2009年11月30日月曜日

あぁ~あ

・・・・・・っということで、最近マシーン使わないナァ~。

フィットネスクラブに入った頃は、スタジオはほとんど出ないで、マシーンの方が主体だった。

最初に入ったクラブは、回数とか、上げた重量とか、走った距離とかが、コンピュータに蓄積されて、

その結果を見るのが楽しかった。

定期的な身体計測もあって、理想体型にどの程度近づいたか、

もう少し鍛える部分はどこかなど、わりときめ細かくアドバイスしてくれた。

それが全てではなかったが、続ける動機のひとつにはなっていたのは間違いなかった。

・・・・・・

今じゃ、ど~なの?

全く管理されておらず、野放し状態。

買収される前のクラブは、それでもコンピュータのネットワークを構築して、

マシーンはもちろんのこと、どのエアロビクスに出たかまで、データとして見ることが出来た。

小波になって、せっかく構築したシステムは、撤去されてしまった。

個人に与えられていた、ICチップもゴミ箱へ。

小波独自のデータ管理システムを導入するのかと思えば、その兆候全く無し。

だったら、せっかくあったシステムを取り外すことなかったじゃないかい?

・・・・・・

会費だけは変わらず、サービスはどんどん低下していく。

最近、温水温度を下げたようで、シャワーが熱くない。

あぁ~あ・・・・・・

出るのはため息ばかり。


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2009年11月29日日曜日

バレているかも・・・

・・・・・・・っということで、一週間ぶりのエアロビクスだ!!

一週間ぶり・・・・・・

その間、ずっと、ズゥ~っと、飲み続けた。

「体が、運動を欲している。」

そうなんです。

体が運動を欲しているんです。

汗をかきたがっているんです。

「あのなぁー、酒ばっかり飲んでなく、たまには体のことを考えろよナァ~」

・・・・・っと、叫んでいるんです。

体が・・・。

特に、肝臓あたりから、その叫び声は強いんですけどね。

・・・・・・・・・

念入りに準備体操をしましたよ。

なんたって、一週間ぶりですからね。

運動するのは・・・・・。

・・・・・・・

いましたヨ。

先週、「あだ名」を募って、見事あだ名を獲得した女性が!!

そう、

そうなんです。

「枯れ枝」がいたんです。

嬉しくなりましたね。

本気で。

・・・・・・・・

でも、彼女、

変なんですよねー

先週は、あれだけ最前列、中央、【やや右寄り】に固執していたにも拘らず、
(お忘れになったかもしれませんが、彼女は左側が空いているにもかかわらず右側に固執したのね。)

今日は、最前列、中央、【やや左寄り】だったんですよ。

・・・だったの!

ウゥ~ん、バレているかも・・・

このブログ、

ぼくの通っているフィットネスクラブの会員達にバレているかも・・・・

そう考えると、何かしら他所ヨソおしい感じ。

あくまでも、カンジ。


( ̄Д ̄;;

トゥリャトゥリャーリャァ~

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスに出た。

久しぶりとは、1週間ぶりだ。

先週は、ずっと

ずぅ~っと、飲み続けた。

月曜の痛クンのステップとラテンエアロは、休日のために開催されなかった。

・・・・っということで、月曜は新宿で飲んだ。

火曜は続けて新宿で飲んだ。まただ!!

水曜は会社に近い某駅で飲んだ。

木曜日は両親の家で飲んだ。

金曜日は、秋葉原と人形町で飲んだ。

トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャリャぁ~
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
リャーリャァ~



・・・・・・

分かんねぇーかなぁー?

・・

What GGY said (その20)

・・・・っということで、 久しぶりに「ジジイはかく語りき」。
【貰うのは難しいが、与えるほうはもっと難しい】

ぼくって、仕事の上で人に裏切られるってこと、結構多いんですよ。

特に、若い部下に対して、多くを与え過ぎる。

要するに、期待が大きくて、可愛がり過ぎてしまうんです。

本人は裏切ったという認識がない場合もあるんですけどね。

ぼくとしては、裏切られたって気持ちに、どうしてもなっちゃう。正直なところ。

具体的なケースは書かないけれど、何となく分かるでしょ?

貰う側は、だんだん自分の実力でそうなったと思うようになるんですね。

これは仕事に限らず、甘やかされた場合、多かれ少なかれ、人間はそういう性質がある。

もちろん、ぼくはそんなにヤワじゃないから、多くの場合、甘やかすとは反対のことをするんですがね。

所謂(いわゆる)、鍛えるってぇやつです。

でも、結局のところ、結果は同じだ。

・・・・・・・・

「物の価値は支払った対価に等しい価値でなければならない。」

これは誰が言った言葉なのか忘れてしまった。

与える側は、相手がそれを与えるだけの価値があるか、見極めなければならない。

ここんところが、ぼくの甘いところなんです。

でも、分かっているんです。

こう裏切り続けられるとね。

コイツは、最後には裏切るだろうな・・・・って分かるようになるんです。

それでも、期待してしまうんです。(複雑なんですが、本当は期待してないんです。)

そして、ここんところが、ものすごぉ~く大事な点ですがね、

殆どの場合、本人はぼくを裏切ったという自覚を持っている。



・・

品のない芝居

・・・・・・っということで、なにか心にシコリみたいなものが残った。

何というか、品がない芝居を見せられたような気分なのである。

何の話かというと、「事業仕分け」のことである。

突っ込まれっぱなしの「役人」側も、レベルが低すぎて問題なのだが、

突っ込むほうの「仕分け人」側も、レベルが低い。

何のレベルかというと、「品格」のレベルなのである。

ぼくの仕事に関連するやり取りをチョットだけ聴いただけなので、全体を云々できないが。

仕分け人の戦略は非常に幼稚で、謂わば「揚げ足取り戦略だ。

答えるほうの役人が、まんまとその手に引っかかるのを見ていると、

「役人ってこんなにバカだったのか?」と唖然とする。

マア、役人は組織(集団)で強く、個々は弱いことが分かっただけでも儲けものだったが。

もっと問題なのは、仕分け人の品格。

単なるディベート大好きオタクで、国民の味方を装いながら、

「オレって頭良いでしょ?」と自己アピールの場にしている連中のように見えた。

相手が失言すると、お互い嬉しそうに目配せしていたのは下品としか言いようがない。

とくに、質問が終わったあとの段階で、

ある役人が緊張を解いてポロっとタメ口に近い言葉で話したのを見逃さず、

だからあなたの考え方が間違っているんですと、延々と攻撃に転じたのを見て、唖然としてしまった。

そんな幼稚なワナに引っかかる役人も役人だが、

正義をカサに着た仕分け人たちの下品な本性を見て唖然としてしまったのだ。

これからも、こういった劇場型政治(?)を継続的に見せていく方針らしいが、

アイデアは悪くないのだから、もう少し「品格」のある劇を見せて欲しいものだ。

・・・・・・

あと、民主党のまとめ人が、最後に「民主党のPR」を付け加えることを忘れなかったのも、下品だった。



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2009年11月28日土曜日

宝くじ

・・・・・・・・っということで、当たらないかナァ~

宝くじ。

まだ買ってないけど・・・(;^ω^A

人生において宝くじを買ったことは、3回しかないけれど、

今度は買ってみよう。

3億円あれば、とりあえず邪魔にはならない。

・・・・

宝くじじゃないけど、2ヶ月前から、時々BIGを買っている。

インターネットで。

こっちは6億円だ。

当たれば、ぜんぜん邪魔にはならない。

・・・・

知り合いの親戚で、1,000万円当てた人がいる。

それでも手が震えたそうだ。

2年間、当てたことを誰にも言わなかったそうだ。

その程度で、生活が変わったと思われたくなかったそうだ。

・・・・

お客さんの中に宝くじを昔から買っている人がいる。

くじ運のいい人で、かなりの確率で当たるそうだ。

以前会ったときは、50万円が当たったと言っていた。

いつもツキのないぼくは、思わず握手してもらった。


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非常口

・・・・・・っということで、昨日は8時間以上飲み続けた。

久しぶりの午前様。

ビールに始まり、日本酒・・・・最後はハイボール。

何年か振りでカラオケもやってしまった。

勿論、今日は一日撃沈。

おまけに喉が痛い。

暗くなって、ようやく食欲が出てきた。

・・・・・・

最近、飲み屋に行って最初にすること。

それは、非常口の確認。

暗くなっても脱出できるよう、イメージトレーニングする。

実際に非常階段のドアを開けて、障害物が置かれていないか確認。

こういうことを、座る前に行う。

クラブのママさんから、こんなお客さんは初めてと驚かれた。



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2009年11月25日水曜日

断食

・・・・・・っということで、よく分からないのが断食である。

通常断食をするのは、なんらかの要求をするとき、聞き入れてもら得ない場合、

抗議の意味で行う行為だと認識していいだろう。

ところが、今回のケースで彼は何を要求しているのだろう?

自らの無実を認めてもらうために、今回は不当な逮捕だと抗議しているのだろうか?

ならば、自分が無実であると申し開きするのが第一であるはずだ。

なのに、本人は黙秘を続けている。

これはとても理論的な行為といえない。

黙秘と、断食のつながりが見えない。

・・・・・・

断食をすると身体は憔悴し、思考能力も劣るはずだ。

そこを彼は狙っているのだろうか?

思考能力が劣っているときの自白は無効だと。

じゃあ、弁当食うなよ。

・・・・・・

それとも、断食をすることによって、警備が手薄な病院に移送され、また得意の逃走を企てているのだろうか?

そこまで考えての断食なのだろうか?

逃亡は、彼の生きがいに昇華しているはずだから。

・・・・・・

断食している自分を見せて、世間の同情を買おうとしてるのだろうか?

それほど馬鹿なら、こんなことを考えるのもアホらしい。

・・・・・・

このまま断食して死んでしまおうとしているのだろうか?

何も語らないまま、不明にしたまま自分が罪人の汚名をかぶらずに死のうとしているのだろうか?

ならば、もう一度・・・・・・

じゃあ、弁当食うなよ!!


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2009年11月24日火曜日

生きるということ

・・・・・・・・っということで、ぼくは涙もろい。

ムチャクチャ涙もろい。

歳を取って、なおさら涙もろくなった。

特に弱いのは、若い子が死んでしまう話である。

そんな子が、自分の運命を知り、その短い人生の間に書き残した文章を読んだりすると、イッパツである。

さらに、その子の写真や、映像を見せられると、涙がボロボロ出てくる。

どんなに生きたかったことだろう。

どんなに希望を持っていたことだろう。

その夢のどれを取ってみても、善意にあふれている。

もちろんのことだが、善意にあふれた人生を夢見ている。

悪いことをしてやろうなんて、これっぽっちも思っていない。

そのことこそが、人間の性善説の正しさを証明するのかも知れない。

・・・・・そして、年老いた自分がここに居る。

何度か死にかけたけれど、神様はここまで生かしてくれた。

子供の時に描いていた夢とこの現実。

この歳になると、ぼくがいくら文章を残しても、映像を残したとしても、もうだれも涙を流さない。

そこまで生きたんなら、もういいだろう?

・・・・・・・

この差について、よく考えなければいけない。

よぉぉぉぉ~く考えなければいけない。

全ての大人は・・・・・。


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2009年11月23日月曜日

オヤジの役割

・・・・・・っということで、父親って案外大切な役割ですよねぇー。

・・・・っと、藪から棒に書きますけれど・・・・。

イヤね、娘や息子にとって(簡単に子供と書きゃイイジャン)、

普段の生活の中で父親ってあまり意識されないですよね。

ナゼなら、オヤジが家にいる時間は短い。

その短い時間の中でも、

オヤジは酔っ払っているか、

疲れているか、

ゴロゴロしているか

・・・・ですものね。ヽ(;´ω`)ノ

オヤジと、オフクロがたまに・・・、

たマァ~に、喧嘩するときなんか、

だいたいの子供は、母親を応援しますよね。

その程度なんです、

オヤジというものの存在は。

でも、

でも、

でもですが、

子供達が成人に達する前、オヤジがいなくなったらどうなんでしょう?

マア、おッ死んじまうのが分かりやすいですが、

離婚したり、

別の女と駆け落ちしたりして、家族を見捨てた時なんか・・・・。

そりゃ、男のほうが先に死ぬのは仕方ないですよ。

子供達が成人した後は・・・・・。

それでも、成人した後も、オヤジの存在はそんなに簡単なものじゃないのかなぁ~?

