2012年4月30日月曜日

そう、番外

・・・・・・・っということで、エアロビクスとステップを比較するのは間違いだろうか?

ぼく個人の話しをすれば、ハマったのはステップが先である。

ステップをある程度マスターした時点で、エアロビクスに出合った。

その辺のいきさつは過去にも書いたので、改めてここで書く必要もないだろう。

エアロビクスは有酸素運動だとしつこく書いた。

だが、ステップは有酸素運動とは言われない。

でもステップとエアロビクスはモノスッゴォ~~~~~~く共通点が多い。


・・・・・・・っでしょ?


まさか

・・・・・・・っということで、連休3日目。

初めてのインストラクターのステップに出た。

普段は出られない昼間のステップ

なんつったって、ゴールデンウィークの真っ只中。

こんな祝日に、

日本国民の殆どが9連休を取っている中、

まさか、

まさかフィットネスクラブに来るわけないですよねぇ~~。(;´▽`A``

日本国民なら、海外旅行とか別荘に繰り出して、リッチな連休を満喫しているはずですよねぇ~~~~

まさかまさか、都内に残って、近場のフィットネスクラブに行くわけがない。

・・・・・・・

ところが、そのまさかなんですね。

スタジオはステップ台で埋め尽くされている。

台を置く場所に困ったほどだ。

ということは、ここにいるのは非国民か?

・・・・・・・

なんてホザいている自分はいったいなんなのサ?


(^_^;)

ジェクサー新宿店(その2)

・・・・・・・っということで、いま入会手続きを終えてきた。

代々木のうらぶれたビルの3階に着くと、順番待ち用の椅子がズラリ。

手続き用テーブルも10卓はあっただろうか。

でもガラガラ。

担当者も手持ち無沙汰。

5,000人の枠に入れるのかなんてゼンゼン心配なし。

どのくらいの入会者数ですか?と聞いてみたら、

1,000人くらいという。

なぁ~~んだ、慌てて来る必要なかったじゃん。

逆に、連休中わざわざお越しいただきありがとうございますと言われてしまった。

1時募集の締め切りはあと2週間くらいだけれど、たぶん7月オープンまでに2次募集3次募集とあるだろう。

・・・・・・・

あと7月8月の2か月分が2,000円となっているが、7月の中旬オープンなので、正確には1.5か月分と言うほうが正しい。

細かいけどね。(^^ゞ

退会(その7)

・・・・・・・っということで、中上級のエアロビクスのクラスに出ていて、

時々思い出したようにインストラクターが:

「皆さん息していますかァ~?」

と聞くことがありますよね。

そして、

「エアロビクスは有酸素運動ですからねぇ~」

と言うのです。

ぼくはこれを聞くと、悪い冗談を言っているとしか思えないのです。

逆に聞きたい、あなたのやっているこれのどこが通酸素運動だ・・・と。

だって、こんな複雑な動きをしながら、こんな早い音楽のなかで、どうやって自分の呼吸まで意識を向けろというのでしょうか?

今のエアロビクスは名前は同じだが、エアロビクスの理念から遠く離れたところにいるんじゃないでしょうか。

最近主流になっているダンス系エアロビクスというものは、限りなくダンスに近い存在であって、

少なくとも有酸素運動とはいえないのではないでしょうか。

有酸素運動ではないエアロビクスをエアロビクスと呼べるのでしょうか。

それは、基本のエアロビクスが飽きられた証拠にならないでしょうか。

だから、エアロビクスと名前を付けずにすむ、ヒップホップとか、ZUMBAとか、あとなんだっけサルサだっけ?

などのようなダンスそのもののほうに人気が移っているのでしょう。

なぜなら、ダンスは「創造性」があるからです。

・・・・・・・

ここまでがダンス系エアロビクスの途中です。

このあと、もう一方の競技系の流れに移ります。

ますます物議をかもすようなことを書いていますが、もうちょっとお付き合いのほどを。(;^_^A


・・・・・・・つづく。



2012年4月29日日曜日

退会(その6)

・・・・・・・っということで、ちょっと問題のあることを書きますがご勘弁を。

『エアロビクスは飽きる。

なぜなら創造性に欠けるからだ。』

・・・っということなんですが、かなり問題発言ですよね。

自分が上達しないことを棚に上げて、身勝手なことを書きやがるという批判は織り込み済みです。

・・・・・・・

だいぶ以前ここで書きましたが、エアロビクスの基本はインストラクターの動きを如何にうまく真似るかということに尽きます。

生徒がいくら上手くても、インストラクターより上手くは出来ません。

(出来る人もいるかも知れませんが、少なくともレッスン中、それを証明することは許されません。)

勝手にアレンジすることも原則禁止です。

そういう規制(?)の範囲以内で参加者はエアロビクスという種目(?)で満足を得るには、他の参加者より上手く動けることを目指すか、自分の成長を実感することしかありません。

もうお分かりでしょう、『創造性に欠ける』と書いた意味。

自分自身に創造する選択肢が許されないエアロビクスは、いつか飽きるという宿命を持つのです。

・・・・・・・

それでも創造性を得たいと希望する人は、「インストラクターになる」という選択肢しかありません。

今現在活動されているインストラクターの殆どは、そういう道を辿ったはずでしょ?

