2010年10月31日日曜日

謎の病気

・・・・・・・っということで、仮定の話です。

ある女性インストラクターが1ヶ月以上も休んでいるとする。

最初の復帰予定よりも、ズルズル延びているとする。

インストラクターも、事情を知っている一部の女性会員も、絶対に教えてくれないとする。

ただ、病気で入院していたというだけ。

いまリハビリ中だという。

さて、なんの病気で休んでいる可能性が一番高いか?

・・・・・・

肉体的な怪我なら、これほど厳重なかん口令は必要ないでしょ?

視力回復のレーシック手術でも、隠す必要はない。

ぼくが思いつく可能性は、アレとアレですが、敢えてここには書きません。

( ̄_ ̄ i)




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2010年10月30日土曜日

ゴメンm(u_u)m

・・・・・・・っということで、昨夜は(いつものように)酔ってブログを書いた。

今朝起きたら、書いたことさえ忘れている。

変な記事だ。

消そうと思ったら、コメントが付いている。

しかもコメント返しまでしている。

そのことも忘れている。

恥ずかしいので消しておきます。

ゴメンなさい。m(u_u)m

ちなみに、酔ってエアロビクスに参加することはなくなりました。

エライでしょ?(・ω・)b

2010年10月29日金曜日

What GGY said (その28)

・・・・・・・っということで、ジジイはかく語りきシリーズ。

【人間は言葉で生きていける。

 なぜなら言葉は希望そのものだから。】

2010年10月28日木曜日

ヒップホップ4回目

・・・・・っということで、今夜がヒップホップ4回目。

今月の振り付けは、今日で最後だ。

冷たい雨が叩き付ける最悪の天候だ。

自転車の代わりに、クルマで行くことに。

カミサンに一緒に行こうよ・・・っと、しつこく誘ったけれど、行かないと言う。

理由は、ぼくと一緒なのがイヤだとキッパリ。

・・・・

先週に引き続き、寂しい気分に。

マンツーマンの授業かと期待したが、結局2名の参加。

もう一人の女性は、今月初参加なのだが、

あっという間に完璧にマスターした。

基礎がしっかりしている。

インストラクターも超ご機嫌。

ぼくは相変わらずサマになっていないが、

通しを何回かするうちに、楽しくなってきた。

ヤッパ通しだよな。

・・・・・・

来月はもう出ないつもりでいた。

(カミサンに譲りたいので。)

でも、出よう・・・っという気になった。



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2010年10月26日火曜日

クラス崩壊(おまけ)

・・・・・・・っということで、世の中鈍感なヤツっているものです。

インストラクターから

「基本ステップも出来ないヤツは、次から参加するなっ!!」

っと言われた張本人、クラスが終わってみんなステップ台を片付けてしまったのに、

一人スタジオに残って、インストラクターを捕まえた。

今日の分からないところを教えてくれと、食い下がっている。

「オメーの出来ないところは、全部だろがっ!!」

っと、インストラクターの顔に書いてある。

それでも職業柄、補習をせざるを得ない。

汗だくで、次のエアロビクスまでにウェアを着替えたがっているのに、

いつまでも放そうとしない。

上の階で、マシーントレーニングしたあと、降りてきてスタジオを覗いて驚いた。

まだ、食い下がって個人レッスンを受けている。

あ~あ、

また来週も、コイツ参加する気だよ。

本気で殺意を抱いた。



ヾ(▼ヘ▼;)


