2011年6月29日水曜日

えっ!!毎日ですか?

・・・・・・・っということで、先日、最近開業したばかりの医院に行ってきた。

その理由は、近くて、新しくて、客がいないということ。

医者も暇だし、客を獲得しようと熱心だから、丁寧な診察を受けられるだろうという魂胆。

案の定、白とピンクで統一された日当たりの良い待合室には客はゼロ。

受付嬢の二人も客が来たのでビックリするくらい。

医者も営業用の笑顔を思いっきり作って、逆に気持ちが悪くなるくらい。

・・・・・・

血圧の下の値が100mmHgを楽に超えているので、流石に血圧降下剤を飲む覚悟を決めた。

会社で受けた健康診断の結果を見ながら、

「一週間のうちお酒はどのくらい飲まれますか?」と質問してきた。

「毎日欠かさずビール2リットル」

「えっ!!毎日ですか?」・・・っと言ったまま、医者絶句。

もう一度、健康診断の肝臓の値とコレステロールの欄を確認する。

「すっごく性能のいい肝臓をお持ちなんですねぇ~~」としきりに感心する。

性能がいい肝臓とは面白い表現だ。

何か運動をしているかと聞くので、

エアロビクスを週3回と答える。

医者は大きくうなずいて、納得した顔をした。

・・・・・・

やっぱ、エアロビクスは健康にいいんだと、再確認した次第です。


(°∀°)b



・・

2011年6月28日火曜日

ド近眼の話

・・・・・・・っということで、近眼、

それもド近眼

さらに、超が付くド近眼のぼく

・・・・・・

これって、幸せなことですねぇ~~~~

みんな美人に見える。

みんな10歳~20歳若く見える。

これは、男女を問わずです・・・・・(;^ω^A

今日は大好きなT嬢(30歳独身)を間近に見ながら、レッスン前に雑談をしてしまった。

「アノォ~~お住まいはどこですか?」

⇒レッスンが終わったら、飲みに誘おうという魂胆ミエミエの質問。

わかりますよね?

「○川です」

ガァ~~~~~~~ン

あまりのショックに次の言葉が出ない。

「それって、1時間以上かかりますよね?」・・・っとぼく。

「でも、慣れましたぁ~(笑顔)」

・・・・・っと彼女。

それじゃ、このレッスンが終わって、

『お疲れサまぁ~~~帰りにビールでも一杯飲みません?』

・・・・・・っというぼくのお誘いシミュレーションに対する彼女のリアクションは歴然としている。

『ありがとう、でも、自宅が遠いもので・・・』

・・・・・・っという反応に、返す言葉がないのは明らかだ。

無理に、『そんなこと言わずに、一杯付き合ってくださいよ。タクシー代払いますから』

・・・・・・っとか、

『なんだったら、ぼくの家に泊まってもいいですよ』 (コレはありえない)

・・・・・なぁ~~んて、強引に誘おうものなら、

ストーカーとして、警察に被害届を出されてしまうのは自明の理だ。

・・・・・・

おっと、主題から逸れてしまった。

近眼の話ね。

T嬢は近くで見てもカワイイ。

もちろん、ド近眼を通して遠くから見てもカワイイ。

・・・・・・

なんツーかなぁ~~~

こういうことを書いちゃマズイでしょうが、

今日の彼女のウェアはタンクトップ。

でも、その肩にはもう一つのヒモがかかっているんですよネェ~~~

ド近眼の目で間近に見て、分かるんですよネェ~~~

そういうことが・・・・・・

・・・・・・

アッ、

やっぱヤバイですよね、こういうことを書くのは・・・・




・・・・・以上、アメンバー限定記事としようか、悩んだんですけど、

一般向けとしました。












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2011年6月27日月曜日

月末エアロビクス

・・・・・・・っということで、今日のK嬢のエアロビクスAとB、

参加者は両方とも12人ずつ。

小さい方のスタジオにはちょうどいい人数だわな。

しかも、男性の参加者は両方とも3人。

いかにも、エアロヤクザなヤロー共が参加しなくなったので、

正直、ホッとしている。

今月は月曜日が4回だから、同じコレオグラフィーを4回続けたとお思いでしょうが、

実は、このコレオグラフィー、5回目なのである。

先月は月曜が5回あったので、最後の月曜はこのコレオグラフィーを使ったのだ。

・・・・・・

それだけ繰り返せば、いくらなんでも完璧にマスターしただろう?

・・・って思うでしょ?普通は・・・

でも、男性諸君は1週間経つと、忘れる生き物なのね。

5回目(ぼくは4回目ね)ともなると、説明を雑にしてもいいと思うでしょ?

K嬢もそう思ったのでしょうね。

スッゴク端折った展示。

ところが、ぼくら男性陣はリセット状態からの再出発。

まるで、初めて見るコレオグラフィーみたいな顔をしている。

一方、女性陣は完全にマスターしている。

・・・・・・

今回初めて経験しました。

4面回しっていうのも知っていました。

真ん中で分けて、向かい合ってやるのも知っています。(動きが別方向になるのね。)

ところが今回、向かい合わせで片や右スタート、もう一方は左スタート。

即ち、動きが同方向になるのね。

女性陣は完璧にマスターしているので、一糸乱れず動くのね。

ただただ男性人だけ、オロオロと右往左往しているのね・・・


(→o←)ゞ



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2011年6月24日金曜日

絶対ヤだね

・・・・・・・っということで、B型肝炎の訴訟が和解に至ったとのニュースをやっていた。

症状に応じて支払われる3600万~50万円/個人の和解金額らしい。

これって、いったい総額いくらくらいになるのかと思って調べると・・・

「患者と感染者の計45万人全員が提訴して補償対象になった場合、今後30年間で最大3兆2000億円が必要と試算していて、特別に財源措置を講じて基金を設置すると明記している。」

さっ、さっ、3.2兆円!!!

それを国民一人当たり(赤ちゃんを含め1.2億人)税金で負担すると、27,000円。

今後30年といえば900円/年かぁ。たったの900円/年。

そこで、今回の福島原発事故で国が補償しなきゃならん額はどれくらいだろうという興味が湧く。

そこで、ネットで調べた。

「ここまで休業補償、慰謝料と土地の損害補償を合わせて、補償額は合計1兆2500億円程度になる。」

「賠償総額は数兆円に膨れ上がる可能性が指摘され、」

「東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う損害賠償をめぐる政府内の試算が2日、明らかになった。具体的な金額を入れて試算しており、賠償総額を4兆円、東電の負担を約2兆円と想定した。」

すっごくバラつきがあるけれど、最大4兆円として、33,000円/人かぁ~~

これって、フィットネスクラブの月会費、13,000/月に比べりゃ何てことないなぁ~~

・・・・・・

これを見て大した負担だと感じないでしょ?

