいい。

年齢は分からないが、二十台だと思われる。

既婚であるような気もするが、独身だろう。

第一印象、「取っ付きにくい」。

見る人によっては、スケバンをやっていたと感じるかもしれない。

・・・っが、以前ここでも書いたが、無茶苦茶親切。

普段の仏頂面と、時折見せる笑顔の格差が極端。

・・・・・・

どうです?

彼女のイメージ沸きました?

こういう女性は、同性からものすごくライバル心を持たれると思いませんか?

でも、少ないかもしれないが、彼女の熱狂的な女性ファンは確実に存在する。

例えれば、宝塚の男役に対する憧れみたいな。

男性からすると、ちょっと近付き難い。

AKB48とは対極にある女性。

・・・・・・

どうです?

彼女のイメージ沸きました?

・・・・・・

正直に告白しますけれど、ぼくは彼女にホレています。

・・・・・・つづく。





//

2010年12月27日月曜日

最悪な日

・・・・・・・っということで、昨日は嫌なことが続いた。

1.いつも参加しているエアロビクスとステップがつまらなくなった。
  インストラクターが変に慣れてきて、レッスンに緊張感がなくなったのが原因だと思う。

2.網戸を全部外して、玄関先で洗っていたら、変なオッサンに声をかけられた。
  なれなれしく話しかけてくるので誰かと思ったら、フィットネスクラブで以前クビになった掃除人だとわかる。
  「ここが自宅ですか?」と言われたとき、どんなに不愉快な気分になったか、分からんでしょうが。

3.オヤジから電話で催促があった。
  オフクロの癌に関して情報をネットで調べると約束していたのに、果たしていない自分が悪いのだが。

4.一番短いレジに並んだのに。
  案の定、レジ係がやたら丁寧に応対するので、他のレーンの倍以上の時間がかかった。

5.今までの好意が水の泡になった。
  人を理解することは難しいが、理解してもらう方がずっと難しいと感じた。  

6.悪夢を見た。
  最低最悪の夢だった。書く気にもなれない。

7.COSTCOに行った。
  前にも書いたが、この店に行くのは気が重い。
  「コストコ」かと思ったら、「コスコ」が正式の発音だと知る。

8.自転車の後ろタイヤを自分で交換したのに、空気が抜けていた。
  オマケに、チェーンを強く張りすぎて、重い。
  自転車くらいでこんなに手間がかかるとは情けない。

9.車を洗車した。
  それなのに、ウィンドウのふき取りが雑だったので、カミサンに汚れてると指摘された。

10.洗濯機が壊れた。
   その洗濯機にいつも文句を言っていたカミサンが、壊れて嬉しそうだった。

11.フィットネスクラブから帰ってきたら、カミサンと長女がお弁当を買って食べ始めた。
   ぼくの分は?と聞くと、その辺のもの食べてといわれた。

まっ、そんなところですかね。
   

(TωT)

//

2010年12月25日土曜日

イエスの割礼の日なんて気分悪いぜ

・・・・・・・っということで、クリスマスとなった。

フィットネスクラブに行けば、ミニチュアのクリスマスツリーがまだ飾ってある。

館内のバックグラウンドミュージックも、まだクリスマスソングだ。

まだ、

まだ、

まだ・・・・・・

でも、もう心はクリスマスではない。

前日のクリスマスイブで終わっている。

見たくない、

見たくない、

もう・・・・・・

もう、クリスマスは終わっている。

冷蔵庫に残る、昨日のケーキ、

味は変わらない、

変わらない、

ぜんぜん変わらない、

でも・・・・・・

もう、トキメキはない。

単なる甘いケーキの残りだ。

・・・・・・

あれほど心をときめかせた、クリスマスアイテムの数々。

たとえば、いまチキンを食べている。

クリスマスイブに作りすぎたチキンの残りをスーパーで買ってきて

酒のつまみに食べている。

・・・・・・

約2010年前に生まれた、一ナザレ人の誕生日を祝って、

極東にある神道の国民が、彼の誕生日を祝っている。

いったい何の関係があるのか?

クリスチャンでもない国民に、何の関係があるのか?

カンケーネー

でも、とりあえず仮装エアロビクスをしたいがために、クリスマスを思いっきり利用している。

・・・・・・

ところが、一ナザレ人であるイエスがチンボの先の皮をちょん切った(割礼という)

その記念日を元旦と定めて、

神道としての初詣をし、

仏教も、百八つの煩悩の鐘を突き、

年賀状を送り合い、

お雑煮を食べ、

お節料理を食べ、

初日の出を拝むために富士山に登る。

・・・・・・

なんという矛盾。

これを矛盾と感じずに、何を矛盾というのか?

