2012年8月28日火曜日

朝イチレッスン

・・・・・・・っということで、朝イチのレッスンに出た。


朝は体が硬いし、二日酔いが残っているし、眠いし、


ただでさえダラダラやっているので、余計にダラダラになってしまう。

そこで、始まる前に入り口に立つインストラクター(かりんとう女史)に、


「眠いっすねぇ~」とか、

「二日酔いで体が重いっす」

なんて声をかけて、ダラダラしていても怒られないように予防線を張っておいた。


ところが・・・・・・、

レッスン中、彼女がぼくの前に来て、

もっと手を大きく振れだとか、足をちゃんと台の上に乗せてとか、もっと背筋を伸ばしてとか・・・・・・


集中攻撃を浴びてしまった。

・・・・・・



終了してスタジオを出るとき、


「どうです?目が覚めましたか?」



と聞かれてしまった。


・・・・・・


逆効果だった・・・・・・(/_;)/~~











2012年8月27日月曜日

アチャ~~~~

・・・・・・・っということで、最近はステップばかり参加して、エアロビクスはトンとご無沙汰だ。

久しぶりに初中級クラスに出ることにした。

インストラクターはサボりん嬢。

相変わらずデッキの調整と称して、サボっているが、ステップよりもエアロビクスの方がずっと得意みたいで生き生きしている。

昔は、上級エアロビクスに出ていたくらいのぼくだから、ナメてかかっていたのは事実。

初中級なんて、眠っていてもできるわい・・・・・・っと思っていたら、

アチャ~~~~

動けん。

頭ではイメージできているんですよ。

イメージは・・・・・・。

2ブロックのコレオグラフィーの出来不出来を評論できるくらい、頭の中ではマスターしているんですよ。

でも、動けん。

アチャ~~~~

前の鏡に映る無様(ぶざま)な我が姿。

フィットネスクラブを休止していた期間、太るに任せた罰が当たって、

アラウンド79kg以下にどうしても減量できない。

鏡の中のアンタだれ?・・・・・・状態。

アチャ~~~~

月末の一番難しくなっているコレオグラフィーだということくらい分かります。

今まで参加してきた人たちも、それなりに上達しています。

でも、このくらいのレベルなら楽勝のはずなのに、どぉ~~しちゃったのぼく?

・・・・・・

何はさておき、減量しなくっちゃ。


(^^ゞ

2012年8月23日木曜日

フレディー君

・・・・・・・っということで、このクラブで一番ボクのレベルに合っているステップを提供してくれる男性インストラクター。


最大の欠点は、コレオグラフィーをあまり変えてくれないこと。

いつまでも同じ出し物で通す。


こちらも記憶力が全く衰えてしまっているので、毎回初めてのコレオグラフィーのような気がするが、途中で思い出す。

これ、前もやったじゃん・・・・って。

・・・・・・

見かけはマッチョ。

日に焼けていて、ヒゲも濃い。


黙っていれば、それなりの迫力がある。


でも、女々しい。


アッ、言っちゃった。( ´艸`)


覚えが悪い会員が居ると、「んもぉ~~、帰っちゃおうかしら」。


「んもぉ~~、知らないっ!先に進めちゃお」。

・・・・・・・・・・・・

女性には人気があります。



(^^ゞ

サボりん嬢

・・・・・・・っということで、スラっとした長身で、いかにもヨガが得意そうな女性インストラクター。




初中級ステップでも、限りなく初級に近い。



コレオグラフィーの出来も、あまり熱心に作ったという形跡が伺えない。



会員との距離を常に保とうとしている。


別な言い方をすれば、会員との接触を避けている。


だから、まだ会話に成功したことは一度もない。


・・・・・・


彼女の最大の特徴は「サボる」こと。


2~3回動作を展示した後、デッキの調整に行ってしまう。



よくも何回も何回も、デッキの調整をするものだと驚くくらい、ステップ台から席を外す。


それは、ウォームアップのときも変わらない。



よくやる台を歩いて回る動作があるでしょ?


