2011年12月31日土曜日

エアロビクス納め

・・・・・・・っということで、29日にエアロビクス納めをしたつもりだったが、難しすぎて「不完全燃焼」だった。

このままじゃ年を越せんぞっ!!

30日にまだやっている店を探して、エアロビクスとステップに出た。

こんなに年が迫っているのに営業するって、なにもそこまでサービスすることはないと思うんだけど。

インストラクターの皆さんも休みたいはずなのにネ。

・・・っで、スタジオは満杯状態だった。

そりゃ、みんなヒマだもんね。

最初のイエローレンジャーのエアロビクスは簡単だったけど、インストラクターの真横にいるオッサンが邪魔になって良く見えなかった。

ホントーに真横に並んでやる奴って、初めて目撃した。

・・・・・・

次の健康優良児のステップは難しかった。

・・・っというより、40分はあまりにも短すぎる。

インストラクターもつぶやいていたけれど、もう10分欲しかった。

ちなみに、このクラブの中級ステップは全部40分なんだけど、せめて50分にできないかな?

初めてこのクラブのステップに出たときは、何でこんなに最初から飛ばすんだろうと驚いたものだ。

かなり凝ったステップを考えてきても、未消化で終わるケースが多い。

インストラクターにしても、40分だと、1時間フィーの2/3しか受け取れないんだから、間尺に合わないだろう。

ぜひ、クラブ側は検討してもらいたいものだ。

・・・ってなぐあいに、結局今年の最後の締めくくりは「不完全燃焼」に終わったのでした。(>_<)

2011年12月29日木曜日

【還暦参加お断り】

・・・・・・・っということで、今年最後のエアロビクスかな?

初級&中級エアロビクスと中級ステップの3本を受けてきた。

初級は【魔女】のエアロビクス。

ウォームアップ程度に考えていたが、追い込む追い込む。

上手いね。

アタリマエだけど、【魔女】は上手い。

「今日は300kcalぐらいのメニューを考えてきましたが、皆さん汗かきました?」と最後にのたまう。

300kcalがどの程度の運動量か分からないが、さすがプロ。

そういう表現の仕方に感動する。

まあ、ぼくはテキトーに動いていたから、せいぜい半分の150kcalか?

・・・・・・・

次の中級エアロビクス。

インストラクターを見たとたん、

「こりゃタイプじゃないな」

・・・・・・・っと感じた。

もちろん異性に対する好き嫌いじゃなくて、ぼくが参加してどうにかなるタイプとは違うということである。

どうにかなるタイプとは、還暦のジジイでもなんとか格好をつけられるかということである。

・・・・・・・

ダメである。

ぜんぜんダメである。

歯が立たない。

ウォームアップのときから、ゼンゼン波長が合わない。

ウォームアップのときに本番のコレオグラフィーを少し予習するインストラクターって、多いですよね。

その予習に付いていけない。

ガァ~~ン

・・・・・・・

ダメである。

ぜんぜんダメである。

波長が合わない。

・・・・・・・

さて本番。

やっぱりダメである。

大体こういうときの言い訳は、「慣れれば出来るサ」である。

でも、たぶん何年経っても慣れないであろう。

だって、

小柄で、敏捷なタイプのインストラクターが作ってくるコレオグラフィーは:

