2007年4月30日月曜日

連休にフィットネスクラブか?

どこのフィットネスクラブもそうだと思うが、連休中は特別プログラムだ。
だが、この特別プログラムはちょっと曲者だ。
普通、連休中は地元のフィットネスクラブなんか行くはずがない。
せっかくの連休なのだから、家族揃って旅行が一般的だ。今どき旅行は旅行でも、海外旅行.........ってえこともザラだ。
それなのに、フィットネスクラブに顔を出す........ってえことは、他に行くところがないっていう事を証明しているようなもんだ。
要するに格好悪い。これは、相当カッコ悪い。

だから、クラブ側も神経を使う。
本気で会員を集めるプログラムを組むわけにいかない。
まともな会員は、旅行中だからだ。かといって、手を抜いていると思われるのもマズイ。
旅行に行くより、面白いプログラムを組んで、会員を引き付ける努力をしてますよ......ってえポーズも必要だ。
行く所がないから出てくる会員の面子をつぶさない配慮だ。
本当は、どこも行くところのない会員を、「面白いプログラムだから、旅行するり好い」っという言い訳も与えなければならない。

だが、私のように行く所がなくって出てきただろうという見方をされるのは沽券にかかわると思う会員も多いはずだ。
だから、ヒマだとしても絶対に連休にフィットネスクラブには顔を出さない。
自分でも全くつまらない意地を張っていると思うのだが、こういう会員って結構多いのではないだろうか。
毎日顔を出す会員って、他に行くとこないのかぁ?っと。そう思われるのは嫌なのだ。
歳取ったら、いいのじゃないかと思われるかもしれないが、その辺のプライド(?)は理解し辛いかも。

.......っで、この3連休中は一日だけ出て、あとの二日は意地を張って出ませんでした。
出たのはタダでさえ閑古鳥の鳴いているクラスだったが、さらに参加者が少なかったね。
インストラクターのモーチベーションが低いのは表情からもありありだった。
その辺のところ、インストラクターと立ち話したのだが、通常は休めない日が特別プログラムで、一日休みになったといって喜んでいた。
会員側は余計なことを考えているが、インストラクター側にとっては、連休って息抜きの出来る数少ないチャンスだったのね。

だが、私の今年は単に意地を張って出なかったわけではない。
じつは、連休明けに海外旅行を計画しているのだ。
そもそも、金持ちが連休中に海外旅行するかあ?
どこへ行っても大混雑だ。そんな時期に行くのは、ビンボー人に決まっているヨ。
ビンボー人が去った後、悠々と休暇を取るのだヨ。

2007年4月29日日曜日

またやってしまった

またやってしまった。
会員規約をしっかり読んだわけではないが、間違いなくこれは規則違反と書いてあるだろう。いけないとは分かっているが、ついやってしまう。
それは、.........酔っ払ってスタジオプログラムに出てしまうことです。

一昨日は、生ビール約2.1リットルを飲んで、ステップの基礎クラスに出てしまった。
よせばいいのに、その後ルーシーダットンというタイ風ヨガクラスにも出てしまった。
当然、近づくと酒臭いだろうという事は、酔っ払いにも分かっている。
だから、口臭消しのガムを5,6粒口にほうばって、迷惑をかけないようにすることまでは、酔っ払いでも気が回る。
だが、レッスン中ガムを噛み続ける.....っていうのは、どう見ても失礼だ。
その辺の細やかな配慮までは、酔っ払いには欠ける。

5人程度しか出ていなかったので、後ろの離れたところで、なるべく気配を消してやったつもりだ。
まあ、ステップの初心者クラスなんて、どんなに泥酔していようと、オチャノコサイサイだ。
でも、分かるでしょうね。アルコールが入っているって。
一生懸命、水を多量に飲み、排気ガス中のアルコール濃度を下げようとしたとしても。
本当に、失礼しました。

またやってしまったと書いたのは、当然これが初めてではない。
この4年間のうち、少なくとも10回以上、(20回かな?)やっている。
ひどい時なんか、まさに泥酔した状態で出たこともある。まさに確信犯だ。

アルコールが入ると、つい元気になって、運動しよう......ってェ気になる。
ダメだとは分かっているのだが。

運動せずに、風呂だけという場合もある。
よせばいいのに、酔いを醒まそうと思ってサウナなんぞに入るときもある。
下手をすれば、これは命取りだ。
心臓バクバクだ。
脳溢血になって、はいサヨナラ.....ってなことになる危険性が高い。
そういう死に方って格好悪い。
しかも、迷惑だ。裸のジイサンの死体なんぞ、迷惑そのものだ。

もうこれが最後にしておかないと、本当にダメだ。
ここで誓います。
もう二度と酔っ払って、フィットネスクラブに足を踏み入れないことを。
どうか、酔っ払った状態でも、この誓いが守れますよう、神様、私をお導きください。
(神様も迷惑な話だ。)

2007年4月27日金曜日

C店のこと

.......っということで、何故かフィットネスクラブの経営問題ばかりに関心が移ってしまう。
今のクラブが、会員数が足らず苦戦しているのを目にしているものだから、つい老婆心が出てしまう。
単なる無知な門外漢が、外野席からにチャチャを入れているように見えるかもしれないが、これでも昔、会員制の事業を立ち上げて、20年ほど運営していた経験がある。
だから、多少は経営に対してツッコミを入れる権利(?)があると思っている。
まあ、迷惑な話だろうが。

それはさておいて、長年地域で生き残っているフィットネスクラブというものは、建物がボロくたって、マシーンが時代遅れだって、インストラクターが多少疲れ気味だって、十分やっていける。
やっていけるどころか、地域の老人ネットワークに根を下ろしているので、今後ますます経営は安泰だ。
何も、真新しい建物と、最新式の機材と、流行のプログラム、人気インストラクターを揃え、元気な若者をターゲットにするだけが能ではないということだ。

......っで、今通っているクラブの系列のB店は、古~くたって健闘していることが分かったが、今度は同じ系列のC店を偵察することにした。
やはり、今のクラブが休みの水曜日に会社をサボって行ったという訳だ。
同じく、消費税込み525円で利用できる。

この施設は、今のクラブよりさらに都心に近い。
近いも近い、山手線の内側だ。
しかも、新築の高層ビルの1Fと地下に店を構えている。気合が入っている。
一般人でも外からガラス越しに、地下のプールが見えるようになっている。相当気合が入っている。
受付もホテルのフロントのようだ。メチャクチャ気合が入っている。

.........っで、残念なのは山手線の駅から歩いて、15分くらいかかってしまう事だ。
今通っているクラブと殆ど同じ距離だ。
だが、周囲はオフィス街と住宅街が丁度ミックスされたような地域だ。
今通っているクラブは、住宅街だから集客上の立地条件はC店の方がずっと良い。

.........っで、まず驚いたのは、ガイジンの会員が多いことだ。
普段は働いている真昼間に、ムキムキの若い男性がランニングマシーンで汗を流している。
どーゆー連中だ、コイツラは?海兵隊員か?

