2009年2月28日土曜日

実にクダラン話

・・・・・・っということで、実にクダランことだけど。

我がクラブは、腹筋マシーンの前に椅子が置いてある。

腹筋運動をしていて、フト顔を上げると、

顔に薄笑いを浮かべたボケ野郎がその椅子に座ってこちらを見ている。

気分悪ィ~~~。

どうして気分が悪いって?

・・・・・・

私がそのボケ野郎に、頭を下げる構図になるからですよ。

それも何回も何回も。

あー気分悪ィ。

あまりにも不快なので、途中で止めてしまった。

そうすると、ヤツが待ってましたとばかり、私と入れ替わった。

・・・・・・

しばらく他のマシーンを使って、時間を潰した。

ようやく腹筋マシーンが空いたので、再開することができた。

何度か腹筋運動をして、顔を上げると・・・・・・

また、そのボケ野郎が前の椅子に座って、薄笑いを浮かべていたのです。

・・・・・・

2009年2月27日金曜日

サッぶゥ~

・・・・・・っということで、日本に帰ってきました。

サッぶゥ~

気温35度の常夏の国から帰った身にとっては、この寒さは体にこたえる。

日本って、こんなに寒い国だったっけ?

聞くところによると、雪がちらついたとか。

サァ~てと、まだ明るいうちにフィットネスクラブに行って、鈍った体をリフレッシュするゾ!!


end.

2009年2月26日木曜日

フィリピンの英雄



・・・・・・っということで、今回のフィリピン出張で唯一観光らしきことをした。

Fort Santiao(サンチアゴ要塞)。





そもそもはスペインが作った砦らしいが、イギリス、アメリカ、日本と所有者が変わった歴史を持つ。

最後の1945年には日本軍がフィリピン人を600人ほどまとめて虐殺した場所でもある。

この要塞はフィリピンの英雄であるホセ・リサールが最後に投獄されていた場所でも知られている。

スペインの支配に反抗した彼は、1896年この隣にある公園で銃殺刑に処せられた。

もともと医師だったらしいが、いくつかのすばらしい言葉を残している。


生きることは、人間のなかに入ることであり、人間のなかに入ることは、戦うことです。ホセ・リサール

よく物事が分かった人間だったと思う。
end.

いろいろな人生

・・・・・・っということで、NPOで働く日本人女性に会った。

何をしているかというと、フィリピン女性と日本人男性の間に生まれた子供を父親に認知させる仕事。

認知後は、母親も子供も日本で働けるので、就職先まで世話をするとのこと。

ちょっと聞いただけで、とんでもない仕事だと思う。

ご想像のとおり、この手の事例は引きもきらない。

なんと、日本人男性の無責任なことか!

気を付けなければならないのは、母親の話をまともに取らないこと。

例えば、4人子供がいたとして、本当の父親は分からない。

全部違う男性との間の子供だとしても、全部同じだと言い張ることもある。

大事なのは、よく話を聞くこと。

こんな大変な仕事を、殆ど無報酬で、現地人スタッフとたった二人でやっていると聞いて驚いた。

まあ、日本人男性がだらしないのだが、中にはまじめな男性もいるらしい。

一流企業に勤めているのだが、日本からかなりの額を定期的に仕送りしているらしい。

それも、サラ金から借りるほど追い込まれているそうだ。

ついに300万円を手切れ金にと提案したらしいが、フィリピン女性側は少なすぎるとゴネているらしい。

そのフィリピン女性の後ろには、親戚ご一行様が控えているのだから仕方ない。

日本人男性が不誠実だと、なじっているとのこと。

まあ、いろいろな人生があるということで・・・・・・。




end.

2009年2月25日水曜日

抜群の眺望

・・・・・・っということで、マニラ湾が見えるホテル最上階のレストランに行った。

残念ながら有名な夕日の時間は過ぎていた。

夜景はこんな感じ。



せっかくキャンドルライトでのディナーなのに、男ばかり。

やはり女性がいないと虚しい。

その代わり、いたく感心したのがこのトイレ。



抜群の夜景を見ながら、用を足すって素敵でしょう?

ここより高いビルはないので、外から覗かれる心配はないハズ。

2009年2月24日火曜日

若いということ

・・・・・・っということで、携帯のメモリーを見ていたら、こんな写真が出てきた。

撮ったことを忘れている。



ここまで飲むかぁ?



end.

世の中どーにかなるもんだ

・・・・・・っということで、フィリピンは不思議な国である。

マニラの町並みはこんな感じで、立派だ。



この間のハノイとは大違い。

今度の世界的な不況にもあまり影響は受けていないらしい。



出稼ぎの収入がGDPの10%近くに達するのだが、出稼ぎが帰ってくるような様子も無い。



輸出も打撃を受けていない。もっとも、輸出産業はあまり大きくはないが。



ナンでかなぁ~?



国の中で自己完結しているからだと言う人もいる。



要するに、生産した量だけ、自国民が消費するという経済。



GDPの伸び=人口の伸びなんてね。



確かに、人は多いな。



街中にはいたるところに警備員がたむろしている。



さっき行った日本料理店も、従業員のほうが客の数より多い。



これだけ暖かいと、難しいことは考えたくなくなる。



甘いパイナップルを食べながら、世の中どーにかなるもんだ、



ナァ~んていう気分になる。








end.

2009年2月23日月曜日

朝から

・・・・・・・・っということで、成田空港にいます。

イヤ、別に書くこともないのだけど、単に暇をもてあましているだけです。

ナンつったって、出発まで1時間もあるのですから。

アァ~眠い。

5時半起き。

まだ暗い上に、雨まで降っている。

いつものYahoo Cafeで無料のインターネットを利用しています。

さすがに、今の時間は利用者は少ないなぁ~。

目の前のカップルがイチャついている。

言葉からすると、スラブ系だと思うが。

ネットそっちのけで、抱き合ったり接吻しあったりしている。

別にドーでもいいのだけれど、朝から心がHeavyになってしまう。

以前にも書いたけれど、Hug(抱擁)の文化があるのはうらやましい。

でも、抱擁したり、接吻したりしているカップルはあまり当てにならない。

昔、アメリカ人の家庭に招かれたことがあるのだが、その夫婦がしょっちゅうキスをするのである。

人前だろうがお構いなし。

お互いバツイチかバツニで、それぞれの子供を連れて結婚していた。

すごくアツアツのカップルだなぁ~っと、感心していたが、半年もしないで別れたとの知らせを受けて驚いた。

後で思えば、始終お互いの愛を確かめていなければ、不安だったのじゃないかな?

それに引き換え、日本の夫婦はクールなものである。(私ら夫婦に限っても。)

人前でカミサンと接吻したのは、結婚式のときに無理やりやらされたときだけ。

それ一度っきりだ。

・・・・・・・・ってなことを、漫然と書いていたら、前にいたカップルはいつの間にかいなくなっていた。

ア~ァ、朝から気持ちがHeavyだなァ~。


end.

2009年2月22日日曜日

酩酊状態

・・・・・っということで、よく寝たァ~

土曜はラグビーを見ながら横になっていたら、気付いたときは別の番組になっていた。

夜はMedium3を借りてきて観ていたが、最初と最後しか意識がなかった。

9時過ぎに布団の中に入った。

今朝は、一度も途中で起きずに目覚めた。

スッキリぃ~

朝一番のエアロビクスはさぞかし調子がいいだろうと期待していたが、サッパリ。

体調はいいのだが、脳ミソが寝ている。

分かっちゃいるのだが、脳の指令が遅れる。

かろうじて、ボロボロという事態は避けられたが。

そして、昼食にイタリアンを食べ、ワインを少し飲んだ。

そして今・・・・・・・・・・・・・・・

中川元財務大臣のような状態である。


( ̄Д ̄;;


オヤスミナサイ。


end.

