2011年10月31日月曜日

コスプレ願望

・・・・・・・っということで、今日は腹が立つより悲しかった。

今日はハロウィンだってことくらい、こんなジジイでも知っている。

だから今日は下が黒、上がかぼちゃ色のウェアを着てK嬢の初中級エアロビクスに参加した。

地元のオバサンが目ざとくぼくを見て、「今日はハロウィンファッションね」と言ってくれた。

・・・・・・

K嬢も上が黒、下がオレンジのハロウィンファッションだった。

その他、ぼく以外に同じオレンジと黒の上下を着て、ハロウィンを意識する女性が二人いた。

インストラクターを入れて、狭いほうのスタジオにハロウィンファッションが4人だから、

わがホームにしては珍しい方だ。

だって、クラブオープン以来5年弱、ぼくが知っている限り

「仮装」は一度も実施されていないのだ。

そんなクラブなんです、我がホームは。

・・・・・・

でも、いつもの最前列の指定席でぼくは見たんです。

K嬢が置いてあったバッグから魔女の帽子がのぞいていることを・・・。

ハハァ~~ン、そういうことね。

ぼくはすぐ分かった。

K嬢の初中級エアロビクスは特別ハロウィンバージョンではなかった。

逆に、ハロウィンであることを避けている感じ。

・・・・・・

レッスンが終わってスタジオを出ると、続いてあるK嬢の上級エアロビクスを待つ集団が列を作っている。

これはいつもの光景。

だが、殆どの連中が上下オレンジと黒のファッション。

しかも、紙袋を提げている。

先週書いたけど、連中は隣駅の仲良しクラブの面々。

K嬢のオッカケだ。

ぼくの予想は確信に変った。

・・・・・・

ぼくは、K嬢の上級エアロビクスは出ません。

だって、仲良しクラブの連中が声出し、盛り上げ、

K嬢も、それぞれを「ちゃん付け」で呼びあう間柄。

ひとのクラブにゾロゾロやってきて、我が物顔に振舞うクラスなんて、誰が出るかっ!!

・・・というのが、ぼくの参加しない理由です。

それを野放しにしているK嬢の気が知れないからなのです。

・・・・・・

そして、シャワーを浴びてスッキリした後、ぼくは確認しに行きました。

スタジオのガラス越しに中を観察しましたよ。

スタジオ全員がハロウィンの仮装。

黒い帽子に、中には黒いマントをまとったヤツもいる。

そして、肝心のK嬢。

初中級では知らぬ顔をしていたのに、しっかり魔女の帽子を被っている。

嬉しそうに。

・・・・・・

分かるかな、ぼくの悲しみを。

その悲しみを解説すると:

同じK嬢の初中級のクラスは(ぼくみたいな)地元の参加者がいる。

だけれども、次の上級クラスは隣駅の仲良しクラブの連中がスタジオを占領する。

単純に考えて、なんで初中級のクラスは仮装を認めず、上級クラスは認めるの?

言葉を変えれば、地元の会員には仮装を認めず、隣駅の仲良しクラブには仮装を認めるの?

・・・・・・

っで、目と目が合いましたよ。

わざとK嬢と目を合わしましたよ、スタジオの外からガラス越しに。

彼女はバカじゃない。

すぐにぼくの視線の意味を理解しましたよ。

・・・ったくもーよぉ~~

なんで、そんなことするんだよ?

初中級クラスの参加者にも、次週はハロウィンだから、仮装しましょうよ

・・・って、何で言えないの?

自分の取り巻きの連中に囲まれているのはいい気分だろうけど、

別のところでやってくれよ。

・・・・・・

浅いんだよ。

じつに浅い。

K嬢は優れたインストラクターだけれども、そこんところが浅いんだよ。

・・・・・・

分かってくれたかな?

ぼくが腹を立てるより、悲しい気分になったことを。


あのぉ~~、なにもコスプレをぼくがしたいという意味じゃないんですよ。(^^ゞ



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2011年10月26日水曜日

ここは地元だぞっ!!