エアロビクスから創造性を得るにはインストラクターになるしかないのです。

・・・・・・・

ここからはチョット蛇足ですが、インストラクターになって創造性を手に入れても、飽きるケースもある。

更なる創造性を得る方法は、インストラクターのインストラクターになる道です。

・・・・・・・

話を元に戻して、エアロビクスが持つそういう性質をカバーするために二つの道に分かれたのじゃないでしょうか。

一つはダンス系に変化すること。

もう一つは競技系を追求すること。

だって、エアロビクスはもともと【有酸素運動】が基本だったじゃないですか。

・・・つづく。




2012年4月28日土曜日

ジェクサー新宿店

・・・・・・・っということで、国鉄系のジェクサー新宿店が7月からオープンするそうだ。

先着5,000名まで、入会手数料その他全部をひっくるめて2か月分の会費が2,000円というキャンペーンを打っている。

6ヶ月退会できないという条件と、ビューカード(?)を作らされるのだが、思い切ったことをするものである。

勝負に出るときはこのくらいしなきゃ駄目だろう。

この思いっきりのよさには感心させられた。

たぶん5,000人はすぐ集まるだろう。

ちょうどぼくがいまのフィットネスクラブを退会するタイミングとピッタリなので、心が動いてしまう。

入会手続きのために通帳と印鑑を用意したのだが、ちょっと待てヨ。

暫定プログラムを見ると・・・・

ステップのクラスが殆どない。

エアロビクスもそれほど多くない。

温泉とホットヨガ目当ての客が多そうだ。

それに「客層」ね。

客層のことを言い出したらキリがないんだけど、今のクラブの新宿店は正直なところ、かなり引いちゃうんだよねぇ。

今入っているクラブはエリア会員で、フルレンタル付きなんだけれど、それと同じ条件にするとグッと会費がアップしちゃうし、最寄り駅が少なくなっちゃうんだよね。

2,000円なら試しで入会するってことも考えていいけど、悩ましいねぇ~~


ジェクサーってどうなんでしょうね?









2012年4月27日金曜日

退会(その5)

・・・・・・・っということで、今日退会手続きを完了した。

これで5月一杯でフィットネスクラブを退会することになった。

今回で4つ目のフィットネスクラブ退会だが、ぜんぜん素足王には悪い感情を持っていない。

それよりも、退会手続きのとき、スタッフが一生懸命退会の理由を聞こうとしたことだ。

これは評価できる。

今までのクラブでは、退会するとき理由をほとん質問されなかった。

商売をする上で、「退会理由」は貴重な経営情報だ。

聞くのがアタリマエだ。

こちらとしても、聞かれないと、肩透かしを食らわされた気分になる。

そういう意味で、素足王は将来性のあるいいクラブだと判断していいだろう。

説明によると、半年以内なら再入会するのに2,100円しかかからないという。

こういう「しぶとさ」を他のクラブは見習うべきだ。

・・・・・・・

ちなみに退会理由の欄には、「遠い」と書いた。



退会(その4)

・・・・・・・っということで、「ガテン系(これあだ名です)」の中級エアロビクスに出た。

エアロビクスといっても最近流行のダンス系ではなく、極めてオーソドックスな昔のエアロビクス。

V⇒A⇒前ニーアップ⇒振り向いて後ろニーアップ⇒左右のランジ⇒ケンケンののちクロスウォーク⇒外側足を払って⇒シャッセ

なんていう超シンプルな組み合わせ。

ちょっと凝ったエアロビクスをするインストラクターのクラスなら、ウォームアップで使うくらい簡単な動き。

同じようなシンプルなのをさらにもう1ブロック。


・・・・・・

新鮮だっ!!

エアロビクスの原点回帰。

動きが単純だから大きく動ける。

スピード感もさらに加わって、だんだん気分が良くなる。

その代わり、インストラクターは動きのチェックは厳しい。

命令調なんだけれど、不快な感じは全くない。

・・・・・・

これって、イイかも。

本来のエアロビクスってぇのはこういうものだったはずだ。

最後はぼくの嫌いなマットでの腹筋のオマケが付いたけど。


ヽ(;´ω`)ノ







2012年4月26日木曜日

退会(その3)

・・・・・・・っということで、以前、エアロビクスやステップに「飽きた」と書いてしまったことがあります。

そうしたら、某インストラクターからコメントを頂いた。

「そう言われるのが一番ツライのです」・・・・っと。

このコメントを読んで、ぼくはハッとしたのです。

そりゃそうですよね、毎回全精力を傾けて「飽きさせないための」コレオグラフィーを、

それこそ血の出るような努力をして【創作】しているのですから。

分かります、こういわれることの辛さ・・・って。

もう10年近くフィットネスライフを送る自分ですので、その気持ちは痛いほど分かります。

・・・・・・・

でも、「一緒に考えて欲しい」のです。

ここからぼくが書くことを・・・



退会(その2)

・・・・・・・っということで、今のフィットネスクラブを退会する決心をしたのですが、その理由をあれこれ考えています。

変な話ですが、退会しようとしている自分の気持ちが、イマイチ自分でも分析できていないんです。(^_^;)

先に「以前ほどの情熱がなくなった」と書きましたが、言葉を変えれば:

