2011年12月7日水曜日

ツルちゃん

・・・・・・・っということで、ツルちゃんのミドルステップを受けた。

なんでツルちゃんかというと、話がスベるから。

振り付けがスベるから。

とてもイイ性格をしているんだけれど、自分を無理に作っているように見える。

インストラクターはこうあるべきだという意識が強すぎて、せっかくのいい個性を殺してしまっている。


彼女の思い込み(その1)

インストラクターはメンバーと親しくなければいけない。

だから馴れ馴れしい話し方をしなければならない。

:ブッブゥ~~  ×


彼女の思い込み(その2)

ミドルステップは決まった範囲を逸脱しちゃならない。

:ブッブゥ~~  ×


一生懸命トークで盛り上げようとしているのだけれど、彼女が理想とする動きをしてくれないと、イラッとした表情をする。

メンバーはもっと動けるのに、コレオグラフィーが易しすぎるし、テンポが遅すぎる。

出来る部分を丁寧に教えて、とんでもなく難しい足捌きのところを端折る。

40分のクラスなのに、10分もオーバー。

・・・・・・

こう書くとまだ駆け出しのインストラクターと思われるかも知れないが、そうじゃない。

ツルちゃんが早くこのことに気付いてくれることを切に望む。

素足Oのミドルステップは難しいと構えていったのに、肩透かし。

いろんな意味で、滑らせてくれたツルちゃんでした。

(^O^)/

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