「台の大きさを確かめてください」なんていうアレです。


普通は左右2回も回ればオシマイでしょ。



でも彼女の場合、デッキのところに行ってしまうので、会員は永遠に回らされることになる。


真面目な人が多いんですね。


ボクなんか、すぐサボる。


回らずに、またいで戻ってきたりしちゃう。


・・・・・・


まあ、運動するのが目的だから、それでいいのかもしれない。

もっといけないのが、コレオグラフィーを忘れてしまうことが多いんです。


それほど難しくないから、ぼくも一度見ただけで覚えてしまう。


だが、次の時には最初の動作と変わっている。


彼女、やりながら思い出しているのだ。


誤魔化しているのが手に取るようにわかる。


練習してきてない証拠だろ。


・・・・・・


だから彼女のあだ名は「サボりん嬢」。























ボクちゃんステップ

・・・・・・・っということで、出られる時間帯が限られているので、いつも同じインストラクターのレッスンばかり出てシマウマ。



ボクちゃんステップは中級が初中級、初中級が初級と、彼の中のスタンダードが世間のそれとずれている。



けど、まあイイヤ。



良くないのが、親切すぎること。



全ての動作において、口頭でキューを出してしまう。



最初は、親切でイイなァ~~と思っていたが、最近はウザい。



ハイ皆さんだけでやってくださいと、こちらを見て立っていても、口で指図する。



最後の通しで、誰もが完全にマスターできているときでさえ、口を挟む。



ア"~~~~、黙っていてチョーダイ。

2012年8月14日火曜日

ミドルクラスもてぇ~したことねぇ~な

・・・・・・・っということで、盆休みの3日目、

雨が降るとの予報を信じ、どこにも行かずフィットネスクラブで一日を過ごすことにする。

午前エアロビクス2本。

午後ステップ2本。

合計4本に参加してしまった。

この歳で・・・・・・

・・・・・・

若いときでも、一日に4本はめったに経験していない。

午前のエアロビクス2本のあと、一旦フィットネスクラブを出て、ランチを食べた。

寿司ランチだったんだけどね。

ランチビール250円のメニューを見て、

「今日はこれでイッカぁ~~」という誘惑がぼくを襲う。

グッとこらえる。

・・・・・・

ランチの後に、午後の部に参加する。

両方とも最前列の左右大臣席で頑張る。

・・・・・・

午前午後ともミドルクラスが含まれていたのだけれど、

なぁ~~~んだ、

てぇ~したことねぇ~~~なぁ

・・・・・・っというのがぼくの印象でした。



(;^ω^A

2012年8月10日金曜日

王者としてのマナー

・・・・・・・っということで、とても残念な光景を見てしまったんです。




こういうことにケチを付けるのは、ぼくくらいなもので、少数意見だとは自覚しているんですけれど、



言いたくなっちゃうんですよね。



・・・・・・



ホント、女子サッカーは良く戦ったよねぇ~~



あのガタイのいいアメリカ人相手に・・・・・・



WCでチャンピオンになったのは、偶然じゃなかったことを証明したよね。



アメリカとの差はホント僅かだった。



どちらが金メダルでも不思議じゃないくらい、なでしこは成長していた。



コレだけ日本中から注目された中で、想像もできないくらいの重圧があったろうに。



ホント、ご苦労様といいたい。







・・・・・・っで、残念な光景。



表彰式でメダル授与のとき、



確か手渡したのはオリンピック会長のジャック・ロゲ氏だったと思う。(違うかもしれないが。)



彼が選手の首にメダルをかけたあと、祝福の握手をしようとしているのに、



かなりの数の日本人選手がそれを無視して、



たぶん大型スクリーンに自分の姿が映っていたのだろう、



カメラに向かってピースの仕草を繰り返したのだ。



はしゃぎすぎである。



そして、会長に対して失礼である。



会長もにこやかな笑顔は作っていたが、



明らかに当惑した表情をしていた。



・・・・・・



日本人は握手に慣れていない。



握手を交わす際は、相手の目を見るのが礼儀である。



それからあと、どれほどはしゃいでも結構だ。



幸いなことに、後の選手に行くにしたがって、きちんと握手していたので、多少は救われたが。



まあ、若いので仕方ないといえば仕方ないが、世界のチャンピオンに相応しい仕草をして欲しいものである。



・・・・・・



っと、マア、何かにつけ口うるさいジジイの小言でした。











ちなみに、ぼくと同じ気持ちを抱いた人いますか?