・・・・・・

ぼくの二人の娘は、ぼくのことをボロクソですよ。

でも、それでいいんです。

・・・・・・

ぼくには分かるんです。

ぼくがおッ死んじまったあとも、

ぼくのことを、ものすごく

ものすごーっく、

大切に思ってくれるんだろう

・・・・ってね。


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2009年11月22日日曜日

無冠の帝王

・・・・・・っということで、場所取りってイヤだ。

今朝は2週間ぶりのエアロビクスクラスに出た。

スラジオに入ると、インストラクターのまん前に靴が置いてあった。

始まるギリギリになって、時々見かけるおばさんが入ってきて、その場所に納まった。

ぼくがエレベータでスタジオに向う時に入館したのを目撃したので、

どうして彼女の靴がこんなに早く置かれていたのか、想像はついた。

このクラブがオープンした時から続いているクラスなので、殆どが常連で、

ナンとなく各自の定位置も決まっている。

でも、そんなことはどうでもいいのです。

早い者が、自分の好きな場所を先に取れば、それでいいのです。

だから、友達にシューズを預けて場所取りをしてもらっていても、

ぼくは、ドーでもいいのです。

イヤだったのは、彼女がインストラクターとの距離をかなり空けて、右寄りに位置取りしたことなんです。

運の悪いことに、彼女のすぐ右後ろにぼくが立っていたことなんです。

どう見たって、ぼくの位置は自然な位置だった。

前後と右はちゃんと等距離が取れている。

ただ、左前方にいた彼女との距離だけが、異常に近かった。

彼女といえば、前方(即ちインストラクターとの距離)はかなり空いている。

そして、大事なことなんですけど、彼女の左は十分スペースがある。

・・・・・・・・・

っで、ウォーミングアップが始まった。

ぼくは、当然彼女が近すぎるぼくとの距離を修正して、左に移るものと思っていた。

ほんのチョット、左に移動すりゃいいんですよ。

ほんのチョッとですよ。

案の定、ぼくの左手と彼女の右手が何度かぶつかった。

どんな鈍感な女でも、修正するでしょ? 左に。

ところが・・・・

ところがドッコイ、彼女は絶対に修正しようとしなかった。

こうなりゃ、こっちもイジですよ。

だって、ぼくが、後ろか右に移動したら、そちらと接触してしまうのだから。

(ここで、なんでぼくが「チョッと左に移動してくれませんか?」と声を掛けなかったのか不思議でしょ?)

ぼくも、不思議なんです。「行くところまで行っタレッ!!」

・・・っと、その時は思ったのです。

・・・・・・・

どんな女性かというと、小柄で細いオバサン。

たぶん、体重は40kgチョッとくらいかな?

もう、華奢なんです。

そして、超寒がり。

いつも長袖のトレーナーを着て、皆がスタジオが暑くて、クーラーを入れてくれと言っても、

その女性だけは、ヒーターを入れてくれと言う。

昔から目立つ存在なのだが、ぼくはまだあだ名を付けていない。

・・・・・・・・

・・・っで、ここが大事なんですけど、

エアロビクスが上手い。

もう、年季が入っている。

そして、タフなんです。

そんな、痩せた小人のような体格なのに、

ステップ台はいつも、一番高い3段目でやる。

・・・・・・・・

このクラスの常連ではなく、殆ど出てこないんですけど、簡単にマスターしてしまう。

目の悪いぼくは、相当若い女性かと思ったら、

近くで見ると、予想外のオバサン。

・・・・・・・・

だいたい、分かってもらえました?その女性の人物像。

・・・・・・・・

正直言って、ぼくはその女性に対して、悪い印象は持っていなかった。

そんな、華奢な体格で、よくやるなぁ~ってなくらい。

・・・・・・・・

でも、今日の出来事で、印象変わりましたよ。

とんでもなく、気が強くて、嫌な性格の女性だって。

・・・・・・・

そんな状況で、最後まで、お互いイジを張り合いましたよ。

そりゃ、ぼくの方がヘタですぜ。

体力が続かず、最後はかなり間違えましたよ。

・・・・・・・

でもねぇー、分かりましたよ。

近くで見ていたから。

絶対の自信のワリには、間違えるじゃない?

結構。

何でかというと、今日のコレオグラフィーはかなり複雑だったんです。

インストラクターが、BPMを調整しにアンプを触っている時、

右に動くところを、絶対の自信を持って、彼女は左に動いたんです。

それも、最前列中央(やや左ね)の自分は、今日のクラスでは一番上手いと自信を持っているんです。

普通、皆が右に動いて、自分だけ左に動いたら、自分が間違っていると思うでしょ?

でもネ。

でも、その女性は自分が正しく、それ以外の人たちが間違っているのだと信じて疑わなかった。

それと、まさかジジイが正しいわけがない。

しばらく、反対の動きで続けたんですよ。

ぼくは、そういう時って決して逃さないんですよ。

わざと、彼女と目を合わせるんですね。

彼女が間違う都度ネ。

・・・・・・・・・・

・・・っで、相談なんですけど、彼女にはどんなあだ名が相応しいでしょう?

..

2009年11月21日土曜日

開きなおりの文化(その3)

・・・・・っということで、AKB48のことをあえて少女歌劇団と表現した。

秋元康氏の選定基準をもう一度書くと、

「歌や踊りが下手でもいいんです。

ただ、一生懸命まじめに努力を重ねることができる子を選ぶんです。」

これなんですね。

AKBを少女歌劇団と表現すると、すぐに「宝塚歌劇団」を連想するでしょ?

片や、物凄い競争を突破して、ストイックな集団生活を送る宝塚。

片や、とにかく「カワイけりゃいい」というド素人集団。

女性の憧れとして、宝塚は永遠の理想形でしょう?
(よく分かりませんが。)

でも、ハードル高いですよね。

それが、ちょっとカワイイ容姿で、ダンスの手ほどきを受けた程度のド素人が、

NHKに出るチャンスだって夢じゃなくなるんです。

どうです?ハードル低いですよね。

だんだん、【開きなおりの文化】に近づいてきました。

秋元氏が作ったのは、いままで埋もれていた若者の層を掬う(すくう)仕掛けなのです。

・・・・・・・・

AKBを今度は熱中している観客側から分析してみましょう。

AKBは手が届かない大スターじゃないですよね。

一人ひとりに分解してみると、限りなく普通の女子中高生だ。

観客からは等身大に見えるアイドルだ。

ステージも手が届くほど近いそうだ。

もちろんメインターゲットにしている客層は、「オタク」です。

ほんらいは、目立たない(日陰者のはずの)オタクが、自分たちの(手近な)アイドルを、

(秋元氏によって)与えられたのです。

決して表舞台には出てこなかった彼らが、光の中に引っ張り出されたのです。

だから、彼らのハシャギ振りは度を越している。

AKB48商法にもまんまと引っ掛かる。

引っ掛けられて、かえって嬉しがっている。

「オタクって、恥ずかしくないじゃん。逆にカッコイイじゃん。」

そう!開きなおったんです。

・・・・・・・・・

アイドル側も観客側も、今までは目立たなかった層なんです。

秋元氏はその層を発掘し、自信を与えることによって、新しいマーケットに仕立てたのです。

ぼくの言っている【開きなおりの文化】が少し分かっていただけたと思います。

つぎに、AKB48を離れて、もう少し【開きなおりの文化】を展開してみます。

・・・つづく。




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開きなおりの文化(その2)

・・・・・っということで、前回AKB48という少女歌劇団のことを書いた。

この現象から、「今の時代」を理解する言葉として、

【開きなおりの文化】というナイスなフレーズを思いついた。

いまから、このフレーズを説明していきます。

・・・・・・・・

AKB48の意味はAKIBA、即ち秋葉原をベースとする48人構成の少女歌劇団だということが分かった。

まず、この歌劇団(以下AKBという)のターゲットは、「オタク」だ。

オタクというのは、決して良いイメージじゃない。

どうしてかというと、「ぼくはオタクです」と堂々と言いにくい雰囲気を持っているでしょ?

いつの間にか、その「オタクの聖地」として、秋葉原は地位を確立してしまった。

実を言うと、ぼくは中学校の頃からその秋葉原に通いつめていた。

もう、ご存知の人は少ないと思うけれど、秋葉原は「アマチュア無線の聖地」であったのだ。

激減してしまったが、家電量販店で「ナントカ無線」と社名が付くのは、この名残である。

無線機や、ラジオを組み立てる趣味の「オタク」たちが、

マニアックな部品を求め彷徨(さまよ)う町であったのだ。

そういう意味においては、ぼくは「オタク」の元祖かもしれない。

(余談だが、そのときから値切り交渉の技術を身につけたと言える。だって、秋葉原では値切るのがアタリマエだったのだから。)

そのうち、秋葉原はオーディオの町になったり、家電の町になったり、 外人がウロつく町になったり、

パソコンの町になったりと、その姿を時代に合わせて変えてきた。

そして今は、メイドカフェとか、アニメをはじめとするロリコンとかの町になってしまったのだ。

時々、秋葉原に降りることがあるが、怪しい迷路のような時代を覚えている者にとって、

その変貌振りに驚かされる。

でも、この町の本質は「マニアックな町」ということでは、ブレていなかった。

・・・・・・・・

ところが、このマニアック=オタクがだんだんメジャーに躍り出たのである。

その象徴としてAKBが登場した。(登場したのは、もう古いんですよね。f^_^;)

ぼくがここで言いたいのは、 裏文化(サブカルチャー)が

堂々と「表舞台」に登場してきたのがこの時代なのです。

本当は、日陰者だったオタクが・・・・。


だんだん分かってきました?

【開きなおりの文化】という題名。

しつこいですが、このフレーズ気に入っているので、

AKB側から分析することによって、 もうチョット続けます。

・・・つづく。

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訪問した国々(台湾編)

・・・・・・・っということで、今回は台湾。

台湾人の印象は、一言で言うと、「好奇心が強い」ということです。

英語が通じなくて四苦八苦していると、いろんな人が集まってくる。

なにか大阪人の気質に似たところがある。

それと新しい物好きである。

日本人のような、新しいものを自分風に変える器用さはないが、

面白そうなら何でも取り入れたがる。

これは台北の町を見て感じたことです。

ぼくには、これを好奇心の強さと感じられるんです。

・・・・・・

お人好しな反面、荒っぽい気質もある。

ウチの部のカナダ人が、タクシーの運転手たちに袋叩きに遭ったことがある。

タクシーが遠回りしたのを指摘したら、運転手たちが集まるところに連れて行かれ、

パンダの目にされてしまった。

台湾国会での乱闘は結構有名ですよね。

・・・・・・

これらの気質は、同じ中国語を話す中国とは全く異質なものに感じられるんです。

だから、中国が台湾はオレの領土だといくら言っても、そうじゃないだろうと思うんです。

あと、本土の蒋介石が連れてきた国民党に対しては、

心の底にわだかまりとして強く残っているのが感じられた。

それは、ガイドと話しているときに感じたことです。

・・・・・・ いろいろな国を訪れたけれど、正直言って台湾人が一番好きです。

家族の者も、みんなもう一度台湾に行きたいと言っています。

中国との関係で、台湾と自由に国交を結ぶことが出来ないのは、本当に残念なことです。 ま

だ、台湾に行ったことがない人は、是非旅行してみてください。

ものすごく安くパッケージツアーが出てますので。

訪問した国々(オーストラリア編)

・・・・・・・っということで、訪問した国々シリーズ。

今回は、オーストラリア。

オーストラリアで行った町は、ブリスベン、シドニー、メルボルン、アデレード。

なんと言っても、アデレードが一番よかった。

町の真ん中を川(テレンス川)が流れていて、こじんまりとした清潔な町でした。

そのときは、川岸のレストランで地元の二つの家族とディナーを一緒にしたんですが、ワインが美味かった。

なぜか、ロブスターを食べたいと言ったら、その店ではロブスターがメニューになく、

わざわざ、魚屋に行ってロブスターを買って来て、料理して出してくれました。

すんげぇー!オーストラリア人って、・・・と思いました。

そういった、型式にとらわれない、自由な生き方が出来る国なんだと。

その後、ゴンドラ(ヴェネチアにあるのと同じ)に乗って、甘い食後酒を飲んだのだけれど、

なんていう名の酒か分からなかったけど、美味かったナァ~。

こっちは、むかし船乗りだったので、船頭に代わって、オールを漕いだんですが、

チョッと悪酔いしすぎたなって後悔しています。

いまでもゴンドラあるのかと、インターネットで調べたんですが、ヒットしなかった。

もうやっていないんでしょうね。

相手のオーストラリア人の家族も、ヨットを持っていて、ぼくが南十字星はどれだと聞いたら、

すぐに答えてくれた。

もちろん、ニセ十字星も教えてくれた。

あの夜は、楽しかったナァ~。

その日の昼間にちょっとしたハプニングがあり、飛行場で、南半球に来たのだから

「Southern Cross」が見たいと言ったら、オマエはなかなかの通だなと言われ、

ある格納庫まで引っ張って行かれた。

そこにあったのは、クラシック飛行機の「Southern Cross号」であった。

まあ、そんなこんなで、オーストラリアは楽しい思い出しかない。

たとえば、夕暮れ時にシドニーハーバーのレストランでビールを飲みながら見た夕日。

メルボルンで食べた、オージービーフ。

・・・・・・

あきらかに白人の国なんですが、地政学的に西洋とも、アジアとも違う独特な国。

もちろん、資源も豊富。

日本は、もっともっとこの国との交流を深めるべきだと思いますね。

中国への牽制としても。

訪問した国々(フィリピン編)