「飽きた」・・・・ってなことになります。

こう表現してしまえば、身も蓋もないですがね。(T_T)/~~~

・・・・・・・

ぼくが中心に参加していたのは、「エアロビクス」と「ステップ」です。

ですから、「飽きた」対象はこの二つの出し物?、メニュー?、いやプログラムについてですので、これから書くことは他のプログラムとは全く関係ありませんので誤解のなきよう。m(_ _)m






退会(その1)

・・・・・・・っということで、今のクラブの退会手続きをお願いした。

だけれども、入会手続きをしたクラブじゃなきゃ受け付けないといわれてしまった。

結局、明日以降に手続きをすることになった。

毎月10日締め切り、月末退会という規定だから、5月をもってぼくのフィットネスライフは、一応の区切りが付くことになる。

その後も続けるかどうかは未定。

別のクラブに入会するか、このまましばらく様子をみるか。

全く未定。

禁断症状が出るんじゃないか?というのが一番あり得そうな筋書きですがね。(*^_^*)

・・・・・・・

辞めるきっかけとなった事件もあるにはあったのですが、それはあくまできっかけで、以前ほどの情熱がなくなったのが本当の理由なんですネ。

10年近くも続けていると、結局「惰性」から逃れられないんですね。

ここで一旦切って、見つめなおす・・・なんていうとカッコいいけど、毎月の15,000円の出費がモッタイナイというのが本音かもね。(^_^;)





何にでもコツがある

・・・・・・・っということで、ステップ台(?)がリーボックからThe Stepに変わってから、1ヶ月? 2ヶ月?も経つ。

それなのに、皆さんセットの仕方が上手くできていないんだよねぇ。

このタイプは、プラットフォームとブロック(かませもの)が分離しているからなんです。

ちゃんとハマらないまま気付かないことが多いんですね。

今になっても、ブロックがズレていることに気付かず、インストラクターに注意されたりしている。

観察していると、セットするのに悪戦苦闘している人がかなりの数いるんですねぇ~コレが。

そこで、イッパツでセットできるコツを教えて進ぜよう。
 まずスタジオの前に向かって、プラットフォームを自分の置きたい場所の一個分前側に置く。

次に、ブロックを置いたプラットフォームの後ろ側にピッタリ付けてセットする。

ブロックの外側の面をプラットフォームの外側の面のラインに合わせる。
そのままプラットフォームをブロックの上に載せれば、それでオシマイ。

このとき、ブロックをプラットフォームの外のラインよりほんの心持ち外に置くのがコツである。

なぜなら、間違って内側に置いてしまうと、ブロックを外側にずらすのが面倒なのだ。

もし、外側にずれた場合は、足でチョコっと蹴飛ばせばいいだけなので楽なんです。

まあ、そんなことせずにも、イッパツでセットできるようになります。


こんなことわざわざ言われなくても分かってるという人には、おせっかいな話でした。

(;^ω^A

2012年4月25日水曜日

さらば素足王

・・・・・・・っということで、今日は久しぶりにフィットネスクラブで腹が立った。

あまりも腹が立ったので、

受付スタッフにマネージャーを呼べと言った。

あいにく不在ですので私が承りますというので、

ぼくがなぜ腹を立てているか、冷静に伝えた。

それに対して驚くべき返事が彼の口から出ててきた。

・・・・・・・

ココから先は、もっと冷静になってから書くことにする。

このクラブに入会して5ヶ月が経過したが、来月限りで退会手続きを取るべく、会員規約を読み返した。

この【フィットネスクラブの人々】もそろそろ閉鎖する時期かも。




2012年4月24日火曜日

クッソォ~~~~~~

・・・・・・・っということで、ツルちゃんステップに久しぶりに出た。

相変わらずトークが滑っている。

こればかりはショーがないのか。

「私がいいと言うまで絶対に真似しないでください」というのも以前のままだ。

そのくせ、3回続けて間違ってやがんの。

真似しようにも出来ねぇ~じゃねぇ~か、

っと、あくまでも心の中で毒く。(^_^;)

・・・・・・・

テンション低いままチンタラやっていると、珍しく回転を加えてきた。

そっか、月末だから一番難しいレベルになってるのだと気付く。

彼女の一番難しいったって、タカが知れている。

難なく2ブロッククリア。

ついに通しになった。

ところが、

ところがだ、

チンタラやっていた罰が当たったのか、直前にやったばかりの2ブロック目が完全に頭から脱落してしまったのだ。

さらに悪いことに、隣のズボンの裾を片足上げている兄ちゃんがサクサクやってしまうのだ。

そんなバカな、こんなに簡単なステップなのに。

あせる。

ムチャあせる。

右スタートは出来るのに、左スタートが一番簡単な箇所で引っかかる。

隣の兄ちゃんますます得意そうな顔をしやがる。

オメェーにゃエアロビクスじゃ負けるけれど、ステップじゃ負けねぇ~ゾというプライドが痛く傷付く。

さらにツルちゃんの視線が追い討ちをかける。

クッソォ~~~~~~~~~~~~~~~

月末だから今まで何回もやっていたんだろぉ~

出来てアタリメェだっ!!

