2012年12月29日土曜日

エアロビクス納め

・・・・・・っということで、今日でエアロビクス納め。

スタジオはほぼ満杯だった。

クラスは初中級だったけれど、限りなく初級に近い内容。

その代わり、最後に付け足したジョグがキツかったぁ。(-_-;)

皆さん上級者ばかり。

軽々とこなしていた。

まだ物足りないようで、やたら激しく動く人多数。

そっかぁ~、エネルギーが有り余っているんだぁ~。

ぼくはといえば、後ろのほうでチマチマと省エネ運転。

来年もますます省エネでガンバロー(^_^)v

・・・こういう書き方のブログはツマラナイ。

・・・・・・

以下、もうちょっと面白く書き直したバージョン:

・・・・・・っということで、年末だってぇのによぉ~

ナンでこんなにスタジオが満杯なんだぁ?

シケてやがるなぁ、ほかに行くところがないんか?

・・・ったくこんな所でチマチマしないで、海外旅行にでも行けよなぁ(ーー;)

コラっ!そこのお嬢さん方、上手いのは分かったけどヨ、

ここはヒップホップのクラスじゃねぇぞ。

エアロビクスらしく動けよ。

えっ?

自分はどうなんだって?

ほかに行くところないんかって?

他人のことはどうでもいいから、少しは走れよって?

・・・・・・

来年もヨロシク(^_^)v









2012年12月27日木曜日

ビックリ

・・・・・・・っということで、いままで絶対にしなかったことをやってしまった。



ステップレッスンが終わったあと、スタジオを出るのが最後になった。


インストラクターの台がぽつんと残っていた。

あろうことか、ぼくがそれを片付けたのである。


インストラクターもビックリ、スタッフもビックリしていた。


もちろん自分自身が一番ビックリした。


(^^ゞ











2012年12月26日水曜日

初級エアロビクスは難しい

・・・・・・・っということで、エアロビクスの話題を少しはネ・・・(^^ゞ

初級クラスのエアロビクスって、ホントォ~~~~~~に難しいですよね。

9月に新規オープンしたクラブ。

その中での初級エアロビクスって、

何てことないと思うかも知れませんが、

これが結構難しいんですよねぇ~~

・・・・・・

引継ぎで担当する初級クラスなら、それまで前任者のやってきたレベルを踏襲すればいい。

余程ヘマをしない限り失敗はない。

ところが、新規オープンのクラブになると、最初から築き上げなければならない。

一応、初級クラスなんだけれど、ホントーに初級の人もいるし、

とてつもなく上手い初級(?)もいるんですね。

・・・・・・

こういう場合、箸にも棒にもかからないドンクサイ会員がいた場合、如何に切り捨てるかが問題なのです。

初級ですからね。

今日の新人インストラクター、スッゴクお疲れのご様子。

ご苦労様でした。(^o^)丿

・・・・・・

こういう場合、ある程度の強気が必要ですね。









2012年12月24日月曜日

仮装

・・・・・・っということで、祝日で尚且つイヴなので、

なにか面白い仮装か出し物をしないかなぁ~

・・・と期待して「上から目線ちゃん」の中級ステップに出た。

・・・・・・

フツーだった。

まったくいつも通りの上から目線だった。

幸いにも会員の中に仮装をしてきた人は誰もいなかったが、

もししてきたらとんでもなく浮いてしまったことでしょう。

なんたって彼女はいつもの命令口調なんだもの。^m^

仮装してハジケようなんて期待するほうが間違ってるのね。

・・・・・・

インストラクターの中にも仮装が苦手っていう人も多いはずですから。

無理してすることはないですよね。

・・・・・・

でも、結構スタイルが良くて、美人系の彼女、

ミニのサンタ姿を拝みたかったという気持ちも正直ありましたがね。

(^^ゞ






2012年12月22日土曜日

不景気な世の中だけど

・・・・・・っということで、クリスマスも間近、

不景気な世の中だけど、

せめてフィットネスクラブだけでもパァ~~~っといかなくっちゃね。(^o^)丿

・・・っと思っているのかどうか、インストラクターはガンバッています。

ホント頑張っているんですよー。

・・・・・・・

前回は超ミニのセーラー服で皆の度肝を抜いた彼女、

今回も絶対コスプレで決めてきているだろぉーなと、初級クラスだったけれど参加した。

・・・・・・・

ああ、居た居た。

案の定、サンタファッションで決めている。

なんか目のやり場に困るような衣装。

・・・・・・・^m^

ポイントは頭に飾った意味不明の耳と鈴。

鈴の音がうるさければ言ってくださいねぇ~~

なんて。

うるさいなんて言うわけないですよね。

・・・・・・・

そして最後は全員にキャンディーやチョコレートが入った包みのプレゼント。

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

君のこと、

・・・・・・・

みんな愛しているよ(^^♪







やっぱ体幹ですよね

・・・・・・っということで、人間は動物であるとの観点からすると、

とても弱い生き物であると、ぼくらは思っていますよね。

だって、素手で戦えば犬にだって負けてしまう。

(まあ、例外の人もあるだろうけど)

ところがどっこい、人間は動物の中で一番長時間歩けるのだそうだ。

そりゃあそうですよね、42kmの距離をたった二時間ちょっとで走りきってしまうのですから。

チーターは早く走るけれど、あっという間に息切れしてしまうようです。

どうしてかなぁ~と不思議に思っていたら、思わぬ回答が得られた。

それは、人間は直立歩行するからというもの。

人間が動物のように四本足で歩くのはとても辛いですよね。

それは、頭が前方になりそれを腕(前足)で支えなきゃならないからです。

他の動物に比べ、人間の頭はバランス的に重い。

だから、立つことによって重い頭を体全体で支えることにしたというわけ。

移動する(歩く)ときは頭を前に倒して、重心位置を変えるだけ。

するとひとりでに足は前方に踏み出すことになる。

歩行はそれを継続することなんだけれど、足は振り子のように動くのでとても楽なのです。

一方、動物は重心の移動ではなく、力で前方に進むやり方だ。

人間のほうがずっと省エネなのは歴然としている。

・・・・・・・

人型ロボットがモノスゴイ勢いで進化しているれど、あの歩行のやり方は力に頼っているのです。

いわば、太極拳をしながら動いているようなものなのですね。

もし、ロボットがもっと進化して、振り子のように足を動かすことが出来れば、ずっとバッテリーの消費が少なくなるのです。

・・・・・・・

エアロビクスをしていると、よくインストラクターに体幹を意識してと言われますね。

頭を支える心棒がフニャっとしていたら、上手くバランスを取れませんよね。

なんか分かったような気がしません?




2012年12月21日金曜日

衣装と音楽だけが浮いている?

・・・・・・・っということで、クリスマスイブも3日後ですな。




巷のクラブでは仮装で盛り上がっているらしい。



昨日はマヨラーちゃんの初中級ステップクラス。



超ミニのド派手なサンタの衣装を着て、音楽もクリスマスソング。



なのに、ノリノリじゃなかったのね。



真面目な性格が災い(?)して、いつもと全く変わらぬレッスン。



一言無いかなぁ~と期待していたのですが、肩透かし。



表情も硬いまま。



衣装と音楽だけが浮いている感じ。



まあ、彼女らしいといえば彼女らしいですけどね・・・^m^



老害

・・・・・・・っということで、気持ちだけはいつまでも若いと思うこと自体、老人である証拠じゃないかな。








そんなことを考えた理由は、冗談で書いているつもりでも、冗談と受け取られないことがしばしば起きるからです。







まあ、基本は日記ですから、そのときの気分を偽らざる書くべきですが、やはり読んでくださる人たちのことも(少しは?)考えながら書かなければなりませんね。







冗談が冗談として通じないということは、明らかにギャップがあるわけで、冗談が通じないのは読み手の問題だと片付けてはいけません。







そのギャップの正体は色々あるでしょうけれど、やはり世代の差というものが一番大きいと思う。







いま旬で生きている人たちから見ると、ぼくなんか相当オクレていると自覚しなきゃならない。







・・・・・・







まあ、こういう事象は昔からあって、これからも永遠に続くわけで、人々はそれを「老害」と名付けているんですがね。ヽ(;´ω`)ノ

2012年12月20日木曜日

インストラクターって危険な商売?(その2)

・・・・・・・っということで、インストラクターの中でも客あしらいが上手い下手の差が出て来る。



客あしらいが上手いインストラクターは決まって美人だ。



(あのぉ~、男性インストラクターはこの際議論の対象外とする。^m^)



・・・・・・なぜか?



それは鍛えられているからである。



何の因果か、美人というのは生まれながらに美人である。



そりゃぁ~~もう彼女らは男から言い寄られるのに慣れている。



なんたって、幼稚園の頃から言い寄られ続けているんだもの、



男のアシライが身に付かないほうがオカシイ(^o^)丿



そりゃぁ~~~上手いものですぜ。



危ない男性会員、ストーカーに走りそうな男性会員、ヲタ会員、ロリコン・・・・・・等等



瞬時に見分ける眼力があるし、どうやって肩透かしを食らわせるか、そのノウハウも熟知している。



・・・・・・



いっぽう、何の因果か、不美人というのは生まれながらに不美人である。



そりゃぁ~~もう彼女らは男から言い寄られるのに慣れていない。



なんたって、幼稚園の頃から言い寄られたことなんかないんだもの、



男のアシライが身に付くはずがないのです(^o^)丿



でも、(多数派を占める)彼女らは安全なのです。



時と場合によっては、彼女らが被害者どころか加害者になる可能性だってあるんですから。(^^♪



・・・・・・



・・・っで、「中途半端に美人のインストラクター」が一番危ないのです。



言い換えれば、「カワイイ」という範疇に入る女性ですね。



アカンベェ~48のメンバーなんか、よくよく見ると美人じゃないでしょ?



美人じゃないけど、カワイイという作られた美意識(幻想)にすがり付いているんです彼女らは。



アカンベェ~48の男性ファンを御覧なさい。



病人ですぜ彼らは。



まあ、それを知りながら彼女らは金のためにリスクを犯しているのですが、



カワイイインストラクターはそこまで覚悟が出来ていない。



なのに、リスクに晒されている。



しかもリスクに見合う報酬を得ていない。



これが最大の危険要素なのです。



・・・・・・



以上、ここで展開してきたぼくの理論には一分の隙もない。



完璧な論理展開なのです。



だれかぼくの構築したこの理論を突き崩すだけの意見を述べられる読者がいたら、



出てきやがれぇっ!!



・・・・・・以上。













インストラクターって危険な商売?

・・・・・・・っということで、最近はサボりん嬢のクラスにハマっている。








エアロビクスもステップもチョー面白い。







最初はちょっと合わずにパスしていたんだけれど、







最近になって少しレベルを上げたみたいで、とても良く出来たコレオグラフィーを繰り出すようになった。







昨日のステップなんか、砂かぶりの位置に台を置いてしまったくらい。







・・・・・・







ところが彼女とは一度も会話したことがないんですねぇ。







もちろん話し込むなんてことは、ハナから目論んでいないけれど、







ちょっとした気候の挨拶さえもしていない。







どうも意識的に避けているような気がするんです。







開始間近にスタジオに入ってきて、始まるまでずっとデッキの調整をしている。







入り口に立ったかと思うと、すぐドアを閉めてレッスン開始となる。







終わったときも、ドアを開けたかと思うと、またデッキのところに戻ってしまい、







そのうちモップを掛け始める。







声をかけるチャンスが全くない。







・・・・・・







レッスン中は必要最小限の指示しか出さず、ムダ話というものを一切しない。







・・・・・・







最初はお高くとまっているのかなぁ~~~って思ったけれど、そうじゃないことは直に分かる。







実は彼女、ブログを書いていて、その内容がとてもマトモなのである。







その文章からは、レッスンに真面目に取り組み、会員のことをきめ細かく気遣っている彼女の姿が浮かんでくる。







・・・・・・







インストラクターという職業柄、会員との接触は不可避であり、







さらに人気度が即収入に繋がるのであれば、







積極的に会員と交流するという考えを持つのが自然だと思う。







だけれども、変な会員が多いのも事実である。







正直なところフィットネスクラブという環境は、ストーカーとか変質者がいる確率が高いように見受けられる。







一方的な恋愛感情が歪み、佐世保事件のような最悪のケースになる可能性だってある。







・・・・・・







そこまで行かずとも、オッカケ連中と親しくしすぎると、他の会員から嫉妬の感情を懐かれることもある。







実は、インストラクターというのは、とても難しくて、危険な商売なのかもしれない。







会員なら退会してしまえばいいけれど、追っかけられると逃げ切れませんからね。







・・・・・・







もし、彼女がそういうトラブルを避けるために、意識的に会員との接触を絶っているとすれば、







とても残念な事である。







・・・・・・







まあ、ぼくのような変人ジジイと係わり合いを避けるだけで、正解かも知れませんがね。







(>o<")











2012年12月19日水曜日

来年もヨロシクm(_ _)m

・・・・・・っということで、エアロビクスのクラスに出ると、これで今年最後でぇ~~~っす(^o^)丿

なんて、インストラクターに挨拶されることが多くなった。

そっかぁ~、もう今年も2週間を切ったんだなぁ~

・・・・・・・

かりんとう嬢のエアロビクスも、今日で最後だった。

出し物は中級エアロビクスのウォーク。

参加者はほとんど常連なのね。

その中でぼくは新参者だけれど。

・・・・・・・

今年最後だと思ったのか、

「いつもより多く回しています」

・・・ってなぐらいに、どんどんアレンジを追加していく。

受ける側のこちらも、負けちゃいけねぇ~

・・・ってな具合に食らいついていく。

お互いの意地が相乗効果を生み出したみたい。(^o^)丿

なんか不思議な雰囲気になっちゃったんですね~今日は。(^^♪

インストラクター本人も意外な展開じゃなかったかな?

・・・・・・・

終わりに、

「今日はミドルウォークじゃなくて、ジョグになっちゃいましたねぇ~」

とかりんとう嬢が総括した。

そう、最後はどんどんスピードが上がってとんでもないウォークになってしまった。

・・・・・・・

来年もヨロシクm(_ _)m



銃声の記憶

・・・・・・・っということで、このシーズン思い出すことがありますよね。




あれはもう5年も前のことになるんですね。



このクリスマスの飾り付けで町が浮ついている頃でしたからね。



そんなことを思い出していたら、アメリカの小学校で銃の乱射事件が起きちゃいましたね。



ちょうど12月14日と日付も同じです。



そう、あのルネッサンス佐世保の散弾銃乱射事件です。



あの時は、26歳の女性インストラクターが至近距離から撃たれて死亡しました。


水泳教室で子供達を指導していた最中だったと記憶しています。



水着姿のまま撃たれたのがとても悲しいことです。



・・・・・・



フィットネスクラブに係わる人間、ぼくら会員も含め、あの事件は風化させたくないですね。



クラブ経営者も、会員の安全を守るという点で、必ず思い出して欲しい事件です。



5年も過ぎましたが、当時現場にいた人達の耳にはまだ銃声の記憶がリアルに残っていると思います。



ぼくら会員として出来ることは、変なヤツには係わり合うなということしかないようですが。



・・・・・・



あの時亡くなられた方達の冥福を祈りたいと思います。











2012年12月18日火曜日

レンタルウェアはねぇ・・・でしょ?