それが付け目なのです、政府の。

国が負担するということは、国民が負担することなのです。

税金で。

個々の負担を考えれば、何兆円という膨大な金額でも、フィットネスクラブの月会費に比べりゃ、何てことないのです。

・・・・・・

でも、オカシイでしょ?

スッゴクおかしいでしょ?

国の政策のドジを国民はこういう形で尻拭いしなきゃならんのです。

しかも、消費税をチョロッと操作するだけで、何兆円なんかすぐに捻出できるのです。

・・・・・・

これって、オカシイというより、怖いでしょ?

政府の無為無策の後始末をこういう形で国民に押し付けるのですよ。

ぼくはヤだね。

絶対ヤだね。

1円だって払うのヤだね。



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曜日の感覚

・・・・・・・っということで、わが社の社員食堂は毎週金曜日がカレーの日である。



むかし、船に乗っていたとき、金曜日はカレーだった。



船に長期間乗っていると、曜日の感覚がなくなってくる。



だから、カレーが出てくると、ああ今日は金曜日だなと分かる仕掛け。



ウソかと思われるかもしれないが、実際に曜日の感覚がなくなるのである。



・・・・・・・っで、いまもぼくは曜日の感覚がなくなってしまう。



毎日に変化がないからだ。



そして、ああ今日は・・・・・・っと気付かされるものが、カレーの代わりにある。



それは、エアロビクスのレッスンがある日である。



えぇ~っと今日はT嬢のエアロビクスがあるから火曜日だとか、



ああ、あれから一週間経ったのかとか・・・・・・




(^^ゞ



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2011年6月22日水曜日

真面目な話(最終回)

・・・・・・・っということで、このシリーズ最終回。(のハズ)



エアロビクスの弱点はインストラクター個人の資質にかかっていることだ。



いっぽう、プレコリオは品質が一定だ。



インストラクターの資質と言ってしまったが、その日によって調子の良し悪しも関係してくる。



質の高いコレオグラフィーを毎回提供できるわけでもない。



そして、インストラクターには駆け出しからベテランまで経験の差も影響してくる。



片や、一定品質の大量生産品。



片や、個人商店の手作り製品。



「ボディーなんたら」と「エアロビクス」の本質的な違いとはそんなものだ。



・・・・・・



エアロビクス人気が復活するためには、(その2)で列挙した「ボディーなんたら」の人気の秘密を



一つ一つ潰して、エアロビクスに取り入れることだ。



このことについてはまた別の機会に触れたいが、



今回は、「楽しさ」について考えてみる。



「ボディーなんたら」は楽しいのである。



楽しく盛り上げてくれるのである。



これは認めなくてはならない。



今のエアロビクスに欠けているのは、「楽しさ」ではないだろうか?



この「楽しさ」も個人によって違うのは確かだ。



ある人は難しいコレオグラフィー。



ある人は、ダンスチックなもの。



またある人は、強度の高いもの。



そしてある人は、正確な動き。



・・・・・・っと、このようにたくさんあると思う。



でも、ぼくが言いたいのは、クラスの「雰囲気を楽しく」ということだ。



少なくともぼくは、それを求めている。



会社が終わった後の気分転換、あるいは日ごろ鈍った体を休日に運動して取り戻そう。



そんな目的を持ってフィットネスクラブに通っている。



そこで、オッカケ連中がレベルを上げるだけ上げてしまったクラスに出たいと思うだろうか?



・・・・・・



ここでぼくは何度も、「インストラクターはエンターテイナー」だと定義した。



ハッキリ言おう。



今のインストラクターはエンターテイナーとしての資質がかなり落ちる。



たぶん、そういう教育が養成過程で見落とされているのが原因なのではないだろうか?



だれだってエンターテイナーの資質があるわけではない。



だが、上手いエンターテイナーになろうとする意識は必要だと思う。



駆け出しのインストラクターが例え下手くそだったとしても、



集まってくれた会員を楽しませようとする努力は見ていて好ましいものである。



ベテランだって、いままで自分のやり方が上手く行っていたからといって、



高飛車な物言いで良いわけがない。



ベテランだからこそ、「楽しく」ということをもっと重要視すべきではないだろうか。



・・・・・・



「ボディーなんたら」に駆逐される前に、エアロビクス関係者はもう少し危機感をもって、



エアロビクス人気を復活させるにはどうすれば良いか、真剣に考えて欲しい。



以上、このシリーズ一応オワリ。











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2011年6月21日火曜日

真面目な話(その2)

・・・・・・・っということで、真面目な話のつづき。



そのようにボクらエアロビクス愛好者は、「ボディーなんたら」を毛嫌いしている。



だが、あれだけの人気は現実として認めなければならない。



エアロビクスの人気を復活させるには、敵の人気の秘密を知らなければ対抗策を立てられない。



「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」である。



1.音楽がいい。



  これを最初に持ってきてしまう。



  音楽が耳に残るのである。

 

  最新の曲を著作権の心配なしに聞ける。



  個人経営のインストラクターはそうは行かない。



  いい曲を使えば人気が出るのは知っている。



  だが、CDは高いし、いい曲ばかり揃ったものは皆無なのだ。



2.インストラクター(スタッフなのだが)が楽しく盛り上げてくれる。



  インストラクターはいつも元気いっぱいだ。



  「ボディーなんたら」のインストラクターはどれもこれも似ていて、アメリカンスマイル。



  インストラクターのその日の気分なんか関係なく、元気を分け与えてくれる。



3.自分に合った強度で出来る。



  エアロビクスのように初心者クラスとか、上級者クラスの分類がない。



  老若男女だれでも、参加できるのだ。

 

4.なんたって、世界スタンダードという安心感がある。



  世界各国、どこへ行っても同じプログラムで「ボクらは最先端だ」という、錯覚を味あわせてくれる。



  まあ、これはプレコリオ側の宣伝文句であって、会員がそう思っているとは限らない。



5.連帯感が生まれる。



  これは、上記2.と連動するが、インストラクターの元気が会員に伝染し、



  会員同士が、なにかアメリカンスマイルの同じ顔になってしまうのだ。



6.そして、ここがポイントなのだが、会員同士の間でも、階級が生まれる。



  バカでも何でも参加でき、振り付けが単純だから、上手い下手は関係なく



  みな公平だと思われがちだが、身分の差が生まれる。



  「ボディーなんたら」のスタジオを覗いてみたまえ。



  最前列は、インストラクターを盛り上げる親衛隊が囲んでいるじゃないか。



  そして、振り付けの要所要所で、決まったポーズと「歓声」をあげるじゃないか。



  それが上手く出来る会員は、位が高いのである。



  それが出来ると、無上の喜びを感ずることが出来るのである。



・・・・・・



以上、「ボディーなんたら」の魅力について列記したけれど、何か気付くことはありませんか?



