2015年12月13日日曜日

アカンなぁ~~~

・・・・・・っということで、アカンなぁ~~~

まあ、自分では分かりきっていたことなんですけど、

運動しないなぁ~~~

自転車による駒沢サイクリング1時間コースも、冬の到来と同時に行かなくなっちゃいましたねぇ~~

金曜日の体育館エアロビクスも、行かなくなってもう5ヶ月だもんねぇ~~

何しろ放っておいたら全然運動しない人間なんですね、ぼくは・・・・(T_T)

やっぱ、フィットネスクラブの会員になって、毎月の会費がモッタイナイ

ただそれだけの理由で通うように自分を誘導しなきゃダメな人間なのねぇ~~~

昼食抜きの生活を実践しても、体重81kgですぜぇ~~~

・・・・・・

そうそう、通販で買ったアレ

そう、アレです。



目の前にあるけれど、全然使わねぇなぁ~~~

使っているのは長女ただ一人。


2015年10月27日火曜日

ステップと膝の関係

・・・・・・っということで、久しぶりのフィットネスネタ。

細々と通っていた週一回金曜日の超初心者エアロビクスもトンとご無沙汰。

どのくらいご無沙汰かというと、約4ヶ月。

ブログってこういうの調べるのにとっても便利。

もう、エアロビクスをやれって言われても、初心者クラスだって付いていけないでしょうね。

さらにステップ。

最後にステップクラスに参加したのは何時だっけ????

・・・って調べたら、案外最近で、ちょうど1年前だった。

そうかなぁ~~~??

・・・って何が言いたいかというと、膝がゼンゼン痛くないのです。

ステップに凝っていた時は階段の下りはまだしも、上りがキツかったぁ~~~~

この痛さはそのまま進行して、そのうち階段を登れなくなるんじゃないかと本気で心配していたものです。

ところが、いつの間にか階段で膝を気にすることが皆無になったのです。

あの痛さを完全に忘れちゃったんですね。

・・・・・・ってぇことは???

やっぱ、ステップは膝に悪いってことなんですヨ。

特に60歳を過ぎた老人には負荷が大き過ぎるってことです。

あの運動は膝を鍛えるのにイイと思いがちですが、それは勘違いですよぉ~~~~~~

・・・・・・っということ。


(^ε^)♪




2015年7月3日金曜日

彼女はオレのもの?

・・・・・・っということで、体育館エアロビクスにこの大雨の中歩いて行った。

今日は代行のインストラクターだから。

我ながら好奇心が強いなぁ。(^^ゞ

・・・・・・

先週、インストラクターが2週間代行を立てますと発表した時、皆から拍手が湧き起こった理由が分かった。

彼女、いま新婚旅行に行っているのだ。

拍手をした参加者はそのことを知っていたから、祝福の拍手をしたのだ。

知らなかった。(>_<)

流石、オバサンたちの情報網はスゴイ。

ぼくなんて、完全に蚊帳の外だ。(T_T)