「チョコマカ動く」なのだ。

還暦のジジイにこれは辛い。

辛いというより、不可能だ。

60歳前後のジジイにチョコマカした動きを求める方が間違っている。

・・・・・・・そう思って、クラス全体を見回すと、

所謂(いわゆる)エアロヤクザ風のネェーちゃんとニィーちゃんばかりなのね。

60歳どころか、50歳もいないのね。

みんな若い。

そして、みんな彼女のエアロビクスに慣れているのね。

・・・・・・・

そう、

フラストレーションをいっぱい溜め込んで終わりましたよ。

これほどメゲたことは久しぶりだ。

・・・・・・・

っで、次の同じインストラクターの中級ステップ。

ヨォーッシャ、次のステップでリベンジじゃぁ~~~~

と意気込んで出たけれど、

難しかった。

今まで出た中級ステップの中で一番難しかった。

せめてもの救いは、ぼく以外のヤクザ連中も、誰一人出来ていなかったこと。

ステップって、奥が深いのネェ~~~

・・・・・・・っということで

フラストレーション満タンの今年最後のエアロビクスでした。

マジメな話し、彼女のような「チョコマカ動く」レッスンは、

【年齢制限】を設けて欲しいですよね。

【知命(50歳ね)参加お断り】

とか、

【還暦参加お断り】

ってな、制限を設けてほしいですよね。

2011年12月27日火曜日

スベるインストラクター

・・・・・・・っということで、ぼくはとっくに今年の仕事は終わっています。

部下達から仕事のメールは入るけど、

「よきに計らえ」・・・・・・・ってな具合で、自らはせっせとフィットネスクラブに通っています。

(;^ω^A

・・・・・・・っで、

今日はS店に遠征して3本のプログラムに出た。

やっぱり、ここの会員は変だ。

変人が多い。

どこが変かというと説明できないではないが、

全般的に変なのである。

その変人共同士、結構仲がいいのである。

先日触れた、サーファー気取りの兄ちゃんなんか、会員やインストラクターばかりではなくスタッフにも人気なのである。

不思議だ。

エアロビクスは最前列でやるけれど、下手である。

ヘッタクソである。

なのに、本人はそれに気付いていない。

・・・・・っと、会員ばかりを変人呼ばわりしていたが、インストラクターにも変人がいた。

ウゥ~~ン、これを書くと本人を特定できてしまうので書けないが、彼のクラス運営はスベっている。

完全に彼が浮いてしまっている。

彼が必死に盛り上げようとする努力は、全て空回りしている。


彼のジョークに誰も笑わない。


彼が随所で指示する決めポーズや決め掛け声に誰も従わない。


・・・・・・・

なのに、彼のクラスは満員である。

・・・・・・・

これが、S店の不思議なところである。









2011年12月26日月曜日

本格的な仮装

・・・・・・・っということで、今年も「仮装」を見なかったなァ~~

・・・っと思っていたら、

ナンと、このなんでもない12月26日の日に仮装に遭遇した。

それも、かなりコテコテの仮装。

銀髪のウィッグでしょ~

黄色いタイツでしょ~

青いセーラー服でしょ~

白いモコモコのブルマでしょ~

しかもそのブルマには短い尻尾が付いているでしょ~

仕上げにセーラー帽でしょ~

・・・・・・

何の仮装でしょう?

そう、ドナルドダックの仮装でした。

・・・・・・っで、

一体誰がそんな仮装をしていたのでしょう?

・・・・・・

インストラクターでぇ~~っす (^O^)/

・・・・・・・

カワイかった。

実に可愛かった。

どうも、このクラブのアイドル的存在のようだ。

2011年12月23日金曜日

シューズのヒモをチェックして下さいね(^-^)/

・・・・・・・っということで、簡単な話なんだけどサ。

インストラクターがレッスン始まる前に

「シューズのヒモをチェックして下さいね(^-^)/」

・・・って言うでしょ?

ホントーのことを言うと、アレはウザっと感じていた。

シューズは誰だって穿いているジャン。

いくらボケじじいだとしても、シューズのヒモを結ぶのを忘れているはずないジャン。

・・・・・・

ところが、ミーちゃん(初登場ね)のステップとエアロビクスに出たとき、彼女は言ったのだ:

「ヒモが床に着いていませんか?」

・・・・・・

ウゥ~~~ん、これは新鮮だ。

実に新鮮な発言だ。

・・・・・・

そうだったのだっ!

シューズのヒモをチェックするのは、結んだ事実を確認するのではなく、

シューズのヒモが床に着いていないかを確認するためだったのだ。

・・・・・・

あぁ~~~

大発見。

わがフィットネス人生10年近く。

この簡単な事実に気付いていなかったのだ。

・・・・・・

そう、ヒモが床に着いているかいないのか。l

That is the question.

だったのだ。

・・・・・・

んっ??

分かんない?

ヒモが床に着いているか否か。

・・・・・・

大問題なのです。

・・・・・・

ヒモが床に着いていなければ、反対の足でヒモを踏む可能性はゼロである。

・・・でしょ?

もし、着いていれば、踏む可能性は∞でしょ?

・・・・・・

そうなんです。


そういうことなんです。

・・・・・・

そういうことを言っていたのです。

【シューズのヒモをチェックして下さいね(^-^)/】

2011年12月19日月曜日

それはとても悲しい

・・・・・・・っということで、何人かのインストラクターの皆さんが怪我で休まれている。


あるいは、これから休もうとされている。


その怪我の原因が、レッスンフィーを削られ、それをカバーするために無理して本数を増やした結果だとすると、とても悲しい。

【AeroStar】

・・・・・・・っということで、【AeroStar】というプログラムに初めて参加した。

後で気付いたのだが、コナミが得意とする「レス・ミルズ」系のエアロビクス版だ。

不思議に思っていたのだが、レス・ミルズはステップやダンス系のプレコレオはあるが、エアロビクスはなかったなぁ~

・・・・・・

プログラムを見たら、初心者向けのクラスだ。

チョロイ、チョロイと舐めてかかったのだが、それは間違いだった。

ウォームアップからクールダウンまで全て「お決まり」だったのだ。

今日は4ブロックで一曲が終わるプログラムだった。

・・・・・・

全体で一つの作品となっているのだ。

手の動きから、決めポーズまでワンセットなのだ。

だから、決まるとカッコイイ。

一つ一つの動作はそれほど難しくはない。

慣れだ。

これは慣れるしかない。

・・・・・・

でも、ぼくの性には合わないなぁ~~~

。(´д`lll)

2011年12月18日日曜日

健康優良児

・・・・・・・っということで、健康優良児の中級ステップに出た。

以前、彼女の初級に出たことがあるけれど、さすが中級、がっつりレベルを上げてきた。

ボールチェンジ、リズムチェンジの多用が彼女の特徴かな?

二日酔いの身には、ちとキツかった。

ただでさえ重い体にとって、下手をすると、足を怪我する危険性を感じた。

気持ちばかり先走り、体が付いていっていないからだ。

・・・・・・

それよりも面白かったのが、このクラブの会員連中。

よく言ってユニーク。

普通に言って変人。

悪く言って、アホかオメェ~ら。

・・・・・・

変なヤツ密度がやたら高い。

普通、最前列センターは上手いヤツが勤めるんだろ?