そう、これは【宗教に近い】ということなんです。



そうなんです、エアロビクスの競争相手は宗教なのです。



これは手ごわい。



だって、組織対個人の戦いなのですから。



次に、エアロビクス側はどう防衛し、どう反撃すれば良いか考えてみることにする。



・・・・・・つづく。











  

真面目な話(その1)

・・・・・・・っということで、真面目な話し、



と書くと、真面目な話じゃないことはお見通しの通り。



今回は、なんで波子などが提供するプレコリオが人気があるか考えてみたい。



それに繋げて、なぜエアロビクスの人気がなくなってきたか、そのワケを考えてみたい。



・・・・・・



我がクラブが波子に買収されて、少しずつ「ボディーなんたら」に侵食されてきた。



最初は「ボデェパンプ」というプログラム一つだけだった。



気付いたら、殆どが「ボディーなんたら」だらけのブログラムになってしまった。



そして、シャクなことに、「ボディーなんたら」が人気なのである。



地元の会員もそちらに【改宗】する連中が続出である。



それまで見たこともなかった、「列」を見かけることになったのである。



ハッキリ言って、エアロビクスやステップしか出ないボクらの完敗である。



・・・・・・



そういった「ボディーなんたら」を信仰する連中を、ボクらは基本的に嫌っている。



いや、軽蔑している。



その理由は:



1.決まりきったコレオグラフィーで、芸術性がないことである。



 ここに言う芸術性とは、インストラクターに必要とされる「創造性」のことである。

 

 それに比べ、エアロビクスは創造性に満ち溢れている。



2.動きが単純だ。



 覚える部分が極端に少ない。



 語弊のある言い方だが、「バカでも出来る」だ。



 単純な動作の繰り返しだ。



 それに比べ、エアロビクスは「バカじゃ出来ない」だ。



 ボケ防止に役立てようとするぼくとしては、ますますボケてしまう運動だ。



3.スタッフで出来てしまう。



 それは、経営者側にとってものスッゴクありがたい。



 高い(とはいえないが)インストラクターの費用を削減できるからだ。



 でも、これは言いがかりに近いもので、会員側から言うことではない。



 面白きゃいいだろう?と開き直られれば、返す言葉がない。



・・・・・・



理由はもっとあるかもしれないが、



まとめれば、ボクらは「ボディーなんたら」を低いレベルだと決め付けて、



高い位置からものを言っている。



そういう態度なんじゃないだろうか?



・・・・・・つづく。

月曜不入りのジンクス

・・・・・・・っということで、K嬢のエアロビクスの日。

ずっと引っかかっていた箇所、3回目で克服できるか?

明らかにぼくだけのためにその箇所を集中的に教えてくれた。

ようやく仕組みが理解できた。

でも、理解することと出来ることとは別。(^^ゞ

それにしても彼女の気配りには感心する。

・・・・・・

感心すると褒めてしまったが、

なにか違和感が・・・

上手く言えないけど、あまり楽しく感じなくなってきた、

彼女のエアロビクス。

コレオグラフィーは洗練され、動きももキレイで、キュー出しも的確で申し分ない。

そのうえ美人で、鍛えられた体型も見事だ。

さすがベテラン、非の打ち所がない。

でも、なにか楽しくないんです。

その理由は彼女の:

気の短さ、

気の強さ、

異常に早いBPM、

負けず嫌い、

クラスをコントロールしようとする強すぎる意識、

過剰な自信、

・・・・・・

楽しく感じない理由はこんなものだろうか?

早口で、ボケたことを言って盛り上げているにもかかわらず。

だけれども、これらが理由ではないと感じる。

・・・・・・

彼女ほどのベテランで、多くのファンを獲得している人気インストラクターに、

ぼくは何を要求しようとしているのか考える。

やはり基本だろう。

インストラクター業はエンターテイナーだと定義するとすれば、

やはりお客さんに楽しんでもらうということだろう。

彼女には彼女の要求する技術レベルが明確にあって、

そのレベルに達するように参加者を指導するという考えは分かる。

彼女のクラスに参加する常連たちも、それを求めているのだと思う。

でも、ぼくみたいなボンクラは楽しくなきゃつまらない。

一日の仕事が終わって、楽しく体を動かせればいいのだ。

ぼくが楽しくないと言っている理由は、自分が出来ないからと思われると、それは違う。

そんな次元の話をしているのではない。

ちょっと、難しい要求をしているのだろうか?

・・・・・・

今日のレッスン、2本とも参加者が10人を切った。

あの、エアロビクス大好きの名人さえ、隣のボディーパンプに参加している。

やはり、エースの登場でも、このクラブの月曜不入りのジンクスは打ち破れないのか?