・・・・・・

ぼくは、提案したい。

冬至を基準にすべきだと・・・・・・

イエスが生まれた12月24日の夜と、冬至の22日と共通点をだれでも感じるはずだ。

都合がよすぎる。

ホントーは冬至とは全く関係ない、夏のさなかにイエスが生まれていたっておかしくない。

ぼくは、なにもいまの暦を変えろといっているわけじゃない。

如何にも、キリスト教のご都合主義がミエミエじゃないかといっているだけである。

1月1日を年の初めとするならば、キリスト教を基準にしなくたっていいじゃないか?と言っているだけである。

その基準を、誰も文句のない冬至にしたらどうだと言っているだけである。

・・・・・・分かりましたかね?ぼくの言いたいこと。(;^ω^A


//

1ie

・・・・・・・っということで、クリスマスとなった。

フィットネスクラブに行けば、ミニチュアのクリスマスツリーがまだ飾ってある。

館内のバックグラウンドミュージックも、まだクリスマスソングだ。

まだ、

まだ、

まだ・・・・・・

でも、もう心はクリスマスではない。

前日のクリスマスイブで終わっている。

見たくない、

見たくない、

もう・・・・・・

もう、クリスマスは終わっている。

冷蔵庫に残る、昨日のケーキ、

味は変わらない、

変わらない、

ぜんぜん変わらない、

でも・・・・・・

もう、トキメキはない。

単なる甘いケーキの残りだ。

・・・・・・

あれほど心をときめかせた、クリスマスアイテムの数々。

たとえば、いまチキンを食べている。

クリスマスイブに作りすぎたチキンの残りをスーパーで買ってきて

酒のつまみに食べている。

・・・・・・

約2010年前に生まれた、一ナザレ人の誕生日を祝って、

極東にある神道の国民が、彼の誕生日を祝っている。

いったい何の関係があるのか?

クリスチャンでもない国民に、何の関係があるのか?

カンケーネー

でも、とりあえず仮装エアロビクスをしたいがために、クリスマスを思いっきり利用している。

・・・・・・

ところが、一ナザレ人であるイエスがチンボの先の皮をちょん切った(割礼という)

その記念日を元旦と定めて、

神道としての初詣をし、

仏教も、百八つの煩悩の鐘を突き、

年賀状を送り合い、

お雑煮を食べ、

お節料理を食べ、

初日の出を拝むために富士山に登る。

・・・・・・

なんという矛盾。

これを矛盾と感じずに、何を矛盾というのか?

・・・・・・

ぼくは、提案したい。

冬至を基準にすべきだと・・・・・・

イエスが生まれた12月24日の夜と、冬至の22日と共通点をだれでも感じるはずだ。

都合がよすぎる。

ホントーは冬至とは全く関係ない、夏のさなかにイエスが生まれていたっておかしくない。

ぼくは、なにもいまの暦を変えろといっているわけじゃない。

如何にも、キリスト教のご都合主義がミエミエじゃないかといっているだけである。

1月1日を年の初めとするならば、キリスト教を基準にしなくたっていいじゃないか?と言っているだけである。

その基準を、誰も文句のない冬至にしたらどうだと言っているだけである。

・・・・・・分かりましたかね?ぼくの言いたいこと。(;^ω^A


//

2010年12月24日金曜日

This is it

・・・・・・・っということで、シャンパンじゃなくって、スパークリングワインを飲みながら、

マイケル・ジャクソンの【This is it】を観る。

DVDで何度も観ているにもかかわらず、つい引き込まれてみてしまう。

・・・・・・

それにしても、バックダンサー

上手いっすね。

マイケルのオーディションに通ったというだけで、

ハクが付くでしょうね。

・・・・・・

ヒップホップの超初級をやっているので、

そのスゴさが分かる。

体のコアがシッカリしているからこそ、

動きにブレがない。

激しい動きでも、ぜんぜんブレない。

ん~~~~ん

//

クリスマスイブのエアロビクス(その2)

・・・・・・っということで、本日昼間のステップクラス。

若い元気のいい女性インストラクター。

仮装はしていないが、白と赤のウェアで決めている。

担当のインストラクターかと思い挨拶するが、今日だけの代行とのこと。

ざっと見渡すと、平均年齢きわめて高し。

若い女性は一人もいない。(インストラクターだけね。)

やっぱり、ミエか・・・。

昼間からでも、エアロビクスに参加するなんて沽券にかかわるかぁ。

・・・・・・・・

面白いインストラクターだった。

常時、喋りっぱなしだ。

自らオシャベリだと自己申告するくらい、お喋りだった。

お喋りということは、「沈黙が嫌い」だということの証だ。

それに比べ、本日の参加者のなんと寡黙なことか。

その寡黙さは、平均年齢の高さに由来している。

レッスン中何度も、

「みんな静かなんですね~~」

を繰り返した。

確かに静かだ。

まるで、お通夜のように静かだ。
レッスンのサビの部分で彼女が上げる、イェ~ッ!っという奇声が、

むなしくスタジオに響き渡る。

ぼくは最前列でやっていたが、残念ながら声を発するなんてシャイな性格なので出来ない。

せめて、インストラクターに向かって、生きている証拠に笑顔を見せるくらいだ。

仕舞いには、

「皆さん息をしてくださぁ~~~い」

と、インストラクターの懇願する声が虚ろに響いたのであった。

ヽ(;´Д`)ノ


//

クリスマスイブのエアロビクス(その1)

・・・・・・っということで、今日は休んで4連休。

4連休だからといって、特別に行くところもない。

クリスマスイブだからといって、特別にすることもない。

いつものように、フィットネスクラブに行く。

平日昼間の、普段は出られないステップに出ることに。

ナンか、サビシィー。

ほかに行くところも、することもないのかヨ?

