2017年4月25日火曜日

ヨーダだよ

・・・・・・・っということで、スタジオ内をざっと見渡すと、ぼくはぶっちぎりで最高齢だよなぁ~~~(^^)v

参加したのはステップの中級クラス。

ぼくがギリギリ付いていける唯一の中級ステップであぁ~~る。

構成は2ブロック半。

決して易しくはない。

運動量も半端ではない。

いつも終わった後は、立っているのも辛いくらい疲れ果ててしまう。

・・・・・・・・・・

オヤッ?

ぼくの前に居るのは、年配のオバサンじゃないかい?

オバサンというより、その白髪頭とケツの垂れ具合からすれば、お婆ぁさんといってもいいくらいの小柄な年配者。

参加するクラスを間違ったのかな?

・・・・・・・・・・

そう、

ご想像のとおりです。

このオバサン。

キャッチが早い。

オバサンなのに・・・。

流石に動きは大きくはないけれど、

必要最小限のエネルギーで、インストラクターの繰り出す複雑な動きに難なく付いていく。

・・・・・・・・・・

こういう、不思議なオバサン、貴女のフィットネスクラブにも居ませんか?

名付けて「ヨーダ」と言います。





2017年4月23日日曜日

インストラクターの正体

・・・・・・・っということで、今日の中級ステップは代行でした。

普段はこのクラスには参加していません。

あまりの難しさに足がもつれて、大コケしたクラスだからです。

どんな代行かなぁ~~っと興味を持って名前を見たら、初級コースを担当している男性インストラクターでした。

何度か参加しましたが、何しろ簡単。

そのせいか、彼のクラスは高齢者ばかりで、参加者も少ないのです。

そんな彼の中級ですから、どぉ~~~せ簡単だろうとタカをくくっていました。

ところが、スタジオは満台。

いやぁ~な予感はしたんですよ。

・・・・・・・・・・

予感的中。

あの彼が、

あんな間延びした進め方をする彼が、

あんな超簡単なコレオグラフィーを組む彼が、

超高速、複雑系、リズムチェンジ満載、面換えテンコ盛りのコレオグラフィーをぶちかますとは予想を遥かに超えていました。(@_@;)

参加した連中は、そんな彼を知っていたのね。

ちなみに、中級って初級の次のクラスなんですけどね。(ーー;)



2017年4月21日金曜日

経費削減は分かるけど

・・・・・・・っということで、オープンした当時、このフィットネスクラブはちょっと上のクラスを狙った設定だった。

今も入会金や月謝(?)はそれなりの値段を取る。

当時、マシーンは最新式で、キーを使って会員の運動内容を記録していた。

プールは広くて明るく、テラスにはジャグジー。

デッキチェアと観葉植物が並べられていた。

ところが、今はあの頃のちょっと上の雰囲気はどこにも残っていない。

平凡なフィットネスクラブの一つに過ぎない。

マシーンは平凡、風呂はあちこち壊れたままだ。

そう、問題は風呂だ。

経費削減がモロに表れている。

シャワーブースのドアは、一箇所取っ払われたままだったり、温度調節が壊れていたり。

浴槽の湯の設定温度、ぬるすぎないかい?

一部は泡風呂になっているんだけれど、その流れてくる泡がなかなか消えない。

お湯の交換ケチってるんじゃないかい?

ボディーソープ、泡が立ちすぎじゃないかい?

ポンプ2回押しただけなのに、やたら泡が立つ。

顔をこするとヒリヒリするくらい強烈だ。

パウダールームの鏡の前には、昔は資生堂のそれなりのローションを置いていたのに、いまのは得体の知れない液体。

化粧水には尿素が入っているのは確かだけど、モロにションベンの匂いがする。

流石に、誰も使わない。

たぶん間違いないと思うけど、女性は自分専用のシャンプーなどの一式持ってきているはず。

経費削減は分かるけど、なんかなぁ~~~~(ーー;)







2017年4月20日木曜日

なぁ~~んかつまんねぇ~

・・・・・・・っということで、なにやってもつまんねぇ~~(ーー;)

ぼくが参加して面白いと感じるエアロビクスは1本だけ。

ステップも1本だけ。

しかも、同じインストラクターの出し物。

・・・・ってぇことは、1週間のうちの1日だけ。

他は難しすぎて付いていけなかったり、インストラクターが感じ悪くて出たいと思わなかったり。

一つ下の初心者レベルだと簡単すぎて、まるで後期高齢者の健康体操みたい。

今日はフィットネスクラブで何をやったと思います?

ただひたすらマシーンでコギコギ、トレッドミルでテクテク、サイクルマシーンでグリグリ・・・・

これだけで1時間。

あとは、風呂に入って滞在時間1時間半。

なぁ~~んかつまんねぇ~

(ーー;)


2017年4月19日水曜日

フィットネスクラブのナンでだろぉ~~~

・・・・・・・っということで、テツandトモ風のノリで、

ナンでだろぉ~~ナンでだろぉ~~

フィットネスクラブに行くのがメンドクサくなってくるのです。(T_T)

フィットネスクラブ再開1ヶ月とちょっと。

行かなくっちゃ・・・というプレッシャーが負担なのです。(T_T)

・・・・・・・・・・

このことをカミさんに言うと、その心の負担がウザくなって行かなくなったとのこと。

そうだよねぇ~~~

好きなときに行って、好きなメニューをこなしたい。

でも、実際のフィットネスクラブは・・・・・・・・・・

ですよね。

分かりますよね、ぼくの言いたいこと。(^^ゞ





2017年4月15日土曜日

インストラクターのセンス

・・・・・・・っということで、初級エアロビクス。

インストラクターがエアロビクス初めての人手を上げて~~~と聞くくらいの初心者クラス。

でも、手を上げる人は誰も居ません。

簡単な動きの組み合わせでも、ところどころポーズをつけメリハリを利かせます。

大げさに言えば、初心者向けでも一つの作品に仕上がっているのです。

ですから、初心者じゃなくたって満足できるのです。

だからスタジオは超満員。

・・・・・・・・・・

初心者向けだから適当に組み合わせればどうにかなると考えるインストラクターは案外多いのです。

そして、上級者クラスだからチョコマカした動きを加えれば満足してくれると考えるインストラクターも。

作者のセンスが光る、作品と呼べるコレオグラフィーにはなかなかお目にかかれないものです。


2017年4月13日木曜日

ちっくしょぉ~~

・・・・・・・っということで、これまでどうにか参加していた中級ステップ。

○"イじゃないかと疑っているインストラクター。

彼の作るコレオグラフィーは独特です。

どう独特かというと・・・・・・・

とにかく独特なのです。(^^ゞ

こういう男性インストラクターって過去に遭遇したことがあります。

自らラテンの血が流れていると称し、これぞラテンのリズムだと公言していました。

それでも、ぼくは喰らい付いていました。

そんな喰らい付くぼくを、彼は評価していた・・・・っと思います。(^^ゞ

・・・・・・・・・・

ところが、今回の男性インストラクター。

もう、1ヶ月経過したので、お互いの手の内は判りきっている筈?????←ナンやそれ?