このクラブが流行っていることは分かる。
ランニングマシーンは予約制だ!!
ホワイトボードに順番待ちの名前を書くようになっている。
まあ、この日は昼の時間だったから、込んだ状態ではなかったが、夕方以降の混雑具合が想像できる。

だが、私にとってあまり居心地のいいクラブではない様な気がした。
まず、真新しい施設なのに、暗い。照明が!
晴れた日で、開口部の多いマシーンルームなのだが、何故か薄暗い。
ど~してだ?
「もっと光を!!」っと叫びたくなる。

そして、さらに驚かされたのが、メインのスタジオ。
何と、ど真ん中に太い柱があるのだ!!!
ほぼ正方形の部屋の真ん中に、四角い柱ですぞ!!
柱の4面には鏡が張ってあるが、どういう効果があるのか?
前にインストラクターが立ったとして、部屋の後ろ半分、柱に隠れる部分は45度として、まあ部屋全体面積の1/4はデッドスペースでしょうな。
せっかく気合を入れた設備なのに、コリャなんじゃ?
既存のビルに無理やりスペースをやり繰りしたので、このよう滑稽な結果になってしまったのだろう。

いくらお洒落なクラブだとしても、ここに入会する気にはなれんな。

2007年4月26日木曜日

老人ホーム(その2)

.....っで、そのBフィットネスクラブだが、施設も古い、インストラクターも古い、会員も古いと、古いの3本立てだ。
私の今通っているクラブが、6ヶ月弱だから、フィットネスクラブの地域における役割なんかにも興味が向いてきた。

フィットネスクラブも競争の時代のようだ。
ちょっと我が家の周囲を見渡しただけで、10軒以上の施設がある。
駅前の、ホンの一部屋を利用して、マシーンを5~6台だけ置いた、いかにもブームが下火になったらすぐ逃げるといった安易な駅前フィットネスも入れれば、もっとその数は増えるはずだ。

ある程度の格式を持とうとすれば、それなりに設備投資が必要だ。
マシーンジムエリア、スタジオ大小2部屋、浴室(サウナ付き)、プール、ロッカールームが、標準的なフィットネスクラブの所帯道具一式といったところか。
かなりの投資額だ。
必要経費は、地代、光熱水道費、人件費、インストラクター費、設備の減価償却、マシーンの維持管理費、広告宣伝費といったところだろう。
それに対し収入源は何といっても月会費だろう。
駐車場や、入会費、商品の売り上げなどが入るが、大した割合ではないはずだ。
必要経費に対する総収入が上回って初めて採算が取れるのだが、案外その計算は簡単だろう。
一番大きな要素である会員数を増やすことに集中し、それを達成した後は会員数を維持することに注力すればいいことになる。
戦略は極めて単純だ。

いま、フィットネスクラブの経営者にとって、一番考慮しなければならないのは、団塊の世代の大量定年だ。
60歳を超えたからといって、皆元気だ。
しかも、我々の世代と違って、年金は100%もらえる。
小金を持った元気な老人が、大量に世の中に排出される時代だ。

この世代をフィットネス産業が指をくわえて見ているとしたら、そりゃアホだ。
そういう意味において、Bフィットネスクラブは良い教材と見ることが出来る。
以前、今のフィットネスクラブが当面とるべき戦略は、近くにある創立20年以上の老舗クラブとのライバル競争にあると指摘した。
老人ホームに入るにゃ抵抗がある、この世代の動向を分析して、老人ホームに代わる機能をフィットネスクラブに持たせるという戦略も十分検討すべきだ。

Bフィットネスクラブに話を戻すが、浴槽は多めに見ても4人が入れば満杯、安旅館の浴室と同じ雰囲気だ。
それでも近くにある最新鋭のフィットネスクラブに、堂々と太刀打ちできている。
聞けば、以前M系が展開していたクラブを会員付きで、買い取ったとのこと。
当然、経営は極めて順調だ。

2007年4月25日水曜日

老人ホーム

そうなんです。いま通っているフィットネスクラブは元気がないんです。
......っで、他のクラブはどうかという興味が出てきますよね。

このクラブは毎週水曜日が休館日。(休肝日じゃない。)
ちょっと休みが多すぎだ。
前のクラブをよく引き合いに出すが、前のクラブは10日と、20日と、30日が休館日だった。
休日や祝日が重なると、営業していた。
今から思えば、良心的だ。
それに比べ、今のクラブはちょっと休みが多すぎだ。
その代りといっちゃ何だが、このクラブはチェーン店がわりと近くにある。
1軒、2軒、3軒...結構近くだ。

そこで、他の系列店の様子を水曜日の休みを利用して偵察したことがある。
まず、2駅先のB店だ。
そこは、ここと比べ、さらに名前が知れているお洒落な街だ。

だから、期待して行った。
インターネットで下調べしたが、かなり充実した施設のように見受けられる。
駅から3分程度だ。
立地条件はここの駅から15分に比べダンチだ。
歴史(?)も古い。
私が良く利用するアウトドア専門店の上階だ。期待できる。

.......っで、受付に同じ系列のA店から来ましたと告げると、500円プラス消費税で525円ということだ。
安い。良心的な値段だ。
チェーン店どこでも500円+taxでいつでも利用可だ。
それも、休館日がダブらないように設定している。
定期券を持っているので、いつでも来れるぞ....っと、さらに期待が膨らむ。
しかも、タオル込みだ。

何か、始めてのクラブってちょっと緊張しますね。
あまり、よそ者風だとナメられるので、ちょっと常連のような格好をつけなければならない。

同じ系列のクラブといっても、ロッカーの使い方なんかが若干異なる。

.......っで、どうにかマシーンルームに辿り着いた。
ムムッ!! 何か全体的に古い!!
まず、マシーンが時代遅れだ。
床や壁が薄汚い。
設備全体が、古ぼけている。
それより何より、そもそも会員が古い!!
要するに、ジイサン婆さんばかりだ。
時間帯も悪かったのかもしれない。
その日は会社をサボって昼間に行ったのが悪かったのか。
だが、時間帯だけではなさそうだ。
正直言って、老人ホームの集会場のような雰囲気をかもし出している。

みんな顔見知りらしく、そこここでよもやま話に花を咲かせている。
多分、マシーンが古い理由は、新しいマシーンを入れようにも、彼らの使い慣れたマシーンでなくては彼らの反発があるのだろう。だから、年代ものの使い込んだマシーンばかりなのだ。マチガイナイ。

そこで、クラスに出ましたよ。
太極拳。
私は自分で言うのもなんだが、太極拳の使い手だ。
だが、このときは出るクラスの選択を間違った。

想像がつくと思うが、よりによって太極拳のクラスは老人の粒ぞろいが集まるクラスだ。
少なくとも30人以上はいただろう。部屋はほぼ満杯状態だった。

私は初めてなので、一番後ろの右隅でなるべく目立たないようにしていましたよ。

女性の、これまたかなりの年配のインストラクター(?)だったのだが、生徒一人一人を覚えているらしく、親しそうに、みな名前で呼びかけている。
一人の生徒が遅れてきたのだが、「あれ誰々さんは今日は遅刻だわ」、「でも、遅れてくるだろうからいつもの席を空けておきましょう」.....だって!
なんだァ?みんな立ち位置が決まっているのかァ?
.........っじゃ、オレの今の立っている位置は誰かのReserved Positionか?30人以上もいてかぁ?

レッスン(?)が始まるなり、それは正しいことが分かった。
30人以上もいるのに、インストラクターは私の存在をすぐ認め、「初めてですか?」....っと聞いてきた。「ちょっとアナタの習った流派と違うかも知れませんが」....なんとのたまってくる。
私以外の30人全員が、私の方に注目している。
なななな何だぁ?
会員制の仲良しクラブに異分子が混じった.....ってえ状態なのか。

フィットネスクラブという、オープンな会員制のクラブが、ここでは地域の老人クラブの役割を果たしていたっていうことなのだ。
ウ~ン.....。フィットネスクラブって奥が深い。
.......to be continued.