・・・・・・っということで、最近は手ぶらでフィットネスクラブに行っている。

5点セットレンタルなので、ウェア上下、シューズ、タオル大小は不要だ。

ソックスと水筒さえあればOK。

以前も書いたが、下着のパンツは穿かずに、短パンを直接穿いている。

別に問題なし。(ブラブラもしないしね。(^^♪)

水筒も折りたたみ式なので、全くかさばらない。

快適である。

唯一、シューズはクラブによってオンボロに当たるとガッカリ。

それと、エアロビクスをするときはやっぱり、WaveDiversじゃなきゃねぇ~~~~

カミサンも洗濯の量がぐっと減ってハッピーですよね。

・・・・・・っということで、

あれだけ買い揃えたUFOパンツその他のウェアの出番がない。

タンスの引き出し2段をぎっちり占領している。

WaveDiversとNewBalanceのエアロシューズは、もうカビが生えているかな?

なんか、あのときの情熱が懐かしいなぁ~

普段着で、UFOパンツを穿きますか?

穿かないですよねぇ。

応用が全く利かないパンツですよね。(ーー;)

・・・・・・・

だれか下取りしてくれます?

(^_^;)

・・・・・・・

それはさておき、レンタルウェアを着ている人って案外少ないですね。

昨日はステップクラスで偶然3人が一箇所に集まっていた。

So What? ・・・・だけどね。

レンタルウェアは便利なことは分かっているけれど、

ヤッパ自分の好みのウェアでエアロビクスなりステップをしたいよねぇ~~~

この気持ちは皆さんなら分かってくれると思います。

・・・・・・・でしょ? (^o^)丿



2012年12月16日日曜日

会員であることの意味(その4)

・・・・・・っということで、ぼくらは会員制クラブに幻想を抱いていないだろうか?

(高い?)入会金と毎月を払っているのだから、集まる会員たちも「マトモな人たち」ではないかという幻想である。

ココではフィットネスクラブの会員を例にして書くが、ゴルフの会員も同じようなものである。

実にマナーが悪い。

実に品がない。

会員としてのプライドがない。

会員同士の互助精神がない。

要するに「紳士」ではないのだ。(女性の生態は分からないので男に限ります。)

会員制クラブに対する幻想は一気に吹っ飛んでしまう。

今まで書いたことの頭には「おしなべて」という言葉が付くのは勿論で、

会員の全部が全部ではないことは、断るまでもないでしょう。

フィットネスクラブの会員になって早10年。マトモな人が如何に貴重な存在であるか、思い知らされた10年でもあったのです。

・・・・・・・

ここで、当然のことながら、次の反論が出てくる。

「そりゃぁ~会員制のクラブといっても、一般大衆(?)を対象にしたクラブだからだ」

・・・と。

んじゃぁ~、入会金も会費も高い高級(?)なクラブなら、そういう下卑た輩は集まらない

だろうという反論である。

・・・・・・・

もう、お分かりですね。

そういう高級クラブに集まる会員は金持ちだ。

だが、金持ち=マトモな人=マナーがいい=品がある=いい意味でのブライドの持ち主=互助精神に満ち溢れている人たちでしたか?

知っていますよねっ!!

そういう連中こそ、異常で=マナーが悪く=下品で=やたら威張っていて=他人のことなど屁とも思っていない人たちであることを・・・。

・・・でしょ?

・・・・・・・続く。



会員であることの意味(その3)

・・・・・・っということで、まず会員とは何かと考えてみる。

ぼくらは今まで色々な集団に属してきた。

幼稚園から大学という教育集団。

その途中、運動クラブや同好会にも属したことだろう。

そして、会社という集団に入る。

そこには必ずリーダーという存在があった。

だが、同じ集団でも(クラブの)会員にはリーダーがいない。

且つ、集団を結びつけるものは同好の志であるという一点で、ものすごく緩い集団である。

そのため、クラブの構成員はかなり多彩である。

・・・・・・・

多彩な人々が集まってはいるが、クラブにおいてはまとめるリーダーは不必要だ。

このように、リーダー不在の集団とリーダーのいる集団では日本人の振る舞いが豹変するのではないか?

・・・というのがぼくの仮説である。

集団内における日本人の行動は、極めて従順であることはよく知られている。

それは自主性の不足と捉えてもいいかも知れない。

過去の戦争で示された日本兵の従順さは、世界の兵士と比べると異様でさえある。

ところが、ひとたび緩い集団になると、統制の取れない、品のない集団になりさがるのではないか。

太平洋戦争末期、捕虜収容所において日本兵の集団を支配したのは将校でも下士官でもなく、ヤクザまがいの連中であった。

これは、リーダーの資質云々より、リーダーが象徴する権威に従順だっただけという証拠ではなかったのか。

(クラブの)会員にも、同じことが言えないだろうか。

要するに、日本人は権威に裏付けされたリーダーによる集団に慣れすぎていて、クラブのような自由な集団においては、極めて不器用にしか振舞えないのではないだろうか。

・・・続く。



2012年12月14日金曜日

ステップ台から遠いって罪ですか?

・・・・・・っということで、ステップの初級クラスに出た。

元気のいい若い女性インストラクターだった。

なんで初級に出たかというと、風呂に入りたかったからだ。

ホントーは中級クラスに出たいのだが、このクラブの風呂は新しくて気持ちイイのだ。

本末転倒だけど、新しい施設はプログラムが物足りない分、設備がイイのだ。

両方とも良いってぇのは、あり得ないのだ。

あってもいいと思うんだけど・・・・・・・(>_<)

・・・・・・・

最近気付いたんだけれど、エアロビクスにしろステップにしろ、初級クラスの参加者が多いのである。

やはり、高齢化社会が浸透しつつあるのだろうか。

もうスタジオは満杯なのである。

まあ、自分もその老人の一人なのだが。

・・・・・・・

初級ステップだから、ぼくにとっては超簡単である。

そうはいっても、明らかにベテラン(?)ぶるのはカッコ悪いという美意識は持ち合わせて

いるので、出来るだけ初心者らしく、基本に忠実に、手を抜かず動こうと意識している。

だけれども、ステップ台からの距離だけは妥協できないんです。

・・・・・・・

レッスンが始まって間もなく:

「台に近付いてぇ~~~」

・・・って、インストラクターが言うんです。

でも、近付きたくないんです。

ちょっと離れて、動きに入るタイミングで近付くのがやり易いんです。

これは、もう、クセなんです。

・・・・・・・

すると、インストラクターが

「台に近付いてぇ~~~」

「台に近付いてぇ~~~」

と連呼するのです。

・・・・・・・

ああ、ぼくのことを言っているのかなぁ~~~

・・・って思うんです。

でも、近付かないんです。ぼくは。

・・・・・・・

今日のインストラクターは、若くて、美人で、明るい性格で、

ぼくの好きなタイプなんですけれど、

でも、近付かないんです。ぼくは。

・・・・・・・

彼女、シビレを切らして、ついにぼくのところにツカツカと近付いてきて、

「もっと台に近付いて」

・・・って、言うんです。

ああ、ヤッパリぼくのことを言っていたのだと、再確認するんですけれど、

でも、近付かないんです。ぼくは。

・・・・・・・

よく聞き取れなかったけれど、

「慣れている人は協力してもらわなくっちゃ」

みたいな、捨て台詞を吐きながら彼女はセンターに戻ったような気がするんです。

空耳かもしれませんが・・・

・・・・・・・っと、

ここまで書くと、ぼくってイヤなヤツだと思われるでしょ?

ぼく自身もイヤなヤツだと思います。

「台に近付けばいいじゃん」

・・・でしょ?

・・・・・・・

でも、ステップ暦10年近く。

染み込んだ癖は直らないのです。

台から離れた位置からステップ台に乗る

この微妙なタイミングでなきゃ調子が狂うのです。

決して、足が長いと自慢しているんじゃないですよ。

実際、身長に比べ、短足なんですから。

敢えて言えば、足のサイズかな。

27cm。

決して大きいとは思わないけれど、

女性に比べりゃ大きいですよね。

台から離れていなきゃ、引っかかるような気がするんです。

・・・・・・・

やっぱダメですかね?

(^_^;)









2012年12月13日木曜日

会員であること意味

・・・・・・・っということで、日本における会員制クラブって・・・

ドボォ~~~~ンだよね。

これについては何回か触れたけれど、会員制クラブってある意味ステータスですよね。

だって、「区民体育館のエアロビクス」と「会員制クラブのエアロビクス」との間には、自ずと違いがありますよね。

そりゃぁ~無きゃ困る。

区民体育館用のエアロビクスと、会員制クラブのエアロビクスの中身が異なるってぇことじゃないですよ。

・・・・・・でしょ?

なのに、両者は料金がまったく違う。

ならば、葛飾区立体育館のインストラクターよりコナミスポーツクラブのインストラクターの方が上等だなんてことは、

絶対に、

ゼェ~~~~ッタイにあり得ない。

あり得ない。

・・・・・・

そこに、高い会費を払うだけの何かが必ずそこにあるはずだ。

無きゃ困る。

その何かの中身は、ステータスのはずでしょ?

ステータスっていう表現はあまり適切ではないかも知れないが、

その中には、「優越感」の匂いが混ざっていなきゃならんでしょ?

そうすると、クラブの会員はそんじょそこいらの「貧乏ぉ~人」とは違って、

同じサービスでもより高いサービスを求める資格を持った「選民」であるはずだ。

それをエリート意識という言葉でくくるのはあまり好きではないが、

そういう意識を毛嫌いするほどぼくの精神はピュアー(純粋)に出来ていない。

・・・・・・

そこで、我が国におけるフィットネスクラブの会員共の生態だ。

そういう会員共からは今まで述べたような匂いは一切感じられない。

ある人は、ぼくのことをsnobbishだと非難するかも知れない。

でも、少なくともぼくが見聞きした海外におけるクラブ会員には、もう少し「仲間意識」、

あるいは「互助意識」があった。

日本の会員同士は、これとは真逆の足の引っ張り合いなのだ。

・・・・・・

遥か彼方の会員が退館手続きで手間取り、エレベータのドアが閉まるのを心配しているのを察してぼくは開ボタンを押して待ち続ける。

エレベータに駆け込んできたその会員がぼくに大袈裟に感謝する。

でも、それってアタリマエでしょ?

だって、ぼくらは会員なのだから。

他の一般客が厳しい視線をぼくに投げかけて来ても、無視できるんです。

それは、ぼくらは会員なのですから。

・・・・・・

外国におけるクラブ会員の麗しき仲間意識を、この日本国に於いて求めるのは、

全くのお門違いなのだろうか?






「サボりん嬢」

・・・・・・・っということで、このクラブに入会したての頃、「サボりん嬢」というあだ名を付けたインストラクターがいる。








彼女の初中級ステップのクラスに出たのだが、ことある毎にデッキの調整と称して(?)前から姿を消す。







展示も2~3回やった後は、コチラを見ている。







だからサボりん嬢。







・・・・・・







さらに、会員との接触(会話)を意識的に避けているように見える。







・・・・・・







コレオグラフィーもあまり面白いものではなかった。







そういう理由で、そろそろ入会後5ヶ月になるが、ずっと彼女のクラスには出ていなかった。







ところが・・・・・・







久しぶりに参加してみたのである。







種目は、やはり初中級ステップ。







頻繁にデッキ調整で消えたり、会員との接触を避けるのは相変わらずなのだが、







コレオグラフィーが面白いのである。







初中級でも、ほとんど中級に近い難度で、オリジナリティーもあり、動きもスムーズなのである。







えっ!??







彼女のステップって、こんなに面白かったっけ?







・・・・・・







そういう訳で、様子見で何度か参加していると、3週くらいの周期で新しい出し物に変えているのである。







ナァ~~ンだ、いいじゃん。







ぼくの最初の評価は間違っていたじゃん。







・・・・・・っと、思うようになるのである。







すると、頻繁にデッキのところに行くのは、参加者の今日のコンディションに合わせるために繊細にBPMをいじっているんだぁ。







手本の動きが少ないのは、皆に手本なしでも早く覚えてもらうためなんだぁ。







・・・・・・っと、好意的に評価するようになるのである。







そして極めつけは、あれほど会員の接触を嫌っているように思えた彼女が、スタジオを出るぼくに向かって、思いっきりの笑顔を送ってくれたのだ。







ナァ~~ンだ、いいじゃん。







・・・・・・っと、思うようになるのである。











(;^ω^A

2012年12月11日火曜日

お通夜のようなエアロビクス

・・・・・・・っということで、今回はあまり書きたくないというのが正直な気持ちである。


まあ10年近くエアロビクスのレッスンを受けてきたし、様々なインストラクターに会ってきた。


でも、彼女だけはどうも理解し難い。


ぼくはインストラクターとはプロのエンターテイナーであるべきだと思ってきたが、それには全く合致しないインストラクターが居るとは予想していなかった。


スタジオの入り口に立つ彼女に挨拶したときから、なんかイヤな予感がしたんだよなぁ~~


普通、初対面であれば、人の目くらいは見ますよね。


視線はあさっての方向のまま、ニコリともしない。


返事は通り一遍の「無理せずやってください。」と無表情のままである。


・・・・・・


参加者は極めて少ない。


その少ない参加者は全員スタジオの後方に陣取っていて、前方にはだれもいない。


その理由がまもなく分かった。


ギリギリになって、上手そうな女性がセンター最前列に位置取りをした。


・・・・・・


マイクを持って指示を出すんだけど、あまりにも弱々しい声で、聞き取れない。


常連は慣れているから動けるけど、初参加のぼくは声じゃなくて、動作を見て動くしかない。


そしてその動きたるや、超省エネなのである。


こんなに動きをケチるインストラクターは見たことがない。


ぼくの嫌いな子豚ちゃんは、動きにいちいち厳しい指導をするが、このインストラクターを見たら腰を抜かすだろう。


声では「シャッセ~」と言っているのだが、自分はシャッセの動きをしない。


聞き間違いかなと思って耳をそばだてるのだが、確かにシャッセと言っている。


その証拠に、会員はシャッセの動きをしている。


極め付きは「レッグカール」だ。


インストラクターのほとんどは、踵がお尻に当たるくらいちゃんと曲げてと指示する。


ところがこのインストラクターは、90度どころか10度も曲げない。


そのどこがレッグカールじゃ!!っと突っ込みたくなる。

一事が万事、彼女の動きは超省エネなのである。

・・・・・・

この人病気じゃない?