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クラス崩壊

・・・・・・・っということで、いつもの月曜ステップ。

崩壊しました。

いやね、自分が崩壊したんじゃなくて、クラスが崩壊しました。

いつもの追っかけが姿を消し、本物の初心者ばかりになった。

原因は、簡単なのです。

インストラクターのレベル設定が、一つ間違っているからです。

1)最初、彼女のステップ設定は中級クラスだった。

ところが、彼女のレベルは上級向けだった。

地元の参加者はあまりにも難しくて、次から参加者ゼロになった。

かろうじてぼくだけが残ったのだけれど、あとは追っかけばかりのクラスになった。

・・・・・・

多分クレームが入ったのだろう。

2)しばらくして、彼女のクラスは初級になった。

でも、レベルは中級だった。

地元の会員はトラウマが残り、結局それでも付いてこられなかった。

また、ぼく一人が残り、あとは追っかけというクラス構成になった。

だが、ここで問題が生じた。

看板は初級クラスなので、本物の初心者がチラホラ混じるようになった。

初心者が一人入るだけで、インストラクターはそのレベルに合わせざるを得なくなった。

3)求めるレベルが低すぎるので、追っかけがクラスを去っていった。

それに成り代わり、初心者が増えていった。

初心者がゼロのときは、バリバリの上級レベルを提供していたのだが。

4)そして、初心者ばかりのクラスになった。

ぼくは相変わらず参加していたのだが。

昨日は参加者5人の内、基本ステップさえ出来ない者が3名だった。

インストラクターの性格上、初心者クラスといっても、ガンガンやるタイプだ。

彼女としては手加減した構成だったが、付いてこられるのはぼく一人だけになった。

もちろん、初心者の3人は棒立ちだった。

用意していたコレオグラフィーの3つの内、最初の半分さえ出来なかった。

・・・・・・

一生懸命彼女は丁寧にゼロから教えていたが、ついに彼女は、口走った。

・・・・・・

「ステップは、カウントをきちっと取れないと、足が合わなくなります。

まず、エアロビクスで慣れてから、ステップに進んでください。

エアロビクスには、初心者コースがありますから。」

・・・・っと。

要するに、

「次からは来るなっ!!」

っという宣言である。

・・・・・・

これがクラス崩壊の全過程である。



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2010年10月25日月曜日

宗教の領域?

・・・・・・・っということで、なかなかいいブログ記事に出合った。

自分の価値観のみで線引きしているのではないかという指摘。

何に対してかというと、他人に対してである。

その価値観に、知らず知らず「いい悪い」をくっ付けて線引きしているのは間違っているのではないかと気付いたというものです。

そして、自分の中で線引きをすることで楽な気持ち(納得)でいたものが、

逆に、人間社会の多様性を認め、線引きしなくなったら、気が楽になったと締めくくられている。

うぅ~~~ん、これは深いぜ。

線引きをすることによって、分かった気持ちになるんですね。

そう自分を納得させることによって、思考を停止させてしまう。

だけれども、他人がどうしてそういう行動を取ったか、どうしてそういう考え方に至ったかなんて、誰にも分からない。

反対に、自分のことを相手に分からせることも出来ない。

・・・・・・

線引きという言葉自体も危うい言葉である。

価値観の違いとするか、偏見とするか、思い込みとするか、決めつけとするか、実に不確実な納得の仕方である。

もし、そういったものから、自分が自由になれたら、本当に楽な人生が送れるだろう。

これは哲学と言うより、宗教の領域かも知れない。

・・・・・・ってな具合に、色々と思いを巡らせることのできるブログでした。


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2010年10月23日土曜日

露骨なお願い

・・・・・・・っということで、露骨にお願いします。

「誕生日オメデトォー」

・・・って、言ってください。

(。-人-。)

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2010年10月22日金曜日

化けの皮

・・・・・・・っということで、ナァ~~んだ、「ナゾ」が解けた。

今日、「名人」と立ち話をした。

日曜日のI嬢の(超難しい)エアロビクスクラスのことなんだけれど・・・、

追っかけ連中がインストラクターの周りを固めていることに、ぼくはずっと不満を抱いていたんだけれど・・・、

なんでインストラクターが一度展示しただけで、彼らはいとも容易くマスターできちゃうんだろうと、ずっと不思議に思っていたんだけれど・・・、

ナゾが解けた。

彼ら追っかけ連中は、近くにある別のクラブでI嬢のクラスを受けていたのだ。

もちろん、同じ振り付け。

・・・・・・・っということは、彼ら追っかけ連中は、わがクラブでは、彼女の振り付けは少なくとも2回目だったのだ!!