やたら無駄な動きをする。

マーチでさえヒョコヒョコした動きを加え、大人しく足踏みしていない。

そんな調子だったら、さぞかし本番ではスラスラと動きについていくのだろうと思いきや・・・

キャッチが遅い、覚えが悪い、その上間違えてばかりいる。

クラス全体が上達しないのは、この最前列のアホの影響が大だろう。

そう結論付けてから、他の連中を見渡すと・・・

髪を金髪に染めたオバアサン。

インストラクターとやたら馴れ馴れしい、日焼けマシーンで焼いたのが明らかな一見サーファー風兄ちゃん。

明らかに参加クラスの選択を間違っている、レッスン中棒立ちっぱなしのジジババ多数。

ウェアだけは上手そうだけれど、ド下手な姉ちゃん。

下腹がポッコリ出た露出狂のオバアサン。

・・・・・・

ナンダなんだァ~~~このクラブのメンバーは

健康優良児が努めて明るく彼らと対応しているのを見ていると、なんか気の毒に思えた。

まあヨシとするか

・・・・・・・っということで、アイラインの女王の中級エアロビクスに出た。

その前の中級ステップは難しかった。

もう少し「考える時間」が欲しかった。

ぼくの古い脳ミソのクロック数では、それだけ曲を早くすると、処理能力を上回ってしまうのだ。

・・・・・・

次のエアロビクスは、ついこのあいだ受けたのと同じコレオグラフィーだった。

だったら出来るだろう・・・・って?

ぼくもそう思っていた。

でも、まるで初めて出会うコレオグラフィーのようだった。

たぶんぼく以外は初めてのコレオグラフィーのはずなのに、サクサク付いて行く。

ぼくの持っているはずのアドバンテージって一体ナンだったのだろう?

こうも簡単に忘れてしまうものなのか!

クロック数もさることながら、メモリーの許容値も極端に減少してしまっている。

・・・・・・

まあ、それでも前回出来なかったVステップ⇒チャチャで反転、ツイストは何とかクリアできた。

・・・・・・

だから、ヨシとするか。

土日の過ごし方

・・・・・・・っということで、この土日はフィットネスクラブに行かなかった。

やっぱ自宅近くのほうが良いに決まっているよね。

わざわざ荷物を背負って、電車に乗るのは億劫ですよね。

近所なら、目一杯寝坊しても、自転車に乗っていけば、午前の2本は参加でき、午後の半日は有効に(?)使える。

早起きまでして参加するほど熱心じゃないしね。

・・・・・・

ってなことで今日は23年間使っていたリビングの照明をLEDに交換した。

家族全員でランチにも行った。

カミサンの買い物にも付き合った。

生活の中にフィットネスを組み入れるまで、しばらく試行錯誤が必要なんだろうね。


(°∀°)b

2011年12月14日水曜日

コンディショニング系

・・・・・・・っということで、今日は時間的に適当なエアロもステップもなかったので、半分エアロで半分トレーニングのクラスに出た。

最近こういう「コンディショニング系」にはトンとご無沙汰だな。

インストラクターは例のピー子ちゃんでぇ~~~す。

相変わらず口下手で、ボソボソ言いながら進める。

前半のエアロで気付いたんだけれど、彼女は競技系の出身じゃないかな?

ステップは下手っクソだけど、エアロをやると結構上手い。(失礼)

モッサりした体型に似合わず(失礼)、ガラッと躍動的になる。

オヨヨ

短時間ながら、スピードをジャンジャン上げて、皆を追い込む。

オヨヨ

相当なドSの本性を発揮。

オヨヨ

後半はお約束の、ダンベルを使った筋トレ。

腕立て伏せ。

腹筋とメニューは進む。

たるみきった筋肉が悲鳴を上げる。

オヨヨ

・・・・・・

レッスン中はブスっとしているが、スタジオから出るとき、満面の笑顔で「よくガンバリました」と声をかけられ、またしてもそのギャップに面食らう。

オヨヨ

2011年12月13日火曜日

アイラインの女王

・・・・・・・っということで、アイラインの女王のエアロビクスに出た。

先々週、彼女のステップに出たことがあるけれど、スッゲェ~~難しかった。

その経験から、きっとエアロビクスも難しいだろうなァ~~~

と構えて参加した。

・・・・・・

やっぱ、難しかった。

でも、

でも、彼女のコレオグラフィー好きだなァ~~~

なんつぅ~かな?

好感が持てるんですよ、彼女のクラスの運営方法。

変な話、彼女のオッカケになりたいなぁ~~~~~

ナンチャッテ。(●´ω`●)ゞ

・・・・・・

まあ、中級エアロビクスだったんですけどね。

だから、2ブロックね。

今回は左大臣の席。

最初の展示では、「アッ、こりゃ無理」って思うんですけど、

だんだん出来るようになるんですね。

それは、彼女の誘導が上手いから。

・・・・・・

かなり凝った1ブロック目だったけど、隣の常連の兄ちゃんよりは出来たゾっ!

