2012年7月31日火曜日

華があるか否か

・・・・・・・っということで、このクラブに移って、男性インストラクターのクラスに出る機会が増えたなぁ。

以前のクラブは、ほとんど女性インストラクターで固められていたので、なんか新鮮。(^O^)/

まあ、女性と男性のインストラクターどちらを選べと言われれば、迷わず女性インストラクターを選ぶからこんな結果になっていたんですがね。(;^_^A

ぼくくらいの歳になれば、男女にかかわらず例外なくぼくよりずっと若いので、インストラクターは皆「カワイイ」んです。

それぞれ自分の特徴を出そうとしているんですね。

この世界で生きていこうとすれば、なにか「自分らしさ」を早く掴む必要があるんですよ。

だって、養成時代のマニュアルには全く書いていない要素で、人気インストラクターとそうじゃないインストラクターが分かれるのですから。

・・・・・・

その分かれ目についても、ぼくなりの意見があるんですが、今回はそこまで踏み込みません。

ただ、「華がある」という要素は大きいでしょうね。

そういう華があるインストラクターは、放っておいても人気者になり、スタジオ前に長蛇の列ができる。

・・・・・・

だけれども、参加者が少なくスタジオがガラガラでも、いいインストラクターがいるんです。

派手じゃないけれど、真面目にクラスを運営している。

技術的にやろうと思えば、人気インストラクターとなんら遜色ないものを持っていても、

決して派手にはやろうとしない。

・・・・・・

ぼくはこういうインストラクターが好きなんです。

それが男か、女性であるかは全く関係ないんです。


(^O^)/

柔道は道でありJuDOはスポーツである(その3)

・・・・・・・っということで、このテーマで3回も書く(書かされる?)とは思わなかった。








ブログは論文でも、説明文でもなく、自分が感じたことを自分の言葉で書くのが基本ですよね。







極論、自分さえ分かればいい。







でも、読者を意識した日記だから、ある程度判りやすく書くサービス精神があってもいい。







だが、端から分かろうとしない人には、懇切丁寧に書く義務はない。







・・・っと思っているんですが、まあオリンピックシーズンなので、蛇足として書きます。







・・・・・・・







日本人が柔道に対する思い入れはちょっと異常じゃないんじゃないかと言いたいのです。







日本のお家芸⇒国技⇒勝ってアタリマエ⇒金以外はメダルじゃない







こういう刷り込みが堂々とまかり通っている。







ぼくに言わせれば、いまの(オリンピックでなされている)柔道は、









「限りなくレスリングに近い」









なんです。









もう日本のお家芸じゃないんです。









そこんところを勘違いしている。









既に書いたように、ルールだって日本人に有利な条件はことごとく消されているのです。









逆に日本選手が一本に拘るがために、外国人有利になってしまっているんです。









本来柔道はもっとスッキリ勝つように出来ていた競技のはずなんです。









だけれども、組み手争いばかりになってしまい、判定が付きにくくなってしまった。









だから、今回も含め審判の判定が怪しくなってしまったのです。









・・・・・・









そんななかで、柔道はお家芸だから勝って当然なんていう言葉が、選手にプラスに働くとはゼンゼン思えない。









じゃあ、レスリングの選手にも、金以外取るなと言うのと同じじゃないですか?









柔道は、もう普通の競技になってしまったのです。









世界中のどこの国の選手でも勝つチャンスのある競技なんです。









それなのに、金以外はメダルじゃないなんて言ったら、銀や銅を取った選手に失礼でしょう。









世界を相手に試合をすることになった時点で、柔道は日本人だけの持ち物じゃなくなったんです。









・・・・・・









柔道に日本中が熱くなるのはとてもいいことです。









だけれども、そのヒートアップぶりに何かへんだなぁ~~っていう違和感を持つのはぼくだけじゃないと思います。









ぼくなんか、さらに進んで、太平洋戦争時代の日本との共通点さえ見えてきてしまうのです。









日本は神国、大和魂があれば、米英恐るに足らず。









精神力では負けない。









なんてね。









・・・オワリ。











































2012年7月30日月曜日

柔道は道でありJuDOはスポーツである(その2)

・・・・・・・っということで、ちょっと上手く伝わっていないようなので、少し整理してみます。








前回書いたことの要点と、それに対して生じるであろう反論は次の2点です。







(1)あまりにも大きすぎる期待は選手を押しつぶすか?







←選手はそんなヤワじゃない。







(2)金以外のメダルは価値がないというのはオカシイか?







←出場する選手は全員目指して戦うのはアタリマエだ。







・・・・・・







この疑問を扱う前に考える問題がある。







それは、柔道とはどんな道なんだろう?だ。







「道」とは正しい道。







宇宙の真理に繋がる道(ちょっと大げさかな?)じゃないのか。







道を極めることは勝ちにこだわることなんだろうか?







相手をやっつけて、一番高いところに立つことが目的だろうか?







柔道はそんな浅いことを教えているのだろうか?







はっきり言うが、そんなことを道は求めていない。







柔道を通して教えられたものはそんな事じゃないはずだ。(自分がやっていないのに良く断言できるよと突っ込んで下さい。)







他のスポーツと決定的に異なるのは、最初からそういう道を求めている点なのです。







日本人に限らず、柔道をやっている人なら誰でも分かっているはずなのです。







柔道を通して何より心が鍛えられ、人間として成長し、礼儀正しく、温和な人間になれるのです。







だから、日本が誇る柔道であり、世界から尊敬される柔道なんです。







・・・・・・







とはいえ、形は勝負の形になっている。







勝負の結果、負けがあり勝ちがある。







強くなれば嬉しいし、見ているほうも面白い。







んなら、他のスポーツとどこが違うのか。







世界中に道場ができて、愛好家がたくさんいるのだから、世界一を決めるオリンピックの競技にして何の問題があるのか。







・・・・・・







今回の中継でも「組めば」日本選手が圧倒的に有利なんですがねぇ~~







という解説を何度も聞いたし、これからも聞くだろう。







日本式にやっていれば、伝統の上でも、競技人口からしても日本人が絶対有利だ。







無差別級なんていうムチャクチャな階級(?)があるのは柔道くらいじゃないか?







それは、体格が絶対的に有利だからといって、勝てるわけがないのが柔道だからなのだ。







柔よく剛を制すが柔道の醍醐味なのだ。







ところが、世界ではそれは面白くない。







日本の選手が有利な条件を片っ端から潰すルールに変えていったのだ。







昔の柔道着は袖がダブダブだったのに、いまはパッツンパッツンだ。







組みにくくする目的のためだ。







日本人には面白くないだろうけれど、世界ではそうするのがアタリマエなのだ。







オリンピック毎に、日本選手が金をさらっていくのは面白くないのだ。







・・・・・・







そうなのだ。







世界は勝ちにこだわるのだ。







柔道の道なんて、ドーでもいいのだ。







それが今回のタイトルに込めた意味だ。







柔道とJUDOは似て非なるものに変化してしまったのだ。







・・・・・・







だが、時々世界の人も柔道のホントーの意味に気付く瞬間がある。







あのエジプトのラシュワン選手が決勝戦で山下泰裕の痛めている足を攻撃せずに、銀メダルに終わった試合だ。







あれは、どうも作られた美談だったようだが、柔道の意味を教えられたことは間違いないだろう。







・・・・・・







そして、今回に限らず、オリンピックでの日本の柔道選手達の試合を観ることになる。







金以外のメダルは価値がないと本人が発言したり、周囲もそういう言葉を(激励の意味を込めて)投げかける。







試合前、まるで日本の柔道を一人で背負って立っているような気負った表情を見せる。







そして、負けて呆然とした表情を浮かべる。







コーチたちは、審判の判定の未熟さに抗議をする。







負けた選手は、自分が不甲斐ないとか、自分を責めるようなコメントを吐く。







そして、このオリンピックにホントーに選ばれるべきは、他の選手だったんじゃないかなんて周囲がいう。







いつもこの繰り返しだ。







そこには柔道の「道」はどこにも存在しない。







ぼくがオリンピックで柔道の試合中継を見たくないというのはこういう理由なんです。







・・・・・・







どれだけ厳しい練習をオリンピックを目指して積んできたか。







本人達が一番知っているはずです。







オリンピックの舞台に立てたこと自体、それを証明しているじゃないですか。







あとは、勝負ですから勝つときもあり、負けることもある。







その原因が、審判のミスの時だってある。







弱い相手が信じられないような勝ちを掴むこともある。







柔道の「道」を極めた選手なら、一番その辺のことを分かっているんじゃないですか。







銅メダルで終わっても、心から喜んでいる選手。







負けても勝っても、相手を称える選手。







今回は負けたけれど、次はまたオリンピックの舞台に戻って来て、そのときは勝ちますという選手。







そういういう事ができる選手は、日本人が一番相応しいのじゃないだろうか。







・・・・・・







えっ?







まだ最初の2つの疑問の答えになっていないって??













