2011年10月17日月曜日

女性ロッカー

・・・・・・・っということで、女性ロッカーは話題の宝庫らしい。
それに比べ、男性ロッカーには何の話題もない。
エアロビクス好きな、とある女性ブロガーも、書きたいことが山ほどあるが、
怖くて書けないと漏らしていた。
フィットネスネタが枯渇気味のぼくとしては羨ましい限りである。
この男女の違いの原因は何か、分析を試みてみたい。
・・・・・・
仮定:【女性というものは、仲間を作るとき、貶める対象が必要のようである】
即ち、敵か味方の選択を相手に突きつけるのである。
例えば、「あの最前列で踊っている子、ウェアが派手なワリに下手よネェ~」
とか、
「なにさ、ちょっと上手いからといって、お高く止まっているじゃない」
とか、相手に同意を求めるのである。
コレに対して、同意すれば仲間として囲い込み、
反対すれば仲間とみなさない。
マトモな常識の持ち主だったら、曖昧な反応を取らざるを得ない。
このような輩と同類に見られたくないし、
かといって正論を吐いてイジメの対象にもなりたくない。
だから、女性の世界は疲れる。
・・・でしょ?
上手い下手ならタカが知れているが、コレが美醜の問題になると、俄然陰湿の度合いを深める。
女性にとって美醜は生命線である。
大体(だいたいですよ)世の中、美人の方が得するように出来ているからだ。
美人の方が、男にモテるのだ(だいたいですよ)。
したがって、男性が介在すると、厄介なことになる。
フィットネスクラブでも、いい歳をしたオバサンが、
イケメン(とも思えない)男性インストラクターを巡って、
血みどろのバトルを繰り広げる悲喜劇はあちこちで耳にする。
・・・・・・
これはオモシロイ。
ブログの話題としては絶対オモシロイ。
永遠に尽きないブログネタだから。
こういう話題があったら是非ぼくに教えて欲しい。
あなたに代わって、書いてあげますよ
・・・っというのは冗談。
フィットネスクラブにストレス解消に行って、却ってストレスを溜める皮肉な結果となる。
コレは問題だ。
でも、男性であるぼくにはどうにも出来ない。
女性が解決する問題だ。
(残念ながら)ぼくはイケメンでもなんでもないジジイだから、
バトルの原因になることはこれからもないだろう。
男性にも最初に挙げた仮定に当てはまるようなヤツもいないではない。
だが、美醜は女性に比べると殆ど関係ない。
ずっとドライな(単純な?)基準(であるはず)だ。
女性の場合、本能と言ってしまったら身も蓋もないが、
教養も常識もある(ついでに美人の)女性なのに、これに巻き込まれるケースが多々見受けられる。
そんな女性を見ると、ヤッパリこれは本能なのかなァ~と思ってしまう。
・・・・・・
とても残念なことである。

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