2014年8月31日日曜日

理想と妥協その1

・・・・・・・っということで、どんな小さな世界でも、

そこに人間の営みがある以上、社会の縮図と言えるんじゃないでしょうか。

ぼくが、フィットネスクラブの世界に限って4年近くもブログを書いていても、

話題に困らないのは、フィットネスクラブもひとつの社会だからなんですね。

・・・・・・

さて、インストラクターにも色々いて、単に生活の糧を得る職業と割り切っている人とか、

自分が会員だったときの気分をそのまま引きずって、趣味の延長のような人なんかもいるんでしょうね。

でも、理想のエアロビクス(ステップでもいいが)を求めている人も必ずいるものなんです。

別の言い方をすれば、プロのプライドでしょうか。

インストラクターですから、会員よりは上手いのは当たり前なんです。(例外もあるかもしれませんが

ネ。)

だから、【難しいエアロビクス】はどんなインストラクターでも出来るんです。

でも、【Sophisticatedなエアロビクス】が出来るインストラクターはそんなに多くないんですね。
(Sophisticated:洗練された、程度の高い、学[教養]のある)

そういう人たちは、自分の中に理想とするエアロビクスというものがあって、

それを実現させようとしているインストラクターなんですね。

ところが、インストラクターがいくら理想に近づけようと努力しても、

参加する会員が出来なければ、実現は出来ないんですね。

もちろん、会員の中には上手い人たちがいて、クラス自体がどんどんレベルアップするケースもありますが。

でも、ぼくのようにドンクサい上に熱心でもない、ドーショーもない会員がいるんですね。必ず。

・・・・・・つづく。

2014年8月22日金曜日

リバウンド

・・・・・・・っということで、珍しく走った。

いやね、トレッドミルの上なんですけどね。

エアロビクスが始まるまで25分あったので、20分だけ利用してみた。

えっと、画面をタッチね。

なになに、コースを選べって?

テキトーに選ぶ。

時間は?

20分ね。

年齢は?

62歳ね。

体重は?

78kgね。

レベルは?

分かんないけど7ね。

・・・っで、始まる。

オイオイ、速すぎない?

最初はウォーキング~でしょ?

走らされましたよ。

そのうち、傾斜が上がって負荷が増す。

始めたからには最後まで付き合うぞっ!ってな気分になる。

・・・・・・・

っで、付き合いましたよ。

走るなんて何年ぶり?

その後のエアロビクスが辛かったこと辛かったこと・・・・・

体重計に乗ったら、リバウンドで増えた1kg分を回復しましたとさ。

それにしても、たった1kgを減らすだけで、なんでこんなに苦労せにゃならんのだろう?