2ブロック目はどうも、Vステップチャチャで半回転からツイストがどうも上手くキャッチできない。

それでも、必死に喰らい付いた。

頭の中じゃ理解出来るけど、体が付いて行かないというところまで進歩。

あとチョット。

残念ながら、そこで時間切れ。

2ブロック通しになって、誤魔化しながら出来る程度で終了した。

・・・・・・

それでも、いい気分。

出来ないなりにいい気分。

こういう気分にしてくれるのは、インストラクターの実力だと思う。

そういうレッスン運営が彼女には出来るということ。

このフィットネスクラブにクラ替えして、ようやく気に入ったインストラクターに出会うことが出来た。

アイラインの女王はイイ。

・・・・・・

スタジオを出る際、「お疲れさまぁ~」と声を掛け合う。

もうメロメロでしたと言うと、

「トンでもない良く出来ていましたよぉ~~」っと最高の笑顔をくれた。

・・・・・・

どうか、早く体調を整えて復帰してくださいね。



(^O^)/

2011年12月12日月曜日

初級エアロビクス・・・って

・・・・・・・っということで、仕事の出先で中途半端な時間になったので、フィットネスクラブに立ち寄ってきた。

その時間、中級クラスが無かったので、初級エアロビクスに出た。

参加者の大半が年配者。

そうだろうなぁ~

若い人なら、サッサと初級は卒業して中級レベルに移行だ。

だけれども、年配者は別にレベルを上げようなんて思わない。

初級レベルが強度的に合っているからだ。

・・・・・・

こういう発想は恥ずかしながら無かったなァ~~~

そうなんだ、初級レベルは初心者だけのクラスじゃなかったのだ。

齢を取れば、リズムチェンジとか、回転がてんこ盛りのコレオグラフィーなんて、ハナから目指さないのだ。

ずぅ~~~っとグレープヴァインやVステップの組み合わせで満足なのだ。

しかも彼ら(彼女ら)は、同年輩の友人に対して、「私エアロビクスをやってるの。オホホホ~~~」

・・・ってな感じで、優越感を持てるのだっ!!

・・・・・・

そうやってクラスを見渡すと、最初から初級クラス、今も初級クラス、そしてこれからも初級クラスで続けていこうという、微動だにしない信念の持ち主ばかりなのだ。

もうこのクラスのメンバーの顔ぶれは何年も同じなのだ。

そこにやってきた異分子。

即ち、ぼくなのである。

広い第一スタジオに集まった面々は、10数人。

スペース的には余裕のヨッちゃん。

ぼくは、最前列の右大臣席にポジションを決めた。

開始ギリギリになって入ってきたオッサン。

ぼくの左後ろにピッタリ寄り添うように場所取りをする。

オイオイ、スタジオにはいくらでもスペースがあるぜ。

・・・・・・

ハハァ~~ン、ぼくの右大臣席はそのオッサンの指定席だったのだ。

分かったぞ。

でも、譲るもんかい。

ぶつかろうが何があろうが、絶対に譲らんぜ。

・・・・・・ってな秘めた位置取りのバトルをインストラクターが気付くはずもなく、平和裏にレッスンがスタートしました。

後ろが詰まってますから、もうチョット前のほうに、

とインストラクターが声をかけても誰も前に出てこない。

ハハァ~~ンこのオッサン、札付きなんだ。

・・・・・・

最初はぼくの後ろのほうに距離をとっていた件のオッサン。

佳境に入るに従い、どんどん前の方に進出。

最前列のぼくのラインまで出てくる始末。

そんなら、右大臣の席は諦めてインストラクターのまん前でやれよっ!!

っと思うのだが、どうしても右大臣席に未練があるみたい。

ぼくとぶつかりそうになると、初めて気付いたフリをして後ろに下がる。

・・・・・・

これの繰り返し。

ホンマ、いい歳をしたオッサンって、子供っぽいですよね。


σ(^_^;)

2011年12月11日日曜日

怒らないでね

・・・・・・・っということで、新しいクラブにクラ替えしてから、6店舗に遠征(?)して、合計11人のインストラクターのレッスンを受けた。

波子にいたときに比べ、フィットネスライフが激変した。

毎日エアロビクスとステップを受けようとすれば、出来る環境なんですね。

・・・・・・

ペコちゃん

アイラインの女王

狐目の女

健康優良児

ピンキー

ツルちゃん

おじさんのアイドル (旧姓ブリちゃん)

ピー子

フラちゃん

魔女

サザエさん

(お目にかかった順)

どうぞヨロシクお願い申し上げます。m(_ _ )m

サザエさんエアロビクス

・・・・・・っということで、同じクラブで昨日はペコちゃんステップ、本日はサザエさんステップを受けてきた。


同じミドルクラスなのに、全く別物という感じ。


ペコちゃんのは先週出たので、それほど慌てずに付いて行くことができた。


それにしても、彼女のスピードはスゴイ。


スピード違反切符を切りたくなるくらい。


40分の間、高速で運動しっぱなしで、終わったときにはヘロヘロで立っていられないほど疲れる。


以上の結果から、ここの住民は皆上手い連中ばかりなんだと判断せざるを得ない。


・・・・・・・・


それに比べ、サザエさんステップはホントーに40分内に2ブロック終わるんかいな?というくらい遅い。


コレオグラフィーもシンプルで、なんのヒネリもない。


それでも、結構な集客力がある。


以上の結果から、ここの住民は皆下手な連中ばかりなんだと判断せざるを得ない。


・・・・・・・・っん???


全く同じクラブで殆ど同じ時間帯なのに、全く相反する結果が出た。


以上の結果から類推すると:


コレオグラフィーの難度は、メンバーの力量によって決めいてない。


インストラクターの好みによって決定される。


即ち、インストラクターに合うメンバーが自然に集まるということだ。


・・・・・ということは、クラブ側は地元に合ったレベルなんて、考える必要ないんですな。

魔女のエアロビクス

・・・・・・・っということで、ペコちゃんのステップに出た。

・・・・・・・っと、その前に、

正確に言うとその前の前のエアロミドルテクニック(?)に出た。

このクラブにはインストラクターの顔写真一覧が貼ってある。

何十人もいるインストラクターの中で、パッと見たなかで抜群に目立つ子。

金髪で、顔が小さく、目と口と鼻の造りが大きい。

そう、ガイジンみたいな顔。

ニッコリと微笑んでいる。

・・・・・・

ザンネン。

ぼくは目が悪い。

最初だから遠慮して最後尾でやっているので、インストラクターの顔がボケて見えない。

だから、美人かどうかまったくわからない。

ただ見えるのは、体の線と動き。

・・・・・・

痩せている。

すっげぇ~痩せている。

手足が長い。

髪の毛は金髪に染めているが、挑発だ。

イヤ、

長髪だ。

・・・・・・

まるで、魔女だ。

・・・・・・

エッ?