まっ、ジジイだから別にそれでもイイ。

だが、若い人、

特に若い独身女性は、こんな日に、行くところもすることもないのは、

サビシィー。

相当サビシィー。

だって、クリスマスイブだもん。

悲惨だ。

ミエでも、フィットネスクラブなんかで、クリスマスイブの夜を、

ランニングマシンかなんかで、走っている姿を晒すわけにはいかない。

・・・・・・・・

そういう意味において、今晩、マシーンジムを覗いてみたいという誘惑に駆られる。

・・・・・・・・つづく。


//

仮装

・・・・・・・っということで、昨日はある事情でたまぁ~に行くフィットネスクラブに遠征した。

中級のステップと初級のエアロビクス。

クリスマス間近なので、女性インストラクターがサンタの格好をしていた。

世の中では「仮想」じゃなかった、「火葬」じゃなかった、「下層」でもなかった、

エット・・・、「仮装」をエアロビクスで楽しむ風習が広まりつつあるとのウワサは、以前から耳にしていた。

でも、長年エアロビクスをやっているにもかかわらず、仮装を目撃するのは初めてだ。

(むかし、トナカイの帽子をかぶっていた変な兄ちゃんを見たことが一度ある。)

例の赤い三角帽と、緑のタンクトップ、真っ赤なショートパンツ。

首にキラキラ光る白のチョーカーと、とてもセンスよかった。

しかし仮装といっても、これはかなり大人しめで、そのスジの人から言わせれば、

こんなの仮装の部類に入っていないと言われてしまうかも知れない。

っというのは、ウワサによると、こんなん着てエアロビクスなんかできるかいっ!

っと思われるような「重装備」の仮装をする愛好家たちがいるらしいのである。

いわゆる着ぐるみってぇヤツですな。

もちろん汗だくになることは必至ですな。

長ズボンを穿いただけで、ショートパンツの数倍もの発汗効果が得られるのに、

着ぐるみでっせ。

いったい、命の危険を顧みず、そこまで仮装にハマり込む理由はいったい何であろうか?

・・・・・・

一方、露出系に走る愛好家たちもいるらしい。

これは予想に反して、女性に多いようだ。

ショートパンツでエアロビクスをやっても、別段ナンにも感じませんよね。

だが、一たびその上にミニスカートを穿くと、

アラ不思議。

男どもの脳に、スケベスイッチが入っちゃうんですね。

その下は、ショートパンツだと分かっているのに、

アア、分かりきっているのに、

覗きたくなっちゃうんですね。

悲しい男の性(さが)。

そういう男どもの動物的習性を知り尽くしている女性が、

面白がって挑発行為に及ぶんですな。

それも、オバサンが超ミニスカートなんか穿いちゃうんですね。

それでも目が行っちゃう男どもをみて、嘲笑しているんですね。

おお、なんと罪深き行為であることかっ!

・・・・・・

あと、女装趣味を持った男どもの存在も抜かしちゃいけません。

彼らのことをなんと呼ぶか。

そう、「変態」と呼ぶんです。

彼らがいくら反論しようとも、『変態』なんです。

ヘ・ン・タ・イ

そういう変態である自分を普段押し隠している輩が、

仮装という名を借りて、公衆の前にさらけ出すことのできる、いいチャンスなのです。

・・・・・・

分かりましたね。

エアロビクスにおける仮装ブームの真相が。

お祭りを利用して、普段の鬱積したネガティブオーラを発散しているに過ぎないのです。


・・・っで、自分はどうなのか?



ん~~~~~~ん、



仮装してみたい。(;^ω^A

//

2010年12月22日水曜日

いくつに見られていたんかな?

・・・・・・・っということで、昨日のステップの続きなんだけどサ。
美人のKインストラクターと雑談していたわけヨ。
そこで、いつも姿勢がイイですね、なんて言われたわけサ。
ぼくは腰痛持ちで、体が曲がっているって言われることはあっても、
背筋が伸びてるなんて言われるのは初めてなんだわサ。
そこで、ぼくがコレコレしかじかで、28歳のとき椎間板ヘルニアになって、
手術を逃げて騙しダマし、もう30年以上もの付き合いになるって言ったわけヨ。
そうしたら、インストラクターがビックリした顔をして、足し算しているようなフリをするものだからサ、
もうそろそろ「還暦です」って言ったらサ、
ホントーに驚かれちゃったわけだわサ。
まあ、演技でもなんでもなく、正真正銘で驚かれたもんだからサ、
とぉ~~~っても気分がいいってぇわけヨ。
最近の出来事のなかで、一番嬉しかったので、ここにこうしてご報告申し上げた次第なんだわサ。
(^~^)

たったの3人

・・・・・・・っということで、昨日のステップの参加者は3人だった。
たったzの3人。
いつもは強気のインストラクターも、さすがに悲しそうな顔をして、
「年末で皆さん忙しいのかしら・・・」
・・・・・・っとつぶやいた。
隣りのスタジオでやっている何とかコンバットからガンガン音楽が聞こえてくる中、
そちらのクラスは盛況だってぇことはあえて見ぬフリをして、
「そうですよね、先週木曜日のヒップホップなんかぼく一人の参加者でしたからねー」
っと返すぼく。
それにしても、ドーしてなんでしょうね?
こんなに質の高いステップなのに。
唯一、先週誘っても参加しなかった地元会員が参加してくれたことは救いかな。
インストラクターも気にしていて、難度は彼女に合わせてくれていた。
そのためか、彼女も自信が付いたように見えた。
そういう優しい気持ちを持ったインストラクターなのに、
なんでみんな彼女の良さが分かってくれないのだろう?