2009年2月21日土曜日

ジジイ道

・・・・・・っということで、Fさんへ。

ナンか心配させてスミマセンでした。

「歳のとり方が間違っているのか」というフレーズ、ちょっとばかり誤解を与えたかもしれませ
んね。

でも、私にとっては、とても大事な問い掛けなのですよ。

別の言い方をすれば、「正しい歳のとり方をしているか」ということなんですけどね。

じゃあ、「正しい歳のとり方」って、ナンだろう?

あなたのような若い方にはピンと来ないでしょうが・・・・。

例えば、辞職した中川財務大臣。彼は私より若いのだけど、れっきとしたジジイですよね。でも、彼は正しく歳をとってきたのだろうか?酔わないと、プレッシャーに勝てないジジイなんて。

例えば、選挙の顔として期待された麻生総理大臣。彼も正しく歳をとってきたのか疑問ですね。「キャラが立つ」なんて、若者にウケると勘違い。言葉がいかにも軽い。あなたのお爺さんは、ちゃんとしたジジイだったけどね。

政治家でさえこんな体たらくだから、最近のジジイ変じゃないですか?

見かけはジジイでも、気持ちが若いのはアリだと思う。

年齢に不相応な格好をするのもアリだと思う。

ジジイ像が時代によって変わっても良いと思う。

でも、老人には老人らしい見識があるべきだと思う。

老人らしい品格ていうのかな。

昔の老人に比べ、最近の老人は存在に重みがない。

私の言う「正しい歳のとり方をしているか」っていうのはこういうことなんです。

私も老化するっていう現象を体験するのは初めてなわけ。

着実に劣化していく自分自身を受け入れなければならない。
否応なしに。

今の自分を見て、チョット浮付いているんじゃない?・・・っと思う、老人にしては。

いかにもジジイらしいジジイになることに抵抗している自分と矛盾しているのだけれど・・・。

何か上手く書けなかったけれど、私が感じていることは、ナァ~んとなく、分かってもらえたのじゃないでしょうか。


end.

2009年2月20日金曜日

ドーしちゃったの自分

・・・・・・・・っということで、色んな人から立て続けに「大丈夫?疲れていないですか。」と言われた。

普段から自分のことをジジイだと自嘲気味に言っていますが、

同年齢のヤツラに比べりゃ負けんゾっという自負を常に持っていた。

でも、鏡の中の自分を見ると、・・・・・・・

紛れもないジジイがそこにいるんですね。

ドーしちゃったの自分。

もうエネルギー切れかい?

このまま老け込むのかい?

外見は仕方ないよな。

でも、疲れていないかと聞かれるのは、外見からだけじゃないよな。

全体の雰囲気だな。

それは気持ちが疲れているからなんだよな。

そして、自分に問いかける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「歳の取り方、間違ってるんじゃないかオマエ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



end.

いつものこと

・・・・・・っということで、ダメ。

もー、ダメ。

二日酔いで、よっぽど会社をサボろうかと思った。


・・・・・・

ンジャ、おやすみなさい。

会社で、一日死んでいます。


(θωθ)/~

end.

2009年2月19日木曜日

結局気を使う

・・・・・・っということで、今夜はこれから接待だ。

アット、するほうで、されるほうじゃありませんから。

どっちがいいって?

そりゃぁ、されるほうがいいですわ。

でも、接待って、接待され上手でなくてはいけない。

難しい顔をしていちゃイカン。

楽しそうに振舞わなければならない。

要するに、場をシラケさせるのが一番いけない。

相手の顔を立てなければならない。

なるべく断らずに、気持ちよく乗ってあげることが大切だ。

でも、意地汚いなんて思われてもイケナイ。

その辺で気を使う。

お礼の意味ならいいが、これからお願いを聞いてもらおうナンテ下心が見え見えだと、言葉尻を掴まれないように気をつけなければならない。

この辺でも、気を使う。

じゃあ、ナニかい?結局するほうが気が楽なんかい?

相手のガードが固いとやりにくい。

相手が乗りやすい話題を見つけ出すのに苦労する。

相手が酔ってだらしなくなると、これまた苦労する。

下手をすると、怒らせて逆効果になってしまう。

一度あったんだよなぁ~、あまりに酷いので、私のほうがキレてしまったこと。

・・・・・・っで、今日の相手はどうなのかって?

もう、5年越しの付き合いですよ。

ここまで持ってくるのに苦労した。

最初に目を付けたときは、たいしたポジションじゃなかった。

でも、オオバケしたんですな。

今じゃ、たいした権力者。

私に見る目があったんじゃありません。

単に波長が合って、商売抜きで友人付き合いに進展しただけ。

だから、お互い気を使わなくて済む。

今夜は、新宿の西口あたりで、千鳥足の私が目撃される確率は高いでしょう。


(;^_^A

花粉症からの逃避

・・・・・・っということで、久しぶりにフィリピンに行くことになった。

来週1週間。

前回は、例によってセブ島まで観光に行ったのだが、今回はマニラのみ。

体調が優れないので、あまり行きたくないのですが、花粉から一時でも逃れらるのが唯一の楽しみ。

ここは会社の駐在員がすべてセットしてくれるので、余計な気を使わなくて助かる。

まだまだ円が強いので、フィットネス関連のウェアでも物色して来ようかなぁ~。


end.

平凡な悩み

・・・・・・っということで、交換日記を続けているFさんへ。

ずっと年下のあなたに言えることは、あなたには時間(未来)がたくさんあること。

私にとっては、とてもうらやましいことなんだけれど・・・、

その分、将来に対して不安があることも良くわかります。

あなたの悩みは、実は平凡な悩みなのです。言っちゃ悪いけど。

完璧なパートナーなんていないと思っていいでしょう。

いまは、その人が頼りなく見えるでしょう。

将来、幸せになれないんじゃないのかって。

ましてや、あなたのように、肉親やら他人から、「止めたほうがいいんじゃない」なんて、アドバイスされれば、なおさら不安になるでしょう。

自分には見えないその人の欠点に、将来ガマンできなくなり、「だから言ったじゃないか」っと言われる結果になるんじゃないかと。

でも、将来自分が後悔するんじゃないかと今から恐れていても、仕方ないじゃないですか。

そうなるかも知れないし、そうならないかも知れない。

大事なのは、現在の自分の気持ちじゃないかな。

その人に、自分が何をしてあげられるかを考えるほうが大事じゃないかな。

人なんて、案外簡単に変わるものです。(他人からの影響で。)

私の経験では、結婚は人生最大のスイッチ。

押したが最後、自動プログラミングが働いて、アレヨアレヨというまにどんどん進んでいく。

みんなが辿った道をまっしぐら。

自分が特殊だと思ったら大間違い。

(まあ、何事も例外はありますがね。)

私の言うことが本当か嘘か、試しにスイッチを押してみてください。




でも、結果に責任は持ちませんよ。(o^-')b



end.

2009年2月18日水曜日

振り込めサギ

・・・・・・っということで、振り込めサギである。

自宅の電話は、売り込みの電話ばかりなので、留守電にしたままだ。

本当に必要な電話は携帯電話なので、固定電話の存在理由がない。

先日、気まぐれに受話器を取った。

「お、お父さん?」

なにかくぐもった声で聞き取りにくい。

こちらも耳が遠いので、

「エッ???・??」

「あのさー、携帯の電話番号変わったから・・・・・」

アリャリャ、典型的な振り込めサギだ。

ジィ~ン、

ついに、私ん家にも振り込めサギの電話が掛かってきたんだァ~

なにか、ウレシイ。

それにしても間抜けなサギだな、私には【息子】なんか居ない。

ヨーシ、チャンス、チャンス、警察に届けてやろう。

「オー、ひさしかァ?」

なんで、そこで【ひさし】なんて名前が口を突いたのだろう?