・・・・・・・っと、傷付いた自分のプライドを必死に慰める、情けないぼくでした。





2012年4月23日月曜日

そろそろ

・・・・・・・っということで、ちょっとばかり悩んでいます。

ぼくは若くない。

これだけはまぎれもない事実。

なんたって、還暦じゃねぇ~~っすか。

若いなんて、とても言えねぇ~~

でも、エアロビクスもステップもやりたい。

だって、楽しィ~~~~んだもぉ~~ん。

・・・・・・・

あたりめぇ~だけれど、体のあちこちにガタがきている。

とくに膝なんだけれど、それだけじゃなくて、体全体が気だるい感覚で覆われている。

分かるかなぁ?

若い人と同じというワケにはいかない。

残念だけどね。

そこで、エアロビクスもステップも初心者クラスに出たんです。

見回すと、老人ばかり。

そう、老人・・・・・・・。

ぼくは見かけは若いけれど(そんなバカなという声が聞こえますが)、彼らの仲間であることは間違いない。

ステップもエアロビクスも中級だと自ら信じているし、

いまでも上級に出る自信も無いではないんです。

けれど、自分の年齢からすれば、初心者クラスが身分相応なんです。

・・・・・・・

分かりますかね、ぼくの悩み。





2012年4月22日日曜日

ヘタレステップ

・・・・・・・っということで、最近はヘタレである。

いやね、ステップ台がリーボックからThe Stepに変わったでしょ?

リーボックで育ったぼくとしては、イヤだなァ~~~って思っていたけどサ、

いまではお気に入り。

なぜって、「かませもの」を省略したら、エラく低くなるんですよね。








ココさえ外してしまえば、楽チンなのね。

インストラクターが「ちゃんとはまっているかもう一度確認してくだっさァ~い」

と念を押しても、完全に無視できるのね。

コリャァ~~~ええワ。

膝の痛みも忘れて、コレオグラフィーに専念できるのね。

この楽チンさを一度覚えてしまえば、「かませもの」をしたくなくなるのよね。

・・・・・・・

さらにこのステップ台のいいところ、

角が丸いでしょ?

リーボックは角が尖っている。

角が丸いと、台の上に足を上げなくても、丸いところに足を乗せて誤魔化せるのネ。

このステップ台はぼくのようなズボラには最適なのですヨ。

(;^ω^A




ペコちゃんステップ

・・・・・・・っということで、またペコちゃんステップに出た。

なんか、彼女のステップが一番ぼくに合っている気がする。

メチャクチャ難しいわけでもないけれど、簡単でもない。

それに彼女が手を抜かないのが好きだ。

時間内は動きっぱなしだ。

それもかなりの高速で。

声も出しっぱなしだ。

そのせいだと思うが、かなりのハスキーヴォイスだ。

会員とは若干の距離を置いているところもいい。

無駄話は一切しない。

・・・・・・・

プロに徹している。

でも・・・・、

時々、彼女はこの職業、好きでやっているのだろうかと思うことがある。




2012年4月20日金曜日

全てのインストラクター諸君に告ぐ

・・・・・・・っということで、【アイラインの女王】と【ツルちゃん】のステップを比較してみよう。(^O^)/

いやね、そんな大げさな話じゃないんです。

比較のポイントは一つだけなんです。

それはネ・・・・・・

・・・・・・・

最初のバリエーションの展示後、

「真似出来る人は次からやってくださぁ~~~~~~い」

・・・っというのが、アイランの女王。

「真似せずに、まず動きを見てからにしてください」

・・・っというのが、ツルちゃん。

・・・・・・・

アイラインの女王は、

「もう一度良く見たい人は見てからでもいいですよ」

・・・っと言う。

でも、ツルちゃんは

「だから、一度よく見てからにしてって言ったでしょっ!! 急に動かれると他の人が釣られてアブナイでしょっ!!まず見て、理解してから動いてくださいっ!!」

・・・っと言う。


・・・・・・・

・・・・・・・

さて、どちらのほうが正解でしょう?

・・・・・・・

実は正解はないのです。

・・・・・・・

でも、ぼくはアイラインの女王のほうがずっとやり易い。

だって、インストラクターの新しい動きを見て、そのまま自分の動きとして再生できる人ってそんなに多くないでしょう?

ステップ台の上でいくら突っ立ってインストラクターの動きを凝視しても、

いくら頭の中で理解できたとしても、

自分が動けるとは限らないんですヨっ。

それより、インストラクターの展示した新しい動きを真似することによって初めて自分が引っかかる部分が分かるんです。

例えば、台をまたいで向こう側に行ったとするでしょう?

すると、インストラクターは視界から消えるんです。

インストラクターを見て覚えた動きを頭の中で再生するのだけれど、

戻る足は台に着いて戻るのか、

あるいは、台をまたいで戻るのか、

そのまま足を台に残すのか、

そういう細かいことまでは再生できないんです。

やってみて、初めて自分が何処で間違うかが分かるんです。

・・・・・・・

ぼくがいま言っていることがわかります?

ネエ。

真似したくてたまらないのに、じっと待たされ、ハイどうぞと言われても出来ないんです。

だから、全てのインストラクター諸君に言いたいっ!!

アイラインの女王のように:

「真似出来る人は次からやってくださぁ~~~~~~い」


と言って欲しい。


・・・・・・・オシマイ。

何でそんなにキャッチが悪いの?