彼は、完全にぼくを無視しているように振舞っているけど、

それは男同士。

分かっていますって。(^O^)/

常連の女性にはやたら声をかけるけど、ぼくとは絶対に目を合わそうとしません。

・・・・・・・・・・

月が変わって今回は2回目。

1回目とは打って変わり、やたら回転を加えたコレオグラフィーを提示。

・・・・・・・・・・

そっか、彼はこれをやりたかったのね。

出来ません。

ぼくには出来ません。

キッパリ。

・・・・・・・・・・

これ、

ぼくには合いません。

苦手です。

給水タイムで出て行きます。

キッパリ。

出て行くからには、具合が悪くなったと心配させないために、ドアのところで彼に出て行くよと合図を送るべく待ちます。

彼は常連のオバサンと雑談を交わして、ぼくに視線を送ってきません。

だいぶ待ちました。

オイッ!

こっちを向けよっ!!

・・・・・・・・・・

結局、彼とは最後までウマが合わないことが分かりました。(ーー;)




痛てててて

・・・・・・っということで、身体のあちこちが痛いっす。

今日は超久しぶりの格闘技系のエクササイズに出ました。

スタジオの前に佇む男性インストラクターに、「この出し物は何ですか?」と聞く。

「出し物」と言った時点で、「変な客」でしょうネ。

ボクシングみたいな、全くの初心者でも参加可能なストレス発散系です。

こういうのにハマる女性って、案外多いんです。

この日も、早くから最前列中央に主婦が開始を今かと待ち構えていました。

ナンツーか、プレコリオ系で、始まる前の解説はやたらまどろっこしいのですが、音楽が始まった途端に容赦なく動かされます。

ボクシングどころかキックあり、空手あり、中国武術ありぃ~の無国籍エスニック仕立てのメニューです。

初めての動きでも、3~4回繰り返し、それも左右やってくれますのでドーにかなります。

ドーにかならなくても、動くという目的は否応なしに達成させられる仕掛けです。

件の主婦は、さすがに慣れていて、キレキレの動きをします。

余程普段からストレスが溜まっているのでしょう。

そう、ストレス発散こそが主目的です。

その代償に、翌日の筋肉痛はイヤでもおまけで付いてきます。

普段は絶対に使わない筋肉ですからね。

痛いてててて~~

2017年4月11日火曜日

あ~楽しかった(^^♪

・・・・・・・っということで、あ~楽しかった。

エアロビクスとステップの二本に出たのだけど、両方ともぼくが付いていけるギリギリのレベル。

最初の掴みは遅いものの、繰り返していくうちにマスターできるようになります。

2ブロック半だけど、最近はだんだん記憶できるようになってきました。

詰まっていた脳のコレオグラフィー向け回路が復旧してきたみたいな感じ。

1ヶ月前のぼくと比べれば、だいぶ復活してきた兆候が見られます。

だからといって、過去に撃沈されたクラスに再チャレンジしようという気は全く生じませんが。(ーー;)

以前は一日に2度フィットネスクラブに出かけたり、数本参加しても平気だったのに、2本出ただけでもうヨレヨレに疲れてしまいます。

それでも、ベテランの参加者が間違って、ぼくが出来たときなど、疲れが吹っ飛んじゃうんですよね。(^^ゞ

・・・・・・・・・・

さらに、体重が78.3kgになっていて、今日はご機嫌です。(^^♪



2017年4月8日土曜日

美人インストラクター

・・・・・・・っということで、せっかく桜が満開だってぇのに、東京は朝から雨。

・・・・・・・っと思っていたら、昼過ぎには雨が止んできました。

朝のエアロビクスが終わって、ランチを弁当を買って花見にするか思案中。

もちろん、ビール付ですからこれで一日が終わってしまいます。

・・・・・・・・・・

そのエアロビクスなんだけど、最初見たときからこの人はインストラクターになるために生まれてきたようだと形容した若い女性が担当。

目の悪いぼくでも遠目に見て、何かオーラを放っていました。

スタイル抜群、作るコレオグラフィーは洗練されているし、美人であることに加え、よく気がつき気配りも怠りない。

インストラクターになるために生まれたようだと思っていたら、本人はもっと別次元の将来像を持っていることが判明しました。

ひょっとして、2~3年後にはTVにバンバン出まくりの有名人になっているかも・・・・・・・・・・ヨ。

今のうちに近くで会話しておけば、「実は以前ぼくは彼女と親しく話したことがあるんだよ」と自慢話に出来るかも・・・・・・・・・・ヨ。(^^♪




2017年4月7日金曜日

女性ばかりのクラスって

・・・・・・・っということで、女性ばかりのクラスに参加するのは実に居心地の悪いものです。

端っこの後ろのほうに、場所を確保して小さく縮こまっています。

ああ、それなのに、開始ぎりぎりになってやって来た小柄で色黒の女性。

よりによってぼくの斜め前の小さなスペースに台を置いたのです。

完全にインストラクターを隠す位置。

他にいくらでも広い土地はあるにもかかわらず。

明らかに嫌がらせです。

だからといって、広い先頭に出るわけにも行かず、その場所で耐えるしかありません。

・・・・・・・・・・

レッスンがスタートしました。

全く見えません。

鏡に映る姿で、リードを盗み見するしかありません。

そこで、ぼくが初めて遭遇する足捌きを披露したのです。

要するにリズムチェンジってヤツですね。

リズムって付いているくらいですから、リズム感がなければ上手く出来ません。

思いっきり、ドタバタと大きな音を立ててしまいました。

スタジオに居る全員、もちろん全員女性がぼくを振り返ります。

インストラクターも困った顔。

そのとき、件の小柄で色黒の女性が、「あら、見えませんでした?」と言って、台を横にずらし視界を空けてくれたのです。

知っていたんじゃない。

自分が視界を遮っていたこと。

・・・・・・・・・っと、まあ、こんな具合に軽くイジメに遭っています。(*^。^*)





2017年4月6日木曜日

よくありがちな男性インストラクター

・・・・・・・っということで、男性インストラクターの中級ステップクラス。

中級だけど、ちょっと異質なコレオグラフィーを作ってくる男。

インストラクターとしてはかなり歳を食っている男。

決して人気がある訳じゃない。

その証拠に、彼の前の上級ステップクラスは大盛況。

その筋のステッパーが大挙押し寄せ、思いっきり難しいコレオグラフィーを楽しんだあと、次の(彼の)ステップクラスに並ぶ会員は皆無。

開始時間ギリギリでスタジオに入っても、余裕でステップ台を置けます。

・・・・・・・・・・

でも、彼にはコアなファンが付いています。

彼の出し物はむちゃくちゃ難度の高いものじゃないけれど、何しろ異質なコレオグラフィー。

その異質さが故に、コアなファンが付くっていうワケ。

そのファンの中身は、全員女性。

このクラブに彼がクラスを持ってからどれほど経っているか知らないけれど、参加者が多くはないとはいえ、全員が彼の親衛隊みたいなもの。

その証拠に(このフレーズ繰り返しすぎか?)、レッスンが始まる前に参加者たちの間に行って彼が話しかけるんだけど、完全にタメ口。

・・・・・・・・・・

そんな平和な村社会に見知らぬジジイ一人・・・あっ、ぼくのことね、

完全に異分子です。

異分子は排除しなきゃならない。

そうじゃなきゃ、これまでの完璧なる秩序が崩れてしまう。

だれも、態度には表さないけれど、視界の片隅には(異分子である)ぼくを捉えていることは間違いない。

もちろん彼も同じであることは隠しようもない。

そのくせ、

そのくせ、ぼくのところには近づこうともしない。

ぼくが逆の立場なら、新顔の異分子には探りを入れるべく近づいて、言葉をかけますよ。

なのに、完全にぼくを無視。

常連と意味不明の馴れ合い話をしている。

・・・・・・・・・・

分かります?