2012年8月9日木曜日

英語って・・・

・・・・・・ってなワケで、だいぶ昔の話になりますが、ぼくが通っていたフィットネスクラブにドイツ人の女性インストラクターがいた。








金髪のスッゲェ~~~~~美人で、ドイツ語はもちろん、英語、ヘブライ語、そして日本語を話した。







来日してから日が浅いのに、日本語会話は殆ど不自由していなかった。







モデルでもイケるくらいの美人だったものだから、ぼくはなにかにつけ話しかけるようにしていた。







癪だったから、日本語ではなく英語で無理して話しかけたんですがね。







(彼女の英語は完璧だった。)







この辺の顛末は、過去のブログのどこかに書いてあるはずです。







・・・・・・







そんな中、ドイツ語の成り立ちについて話が及んだことがあった。







ドイツ語を教えてもらうというのを、ちょっかいを出す口実に使っていたからだ。







浅学なぼくは、英語はフランスと同じようにラテン語が起源だと誤解していた。







だって、フランス語と英語ってとても近いと感じていたからだ。







(もちろん、フランス語はサッパリなのだが。)







そして、ドイツ語もラテン語の派生だろうと彼女に言った。







だって、例えばGuten Morgenなんていう言葉は、Good Morningと殆ど同じじゃないかと。







すると、彼女はキッパリと、ドイツ語の起源はラテン語ではないと断言したのだ。







どちらかというと、ロシア語に近いと解説してくれた。







そのときは、なんか釈然としなかった。







・・・・・・







そのままぼくは確かめもせず、7年が過ぎた。







そして、最近読んでいる本に英語の成り立ちが書いてある部分に行き当たり、ようやく謎が解けたのである。







詳しくは、http://www.globalheart24.com/english.htm







に書いてあるので、省略。







英語はラテン語どころか、なんとゲルマン語に起源を持っていたのである。







ドイツ語が英語に似ているのではなく、英語がドイツ語に似ていたのだ。







大昔のイギリス語(?)はもともと古代ゲルマン語の流れを汲んでいた。







それが、ケルト人が流れ着いて、そのあとに、(バイキングの)デーン人が支配し、そして、最後にフランスのノルマンディー地方に住んでいたノルマン人に征服されたのだ。







有名な「征服王ウィリアム」ですね。







ノルマン人はフランス語(ラテン語を起源とする)をしゃべっていたので、古代ゲルマン語との融合が起き、徐々に英語という形に整っていったという次第なのだそうだ。







するとなにかい?







(近代)英語って、500年前に生まれた言葉なんですかい?







それも、ロンドン語が基準なのだそうだが、いまじゃ世界の共通語の地位を確立している。







それに比べ、日本語って・・・・・・







・・・・・・







ハイ、勉強になりましたね。























2012年8月8日水曜日

年寄りのオリンピック観戦

・・・・・・ってなワケで、またオリンピックネタだけど、

なんだねぇ~~

若さと老いの差を見せ付けられるねぇ~~

この歳になると、なんでも素直に見られなくなっちゃうのかね?

単純に、スポーツ観戦していればいいのにね。

北島も、室伏も、イチローも松井も・・・・・・

あれ?

オリンピックと関係ない選手が含まれているぞ。

ピークを過ぎた選手って言われるけれど、

ぼくから見れば、なぁーに言っちょる、

みんなまだまだ若造だぜ・・・・・・

彼らは一様に努力している。

ピークを過ぎたことは自覚しているけれど、

少なくともピークを持続させようと努力している。

技術によって衰えをカバーしようとしている。

・・・・・・

オリンピックを見ていると、なんでこんな記録で出場したんだろうという選手がいる。

自己最高記録を見たって、とてもメダルを争えるとは思えない、

メダルどころか予選を通過するかさえ怪しい選手。

・・・・・・

ところが、彼らは若いんですね。

オリンピックという夢舞台で、とてつもない力を発揮する可能性を秘めている。

それが若さなんです。

その可能性は歳を取るに連れて、相対的に少なくなってくるんです。

でも、若いということは、逆に経験不足から雰囲気に呑まれて普段の力を発揮できないリスクもある。

・・・・・・

若さということは、そういうことなんです。

歳を取るということは、そういうことなんです。

まったく会社と同じなんです。




2012年8月7日火曜日

日本の会員制クラブって・・・

・・・・・・ってなワケで、ずっと感じていたことなんですけれど、








日本人ってどうして、こうまで会員制のクラブが似合わない国民だろう・・・って。







会員制のフィットネスクラブでも、ゴルフ会員でも、およそ会員制クラブと名が付くものは、すべて下品になっちゃっていないですか?