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インストラクターの分類

・・・・・・っということで、これから書くことは冗談ですから本気で受け取らないでね。

インストラクターを大きく分類すると、ナルシスト系と居直り系の二種類に別れる。

言わずもがなだが、インストラクターは体力勝負の商売である。

年がら年中運動しているのだから、否応なしにエネルギーを消耗する。

こう考えると彼らは太る暇がない。

放っておいても体は鍛えられ、ナイスバディーになる。

ナイスな自分のバディーを鏡に映してうっとりする。

そう、これがナルシスト系である。

ナルシスト系も二つに別れ、筋肉に走るボディビルダー系と、食事コントロールするスリム系に分かれる。

・・・・・・

でも、インストラクターには結構ふくよかな体型の人も多い。

これが居直り系である。

消費カロリーが大きいのだから、好きなものを気兼ねせずじゃんじゃん食べりゃぁ~イイじゃん。

であるから、、居直り系のインストラクターは例外なく食いしん坊で飲み助である。




ナンじゃコリャぁ~~っ

・・・・・・っということで、この暑さは尋常じゃないですね。

フィットネスクラブへ行くまで、遠回りでも日陰の多い道を選んで歩いてしまいます。

着いたときには汗だくで、運動を始める前に体力の殆を使い切っている有様。

それでも気力を振り絞って筋トレのクラスに参加、止せばいいのに一番重いダンベルを選んだりして・・・。

ホンマ、見栄っ張りやなぁ~と自分でも呆れてシマウマ。

・・・・・・次は自転車漕ぎのクラスに参加しようとしたら、タッチの差で定員オーバーになってしまった。

内心ホッとする自分。

あれって結構ハードなんですわ。

・・・・・・ランニングマシーンで走るのは辛いので、プールに入りました。

いやぁ~参ったゼ。

プールの真ん中で危うく溺れるところでしたゼ。

これホントの話。

カッコ悪といったら・・・

ヤッパ疲れて体力がなくなっていたんですね。

そそくさとプールから上がり、ジャグジーに浸かることに。

ああ“~気持ちイイ!

コレなら溺れる心配もないし・・・。

・・・・・・

でも、何か体が重い。

重いわけだよ、体重計に乗ったら1kgリバウンドしていた。

ナンじゃコリャぁ~~ってセリフが思わず口から出てしまったとさ。(;´Д`)









2014年8月20日水曜日

ブームは去った?(その5)

・・・・・・っということで、総合ジムは飽和したマーケットの中で生き残り対策をとる必要に迫られることになる。
先ず思い付く安易な手段は、他社より安くして、客を奪う戦略である。

毎月手を変え品を変えキャンペーンをするのはこのためである。

だが、客も馬鹿じゃない。

内容にそれ程違いがないならば、どのフィットネスクラブでもおなじ。

その時に安い方に付くだけであり、これはあまり良い戦略とは言えない。

何度も書いたとおり、クラブ経営は右肩上がりではない。

トントンか、ちょっと利益が上がれば良しとする商売である。

だが、経営者というものは、欲深いものである。

何とか利益を拡大しようとして、経費を削りだす。

一番の目の付け所は、人件費である。

アルバイトだらけのスタッフで、どんなふうになるか結果はご存知だろう。

優秀な人材が散逸してしまうのは自明の理である。

そして、インストラクターのフィーを削ろうとする。

こうやって凌いでいれば、じきに競争相手が潰れてくれるだろう。

まあ、大雑把にいって、現在のフィットネスクラブの実情はこんなところだろう。

・・・・・・・

だが、そんな中でもちゃんと対策を取っているクラブもある。

一箇所の施設で利益が少ないなら、沢山施設を保有することによって全体の利益を上げようとする戦略である。

そういうクラブは、他の採算の悪いクラブを積極的に買い取っていく。

業界ナンバーワンなら、スケールメリットが出るであろう・・・という考えである。

・・・・・・・

他のクラブは、客のニーズが多様化したことに対する策として、保有している各施設をニーズに特化する戦略である。

一部の施設のレッスンプログラムをマニア向けにして、他の施設では初心者向けにするのである。

そうすれば、両方のニーズを採り込んでいけるからである。

・・・・・・・つづく。





筋肉痛間違いなし

・・・・・・・ということで、3kg体重が減ると、動きが良くなる。
どこがどう変わるというのではなく、ナンか腹筋に力が入るようになるのである。

太っていると、腹に力が入らない。

なんか、体全体がダラっとした感じになって、動きも緩慢になってしまう。

やっぱ、腹筋は大事なんだと今更ながら思い知らされる。

・・・・・・・っで、今日はエアロビクスもステップもなかったので、マシーンを使うしかないと考えていた。

マシーンって、ホントーにつまらないんですね。

トレッドミルなんて、15分という時間が長いこと長いこと。

これに比べ、スタジオプログラムはあっという間に時間が経ってしまいますね。

疲れていても、不思議なことに音楽が流れれば途端に動けてしまう。

・・・・・・・っで、スタジオを覗いてみたら、筋トレのクラスが始まるところだった。

インストラクターに聞いてみたら、ダンベルやプッシュアップのクラスだそうだ。

たまにはイイかなぁ~と、何も考えずにスタジオに入ってしまった。

その主な理由は、インストラクターが相当チャーミングな子だったからだ。

・・・・・・・

あ”あぁ~、明日の筋肉痛は間違いなし。σ(^_^;)