2007年4月24日火曜日

うちのクラブ

いまのフィットネスクラブは去年11月のオープンから半年が過ぎようとしているが、イマイチ元気がない。
確かに、会員数が伸び悩んでいるのも事実だが、全体的に元気がない。
スポーツクラブで元気がないというのは、コリャ問題だ。
どこが元気がないかと聞かれれば、ここだッと言えないのだが、全体的な雰囲気で元気がないとしか言いようがない。

まず会員に元気がない。
昨日もベーシックウォークというエアロビクスのクラスに出たのだが、12名の参加者は待っている間、皆後ろの方に固まっている。
始まっても、インストラクターの前のスペースは広く空いている。
このクラスに限らず、私の知っている範囲ではどのクラスもこういう感じだ。
「遠慮せずにもっと前に出てきてくださ~い」っと促すことはしょっちゅうだ。
出しゃばりはイヤなのだが、何故かみな遠慮深い。
前のクラブでは、争ってインストラクターの前に殺到していたものだが。

インストラクターも大人しめだ。
何人か元気なインストラクターもいるが、知っている限り二人だけだ。
一人は、放っておいても明るい性格で、周りの雰囲気に影響されない。
要するにノー天気なオネエサンだ。
もう一人は、ここのチーフスタッフの「こそ泥」というあだなのインストラクターだ。
彼の場合、カラ元気だとしても、元気であるべき宿命を背負っている。

スタッフも元気がない。
トレーニングルームにはいると、みなきちんと挨拶はするのだが、声の響きの中に何かしっくり来ないものがある。
何も、馴れ馴れしくしろっと言っている訳ではないが。

チーフマネージャーも元気がない。
割と好青年じゃなかった、好中年という感じで、悪くはないのだが、声が響かない。
押し出しが弱すぎる。
接客に慣れていないというより、向いていない。

やはりこのチーフマネージャーの性格が、このクラブの元気のなさの元凶のようだ。
他のフィットネスクラブを沢山知っているわけではないが、このような雰囲気のクラブは珍しい方だと思う。
この雰囲気が嫌いだというのではないが、本当に不思議だ。

2007年4月22日日曜日

フィットネスの楽しさ(6)

.....っということで、風邪による咳が止まらず、調子が悪いのは事実だが、このブログも2月5日の初回から数えて55回目だ。
2ヵ月半殆ど毎日更新してきたことになる。
パワーが落ちてきたのは、体調不良によるものだけとは決していえない。
我ながら正直だ。

お分かりと思うが、私は毎日の出来事をダラダラ書いてきたのではない。
フィットネスクラブの本質(?)を描くために、普遍的(??)なテーマを書いてきたつもりだ。
ダラダラだったら、永遠に書ける。
だが、いかに優秀な私の頭脳でも、いつかは題材に事欠く時が必ず訪れる。
..........ウ~ム。

........っということで、昨日は風邪が完治していないにも拘らず、行って来ましたよステップクラスに。
ほぼ、1週間ぶり。
3種類の薬を飲み続けていることもあり、少し頭がフワっとする。体が少し軽くなったような、体の軸心がなくなったような、そんな感じだ。

普段はこのクラスには出ないことにしているのだが、病み上がりの慣らし運転のつもりで参加。
上のクラス設定だが、相変わらずステップのレベルが低い。
このクラスの女性インストラクターは4月から来た人なので、今回で3回目となるはずである。
インストラクター暦9年目のベテランだ。

それでも参加者は14人位で、部屋はほぼ満杯状態だ。
まだ様子見の段階で、「今日はちょっと回転を入れてみます。」なんて言うから期待していたが、それは単なるボックスの動作だった。
ボックスの動作を「回転動作」というのだろうか。まあ体は否応なしに回転はするのだが。

何もステップクラスにだけ限った事ではないが、クラスの中に上手な生徒がいると、その生徒の選択肢は上のクラスに、「生徒が移る」っというのが常識的な考えだ。
だが、その生徒が複数形でなおかつ「タチの悪い」グループだと、「インストラクターにレベルを上げさせる」よう仕向けるという選択肢がでてくる。
私も経験したのだが、あるインストラクターのレッスン内容がどんどん上がっていって、誰が見てもそのクラスのレベルの範疇を逸脱しているだろうという現象が起きたことがある。
その背後には、やはり「タチの悪い」グループの存在が認められた。

その時はどうなったかというと、生徒の一人(アダナは「住人」)がクラブ側に文句を言い、クラブがインストラクターに厳格にクラスの難度基準を守ることとの通達を出した。
当たり前といえば当たり前だ。
だが、その結果どうなったかというと、インストラクターが上級ステップを好む人だったので、クラス自体を上のクラスに格上げしてしまったのだ。
当然、(運動神経の鈍い)私たちは彼女のクラスには付いていけなくなったので、泣く泣くその時間帯から去らざるを得なかった。

............っという、過去の経験を持つ私が、今度はクラスのレベルアップを望んでいる。
この辺のサジ加減は本当に難しいと思う。
だが、今のクラブの問題は2クラスしかレベル設定をしていないことだ。
これでは、早晩レベルが低くてつまらない人が出て来るはずだ。
私の見たところ、14人の参加者で2/3以上は十分上のクラス設定でも付いていけるはずだ。
そうだとすると、約10名くらいは上のレベルで確保でき、クラスの維持は可能と思うのだが。

2007年4月20日金曜日

咳が止まらない

ドーモ調子が出ない。もう風邪を引いてから1週間になるのに、咳が止まらない。
寝るために横になると、ますます咳が酷くなる。
ず~っと、寝不足だ。

よせばいいのに、付き合いで酒を飲んでしまう。
断りきれない。
飲めば飲んだで、徹底的に飲んでしまう。
今日は体調が悪いから、セーブして飲みますなんて最初は宣言しておきながら、「オーッ!もう一軒」なんぞと先頭を歩いている自分を発見することになる。
抗生物質を飲みながらだから、良いわけがない。

だから、フィットネスクラブも1週間お休み。
体を鍛えているつもりでも、片方で体に悪いことをしているのだから、なんともつける薬が無い。

2007年4月18日水曜日

フィットネスの楽しさ(5)

この前のブログで、インストラクターは顔じゃないと書いたが、美人に越したことはない。
だいたい男性に人気のあるクラスは、押しなべてインストラクターが美人だ。
他のクラスで見かけないが、特定のクラスだけ現れるヤツがいる。

以前通っていたフィットネスクラブにI.C.S嬢がいた。
通常はミドルネームの「C」と呼ばれていた。
彼女は日本人のインストラクターではなく、ガイジンだ。
それも、金髪だ。
目はややブルーがかった灰色だ。
足も長く、スタイル抜群だ。
いつもセパレートタイプのピタッとしたウェアを着ていて、胸元は露出が大きく吸い込まれそうだ。
ちょっとウエストが太めで、それが唯一の欠点だ。
激しい運動を毎日しているのと20代前半と若いこともあり、食事制限に関しては無頓着なのだろう。
顔がやたらに小さく、間違いなく美人だ。
私は視力が悪く、遠目には誰でも美人に見えると言ったが、彼女は正真正銘の美人だ。
30cmくらい近寄っても、美人だ。
町を歩いているとよくモデルにと、スカウトされるそうだ。
めったに同性を褒めないカミサンも彼女は美人だという。
彼女のことは、別の機会にもっと書こうと思うので、彼女の紹介はこれ位にしておこう。

当時彼女はステップと筋肉エクササイズ、それとラテンエアロの3クラスを持っていた。
彼女の追っかけが2人いた。当然2人とも男。(ここでは私をカウントしない。)
必ず最前列、真ん中のポジションを確保していた。
驚くことなかれ、2人ともかなりの年配だ。
40歳後半であることはマチガイナイ。
背は高いほうだ。
追っかけの特徴で、他のクラスには出ない。
マシーントレーニングもしない。
その時間だけ、イソイソと現れ、終わるとサッサと帰ってしまう。