フシギだァ~

そうすると、

《ガチャンッ!!》

・・・・っと電話が切れた。

ウ~ン、ザンネン。

相手は、一日に何百回もかけて、そのうち一回でも引っ掛かれば、大成功。

場合によっては、何週間で一回でも元が取れる。

どんなに鈍感なヤツでも、電話の相手の口調だけで、「バレたか」くらいは、分かるだろう。

ウ~ン、恐るべし。

次に掛かってきたときは、もう少し自然に上手くやってやろう。

でも、なんで【ひさし】だったのだろう?

早く掛かってこないかナァ~・・・・・・・




end.

差別じゃぁ~

・・・・・・っということで、銀座の客先とのミーティングが終わったあと、プランタンに立ち寄った。

フィットネスウェアのバーゲンセール会場を覗いてきた。

まるで、倉庫みたいにギッシリ吊るしてある。

各メーカーの在庫処分っていう感じ。

「あのォ~、男性用はあるんですか?」

「ありません」

・・・・・・っと、冷たく一言。

ポスターを良く見てみたら、【レディース】バーゲンと、ちゃんと書いてあった。

・・・・・・・・・・・・

。(´д`lll)




P.S. 会期は25日までですが、売り切れることはない量でしたヨ~。

春を見つけに






・・・・・・っということで、ある晴れて暖かい日に、途中下車。

要するに、サボり。



旧芝離宮恩賜公園。

梅はちょっと遅れているようだ。


私らの世代、Daffodilという難しい単語をを知っている水仙。

弓道場がひっそりあって、爺さんが二人、無心に弓を引いていた。

1時間140円。

道具持参。指導、講習一切なし。

しばらく見学していたが、オイゲン・ヘリゲル著【日本の弓術】を思い出した。

ウ~ン、いいな。

定年後、弓道を習って、ここで日がな一日弓を引き続けるって。

そういう風に人生の残りを過ごすって、いいかも知れない。






end.

財務金融相

・・・・・・っということで、財務相の中川大臣が辞任した。

この事件に関して、連想したこと。

1)昼間は飲むな。
私も、仕事の付き合いで昼間から飲むこともある。
海外出張時にはその機会が多い。
でも、飲んだ後、仕事があるときはさすがに控えるゾ。
痛い失敗談があるので。

2)飲んだら人前に出るな。
最近は、やらなくなったが、酔ってのエアロビクスは厳禁だ。
記者会見も厳禁だ。

3)弱味は徹底的に突かれる。
外交でこの手の失敗は致命的だ。
絶対に見逃してもらえない。
英国や、フランスやらのマスコミの連中に面白おかしく伝えられるのは仕方ない。
でも、アメリカのTVで、「この危機的な状況で、日本の政治家は大丈夫か?」
なんて、いわれると腹が立つ。
危機的な状況を作った張本人は、お前らアメリカだろがッ!!

4)財務金融相って
財務大臣のことですよね。
・・・・・・っということは、昔の言い方でいえば、大蔵大臣ですよね。
大蔵大臣といえば、相当な重職だと思うんですが、
それにしても、軽くなったものだネー。

2009年2月17日火曜日

左上顎洞炎

・・・・・・・・っということで、フ~フフゥ~ン、フゥ~ン・・・

アッ、鼻歌ですから。

鼻が通ると、ついつい鼻歌が出てくる。

この季節、鼻がスッカァ~っと通ると、うれしいですよね。

花粉、

飛び交ってますねぇー

このツラさ、分からんヤツは、シアワセー

分かるヤツは、コンチキショー

今年は、例年より早いってぇのは分かりますが、

今の私はそんな単純な状況じゃないんですよネー

奥歯が縦に割れて、ひどい目に遭っているのですが、

それがナント、そこからバイ菌が入ったらしく、上顎洞炎になってしまったらしいのですヨ。

平たく言えば、蓄膿症。

昨日は、東京歯科大付属病院で、一日レントゲンやら、CTスキャンを撮りまくって、調べた結果

「抜くしかないですね」

・・・・・・だと。

「何とか抜かずに済ます方法はありませんか」

・・・・・っと、先生に縋り付いて懇願した。

「それじゃ、抗生物質と、消炎剤でしばらく様子を見てみますか。」

・・・・・・・・・ウンタラカンタラ。

そこで、私にとって一番重要な質問をした。

これは、私の人生における存在理由に係わる質問である。

・・・・・

「あのォ~、ビールは飲んでいいですか?」









end.

超高級時計

・・・・・・っということで、腕時計が見当たらない。

たぶん、フィットネスクラブのロッカーに置き忘れたのだろう。

いつかはやると思っていたが、ヤッパリ。

超高級時計なので、出て来ないダローな。

・・・・・・

・・・・・・っというのはウソ。

CASIOの安ァ~すいヤツ。

こんなに物忘れが激しい人間には、安物に限る。

さっきクラブに電話したら、ありました。

さすが日本国。

・・・・・・でも、あまりにもチープな時計なので、取りに行くの恥かしいな。ヽ(;´ω`)ノ

靴のせいじゃないな

・・・・・・っということで、おニューのNewBalanceを履いて、ステップに出た。

こういうことを書くのは、マズイかなァ~。

NewBalanceのファンも多いだろうし。

自分には、批評するほどの経験もないし。

・・・・・・っと、マア、印象のみ。

軽い。(WaveDivers4と比べて。)

ゴム底部分と上側スキン(なんていうのかな?)との剛性のバランスがチョットばかり悪い。

要するに、ゴム底の固さに比べい、上側の合成皮革が弱い気がする。(ただし、踵周りはガッチリしているが。)

靴底のグリップ力がチーット弱い気がする。

要するに床の状態によって、滑るかもしれない。

あくまでも、WaveDivers4との履き心地の相対的な印象なので、絶対的なものではありません。

難しいことを言っているようだが、おニューの靴全体にいえることといえば、それまで。

履いているうちに、馴染んでくるのは間違いないし。

・・・・・・

それにしても、昨夜のステップ調子悪かったなァ~。o(TωT )





end.

2009年2月16日月曜日

今年も貰っていた

・・・・・・っということで、バレンタインデイに、義理チョコさえも貰わなかったと書いた。

ところが、昨夜テーブルの上にチョコレートが無造作に置いてある。

コレ




「これ誰のチョコ?」・・・・・・っと、聞いたら、

「あなたのじゃない」・・・・・・っと、カミサン。

覚えがないナァ~。

「渡そうと思ったら、アナタはサッサと先に寝てしまったじゃない。」

エッ?

そうか、まだ明るいうちから飲み始め、9時前には寝てしまったのだ。

失礼いたしました。

2009年2月15日日曜日

新人類

・・・・・・っということで、木曜日の日は酔っ払って帰った。

今日になって携帯の写真フォルダーを見たら、覚えのない写真が入っていた。

コレなんですけど。



すっごいピンボケ。

なんでこんな写真撮ったのかナァ~っとしばらく考えて、思い出した。

自分の前を歩く若い女性が、両手に携帯を持ったまま、メールを打っていた。

両手同時ですぜ!!

それがあまりにも、衝撃的だったので、すれ違いざまに写真を撮った、

・・・・・・・・っというワケ。

エアロビクスシューズの機能とは

・・・・・・っということで、エアロビクスシューズの性能とは。

エアロビクスシューズって、

1)踵を中心としたショックアブソーバー性能

2)靴底全体のねじり剛性

3)くるぶしの動きを制限する仕組み

そして、

4)機能美(デザイン)

・・・・・ですよね。




end.