2012年7月28日土曜日

またまた「ブログとは?」

・・・・・・・っということで、これまで何度も「ブログとは?」というテーマで書いてきた。

あまり何度も書いてきたので、自分でも分からなくなってきしまった。

最近は「別に定義しなくてもいいじゃん」・・・ってな考えで落ち着いてきた。

ブログに飽きた人に対して、無理やり書けと強制も出来ない。

せっかく面白いブログを書く才能があるのに、更新しなくなってしまったブロガーがなんと多いことか。

でも、それを読めなくなって残念だという、こちら側の都合だけで再開させるのはムリだ。

書く側の都合も尊重しなきゃいかん。

・・・・・・

それにしても、続くな。

いや、自分のブログのことなんですがね。

なにをやっても三日坊主のぼく自身が驚いている。

こんなに続いている理由はいろいろあるだろうが、飽きないのである。

飽きない理由は、まだ面白いのである。

まだということは、もう面白くなくなり、ブログから去ることも十分あり得るということだ。

実際何度もそういう時期があった。(つい最近もね。)

どこが面白いのか、細かく分析してもいいのだが、今日はそんな気分じゃない。

・・・・・・

書かずにはいられない・・・でもないんですね。

ましてや、惰性で書いているわけでもない。

支えているものは好奇心と分析しているんです。

ここでいう好奇心は自分自身に対する好奇心なんですね。

誰も異存ないはずですが、書くという行為は自分の考えをまとめる効果がある。

分かっているようで分からないのが自分ってぇものでしょ?

その自分を理解するためにブログを書いていると言えば、そんなバカなと思われるかもしれない。

皆さんはどうかは知りませんが、自分の書いた古いブログを読み返してみることはないですか?

これは面白いですよ。

たまに読み返すことをお勧めします。

そこには違った自分がいるんですね。

どうです?

好奇心が刺激されるでしょ?

・・・・・・

それと好奇心が途切れないように、自分なりに工夫しているんです。

小説もどきのショートショートを書いてみたり、恋愛論をぶったり、経営問題や時事問題を扱ってみたり、バーチャル居酒屋を開いてみたり、そして実際にブログ仲間と会ってみたり・・・

ねっ?面白いでしょ?



2012年7月27日金曜日

ナンマンダブ

・・・・・・・っということで、ベーシックステップに出た。
女性インストラクターだとばかり思っていたら、男性だった。

そんな名前を付けた親を恨め。

どう見たって男。
日焼けして短パンTシャツ姿でスネ毛丸出し。
入り口でわざわざステップ台を手渡してくれるので、最初はスタッフを手伝う会員だと思ってしまった。
ヘッドカム用の送信機ベルトもしておらず、最初はインストラクターだと全く気付かなかった。
とにかく場所を確保して、インストラクターはどこに行っちゃったんだろうとしばらく辺りを見回す。
時間になって、マイク片手に担当インストラクターが登場。
あやや!スネ毛クンがインストラクターだったのだとそこで初めて気付く。

・・・・・・
今日、代行の○○です。
えっ???
代行???

親を恨まなくっていいっす。

・・・・・・

さて、真昼間なのに満員の盛況。
参加者は見るからに上手そうな連中ばかり。
さては、彼のオッカケだな。
ベーッシクなのに、どんだけ難しいステップなんだろうと、ビビる。
正直ビビりまくる。
しかもぼくの場所は最前列だ。
ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・・・・
・・・・・・っで、
簡単でした。
チョォ~~簡単でした。
ほっ!・・・・・・

・・・・・・


でも、昨夜はあんまり寝ていないんっす。


頭がボォ~~っとしているんっす。


簡単なのに、疲れてしまいました。


だから、次にあるミドルステップは、


パスね。


柔道は道でありJuDOはスポーツである

・・・・・・・っということで、だから嫌なんだよなぁ~~柔道の試合を見るのって。




オリムピックの種目の中で、日本発祥の競技って柔道だけですよね。



今回もたぶんどこかのアホが言っているんじゃないかと思うけれど、



「金以外はメダルじゃない」・・・なんて無神経なことを。



そういう心ない言葉が選手たちに余計なプレッシャーを与えていることに気付かない。



そういうプレッシャーはマイナス要素であること以外のなにものでもない。



柔道に限らないけれど、「オリムピックは出ることに意義がある」んです。



誰が見たって日本の柔道は世界一なんです。



その激戦区の日本で戦ってオリムピックの出場権を勝ち取ったこと自体がスゴイんです。



だからオリムピックでの戦いは「おまけ」なのです。



思う存分戦えばいいんです。



オリムピックにかかわらず、勝負事は戦ってみなきゃ分からない。



強い者が必ず勝つ訳じゃないんです。



さっきモンゴルの選手が、残り15秒で英国の選手に逆転負けを喫していた。



明らかにモンゴルの選手のほうが強かったのは素人にだって分かる。



・・・・・・



7時のNHKニュースで柔道の中継を延々と流していた。



もっと重要なニュースが他にあるじゃないかと感じたのはぼくだけじゃないでしょ?



その中継は日本の女子選手が北朝鮮に1回戦で負ける過程を放送する結果になった。



あまりにも期待しすぎでしょ?



あまりにも選手が可哀想でしょ?



これからもそういう過大な期待が選手を押しつぶす光景を見ることになると予言します。



北島も、なでしこも、室伏も、太田(フェンシング)も・・・



・・・・・・



スポーツですから負けても死ぬ訳じゃない。



4年後の次に勝ちゃいいんです。



負けた選手をボロクソに言う資格なんて、ぼくらにはないんです。



・・・・・・



今回のオリムピックには、もう一つ困った要素があるんですね。



それはオリムピックで勝つことが、震災で落ち込んだ日本人の気持ちを勇気付けるという勝手な理屈なんです。



震災復興とオリムピックとはなんら関連がないことくらい、冷静になれば分かることでしょう?



ホント、困った理屈です。



こういう的外れな期待が、選手たちに余計なプレッシャーを与えるんです。



・・・・・・



だからぼくは柔道の試合を見るのがイヤなんです。(  ̄っ ̄)



2012年7月25日水曜日

入会5日目だけど

・・・・・・・っということで、このクラブに入会して5日間が過ぎた。

前のクラブは、これより1日少ない時点で退会してしまったのだが、早く決断して良かったと思っている。

殆どステップのみ、エアロビクスは一回だけしか参加していないが、なかなか良いクラブだといえよう。

なんといっても一番いい点は、スタッフである。

皆きびきびしていて、実に接客態度がいい。

(女性は皆カワイイ(;^ω^A))

そして良く働く。

ステップ台を倉庫に入れるとき客にやらせればいいものを、女性スタッフが引き受ける。

レッスンが終わったらすぐに、モップでスタジオの床を拭く。

もちろんアルバイトも多いのだろうが、ホントよく訓練されている。

そして、数が多い。

こんなにスタッフを雇っては不経済じゃない?と思うくらい多い。

ぼくの入会受付を担当した若い兄ちゃんなんか、受け答えがちゃんとしているし、言葉遣いもしっかりしていて、間違いなく大卒の教養を備えているだろうことが分かる。

なんかモッタイナイな。

ウチの会社に雇いたいくらい。

・・・・・・

いまのところの不満は、シャワーを水にしても生暖かい水しか出てこない点かな?




ゴキブリホイホイ

・・・・・・・っということで、昨日は(も)暑かったですね。




フィットネスクラブで運動して目一杯汗をかいて、シャワーを浴びさっぱりしたところで、店を出ると



・・・・・・



モワァ~~~っと、強烈な湿度を伴った暑さ。



ウッヘェ~~と、気が萎えてしまう。



・・・・・・



店を出たとその目の前に生ビール270円なんてぇ看板がでかでかと出ていると、入らないわけにはいかないでしょう?



まるでゴキブリホイホイ(古いか?)みたいなもんでしょ?



見なかったことにして、通り過ぎようとしても、足がそっちに向くでしょう?





フィットネスクラブで一生懸命消費したカロリーを、ここで一気に取り戻したとサ。



ヽ(;´ω`)ノ



会社の前に一踏み

・・・・・・・っということで、早朝ステップに出てきた。

7時開店の5分過ぎに到着。


ガラガラだろうとタカをくくっていたら、なんとたくさんの人でロッカーはごった返していた。
この人たちは入り口で開店を待っていたのだろうか?????


こういうニーズがあることに先ずビックリ。

・・・・・・


YOGAクラスはほぼ満員の盛況。


マシーンジムは覘かなかったが、多分ランニングマシーンは先着順で埋まっていただろう。


初心者ステップクラスはマアマアの入り。

レンタルウェアを着ている人が多かったな。


それにしても、朝からステップとは・・・・・・


二日酔いで頭はボーっとしているし、体は重い。


まあこんな体調なら、初心者クラスがいいだろう。


・・・・・・

それにしてもインストラクターも大変ですな、こんな早い時間からお仕事なんて。



インストラクターはヒョロリと背の高い女性で、あまりメンバーと会話するのは好きじゃないみたい。


初級とはいえかなり凝った動き。


先日の男性インストラクターの初中級と同じレベル。

ヤッパリ、女性の方が難度が高いのか?


・・・・・・っというより、ドSが多いのか?