ナルシスト

・・・・・・・ということで、先々週出て後悔したクラスにまた出てしまった。
延々と能書きをたれ続ける上から目線のインストラクター、

延々とニーアップストラドルを続けさせるインストラクター、

姿勢が大事だと自分の姿を鏡に映し、うっとりするナルシストインストラクター、
いくら初級だといっても、これじゃさっぱり面白くない。

もう二度と出んぞ。( ̄∩ ̄#



2014年8月17日日曜日

近くがいちばん

・・・・・・っということで、やっぱフィットネスクラブは自宅に近いのが1番ですね。

通勤路線上のクラブを条件に今回は選んだけれど、土日は不便である。

あたりめぇ~だ。

昨日の土曜日は頑張って参加したけれど、今日の日曜日は何んか電車に乗って行くのがめんどくさくなってしまいました。

今日の料理を作ってから行こうと思っていたけれど、作るだけで大汗をかいてしまった。

ただでさえ暑いのに、火を使って料理するのだから、もうサウナ効果と変わらない。

・・・・・・

お分かりですね。

大汗をかいたら、ビールですね。

当然ビール。

今日のフィットネスクラブはパスね。

パス。(;^ω^A

2014年8月16日土曜日

豆タンク君

・・・・・・っということで、今日のエアロビクスは代行だった。

そうね、盆休みの時期だもんね。

インストラクターだって、休みを取らにゃね。

・・・・っで、今日の代行は「豆タンク」君。

ウォームアップが個性的。

いいねぇ~

こういうところでオリジナリティーを発揮するって。

だって、どのインストラクターも、ウォームアップは似たり寄ったりだもんね。

・・・・・・

でもさ、ウォームアップが個性的なのはイイけれど、時間かけすぎね。

せっかくの本番の時間が足りなかった。

んん~ん、残念。

本番も個性的だったのにね。(>_<)



2014年8月15日金曜日

ブームは去った?(その4)

・・・・・・っということで、成熟するに従いニーズは細分化するものである。
ここで次なるビジネスチャンスが巡って来る。

トレーニングマシーンだけをそろえたジム。

ヨガだけを提供するジム。

プールだけ・・・尤もこれは以前から存在したけれど。

さらに、ダンス系だけ、フラダンスだけ、ベリーダンスだけ、ピラティスだけ、太極拳だけ・・・

総合ジムを例えれば、デパートである。

細分化されたサービスを提供するのが、小売店である。

・・・・・・

この進展は当然といえば当然。

賎しくもフィットネスクラブを設立しようとした起業家ならば、ここまで考えて事業を遂行しているはずである。

まさかブームに便乗してフィットネスビジネスに手を出したんじゃないでしうね?

・・・つづく。




ブームは去った?(その3)

・・・・・・っということで、フィットネスクラブのブームは去ったのか?その3。
実際にフィットネスクラブに通ってみると、プールは必要ないなぁ~

・・・とか、ランニングマシーンは使わないなぁ~

・・・とか、サウナなんて一度も使ったことがねぇ~

・・・とか。

使わない設備の費用まで月会費に入っているのなら、使っていないぶん安くしろよって、誰でも発想しますよね?

前回書いたように、ぼくなんてスタジオと風呂さえあればいい。

さらに、スタジオプログラムも、エアロとステップさえあればいい。

それ以外、ぼくには無駄なのである。

・・・・・・

ちょっと極論を書いてしまったけれど、多かれ少なかれ皆同じじゃないだろうか。

市場が成熟するにしたがってニーズは細分化する宿命を背負っているのである。

・・・つづく。

2014年8月14日木曜日

ブームは去った?(その2)

・・・・・・っということで、フィットネスクラブのブームは去ったのであろうか?

だいぶ間が開いてしまったが、その2。

何となくぼくらが抱いているフィットネスクラブというもののイメージは何だろう?