・・・・・・・っということで、最近フィットネスライフに飽きが出てきた今日この頃です。

とはいうものの、フィットネスクラブに通わなくなったかというと、

そんなことは全くなく、いつもどおりステップクラスを中心に徘徊しています。

その理由は何かというと、毎月1万5千円の会費がモッタイナイという、

ただそれだけの理由からです。(;^ω^A

・・・・・・・

今日も久しぶりに(3ヶ月ぶりかな?)「健康優良児」のステップに参加した。

彼女の特徴はリズムチェンジがやたら多いこと。

リズムチェンジのてんこ盛りである。

この歳になると、こういうコレオグラフィーはツライ。

筋肉がたるんできて、瞬発力のなくなったぼくのような老人にはツライ。

とくに最近は膝が痛いので、なるべくこういう膝に負担がかかるような動きは避けたい。

でも、出ちゃったんですね。

それも、最前列。

なぜ最前列かというと、「見やすい」、ただそれだけの理由からです。

なんつったって、彼女のクラスは今度で2回目。

それも、3ヶ月前に一度出たっきり。

・・・・・・・

それにしても、みんなヘタだねぇ~~~~~

言っちゃナンだが、殆どの人が彼女のクラスに出続けてきた連中でしょ?

それなのに、何でそんなにキャッチが悪いの?

・・・・・・・

フフフ、

一度言ってみたかった。

このセリフ

もう一度言います

【何でそんなにキャッチが悪いの?】



・・・・・・・

オシマイ

(^^ゞ

記憶の糸

・・・・・・・っということで、飽きたと言いながらもまたステップに出てしまった。

アイラインの女王ステップは2日続けてだから、簡単に出来るだろうとナメてかかったのが間違いだった。

最初の基本形が終わったところで、何か違う気がした。

似ているようで、どこか似ていないような。

前日やったばかりのコレオグラフィーなのに、もうあやふやだ。

かなりアレンジが加わり、発展形になっても、まだ思い出せない。

あれぇ~~ これって、昨日の2ブロック目だったっけかナ?

なぁ~~んてね。

自分の記憶を自分自身で疑う癖がついているので、まったく違うことになかなか気付かなかった。

そう、まったく違った構成だったのです。A=´、`=)ゞ

気付くのが遅すぎ。

・・・・・・

結局2ブロックとも初めてのコレオグラフィーだったのですが、どうにか付いていくことができた。

・・・・・・

スタジオを出るとき、アイラインの女王に「昨日とまったく違うんですね」と聞くと、

「スミマセン、こちらのクラブの方が進んでいるんです。」との答え。

謝ることはないだろうが、ぼくのように追っかけ(?)する会員がいるせいだろうが、クラブによってメニューを変化させていることが分かり、改めてインストラクターの大変さを理解した次第でございます。