・・・って本気で思いましたよ。

今でも少しだけそう思っているが。

展開もいい加減。

普通動きが止まらないように、自然に左右の足の入れ替えをするでしょう?

ところが、右が終わったら、完全に動きを止めて左から始める。

展開も何もあったものじゃない。

分解もほとんどなしに、左右の完成形をチャラぁ~っとやって、さあ真似して・・・・・・っという具合。

人に教えようという気が全くないのじゃないかと疑ってしまう。

そして、一通り流したあとは、本人お休み。

・・・・・・

そこで登場するのが、最前列センターの女性会員。

彼女は上手い。

どうです?

分かりましたか?

全員がスタジオの後に陣取っていたワケ。

彼女を手本に動くしかないのです。

・・・・・・

こりゃぁ~アカン。

ぼくには付いていけないや。

コレオグラフィーそのものも面白くないし、何より投げやりなインストラクターの態度がどうしても合わない。

70%くらい終わったところで、珍しく途中で退室しましたよ。

それも、レッスンの最中。

普通は水分補給の小休止のときにスタジオを出るでしょ?

いままで一度もしたことなかったけれど、真っ最中に出てしまいました。

・・・・・・

あだ名は、幽霊ちゃんとしておきますが、もう絶対に会いたくないナァ。



2012年12月8日土曜日

初めてのインストラクター(その2)

・・・・・・っということで、インストラクターってある種のオーラを放っていますよね。

でも、ヘッドカムを着けているときだけね。(^_^;)

ズボン裾の片方を上げているという判断基準もあるけど、

昨今の会員はウェアも派手になって、下手なのに裾を上げているケースもあるから、着こなしだけじゃ判断が付かない。

昨日のインストラクターは、センターに立ってマイクを使い始めるまで、インストラクターと分からなかった。

入り口付近で駄弁っていた女性会員に間違って挨拶するところだった。

フツゥーの主婦みたいな雰囲気。

体型も決して引き締まった感じではなく、どちらかといえば中年体型。

もちろんレッスン内容は充実していて、逆にハードなくらい。

・・・・・・・

インストラクターのイメージって、若くて、元気で、スタイル良くって、鍛え上げられた体型で・・・

そういう固定観念で捉えがちだけれど、別にそうじゃなくてもイイんじゃないかな。

養成中は皆さんの手本になるような体型を維持するようにきつく指導されただろうけれど、あまり気にする必要ないと思うよ。

レッスン内容は十人十色。

その人の持つ個性を前面に出せばそれでイイと思う。

要するに勝負するのは、外面だけじゃなくて中身ね。

そりゃあだらしないのは駄目だけど、無理して自分を作ることはないと思うよ。






初めてのインストラクター(その1)

・・・・・・・っということで、ステップを2軒ハシゴした。

2軒とも初めてのインストラクター。(両方とも女性ね。)

最初のインストラクターは、「小さな生き物」ちゃん。

ホント、背が低い。

質量はぼくの半分程度だと思う。

同じ人類なのに、これほど違いがあっていいものだろうか?

背が低いって若く見られますよね。

遠くから見ると、小学生?

だんだん近付くに従い、高校生?

もっと近付くと、二十歳代?

そして、スタジオの入り口に立つ彼女を間近に見ると・・・・・・

オバサン???

・・・・・・

こっちとら、年齢60歳、足のサイズ27cm、体重80kgに限りなく近いジジイ。

この二人が、同じコレオグラフィーで動いているという奇跡。

いや、二人だけでステップをやっている訳じゃないんだけどネ・・・・・・

それだけでスゴイと思いませんか?

・・・・・・

さて、次のステップは電車3本を乗り継いで行かにゃならん。

ギリギリ開始5分前に着いた時には、すでにスタジオ満台状態。

仕方なく、最前列の端っこの鏡に接するくらいの位置に台を置く・・・・・・

スタジオ内を見渡しても、誰がインストラクターか分からない。

インストラクターを見分けるコツは、

1)スタジオの入り口で挨拶をしている。

2)デッキをいじっている。

3)ヘッドカムを付けている。

4)それらしいウェアと雰囲気を放っている。

・・・・・・

ところが、そのどれにもこのインストラクターが合致しないのです。

開始5分前でも、誰がインストラクターか分からない。

・・・・・・

つづく。



かな?




2012年12月5日水曜日

エアロビクスの曲


・・・・・・・っということで、エアロビクスに使う音楽を頻繁に変える人と、ずっと同じ曲を使い続けるインストラクターがいますよね。








フレディー君は全く変えない主義の人ですね。







ウォームアップからメインパートまで、このクラブに入会してから137日、ゼンゼン変わりませんからね。







使っている曲もあまりポピュラーなものじゃないんですね。







却ってそれが、彼のテーマソングみたいになっていて、居心地がいいんですね。







・・・・・・







逆に、しょっちゅう変えるインストラクターもいますネ。







シーズンに合わせたり、レディー・ガガとかアヴリルとか、ビヨンセとか流行に敏感な曲を選んだり、マドンナとか、フェイス・ヒルとかの大御所の曲にしたりと、CDに費やすお金もバカにならないと心配になるほど。









ぼく的には、1980年代の曲がかかると、動きながら歌詞を口ずさんだりしてノレますね。









あと、如何にもレトロなエアロビクス的な音楽ってあるでしょ?







あれも、却って新鮮に感じて好きですね。







・・・・・・







えっ?







じゃあ何でもいいんじゃないかって?







そう、何でもいいんです。







エアロビクスに使われる曲で、嫌いなものはないですね。







・・・・・・・っということで(^^♪






2012年12月4日火曜日

嫌われるヤツ

・・・・・・・っということで、だいぶ昔の話だが、エアロビクスの上手い男子がいて、いつも最前列でやっていた。




ここまでは良くある話だが、その男子、自分はみんなの手本だと信じ込んでいたんですな。



終わった後も、この部分はこうだたんですよ、ナンて出来なかった会員を集めてレクチャーなんかしていた。



それが、一部の会員にとっては気に食わなかったんですな。



とくに、他の男性諸君に嫌われた。



「ちょっと上手いからって何様のつもりだっ!」・・・ってね。



本人がちょっとミスすると、ああスミマセンなんて、後の会員に謝っているところなんざ、さらに嫌われる原因になった。



まず、2チャンネルで叩かれた。



それを本人に告げ口する輩もいて、本人の知るところとなった。



あとは、犯人探しですわな。



自分はみんなのために手本になっていると勘違いしているから、手に負えないわな。



犯人探しをしているうちに、殆どの会員に嫌われていることが判明した。



・・・・・・っというオチなんですが、オチてないですか?



・・・・・・



初中級ステップクラスで中上級の動きを最前列で、勝手にやる男の話をここでしたことがありますね。



先日ぼくが参加したステップにその男が、ぼくのすぐ隣のインストラクターへの視界を遮る位置に台を置いた。



ああツイていないと思い、反対側の空席に台を持って移動しようとしたら、運悪く別の女性が先に台を置いてしまった。



しばらく台を持ったまま棒立ちになっていたのだが、結局もとの位置に台を置かざるを得なかった。


この一連の動きをヤツは見ていて、気付かないはずがないんですね。



「隣のジジイ、オレを嫌っているぞ。」


ってな表情になったわけサ。



ウォーミングアップのときから、ぼくは台を頻繁に前後に移動させて、インストラクターへの視界を確保しようと努力したんだわサ。



彼にとっては余計にイヤミに感じますよね。



声には出さないけれど、「オメェ~邪魔だからもっと後ろに下がれよ」といっているのと同じですからネ。



だって、うしろには下がるだけ十分なスペースがあるんですから。



ついに、ぼくはヤツの台より前方に置き直した。



ここまで来ると、インストラクターは見えるんだけれど、殆ど真横の3時方向なんですね。



首が痛くなる位置で、見にくいったらアリャしない。



ようやく、ヤツは折れて自分の台を後ろにずらしたってワケね。



・・・・・・ということは、ヤツは悪いやつじゃないんですね。



そこまで気を使えるという証拠ですから。



(まあ、ぼくの行為は露骨過ぎましたがね。)



さて、ヤッパリ邪魔なんですね。



今度はヤツの動きが邪魔なんです。



先に書いたように、インストラクターの動きを先取りするどころか、勝手にアレンジして平気なんですから。



それをウォームアップを含め全部やるんですから。



邪魔といえば、これほど邪魔なことはない。



見まいとすればするほど、視界の端っこでヤツがバタバタしていやがる。



オマケに、その日のコレオグラフィーは台に90度の位置で足を細かく動かす科目が入っている。



お分かりのように、ぼくの位置からは半分しか見えない。(半分はは背後になりますからね。)



すると、するとなかなか出来なくなっちゃうんですね。



簡単なのに。


ヤツには負けてたまるかという意識があるものだから、余計にダメになっちゃったんです。



・・・・・・


えっと、何を言いたいんだっけ?



そうそう、ヤツは悪いヤツじゃないんです。



でも、「オレって上手いだろう?」とひけらかしているようにしか見えないんです。



みんなから嫌われているとも知らずに・・・・・・



























2012年12月3日月曜日

出し物(コレオグラフィー)が替わらない

・・・・・・っということで、一ヶ月以上もコレオグラフィーを変えないのは問題じゃないですかぃ?

フレディー君のステップなんですがね。

月も替わったことだし、今日こそは新しいコレオグラフィーに違いない

・・・と、確信して参加したけれど・・・・・・・

カァール、チャチャ、反転シャッフル、足払って三拍子マンボ

・・・・・・・

アアァ~~~~ア、秋田。

じゃなくって、飽きた。

よく出来たコレオグラフィーですよ。

それは認めます。

ぼくが最初に出くわしたときは、なかなか理解できなかったもの。

でもねぇ~~~

いくらよく出来た自信作だとしても、一ヶ月以上も続けるかぁ~~~?

・・・・・・・

これだけ続ければ、展開も慣れたもの。

眠ってでも出来ちゃうくらい。

でも、

でもですよぉ~~

続けるうちに説明はおざなりになる。

だって、参加者の殆どが一ヶ月も続けてきたので、全員出来る。

ところが、

ところがですよぉ~~

たまたま、

たまたま、今回初参加の人が居たとする。

自己嫌悪に陥るんじゃないですか?

皆出来ているのに、なんで自分だけ出来ないんだって・・・・・・・

・・・・・・・

フレディー君にお願いします。

いくら自信作でも、一ヶ月以上は続け過ぎだろぉ~~

せいぜい3週間。

ホントーなら、2週繰り返せば、次の作品を提示して欲しいなぁ~~~~






2012年11月30日金曜日

かかと踵ってウルセぇーナァ~

・・・・・・・っということで、ぼくはステップに出るといつも注意される。








「足がはみ出ていますよっ!」







「ちゃんと台の中に入れて」







・・・って。







昨日もカリントウちゃんに言われたナァ~







一応直すんだけれど、すぐに元に戻ってしまう。







子豚ちゃんなんか露骨で、直さないといつまでも注意してくる。







他の参加者が引いてしまうほど、険悪な雰囲気になってしまった。







だからもう彼女のステップには二度と出ないことにしている。







だって、彼女も全部足を台の中に入れているわけじゃないんですね。







踵がはみ出るところを、ぼくなんか目ざとく見つけちゃうんですね。







・・・・・・







もう10年近くもステップをやっていて、身に付いてしまったクセは治らないんですよ。







言わせてもらえば、皆さん階段を上るとき、踵まで全部入れていますか?







・・・・・・でしょ?







さらに言わせてもらえば、インストラクターのフレディー君。







彼なんか、逆に踵を乗せたところを見たことがない。











(;^ω^A











2012年11月29日木曜日

ヨーロッパ的なインストラクター

・・・・・・っということで、このインストラクター、

ぼくのメモには

「サボりん嬢 ヒョロリ メンバーとの距離を保つ」

と書いてある。

久しぶりに彼女の初中級ステップに出た。

ホントーに久しぶり。

相変わらず、デッキの調整と称して、センターからちょくちょく居なくなる。

2~3回展示しただけで、腰に手を当てて皆さんの出来を観察する。

んん~~~ん、以前のままだ。f^_^;

・・・・・・・

そして、あまり上手く伝わっていないと判断すると、

途中から加わって手本を再度示す。

・・・・・・・

だが、

その手本を間違うんですよねぇ~~~

そこがご愛嬌。(^o^;)

・・・・・・・

でも、彼女のいい所は、それに対して言い訳も、

謝罪も、

照れ隠しも、

全くないことだ。

それどころか、自分が間違ったことが、まるでなかったように振舞うのだ。

・・・・・・・

イイ、

これはイイ。

とてもイイ。

・・・・・・・

日本人はすぐ謝る。

もちろん外国人も謝る。

だが、肩が触れただけとか、本質的なものではないときだけ謝るのである。

本質的なときは、絶対に謝らない。

明らかに100%自分が間違っているときでさえ、彼らは謝らない。

それは見事なもので、どんなに他人に迷惑をかけたとしても謝らない。

ルールというものは、一般的なものでしょう?

