2012年10月29日月曜日

大人の分別

・・・・・っということで、男と女だ。

スタイル抜群の女性インストラクターが居る。

年齢差、立場を忘れて、惚れちゃうよなぁ~~~~

・・・・・・・

若くて、母性本能をくすぐる男性インストラクターが居る。

年齢差、立場を忘れて、惚れちゃうよなぁ~~~~

・・・・・・・

若くて、母性本能をくすぐる男性インストラクターが居る。

適齢期を過ぎた女性インストラクターが居る。

年齢差、立場を忘れて、惚れちゃうよなぁ~~~~

・・・・・・・

いつまで経っても、男と女だ。

大人の分別そっちのけだ。


( ̄へ  ̄ 凸




不可解なコメント

・・・・・っということで、今日、いつも参加しているある女性インストラクターのエアロビクスに出た。

始まる前に彼女と立ち話をしていると、

「こんなにレンタルウェアが似合っている男性、見たことありませんヨ」

・・・と言われた。

・・・・・・・

オールレンタル会員なんだから選択しようがないんですけど、

・・・・・・・

これって、喜んでいいのでしょうか?

(@_@)



新米インストラクター

・・・・・・・っということで、ぼくは新米インストラクターが好きだ。



ベテランは皆嫌いだというわけではないが、嫌いなインストラクターは必ずベテランだ。


嫌いな理由はレッスンが上手い下手じゃなくて、人間性だ。

この歳になると、大体見えるようになるものだ。

尤も、もっと歳を取ればそれも含めて好きになるのだろうが、今は中途半端な年寄りなので、そこまで丸くなり切れない。

それに比べて、新米インストラクターは全て好きだ。


人間性がモロ見えたって、皆カワイイと思ってしまう。

でも、そのうちにだんだん慣れていって初々しさが消えてしまうのはアタリマエとはいえ残念なことだ。
・・・・・・


だけれども、新人インストラクターをイジメたり、無視する会員がいるんですねぇ~。


鍛えてやろうとする気持ちは分かる。

でも、陰湿なのはイカンな、

陰湿なのは・・・・・・















2012年10月28日日曜日

スッゲェ~楽しそうJFって(その3)

・・・・・っということで、有名インストラクターが集合!

・・・ったって、ぼくは誰も知らないのね。

ぼくだけ知らないのだろうが、なんかそういう人気インストラクターは関西(あるいは九州)に多いような気がする。

もし、それが事実なら、関西人のお祭り好きな気質が影響していると思う。

こういうエアロイベントの主流は所謂【ダンスエアロビクス】だ。

舞台上のプレゼンターはエンターテイナーに徹していて、会場はまるでライブコンサートのような盛り上がり方だ。

んんん~~楽しそう。

これも一つのエアロビクスの向かう方向だろう。

・・・・・・・

一方、日本エアロビック連盟が主催する「スズキ・ジャパンカップ」がある。

こちらは競技エアロビクスが向かう方向だ。

片や自然発生的な個人のコネによるイベント、もう一方はしっかりスポンサーが付く組織的なイベント。

どちらがいい悪いではなく、このまま両極化していくのだろう。

中間的な存在がサバイバルエアロだったのだろうが、スポンサーが付かないのはホントーに残念だ。

きちっとしたエアロビクス文化をつなぐ担い手として、復活して欲しいものだ。

・・・・・・・

なぁ~~~んて、勝手に解説してしまったが、みんな常識なのだろうネ。

だけれども、ほとんどの一般人(?)はエアロビクスのことを知らない。

競技エアロビクスもダンスエアロビクスも何のことかサッパリ分からないはずだ。

初めて入会した人が、スタジオの外からガラス越しに上級ステップを覗いたら、これがエアロビクスかと目を回すことだろう。

少なくとも楽しそうだと思ってもらいたいものだ。

エアロビクスの底辺を広げるためには、業界がもう少し全体感を持って方向性を定める必要があると思う。

・・・・・・・

まあ、ぼくなんかどちらの方向にも付いていけないので、楽しそうだなぁ~~と指をくわえて眺めるしか出来ないのだが・・・。

スッゲェ~~楽しそうJFって(その1)


・・・・・っということで、JFという言葉をフィットネス関連のブログで見かけ、

???だったので調べてみたら:

Japan Fisheries

【漁業協同組合??】

まさかねぇ~~

漁業組合でエアロビクスが流行っているなんて聞いたことない。

・・・・・・・

【自己中な腐女子???】

これはかなり近いな。

エアロビクス好きな女性=腐女子

コレだっ!!

・・・・・・・まさか。

そもそもぼくは腐女子という意味が分からない。

・・・・・・・

まあ、オチは分かっていると思うが、一応書きますよ。

Jet Fighter
Jet Flap
Jet Flow
Jet Fuel
Jump Frequency
Junction Frequency
・・・・・・・

そう、Japan Fitの略なんです。

んじゃ、Japan Fitってなんだ?