相変わらずぼくはチンタラやっていたが、思いの外大量の汗をかいてしまった。


シャワーを浴びてスッキリして店を出ると、まだまだ出勤客でごった返している。


んんんん~~~~飲みたい。


ビールが飲みたくなる。


・・・・・・ツライね。


・・・・・・


それでも定時内に余裕で会社に着きましたとさ。







2012年7月24日火曜日

キャワイイ男性インストラクター(その2)

・・・・・・・っということで、この時間かなりアルコールが入っていますので、悪しからず。

あまりにもベーシックステップが簡単だったものだから、彼が担当する次の「ミドルステップ」に、意を決して出ることにした。

このクラブに入会して初めて受けたベーシックステップで轟沈したイヤな思い出があるので、それ以上の「ミドルステップ」にチャレンジするのは、スッゲェ~~~~~~勇気がいるんです。

先先日受けたベーシックでも、どうにか付いていけた程度なのに、このチャレンジは我ながら無謀といわざるを得ない。

・・・・・・

キンチョーしましたよ。

ウォームアップのときからして、直前のベーシックと比べると曲のテンポが速いですからね。

ベーシックでは優しかった彼は、仮面をかなぐり捨てて、牙をむき出すんじゃないかとビビリまくりましたよ。

・・・・・・

さすがに、サクサクとレイアリングをかけていく。

アチャー、次から次に展開されるフリを覚えきれねぇーよ。

・・・・・・

でも、やっぱり彼は優しいんですね。

スッゴク丁寧に繰り返してくれるんですね。

・・・・・・

そのおかげで、全体2.5ブロック構成のコレオグラフィーは完璧にマスター。

・・・・・・

なぁ~~んだ、簡単じゃねぇ~~~か

ミドルステップ恐るに足らずじゃねぇ~~~か

いったい土曜日のベーシックステップはなんだったんだろう?

悪い夢でも見ていたのかな?

・・・・・・

なぁ~~んてイイ気になっていたら、絶対次はお地蔵さんの再現になるんだろぉ~なぁ~~

σ(^_^;)



キャワイイ男性インストラクター


・・・・・・・っということで、きヴんを良くしたぼくは続けて、別の男性のベーシックステップにチャレンジしてみた。

可愛い。

キャワイイ。

若いインストラクターで、長身。

見るからに性格良さそう。

こういうタイプの男って、女性にモテるだろぉなぁ~~

男性にも・・・・・・^_^;

君君(きみきみ)、人生の選択間違っていない?

インストラクターって、収入良くないよ。

しかも、歳をとったら続けるのは無理だし、社会的な保証もないに等しいし。

君くらいのキャワイさなら、もっと別の道があったんじゃないかなぁ。

・・・・ってな余計なオセッカイだけど、こういうことを考えるのがジジイである証拠なんですよね。

・・・・・・

さて、ベーシックステップ。

このクラブに入会して、初っ端に受けたクラスと全く同じ名称のクラス。

・・・・・・なんや、これぇ~~~~~~~~~

簡単じゃん。

チョォ~~~~~~~簡単じゃん。

例のごとく始まる前にスタジオ入り口に立つインストラクターにインタビューしたところ、

「初級に出られる人なら絶対出来ます」

・・・・・・っと、励まされてしまった。

優しいねぇ~~

こんな優しい若者がインストラクターの世界でやっていけるだろうか?

なんたって、インストラクターの世界って、【伏魔殿】 だもんね。

・・・・・・おっと、パソコンのバッテリーがなくなってきたので、つづきます。

2012年7月23日月曜日

2回目の突撃

・・・・・・・っということで、昨日は別のベーシックステップに出た。








スタジオ入り口に立つ男性インストラクターに、恐る恐る聞いてみた。







「アノォ~~~このクラス難しいですか??」・・・って。







ぼくに一瞥をくれると、「難しいです。」・・・っと素っ気ない返事。







前回と同じ質問をする。







即ち、「今日の振り付けは何回目ですか」、「どのくらいのローテーションで変えるんですか?」







それに対する答えは、2ブロックのうち一つを毎回変えるやり方とのこと。







これは初中級で、下から3番目の難度であるが、中級レベルに限りなく近いと説明される。







んんん~~~ぼくにはちとハードル高いかなァ~~(°д°;)







そういう表情が顔に出たんでしょうね。







「この下の初心者クラスがありますから、そちらから出てみたらどうですか?」







・・・っと説得される。







でもなぁ~~、せっかく来たのにこのまま引き返すのも癪だなぁ~~







このクラブ、いったいどこまでレベル高いんじゃろう?







このままだったら、ぼくの出るステップクラスがないってぇことになるなァ~~







またそんな弱気な考えが表情に出たらしく、







「ねっ!そうしなさい。そちらでダイジョーブだったら参加すればいいじゃないですか。」







・・・っと、ドアを閉めようとする。







・・・・・・







そんなにヘタにみえるかなぁ~、ぼくって・・・。







まあ、頭髪は薄いし、腹は出ているし、腰は曲がっているし、若く見えるとはいえ、なんたって60歳のジジイですもんね。







閉まりかけたドアを手で押さえ、台を持ってスタジオ内に入りましたよ。







もう殆ど空きスペースがない。







シャーないので、最前列の鏡にくっ付きそうな場所に台を置く。







顔を90度曲げないとインストラクターが見えない席。







センターに位置取りした黒シャツのオッサンが、高速で足捌きを再現している。







こういうヤツいるでしょ?







大人しく待っていりゃいいものを、これ見よがしに難しいステップを練習するヤツ。







・・・・・・







でも、今回はそれを見て、ぼくはビビっちゃいましたよ。







端っことはいえ、最前列でまたお地蔵さんかよぉ~~~(/TДT)/







・・・・・・







っで、始まりました。







やたらぼくの動きを見るインストラクターの視線を感じる。







・・・・・・







・・・・・・







なぁ~~~んだ、簡単とはいえないが、ゼンゼン楽勝じゃんかぁ~~~







確かに初中級じゃなくて、中級だなぁ~コリャ。







みんな2回目の振り付けなのに、間違っている連中多いじゃん。







黒シャツのオッサンも大したことねぇ~じゃん。







2回もやリャ十分だな。







・・・・・・







意気揚々とスタジオを後にするぼくに向かってインストラクターが言いました。







「お上手なんでビックリしました」だとサ。







「オウ! また出るからヨロシクなっ!」







・・・・・・







後からヨォ~~~ック考えると、







「見掛けによらず」ってぇのが頭に付くことに気付いたのでありました。











(/_;)/~~







































・・・・・・お気づきと思いますが、かなりフィクションを含んでおります。m(_ _ )m

2012年7月22日日曜日

見事な撃沈ぶり

・・・・・・っということで、開始30分前にはもう列が出来ていた。

近くにいたスタッフに確認すると、スタジオの定員は40名で、いま23人ですので、いま並べば大丈夫ですよと言われた。

並ぶのが大っ嫌いなので、レッスン中のヨガが終わる5分前に並ぶことにする。

ここが最後部だと思ったら、行けども行けども列が続いて階段まで達している。

アチャァ~~出遅れたかと思ったが、最後尾にくっ付く。

ぼくの後に並んだのは、一人だけ。

スタジオは中央の列が先に後ろまで埋まっていく。

変なの、最前列からだと思ったのだが。

左大臣席が空いていたので、台を置こうとしたら、兄ちゃんがサッと台を置く。

最前列のインストラクターに近いポジションが空いていたのだが、初っ端からドまん前はどうかな?

でも、ベーシックだからな・・・・・・・・なんて一瞬迷っていたら、ぼくの後ろに並んでいた、女性がぼくを押しのけるようにしてパッと台を置いてしまった。

後から考えると、そこに台を置かなくホントーに良かったと思った。

なんたって、図体の大きい腰の曲がったお地蔵さんが突っ立っていたら、邪魔になりますもんね。

さらに考えると、このクラスは常連ばかりだったことが判明。

結果的に、列の後ろに並んでいて正解だった。

場所をとりあえず確保して、入り口に立つインストラクターにインタビューを試みた。

こちらが知りたいのは、難度だ。

ズバリ難しいですかと聞いてみた。

応えもズバリ「難しいです」でした。

まあ、プロでなくともぼくの姿を見ればヘタクソなのは一目瞭然ですからね。(^o^;)

次の質問をしようとしたら、常連の女性が間に割り込んできて、インストラクターと馴れ馴れしい口調で会話を始めた。

ぼくはこういうのにものすごく頭にくるタイプなんです。

これだけで、参加者全員のレベルを判断してしまいそうになるのです。

彼女が去るのを我慢して待ち続け、

次に何ブロック構成ですかと聞きました。

3ブロックですとの答え。

ベーシックで3ブロック。(@_@)

そのときの気分によって、2.5ブロックのときもありますからね。

そこで、今日は何週目ですかと聞きました。

1ブロック目が3週目、2ブロック目が2週目で今日から少しアレンジを加えていき、3ブロック目が出来るかなぁ~~?