そのルールが全てのケースに当てはまるわけではない。

だから、自分がルールに合わなかったとしても、

そのときは自分独自の事情があるのであり、

これは特別なケースであり、ルールには当てはまらないと考えるのである。

これを盾に彼らは、延々と自分の主張を押し通す。

こういう場合、日本人は先ず負けてしまう。

・・・・・・・

おっと、ちょっとズレたかも知れない。

イヤ、全然ズレていないのだが。

・・・・・・・

話をインストラクターに戻す。

以上述べた流れからすると、彼女はヨーロッパ風の人間だと言えるかもしれない。

どーりで、ヒョロリと背が高く、手足が長いワケだ。

・・・・・・・

(^ε^)♪








2012年11月28日水曜日

ガイジンってぇのは

・・・・・・・っということで、外人の会員が結構いる場所でエアロビクスをやってきた。








ロッカールームでは英語が飛び交っている。







ヤツラも仲間が集まるので嬉しいらしく、やたら大声でしゃべっている。







それに比べ、日本人は大人しいものだ。







たまに大声で話す日本人もいるが、だいたい頭がおかしいか、ヤバイ商売をしている連中だと分かる。







場所柄スタッフも英語を喋る。







それも流暢な英語で、ビックリさせられる。







・・・・・・







参加したエアロビクスは中級で、スタジオにはざっと4人ほどの外人が混じっていた。







一人は日本語が分かるしエアロビクスも慣れているから、インストラクターの指示でバッチリ動ける。







問題は、今回初めてエアロビクスに参加した図体のでかいヤツだ。







しかも初っ端から中級のクラスだ。







普通は無理だろう。







こういうときは、なるべく離れた場所を確保するに限る。







・・・・・・







もちろん出来ないわな。







でもヤツラの偉いところは、ゼンゼン悪びれないとこなんだな。







出来ないのは当たり前で、逆に楽しんでいるんだなぁこれが・・・・・・。







目一杯周囲に迷惑をかけているんだけれど、







途中から抜けようなんて気を全く起こさず、最後まで自己流でやってるんだわサ。







・・・・・・







終わってスタジオを出るとき、「楽しかったのでまた来週来るワ」とインストラクターに声をかけているんだな。







インストラクターも、「是非来てちょうだい待ってます」なんて笑顔で応えているんだな。







・・・・・・







おっと、このインストラクター英語バッチリじゃない。(@o@)



































2012年11月27日火曜日

「ヒマなマシーンジムを楽しくしよう!」プロジェクト

・・・・・・っということで、マシーンジムってヒマでしょ?

まあ、ヒマだってことが分かっているので、TV付きのランニングマシーンとか、サイクリングマシーンがありますよね。

あるいは、自己防衛(?)のためにi-pod持参の会員も沢山いますよね。

・・・そう、マシーンジムはヒマなのです。

ぼくはそのヒマさ加減が苦手なのです。

このヒマという苦痛さえなければ、もっともっとマシーンジムを利用するはずなんですね。

皆さんも、コレには異論がないでしょ?

このヒマを克服しさえすれば、もっともっとフィットネスクラブ業界は展望が開けるんですがね。

だって、スタジオプログラムって、インストラクターとかが介在して色々とヤヤコシイ要素がありますよね。

マシーンに任せっぱなしで会員が安定的に確保できるならば、それは経営が安定することなんですから。

・・・・・・・

そこで、フィットネスクラブ経営者の皆さんに提言したい。

名付けて:「ヒマなマシーンジムを楽しくしよう!」プロジェクト。

TVを見せるとか、トラックを何周させるとか、観光地を巡るとかアイデアが貧弱すぎませんか?

このアイデア豊富な日本人からコレだけしかアイデアが出ないって、ホント不思議でなりません。

・・・・・・・

例えば、ギャンブルの要素を取り入れるのです。

パチンコとか、競馬のようなギャンブルとランニングマシーンをコラボレーションすれば、いくらでもアイデアが出てくるでしょ?

最近はゲームセンターにジジババが一日中ゲームにハマっているそうじゃないですか。

そのジジババをフィットネスクラブに集客して、ついでに風呂に入ってもらい、マッサージチェアでもてなす。

・・・・・・・

えっ?

そんなジジババばかり呼び込むアイデアはイヤだって?

んんん~~、ぼくもイヤだな。(;^ω^A


まあ、一つのアイデアであって、マシーンジムを楽しくさせる工夫は、もう少し真剣に考えてもいいんじゃないかな?

要するに、運動すれするほど「何かの見返り」があるというアイデアです。







怪しいオーラ

・・・・・・・っということで、お気に入りのスーちゃんの初中級エアロビクスに出た。








顔を見るなり、先週は休みだったじゃないと言われた。







こういうのって会員としてウレシイものなんです。







続けて出なくっちゃ・・・ってぇ気持ちになるんですネ。







30人近くの参加者の顔を覚えているって、相当記憶力がいいんでしょうね。







まあ、しばらくやっていると客も固定してきて、イヤでも覚えられるんでしょうが、







中には一回見ただけで覚えちゃうというインストラクターにも何人か会ったことがありますね。







あれはホントーにスゴイ。







初めてクラスに一度だけ出て、半年後くらいに別のクラブで再開しても覚えていましたからね。







・・・・・・







ぼくは若いときから人の顔を覚えるのが苦手でしたね。







さらに視力が悪くなるにつれ、ますます覚えられなくなっていった。







最後の止(とど)めとしてボケが進んだので、今はもう完全に諦めています。(T_T)







人の顔を覚える特技がある人は、人生得をしていますね。







ぼくが苦手なのは、人間に対して興味を持っていないのかも知れないなんて、悩んでしまいます。







・・・・・・







逆に覚えられちゃうタイプですね。







犯罪を犯したら、一発で捕まっちゃうでしょうね。







自分では、特にスタジオ内では気配を消しているつもりなんですけれど、







どうも上手くいっていないようですね。







よほど行動が奇妙というか、怪しいオーラを放っているのかもしれませんね。









ヽ(;´ω`)ノ



2012年11月25日日曜日

男女差

・・・・・・っということで、セーラー服(あだ名ね)の初級エアロビクスとステップに出た。

ぼくのすぐ後ろに、ステップ初参加の女性と男性が台を並べた。

まあ、初級ですからね。

ぼくに関しては、易しすぎて、もっぱら後ろの初参加の二人に注意を注いでたわけ。

インストラクターも気を使って、難しいバージョンと簡単なバージョンを展示。

途中から、難しいバージョンは前列の会員に任せ、(二人のために)自分は簡単なほうを展示。

・・・・・・・

結局、女性のほうが飲み込みが早く、男性は気の毒なほど駄目だったんだけれど、

見ていると男のほうが自意識過剰なのね。

説明の余地ないと思うけれど・・・、

男は変なプライドが邪魔をするのね。

素直が一番。ヽ(;´ω`)ノ



2012年11月24日土曜日

ああぁ~~~少しは黙ってよっ

・・・・・・っということで、セーラー服(あだ名ね)の初級エアロビクスとステップに出た。

下から2番目の初級クラスだから仕方ないけれど、

インストラクターはずっと次のステップを指示しっぱなしだ。

曰く:

【ウチ、ソトォー、足下ろさずVステップ、キックぅータタッ、ツゥーニーアップ、スパイダァー、カァール、ツイストォ~~~】

・・・・・・・ってな具合。

まあ、下から2番目の初級クラスだから仕方ないけれどねぇ~~

それでも、全てのステップを事前に指示されると、頭を使いたいと思っているぼくなんか、

少しは自分の記憶を頼って動きたいと思うじゃないですか。

なんたって、ボケ防止で参加しているようなものですから。

ああぁ~~~少しは黙ってよっ!

・・・ってな気持ちになるじゃないっすか。

・・・・・・・

すると、突然黙っちゃったんですね。

ありがとう。

気持ちが通じたのね。

・・・・・・

正確に言えば、インカムのコードが断線してしまって、

インストラクターの声が聞こえなくなっちゃっただけなんですけどね。

・・・・・・・

ところが地声で指示をし始めちゃったのね。

それも大声で。

音楽のボリュームを少し下げればいいのに。

流石に若いセーラー服ちゃん・・・・・・・

ああぁ~~~少しは黙ってよっ!

(^_^;)

連休中日のエアロビクス

・・・・・・っということで、セーラー服(あだ名ね)の初級エアロビクスとステップに出た。

「3連休の中日にお越しいただきありがとうございます」と、何度も言われた。

????

そう言われて初めて、ああそうだ世間では3連休の最中なんだと気付かされた。

連休なのにどこへも行かず、フィットネスクラブに来る冴えないピープルなのね、

・・・・・・っと言われているような気がするのは、ヒガミ根性故(ゆえ)か。

・・・・・・・

連休中日(なかび)にもかかわらず、このほぼ満室という状況はどう説明すべきだろうか。

・・・・・・・

ヤッパ、不景気だという結論で落ち着くのだろうか?






2012年11月23日金曜日

誰のための「感謝祭」?

・・・・・・っということで、最近休日でありさえすれば何の日でも気にしない。

休めれば、それでいい。

勤労感謝の日だと知ったのは、フィットネスクラブに行ってからだ。

特別プログラムの初級エアロビクスと初中級ステップがあったので、

わざわざ電車賃を払って出かけた。

会員でなくとも3人までなら一般人でもタダで利用できるサービスデイ。

・・・・・・・なんかイヤな予感。

開始30分前にはもう列が出来ている。

並ぶのが大っキライなぼくは、遠くから眺めるだけ。

ようやく開始1分前になって、長蛇の列の最後に並ぶことにする。

するとスタッフがカウンターを持って人数を数えだした。

29、・・・・・・36、37、38・・・はいココまで。

ぼくの5人前くらいで締め切られてしまった。

39番目のおっさんが、もう一人位いいだろうとスタッフの女性に詰め寄る。

・・・無駄なアガキだ、みっともない。

・・・・・・・

どうせ、次のステップも同じ結果になるだろうと思って諦める。

自転車を漕いで、シャワーを浴びて、マッサージチェアを使って、そそくさとクラブを後にした。

・・・・・・・

あぁ~~~あ、アホらしい。

そりゃぁ混むわな。

もの珍しそうに目をキョロキョロするオバサンやオッサンがウジャウジャ。

ランニングマシーンは、全台使用中。

ビチョビチョの足でロッカールームを歩き回る爺ッチャマ。

裸のままマッサージチェアを利用しようとして、スタッフに注意を受けるデブ男。

アチコチに放り捨てられたタオル。

浴槽に浸かろうと思ったが、見なくとも推して知るべし

・・・・・・・

行く前にカミサンを誘ったが、断られた。

それが正解。





2012年11月22日木曜日

フレディー君ステップ

・・・・・・・っということで、フレディー(あだ名ね)の初中級ステップに出た。








彼のステップに出るのは久しぶりだ。







だって、なかなか出し物を変えないんだもの。







これだけ間が空けば、2ブロックとも新しくなっているだろうという期待を持って参加した訳。







・・・・・・







・・・っで、始まりました。







久しぶりだけれど、なにか昔にやったやつと似ているナァ~







・・・っで、同じでした。







ぼくの記憶は当てにならないけれど、もう1ヶ月以上やってるんじゃないかなぁ~コレ。







彼の作品としては、かなり取っ付きにくいので覚えている。







それでも、コレだけ繰り返すと、誰でも出来るようになるワナ。







まあ、彼の自信作で、愛着のあるコレオグラフィーだとは思う。







思うが、いくらなんだって、彼自身も飽きるだろう。







だって、この作品でいろんな所で繰り返しているのだから。







・・・・・・







まあ、しゃぁ~ない。







付き合うしかない。







コレだけ同じ出し物だと、レイヤリングも慣れたもの。







受けるほうも、スラスラ出来ちゃう。







・・・・・・







ところが、ぼくの後ろにいたオバサン。







初めての参加だったのね。







・・・・・・そりゃぁ出来ないワサ。







もともと、中上級の腕前じゃないとはいえ、気の毒なくらいに出来ない。







突っ立ったままボーゼンとしている。







しかも、







しかもですよ、







フレディー君、まったくフォローをしない。







そこで、ぼくは給水タイムを見計らって、オバサンに言ったのサ。







「皆出来ているけれど、コレってもう何回も繰り返した振り付けなんですよ。







出来なくても、全く気にする必要ないですからねぇ~」







・・・って。







彼女が最後までスタジオに残ったのは、ぼくの功績ですからね。







ねえ、フレディー君。







P.S. なんでこんなに行間が開くかというと、コピーアンドペーストをするとこうなっちゃうんです。

FireFoxならこうならないんですが・・・・・・

ワザと空けているんじゃないことだけはご理解ください。






































2012年11月21日水曜日

かりんとうエアロビクス

・・・・・・っということで、4日間の旅行中、昼間っからビールに溺れた日々を送っていました。

オリオンビールは薄いとの評判ですが、しっかり5%のアルコール度があります。

ブヨブヨの腹を抱えて、かりんとうのエアロビクスに参戦。

おっと、「かりんとう」とは女性インストラクターのあだ名です。

・・・・・・・

スタジオに早く着いたが、先週指定席だと知らずに占領してしまった場所はちゃんと空けておきましたからね。

本人、ギリギリで入室したが、空いていてほっとしたご様子。

・・・ったく、余計な気を使わにゃならん。

・・・・・・・

中級エアロビクスだけれど、簡単。

正直言って、あまり人気のあるクラスじゃない。

その理由は・・・・・・・言わないでおく。

でも、少ないなりにもにファンが付いていていつも決まったメンバーが、

いつも決まった場所でやっているという具合。

そういうわけでスタジオはスペースがたっぷりあるのだけれど、

(ぼくのような)異端者が入ると微妙に各自のポジションがズレるわけ。

皆さん長年愛着のある場所から1mmたりとも動きたくないのね。

だから、入るのに案外苦労するんだなぁこれが。

今日は遠慮して、無難な最後列の中央に陣取ったんだけれども、

やっぱりそこは誰かさんの指定席だったらしいのね。

ぼくが入ったことによって、バランスが崩れるわけね。

ぼくの左隣のジジイは、左に十分な空間があるのにもかかわらず頑として動かないのね。

ぼくの前の、やたら図体のでかいオッサンもぼくの視界を遮る方向ばかりに動くのね。

じゃあ、自分は右に動けばいいんだけれど、そこには本来ぼくのポジションにいるべき女性がワザと間隔を詰めてくるわけ。

ほんとイジワルなんだねぇ~みんな。

・・・・・・・

それにしても、このクラスよく言って個性的、普通に言って変人、悪く言って頭のおかしなヤツラが集まっているのね。

ぼくを取り巻く3人は既に描写したけれど、あと砂かぶりに変な男がいるのね。

見かけは真面目なんだけれど、動きだすとオカシイのね。

やたら動作が大げさで無駄なのね。

そして極め付けが変な外人。

インストラクターの動きを無視した動きをするんだけれど、全体を通してみれば不思議に合っているのね。

日本語が分からないせいもあるかもしれないけれど、外人仲間でもたぶん変人で通っているのは間違いないネ。

来週は最終日で3ブロック通すらしいが、次はぼくを受け入れてくれるだろうか?

変人さ加減においては、ぼくは十分認められる資格は持っているんだけれどね。

(;^ω^A












2012年11月16日金曜日

今日は不調でした<(_ _)>

・・・・・・っということで、初めてのインストラクターの初中級ステップに出た。

真面目な若い男の子。

すっごく丁寧に、展開する。

若いだけあって、手を抜かない。

疲れを知らない。

でも、コレオグラフィーはねぇ~~

んっ?

セクシーじゃないんだなぁ~~

えっ?

コレオグラフィーにセクシーさを求めるかって?

いけないかなぁ~~~?