フィットネスクラブに限っても、誰でも参加OKの公営体育館で行われるエアロビクスと、会員制フィットネスクラブで行われるそれとは自ずから差があってしかるべきでしょ?







なにも、エアロビクスの内容に差があるといっているのじゃないんです。







毎月1万3千払っている会費に見合った差別化があってしかるべきでしょうと言いたいのです。







その中には、最新の整った設備、スタッフの気持ちの良い対応、ふんだんに使えるシャワー、サウナなど、ハードとソフトのサービスが含まれるのは当然のことですが、







ホントーにぼくらが望んでいるのは、ステータスでしょ?







そう、会員としてのステータス。







日本のクラブに完全に抜け落ちているのは、そのステータスなのです。







ぼくなんかもうフィットネスクラブに9年通っているので、1.3万円/月×12ヶ月×9年=140万円をつぎ込んでいる。







決して安い金額じゃないですよ。







トヨタヴィッツやカローラの新車が買える。







ベンツは買えないけれどね。(><;)







そう、会員であることはステータスじゃなければならない。







そのステータスの中心となるものはなんだと思います?







これだけの会費を払える会員だから、







マトモな会員が集まっているに違いない。







そういう暗黙の了解。







そういう期待値を含んだものが、クラブ会員になるということでしょ?











ところが現実は・・・・・・











2012年8月5日日曜日

「右大臣」「左大臣」の定義


・・・・・・・っということで、重大問題が発生している。

それは、ステップにおける「右大臣」「左大臣」の位置の定義はなにか?

・・・・・・・っという問題である。

ぼくの解釈は、スタジオ最前列の左右端だったのだが、

どーも、それは違うようなのだっ!!

最前列中央、インストラクターのケツの左右に張り付く二人のことを指すという意見が大勢を占めているのだ。

んん~~、ぼくの常識がズレていたのだ。

ぼくがこの言葉を耳にしたのは、

思い出したくもないあの屈辱の日

インストラクターがぼくに投げかけた言葉が最初だった。

それ以来、最前列の左右端がぼくの定義として定着してしまった。

お恥ずかしい限りである。

・・・・・・

だが、執念深い爺に対し、いくつか反論する機会を与えてほしい。

「右大臣」「左大臣」といえば雛人形。

人形ォ~の久月ゥ~~の雛飾りを例に検証してみよう。




四段目が問題の位置だ。

「右大臣」「左大臣」は段の両端に着席している。

これをもって、ぼくの解釈が正しいなどと主張するのは早計に過ぎるといえよう。

なぜなら、四段目には二人しか存在せず、

左右大臣の間の挟まっているのは、人間ではなく、菱台とお膳という物体なのだ。

これでは、インストラクターのケツの左右に張り付く「二人」という定義も立派に成り立つ。

・・・・・・

ここで諦めないのがジジイの執念というものである。

じゃあ、複数の人物が同一の段にいた場合、左右大臣の位置はどうなるか。

次の二枚の写真をごらんいただきたい。























別のメーカーの十五人飾りだが、同じく四段目をみると、

三人の仕丁を左右から挟んでいる二人、

・・・・・そう、「右大臣」と「左大臣」なのだ。

・・・・・・

皆さんの解釈をお聞かせください。(^O^)/

2012年8月4日土曜日

ポジション取りについて(その2)

・・・・・・・っということで、無謀にも初めてのクラスで、センターどまん前、インストラクターの真後ろにステップ台を置いてしまった。

ゴメンネェ~間違ったらゴメンネェ~

入り口でインストラクターと話した限りでは、難しそうな印象は受けなかったものだから、お地蔵さんという最悪の事態にはならないだろうと、根拠のない確信は持っていた。


曰く、「ちょっと難しいかもしれませんが、基本からやっていきますのでダイジョーブです。」


ちょっとがどれほどのちょっとか全く保証はないけれど、ダイジョーブですのお言葉にすがるしかない。

・・・・・っで、始まりました。

ゲゲゲッ!

