2011年9月14日水曜日

エアロビクス復活(その5)

・・・・・・・っということで、ぼくにとってエアロビクスの敷居が高かったころ、スタジオの外からステップクラスを眺めていた。
最初ステップを見たとき、ビックラこいた。
インストラクターの掛け声で、全員が一糸乱れず動く様は、まるで軍隊の教練のように見えた。
世の中には、ナンつぅー種目があるものだと感心したものである。
・・・・・・
とりあえずカミサンと二人で初心者ステップのクラスに参加してみた。
いくらなんでも、ベーシックくらいは簡単にできる。
ところが、正面に向いてのバックランジが出来ないのである。
家に帰ってカミサンと二人で、指で足の動きを研究したものである。
今から思うと信じられないのであるが、初心者とはそういうものである。
ステップの面白さに一発でハマってしまった。
同じ有酸素運動として比べた場合、エアロビクスよりステップのほうが入りやすいと感じたのだが、皆さんはどうだろう?
ステップはまず手のフリが付かない。
カウントを間違えると、ごまかしが効かない。(今じゃごまかすの上手いですがね。)
右リード、左リードがはっきり分かる。
方向を間違って、隣の人と正面衝突する確率が少ない。(それでも、衝突しますがね。)
以上のように、ブロック構成はエアロビクスと同じなので、エアロビクスの導入には適しているとの結論に至らないだろうか?
実際、ぼくはステップにハマった後、エアロビクスにハマるという経過を辿ったのだから。
・・・・・・
何を言いたいかというと、エアロビクスとステップはセットでプログラムに組み入れるべきだとの結論なんですが、
いかがでしょう?

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