・・・・・・・っということで、訪問した国々シリーズ。

今回は、フィリピン。

フィリピンのイメージは、女性が強い・・・です。

男は仕事をせず、ヒモのような生活をしている。

あくまでイメージで、実際はそうではないんでしょうが。

まあ、外国への出稼ぎの国ですから、フィリピンの中では、あまり一生懸命働いている姿を見ないだけなのかも知れませんが。

町のあちこちに、働き盛りの男連中が、ゴロゴロしている。

街中、やたらとガードマンが多い。

そんな連中が、散弾銃なんか持っているから、危なっかしく感じる。

イザとなったら、真っ先に逃げ出すって話ですけど。

・・・・・・おっと、話しが脱線してしまった。

その男連中は、稼ぎが悪いにもかかわらず、見栄っ張りである。

カツカツの給料なのに、携帯電話は必須アイテムらしく、暇があったらハンカチで磨いている。

・・・んで、アジアに多いパターンなんだけれど、男の面倒を見てあげるのが、女の甲斐性と考える風
習。

自分の男には、格好よくさせてやりたいという女心。

だから、よく働く。

フィリピン人の女性は、本当にタフでよく働く。

日本人の女性が見たら、そんなのアホらしと思うだろうが、アジアでは普通にある現象なんですよ。

・・・・・・

そんな女性達ですが、色白で美人も案外多くいるんです。

だから、ウチの社員の中に、何人かフィリピン女性と結婚した者がいる。

そうね、一人は完全に尻に敷かれていますね。

あるヤツは、なかなか離婚してくれなくて、大金を払った。

そして、あるヤツは、カミサンと子供二人を残して、

フィリピン人家政婦と駆け落ちして、いまではラスベガスに住んでいる。

まあ、フィリピンの女性は、タフですよ。ホントーに。( ̄□ ̄;)

訪問した国々(香港編)

・・・・・・・っということで、訪問した国々シリーズ。

今回は、香港。

香港は、中国に返還(1997年)されてしまったので、もう国ではないけれど、

ぼくが最初に行った頃は、まだイギリスの統治国だった。

そうですね、わが社はかなり昔(30年位前)は香港で仕事をしていた。

そのとき付き合っていた貿易会社があったのですが、その会社にオーナーの息子がいた。

まだ、20台半ばで、物凄いやり手だった。たしか、チェンという名前だった。

ぼくはまだ駆け出しで、使いっ走りの仕事をしていたのに、

殆ど歳が違わないチェン君は当社と対等に渡り合っていた。

スンゲェー、コイツには敵わないと思った。

そうこうする内に、チェン君は自分の会社を立ち上げ、いまでは富豪の仲間入りをしているはずだ。

・・・・・・っと、これがぼくの香港人のイメージです。

2年ほど前になるかな、久しぶりに(返還後の)香港を訪れた。

返還後も、50年間は中国の特別行政区という扱いで、HKドルも健在であった。

昔から近代都市化されていたが、スラム街であった九龍城は綺麗に再開発され、

さらに清潔な近代都市になっていた。

そして、いまもどんどん開発され、近代化が進んでいる。

もう、西洋の都市となんら変わりない。

そうなんです、ここはアジアにありながら、アジアではないんです。

そう感じるのは、ビジネスにおいて。

完全に自由競争の世界で、契約法関係はキッチリ整備されている。

アジアにある独特な裏の習慣が少ない。

・・・・・・

ナンでなんだろう?

やはり、イギリスの影響力がいまでも厳然として残っているんですね。

だから、日本の企業にとって、手ごわい相手ですね。

逆に、ここで成功すれば、かなり鍛えられると思うんです。

・・・・・・

イギリス人のやり方は、本当に巧妙です。

会社は違っていても、イギリス人同士は裏で繋がっているんです。

だから、彼らの情報網はスゴイ。

ウチには、カナダ人がいるんですけれど、日本人が絶対入手できない情報を取ってくる事が出来る。

それが、チョッとしたパブでの情報交換なんですから、とても敵わない。

開きなおりの文化(その1)

・・・・・・っということで、AKB48という言葉を時々見かけるので、気になっていた。

まあ、こんなもんです、ジジイというものは。

インターネットで調べてみて分かったのだが、少女歌劇団みたいなものだ。

この歳になると、流行を知らないということは恥ずかしいなんていうより、

返って自慢に思うようになるものです。

「遅れてるゥ~」と言われてもなんとも感じないが、「無知」と言われたくは絶対にない。

まあ、その境目がどこにあるのか研究の余地があるが、そんな研究はもっとヒマなときのために置いておこう。

でも、「AKB48」は知らなくても、

この仕掛け人の「秋元康」という男を知らないのは、

無知になってしまうんじゃないかなと気付いた。

何を隠そう、秋元康という名前は初めて聞いたんです。

(最初は梨元勝という芸能リポーターと勘違いしていました。[どこで勘違いするんじゃ?])

芸能界では、超有名人物で、「天才」と言われているくらいの大物らしいんです。

1956年生まれだから、ぼくと同じく老域に足を踏み入れていると言っていいだろう。

なかなかユニークな視点の持ち主で、豊かな発想力でこの芸能界を生きていることが分かる。

豊かな発想と言うより、「老獪な」と言ってもいいかな?

AKB48という「仕掛け」は、何匹目かのドジョウらしいが、実に上手くできている。

「AKB48商法」と、最近はマイナスイメージで捉えられているようだが、アイデアはまさしく天才だ。

学生のときから芸能界にドップリ浸かって来たのだから、

さぞかし灰汁(アク)強いと男かと思ったら、案外マトモな男のようだ。

「これだけ大物になっても、いつパタッと仕事が来なくなるか、常に心配しながら生きているんです。」

と、インタビューに答えているのは正直な男でもあり、

この世界の怖さを十分知っている、慎重さを兼ね備えた男であることも分かる。

同じ、インタビューの中でAKB48メンバーの選定基準を、

「歌や踊りが下手でもいいんです。ただ、一生懸命まじめに努力を重ねることができる子を選ぶんです。」

と言っている。

これは、AKB48を分析する上で、非常に重要な鍵を握る言葉だろう。

そうなんです。

そういう子をすくう事によって、「その層に属する人々」を新しいマーケットとして開発したのです。

これは、物凄く「したたか」な発想であって、

秋元康なる男は、単なる正直で慎重な天才ではなく、

「したたかな男」であることが分かるのです。

・・・・・・っと、ここまで書いてきて、

今回の「開きなおりの文化」という題名とそぐわないと思われるでしょうが、

・・・続きます。



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2009年11月20日金曜日

接待費

・・・・・・・っということで、昨夜の飲み屋には不満だった。

接待なら、普通は個室を予約するだろうに。

この辺が、予約した若いモンの未熟さである。

でも、楽しく終わったのは事実ですから、まあイイヤ。

ぼくは、例によってひたすらビールばかり飲んで、別れたんだけれど、

若いモン達はそのあとお客さんの一人と、さらに2軒目に繰り出し、

後で聞いたら、最後は3軒目まで付き合ったというか、付き合わせたというか、

結局、2時過ぎまで飲んでいたようだ。

銀座でである。

まったく、日ごろの教育がいいものだから、客をダシにして高いクラブを巡ったことだろう。

今期の接待費予算が、12月前に底をつきそうである。ヽ(;´ω`)ノ

2009年11月19日木曜日

オススメしません

・・・・・・・っということで、部下が予約した店がこれ。

小川のほとりで

十何億円という仕事を発注してくれた大事なお客様の接待。

銀座の真ん中で、小川が流れる異空間ってな宣伝文句。

たしかに、地下1階に小川が流れていますよ。

なにやら、魚も泳いでいますよ。

でも、ウリはそれだけ。

何か知らないがジャズを流しているんです。

小川のせせらぎの音だけで十分なのに、ジャズの音量がウルサイったりゃありゃしない。

分からないんですよねー、

客の立場に立ってどうなのか。

料理を運んでくるタイミングがものすごく悪い。

とうとうシビレを切らせて、

「いま、お客さんを接待中なんですけど、もう少しタイミングよく料理を運んできてくださいッ!!」

・・・・・・っと言っちゃいましたよ。

こういう店は、設備投資が大きすぎて、サービスに気が回らないんですかね。

なんで分からないんだろうか?

結局、今回は物分りのいいお客さんだったからナンとか、切り抜けたけれど、

もう、二度とこんな店は利用してやるものかッ!!

・・・・っという気になりますよね。




・・

これから

・・・・・・・っということで、これから銀座に飲みに行きます。

今回は、接待する側。

久々に、まとまった物件が受注できたので、そのお礼。

相手も酒好きなので、

さて、さて、どうなることやら。


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辛い

・・・・・・っということで、本日も飲み会。

これで、3日間連続で飲んでいることになる。

マア、飲むこと自体仕事の一部みたいなモンですが、本人も好きだから苦にならない。

・・・・・・っと、苦にならないと書いたばかりですが、

最近、チトつらい。

夜中に目が醒めるのはよくあることですが、それから続けて寝られなくなっちゃうんです、最近。

今朝も2時に目が醒めて、6時近くまで起きていた。

これは、結構ツライものです。


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2009年11月18日水曜日

訪問した国々(中国編)

・・・・・・っということで、書きたいテーマが無くなった。

こういうときは昔話にかぎる。
西回りに訪問した国々を巡るシリーズを始めることにします。
もちろん、独断と偏見に満ちた印象を綴っていく予定です。

まず始めは、中国。

24年前に香港経由で冬の北京に入った。
着いたのは殆ど真夜中で、空港から市内までの直線道路を車で走った。
明かりは殆ど無く、延々と続く高い並木がヘッドライトに浮かび上がった。
ヘッドライトが届かないところは、真の闇であった。
不意に、狼の目がこちらを見ているのではないかという錯覚にとらわれた。
このときの印象が、長い間ぼくの中国のイメージとして固定した。
これからも書くはずですが、初めての国の印象は、空港から市内までの印象が大きく作用すると思います。

・・・・・・・

翌朝目が覚めて、自分がどこにいるのかしばらくつかめなかった。
中国に行く直前までヨーロッパにいたので。
ボーっとした頭で、ホテルのカーテンを開けると、信じられない光景が目に飛び込んできた。。
シャァ~っという音と共に、無数の自転車が目の道路を走っていた。
それも、いつまでも途切れないのである。
いったいぼくはどこにいるのだろう?
しばらく、頭が混乱していた。
その当時は、自動車は本当に少なく、広い道路は自転車の流れで埋め尽くされていた。
タクシーなんかつかまらず、日本の企業はタクシーそのものを借り上げていた。

・・・・・・・・

今では信じられないかもしれないが、当時は「兌換券(だかんけん)」という、
旅行者しか使えない通貨(?)に両替させられていた。
もちろん、中国元は外国では全く無価値に等しかった。
一般の店に行って、兌換券を使うことは出来ない。
指定された、国営みやげ物店とか、レストランでしか使えないのである。
それほど、当時の中国は、外貨の獲得に汲々としていた。
それが今では、中国は外貨準備高ではぶっちぎりの世界一だ。
地元の人よりずっと高く買い物させられていた訳だけど、どうしようもなかった。
でも、そんな店でも値切るぼくを見て、同行の人は驚いていた。

・・・・・・・・・

老人がノンビリ日向ぼっこをしている。
そのときの印象は、「中国では時間がゆっくり流れる」だった。

・・・・・・・・・

あと、印象的だったのが、公衆トイレ。
ドアも無く、こちらを向いてしゃがみこんでいるのを見た時は、ゲンナリしてしまった。

・・・・・・・・・

その後、しばらく中国に行く機会がなかったが、5年前から立て続けに上海に行く機会ができた。
もちろん、兌換券なんかはとうになくなっていた。
外貨でもちゃんと人民元に交換できる。
物価もメチャクチャ安いというわけではない。
それだけ、元が強くなり、中国人の生活レベルも上がったことになる。
道路は、自転車の洪水なんて過去のことで、今度は自動車の洪水に変わっていた。
これでもかというほど、マンションやビルの建設ラッシュだった。
でも、モダンなビルの現場には、地方からの出稼ぎの労働者が、たくさん目に付いた。
共産主義社会で、貧富の差は歴然と生じていた。
久しぶりに北京にも訪問し、天津にも行った。
だが、空気の汚れの酷さはどうだろう?
晴れているにも拘らず、太陽を直接見ても眩しくないのである。
上海の駐在員に聴いたが、ここに一年もいれば確実に喘息になるとのことだった。

・・・・・・・・・・

最初に抱いた、凍てついた澄んだ空気のイメージはどこに行ってしまったのだろう。
もちろん、銀色の狼が出てくるような錯覚を抱くような中国は、もうそこには無かった。

2009年11月17日火曜日

SOB

・・・・・・・っということで、酔った頭で考えたこと。

これをアップするかは、自信ありませんけどね。

日米、イヤ、各国の文化を比較するときに、

(比較文化論っていうのかな?)

思わず呟(つぶや)く「捨て台詞」というか、反射的に出てくる「汚い言葉」を研究するのは、

案外いいテーマじゃないかな?