ふぅ~~ん・・・

でも、そのときの気分によって一回限りなんてこともあります。

ふぅ~~ん・・・ぼくはこれを聞いて、間違いなく難しいと確信した。

・・・・・・・・

さて、レッスンが始まりました。

曲の速さで大体、そのクラスのレベルは分かるもんです。

そう、速い。

異常とまでは言えないけれど、速い。

その証拠に、CDデッキがしょっちゅう音飛びを起こしていた。

ストレッチ運動はやったかやらないくらい省略。

参加者も速く本番始めろという暗黙のプレッシャーをかけている。

いつの間にか本番の分解が始まる。

基本を2度繰り返せば、3度目にはそのバリエーションに進む。

つまり、2回の繰り返しでマスターしなけりゃならないのだ。

レイヤリングがかかるごとに、回転やら、リズムチェンジが加わり、時にはその両方が一度に加わる。

もちろん、移動あり、キックあり、細かいタッチあり・・・・・・・・

それでもぼくは、必至に喰らいつく。

完成形一歩手前までは、なんとかマスター。

しかしその完成形が背面スタートになったりすると、もうお手上げ。

それと、回転が加わりながらリズムチェンジなんか入ると、インストラクターには背を向けているので、全く見えない。

慣れた隣の兄ちゃんなんか、台の上から観察しておいて、次に動いたときは完全に出来ている。

上手い。そして、慣れている。

・・・・・・・・

いつの間にか1ブロック目が終わり、何がなにやら分からないまま、2ブロック目へ。

まあ、1ブロック目は今回で最後なので、あまり丁寧に説明しなかったのだろう。

2ブロック目はやや丁寧に時間をかけて教える。

でも、だんだん頭の中がゴチャゴチャになって、境目が分からなくなってしまう。

ぼくの脳味噌のクロック数と、フラッシュメモリーの容量が追いつかなくなってくる。

2ブロック目はチョッと長く感じたので、どうやら0.5ブロック追加したようだ。

それも分からないまま、じゃあ、1ブロック目をやりましょうとインストラクターはおっしゃる。

まるで初めて見たようなステップに感じる。

そんなことしたっけ???状態ね。

1ブロック目をおさらいしたら、もう2ブロック目は跡形もなくぼくの頭から消え去っている。

では、時間の許す限り、通しをしましょうとインストラクターが宣言したら、突如スタジオ内からいっせいにヒュ^-ヒュ^-との奇声が沸き起こる。

一段とBPMを上げた中で、スタジオ内が一糸乱れぬ運動を始める。

そんな中、取り残されるジジイ約一名。

ただ突っ立っているのも癪だから、時々思い出した箇所だけ渦の中に参加するが、あっという間に渦からはじき出され、全員あちら側にいるのにただ一人こちら側にいたり、全員と目が合ってしまったり・・・・・・・・

久しぶりだなぁ~~~~この感触。

・・・・・・・・

足を引きずりながら、最後にスタジオを出るぼくにインストラクターがやさしく声をかける。

最初は良く出来ていたじゃないですか。(ちゃんとチェックしていたんだ。)

まあ、見かけよりは案外上手かったというニュアンスだろうか。

慣れですよ慣れ。

続けて出ていれば、あなたなら出来るようになりますよ。

・・・っと、心にもない最大限の慰めの言葉を頂戴する。

・・・・・・・・

まあそのとおりだろうけれど、まあ次は出ないな。

負け惜しみじゃないけれど、イヤ負け惜しみだけれど、彼らのレベルを目指そうとは思わないな。

ヒュ^-ヒュ^-なんて奇声を発するような歳じゃないもんね。


(/_;)/~~

2012年7月21日土曜日

ベーシックってなんだぁ~~~~???

・・・・・・っということで、本日ようやく入会手続きを済ませました。

決め手は、エアロビクスとステップが充実していることですかね。

通勤経路上に何店かあることも重要なポイント。

ワリと駅に近い店舗が多いのが、このクラブのエライところ。

(素足王はその点、努力が足りないなぁ~)

無条件で駅近というアドバンテージが得られる国鉄系クラブより、よほど努力している。

それと、受付の女性が美人だったことが、最大の決め手だったりして。(;^ω^A

・・・・・・・・

さて、前回の国鉄系で懲りたので、エリア会員を選択。

その店舗のみの会員より、リスク分散という意味でエリア会員のほうが絶対いいですね。

(ここでいうリスクとは、全プログラムが初心者レベルで埋め尽くされているというリスクをいいます。)

あと、ぼくの場合フルレンタルは必須。

今回はどのフィットネスクラブに入会したかは公表しません。

レンタルウェアで、後ろの隅っこでチミチミやっている老人を見かけたら、それがぼくです。(/ω\)

・・・・・・・・

入会手続きを済ませた後、即「ベーシックステップ」に参加。

ベーシックステップですぜ。

ベーシックってなんだぁ~~~~??????

・・・・・・・・そう、

そうなんです。

このクラブで一番最初に参加したクラスで、ぼくはお地蔵さんになってしまったのです。

。(´д`lll)



2012年7月20日金曜日

東新宿店の衝撃のレポート


・・・・・・・っということで、シャ~ネ~なァ、東店のレポートでも書くか。

いやね、9月3日オープンの新宿東店といえば、この業界・・・・・・

じゃなくって、この業界マニアの連中なら、誰でも知っているチェーン店の新規オープン店。

よく言って、新宿の東側。

悪く言って悪名高き歌舞伎町のはずれっこし。

ゴールデン街のすぐ近く。

区役所通りの突き当たり。

そこに突如出現した近代的なコンプレックス!

あのォ~、「強迫観念」じゃなくて、「複合施設」なんですけど、分かりますよね。

その複合施設の中核となるフィットネスクラブがビルの地下に誕生したんですね。

六本木ヒルズとか、東京ミッドタウンを意識した斬新なデザイン。

まだ建設中なんですけど、一度は訪ねてみてください。


一見の価値あり。


ビルの下の公園は、あきらかにガウディの影響を受けた建築家による作品。

ところが、そこからビルを見上げると・・・・・・

バグダッドの国連ビル(そんなものあったっけ?)が自爆攻撃でボコボコになったような印象を与える。

そんな斬新なデザイン。

好きだなぁ~~

ぼかぁ~好きだよ。

このデザイン。

でも、歌舞伎町のはずれっこしだもんなぁ~~~

葉っぱの誘惑には負けんようにしなきゃならんなぁ~~~

・・・・・・

それはさておき、東新宿店はビル全体の工事に先駆け、ほぼ完成の状態である。

6月から順次見学会を開催しているらしいが、7月14日に入会受付を開始したらしい。

・・・っというと、一週間前から入会受付を開始したことになる。

・・・・・・・・

小雨模様の中、受付に出頭する。

冷たい感じのオネーさん。

どうも彼女は耳が遠いらしく、ぼくの質問の全てにおいて、2回の復唱を強いられた。

オネーさんから、慣れた手つきでアンケート用紙を手渡される。

アンケートは得意だ。

人生、いったい何回アンケートを書いたことだろう?

・・・・・・・・そんなことはどうでもいいが。

やおら、案内役の若い女の子が登場。

丸っこちい感じの、若い女の子。

ほかに客がいないので、当然マンツーマンだ。

まず、ロッカールームに案内される。

その先は浴室だ。

フツー、

きわめて普通だ。

そこから先は、靴を脱いでスリッパに履き替えさせられる。

浴室:フツゥー

浴槽に湯が入っていないので、温度は不明。

シャワールームも十分な数があり、合格。

プールも、ジャグジーも、OK。

プールの水温を確かめたが、かなり低め。

本格運用時にはもう少し上がるとのこと。

案内係の言葉遣いに気が取られ、肝心の設備には意識が集中できなかった。

いまは酔っ払いながら打っているので、思い出せないが、不思議な語尾であった。

んん~~最近の若い女の子とのカンバセーションは、どうもぎこちなくなってしまう。

最後に一番の関心事のスタジオ見学。

二つスタジオがあるが、ほとんど広さに違いはない。

マシーンジムエリアには主要なマシーンの備え付けが終わっている。

それにしても、トレッドミルの数がやたら多いんですけど。

それと、国鉄系クラブと同じサイクリングマシーンが備え付けられていた。

・・・・・・・・

そんなところかな。

スケジュール表を渡されるが、インストラクターの名前は入っていない。

現在調整中とのこと。

どうも、案内係の丸っこちい女性はアルバイトらしく、ディープな質問には、

「正社員に聞いてみなければ分かりません」・・・を連発。

まぁ、9月まで待てないぼくは、ここに入会することはないので、深く問い詰めることはないのだが。

最後に一番重要な質問をしました。

「何人くらい入会者があったのですか?」

「1,000人を軽く突破しています」との回答。

7月14日受付開始で、20日の今日で、既に千人突破とは・・・・

スッゲェ~好成績。

それにしても、入会スペースには殆ど手続きしている人はいなかったなぁ。

ぐずついた天気のせいか。

・・・・・・・・

ツアーが終わって、受付の女の子を見ると・・・・・・・・

あの「冷たい感じのオネーさん」と交代して、スッゲェ~美人で愛想のよさそうな女の子が座っていたとサ。




2012年7月19日木曜日

新しければいいってもんじゃ・・・

・・・・・・・っということで、新しい施設って好きなんですよね。




最初に入会したところと、次に入会したところ、そして今度の国鉄系新宿店で、3回ですからね。



そこで、好奇心から8月1日に新規オープンするフィットネスクラブを見学してきた。



この施設は通勤経路から大きく外れているので、入会は先ずあり得ない。



駅からはスッゴク近い。



8階建て新築ビル全部がフィットネスクラブだ。



ギョギョっ!!



フィットネスクラブの経営って、それほど儲かるはずないはずなんだけどなァ~~



スリッパに履き替えさせられ、30分毎の見学「ツアー」に参加しなきゃならない。



出たばかりだったので、ぼくは無理を言って途中から参加させてもらった。



なんか、雰囲気は国鉄系とよく似ている。



プールもロッカーも、ジムも、風呂場も、そしてスタジオも文句なし。



特に、二つあるスタジオの大きいほうは体育館のような広さといっていいだろう。



驚いたことに、ジムエリアには「フリークライミング」の壁まで用意されている。



こんなの見たことない。



そして料金設定がやたら低く抑えているのだ。(レギュラー8,400円!)