2011年6月19日日曜日

胡散臭い

・・・・・・・っということで、今日は書く題材も全くなくって、たまには書かずにパスしようと思ったのだけれど、

なんか習慣として一日書かないでいると落ち着かない。

こんな文を読まされるほうも迷惑だろうけど・・・

・・・・・・・

ぼくの通っているクラブの受付は2階にある。

でも、いつもエレベータを使ってしまう。

男性ロッカーも2階にある。

スタジオは4階にあるんだけれど、それでもエレベータを使ってしまう。

でも、終わった後は階段を使う。

下りなので・・・・

なんてヘタレのエアラーだろうと、自分でも呆れてしまう。

・・・・・・

そして、帰りにチェックアウトして2階から1階に下りるときもエレベータを使う。

下りなのに・・・・・

・・・・・・

でも、コレだけは理由(ワケ)がある。

・・・・・・

1週間ほど前に、1階に下りるときに、地下に降りる女性スタッフとエレベータで一緒になった。

1階のボタンを押しながら、「スミマセンねぇー、たった1階下りるだけでエレベータを使っちゃって」

っと言った。

「別にイイですよぉ~」っと笑顔で返してきた。

「でも、外階段暗すぎますよねぇ~

足元が見えなくって皆怖いと言っていますよぉ~」

・・・・っとぼく。

実際足元が見えないくらい暗いのだ。

カミサン(もう退会してしまったが)もあれは危ないと言っていた。

その女性スタッフは「対応させていただきます」と答えた。

こちらは全く期待していなかったのだが、

次に行ったときはちゃんと照明が点いていた。

・・・・・・

タブンその女性スタッフも危険だと感じていたに違いない。

「お客様のご意見箱」なんかに投書しても、

「ありがとうございます、前向きに検討します」ってな、政治家の答弁みたいな回答ばかりで

やる気が全くナシなのに、

彼女の行動力に、ちょっと感動した。

・・・・・・

ぼくが今日言いたいのは、「この度の大震災で省エネにご協力ください」

なんて張り紙があちこち貼ってあるが、

なにか胡散臭いということ。

省エネという大義名分に便乗して、経費削減しようとしている経営者の魂胆が透けて見えることなんです。

照明を消しゃいいだろうと何も考えずに消しまくり、会員の安全なんかにこれっぽっちも意識していないこと。

省エネ大いに賛成。

でもね、その裏に経費が浮いたとほくそ笑んでいる経営者の顔が浮かぶんです。

何度も書いたけれど、インストラクターに支払わずに浮いた経費、

省エネで浮いた経費は全て懐に入れてるんでしょ?

会費収入はそのまんまなんですから・・・・。


゛(`ヘ´#)

2011年6月18日土曜日

エアロビクスか家庭か

・・・・・・・っということで、今日はS君のステップとエアロビクスのある土曜日。

彼のステップは中級なのに、物足りない。

ゼンゼェ~~~ン物足りない。

どこが中級だよっ!・・・・・・・っというくらいレベルが低い。

その代わり、満台の人気なんですがね・・・・

・・・・・・

そうはいっても、このクラブでは希少価値のステップクラスだ。

汗をかくためのステップだと割り切って考えるしかない。

・・・・・・ってな、低いテンションのままボトルに水を補給していたら、

名人がなにやら水筒に入れている。

何を作っているんですかぁ~~

・・・っと何気なく声をかける。

すると、「バーボンですっ!」っとの返答が返ってくる。

・・・・・・

失礼しました。

名人はそんな冗談を言う人だとはいままで全く気付きませんでした。

人は見かけによらぬもの。

ホームクラブで言葉を交わすヒジョーに稀な会員のことを全く知らなかった。

・・・・・・

っで、彼女が言うには。

「日曜日のI嬢のエアロビクスに出ません?」

「だって、アナタ(ぼくのこと)のような地元の会員が出なくなって、残念」

「I嬢も【難しすぎる】って、投書があったらしく、少し簡単にしますと、先週宣言しましたよ」

とのこと。

ぼくはそんな投書はしていませんよ。

ただ、このブログで、「彼女は自分の趣味にハマっている」とは書きましたよ。

でも、出る気がしません。

明日は。

「是非出てください」・・・って、あの名人に言われると、

心がグラっとくる。

でもね、

理由はそれだけじゃないんです。

せめて、土日のいずれかはカミサンや、娘たちと一緒に過ごす時間を取らなければ

・・・・・・っという、それだけの理由なのです。

やっぱり家庭が最優先ですからね。




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2011年6月17日金曜日

ゴールドジム(その5)

・・・・・・・っということで、ゴールドジム原宿は一等地(?)に店を構えている。



ZARAとか、・・・・・・あとが出てこないが、まあ有名ブランド店が軒を連ねる一角にある。



今度はちょっとまともな兄ちゃんが案内してくれた。



やはり筋肉ムキムキ。



スタジオはまあ、広くもなく狭くもなく。



その代わり、ボディービル系が喜びそうなトレーニング用具が充実している。



案内の兄ちゃんも、ここはこれがウリですからねーと言っていた。



・・・・・・・っということで、ゴチャゴチャ書いたが、結論。



出てみなきゃ分からん。



2週間体験コースがあるという。



しかし、一店舗のみ利用との制限がつく。



多店舗をチェックしたいこちらとしては、却下。



体験入会で感じを掴んでから、一発勝負で入会することにする。



感じた点をいくつか。



1)ステップはやたらレベルが高いと言っていた。



たぶんエアロビクスもだろう。



ぼくのような老体がついていけるか心配。



2)シャワーしかないのが基本らしいが、これは問題ない。



ただ、シャワーブースの数が少ない。(原宿店で8ブース)



人気のクラスが終わった直後は、並ぶこと必至。



3)原宿店はマアマアだが、他店はJRの駅から離れているのが難点。



地下鉄の駅からは近いんですがね。



4)利用する人種がちと気になる。



表参道店ですれ違ったムキムキオヤジは、見るからにオネー系だった。



5)店舗を共通利用できるので、どこかの店でエアロビクスとかステップをやっている確率が高い。





今月入会すれば、入会金がゼロ円なのだが、波子を退会する7月末以降に入会ということになるだろうな。



それまでは、ぼちぼち他のクラブも研究させてもらいます。



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2011年6月16日木曜日

ゴールドジム(その4)

・・・・・・・っということで、ゴールドジムの原宿店を見学してきた。

なんで通り過ぎてしまったか、分かった。

あまりに立派なビルに入っているからだ。

地下のアディダス??のスポーツウェア?の広告が大きすぎて、

「ゴールドジム」のロゴが地味過ぎるのだ。

それと、専用エレベータの受付階が4Fだという表示がないに等しい。

・・・・・・

まあ、それでも客がどんどん入会すれば関係ねぇ~~か。

表参道のメインストリートに、

原宿ラフォーレの向かいに店を構えるフィットネスクラブって・・・

放うっておいても人気があるでしょうね。

・・・・・・

専用エレベータで4Fに着くなり、例の受付嬢の満面の笑顔に出迎えられる。

なんか、同じ満面の笑顔でも、波子の満面の笑顔と違うんだよねぇー

変な表現だけれど、アメリカンナイズされた笑顔なんだよねぇー

・・・・・・

この項つづく。

お気付きのように、いま酔っ払いながら書いています。




(;^ω^A

ゴールドジム(その3)

・・・・・・・っということで、ゴールドジムの受付嬢は優秀だ。

どこかのクラブの受付嬢とはエライ違いだ。

ところが、受付嬢に比べて男性スタッフのレベルは下がる。

グッグウゥ~~~~~~っと下がる。

もう、どうショーもないくらい下がる。

受付でアンケートを書いてからかなりの時間待たされて出てきたのが、

若いアンチャン。

たぶん学生のアルバイトだと思う。

筋肉の付き方はさすが。

さすがゴールドジムってぇ感じ。

こうでなきゃ、客と相手できないんだろう。

だって、待っているあいだロッカールームから出てきたある客。

筋肉のカタマリ。

背が低いものだから、全体的に○い感じ。

分かりますかね?