Japan Fit なんです。

知ってました?

コレに参加するために8,000円~10,000円/day

2日ではその2倍の参加費・・・アタリマエだ。

コレに参加するために、全国から東京にエアロビクスフリークが集まっているようなのだ。

知らなかった。

その筋では有名なインストラクターが国内外を問わず集合して、ステージの上でプレゼンテーションするらしい。

参加費に加え、東京までの交通費アンド宿泊費をかけても参加するのだ。

・・・・・・・

ぼくがよく分からなかったものに、サバイバルエアロというイベントがある。

あったらしい。

今はどうなんだかは知らない。

・・・・・・・

楽しいらしい。

スッゲェ~楽しいらしい。

そりゃぁ~~楽しいよ。

・・・・・・・

ただし、

・・・・・・・

楽しめるくらいに自分が上手いなら・・・・・・・










スッゲェ~~楽しそうJFって(その2)

・・・・・っということで、10年近くもやっていて【エアロビクス・イベント】なるものがあることを知らなかった。

昨日と今日開催中のJapanFitはその最大?(一番人気?)のイベントらしく、海外のインストラクター(プレゼンター?)もやって来るのがミソらしい。

ほとんどが名の通ったインストラクター(大御所?)が主催するもの(コーディネート?)らしい。

今回のJFはその筋の有名人が全国から集まってプレゼンテーションするから、愛好家もわざわざ全国からやって来るのだということが分かった。

いままでもブログで「今度イベントやりまぁ~~ッス」なんて記事があったのは、個人的に開催するイベントだったのね。

イベントをするのだから、人を沢山集めなきゃ意味がない(儲からない)。

インストラクターにも人を集められるだけの実力(?)がなきゃダメなので、それなりの人気なり企画能力が求められるのだろう。

インストラクターなら誰でも出来るってぇもんじゃない。

自分の企画したイベントが成功するか否かは、そういう人気インストラクターを集められるかにかかっている。

つくづくインストラクターの世界も人間関係がものを言うものだと思わされる。

この世の中、人付き合いの上手い下手で人生に差が出ますな。

・・・・・・・

そうは言っても、人気は会員が作る部分が大きい。

外からお声が掛かるくらい自分の守備エリアで頑張んなくっちゃならない。

たぶん、そういう実力に伴い収入もアップしていくもんなんでしょうな。

インストラクターの皆さん頑張っちくりぃ~(^^)v

・・・・・・・

あと、世界的に有名なインストラクター(プレゼンター?)というのがいて、世界中のイベントに呼ばれて稼いでいる連中がいるんですね。

ある意味、インストラクターの夢見る最高地点なのかも知れませんね。

実際に参加したこともないし、YouTubeでチラッと見た位だからなんとも言えないが、やはり彼らインストラクターというより、「エンターテイナー」だと思わされる。

あと少しだけ書きたいことがあるので、

・・・・・・・つづく。







2012年10月26日金曜日

エアロビクスに対する誤解

・・・・・・・っということで、エアロビクスに対する誤解。
1.いまだにレオタードを着てレッグウォーマーを着けてやっていると思われている。
2.単純な動作を延々と続けるだけと思われている。
3.男性は参加しないものだと思われている。
4.参加する男性はスケベだと思われている。
5.いまだに80年代の曲しか使っていないと思われている。
6.インストラクターは全員若くて美人だと思われている。
・・・・・・


他に気付いた人があれば教えて(^O^)/

初心者の簡単な見分け方

・・・・・っということで、初心者の簡単な見分け方。

1.インストラクターが初めての人ぉ~~~と聞くと手を上げる。

2.マーチのとき、左右が逆。

3.マーチのとき、足と同じ側の手が上がる。

4.マーチすべきところを、一人グレープヴァインですっ飛んでくる。

5.インストラクターがする手の指示を振り付けと思って真似をする。

6.ジャージーを着てくる。

7.ロッカーの使い方を聞いてくる。

8.目を離していると、人が置いたステップ台にちょこんと座っている。

・・・・・・・

他に気付いた見分け方があれば教えて(^O^)/



2012年10月22日月曜日

初中級ステップ(ホントーの最終回)

・・・・・っということで、訓練とはなんだろう?

教育とはなんだろう?

最初出来なかった一連の動作を、出来るように教え込むのが訓練。

最初持っていなかった知識を身に着け、それを応用できるようにするのが教育。

本来なら、

本来なら初中級ステップも訓練であり、教育のはずである。

だったら、そういう方針で会員を訓練し、教育すべきである。

・・・・・・・

だが、フィットネスクラブという施設はそんな場なんだろうか?