2012年4月19日木曜日

全然燃えない

・・・・・・・っということで、最近あまり燃えないのね。

エアロビクスにもステップにも・・・・・・。

昨日なんか、2本続けてステップに出たんだけれど、燃えない。

ウン、全然燃えない。

・・・・・・

1本目は「あだ名はまだない嬢第2号」ステップだったんだけれども、

前回の初心者レベルよりチョットだけ難しいステップを加えるようにはなったけれども、

まだまだ中級とは言えないレベルなんだなぁこれが。

・・・・・・

2本目は「アイラインの女王」ステップだったんだけれども、

ぼくが付いて行けるギリギリの難しさで丁度いいんだけれども、

通しになると出来てた部分の一箇所が完全に記憶喪失に陥っちゃうんだなぁこれが。

・・・・・・

その前日の「ペコちゃん」ステップにも出たんだけれども、

ぼくが最初、何でこんなに早くて難しいんだと感じたクラスなんだけれども、

もう、目新しいオドロキがなくなっちゃったんだなぁこれが。

・・・・・・

エアロビクスのほうはもっと悲惨で、出ようという気が起きないんだなぁこれが。

ぼくが出るのは中級クラスなんだけれども、

好きなインストラクターもいるんだけれども、

コレオグラフィーを覚えること自体がメンドクサクなっちゃったんだなぁこれが。

・・・・・・

この理由が、自分が上達したからでもなく、

難しくて付いていけなくなったからでもなく、

飽きたんだなぁこれが・・・・・・


さあ、ドーする・・・・・・

2012年4月14日土曜日

求めるステップと違う

・・・・・・・っということで、腹が立った。

初めて「二十日鼠」の中級ステップに出た。

ゴールデンタイムのはずなのに、参加者はたったの11名。

少ないのは雨のせいだけではないことをウォーミングアップ中に気付かされた。

難しいのである。

ウォーミングアップで台上の回転が入るなんて、長いステップ暦でも初めての経験だ。

説明も何か突き放したような言い方で、ぶっきらぼうに感じた。

この時点で、参加するクラスを間違えたと後悔した。

短くぶっきらぼうな説明でも、付いてこられる人のみに参加資格があるクラスだったのだ。

そう思って周囲をもう一度見回すと、ぼくのようなジジイは一人も紛れ込んでいない。

・・・・・・・

っで、始まりました。

ステップって、ここまでイジることが出来るんだということを発見させられた。

リズムチェンジ、ボールチェンジ、回転、チャチャ等等のテンコ盛りなのである。

もともとカウントなんか取っていないぼくなんか、どこが切れ目かも分からなくなってしまった。

負け惜しみじゃないけれど、皆も出来ていなかった。

でも、1週目で撃沈しても、2週目も出てこようとするくらい上手い連中なのだ。

ぼくが腹が立ったのは、こんなに難しいステップを平気で中級だといってやるインストラクターに対してではない。

ふがいない自分に対してでもない。

実はこの程度は、まだ難しいレベルではないのだろう。

どんどんエスカレートする(難しさを求める客の)ニーズがあって、それに応答する(供給側:インストラクターの)果てしない難度の上昇。

そういう現状に対して腹が立っているのである。

この気持ち分かってくれるだろうか。

・・・・・・・

スタジオを出るとき、インストラクターが「みんな2週目ですから、(落胆しなくても)ダイジョーブですよ」と声をかけてくれたが、2度と出ることはないだろう。

だって、体が付いて行かないこともあるのだが、ぼくの求めるステップじゃないのだから。


//

2012年4月6日金曜日

ボクシング系

・・・・・・・っということで、開始時間5分前にフィットネスクラブに着いた。

アァ~~~間に合った。

これから着替えに5分以上かかったって、スタジオには入れてくれるだろう。

・・・・ってな具合に、スタジオの前を通り過ぎた。

すると、スタジオの入り口に見慣れない兄ちゃんが立っていた。

アリャ、「フラちゃん」じゃない。

・・・・ってぇことは、今日・・・代行?

素直に突っ立っている兄ちゃんに

「アレっ!今日は代行なの?」・・・って聞いた。

兄ちゃんキョトンとして、質問の意味が分からないみたい。

えっ??

まさか、

壁に貼ってあるスケジュール表を見た・・・

アッチャァ~~~~

1時間間違えた。

飯抜きで駆けつけたのに・・・・・・・・・・

フラちゃんの一つ前のクラスだ。

このまま、1時間も暇つぶしするのもバカらしい。

兄ちゃんのクラスは、「ボクシング&キック系」だ。

そこで、兄ちゃんに聞きました。

「初めてですがダイジョォーブですか?」

・・・・・・・

久しぶりに、

ホントーに久しぶりにボクシング系のクラスに参加した。

実は、エアロビクスに入る前にぼくは、

マシーンジム⇒太極拳⇒ボクササイズ⇒ステップ⇒エアロビクス

という段階を経ている。

一時期はサンドバッグを買おうと思ったくらいのめり込んだ時期があった。

だが、あれからもう5年以上遠ざかったままだった。

・・・・・・・

なつかスィ~~~~~

ワンツーフック⇒ダッキング(これはぼくのアレンジ)⇒ステップで右に移動ストレート

・・・・・・・

ああぁ~~

45分間動いても疲れないんだよねぇ~~~

ホントーは疲れているんだけど、休む気にならない。

・・・・・・・

それとなにより、腹筋を使う。

エアロビクスとは大違い。

イイよねぇ~~~

ホントーにイイ。

また再開しようかなァ~~~

エゴ丸出しの悲しさ

・・・・・・・っということで、スッゲェ~腹が立つのが、「がれき」問題。

「がれき」って、ひとくくりに言われているけど・・・、

そもそもその大元(おおもと)は・・・、

みんなの大切なもの、

なくてはならないもの、

あるいはみなさんがいまフツゥーに身の回りにあるもののなれの果てでしょ?

それが「がれき」という言葉でひとくくりにされた途端、「忌まわしいもの」に変わってしまったのでしょ?

・・・・・・・

その「がれき」を受け入れる、受け入れないで大騒ぎしている。

アホらしい。

いったい、この問題のどこに「絆(きずな)」があるんじゃ?

絆:bondcement/emotional ties/knot/ligament/solder/ties/vinculum

海外から見たら、日本人の言う「絆」って、いったい・・・・・・・?

ホントーにアホらしい。

そして、虚しい。

アンド、

悲しい。

日本人・・・・って、

とても悲しい。

背面回りと前回りについて

・・・・・・・っということで、背面回りとか、前回りってよく言いますよね。
例えばステップ台を渡ってマンボしたとき、どっちに回って振り返るか、こんがらがることってないですか?
エアロビクス歴8年なのに、いまだに混乱してしまう。
例えば時計回りに回るとすると、左肩クンから見れば前回り。
だけれども、右肩クンから見れば背面回り。
同じ回転方向でも、背面と前面が視点によって異なる。
実を言うと、ぼくは理科系なのか、上の理屈で背面回りと前面周りという表現に違和感を覚えていた。
・・・・・・
「体が動く方向」に対して、背中が風を受けるように回るのが、背面回り。
前周りはその逆が定義でしょう。
ポイントは、「体が動く方向」なのである。
シャッセするときはこういう指示は有効だ。
ところが、ほとんど体の中心が移動していないときにこの指示を出されると、混乱してしまう。
もう一度ステップ台を渡って「左足で」マンボしたとき、反時計回りに振り返る動作を例に取ると、
振り返って元の台方向に戻ろうと体が動いているのだから上の定義では前回りになる。
だが回転するために右足が軸になっているはずだから、右軸を基準にすれば背面回りといわなければならない。
・・・・・・
インストラクターによっては、こういうとき「内回り」という表現を使う人がいる。
ステップ台の中心線を基準にすれば、左に回る行為は、内側に顔が向こうとしているので間違いがない。
またあるインストラクターは、回る方向を指示するために、90度方向にある対象物、「窓側に向かって」とか、「入り口の方向に」とか言う人もいる。
・・・・・・
流れに乗ってしまえば、こんなことは全く気にならないのだが、体に入らない時点で、「背面回り」や「前回り」と指示を受けると混乱してしまうのである。
案外こういう悩み(?)を持っている人って多いんじゃないでしょうか。
インストラクターは、こういう場合どういう指示をするように統一されているのだろう?