ナンじゃそりゃ!

出来て当たりまえジャン。

ぼくは、どれほど出来ない自分を卑下していたのか?

聞くところによると、彼らのクラブはエアロビクスの時間がどんどん削られ、

ボディー何とかに取って代わられているという。

(まあ、ぼくのクラブも同じ状況なんだけどね。)

仕方なく、エアロビクスファンは、別のクラブへ追っかけに走らなければならなくなったというワケ。

・・・・・・

これを聞く限り、彼らの行動を理解できないワケではない。

でも、ぼくは彼らを許せない。

だったら、もう少し遠慮しろよ。

なんで、オメェーラはインストラクターの周囲を固めるんだよ。

もう少し遠慮しろよ!!

後ろのほうに下がって、

前のほうは地元の会員に、譲れよ!!

・・・・・・ったく、そういう態度が気に食わないんだよ!!

あたかも、自分たちは上手いんだってぇ演出が気に喰わねぇ~~ってんだよ。

・・・・・・

以上、アルコールでマヒした頭で書いたので、ちゃんと意図が伝わっているか、

自信ありまシェ~~~ン。



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ヒップホップ3回目

・・・・・・・っということで、マシーンジムで雑誌を読んでいたら、女性が親しげに声をかけてきた。

スタッフのウェアを着ている。

エェ~~っと、誰だっけ?

目の悪いぼくは、そう思っても、ああドーモ、なんて笑顔で答えて時間を稼ぎ、その間に必死に思い出そうとする。

なんてことはない、つい10分ほど前まで受けていた「ヒップホップ」のインストラクターだった。

フリーのインストラクターだと思っていたが、ここのスタッフだったのだ。

ボディーなんとかはスタッフが行うことは知っていたが、ダンス系のクラスまで自前のスタッフでやるんだと知った。

たしかに、経費削減にはなるわな。

・・・・・・

ヒップホップは今回3回目だったが、どうもサマにならない。

ステップは簡単に覚えられるのだが、動きがリズムに乗っていない。

3回目でここまで出来るなんてスゴイですヨなんて、盛んにおだてられるのだが、

天性のものってダンスにはあるじゃないですか。

・・・・・・

今日はぼくを含め、生徒はたった二人だけだった。

この少なさが心地いいんですねー。

もう少し続けてみようという気になる。

先週に引き続き、カミサンが参加するかと待っていたが、結局来なかった。

家に帰り、「ぼくが参加するから出なかったのか?」

・・・っと聞く。

「そうだ」

・・・っとの返事。

なんか気分悪い。




(-""-;)

2010年10月20日水曜日

一人居酒屋

・・・・・・・っということで、ついフラフラと「6時まで、モルツ生ビール一杯104円」の看板につられて、居酒屋に入ってしまった。

昔は、一人で居酒屋に入るなんて事は、絶対にしなかったんだがナァ。

ガンガンに冷えたやつをダァ~~っと飲んだ。

会計を済ませて確認したら、やっぱり8杯だった。

この前も8杯。

ぼくの許容値は、中ジョッキは8杯が限度になってしまったのかナァ?

でも一人で黙々と飲んだからで、他人と話しながらだともっと行けるんだろうな。

そのうち、一人焼肉とか、一人鍋とか、そっちの方にも走るんだろうナァ。

結構そういう一人客(女性も含めて)が居た。

なんか、ワビシイ。



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2010年10月19日火曜日

What GGY said (その27)

・・・・・・・っということで、ジジイはかく語りきシリーズ。

【物事が分かるということは大切である。

だが、それには必ず

「分かったつもり」

というタグがついていることを忘れてはいけない。】


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2010年10月18日月曜日

エアロビクス歴

・・・・・・・っということで、わがフィットネスクラブはオープン4周年を迎えた。

・・・・・・・っということは、ぼくがエアロビクスを始めたのがこのクラブに入会してからだから、

ぼくのエアロビクス歴は4年になったということである。

(その前のクラブでは、ステップオンリーだったので。)

この間、上達したのかな?