ぼくが言いたいこと。

気になって仕方ないなら、オレんところ来いよ。

話しかけて、どんなジジイだか探りを入れろよっ!!

同じ男なら。

それなのにサ、遠巻きに観察なんかしちゃってサ。

おいっ!!

このスタジオ内にはオマエとオレしか男はいないんだゼ。

分かります?

ぼくが言いたいこと。

・・・・・・・・・・

そこで、ぼくは確信しましたね。

こいつ○イだって。

^m^







以上、あまりマトモに聞かないでくださいね。(^^ゞ


2017年4月5日水曜日

男ってそういうもの

・・・・・・・っということで、昼間のフィットネスクラブのエアロビクスは女性ばかりです。

まあ、若い主婦が中心ですが、かなりの年配女性も居るには居ます。

そんな中、男性は少ないです。

・・・・・・・っというより、殆ど居ません。

ぼくが参加したのはちょっと難しめのエアロビクスだったので、いくら日中暇でもぼくのような高齢の男性は先ず参加しません。

その日参加した男性は、ぼくともう一人のオッサンだけ。

見るからに気色悪いモッサリしたオッサンで、近寄らないほうがイイよオーラを放っています。

ですから、彼の周囲には広い空間が出来ています。

当然ぼくも、彼から一番遠い位置に場所を確保するようにしています。

ところが、昨日は開始ギリギリに入室したので、彼の近くしかスペースがありませんでした。

しゃーない。

彼の後ろ、壁スレスレに場所を取らざるを得ませんでした。

彼の前には鏡まで何も遮らないスペースがあったのですが、ヤツがとてつもなく上手かったらイヤなのです。

・・・男ってそういうものなのです。

さて、ウォームアップ運動が始まりました。

よくありがちな、手を抜いた最小限の動きしかしないしないヤツでした。

やっぱりコイツ上手いのかなぁ~~~という考えが頭をよぎります。

さてさて、メインメニューが始まりました。

やはり最小限の動きで付いていっています。

相当慣れた動きです。

出来るぞコイツっと思った瞬間、回転系が加わり始めました。

そして面換え。

エアロビクスをご存じない人は分からないと思いますが、鏡に向かって前を向いた動きを、ある時点で180度ターンし、後ろ壁に向かって、同じ動作をすることをいいます。(この解釈合っているか自信ないけど。)

すると、今まで出来ていたはずの動作がぶっ飛んで出来なくなるケースが多いのです。

もちろん視界からは、インストラクターが消えます。

不思議でしょ?

同じ動作なのに、出来なくなっちゃうんですよ。

上手い人は、難なくこれが出来ちゃうんです。

ですから、一番近くに居る上手い人の動作を参考にするしかないのですね。

・・・・・・・っで、件のヤツです。

なぁ~~~んだ、出来ていないじゃん。

ぼくも最初は出来ないけど、2~3回繰り返せば出来るようになるんです。

慣れた動きだったのは上手いからじゃなくて、単にものぐさなだけか下手クソだっただけなのです。

こうなりゃ、こっちのもの。(何が?)

オレ様の動きを後ろからよぉ~~く見て覚えるんだぞっ!・・・・・・・っと、勝ち誇った気分になるのです。

・・・男ってそういうものなのです。


(^^ゞ


2017年4月4日火曜日

気配り目配り

・・・・・・・っということで、フィットネスライフを再開したので、通常ネタとフィットネスネタの両方をバランスよく書かなきゃなぁ~~~っと考えてしまうのです。(^^ゞ

・・・・っで、フィットネスネタ。

・・・・・・・・・・

今日は出勤時間にギリギリ間に合う時間にぼくの好きなインストラクターのエアロビクスとステップのクラスがありました。

なんたって、月初めはコレオグラフィーが新しくなるから、どうしても出てチェックしたいと思うのは、エアラーの習性でしょ?^m^

それでも、ギリギリの時間なので、最後の通し前の給水タイムにスタジオを後にせざるを得ませんでした。

まあ、30人くらいの参加者の中で、一人くらい退場しても分からないだろうと思っていましたが、ドアを閉める前にインストラクターに向かって一礼したら、ちゃんとにこやかにぼくを見送ってくれました。

・・・・・・・・・・

ただ、それだけのことです。

それだけのことに、ぼくは感動してしまいました。

偉いよ。

存在を出来るだけ消してやっていたのに、ちゃんと彼女は参加者の隅々まで把握していたんでね。

・・・・・・・・・っで、インストラクターの皆さんに聞いてみたいと思うんですが、参加者がどれくらい見えているんでしょうか?





2017年4月3日月曜日

初級クラスのあるある

・・・・・・・っということで、歯を抜いたばかりだから激しい運動は控えるように言われていたのに、エアロビクスとステップクラスに出てしまいました。

まあ、初級だからイイっか。

・・・っで、いつも不思議に思うんですけど、ずっと難しくて複雑な動きのクラスで出来ている人間が、ずっと簡単なクラスに出て出来なくなるってありませんか?

まあ、ぼくはそれほど上手くないですけど、初級クラスの2ブロック構成のコレオグラフィーなんか眠っていても出来るはずでしょ?

1ブロック目⇒チョー簡単

2ブロック目⇒チョー簡単

はい、1ブロック目⇒出来ない。完全に忘れている。

ようやく思い出す1ブロック目。

はい、2ブロック目⇒出来ない。完全に忘れている。

どぉ~してぇ~~?

1)ナメてかかっている。

2)初級は似た動きの組み合わせなので、区別が付きにくい。

3)インストラクターと波長が合わない。

たぶんこれらの3つが原因だろうけれど、なんか不完全燃焼な気分を引きずりながらスタジオを後にした次第でございます。




2017年3月31日金曜日

お別れの季節

・・・・・・・っということで、明日から4月。

28年度の最後の区切りということで、今日は様々なものとお別れです。

ふかわりょうも金曜日の5時に夢中を卒業しますしね。^m^

・・・・・・・・・・

入会以来、自分にマッチするクラスを探して、様々な出し物に参加していますが、初めて参加した(中級?)エアロビクスのクラス。

実に真面目な男性インストラクターでした。

レッスンが始まる前に参加する個々の会員に、マメに声をかけています。

初参加のぼくに対しても、気を使ってくれます。

なかなか良さそうなクラスでしたが、唯一その参加者の少なさが気になりました。

レッスン内容は実にリーズナブル。

2.5ブロック構成で、基本に忠実な内容でした。

しっかり汗もかけるしね。

これなら、ぼくも続けられるぞ・・・・・・・・・・

っと、期待したのもつかの間、

なんと、

ナナなんと、今日で終了のクラスでした。

そりゃぁないよねぇ~~~~~(T_T)






空腹時最大瞬間体重

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブに入会して約3週間。

ねえ、ねえ聞いて?