・・・・・・

それを知って、正直なところガッカリしてしまった。

何回もここで書いたとおり、彼女スッゲェ~美人なのだ。

62歳のジジイが、20代の美女がどこかの男に取られたと聞いて、ガッカリしているのだ。

自分でも滑稽な感情だと思う。

でも、正直ガッカリしてしまったのだから仕様がないじゃないか。




2015年6月26日金曜日

フィットネスクラブの人々

・・・・・・っということで、久しぶりに体育館エアロビクスに出ました。

ご存知の通り、ぼくがこのブログを始めたときのテーマは「エアロビクス」でした。

ご存じない方は信じられないかも知れませんが、エアロビクスだけのテーマでやたら書きまくりました。

そのタイトルは【フィットネスクラブの人々】。(^^ゞ



懐かしいなぁ~

ホント懐かしい。

もちろん、エアロビクスの社会(?)を描くことによって、現実社会の断面を描いたつもりです。

結構スルドい切り口だったと自負しています。

その辺の事情が分かる人と、ぜんぜん分からない人に分かれ・・・



その時代からぼくのブログを今も読んでくれている人たち・・・

ホントーにありがとうという気持ちを

この場を借りて

お伝えしたい。

ホントーにありがとう。


ですから、ぼくの読者は・・・

変な人ばかりです。

^m^


・・・っというのはジョーダンで、この程度のジョークでビビる人なんかいません。(^^♪



・・・・・・

さて、前置きが長くなってしまった理由は、今日参加したエアロビクスから、何のブログネタも思い浮かばないんです。(>_<)


フツーに始まって、フツーに展開して、フツーに終わってしまったのです。

その中から、人生教訓のカケラも、深い人間洞察も、ツウ好みのウィットも、自虐の笑いのネタも得られなかったのです。



そりゃぁ~展開が終わり最後の通しの段階で、インストラクターも参加者も、みんなのテンションがMaxに上がったところで、CDの音が飛びに飛びまくってインストラクターがオロオロしたとか・・・、

若い男子が初参加していて、ソイツがエアロビクスの超上級者で、この初心者クラスでどうやって自分が上級者であることを隠そうか四苦八苦している姿を鏡で見ていて面白かったとか・・・、

来週と再来週はこのインストラクターが代行を立てると発表した時、何故か皆から拍手が湧き起こったその理由が分からないとか・・・。

3週間ぶりに参加したのだけれど、一度も話したことのないオバサンから最敬礼されたこととか・・・、

ブログで書く話題未満の出来事ばかりなのでした。


・・・・・・っというより、話題を切り取る自分の力量が衰えたのかな。(T_T)




2015年6月8日月曜日

【虎ノ門サンデーヨガ】その2

・・・・・・っということで、「虎ノ門サンデーヨガ」について書くつもりだったけれど、実際はぼくではなくカミサンと次女が参加したものなので、止めておきます。

屋外、それも芝生の上での初めての体験だったけれど、とても気持ちが良かったというもの。

 


ただし、一部のインストラクターの追っかけ集団が傍若無人な振る舞いをしていて、せっかくの良い企画だったのにスッゴく気分を害したという話。


フィットネスクラブで起きていることが、こういう公開の場でも起きているってぇことですね。

どーして、こういう連中が発生するんでしょうね?


昔、「エアロヤクザ」というものを定義したことがあるけれど、「ヨガヤクザ」ってぇのもいるんですね。(-_-;)


2015年6月7日日曜日

【虎ノ門サンデーヨガ】その1

・・・・・・っということで、【虎ノ門サンデーヨガ】ってご存知ですか?

ぼくはヨガってとても好ましいと思うけれど、あまりの自分の体の固さ故に向いていないと悟っています。

それはそれは、信じられんほどぼくの体は固いのです。

何度かヨガクラスに参加しました。

参加する前にインストラクターに、「スッゲェ~~固いですけど大丈夫ですか?」・・・っと聞くんです。

すると、「ヨガは体の固い人のためにあるんです」・・・っと、ニコやかに答えるのです。

この言葉に何度騙されたことか・・・・

インストラクターがぼくのところにやって来て、「ココをコオ~やって」

・・・って、修正を試みるのですが、ぼくの体の固さはインストラクターの経験値を遥かに超えているんですね。

だから、そこから先の指導方法が分らないんですね。

だから言ったでしょ?

ぼくは体が固いって・・・

そんなこんなで、同じような経験を何度も繰り返し、

ヨガはいいとは理解しているけど、ぼくには無理だということを悟った訳です。

・・・・・・

あっ!【虎ノ門サンデーヨガ】のことでしたよね。

カミサンも体が固い。

でも、ぼくよりは柔らかいので、ヨガに凝ってしまった。

ぼくから見ても、ホント体がみるみる柔軟になっているのが分る。

もうエアロビクスもステップには目もくれない。

ヨガ一筋である。

【寺ヨガ】って知っています?