衝動買い

・・・・・・・・・っということで、前から欲しかったフィットネスシューズを買った。

NewBalanceのコレ。


今履いているミズノのWaveDiversが気に入っていないわけではないが、もう一足欲しかった。

なんか波長の合うシューズなんですね、コレ。

フィットネスシューズって、とても性能がいいということを、WaveDiversで気付かされましたね。

あれほど痛かった膝の痛みが、いつの間にか消えたのは、シューズのおかげだと思っています。

足は二本しかないのに、これ以上買ってもしょうがないのですがね。

まるで子供のようですね、明日のステップが待ち遠しくて仕方ない。




(*^.^*)

時計回り

・・・・・・っということで、毎週日曜恒例のI嬢のエアロビクスに出た。

コナミになって、参加者が増えてきた。

朝一番の、平和なクラスだったのだが・・・・。

最近はちょっと出遅れると、後ろの見えないポジションなんかになったりする。

あまりやりたくないが、ポジション取りのため水筒を置くことにした。

名人の隣だ。

今日は、新しいコレオグラフィーで、回転が多い。

UFOを履いているからという訳でもないが、回転は好きだ。

反時計回りはとても上手くできる。

それに比べ、時計回りは軸がブレてよろける。

本当は、回転の途中で、一回足を着くべきなのだが、調子に乗ってバレーのように一回でクルッと回っていた。

なんとも気分がいい。

だが、右回転は着地でフラつく。

何回目かに、とうとう転んでしまった。

かなりハデに。

それも、一番前のポジションで。

カッコワリィー。

偶然にも、マットが積み重てあるところだったので良かったが、棚にでも頭をぶつけたら、悲惨なことになっていた。

今日の教訓:

「年甲斐もないことはしちゃイカン。」




end.

チョコレートケーキ

・・・・・・っということで、バレンタインデイも終わり、女性の皆さんお疲れ様でした。

絶対に家事を手伝わない次女が、台所で一生懸命何かを作っている。

出来上がったものは、チョコレートケーキだった。

なにやら、アーミッシュのレシピで作ったらしい。

チョイと耳のところを試食させられたが、ウマイ。

お世辞抜きに、美味い。

素朴な感じがなんともいえない。

誰に作ったのかと聞くと、ナイショとのことで教えてくれない。

切り分けて、綺麗に包装していた。

・・・・・・・・・・・

結局、土曜だったので、女性社員からの義理チョコも貰えなかった。

唯一、金曜日に保険のオバサンから貰った、一掴みいくらのチョコ一粒だけだった。

カミサンからも、娘からも、今年はゼロだった。

・・・・・・・・・・・

テーブルの上に、次女の作ったケーキの残りがあったので、口に放り込んだ。



end.

2009年2月14日土曜日

バレンタインデイに寄せて

・・・・・・っということで、せっかくのバレンタインデイなので、その連想。

ハッピーな日に相応しい話題になるか、自信はありませんが。

・・・・・・私の部に若い女性社員がいて、突然辞表を出されたことはチラッと書いた。

入社したときは21歳で、平均年齢の高いわが部を一人で、下げてくれていた。

気になって生年月日を調べてみたら、26歳になっていた。(今年27歳)

もちろん英語はペラペラで、超がつくほど仕事をまじめにやってくれた。

私の直属の部下ではなかったが、最近では珍しい純粋培養で育ったようなお嬢さん。

要するにスレていないんですね。

背が高く、170cm近いかな?

その上、色白の美人ときている。

私が、ちょっと気になっていたのは、若い子なのに服装が地味なこと。

地味というより、金がかかっていない感じかな。

ある年のバレンタインデイで、例によって女性社員が職場の男性社員全員にチョコレートを配っていた。

その子も、私の机にチョコレートを置きにきてくれた。

「ありがとう。でも、ここは男性社員が多いから大変だよね。義理チョコ。」

・・・・・っと言ったら、彼女は小さな声で

「これは、義理チョコではないですよ!」

・・・・っと、ハニカミながら言った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジィ~~~~~ン。

幾つになっても男は、バカですね。

分かっちゃいるけど、ウレシイんですよね。

それも、自分の歳の1/3とはいわないまでも、まるで娘と同じくらいの子なんですぜ。

・・・・・っで、ホワイトデイまで待たずに、その子を食事に誘った。

断っておきますが、下心(したごころ)はまったくナシですぜ。

新宿南口のホテルのレストランで、やたらに夜景がきれいな所だった。

断っておきますが、そのレストランを予約したのは、私じゃなくその子ですぜ。

夜景の名所らしく、周囲はデートのカップルの予約でいっぱいだった。

ちょっとワインなんか奮発して、いい雰囲気になった。

すると、彼女から「めったに話さない話題で、これを言うと暗くなっちゃうんだけど・・・・」

・・・・っと、彼女の身の上話を聞かされた。

実は、両親は早い段階で離婚してしまい、母親一人で育ててくれたとのこと。

兄が一人いるのだけれど、父親と喧嘩したあと飛び出し、いまはどこにいるかも分からないらしい。

・・・・・・・くっ暗ぁ~い話。

なのに、なんでこんなに素直(すなお)で、気立てのいい子に育ったのだろう。

・・・・・・・っと、話はここまでで、音楽の話題なんかで楽しくおしゃべりして、別れました。

・・・・・っで分かったこと。

これだけは自信がありますが(ホントかな?)、彼女が好意を寄せてくれていたのは間違いない。

でも、その好意の本質は恋ではなく、「父性愛」だったのです。

ウ~ン、父性愛。この世の中は、父性愛が足りない。

マア、それはどうでもいい話なんですけど、その後、なるべく距離を置くことにした。
(こういうのが、KYっていうんですよねー。)

ウチの会社には、彼女をものにできるような男はいないんかイ?

わたしが、あと25年若けりゃ、とっくのとーに結婚してマッセ。

・・・・・・っで、彼女に質問した。

「寿退社なの?」・・・・・・No.

「次の会社決まっているの?」・・・・・・No.
(これを鵜呑みにするほど、バカじゃないが。)

それにしても、もったいない人材を失うことになったものだ。

でも、彼女の決断も分かるような気がする。

彼女の幸せを祈らずにはいられない。



end.

2009年2月13日金曜日

オッサン化(その1)

・・・・・・っということで、男は歳を取るにしたがって、「オッサン化」していく。
男は、ほぼ間違いなくオッサン化していく生き物である。
(女も、オバサン化するのだが、ココでは論じない.)
私は60歳間近なので、いまさら抵抗するつもりはないが、私よりズット若い男の中に、こんなにオッサン化しなくてもいいじゃないかと思われるヤツが多いのには驚かされる。
オッサン化の明確な定義は難しいが、話し方がオッサン(覇気がない)。
動作がオッサン(鈍い)。
身なりがオッサン(ヨレっとしている。)
笑い方がオッサン(無闇に笑う)。
掛け声がオッサン(動作ごとに一々声がでる)。
話題がオッサン(ギャンブルか女の話しかしない)。
匂いがオッサン(こればかりはネー)。
冗談がオッサン(何が可笑しいんだか)。
仕草がオッサン(楊枝を必ず咥える)。
・・・・・・・っと挙げていけばキリがないが、言わんとすることは伝わっていると思う。

歳をとることは自然なことで、これは仕方のないことである。

でも、オッサン化は必ずしも年齢に比例しないということである。
私くらいの歳になると、ビジネスで会う人の殆どは、私より年下になる。

でも、どうしても私よりずっと年上にしか見えない40歳台、50歳台の男が多い。

これはいったいどうしたことだろう?

・・・・・・・・

ちょっと長くなったので、続きます。

化け物屋敷

・・・・・・っということで、生きているってぇことは、ふぐの毒にあたらなかったということ。

ふぐ料理というと、高級店だと思われるかもしれないが、行ったのはココ

安かったぁ~。

ふぐちりコースで4,500円。(ちなみに、3,800円のコースもある。)

開店して1年のきれいなお店なんだけれど、ガラガラ。

立地がよくないのかも。

必死で営業努力しないと、危ないなぁ。

例によって、呑みました。ヒレ酒。

いい気分になったところで、K氏の好きな銀座のクラブへ。

なんでその店が気に入っているのか、全く理解できない。

ホステスが超高齢。

高齢な上に、不細工で品がない。

気の利いた会話が出来ない。

行く度に思うのだが、化け物屋敷。

薄暗いところから、白いドレスを着たバアサンがヌッと現れると、ゾーッとしてしまう。

おつまみは柿ピーだけ。

二つの好対照の店を見て思ったこと。

店は、立地だな。




end.