2010年12月19日日曜日

ゲゲゲの

・・・・・・っということで、いつもの日曜のステップ。

見かけない爺さんが最前列中央に台を置いた。

しかも、台の高さを1段高くセットしている。

腰が曲がって、小柄で、干からびた感じ。

60歳はとうに過ぎているだろう。

長年農業に従事されてきたような風貌で、どうもスポーツジムの雰囲気にそぐわない。

でも、最近流行の黒いトレーニング用スパッツ?なんか履いて気合が入っている。

そのため、がに股がより強調されているんだけどさ。

ものすごく上手いのか?

ものすごく下手なのか?

どちらだろう?

・・・・・・・・っで、ウォームアップが始まりました。

動きはナンか変だけれど、基本動作は一発でついて来るから、

相当ステプをやっているのは間違いない。

みんなの意識が彼の一挙手一投足に集まっているのが分かる。

さすがに、本番ではキャッチが悪いが、それでも食らいついてくるのは流石だ。

ぼくも同じジジイだが、ここまで入れ込む姿を見ていると、ちょっと複雑な気分がする。

・・・・・・・・っで、誰かに似ているなぁ~~とずっと考えていた。

蓑をかぶせたらスッゴク似合う気がする。

そうだっ!

この人物だっ!



子泣きジジイ。!(´Д`;)



//

2010年12月18日土曜日

地方遠征

・・・・・・・っということで、「地方遠征」を初めてした。

クソ重いのに、エアロビクスシューズと、タオル、上下のウェアを出張に持って行き、

名古屋は栄のフィットネスクラブの朝10時30分からのエアロビクス2本に参加した。

そのために、わざわざ1泊したのである。

我ながら、熱心なものである。

・・・・・・

最初の初級エアロビクスは簡単だった。

茶髪の女性インストラクター。始まる前はとても愛想がいいが、エアロビクスになると本性まる出し。

その本性とは、「ナメられたらイカン」という態度。

この態度を「名古屋のスタンダード」と定義すべきか、

あるいは、インストラクター個人の、個性と分析すべきか、

ちょっと迷う。

次の、初中級エアロビクスに参加する。(インストラクターは同じ女性。)

イイ。

とてもイイ。

簡単な振り付けなんだけれど、個性が光る。

「簡単なんだけれど、ワタシはこういうエアロビクスをやりたいのね。」

・・・っというメッセージが伝わってきた。

ぼくは、そのメッセージをシカと受け止めた。

全体で2.5ブロック構成。

今日で、3週目なので、最後のブロックを付け加えたレッスン。

3週目だからという訳ではないが、ぼくは出来なかった。

シカと受け止めたけれど、出来るとは限らない。

結局、インストラクターに慣れるかどうかという結論なんだけれど・・・(/ω\)。

もし、この茶髪のインストラクターが、ぼくのホームにクラスを持っていたら、

絶対に毎回参加するだろうなぁ~

・・・・・・っと思った初めての「地方遠征」でした。

(;^ω^A




//

2010年12月17日金曜日

3年前

・・・・・・・っということで、3年前の2007年12月14日のことを覚えていますか?

毎年書いていますが、今年は3日遅れてしまった。

スポーツクラブの会員と、経営者、インストラクターの皆さんは毎年思い出してほしいのです。

あの、ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件が起きた日です。

片思いされた女性インストラクターと犯人の友人の二人が猟銃で射殺され、

子供を含めた6人が重軽傷を負ったあの事件です。

まずクラブ経営者には、会員の安全というものを、再度見直してほしい。

出来れば、非常時の避難誘導の訓練もしてほしい。

会員も、イザというときはどこに非常口があるか位は、知っていてほしい。

インストラクターには、変な客は早期発見して、経営者とともに未然に対処してほしい。

1年後にはあの秋葉原通り魔事件が起き、異常者がすぐ身近にいると感じさせられた。

まあ、物騒な世の中になったものだが、

特にフィットネスクラブは「変なヤツ密度」が高いような気がするのは、ぼくだけだろうか?




//

2010年12月16日木曜日

マンツーマン

・・・・・・・っということで、ヘッヘッヘェ~~

今日のヒップホップ、

マンツーマンだった。

参加者はぼく一人だけ。

インストラクター独り占め。

長年クラブライフを送ってきたけれど、

今回で2回目。

なんか申し訳ないねぇ~

なんで、こんなに参加者が少ないんだろう?

こんなに面白いクラスなのに。

どうしてかな??