・・・・・・・っということで、K嬢のエアロビクスは全て隣駅の参加者ばかりだ。

どういうことかというと、K嬢のクラスはほぼ満員だ。

そりゃそうだ、ベテランインストラクターで、コレオグラフィーの完成度は高い。

参加して絶対に失望させない。

そりゃ、どこのフィットネスクラブに行っても、満員は保証できる。

それほど実力者だ。

でも、K嬢ファミリーだけなのね、参加者は。

なんで?

地元(ぼくのフィットネスクラブのことを言っているんだけど)で新しいファンを開拓すりゃいいジャン。

・・・・・・

分かりますよ。

その枠は、過去の歴史を辿ると、惨憺たるものだった。

どんなベテラン(例えばサルサ君ね)が来ても、結局最後はマンツーマンで終わった。

要するに「呪われた時間枠」だったのだ。

そこで、気心の知れた隣駅のK嬢ファミリーに声をかけるって・・・

分かるよ。

失敗するなんて彼女のプライドが許さないもの。

・・・・・・っで、どうなったか?

そりゃ、K嬢ファミリーは皆上手いもの。

皆馴れているもの。

だって、ファミリーというくらいだもの。

・・・・・・っで、どうなったか?

地元の会員が参加し辛くなった。

あの名人(地元会員ね)さえも参加しなくなった。

昨日、名人に聞きましたよ、なんで?って。

要するに、雰囲気ね。

そう、雰囲気。

地元の会員が参加しづらい雰囲気。

彼らは馴れているから、声出して煽るワケ。

その声出しで煽るっていうのは、ここ地元の雰囲気じゃないのね。

ぼくだって出たいですよ。

でも、前後左右、全部声出しファミリーなんだもんね。

・・・・・・

必ず来る夫婦は旦那の方が膝を痛めている。

どう見たって、参加すべきじゃない状態だ。

サポータでぐるぐる巻きだ。

痛々しくて見ていられない。

でも、参加する。

誰でも知っている、カミサンが出るところには必ず(膝の悪い)旦那も出る。

ろくに準備運動さえも出来ない膝の状態なのに、だれも出るなとはいわない。

だって、ファミリーだもの。

隣駅のファミリー、K嬢のファミリーだもんね。

美しきかなファミリーの愛。

・・・・・・

出るかっ!!

だれが出るかっ!!

勝手にやってろ!!

かくして誰も出なくなるのである。

地元の会員は・・・・・・

・・・・・・

ぼくは言いたい。

そんなにファミリーで固まっていたけりゃ、隣駅だけでやってろっ!!

わざわざこんなところまで来て、結束するなよっ!!

オメェーらのためにスタジオを貸しているだけじゃねぇ~~か?





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参加者激増

・・・・・・・っということで、昨夜はいつものステップとエアロビクス。

一昨日はエアロビクス。

なんと、始まる前に30分もカーディオ(トレッドミル)で走ってしまいましたヒョ。

終わった後もマシーンジムで腹筋、その他の部位を鍛え(?)ました。

実は体重が80kg間近となり、ちょっくら焦っているところです。

体のあちこちが痛いこと痛いこと。

・・・・・・

さて、昨日のエアロビクス、先週は参加者2人だったあのクラスね。

なな、ナンと5人も参加しちゃいましたヒョ。

しかも、しかもですよー、女性が一人参加しているじゃないですか。

ジィ~~~ン、感激。

もう、3回目のコレオグラフィーなので、目をつぶっても出来ちゃう。

年甲斐もなく、ウレシくて気合を入れて動き回っちゃいましたヨ。

・・・・・・でも、5人ね。


。(´д`lll)

What GGY said(その32)