訓練するのが目的ではない。

教育するのが目的ではない。

初中級クラスというレベルを一応設けてはいるが、

誰だって参加可能だ。

ど素人でも、超上級者でも、エアロヤクザでも・・・

「ここは君らが来るクラスじゃないから出て行けっ!」

とインストラクターは言えないのである。

ここに、フィットネスクラブのジレンマがある。

・・・・・・・

きちんとした訓練or教育プログラムなんてない。

基準もない。

インストラクター任せなのだ。

中級なんて、インストラクターが中級と思えば中級になるのだ。

・・・・・・・

そう、そこでぼくら参加者は面食らってしまう。

なんで、初中級クラスにド素人が参加しているのか?

なんで、初中級クラスにムチャクチャ上手いヤツが参加しているのか?

なんで、インストラクターによって全くバラバラなのか?

こりゃぁ~野放し状態だ。

・・・と感じざるを得ない。

要領のいい連中だけが、さっさとマスターすればいいのか。

・・・・・・・

もし、訓練なり教育を真面目に目指すなら、

学校のような方針を採るべきだ。

ターム毎に生徒を募集して、決まった期間内に、決まったメニューでレッスンし、

終わったときは「卒業証書」を授与すべきだ。

・・・・・・・か?

何を言いたいか、なんとなく分かっていただけたでしょうか。

フィットネスクラブはエンジョイする場なのです。

楽しめばいいんです。

硬いことは言わないのが約束なんです。

でも、顎鬚くんの提供する初中級ステップは、一つの理想型の可能性を示唆している。

彼のようなクラスの運営方法を検討してみる価値は大いにあると思うのだが・・・。


・・・end.





初中級ステップ(最終回)

・・・・・っということで、顎鬚くん(彼のあだ名ね。)の主催する初中級ステップについて書いている。

今まで書いてきたこと。

1)あまり上手そうでないオバサンばかりなのに、難なく中級レベルをクリアする。

2)レッスンが始まる前に、座ったままで顎鬚くんの話を聞く。

3)スタジオの埋まり具合は70%程度で、満台という訳でない。

の3点である。

さらに付け加える事実は次の2点である。

4)周囲のメンバーがスンナリ出来ている箇所で、ぼくが手こずっているのを見て、

 「このクラスは初中級だけど、上位のクラスに上がるために、
  出来る限り中級のステップを入れることにしているんですよ。」

 っと、明らかにぼくの動きを見ながら彼が発言したこと。

5)最後のクールダウンのときになって、

  「ベーシックステップ2!」(だったかな?)という掛け声を彼がかけた途端、

  参加者の全員(ぼくを除く)が、一斉にある決めポーズをとったのだ。

  もちろんぼくは?????ってな顔をする。

  するとインストラクターが、「あまり気にしないでください。」とフォローしたのだ。

・・・・・・・

以上のことからどういう推理が出来ます?

そう、彼が教育したのだ。

間違いなく、このクラスに集まるメンバーは最初は下手くそだったはずだ。

どう見ても運動神経が特別良いとは言えない、オバサンばかりだったはずだ。

ところが、彼は初級からこのクラスを鍛え始めた。

今残っているメンバーは彼の指導方針に、素直に従ったオバサンばかりなのだ。

だから、始まる前に座ったまま、彼の訓示を聞くという習慣が出来たのだ。

もちろんその方針に合わずに辞めていったメンバーが居たはずだ。

だから、満台じゃないのだ。

要するに、彼の教育方針に疑問を持たない人たちの集団が出来上がったのだ。

バカバカしいと思われる決めポーズにも率直に従う集団なのだ。

その結果、鍛え上げられ、中級や上級のメニューもこなせるほど上達したのだ。

・・・・・・・

ぼくは、こんな彼の指導方針を非難しているのではない。

その全く逆なのだ。

スタジオプログラムにおける、一つの理想型がここにあるのだ。

最初は誰だって初心者だ。

初心者がある指導者の下、彼の指導方針に従って訓練(?)を積み重ねた結果、

参加者全員のレベルが上がって中級になったのだ。

途中で脱落したものもいるだろう。

もちろん、一般に見られる上級者が紛れ込んで勝手に難度を高めるプレッシャーをかけたこともあるだろう。

だが、彼の指導方針に揺らぎはなかった。

その成果として、落ちこぼれを最小限に留めることが出来たのだ。

・・・・・・・

もう、ぼくの言いたいことは分かってもらえただろう。

あれ?