・・・・・・

ひょっとして。

まさかねぇ~。

ひょっとして、ぼくが参加するようになったから、みんな出なくなったのかなぁ???

orz



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2010年12月15日水曜日

子供って

・・・・・・・っということで、子供は可愛い。

この、子供ってぇーのは、自分の子に限るんですがね。

他人の子供にも可愛いのがいるが、自分の子供とは比較になりませんやね。

客観的に見て、自分の子供より可愛い子供はいくらでもいるわな。

そんなこたぁー分かっちょる。

でも、多少不細工でも、自分の子供は可愛いわな。

どこの親だってそうじゃろ?

・・・んでもって、可愛い可愛いって育てる。

でも、子供からすりゃ可愛がられるのがアタリマエ。

親の愛情を同レベルで理解なんかゼッタイにしちゃおらん。

変な話、有難いなんて、これっぽっちも感じちゃおらせん。

・・・っで、そんな感じで大きくなるわな。

自分ひとりで育った、なぁ~んてツラしやがって。

いっちょうまえに、オヤジに反抗なんざしやがる。

オヤジ、臭せぇ~~なんてね。

オウッ!

いったい誰のおかげで、大学まで行けたと思ってるんでぇ!!

いったいおめぇーみたいなボケナスのために、一千万円以上も金出したと思っていやがるんでぇ?

・・・・・・っと、大体こんなところじゃないっすかね?男親なんて。

でもサ、こんなもんじゃない?

親父の前に座って、三つ指つきながら、

「ここまで育てていただき、有難うございます、お父様のご恩は決して忘れません。」

なんて、ゼンゼン期待してないっしょ?

憎まれ口を聞かされるほうがもっとマシで、気分がいいやな。

親の愛なんて、そんなものさなぁ。

・・・・・・

んでもって、

分かるんだなぁ。

自分が親になって初めて。

親の気持ちがサ。

だから、いつもこう思うことにしているんだわさ。

「子供が小さいときは、め一杯可愛かったよな。

それを、大きくなってから期待するなんて、期待する方が間違っている。

だって、注いだ愛情に対する対価は小さいときに既に返済してもらっているじゃん?

それでプラスマイナスゼロだわさ。」

・・・・・・って。

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断酒6日間

・・・・・・・っということで、昨日、連続記録があえなく途絶えた。

断酒6日間。

1週間でなかったのが情けない。

どうしても会社の連中と飲まなければならないシチュエーションになってしまった。

久し振りのビール。

旨かったぁ~~~~~~~~~~~~ぁ

中ジョッキ6杯で酔っ払ってしまった。

禁酒中の効果:

1.体重が減った。
  体が締まった感じ。

2.睡眠の質が良くなった。
  途中で目が覚めない。

3.便秘気味になった。
  これは分かりますよね。σ(^_^;)

エアロビクスの調子が良くなるかと思ったが、かえって覚えが悪くなった。

これは意外。

飲んだ方が頭がさえるのか?

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2010年12月12日日曜日

波長

・・・・・・・っということで、最近はI嬢のステップが上手く出来ないl。

以前は彼女の上級クラスに出ていても、3ブロック何とか付いていけたのに、

いまの初中級が出来ない。

たった2ブロックなのに・・・。

頭では分かっているのだが、足が付いていかない。

回転に時間がかかり、次の動作に遅れてしまう。

体の切れが悪くなったのだろうか?

・・・・・・・っというより、波長が合わなくなってきたのだと思う。

体の流れで、次の動作に自然に移っていかないのである。

・・・・・・

先週K嬢のステップで途中退場してしまった女性と、クラスが始まる前に話した。

「途中で出て行ってしまったので、インストラクターすっごく心配していましたよ。」

「もともと貴女は上手いのに」・・・って言ってましたよって。

すると彼女、「あのひとのステップ難しすぎて、私ダメ。」

「出来ていたのアナタを含め3人だけだったじゃないですか。」・・・っと言う。

一箇所引っかかっているだけで、ホントーは簡単なんですよと、ちょっとだけ足捌きを再現して見せたが、

どうしてもインストラクターと波長が合わないといって、もう参加しないと言い張る。

・・・・・・

I嬢のステップが終わり、もう一度彼女を捕まえて、

「今日のステップの方が遥かに難しいですよ。ぼくなんかゼンゼン出来なかった。

何であちらはダメでこちらはいいんですか?」とぼく。

彼女も出来なかったらしく、困った顔をして、「じゃあ出てみようかぁ・・・・」

・・・・・・

確かに難しくて出来ないということはあるが、インストラクターと波長が合わないっていう要素、

案外大きいのかも・・・。





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2010年12月9日木曜日

ヒップホップ再開

・・・・・・・っということで、ヒップホップは辞めようと思っていたのに、

階段でばったりインストラクターと顔を合わせたがために、久し振りにクラスに参加した。

今月は3回しかないので、今日を含めあと2回しかない。

今回初参加の女性とぼくの二人だけの、例によってサビシイーいクラス。

年末バージョンということで、テンポも早く難しい振り付けにしましたとインストラクター。

一気に最初から最後まで展開する。

ムッ、難しい。

ハッ、早い。

オッ、覚えられない。

初級クラスとは思えない振り付け。

デッ、でも楽しい。

ナッ、なんかヒップホップを踊っている感じ。

インストラクターからも、「ちゃんと体が斜めになって、ダンスっぽくなりましたよ」

・・・っと、お褒めの言葉をもらい、

また続けようという気になった単純なぼくでした。


(;^ω^A

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2010年12月7日火曜日

K嬢のこと(その5)

・・・・・・・っということで、まさか(その5)まで続くとは思いませんでしたが、

結構重要なことなので、続けます。

証言その3.