二人の共通点は、寡黙なことだ。
表情に感情が表れない。要するに無表情だ。
彼女に気に入られたいことはミエミエだ。
その証拠に、ラテンエアロまで出る始末だ。
ラテンエアロって分かりますよね。
腰をクネクネできないと、サマにならないアレです。
どっちかというと、男性に不向きな種目だ。特に日本人男性には...だ。
私は、2回ほど出たことがあるが、あれは難しい。椎間板ヘルニアを患っているような私には特に難しい。とうていサマにならない。
だから、すぐ止めた。

だが、二人は健気にも無欠勤無遅刻だ。
彼女と会話したくってショウガナイのは傍目にも分かる。
だが、ついぞ彼らが彼女と会話しているのを見たことがない。
彼女がガイジンなので日本語が分からないんじゃないかと思うかもしれない。
誤解してもらッチャ困るが、来日5年以上なので、日本語は殆ど理解できる。
じゃあ何で話しかけないのか......って?
分かりません。理解できません。分析不可能です。
ただひたすらに、彼女のレッスンに通っているのです。
男の追っかけにはこういうタイプが多いのかもしれない。

私なんぞは、初対面ですぐ話しかけたね。
何故か、日本人より外国人のほうが声を掛けやすい。
外国人は、ムスっとしている人間には警戒感を抱くので、声を架けるのが礼儀だ。
日本人は、逆だ。見知らぬ人から声を掛けられることはめったに無い。
私なんぞのジイサンだと、下心があると思われるのがオチだ。

わたしは、彼女のクラスはステップしか出なかったが、行き帰りには必ず声を掛けていた。
たまに、入り口で話し込むこともあった。
こっちも意地で英語を使って会話するのだが、そのとき二人から送られる視線の何とキツイことか。
そんなに話したかったら、話しかけろよな。
ホーント不思議だ。日本語OKなんだから。

この辺の追っかけの心理は複雑で分からない。

2007年4月17日火曜日

フィットネスの楽しさ(4)

最近風邪を引いてしまい、ちょっとパワーが落ちてしまった。
ようやく今日病院に行って薬をもらってきた。
もっと早く行くべきだった。
だから、この4日間ほどフィットネスクラブもお休み。
ビールも珍しく2日間飲んでいない。

(エアロビクス)
さて、このクラブはステップ(ベンチ)がつまらん。
前のクラブに戻ろうかなァ。
それを躊躇させるのは、また入会費を支払わなくてはならないこと。
アホらしい。

そうは言っても、このクラブにも良い点はある。
それは、エアロビクスのクラスだ。
尤も、今ではエアロビクスとは呼ばないらしく、ここではウォークとか、ジョグとか言っている。
ジョグはランニングの動作が入っている分、ウォークよりはややハードだ。

自慢ではないが、私は目がやたら悪い。
その上、メガネはかけない主義だ。
だから、ちょっと離れただけで、顔の見分けがつかなくなる。
当然、女性インストラクターは皆美人だ。
これって、案外幸せなのかもしれない。

私がこのクラブにクラ替えしようと決心したのは、入会前の施設見学のときに、ある女性インストラクターがレッスンをしているところを、ガラス越しに見たのが決定打になった。

そのときの私の印象では、かなりセンスの良いウェアーを着て、サンバイザーを被ったスタイルの良い女性インストラクターで、動きもあか抜けている。
それに、それにですよ~ッ、生徒が二人だけだったのだ。
よく覚えているが、一人は中年のオバサンと、もう一方もこれまた中年のオッサンだ。
しかも、オッサンの方は動きに全く付いていけていない。

分かりますよね。そのとき私が頭の中で何を考えたか。
1)シメシメ、(美人)インストラクターからほぼ個人レッスンに近いサービスが受けられるゾ。
2)エアロビ系は苦手だが、今から参加しても、十分ついていけるレベルだゾ。
.................っで、即入会を決心。
カミサンが一緒だったが、あまり乗り気でなかったはずのウチの亭主が何で即決したのだろう?.....っと、今でも不思議に思っているに違いない。

ニガテと思っていたエアロビだが、やってみるとそれほど難しくない。
ステップを3年以上やっていたので、知らず知らずのうちに、音楽に合わせて体を動かすことが出来るようになっていたのだろう。
さすがにジョグのクラスは、ジイサンにはキツイ。
しかも、動作がステップのときと大分違う。

だが、若い兄チャンとは違い、年寄りはツラの皮が厚くなっているので、多少間違っても平気ヘーキ。
これでエアロビを4ヶ月続けたことになるが、大抵のパターンでもこなす事が出来るようになった。
逆に、他の男性会員を観察する余裕も出てきた。
なんて~ヘッタクソなんだろ......ってな具合。

.................っで、お目当てのインストラクターはどうだったって?
ヤッパリいい子でしたよ。
顔を除いては。
スタイル抜群、レッスンは分かりやすい、リズム感も抜群、性格がこれまたとてもよい。
だが、顔を除いて
それも、気の毒になるくらい。

自分もそれを自覚しているのはマチガイナイ。
サンバイザーを目深に被るのはそれを証明している。

繰り返すが、性格は抜群に良い。
女性インストラクターの中で、一番良い。
レッスンも一ひねり工夫があって、一番楽しい。
わたしが、このフィットネスクラブを止められない理由は、彼女がいるからといっても差し支えない。

人間、顔じゃない。
これは、ホンネだよ。

2007年4月16日月曜日

フィットネスの楽しさ(3)

(ステップその2)
........っということで、いまのフィットネスクラブに移って、ステップ(このクラブではベンチと呼ぶ)のレベルの低さを見て、大いにがっかりしたものだ。
クラブ毎に特色があるのは理解できる。
このクラブの特色は、やたらとヨガクラスが多いこと。
それと、ピラティス系が多いこと。
要するに、おとなし系のプログラム構成だ。
やはり、客層のターゲットを年配層に置いているからだろう。

それに対して文句を言うのは筋違いということも分かっていながら、何度かインストラクターに「もっとレベルを上げてくれ」と頼んだこともある。
だが、そのクラスの中に初めてとか、ほぼ初めてという人が2~3人いると、インストラクターとしてどうしてもそちらに合わさざるを得ない。
そういう連中はまずレベル1から始めろよっと言いたくなるが、クラブ側が2段階のレベルしか用意していないのでは、レベルアップの程度にも限りがある。
じゃあ、レベル3を設定しろよっとの意見も出るが、何故かいまのレベルでも参加者数が少ない。
こちらとしては、レベルが低すぎるから参加者数が少ないと言いたいが、経営者側としての「そこまでのリスクを踏みたくない」という事情も分からんでもない。
もう少し、様子を見ようっということで落ち着くわけだ。

しかし面白いもので、インストラクターにとっても、あまりレベルが低いと嫌気がさすらしい。
現在ステップクラスを受け持っているインストラクターの顔ぶれは、4ヶ月前と比べて殆ど入れ替わってしまっている。
要するに、若い駆け出しのインストラクターに変更だ。

インストラクターとしても、教え甲斐がないと面白くないのだろう。
いちど別のクラブから、臨時でステップを教えに来たインストラクターがいた。
最初は張り切っていたが、あまりのレベルの低さに驚き、「このクラブのレベルの低さは聞いていたが......」っと、口を滑らす始末だ。
せっかくパターンを練ってきたのに、「今までのステップパターンは忘れてください」っと、イロハのイから始めざるを得なかった。