パーツを繋ぎ合わせりゃイイってもんじゃないんです。

小さいとはいえ、ブロックとして、ひとつの作品でなきゃいけないんです。

動いているうちに、体に染み込んでこなきゃならんのです。

音楽とシンクロして、繰り返すごとに、体も気持ちも恍惚の境地に達しなきゃならんのです。

・・・・・・・

なんだぁ~?

これって、簡単すぎるとナメてかかって、何回もど忘れしてしまった言い訳かい?


( ̄_ ̄ i)



2012年11月15日木曜日

マッチョなインストラクター

・・・・・・っということで、インストラクターによって色々なエアロビクスがあるものである。

初めてのインストラクターの初中級エアロビクスに出た。(女性インストラクターね)

超ショートカットのヘアスタイル。

タンクトップ風のウェア。

肩と背中の筋肉が半端じゃない。

鍛え抜かれた肉体というのだろう。

なんか怖い雰囲気。(^^ゞ

話し方も何か命令調。

そのくせ、「出来る範囲でいいんです。無理をせず、今日の体調に合った範囲でいいんです。」

・・・と、極めて優しい内容。

でも、命令調。^m^

・・・・・・・

そして、喋るしゃべる。

ウォームアップのときから、足の幅、足の向き、体重の分配、頭の向き、重心の位置、意識すべき体の部位・・・・・・・

のべつ幕なしに喋るしゃべる。

一時も黙っていない。

50分のレッスン時間、最初から最後まで喋りっぱなし。

でも、間違ってもいいんですよぉ~~

・・・と、極めて優しい内容。

こんな喋りっぱなしのインストラクター見たことない。

よく、声が潰れないかと余計な心配をしてしまうくらい。

・・・・・・・

でも、有難いんです。

こういうインストラクター。

ぼくがいくらチンタラやっていても、注意をしないんです。

ただ、

ただ、怖い目でぼくを睨むんです。

・・・・・・・(^_^;)





2012年11月14日水曜日

教訓

・・・・・・・っということで、朝一番の中級エアロビクスに出た。








先頭の端っこにボトルを置いて場所を確保した。







戻ってみると、女性が恨めしそうにそのアタリをうろついていた。







ぼくがその位置に立つと、彼女は諦めて中央最前列にポジション取りをした。







ウェアも、動きもベテランで、このクラスの常連だということが分かった。







ウォームアップが終わると、最後尾に移って行ってしまった。







なんか、気が引けるなぁ~~~







明らかにぼくの位置は、彼女の指定席だったのだ。







・・・・・・







今日でコレオグラフィーの最終仕上げだったらしく、インストラクターも丁寧に教えない。







「あとは皆さんだけでやってください。」なんて、端っこに引っ込んでしまう。







このインストラクターのエアロビクスはだいぶ前に1回だけしか出ていないので、ぼくにとっては初めてのコレオグラフィーだった。







それでも、まあまあ出来た方だが、やはり慣れない動きが何箇所あって引っかかってしまう。







すると、後の会員が崩壊してしまうのだ。







・・・・・・今回が最終回のはずなのに。







アチャ~~~







本来ぼくの位置に居るべき彼女が後に行ってしまったので、手本が居なくなってしまったのだ。







・・・・・・







ゴメンネぇー







初めてのクラスは、最前列は遠慮すべきだという教訓を得ました。







(>o<")























2012年11月13日火曜日

無茶カワイイ

・・・・・・・っということで、いま一番お気に入りのI嬢の初中級エアロビクスに出た。








I嬢はカワイイ。







I嬢はカワイイといっても、40歳超えだ。







でもカワイイ。







ぼくが近付くと、ズボンの両端を持って、右足を後にクロスしてお姫様挨拶のポーズをとる。







分かるかな?







カワイイ。







無茶カワイイ。







・・・・・・っと、ぼくは思う。







だが、客観的な視線に立てば、どこがカワイイ????







・・・・・・となる。







色黒だし、年増だし、子供も成人しているし・・・・







ぼくが密かに彼女に付けているあだ名が、







「スー族」だっ!!







・・・・・・







そう、北米インディアンのスー族。







酋長の娘。







・・・・・・







でも、カワイイ。







色は黒てぇもぉ~南洋じゃぁ美人ん~~~







・・・・・・ってか?



















































































リハビリステップ

・・・・・・・っということで、初めてのクラブで、初めてのインストラクターの初中級ステップに参加した。








階段で偶然インストラクターに出会ったので、







「難しいですか?」







・・・と聞いてみた。







「難しくはないですよぉ~」







・・・というのが、彼女の答えだった。







ホントかなぁ~~~?







彼女の体型を見ると、小柄でいかにもチョコマカ系のステップをしそうだがなぁ~~~







・・・っで、始まりました。







スタジオ内は、ドンクサそうなオジサンオバサンで満員。







ひょっとして・・・・・・







そのひょっとしての予感通り、ムチャクチャ簡単なステップでした。







限りなく初級に近く、初級と言っても差し支えないくらい。







テンポも遅めで、正直なところ眠たくなりました。







あまりにも簡単でスローなもので、忘れるってことありません?







・・・・・・







それでもこれだけのニーズがある。







名付けてリハビリステップ・・・・・・でした。^_^;











2012年11月12日月曜日

ノッてくるインストラクターはいないで生姜ね

・・・・・・っということで、インストラクターとはなるべく立ち話をするようにしている。

ゴメンナサイ、いつも貴女(貴殿)に話しかけるジジイはぼくです。<(_ _)>

ホントーは酒でも飲み交わしながら、話をしたいのですが、

「今日ヒマならあとで一杯飲まない?」なんて誘えないでしょ。(>_<)

そのへんは、まだぼくにも理性が残っている証拠といえますね。(^_^;)

まあ、誘ったとしても、ノッてくるインストラクターはいないで生姜ね。

・・・・・・・

そこで、できるだけブログを書いているなんて悟られないように、ブログネタを仕入れているワケじゃないんですよ。

ただ単に、コミュニケーションを求めているだけなんです。

これって、インストラクターにとっては迷惑なのだろうか?

そりゃぁ~話好きなオバサンなんて、会員の中にはゴマンといるくらい知っています。

煩わしいですよねぇ~~~

だから、ぼくが話しかけていて、他の会員が話したそうにしているときは、

すぐにぼくは引き下がって他に譲ります。

・・・・・・・

そりゃぁ、会員との交流がメンドクサイと思っているインストラクターが殆どだろうけれど、

全く交流したくないと思っているインストラクターは少ないのではないだろうか?

・・・・・・・

どうなんです?

インストラクターの皆さん。





音楽の力

・・・・・・・っということで、階段とエスカレータがあったら、迷いなく後者を選ぶし、




電車に乗れば、空席がないか見渡しているし、



どんな動作に移るときでも、知らない間に「ヨッコラショ!」と掛け声をかけている。



・・・・・・



なのに、エアロビクスでもステップでも45分間動きっぱなしでも大丈夫だ。



ところが終わった途端、動作が元に戻って、ロッカーまでの階段を手すりに掴まって上がっている。



・・・・・・



なんでや?



・・・・・・

たぶん音楽の力なんだろう。







2012年11月9日金曜日

じゃまなオバサン

・・・・・・っということで、初中級ステップに参加した。

台を置いたのは右大臣席。

この右大臣席の解釈にはいろいろな意見はあるだろうが、

ここでは最前列、最右端という説を採用することにしよう。(^^♪

そこで、ぼくの左隣はオバサン。

ぼくが台を置いてから、スタジオに戻ってみると、

オバサンはさらに自分の台をぼくより前に移動していた。

ステップをやる人なら分かるはずだと思うけど、

最前列のラインは、インストラクターを中心にして、正V型に並ぶのが理想である。

正V型って分かるかな?

インストラクターを中心にして、端っこにいくに従い前のミラーに近くなる。

会員側から見ると、V字型になる。

分かりますよね。

こうしないと、インストラクターが見えない。

ところが、インストラクターに近いセンターの会員ががあまり近づくと、

会員側から見ると、逆V字型になってしまうのです。

こういう形だと、端っこに行くに従いインストラクターの姿が見えなくなってくるのです。

要するに中心に近い会員が邪魔になるのです。

そこで正V字型に戻すために、端っこの会員は、自分の台をもっと前に異動する必要があるのです。

・・・・・・

ぼくの左隣のオバサン(インストラクターに近いほうね)は、どうしたことか、ぼくが台を蹴っ飛ばして前に移動すると、さらに前に移動させるのです。

これはイヤミでやっているとしか思えないんだけど、本人は無意識でやっているみたいなんですね。

ぼくはインストラクターがオバサンの陰になって見えないから、台を蹴っ飛ばして前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

・・・・・・

分かります?

それを繰り返すと、ぼくは殆ど前の鏡にくっ付かざるを得なくなる。

普通、インストラクターは前方に見えますよね。

今日は、頭を後ろに振り返らなきゃインストラクターが見えなかった。

・・・・・・・(>_<)

2012年11月8日木曜日

「体力温存行為」

・・・・・・っということで、某インストラクターのことだとしよう。

プログラムを見ると、いろんな店舗で名前を拝見するとしよう。

そこで、どのくらいの数のクラスを受け持っているのかなぁ~~~

・・・・・・っとインターネットで調べてみたとしよう。

27クラス/ウィークデイ

だとしよう。

?????!!!!

ウィークデイとは土日を除く5日である。

・・・・・・っということは、一日5クラス以上を受け持っているということだ!

・・・・・・っとしよう。(→o←)ゞ

・・・・・・・

そこで、何度か彼女(アッ、そのインストラクターは女性です)のクラスにぼくが参加したとしよう。

昨日も彼女のステップ初中級クラスに参加したとしよう。

以前から気付いていたのだが、彼女は頻繁にオーディオプレーヤーのところに調整に行くのだ。

もちろんその間は、掛け声だけで彼女は動かない。

コレオグラフィーの展開も、3回展示しただけで、それ以上は最前列の「上手な」会員に任せる。

あとは、腰に手を当てて、皆の動きをチェックしている

・・・・・・っとしよう。(→o←)ゞ

そして、圧巻は、

ステップなのに、足を全部台に乗せていない。

・・・・・・・

子豚ちゃんがこれを見たら、激怒するだろう。(アッ、分かる人にしか分からないですf^_^;)

インストラクターたるもの、足を全部台に乗せないでレッスンをするなんて・・・・・・・

・・・・・・っとしよう。(→o←)ゞ

・・・・・・・

でも、ぼくには分かるんです。

そうでもしなきゃ体力が持たない

・・・・・・・って。

もちろん彼女はエアロビクスやステップばかりを担当しているんじゃありません。

YOGAとか、HULAHULAとか体力を使わないクラスね・・・・・・・

そうじゃなきゃ体力持たない。

・・・・・・・

さらに、彼女は極力会員とのコミュニケーションを避けている。

こんなぼくでも、彼女と一度も会話したことがない。

近寄りがたいオーラを発しているのだ。

・・・・・・・というより、話しかけるチャンスを巧妙に遮断しているのだ。

・・・・・・・

でもですよ、

あえて言っちゃいますが、

そんなに露骨に「体力温存行為」を見せ付けられちゃうと、

参加しているぼくらはどう感じるかっ・・・・・・・っということ。

・・・・・・・

分かります。

とてもよく分かります。

一クラス毎に「燃焼」してしまったら、1日5クラスなんて無理。

ゼッタイ無理。

だよねぇ~~~

・・・・・・・

ここでご理解いただきたいのは、彼女を非難しているってことじゃないんです。

・・・・・・・

そうじゃないんです(/_;)/~~





2012年11月7日水曜日

もうチョット・・・

・・・・・・・っということで、最近はステップよりエアロビクスのクラスに多く出ている。








今日は初めてのミドルエアロビクスだったけれど、それほど難しくはなかった。







いや、ゼンゼン難しくなかった。







緊張して損した。(;^ω^A







何度か彼女のステップにも出たけれど、エアロビクスのほうが得意みたい。







彼女の特徴は、やたら姿勢にウルサイこと。







ちょっとでも背中が丸まっていると、すぐに厳しいチェックが入る。







ただでさえ真剣味が少ないように見えるぼくなんかは、いいターゲットになってしまう。







彼女が一番得意なのはヨガなのかも知れない。











んんん~~~確かに重要だ、正しい姿勢で正しい筋肉の動きをさせることは・・・・・・







でも、楽しくないんだなぁ~コレが・・・・・・







命令調でもないし、露骨にイヤな顔をするわけでもないし、







言葉にトゲがあるわけでもないし、







人格的にも申し分ないんだけど・・・・・・







また出ようって気にならないんだなぁ~~



















もうチョット・・・・・・

2012年11月6日火曜日

エアロは難しけりゃいいってもんじゃない

・・・・・・・っということで、エアロは難しけりゃいいってもんじゃない。








でも、簡単だからって、単調なのはダメだ。







V-Step、Box、マンボ、ビハインドマンボ、くるっと回ってGB、ロッキングホース、前後歩いて足上げて・・・・・・と、







こんな簡単な組み合わせでもスッゲェ~面白く盛り上げてくれるインストラクターが居る。







終盤に近付くに従い、スピードを上げていくのだ。







最後は、信じられん位に早くする。







スピードは麻薬だ。







・・・・・・







そして、話術だ。







話術で盛り上げる。







最初の挨拶は、真面目な調子でするが、







途中でボケを入れる。







笑わないと、「ここは笑うポイントなんです」なんて、全員の気持ちを掴む。







そのくせ、しっかり参加者の技量を把握して、全員が楽しめるレベルに調整する。







そして、スピードを上げるに従って、皆を煽ってテンションを上げていく。







・・・・・・







最後は皆笑顔になって、充実感で満たされながらスタジオを出て行く。













2012年11月5日月曜日

キャワイイって得だね

・・・・・・っということで、エアロビクスに出る下心のある男の野望は、

美人のインストラクターに出会えるか?

あるいは、

参加者に美人がいないか?

・・・の二つである。

それ以外にない。

キッパリ!

・・・・・・・

大体この野望は挫折する。

差しさわりがあるので詳しく述べないが、ほぼ間違いなく挫折する。

・・・・・・・

ところが、今日はキャワイイ女性が参加していた。

しかも、ぼくの左隣に居たのである。

こんな幸運なことは、エアロビクス暦8年でも滅多にない。

それほど、エアロビクスに参加する女性は・・・・・・・

アレ?