マシーンが並んでいて、スタジオがあって、ウエイトトレーニングコーナーがあって、そしてプールがある。

ぼくが入会してきたのも全てこのスタイルのクラブである。

もっといえば、大きな浴槽があって、サウナが付いていて、ジャグジーがあって・・・

名付ければ総合ジム?

ところが、その全てのサービスを利用していないのが正直なところだろう。

皆同じでしょ?

極論すれば、ぼくなんかスタジオと風呂さえあればいい。

でも、フィットネスクラブといえばその総合ジムをイメージする。

かくて、イメージ通りのフィットネスクラブが林立することになった。

・・・つづく。




2014年8月13日水曜日

脂肪売ります

・・・・・・っということで、体重がゼンゼン減らな~い。

1週間後には運動を始めて1ヶ月になる。

なのに、80kgの線にピタッと張り付いたまま微動だにしないのであ~る。

一時、瞬間最大風速みたいに78.2kgを記録したけれど、次に計ったときはまた80kgに戻っていた。

これでも結構真面目に運動しているんですよ。

まあ、エアロビクスの動きは手抜きに見えるでしょうけどね。

腹筋マシーンとか、ランニング、サイクリングマシーンなんかを使っていますからね。

まあ、たまにですけどね。

・・・で、ちょっと早いけれど、入会1ヶ月測定を受けました。

あの、素足で乗る測定機械を使ってですね。

体重はピッタリ80kg。

入会時から±0gである。

いったいこれまでの運動は何だったのだ?・・・もう、ガッカリだぜ。

ところが、計測してくれたスタッフの女性が一言「スゴイでねぇ~」

ぼく、「???」

彼女、「筋肉量が増えていますネ。スゴイですよ。」

脂肪量が減った分を買い取りますキャンペーン中で、「ハイ、1,000円ですね。」

テヘッ、儲かっちゃった。(^^ゞ


2014年8月12日火曜日

スーちゃんエアロ

・・・・・・っということで、スーちゃんのエアロビクスに2週間ぶりに出た。

やっぱ彼女のクラスは面白いワ。

その証拠に、スタジオは満員状態だった。

早めに行って、ボトルで場所を確保しておいたのだけれど、戻ってきたら、そのすぐ横にピタッと女性が座っていた。

少しは考えろよナァ・・・と文句が喉まで出かかったが、ぐっとこらえて狭いスペースに引っ込むことにした。

・・・・・・

初級だけれど、なかなか凝った振り付けだった。

2ブロックが終わって、「これでこの振り付けは3回目ですと」スーちゃんが言ったとき、ぼくの頭の上には???が立った。

そっか、2週間前やった振り付けと全く同じなんだぁ~~~~

以前は、途中で「ああこれ以前やったことあるナァ~」と気付いていたものである。

ところが、前回の記憶は完全に消えていて、全く白紙の状態で臨んでいたのである。

ガァ~~~ン

我、老いたり。

我、ボケたり。

(T_T)

2014年8月10日日曜日

ちょっと上のクラス

・・・・・・っということで、久しぶりにコピッと上のエアロに出た。

(ちなみにコピッとは流行らなかったな。)

懐かしいなぁ、この雰囲気。

頭にタオルを巻いた男性諸君。

かなり着古したウェアと使い込んだシューズ。

最前列、それもインストラクターの周囲から先に埋まっていく感じ。

誰もが「上手いんだぞオーラ」を発散している。

こんな時間に君らみたいな働き盛りが、何でここに居るんだ?