お寺でヨガをするんですよ。

信じられます?

カミサンはずっと寺ヨガに通っています。

体育館ヨガにも通っています。

・・・・・・

っで、【虎ノ門サンデーヨガ】

あまりにも前置きが長くなったので、

・・・つづく。





2015年6月5日金曜日

ナンちゃってジジイ

・・・・・・っということで、月初めだからエアロビクスのコレオグラフィーが変わる。

初心者クラスだから、別にいつ行こうと難しい振り付けで困るなんてことはない。

参加している連中の理解度レベルがどの位上がっているかが興味といえば興味である。

・・・・・・

またもやギリギリで体育館に入った。

驚いたことに今日は右大臣席どころか、最前列右半分の席が全部空いていた。

こんなことは初めて。

ポジション争いで、割り込まれるなんて心配不要である。

滅多にないことなので、最前列ど真ん中、砂被り席に入ることにした。

体育館なので、全面が鏡張りっという訳ではなく、申し訳程度に少しだけ張ってある。

いつもの右大臣席では、自分の姿が鏡に映ることなんてない。

動いている自分に久しぶりのご対面である。

・・・・・・

たまには真ん中もイイね。

美人のインストラクターを正面に拝むことが出来る。

彼女の息使いも聞こえる。

もちろんコレオグラフィーは超簡単な構成。

んでも、今回は足捌きがちょっと複雑といえば複雑。

それにちょっとだけ手が付くんだけれど、そこは初心者、鏡で見る限り大半の参加者が出来ていない。

そうなればエアロビクス暦10ン年のぼくとしては、皆の手本になるような動きをしなきゃならないと自然に責任感が芽生えてくる。

マア、ぼくなんかだれも見ちゃいないで、インストラクターばかり見ているのが現実なのだろうけれど、それでもインストラクターの助けに少しでもならないとと義務感も出てくる。

・・・・・・

それにしてもカッコイイネぼく。

とても62歳のジジイの動きには見えないね。

・・・なんちゃって。(^^ゞ



2015年5月29日金曜日

オバサンたちのエアロビクス

・・・・・・っということで、またあの変なオバサンと場所の取り合いをしなきゃならんのかと思うと、気が重くて参加する意欲が失せていた。

開始ギリギリに着いたのだけれど、右大臣席は空いたままだった。

嫌な予感が頭をよぎったのだけれど、恐る恐る右大臣席に入った。

始まりと同時にぼくのさらに右側、即ち新右大臣席を作ったオバサンがいた。

なんで、そんなに狭い所に入るのか理解できないが、オバサンはオバサンでもあの変なオバサンとは違うオバサンだった。

どうしても最前列の端っこでないと気が済まないのだろう。

だったら、もう少し早く来てその場所を確保すればいいのに、ぼくにはオバサンの行動が理解できない。

まあ、あの変なオバサンがぼくの目の前に割り込んだときと比べれば、同じ変なオバサンでもその変な度合いが少しだけ少ないオバサンなのだと思って我慢することにした。

ウォームアップ中、いつあの変なオバサンが僕の目の前に出現するのではないかと、ハラハラし通したった。

幸い、あの変なオバサンはついに現れることはなかった。

新右大臣席のオバサンといえば、かなり慣れたオバサンで、ぼくに迷惑がかかるという事はなかった。

レッスンもCDデッキの音がしょっちゅう飛ぶ以外は、平和裏に進んだ。

ただぼくの真後ろのオバサンが、あの前にステップニーをして、180度回転して後ろにステップニーする簡単なヤツがどうしても出来ず、最後まで一方方向にしか回転できなかった。

ぼくが気を使って、今度は右回り、次は左回りを教えてあげるために、大げさに回転方向を手で示してあげているのに、反時計回りを頑なに続けるのであった。

世の中には、右回転と左回転を切り替える機能が壊れているオバサンがいるのだと知った。

そんなこんなで、今日はとても平和なエアロビクスでした。

(^o^)丿






2015年5月19日火曜日

類は類を呼ぶのか?