・・・・・・

何を言っているかというと、

「クソッ」って発しますよね。

英語なら、「Shit」。

まんまですよね。

以前あるブロガーに書いたけれど、

「チキショー」って言いますよね。

英語に、「Chicken Shit」って、今でも言うんです。

(これはある人に確かめたから正しい。)

「チキンシット!」と「チキショー!」ですよ。

似てますよねー。

偶然の一致とは考えられない。

クソ関係では、「Bullshit」が有名だ。

ニワトリと牛のウ○コだ。

でも、悪態の名詞のバリエーションの豊富さなら、英語には敵わない。

あと、辞書に載っていないShitのバリエーションで最近仕入れたのが、

「Holy Shit!」

これは、リアルタイムで使えるらしい。

Thank you, mama-san!

アメリカ人がのべつ幕なしに呟くのが、「FucK!!」

このFuckを自由自在に使いこなせれば、あなたは相当な英語の使い手である。

形容詞的に「Fuckin:Fucking」を抵抗なく名詞の上に付けることが出来れば、

あなたはアメリカでは間違いなく「仲間」と認識してくれますよ。

・・・・・・・

あと、ぼくのどうしても許せない言い方、

「Motherfucker」・・・。

これは、許せない。

この言い方は、冗談の域を超えている。

これは,アメリカ人の、文化の水準の低さを示す指標に使える。

あと、とある米国大統領が思わず呟いた言葉:「SOB」

略して、「ソブ」と発音する。

・・・・・・・

お分かりのとおり、「Son of a Bitch」の頭文字だ。

英語の文法にウルサイ人は「a」を抜かすと、怒るのでなおさら注意。
・・・・・エット、居酒屋の兄(アン)ちゃんが、いつまで粘っているんだという顔をしたので、

今日はこれまで。






・・

ロマンス

・・・・・・っということで、ビミョーな話。

いままで、この件には絶対に触れずにいたテーマ。

「年寄りにロマンスはあるか?」

・・・・・ヤッパやめておこう。

書いてしまってから、ヤバイと痛感した。

・・・・・・・

でも、書くことって思いがけない効果を発現させますよね。

思っていることは、案外正直なことだと思うけれど、

音(言葉)に出したり、具体的な記録(書くってぇこと)をしたりすると、

思いっきり、現実的になる。

その、現実を目(ま)の当たりにして、本人が慌てふためく。

・・・・・・・

ってなことを書いてごまかして、今回は終わりにします。


・・

心の荒れ

・・・・・・・っということで、最近は荒(ア)れています。
何が荒れているかというと、心です。
心が荒れているんです。

・・・・・・・

マア、ぼくのブログを以前から読んでくれている人なら判るかもしれませんが。
最近、荒れているんです。

・・・・・・・

自分なりに、どうしてかナァ~っと考えるわけです。
そこで、ヤッパリ思い至るフシがあるんですね。
今の仕事をもう、5年以上やっている。

・・・・・・・

飽きやすいと言ってしまえば、オシマイなんですけれど、
いままで色々な仕事をしてきたけれど、
だいたい5年周期なんですね。
ぼくの過去を振り返ると。
マア、その各部署で使い物にならなかったってぇこともありますが、
なぜか、会社にとって新しい仕事を任せられるんです。
それは、ぼくのサラリーマン人生における、「運命」みたいなものなんです。
こればかりはどうにもならないことで、自分が意識してそうしようとは思っていないんです。
いまの海外関係の仕事を任されたのが、だいたい5年チョット前。
若いときにやっていたとはいえ、その間、物凄いブランクがあった。
でも、会社の期待って、そんなことは関係ないんです。

・・・・・・・・

色々なプレッシャーがあったけれど、5年以上経ったいま振り返ると、
結構、よくやったナァ~っと思う。
自分で言うのもナンだけれど、
若い部下たちは、ぼくが付けた筋道に沿って、いま忙しそうに働いている。
わき目も振らず。

・・・・・・・・

でも、ぼくはどーなの?
一応、ライバル会社からはウルサイ相手だと思われるところまでこの部署を引き上げたつもりです。
でも、心が荒れているんです。
一応、責任者なので、部屋のトップの椅子に座っています。
山中湖から帰って、頭の後ろに両手を組んで、部下たちの仕事ぶりを眺めているんです。
椅子に浅く腰掛けて、後ろの背にもたれ掛かりながら。
部下たちの仕事っプリを眺めているんです。

・・・・・・・・・

よく働くんです。
一生懸命に。
殆ど、ぼくが気が付かない細かいことまで、隅々まで気を回して仕事をしているんです。
ぼくといえば、ときたま相談に乗るだけなんです。

・・・・・・・・・

結論を言えば、「もう、ぼくは要らないんです。」
回ってくる稟議書にハンコを押して、
会計報告を承認して。
つまらない会議に参加して。
1週間の進捗状況を報告して。

・・・・・・・・・

そんなことは、もうぼくじゃなくたって、部下の気の利いたヤツの方がずっと上手くやれるんです。
そりゃ、肩書きがものをいう場面もありますよ。
でも、その後は、部下に任せたままでいい。
いつまでも自分の影響力を残して、後継者を育てなかったんじゃないか?
なんてぇーいう非難はぼくには当てはまらない。
絶対に当てはまらない。
部下の自主性に任せていますから。
彼らが間違った判断をしても、自分のマチガイに気付くまで、放任していますもの。

・・・・・・・・・・・

ぼくもそう育てられた。
物凄く、
モノスッゴク、間違いを犯した。
でも、放任してくれた。
それを、どこまで意図的にしてくれたのかは疑問だけれど・・・

・・・・・・・・・・・

ごく一般的にいえば、ぼくのようなサラリーマン生活を送ってきたケースは稀でしょう。
ぼくのケースは特殊なのかもしれない。
そんなイイカゲンな仕事っプリでは、定年まで全(まっと)う出来ないだろうと思います。

・・・・・・・・・・・

以上が、ぼくが荒れている理由なんです。
このあともう5年だって?
そんな自分は、想像できない。
そんな自分は・・・・・・・。


//

2009年11月16日月曜日

ドーなの?

・・・・・・っということで、山中湖から帰ってきた。

今日は月曜なので、昨日の渋滞がウソのようにスイスイ移動できた。

でも、ヤッパリ運転は疲れる。

特に、運転がキライなぼくにとってはなおさら疲れる。

だって、日本のドライバー、マナーが悪いんだもの。

・・・・・・・っで、帰ってきてから早速エアロビクスに出ました。

月曜の定番の、S嬢のエアロビクスと、痛クンのステップ。

(それにしても、1週間って早いですよねー。)

まあ、何回も言いますけれど、ぼくはスタジオの中では、最年長なんですよねー。

ブッチギリの年寄り。

少なくとも、今日参加したクラスでは・・・。

ぼくの半分以下の年齢の人だってザラにいるし、下手すりゃ2/5くらいの年齢の人だっている。

とくに、今日の痛クンのステップは、かなりの難度と強度がありましたよね?

そりゃ、皆から見れば、手抜きのオッサンですよ・・・ぼくは。

シャキっとした動きじゃないですよ・・・ぼくは。

チャランポランにやっているように見えますよ・・・ぼくは。

ダラダラやっているように見えますよ・・・ぼくは。

・・・・・・・・・・・・・・・

でもね、カツカツなんですよ。

体力的に・・・・。

エネルギー源は、「まだまだ若いモンには負けネーゾ」。

・・・・・ただそれだけなんですよ。

ただそれだけ・・・。

ドーです?

ぼくのダラダラした動きに不満を持っているアンタ等。

ぼくが通しで、完璧に動いているのに、固まっている若いモン達。

恥ずかしくないかい?

自分の2倍も歳を取っているジジイに負けるって?

ドーなの?

(^ε^)♪

2009年11月14日土曜日

プロとして

・・・・・・っということで、マイクのトラブルは案外多い。

電池切れは、予想範囲内のトラブル。

予備の電池くらい、常に携行していましょう。

(^O^)/

レッスン途中からマイクの調子がおかしくなったのなら、仕方のない部分はあるけれど、

最初から音が途切れるのは、事前にチェックしていないか、チェックがアマイとしか思えない。

これは、インストラクターの責任だ。

( ̄∩ ̄#

インカムが調子悪くなることもある。

そういう場合は、備え付けのハンドマイクが使えることも、事前にチェックしておこう。

そんなことはプロとして、アタリマエだ。

(=`(∞)´=)

CDが先週と同じところで飛ぶのを放っておいたアンタ、

そう!

インストラクターの怠慢だ。

( ̄へ  ̄ 凸

常にオーディオ機器をベストの状態に保つのは、

クラブ側の責任だ。

何のメンテナンスもせず、壊れてから初めて修理するのは、

サービス業として失格だ。

ヾ(▼ヘ▼;)

しかも、1ヶ月以上もクレームを放置するのは、

詐欺行為に等しい。

即刻、会費を払い戻すべきだ。

ヾ(。`Д´。)ノ

//

アフガニスタン戦争

・・・・・・・っということで、今日は難しいことを考えたいという雰囲気の日だ。
(Warning:読まないほうがいいです。)

ご多分にもれず、今世紀も戦争の世紀である。
いままでに人間は戦争をし続けてきたが、今世紀の戦争ほど複雑なものは、過去になかっただろう。
アフガニスタン戦争のことである。
同時進行中の事件をどう評価するか、その時代に生きていた人にとって、とても困難なことである。
いくら人類の英知が進歩したとはいえ、やはり「歴史の評価」を待たなければならないのだろう。
終わらない戦争はない。
あと50年、いや一世紀後に、この戦争はどう評価されているのであろうか。

・・・・・・・

ベトナム戦争とアフガン戦争はよく比較されるが、ベトナム戦争のほうがずっと単純だったのではないか。
即ち、ベトナム戦争は「イデオロギーの戦争」だったと言える。
ソ連の社会主義と、アメリカが主張する自由主義の(代理)戦争だったと。
非常に単純化された構図だが、基本的にこの考えは間違っていないと思う。
本当は、色々な思惑が裏にあったのは事実だが、「大義名分」としては説得力十分であった。

・・・・・・・

2001年9月11日、21世紀の始まりのファンファーレのように同時多発事件が起こった。
事件の発生後すぐにブッシュの行った演説で、彼はこう言った。
「This crusade, this war on terrorism, is going to take a long time.」
【Crusade:十字軍】
数ある彼の失言の中でも、これは極め付けだったように思われる。
ぼくが今回言いたかったことは、これだ。
即ち、「アフガニスタン戦争は宗教戦争だ」ということ。
100年後の歴史家は、この戦争をそう規定するように思われる。

・・・・・・・・

戦争において、お互い自分が正しいと表明するためには、「大義名分」が必要だ。
その大義名分が、宗教戦争(キリスト教vs回教)ではいかにもマズイ。
だから、「テロとの戦い」としたのだ。
一見上手い大義名分に思える。
誰も反対できないからだ。
だが、これを「戦争」としてしまったことにアメリカの失敗がある。
テロとの戦い=戦争ではないのだ。
悪いときに、一番悪い大統領(とその取り巻き)がいたことに、歴史の皮肉を感じる。
イラクを攻撃した。
もちろんイラクは国だ。
戦争という呼称を使うなら、国vs国の戦争が一番理解しやすい。
だが、テロリストがニューヨークを攻撃して、何でアメリカ正規軍がイラクと戦争を始めたのか。
分かる人は居ます?
(イラクが降伏した後、それまでのこじつけは出鱈目であったことは証明されたのですが。)

・・・・・・・・・

それに対して、テロリスト側(及びその支援国家)の大義名分にブレはない。
即ち、この戦いは「聖戦(ジハード)」であると。
要するに、「宗教戦争」なのである。
その証拠に、自爆テロを行う者も、アメリカ軍基地で乱射する精神科医も、
最後に「アッラー・アクバル」と叫んでいるではないか。

・・・・・・・・・

最初に、今回の戦争ほど複雑な戦争はないと書いた。
片や「テロとの戦い」、もう一方は「聖戦」だという戦争。
これが、複雑にしている根本であると思う。
さらに複雑にしているのが、「思惑の多さ」である。
戦争はドロドロとした色々な思惑が裏に潜んでいるものだが、
これからの戦争は一層思惑が入り乱れるだろう。
単純な例として、バグダッドが陥落して、ブッシュが勝利宣言したときの、
(正確には誰が発したか忘れてしまったが)ある失言に注目すべきだ。
今回アメリカに協力しなかった国(企業だったかな?)は、
今後イラクにおける復興プロジェクトの参加権利を失うと発言したのだ。
これほど、下劣な発言はなかっただろう。
これこそ、アメリカの本心だと誰もが思ったはずだ。
要するに、「石油のための戦争」だったのだ。
・・・・・・っと思われても仕方がない。

・・・・・・・・

次に、この戦争を複雑化させている要素が、「第三世界の台頭」である。
イラクやアフガニスタンの「テロリスト」はなんで、最強の軍事力を誇るアメリカ軍と戦えるのか。
武器や資金を供給している国なり、勢力なり、個人があるからです。
表面的には、対テロ戦争なのだから、テロリストを援助することは「正義」ではない。
だが、現実には、イラン、サウジ、ロシア、中国、
特にイスラム圏などが膨大な援助していることは、公然の秘密なのです。
彼らの共通点は、反アメリカと言うより、反キリスト教でしょう。