背が高ければ、上半身は逆三角形。

足を含めればYの字型になる。

ところが、背が低いのに、筋肉が一杯付いているから、

全体的に○い感じ。

・・・・・・

フゥ~~~ん、さすがゴールドジム。

波子のウェイトトレーニングエリアでウロチョロしているヲタクとは比較にならない。

・・・・・・

アルバイトの彼氏、館内を案内しながら一通りの説明を試みる。

だけれど、どこかオカシイ。

波子のウリであるレスミルズという言葉を知らない。

ボディーなんとかといっても通じず、プレコリオという言葉も初耳らしかった。

波子のスタジオプログラムに不満があるといっているのに、

トレーニングプログラムに不満があるということを最後まで理解できなかった。

要するに、彼の脳味噌は筋肉なのだ。

・・・・・・

ステップに興味があるというと、彼はスッゴイ人気だという。

この狭いスタジオに40人も詰め込むのだと得意になって説明する。

しかも、人気のクラスだと2時間前に受付で整理券を配り、

受付の前では列を作っていると得々と話す。

・・・・・・

それを聞いてテンション下がる。

混む時間帯を聞くと、7時から9時の会社帰りの時間帯だという。

でも、シャワーは待ち時間無しに利用できるという。

・・・・・・ホントかなぁ~~??

・・・・・・見たかったのはスタジオだけだったので、

早々に引き上げて、通り過ぎてしまった原宿店を見学することにする。

・・・つづく。

//

ゴールドジム(その2)

・・・・・・・っということで、久しぶりに原宿で降りて、表参道を歩いた。

ゴールドジムはぼくの定期券範囲に4店舗あるのが最大の魅力だ。

渋谷店が駅から離れているのは知っている。

ワウディー時代に行ったことがあるからだ。

地元の自転車で行ける距離の波子からクラ替えするのだから、

駅からの距離は重要なチェックポイントだ。

そういう意味において、表参道店はちょっとキツイ。

原宿からかなり距離がある。

古い。

かなり古い建物だ。

エレベータで受付階に上がると、感じのいい受付の女性が視線を合わせるなり、

満面の笑顔で挨拶してきた。

・・・・これで合格。

受付の女の子は相当出来る子だと見抜く。

エレベータから出てきた客の顔を一日で何百回見るのだろうが、

「見学目的」の客を一発で判別した。

3人も4人も受付カウンターに居る波子では、こうはいかない。

気の利かない3~4人よりも、気の利く1人の方がずっと役立つという証明になる。

・・・・・・つづく。

ゴールドジム(その1)

・・・・・・・っということで、ゴールドジムの下見をした。

先ずは原宿店。

ところが、前を通り過ぎても気付かなかった。

オカシイなぁ?

こう見えても、見当をつけた場所は滅多に外さないのだが。

そのまま前を通り過ぎて、いくらなんでも見落としただろう

・・・っという距離まで来て、表参道店に切り替えた。

こちらの店はすぐ見つかった。

何とかという医院の角を曲がるという目印がハッキリしているから。

でも、何とかという医院は普通の病院ではなさそう。

(ここで言う普通の病院とは、内科とか外科とかという普通の病院を指す。)

だって、病院の前でパンフレットを配って、客引きをしているんだもの。

角を曲がって医院の屋上を見上げると、若い女性たちが日本語とは違う言語で会話している。

患者たちなのだろうか?

それとも、看護婦たちなのだろうか?

インターネットで調べればどんな病院かすぐ判るのだが、敢えて追求しない。

本題とはズレるからだ。

それにしても、表参道のメインストリートに病院があるとは驚きだった。

この辺りはチョット変わった人種が闊歩している。

・・・・・つづく。

2011年6月15日水曜日

ロッカールーム

・・・・・・・っということで、ヤなんだよねー

ボディーナンとかが終わった後の、(男子)ロッカールームって。

ドイツもコイツも外部のヤローばかりなのに、

異様に興奮してやがんの。

ボディー何とかをハシゴしてドォーする?

アホかオメェーラ。

ボディー何とかフリーク同士が気安く他人のクラブのロッカールームで盛り上がりやがって。

ここは他人のクラブなんだぜ。

ちったぁ~遠慮しろよな。

波子になる前は、オメーラみたいな輩は足を踏み入れることが出来なかったロッカールームだぜ。




//

2011年6月13日月曜日

なんでやねん(ー_ー)!!

・・・・・・・っということで、ウェ~~~~~~ンしょぼん

12人の参加のうち、ぼく一人だけ出来なかったヨォ~~~~~~ンしょぼん

先週できなかった箇所が、今週も出来ないヨォ~~~~~ンしょぼん

インストラクターが見かねて、ぼくのすぐ横でやってくれても出来ないヨォ~~~~~ンしょぼん

全体を止めてその部分だけ、全員を相手に細かく分解しても出来ないヨォ~~~~~ンしょぼん

何で、皆そんなに簡単にできちゃうの?

今日で3回目の繰り返しだけれど、初日出なかったから出来ないの?

どうして、その分解だけで分かっちゃいの?

だって、直前は左足引いてツイストのあと、すぐリズムチェンジだったじゃないの。

そこまでは、ぼくだって簡単に出来るさ。

なのに、右を向いた途端、リズムチェンジの前に左に腰を引いて、振り返るって動作が入ったあとに、

リズムチェンジなの?

そこんところの説明無しに、どうしてみんな出来ちゃうの?

ねえ、どーして?

インストラクターを含めた12人全員が申し合わせて、ぼく一人をイジッているとしか思えない。プンプンDASH!

・・・・・・

インストラクターが、「最後にどうしても分からない人は、聞きに来てくれれば個人レッスンしますよ。」

っと言った。

意地でも、聞くものか・・・・・・っと素通りして帰った。

来週も出て、同じところをずぅ~~っと間違ってやる。

・・・・・・っと、ひねくれるぼくであった。むっ

2011年6月12日日曜日

目の毒(その4)

・・・・・・・っということで、昨日は飲みながら書いたので、不適切な言葉遣いをしてしまった。

反省。

土曜のS君のクラスにブラトップの女性が一人いた。

最近良く見かける若い子で、エアロビクスが上手い。

自分も自信あるので、いつも最前列中央だ。

ウエストとヒップがキュッ、スタイルがいい。

顔がイマイチなのが残念だ。(サルに似ている・・・ゴメン)

S君の目が、彼女にクギ付け。

「先週は線が入っていなかったのに入ってるじゃなぁ~~い」よだれ

何のことかと思ったら、腹筋が割れていると言いたいようだ。

S君、ウオォームアップにも気合が入らず、振り向いたまま彼女をガン見している。

ジーッ・・・

チラチラなら分かるが・・・

流石に彼女、お腹を押えたまま恥ずかしそうにしている。

・・・・・

彼はホモかと思ったが、女性にも興味があるらしい。

そうじゃなくって、オバサンが若い子をイビる心理と同じなんだろうか?