・・・・・・っということで、開始時間ギリギリだったけど、いつもの右大臣席が空いていたのでスンナリ入った。
開始後、5分は過ぎただろうか、小柄なオバサンが遅れてやってきた。

いやな予感がしなかったかというと嘘になる。

こともあろうにそのオバサン、ぼくの目の前50cmに割り込んできたのである。

しかも何の挨拶もなしに・・・・

異常な行為である。

だって、ここは体育館、他にいっくらでも空きスペースがある。

それをわざわざ、なんで最前列のぼくの目の前なんだぁ?

足の踵でケツのあたりを思いっきり踏みつけて、

「オラァ~~~目障りじゃ、消えて失せろぉ~~」
っとやる寸前で我に返った。

このオバ、頭がおかしいんだ。

気がふれているに違いない。

精神疾患の病人だと気付いたのである。

そうじゃなきゃ、こんな異常行動を取れるはずがないではないか。

ここは大人の男、二歩下がって、更に右に5歩移動し、壁際まで移動しましたよ。

そのオババ、当然のように元ぼくがいた場所に納まりましたよ。

それだけで済んだら良かったのだが・・・・・・

さて、本番が始まりました。

キャッチが悪い。

テンポもズレている。

おまけに左右の動きが逆。

ナンだろうねぇ~

運動神経以前の問題なんだろうねぇ~

心優しきぼくなんか、そうだよなぁ~

こういう初心者こそ最前列で練習すべきだよなぁ~

なんて、本気で考えかけてしまいましたよ。

ホント、お人好し。

いろんな変なヤツを見てきたけど、このオババ、元の位置に戻らないんだぜ。

ようするに、定位置なんかお構いなしに、漂流しはじめるわけ。

まあ、それだけレッスンに必死になって余裕がなくなっているとも言えるけど、

何でオレの前を遮るように流れ着いてくるの?

右に逃げれば右に、後ろに逃げれば後ろに・・・

左から回り込んで、前に追い越せば右からさらに割り込んでくるといった具合。

給水タイムが終わって、元の右大臣席に戻ったら、右に大人しくしていたと安心したのもつかの間、

また50cm前に割り込んでくる。

何でこの広い体育館、ぼくだけ逃げ回らなきゃならんの? ねぇ?

右に追いやられ、壁際でなんでチマチマやらなきゃならんの?

・・・・・・

その一部始終を見ていたインストラクターに目で訴えると、プハッて吹き出していましたよ。

まあ、ぼくも相当な変人だとは自覚しているけど、

やっぱ、類は類を呼ぶのかねぇ~  (T_T)大泣き




2015年5月1日金曜日

最前線物語

・・・・・・っということで、久しぶりの体育館エアロビクス。
30人前後参加する人気クラスなのだけれど、なんせだだっ広い体育館。

どこにポジショニングしようとも、インストラクターが前の人に隠れて見えないなんてことは、

絶対に、

絶ぇ~~~~対にあり得ない。

そうは言ってもぼくのお気に入りの場所は最前列右大臣席。

なんら問題はない。

左隣の女性とも適度な間隔が保たれていてゼェ~~~ンゼン問題ない。

ところが、ウォームアップしている最中にインストラクターが遮られて見えなくなってしまったのであぁ~る。

あり得ないと思いましたよ。

後ろにいたはずのオバサンがいつの間にか、最前列のラインを超えてぼくの視界を遮ったのです。

ぼくが最前列にいるのにですよ。

隣の女性と保たれていた適度な間隔を突き破ってですよ。

オバサンはどうしても最前列でやりたかったのでしょうね。

だったら、最初からそう言えよ。

言われれば、ぼくだって、彼女のために場所を提供してもいいくらいの度量は持っていますぜ。

なのに、気がつかないフリをして、しゃしゃり出てくるそのやり方が気に食わないじゃないですか。

絶対に隙間を広げてあげようなんて気が起きないでしょ?