・・・・・・・っということで、ジジイはかく語りきの第32回。

【自然は人の心を育てる】

逆に言えば、自然に触れ合わないと心が育たないということ。

自然の中にいると、癒されるとよく言われる。

でも、そういう消極的な意味じゃなくて、自然はもっと積極的に人間の心を育てないだろうか。

心は子供のときに基礎が作られる。

自然の中で子供は遊ぶ必要がある。

一日中、野山を駆け回り、

あぜ道に何時間もしゃがみ込んで虫の動きを見続けたり、

土手に寝っ転がって雲の動きをぼーっと眺めたり、

浜辺で砂の感触を裸足の裏で感じたり、

雑木林の中でどんぐりを集めたり、

・・・・・・

そういうことによって心が育つのです。

そういう経験のない子供は可哀想。

ホントーに可哀想。

2011年10月23日日曜日

二日酔いステップ

・・・・・・・っということで、週末は二日酔いで沈没していた。

いまも、頭の芯がズキズキする。

この週末は土曜のステップに一本出ただけだ。

異様に汗をかき、水をがぶ飲みしていた。

インストラクターが、Lマンボのあと回転しながら裏に回り、

ボックスで戻ってチャチャ、床と台の上で一回転ずつバックマンボなんて忙しいコレオグラフィーを作るものだから、

目が回って仕方なかった。

インストラクターが、「台につまづかないよう注意してぇ~」

・・・といった途端、台につまづいてしまった。

これには、インストラクターもぼくも苦笑い。

そんなときに限って、センター最前列しかスペースが空いていないんですからね。



(><;)

2011年10月19日水曜日

面白くない理由

・・・・・・・っということで、昨日のエアロビクス参加者はぼくを含め二人だった。

偶然にももう一人の男性は、ぼくと同い年だった。

ジジイ二人と若い女性インストラクター、三人の組み合わせ。

外から見たら奇怪な光景だっただろう。

ちなみに先週は男ばかり四人の参加だった。

インストラクターに魅力がないわけでもない。

女性に嫌われる要素もない。

健康的で明るい、スポーツウーマンである。

なのにナゼ?

・・・・・・

コレオグラフィーが面白くないのである。

(ちなみに直前の彼女のステップは面白い。)

どこが面白くないのか、ちょっと再現してみる。

【1ブロック目】

グレープヴァインのコミカルな変形(左右の肩を上下させがに股でストップ。)

マンボ⇒スライド

180度ターンして、逆足のマンボ

背面のままVステップ⇒180度ターンしてキックボールチェンジ

前足クロスで

左右の足を交互に後ろタッチ⇒前タッチ

【2ブロック目】

前シャッセ⇒右の足をランジの後ジャンプ⇒左足を引っ掛け

また同じ足をボックス

右片足立ちで左ニーアップの後ストップ

そのまま7、8のカウントで左足をコミカルに二度アップ

左足前マンボ⇒後ろシャッセ⇒マンボターン⇒前シャッセ

Vステップ⇒反転Aステップ

・・・・・・

どうです?

何処か初中級エアロビクスとして問題あります。

一応、動きは押さえている。

流れもスムーズだ。

コミカルな動きを付けるなど、オリジナリティーを出そうとする努力も見られる。

なのにナゼ?

大人気のK嬢の初中級と比べても、なんら遜色ない。

なのにあちらは大入り満員、

こちらはジジイ二人で風前の灯。

・・・・・・

ある程度、答えは用意しているが、敢えて書かないことにする。


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2011年10月18日火曜日

sexyと下品の境目

・・・・・・・っということで、この齢になると興味が薄れる。

何に対する興味かというと、なかなか言いにくいが、アレである。

ある日のエアロビクスに参加していた女性、

上は短いタンクトップ。

といっても、スソはへその上あたりだからそんなに短くはない。

問題なのはパンツのほうである。

腰骨くらいのところに引っかかっている感じなのである。

後ろから見ると、もうちょっとで尻の割れ目に差しかかる程なのである。

大体想像ついたかな?

間違って裾を踏んでしまったら、ドーなっちゃうんだロー(@_@;)

マアそれも着こなしで、ファッションのうちなのだろう。

本人はセクシーだと思っているのだろうが、

それくらい許容するくらいの度量はあるつもりだ。

だが、どう見てもsexyとは程遠い。

はっきり言って「下品」だ!

どう見ても下品なのである。

その下品さはどこから来るものなのだろう?

