2011年11月29日火曜日

さらばK嬢

・・・・・・・っということで、昨夜はK嬢の最後の初中級エアロビクスに出た。

彼女がこの夜の担当になったと聞いたときは、飛び上がって喜んだんだけどねー。

それまで、彼女に対するぼくの評価はスッゴク高かったんだけどねー。

なんたって、一度会っただけで客の顔を覚え、気安く声を掛けてくる能力があるのだ。

作るコレオグラフィーも切れ味がよく、滑らかだ。(リズムチェンジが多いんだけどね。)

大きなお子さんがいるのだが、スタイルもよく、スタミナがあり、美人の骨格をしている。

・・・・・・

じゃあ、どこがイヤなのと聞かれると困るんだが、とにかく気が短い。

その証拠に、BPMをやたら早くする。

その証拠に、スタジオを完璧に支配していないと気がすまない。

その証拠に、下手な人を切り捨てるようなことはしないが、トロい人間を見ると露骨に嫌な表情をする。

・・・・・・

そして、最大の欠点は、取り巻きに囲まれていなければ落ち着かないこと。

そのため、隣町から親衛隊を大挙連れてきてベッタリになる。

これがどうしてもぼくの気質に合わない点だ。

まあ、二度と彼女のクラスには出ることがないだろう。

サラバK嬢。



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