ねえ?

起きないでしょ?

ジョーダンじゃない。

意地でも、居心地の悪い間隔をキープしてやろうじゃないかって思うでしょ?

ねえ?

思うでしょ?

・・・・・・

その内、本番のコレオグラフィーになって、オバサンのキャッチが悪いことが白日の元に曝されてしまったんですね。

いつの間にか、ぼくの視界を遮る位置から徐々に後退して、元のポジションに戻っていったとさ。

・・・・・・

アホらしい話題でドォーもスミマセン。






2015年4月3日金曜日

ささやかな交流(?)

・・・・・・っということで、週に一度のエアロビクスの日。

初心者向けで、回転もなく、その上真面目にやっても汗もかかない運動量。

なのに、なぜ毎週参加するかって?

へへ、そりゃぁインストラクターが美人だからですよ。(●´ω`●)ゞ

でも、いくら美人好きのジジイでも、参加して眺めているだけじゃ続かない。

ヤッパ、交流がなくっちゃね。

・・・・・・

こんなに通っているのに、今日初めて彼女と立ち話が出来ました。

桜の話しから切り出して、どの辺で活動しているのかをようやく聞き出すことが出来ました。

ふぅ~ん、TでもOでもKでもないんだ。

へぇ~、GとかRとかCとか、ホットヨガとかでやっているんだ。

ドーリで一度も会ったことないわけだ。

こんなに美人なんだから、絶対に忘れないもんね。

・・・・・・

つい話し込んで、開始時間に食い込んでしまいゴメン。

こんなささやかな交流(?)で、ジイサンは一日幸せな気分でいられるんですよ。ドキドキ

ラブラブ!


2015年3月27日金曜日

女物のウェアじゃイヤラシイ

・・・・・・っということで、1ヶ月ぶりのエアロ。

・・・且つ、月末エアロ。

でも、初級だからナメてかかっていた。

ホント、ナメてナメてナメてかかっていた。

ところがドッコイ、このクラスにしては珍しくマトモな初級コレオグラフィーだった。

なんたって、手の振りが付いたエルビス+エルビスからビハインドマンボからの出だしだったもんねぇ~

面食らっちゃいましたよ~

初級ですぜぇ~

・・・・・・

そこで、教訓・・・

続けていなければ、下手は結局ヘタ。

号泣(T_T)


・・・・・・

(オマケ)

いつものように、ぼくのタンスからエアロビクス用にウェアを無造作にバッグに詰め込む。

さて、着替える段になって、アレッ???

やたら体にピッチっとして、しかも長袖だっ!

オマケに首の周りが大きく開いている。

ギョッ!!

これは女物だぞっ!

カミサンが間違ってぼくのタンスに入れてしまったのだ。

エアロビクスが始まるまで時間がない。

慌てましたよ。

無理やり体をウェアに押し込んで、念のために鏡を見たものの・・・

スッゲェ~奇怪な姿。

どぉ~してなんでしょうね、女性用のウェアを男が着ると、どぉーしてこんなにえげつない姿になるんでしょうね。(T_T)

襟ぐりの大きなウェアって、女性が着るとフツゥーだけれど、男が着るとイヤラシイ。

しゃぁ~ないからTシャツを買おうとさえ思いましたヨ。

勿体ないけど。

そこで、閃いたんです。

着てきたポロシャツにすればいいじゃないか。

帰る時はウィンドブレーカーを下着の上に着てしまえば分からんじゃないか。

ほとんど、そうするつもりでいたのですが、たまたま今日着てきた下着のシャツが黒色だったのですね。

Tシャツだろうが、下着だろうが分かんねぇ~だろう。

・・・・・・

まあ、ジジイがどんなウェアを着ていようが、だれも気にしちゃいないんですがね。(^^ゞ




2015年2月28日土曜日

エアロビクスが楽しかった頃

 ・・・・・・っということで、8年間ブログを書いていて一度もやらなかったこと、

それは、過去書いた文章のコピペ。

全くランダムに日記(?)を読んでいたら、エアロビクスが大好きで毎日通っていた頃に書いたものが出てきた。

昨日エアロビクスに飽きたと書いたけれど、あの頃が懐かしく思い出されます。

それと同時に、あの頃のぼくが書く文章って、オモシロイ。

それに比べいま書いているのは・・・・・・(T_T)