最初は初心者で始め、いまでは上級のクラスに(無謀にも)参加するくらいだから、多少は上達したの
だろう。

昨日の(1ヶ月も休んでいるI嬢の)代行は(美人の)S嬢だった。

S嬢はこのクラブの古株で、オープン当初からのインストラクターだ。

昨日は上級エアロビクスだったのだが、どうにかついていくことが出来た。


基本動作は相変わらずグニャグニャだけれど、「誤魔化し方」は、間違いなく上手くなった。(;^ω^A




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2010年10月15日金曜日

日本人大リーガー諸君

・・・・・・・っということで、ことしのプレーオフは何か日本人選手が出ていなくて、寂しいですね。

イチローはもちろんのこと、マツイ、福留、岩村、松坂が出ていない。

井川君は出る可能性はほぼゼロ。(x_x;)

・・・・・・っで、この日本人大リーガーたちに共通する事は何ですか?







みな英語でインタビューに答えない・・・です。

特にイチロー君なんか、10年もアメリカで生活しているんですよ。

松井君だって8年だ。

英語がペラペラでない筈がない。

何で英語でバンバン喋らないのだろう?

これは大きな問題だと思うんです。

イチローなんかあれだけチームに貢献しているのに、地元から

「彼は、自分の記録しか頭にない」なんて言われる始末。

松井が上手くチームに溶け込めていないのは、明らかに分かる。

よく言えば「ストイック」、悪くいえば「仲間外れ」。

まあ、イチローはストイックの塊だけれど、日本の選手達はもっと発言するべきだ。

下手でもいい。

話そうと努力する人間を、アメリカ人は決して悪くは思わない。

黙っている人間を不気味がる。

そのほうが本人達にとってプラスになるはずだ。

そういうことは必ず成績に好影響を及ぼすはずだから。

・・・・・・

元サッカー選手の中田にはあまり好印象を持たないけれど、とにかく会話能力の重要性を知っていた点は偉いと思う。

まあ、話している内容は別にして。

日本人大リーガー達よ、もっともっと英語で話してくれたまえ。

(蛇足)
石川遼君は、後には引けないね。(;^ω^A


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ヒップホップ2回目

・・・・・・・っということで、先週に引き続きヒップホップのクラスに参加した。

ぼくにとって今日が2回目。

開始時間の7時20分ちょっと前にスタジオに着く。

誰もいない。

20分を過ぎても、誰も来ない。

22分頃、インストラクターも諦めて、

「そろそろ始めますか」

っと、ドアを閉める。

・・・・背中に寂しさが漂っている。

でも、ぼくは寂しくない。

ヘヘヘッ、インストラクターと二人っきり、

憧れの、マンツー(ウー)マンのレッスンが受けられるということで、ぼくの胸は高鳴る。

ヘヘヘッ、インストラクター独占だ(^O^)/

ラッキー(°∀°)b

もちろんインストラクターもぼくのことを覚えていて、

「どこか具合の悪いところありますか?」

「ああ、このごろ両膝が痛いし、椎間板ヘルニアを長年患っていますし、体は超硬いです。しかも60歳近いジジイです。でも、無視してください。」

・・・・・・っと、聞かれてもいない自分の年齢を言ってしまう。

ハイテンションになるぼくと反比例して、インストラクターの表情から、生気が失われていくのがありありと窺える。

「無理をしない範囲で、怪我をしないようにね。」

・・・・・・

ウォームアップの前半が終わった頃、女性が一人途中参加。

見慣れた女性だ。

いきなり、インストラクターの表情が明るくなった。

・・・・っで、誰だと思います?