ともあれ、彼がそんなふうに振舞うと、女性がいっそう嬉しそうにしている。

なんとも不思議な人気である。




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2011年6月11日土曜日

目の毒(その3)

・・・・・・・っということで、女性はどう感じるか分かりませんけど、

あのスポーツブラで参加している女性がいると、、

無条件で男性の視線はそちらに向かいます。

・・・・・・

そこで、

ババアだったり、

ババア+肥満

だったりすると

・・・・・・

だったりすると

・・・・・・

殺意を覚えるんです。

・・・・・・

そう、殺意ネ


・・・・・・つづく。

目の毒

・・・・・・・っということで、つづきなんだけど・・・

ババアはいけませんよ、ババアは・・・

でも、若い子なら、

特にバスとがそれなりに発達した若い女子なら・・・

許せますよ・・・

許せるどころか積極的に推薦しますよ・・・

今日のS君のエアロビクス参加者全員が若い女性で、

全員こんなスタイルをしていたら・・・・

参加者の殆どが男性になりますよ・・・

・・・つづく。


・・・イヤ続かない方がいいかも・・・(^^ゞ

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スポーツぶら???

・・・・・・・っということで、なんツゥーんでしょうね?

あの、ブラジャー

・・・・・・・・・・・・

ジャーはじゃーでも、ジャァー違い、

インターネットで調べましたよ。

結局行き着いたのが、【スポーツブラ】

調べる過程で、【ブラトップ】とか、【フィットネスブラ】とか

・・・・・

なんか、キーワードで調べている自分が、変態じゃないかと思うくらい・・・。

分かりますかね?

エアロビクスのクラスに出ていると、いるんですよ

あの、ブラジャー

ブラジャーと書くと【イヤらしい】と思われるので、

イヤなんだけど・・・・



フィットネスクラブの人々

これね・・・

こういう画像をアップするだけで、

なんか抵抗がある。

いるんですよねー

こういうスタイルでエアロビクスに参加する女子。

ホント、ビックリしたんですよ。

こういうスタイルで参加する女性たち。

・・・・・・

イヤね、正直言いますと、

こういうスタイルで参加するのは、

【若い女性】

だと思うじゃないですか。

若い女性なら、ビックリしませんよ。

ビックリしたのは、【ババア】だったからです。

そう、ババア

この話つづく・・・・・・









続かないかも・・・・

不思議なクラス

・・・・・・・っということで、今日のS君の上級エアロビクス。

何故か参加者が偏っている。

大きい方のスタジオが満員状態なのだが、男性の参加者がぼくと、もう一人のアンチャンの二人だけなのだ。

ホモっぽい男性は女性にモテるのだろうか?

不思議だ。

もしそうなら、彼は男性に嫌われているという説も成り立たなきゃならないハズ。

前のステップのクラスが男女半々だからその説は成り立たない。

ウィークデイの昼間なら、女性ばかりはアタリマエ。

ところが、今日は土曜日だ。

過去において、最初の頃ぼく一人だけという期間が続いたが、

途中、男性が4~5人に増えたこともあった。

でも結局長続きしない。

やはり、女性ばかりというクラスは居心地が悪いのだろうか?

んん~~~ん、理由は何だろう?

一つの仮説として、「彼の振り付けは女性向き」なのだ。

彼の振り付けは、誰のにも似ていない。

独特なのだ。

3ブロックも異なる振り付けを、毎週良く考えてくるなぁ~と思うくらい、凝っている。

それも、完成度が高く、独自のコダワリが感じられる。

自分のヘタさ加減を棚に上げて言っちゃうが、

男性には踊りにくい。

女性インストラクターが良くやるような「腰クネクネ」をするワケじゃないのに、

踊りにくい。

そう、ダンスチックなエアロビクスなのである。

逆に、ぼくから見ると、女性が踊りやすいのだ。

そこが、女性に人気が偏っている理由なんじゃないかと思うんだけど、

ドーだろう?

他の男性インストラクターで、女性だけに人気のあるクラスってあるのだろうか?