「彼女(K嬢のことね)は簡単なことを教えるのが苦手なのよねぇ~。」

「難しいことはそれなりに教えることが出来るけれど、簡単な振り付け(この業界ではコリオという)となると、どう
教えていいか分からなくなるのよねぇ~。」

これは、ごく最近ある会員から聞いた、某インストラクターのK嬢への評価である。

・・・・・・

こんなことが、ぼくみたいな世間と関わりたくない人間の耳にまで聞こえてくるくらいだから

・・・・・・

某インストラクター(女性)は、あらゆる機会を捉えてこのような発言をしているのであろう。

・・・・・・

ここで某インストラクターとは誰かであるかは、あえて言いませんよ。

でも、この事実を聞いて、ぼくは納得するのです。

「そうだったのかぁ~~~」・・・って。

ようやく分かった。

あれだけ誘っても参加しない「名人」のこと。

それでも何度も撃沈されながら、ぼくの誘いに乗って、ステップに出てくれた彼女。

でも、結局、刷り込みの影響からは逃れられなかった彼女。

・・・・・・

全てのナゾが解けた気がするんです。

いつの間にか、我が地元の会員たちは、

某インストラクターの巧妙な洗脳に影響されてしまい、

【K嬢=難しい】

という図式を刷り込まれてしまったのだっ!!

・・・・・・っと。

そう断言せざるを得ない。

だって・・・・・・

それを乗り越えて、K嬢のクラスに参加し続けたなら、

どれほどK嬢が素晴らしいインストラクターであるかは分かるはずなのだ。


アレレ、最終回にならなかった、(ーー;)

・・・・・・つづく。


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K嬢のこと(その4)

・・・・・・・っということで、

証言その1.

K嬢が我がクラブで新しく、ステップとエアロビクスクラスを持つことになったとき、

当然のごとく、どんなインストラクターだろうと皆の間で期待が膨らんだ。

そのとき、某インストラクターが、

「Kインストラクターって、スッゴク難しいという評判なんですよねー」と言った。

それは、ぼく自身も聞いた。

証言その2.

「Kインストラクターって、難しさを好むマニアックな追っかけが付いているんですよねー」

これまた、同じ某インストラクターから聞いた。

そういう前評判を聞くと、誰でもビビるものである。

・・・・・・

そして、K嬢のステップ初日。

満員の盛況だった。

皆が感じた印象:「エッ!これが初級なの?」

殆どの人が崩壊。

自慢げに聞こえるかも知れませんが、ぼくには心地よかった。

でも、ぼくも、「これは初級じゃないよなぁ~~」・・・っという感想を持った。

・・・・・・

っで、その次の初中級エアロビクス。

同じく、満員の盛況だった。

もちろん、エアロビクス好きの「名人」もぼくの隣にいた。

2.5ブロック構成。

完全に撃沈されたぼく。

あの「名人」でさえ、しばし「お地蔵さん」状態。

それとは対照的に、オッカケ多数はサクサク付いていく。

・・・・・・

ここで、改めてエアロビクスの奥深さを見せ付けられる。

それ以来、ぼくはもちろんのこと、「名人」さえ彼女のクラスには参加する「地元会員」はゼロになった。

・・・・・・

ホントーはこの回で最終回にするつもりだったが、

証言その3.の登場するのは次回にします。


・・・・・・つづく。





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K嬢のこと(その3)

・・・・・・・っということで、昨夜のステップで途中からスタジオを出てしまった地元会員がいる。

ぼくが何度も誘って、ようやくこの1ヶ月ほど連続して出てくるようになった。

彼女はステップが上手い。

そしてなにより、ステップを愛している。

なぜなら、他のステップクラスでは必ず彼女と顔を合わすからである。

なのに、何で途中で出て行ってしまったのだろう?

次回から、また地元の参加者はぼく一人だけになるのだろうか?

・・・・・・

もう一人、上手いのに参加しない地元会員がいる。

こちらは、ぼくが「名人」とあだ名をつけるくらいエアロビクスが上手い。

彼女にも、次のK嬢のエアロビクスのクラスに参加するように何度も誘っているが、

どうしても出ようとしない。

同じ時間帯の、レスミルズなんてドーショーもないクラスに参加している。

確かに、K嬢のエアロビクスは難しい。

でも、彼女だったら間違いなく出来るはずだ。

彼女も、エアロビクスが大好きで必ずぼくの出るクラスでは、いつも並んでやっている。

なぜ、K嬢のクラスだけ出ないのだろう?

??????