78kg台になったんですよ。

体重。

入会前は82kgあったんですよ。

3kg減ですよね。3kg減。

今日は夕食前にエアロビクス50分と、エアロバイク30分をやって、汗ダラダラのあと入浴。

ちょこっとサウナに入ったあと、体重計で量ったら・・・・・・・78.9kg。

空腹時最大瞬間体重。

(*^o^)ノ□☆□ヽ(^-^*)カンパァ~~~イ☆

・・・・・・・って、いまビールを飲んでいます。(^^ゞ




2017年3月30日木曜日

ひと昔前のエアロビクス

・・・・・・・っということで、今回入会したフィットネスクラブのスタジオプログラムは充実しているといえるでしょう。

エアロビクス、ヨガ、筋コン系、ダンス系、格闘系、中華系、リラックス系・・・・・

ホント多種多様。

だれでも体の健康に興味ある人なら、必ずどれかのクラスが当てはまるように出来ています。

日本にフィットネスクラブが出来てからどれくらいの年数が経ったか知りませんが、その時々の流行を取り入れながらそれなりの進化を遂げたのでしょうね。

そうは言っても毎回必ず出たいというクラスはほんの数えるほどです。

もう少し若くて、運動神経がよければその数も増えるんでしょうがね。(T_T)

・・・・・・・・・・

以前に入会していたあるクラブは逆に簡単すぎて、参加するクラスが殆どありませんでした。

そんな中、ひとつだけは毎週楽しみにしていたクラスがありました。

それは初心者向けのエアロビクスでしたが、なんといっても担当するインストラクターが面白かった。

ベテランでしたが、その話術というか、リードがなかなか巧妙で、このインストラクターだったら追っかけたいと思うくらい。

出し物は一昔前のエアロビクス。

振り付けは単純でしたが、目一杯汗をかけました。

・・・・・・・・・・

いま、こういう、いかにも有酸素運動のエアロビクスがなくなってしまいましたね。

時代のニーズから外れていって淘汰されちゃったのでしょう。

今は、動きの複雑さを求めるチョコマカ系のエアロビクスばかりが人気のようですが、原点に帰って一昔前のエアロビクスも見直されて良いように感じます。

ポイントはリードの仕方でしょう。

今は、ウィットの利いた冗談ひとつも言えないインストラクターが増えているように思われます。

もし、インストラクターがサービス業だとしたら、それは大きな欠点じゃないでしょうか。

インストラクター養成でどんな教育がなされているか、知る由もありませんが、技術面ばかりでなく、参加者を楽しませるサービス業としての基礎をもっと充実させなければならんような気がしてなりません。





空腹時最大瞬間体重

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブに入会して約3週間。

ねえ、ねえ聞いて?

78kg台になったんですよ。

体重。

入会前は82kgあったんですよ。

3kg減ですよね。3kg減。

今日は夕食前にエアロビクス50分と、エアロバイク30分をやって、汗ダラダラのあと入浴。

ちょこっとサウナに入ったあと、体重計で量ったら・・・・・・・78.9kg。

空腹時最大瞬間体重。

(*^o^)ノ□☆□ヽ(^-^*)カンパァ~~~イ☆

・・・・・・・って、いまビールを飲んでいます。(^^ゞ




2017年3月28日火曜日

なんで100分動けるのでしょうね?

・・・・・・・っということで、エアロビクスとステップを続けて出ました。

2本ともギリギリ付いて行けるレベル。

もう動けません。

昔は、普通にこなしていた運動量だったけれど、今はダメ。

ジムを出るときに登る階段の手すりを使わなきゃ上がれません。

疲労困憊とはこういうことをいうのでしょう。

同じ運動量だったとして、マシーンじゃ30分も持たないのに、なんで音楽がかかってインストラクターの動きを追えば、100分動けるのでしょうね。

不思議ですよね。

ホント不思議。

これから、ボランティアの研修があるけれど、寝てしまいそう。(>_<)



銭湯代わりのフィットネスクラブ

・・・・・・・っということで、朝から冷たい雨が降り続いています。

桜の花見はちょっと足踏み。

清里から帰ってきてから運動する気がせず、フィットネスクラブで一風呂浴びることに。

午前中のフィットネスクラブはそういう風呂目的のジジイがかなりの数います。

一番風呂を目指して、開館を待つジジイたち。

いまの東京都の銭湯の入浴料は460円だそうです。

休館日を差し引いて1ヶ月25日だとすると、月11,500円ですので会費とあまり変わりません。

午前中の浴室はケツの垂れたジジイたちであふれています。

そういった連中が昼までには一巡します。

ですから、空いている浴槽でゆったりしたければ、正午あたりが狙い目です。(^O^)/



客のニーズ

・・・・・・っということで、このクラブがオープンしたときに会員になり、初めてエアロビクスやステップの楽しさに目覚めたのでございます。

当時はぼくも若く、初級→中級とレベルを上げ、何度も跳ね返されましたが上級を狙えるまでになりました。


最近参加した初級から一つ上の(中級?)ステップの:

Aインストラクター(男性)の証言。

「50分の中で3ブロック完成するのって、実は大変なんですよ。
よほど早く1&2ブロックをチャチャッと仕上げなきゃならんのですよ。」


Bインストラクター(女性)の証言。

「3ブロックともちゃんと出来ていましたよ。ただ、続けて通しちゃうとね・・・・・・。
今回は3つとも新しかったから大変だったけど、次回からは1ブロックだけが新しいので、出来るようになりますよ。」


当初、ぼくが参加していた同じレベルのクラスなのに、今では3ブロックがアタリマになっていて、動きは当時の上級クラスになっていた。

これを進化というのだろう。

これが時とともに洗練されたというのだろう。

難しい傾向になる理由は分かる。

客のニーズだからだ。

しかし、そのニーズに応えるやり方は際限なく難しくするだけなのだろうか?

別の応えかたもあるのじゃないか。

それをインストラクターの皆さんに考えて欲しい。

2ブロックでも充実感があって、楽しくリードしてくれていた当時のインストラクターが特殊だったのだろうか。

2017年3月24日金曜日

元気さ、心地よい疲労、そして大汗

・・・・・・・っということで、ぼくの不満を整理しますと、ステップクラスのレベル設定への不満であって、それから派生してフィットネス社会全体への不満であります。

もちろん、自分のレベルの低さは高い棚に預けたままでものを言っています。

さて、我がクラブは入門→初級→中級→上級→最上級の5段階に分かれています。

驚くなかれこの上になんと有料のクラスが設けてあるのです。

さらに金を払ってまで激辛ラーメンを追い求める心理となんら変わりがございません。

ぼくにはそんな神の領域(悪魔の?)にははなっから関心はありません。

あくまで初級→中級に変化する、低次元の問題に拘っています。

その間に格差があり過ぎだろぉ~という問題であります。

・・・・・・・

何事も進化するものです。

ステップもエアロビクスも進化してきました。

それ自体は実に喜ばしいことであります。

進化は時代のニーズに応えてこそ起きるのであって、それなしには退化あるいは滅亡するのみであります。

エアロビクスに限っても、ずいぶん進化しました。

進化を洗練と言い換えてもいいでしょう。

しかしながら、その進化の過程で置き去りにされたものもあるのです。

その中には大事なものがあったのじゃないかと言いたいのです。

それは元気さ、心地よい疲労、そして大汗じゃないですか?