・・・・・・・・

ここまで長々と述べてきたのは、「アフガニスタン戦争は宗教戦争だ」ということです。
たぶん、これはあまりにも単純化した見方でしょう。
ぼくのようなド素人の間違った見方かもしれない。
だが、それでもぼくが正しいと思うことは、いまの日本ではこの戦争を扱えないということです。
いくら日本の政府がだらしないと言っても、まず国民がこの戦争を理解できない。
国民の理解できないものを、外務省にやれというのも無茶だと思う。
日本にとって一番いいのは、金で片が付くものなら、
金で片を付ければいいじゃないかというスタンスです。
何も、自衛隊や、民間人をアフガニスタンに送ることはないのです。
自民党の政策で感心したのは、インド洋でガソリンスタンドに徹したことです。
反テロの立場からすると、今回の戦争に知らぬ存ぜぬは通用しない。
しかも、石油は日本の生命線だ。
インド洋で、多少金を使ったとしても、日本人の血を流すよりはずっと良い。
ガソリンスタンドで、各国から感謝されているのだから、それでいいではないか。
鳩山政権が、来年1月でインド洋補給作戦を中止するという。
その代わり、民生支援を行うと言う。
ガソリン補給で今まで使った税金が、244億円だ。
そして、今度民生支援で使おうとする税金が、4,500億円だ。
そればかりではない。
その民生支援のために、日本人の血が流れる可能性は格段に上がるのだ。

・・・・・・・っと、ここで終わる予定だったのだが、蛇足でオバマ君にも一言。
アメリカは、対テロとの戦いという名目で戦争するのを止めよう。
テロ国家なんていう国は存在しないからだ。
それよりも、イスラム教との和解を進めるべきだ。
まず、イスラエルに大幅な譲歩を促すべきだ。
イランとも対話すべきだ。
オサマ・ビン・ラーディンを英雄視する、サウジアラビアも理解すべきだ。
背後にある原因を取り除かない限り、今回の戦争は終わらない。
このままだと、22世紀まで継続する可能性だって十分ありえるのだ。
キリスト教徒同士だって、15世紀に100年間戦ったんですよ。
そしてもし、(宗教戦争であった)十字軍というなら、
1096年~1272年まで、何と276年間も続いたことを思い出すべきでしょう。

・・

男女同権

・・・・・・・っということで、男女同権ということについて考えた。

朝っぱらから、こ難しい話題だなぁ。

結論は、【男は時間がかかる】・・・っということ。

だって、人類の歴史はずっと男性上位で、数千年続いてきたんですよ。

その主な理由は、肉体的優位。

今の時代は、肉体の優位だけでは役に立たない。

頭脳の勝負になったら、物理的な優位性は殆ど役に立たないといっていいだろう。

その現実を男が理解するには、時間がかかるという意味。

頭では分かっても、感情をコントロールするには簡単じゃない。

今は女性の首相や会社経営者、上司など、アタリマエの時代だが、

本当の同権という意味で、頭脳で勝負する世界で男女比が、50%に達するのは至難の業だろう。

何世紀もかかるかもしれないし、そんな時代は絶対に来ないような気がする。

・・・・・・・

ぼくの言いたいことは、この現実をきちんと理解するということです。

【男は、女性が自分の上位にいることに慣れていない。】

口には出さないけれど、これは大多数の男性の正直な気持ちだろう。

ここで、女性はカチンときてはいけない。

だって、【女性だって男性の上位にいることに慣れていない】のだから。

表面的には、男女同権を主張するだろう。

そしてその主張は正しいのだが、「弱い男」好きですか?

・・・・・・・・

そうなんです、いまは過渡期なんです。

数千年の人類の歴史で染み込んだ男性上位の考え、

そんなに簡単に覆(くつがえ)らないんです。

ぼくの信念なんですけど、女性のほうが切り替えが早い。

だから、女性はもう少し気長に男性を見守る必要があるんじゃないですか?

却って、「男を立てる」という知恵の重要性に、いま気付くべきなのじゃないだろうか?

いまだに、追い詰められた男は、物理的な優位性を行使しかねない動物なのだから。



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2009年11月13日金曜日

休肝日

・・・・・・っということで、エアロビクスから帰ってきた。

なのに、ビールには手が出なかった。

肝臓が、「もう簡便してくれぇ~」

「たまには休ませてくれぇ~」

・・・・・・っと、悲鳴を上げているような気がする。

σ(^_^;)


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上品

・・・・・・っということで、M嬢のエアロビクスから帰ってきた。

雨が降っているから参加者が少ないと思うのは、案外間違いだと最近気付いた。

M嬢のエアロビクスは、簡単すぎて、ちょっと不満なクラス。

ホントーは中級に近い難度にすべきなのに、初級に限りなく近い。

そして、毎回あまり変化がない。

・・・・・・

じゃあ、何で出るの?

コレしかないから。

・・・・・・

でも、最近考えが変わった。

M嬢は「品が良い」のである。

小耳に挟んだところによると、インストラクター暦20年だ。

エアロビクスに会員として参加していたら、趣味が高じてインストラクターになったそうだ。

20年というのは長いと思う。

でも、オバサン化せず、容姿も、語り口も、態度も、そのうえ振り付けも、【上品】なのである。

こういう雰囲気のインストラクターは貴重だ。

それに比べ、参加者のほうは、お世辞にも上品とはいえない連中ばかり集まるのは、何故なんだろう?

ナゼなんだろう?



//

またまた懲りないオヤジ

・・・・・っということで、昨夜は紹興酒を3本飲んだと思っていたが、

4本だったことが領収書を見て分かった。

どうりで、二日酔いするはずだ。

3人で飲んだのだけれど、一人は電車で東京を通り過ぎ、横浜の先まで乗り過ごしたらしい。

もう一人は、昼過ぎまで寝ていて、出社してきたのが2時だ。

上司の教育が良いせいで、たくましく育ってくれた。

私ですか?

絶好調ですよ。

聞いたところによると、飲んでいる途中から寝てしまっていたらしい。

これからエアロビクスだっ!

そのあとのビールが楽しみだ。

2009年11月11日水曜日

一匹狼

・・・・・・っということで、年寄りの言うことは時代からかなりズレている。



まあ、ズレていて当たり前なのだが・・・。



今回は、【いまどき一匹狼は流行らない】



・・・っというお題目。



最近の女子は(昔もそうだったのだろうけど)、「男の友情」に憧れているフシがある。



女の友情とは違う、何か理解の出来ない「男だけの友情」というのがあるように錯覚している。



ドラマとか、漫画とかで、その「男の友情」は理想化して描かれているものだから、現実では殆どないのにも関わらず、男同士の「爽やかな友情」の存在を夢見ている。



ぼくは、男だからよく分からないが、「女の友情」はあまり「爽やかさ」の要素はないような気がする。



何事にも例外というのがあるから、ぼくの感覚は間違っているのかも知れないが。



尤も、宝塚で描く男性像なんてあり得ないので、お互い様だが。



・・・・・・っと、ここまでが前フリ。



言いたいのは、最近の男子、群れていないかい?



スマップにしろ、嵐にしろ、お笑いタレントにしろ、群れている男(二人も含む)に異常な人気が出る。



個性的な男一人の魅力って、あまり流行っていないんじゃないかな?

(芸能界は無知なのですがネ。)



正統派の一匹狼らしい男は、もう絶滅種かい?



女性の方も、複数の男なら近づきやすいという刷り込みがあるような気がする。



複数対複数の付き合い。



友人達に囲まれてワイワイ楽しそうな男なら、タブン安心みたいな。



男の方も、それを敏感に悟って、女性の前ではやたらに男同士の仲良しさをアピールするみたいな。



でもね、そんな男を仲間から引っぺがして一人にすると、ちゃんとした男かい?



一人にした途端、ツマンネー男にならないかい?



遊びならそりゃ面白いだろう。



でも、まともな付き合いを考えているんなら、そこんところはよく見たほうがいいぜ。



一人でも、きちんと向き合ってくれる男。



一人でも、グッとリードしてくれる男。



一人でも、自分の価値観が揺らがない男。



一人でも、世界中どこへでも平気で行ける男。



一匹狼の魅力を再認識してもいいと思うんだが。



でも、単に人付き合いの下手な、ひねくれ者を一匹狼と勘違いしちゃぁーいけないぜ。

懸賞金

・・・・・っということで、1千万円の懸賞金はどうなるんやろ?

110番通報したフェリー乗り場の一連の職員たち。

作業現場の連中。

でも、一番の功労者は、名古屋の整形外科医やろ?

ナンツっても、整形後の顔で見破ったんやから。

でも、だまっとるやろか?

大阪人が?

大阪人でっせ。

あのフェリーでの通報者、1千万円はワシがもろた!みたいな口調に聞こえません?

黙っとる訳あらへん。

難波人と尾張人の血みどろの抗争勃発か!

2009年11月10日火曜日

罪と罰

・・・・・・っということで、裁判員制度が本格化されて、必ず落ちるジレンマ。

ブログでの自分は本当の自分なのだろうか?というつながりで、

ある女性からコメントをもらった。

以下は、そのコメントに対するぼくの返事です。

・・・・・・・
そうなんです。
みんな自分なんです。
そのいくつかの自分のある部分が犯罪を犯したとするでしょ?
でも、被害者(orその家族)は他の(無害な)部分を見せられて、
ホントーは善人だったんだよ、って説得されたら、説得されない自信あります?

ぼくは怪しいと思うんです。

でも、結局、犯罪者という【属性】は本人のものであることは間違いないでしょ?

罪と罰という観点からは、その犯罪者という部分に絞られなくてはならない筈。

そうでなければ、刑罰は全く適用できなくなる。

ここんところは、ものすっごく深い部分だと思うんです。

・・・・・・・・

以上です。


・・

思いやり予算

・・・・・・っということで、今日は何回目の更新だろう?

時間的にも分かるように、・・・・・

そう!

アルコールが入っています。

・・・・・・・

何かというと、

【思いやり予算】

不思議な言葉ですよね。

日本人なら、何となく分かる言葉だけど、

米軍(進駐軍)の経費を、「思いやって」日本側が、「税金で」負担するもの。

英語で言えば、

【budget allocation for sympathy】

【sympathy budget allocations】

という直訳になる。

【budget】は予算。

【allocation】って、割り当てとかいう意味。

問題は、【sympathy】。

変でしょ?

この、ねじれた感情。

同情、共感、共鳴、賛成っという意味なんです。

アメリカと日本は対等じゃぁないんです。

対等だったら、こんな思いやり予算なんて【造語】が出てくるわけないでしょ?

こういう、小手先の用語を、そろそろ見直すべきじゃないかな?

・・・・・・

丁度、沖縄で、ひき逃げした米兵を引き渡すとか引き渡さないかとかのニュースをやっていた。

思い出して欲しい。

日本は、れっきとした【法治国家】だ。

これは、自信を持ってイイ。

世界に冠たる、法治国家だ。

その日本に、米軍が【犯罪人】を引き渡すか、引き渡さないかを逡巡している。

・・・・・・・・

米国は、他の国々に対して、独裁国家ではなく、ちゃんとした法治国家であることを求めている。

その日本は、超優等生といっていいだろう。

その日本に対して、逡巡しているのである。

過去において米軍は、犯人の引渡しをズッと拒否し続けきた。

これは、【米国の自己矛盾】である。

・・・・・・・

未だに、日本では【占領下】の状態が続いているのである。

もし、そうではないと主張する人がいるなら、

【思いやり予算】なんていう、ケッタイな造語が出てくる筈がないだろうと言いたい。


・・

高田馬場~新大久保

・・・・・・っということで、山手線は、

高田馬場と新大久保の間が「鬼門」だ!!

乗ってくる乗客のニンニク臭いこと、クサイこと!

それも、男女の区別なく。

年寄り若者の区別なく。

朝昼の区別なく。

特に、夜はニンニクにアルコールの匂いがブレンドされるので、最悪だ!!

そういう奴らに限って、オレの隣の席に座ったり、前に立ったりする。

モロに顔をそむけて、鼻を覆う仕草をしても駄目だ。

息を吸わない訳にはいかないから。

もう、強烈な臭気から逃げることができない。

今日なんか、前に立った二人の妙齢の若い女性が、クサイ!!

せっかく綺麗な身なりをしているのに、台無しだ。

会話を聞くと、ハングル文字表記だ。

お隣の国は、国中がこうなのだろうか?

鼻が慣れるのは理解できるが、チョット嫌だ。

・・・・・・

(マア、自分のときは気にならないんだけどネ。)


//

嫌な年寄り

・・・・・・っということで、いま電車に乗っているんですけど、



年寄りだったら誰でも席を譲ろうって気にはなれない。



いま入って来た二人連れなんか、特に譲ろうなんて気になれない。



譲ってアタリマエのような態度で人の前に立ちやがる。



ようするに図々しいのだ。



可愛いくないのだ。



そういう連中に限ってオレの前に立つ。



何でじゃ?