差しさわりのあること書いちゃった。ヽ(;´ω`)ノ

・・・・・・・

上手くない。

ほとんど初心者。

ジャージを着ている。

何を着ていてもキャワイイ子はキャワイイ。

初中級エアロビクスだから、ぼくにとっては敵ではない。

鏡に映った隣の彼女をずっと観察する。

・・・・・・・

簡単なステップに苦戦する。

・・・その苦戦する仕草がキャワイイ。

じゃあ、運動神経ゼロかというとそうでもない。

・・・その教えれば上手くなるというところがキャワイイ。

繰り返せば、曲がりなりにも出来るようになる。

・・・その出来たときの笑顔がキャワイイ。

コレオグラフィーがやや複雑になって、彼女が取り残され、困惑した表情を見せる。

・・・その困惑した表情がキャワイイ。

インストラクターがエンターテイナーなので、出来なくたって褒める。

・・・その褒められて嬉しがる笑顔がキャワイイ。

んんん~~~~~~~~~

なにやってもキャワイイ

・・・・・・・

んっ?

キャワイイって得だね。





2012年11月3日土曜日

祝日イベントって・・・

・・・・・っということで、今日は文化の日で祝日だ。

フィットネスクラブも祝日プログラムを組んでいる。

実は、ぼくはこの祝日イベントに出たことがないのだ。

ただの一度もだ。

まあ、祝日にフィットネスクラブに行くこと自体、抵抗があったのかもしれない。

・・・・・・・

そこで、今回初めてそのイベントに参加してみた。

出たのはステップ。

現れたインストラクター(女性)の姿を見てビックラこいた。

なんと、セーラー服の超ミニバージョンだったのだ。

参加者は皆目がテンになってしまった。

目のやりどころに困ってしまう。

開始前に、インストラクターが「パンツ見えちゃったときはスミマセン」と断ったが、

もちろん下は短パンだ。

・・・・・・・

レッスン内容は、ごくごくフツゥー。

イベントって、インストラクターが仮装するだけかい?

・・・・・・・

最後に、ビスケットが入った小袋を全員に渡していた。

んんん~~~

ご苦労さん。m(u_u)m



2012年11月2日金曜日

ステップエクササイズについて説明を試みる

・・・・・っということで、フィットネスの科目のことを全然知らない人に、

ステップエクササイズを説明するのは難しい。

さらに、それがとても面白いものだということまで理解してもらうのは至難の技だ。

ステップの楽しさを言葉だけで上手く伝えられる人がいたらお目にかかりたいくらいだ。

もし、そういう人がいたなら、即、NHKか主要新聞社の解説員に転職しよう。

第二の池上彰になれますよ。(^O^)/

・・・・・・・

とりあえず、

「ステップとは、台を上がり降りする運動である」

と説明します。

????

すると、普通の人は学生時代の体育の時間に受けた【踏み台昇降運動】を連想するだろう。

あの心肺機能を測るための運動テストである。(いまは廃止されれいるそうだ。)

脈拍数を測って回復力を判定するアレである。

アレを楽しい想い出として持っている人は、まず居ませんよね。

もし、居たら変人ですよね。

そう、ステップなんて、面白いはずがない。

・・・・・・・

そこで、さらに細かい部分に踏み込んで説明しようとする。

「左右の足を順番に踏むのは踏み台運動と変わらないのだけれど、

まあ、それをベーシックステップというんだけど、その他に、

ニーアップとか、レッグカールとか、シャッセとか、ストラドルとか・・・・・

色んなステップのパターンがあってね、

それを音楽に合わせて色んなバリエーションを楽しむのよ」

・・・・・・・っと、説明するワナ。

でも、聞くほうはさらに???????

となっちゃうワケ。

・・・・・・・

そこで、

「確かに分かりにくいかも知れないけど、

運動量はあって、ダイエットに有効なんです。

まあ、一度参加してみなさいよ。」

なんて、楽しさを伝えられないものだから、ダイエットに逃げてしまうんです。

・・・・・・・

ねっ?

難しいでしょ?

そこで、スタジオの外からステップクラスを見学するのです。

するとインストラクターの命令一下、一糸乱れず全員が服従しているのです。

そう、服従しているように見えるのです。

この、民主主義の時代に、全体主義の亡霊を目撃することになるのです。

・・・・・・・

しかも、参加している人は皆楽しそうな顔をしていない。

眉間に皺を寄せて、深刻な表情をしている。

・・・・・・・

コレのどこが面白いんじゃぁ~~~~?

・・・っとなるのです。

いや、ぼくが最初にステップを見たとき、そう思ったのです。


・・・・・・・

でしょ?

ステップを説明するって難しいでしょ?

そこで、白旗を揚げて、言葉じゃなくて視覚で納得してもらうしか手がなくなるのです。

百聞は一見にしかずなんて、YouTubeでこんな時代遅れの動画に出くわそうものなら、

絶対に面白さは伝わらないのです。



マア、レオタードの美女狙いなら興味を引くでしょうがね。

そこで、さらにこんな映像を見ちゃうんですね。



すると、ますます面白さなんか伝わらない・・・ってな結果になるのです。







2012年11月1日木曜日

絶対に日体大卒だな

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブの話題を書かないというワケじゃないんです。(;^ω^A




久しぶりに中級エアロビクスに出た。ホントーに久しぶり。



このクラブに移ってから100日を過ぎたが、殆どステップのクラスばかり出ていた。



大体このクラブのステップのレベルは分かった。



要するに、野放し状態なのだが・・・ヽ(;´ω`)ノ



まあ、それはそうとして、ご無沙汰していたエアロビクスの血も騒ぎ出した。



そろそろ難しいエアロビクスにチャレンジしてみたいなぁ~ってな気が起きたのだ。



自慢じゃないけど、かつては上級エアロビクスにも果敢にチャレンジしていた時代もあったのだ。



・・・・・・遠い目



出たのは先月からクラスを担当したばかりの男性インストラクター。



若い。



初々しい。



そして、キャワイイ。(><;)



もし、インストラクターという職業を選択していなければ、ウチの娘の結婚相手として真剣に考えるくらいキャワイイ。



冗談抜きで、こういう息子と酒を飲み交わしたいなぁ~~~



だが、インストラクターだ。



即、却下。



安定していない職業の男に、最愛の娘を嫁がせるわけにはいかないっ!!



・・・・・・



んっ?



なんか変な方向に筆が走っているが、



話を元に戻すと、



彼の作るコレオグラフィーも、作り手の性格が現れている。



ヒネクレた性格のインストラクターは、ヒネクレたコレオグラフィーを作る。



大向こうウケを狙っているインストラクターは、それなりに大向こうウケを意識したコレオグラフィーを作る。



まさしく、コレオグラフィーにはインストラクターの性格が正確に反映されているのだ。



・・・・・・でしょ?



ぼくの展開しているこの論法に反論の余地ないでしょ?



そう、彼の性格そのままの素直な展開のコレオグラフィーなのだ。



もちろん中級だから、難しい。



久しぶりに遭遇する難しさだ。



ぼくの前と右横のおっさんエアロは崩壊してしまった。



ザマァ~見ろっ!



・・・・・・



あっ・・・と、いま酔っ払っています。



結論は何かというと、



彼は絶対に体育大学卒業だと思う。



日体大かも知れないが、絶対にそういう体育系の大学を卒業している。



・・・・・・



頑張って欲しい。



ガンバレェ~~(・ω・)/















2012年10月29日月曜日

大人の分別

・・・・・っということで、男と女だ。

スタイル抜群の女性インストラクターが居る。

年齢差、立場を忘れて、惚れちゃうよなぁ~~~~

・・・・・・・

若くて、母性本能をくすぐる男性インストラクターが居る。

年齢差、立場を忘れて、惚れちゃうよなぁ~~~~

・・・・・・・

若くて、母性本能をくすぐる男性インストラクターが居る。

適齢期を過ぎた女性インストラクターが居る。

年齢差、立場を忘れて、惚れちゃうよなぁ~~~~

・・・・・・・

いつまで経っても、男と女だ。

大人の分別そっちのけだ。


( ̄へ  ̄ 凸




不可解なコメント

・・・・・っということで、今日、いつも参加しているある女性インストラクターのエアロビクスに出た。

始まる前に彼女と立ち話をしていると、

「こんなにレンタルウェアが似合っている男性、見たことありませんヨ」

・・・と言われた。

・・・・・・・

オールレンタル会員なんだから選択しようがないんですけど、

・・・・・・・

これって、喜んでいいのでしょうか?

(@_@)



新米インストラクター

・・・・・・・っということで、ぼくは新米インストラクターが好きだ。



ベテランは皆嫌いだというわけではないが、嫌いなインストラクターは必ずベテランだ。


嫌いな理由はレッスンが上手い下手じゃなくて、人間性だ。

この歳になると、大体見えるようになるものだ。

尤も、もっと歳を取ればそれも含めて好きになるのだろうが、今は中途半端な年寄りなので、そこまで丸くなり切れない。

それに比べて、新米インストラクターは全て好きだ。


人間性がモロ見えたって、皆カワイイと思ってしまう。

でも、そのうちにだんだん慣れていって初々しさが消えてしまうのはアタリマエとはいえ残念なことだ。
・・・・・・


だけれども、新人インストラクターをイジメたり、無視する会員がいるんですねぇ~。


鍛えてやろうとする気持ちは分かる。

でも、陰湿なのはイカンな、

陰湿なのは・・・・・・















2012年10月28日日曜日

スッゲェ~楽しそうJFって(その3)

・・・・・っということで、有名インストラクターが集合!

・・・ったって、ぼくは誰も知らないのね。

ぼくだけ知らないのだろうが、なんかそういう人気インストラクターは関西(あるいは九州)に多いような気がする。

もし、それが事実なら、関西人のお祭り好きな気質が影響していると思う。

こういうエアロイベントの主流は所謂【ダンスエアロビクス】だ。

舞台上のプレゼンターはエンターテイナーに徹していて、会場はまるでライブコンサートのような盛り上がり方だ。

んんん~~楽しそう。

これも一つのエアロビクスの向かう方向だろう。

・・・・・・・

一方、日本エアロビック連盟が主催する「スズキ・ジャパンカップ」がある。

こちらは競技エアロビクスが向かう方向だ。

片や自然発生的な個人のコネによるイベント、もう一方はしっかりスポンサーが付く組織的なイベント。

どちらがいい悪いではなく、このまま両極化していくのだろう。

中間的な存在がサバイバルエアロだったのだろうが、スポンサーが付かないのはホントーに残念だ。

きちっとしたエアロビクス文化をつなぐ担い手として、復活して欲しいものだ。

・・・・・・・

なぁ~~~んて、勝手に解説してしまったが、みんな常識なのだろうネ。

だけれども、ほとんどの一般人(?)はエアロビクスのことを知らない。

競技エアロビクスもダンスエアロビクスも何のことかサッパリ分からないはずだ。

初めて入会した人が、スタジオの外からガラス越しに上級ステップを覗いたら、これがエアロビクスかと目を回すことだろう。

少なくとも楽しそうだと思ってもらいたいものだ。

エアロビクスの底辺を広げるためには、業界がもう少し全体感を持って方向性を定める必要があると思う。

・・・・・・・

まあ、ぼくなんかどちらの方向にも付いていけないので、楽しそうだなぁ~~と指をくわえて眺めるしか出来ないのだが・・・。

スッゲェ~~楽しそうJFって(その1)


・・・・・っということで、JFという言葉をフィットネス関連のブログで見かけ、

???だったので調べてみたら:

Japan Fisheries

【漁業協同組合??】

まさかねぇ~~

漁業組合でエアロビクスが流行っているなんて聞いたことない。

・・・・・・・

【自己中な腐女子???】

これはかなり近いな。

エアロビクス好きな女性=腐女子

コレだっ!!

・・・・・・・まさか。

そもそもぼくは腐女子という意味が分からない。

・・・・・・・

まあ、オチは分かっていると思うが、一応書きますよ。

Jet Fighter
Jet Flap
Jet Flow
Jet Fuel
Jump Frequency
Junction Frequency
・・・・・・・

そう、Japan Fitの略なんです。

んじゃ、Japan Fitってなんだ?

Japan Fit なんです。

知ってました?

コレに参加するために8,000円~10,000円/day

2日ではその2倍の参加費・・・アタリマエだ。

コレに参加するために、全国から東京にエアロビクスフリークが集まっているようなのだ。

知らなかった。

その筋では有名なインストラクターが国内外を問わず集合して、ステージの上でプレゼンテーションするらしい。

参加費に加え、東京までの交通費アンド宿泊費をかけても参加するのだ。

・・・・・・・

ぼくがよく分からなかったものに、サバイバルエアロというイベントがある。

あったらしい。

今はどうなんだかは知らない。

・・・・・・・

楽しいらしい。

スッゲェ~楽しいらしい。

そりゃぁ~~楽しいよ。

・・・・・・・

ただし、

・・・・・・・

楽しめるくらいに自分が上手いなら・・・・・・・










スッゲェ~~楽しそうJFって(その2)

・・・・・っということで、10年近くもやっていて【エアロビクス・イベント】なるものがあることを知らなかった。

昨日と今日開催中のJapanFitはその最大?(一番人気?)のイベントらしく、海外のインストラクター(プレゼンター?)もやって来るのがミソらしい。

ほとんどが名の通ったインストラクター(大御所?)が主催するもの(コーディネート?)らしい。

今回のJFはその筋の有名人が全国から集まってプレゼンテーションするから、愛好家もわざわざ全国からやって来るのだということが分かった。

いままでもブログで「今度イベントやりまぁ~~ッス」なんて記事があったのは、個人的に開催するイベントだったのね。

イベントをするのだから、人を沢山集めなきゃ意味がない(儲からない)。

インストラクターにも人を集められるだけの実力(?)がなきゃダメなので、それなりの人気なり企画能力が求められるのだろう。

インストラクターなら誰でも出来るってぇもんじゃない。

自分の企画したイベントが成功するか否かは、そういう人気インストラクターを集められるかにかかっている。

つくづくインストラクターの世界も人間関係がものを言うものだと思わされる。

この世の中、人付き合いの上手い下手で人生に差が出ますな。

・・・・・・・

そうは言っても、人気は会員が作る部分が大きい。

外からお声が掛かるくらい自分の守備エリアで頑張んなくっちゃならない。

たぶん、そういう実力に伴い収入もアップしていくもんなんでしょうな。

インストラクターの皆さん頑張っちくりぃ~(^^)v

・・・・・・・

あと、世界的に有名なインストラクター(プレゼンター?)というのがいて、世界中のイベントに呼ばれて稼いでいる連中がいるんですね。

ある意味、インストラクターの夢見る最高地点なのかも知れませんね。

実際に参加したこともないし、YouTubeでチラッと見た位だからなんとも言えないが、やはり彼らインストラクターというより、「エンターテイナー」だと思わされる。

あと少しだけ書きたいことがあるので、

・・・・・・・つづく。







2012年10月26日金曜日

エアロビクスに対する誤解

・・・・・・・っということで、エアロビクスに対する誤解。
1.いまだにレオタードを着てレッグウォーマーを着けてやっていると思われている。
2.単純な動作を延々と続けるだけと思われている。
3.男性は参加しないものだと思われている。
4.参加する男性はスケベだと思われている。
5.いまだに80年代の曲しか使っていないと思われている。
6.インストラクターは全員若くて美人だと思われている。
・・・・・・


他に気付いた人があれば教えて(^O^)/

初心者の簡単な見分け方

・・・・・っということで、初心者の簡単な見分け方。

1.インストラクターが初めての人ぉ~~~と聞くと手を上げる。

2.マーチのとき、左右が逆。

3.マーチのとき、足と同じ側の手が上がる。

4.マーチすべきところを、一人グレープヴァインですっ飛んでくる。

5.インストラクターがする手の指示を振り付けと思って真似をする。

6.ジャージーを着てくる。

7.ロッカーの使い方を聞いてくる。

8.目を離していると、人が置いたステップ台にちょこんと座っている。

・・・・・・・

他に気付いた見分け方があれば教えて(^O^)/



2012年10月22日月曜日

初中級ステップ(ホントーの最終回)

・・・・・っということで、訓練とはなんだろう?