音楽やたらに早いジャン。

こりゃ騙されたかな?・・・っと急に不安になってくる。

なんかこのインストラクター(言い忘れましたが若い女性です。)、声が聞き取りにくい。

「スリーリピーター」と「ツーリピーター」が聞き分けられない。

古い施設なので、音響効果も悪いんだけどね。

・・・・・・っで、ようやく本題の場所取りに関して。

インストラクターの真後ろって、インストラクターの足しか見えないのね。

もう少し下がると、全体像が視野に納まるんだけれど、あまりに近いと足を見ざるを得なくなるんですね。

こりゃやりにくい。

しかも間違えちゃイカンというプレッシャーがあるので、余計に間違えやすくなってシマウマ。

金メダルを義務付けられた選手の気持ちがよぉ分かるワ。

そこで気付いたんだけれど、上級クラスで上手な連中は、インストラクターの左右斜め後方、からセンターの後ろのほうに順にポジション取りをするんですね。

せっかく早く並んでいるんだから、最前列から埋まっていくと思ったら違うんですね。

ぼくが結構好きな左右大臣席は、実はいい席じゃないんですね。

インストラクターがレイヤリングをかけていくとき、最初を見落とすか、次が見られなくなっちゃうんですね。

言っていることは分かるでしょうが、どうしても見ようとすると、180度首を回すか、バックミラーを付けるしかなくなるんですね。

これが初中級で丁寧に繰り返してくれるインストラクターならいいけれど、この前の上級クラスのように2回しか繰り返してくれないと、致命的なんですよね。

だから、後ろでもセンターがいいのです。

・・・・・・

幸いインストラクターのお言葉通り、そんなに難しくはなく、多少の破綻はあったけれど、無事終了することができました。

もう、真後ろの席はゴメンです。

・・・とはいうものの、まんざら最悪の席でもないんですよ。

だって、今回のようにピチピチした若い美人インストラクターを、間近で独占できるのですからねぇ~~~

(^^♪








2012年8月3日金曜日

ポジション取りについて(その1)

・・・・・・・っということで、このクラブに移ってから2週間が過ぎたのかな?








初中級ステップのクラスは大体出てみたことになる。







一番最初に出たクラスがあまりの超難度で度肝を抜かれたが、他は概ね初中級のレベルで統一されているといえよう。







こんな年寄でも、どうにかやっていけそうな感触はつかめた。







あとは、エアロビクスで気に入るクラスが見つかればいいのだが。







・・・・・・







さて、ステップの理想的な場所はどこかというお題。







昨日のステップは、それほど混んでいなかったので、台はどこに置いてもいい状態だった。







とはいえ、初めてのインストラクターなので、最前列とはいえ左端に遠慮して台を置いた。







(所謂、左大臣席ね。)







ほんの10分ほどマシーンジムで腹筋なんぞをやってからスタジオに戻ってみると・・・・・・







よりによって、ぼくの右隣に変なオッサンが台を置いて居やがった。







これだけフィットネスクラブに通っていると、一目で変なヤツかマトモなヤツか判断が付く。







先ず変なポイントその1.







  ジャージを着ている。(ウェアじゃなくて、ジャージね。)







次に変なポイントその2.







  ステップの台を一番高い位置にセットしている。(あの、Reebock台ね。)







その次に変なポイントその3.







  変な自己流の準備運動をしている。(なにしろ、動作がキモイ。)







最後に変なポイントその4.







  変な目つきをして、薄ら笑いを浮かべている。(自分が注目の的と勘違いしている。)







まあ、街で見かけてもフツーに変なヤツなんだけどね。







・・・・・・







アチャー、よりによってなんでぼくの隣なの?







こういうことってホント多いよね。







なにかぼくは変人を引き寄せる引力を持っているのかね?







・・・っで、スタジオを見渡しました。







なんと、台を置けるスペースが残っているのは、インストラクターのすぐ後。







要するにセンターポジションね。







AKBなら総選挙までしても欲しい命がけのポジションだけれど、初めて参加のインストラクターで初っ端からはチト躊躇してしまう。







もう、仕方ないからセンターポジションに移動しましたよ。







・・・・・・







あれっ?