7人掛けの椅子なのに。



そのうちでも、オレが一番年輩なのに。



つかまり棒に前のめりになりながら



「ア~疲れた」なんて、過剰な演技をする。



周りの若造どもは、サッと寝たフリをしやがる。



ケッ!誰が譲ってやるもんか!

ブログの男

・・・・・・・っということで、ブログ書きすぎですね。

この歳で・・・・・・。

こんなに長くブログを続けていると、「変遷」というものがある。

当たり前か。

波もありますね。

どこかの精神科医が書いていたけれど、

あまりブログにのめり込まない方がいいと。

書くんだったら、時々休みの期間も入れたり、

色んな角度から自分を書くべきだと。

その心は:

ブログの中の自分を確定してしまうと、その像に現実が縛られる危険性があるというもの。

まあ、例の結婚詐欺女の流れで書いているんですけれど。

・・・・・・

んでもって、自分はどうか?

休み期間は設けていないなぁ~。

ランキングが下がるのがイヤだし、毎日書くというイジがあるから。

でも、こりゃ考え直さなきゃならんナ。

できるだけ、書きたいという気持ちに逆らわず、苦にならないようにしているが、

ヤッパリ、書くためのネタを書いてしまうことがある。

これは本末転倒だ。

書きたいネタがあって書くべきで、この差は大きい。

あと、色んな角度から自分を書いているというのは、出来ていると思う。

ありのままの自分を書いて、脚色は殆どしていないから。

ジジイだし、禿げ(ジャなくて、かなり薄い)だし、アル中だし、

腹が出てきたし、時々変な自分になるし、仕事真面目にしていないし、

アルツハイマー気味だし、胴長短足だし、視力悪いし、運動神経ないし、

持久力ないし、何も特技はないし、女性にモテないし、字が下手だし、

歌下手だし、ツキもないし、体硬いし、ついでに頭も固いし・・・・・・



//

ブログの女

・・・・・・・っということで、連続殺人の疑いがある例の結婚詐欺女は、

熱心なブロガーだったそうだ。

ブログを読む限り、上品なグルメのお嬢様で、

とても金目的で平気で殺人を犯すような人物には思えなかったそうだ。

たしかに、ブログの中の彼女は虚像で、実像は殺人鬼だったと言えるかも知れない。

だが、本当にそうだろうか?

ブログの中の彼女も、生身の彼女も、実は同じで、

逆にブログの彼女の方が、より本当の彼女ではなかったのか?

ブログの彼女を演じるがために、金が必要だったとも考えられないか?

もしそうならば、実に新しい種類の事件と言えるだろう。

チョッと前までは、ブログなんて存在しなかったのだから。

・・・・・・

こうやって、ぼくもあなたもブログを書いているわけだが、

この中の自分は本当の自分だろうか?

どうでしょうね?




//

2009年11月9日月曜日

一週間って短いですね

・・・・・っということで、また痛クンの日になってしまった。

ホント、一週間って短いですよね。

痛クンの話題は今回は(マッタク)無し。

いくら痛クンでも、そうそう毎週話題を提供してくれるわけではない。

さらに、ぼくはものすごく疲れていた。

痛クンのステップに出る前に(超美人の)S嬢のエアロビクスに出るのは毎回のことなんだけれど、

なぜか、今日はいつもより疲れていた。

痛クンのステップの前に、マシーンで腹筋と、上腕筋のトレーニングをしたせいもあるかも知れないけれど、

それにしてもえらく疲れていた。

・・・・・・

まだ月曜日、

一週間の疲れである筈がない。

・・・・・

ウォームアップのときから、イッパイイッパイだった。

そんなぼくを、痛クンは素早く察知したらしく、

「ダイジョーブ?おとうさんナンか疲れてますねー」なんて、気を使ってくれる。

ちなみに、今日は最前列の左大臣の席。

・・・・・・

ホント、あまりにも疲れすぎて、途中で退室ってぇことも考えましたよ。

気温のせいかなぁ~?

だって、ものすごくスタジオが暑かったんだもの。

・・・・・・・っで、レッスンが始まりました。

一週間前は、今回の振り付けはワリと簡単だなぁ~っと思っていたのに、

分解が始まると、ゼンゼン分からない。

ぼくを除く全員が出来ている。

痛クン、うつむき加減のぼくの前に来て、手を振ったりしている。

でも、完成形をディスプレイされると、先週のことを思い出す。

完成形になると途端に、元気になる。

結局2ブロック半だったんだけど、その繰り返し。

・・・・・・・

調子悪いなりに出来ましたよ。

ほぼ完璧に。

でも、この振り付けは、まだ2週目なんですよね。

前にも書いたけど、今月は5週あるんですよね。

ネエ、痛クン。

あと、3週、

どうやって間(ま)を持たすんでしょうね?

・・・・・・っということで、汗ビッショリになって、1時間のクラスを終えた。

シャワーを浴びて着替え、その後の「ラテンエアロ」のクラスを覗いた。

先週参加したカミサンが出ていないかと思って。

だけれど、参加していなかった。

ナンと、参加者はたったの4人だった。

痛クンが鏡を見ながら手を振ってきた。

・・・・・・・

コリャ可愛そうだ、痛クン。

来週は、ラテンエアロに出てやらにゃなぁ~。

その前に、ちゃんとカロリーを補給する方法を考えにゃならんなぁ~。

・・・・・っと、つまらないブログでスンマセン。



//

ツキ

・・・・・・っということで、ぼくはツイていない。


もう何度も書いたが、レジでは必ず遅い列を選んでしまうし、

改札では直前のヤツが必ずひっかかる。


ジムでは、必ず隣のロッカーに精神異常者がやってくる。


まさかと思われるかも知れないが、ほぼ100%の的中率なのである。


・・・・・ってなことで、昨日は駅前商店街のお祭りがあった。 カミサンと隣町でランチと買い物をしてたんだけど、

途中で先に帰れと言われて賞品抽選券を2枚手渡された。駅前で抽選(例のガラガラと回すやつ)をしてくれと言う。



もう夕方近いので、抽選会が終わってしまうと券がモッタイナイからという訳である。



せっかくのデートより、そっちの方が大事かい?


・・・っと思ったが、笑点を観ながらビールも飲みたかったので、引き受けた。



ドーセぼくが引くんだから、ポケットティッシュがせいぜいだろうというのが暗黙の了解だった。



駅前の抽選会場に着くと、なんと長蛇の列!



50mはあっただろうか。



それもほとんどがオバチャンばかり。



異常なテンションで盛り上がっている。



ぼくのような、品のいい紳士など一人も並んでいない。


この列に並ぶの?2個のティッシュのために?
(心では、ティッシュ2個に疑いを持っていない。)



ツタヤで時間を潰して出て来たけれど、列の長さは一向に短くなっていない。



カミサンにはもう終わっていたとウソをつこうとも思ったが、何となく並んでしまった。



もうずっと下を向いたまま。



メインストリートなので人通りもめちゃめちゃ多い!



こんな姿を知人に見られたくない。



なかなか進まない列の半分くらいになったところで、良いアイディアが閃いた。



この2枚の券を、並んでいる子供にでもあげよう!



そのほうがカッコイイ!



だが、ここまで並んだんだから、・・・っという気持ちもある。

で、結局並び続けてしまった。

だんだん、抽選をしているテントが近づく。

ハイ!7枚ね。

ハイ!15枚ね。

・・・・

2枚なんてケチな枚数で並んでいる人は、いないという事実がだんだん判明してくる。

ア"~、カッコワリィ~!!

ガラガラ、ガラガラ、みんなものすごい回数回している。

赤い球がハズレ。

その他の色が出ると、ハデにカランカラ~ンとハンドベルを振り回す。

ぼくの二人前の人は、黄色の玉が1個出て

「ハイッ!!オメデトーゴザイマス!500円の商品券です!!」

オバサン、飛び上がって大喜び。

そりゃ、15回も回したんだもの。

ぼくの前の女性は、7回とも赤い球だった。

ハイ、ティッシュ7個ね!

いよいよ、ぼくの番が回ってきた。

そォ~っと、2枚の抽選券を渡す。

受け取ったオバサンが、ぼくの顔を軽蔑の目で見た。

「たった2枚のために、このオヤジ20分以上も列に並んでいたのかよ?」

っと、その顔には書かれてあった。

申し訳なさそうに、ぼくはゆっくりハンドルを回した。

ポロリ。

出てきたのは、黄色の球。

「ハイ、500円です。」カランカラ~ン

何の感動もなく、もう一回回した。

今度は、青色の球。

「ハイ、1,000円です。」カランカラ~ンカランカラ~ンカランカラ~ンカランカラ~ン

オバチャンも、機械的に宣言していたが、2回続けて赤以外の色が出てきたのは初めてらしく、

その目は、「信じられない」という驚きの色に変わった。

ぼくは淡々と、1,500円の商品券を受け取った。

駅前商店街を通りながら、「この1,500円で一杯飲めるぞ」っと考えた。

どうせ、何がしの賞品が当たるなんて、あるはずがないとカミサンも信じているから。

・・・・・・でも、

結局、「奇跡」が起きたことをカミサンに報告する喜びの方が勝った。

「ドーだ!!今日はオトーサン頑張っただろう?たった20分で1,500円も稼いだんだゾ!!」

・・・・・・

・・・・・・っと言う本人も、カミサンも、二人の娘も、だれも口には出さなかったが、

『ア~ア、コイツ一生分のツキを使い果たしちゃったよ!!』

という、共通認識では一致していた。



//

2009年11月8日日曜日

タバコの増税

・・・・・・っということで、ビールの酒税を下げるって言っている民主党が、

タバコ税を上げるという。

イイネェ~

とぉ~ってもイイ。

タバコの値上げによって、結局は税金の減収になるとか、

健康被害が明らかなのだから、税金とは別問題だとか、

外国はもっと高いのだからとか、

反対、賛成の意見が分かれているが、

ぼくからすればピントが外れた論議だと思うんです。

ぼくら嫌煙家は、税金とか、吸う本人の健康なんて、ドーでもイイんです。

問題は彼らのマナーなんです。

美味いそばを食べている横で、平気でタバコを取り出す彼らの無神経さが問題なのです。

吸いたい人の気持ちも分かるし、彼らの権利も理解できるんです。

ただ、マナーを守ってもらいたいだけなんです。

でも、これさえ彼らには分からない。

もう、ガマンの限度に達しているんです。

こうなれば、タバコをアメリカ並みに千円くらいに値上げして、滅多に吸えないようにするしかないのです。

値上げしても、絶対彼らは喫煙を止めない。

でも、消費量は絶対減る。

それがぼくらの望みなのです。

税金なんて、全く関係ないのです。

民主党ガンバレ。

・・・・・

ビールの減税は忘れないでね。

//

就活っていう言い方キライだ

・・・・・・っということで、いつもは昼近くまで寝ている次女が早起きして、

慌しく就職活動に出かけていった。

まだ、大学3年生なのに、気の早いことだ。

ぼくらの世代の面接では、卒業論文のテーマや、その内容に突っ込まれるのが定番だったが、

今の会社は、4年間の勉強の成果なんて、気にしないのだろうか。

ナンカ、変な世の中ですね。

次女も、黒いスーツのリクルートファッションを着て出かけたのだが、

どうも、服装で個性を出しちゃいけない風潮らしい。

個性を重視する時代なのに、矛盾するんじゃないか?

それと、面接対策なんかを学校が行う。

ぼくも、立場上面接に同席することもあるが、そりゃ見事な受け答えをする。

相当訓練してきているのが見え見えだ。

でも、会社側とすれば、そういう風潮をちゃんと認識して、対策するくらいの人間じゃないと、

仕事に使えないってぇ見方もできますがね。

・・・・・・

前にも書いたかも知れないが、それだけ厳しい入社試験をして、

優秀な人間を採って、その人間の能力に見合うだけの仕事を、

会社は入社後に提供できるのかね?

大きな声じゃ言えないが、うちの会社なんか選ばずに、

別にもっと良い会社があるだろーってなくらいの新入社員を見ると、

会社もエラソーに面接なんかして、恥ずかしくないのかね?