その途中から参加してきた女性。

・・・・・・

カミサンなのです。

ぼくのカミサンなのです。

・・・・・・

ついに、夫婦だけが参加するクラスが実現したのだ。

でも、お互い他人のような顔をしている。

もちろん、インストラクターには分からない。

今月2回目ですが、この人(ぼくのこと)も今日が2回目ですから、

・・・なぁ~んて、カミサンにぼくのことを紹介している。

10分ほどのウォームアップが終わって、もう一人女性が参加してきた。

こんなに出遅れても参加しようとする、その根性がスゴイ。

結局、3人参加のクラスになってしまった。

・・・・・・

ちらっチラッとカミサンの方を見るが、あまり上手くない。

・・・・・・

終わったあと、インストラクターがスッゴク上手になりましたねぇ~

なんて、セールストークをかましてくれた。

ありがとう。

来週もぼくは出ますよ。

でも、カミサンが参加するかは定かではないがねぇ~~~







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2010年10月13日水曜日

男の涙

・・・・・・・っということで、日本男子はなぜ人前で泣くかについて考えてみた。

強く印象に残っているのが、1998年に行われた長野オリンピック、男子アイスホッケーでの出来事。

結局日本チームは1勝しか出来ずに、敗退。

試合後、ロッカールームに戻った日本人選手が全員大泣きに泣き出したとのこと。

そのときの監督がスウェーデン人。

ロッカールームから出て来るなり監督は、

「(大の男が)みんな泣いているんだぜ、こちらも気が変になりそうになった。」

と吐き捨てるように言ったのだ。

ちょっと昔の記憶なので、あやふやだが、確かそんな流れだった。

・・・・・・

アイスホッケー選手といえば、荒っぽいのが相場ですよね。

試合中、殴り合いの喧嘩なんて日常茶飯事。

他のスポーツに比べると、男っぽさでは絶対に負けない。

なのに、泣いた。

外国人監督としては、ビックリ仰天。

信じられないものを目にしたという気持ちだったでしょうね。

なんで日本男子は人目を憚らず泣くんでしょうね?

皆さんはどう思います?

・・・・・・

スポーツに限って言えば、練習方法が間違っていると思うんです。

・・・・・・

昔、日本人は体格が外国人に比べると見劣りがした。

いまの日本人は相当体格が良くなったけれど、やはり骨の太さとか、筋肉の質が違うような気がする。

そういう体格の劣勢を日本人は、「精神力」で補おうとした。

あるいは、「根性」とか、「気合」と言い換えてもいい。

昔の日本軍の戦い方を見れば分かりますよね。

ロクに補給もせず戦場に放り出した。

「大和魂」で勝って来いと平気で兵隊を激励した。

いまの時代も、大差ないですよ。

・・・・・・

ぼくの家の近くには野球グラウンドがあって、土日になると毎朝、少年野球団が練習をしている。

その野球の監督が、無茶苦茶威張って大声を出して叱っている。

内容を聞くと、技術的なアドバイスではなく、「なにモタモタしてるんだっ!!」ってえな、愚にもつかない罵声ばかり。

そんな指導ともいえない監督の命令に、少年達は実に従順に従っている。

・・・・・・

っで、負けるとどうです?

「オメーラ、気合が足りないから負けたんだ。」

「根性がないから」

「精神力がないから」

なんて言うでしょ。

そして、やたらハードな罰を繰り返えさせる。

バットを何百回振れとか、腕立て伏せ何十回とか・・・。

ぼくから言わせれば、指導者に技術的な知識がないから、そういう理論無視の無茶苦茶をさせるのだ。

日本の選手達はそういう練習にも耐える。

文句も言わずに耐える。

ヘトヘトになるまで体を酷使する。

そして、最悪痛めてしまう。

・・・・・・

体格上の劣勢を「精神」で補う可能性をぼくは否定しない。

でも、精神は基本的な技術を身に付け、体力を身に付け、その上のプラスαじゃないでしょうか。

精神力は水物なのです。

火事場の馬鹿力を期待したトレーニングは間違っていると思うんです。

負けるのは仕方ない。

でも、負けた原因は「戦略の差」であり、「技術の差」であり、「クリエイティビティーの差」であり、

決して、「精神力の差」が主要因で負けたのではないのです。

実は、精神力で負けることもある事は知っています。

でも、日本人は、負けるとすぐ精神力で相手に負けたと思い込まされすぎているのじゃないですか?