・・・・・・


2011年09月25日(日) 13時20分01秒
特に上手いわけじゃないけれど
・・・・・・・っということで、久しぶりに日曜の朝一エアロビクスとステップに出た。

参加メンバーの中にチラホラ見かけない人が混じっていた。

このクラスはクラブがオープン以来ずっと続いている長寿のクラスだ。

当時からずっと続けている人は、名人、貧乏神、透明人間、裏切り者くらいかなぁ~

刈上げクン、theオバサン、theオバアサン、着たきり雀はもう参加しなくなって久しい。

・・・・・・

こんなに長く続けているのに、会話するのは名人くらいだなぁ~

肝心のインストラクターも、何か距離を置いている。

4年半も通い続けているのに・・・。

じつは、これが居心地いいんですね。

特に会話は無いけれど、お互い嫌っているわけじゃない。

みんな特にエアロビクスが飛びぬけて上手いわけじゃないけれど、

日曜日の朝、何となく集まって、

やたらチョコマカ動くコレオグラフィーだけれど、

静かにエアロビクスを楽しんだあと、

各自の日曜日の午後を過ごすために解散していく。

これでいいんじゃないの?

ときどき勘違い人間が混じってくるけどサ・・・



2011年02月27日(日) 07時07分45秒
フィットネスクラブの(変な)人々
テーマ:会員

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブといえども一つの社会の縮図。

いろいろな人が集まって構成されています。

暇を持て余した専業主婦、家事を放り出したグータラ主婦、銭湯代わりだと認識しているジジイ、あるはずもない出会いを求める行き遅れ女子、なけなし のバイト代をつぎ込む貧乏学生、家に居場所がない疎外された亭主、女性トレーナー目当てのストーカー野郎、マシーンジムで筋肉自慢しあうホモ野郎、若い人 をイビることに無性の喜びを見出すオバサン、インストラクター命の追っかけ中年、エアロビクス以外取り柄のない安サラリーマン、痩せる努力も出来ない根性 無しのデブ、朝から晩まで居付いている行き場のない定年退職者、ひたすら体を鍛えるMまがいのトレーニングフェチ、汗をかいたあとのビールだけが楽しみの アル中・・・・・

・・・えっ?

変なヤツしか居ないじゃないかって?

とんでもない、まともな人も居ますよ!

ダイエット目的とか・・・。

でも、あまりにも少ないんで、目立たないだけなんですよ。ヽ(;´ω`)ノ




2015年2月27日金曜日

エアロビクスは旬が過ぎた?

・・・・・・っということで、今日は週一度のエアロビクスの日。
あれだけハマっていたエアロビクスなのにネぇ~~

飽きたのネ。

人間って、飽きるのネ。

寂しいネ。

飽きたって、エアロビクスそのものじゃないのかも知れないネ。

あのスタジオの雰囲気に飽きたのかもネ。

スタジオの雰囲気とは、

インストラクターのマンネリ化した指導方法?

皆で楽しもうという基本的なマナーが欠如した参加者?

お互いの変な競争意識?グループ意識?

なぁ~~~んて、勝手なことを書いていたら、

エアロビクスをもっと面白くする余地はあるんじゃない?

・・・と思うのサ。

要するに工夫次第ってことネ。

そもそも、エアロビクスって優れた運動効果がある種目じゃない?

なんか、旬を過ぎたって共通認識が出来上がっていないかな?