魔女??

・・・・・・

そう、魔女のように見える。

視力の悪い人間が、一番後ろから見ているとそう見える。

コレオグラフィーが独特だ。

説明無しに、どんどんレイヤリングをかけていく。

オイオイ、それれじゃ分からんだろォ~~

っと突っ込みたくなるが、

参加者は馴れているせいか、だれもそのようなツッコミはしない。

細い体がまるで操り人形のように見える。

クニャクニャ、ふざけているのかと思うくらい、クニャクニャ、クネクネ・・・・・・

不思議だァ~~~

でも、来週は出ないだろーな。

ホンマ、いろいろな個性があるものですね。



(;^_^A

2011年12月9日金曜日

ピーちゃん

・・・・・・・っということで、ピー子はピーナッツのピー子。
・・・っと言っても判らんだろうナ。
昔々その昔、日本放送協会(NHK)の子供向け番組で、
【チロリン村とくるみの木】という人形劇を放送していた。
黒柳徹子が声を務める真ん中の子がピー子。↓

ピーナッツでも殻付きのピーナッツである。
・・・・・・
ピー子のステップに出た。
この子は珍しい。
説明が下手なのである。
下手だから、口では極力説明しようとしない。
しかも、キューイングもほとんど出さない。
動きを真似するしかない。
注意して見ていないと、前触れもなく変えるのでアタフタしてしまう。
これは、ウォームアップのときからそうだ。
ホント珍しい。
こんなインストラクター初めてお目にかかった。
口下手のインストラクターである。
・・・・・・
表情もブスッとした感じ。
それでいて、
それでいてですよ、
時々間違える。
間違えても、弁解しない。
無かったように、次の動きに移る。
ウッヒョォ~~~~
これは貴重だ。
皆もぜひ参加して欲しい。(ピー子のような髪型と色が特徴です。)
レッスン中、可笑しくて何度もニヤけてしまったが、その度ギロっとぼくを睨む。
・・・・・・
難度は普通。
ごくごく普通。
でも、参加者(特に高齢者とオバサン)はあまり上手く動けていなかったなァ。
そりゃそうだな、慣れるのに時間掛かりそうだからな。
でも、イイ子なんですよ。
無愛想に見えるけど、ホントはイイ子。
スタジオを出るときに、思いっきりの笑顔で次も出てくださいと言われた。

ブリちゃん

・・・・・・・っということで、ブリちゃんのエアロミドルテクニックを受けてきた。
何でブリちゃんかというと、ブリッコのポーズを随所にはめ込むから。
本人は小柄な女性で、目がクリッとしているが、決してブリッコではない。
クルッと振り向いて、両足つま先立ちでお尻を後ろに突き出し、両手を前に頂だいのポーズで止まる。
こんなこっ恥ずかしいポーズをジジイが取れるかってぇんだ!!
・・・・・・・ったく、やってらんねぇ~ゼ。
・・・・・・・
それにしてもこの店、客層が変。
ぼくより年上のジジイが多数混ざっている。
そんなジジイ共が、嬉々としてブリッコポーズを取ってやがる。
若い女性もいるのだけど、ちょっと水っぽい。
やっぱ土地柄、商売関係の人が多いのかな?
コレオグラフィーはごく普通の中級レベル。
どちらかと言うと易しい。
ジジイ共が足を引っ張っていると見た。

フラちゃん

・・・・・・・っということで、前回休館日を知らずに行って悔しい思いをしたクラブ。

エアロミドルテクニックを受けてきた。

このインストラクターも背が低く、小柄。

説明はあまりせずに、「見て覚えろっ!」というスタンス。

だから、初参加の者は面食らう。

逆に、慣れている人はクセを掴んでいるから、グダグダ説明がない分、やり易いのかも知れない。

まさしくそういうメンバーばかりが集まったってな感じ。

遠慮して一番後ろでやったが、インストラクターも含め異分子が紛れ込んだなァ~という視線が痛かった。

・・・・・・

さて、ウォームアップからしてやりにくい。

グレープヴァインの変形をどんどん入れてくる。

ウォームアップがこんなに難しいのなら、本番はどんなに難しいのだろうと、気分が萎えてしまった。

声も含めてキューの出し方が不親切。

何度もイラッとさせられた。

ぼくは、こういう気分がすぐ表情に出るタイプである。

インストラクターも何気なく注目しているので、ぼくがフラストレーションを抱えていることが伝わったはず。

・・・・・・

ってなことで、本番開始。

あれっ?