・・・・・・

そう、追っかけ連中だ。

初めてのインストラクターだったけれど、そういう連中の期待に応えるエアロを展開する、

まあ、よくあるタイプ。

「このクラス初めての人ぉ~」とおざなりに聞くが、手を上げる者がいないと、ほっとした表情をする。

もっとも、手を上げたって無視されるのは分かっているのだが。

・・・・・・

案の定、スピードは速い。

もちろん教えるのも速い。

いくら速くたって、予定調和のように皆は動いていく。

彼らにとって簡単すぎるのだ。

如何にカッコよく動いて、皆より上手いんだぞと見せ付けることが彼らの関心事だ。

・・・・・・

そんな中、スタジオの隅っこで、ウザい動きをしているジジイなど彼らの眼中にはないのだ。

たとえぶつかりそうになったとしても、蹴散らせばいいことだ。

インストラクターだって、視界の片隅に一人だけ回転方向が逆のジジイがいたって、「アレレ」と言うだけで、アドバイスしようなんて思わない。

ドーだっていい存在なのだ。






2014年8月8日金曜日

初級エアロ

・・・・・・っということで、エアロビクスの初級クラスは参加者の平均年齢がグッと上がることが分かった。

これまでぼくは、初級クラスは中級に上がるための踏み台だと思っていた。

即ち、初級クラスはエアロビクスが初めての人たちのためのクラスだと。

ところがそれは勘違いだった。

初級クラスにこそベテランが多いのだ。

いわゆる老人たち、もちろんぼくも含めての話だが、エアロビクスが上手くなって上級に上がろうなんてぇ野望はこれっぽっちも抱いていないのだ。

彼らにとっては、ずっと初級のままでいいのである。

ガァ~~~ン

・・・・・・

なんでこんな簡単な真実に、今まで気付かなかったのだろう?

(ーー;)

ジェニー

・・・・・・っということで、初級エアロビクスとちょっとした筋トレがミックスされたクラスに出た。

プロポーションが良くて、美人で、教え方も上手くて、性格も良さそうで、コレオグラフィーの出来も過不足なくて・・・

以前会ったことがあったかなぁ~~~と思い出せなくて、インストラクターのあだ名を書いたメモを見た。

「ジェニー」とだけ書いてあって、他には何も書いていない。

ジェニー、ジェニー???

なんでジェニーなのだ???

あだ名を付けた自分が分からない。

ひょっとして魔女ジェニー?

・・・っで調べたら、魔女ジニーでした。

正確にはJeannie(ジーニーが近いかな?)



でも、こんな昔の番組をなんで思い出したのだろう?

2014年8月6日水曜日

暑いっすね

・・・・・・っということで、暑いっすね。

暑い暑い暑い暑い・・・・・・

こりゃぁもぉ~人間の住める環境じゃないっすよ。

フィットネスクラブは駅からちょっと離れているんだけれど、辿り着くまでに体力の大半を使ってしまい、本番じゃパワーが残ってないもんね。

1レッスン参加しただけで、プールに直行だもんね。

いえいえ泳ぐためじゃないんですよ、ジャグジーに浸かるのが目的。

気持ちいいっすよ、ジャグジー。

強いバブルジェットで腹の周りとか、腰とかマッサージさせると、極楽極楽。

足の裏なんか、こそばゆいけど気持ちイイ。

これだけで会費を払う価値があるってもの。

館内も冷房が効いているしね。

もう、一日中居たくなる。

なんなら、ここで暮らしたいわ。

・・・・・・

だけど、ひとつだけ残念なことがあるのね。

このクラブには横になって昼寝する場所がないのね。

2014年8月5日火曜日

自己陶酔型困ったちゃん

・・・・・っということで、自己陶酔型困ったちゃん(ナルシスト)のエアロビクスとステップに出た。

先々週出て面白くなかったのに、懲りもせずまた出てしまった。

気をつけの姿勢のまま、エアロビクスの効果についてのウンチクを長々と聞かせられるところから始まる。

ウォームアップ中も、足の角度、首の位置、重心の位置と彼女の講義は留まるところを知らない。

さらに、筋肉の名前を次から次に並べ立てられる。

分かったよ、アンタの知識はすごいよ。

もう自慢話にしか聞こえない。

それより、早くエアロビクスを始めてよ。

しょっちゅう発する言葉が、「私を見て!」だもんなぁ~( ̄□ ̄;)