教育とはなんだろう?

最初出来なかった一連の動作を、出来るように教え込むのが訓練。

最初持っていなかった知識を身に着け、それを応用できるようにするのが教育。

本来なら、

本来なら初中級ステップも訓練であり、教育のはずである。

だったら、そういう方針で会員を訓練し、教育すべきである。

・・・・・・・

だが、フィットネスクラブという施設はそんな場なんだろうか?

訓練するのが目的ではない。

教育するのが目的ではない。

初中級クラスというレベルを一応設けてはいるが、

誰だって参加可能だ。

ど素人でも、超上級者でも、エアロヤクザでも・・・

「ここは君らが来るクラスじゃないから出て行けっ!」

とインストラクターは言えないのである。

ここに、フィットネスクラブのジレンマがある。

・・・・・・・

きちんとした訓練or教育プログラムなんてない。

基準もない。

インストラクター任せなのだ。

中級なんて、インストラクターが中級と思えば中級になるのだ。

・・・・・・・

そう、そこでぼくら参加者は面食らってしまう。

なんで、初中級クラスにド素人が参加しているのか?

なんで、初中級クラスにムチャクチャ上手いヤツが参加しているのか?

なんで、インストラクターによって全くバラバラなのか?

こりゃぁ~野放し状態だ。

・・・と感じざるを得ない。

要領のいい連中だけが、さっさとマスターすればいいのか。

・・・・・・・

もし、訓練なり教育を真面目に目指すなら、

学校のような方針を採るべきだ。

ターム毎に生徒を募集して、決まった期間内に、決まったメニューでレッスンし、

終わったときは「卒業証書」を授与すべきだ。

・・・・・・・か?

何を言いたいか、なんとなく分かっていただけたでしょうか。

フィットネスクラブはエンジョイする場なのです。

楽しめばいいんです。

硬いことは言わないのが約束なんです。

でも、顎鬚くんの提供する初中級ステップは、一つの理想型の可能性を示唆している。

彼のようなクラスの運営方法を検討してみる価値は大いにあると思うのだが・・・。


・・・end.





初中級ステップ(最終回)

・・・・・っということで、顎鬚くん(彼のあだ名ね。)の主催する初中級ステップについて書いている。

今まで書いてきたこと。

1)あまり上手そうでないオバサンばかりなのに、難なく中級レベルをクリアする。

2)レッスンが始まる前に、座ったままで顎鬚くんの話を聞く。

3)スタジオの埋まり具合は70%程度で、満台という訳でない。

の3点である。

さらに付け加える事実は次の2点である。

4)周囲のメンバーがスンナリ出来ている箇所で、ぼくが手こずっているのを見て、

 「このクラスは初中級だけど、上位のクラスに上がるために、
  出来る限り中級のステップを入れることにしているんですよ。」

 っと、明らかにぼくの動きを見ながら彼が発言したこと。

5)最後のクールダウンのときになって、

  「ベーシックステップ2!」(だったかな?)という掛け声を彼がかけた途端、

  参加者の全員(ぼくを除く)が、一斉にある決めポーズをとったのだ。

  もちろんぼくは?????ってな顔をする。

  するとインストラクターが、「あまり気にしないでください。」とフォローしたのだ。

・・・・・・・

以上のことからどういう推理が出来ます?

そう、彼が教育したのだ。

間違いなく、このクラスに集まるメンバーは最初は下手くそだったはずだ。

どう見ても運動神経が特別良いとは言えない、オバサンばかりだったはずだ。

ところが、彼は初級からこのクラスを鍛え始めた。

今残っているメンバーは彼の指導方針に、素直に従ったオバサンばかりなのだ。

だから、始まる前に座ったまま、彼の訓示を聞くという習慣が出来たのだ。

もちろんその方針に合わずに辞めていったメンバーが居たはずだ。

だから、満台じゃないのだ。

要するに、彼の教育方針に疑問を持たない人たちの集団が出来上がったのだ。

バカバカしいと思われる決めポーズにも率直に従う集団なのだ。

その結果、鍛え上げられ、中級や上級のメニューもこなせるほど上達したのだ。

・・・・・・・

ぼくは、こんな彼の指導方針を非難しているのではない。

その全く逆なのだ。

スタジオプログラムにおける、一つの理想型がここにあるのだ。

最初は誰だって初心者だ。

初心者がある指導者の下、彼の指導方針に従って訓練(?)を積み重ねた結果、

参加者全員のレベルが上がって中級になったのだ。

途中で脱落したものもいるだろう。

もちろん、一般に見られる上級者が紛れ込んで勝手に難度を高めるプレッシャーをかけたこともあるだろう。

だが、彼の指導方針に揺らぎはなかった。

その成果として、落ちこぼれを最小限に留めることが出来たのだ。

・・・・・・・

もう、ぼくの言いたいことは分かってもらえただろう。

あれ?

また長くなってしまった。

今度こそ最終回にします。

・・・・・・・つづく。












2012年10月21日日曜日

初中級ステップ(その5)

・・・・・っということで、そのステップクラスはほとんどがオバサン。

それも、あまり上手そうな雰囲気の人は一人も居なく、地味なウェアばかりだ。

ギャーギャー騒ぐ人もおらず、始まるまで全員大人しく待っている。

決して満台ではなく、70%くらいの入り。

たぶん、定位置というのが決まっていて、参加メンバーの新陳代謝は少ないと思われる。

・・・・・っということは、ずっと同じインストラクターと同じメンバーで小規模に生息(?)してきたものと思われる。

なんでそんな風に感じたか、理由はあるのである。

・・・・・・・

まず驚いたのが、開始時間になってインストラクターがドアを閉めて、スタジオの正面に向かったとき、

皆さんどうします?

立ち上がりますよね。

ほとんどの人が座って待っているんですが、ぼくはあまり座っていない。

ストレッチ体操して待っているのが普通だから、ずっと立ったままだ。

インストラクターだって、「お待たせしました、ハイみなさんお立ちください」なんて言いますよね。

ところが、そのクラスは全員が座ったままなんですね。

ぼくが突っ立ったままでいると、

「このクラスは、座った状態で始まります。」とご指導が入った。

「?????」ですよねぇ。

その状態でインストラクターが何か言うのだが、内容は忘れた。

・・・・・・・

レッスン内容はほとんど中級クラスだった。

こう言っちゃなんだが、あまり上手そうではないと思ったオバサンたちは結構上手いのだ。

最初はモタつくが、キャッチが早いのである。

基本の展開が終わると、

「出来る人だけやってください」と言いながら、2段階くらいレベルアップしたレイヤリングをかける。

すると、全員難しいほうを選択して、それができちゃうんですね。

・・・・・・・

長くなったので、つづく。


相性

・・・・・っということで、エリア会員なので、色々な場所のクラブに行く楽しみがある。

同じクラブなのに、設備やサービスの内容がビミョーに違っている。

まあ、建設される時期によって流行り廃りがあるので、違っていてアタリマエなのだが。

立地もあるだろうし、周囲の雰囲気もその違いに影響しているだろう。

多少通勤経路から離れていても、なるべく色々な施設を体験してみることにしている。

・・・・・・・

それでも回数多く行くクラブはだんだん絞られてくる。

その最大の要因は、プログラムであり、インストラクターであることは間違いない。

でもそれ以外の要素で、あまり行かなくなるクラブが出てくる。

交通の便も良く駅から近いのに、プログラムもいいのになぜか行く気がしなくなってしまう。

逆に、不便な施設や、プログラムもピッタリしたものがなくても居心地がいいクラブがある。

これはとても不思議な現象なのである。

波長が合わないとか、生理的に合わないとかとしか言いようがない。

・・・・・・・

やはり相性なのだろう。

その相性を左右する最大のポイントはなんでしょうね?



2012年10月20日土曜日

初中級ステップ(その4)

・・・・・っということで、この話題でこんなに引っ張るなんて、全く予想外だった。

結論を言えば、「洗脳」だ。

・・・・・・・

例えば、

エェ~~~ット、例えばですよ。

あるちょっと都心から外れた、

郊外という表現では都心に近すぎて当てはまらないけれど、

じゃあ都心型のフィットネスクラブかといえば、ウソになる。

郊外型のようにマンションのような集合住宅が林立している地区でもない。

どちらかというと、賃貸住宅が多い街である。

そんな中途半端な都内に位置するフィットネスクラブを想像してほしい。

集まるのは主婦ばかりだが、そんな立地条件なので、子供などのお互いに共通項の少ない主婦と考えていいだろう。

そんな横のつながりが希薄な中年女性が、ある男性インストラクターが担当する初中級ステップに参加するとしよう。

・・・・・・・

どんな現象が生じるか?

・・・・・・・

男性インストラクターに「洗脳」されるのである。

・・・・・・・

この話、もう止めてもイイが、

一応つづく。



初中級ステップ(その3)

・・・・・っということで、彼の特徴はウォームアップの時間が少ないこと。

大体、初中級のクラスは45分間なのだけれど、

ウォームアップで15分も取るインストラクターがいる。

クールダウンで最短でも5分取るとすれば、25分間しか本チャンがないじゃないか。

初中級では、大体2ブロックが基本だ。

すると、12分30秒でワンブロックをマスターしなきゃならん。

水補給時間や最後の通しをゼロにするわけにもいかないので、ワンブロック10分強が持ち時間だ。

あとは書かないが、インストラクターはウォームアップで15分は異常だと気付かなきゃならん。

この論法で行くと、今日の男性インストラクターは「マトモ」であると判断できる。

・・・・・・・

展開が速い。

ぼくは初めての参加だから、慣れていないのだが、

初中級にしては展開が速いほうだ。

例によって砂被りの親衛隊がものすごく優秀だ。

そうじゃなくて、今日のコレオグラフィーは、今月3週目なのかも知れない、

なんて思う。

・・・・・・・

そこで、スタジオ内を見渡してみた。

所謂、「エアロヤクザ」はいない。

それどころか、大人しそォ~~~なオバサンばかり。

ほぼスタジオ内は満員だったけれど、男性の参加者はぼくを入れて2人だけ。

上手そうな雰囲気のオバサンはゼロだ。

どう見たって、先取りをして悦に入るような輩もゼロだ。

ハハァ~~~ン、こういクラスもあるんだぁ。

・・・・・・・つづく。




初中級ステップ(その2)

・・・・・っということで、彼が言うには、

「初中級クラスは、その担当するインストラクターが【中級】をどう捉えているかがすべてです。」

・・・と。

んん~~んマトモだ、このインストラクターは。

そのとおりだと思う。

初級はどんなインストラクターも、考え方に差が出るはずがない。

だが、初中級となると、上限の中級をどう捉えるかは、もんのスッゲェ~差になって現れる。

・・・・・・・

中級ってなんだろう?

マトモに考えるとこんな難しい質問はない。

中流ってなんだろうというのと同じ質問だ。

日本人のほとんどは、中流意識を持っていると思われるが、

その基準はまったく明確ではない。

・・・・・・・

そこで、彼のクラスがスタートしました。


・・・・・・・つづく。

初中級ステップ(その1)

・・・・・っということで、初めてのフィットネスクラブに遠征した。

まあ、都内は都内のクラブなんだけれど。

初中級ステップ。

インストラクターは男性で、初対面だ。

・・・・・

いつものように、「このクラス難しいですか?」の曖昧な質問。

いつものように、「????」の反応。

「初中級の中でも、インストラクターによってものすごく差があるでしょ?

ぼくなんか歳なので、あまり難しいヤツをやられると、ついていけないんですよ。

ときどき、同じ初中級でもとんでもない難しいクラスがあって、

あれには参っちゃうから・・・・・・・」

・・・っとぼく。

すると、「いくつですか?」

と聞いてきたので、「60歳です」と答える。

「私のクラスには、80歳で初中級に出る人がいますよ。」

・・・と彼が話しに乗ってきたので、ぼくはこのインストラクターはマトモだと判断した。

・・・・・・・つづく。


2012年10月17日水曜日

最近ハマっているもの

・・・・・・・っということで、最近ハマっているもの。


【自転車漕ぎ】

音楽に合わせて漕ぐレッスンで、負荷を調節して立ち漕ぎをやったり、回転数を高速にキープする運動。

これが結構ツライ。(ただし、真面目にやればの話。)

汗がポタポタ垂れて、自転車と床がビショビショになる。

慣れてくると、負荷を減らしたり、回転数を低くしたり、ごまかしのテクニックを覚えてくる。


【マッサージチェアー】

以前は見向きもしなかったのに、空いていないとチクショーなんて思ってしまう。

最初は、「ウッヘェ~~~効くゥ~~~」なんて唸り声が自然に出たが、最近はもうチョット強くならんかななんて鈍感になってくる。



【初級エアロビクス】

これでも昔は上級クラスにも参加していたことがある。

速さと複雑さに体と頭がついていけなくなり、最近はチャレンジしようという気が全く起こらない。

身に付いたのは、手抜きとごまかしのテクニックばかり。

疲れるのは頭だけで、身体の気持ちよい疲れからトンと遠ざかっていることに気付く。

初級クラスで鏡に映るわが身の動きを見て唖然とする。

でも、インストラクターが老人の介護士のような口調だと、ちょっとゲンナリしてしまう。















2012年10月16日火曜日

古典的手法だが

・・・・・・・っということで、I女史の初中級エアロビクスに出た。








ベテランだ。







彼女はホントーに上手い。







参加者を乗せるのがとても上手い。







前半は飛び跳ねないブロックで、後半は飛び跳ねるブロックの2ブロック構成だ。







最後の通しで、「あと3回ね」といって、3回通した。







終わって、「オシマイ、ホントーにオシマイ」と言いながら、クールダウンのストレッチ動作に移行しながら、







「えっ?物足りない? もう一回やりたい?」と聞く。







「だめだめ、オシマイ」と言いながら、「じゃあ、もう一回ね。」







・・・・・・







その間、誰ももう一回やりたいなんて発言していない。







全て彼女の独り言である。







古典的な手法であるが、やはり乗せられてしまう。







最後はムチャクチャ早いテンポで盛り上がり、クールダウンが終わったときはキッチリ時間内だった。







・・・・・・







初中級なので、難しいフリは一切ない。







なのに、終わった後の充実感は半端ではない。







ここでも、難しいコレオグラフィーに進化(?)するエアロビクスとの対比について考えさせられた次第です。















2012年10月15日月曜日

エアロビクスはダンスじゃない(その2)

・・・・・・・っということで、ある程度は予想していたけれど、

こんなに沢山の反応を頂いて、これほどエアロビクスに対して熱い想いを懐いている人が多いとは、

正直なところ予想していなかった。

ぼく自身は正統派エアロビクスを知らない世代だ。

・・・・・

正統派エアロビクスって変な言い方だけれど、


まあ、オリビア・ニュートンジョンのハイレグのレオタードのイメージに代表される、


一般人が描く、所謂エアロビクスのことだ。



今で言うハイインパクトかな?