ちなみに、S君は背は高いが、イケメンではない。

オネェ言葉を良く使います。


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2011年6月10日金曜日

クラ替え

・・・・・・・っということで、散々悩んだ末、皆さんのアドバイスに従い、

波子を退会するのをもう1ヶ月待つことにしました。

(;^ω^A


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2011年6月9日木曜日

あぁ~~悩ましい

・・・・・・・っということで、この期に及んでホームの波子を辞めようか辞めまいか迷っている。


明日10日が退会届の締切日だ。

往生際が悪いと、自分でも思う。

だって、近いンだもの・・・

気に入ったプログラムが少ないといっても、週3日は出られる。

前回計算したとおり、一回当たり千円の費用だ。

オマケに、風呂代込みだ。

K嬢のエアロビクスも捨てがたいし、

T嬢の初々しいステップとエアロビクスにも未練がある。

S君のステップはゼンゼン物足りないが、エアロビクス中の毒舌を聞くのも、

これで最後かと思うと、チト寂しい。

・・・・・・

もっと近い痕裏汚に出戻ってもいいのだけれど、

そうすると、同じクラブに3回も入会金を払うことになるので癪だ。

もう一ヶ月様子を見て、来月のプログラムが発表になってからでも遅くはないかなぁ~~

それとも、GGに一発勝負で賭けてみるかなぁ~~

・・・・・・

あぁ~~悩ましい。


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2011年6月8日水曜日

なんか疲れたナァ

・・・・・・・っということで、なんか疲れたナァ~~



会社の省エネの一環で、天井にある蛍光灯を間引きするようにとのお達しがあった。



若い連中が出払っていたので、女の子に若いところを見せようと、



机に上ろうとしたが・・・・・・



上がれない。



先ず、足が上がらない。



足が上がっても、体重が重く、体を持ち上げられない。



それでも何とか上がったが、ヘッピリ腰でなんともみっともない姿を曝してしまった。



ああ、あれだけ鬼のようにステップをやっているのに、



その成果が全く出ていない。



階段を登るのにも、息が切れるし・・・・・・



・・・・・・



そこで思い当たった。



そういや、最近は連日フィットネスクラブ通いだったからナなァ~~



土曜から毎日最低2クラス、酷いときは4クラス出ていたもんなァ~



昨夜も中級ステップと上級エアロビクスに出て、



そのあと午前1時まで飲んでいたからなァ~





(^^ゞ



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2011年6月7日火曜日

サラバじゃ~~

・・・・・・・っということで、波子の退会届は10日が締め切りだ。



そうすれば、今月いっぱいで波子ともオサラバだ。



ここで何度も書いたけれど、ぼくは波子が気に入って入会したわけじゃない。



東京ガスがスポンサーのフィットネスクラブに入会したのであって、波子を選択したわけじゃない。



東京ガスが途中でフィットネス事業を投げ出し、波子が買収してしまったので、



仕方なく今まで続けてきただけだ。



一番悪いのは東京ガスだ。



譲渡する際に、会員に対して、



【運営にノウハウを持つ波子が運営することによってさらに良くなります。】



と通知したのだ。



だが、会費そのままで、サービスは悪化の一途を辿った。



ちょっと上を目指したクラブだったのに、



そん所そこらにあるガサツな連中が集まるクラブに成り下がるまで、



それほど時間を要しなかった。



ハッキリ言えば、ぼくらは騙されたのだ。



東京ガスに。



それでも止めずにいたのは、捨てがたいエアロビクスやステップのクラスがあったからだ。



だが、ここに来て、参加できるクラスが週に3日に激減した。



ケチな話だが、13,000円÷(30日÷7日/週×3回/週)≒1,000円/回



(毎回千円かァ~。そんなに高くないなァ。)



まっ、イイヤ。





辞めてやる~~~~ヽ(`Д´)ノ





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こういうこともあるんですねー

・・・・・・・っということで、3本目と4本目は超ベテランで超人気のK嬢のエアロビクス。



こういうこともあるんですねー。



インストラクターが一箇所ハマってしまい、どうしてもそこから先に進めなくなった。



彼女の長年のインストラクター人生で初めてのことだそうだ。



2ブロック用意していた内、1ブロックしか出来なかった。



結局、先月繰り返した1ブロックをくっ付けて、2ブロックとしてお茶を濁した。



・・・・・・



彼女は、超ベテランだけれど、早めにスタジオに入り、



その日のコレオグラフィーを何度も確認するほど、プロ根性の持ち主だ。



ああ、それなのにそれなのに、



出す足が反対になってしまうという、ド素人が陥るミスを最後まで修正できなかった。



・・・・・・



こういうドツボにはまったインストラクターを前にも一度見たことがある。



I嬢だ。



彼女は売り出し中のインストラクターだが、



最後までスミマセンの一言もなかった。



それに比べ、K嬢はホントーに申し訳なさそうに、何度も何度も謝った。



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正統派エアロビクス

・・・・・・・っということで、また別の波子に遠征した。



珍しく今回も男性インストラクターだ。



彼は、分類3.に入るなァ。



要するにサラリーマンタイプ。



このタイプには、花はありません。



代わりに、毒もありません。



きちっとエアロビクスを提供します。



変な馴れ馴れしい口調で接しません。



かといって、理屈っぽくなることもありません。



筋肉質なガッチリ体型。



インストラクターを肉体労働者とすれば、



彼はまさしくうってつけのタイプ。



・・・・・・



実は、このインストラクターのこと知っているんです。



以前、ブログを書いていました。



途中、再開したこともあったけれど、また放置されたままです。



ちょっと頭が薄くて、運送関係の仕事をしていた。



こう書くだけで、アアあのインストラクターかぁーと分かる人には分かるはずです。



・・・・・・



彼には好感が持てました。



中級と、上級の2本に出ましたが、とてもきちんとしたコレオグラフィーを作っていました。



最新式(?)ではないでしょうが、正統派のエアロビクスでした。



先程書いたように、「花」はありませんが、たくさんの参加者で、根強い人気があるようです。



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2011年6月6日月曜日

「ボディーナンとか」は宗教だ

・・・・・・・っということで、昨日は別の波子に遠征した。



日曜日の昼間の波子には、実を言うとホームでも参加したことがなかった。



入り口を入るなり、大勢の人がスタジオAの前に行列を作っている。



大げさじゃなくて、まるでディズニーランドのアトラクションに並んでいるような、異様な雰囲気。



分かってますって、波子名物「ボディーナンとか」の開始をいまや遅しと待っている連中なのです。



【ある宗教的な集会に参加しました】で書きましたので、参考にしてください。



ロッカールームに入ると、ロッカーは軒並み埋まっていて、



いつもぼくがやるように左右が空いたロッカーを見つけるなど不可能。



ロッカールーム内は半裸の男どもで埋め尽くされていて、



独特の匂いが充満していた。



ウゲッ!!



・・・・・・



これを見ると、強気になるわなァ~



波子の経営者連中。



一応、ぼくの出たエアロビクスのクラスもそれなりに埋まっていましたが、



ギューギューっていう状態じゃない。



「ボディーナンとか」一本でやっていけるっていう気になりますわなァ~



エアロビクスとか、ステップなんざ、端っこに付け足しみたいに押しやっていて十分だ。



邪魔だから、カットしちゃえ。



・・・ってな気になりますわなァ~

2011年6月5日日曜日

K君のこと

・・・・・・・っということで、今日も見舞いに行った。

もちろんその病院近くの波子のプログラムをチェックして、

その時間に合わせて、見舞いに行った。

・・・・・・

なんか、本末転倒。(;^ω^A

・・・っで、Kインストラクターの中級エアロビクスとステップに出た。

そうねぇ~~

K君。

君というくらいだから、男性インストラクターなんですがね。

男性インストラクターには大きく分けて三つあるんじゃないかな?

その1.ホモっぽい。

その2.ズングリムックリの体型で、理屈っぽい。

その3.サラリーマンのような雰囲気。

・・・・・・

ゴメン。

ぼくは、好んで女性インストラクターのプログラムしか参加していないので、

男性インストラクターについては、統計を取るほどの基礎データがない。


そんな貧弱な分類の中で、K君は

その2.に分類される。

これに分類される男性インストラクターは、得てして女性に人気がない。

だって、ビジュアルで負けているもの。

女性ってぇ~ものは、自分がブスか否かは関係ない。

男性について、美醜を語れる資格をオメェーは持っていないだろう?

・・・・・・ってな突っ込みなんて、ゼンゼン彼女らには通用しない。

それはさておき、

ビジュアルで負けていて、

女性からの人気に負けているK君のようなインストラクターが生き残る術(すべ)はあるのだろうか?