もちろんレンタルも5点セットで2,100円/月もあり、文句なし。



そして、入会特典として5百円何がしの値引きを永久に適用するというおまけ付き。



千代田線も使えるし、気持ちがググッと傾いてしまう。



・・・・・・・



ところが、



ところがだ、



問題なのは会員数。



これだけ安くて最新式、駅近なら人気が出てアタリマエ。



どうも、入会者が殺到しているみたいなのだ。



説明員にその辺を聞くと:



「実は、男性のレギュラー会員は、8月15日から利用開始なんですよ。」という。



8月1日オープンなのに。



Daytime会員は、男性でも利用できるけれど、夜はダメなんだそうだ。



フゥ~~~~ン



安い料金を武器に、近辺のライバル店の客を引っこ抜き、目一杯集めるだけ集めようという作戦なのだ。



ぼくが見学中も、次から次に見学客がやってくる。



顔ぶれをよくよく見てみると、ジイチャンバアチャン多数。



フムフム、ここは下町なので、風呂目当てと井戸端会議利用だと睨んだ。



スケジュール表は満遍なく最近の流行を取り入れており、やはりエアロビクスやステップはあるものの、ちょっと貧弱。



・・・・・・



次は東新宿店、行ってみよーかァ~~(^o^)丿



次ぎ行ってみよーか

・・・・・・・っということで、やはり通勤経路にある古い(イヤ歴史のある)フィットネスクラブを見学した。




駅からも近い。




ステップはやや貧弱だけれど、エアロビクスは充実している。



なぜか料金を値下げし、入会後8月一杯まで月会費はタダ。



見た限りは、ぼくの求めるホンワカした雰囲気。


多少設備は古いが、申し分なし。

即入会の意思を決める。



・・・・・・


ところが、レンタルが問題だったんです。


タオルセット付きの会員はあるけれど、シューズ、ウェア上下はその都度支払う仕組みなんですね。


ぼくの場合、手ぶら会員が基本。



これ以外考えられない。

そこで、レンタル料が問題なんですが、1点300円。



シューズ、ウェア上下の3点で900円。



毎回これを支払うことになる。



週3回来たとして、900円×3回/週×4.4週/月=11,880円。

4回だと・・・・・・


軽く会費をオーバーしてしまう。


他店のように月決めのレンタルは出来ないんですかと食い下がったけれど、無理ですとのこと。



・・・・・・

ガァ~~~ン、泣く泣く諦めることに。




次ぎ行ってみよーか。

















引っかかる何か(その2)

・・・・・・・っということで、何が引っかかったかというと、プログラムなんですね。








エアロビクスもステップも充実しているというより、それらがプログラムの中心なんですね。







イイじゃん。







でも、よくみると「だれそれエアロビクス」とか、「だれだれステップ」とか、インストラクターの名前を冠したプログラムが数多くあるんですね。







これを説明してくれたスタッフに聞くと:







「有名インストラクターオリジナルのコレオグラフィーを1ヶ月続けてもらうんです。そして、そのコレオグラフィーはその期間中他のクラブでは使用しないと誓約してもらっているんです。」







(?????)







「要するにここでしか受けられないプログラムなんです。」







・・・・・・・っと胸を張るんですね。







まあ、ここまで書けば、どのフィットネスクラブに行ったか分かるでしょうが(^^ゞ







それって、オッカケを奨励しているんですよね。







「難しいでしょう」と聞くと、「いえ、それほどではありません。インストラクターによりますけど。」







と、お茶を濁す。







んんんん~~~~







それで、同じ系列でも他店より高いのかァ。







スタジオを見学させてもらいました。







スタジオを見るときは、広さもあるけれど、ヤッパリ人間をポイントに見るんですね。







昼間だというのに、ほぼ満室。







着古したウェアを着ていて、いかにも上手そうな人ばかり。







それと、若い男性がやたら多い。







こんな真昼間のクラスなのに・・・・・・















通勤経路だし、駅から近いし・・・・・・







でも、違うな。







次ぎ行ってみよーか。



2012年7月18日水曜日

引っかかる何か

・・・・・・っということで、今日もあちこちフィットネスクラブを物色して回った。

昨日は即決のつもりで2物件(?)見たのだが、ないねぇ~~なかなか。

一つは希望通りホンワカしたクラブなのだが、通勤経路からかなり外れている店舗ばかり。

んんんんん~~~~ザンネン。

キャンペーン価格は魅力的だったんだけどねぇ~~

・・・・・・・・

次に見たのが、通勤経路ど真ん中。

駅からも近い。

素足王よりずっとずっと近い。

最近リニューアルしたばかり。

もうこれに決めたと意気込んで説明を聞く。

プログラムはかなり上級者向け。

ぼくの目的とするステップもエアロも充実している。

ただし、キャンペーンは一切しておらず、珍しく強気な態度。

そのとき、印鑑と通帳を持っていたら、間違いなく入会手続きをしていただろう。

でも、冷静になって考えた。

何か引っかかる。

何かが・・・・・・・・



2012年7月17日火曜日

エアロヤクザって

・・・・・・っということで、長年ブログを書いていると、以前書いた記事を読み返すのも面白い。

エアロヤクザってなんですか?」という質問が来た。

自分ではもう一般名詞だと思って使っているけれど、まだ知らない人もいるらしい。

広辞苑にはまだ無理かも知れないが、現代用語辞典くらいには載っていい単語だと思う。



「エアロヤクザ」

一般名詞

主に運動結社に生息している。

「運動結社」については、調べてください。


(^ε^)

本来のエアロビクスって?

・・・・・・・っということで、国鉄系フィットネスクラブにケチを付けているのではないんですよ。








そういう方針をクラブ側で持つというのはアリだと認めています。







方針説明がちゃんとなされていなかった点を突いているだけです。







ただ、ぼくのようにステップとエアロビクスに期待を持って入会するのは、ちょっと待った方がいいですね。







・・・・・・







・・・っで、ぼくにとって最後のエアロビクスクラスに出たとき、男性インストラクターが高らかに宣言したのですね。







ここ新宿店のエアロビクスは「全部初級」なので、いわば進化に逆行する形になります。







それは、「本来のエアロビクス」に回帰することを意味します。







・・・っと。







ぼくは、彼がスケジュール表を作るうえで、重要な役割を果たしたと睨んでいるんですが。







ここで彼のいう「本来のエアロビクス」ってなんだろう?







要するに「エアロビクスは有酸素運動」であるということでしょ?







たしかに最近のエアロビクスはダンスチックになりすぎ、本来の有酸素からはかけ離れているように感じる。







それを彼は「進化」と表現したのだろう。







新宿店はその特徴として進化に逆行することを方針として選んだのだから、それに対して何ら文句はない。







・・・・・・







だけれども、ぼくのような年寄は、体の運動機能を向上させるだけが目的ではないんですね。







脳の機能を(向上は無理なので)いかに保持するかも大事な問題なのです。^_^;







その点、エアロビクスはとてもイイ。







2ブロック、3ブロックを覚えねばならず、脳からそれを身体の各部に指令を出して、思うようにコントロールしなければない。







これほど「ボケ防止」に役立つ運動はない。







少なくともぼくの場合、「初級クラス」ではもう脳への刺激が足りなさ過ぎる。







それを、「本来のエアロビクス」に戻ると称して、初級クラスオンリーにするのは、クラブの方針として如何なものだろう?







・・・・・・







さらに、インストラクター側からも考えなくてはならない。







まあ、プロですから初級はイヤとは言わないでしょう。







でも、ステップの種類を限定された中で、日々上達していく会員を目の前にしながら、さらに上のステップを教えることが出来ないことになる。







あるいは、上手くなったから上のクラスへ送り出すことも、受け皿がないので出来ないことになる。







これは、クラブの方針として賢い選択であろうか?







・・・・・・







ここまでくると、当然「様子を見ながら」将来は中級や上級クラスを設けるという構想をクラブ側が持っていると予想しますよね。







予想というより、早かれ遅かれ、そういう方針転換を迫られるのは日を見るより明らかなはずです。







ぼくにとって、そういう方針であるなら、しばらく様子を見るという選択をしても良かった。







そこで、何度も相手を変えて質問しましたよ。







でも、スタッフ、インストラクター、受付、経営スジらしき社員にも確認した限りでは、







「ずっとこの方針を取ります」と異口同音の答えが返ってくるばかり。







それでも、見直しの可能性はあるでしょ?と突っ込むと、







「可能性としてはありますが、何時とはいえません」







との答え。







何時まで初級クラスに出続ければいいか分からない。







これじゃぁ答えは簡単、「長居は無用」ということになるでしょ?



























2012年7月16日月曜日

RITMOSに出ました

・・・・・・っということで、RITMOS出たんですよ。

フフフッ!