殆どステップしか出来ない私は、この現状に大いに悩まされた。
もういちど、以前のフィットネスクラブに戻ろうか.......と。

2007年4月15日日曜日

フィットネスの楽しさ(2)

(ステップ)
フィットネスクラブに通いだした最初の頃は、ものめずらしいのでイロイロなクラスに参加してみるものだ。
だが、面白くないもの、自分の趣味に合わないもの、インストラクターと波長が合わないもの、自分の運動神経では付いていけないレベルのクラスなどがあって、出るクラスがだんだん絞られてくるものだ。
私の場合、体が異常に硬いので、ヨガ系はすぐにアウト。
エアロビクス系は、頭と手足の間の神経回路が上手く働かないので、これまたアウト。
要するに、初めての動きが殆どだから、Vステップでさえ、手の動きが付いたらもう出来なくなる。
だれでも最初は上手く動けないのが当たり前なのだが「自尊心」が強く働き、慣れるまで辛抱できないのだ。
「だあれもお前のことなんか見ちゃいない」っというのは分かっているのだが、他人が出来て自分が出来ないという現実をなかなか受け入れられないのだ。
特に男性にその傾向が強い。
若い男性が途中から参加し、付いていけなくなると、滑稽な反応を示す。
照れ隠しで、わざと大げさにふざけるのだ。
こういうケースでは、そういう輩は二度と参加しなくなるものだ。

私の場合、ステップ(ベンチともいう)にハマった。
要するに、踏み台を音楽に合わせて、上ったり下りたりする運動だ。
こういう風に文章で書くと、ナーンダと思われるだろうが、なかなか奥が深い。
以前通っていたクラスでは、5段階のレベルがあり、初心者から始めた私の場合、3のレベルに達するまで、2年かかった。
3年が過ぎてようやく4のレベルにチャレンジしていたところで、今のフィットネスクラブにクラ替えしたのだが、今のクラブは2段階しかない。
前のクラブと比較すると、ここの2のレベルは前の1のレベル程度だ。
だから、今のステップのレベルにはとても不満だ。
せっかく3年かけてステップアップした技量を、ここでは発揮させる場を失ったことになる。
私にとって、これがものすご~っく、不満だ。

上級者のレベルになると、踏み台に上がるだけの動作でも、一回転しながら上がるとか、足をすばやく交差しながら上がるとか、それもテンポを微妙にずらしながらとか、様々なバリエーションがある。
ビギナーでは台の向こう側に行っただけで、もう風景が違うので、パニックになってしまうくらいだ。
単に台の上だけの動作に限らず、フロアでの動きも加わる。
動きには夫々呼び名がついており、ベーシックから始まり、キックとか、ニーアップ、マンボ、シャッセ、スパイダー、ランチなどなど、インストラクタがパターン名を指示すると、全員がその動作をする。
全員が揃うとなかなか壮観だ。
初めて見たときは、何か看守が囚人に向かって命令しているような印象を受けたものだ。
だから、無限といっていいくらいのバリエーションが出来る。

大体8カウントでひとまとまりの動き、これが2つ、すなわち16カウントで、1ブロックのパターンができる。
初心者クラスでは、せいぜい1ブロックで終わりが、中級になると2ブロック、あるいは2.5~3ブロックで50分のレッスンを構成する。

パターンを増やすばかりでなく、曲のテンポを早くすることによって、難度を上げることもできる。
愛しのI.C.S嬢(このインストラクターについては後から詳しく述べる)は、最後になると超特急といえるくらいに曲のスピードを上げ、生徒が足をもつれさせて転んだり、ヘバってしまうのを見ても平然としていられるくらいのサドっ気があった。
案外ステップ愛好者は命令に従うことに喜びを見出す、マゾっ気の持ち主なのかも??
.............to be continued.

2007年4月14日土曜日

フィットネスの楽しさ(1)

さて、(不愉快な)風呂場シリーズが一段落したところで、本来の(楽しい)フィットネスに話題を戻すことにしよう。

フィットネスクラブに通うようになってから、はや4年目に突入だ。
正直、こんなに続くとは思っていなかった。
フィットネスの楽しさの一つに、減量がある。
入会した当初は、体重が84kgもあって、短期間に73kgまで減量したことはすでに触れた。
みるみる体重が減っていくと、体重計に乗るのが楽しみになる。
だが、私の場合73kgが一つの壁らしく、今は77kgを行ったり来たりの状態だ。
壁を越えられない原因は、単純だ。
ビールを毎日大量に飲むからだ。

フィットネスクラブに入る前は、高血圧、高γGTP、高コレステロールだった。
だが、体重が減るに従い、高血圧を除いて全ての値が、健康値になった。
これだけビールを飲み続けているのに、γGTPが正常値なのは、全く信じ難い。
奇跡だ。
肝臓君よありがとう。

減量に効果があるのは、やはりマシーントレーニングだ。
腹筋が割れる一歩手前まで行くのだが、トレーニングが単調なので飽きてしまう。
一番苦手なのが、ランニングマシーンだ。
20分のメニューなのだが、その20分が我慢できない。
もともと走るのは苦手だ。

そこで、スタジオプログラムについ逃避してしまうのだ。
音楽に合わせて体を動かす方が、一人で黙々と自転車コギコギするより断然楽しい。
美人インストラクターなら、なおさらだ。

最初の頃は、スタジオプログラムに出たあと、マシ-ントレーニングなんぞをする元気があったが、今では、風呂上りの1杯の誘惑に負けて1クラス出たらそれでオシマイだ。
頭の中は、帰りにスーパーに寄り、閉店間近の半額セールでお刺身を買って、それをツマミに一刻も早くビールを飲むことで一杯だ。

これじゃ、旨いビールを飲むためだけにフィットネスクラブに通っているようなもんだ。

2007年4月13日金曜日

風呂場の人々(8)

このシリーズも一応今回が最終回。こんなに続くと思わなかった。
8)シャワー
........っということで、湯船に長く浸かることは性格上出来ない。
こういうときに使う「カラスの行水」っていう言葉は、もう死語か?
まさしく、アッというまだ。最近は、シャワーだけで済ますことも多い。

以前通っていたクラブはボタンを押すと一定時間経過後に止まるタイプだ。
シャワーブースが8個あったが、それぞれシャワーの水の勢いにビミョーな差があって、また、止まるまでの時間差があって、自然とどのブースを使うかは、優先順位があった。
今のクラブはレバー式で、こんなに長く出していいのかなと思うくらい時間的な余裕があり、節水に関しては鷹揚だ。

何れにしろ、頭を洗っていて何回も止まる毎にボタンやレバーを操作するのは、誰でもメンドクサイと思っているはずだ。
そこで、お湯が出っぱなしにする裏ワザを進ぜよう。
ボタン式の場合:濡れたタオルでボタンを縛れば、タオルが濡れているので一回交差するだけで緩まない。
レバー式の場合:これも濡れたタオルの端をレバーに一回絡ませ、もう一方の端を下に垂らす。タオルは水を含んでいるので、その重量でレバーが戻るのを防ぐことが出来る。
.......え?そんなこと知っているって?ホントーかい?