2012年4月5日木曜日

静かなる暗闘

・・・・・・・っということで、「アイラインの女王」ステップに出た。

前回代行だったので、2週間ぶりだ。

2ブロックとも変えてきた。

「桃ちゃん」から彼女のステップ難しいでしょう?と言われたくらい、そんなに簡単なステップじゃな

い。

だから、緊張する。

気合の入り具合が他のインストラクターの時と違う。

・・・・・・っで、そんなに難しくなかった。

前回は右大臣席でやったのだが、どーもその席は「小太り兄ちゃん」の指定席だったようだ。

ヤツはぼくに取られまいと、スタジオに入るなりその場所に向かって走り出した。

フンッ!! 何処でやってもヘタクソはヘタクソじゃいっ!

・・・・・・

もう一人、今日はジジイに近い変なオッサンがいた。

いい歳こいて、派手なパンツを穿いてやがる。

赤のタータンチェックですぜ。

・・・ったく、正気の沙汰じゃねぇぞ。

左大臣席を確保したぼくの内側に、即ちインストラクターが死角で見えないところにステップ台を置

こうとしやがる。

こういう輩は一目で分かる、変なヤツだと。

でも、自分に迷惑がかからない限りは観察の面白い対象になる。

ぼくからすれば、ブログに書くいいカモだ。

スタジオに入るなり、やたらアイラインの女王に話しかける。

彼女も愛想よく調子を合わせている、偉いものだ。

ホントーはぼくも話しかけたいのだが、グッと我慢しているのが分からんのかコラァ。

・・・・・・

それだけ派手な格好をするのだから、さぞかし上手いのだろうと見た。

レッスン開始前に、台を使って難しいステップを軽やかに踏んで足慣らししてやがる。

これ見よがしに。

え~ええ、分かりましたよ、アンタは上手いんですよ。

・・・・・・

さて、ウォームアップが始まりました。

ヤツは隣にいるぼくのことを気にしている。

要するに、ぼくがどの程度のレベルか値踏みしているのが手に取るように分かるのだ。

そこで、ぼくはワザとドンクサイ動きをしてやるんですね。

この時点で、ぼくはヤツと張り合う気持ちは全く持っていませんでした。

だって、ヤツはどう見てもぼくより上手そうなんだもの。

それに、ぼくの着ているのはレンタルウェアで超ぉ~ダサい格好だもんね。

上手く見えるはずがないから安心。

・・・・・・

っで、本番が始まりました。

流石ヤツは基本が出来ている。

シャッセでも大きく動き、手まで真っ直ぐ伸ばしている。

ぼくのような最小限の動き、猫背で手がブラブラなんかとは比べ物にならないくらい見栄えがいい。

ジャンプ気味のスパイダー⇒ツイスト⇒台上をチャチャ⇒ダブルマンボ

んん~~ん、完璧。

まっ、ここでぼくはヤツに対して完全に白旗を上げましたよ。

心なしか、ヤツは勝ち誇ったように胸をそらしていた。

・・・・・・

ところが、

ところがですよ、

次のバリエーションで、台上チャチャを回転しながら移動⇒床マンボ⇒ボックスで向こう側に回り⇒

チャチャしながらカールで回転しながら戻って⇒床マンボ

という、どちらかというと簡単な部分で、ヤツは引っかかってしまったのだ。

ぼくの後ろにいた、これも上手そうな女性でも、2回目には出来ていた。

だが、ヤツはいつまで経っても、こちら側にいて向こう側に行こうとしないのだ。

まあ、名人でも苦手な流れってぇのはありますな。

そりゃ分かる。

焦る気持ちは分かる。

だって、隣にいるドンクサそーなジジイ、しかもダサいレンタルウェアを着たジジイがイッパツでク

リアしちゃうんだもの。

そりゃ焦るよ。

その後、床マンボをリズムチェンジにして、ストンプ、もう一回アクセント気味にストンプしたあと

、マンボオーバー⇒そのまま足を残しチャチャオーバー出戻ってきて⇒最後は単純なベーシックター

ンで1ブロック目は終わる。

そのときには、ぼくはもうヤツの実力を見切っていた。

白旗を上げるのが早すぎたと後悔する。

・・・・・・

アイラインの女王ステップにしては簡単な構成だ。

でも、ヤツは出来ない。

2ブロック目は推して知るべし。

赤いタータンチェックのパンツを穿いた、一見上手そうなジジイに近いオッサンは、レッスン終了と

同時に、ぼくと目を合わせようともせず、そそくさとスタジオを後にしていったとさ。

・・・・・・・

こういう風に書きながら、自分てなんて嫌なヤツだと思う。

面白おかしくしようと、わざとデフォルメしていないといえばウソになる。

だけれども男って、大なり小なりこういう感情を持って同性を見ているものなんです。

とくに、今日のように女性ばかりで男性がチラホラなんていうときに、ライバル意識を燃やすものな

んです。

がっかりだぜぇ~

・・・・・・・っということで、そりゃねぇ~だろ。

こっちとら、楽しみにしていたんだぜ。

今月から中級ステップの担当が交代になり、ようやく本来の「中級」になると、そりゃぁ期待していたんだぜ。