そもそもエアロビクスって「有酸素運動」だったじゃないですか。

・・・つづく。

2017年3月23日木曜日

ようやく見つけたステップクラス

・・・・・・・っということで、ようやく自分に合ったステップクラスが見つかりました。(^^)d

この歳になっても「お地蔵さん」は嫌なのです。

説明するまでもなく、お地蔵さんとはレッスンに付いていけずに、台の上で呆然と固まってしまう現象をいいます。

皆と違う動きをするから危険だとか、3年のブランクがあるから仕方ないとか、ぶっちぎりで最年長だからとかの理由ではなく、プライドが許さんのです。

誰でも上のクラスにチャレンジをするときは、失敗を乗り越えることは必然であって、決して恥ではないなんて言われるでしょう。


でも、正直めんどくさいのです、そのプロセスが。(;^_^A

昨日はこれまで全てお地蔵さんが続いていた中級エアロビクスとステップクラスに参加しました。

結構勇気が要りましたよ。

近くにいた参加者の女性に、このクラス難しいですか?って、返答できない愚問を発してしまいました。

親切な人で、そぉね~下から3番目のクラスだから、VステップやGVばかりじゃなくて回転も入りますよ。

でも、優しいインストラクターだからダイジョーブですよと背中を押してくれました。

この「優しい」が重要なんです。


これまでここで経験した中級クラスのインストラクターたちは、

つっけんどん、怖い、無愛想、上から目線、無関心、いい加減、マニュアル無視・・・・ばかり。

それでも全員出来てるからいいでしょ?

・・・・そうは思いません。


その証拠に、今日のインストラクター、今まで出会えなかった「優しさ」を持っていたのです。

レベルは決して簡単ではありません。

ぼくが全盛期の時でも難しいくらい、高速で複雑な構成です。

教え方は特に丁寧だとか、優しい口調だとかではありません。

しかし、手を抜かないんです。

ある程度参加者が出来るようになっても、決して休まず全部付き合ってくれるのです。

これってものすごく助かるのです。

こういうインストラクターって、案外少ないんです。

1日何レッスン受け持っているか知りませんが、これをやると体力的に辛いのは分かります。

今日のインストラクターはエアロビクスとステップの間に着替えましたからね。

省エネで汗もかかないインストラクターが殆どの時代に貴重です。

そう、彼女は「優しい」のです。


インストラクターは・・・・

・・・・・・・・っということで、この世界のことはほぼ書き尽くしました。

久しぶりの再開で、重複することがあるかもしれませんが、インストラクターはどうあるべきか、ぼくなりの意見を書いてみます。

まあ、レッスンのレベル高くてついていけない点はさておいて、みんな声が小さくないかい?

音楽の音にかき消されてよう聞こえんワ。

エアロビクスって、運動だろ?

元気無さすぎ。

お通夜の参列じゃないけど、静かで滅入るワ。

次の指示が聞こえんから、出来ない、理解が遅れるってのはあるのよ。

悔し紛れで言っているけどサ。

そりゃぁ音楽に合わせて体を動かしゃ誰でも楽しくなるわな。

それでいいのかい?

ぼくは楽しくないね、出来ないから。

でも、出来なくても楽しかったなぁ~とスタジオを後にさせることって出来るはずじゃん?

そもそもレッスンってえのは、そういう性質のものでしょ?

何人かが出来ない人が含まれているって前提でしょ?

なのに、皆が完璧に出来て当たり前が前提になっていない?

また、大袈裟なことを言ってしまうけど、日本のレッスンや練習はみんなこんな感じ。

楽しくねぇ~ぞ。

アメリカのエアロビクスって出たことないけど、YouTubeなんかを見るとインストラクターが元気だよね。

声でかいよね。

そう、インストラクターの責任なんです、はっきり言っちゃいますが。

再開初日に出たインストラクターなんて二度と出る気がしませんね。

声聞こえんし、動かんし、無愛想だし、上から目線だし、中級どころか上級レベルを強いるし、変な帽子かぶっちゃってサ、挨拶しても無視するしサ、そのくせ信者に囲まれて天狗になってるしサ。

何様だって思ってるんだろ。

お客様は神様だなんてこれっぽっちも思ってないけど、こっちとら金払って出てるんだぜ。

フィットネスクラブの人々でさんざん書きましたが、

「インストラクターはエンターテイナーである」をもう一度主張しますヨ。


まだ言い足りないのでつづく・・・・・・



2017年3月19日日曜日

マシーン

・・・・・・・っということで、世の中は3連休なんですね。


そんな中、せっせとフィットネスクラブに顔を出す自分って・・・・。


今日で入会後2週間。


ケチな性格が示すとおり、無遅刻無欠勤です。(^^ゞ


さすがに今日はスタジオ内も閑散としていて、マシーンは使い放題です。


そう、マシーン。


ステップもエアロビクスもレベルが高くて参加するクラスが限られているので、最近はイジけてマシーンの利用が増えています。


マシーン、


ツまらんねぇ~~~~マシン。


筋肉も体力も落ちるところまで落ちているので、なおさらツまんねぇ~~~


筋肉痛にはなるものの、鍛えられている感じがしません。


その証拠に、体重は80kgのラインを行ったり来たり。


・・・・・・・・・・


いつも、最後にトレッドミルというのかな?ランニングマシーンというのかな?で30分運動して終わりにします。


この30分が長く感じて仕方ありません。


なかなか時間が過ぎません。


最後は汗ダラダラ、ヘロヘロになってマシーンから降ります。


しかし、ナンだなぁ~~、みんなスタコラと平気な顔で走っている。


ぼくが始める前に走っていたのに、ぼくが終わってもまだまだ走っている。


それもすごいスピードで。


まあ、それは仕方ない。


若いんだもの。


それより何よりショックなのは、歩幅。


ぼくの場合は、時速6.5km以上でジョギングに移らなければベルトに流されてしまいます。


・・・・っで、隣を見ると、時速7kmなのに平気に歩いています。


これには気持ちがくじけてしまいます。(T_T)









2017年3月18日土曜日

ベーシックエアロビクス

・・・・・・・っということで、時間になると三々五々人々が集まってくる。

老若男女といいたいところだが、若と男の数が極端に少ない。

スタジオの最前列には飛び切り若い女性指導員(インストラクター)が参加者をリードする。

このクラブに再入会して、まだ2週間弱だ。

その中でも、断然お気に入りのインストラクター。

美人で、スタイルが良くて・・・・そして若い。

ぼくの娘たちより若い。(ハズ)

もし、ぼくに息子がいたなら、絶対に嫁候補だろう

なぁ~~~んて。

それより、ぼく自身がもっと、もっと、もっと若かったら、絶対にアタックしていたことだろう。

なぁ~~~んて。(^^♪

・・・・・・・・・・

そんな想い(?)を飲み込みながら、レッスンは続く。

ベーシックエアロビクス。

ヘタな人も、

上手い人も、

これより下のクラスは存在しない。

老若男女の老と女がが殆どのクラス。

出来る人、

出来ない人、

出来なくても決してヘコませないクラス。

楽しいはずなのに、だれも楽しそうな顔をしていない。

ニヤニヤするのはぼく一人。

楽しいんなら楽しそうにしてもいいんだよ。

世代の特徴?