さっきのウォームアップでやったコレオグラフィー(?)が実は本番のワンブロック目だったのだ。

他の参加者は既に何度もやっているらしく、スラスラ付いていく。

だから、インストラクターも丁寧な分解はしない。

道理で、ぼくだけ取り残された訳だ。

2ブロック目は新しいコレオグラフィーだったようだ。

これは気合を入れて付いていった。

何かI嬢のエアロビクスに似ている。

このブロックは完璧にマスターしたな。

そうして、周囲を見る余裕が出来てくると、ナンダ皆あまり出来てないじゃん。

最後にもう半ブロック追加した。

真剣な顔のぼくを見ながら、「これは簡単ですよ」とのたまう。

でも、そう云われて簡単だったためしはないんですよね。

エアロミドルにしてはスッゴク難しい。

マア慣れですね、慣れ。

・・・・・・

シャワーを浴びて退館するとき、彼女とばったり出くわし、

「とてもお上手ですね。何年もされているのですか?」

と聞かれてしまった。

「ちょっとフラストレーションを顔に出してしまってスミマセンでした」と謝っておいた。

・・・・・・

あっ、そうだ。

あだ名を付けなくちゃね。

フラストレーションが溜まるから「フラちゃん」。

そのうち、変化するかも知れないので、とりあえず。(;^ω^A

2011年12月7日水曜日

レベルのばらつき

・・・・・・・っということで、このクラブ4店目を偵察してきた。

今回は都内ではない。

駅から近いが、ナンか暗い。

活気がない。

先日のクラブといい、結構古い設備のところが多くて意外。

STEPミドル。

このクラブの中級ステップはレベルのばらつきが激しすぎるナ。

超スピードで、超難解のコレオグラフィーを最初に2本経験して、時代に取り残されたと焦っていたけど、

先日と本日のステップは超スローモーションで、初心者レベルだった。

皆さんも経験したことありませんか?

超スピードで歯切れのいいクラスを受けた後、超スローモーションだと、

覚え難いって・・・・・・。

間延びしちゃうんですね。

その間に、忘れてしまう。

これは、ぼくの頭の悪さに原因があると思うんだけど、

早いと、足の流れで一塊に一気呵成に覚えてしまう。

やっぱ、テンポというか、リズムっていうのあるでしょ?

あれだけ複雑な足の運びを覚えられるのに、何でこんな簡単なコレオグラフィーが覚えられないんだって。

・・・・・・

今日はそんなクラスでした。

もう参加しないな。

「インストラクターは来週も出てくれますよね」って言ってくれたけど。

そういうことで、このインストラクターにはあだ名は付けません。(^^ゞ


//

ツルちゃん

・・・・・・・っということで、ツルちゃんのミドルステップを受けた。

なんでツルちゃんかというと、話がスベるから。

振り付けがスベるから。

とてもイイ性格をしているんだけれど、自分を無理に作っているように見える。

インストラクターはこうあるべきだという意識が強すぎて、せっかくのいい個性を殺してしまっている。


彼女の思い込み(その1)

インストラクターはメンバーと親しくなければいけない。

だから馴れ馴れしい話し方をしなければならない。

:ブッブゥ~~  ×


彼女の思い込み(その2)

ミドルステップは決まった範囲を逸脱しちゃならない。

:ブッブゥ~~  ×


一生懸命トークで盛り上げようとしているのだけれど、彼女が理想とする動きをしてくれないと、イラッとした表情をする。

メンバーはもっと動けるのに、コレオグラフィーが易しすぎるし、テンポが遅すぎる。

出来る部分を丁寧に教えて、とんでもなく難しい足捌きのところを端折る。

40分のクラスなのに、10分もオーバー。

・・・・・・

こう書くとまだ駆け出しのインストラクターと思われるかも知れないが、そうじゃない。

ツルちゃんが早くこのことに気付いてくれることを切に望む。

素足Oのミドルステップは難しいと構えていったのに、肩透かし。

いろんな意味で、滑らせてくれたツルちゃんでした。

(^O^)/

2011年12月6日火曜日

素足O・・・って

・・・・・・・っということで、新しいフィットネスクラブに入会して5日目。

今日は3軒目の店を開拓した。

入館の確認はカードにスーパーのレジみたいにバーコードをかざすタイプと、

クレジットカードみたいにカードリーダーにスラッシュするタイプがある。

判定機(?)は入館、出館が別々のものと、同じものがある。

・・・ちなみに、酔って入館しても、簡単にパスできることが判明。

もう、酔っ払ってエアロビクスはしないけどね。

・・・・・・

初めてなんですけど・・・と言うと、男性スタッフがわざわざロッカーまで一緒に案内してくれるところと、

あっちですと口だけで案内してくれる2タイプがある。

・・・ちなみにレンタルタオルや、フルセットレンタルの品々は、各自棚から勝手に持っていくスタイル。

どうやって会員種別をチェックしているのだろう?

・・・・・・

ロッカーは3店舗を確認した限り、会員証をスロットに入れ、暗証番号を回し、キーを抜くタイプ。

ロッカーが狭いので、今回は波子のカードを使ってロッカー2箇所を確保。

カードだったら、クレジットカードだろうが、ワタミん家のカードだろうが関係ない。

・・・・・・

施設はスッゴク新しくて最新式のところと、以前のクラブを買い取った古ぼけたところのギャップが激しい。

以上、素足王の核心に迫る衝撃のレポートでした。(^O^)/



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ピンキー

・・・・・・・っということで、初めてのクラブで初めてのインストラクターのエアロビクスを受けてきた。

インストラクターは「アイラインの女王」。

別のクラブでステップを受けて、あまりの速さにメロメロになった、あのインストラクターである。

・・・・・・

ところが、出てきたインストラクターは彼女とは別人。

聞くと、直前になって体調を崩し、代行を立てたとのこと。

それがピンキー。

なぜ、ピンキーというかというと、サンバイザーがピンク。

インカムのマイクがピンク。

おまけに、白いTシャツから透けて見えるブラジャー(とは言わないんだよね)がピンク。

だからピンキー。

髪は金髪に染めている。

・・・・・・

判ったかな?