そりゃ辛いですよ。

自分より相手の方が精神力で勝っていたと認めなきゃならんのですから。

これは辛い。

辛すぎて辛すぎて、つい泣きたくなっちゃいますよね。



o(TωT )

2010年10月12日火曜日

第三のビール【余韻の贅沢】

・・・・・・・っということで、今日は久し振りに20時25分の(超美人の)S嬢の初級エアロビクスに出ようと会社を出た。

電車の中でいつものように小説を読む。

この時間だと、帰ってから夕食をって間に合う時間にスタートだ。

それが問題だ。

帰ってすぐエアロビクスが始まればいいのだが、

食事の間(マ)があると、ついビールを飲みたくなるんですよねぇー

・・・・・・

あるいは、駅に着いたとたん、ビール2時間飲み放題800円!、

なぁ~~んていう居酒屋の勧誘があると、ついフラフラぁ~~~っと、行ってしまうんですね。

・・・・・・

あるいは、今週いっぱい全品20%引き

なぁ~~んていう、割引券が財布に入っていると、心の中で凄まじい葛藤がおきるんですよね。

・・・・・・っで、今日は、

駅前のスーパーでカツオ、ホタテ貝柱、ぶりの刺身詰め合わせ50%引きを見つけたばかりに、

本日のエアロビクスはいとも簡単に却下。

肉じゃが30%引き、

を購入。

途中の酒屋で新発売の第三のビール【余韻の贅沢】を発見。

普通350mlなのに、これは330mlなのね。

・・・・・・

あっという間に飲んでしまう。

昨日の残りの「秋刀魚の塩焼き」も食べてしまう。

まだ物足りなくて、いま赤ワインを飲んでいるところ。

・・・・・・

カミサンは今頃、超美人の初級エアロビクスで汗をかいていることだろう。


m(_ _ )m

2010年10月10日日曜日

プチカチン

・・・・・・・っということで、エアロビクスやステップをやっていて、プチカチンとくること。

インストラクターが基本形からレイヤリングをかけて、より複雑な動きに仕上げていく段階で、

「いま見てました?」

・・・・・・ってぇのはやめてくれません?

「この部分を次に変えます」って言ってから変えるのが基本でしょ?

参加者たちは、タダでさえマスターとしようとして今までの動きに必死なのだから、

ずっとインストラクターを見ているわけじゃない。

見ていても、頭は別のことで一杯で、見えていないかも知れない。

ちょっと慣れたインストラクターに多い。

「いま見てたのは3人だけでしたねー」なんて、冗談っぽく言われると腹が立つ。

見てた奴ら(上手いヤツラ)だけが出来ていると、余計ハラが立つ。

2010年10月9日土曜日

チョー緊張

・・・・・・・っということで、S君のステップに開始ギリギリに入ったら、最前列ど真ん中しかスペースが残っていなかった。

初中級クラスだが、限りなく初級に近い。

以前、易し過ぎるんじゃないかとやんわりとクレームしたクラスだ。

2ブロック構成なんだけれど、簡単すぎてぜんぜん頭を使わなくても出来る。

物足りなくて、時々チョコッと自分でアレンジを加えてしまうくらいだ。

ただし、そんなことが出来るのも、端っことか後ろにいるからだ。

やはり、インストラクターのド真ん前は緊張する。

いつもの何でもないウォームアップのときから、間違っちゃいけないとキンチョーしてしまった。

視力が極端に悪いので、いつもはボヤァ~~っとしか見えないS君がリアルサイズで、

3Dで目の前に迫ってくるのだっ!!

