2015年2月28日土曜日

エアロビクスが楽しかった頃

 ・・・・・・っということで、8年間ブログを書いていて一度もやらなかったこと、

それは、過去書いた文章のコピペ。

全くランダムに日記(?)を読んでいたら、エアロビクスが大好きで毎日通っていた頃に書いたものが出てきた。

昨日エアロビクスに飽きたと書いたけれど、あの頃が懐かしく思い出されます。

それと同時に、あの頃のぼくが書く文章って、オモシロイ。

それに比べいま書いているのは・・・・・・(T_T)


・・・・・・


2011年09月25日(日) 13時20分01秒
特に上手いわけじゃないけれど
・・・・・・・っということで、久しぶりに日曜の朝一エアロビクスとステップに出た。

参加メンバーの中にチラホラ見かけない人が混じっていた。

このクラスはクラブがオープン以来ずっと続いている長寿のクラスだ。

当時からずっと続けている人は、名人、貧乏神、透明人間、裏切り者くらいかなぁ~

刈上げクン、theオバサン、theオバアサン、着たきり雀はもう参加しなくなって久しい。

・・・・・・

こんなに長く続けているのに、会話するのは名人くらいだなぁ~

肝心のインストラクターも、何か距離を置いている。

4年半も通い続けているのに・・・。

じつは、これが居心地いいんですね。

特に会話は無いけれど、お互い嫌っているわけじゃない。

みんな特にエアロビクスが飛びぬけて上手いわけじゃないけれど、

日曜日の朝、何となく集まって、

やたらチョコマカ動くコレオグラフィーだけれど、

静かにエアロビクスを楽しんだあと、

各自の日曜日の午後を過ごすために解散していく。

これでいいんじゃないの?

ときどき勘違い人間が混じってくるけどサ・・・



2011年02月27日(日) 07時07分45秒
フィットネスクラブの(変な)人々
テーマ:会員

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブといえども一つの社会の縮図。

いろいろな人が集まって構成されています。

暇を持て余した専業主婦、家事を放り出したグータラ主婦、銭湯代わりだと認識しているジジイ、あるはずもない出会いを求める行き遅れ女子、なけなし のバイト代をつぎ込む貧乏学生、家に居場所がない疎外された亭主、女性トレーナー目当てのストーカー野郎、マシーンジムで筋肉自慢しあうホモ野郎、若い人 をイビることに無性の喜びを見出すオバサン、インストラクター命の追っかけ中年、エアロビクス以外取り柄のない安サラリーマン、痩せる努力も出来ない根性 無しのデブ、朝から晩まで居付いている行き場のない定年退職者、ひたすら体を鍛えるMまがいのトレーニングフェチ、汗をかいたあとのビールだけが楽しみの アル中・・・・・

・・・えっ?

変なヤツしか居ないじゃないかって?

とんでもない、まともな人も居ますよ!

ダイエット目的とか・・・。

でも、あまりにも少ないんで、目立たないだけなんですよ。ヽ(;´ω`)ノ




2015年2月27日金曜日

エアロビクスは旬が過ぎた?

・・・・・・っということで、今日は週一度のエアロビクスの日。
あれだけハマっていたエアロビクスなのにネぇ~~

飽きたのネ。

人間って、飽きるのネ。

寂しいネ。

飽きたって、エアロビクスそのものじゃないのかも知れないネ。

あのスタジオの雰囲気に飽きたのかもネ。

スタジオの雰囲気とは、

インストラクターのマンネリ化した指導方法?

皆で楽しもうという基本的なマナーが欠如した参加者?

お互いの変な競争意識?グループ意識?

なぁ~~~んて、勝手なことを書いていたら、

エアロビクスをもっと面白くする余地はあるんじゃない?

・・・と思うのサ。

要するに工夫次第ってことネ。

そもそも、エアロビクスって優れた運動効果がある種目じゃない?

なんか、旬を過ぎたって共通認識が出来上がっていないかな?

・・・・・・

じゃあ、ぼくはどうだったら興味が復活するかって?

そうさなぁ~、やっぱインストラクターかなぁ~~

インストラクターはレッスン中、もっと話していいんじゃないかなぁ?

レッスン前後の個人とのコミュニケーションじゃなくて、レッスン中のコミュニケーションのことネ。




2015年2月20日金曜日

体育館エアロと認知症の入り口

・・・・・・っということで、長女が言うには、認知症の兆候にはいくつかあるけれど、昔の趣味に興味を持てなくなるのもその一つなんだよねぇ~って・・・・・・

この言葉にドキッとした。

実は、今日、体育館エアロの日だったのだ。

初心者クラスとはいえ、真面目に取り組めばそれなりの効果と喜びが得られることは知っている。

ほとんど運動をしなくなった今、このクラスは貴重である。

そういう自覚の基に参加したのだけれど・・・・・・

途中で飽きてしまった。

クロスステップ、4歩目でニーアップ、マンボ、グレープヴァインのあとエルビス、Vステップ・・・・・・???

もうやり飽きたよ。

12年前となんら進歩がネェ~じゃねえか。

そんな風な考えが頭をよぎった途端、気持ちが萎えた。

萎えた途端、自分の動きが惰性になった。

こうなったらオシマイ。

この動きも、この汗も、肉体への負荷も、全てが無意味なものに成り下がってしまう。

・・・・・・

これが認知症の入口なのだろう。

2015年2月13日金曜日

広い体育館

・・・・・・っということで、細々とエアロビクスを続けています。

今日はギリギリで着いたので、いつものぼくの指定席には見知らぬ女性が寝っころがっていました。

まあ、広い体育館、いくらでも好きなところに位置取りすることが出来る。

周りに迷惑のかからなそうな、インストラクターが見通せる広いスペースを確保。

すると、どこから現れたのか、背の低いオバサンがぼくの目の前に割り込むではないか。

そんなことでは、もうぼくは驚かない。

この場所は、そのオバサンの定位置だったのだ。

他の参加者もそれを知っていて、開始ギリギリになってもそこを空けておいたのだ。

見通しは悪くなるけれど、後ろに場所を移動しましたよ。

なんたって、広い体育館ですからね。

ところが、またその場所も他のオバサンの定位置だったらしいのだ。

ぼくのすぐ横にピッタリくっ付いたまま1mmも動こうとしないのだ。

広い体育館、ちょっとズレればそれで済むこと。

それでも、ぼくは驚かない。

初心者向けとはいえ、そのクラスはもう何年も続いていることだろう。

そこにはそこのルールってぇものが自然発生的に形成されるものだ。

広い体育館、後ろに下がればいくらでもスペースがあるのだ。

そして、ようやく後ろのほうに安住の地を見つけることが出来たのであります。

そこは、気の弱そうなやや若い人たちの吹き溜まりになっていたのでした。