2009年2月12日木曜日

∈( ゜)◎( ゜)∋

・・・・・・っということで、体調が少しずつ戻ってきた。

それまでは、ビールなんか飲みたくないッ!!

・・・・・・ナァ~んて、信じられない日もあった。

調子がよくなってくるに従って、ビールが美味くなってくる。

・・・・・・ってな具合で、突然フグが食べたくなった。

そうなると、頭の中はフグ、河豚、ふぐ、∈( ゜)◎( ゜)∋

・・・・・・っと、一杯になる。

ヒレ酒呑みてぇ~っ!!

ふぐ刺し食いてぇ~っ!!

ふぐチリ食いてぇ~っ!!

K氏に連絡すると、二つ返事で、「ヨッシャ、河豚食べよう!!」

・・・・・・っとなった。

2月9日は、語呂合わせで「フグの日」だそうな。

そんな訳で、今日もサービス期間中で、割安で食べられるそうだ。

当たらないように祈りつつ、トラふぐ食って来まァ~ッス。

習慣について

・・・・・・っということで、結婚するとそれまでの習慣が相手に大きく影響されるものですな。

私の場合は、カミサンに影響されたケースが多い。

例えば、垢すりタオルだ。

結婚する前は、普通のタオルを使っていたのだが、今ではなるべく硬いものでなければ気が済まない。

それで、顔をゴシゴシこすっても平気である。

それと、紅茶に砂糖を入れなくなったなァ~。

考えられん。

それと入浴時間である。

むかしは、会社から帰ってすぐ入浴するか、就寝前に入るか、半々だったが、今では寝る前しか入らない。

食べ物に関しても、カミサンがキライなものは、先ず食卓に上がらない。

例えば、レバー。子供たちは、食べ物としてのレバーの存在を未だに知らない。

・・・・・・っとまあ、細かいことを挙げていけばキリがないが、

・・・・・・さて、私がカミサンに影響を与えた習慣って何だろう???

トイレで朝刊を読むくらいかな?


(;^ω^A

2009年2月11日水曜日

代行

・・・・・・・・っということで、昨夜は代行のエアロビクスに出た。
(断っておきますが、長い上に、つまらないですので、パスすることをお勧めします。)

・・・・・・っで、代行は面白い。
全く知らないインストラクターが代行するときは、出来るだけ参加することにしている。
何が面白いって、わざわざこちらから遠征しなくても、個性の違うレッスンが受けられるのが面白い・・・・・・だけではない。
インストラクターと会員が「間合いを計る」過程が面白いのである。

当然、代行のインストラクターは事前に情報を仕入れるだろう。
受け持ちのインストラクターから、生徒のレベル、雰囲気、強度の程度なんかの情報を引き継ぐだろう。
問題人物の有無なんかも、おまけに聞くだろう。
受け持ちのインストラクターが超人気だと、参加者数も気になるだろう。
このチャンスに、いい印象を与えて、レギュラー獲得なんていう野心を持つ者もいるだろう。
絶対にナメられちゃイカンと、強い決意で臨む者もいるだろう。

ここで、昨夜、超人気のS嬢の代行をした、K嬢の心の動きをシミュレーションしてみよう。

・・・・・・・・・・

「代行情報はだいぶ前から、通知していたから、知らずに来る人は居ないはず。」
「でも、一応、入り口での挨拶はしておこう。」
「あっ、今晩わ。今日は代行でぇ~す。」
「なんか、反応ないなァ~」
「ウ~ン、やっぱり集まり悪いなァ~」
「5分前なのに、イチニイサンシイ・・・・・5人かよ。」
「オッ!UFOを履いた、背の高い男性が、来るぞ。」
「ナァ~んだ、ジジイかよ。」
「アッ、こんばんわ。代行でぇ~す。」
「常連なのかなぁ?聞いてネーぞ。」

「サァ~ッテと、そろそろ時間だから始めるとするか。」
「気合を入れるゾ!!」
「イチニイサンシイ・・・・18人か。マアマアだな。合格としよう。」

「ハハァ~ン、この一番前の真ん中にポジション取りしているのが、あのお地蔵姉ちゃんか。」
「この人は、オツムが弱いので、出来なくても気にせずにどんどん進めろ、だったわね。」

「ゲッ!! あのUFOジジイが最前列にいるゾ。しかも、男性はこの人一人だけだ。」
「ナァ~ンか、難しそうな顔をしているなァ~。」

「こんばんワァ~。代行のKでぇ~っす。よろしくお願いしますっ」
「ウ~ン、反応悪いなァ~。」
「前がこーんなに空いていますよ。もっと前に詰めてぇー」
「せっかくだから大きく動いて、元を取りましょー」
「・・・・・」
「途中で体調が悪くなったら、遠慮せず、退室してください。追っかけていって引き戻しませんから。」
「・・・・・」
「ナンか、今日はスベるなぁ~」

「マッ、イイッカ。じゃあお手並み拝見・・・・ッと。」
「フゥ~ン、この程度は出来るのねぇ。」
「じゃあ、チョットづつレベルを上げて、出来るとこまで行ってみるか。」

「ありゃりゃ、お地蔵姉ちゃん早くも棒立ちかぁ。」
「悪いけど、無視ね。」

「チョットだけ、アームを付けてみるとするか。」
「オッ!!案外付いて来るじゃない。」
「このクラブの評判どおり、みんなマジメに動いてくれるじゃない。」

「オヤッ?UFOジイサン、動きが手抜きだなぁ~。」
「こんなの簡単すぎるって顔してるわね。」

「エーと、ここまでが用意してきた分だけど、まだ余裕がありそうね。」
「ジャア、チョットばかり方向転換ッと。」
「アッチャー、迷子続出。」
「フムフム、大体レベルがつかめたぞ。あとは、時間まで繰り返しッと。」

「それにしても、大人しい会員ばかりだな。反応がゼンゼンなし。」
「皆さん、息してますかぁ~?」

・・・・・・・・・・・・・・

「じゃあ、最後は前から大きく広げ、深呼吸。」
「水分補給して、各自マットを持ってきて、ストレッチをして終わります。」

「オヤッ?UFOジイサン、いなくなっちゃったよ。」
「ナァ~ンか、感じ悪りぃ~」





end.

ツマァ~ンネ~~

・・・・・・・っということで、建国記念日。

ホームクラブの定休日だが、遠征しようと祝日スケジュールを物色していた。

長女がヒョッコリ帰ってきた。

カミサンが、今日は水曜なので、映画のレディースデイ。

それに夫婦割が利くので、3人で映画に見に行こうッ!!

との、お達し。

ウッ、うん。じゃどの映画にしよう?

・・・・遠征を計画していたなんて、おくびにも出せない。

・・・・・・・

観たい映画がないが、結局「ベンジャミンバトン」に決定。

有楽町のマリオンにある映画館で、2時半から。

そして、開演1時間前に着いた。

列が出来ている。

まさか?

先頭のほうに行ってみると、「4時5分のチケットは残り僅かでェ~っす。」。

ゲッ!!

・・・・・・・・・・・・

結局、ランチを食べて、私だけ先に帰宅して、見逃していた「Hancock」を観た。

ツマァ~ンネ~~



end.