ナァ~んて、思っちゃうんですけど。

ぼくの面接の基準は、朴訥(ぼくとつ)でも、知性が感じられればOK出しますがね。

そして、会社に合わなければ、サッサと辞めていくくらいの社員を採りますね。

・・・・・・ってなことで、

ぼくがOKを出した社員の殆どが、会社を辞めていきましたがね・・・。


ヽ(;´ω`)ノ

2009年11月7日土曜日

人間

・・・・・・・っということで、今朝、ボォ~っとTV観ていたんですね。

NHKのBSなんですけどね。

なんていう番組か、調べれば分かるんですがね。

最近、刑罰が厳しくなる傾向があるっていう話なんですがね。

日本は、やたら死刑判決が増えてきていて、

実際に処刑される囚人も確実に増えているんだってね。

アメリカなんか、俗に3ストライクアウト法ってぇのがあって、

刑務所が囚人であふれかえっているという話なんですがね。

そこで、ノルウェイの法律学者(?)が出てきて、

罪人に対して、一般社会が「罰を与える」目的で、

刑務所で受刑者にイジワルするのは逆効果だって主張するんですね。

イジワルって書いたけど、狭い牢獄に押し込め、マズい食事を与えて、丸坊主にして・・・・・

っていうことなんですけどね。

・・・・・

これって、アタリマエだと思うんですよね。

最悪、人を殺したんだから、罪人が不自由な環境をガマンするのはアタリマエだと思うんですよね。

要するに、「目には目」、「歯には歯」っという考えなんですけどね。

そこで、ノルウェイの刑務所が映るのね。

独居房にはV付き、インターネット付き、ビデオゲーム付き、

豪華な食事を、看守と一緒に食べてるんですね。

凶悪な殺人犯を収容する島が出てくるんですけど、

まるで、リゾート地なのね。

マジメに務めていれば、「外泊」という休暇(!)が与えられるのね。

・・・・・・

そこで、件(くだん)の法学者が出てきて言うんですね。

「私は数多くの凶悪犯に会ったが、みんな人間だった」・・・・とね。

これは、番組を観た人しか分からないかも知れないけど、

凶悪犯は「モンスター」だと思われているんですよね。

でも、そんな凶悪犯でもモンスターじゃなくて、人間だったっていう主張なんですね。

・・・・・・

これには、考えさせられましたね。

だって、ノルウェイではこの方法で、実績を上げているんですからね。

とくに、その法学者の語り口を聞いていると、こちらが間違っているっていう気になるんですね。

裁判員制度というのが、日本にも導入されましたけどね。

ものすっごく、違いを感じましたね。

日本の「市民」と、ノルウェイ人の「市民」の差をね。

・・・・・・

ウゥ~ン、かなり深い話題ですが、この酔っ払った頭じゃ扱うのはムリですね・・・・・・


(;^ω^A


・・

【slumdog millionaire】

・・・・・・っということで、また1人で留守番となった。

前々から観たかった【slumdog millionaire】のDVDを借りてきた。

2008年イギリス映画

最近には珍しい、ストーリー性重視の映画。

脚本が良かったし、(無名の?)俳優たちの演技も好ましい。

いい映画だった。

低予算でも、これだけの映画が作れることを示したと思う。

CGの多用や、ギャラの高い俳優に頼るとか、制作費だけは巨額というような、

アメリカ映画へのアンチテーゼになっているのじゃないかな?

でも、ウ~ン参ったというほどの感動は得られなかった。

何故だろう?

物語の鍵は無学のスラム上がりの青年が、なんで難問に答えられたかのはずだ。

確かに、様々な苦労をして知恵を付けたことは描かれている。

さらに、青年が持つ臨機応変のスマートさも描かれている。

しかし、この部分はかなり省略されている。

まあ、上映時間のせいだろうが。

観る側としては、たまたま青年が知っている問題が、運よく出続けただけだと考えざるを得ない。

最後の2問は、まあ運だけじゃないことも描かれてはいるが・・・。

誠実に生きれば神は絶対に見放さないとか、

真実の愛を貫き通せば、願いは適うとか、

そんな教訓なんだけれど、

そんなことは、まるで御伽噺に聞こえてしまう自分は相当不純なんだろう。

あと、全員がインド人なんだけれど、西洋から見たインドっていう視点は抜け切れていないなぁ。

・・・・・・っと、例によってひねくれた評価だったけれど、いい映画であることには間違いない。

印税で食える

・・・・・・・っということで、最近の事件で感じたこと。

イギリス人のホーカーさんを殺したとされる市橋容疑者の逃亡事件。

もし、自分が犯人で、裸足で逃走して、3年近くも逃げられるだろうかということ。

身長180cmだから、目立つほうだ。

これに関連して、オーム事件の指名手配中の3人。

その内、平田容疑者は183cmの長身だ。

彼らは何年逃げ続けているか分からないが、

(たぶん1995年からだと思う。そうすると、14年間も逃げていることになる。)

この狭い日本で、どうやって身を隠すのか、ノウハウを知りたい。

長期間逃げ続けるには、金が必要だろう。

何といっても、金だ。

稼ぐか、盗むか、貰うかだろう。

自給自足という手もあるが、そんなことしたら逆に目立ってしまう。

・・・・・

ウ~ム、不思議だ。

先ず考えられるのが、資金提供者の存在だ。

警察もバカじゃないんだから、協力者を絞り込むことは可能な筈だ。

アレフ?なんかは3人を面倒見ている可能性が一番高い筈なのに、まだ警察は手を出せないのだろうか。

・・・・・

さて、市橋容疑者に戻るが、裸足で逃げ出したのだから、まず靴を買うだろう。

そこで、自分の口座を凍結される前に、預金を全部下ろすだろう。

それでも金が足りないのは、分かりきっている。

必要なのは、ホトボリが冷める間、隠れている場所なのだ。

当面は動き回るのはマズイ。

その後の逃げ方を、落ち着いて考える時間も必要だ。

金と時間だ。

一人で出来れば安全だが、協力者がいれば隠れやすい。

でも、協力者は口の堅い人間でなければならない。

・・・・・・・・

まあ、短時間の内にイロイロと考えなければならない筈だ。

でも、逃亡犯は素人だ。

ぼくのような素人が思いつくことは、案外少ない。

・・・・・・

そこで、言いたい。

市橋容疑者は、警察の尋問中に逃走したのだ。

彼の逮捕は、警察の威信がかかっているはずだ。

オームの3人は、ある意味プロだ。犯罪の。

だが、市橋容疑者はド素人だ。

警察がだらしないと言われても仕方ないんじゃないか?

特に、初動捜査。

イギリスから被害者の両親が何度も日本を訪問して、

懸賞金まで掛けている。

これを見ると、ぼくなんか、別な意味でイヤだなぁ~と思うが、

言われても警察は反論できないだろう?

相手が、「整形」という手を使うくらい、プロ化したのにはオドロキだ。

今回は、美容整形師からの通報で転がり込んできた手掛かりだ。

相手が、整形をする可能性くらい、警察は考えていなかったのだろうか?

初めての整形じゃないんだから。

あまりにも、日本の警察だらしないんじゃないかい?

ホーカーさんの父親に言われっぱなしで、恥ずかしくないかい?


//

2009年11月6日金曜日

なんのヒネリもありません

・・・・・・・・っということで、このブログは本来、【フィットネスクラブの人々】という題名で始めたものなんです。

いまじゃ、【アル中のジイサン】ってな内容ですが・・・・。

(;´Д`)ノ

そうは言っても、ヤッパリ基本はフィットネスのネタで続けたいですよねー。

だって、ペタの数とか、コメントは明らかに昔からの読者達からが多いんですから。

ホントーに有難うございます。


ナンだよ、急に藪から棒にっ!!

イヤね、本当にありがたいと思っているんです。

こんな、訳(わけ)分(わ)からんちィーのジジイを、暖かく(辛抱強く)見守ってくれたのは、

エアロビクスファンの皆さんだもの・・・・・。

確かに、エアロビクスをする人の中には、変な人いますよ。

正直に言いますけどネ・・・・

【変な人密度】という言葉があるなら、

相当密度高いですよ、この世界。

でも、ちゃんとフォローしますけど、

【まともな人密度】も相当高いんです。

(どう?フォローになってたぁ?)

具体的に名前は出さないけど。
(正確に言えば、誰も本名知らないんだけど。)

ホントーにいい人達なんです。

そして、辛抱強い人達なんです。

そして、好奇心の強い人達なんです。

そして、ジョーク(ブラックな方ね)を理解する人達なんです。

こんな年寄りが、脱線しても、暖かく見守ってくれるんです。

ここで書きますよ!!

いいですか?

正直な気持ちですよ・・・

アリガトウ!!

そして、今後もヨロシク!!




・・

確か10杯以上・・・

・・・・・・・っということで、こんな時間に目が醒めてしまった。

もちろん飲み過ぎでのどが渇いたのと、悪夢にうなされたこと。

悪夢の内容は忘れてしまったけど。

昨日は飲んだなぁ~。

接待を受ける側だったので、ガンガン飲んでしまった。
(結局どっちの側でも飲むんだけど・・・)

いつまで経っても同じペースでビールを飲み続けるものだから、

オーダー係の相手の若い社員が驚いてしまった。

「ホントにビールでいいんですか?」なんて、

他の連中はとっくに焼酎に切り替えているのに、

ジョッキ8杯飲んでも一度もトイレに立たない僕を見て、

目を丸くしていた。

アタリマエなんだけど、こういう席では話を途切れさせてはいけない。

バカ話を交えつつ、仕事の微妙な話しをしなければならない。

酔わなけりゃならないが、完全に酔ったらダメだ。

しかも、相手を酔わせる必要がある。

だから、こういう場では酒に強いに越したことはない。

そういう意味では、昨夜は完璧に近かった。

けっこう大きなプロジェクトを一緒にやりましょうということになった。

・・・・・

ってな具合で、相手の部長さん、支払額を見てビックリしていたな。

だって、ビールってコストパフォーマンス悪いんだもの。

2009年11月4日水曜日

情報について(その7)