・・・・・・

フゥ~~ン、S君って案外背が高いんだ。

UFOパンツだと思ったけど、違うメーカーなんだ。

靴はぼくとお揃いだ。

・・・・・・

心なしか、鏡に映る全員がぼくを見ているような気がしてくる。

・・・なぁ~んて、気をとられていたら、ウォームアップ用の簡単なステップを一箇所飛ばしてしまった。

すかさずS君が、突っ込みを入れる。

アチャァー

ますます、気が抜けなくなっちゃうじゃないか。

いつもはチンタラやるのに、手本のような動きをしなきゃならない。

・・・・・・・

っで、本番始まりました。

ぼくとしては簡単なので、すぐにマスター。

なぁ~んてことはない単純なステップだ。

あとは、気を抜いてミスしなきゃいいんだ。

それでも、後ろのほうには出来ない初心者が多数いる。

いくら繰り返しても出来ない。

痺れを切らしたS君、前を放ったらかしにして、後ろに個人指導に行ってしまった。

先頭の列にはぼくを入れて4人いたが、あまり上手い人はいなかった。

特に、ぼくの左の女性は、S君が「上手そうな見かけなんだけどネェ~」と辛らつに言ってしまうくらい、下手くそだ。

エェ~ッ!???

S君が席をはずしている間、ぼくがリードしなくちゃならんの??

キンチョー、きんちょー、緊張、超キンチョー。

ここで、間違うわけにはイカン。

左隣の彼女、ヤッパリ間違う。

でも、そちらが正しくて、ぼくの方が間違っているんじゃないかと、つい思っちゃう。

それでも、後ろにいる人たちは、ぼくと同じ動きだ。

それって、間違っているぼくに引きずられているのだろうか?

それとも、ぼくので正解なのだろうか?

どっちだろう・・・・・・???

オォ~~~~~イ、S君早く戻ってきてくれぇ~~~~~(汗)

・・・・・・

ってな調子で、いつもの3倍疲れました。






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2010年10月8日金曜日

インストラクターと会員の関係

・・・・・・・っということで、インストラクターと会員の関係。

人気のインストラクターには、追っかけが付く。

彼ら(彼女ら)にとって、それはありがたい事です。

ファンクラブまで出来る。

これもありがたい事です。

だって、インストラクターはエンターテイナーですから。

芸能人とは違うが、人気商売という点では変わらない。

そういうファンが付くのは当たり前なのです。

そして、そういったファンと付き合うのも当然のことです。

飲みにいったり、食事会にいったり、旅行会(?)に行ったり、

それは、全く問題のないことでしょう?

だが、そういうファンとファン同士の間で軋轢が生じることも、当然のこととして予想しておかなければならない。

さらに、ファンではない会員たちからどう思われるかも、ちゃんと計算しておかなければならない。

そう、公平に付き合うのです。

どうやったら公平に付き合えるか、それは自分で考えるしかないのです。

だって、アンタらはプロなのだから。


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ヒップホップ初見参

・・・・・・・っということで、今日は初めて【ヒップホップ】の初心者クラスに参加した。

ダンス系だ。

一応「初心者向け」のクラスと書かれていることを確認。

スタジオに入る前に、インストラクター(女性)に、「全くの初めてです」と念を押した。

「このクラスはそういう人のためにあるんです。」っと、営業トークをモロにかまされた。

開始、2分前。

誰もいない。

ぼくと、小太りの女性一人。

たった二人の参加だ。

掛け値なしの二人だ。

・・・・・・

もし、ぼくが今日参加していなかったら、マンツーマンのレッスンになっていたところだ。

ゴメンネ、小太りの彼女。

・・・・・・

A型の特徴として、インストラクターにまずボロボロだったときの布石を打つ。

1)全くの初めてなんです。
2)椎間板ヘルニアを患っていて、体はものすごっく硬いのです。
3)60歳近いジジイなんです。
4)エアロビクスはやっています。
5)でも、リズム感全くありません。
6)足を引っ張りたくない。ですから、無視して続けてください。

このくらい布石を打っておけば、ダメでもプライドは傷つけられない。

・・・・・・っで、始まりました。

ウォームアップで、見事左足のふくろはぎがつった。

インストラクターの顔に失望の表情が浮かぶ。

超簡単な、ヒップホップのリズムに合わせて、基本動作をする。

まるで、「ドリフのひげダンス」だっ!!(古いぃ~)