露出していれば下品なのか。

違う、上品な露出はいくらでもある。

若けりゃいいのか。

違う、若くても下品は下品だ。

スタイルが悪いからか。

んん~~そうかも知れない。

例えば、同じ格好をして、同じ年齢で、同じ背格好でも、

片やsexyで片や下品に明確に分かれる。

・・・・・・

それは姿勢や仕草や、立ち振る舞いに現れる。

じゃあ、その立ち振る舞いの差はどこから出てくるのか。

・・・・・・

それは、人間性なのじゃないだろうか。

下品な人間性、上品な人間性は自然に立ち振る舞いに現れる。

・・・・・・

ならば、その人間性は何にかかってくるのか。

広い意味での教養なのだろうか。

そうかも知れない。

だけれども、ぼくは生き方だと思う。

その人がそれまで生きてきた軌跡の中で、人間性が形成されたのだ。



・・・ってな、難しいことでまとめようとしているが、

問題は、女性を見てもsexyと感じなくなってきたことだ。

露出度の高い女性を見ても、「下品」とか、「痛々しい」としか感じなくなったことなのだ。


(-_-;)






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2011年10月17日月曜日

女性ロッカー

・・・・・・・っということで、女性ロッカーは話題の宝庫らしい。
それに比べ、男性ロッカーには何の話題もない。
エアロビクス好きな、とある女性ブロガーも、書きたいことが山ほどあるが、
怖くて書けないと漏らしていた。
フィットネスネタが枯渇気味のぼくとしては羨ましい限りである。
この男女の違いの原因は何か、分析を試みてみたい。
・・・・・・
仮定:【女性というものは、仲間を作るとき、貶める対象が必要のようである】
即ち、敵か味方の選択を相手に突きつけるのである。
例えば、「あの最前列で踊っている子、ウェアが派手なワリに下手よネェ~」
とか、
「なにさ、ちょっと上手いからといって、お高く止まっているじゃない」
とか、相手に同意を求めるのである。
コレに対して、同意すれば仲間として囲い込み、
反対すれば仲間とみなさない。
マトモな常識の持ち主だったら、曖昧な反応を取らざるを得ない。
このような輩と同類に見られたくないし、
かといって正論を吐いてイジメの対象にもなりたくない。
だから、女性の世界は疲れる。
・・・でしょ?
上手い下手ならタカが知れているが、コレが美醜の問題になると、俄然陰湿の度合いを深める。
女性にとって美醜は生命線である。
大体(だいたいですよ)世の中、美人の方が得するように出来ているからだ。
美人の方が、男にモテるのだ(だいたいですよ)。
したがって、男性が介在すると、厄介なことになる。
フィットネスクラブでも、いい歳をしたオバサンが、
イケメン(とも思えない)男性インストラクターを巡って、
血みどろのバトルを繰り広げる悲喜劇はあちこちで耳にする。
・・・・・・
これはオモシロイ。
ブログの話題としては絶対オモシロイ。
永遠に尽きないブログネタだから。
こういう話題があったら是非ぼくに教えて欲しい。
あなたに代わって、書いてあげますよ
・・・っというのは冗談。
フィットネスクラブにストレス解消に行って、却ってストレスを溜める皮肉な結果となる。
コレは問題だ。
でも、男性であるぼくにはどうにも出来ない。
女性が解決する問題だ。
(残念ながら)ぼくはイケメンでもなんでもないジジイだから、
バトルの原因になることはこれからもないだろう。
男性にも最初に挙げた仮定に当てはまるようなヤツもいないではない。
だが、美醜は女性に比べると殆ど関係ない。
ずっとドライな(単純な?)基準(であるはず)だ。
女性の場合、本能と言ってしまったら身も蓋もないが、
教養も常識もある(ついでに美人の)女性なのに、これに巻き込まれるケースが多々見受けられる。
そんな女性を見ると、ヤッパリこれは本能なのかなァ~と思ってしまう。
・・・・・・
とても残念なことである。