これまでの「あだ名はまだない嬢」のステップは簡単すぎて、ほとんど「初級」といっても差し支えなかった。

人間的にはとてもいい女性だったけどね。

新しいインストラクターの「あだ名はまだない嬢2号」は、若くて小柄で、いかにも最新式のステップを提供してくれそうな雰囲気が濃厚だった。

小柄なインストラクターにありがちな、「チョコマカ系」かと心配したくらいだ。

いやがうえにも期待は高まる。

参加人数もこれまでよりずっと多かった。

「やっぱりこれまでのクラスじゃ物足りなかった本来の中級レベルの会員が戻ってきたんだ」

・・・って、思うじゃないですか。

ところが、

ところがですよ、「ステップ初めての人ぉ~」・・・って、聞いたのさ。

聞かなきゃいいのに、ここは「中級ステップ」ですよ、「初心者」がステップアップにチャレンジして参入することはあっても、「初めての人」がいるはずがないじゃないですか。

すると、

するとですよ、2~3人の人が手を挙げるじゃないですか。

オイオイ、出て行ってもらえよ。

遠慮することはないぜ、知らずに間違って参加したんだから。

でもね、

でもですよ、初めてのクラブでそれは言えないよなァ~

・・・・・・っで、始まりました。

「ハイこれがベーシックステップといいます」

・・・・・・・

もうしばらくは出ないぞ。( ̄∩ ̄#

2012年4月4日水曜日

【ジャパン・フィットネス】

・・・・・・・っということで、ぼくがここで書いたブログが今月号の雑誌に載っているらしい。


【ジャパン・フィットネス】という月刊誌なのだが、著者から転載の許可を求めてきたので、了解していた。


「いつも元気!インストラクター物語」という漫画の連載らしい。


探したのだが、もう少し大きな書店でないと置いていないみたい。


いつも行くフィットネスクラブにも置いていないようだ。


だれか見た人います?




2012年4月3日火曜日

ジェニーの中級エアロビクス

・・・・・・・っということで、ジェニーの中級エアロビクスに出た。

これで2回目。

だいぶ間が空いてしまったが、前回はあまり出来なかったような記憶が・・・

今回もやっぱり出来なかった。(_ _。)

そんなに難しいコレオグラフィーじゃないのになぁ~~

ドォーしてなんだろう?

途中(90%くらいかなぁ)までは、かなり出来るんですヨ。

スッゴク丁寧に何度も繰り返して教えてくれますからネ。

でも、最後の最後で、回転を2箇所と、ボールチェンジを1箇所加えたんですね。

これなんですよねぇ~、出来ない理由は。

90%までは丁寧なのに、最後の10%が不親切なんですヨ。

そして、参加者の殆どが、その10%に引っかかっている。

自分が出来ないのを高い棚に上げて言わせてもらえれば、

バランスが悪いんです。

簡単な部分を丁寧に、難しいところをサラっと教えちゃうんですね。

・・・・・・

んん~~~難しい。

教えるのってホンマに難しい。



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2012年4月1日日曜日

アレンジの誘惑

・・・・・・・っということで、今日は昼からサザエさんステップに出た。

いつも不完全燃焼のまま終わる、あのクラスである。

前回出たのが3月4日だから、約1ヶ月ぶりである。

(こういうとき、すぐに調べられるのがブログの便利なところだ。)

2ブロック構成だが、特にヒネった箇所は何もなし。

難しくともなんともないコレオグラフィーだ。

これを1ヶ月も続けていたのかと、変なところで感心してしまった。

最前列でやっていたが、別にプレッシャーも感じなかった。

これで中級か?

無駄に足踏みとか、間が空く箇所が何箇所かある。

もうチョット付け加えたいという欲望が頭をもたげる。

ここで、リズムチェンジしたいなとか、回転を加えたら目立って嫌味になるだろうなぁーなんて考えてしまった。

まあ、考えただけでできるわけじゃないが。



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ついにこの日がやってきた

・・・・・・・っということで、ついにこの日がやってきた。

35年勤めた会社を、昨日定年となった。

今回は、本当のホンモノ。

正真正銘の定年である。

長かったようで、・・・・・・長かったなァ~~~~

しみじみ(/_;)/~~

お疲れさん。

自分自身を褒めてあげよう。ビール

・・・・・・・

そして、長年進めてきた定年後のの計画を、本日実行に移すことになった。

本日の夕方6時開店である。

このブログの読者は是非来店下さい。

・・・・・・・

退職金と貯金を全部はたいて、さらに銀行から大金を借りてついに・・・・

ついに自分の店を持ったのだ。

自分の店を持つことが長年の夢だった。

場所は六本木。

ココです。