・・・・・・

じゃあ、ぼくはどうだったら興味が復活するかって?

そうさなぁ~、やっぱインストラクターかなぁ~~

インストラクターはレッスン中、もっと話していいんじゃないかなぁ?

レッスン前後の個人とのコミュニケーションじゃなくて、レッスン中のコミュニケーションのことネ。




2015年2月20日金曜日

体育館エアロと認知症の入り口

・・・・・・っということで、長女が言うには、認知症の兆候にはいくつかあるけれど、昔の趣味に興味を持てなくなるのもその一つなんだよねぇ~って・・・・・・

この言葉にドキッとした。

実は、今日、体育館エアロの日だったのだ。

初心者クラスとはいえ、真面目に取り組めばそれなりの効果と喜びが得られることは知っている。

ほとんど運動をしなくなった今、このクラスは貴重である。

そういう自覚の基に参加したのだけれど・・・・・・

途中で飽きてしまった。

クロスステップ、4歩目でニーアップ、マンボ、グレープヴァインのあとエルビス、Vステップ・・・・・・???

もうやり飽きたよ。

12年前となんら進歩がネェ~じゃねえか。

そんな風な考えが頭をよぎった途端、気持ちが萎えた。

萎えた途端、自分の動きが惰性になった。

こうなったらオシマイ。

この動きも、この汗も、肉体への負荷も、全てが無意味なものに成り下がってしまう。

・・・・・・

これが認知症の入口なのだろう。

2015年2月13日金曜日

広い体育館

・・・・・・っということで、細々とエアロビクスを続けています。

今日はギリギリで着いたので、いつものぼくの指定席には見知らぬ女性が寝っころがっていました。

まあ、広い体育館、いくらでも好きなところに位置取りすることが出来る。

周りに迷惑のかからなそうな、インストラクターが見通せる広いスペースを確保。

すると、どこから現れたのか、背の低いオバサンがぼくの目の前に割り込むではないか。

そんなことでは、もうぼくは驚かない。

この場所は、そのオバサンの定位置だったのだ。

他の参加者もそれを知っていて、開始ギリギリになってもそこを空けておいたのだ。

見通しは悪くなるけれど、後ろに場所を移動しましたよ。

なんたって、広い体育館ですからね。

ところが、またその場所も他のオバサンの定位置だったらしいのだ。

ぼくのすぐ横にピッタリくっ付いたまま1mmも動こうとしないのだ。

広い体育館、ちょっとズレればそれで済むこと。

それでも、ぼくは驚かない。

初心者向けとはいえ、そのクラスはもう何年も続いていることだろう。

そこにはそこのルールってぇものが自然発生的に形成されるものだ。

広い体育館、後ろに下がればいくらでもスペースがあるのだ。

そして、ようやく後ろのほうに安住の地を見つけることが出来たのであります。

そこは、気の弱そうなやや若い人たちの吹き溜まりになっていたのでした。




2015年1月30日金曜日

雪なのにエアロビクス

・・・・・・っということで、東京では朝から雪が降り、歩道にもシャーベット状に積もりました。

ウゥ~~~サムイっす。(>_<)