・・・・・・

ヒップホップをやった人なら分かると思いますが、エアロビクスとかなり違う。

要するにダンスだから。

エアロビクスに比べて、フットパターンはそれほど難しくはない。

簡単に覚えられる。

でも、違うのが、「キメ」だ。

なんたってダンスだから、キメる箇所はキメなければならない。

肩の入れ具合、体の向き、足と手の折れ具合・・・・

どうみても、サマにならない。

インストラクターは初めてにしては上手ですと、盛んに持ち上げる。

でも、そんな営業トークをマトモに信じるほどウブではない。

・・・・・・

でも、楽しかったな。

これから毎週出ることにしよう。





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2010年10月6日水曜日

スポーツの秋

・・・・・・・っということで、スポーツの秋。

昨夜、いつものようにアルコールでマヒした頭でTVをぼぉ~っと見ていた。

中田君がザッケローニ監督にイタリア語でインタビューしていた。

イタリア語が流暢だとかは全く関係なく、中田君がすごく幼稚に見えた。

・・・・・・

阪神にマートンという選手がいたことさえ知らなかったが、安打数でイチローの記録を塗り替
えたそうだ。

もともと才能がある選手らしいが、裏では相当努力しているのが伝わってくる。

・・・・・・

錦織というテニス選手が1回戦で敗退したらしい。

女子に比べ、男子選手はメンタルがどうして弱いのだろう?

・・・・・・

松井選手がエンジェルスから放出されるらしい。

彼のプレーから「覇気」が感じられないのはどうしてだろう?

・・・・・・

中国でまた日本サッカー選手団が観客から嫌がらせを受けているらしい。

逆の場合、日本人は絶対にしないな。タブン。

2010年10月5日火曜日

気圧のせい?

・・・・・・・っということで、10月に入って、今年はなんか少ない気がしません?

台風ですが。

例年は。、9月にはもう少し台風が来ていたような気がするんですが。

9月末時点で12個。

平均は26個。

それまでは最低が16個だったので、ぶっち切りの新記録となります。

今年はもう終わりかな?

なんか寂しい。(本当は喜ばしいことなんでしょうが。)

台風が来ると血が騒ぎません?

ぼくは、台風が来ると日本酒を飲みたくなるんです。

台風のさなか、一升瓶を膝の上に乗せ、コップでグビグビやりながら、

来るもんなら来やがれっ・・・って、

そういう気分になりません?




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2010年10月4日月曜日

本日のステップ

・・・・・・・っということで、今日の参加者数は7人だった。

先々週3人、先週5人だったから、着実に増えている。

今日のK嬢はいつもと違った。

ウォームアップのときから、やたら丁寧なのである。

ヘェ~、こういう丁寧な教え方も出来るんだ。

だれかに指摘されたのかな?

それとも誰かがブログで、「教え方が素っ気ない」と書いたからかな?

・・・・・

でも、理由はすぐに分かりました。

本日初参加の3人が「初心者」だったのである。

いいんですよ、間違っていませんよ。

だって、このクラスは「初心者クラス」ですから。

・・・・・・

ベースを作って、2段階レイヤーをかけたら、そこで固まってしまった。

何の変哲もないストラドルが出来ない、ボックスが出来ない・・・

最後のマンボ・チャチャチャ・一回転なんか、彼らにとって至難の業だ。

K嬢、どう教えていいか分からない。

ついに、正面の位置から台を3人の近くに移動。

スタジオの真ん中にインストラクターが居るという、

極めて収まりの悪い構図になってしまった。

・・・・・・

結局、超簡単な1ブロックだけ繰り返して終わってしまった。

先週の上級参加者向けとはエライ違いになってしまった。

ヤッパリ、「初級クラス」じゃなくて、「中級クラス」と、内容と合致したネーミングにすべきだ。

そうしないと、今日のように「ホントーの初心者」が参加してしまうのだ。



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サボリ気味

・・・・・・・っということで、最近はフィットネスの記事が激減しましたね。

先週はフィットネスクラブに2回しか行きませんでしたからね。

その代わり、飲んでいる記事ばかり。

困ったものだ。

ヽ(;´Д`)ノ


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