まあ、思う存分シャワーを使い、あとはブースの中できれいに体の水分を拭き取り、浴室を出るだけだ。
そこで、床を流れるシャンプーの泡を避けながら歩いていると、横から水しぶきが掛かってくるんですね。
せっかく水分を拭いて、きれいになった体にまた水しぶきが掛かるんですね。
誰だこのヤローっと思って水が飛んでくる方向を見ると、他のブースからなんですね。
ナゼ飛んでくるかというと、シャワーブースのドアを閉めずにシャワーを浴びているヤローがいるんですね。
繰り返すが、せっかく気持ちよくきれいになった体で、サア出ようってえときに、横からキッタネーしぶきが飛んできたら、アンタどう思う?↑
濡れるだけでも気分が悪いのに、シャンプーのカスやら、汗の成分が混じった水しぶきで、せっかく拭いた体が汚されるんだぜ。
何で、ドアを閉めずにシャワーを浴びるんだァ?↑
何のためにドアがついているか分かッとるんかァ?↑
一度、カッとしたので、ドアを閉めさせたことがある。
その時は、不服丸出しの顔をして、閉めるには閉めやがった。

だが、先日注意したときは、今度は全く聞こえないフリで無視を決め込みやがった。

クラブ経営者の皆さん。各シャワーブースに「シャワー時にはドアを閉めましょう」という注意書きをお願いします。
まあ、そんなことで止むとは思わんがな。

アレレ、まだ風呂場シリーズが終わらんぞ。

長くなるが、最後にもう一つ気に入らないことがある。
それは、歩きながらタオルを絞るヤツラだ。
後ろを歩く人のこと考えろよな。
キッタネー絞り汁の上を歩かニャならん人のことも考えてよね。

まあ、こうして汚水を避けながら、ようやく浴室のドアに辿りつくことになる。
どうしても気になるときは、引き返してシャワーで歩く部分の床を十分に洗ってからにすることもある。

まだ、朝一番で風呂場に直行するジジイとか、風呂だけが目的の会員とかの話題はあるが、この辺で一応このシリーズを終えることとする。

2007年4月12日木曜日

風呂場の人々(7)

風呂場のことを書いていると、嫌なことばかりに目が行くので、なるべく今回が最終回になるように頑張ってみま~す。
7)水風呂
サウナの続きになりますが、サウナで限界まで暑さを我慢して水風呂に入るのが通常のパターンと思います。
私は体調が良いときは、これを3~4回繰り返します。
目的は、ただ一つ。
ビールが旨くなるから。
これって健康にいいのかなァ?

まあこの先の展開はもう分かると思いますが、水風呂のマナーです。
当然、汗ダラダラだから、入る前に汗を流しますよね。
私は念入りに水シャワーを浴びてからにします。
だが、ちょっと目を離すと、サウナから水風呂直行で、ザブーン。
確かに気持ちが良いよね。そうするのって。
これも、ちょっと目を離すと....っで、皆の視線を気にすると、申し訳程度にチョロっとかける仕草をしますな。
だが、本当にチョロッと。
それであとは、ザブーン。
まあ、汗の濃度は、水風呂と湯船と比べてどちらが高いかといえば、湯船の方かも知れません。何たって、お湯に浸かっている間に汗が出るはずですから。

そんなに神経質になるなよ......ってぇ声が掛かりそうですが、マナーの問題ですからねぇコレは。

......っで許せんのが、ザブーンのあと、手で水をすくって「プハーッ!!」ってな具合で、顔を洗うヤツ。
もっと許せんのが、水中に頭まで潜るヤツ。

.....テッ、テッ、テメーェ!直ぐ脇の壁に貼ってある注意書きには、水中に潜るな......って書いてあるだろが!!
何で潜っちゃいけないのか......ってぇ顔しとるなオメーは。
何ツー無神経なんじゃオメーッてヤツは!
水に入ってから、心を落ち着けてヨーク水面を観察してみろォ↑。
観察しなくても直ぐ分かるが。鈍感なヤツには見えねーんだろうな。
毛がプカプカ浮いちょるだろーが!
毛穴から出た油が浮いちょるだろーが!
これを汚ッタネーと思わんか? え~?↑

そこで、私もささやかな対応策をとることにしている。
底にある栓を抜いて、水を入れ替えるのだ!!
ソリャア全部はマズイ。
大体、タイルの枚数で4枚くらい水位が下がったら、自動的に蛇口から水が補給されますな。
そこで、栓を元に戻す。
この時、栓がひっくり返ってしまったら、水圧でどうにもならなくなるから注意が必要だ。
それと、指を挟むと痛い思いをしなければならない。
実は、何回か指を挟んでしまった。だが、今ではもう慣れた手付きだ。

これを、サウナから出る毎に何回か繰り返すと、1/4位の水を入れ替えることが出来る。
私の、ささやかな抵抗だ。

あ~、まだ風呂シリーズが終わらなかった。次で最後にしますから。

2007年4月11日水曜日

風呂場の人々(6)

風呂場の生態を書いていると、なんだか気が滅入ってくる。
早くこのシリーズを切り上げたいのだが.......。
6)サウナ
サウナではかなりの忍耐力が試される。
暑さに対しての我慢なら、我慢するために入るわけだからそんなことは当たり前だ。
私が問題にしているのは、サウナ内でのマナーに関する我慢だ。

だいたいサウナってぇいうのは、汗が出てくるまでジッと我慢していなければならない。
あまり動き回るものではない。
ワシの場合は、汗が出てくるまで大体5分だ。
それより早く部屋を出てしまったら、サウナに入る意味がない。
だが、運悪く変なヤツの隣に座ったら、その5分が耐えられない。

変なヤツは、入ってくるなり挙動で分かる。
やたらオーバーな動きをして、「アー」とか「フー」とか、大ため息をつく。
黙って座っていろ!!......っと、ド突きたくなる。
暑くて苦しいなら、早く出て行け。
黙って耐えるのが男.......ッつうもんだろうが。
それをわざとらしく、ため息をつくんじゃねェ!!

大体この手のヤツっていうのは、社員旅行なんかの大部屋で朝早く目覚めたときに、「アー」とか「フー」とか、必ずため息をつく輩だ。
自分だけ早く目が覚めたので、まだ寝ている他人を大ため息をつくことによって起こそう.......っという魂胆だ。
黙っているか、先にそっと出て行くのがマナーってぇもんだろが。

そのうちにヤツは、腹の辺りに出てきた汗を手でヌラヌラ撫で回すようになる。
ワシはそのとき発する音が異常に嫌いだ。
なんとも嫌な音だ。

それでも我慢していると、その汗を回りに飛び散らせるようになる。
当然ワシにも、ヤツの汚ッタネー汗が飛びかかってくる。
もうこうなったら、我慢の限界だ。
こちらも大ため息をついて、サウナから出るしかない。


一度だけだが、とんでもない経験をしたことがある。
ソイツは社長と呼ばれていて、ゴマすりヤローを二人引き連れておった。
暫くして、そのゴマすりヤロー二人が出て行って、サウナルームにソイツと私二人だけになった。

そうしたらヤツはいきなり屁をこきやがった。
あの密室で、屁だぞ!!
オレもナメられたもんだ。
よっぽどぶん殴ってやろうと殺気立ったのは事実だ。
だが、そこで私の理性が戻った。
ヤツをぶん殴っても何にもならない。
ここまで長い年月を生きてきて、一片の道徳さえも身につけられなかった人間のカスを、いまさら更生させれられるか??
しかも社長だぞ。
今度はぐっと息をとめて、サウナを出るだけだ。

2007年4月10日火曜日

風呂場の人々(5)

5)柚子風呂
これも以前通っていたフィットネスクラブでの出来事だが、クラブ側のサービスの一環として冬至にゆず風呂を実施したことがあった。
今も続いているかは、定かではないが。

布の袋の中にゆずの実を入れて、湯船に浮かべるというなかなか洒落た趣向だ。
風呂場に足を踏み入れた途端、ゆずのよい香りがする。気の利いたサービスだ。

私はそのとき、すぐには浴槽に入らず、サウナに入りガラス越しに何となくその様子を眺めておった。
すると、何人かのオッサンが、柚子の入った袋を体に擦り付けているんですな。
自宅の風呂なら、まあ気持ちは分からんでもないが、ここは公共の銭湯......じゃなかった、クラブみんなが使う湯船だぞぃ!!