2009年2月10日火曜日

in bad shape

・・・・・・っということで、不調ですナ。

今朝は、歯が痛い。なにか化膿しているような感じがする。

夜になって微熱が出る状態は続いたまま。

朝の4時ごろ目が覚めて、そのまま寝られないのも続いている。

仕事の方も、調子が出ないナ。

小さな仕事はちょこちょこ受注できるのだが、デカイ案件が取れない。

優秀な若い女性社員(26歳)が、突然辞表を提出した。

寿退社かと聞いたが、そうではないらしい。

役に立たない男性社員ならどんどん辞めて欲しいのだが、この子に辞められるのはイタイ。

そういや、社会人1年生の長女の様子も心配だナ。

同期の中では群を抜く成績らしいのだが、どうも最近壁にぶち当たっているようだ。

オヤジがメールを送っても、一切返事は返ってこない。


・・・・・・ってなことだが、唯一調子がいいのがステップ。

先週は病み上がりで、覚えが悪かったが、昨夜はバッチリ。

先週でもかなり難しいステップだったが、さらに変化をつけてきた。

年がいもない格好をしたジイサンが、スタジオの真ん中でスラスラやっているのは、周囲の人達にちょっとした脅威を与えたようだ。

そりゃそうだガナ、このクラブではステップに関しては年季が違うんジャい。



end.

2009年2月9日月曜日

コレオグラフィーノート(その2)

・・・・・・っということで、コレオグラフィーノートの続き。

誤解されている人も多いですよねー、コリオノート。

あのノートの中には、インストラクターのノウハウが一杯詰まっているんじゃないかと。

門外不出の最重要情報の塊。

万が一にも生徒の手に渡れば、インストラクター生命が危うい。

ジェームズ・ボンドも付けねらう、国家機密・・・・・・

ナァ~んてね。

でも、よく考えたらそんなはずはないですよね。

「今日は何をやるんだっけ」程度の備忘録でしょうね。

ノートを見るといっても、最初にチラッと見るだけ。

何度も確かめに行くインストラクターなんて見たことないし。

そもそも、ノートを持ってこないインストラクターだっているじゃないか。

我々の前に出てくるときは、すでに完成して体が覚えている状態なんでしょうね。

もっと名人になると、クラスの出来にあわせて、即座に振り付けをその場で組み立ててしまうとか。

さすがプロ

・・・・・・っということで。



end.

2009年2月8日日曜日

コレオグラフィーノート

・・・・・・・・っということで、インストラクターのメモってどんなのだろぉー?

今日は、I嬢の中級エアロビクスが終わったあと、出るのを少し遅らせてコントローラーの上に載せてあったノートを盗み見た。

ちょっとした、罪悪感と共に。

1ブロック目、4行、

カウントとシャッセ、マンボ、カール、ボックスくらいしか書いていない。

2ブロック目、4行

1ブロックと大差なし。

・・・・・・・・・・

ページの半分も書いていない。

・・・・・・・・・・

私は、レイヤリングの流れを詳しく書いてあるのかと思った。

なんとも、アッサリしたメモである。

・・・・・・・・・・

そーなんだ、

中級とはいっても、彼女にとっては、眠っていても出来るレベルだったのだッ!!!

恐るべし、インストラクタぁー。

・・・・・・・・・(@_@)



end.

災い転じて

・・・・・・っということで、体調不良が続いている。

腸炎は起こすわ、歯は割れるわ、風邪を引くわ。

インフルエンザにならないだけマシか。

・・・・・・っで、昨日はM嬢のステップと、エアロビクスに出たあと、急に体の具合が悪くなった。

夜になると、38度の熱が出た。

原因不明。

夜もろくろく寝られなかった。

・・・・・・っと、ところが今朝になって熱が下がり、なんだか体の調子がいい。

10時半からのI嬢の中級エアロビクスに出たい。

先週は、休んだから、なおさらだ。

・・・・・・ってな訳で、結局出ました。

かなり、手を抜きましたが。

心配していたカミサンに呆れられました。

「心配して損した」・・・・・・っと。

私自身も良く分からない。

でも、体調不良も、必ずしも悪いことばかりではない。

ナナナナァ~ント、体重計に乗ってビックリ。

2kgも減っていた。


(^O^)/

2009年2月7日土曜日

墓穴

・・・・・・っということで、木曜日がつまらない。

Y嬢のエアロビクス亡きあとは、ナンとかコンバットになってしまった。

ちょっと出る気がしない。

・・・・っで、金曜日である。

M嬢の初級ステップである。

チョー簡単である。

・・・・・っということは、水曜は休み、木曜はツマラン、金曜日はチョー簡単である。

ステップとエアロビクスしか出ない私にとって、これは面白くない。

特に、木曜日が痛い。

・・・・・っで、M嬢に訴えた。

訴える先としては、ゼンゼン的外れなのだが。

「木曜日はY嬢が辞めちゃって、エアロビクスがなくなっちゃったんですよねー」

「フムフム」

「月曜はI嬢のステップの初級・中級の2本があるからいいのだけど。」

「フムフム」

「火曜日は例のS嬢の上級エアロビクスだからいいのだけど。」

「フムフム」

「S嬢はお分かりのとおり超人気だから、取り巻きの連中で、ちょっと異様な雰囲気で出る気がしないんですよねー」

「フムフム」

「・・・・・っで、金曜日のこのステップでしょ?」

「ナニッ?!!」

「・・・・・・・オット、簡単ですよね?」

「フムフム」

「I嬢は、同じ初級ステップでももっとムツカシイ内容ですよ。」

「なぬッ?!!どのくらいムツカシイの?」

「ソーですねー、初級があなたの中級位」

「なぬッ?!!なぬッ?!!」

アッチャー、余計なこと言っちゃったヨ。

「この初級ステップクラス、もう少し難しくする気ありません?」

「わたしは、私のやり方で、変えませんッ!!」

キッパリ。

・・・・・・・・・・・・・

コリャ拙いぞ。

I嬢はまだ新人、M嬢はベテラン。

墓穴を掘るとは、このこと。

I嬢がチクられ、簡単になってしまったら、それこそ目が当てられない。




Y(>_<、)Y



end.

2009年2月6日金曜日

チョット嫌な話

・・・・・・っということで、チョット嫌な話。

先日の国内出張で、グリーン車に乗っていたとき、後ろ座席の男が車内販売の女の子に、「なんでオレのところだけおしぼりがないんだッ!!」っと、いきなり上から目線で噛み付いた。

おしぼり配りは車内販売の子の責任ではない。

だいいち、配りに来ていたときに、オメーがタバコを吸いに行っていたのが悪いんジャロ。

車内販売の子も、虫の居所が悪かったらしく、チョット突っけんどんな返事をした。

そうしたら、男の怒ったこと怒ったこと。

「ナンだその口の利き方は、客に向かってッ!!」・・・・・・ってな具合。

グチグチ、グゥ~チグチ・・・・・・

その長いこと、長いこと。

いつ果てるとも知れなく続いた。

しまいには女の子が泣き出しそうになった。

こういう輩(やから)が多くなったと思いません?

相手が反論できない立場の場合、

体力的に相手が弱い場合、

ホントーに些細なことなのだが、一応相手の落ち度(この場合は口の利き方)を盾に、自分に利がある場合、

こういう条件が揃ったときの嵩に掛かりようは凄まじいものがある。

暫らくたってから、その子が目を真っ赤にして、おしぼりを男のところに届けた。

それなのに、今度は通りかかった車掌を捕まえて、あの子の客対応はなっていないと、
またグチグチ、グゥ~チグチ・・・・・・

フゥ~

グリーン車に乗ったことの無いヤツがたまに乗ったりすると、こういう勘違い丸出しにするケースが多いですよね。

フィットネスクラブに入りたてのオヤジが、受付の女の子を捕まえて、

「オマエの対応はなってない」と噛み付くのを何回か目撃したことがあるが、

それと同じで、自分が特別な客になったと勘違いするんでしょうね。



((o(-゛-;)

チョットいい話

・・・・・・っということで、チョットいい話。

今朝の通勤電車の隣に座っていた中学生男子。

風邪を引いたらしく、盛んに鼻をズルズルさせている。

ティッシュは使い果たしたらしく、手の甲などで拭っている。

・・・・・・きっ、キッタネー(-""-;)

すると、前のつり革に掴まっていたオッサンが、無言でポケットティッシュをその子に差し出した。

「アッ、スミマセン・・・・・・」

・・・・・・

・・・・・・

殺伐とした車内で、こんなこともあるんですね。





end.