案外長くなったので、続きます。











朝イチステップ

・・・・・・・っということで、朝イチのステップに出た。



7時15分に始まるので、誰でも出られるわけじゃない。


郊外に住んでいて、このクラスに参加しているのなら、相当な頑張り屋さんだ。


ぼくは5時にいつも起きているので、なんら苦にはならない。


オリンピックも観ないしね。(;^ω^A

・・・・・・


でも、この朝イチは別の意味で辛いんです。


それは二日酔いだからです。


毎晩必ず深酒をするので、毎朝必ず二日酔い状態なんです。

先ず体が重い。


そして、硬い。


シラフのときでさえ、ダラダラしながらやっているんですが、それに輪をかけてダラダラになっちゃうんですね。



インストラクターの皆さん、ゴメンなさい。(。-人-。)



インストラクターも朝イチなので、激しい動きは避けたメニューでやってくれます。



なのに、異常に汗をかくんですね。



ウォームアップでもう汗だくになってしまう。



水をがぶ飲みしなきゃやっていけない。



・・・・・・


あと、決定的にダメなのが、記憶力ですね。



それほど難しくないコレオグラフィーでも、すぐに忘れてしまう。


・・・・・・

まあ、参加するのも早起きしなきゃならんけれど、インストラクターも朝イチのクラスをだれでも持つことが出来るわけがないはず。


そこんところを、インストラクターに聞いてみたら、


「いいえ、近くには住んでいないんですよ。」


と、意外な答えであった。


頭が下がります。m(_ _ )m


・・・・・・

体に残ったアルコールを追い出すには効果的なんですが、会社に着いたときは、もうエネルギー切れですね。


ヽ(;´ω`)ノ

2012年8月2日木曜日

親切過ぎるインストラクター

・・・・・・・っということで、男性インストラクターのミドルステップに出た。
このくらいのミドルなら、ぼくでもドーにかなるな。

どちらかというと、初中級レベルと呼んだほうが正確かも。
上手いステッパーなら、物足りないだろうなァ。

その証拠に、スタジオを見渡すと、それらしき会員は皆無。

ウェアだけは上手そうなのが、チラホラ居るには居るが、まぁ大したことないな。

・・・・・・
彼の唯一の欠点は、「親切すぎる」こと。

教え方が何しろ親切。
口頭によるキュー出しは勿論のこと、手でもちゃんと方向指示してくれる。


「ハイ、みんなだけで、見せてくださぁ~~い」なんか言って、サボろうともしない。


全部付き合う。

通しに移るとき、1ブロック前の動きまで、丁寧に再現してくれる。

・・・・・・


エアロヤクザが好むようなインストラクターは、全て「素っ気無い」でしょ?


丁寧になんか教えてくれない。


2回繰り返した程度で、ハイやってぇ~、なんて自分はサボっちゃう。


BPMもガンガン上げちゃって、落ちこぼれなんて最初から想定していない。


だからこそ人気があるっていうのだろうけれど、ちょっとね・・・


2012年8月1日水曜日

安月給のインストラクター業

・・・・・・・っということで、このブログはフィットネスクラブの話題を中心に書いています。

でも、フィットネスクラブのことだけを書きたいワケじゃないんです。

そうじゃなくて、フィットネスクラブに集まる人々を通して、人間社会の縮図を炙り出せないか?

そこを狙ったブログなのです。

残念ながら、その意図は十分達っせられているとは言い難い。

それはひとえに、ぼくの人間観察力のなさ、あるいは表現力の乏しさに起因しているのですが・・・

・・・・・・

ここまでが前フリ。

それにしてもなんですなぁ~~~

沢山の、

ホントーに沢山のインストラクターにお世話(?)になってきたワケなんですけど、

みんな偉いねぇ~~~

ホント偉い。

いまオリンピックの真っ最中なんだけれど、

インストラクターの皆さんはメダル級に値する力をされている・・・

(・・・・人も多い。(^^ゞ  )

同じ体を使ってする商売(???)で、

片や金メダル

・・・・・・

片や安月給。

・・・・・・

ホント頭が下がります。

ぼくらみたいなボンクラを相手に気を揉む毎日。

大変申し訳なく思っています。

インストラクターという商売が、正当に評価され、正当な報酬を得る日が来ることを、

切に望まざるを得ません。

・・・・・・

以上、ぼくが昔から勝手にオッカケている、某インストラクターのブログを読んだ感想です。