次のステップも同じ。

あと2回ね・・・といいながら、自分の解説にハマってしまうものだから、参加者達は延々とニーアップ・ストラドル・ボックスを繰り返させられる。


あぁ~~~、もう出んぞ。( ̄∩ ̄#


プチトライアスロン

・・・・・・っということで、今日は朝からトライアスロンをやってしまった。
スケジュールにはエアロビクスもステップも無し。

仕方ないから、トレッドミルを20分間だけやった。

次にサイクリングマシンで10分間。

ここまで来たのだから、トライアスロンとして完成させようとプールへ。

以前もこのクラブに入会していたけれど、プールを利用するのは初めて。

イイじゃん。

広くて明るくて、清潔で。

さらに、泳いでいる人が少ない。

5コースくらい開放しているのだけれど、どれも一人で独占状態。

1コースだけクロール上級者のレッスンをしていた。

もちろんぼくが選ぶのは、初心者コース。

もう何年ぶりだろう?

もともと泳ぐのは大の苦手。

25m泳ぎ切れるか不安。

案の定、途中で息継ぎが上手くできず、溺れそうになった。

それでもほうほうの体で辿り着く。

片道だけじゃ、トライアスロンにならない。

(こんなこと書くとトライアスロン選手に叱られる。)

意を決して往復泳ぎ切る。

もうフラフラ。

それでもたった50m。

もう一往復やっちゃいましたよ。

これで100m完泳。

みごとプチトライアスロンを完成させたのでした。(ーー;)

ジャグジーも付いているなんて知らなかったぁ~~~

・・・・・・

朝体重を量ったら、ジャスト80kg。

7月19日に入会して以来、12回も利用しているのに1gも痩せていない。(-_-;)

そして、プールを出てから量ったら、78.2kgでねぇの。(@_@)

これからエアロビクス止めて、プチトライアスロンにすっべ。(^o^)丿

ブームは去った?(1)

・・・・・・っということで、フィットネスクラブのブームは去ったのであろうか?
ティップネスをサントリーが手放すというニュースを聞いて、面白いテーマじゃなかろうか。

平たくいえば、儲からないから手放すのだろう。

もっといえば、お荷物になったのだろう。

お荷物だとしても、持つことによって他のメリットがあれば意味がある。

フィットネス=健康維持=健全な会社というイメージ。

どういう訳か、サントリーがティップネスを持っていることを前面に出さなかったのは不思議。

裏で色々とデータを集めていたのだろうか?

・・・・・・

まあ、10年近くフィットネスクラブに通っていたので、以前と比べるとその勢いは衰えたといえるだろう。

先日、この業界は飽和したと分析した。

このビジネス、大きくは儲からないことだけは誰でも分かる。

施設のキャパを考えれば、会員数を増やし続けることはあり得ないことはすぐ分かる。

なのに、どんどんクラブが林立した。

そして、その結果がコレだ。

ブームは去ったのだ。

なぜか?

2014年8月2日土曜日

秘めたるパフォーマンス

・・・・・・っということで、絶対にイヤラシイ視線じゃないんですよ。

今日のインストラクターを見ていて、ホンマいい体をしているなぁ~~~~って思った。

ちょっと「痩せすぎ」だけれど、言い方を変えれば「無駄な贅肉が付いていない」とも言える。

今日のインストラクターは、ぼくが全く運動していない期間も、ずっとインストラクターであり続け、ずっとインストラクターとして毎日スタジオの前で運動をしていたのだ。

アタリマエか・・・

でも、そのアタリマエがスゴイって言えません?