フィットネスクラブのひとつの理想形を見ました。








2017年3月17日金曜日

フィットネスクラブの清掃人

・・・・・・・っということで、今回通い始めたフィットネスクラブはとても掃除が行き届いています。

ロッカールームでは床に落ちている髪の毛とか、ビチョビチョの足で歩き回るアホウどもが残した足跡を頻繁に掃除してくれます。

浴室では、洗い場や床にかなりの頻度で水を流しに来ます。

彼らは利用者とは視線を合わさないようにしながら、黙々と働いています。

声には出しませんが、ぼくはとても感謝しています。

・・・・・・・・・・

以前通っていたフィットネスクラブに、やたら利用者に声をかける清掃人がいました。

それが実に馴れ馴れしくて、ぼくはイヤでした。

ぼくとは異なり、中には彼と仲良く無駄口を叩く利用者もいました。

・・・・・・・・・・

そのクラブを退会して、かなりの日数が経ったある日、家の前の道路で自転車をいじくっていると、自転車で通りかかった男から声をかけられました。

やたらタメ口で話すのですが、ぼくは相手が誰だか分かりませんでした。

適当に調子を合わせている間に、あのクラブの清掃人だったことを思い出しました。

『ああ、ここに住んでいるんですかぁ』

・・・・・という言葉が彼の口から出たとき、言いようも知れない不快な気持ちに捉われてしまいました。

さらに、こちらが聞いてもいないのに、彼はそのクラブを解雇されたことを勝手に話し始めました。

どうやら盗難事件が起きたらしく、連帯責任ということで清掃人全員が解雇になったそうです。
(実際は、清掃請負の会社が契約を切られたということでしょう。)

自分は無実なんだと、とうとうと話すではないですか。

聞きたくねぇ~よ、そんな話。

オマエとは特に親しくしていたわけじゃねぇ~だろう。

ドォ~セ、オマエが盗んだんじゃねぇ~のか?

話しながら、ぼくの家を値踏みするようにあちこち見渡すその視線が実にイヤラシイ。

・・・・・・・・・・

ぼくは、職種に偏見を持つ人間ではありません。

職業に卑賤はないと思っています。

それどころか、館内を清潔に保つ清掃人こそがそのクラブの印象を左右するものだと思っています。

会えばいつも心の中で感謝しています。

皆さんも同じでしょ?



2017年3月15日水曜日

初心者エアロビクス

・・・・・・・っということで、初心者エアロビクスに参加しました。

はっきり言ってナメてかかっていました。

はいグレープヴァイン、はいブイステップ、はいニーアップ・・・せいぜいやってもシャッセマンボ程度。

目を瞑っていても出来てしまいます。

実際、目を瞑ってやっていました。

はい1ブロックを通して・・・・・

簡単簡単、ぼくにとっては眠っていても出来てしまいます。

・・・・・・・・・・

はい、お次は2ブロック目。

これも大して変わりありません。

ただ紛らわしいところは1ブロック目がシャッセで後ろに向かうところが、グレープヴァインで前方に向かうところです。

・・・・・・・・・・

はい、最初のブロックをやりましょうね。

???????

おっ、思い出せない。

あんなコレオグラフィーともいえないくらい簡単な構成を。

アレレ???

ああ、ようやく思い出した。

そーだよなぁ~~~

・・・・・・・・・・

はい、次は2ブロック目覚えているかなぁ~~~。

???????

おっ、思い出せない。

あんなコレオグラフィーともいえないくらい簡単な構成を。

アレレ???

ああ、ようやく思い出した。

そーだよなぁ~~~

・・・・・・・・・・

はい、では1ブロック2ブロックを繋げてやりましょうねぇ~~


???????



・・・・以下同文。

・・・・・・・・・・

なんじゃぁ~~~~~叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び

オレって馬鹿になっちゃったじゃないか。

しかも、1ブロックのシャッセと2ブロックのGVと前後の方向がどうしても間違ってしまう。

インストラクターもそれを見て面白がって、フェイントの動きをかけやがる。

まんまと引っかかってオロオロするぼくを見て笑ってやがる。

・・・・・・・・・・

まあ、ときどき体育館エアロビクスをやっていたけど、簡単な1ブロックだけで、2ブロックは2年半ぶりだもんなぁ~~

下から2番目のクラスが難しくて、足が付いていかないとか、3ブロックやる体力がないとか不平不満を書いてきたけど、なんてことはない頭のほうが退化して覚えられないんじゃ文句を言う資格なしだよなぁ~~~~えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん






寺ヨガ

・・・・・・・っということで、今朝は冷たい雨がぱらつき真冬の寒さです。

予報されていた雪は結局降らなかったのですがね。

こんな中、カミさんがヨガへ行くという。

最近カミさんの中でブームの「寺ヨガ」です。

どうやって行くのかと聞くと、歩いてと答えるではないですか。

歩けば小一時間かかってしまう距離。

車で送っていってあげるよというと、即、お願いとの返事。

最初から送っていってもらうとの魂胆だったのが見え見え。

・・・・・・・・・・

ごぞんじですか?寺ヨガ。

近所でも、あちこちでやっているんですよ。

ナンじゃそれ?

読んで字のごとくお寺でヨガをするそうなんです。

しかし、坊主がヨガを教えるのではなく、ちゃんとしたインストラクターがやって来て教えるのだそうです。

聞くところによると、あるお寺の坊主がヨガに興味を持って、自分のお寺でやったらどうだと発想したのが始まりだそうです。

ぼくなんか、お経を上げる信者のスペースで仏像を前にヨガるのかと思ったけど、実際は法事で集合する待合室みたいなところでやるそうです。

まあ、どのお寺にも、そういうスペースがあるはずなので、有効利用という意味ではグッドな発想ですね。

ヨガはインド発祥。

仏教もインド。

そういう共通点があるとはいうものの、スポーツクラブでやるヨガとどこがどう違うのか。

聞きそびれてしまいました。




初心者クラスの実態は?

・・・・・・・っということで、下から2番目のクラスで撃沈されまくっていたぼくの行き着く先は?

そう、ベーシッククラス。

初心者のクラスです。

・・・・っということは、経験ゼロでも参加できます。

広いほうのスタジオに約30台のステップが置かれています。

それだけ需要があるのですね。

参加者の顔ぶれを見ると・・・

ドンと平均年齢が上がって、中には明らかに「後期高齢者」と思しき爺さん婆さんもチラホラ。

何たるこの格差は!!