大体こういう行為に及ぶのは、デブっとしたオッサンだ。ちょっと見ている間に複数のオッサンがやっていたので、こういうのってみんな不快に思わんのかなあ.....と、自分の常識がややぐらついたのも事実だ。オレって、潔癖症が過ぎるのかなぁ.....っと。

だが、次のオッサンの行為を見て唖然とした。
腕や胸に摩り込んでいるのだけでも許せんのに、コヤツは股間にこすりつけたことだ!!
それも念入りにこすった後、出る間際にポイッと後ろ向きに投げ込んでいきやがった。

後ろ向きにだぞ!!
自分のしている行為は、公徳に反することは十分承知している証拠だ。
自分さえよければ、後は野となれ山となれ.....ってなわけか。

オッサンのコテコテ脂肪と汗を吸い取ってふやけた柚子の入った袋は、おまけに縮れ毛まで巻きつけられ、湯船にプカプカ浮いとった。

オレはそそくさと、湯船につからずにサウナを後にしたのはいうまでもない。

2007年4月9日月曜日

風呂場の人々(4)

4)マナー無視の見本市
一歩風呂場に足を踏み入れると、そこはマナーに関しては無法地帯だ。
運動して汗をかいたまま体にかけ湯をせずに、湯船に飛び込むなど当たり前。
せめて陰部だけでも洗えよな。
別にそうしたからって、何の効果も期待できないが、フリだけでもするのがエチケットてぇいうもんだろうが。

タオルを湯に漬けないって~のは常識だったはずだよね?
これはもう常識じゃなくなったのかぃ?

湯船の一部はジャグジーだ。
あんまりマッサージ効果があるとは思えんが、まあ流行りだから仕方ないか。
だが、これが案外クセモノだ。
泡で隠れて何してるんか、上からは分からん。

泡の出ている範囲ではないが、いちど一点を見つめながら無我の境地に入っているようなヤツを見かけたことがある。
見ると彼の手は自らの股間に伸びて、○玉をモミモミしておった。
人目もはばからずだ。
もうこうなると、完全な狂人だ。

だから、泡の出ている範囲に長く留まっているヤツを見ると、疑うクセが出来てしまった。
放屁をするやつなんか、ザラだろう。

時々、スタッフが巡回してきて浴槽の湯をサンプルに持っていくが、何を調べているんじゃろか?
アンモニア反応だろうか?
大腸菌の数だろうか?
○○の数をカウントしとるんだろうか?
分からん。
何かの基準があるだろうが、もしアウトだったらどうするんだろうか?
「え~、みなさん、ただいま浴槽の衛生状態が、基準を超えましたので、これから入浴を禁止いたします。大変ご不便をお掛けしますが、浴槽の湯を全部取り替えますので、暫くご辛抱下さい。」....ってなアナウンスするんだろうか?

それともあくまでジェスチャーで、基準を超えても知らんぷりなのだろうか?
そこんとこのマニュアルを是非見たいものだ。

2007年4月7日土曜日

風呂場の人々(3)

かなり間が空いてしまったが、風呂場の人々を再開します。
前回は、床をビチョビチョにする輩についてだったから、その続きですな。

3)自動扉
さて、ロッカーから床のウォーターハザードを避けながら進んでいくと、風呂場の入り口ですな。
スライド式ドアだから、とうぜん取っ手に手をかけて横にスライドして入ろうとしますな。
そうすると向こう側に、スリガラスを通して人が立っているのが分かるのですな。
イヤーな雰囲気。
また、あの私にとってのマーフィーの法則がここで働くような予感がするんですな。
そこで、取っ手に力を込めてスライドさせると、あーヤッパリ。
向こうに待ち構えていたヤツが、ワシを押しのけて先に出てくるんですな。
(逆にこちらから出るときも同じ状況になるのだが。)
オメーなァ、オレはオマエの自動扉か!!
開けたほうが先に入るのだろうが!!
ドアをスライドさせるくらい大した労力じゃないから、細かいことを言うなって??
あのな~、これはプライドの問題なんじゃ!!
もう一回繰り返すが、オレはオマエの自動扉じゃネーんだぞ。オイコラ!

ソイツは自分が先に扉まで達しながら、向こうに人の気配がしたので、開けてくれるまで待ってやがるんですな。何チュー、腐った根性だオメーは?

ウダツの上がらない人生送っているヤツに限って、ドアボーイにドアを開けてもらうような優越感がたまらないんだローな。
当然のような顔をしてシャーシャーとしてやがる。

こっちも相手が開けるまで待ってやろうか。
そうすると、絶対に相手も取っ手に手をかけようとしない。
こうなると、永遠にこのドアは開かないことになることはマチガイナイ。
ドアを挟んで、裸の男が向き合ったまま意地をはり通し、そのまま何年も経過することになることは分かりきっている。

そこで、オレは開けるや否や、素早く突進することにしている。
当然、相手を押しのけることになる。
アタリメーだ。ドアを開けた方が先に入る権利があるんじゃィ。文句あっか?オリャー!!

.........っとまあ、風呂場に入るだけで、これだけ疲れるのだ。
だが、ここで弱音を吐いたら負けだ、まだまだこの先、神経を逆なでさせられる出来事がこれでもかっと続くのだ。フゥーッ!!
.......to be continued.

2007年4月6日金曜日

サウナスーツ野郎

コイツは一度しか見かけていない。
だが、二度と見たくない。

エアロビクスのクラスで遭遇してしまった。

いつものように、私は(皆さんの迷惑にならないように)後ろの方に陣取っていたわけ。
さあ始まるというときに、ソイツが遅れてきてナゼか私の前のスペースにスーッと割り込んできたわけ。
何で、オレの前なんだぁ?(これも私が抱えるマーフィーの法則の一つなわけ。)

一目見ただけで、フツーじゃないと分かった。
サウナスーツを着ていたからだ。例の銀色のアレ。
エアロビクスにサウナスーツを着て来るかぁ?
みんな、ある程度ピチッとした運動しやすいウェアを着とるだろーが。
誰がダボダボのを着とるかぁ?
たまに、私はウインドブレーカー風の緩いロングパンツをはくこともあるが、普通は半ズボン?だ。
それをヤツはゴワゴワのサウナスーツだぜェ。

さあ、音楽が始まった。
アレレ、右足と右手が同時に上がっとるぞォ!!
レレレ、音楽とゼンゼンテンポが合っとらんぞォ!!
インストラクターを含め全員が左に動いたのに、ソイツだけは右に動いたぞォ!!
しかも動きがフニャフニャだ。
コイツには骨がないのかァ?

フザけているのかァ?コイツ。
いや、いたって真剣な顔だ。

準備体操で、深呼吸の動きが出来ないヤツをはじめて見た!!!
自分のアキレス腱も伸ばしたことがないのかァ??人生で一度もかぁ?

ああ、誤解しないで貰いたいが、ソイツは若い。行ってても、20台後半だ。ボケ老人じゃないぞ。

普通の神経の持ち主だったら、自分がとても付いていけないと思ったら、途中退出するだろうが。
実は、私はそれを期待していた。
準備体操が終わって、水を補給して振り返ったら、まだヤツはソコに居るぞ!!
準備体操さえ付いて来られなかったのに、本番にも出る気なのかァ?!!