2009年2月5日木曜日

毎日どこかで

・・・・・・っということで、ステップクラスでよくある現象。

(インストラクター)
じゃあ、後半をチョット変えますよ。かなり違う動きに見えるかもしれませんが、同じ足の運びですよぉー。

(会員)
・・・・・・

(インストラクター)
だから、足の順番は同じですよぉー。
ホラ、6カウント目で右足バックマンボー、8カウント目で左足エルビスでしょ。

(会員)
・・・・・・

(インストラクター)
そうじゃなくって、今までと違うのは、台の上で歩いているだけですよぉー。ホラ、いちにいさんしい・・・・・・
違う違う、そっちに回るんじゃなくって・・・・・・
右肩を引いてッ!

(会員)
・・・・・・

(インストラクター)
だから、さっきやったと同じ足の運びで、ホラッ6カウント目で右足バックマンボー、8カウント目で左足エルビスじゃない!!!

(会員)
・・・・・・

(インストラクター)
台の下で出来るのに、何で台の上で出来ないんだろぉー。
アレレ、後ろに回転するから見えなくなっちゃうのね。
待っててね、私が後ろに行くから。

(会員)
・・・・・・

(インストラクター)そうそう、だいぶ出来る人が増えてきた。

(会員)・・・・・・

まあ、こんな感じ。

いつも思うのだが、レイヤリングをかけてせっかく少しずつ積み重ねてきたのに、ちょっと変化させると、会員はいままでの動きはすっかり忘れて、全く新しい動きと認識してしまうのである。

なら、レイヤリングの手間を省けばいいじゃないかというと、そうでもない。

レイヤリングをマスターするのにも、経験とコツがあるのである。



!(´Д`;)

2周年記念

・・・・・・っということで、たしかブログを始めたのが2月だったぞと思って、ひっくり返してみた。

2年前の2007年2月5日に、第一回のブログを書いている。

とうとう3年目に突入したということか。

こんなに続くとは思わなかった。

第一、話題が続くはずがない。

・・・・・・それが、今回で1,109回目の更新だ。

単純計算で、365日×2年で割ると、1.52回/日書き続けた計算になる。

これはスゴイッ!!

いろんな意味でスゴイッ!!

何たって、ジイサンの日常生活を書いたって、だれも興味を示すはずがない。

尤も(もっとも)、何の変哲もない毎日を書く気は無かったのだが。

正直なところ、これは自分自身に対するチャレンジという意味もあった。

皆さんは、どうお感じになっているか分からないけれど。

フィットネスネタという限られた枠内で、どれだけ展開できるのか、自分を試したいという気持ちですね。

ちょっと、大げさだけど。

・・・・・・

まあ、書き続けることによって、自分自身の知らない面を、発見できたことは確かですね。

その知らない面というのは、善いことも悪いことも含めてですが。

・・・・・・ってなことで、反省。

こんなに長く続けているのに、いつまで経っても文体が一定ではないこと

・・・・・・ですかね。

・・・・・・っで、一年前のブログもひっくり返してみた。

似たようなことを書いている。

・・・・・・っということは、ゼンゼン進歩していないってことぉ?

。(´д`lll)

2009年2月4日水曜日

ルナが教えてくれたこと

・・・・・・っということで、昨夜のNHKBSでやっていた「人と友だちになりたかったシャチ」観た?

後編を今晩、2月4日 (水) 午後9:10~9:58からやるので、動物好きの人は是非観て下さい。

いろんなことを、ものすゴーく考えさせられる内容です。

通説として、「動物には感情がない」っと言われてきたけど、そんなこと信じている人なんかいませんよね。

少なくとも、犬を飼った経験のある人なら。

精神療法でイルカを使うっていうのは結構有名だけど、なにかクジラとか、シャチを観ていると、テレパシーの存在を感じてしまいますね。

人間側は鈍感なのだけれど、イルカやシャチは人間の考えていることが分かるんじゃないかと思う。

前編しか観ていないのだけれど、後編ではどんな結末になるか、とぉ~っても楽しみ。

何か、悲劇的な最後になる予感がしますが・・・・・・。(>_<)

2009年2月3日火曜日

ご当地自慢

・・・・・・っということで、高岡で2時間の打ち合わせのあと、帰路についています。
なんという、エネルギーの無駄。
でもね、今回の出張は私が取ったプロジェクトの国内製作分の検収。
図面でしか見ていなかったものが、製品となって現実に手で触れるとなると、嬉しいですね。
まあ、この商売の醍醐味ですわな。
・・・・・んで、高岡の駅に向かう途中、何か観光になるものないか聞いたところ、連れて行か
れたのがここ。
高岡大仏。
地元の人にとっちゃ、奈良の大仏、鎌倉の大仏に次ぐ、日本三大大仏の一つとか。
それにしても、知名度低いね。
全体の高さ15.85メートル、鼻孔の直径30cm、顔の長さ2.27メートルだそうな。
元々は1221年建立の由緒正しきものらしいが、何回か焼失。
現在のは、1933年開眼だとのこと。
連れて行ってくれたのは、地元の人なんだけど、小学校以来だといっていた。
案外地元の人って、ご当地観光地には行かないもんですね。
この台座の中は、回廊になっていて、いろんな絵がかかっている。
彼が小学校のときに見て、トラウマになったのがこの地獄絵。
悪いことをしたら、本当に地獄に落とされると信じてしまったとのこと。
そのときは、絶対に悪いことはしないと固く心に誓ったとか。
その甲斐あって、善良な大人になりましたね。
・・・・・っと、以上が今回の観光の全てでした。

スターバックスコーヒー

・・・・・・っということで、Starbucksは店舗作り過ぎ。

日本に上陸する前に、シアトルで初めて知ったことは以前書いた。

でも、近くのダイエーのなかにもあると、ちょっとありがたみ(?)がなくなる。

アメリカンコーヒーといわれる位、アメリカのコーヒーは薄く、いつまでも放置しておくなど、コーヒーの味には無頓着だった。

そこで、初めて濃い煎れ立てコーヒーをアメリカで展開したところに、Starbucksの差別化があったわけ。

日本人の口に合うアメリカンコーヒーとして、「オヤッ、アメリカもようやく飲めるコーヒーが出てきたじゃん」っという意外性が一つの価値。

もう一つの価値は、商品を含めた店舗での販売スタイル一式。

こういうのは、アメリカは上手い。

一つ当たるとなると、販売戦略はハンパではない。

ハンバーガーにしろ、アイスクリームにしろ、チキンにしろ、徹底したマニュアル化を図り、怒涛のように世界中にそのスタイルを売りつける。

アメリカというイメージは最高の武器であることを、彼らはよく知っている。

本当は薄っぺらい、文化とも呼べない代物なのだけれど、これが文化だと世界中に発信する。

とりあえず、それに乗っかれば世界の最先端と錯覚させる。

でも、よく考えてみよう。

ホントーに、スタバのコーヒーって旨いの?マックのコーヒーと比べて。

マックのハンバーガーって美味いの?モスバーガーと比べて。

ケンタッキーフライドチキンは美味しいの?うん、これは美味いぞ大佐殿。

・・・・・・え~ッと、何を言いたいんだっけ?