(あ"~気持ち悪りぃ~・・・・・・っと自分で突っ込みを入れている)

昔むかし、一度だけリトミクスと呼ばれていた時代に出たことあるんですよ。

ホント昔なんですけどね。

そのときのインストラクターが「江島さん」という、ぼくに初めてエアロビクスの楽しさを手ほどきしてくれた恩人なんですけどね。

今頃、どうしているだろうなぁ~~~

ぼくはホント彼女好きだったんですよ。

いつもサンバイザーを被っていたんですけどね。

・・・・・・

そして、ステップが始まる時間のずっと前にフィットネスクラブに着いたぼくは、衝動的にRITMOSのスタジオに入ってしまった。

結構な人気なんですね。

スタジオはほぼ満員状態。

そして、少しだけ淡い気持ちを抱いていたぼくは、インストラクターの姿を確認した。

あれっ!!サンバイザーを被っている


ドキドキ・・・・ドキドキ・・・彼女かもしれない。

インストラクターの名前は江島さんじゃなかったけれど、女性は結婚して姓が変わりますよね。

遠目でしか確認できなかったけれど、彼女じゃなかったな。

彼女はもっと細くて、強靭な体型だったから。

そして、こんなにトークがくだけていなかったもんねぇ~~

今日のインストラクターは良く言ってとてもフレンドリー、

悪く言ってガサツ。

彼女はそんな感じじゃかなったもんなぁ~~~

・・・・・・・・

っで、どうだったか?

8科目やるんですね。45分間で。

最後の決めポーズはこれです。

・・・っという以外、まったくリハーサルなし。

「最初はビックリするでしょうが、2ヶ月同じ内容を繰り返すから、誰でも出来るようになるんですよ。」

これがリトモスの全てを語っていた。

慣れている人が上手い。

慣れていない人は上手くない。

これが全て。

そう、慣れが全て。

たくさんの人のために、インストラクターの動きが全く見えない。

鏡にチョコっと映った映像を手がかりに、最前列の「慣れた」連中を参考に最後尾で推理するしかない。

上手いヤツは上手い。(単に慣れているだけだけどさ。)

その他は上手くない。(単に慣れていないだけでもなさそうだが。)

第1種目と第2種目は何とか、付いていけた気分だったが、第3種目からだんだん付いていけなくなった。

「セクシーポーズ」って両手で体をなでるポーズは抵抗ある。

しかも、腰をフリフリしながらだぜ。

これはイカン。

スタジオを出ようかという気分になった。

でも、ガンバッて、恥を忍ぶこととした。

一番出来たのはやはり、「エアロビクス」の動き。

これは完璧に出来た。

・・・・・・・・

最後まで、スタジオを出ずに頑張った。

2ヶ月続けりゃ出来るな・・・っという気分にさせられる。

それがリトモスの人気の秘密だろう。

・・・・・・・・

でもねぇ~~~

これは女性のための科目ですね。

最前列センターでやっていた若造。

完全にリトモスにハマっているようだったが、男の目からすればみっともないな。

テンポがムチャずれているのに気付いていない。

まあ、本人が楽しければいいのだろうが、男の美学という観点からは見苦しい。

楽しいことは事実なので、男どもは最後列でやるべきだろうな。










たぶん退会第一号

・・・・・・っということで、最短記録でしょうね。

新規オープンの金曜日から4日しか経っていない。

パンダの赤ちゃんより短命。

でもねぇ~

気の毒なのはぼくのほうなんですよ。

1.5ヶ月もオープンの日を待ち続け、途中に内覧会まで出ちゃったんですからね。

でも、受付の女の子、不愉快そうな顔をしていたなぁ~~

・・・・・・・・

チェックアウト手続きをした後、「退会手続きお願いします」と言うと、キョトンとした顔をしたの

で、「クレームがあります」と伝えた。

カウンター脇のテーブルに案内されたが、ぼくの両隣は入会手続きの真っ最中。

本来は、女性ではなくもっと上の責任者が対応すると期待していたが、最初に声をかけた受付の女性

が対応。

彼女はマニュアル通り、キャンペーンで入会した者は、12月いっぱいまで退会出来ないことを説明し

だす。

そんなことは分かっているぼくは途中で遮り、入会時点で重要な説明が脱落していたのはクラブ側の

過失であると主張した。

それに対し彼女は、入会手続きの時点で、臨時プログラムを手渡しており、そこには「AEROBICS」「

STEP」としか記載されておらず、初級、中級、上級のクラス分けはないことは自明であると反論。

ぼくは、あくまで渡されたプログラムは「臨時」であり、オープンまではクラス分けがあるものと推

定していた。

その推定の根拠は、ほかの系列店ではすべてクラス分けがなされており、「まさか新宿店だけ」初級

クラスだけの構成とはだれも予測しないであろうと主張。

彼女はなかなか賢い子で、ここで押し問答しても無駄と判断、「では、退会手続きに移ります」と宣

言。キャンペーン適用外となったため、通常の入会金、入会手続き費、利用期限までの利用料・・・

・・

・・・っと説明しだしたので、「チョッと待った」とぼく。

金曜日からたった4日しか経っていない時点で申し出たのであり、退会原因は明らかにクラブ側の過

失にあるのだから、通常の退会規定は適用されないケースであると主張。

そもそも契約は無効であるのだから、実際に利用した料金だけで済ますよう要求した。

そこで、彼女困ってしまった。

「上司に相談してきます」と奥の部屋に引っ込んでいった。

・・・・・・・・

ここでぼくの主張の整理をしておこう。

新宿店だけの「初心者のみのクラスしかない」という特徴は、会員に説明すべき「最重要項目」のひ

とつである。

その説明を怠ったのだから、クラブ側には明らかな過失がある。

その上で締結された契約は無効であり、その中で規定されている退会手続きは適用外である。

しかも、退会を希望する会員(ぼくね)は4日という短い期間しか利用していない。

キャンペーンの期間をフルに利用したあとで、無理難題を吹っかける確信犯とは明らかに異なる。

結論として、クーリングオフが適用されるケースである。

・・・・・・・・

しばらくしないうちに彼女が一人で出てきた。

不満がありありと顔に表れている。

つっけんどんな態度に豹変していた。

「では、今回だけ特別扱いにさせていただきます。」

電卓を出して、パチパチと計算しだす。

ところが、電源が入っていない。

それを3回繰り返す。

見かねたぼくが、そのボタンはoffで、onはこっちですと指摘。

今日で退会となります。

会員カードは返してください、こちらで処分します。

ビューカードも直ちに解約手続きしてください。

そして、最後に「もう入会できませんから」と高らかに宣言した。

この意味は、「もう二度と来るんじゃネェーぞ」であった。

・・・・・・・・

だからさ、気の毒なのはぼくのほうなんですよ。

・・・っと心の中でつぶやいた。

いくらの支払いで決着したか、ここでは書かない。

あくまでも例外ですので。

でも、彼女は理解できていないだろうな。

明らかにクーリングオフの対象なんですがね。

それより何より腹が立つのが、責任者がまったく出てこなかったこと。

店の奥に隠れ、ややこしいことを女性に押し付けた責任者に腹が立つ。

やはり国鉄の悪い体制から完全に抜け切っていないのだなぁ~~~

・・・・・・・・

アァ~ア、次はどのフィットネスクラブにしようか。

メンドクセェーなぁ~~~(ーー;)




もう我慢ならねぇ

・・・・・・っということで、我慢ならなかった。

ダメもとで、懲りずに今日もステップに出た。

インストラクターの彼ははっきり言った。

「初級です」っと。

初中級ともちがいます。

この店舗では、「STEPとAEROBICSは一種類しかありません。」

「全部初級です。」・・・と。


ステップを使わないウォーミングアップ18分間。(45分のうち)

次に本番始まります。

「タップアプ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ」

初心者だって、全員完璧に出来てますよ。

「タップアプ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ」


次に、「マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ」


次に「台の上でマーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウン ト・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マー チ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウン ト・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マー チ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウン ト・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マー チ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント」

次に「台の上でマーチ4カウント・・・以下省略」

次にようやくベーシックステップ。

丁寧も、やり過ぎると嫌味だぜ。

・・・・・・・・っで、悪いと思ったが、水の補給時間に台を持ってスタジオを出ていきました。

ぼく一人だけ。

もう我慢ならない。

さっさと決心しました。

シャワーを浴びて、受付へ直行。

受付のネーちゃんに言いました、

「退会手続きお願いします」









ボビー君(その2)

・・・・・・っということで、ボビー君のステップが始まりました。

スタジオは満台状態である。

「もう一度聞きます、スタジオプログラム自体初めての人手を上げてください」

5~6人の手がパラパラと上がる。

「スタジオ初めてじゃないけれどステップ初めての人」

4~5人の手がパラパラと上がる。

「案外少ないですねぇ~」

(どこがじゃぁ~?)

「みなさん小さく前に習えしてください」

(?????)

「ねぇ~やって頂戴よ」

渋々まえにならえをする。

「はい、グーを握って」

(?????)

ここから延々と、ひざを曲げてリズムの取り方の練習

「全部8カウントからなっているんですぉ~~」

(幼稚園のお遊戯かっ!)