そう、【理屈】。

そういうインストラクターは、【理屈】に走るんです。

エアロビクスとは、ステップとは・・・・

ってな具合に、基礎的な注意点を指摘するのです。

そういう指摘に対して、ぼくらは反論の余地がない。

例えば、Vステップでちゃんと足を広げないと、

「次の動きに移り難いんです。」

・・・・・・っといわれて、反論できるベテランエアラーがいますか?

「振り付けばかり覚えようとしちゃダメです。

大きく動くことによって次の足が自然に出てくるんです。」

・・・・・・っといわれて、反論できるベテランステッパーがいますか?

・・・・・・

そうなんです。

その2.のジャンルに属するインストラクターは、【理屈で攻める】んです。

・・・・・・

わかりましたか?


わかりますよね?


//

2011年6月2日木曜日

失礼という感覚の欠如

・・・・・・・っということで、でさ、でさ、でさっ!

エアロビクスって面白いですよね。

なんで面白いかって、

そんなこと考えたことあります?

なぁ~~んてことはない、

インストラクターが前に立って、

いくつかのステップパターンから組み合わせた、

要するにコレオグラフィーというものを展開する。

そこに集まった会員たちは、

インストラクターの展開する動きを真似する。

そう、

真似するんです。

それだけなんです。

上手く真似できる人もいれば、

上手く真似できない人もある。

そうなんです。

それだけなんです。

エアロビクスのクラスって。

・・・・・・

でも、スッゴク楽しいんです。

なぜって・・・?

今回はインストラクターがどんなコレオグラフィーを作ってきたか。

毎回毎回、インストラクターが頭をひねって作っている姿を想像できるのです。

そういう、チャレンジをインストラクターから受けるんです。

ヨォ~~~シ、やったるでぇ~~~~

アレレ、上手くいかねぇ~や。

でも、何回か受けていると、上手く出来るようになる。

そっか、こうやれば良いんだぁ。

そのラウンドが上手く出来れば、恍惚の境地に達することが出来るし。

上手く出来なくても、次はリベンジしてやるぜぇ~~

・・・ってな具合に会員それぞれが満足や不満足を得られるんです。

・・・・・・

ここんところが面白いのです。

どうです?

面白いでしょ?

インストラクターもクリエイティブな職業に就いたことを自慢できるはずだ。

受けるぼくらはクリエイティブにはなれないけれど、

毎回毎回インストラクターが繰り出す難題をクリアーしていく充実感が得られる。

ゲームのことは良く知らないが、結局そういう楽しみなんでしょ?

一つ一つのステージをクリアするんですよ。

指先を使って。

でも、エアロビクスは自分の体全体を使って、

自分の記憶力全てを使って、

自分のリズム感を目一杯使って、

ステージをクリアする喜びなんですヨ。

・・・・・・

わかるかな?

ぼくが言っていること分かるかな?

波子の経営者諸君、

わかるかな?

エアロビクスって、そういうものなんですよ。

君たちは、そういうエンターテイメントを提供する側なんですよ。

自分たちの提供するサービスのことを、本当に分かっているのかな?

頭も、記憶力も、インストラクターのクリエイティブな能力も必要のない、

ボディーなんとかだけが最高だと思っている君ら・・・

もうチョットだけ、自分の使命を考えてみようよ。

金が全てっていう発想しか持てないって、寂しいよ。

もし、分からないんだったら、ぼくらの意見を聞く耳を持とうよ。

だって、ぼくらに対して失礼でしょ?

ぼくらの意見も聞かずに、インストラクターを切り捨てたり、

クラスを勝手に閉鎖したり。

失礼でしょ?

失礼という意味を、もう少し考える頭を持ってくださいよ。

ねっ!


//

【ゴールド・ジム】って

・・・・・・・っということで、ご覧の通り、

最近気持ちが荒んでいます。(^^ゞ

・・・・・・

ところで、【ゴールド・ジム】ってどうですか?

なんかムキムキのマッチョ御用達で、

汗臭い靴のイメージなんですが、

元VILAX渋谷を買収したり、

原宿なんかに店があったり、

ぼくのイメージが間違っているかも?

実は波子を退会しようと本気で考えています。

エアロビクスとステップ中心なので、プールは不要。

会員になると、どの店舗でも自由に利用可というのが気に入っています。

家の近くには無いんですが、定期券の範囲に4店舗あるのが魅力です。

他の大手フィットネスクラブとちょっと毛色が違うようなので、

スタジオを中心に生息している人種の特徴や雰囲気などが知りたいです。

だれか背中を押してくれるような情報あれば教えてください。

例えば若い美人が多いとか・・・

逆に、入会するなと羽交い絞めにするような情報でも結構です。

例えばゲイやオカマやホモばかりだとか・・・

2011年6月1日水曜日

正気の沙汰?(その3)

・・・・・・・っということで、波子が参加の少ないクラスをカットする方針に対して、

たくさんの意見をありがとうございました。

まとめてみると、こういうことらしい。

1.スタジオプログラムを狙い撃ちして、

  参加者の少ないクラスは出来るだけ閉鎖しようとする動きは確かにあるということ。

2.ただし、店によってばらつきがあること。

  すでに、今月からクラス閉鎖を実行に移しているクラブも存在する。

3.その口実に今回の原発事故による省エネ効果が使われている。

  サービスを低下させるのだから、会費も連動して下げるという発想は皆無。

4.波子の経営状態は相当悪化しているようだ。

  川崎の事故処理も足を引っ張っていると考えられる。

5.老朽化した施設を次々と閉鎖している。

 自由が丘店も閉鎖されたし・・・・・

・・・・・・

ア”~~~~~~~~

違うんだよねぇ~~~~~

いままで書いてきたこと

全部違うんだよねぇ~~~~~

そうじゃなくってぇ~~~~~~~~~~

ぜんぜんそうじゃなくってぇ~~~~~

オレたちエアロビクスをやりたいんだよねぇ~~~~

タダ単に、エアロビクスをやりたいだけ。

それだけサっ!!

どうしてそれが出来ないんだよ。

こんなに毎月会費払っているのにサっ!

別にどぉ~~~でもイイんだよ。

オレたちはさ。

経営のことなんて・・・・

経営のことなんて・・・・

どぉ~~~~~~でもいいのサ。

おめぇ~らは、

会費に見合ったサービスを提供しろよ。

それだけサ。

いちいち会員に経営状態云々で気を揉ませるなヨっ!!

・・・・ったく、もぉ~~~~

・・・・ったく、もぉ~~~~だぜ。

甘えるのもいい加減にしろよなっ!!!

それって、おかしぃーだろう??