・・・・・・・っということで、情報を得る能力は、質問力によると思う。

営業マンの能力は、センスのいい質問が出来るかにかかっている。

相手が、情報を漏らしたくってしょうがないなら、ただ単に聞きたいことを質問をすればいいのだが、

そんなケースはまずない。

貴重な情報ほど、相手のガードは固い。

前回書いたように、何気ない情報を周辺から集め、それをつなぎ合わせるしかない。

そのためには、自分なりのシナリオを頭に描かなければならない。

もし、こうだったら、こういう質問をして、相手の反応を確かめてみよう。

反応がシナリオに沿ったものなら、さらに先に進める質問をする。

シナリオ外なら、別の可能性を探る質問をする。

いろいろ当たって、つなぎ合わせると、大体自分のシナリオどおりだったと確信できるわけである。

思いもよらない人が貴重な情報を持っていることもよくある。

・・・・・・

人間、秘密を持っていると、話したくってしょうがない衝動が起きるものだ。

質問されると答えなければならない義務感を持つものだ。

一切語らないという人はまずいない。

相手のしぐさ、言葉遣い、目の動きでも十分判断材料になる。

「答えてくれなくてもいいんですが、私はこう思っているのですが、正しいでしょうか?」

と質問されたら大抵の人はYesかNoが判る反応を示す。

だから、なるべくツボを押さえた質問が出来なくてはならない。

・・・・・・っと、

ものすごく頭を使わなければならないと思うでしょうが、

優秀な営業マンなら、考えなくてもこれらのことが一瞬の内に出来る。

そんなヤツと一緒に話を聞いた帰り道に話をまとめると、

相手の言った何気ない雑談からも注目する情報をちゃんとキャッチしている。

もう、これはセンスと言うしかない。

私の部にも何人かの営業マンがいるが、そこまで出来るヤツは本当に少ない。

差は歴然としているのである。

だけれども、人間は千差万別であって、使い方はいろいろある。

数字にからっきし弱いが、総合的な判断は上手いとか、

口下手だが返ってそれが信頼されるとか、

複数の任務はダメだが、一つなら着実に成し遂げるとか、

営業センスは全くないが、アドミ(事務)能力に長けているとか、

いま技術上がりの若手有望株がいるのだが、抜群の営業センスを持っている。

しかし、文章を書かすと全くダメ。

そして、決定的なのが、英語がゼンゼンダメなのである。

それでも、来週海外に一人で出張させることにしている。

・・・・・・・っということで、情報のことじゃなくて、営業マンの話になってしまったが、

このシリーズは、読んでも面白くないと思うので、今回で最終回とします。


//

またまた痛クン

・・・・・・っということで、フゥ~!!
ようやく、ブログが書ける。(;^ω^A
(分かる人しか分かんないですよねェ~)
エ~ット、昨日は月曜日。
例の痛クンのステップとラテンエアロビクスがある日。
・・・・・ってか、早いですねー
・・・一週間。
なんか、痛クンの記事ばかり書いている気がする。
でも、痛クンのこと、今回は書くことないんですよぉー。
話題がないんですよー。
・・・・・・・・・・・・・
彼のクラスが始まる1時間以上前にクラブに着いたのに、受付でバッタリ痛クンに会ってしまった。
先週の風呂で会った時と同じように、ツカツカとぼくのほうに駆け寄ってきて、
「アリガトウございました」
・・・・・って言われた。
{?????}
今度は、ちゃんと服を着ていて、前を押さえてはいなかったけど。
でも、なんで礼を言われるか、全く心当たりがない。
「エッ!!、ええドォーモ」なんて、曖昧な反応しかできない。
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・・
痛クンのステップクラスの前に、美人のS嬢の初中級エアロビクスに出た。
ヤッパ美人だ。
視力はメチャクチャ悪いけど、これだけは自信を持って言える。
S嬢は美人ダッ!!
でも、ナンか痩せたようだ。
スッゴク痩せたようだ。
トォ~っても、心配だ。
彼女は結婚しているんだろーか?
なぁんて、自分とは全く異次元の心配事をしてしまった。
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
次のクラスは、痛クンの上級ステップクラスだ。
イヨッ!!待ってましたラテン男ッ!!
レッスンが始まる前、
「マイクが新しくなって、もう声が途切れることがなくなりました」
・・・・っと、痛クン。
そうなんですよ、10月から始まった彼のレッスン、
普通のインストラクターが使うインカム(?あの、頭に着けて手はフリーになるアレ)じゃなく、
ハンドマイクを使うんですよ。
そのハンドマイクが調子悪い。
別のインストラクターも文句を言っていたが、しょっちゅう音が途切れる。
こんな状態は、もう1年も続いているかな?
でも、クラブ側(小波ネ)は一向に修理する気配がない。
ぼくも、アンケートに文句を書いていますよ。
でも、ゼンゼン改善されない。
明らかに、送信側(マイク)の接触不良で、受信機側のトラブルじゃないのは、自明の理。
痛クンはそれについて、頭にきていたんですね。
一ヶ月以上も改善されないのって、ありえない。
痛クン、怒るアナタは正常ですよ。
そんな不満を、ぼくに漏らすんですよ。
それでぼくは、何度言っても改善されないことを彼に話したんです。
・・・・っで、痛クン
「オトウサンのおかげで新しいマイクになりました」
・・・って、ぼくのほうを見ながら言うんですよね。
ゼンゼンぼくのおかげじゃないですよ。
ナニもしていないんですから・・・。
・・・・っで、分かったんですけど、
痛クンって、ものすごい「勘違い男」だったんですね。
それにしても、ぼくのこと「オトウサン」っていう言い方、やめてくんない?
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
っで、痛クンの{上級}ステップが始まりました。
なんと、ぼく以外、男性がもう一人参加していたんですよね。
(いままで、ズット黒一点だたんですよ。)
痛クンが、「このクラスはステップの上級なんですよ」
・・・・っと彼に念を押した。
カガミで観ていたぼくは、彼はかなりの「使い手」と判断した。
だって、自信満々の態度だったから。
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
でも、3ブロックの内、彼が曲がりなりにも出来たのは、1ブロックだけね。
来週は参加しないでしょうね。
ついでに言っときますが、「もう来るなよッ!!」
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
エット、
痛クン、痛クン・・・
今月から新しいコレオグラフィー(振り付け)になったんだけど、
こちらが構えていたせいもあるかもしれないけど、
「あんまり難しくないのよネー」
言っちゃナンだけど・・・。
2ブロック半、初日にやったんだけど・・・・、
今月は、月曜が5回あるのヨね。
このコレオグラフィーで、あと4回持たすンかい?
今月は、月曜が5回あるんだぜっ!!
もちろん、痛クンは気付いただろうから、来週が楽しみね。
来週が・・・・・。
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
ってなことで、S嬢のエアロビクスに出て、痛クンの(上級)ステップに出たんだけど、
会社から帰って直行してギリギリだから、夕食は食べていないのね。
そこから、3レッスン目の「ラテンエアロ」に出るって、かなりキツイのね。
そこで、ステップクラスが終わった後、痛クンに次のラテンには出られないと伝えたのね。
先週は8人参加だったから、ぼくが居なくても、気落ちしないだろうって配慮なんだけど。
なんたって、先々週は4人だったんだから。
ついでに、「マラソンはいつなんですか?」
・・・・・っと、聞いた。
この辺がぼくの「気配り」なんですよ。
実は痛クンはブログを書いていて、フルマラソンをすることを知っていたんですよ。
痛クンが、マラソンについてブワァ~っと話してくれたけど、ゼンゼン分かんなかった。
分かったことは、彼が本格的なマラソンをしているってぇことだけ。
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
そこで、彼には言わなかったけど、ぼくのカミサンが彼のラテンエアロに参加したの。
初めて。
後から聞いたら、参加者は6人だけだったらしい。
ホントーは、夫婦で参加して彼を驚かせてやろうと思ったんだけど・・・。
・・・・・・って書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
っで、月曜は全て終わって、ロッカールームに向う途中、階段で(美人の)S嬢とすれ違った。
ものすごく近くで、すれ違った。
S嬢のほうがぼくを先に見つけて、挨拶をしてくれた。
視力の悪いぼくは、挨拶されないと、普通の会員かと知らずにすれ違っていただろう。
ぼくが、もし視力がよければ、ぼくの人生はものすごく違っていただろう。
少なくとも、女性運だけは・・・。
だって、「最近痩せませんでしたか?」なんて聞いて、キッカケを作ることくらい簡単なんだけど。
・・・・・・って、書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・っということで、火曜日になった。
今日は祝日なんですよ!!
文化の日という、れっきとした日本の祝日なんですよ。
外国に住んでいる日本人は忘れちゃったかもしれませんけど・・・・。
「文化の日」ネ。
我がフィットネスクラブも「祝日プログラム」ってぇ、平日とは異なるプログラムを組む。
ぼくとしては、昼間は出られないので、カンケネーが。
・・・・っで、I嬢の初中級エアロと中級ステップに出ることにした。
初中級エアロは期待していたんだけれど、祝日のイッパツ勝負なので、あまり難しくは出来ない。
超簡単だった。
・・・・・・って、書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
でも、実は、I嬢は痛クンの時間帯を持っていた以前のインストラクターなのだ。
ラテンエアロはI嬢はやっていなかったが、ステップは完全に重なっていた。
痛クン:「上級ステップ」
I嬢:「初中級ステップ」
・・・・・・ところが、その実態は・・・・・・
・・・・・・って、書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
っんで、今日のI嬢のステップに参加した後、出口でI嬢に:
「夜の部をまた担当してくださいよ」
・・・・っとささやいた。
・・・ちなみに、今日のステップはエアロビクスに比べ、ずっと難しかった。
言っちゃなんだが、ステップに限っては、痛クンと難度に関して大差はない。
・・・・・
この辺が、あざといんですよねー
もちろん、すぐにI嬢から反応があった。
自分の受け持っていた時間帯の後任者のクラスの評判が気にならない筈がない。
・・・・・・って、書いても、ナンにも面白くないですよねェ?
・・・・・・・・・・・・・・
っで、なにも面白い話は無いので・・・・・・・・・オシマイ。

2009年11月2日月曜日

解説者の品格

・・・・・・・っということで、昨日 (日曜日)は、昼間っからビールを飲んでいた。

結局、寝るまで飲み続け、何本飲んだか分からない。

午前のエアロビクスが終わり、ランチという段階になって、家族の者たちが銀座に買い物に行ってしまった。

一人残されたぼくは、運動した後でもあり、

昨日は晴れて夏のような暑さであった事もあり、

ちょうどWorld SeriesもTVでやっていたこともあり、

近くに新しく出来たスーパーで、ビールと、寿司のセットと、マグロの刺身とかまぼこを買って、

TVの前にクッションを置き、一人飲み始めた。

松井が代打でホームランを打っていい気分になり、

・・・・・・

途中、記憶が途切れ途切れ、

夕方になって、冷蔵庫から昨夜のおかずを出して温め、

・・・・・・

いつの間にか、巨人と日本ハムの日本シリーズを観、

解説者(新庄とだれか)とアナウンサーの、程度の低い話に腹を立て、

・・・・・・ってな状況で、ブログを書いていました。

スンマセン。m(u_u)m

2009年11月1日日曜日

Liteだって?

・・・・・・・っということで、小波が90分会員というキャンペーンを始めた。

どういう会員かというと、一日90分以内ならどのクラスに出てもいいというもの。

ぼくの場合は歳のせいもあり、2本続けて出る体力がない。

それと、エアロビクスのプログラムがドンドン減っているので、出たくても出られない事情がある。

フィットネスクラブに行っても、一日90分あれば十分だ。

実は、この情報は知っていた。

ある小波だと、5,000円/月前後の設定だ。

この会員区分が我がクラブにも出来ないものかと、心待ちにしていた。

なんたって、1万3千円/月の会費を払っているんだから。

・・・・・・っで、いくらだと思います?

9,800円/月。

今より3千円/月安くなる計算。

実は、不満なんです。

だって、隣り駅の小波が6,800円/月なんですよ。

これなら、今の半値。

なんでぼくんところの小波だけ、こんなに高いの??

これって差別でしょ?

二駅違うだけで、何で3,000円も差をつけるの?

こういうのがイヤなんです。

小波のやり方。

何でって?

高い会費なら、それなりのサービスをするのがアタリマエでしょ?

・・・・ッタク。(-""-;)

ア"~、やだ。

小波を退会して、またクラ替えしようと本気で考えている。

・・・・・でも、そうなると、跡離尾に入会金を払うのって、今度で3回目だもんねー。


(-"-;A

情報について(その6)

・・・・・・・っということで、自らの情報提供を極力押さえて、いかに相手から最大限の情報を得るか?

・・・・・っという、話題に戻します。

それは、「情報源を広げる」ことです。

マンツーマンならGive&Takeになって、等価交換になってしまいます。

もうお分かりの通り、ジャンク情報でも集めて、そこから重要情報を「推測」するのです。

ここからが、営業マンに決定的な差が生じます。

・・・・

ある情報を得たい。

例えば、あるプロジェクトについて、各社がどの程度本気で取り組んでいるか。

これって、モノすんごく貴重な情報なんです。

直接競争相手のところに乗り込んで、「今度のプロジェクト出ます?」なんて聞きますか?
(法律的には聞けません。)

聞きませんよね。

聞いたとして、正直な回答は得られるハズないでしょう。

そこで、どうするかというと、周りを押さえるんです。

関係の薄い別会社に行ってで、駄弁(ダベ)る。

何で駄弁りに来たかは話さない。

でも、さりげなく、その方向に話題を持っていく。

出入りの業者(運送会社とか、下請け会社とか)にカマをかける。

相手の、責任者にアプローチするのではなく、もっと末端(購買担当なんかがいい)と懇意にする。

そういう連中は、こちらが何に興味を持っているか分からない。

定期的に酒でも飲ませたりすると、相手は「見返り」をしなければならないと義務感を持つようになる。

・・・・・・・・

すっごくエゲツない話になってきましたね。


(;^ω^A

・・

情報について(その5)

・・・・・・っということで、情報について語ると、つい熱くなってしまいます。

スミマセン。m(u_u)m

本当は、このテーマは3回くらいを目処にしていたんですが・・・。

こうなりゃ、もう少し横道に逸れてみましょうかね。

日本人の、情報に対する常識のなさを。

今日の新聞で、『「密約認めるべきだ」60%』とい記事である。
(毎日新聞)

従来の政府(自民党)は、核兵器搭載の米艦船の日本寄航を認めた「密約」を認めろという話だ。

あまりにもバカバカしいでしょ?

日本に寄港する米国艦船が、日本には核兵器を持ち込ませないという「非核三原則」があるから、

日本の手前の海上で、全ての核兵器をアメリカ軍が降ろしていると思います?

エッ?

降ろしているといってしまえば、仮想敵国にとっては、重要な情報だ。

でも、降ろしていますと言いますか?

あまりにもバカバカしい。

降ろすとも降ろさないとも言わないのが常識でしょう?

これなんです。

未だに、日本の情報に対する認識度は。

大人じゃないんです。

なにが、密約があったのか・・・ダ!!



・・

情報について(その4)

・・・・・・っということで、情報に対する「感度」の話を続けます。

日本の社会は、情報の取り扱いについて、正しく教育されていないような気がします。

反面、海外は情報(Intelligence)の重要性を、ことさら強調しなくとも「常識」として知っています。

太平洋戦争で、アメリカが日本の暗号を(完璧に)解読していたのは、有名な話です。

(だから、Remember Pearl Haborなんて、チャンチャラおかしい。)

全て解読していたのに、その事実を漏らさなかった。

そこが、エライ。

これこそ、最重要の情報だと、常識として知っていたのです。

それを、最後まで守りきったのは、アメリカの凄さ。

言い換えれば、日本のだらしなさなのです。

山本五十六の撃墜でも知られているように、米軍は好きなときに山本を抹殺することが出来たのです。

一番いいタイミングを計算して、(即ち、生かしておいてももう役に立たないと判断した時点で)

ブーゲンビルで撃墜したのに、逆に日本は何も知らなかった。

「Enigma」とか、「Windtalkers」なんていう映画を観ても、大多数の日本人はピンとこなかったでしょ?

でも、どうしてでしょうね?

太平洋戦争で痛い目に会ったのに、ゼンゼンそこから学習していない。

・・・・・・

話題が横道に逸れついでに、映画の「硫黄島からの手紙」を観ていて不思議に思う人はいなかったでしょう?

日本軍は「日記」を書くんですぜ!

それも、日記を書くことを推奨していた!!!!

アメリカ軍は、早い時点でこの「日本軍は日記を書く」という事実に着目していた。

戦場で集められた日記を収集し、それを分析する専門チームを編成し、徹底的に分析した。

ここから集められた情報で、いったい何人の日本人が死んでしまっただのだろう?

・・・・・

改めて言うまでもなく、情報っていうのは、これほど重要なものなのです。

今も全く変わっていません。

情報で、会社は潰れたりするのです。

ぼくはサラリーマンをしていて、唖然としてしまいます。

情報が(今でも自分の)命を奪うかもしれない、

ということを誰も気付かない事実を・・・・・。

つづく。

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