まるで老人ホームのお遊戯会のような雰囲気です。

この中でのぼくはまだ「若造」。

インストラクターもまるで介護ヘルパーのような口調になります。

「はぁ~~い、分からなくてもいいんですよぉ~~」

「続けてやっていれば出来るようになりますからねぇ~~」

「そうそう、それでいいんです。出来たじゃないですかぁ~~~」

・・・ってな具合。

しかし、よく観察していると、ほぼ全員が常連。

足取りはしっかりしていて、めったに間違いません。

このクラスでは1ブロックさえも作りません。

・・・・・・・・・・

そうなんです、

このベーシッククラスを卒業して次のクラスに上がろうという野望を持つ人なんかこの中にはいないのです。

最初から初心者クラスで、それ以来何年もずっとこのクラスの中で暮らしているのです。

中には、若いときはもっと上のクラスでバリバリやっていたけれど、寄る年波には勝てず、このクラスに降りてきた人も含まれているはずです。

そう、ぼくのように・・・・。

・・・・・・・・・・

レッスンが終わって、インストラクターに言いましたよ。

「このひとつ上のクラスご存知ですか?3ブロック構成で、リズムチェンジをバリバリ入れるんですよ。」・・・って。

インストラクターはここの(レベルの不整合の)実態を知っているらしく、

「そうなんですよねぇ~~」と苦笑いするばかり。

まあ、ぼくも無駄だと判って言ったのですがね。

・・・・・・・・・・

ようやく自転車の乗り方を覚えたばかりの人間に、次はスポーツカーに乗ってサーキットを走れといっているようなものです。

せめて2ブロック構成のクラスを新設してくれませんかねぇ。


アンケートにもそう書いたんですがね。(ーー;)




2017年3月14日火曜日

大コケ(その3)

・・・・・・・っということで、スタジオ内をざっと見渡すと約30人の参加者数。

収容能力からすると、まだ十分余裕あり。

番号札を配って人数制限なんて必要なし。

・・・・ってことは、長年の経過で適者生存の原理が働き、このクラスは最適の人数に落ち着いたということなのだろう。

駅から遠いという立地も、異質分子が紛れ込むチャンスを極力減らすよう作用しているのだろう。

そう、異質分子。

ぼくのような。

・・・・・

もう一度ざっと見渡すと、ぼくが最高齢の参加者であることは一目瞭然。

平均年齢は40歳に届くか届かないか?

ぼくの後ろの男なんて明らかに学生である。

そんな中に64歳・・・・・・

下から2番目のクラスなのに難しすぎだとか、中級どころか上級レベルだと騒ぐほうがオカシイ。

迷惑なジジイにしか過ぎない。

現実が見えなくなった人間とは滑稽でさえある。

・・・・・・・

寂しい。

もう一度、楽しくステップを踏んでいる自分を思い描いていたのに。

・・・・・・・

このことを正直にカミさんと次女に伝えました。

もう無理な年齢なのだから諦めなさいと説得されました。

ぼくの普段の生活態度を知り尽くしているので説得力あります。

そう、少しずつ諦めることが増えていく段階にとっくに踏み入れていたのです。

ステップに躓いて大コケして怪我をしなかったのは、ある意味良かったのでしょうね。(TT)

2017年3月13日月曜日

歳相応

・・・・・・・っということで、今頃になって気付くこと。

それは、

若いときは辛い運動をしたら鍛えられるけど、

歳をとったら磨耗するだけ・・・・なのね。

・・・・・・・・・・

こんなぼくでも、若いときがあって、

いろんな場面で「シゴキ」に遭いました。

それでも、そのシゴキに耐えれば一回り筋肉は強くなり、持久力も増しました。

ああそれなのに、今のぼくの筋肉は疲労するだけです。

疲労したために、劣化するだけです。

アッチャァ~~~せっかくの筋肉なのに、そんな無駄な使い方をしたらモッタイナイじゃないか・・・っと、どこからか声が聞こえてきます。

・・・・・・・・・・

例えば膝。

膝関節は油切れのようにギシギシ音を立てているようです。

そんな賞味期限間近な膝を何で酷使するのか?

またしてもどこからか声が聞こえてきます。

そろそろ「歳相応」って意味を考えろよなぁ~~~





大コケ(その2)

・・・・・・・っということで、昨夜も、ダメもとで参加しました。

台に躓いてしまう人用に用意された足のないステップを使うことに。

もうステップとは呼べないくらい低い蓋のような台。(リーボックじゃないほうね)

集まった人たちはみんな一癖も二癖もありそうなステップマニア風。

その人たちを見ただけで、もう気持ちが萎えます。

案の定、ウォームアップからすごいスピード。

ぼくにとって付いていくだけでやっとの難度?

ああ、これは最初の1ブロックの一部なんだと思っていたら、あくまでウォームアップ用。

本番とは全く関係ないので、捨てられます。

・・・・・・・・・・

インストラクターの教え方は悪くありません。

なぜなら、ほとんどの人が一回見本を見ただけで完全に理解します。

だから、どんどん進みます。

悪いのはぼくです。

覚えられません。

理解した頃はすでに次のアレンジが加わっています。

一番後ろでやっていましたが、目立つこと目立つこと。

ハイ、最初の給水タイムで退室いたしました。

・・・・・・・・・・つづく。


大コケ

・・・・・・・っということで、ステップ台につまづいて大コケしたのはぼくです。(^^ゞ

フィットネスを再開して今日で1週間、めぼしい中級ステップのクラスをざっと出席してみました。

ぼくのイメージするレベル(それでも2.5ブロック構成)のクラスはたった一つ。

そのほかのクラスは平気で3ブロック作ってきます。

それもものすごい速さで。

単純な構成なら、まあ3ブロックも以前経験したことがありますが、ひとつひとつが複雑。

クルクル回転はするわ、リズムチェンジはするわ、素早く足を捌く動きが多い。

ぼくがもっと若くて、最盛期のときでさえ、とても付いていけない動き。

まあ、ステップも進化を続けているってことですね。

ぼくが勝手に中級と呼んでいるけれど、あくまでこのクラスは下から二番目。

ステップの動きに慣れてきた人向けです。(T_T)

・・・・・・・・・・つづく。






2017年3月12日日曜日

インストラクターになるために生まれてきたような

・・・・・・・っということで、若さとはいいものですね。

スタジオ入り口に立つ女性インストラクター。

目の悪いぼくが遠めに見てもすばらしい体格。

すらっとしていて足が長く、引き締まっていて、バランスがいい。

最初に挨拶したけれど、決して愛想のいいほうではない。

だけれども、レッスンは全く手抜きなし。

きちっと基本に則って教えます。

コレオグラフィーもそのレベルを正しく守りながら、なおかつ洗練されています。

残念なことに、ぼくには早すぎてキツかったけれど、誰でも満足できる内容です。

変な言い方だけれども、これならお金を払って参加するに値するクラスです。

まるでインストラクターになるために生まれてきたようなポテンシャルの高い女性でした。

どうか一部の先輩インストラクターのように、手抜きしたり、基本を外したり、傲慢にならないよう育っていってほしいものです。





2017年3月8日水曜日

初級と上級クラスの違いは?

・・・・・・・っということで、緒戦の中級ステップの余りにもの難しさに戦意喪失しておる次第でございます。(^^ゞ

さて、初級ステップと上級ステップの違いは何だと思います?

・・・・・・・・・・

その日は後ろ側が詰まっていたので、仕方なく最前列の左大臣席に台を置くことに。

すると最前列に場所を確保しているお嬢様(?)たちがやたらインストラクターの近くに台を置くではありませんか。

砂被り席の人なんか、インストラクターとほとんど同じラインの位置なのです。

そうすると、最前列とはいえ、遠慮して鏡と離れて台を置いたぼくからすれば、砂被りの連中が邪魔でインストラクターが見えなくなってしまうんですね。

ぼくの常識では、インストラクターからやや距離を置いて、インストラクター中心の半円形を描く位置に最前列の人たちは台を置くべきなのです。

これは常識というより、マナーだとぼくは思うんですよ。

時間になってやって来たインストラクターの第一声、「後ろ詰まっていますよぉ~~、もっと前へ詰めてくださぁ~い」でした。

すると、近いと思っていた最前列の人たちも更に詰めるではありませんか。

理想の半円形などまったく考慮の外。

左大臣席から見ると、3名のお嬢さん(?)たちにインストラクターが隠れてしまうんです。

いったいどぉーなっとるんじゃい。

・・・・・・・・・・

この疑問というか、不満というか、はすぐに解決しました。

このくらい年季の入ったステップクラスだと、参加者はもう常連ばかりなのです。

付いてこられないような新参者は、とうの昔に淘汰されてしまっているのです。

ここでは、適者生存というダーウィンの概念が完璧に作用しているのです。

ぼくからすると、インストラクターのリードは雑だとか、手抜きに見えるけれど、そこに参加している者全員にはそういう不満は全く持たないのです。

何故か?