2011年10月12日水曜日

迷惑なオヤジでゴメン

・・・・・・・っということで、8日ぶりにステップに出た。

最初のウォームアップで、尿意を催した。

給水タイムの短い時間にトイレで用を足した。

帰ってくるまで、始めるのを待ってくれていた。

・・・・・・

途中、オ○ラが出てきた。

そのうち腹の調子が悪くなった。

○門をギュッと締めて耐えていた。

こういうときに限って、激しい足捌きのメニューなんですよね。

クールダウンのときまで耐えたが、

途中でステップを抱えて退出し、トイレに駆け込んだ。

・・・・・・

次のエアロビクスが始まる時間を2分も過ぎて入室した。

皆、開始するのを待ってくれていた。

・・・・・・

2011年10月11日火曜日

原点回帰

・・・・・・・っということで、フィットネスの記事を書いていないなァ~~

この8日間、一度もフィットネスクラブに行っていない。

書きようがないネこれじゃ。

休日スケジュールなんて、ほとんどがボディーなんたらで、従業員で出来てしまうプログラムばかり。

エアロビクスもステップも一切なしですからねぇ~~

いまのクラブを辞めようと、もう半年前から考えているんですが、

毎月10日の脱会届けの期限日を、今月も過ぎてしまった。

あぁ~~

モッタイナイ。

会費がモッタイナイ。

・・・・・・っで、体重計に乗るのがコワイ。

ここで、エアロビクス止めちゃったら、体重がどうなるんだろう?

考えるだけで、恐ろしい。

フィットネスクラブを止めたら、絶対に運動しないだろうな。

最初はもの珍しくて、トレーニングジムでいろいろな器具を使っていたけど、

いまじゃスタジオプログラム、それもエアロビクスとステップオンリーだもんね。

・・・・・・

そうだ、基本に返ってトレーニングジムに戻ろう。

せっかくの会費だから、モッタイナイもんね。


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2011年10月7日金曜日

ちゃんとした

・・・・・・・っということで、怖いものといえば、

『地震・雷・火事・オヤジ』と昔から相場が決まっていた。

中に「オヤジ」という人間の要素が入っているところがこの格言のミソだろう。

いまの若者が聞いたら、何かの冗談だと思われるだろうが、オヤジは本当に怖かった。

昔はオヤジ以外にも怖い人が多かった。

学校の先生、警官、ご近所のオバサンやご隠居、そして何より「大人」が怖かった。

悪いことをすると叱られたからだ。

ぼくの祖父は警官だった。

明治の時代の警官は腰にサーベルを吊っていた。

口ひげを生やし、見た目も実際も本当に怖かったらしい。

ところがいまの警官はどうだ?

若者にはナメられ、怖くともなんともない。

先生だってそうだ。

何を言いたいかというと、いまの若い人には怖いという対象がなくなったということだ。

電車の中で大またを広げて座ろうが、化粧しようが、

フィットネスクラブの湯船で鼻をかもうが、かけ湯もせずに飛び込もうが、

自国の国旗に敬意を表しなくても、

誰も注意しないと知っているからなんとも思っちゃいない。

彼らは叱られた経験無しに、図体だけは大人になったのだ。

その原因は何なのだろう?