・・・・・・・・

ベーシックステップ、マンボ、キック、ニーアップと一通り、キーワードを教える。

ところが、なんか早いんですね。

曲のテンポが。

初心者にな無理じゃないかなぁ~~~というくらいのスピード。

そうなんです、ボビー君はせっかちなのです。

マンボを繰り返したら、次にダブルマンボ上がって降りて、上の足でまたマンボ。

慣れている人なら次にどんな科目を展開するか分かりますよね。

でも、マサカですよね。

初スタジオ5~6人、ステップ初めて4~5人のクラスで、まさかアレはやりませんよね。

でもやっちゃったんです。

スパイダーからアクロス・ザ・トップ・・・・・・・・

普通は初っ端はやらないですよね。

それも、スピードギアをさらに上げたスッゲェ~~~早いBPMで。

・・・・・・・・

ボビー君、「様子を見ながら少しずつ調整していきます。」

と言っている本人が初級レベルに我慢しきれなくなるのは、時間の問題ですな。



(;^_^A



2012年7月15日日曜日

ボビー(その1)

・・・・・・っということで、一目でコリャ人気のあるインストラクターだと分かるんですね。

よくもまぁ、こんな人気者が、こんなレベルの低いステップクラスをよく受け持ったものだ

・・・・・・っと、初対面でも分かるんですね。

だって、これだけの列が出来るわけないっすからね。

ザンバラ髪(表現が古いかな?)を後頭部で結わえて、ちょんちょこりん(表現が古いかな?)を作ったむさ苦しい男。

定番のズボンの裾を片方だけ上げたスタイル。(ぼくがダラシナイと表現したアレ。)

いかにも、「俺、ステップ上手いっす」オーラを、体中から発散している。

そこで、「痛クン」を思い出したんだけど・・・

覚えています痛クン?

板垣照夫が本名なんですがね。

もう3年も前の話になるんですね。

彼のステップ、懐かしいなぁ~~~

痛クン、今どうしているかなぁ~~~~(遠い目)

・・・・・・・・

ぼくはそれでも左大臣の席を確保。

ぼくラテン系なんです・・・っと言いながらクラスを盛り上げようとする、ボビー。

「間(ま)」が空くことに異常な恐怖を覚える、「よくあるタイプ」。

クラスの雰囲気をリアルタイムでモニターし、少しでも「間」が生じるものなら、すかさずウケ狙いのコメントを発せざるを得ない・・・・・・・・

そう、A型に多いタイプ。

オッと、飯の時間になったので、この項

つづく。


案外ケチ

・・・・・・っということで、新規オープンしたフィットネスクラブで気付いたこと。








1)タダでレンタル用品が使える







カードのバーコードを読み取らせ、チェックインしたあと、棚にあるレンタル品を備え付けのバッグに各自詰め込む方式。







だが、だれもチェックしていない。







タダで借り放題だ。







ぼくが間違ってレンタルタオルを2セット持って行ってしまったが、誰も気付かなかった。







ただし、スタッフが慣れるに従い、この状態がいつまでも続くかは保証の限りではない。







2)入出館が統一されていない







入るときは2つあるバーコードリーダーは入出どちらでも使えたが、出るときは片方が入館用、もう一つが出館用に分かれていて注意されてしまった。







ところが翌日行ってみると、二つとも入館用に限られ、出館はスタッフにカードを手渡す方式に変わっていた。







基本的なところで、リハーサルされていなかったようだ。







3)レンタル用品の棚が小さすぎ







後ろでスタッフが忙しそうに補充していた。







T-シャツの色が4種類もあるので、ピンクばかり残っている状態が発生。







そのつど、後ろのスタッフが補充する。







棚を大きくしないと、これだけのために選任スタッフを貼り付けなきゃならないヨ。







4)レンタル用品の返却BOX







ロッカールームの出口に2箇所あるのだが、すぐに満杯になっていた。







ウェアとシューズは受付まで持っていかなきゃならない。







返却BOXはもっとたくさん、ロッカールームに置くべき。







5)靴べら







初日はロッカールームの靴を履く場所に靴べらが置いていなかった。







要求するとスンマセンと言いながら、どこかから持ってきた。







次に行くと、またなくなっていた。







また要求するとスンマセンと言いながら、どこかから持ってきた。







少なくとも2本くらいは常備すべきじゃないのか。







6)スタジオの前に列が出来ると、ウォータークーラーが使えない。







7)時計の数がやたら少ない。







ケチ。 







8)雑誌くらい置いとけよ。







ケチ。







9)風呂場のマナー向上の啓蒙プラカードが殆ど無い。







最初から諦めているみたい。







10)イヤフォンカバーがない。







各自消毒した上で使う。







ケチ。







まあ、国鉄系なので、細かいところに神経が行き渡っていないのは仕方ないか。







それと、スッゲぇー時間があったはずなのに、リハーサルが不十分と感じられた。







それと、案外ケチ。



















2012年7月14日土曜日

六十肩

・・・・・・っということで、よせばいいのにシェイプボクシングっちゅうプログラムに出た。

体力温存で軽く流そうと思ったのに、途中からインストラクターに乗せられてしまい、

結構ムキになって拳骨を振り回してしまった。

あ"~~~痛てぇ。

そうなんです、

左肩が六十肩なんです。

左フックがゼンゼン打てない。

それより悪いことに、ストレッチ体操ができない。

深呼吸も、両手で出来ない。

情けねぇ~~~Y(>_<、)Y

ケッ!馬鹿らしい

・・・・・・っということで、せっかくなのでステップに出てみた。

せっかくという意味には、もうレベルが低いステップだと判っているのだが、

それでも入会したのだから、ダメもとで出てみるかという好奇心による部分と、

会費を払っているんだから、モッタイナイというケチな部分が微妙に混ざっている。

・・・・・・・・
開始15分前ですでにが出来ている。
ぼくは、このが大っ嫌いだ。

ソ連時代のロシアじゃあるまいし。

うちの近くに評判のラーメン屋があるのだが、

いつも長蛇の列だった。

いまでも列が出来ているが、昔ほどじゃない。

ラーメンごときに、なんで列を作るのか理解不能だ。

たかがラーメンだぜ。

絶対にイヤだね。

そんなもん、グルメとは言えないぜ。

逆に恥ずかしいぜ。

・・・・・・・・

えっ?

話がそれているって?

・・・・・・・・

あっ、それていますね。

でもね、

国鉄系フィットネスクラブ新宿店に行く前に必ず通る、サザンテラス。

あそこにある【Krispy Kreme】

覚えています?

あのドーナッツ屋ですよ。

いつだったか忘れたが、あの店に長蛇のが出来ていた。

1時間待ち2時間待ちなんて当たり前だった。

あまりにも待ち時間が長いので、店側がサービスで並んでいる人にドーナツを配っていた。

その当時から、ぼくは「ケッ!馬鹿らしいたかがドーナツだぜ」

と思っていた。

その証拠に、今ではどうだ。

誰も並んでいない。

一人も並んでいない。

一人もだぜ。

言わせてもらえば、ガラガラだ。

「ケッ!馬鹿らしいという ぼいの感性は間違っていなかったのだ。


・・・・・・・・

えっと、

だんだん酔いがまわっています。

・・・・・・・・

それなのに、ぼくは並びましたぜ。

「ケッ!馬鹿らしい





2012年7月13日金曜日

チョッと待ったぁ~~~

・・・・・・っということで、チョッと待ったぁ~~~

オープン初日の今日、満を持して参加したんですよねぇ~

1ヵ月半ぶりのエアロビクス。

もう、ウズウズしていたんですよねぇ~

ひょっとして、もう忘れちゃって、お地蔵さんになるんじゃないか

・・・・・・・・なぁ~~んてねぇ~~

そこで、入り口に立つインストラクターに聞きました。

「このクラスどのくらいのレベルなんですか?」・・・・・・・・って。

すると、「初中級ですっ!!」

・・・・っと、キッパリ。

「上級者にも基本の大切さを思い出してくれるような内容にします。」

・・・・っと、キッパリ。(これは初級を受け持つインストラクターの常套文句なんですよね。)

んなぁ~~~んかイヤな予感。

その予感の源泉がタイムスケジュールなんです。

要するにレッスンプログラム表ね。

そのスケジュール表のどこを見てもエアロビクスは「AEROBICS」と書いているだけなんです。

ついでに言うと、ステップは「step」と表記しているだけなんです。

そのどこからも、「初級」とか、「初中級」とか、「中上級」とか、「上級」の手がかりは得られないのです。

んなぁ~~~んかイヤな予感とは、このことなんです。

・・・・・・・・

そこで、スタッフ(男)に聞いてみました。

このクラブのエアロビクスって、全部AEROBICSの表示で、難度がわからないんですけど・・・・っと。

すると、そのスタッフ(男)がキッパリ言うには、

「全部初中級です」

・・・・・・っと・・・・・・・・

聞いてねぇ~ぞっ!!

ショックを受けたぼくが聞き直す。

「えっ!全部初級なんですかぁ~~~?」

すると、そのスタッフ(男)はさらにキッパリと

「初級じゃないです全部初中級です」

・・・・・・っと・・・・・・・・

そこで、ぼくは食い下がって

「STEPもですかぁ?」

すると、そのスタッフ(男)がキッパリ言うには、

「全部初中級です」

・・・・・・っと・・・・・・・・

・・・・・・・・えっ? この国鉄系フィットネスクラブには、中級や上級は存在せず、

「全部初中級」なんすかぁ?

すると、そのスタッフ(男)がキッパリ言うには、

「今後見直す可能性はあります。でもその可能性については今は言えません。」

だと・・・

なにをクソ生意気なっ!!

・・・・・・・・

そして、AEROBICSが始まった。

50名近くの参加者を得た。

その内容は・・・・・

その内容は・・・・・

明らかに初級に近い初級であった。

・・・・・・っということで、チョッと待ったぁ~~~

話が違うぞっ!!

大学生が幼稚園に紛れ込んだような気分になった。

(大学生は言い過ぎで、ぼくの場合は予備校生レベルかな?)