インストラクターの周囲を固める師範代の連中があっという間にインストラクターの意図を察知して、完璧にコレオグラフィーを再現できてしまうのです。

あとはインストラクターは何もすることはありません。

師範代の動きを皆が真似するだけなのです。

・・・・・・・・・・

長年かけて鍛え上げられた信者に囲まれて、もうインストラクターは楽チンなのです。

見本をおざなりにやろうが、キーの出し方が雑だとか、声が小さいなんてカンケーないのです。

教祖様なのですから。

それを初めて見てムッとするぼくなんか勘違い男もいいところなのです。

もっと上手くなってから出直して来なっ!なのです。

・・・・・・・・・・

これが初級と上級のステップクラスの差なのです。

初級はインストラクターの動きが良く見えるように下手な参加者が前のほう。

最前列は皆が等しく見えるように、理想の半円形を描いて離れる。

その違いなのです。

(^^♪






2017年3月7日火曜日

負け犬の遠吠え(ステップ編)

・・・・・・・っということで、ほぼ3年ぶりに参加したステップ中級クラス。

何というか、予想通りというか、完璧に撃沈されてしまいました。(T_T)

もちろん無謀だとは思っていたんですよ。

それにしても、これだけ完膚なきまでに叩きのめされるとは、予想の範囲をはるかに超えていました。

過去においては、この同じクラブで、同じレベルのステップクラスに参加して、曲がりなりにも付いていけたんですよ。

ああ、それなのにそれなのに、これほど無様な醜態をさらすとは・・・・

入室前に、インストラクターに3年ぶりで無謀だと知っていながら参加するので、無視してくださいと一応仁義は切っておいたのです。

結果的に見れば、そんな挨拶が何の意味もないことを思い知らされたのですがね。

・・・・・・・・・・

それでも、ぼくにも言い分があります。

まあ、負け犬の遠吠えのそしりは甘んじて受けなきゃならないでしょうが。

先ず、中級の定義。

スタジオ入り口に看板が立っていて、そこには:

「ステップクラスに慣れてきた人向け。基本的なフットパターンのバリエーションを楽しむクラス。」

「強度4、難易度3」(いずれも5段階評価)

・・・と、書かれています。

この下は初級ですから、まさしく中級。

この書き方なら初級の上、中級の下くらいでしょう。

4段階あるステップクラスの下から2番目。当然上から3番目です。

しかし、インストラクターの雰囲気を見た感じ(難しい表現ですが)と集まってくる参加者の雰囲気を見る限り、こりゃぁ~~易しくはないなと確信しました。

案の定、それは的中し、ウォームアップのときから早くも1ブロック目のほぼ完成系まで持っていかれました。

そうそうこれがベーシックステップ、マンボだったなぁ~~~なんて、昔の思い出に浸る間もなく、いきなりLマンボ回転して更に台上でもう一回転ですもんねぇ~~~~

出来ますよそりゃぁ~

でも、ウォームアップからですぜ。

ストレッチもそこそこに、最初の水分補給が終わったら、すぐに台上で足払いなどを加えて1ブロック完成。

お次は2ブロック目。

いきなり反転して台上に上がり、ペンジュラム、前足チョンチョンのあと回転して降りて、マンボチャチャ、シャッセで戻ってあとなんだ
っけ?

台をまたいで、リズムチェンジがあったようななかったような。

そんなこんなで2ブロック終了。

早すぎるよぉ~~~~~(>_<)

台チョン、床チョンのタイミングが把握できずじまいで、次の3ブロック目突入。

アチャァ~~~3ブロックもあるんかよ。

インストラクターは疲れ果てて台上で勝手に水分補給するぼくなんか眼中になく、どんどん先に行く。

しかも、

しかもですよ、

こういっちゃナンだけど、教え方杜撰(ずさん)。

次はこう変えますなんていわずに変えていく。

台の向こう側に降りたあと、背面回転するのが見えたので、ぼくがそれを追いかけると、もう次からは回転加えない。

ああ、回転しないんだと思ったら、いつの間にか加えている。

声も聞きづらい。

小さな声でボソボソ。

何しろ先を急いでいる感じ。

・・・・・・・・・・

じゃあ、他の参加者はどうなのよ?・・・でしょ?

ありゃ、長くなってしまった。

・・・負け犬の遠吠えつづく。



フィットネスクラブThen and Now

・・・・・・・っということで、ぼくがフィットネスクラブに最初に入会した14年前は、今から思えばブームの走りだったのですね。

近所にどんどん新しいフィットネスクラブが誕生していました。

当然のごとく、客の奪い合い競争が起き、入会金とか、登録料とかが無料、はたまた数ヶ月は半額なんてキャンペーンを繰り出していました。

そして今、ぼくが入会したフィットネスクラブはキャンペーンなんかやっていません。

当然のごとく、定価料金を支払わせられました。

まあ、これが本来の姿なんだろうけれど、ちょっと期待していたことは事実です。(^^ゞ

そういう目で(どんな目だ?)見た初日の印象は、ずいぶん落ち着いてきたなぁ~~です。

込み合う時間帯だといわれていた午前の部でも、マシーンは余裕で空いているし、スタジオ開門前は確かに列を作って並ぶけど、実際は時間ぎりぎりで入室しても余裕で場所を確保できます。

会員の雰囲気も、当時のギラギラした感じもしないし、何処からやって来たか分からんガキの姿もトンと見当たりません。

フィットネスクラブの立地とか、時間帯も確かにありますが、こういうフィットネスが生活の中に定着してきたなぁ~~と感じたわけです。

当時あったフィットネスクラブが名前を何度か変えたり、消えてなくなったり・・・・

ようやく文化として落ち着いてきたなという印象です。(ちょっと大げさだな。)

ぼくが入会したクラブも老舗の部類に入り、低空飛行とはいえ安定してきたようです。

だが、それが良いことかは別問題です。

・・・・つづく。



2017年3月6日月曜日

フィットネス再開(^O^)/

・・・・・・・っということで、I'm Back.。

本日、フィットネスクラブに再入会しました。

2014年の10月6日に退会して以来の復帰です。

思えばこの2年半、77kgの体重が81kgまで順調に増加し、それとともに運動量はますます減るばかり。

あれほど熱を入れていたサイクリングもトンとご無沙汰。

自分の意志の弱さにつくづく呆れ果ててしまいます。

かくなる上は、運動にお金を使うこと。

せっかく払った会費が勿体無いというのがぼくの運動する原動力だということが痛いほど分かりました。

毎月16,000円の元を取るべくせっせと通うことが出来るのか?

早速、三年以上遠ざかっていたステップクラス(中級)に無謀にも参戦。

・・・・その結果はいかに。

乞うご期待。 (^O^)/