それは【権威】というものが著しく低下したからだ。

権威というものの実態は分かるようで分からない。

何となく近寄りがたい。

何となく皆が一目置いている。

何となく勝てそうにない。

何となく逆らっちゃいけない。

・・・・・・

そういった「何となく」が重なったもので権威は保たれるものなのだ。

そもそも権威というくらいだから、裏付ける実力があるから権威なのだ。

警官が制服を着るのも、裏にある実力があることを、暗黙に示すからだ。

ガードマンがいくら似たような制服を着ても、警官の制服には敵わないのだ。

ところが最近、裏付けになる実力が怪しくなってきたのだ。

権威に胡坐(あぐら)をかいて実力の蓄積を軽んじてきたのだ。

警官だって万引きをするじゃないか。

先生だって買春するじゃないか。

国会議員だって脱税するじゃないか。

もちろん一部の不届き者がそういう行為をするだけで、大部分の人間はリッパなはずだ。

だが、権威というものは一度失墜すると、元の高さまで戻すのは容易でないのだ。

「何となく」が、「何てことない」になってしまうと、

警官だって何てことない、サラリーマンじゃないかという事になる。

現代は情報が早い。

不祥事はすぐ伝わる。

そして、何度も繰り返される。

そして、このワリを食ってしまうのは、本当の権威だ。

例えば学問の権威、芸術の権威、そういった本物の権威まで、

何てことないの仲間入りさせられてしまうことだ。

これは問題だ。

社会全体の問題だ。

権威を恐れなくなることは、人類の不幸なのだ。

恐れを知らない大人は、これからもどんどんと生産されていく。

ぼくらは「恐れるな」と教わった。

だが、これからの若者には「恐れろ」と教えなくちゃならないのだ。

本当の怖さを、今回の大地震で皆体験したはずだ。

大自然の怖ろしさを思い知らされたはずだ。

ならば、権威の怖ろしさも復権せねばならぬ。

・・・・・・

だからといって、明日から電車でシルバーシートに座っている若造を叱れとは言わない。

だって、彼らはいままでの人生で叱られたことのない、可哀想な人種なのだ。

逆切れするしか反応する術(すべ)を持たない、哀れな人種なのだ。

だから先生に向かって、学級崩壊の原因を作るガキに鉄拳制裁を加えろとは言わない。

叱られたことのないガキの親も、実は叱られたことのない世代になってきているのだ。

どうすればいいのか?

まず、怖いものを知らない若者の存在を認識すること。

そして・・・

ちゃんとすることを心がけるのだ。

ちゃんとした警官。

ちゃんとした先生。

ちゃんとした政治家。

ちゃんとした大人。

そして・・・・・・

ちゃんとした

オ・ヤ・ジ




(^O^)/

2011年10月4日火曜日

飽きたのかなァ~

・・・・・・・っということで、・・・・・・っん?

なぁ~~んかツマラナイ。

エアロビクスやっていてツマラナイ。

ここんところ、エアロビクスをやっていて、

「あぁ~~~楽しかった」

・・・・・・っと感じられない。

エアロビクスって、結局インストラクターの捻り出したコレオグラフィーを真似するだけでしょ?

上手く真似出来る人が上手とされ、

真似が下手っぴな人が下手とされる。

ただそれだけっしょ?

だんだん上達していく過程が面白いんしょ?

・・・・・・

じゃあオメーは上手くなったかというと、そうじゃないところが情けないんですがね。

飽きたのかな?

飽きたのは、マスターしたから飽きたんじゃなくて、

これ以上上手くならないから飽きたんじゃないのかい?

・・・・・・

エアロビクスのクラスがどんどん減っていく原因と結び付けたくないが、

なんかね、熱くならないんっすよ。


(ノ_・。)

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2011年10月3日月曜日

あだ名

・・・・・・・っということで、日曜日にはクルマの出番がなかったので、朝一のエアロビクスへ。

早々とスタジオ入りした【女王様】が最前列でストレッチをなされていた。

何ヶ月ぶりかのお出まし。

スタジオの外から【名人】に「珍しく女王様が来てますねぇ」と言った後、シマッタっと思ったがあとの祭り。

【名人】が「へぇ~あの人女王様って言うんだぁ~」

・・・・・・

あくまでブログ上のあだ名で、誰の賛同も得ていない。

つい口が滑ってしまった。

まさか、「貴女のあだ名は【名人】ですよ」というワケにもいかず、口ごもっていたら、

そこからの追求がなかったのでホッとした。

ブログの世界と現実の世界がゴッチャになってきたので、これから気をつけなくっちゃ。

(>o<")

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2011年10月2日日曜日

魔が差した

・・・・・・・っということで、フィットネスのあとはジャワーのみだ。

浴槽には滅多に浸からない。

理由は簡単、「汚い」からだ。

いちいち書かないが、人が見ていようがいまいが奴らは、

あらゆる手を使って湯を汚す。

可能な限り自分の汚物で湯を汚すこと、それが奴らの生き甲斐のようだ。

体を綺麗にしてから入るなんて、奴らには思いもよらないことなのだ。

最近の湯船には泡が立つ仕組みになっているものが多いが、

あれは湯の汚さをカモフラージュするためだとぼくは信じて疑わない。

・・・・・・

今日は珍しく、最近寒くなったので、たまには温まろうと入った。

そしてすぐ後悔した。

斜め向かいに入っていたオッサン。

顔をジャブジャブ洗って、浴槽の淵に後頭部を乗せて大の字になった。

次にヤツはどうしたと思います?

両手のひらで鼻を挟んで、チィ~~ンとやったのですぜ。

それをどうしたと思います?

その手を湯船で洗ったのですぜ。

上を向いたまま・・・・・

ぼくは、温まる間もなく速攻で出ましたよ。

シャワーで体の隅々まで念入りに洗ったのは勿論のことです。



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