もちろん、何本もクラスを持っているので、その日どころか、その週、その月のエネルギー配分を考えているはずである。

そうじゃなくちゃ体が持ちませんから。

なんたって、体が資本ですから。

体調が維持できなくなったら、即、収入がなくなる世界で生きているんですから。

・・・・・・

だから、ぼくらが見ている彼女たち(この際、彼たちは省略。(^^ゞ)は100%の彼女たちではないのである。

ましてや初級クラスで目撃する彼女たちは、本物の彼女たちではないのだ。

中級でも、最上級クラスでもそうだ。

アタリマエか。

アタリマエだ。

彼女たちが本気を出したら、とんでもないパフォーマンスを発揮するのだ。

だから、インストラクターなのだ。

・・・・・・

それを知っていながら、ぼくらは気付いていない。

今日、ちょっとだけ彼女がその秘めたるパフォーマンスの一端を展示した。

スッゲェ~~~~

キレイィ~~~~

美しいぃ~~~~

・・・・・・

でした。

(^^ゞ




サボりん嬢

・・・・・・っということで、体重がぜんぜん減らないよぉ~~~

真面目にフィットネスクラブに通っているんですよ。

さらに、昼飯抜きを続けている。

なのに、

なのにさぁ~~~~

79.1kgが最軽量の値。

それより、ゼンゼン減らない。

まあ、83kgあったのだから、ヨシとしなければならないかも知れない。

でもなぁ~~~~

ビールは飲んでいるヨ。

それでも以前はこのくらい運動していれば、当面の目標値の77kgくらいは楽にクリア出来たんだけどなぁ。

どぉ~しちゃったの自分?

・・・・・・

そんな気持ちで今日も行きましたよ。

サボりん嬢のステップとエアロビクスの2本。

彼女のことは良く覚えている。

メモを見ると、メンバーとの距離を保つとある。

1年半ぶりだけれど、まさしくそのメモのとおりだ。

会員とは絶対に話さない。

レッスン中に頻繁にデッキのところに行って、テンポとか音量を調整する。

そうすることによって明らかにサボっているのだ。

だからサボりん嬢。

会員と視線を合わさない。

でも、チラッと観るその視線から、ぼくのことは覚えていることは確信できた。

なぜなら一年半前、そんな彼女にしつこく話しかけたのはぼく以外にないからだ。

でも、今日は言葉を交わさなかった。

・・・・・・

そんなクールなはずの彼女なのに、今日のエアロビクスはやたら燃えていた。

老人であるぼくには過酷なランがたっぷり入っていたのだ。

運動しに来たのだから、出来るだけ走ったり飛び跳ねましたよ。

でもねぇ~~~

79.1kgの体重をジャンプさせるのにどれほどのエネルギーが必要か、

言葉だけじゃ理解できないでしょうね。

・・・・・・

クールな彼女に似合わず、クールダウンの時間を使って、如何に体幹の意識が重要か、重心を上にキープする感覚が如何に必要か、次の運動を開始するために足を上げることが如何に不可欠か、熱っぽく語ったのです。

そんな熱い彼女初めて見た。

・・・・・・

自意識過剰なぼくは、そのきっかけが自分にあるものだと信じて疑わないのでした。(^^ゞ








2014年8月1日金曜日

ジム

・・・・・・っということで、分かる人には分かる話。

『サントリー

 こっちのジム捨て

  あっちのジム買う』


川柳になっていませんね。(^_^;)

仮想敵

・・・・・・っということで、次の単語、何の用語か分かります?
ウィービング

スウェー

スリッピング

パーリング

ダッキング

そう、ボクシング用語です。
分かったとして、どういう意味だか分かります?
・・・・・・

ぼくがフィットネスクラブに通いはじめた頃、スタジオプログラムに参加するのが恥ずかしかった。

そんな中、このボクササイズ(?)はエアロビクスよりずっと敷居が低かった。

まあ、複雑な動きではないし、動きを間違えてもそんなに気にならない。

第一、スカッとする。

げんこつを握りしめて振り回すだけなのにネ。

自分がいっぱしのファイターになった錯覚が得られる。

・・・・・・っで、エアロもステップもないので、久しぶりに参加してみた。

このクラス案外女性に人気がある。

皆真剣な顔をして本気モードである。

上手い子なんか結構サマになっている。

鋭い視線の先にあるのは、どんな相手なのだろう。

パワハラセクハラ上司?

同性のライバル?

煮え切らない彼氏?

嫌味なお局?

・・・えっ?

ぼくの仮想敵は・・・って?

そんなものないっすよ。

今のぼくには、何たって発散するストレスそのものがありませんからね。

ちょっとイラっとするのは、

構えを右から左に、左から右にチェンジするとき、

ヨイコラショっ!!って掛け声をかけるぼく自身くらいですかね。(^^ゞ