K譲の教え方は、スピーディーだ。

スピーディーというより、素っ気ない。

これだけ繰り返して付いてこられないなら、次に行くわよ・・・

ってな感じ。

ぼくが思うに、これを「アンタには私のクラスは無理ヨ」というメッセージに受け取る人が多いのではないだろうか。

確かに、そう受け取って、次回から参加しなくなる会員は多いはず。

技量的に付いて来られないのなら、それは特別K嬢のクラスに限った話ではない。

正直、ぼくもK嬢にたいして、「もう少し、上手くやればなぁ~」と思うこともある。

だが、地元会員がこれほどK嬢のクラスに参加しない理由には何か足りない。

ようやく最近になって、その理由が分かりかけてきた。

・・・・・・つづく。



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K嬢のこと(その2)

・・・・・・・っということで、我がクラブにおけるK嬢のクラスは、月曜夜のステップとエアロビクスの2枠だけだ。

なぜか地元の参加者が少ない。

少ないというより、ほとんどぼく一人だけだ。

他は追っかけか、例の「勘違いヤロー」のみだ。

わざわざ電車を乗り継いで、ここでやる意味がないじゃないか。

・・・っと考えるのがフツーである。

だが、彼女には熱心なファンがいる。

いわゆる追っかけなのだが、フツーの追っかけとはちょっと違うことに気付いたのである。

もちろんオッカケやるくらいだから、上手い。

上手いなんてもんじゃないくらい上手い。

でも、共通して言える点は、「控えめ」なのである。

これとは対照的に、I嬢のオッカケは当たり前のように最前列を占領する。

だが、K嬢のそれは、後ろの方に遠慮している。

この点に、K嬢を分析する鍵があるのではないだろうか。

・・・つづく。

K嬢のこと(その1)

・・・・・・・っということで、昨日のK嬢のステップ、

今月から新しい足裁きに。

独特なアレンジなので最初は面食らう。

最近、K嬢の教え方が変わった。

丁寧なのである。

出来ないところをピックアップし、

繰り返してくれる。

おかげで、いい気分でスタジオを出ることが出来た。

・・・・

しかし、K嬢の教え方が変わったのか、

自分がK嬢の教え方に慣れたのか、

実のところどっちか分からない。

なぜなら、ぼくがしつこく勧誘して、最近出るようになった唯一の地元会員、

途中でスタジオを出て行ってしまったからだ。

(TωT)




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2010年12月5日日曜日

愛煙家諸君!

・・・・・・・っということで、なにこれ?

今日の天気なんですがね。

快晴。

ウゥ~~ン、日本の冬は素晴らしい(^O^)/

・・・ってぇのは、明治時代に日本に訪れたある西洋人の感想です。

ぼくも、そう思います。

冬だ、冬だ・・・と言わずとも、

冬の天気は素晴らしいぃ~ってね。

でも、あくまでも太平洋側の話です。(^^)v

日本海側の人、ゴメンナサイ。m(_ _)m

・・・・・・

エット、ここまでが前書き。

なにこれ?今日の天気・・・ってぇのが今日の話題です。

師走ですぜ。

12月ということは・・・

師走も師走、12月5日ですぜ今日は。

あと、3週間ちょっとで、今年もオシマイですぜ。

ああ、それなのに、それなのに、

この暖かさはいったいナンだぁ?

暖かいってもんじゃない、

まるで春先のポカポカ陽気だ。

・・・・・・

あまりの暖かさに、フィットネスクラブから帰って昼飯にしようと思ったが、

急遽、近くの公園でランチにすることにした。

スーパーで、鉄火巻とちくわとポテトチップスを買って、
・・・・・・

もちろん、缶ビールも1パック買って、

・・・・・・

っで、缶ビールを4本飲んだところでいい気分になっています。

・・・・・・

っと、そこにどこからともなくタバコの煙。

なんで、こんな天気のいい日の屋外で、タバコを吸うんじゃっ!!

もちろん、タバコの煙ってぇのは、

一番タバコを嫌う人の方向に流れるのであります。

風向きってぇのは、必ずそういう法則に従うのです。

・・・・・・

ようやく、クソ迷惑な愛煙家殿が去ってホッとしたところ、

いつまでもタバコの煙が流れてくる。

見ると、灰皿(?)からモウモウと煙が発生している。

ぜんぶ、こちらに流れてくる。

先ほどの愛煙家殿がろくに火を消さなかったため、

灰皿が火事になってしまったのだ。

・・・・・・

何でそういうことになるの?

せっかく、素晴らしい日本の晴天を満喫していたのに・・・。

周りを見渡しても、水道なんてありませんよ。

・・・・・・

仕方なく、飲んでいたビールをかけましたよ。

消火のために。

ビールですぜ。

ビールを消火に使ったのですぜっ!!

・・・・・・

いいですか、

愛煙家の諸君。

オメーラは、迷惑なんだよ。

実際メーワクなんだよ。

存在そのものが迷惑なんだよ。

オメーラのその鈍感さに腹が立つんだよ。

オメーラが消し忘れたタバコの火で、

いったい何人の人間が焼死したかってぇことを

少しは、感じろよな!!

それもなんだぁ?

灰皿を使うのはまだマシだ。

そこらじゅうに、タバコを放り捨てるって、

・・・いったい、どういった了見だぁ?