・・・・・・・・

オープン初日で、退会規定を確かめてみようとするぼくであった。


。(´д`lll)




オープン初日

・・・・・・・っということで、今日オープンした国鉄系フィットネスクラブの新宿店に行ってきました。








ここは通勤途中にあり、朝の7時から開館するので、チョイと立寄ってから会社に行くことも十分可能なんですね。







7時10分に入館したのだけれど、既に沢山の人が入っていて、次から次にやって来る。







一番乗りを目指して並んだアフォもいるのかも知れない。







スタッフたちがテンション上がりまくりの声を出すのがご愛嬌。







ぼくのお目当てはバイクスタジオ。







あの「チームバイク」という出し物です。







いかにも自転車乗ってますぜというオーラ出しまくりの兄ちゃん達が、まだレッスンが始まっていないのにすごい勢いでペダルを回している。







アチャァ~~(°д°;)







5分前にはもう全車が埋まっていたので、危うく確保できなくなるところだった。







トレーナーの兄ちゃんが、「殆どの人が初めてでしょうが、以前やったことがあるひと手を挙げて」というと、1/3くらいの参加者が手を挙げた。







ヘェ~~~、案外流行っているんだ。







レッスンは単調。







ただ漕ぐだけだ。







まあ、アタリマエといえばアタリマエ。







(プロジェクターで景色を投影しなかった。)







ハンドルの中央に付いている赤いレバーを上下すれば負荷が調整できる。







だから、ラクしようと思えばママチャリと同じ程度でお茶を濁せる。







トレーナーが流すウォームアップ用の曲のBPM(?)に合わせればいい。







リズム感のない隣のオバサンはそれなりにマイペースで。







いちばんキツイのが「立ち漕ぎ」だ。







これはツライ。







2分程度なのだが、とてつも長く感じる2分間だ。







途中で立ち漕ぎを諦める参加者多数発生。







でも、それでもイイのだ。







これが2回入る。







それ以外に、負荷を低くする代わりに早く回すとかの科目も入る。







・・・・・・







サボろうと思えばそれなりにサボれ、







真面目にやろうと思えば、それなりの地獄になる。







このレッスンの特徴は、「自分を騙そうとするかしないか」にポイントがあると言えよう。







えっ?







ぼくですか?







真面目にやりましたよ。







ぼくなりに。







その証拠に、新品のバイクがぼくの汗まみれになりましたからね。







・・・・・・





















2012年7月5日木曜日

先着3,000名様

・・・・・・・っということで、国鉄系フィットネスクラブの内覧会に行ったら、お土産にくれたもの。



このクラブのマスコット「丹頂鶴のタンタンちゃん」とロゴ入りの

さすが国鉄、太っ腹!!

先着3,000名様までですので、急いでゲットしてください。

でも、正直言って、不味いッス。

・・・・・・・

まあ、冗談はさておき、スポーツウェアのバーゲンはお買い得だと思うんですけど、如何ですか?

(尤も、WaveDiverseしか見てないんですけどね。)

会員じゃなくても購入できますヨ。(^O^)/

内覧会のあとは、近くの【三是寿司(みこれすし)】 の寿司ランチ730円はおススメです。

2012年7月3日火曜日

内覧会レポート

・・・・・・・っということで、内覧会に行ってきました。

内覧会といっても新築マンションじゃないですよ。

13日に新規オープンする国鉄系フィットネスクラブ新宿店。

ビル自体が建ったばかりなので、名実共におニューのクラブ。

国鉄新宿南口からかなりの距離があるんですねこれが。

しかも入り口は裏側。

代々木駅の北口の方がいいかもと思われるかもしれませんが、

小田急線の(開かずの)踏切があるので、こちらはオススメできない。

一番近いのは都営大江戸線なんだけどね。

まあ、国鉄の甲州街道の下をくぐった南口から出て、ホテルセンチュリーの角を曲がって歩道橋で渡るのが一番かもネ。

ビルが完成していれば、裏口から入る必要はなくなるはず。

・・・・・・・っで、内覧会。

ここからは細かい描写ですから、そのつもりで。(^_^;)

玄関を入ると受付カウンターが。

チェックイン方法は不明ですけど、会員カードを読み取る方式で間違いないでしょ。

レンタルウェアとレンタルタオルの棚があるんだけれど、ちょっとウェアの棚が小さいみたい。

補充が忙しそう。

レンタル用品を入れるバッグはしっかりしたもの。

素足王のようなデレっとした使いにくい袋とは異なる。

Tシャツはかなりカラフル。

シューズを脱いで靴箱(かなりの数がある)に入れ、キーを抜き取る。

内覧会は中にスリッパが入っていたが、ロッカールームまでは裸足で移動するものと思われる。

ロッカールームは2Fにある。

2Fは結構高く、階段はかなり上る。

軟弱なぼくなんかは、ここでヘタばりそう。(ーー;)

エレベータは1基あるので、こちらのお世話になりそう。

ロッカールームは十分過ぎるほどの数がある。

サイズはどれも同じ。

荷物が多い冬場はちょっとサイズが小さいかも。

ドアを開けて会員カードを挿入する。

そして、ドアを閉めて

1)そのまま鍵をかける

2)4桁の暗号を入れてロックする

の2つの方法から選べる。

会員カードは片側が半円に切り込みがあるタイプなので、例えば他のカードを使って2つのロッカーを占領する手は使えない。

もっとも、不要なカードを加工して代用することも可能だが。

同じ2FにBスタジオがあって、そこはホットスタジオになるらしい。

内覧会の期間はウェアのバーゲン会場になっている。

ウェーブダイバーズが確か8千円台で売っていたので、結構お買い得ですよ。

ロッカールームからはそのままバスルームへ。

自慢の温泉と外気浴温泉があるが、屋外じゃない。外気とつながっているだけ。

湯温はちょっとぬるめ。(本番はどうなるか分からないが。)

ドライサウナと水風呂。

洗い場のブースはちゃんと仕切られている。

シャワーブースもガラスのドアが付いていて、他人のしぶきがかかることはない。

お湯はボタンを押すタイプなので、出っ放しにする小細工は出来そうもない。

ドライヤーはイオン付きの極々フツーのもの。

ティッシュと、綿棒は備え付けられていたが、トニックなどの化粧品は備え付けられていない。

レンタルウェアとタオルを返却する投入口はあるが、シューズだけは借りたところでしか返却できない。

ロッカールームから階段を下りるとプールがある。(1Fね)

広々していて外の通行人からも中が覗けるようになっている。

5コースあり、高速ライン、ゆっくりライン、初心者ライン、歩行者ラインと分かれている。

ジャグジーもかなり広い。

ミストサウナルームもある。

実に開放的な印象だ。

さて、マシーンジムとAスタジオは3Fにある。

こじんまりした部屋に例の「チームバイク」用のバイクが所狭しと並べてある。

前にはプロジェクター用のスクリーンがあり、多分これには自転車で走る雰囲気を出す映像が映るのだろう。

驚いたのはトレッドミル(ランニングマシーン)の数だ。

マシーンジム内にもあるのだが、それとは別にトレッドミルの部屋があり、ぎっしり並べられてある。

ベルトをモルモットのように走るニーズがこんなに高いのに驚いてしまった。

マシーンジムにあるトレッドミルは窓側に配置されていて、夜はビルの明かりを見ながら気分よく走れるだろう。

画面はテレビと、ジェクサーチャンネルというのが用意されているが、それ以上の機能は付いてないようだ。

以前通っていたフィットネスクラブのように、メモリー用のキーを使って記憶させ、自分のトレーニングを管理するような仕掛けはなかった。

自分でノートに記入して管理するとのこと。

全館各階にはトイレも数多く、不自由しない。

休憩できるコーナーもあちこちにあった・・・ような気がする。

1Fにちょっと広めのくつろぐ部屋があり、ここでサンドウィッチや弁当などが食べられる。

・・・・・・・

さて、問題のAスタジオ。

まずは入ってビックリ。

床が真っ赤な色なのだ。(このクラブカラーなのだそうだ。)




これだぜ。





そしてとても広い。

説明係の女の子によると、100名入れるとのこと。

ギョッ!!100名。

そして、天井にはミラーボールが回っている。

ダンス系に力を入れている訳だ。

デッキは最新型。

i-podまで繋ぐことが出来る。

ステップは例の一体型のリーボック。

床はピカピカだが、うまい具合に滑り止め機能があるみたい。

インストラクター用に一段高いステージはない。

100人も入れば、後ろはゼンゼン見えないと思うのだが。

・・・・・・・

っとまあ、以上なのだが、何処もかしこも新品。

アタリマエだが。

ダメモトで写真を撮っていいか聞いたが、もちろんダメ。

新しいのはホントーに気持ちがいい。

流石に7、8月は3,000円のキャンペーンは終了していたが、いまなら8月分がタダのキャンペーン中。

内覧会で施設を見ればだれでも入会したい気持ちになる。

受付カウンターで入会手続きをする人たちが多数いた。

気になる入会者数を担当に聞いてみた。

それは教えられないと、キッパリ断られた。

3千人は超えました?

・・・と聞いた反応では、あだまだそこまで達していないようだった。

んん~~~ん、設備は申し分ない。

だが、ここに会員が入ったらどうなるんだろう??

考えるだに恐ろしい。

どうか、いつまでも会員が集まらず、閑散としたクラブでありますよぉ~~~~に (。-人-。)



以上、衝撃のレポートを終わります。