・・・・・・

彼女はイイ。

髪の毛に負けないくらい性格が明るい。

なぜか、そこのスタジオはやたらに暗い。

(オマケに、横長なのだが、)

その暗さを凌駕するくらい明るい。

急遽作ったコレオグラフィーもイイ。

・・・・・・

えっと、彼女は◎だな。

あとでレギュラーのクラスをスケジュール表で調べておこう。


(°∀°)b

2011年12月5日月曜日

ガァ~~~ン

・・・・・・・っということで、ガァ~~~ン

思いがけず電車の乗り継ぎに時間がかかり、

最後は小走りまでしてレッスン開始時間の10分前にフィットネスクラブに着いたら、

「本日休館日」の貼紙が・・・・叫び

波子の場合、定休日が曜日で決まっていたので、レッスンスケジュール表はその曜日が空欄だった。

今回のクラブも同じと勘違いしてしまい、月曜はあるものだと何の疑いも持っていなかった。

わざわざ聖路加ガーデンまで行ってしまった。

アホらし。ガーン

2011年12月3日土曜日

ペコちゃん

・・・・・・・っということで、3日連続フィットネスクラブに行ってしまった。

しつこいようだけれど、波子じゃ考えられなかった。

特にステップに餓えているんですね。

ペコちゃんステップ。

スンマセン、○○嬢というとすぐに身元がバレるので、失礼ながら初対面でもインストラクターにあだ名を付けて呼んでしまいます。

あしからず。m(_ _)m

・・・・・・

なんやコレ?

・・・・・・っというのが、First Impression。

何しろ速い。

ウォームアップでスピードに付いていけなかったのは、今回が初めて。

ウォームアップですぜ!!

10分足らずのウォーミングアップで息が切れてしまった。

ナンや、この速さ。

ハナっから、水をがぶ飲みしてしまった。

・・・・・・

ご想像の通り、本チャンはもっと速い。

その証拠に、ペコちゃんCDプレーヤーのところに行って、BPMのツマミをグイッとアップする。

ヒョー、超高速で頭から突入。

台上でキック、下りてボックス、バックシャッセで回転、右足でマンボ、左足トントン、ボールチェンジで台の左側でニーアップ&ニーアップで半回転、台の右側タッチでまたボールチェンジ風チャチャで、ダブルマンボ、向こう側足タッチで、戻ってニーアップだったかな?

そうだ、最後のニーアップは元気な人だけ両足でピョンピョン360度回転後ろマンボだった、かな?

2ブロック目も推して知るべし。

速い上に細かい。

ウォーミングアップで息が切れてしまう老人向けのコレオグラフィーじゃない。

いい忘れたけれど、これがミドルステップですぜ。

・・・・・・

必死に食らいつく。

参加者15名ほどでそれほど混んでいない。

でも、ざっと見る限り40歳以上はいなかったな。

通しに入って、これ以上は体力的に無理っと思ったら、とたんにクールダウンに移った。

あれっ?

もう終わりなの?

体力的に無理と言ったくせに、「もう」とはコレ如何に。

そして、時計を見ると、なんと40分のクラスであった。

こりゃインストラクターもスピードアップするわな。

コレだけ凝ったコレオグラフィーを準備体操を含めてたった40分の中に詰め込まなければならないのだから。

・・・・・・

んんん~~~ん、時代は変わっていた。

ぼくが波子で本格的なステップから遠ざかっていた5年間の間に、ステップの世界はコレだけ進化していたのだ。

素足王に移って3日で3本のステップを受けたのだけれど、初回のアイラインの女王(これもあだ名ね)にしろ、前日の健康優良児(これもあだ名ね)にしろ、波子のレベルを遥かに凌駕しているのが判明したのである。

・・・・・・

レッスンが終わった後、ペコちゃんに聞いてみました。

「ローテーションはどうしているんですか?」・・・と。

すると、4回やると新しいコレオグラフィーを加える方式とのこと。

今日の2ブロック目は4回目で最後、次週から新しいコレオグラフィーになるとのこと。

なぁ~~んだ、みんな2ブロック目は4回目だったのだ。

それで、少しは溜飲を下げた次第であった。

ペコちゃんは「他でかなりやっていたでしょう?余裕で付いてきていましたから。」

と、意外なことをのたまう。

ぼくが還暦間近であると言ったら、スッゴク驚いていました。

・・・・・・

このクラスは来週も出ることにしよう。



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寛大な気持ちで・・・

・・・・・・・っということで、波子を退会したあとどこのクラブに入会したのか何人かに聞かれた。

隠してもしょうがないのでお答えします:

【素足王】です。

関西のインストラクターの方から、私が関東なら絶対素足王に入会しますというアドバイスが決め手になった。

スケジュール表を見るとその差は歴然。

毎日必ずエアロビクスかステップがあるのだ。

毎日ですぜ。

平日は2日しかない波子とエライ違い。

これは、素足王しかないでしょう。

だけれども、欠点もあるのです。

自宅から遠い。

しかも、駅からも遠い。

一応エリア会員という、関東地区ならどこでも利用料無しの会員種別にしました。

ですから、どこに出没するかは分かりません。

もし、年甲斐もなくUFOパンツを穿いたハゲジジイを見かけたら、それがぼくです。

素足王の会員の皆さん、ヨロシクお願いいたします。

インストラクターの皆さん、辛らつな事を書かれても、余裕を持って笑ってやってください。

(。-人-。)