それも、火の点いたまま放り捨てる愛煙家殿のなんと多いことかっ!!

・・・・・・

日本の冬は素晴らしい。

そして、素晴らしく乾燥している。

その辺の枯葉に火がつけば、一発で火災だ。

・・・・・・

愛煙家殿よ、

だからオメーラは嫌われるんだ。

オメーラなんか、もっと税金払えよ。

ついでに、オイラ愛飲家分の税金も負担してチョ。(^O^)/


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2010年12月4日土曜日

腹の立つこと

・・・・・・・っということで、ナンだってぇ??

2022年のワールドカップの召致が失敗したってぇ~?????

ナンだそりゃ。

そういう活動費は一体何処から出ているんだ?

まさか税金を使っているんじゃないだろうな。

カタールが選ばれたらしいが、

日本の敗因が「too soon」だと自ら分析してやがる。

そりゃそうだろう。

日本人のぼくだってそう思う。

日韓共同開催でワールドカップを開催したのは、2002年だ。

その年に生まれた女の子(8歳?)を担ぎ出し、

その子が成人する22年という心に訴える戦略は、稚拙というしかない。

・・・・・・

このニュースにぼくが腹を立てるのは、

8年前、日韓共同開催ということで、妥協したことをもう忘れているということだ。

外国から見れば、日本と韓国は一緒くただというだけだ。

あの時、妥協せず、日韓共同開催なんてフザケるなといって、

日本が蹴っていれば、今回の2022年の日本開催は実現していただろう。

それをナンだ。

今回は、韓国と日本が別々に競っていたという事実だ。

日韓共同開催ということは、韓国人にとっても屈辱的なことだと理解されている証拠だ。

・・・・・・

もう止めてくれと言いたい。

あと、100年くらいワールドカップが日本で開催されなくても結構だ。

落選したときに、がっかりする招致委員の連中の顔を見ていると、吐き気がする。

バカヤローと言いたい。

何処から出てきたか知らない資金を使って、面白い海外旅行をした連中としかぼくには見えない。

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2010年12月2日木曜日

セクシィ~~って?

・・・・・・・っということで、ギャル曽根エアロビクスはだんだん難しくなってきた。

参加者が上達したせいだろう。

45分の中に3ブロックをキッチリ詰め込むので、教え方はとてもスピーディーだ。

以前は殆どアームスが付かなかったのだけれど、最近は付くようになった。

・・・・・・・

なんで、ぼくの文章は前書きが長いんだろう?(@_@)

そんなことを書きたかった訳じゃない。

彼女の、ウェアのことを書きたかったのだ。

洗いざらしのジーンズ風のローライズのカリブパンツ。

おヘソ丸出しの大胆なトップス。

要するに、露出度が高いのだ。

まあ、いつも露出度が高いウェアなのだが、今日はいつにも増して肌の露出部分が多い。

スタジオの入り口に立つ彼女に、

「今日のウェアは大胆ですねぇー」っと、思わず声をかけてしまった。

「こんなのはまだ大人しいほうですよ」・・・・・・・っとニッコリする彼女。

ちなみに、彼女は金髪に染め、肌はこんがり小麦色に焼いている。

ぼくみたいなジイサンは、それでも目のやり場に困るんですがね。

これより露出度の高いウェアって?

・・・・・・

思わず想像してしまうぼく。

ニヤけた顔をしているぼく。

でもね、

セクシーとは違うんですよね。

セクシー=露出度

じゃないんですね。

どんなにギャル曽根インストラクターが露出度を高めようと、

ぜんぜんセクシーとは感じないんですよね。

ただただ、

「今日のウェアは大胆ですねぇー」

という感想を述べる以外、

それ以上でも

それ以下でもない。

ちなみに、彼女はものすごく背が低い。

でも、鍛え上げた健康な身体を持っている。

・・・・・・

セクシィ~~って、一体なんなんだろう?



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2010年12月1日水曜日

相応しい曲??

・・・・・・・っということで、いつも行くフィットネスクラブの掲示板。

「会員様の声」ってぇのが貼ってあった。

普段は見ないのだが、チョイと気になった投書が目に付いた。

「館内で流れている音楽、スポーツクラブに相応しくないと思います。」

・・・・・・っん?

一瞬意味が分からなかった。

インストラクターがクラスで使う曲が気に入らないのかと最初思ったが、

どうも、常時館内に流れているバックグラウンドミュージックが気に入らないらしい。

?????

スポーツクラブに相応しい曲ってナンだろう?

最近は、ご多分に漏れず、クリスマス系の曲が多く流れている。

普段は、オールディーズ系だったり、ジャズ系だったり、ポピュラー系だったり、

ときたま軽いクラシック系の曲なんかが流れている。

どれも、耳を傾けるほどではなく、当たり障りのない、万人が聞き流せる程度の曲ばかりだ。

この会員は、何が不満なんだろう?

クラブ側のコメントに対する返事は、

「これからも皆様のご意見を聞きながら善処してまいります。」

っと、これまた当たり障りのない回答だ。

・・・・・・

ん~~~~~ん、

世の中、何でも文句をつける人種っているんですねぇ。(´□`。)

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