こんな天気の中、自転車も使えず、車で行くと高い駐車料金を払わなきゃならんので、今日のエアロビクスは休もう

・・・っと、開始30分前まで行くつもりがなかったのですが、

何を思ったか、傘を差して歩いていくことに。

グチャグチャ、ツルツルの道を30分以内で行けるかと、かなり心配していたのですが、なんと15分で到着してしまいました。

・・・・・・

流石に、開始5分前だというのに体育館はガラガラ。

インストラクターも姿を見せません。

すると、お婆さんがぼくのところにツカツカとやって来て、私は何歳に見えるかと藪から棒に聞いてきたんですね。

レディーに対して若く言わなきゃならんなぁ~と逡巡していたら、

「この中じゃダントツで82歳なの。どう?そうは見えないでしょ。」と仰る。

コレには正直ビックリした。

82歳といえば、ぼくの母親より4才年下だけれど、とてもそうは見えない。

母親のように腰も曲がっていないし、杖も使わずちゃんと二足歩行が出来ている。

62歳のぼくは、自分のことをもうジジイだと思っていたけれど、彼女の前ではハナタレ小僧みたいなもの。

テキトーに話しを合わせていたら、時間ギリギリになってインストラクター登場。

電車が遅れたと言い訳をしていました。

おかげさまで、ようやくお婆さんから解放されたという次第です。

・・・・・・

レッスン中に鏡でお婆さんの動きをチェックしましたが、流石に動きはトロいものの、とても82歳には見えませんでした。

彼女の若さの秘訣は、運動の継続と、若い男子(ぼくのことね)への好奇心だと思いました。

レッスン終了後、彼女にナンパされては敵わないと思い、そそくさと体育館を後にしたのでした。

(-_-;)

2015年1月26日月曜日

(超)久しぶりのエアロビクス

・・・・・・っということで、ホンマ自分という人間は、

放っておいたら全く運動しない人間なんだなぁ~

・・・っと、つくづく自分が嫌になった。

なんでぇ~~?

なんで運動しないの?

・・・っという、自分が発する自分へのツッコミが辛い。(-_-;)

・・・・・・

そうでしょ?

こんなに時間が有り余っているんですよ。

自由でしょ?

なにやっても、時間という制限がないんでしょ?

こんな自由のありがたさをアンタ(自分のことね)が一番知っているじゃない。

・・・・・・

そんな、自分の自分に対する叱咤の声を聞きながら、

重い腰を上げて駒沢の体育館に行った。

エアロビクス初級クラスに参加するため。

2時間450円ね。

月曜日。

午後2時10分。

こんな時間。

初級エアロに参加するのは、オババばかり。

それと、ぼくと同類の少数のオジジばかり。

なんかなぁ~~~

縦長のスタジオに、オジジとオババで埋め尽くされているって光景。

・・・・・・

インストラクターは・・・

ぉお、そのインストラクターは・・・

彼女なんです。

・・・・・・

インストラクターって、色々いますよね。

そう、いろいろ。

でも、彼女は気だての良さではトップスリーに間違いなく入るイイ子なんです。

かれこれ12年、あまたのエアロのクラスに参加してきたぼくが言うのですから、折り紙つき。

イイ子です。

間違いありません。

しつこいけれど、彼女はイイ子です。(^o^)丿

・・・・・・

その証拠に、浪子の時代にワンクルーだけ参加していたあの頃。

浪子のあのオカシなオーラにソリが合わず、あっという間に去っていったという、その彼女の常識的な感覚にぼくはマイったのでありました。

・・・・・・

不思議なもんです。

特に彼女と親しくしていた訳ではないけど、ぼくと彼女はウマが合う。

価値観の共通性を感じる。

もちろんぼくの彼女に対する一方的な片想いです。(^^ゞ

・・・・・・

そんなこんなで今日の超ひさしぶりの彼女の初級エアロビクス。

イイナァ~~~~~

イイ。

とてもイイ。

彼女の初心者への思いやり。

そう、思いやり。

インストラクターという以前に、彼女の人間としてのレベルの高さを感じる。

都立体育館のどぉ~でもいいクラスなんて、これっぽっちも思っていない。

・・・・・・

レッスンが終わった後、当然のようにぼくにたいして「お久しぶり」です・・・っと挨拶を忘れない彼女。

こんなに、時間が空いているのに、ぼくのことを絶対に忘れていないという確信を持っていたんですけどね。

もし、ぼくに(行き遅れの)息子がいたなら、絶対彼女を嫁さんに迎えたいと思うんですけど、残念ながらイイ女は沢山見かけるけど、イイ男は皆無なんですねぇ~~~(T_T)


・・・・・・

あっと、彼女は独身じゃないと思います。^m^