そうそう、アメリカのビジネススタイルがそろそろ飽きられてきているんじゃないかってぇこと。

Starbucksの店舗数縮小、店員の大幅削減のニュースを見て。

キーとなる言葉は、「エコ(ecology?)」、「地球環境に優しい」・・・・っかな?

今までのアメリカスタイルは、どう見ても「過剰供給」「大量消費」だもんね。

アメリカは否応なしに、(今まで発信してきたアメリカ文化の)舵を大きく切らなければならない。

そのとき、日本はどう考えるのか。

やはり、今までどおりアメリカの行方を見てから、追従するのだろうか。

日本独自の文化を発信するのだろうか。

時代の大きな「潮目」がダイナミックに変わっているような、そんな気がする。

ちなみに、Starbucksのこれ好きではないですか?



スタバフリークのカミサンは、この飲み物の存在自体を知らなかった。

ひと口飲んで、「ウッ、マズッ!!」、お口にも合わなかった。

高岡

・・・・・・っということで、富山県の高岡に向かっている。

久しぶりの日本海側である。

例によって、出張を出汁(ダシ)に観光でもと企(たくら)んでいたのだが、経費削減の折、日帰り出張にされてしまった。

そうはいっても、何とか理屈をつけて一泊し、旨いものでも食べてやろうと思ったが、あいにく腸炎が治ったばかり、医者からはアルコールを止められている。

アルコール抜きの料理なんて・・・・・。

んジャ、ローカルのフィットネスクラブでも体験してやるかと物色してみたが、残念ながら唯一富山にあるクラブは定休日。

そういうわけで、片道3時間半かかるトンボ帰りの出張になりました。

ヒマなので、ブログを頻繁に更新するかもしれません。

What GGY Said(その11)

・・・・・・・・っということで、トンネルを抜けるとそこは雪国であった。
越後湯沢というと、いくつか思い出が。
私は晩婚だったので、子供が生まれたときはそれほど体力はなかったが、それでもまだ遊びたか
った。
今じゃ、たっぷりの時間と、多少の余裕があるので、遊びたければいつでも出来るのだが、若い
ときのような体力と、好奇心がなくなってしまった。
当時、共通の趣味としてテニスがあった。
赤ん坊が居るのに、テニスをしたい。
そこで、カミサンの友人で、同じ赤ん坊の居る夫婦と、越後湯沢で一緒にテニスをやろうという
ことになった。
それも、新幹線に乗って。
なんで、車じゃなかったか覚えていない。
なんかの事情があったのだろう。
とにかく、二家族で乳母車を押して、オムツや哺乳瓶など一式持って、テニス道具一式持って、
1泊分の着替えを持って。
テニスコート脇に赤ん坊を置いて、ミックスダブルスを始めたのだが、気になってテニスどころ
じゃなかった。
・・・・・・ってな思い出。
それにしても、こどもが赤ん坊のときは、大荷物を持っていろんなところに行ったなァ~。
今じゃ、考えられん。
何を言いたかったというと・・・・・・
【子供を作るなら、なるべく若いときに。】何しろ、子育ては体力が要りますから。
その分、夫婦でロマンチックな旅行をという望みは無理ですから。
じゃあ、子供を作るのは後にして、結婚したてのアツアツの時代に、二人だけでいろいろ旅行す
ればいいじゃないと思われるかもしれない。
それはあまりお勧めできない。
まあ、体力がなくなるという意味もあるが、間違いなく離婚する確率がぐっと上がる。
旅行して、お互いの悪いところが見えてくるんですね。
その点、子供がいれば思いとどまる確率は高いといえるだろう。
・・・・っということで、結婚するならなるべく若いときにして、サッサと子育てを終えて、体
力のあるうちに二人でいろいろと旅行するってぇのが理想ですね。
でも、その時点でお互いの関係が冷めている可能性は、決して低くはありませんからね。

一級戦犯

・・・・・・っというわけで、昨夜は1週間ぶりのフィットネスクラブであった。
病気の間、まる2日間なにも食べなかったこともあり、体力が持つかと心配だった。
出たのは、I嬢のステップ初級と中級の2本。
おニューのPUMAを履いての参戦であった。
チョット、きつい。
体重が戻ったら、履けないかも知れない。
体力を温存しながら小さく動いていたのだが、ヤッパリ通しになるとノッテしまう。
初級はなんとか持ったけど、中級の途中からヘバッてしまった。
1ブロック目は先月の繰り返しだったので、途中水分補給で何度もステップから離れてしまった。
2ブロック目は、このクラスでは無理かなァ~っと思われる難度。
I嬢は全部で3ブロック展開するつもりだったのだが、この2ブロック目で大ブレーキ。
レッスン崩壊かと思われるくらい皆出来なかった。
一級戦犯として挙げられるのは、私でしょう。
なにせ、一番前でやっていたのですから。
でも、昨夜は調子悪かった。
疲れていたのと、病み上がりのブランクで、なかなかマスターできない。
後ろにいた、いつも覚えの悪いニイチャンのほうが早くできるようになってしまったくらい。
ホントーに調子悪かった。
曲りなりに出来るようになった時点で、時間切れ。
結局、2ブロック目の前半だけでI嬢は諦めざるを得なかった。
ホントーは、あと2ブロック新しいステップを用意しているのにィ・・・・
今月で出来るようになるのかなァ・・・・
はなはだ頼りない見通しだなァ・・・・・
・・・・・・・っと、I嬢の表情からありありと読み取れるのであった。

2009年2月2日月曜日

願わくば

・・・・・・っということで、絶不調。

ようやく腸炎が治って、今日から完全復活と思ったら、歯が痛い。

左奥歯が縦に半分割れて、残りの半分を治療中なのだが、どうもさらに半分割れたようだ。

要するに1/4×2に歯が分割されたらしいのだ。

これで歯が割れるのは4度目の体験なのだが、この痛さは辛い。

昨日まで冷やせば痛みが和らいだのだが、今日は冷やすと激痛が走る。

歯医者に言わせると、強く噛み締める癖があるとのこと。

・・・・・・オット、こんな他人が読んだら不愉快なことを、朝から書いてしまった。

ようするに、体のアチコチにガタが出てきたということ。

特に、大酒を毎日飲みすぎるのは、確実に体に悪い。

いつまでも、若いつもりでいるのがいけないのである。

体は正直に、悲鳴を上げていたというわけ。

分かっちゃいるのだが・・・・・・。(x_x;)

何歳になってっもビールは楽しみたい。

同時に、いつまでもエアロビクスやステップを続けていたい。

そして、ボケもある程度でとどまって欲しい。

最後まで、自分の足で歩いていたい。

願わくば、眠っている間に死にたい。

・・・・・・

アレッ??

贅沢な要求ばかりだなァ。



(;^ω^A

2009年2月1日日曜日

PUMA863429

・・・・・・っということで、2日連続大酒を飲んだ初日の水曜日、酔っ払ったまま新宿のOSHMAN'Sに行ったらしい。

OSHMAN'Sに行くと、何故か手ぶらでは帰ってこられない。

その日もバーゲンセールで、色々と物色していた記憶が薄っすら残っている。

・・・・・・っで、ようやく手元にあるOSHMAN'Sの袋を開けてみた。

中には、PUMAのカーゴパンツが入っていた。


明るいオリーブグリーンで、左足の裾の後ろに大きな猫のマークが入っている。
(ホントーはもっとカラフル)

なかなか洒落たデザインである。

イッパツで気に入ったらしい。

早速はいてみると、Lサイズなのにチョット丈が短い。

でも、穿き心地はサラッとして気持ちいい。

ホントーは、今朝のI嬢のエアロビクスに出たかったのだが、いくらなんでも病み上がり初日はマズイだろう。

明日は、絶対に出るぞ。

楽しみだなァ~。