そこから先の展開は、もうご想像にお任せします。
どこか別のスペースに移動しようとしたが、運悪く無い。
そもそも、他人の前に割り込むこと自体、私は遠慮してしまう性質だ。
付き合いましたよ、50分間フルに。

インストラクターも気になってやりにくいのがミエミエだった。

どうか神様、二度とサウナスーツ野郎に会わずに、私のこれからの人生が平穏でありますように。
願わくば、サウナスーツ野郎がすでに事故か何かに遭遇して、この世から消え去っていますように。

2007年4月5日木曜日

経営問題(その10)

やはり広告の効果は絶大で、また入会者がボチボチ増えてきている。
現金なもので、最近マネージャーの顔も緩み気味だ。

でも、歩留まり率を上げるためには、気を緩めたらダメよ。
しつこいくらいに新聞折り込み広告を続けるのダヨ。

まあ、努力も認められる点がある。

その一つ。駅前でティッシュを配り始めたらしい。(これはカミサンに聞いた。)
効果は疑問だが、体を張った努力というものは、社員によい影響を与えるだろう。

その二つ。ホットスタジオの料金を下げた。
今までは、1,000円/回取っていたものを、800円に下げた。その代わり、水1リットル入りのペットボトルの配布はやめた。

その三つ。何となく、受付の対応が良くなった。だが、マダマダだ。

まあそんなところだ。

今回で私のアドバイスは最後とするが、細かいことを指摘します。
1)ホームページはこまめに整備すること。
情報がいつまでも変わらないと、会員のこと考えていないって理解される。大した手間ではないのだから、マメにやってね。

2)インストラクターと会員は隔離すること。
どういうことかというと、会員と同じロッカーをインストラクターも使っているのね。
当然、風呂(シャワー)も同じ。
これは、マズイ。ヒジョーにマズイ。
さっきまでレッスンを受けていたインストラクターと、裸で顔を合わすのって、とても気まずい。
また以前のクラブのことを言うが、入り口も別々にしていたし、会員と一緒になるエレベータも使わせなかった。
スペースとしてインストラクター用を確保できなかったのは分かるが、狭くても良いから着替えとシャワーブース位のスペースはどこかに確保できるでしょ。
ちょっと金がかかるかもしれないが、これは是非とも実行して欲しい。
私がインストラクターだったら、このクラブにはレッスンを持ちたくないネ。

3)アイドルを作れ。
どういう意味かというと、クラブの顔を作れというもの。
例えば、インストラクターだ。
一人で良いから、売れっ子のインストラクターを採用するのだ。
確かに金はかかる。
だが、それだけでクラブ全体のイメージが底上げされる。
会員にも当然だが、他のインストラクターにとっても良い影響を与えること請け合いだ。

あるいは、有名人に会員になってもらい、メインキャラを務めてもらうことだ。
海老ちゃんクラスが本当はいいのだが、とても無理だろうから、この近くに住んでいる有名芸能人を探し出して、宣伝に協力してもらうのだ。
当然、会費はタダだよ。逆にギャラを払うんだよ。間違わないようにネ。
それから、いくら近くに住んでいるからって、小林幸子とか、山本富士子とかのバアサンじゃダメだよ。
分かってるね。
若い健康的なイメージの女性だよ。男もダメだよ。

2007年4月4日水曜日

メタボおばさん

え~っと
これは会員シリーズですからね。
同時並行で進んでいるから、分からない人もいるかもしれませんが、特に変な会員を対象にしたヒューマンウォッチングシリーズですからね。

今までのシリーズは以前通っていたクラブの会員について書いたものが主で、いま通っているフィットネスクラブは現在観察中なので、順次発表することにいたします。

さて、このフィットネスクラブに体験入会したときから、やけに目立っていたオバサンが居るのね。

大胆にも上下がセパレートのウェアを着ているわけ。
要するに、胴体の部分が広く開いていて露出度が高いヤツ.....っそう、貴方が今イメージしたピチッとしたウェア。
よくインストラクターの中で、プロポーションに自信のある人が着ているアレです。
ウェストがキュッと締まっていて、ヘソ出しのヤツ。
(私の好みのインストラクターはヘソピアスしていたが。)

繰り返すが、あれはプロポーションに自信のある人が着るからサマになるのね。
尚且つ、若い子が似合うのね。

..........だが........
まあ次の展開が想像できると思うが、今回の主役は全くそれと逆なわけ。
それも見事に。

あれはバストがある程度あればサマになるのだが.......。
まあ、ボインでなくて小振りでも、ウエストがキュッと締まっていればそりゃカッコイイわけ。

このメタボおばさんは、胸よりウエストの方がサイズが大きいの
普通の神経の持ち主なら、体型をなるべく隠すようなウェアを着るところを、正反対のピチッとしたのをお好みになるの。
当然、背が低くズングリ体型なわけ。

エアロビクスが常連なんだけど、目のやり場に困るわけ。
視線を外そうにも、なぜかいつも最前列に陣取るわけ。
それでも、性格的に気のいいオバサンなら、まあ許そうっていう気になるけど、よくあるオバサンのズーズーしさオーラを全身から発散させているわけ。
まあ、エアロビクスのベテランらしく、ある程度のステップには付いていけるのだが、ときどきデカイ態度で若いインストラクターに何やら注文をつけているわけ。

女性はオバサンに。男性はオッサンに。なぜか、歳をとると皆そうなるのね。

せめて、自分は他人から見て、醜いオッサンではありませんように。
自戒を込めて。

2007年4月2日月曜日

経営問題(その9)

.....っで、処方箋の続き。(大きなお世話だが。)
1)インストラクターを大事にすること。
2)広告をすること。
3)ターゲットの明確化。
.......っときて、その次だ。

4)顧客の言うことに耳を貸すフリをしろ。
一応、ロッカールームにアンケート用紙が置いてある。
私も、何度か意見を投函した。
だが、so farその中の一つも取り入れられていない。
私が要求したことは、細かいことだが、ヘアブラシを置けとか、ベンチがないロッカーコーナーがあるとか、(着替えをするとき衣類を床に置かなくてはならないので、不便なのよね。)、受付でお客を待たすなとか。
だが、どれも聞き届けられた形跡がない。

以前通っていたクラブをまた持ち出すが、同じようにアンケート用紙を置いていましたな。
あそこのクラブの偉さは、それを殆ど修正せずにワープロ打ちしたものを掲示板に張り出していたんですな。
マネージャーのコメント付きで。
殆どが、善処しますっという回答だったが、私の提案も多少は取り入れられた。
例えば、扇風機の取り合いになるから、もう一台買えとか。

マネージャーが変わるまで2年ほど続けたか知らん。
面白いのが、こんな要求をするか?っという非常識な要求。
例えば、半分の面積から泡が出る風呂のジャグジー部分を、全面にしろっとか。
アホか?そんな要求に応えられるか。
あるレッスン時間を自分の都合のよい時間に変えろっとか。
オメーだけのクラブじゃネーぞ......ってな具合。

少なくとも、経営者は顧客を大事にしているな......っということが何となく感じられる。
客の方も無茶なことを言っているな......っということも分かる。

それと、会員同士のコモンスペースにもう一工夫する必要がある。
新聞しか置いていない。
雑誌も置いたらどーだね。(以前のクラブにはトレーニングルームにも置いていた。)
インターネットの端末を置いても良いんじゃないかい?(以前のクラブは置いていた。)
大画面TVも、予算があれば置くべきじゃないかな。
要するに、トレーニングが終わったらサッサと帰るのが今の状態だ。

私のお薦めではないが、以前のクラブでやっていた、会員同士のツアーとか、山登りとか。
そういや、餅つき大会とか、屋台なんぞもやっていたな。

ここのミソは、フリをしろ......っということ。
客のわがままに全部付き合う必要はないからネ。念のため。