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2011年12月2日金曜日

カルチャーショック

・・・・・・・っということで、とにかく出てみたい(or出られる)クラスを早く見つけようと、

今日は3本に出た。

エアロビクスの初級と中級。

それとステップの初級。

ヤッパリ初級は物足りない。

どうも、初中級という設定がないようなので、中級にならざるをえない。

上級にも色気を出したいが、その前に中級が出来なくっちゃね。

・・・・・・

むっむっ難しいィ~~~~~~

ナンヤこれ?っていうくらい難しい。

中級だから2ブロック構成なんだけれど、難しいったらアリャしない。

それと、参加人数が多いのね。

初級で50人以上、中級で44~5人。

こんな沢山のクラスでやった経験はホント数えるくらいしかない。

今までは、せいぜい10人から20人。

30人いればスッゲェ~大盛況という環境の中でやっていたから、これにはビックリ。

初登場だから一番後ろの片隅でやっていたのだけれど、インストラクター見えない。

見えないのが出来ない理由ではない。

見えたって出来ないのだ。

・・・・・・

先日の中級ステップといい、今日の中級エアロビクスといい、中級が何でこんなに難しいんやろ?

しかも、

「2ブロックとも新しい振り付けですから、ゆっくり教えます。

次回からは、回転を加えていきます。」

とのたまわった。

これのどこが中級じゃい?

一通りブロック全体が姿を現すと、そこからどんどん変えてくる。

これでようやくキャッチできたぞと思うのはまだ早い。

足技をどんどん付け足すものだから、出来ていた部分も出来なくなってしまう。

・・・・・・

周囲を見ると、女性ばかり。

オバサンといってもいいだろうが、ドイツもコイツモ一癖ありそうな感じ。

ウェアを見ればだいたい判る。

この連中が、どんどんと難度を上げていった結果がこれなんだろうなァ。

まあ、全員出来ているワケじゃなく、せいぜい20%がマスターしている程度だけど、こんなレベルでずっとやっていたら、上手くなるわな。

ちょっとカルチャーショックを受けてしまった。

I嬢のエアロビクスとソックリなのである。

チョコマカ動くこと動くこと。

来週はこれに回転を付けるそうだから、もっと細かくなるのである。

んんん~~~ん、ちょっとぼくに合うエアロビクスじゃないなァ~~~

・・・と、早くも弱気モードになってしまったのであった。

ちなみに、「テクニック」と付いているから、技巧に走ったコレオグラフィーだったのだろうか?


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2011年12月1日木曜日

初レッスン

・・・・・・・っということで、銀行印を持って入会手続きを終えたついでに中級ステップを一本受けてきた。
O嬢。
初めてのインストラクター。
中級だからどうにかなるだろうと簡単に考えていたら、これが大間違い。
2ブロックなのだけれど、難しいぃ~~~~
まあ、慣れていないこともあるけれど、これは難しい。
ジャンプして片足で台に着地、フリーズ、両足でチャチャ、飛び乗った足と反対足で着地、またフリーズ。
そのままボールチェンジでマンボ、クルクル回って台の反対側にいき、台の上でボールチェンジ、ツイストで半回転、ボックスで降りてマンボ、チャチャの変形で向こう側へ行って、半回転してストラドルからチョット変わったマンボで終わり。
これが1ブロック目。
ウゥ~~ン出来ないことはない。
2ブロック目もこれに劣らず凝った足捌き。
ウゥ~~ン出来ないことはない。
でも、2ブロック続けると、完全に前のブロックを忘れている。
なんたってぼくの脳みそは上書きされたら、前のメモリーが消える設定になっているんだもの。
メモリー容量が小さいってことネ。
恐れ入りやした。
ナメてかかっていました。
負け惜しみじゃないけど、小柄なインストラクターの動きって細かくて早くてついていけません。
あっ、ヤッパ負け惜しみか。
・・・・・・
スタジオは35台近く入っていたかな?
ドンクサそうなオバサンばかりだから出けへんだろう思っていたら、あに図らんや結構やるもんです。
スンマセン、御見それいたしやした。
・・・・・・
それでも負け惜しみで、レッスンが終わってインストラクターを捕まえ、
「これ2ブロックとも今日が初めてじゃないですよね。」
と、聞いてしまった。
すると、アッサリ
「いえ、2ブロックとも今日が初めてです。」との回答。
ガァ~~ン
「でも、みんな慣れていますからねぇ。」とフォローしてくれた上に、
「スッゴクお上手でしたよ」とソツなくおだててくれたのでありました。
・・・・・・
ヤッパ、波子のステップはレベル低かったのねぇ~~




入会

・・・・・・・っということで、波子を退会して、しばらくエアロビクスから遠ざかってみるのも面白いかなぁ


・・・・・・・っと考えていた。


・・・・・・・っというのは、50歳から10年近くもフィットネスライフを送ってきたのだが、最近ちょっとマンネリ。


・・・・・・・ってなワケで、情熱がだんだん薄れるとともに最初のころの体型に戻りつつある。


さらに悪いことに、加齢とともに肉質が落ちてきた。


そう、肉質。


こうして肉を摘まんでみると、10年前は若かったんだなァ~~


別の趣味を開拓するのも面白いかなァ~~


例えば、弓道。


年齢相応でいいと思うんですが。


ジョギングもいいかな。


サイクリング復活もいいかな。


山登りもいいかな。


・・・・・・・ってなことを考えていると、


そんなこと出来るもんですか


・・・・・・・っという声が聞こえる。


ドーセ、運動もしなくなって明るいうちからビールを飲み、ゴロゴロしているうちにデブに逆戻り。


・・・・・・・っということで、明日12月1日からのスタートとして、新しいフィットネスクラブに入会手続きしました。


・・・・・・ってなワケで、もう少し【フィットネスクラブの人々】というタイトルでブログは続きます。


(^O^)/