・・・・・


相当外れているが、ぼくのブログのプロフィールで使っている画像は【Far Side】からの借用だが、



何万回も同じ動作を繰り返すエアロビクスというものに対する一般人の皮肉が込められている。




・・・・・・


だが、その時代のエアロビクスを知っている人たちの思い入れはものすごく深い。


狭いスタジオ空間の中で、これほどの運動量が得られて、


しかも・・・・・・


しかもですよ・・・・・・


楽しい運動って、


それまであっただろうか?

・・・・・・


ぼくら正統派エアロビクスを知らない世代は、その辺のことを理解できていない。


彼らが最初にエアロビクスに出会ったときの新鮮なインパクトを、ぼくらは共有できるだろうか?


・・・・・・

ぼくの好きなインストラクターのI嬢は、

ナンツー動きか忘れちゃったけれど、

左手を上げて、右腰を右にダブルシェークして、

それを左右繰り返しながら後退した後、

両肘を上げて早いシェークを繰り返す、

いかにもエアロビクスみたいな動作あるでしょ?

あれをしながら、

「アァ~~~いかにもエアロやっているって気分でしょう?」

と、感慨深げに叫んだのです。

分かるなぁ~~~~~~~

分かる,、

その気持ち。

本来の正統派エアロの楽しさ。

エアロビクスの原点。

・・・・・・

いま、ぼくらの知っているエアロビクスは、そこからだいぶ遠く離れたところに来ちゃったんだろうなァ。


2012年10月14日日曜日

エアロビクスはダンスじゃない

・・・・・っということで、エアロビクスをしていて音楽の調子が悪くなることって、結構ありますよね。

デッキが悪いのか、CDが悪いのか、相性が悪いのか。

新品の設備でも音が飛ぶこともあるので、こればかりは防ぎようがない。

でもドーにかなるものである。

デッキを変えるか、CDを変えるかすれば、何とかなる。

最後まで音楽が使えずに、エアロビクスが出来なかったことなんかない。

まあ、世の中にはそういうケースもあるかも知れないが。

ところが、ダンスプログラムではこれは致命的だ。

だって、ダンスは音楽に振り付けが完全にシンクロしていなければ成り立たないからだ。

エアロビクスのようにカウントさえ合えば、何所から始めようとカンケーないのとは違う。

曲を変えるわけにもいかない。

・・・・・・・

何を言いたいかというと、

エアロビクスとダンスはその点において根本的な違いがあるということである。

エアロビクスの人気がどんどんダンスに移って来ている。

ダンスエアロなんていう言葉が出来るくらいだ。

だから、エアロビクスはもう時代遅れなんていう意見が出てくる。

だが、そこで勘違いしちゃいけないのが、エアロビクスは有酸素運動であって、

あくまでエクササイズが主目的なのである。

ダンスも、副次効果としてエクササイズがあるが、

主目的は音楽と振り付けの完全なシンクロを楽しむことなのである。

・・・・・・・

これは当たり前のことを言っているのだが、案外重要なことを言っているのである。



2012年10月13日土曜日

男の動機(その2)

・・・・・っということで、先日とある郊外型フィットネスクラブで最上級エアロビクスを見た。

参加したのではなく、ガラス越しにスタジオ内を覗いただけであるのだが。

そんな最上級クラスなんか、参加できるはずもない。

驚いたことに、参加者のほとんどが男なのである。

スタジオ一杯、男男男・・・・

インストラクターは小柄な女性で、男の陰に隠れて良く見えないくらい。

いつもは女性がほとんどのクラスにしか出ていないので、こんな珍しい光景は初めてである。

フゥ~~~ン、最上級クラスってこんな風なんだ。

これが普通なんだろうけれど、ぼくの目には異様に映った。

もちろん最上級だから、やたら難しいコレオグラフィーなのである。

そして、参加者は皆上手いのである。

アタリマエだ。

だが、楽しそうではないのである。

要するに、競い合っている風に見えるのだ。

インストラクターにも、なにか「もっと難しく」っという暗黙のプレッシャーがかかっているような空気が察しられる。

細かいアレンジをドンドン加えていく。

インストラクターを取り巻く砂かぶりのポジションには、選りすぐりの上級者が陣取っているのだが、

後ろのほうでやっている会員も相当上手い。

逆に後ろのほうに上手いのがいたりする。

その上級者のどの顔にも、

「俺のほうが上手い」と書いてある。

・・・・・・・

そうなんです。

男は「いい格好をしたがる」生き物なのです。

本来のエアロビクスに参加する動機って、そうだったのだろうか?

エアロビクスって、上級に上がるにしたがって、エアロビクスのあるべき理想に近付いているのだろうか。

なにか、捻じ曲げられているのじゃないだろうか?

インストラクターも、より難しくと言う要求に引きずられているのじゃないだろうか?

・・・・・・・

まっ、自分が出来ないから負け惜しみでそんなこと言っているんだろうといわれれば、

そのとおりなのだが・・・

(;^ω^A

男の動機(その1)

・・・・・・・っということで、男がフィットネスクラブに入会する理由。

そのホンネは「いい格好したい」じゃなかろうか。

メタボ解消という(純粋な)動機は、ホントーは少数派なのじゃなかろうか。

まあ、メタボ解消して、スリムな体を手に入れたいという動機も、

結局のところ「いい格好したい」だろう。

ぼくなんか、若い女子社員に「実はエアロビクスやってるんだァ~」と何回告げたことだろう。

相手は聞いてもいないのに・・・。

「へぇ~~FLさんて、歳に見えないと思ったら、そういう運動していたのネ。ステキ・・・ラブラブ

と言われたいのだ。

そうすると、「飲みねぇ飲みねぇ、好きなもの食っていいぞ、おれのオゴリだっ」となる。

要するにそういうことである。

・・・・・・

若い兄ちゃんはチョット別の動機がある。

女を引っ掛けたいという動物的な(不純な)動機である。

マシーンジムの片隅で、ひたすら筋肉を鍛えている連中は、マアそんなところだ。

キモがられているのにも全く気付かず、筋肉=格好イイという単細胞的発想しか出来ない連中だ。

そのうち、ホモに目をつけられて、そちら方面に走るケースが続出するという具合だ。

・・・・・・

まあ、お気づきだろうが、フィットネスクラブでガールハント出来る確率は、ごくごく低い。

そもそも、若い女の子の存在密度が極めて薄いからだ。

逆に、オバサン密度はひっジョーに濃い。

フィットネスクラブに目をつけること自体、センスがない証拠だ。

モテないはずだ。

そういう連中は、スタッフの女の子を口説こうとする。

愛想笑いを見抜けない馬鹿どもだ。

・・・・・・

そして、スタジオに参加する男どもの動機だ。

・・・・・・つづく。







2012年10月11日木曜日

土地柄

・・・・・っということで、神奈川県まで遠征した。

左足首にまだ痛みが残っているのに・・・・・・・

初めてのジムで、初めてのインストラクターによる初中級ステップ。

ちょっと田舎のオバサンっぽい雰囲気を持った女性インストラクター。

でも、見かけで判断したらトンでもない難しいコレオグラフィーをぶちかますかも知れないので油断は出来ない。

・・・・・・・

でも、見かけどおりの安心できる内容でした。(^_^;)

不思議なもので、クラブの立地や時間帯により会員のレベルというか、雰囲気が異なるんですよね。

たぶん、同じコレオグラフィーでも、クラブによって提供するレベルに差を付けてますよね。

例えば、今日は片足床タッチ⇒ジャンプカールに回転を付けるのを途中で止めてしまった。

出来る人はドーゾと言われたので、やりましたがね。

・・・・・・・

土地柄なのか、参加者はみんなマトモなレディーたちでした。(°∀°)b







5日で2kgダイエット

・・・・・・・っということで、ダイエットのおかげで体調極めて悪し。

5日間で2kgの減量に成功したが、自分でもこのダイエット法は合わないと感じている。

糖質のエネルギー不足で、どうにも体に力が入らないというより、気力が涌いてこない。

昨日は中級ステップに出たが、いつもにも増して超手抜きの動きをしてしまった。

そのバチが当たったのか、台を下りるときに左足首を痛めてしまった。

今朝の段階でも、まだ痛みが取れない。

しばらくフィットネスクラブはお休みにします。



力が出なぁ~い

・・・・・・・っということで、湿気たアンパンマンみたいに力が出なぁ~い。

ステップばかり出ていたので、久しぶりに初めての男性インストラクターのエアロビクスに出た。

糖質制限ダイエット中なので、なんか体がフワつく感じがする。

実際のところ、1.5kgしか減量できていないのだけれど、腹に力が入らないというか、

体にパワーがみなぎって来ない。

・・・・・・

なにか飄々とした感じのインストラクター。

初中級のクラスだけれど、中級に限りなく近いかな?

決して上級の要素は入っていない。

スラスラとレイヤリングをかけていき、あっという間にコレオグラフィーを完成させてしまった。

マア、慣れもあるだろうが、頭の中で整理がつかないうちに変化を付けられる。

出来上がったコレオグラフィーは全く欠点というものがない。

初中級のメニューだけで、これだけ完成度の高いコレオグラフィーを作れるとはオドロキ。

ダンサーやっているんじゃないかな?

動きも大きく綺麗で、ダンスの要素がかなり入っている。

だけれども、あくまでダンスではなく、エアロビクス。

スッげぇ~ポテンシャルを持ったインストラクターだった。

世の中広いのね。

・・・・・・

ぼくはといえば、糖分のエネルギーが不足しているのか、頭が全く回転しなかった。

まだダイエット4日目だというのに・・・(><;)







2012年10月5日金曜日

天才的なマネージング

・・・・・・・っということで、ぼくの読者がオススメのインストラクターのクラスにようやく出ることが出来た。










クラスはステップの初中級。









事前に彼女の名前を検索したら、YouTubeに沢山彼女の動画が出ていた。









・・・・・・・っということは、業界では有名人なのね。









ミーハー根性丸出して、彼女と会話を試みるも、









入り口でじっとしていない。









デッキの調整やら、常連との長い挨拶やら、どこにか消えてしまうやら、









会話のチャンスがつかめない。









流石、有名人。









(ホントーはそんなに有名人じゃなかろうが・・・)









YouTubeで見ると背が高そうに感じたが、いたって小柄。









でも、体のバランスがイイ。







オマケに、美人だ。







(●´ω`●)ゞ







小さい方のスタジオが満杯。







大きいほうにすればいいのに・・・・・・







でも、大きいほうも満杯なのね。







・・・・・・







で、始まりました。







難しくはない。







全然難しくない。







16カウント1ブロックの、たった3ブロック構成だ。







BPMも遅めだ。







どうも、このコレオグラフィーを1ヶ月かけて、複雑にする手法らしい。







今回は、月初めなので、一番シンプルなバージョンだったのだ。







でも、これをどんなに難しくしても、我輩の敵ではないな。







・・・・・・







それよりなにより、感心したのは、彼女のキューイング。







いや、キューイングだけを褒めちゃいけないな。







クラスのマネージング。







そう、マネージングがとても上手い。







天才的だ。







・・・・・・







ああ、褒めちゃった。







数多くのインストラクターにお目にかかったけれど、







これほどクラスのマネージングに神経が行き届いているインストラクターは初めてだ。









えっ?だれだって?







I嬢とだけ言っておこう。







(^o^)丿











動物園か?

・・・・・・・っということで、初めてのステップに参加した。








前の二人のオバサン、お友達らしい。







お揃いじゃないが、似たような派手な色のウェアを着ている。







インストラクターは男性。







ちょっと病的な感じのする中年手前。







構成は悪くはないが、テンポが遅く丁寧に作り過ぎ。







16カウントのブロックを3ブロック作るだけ。







慣れてくると、もっと早くしてくれぇ~~っと足が訴えてくる。







・・・・・・







もう閉園してして久しいが、小田急電鉄が向ヶ丘遊園という遊園地を運営していた。







ぼくは子供の頃、その近くに住んでいた。







そこに小さな動物園があったことを覚えておられる人は少ないだろう。







ツキノワグマとか、ニホンザルとか、クジャクなんかが小さな檻の中に入れられていた。







その中に「白手長猿」が飼われていたのは、もう50年近く前の話だ。







たった一匹で、木の上でいつも寂しそうにしていた。







彼(たぶん)は時折、仲間が恋しいのか、鳴くのである。







なんと表現してよいのか、甲高い良く通る声で長く伸ばすのである。







夕方なんか、ぼくの家までその悲しげな声が聞こえてきたものだ。







・・・・・・







そんな昔のことを思い出してしまった。







それも、フィットネスクラブのスタジオの中で。







件の二人のオバサン、その鳴き声とソックリな奇声を連発するのである。







時々、そういう奇声を発する参加者って居ますよね。







インストラクターが間違ったときとか、







最後の通しで、恍惚状態になっているときとか・・・。







あれはタイミングよくやってくれると、まあ気持ちは理解できないでもない。







でもねぇ~、のべつ幕なしにやられるとサ。







・・・・・・







オメェ~ラ、白手長猿かよっ!!







((o(-゛-;)