また長くなってしまった。

今度こそ最終回にします。

・・・・・・・つづく。












2012年10月21日日曜日

初中級ステップ(その5)

・・・・・っということで、そのステップクラスはほとんどがオバサン。

それも、あまり上手そうな雰囲気の人は一人も居なく、地味なウェアばかりだ。

ギャーギャー騒ぐ人もおらず、始まるまで全員大人しく待っている。

決して満台ではなく、70%くらいの入り。

たぶん、定位置というのが決まっていて、参加メンバーの新陳代謝は少ないと思われる。

・・・・・っということは、ずっと同じインストラクターと同じメンバーで小規模に生息(?)してきたものと思われる。

なんでそんな風に感じたか、理由はあるのである。

・・・・・・・

まず驚いたのが、開始時間になってインストラクターがドアを閉めて、スタジオの正面に向かったとき、

皆さんどうします?

立ち上がりますよね。

ほとんどの人が座って待っているんですが、ぼくはあまり座っていない。

ストレッチ体操して待っているのが普通だから、ずっと立ったままだ。

インストラクターだって、「お待たせしました、ハイみなさんお立ちください」なんて言いますよね。

ところが、そのクラスは全員が座ったままなんですね。

ぼくが突っ立ったままでいると、

「このクラスは、座った状態で始まります。」とご指導が入った。

「?????」ですよねぇ。

その状態でインストラクターが何か言うのだが、内容は忘れた。

・・・・・・・

レッスン内容はほとんど中級クラスだった。

こう言っちゃなんだが、あまり上手そうではないと思ったオバサンたちは結構上手いのだ。

最初はモタつくが、キャッチが早いのである。

基本の展開が終わると、

「出来る人だけやってください」と言いながら、2段階くらいレベルアップしたレイヤリングをかける。

すると、全員難しいほうを選択して、それができちゃうんですね。

・・・・・・・

長くなったので、つづく。


相性

・・・・・っということで、エリア会員なので、色々な場所のクラブに行く楽しみがある。

同じクラブなのに、設備やサービスの内容がビミョーに違っている。

まあ、建設される時期によって流行り廃りがあるので、違っていてアタリマエなのだが。

立地もあるだろうし、周囲の雰囲気もその違いに影響しているだろう。

多少通勤経路から離れていても、なるべく色々な施設を体験してみることにしている。

・・・・・・・

それでも回数多く行くクラブはだんだん絞られてくる。

その最大の要因は、プログラムであり、インストラクターであることは間違いない。

でもそれ以外の要素で、あまり行かなくなるクラブが出てくる。

交通の便も良く駅から近いのに、プログラムもいいのになぜか行く気がしなくなってしまう。

逆に、不便な施設や、プログラムもピッタリしたものがなくても居心地がいいクラブがある。

これはとても不思議な現象なのである。

波長が合わないとか、生理的に合わないとかとしか言いようがない。

・・・・・・・

やはり相性なのだろう。

その相性を左右する最大のポイントはなんでしょうね?



2012年10月20日土曜日

初中級ステップ(その4)

・・・・・っということで、この話題でこんなに引っ張るなんて、全く予想外だった。

結論を言えば、「洗脳」だ。

・・・・・・・

例えば、

エェ~~~ット、例えばですよ。

あるちょっと都心から外れた、

郊外という表現では都心に近すぎて当てはまらないけれど、

じゃあ都心型のフィットネスクラブかといえば、ウソになる。

郊外型のようにマンションのような集合住宅が林立している地区でもない。

どちらかというと、賃貸住宅が多い街である。

そんな中途半端な都内に位置するフィットネスクラブを想像してほしい。

集まるのは主婦ばかりだが、そんな立地条件なので、子供などのお互いに共通項の少ない主婦と考えていいだろう。

そんな横のつながりが希薄な中年女性が、ある男性インストラクターが担当する初中級ステップに参加するとしよう。

・・・・・・・

どんな現象が生じるか?

・・・・・・・

男性インストラクターに「洗脳」されるのである。

・・・・・・・

この話、もう止めてもイイが、

一応つづく。



初中級ステップ(その3)

・・・・・っということで、彼の特徴はウォームアップの時間が少ないこと。

大体、初中級のクラスは45分間なのだけれど、

ウォームアップで15分も取るインストラクターがいる。

クールダウンで最短でも5分取るとすれば、25分間しか本チャンがないじゃないか。

初中級では、大体2ブロックが基本だ。

すると、12分30秒でワンブロックをマスターしなきゃならん。

水補給時間や最後の通しをゼロにするわけにもいかないので、ワンブロック10分強が持ち時間だ。

あとは書かないが、インストラクターはウォームアップで15分は異常だと気付かなきゃならん。

この論法で行くと、今日の男性インストラクターは「マトモ」であると判断できる。

・・・・・・・

展開が速い。

ぼくは初めての参加だから、慣れていないのだが、

初中級にしては展開が速いほうだ。

例によって砂被りの親衛隊がものすごく優秀だ。

そうじゃなくて、今日のコレオグラフィーは、今月3週目なのかも知れない、

なんて思う。

・・・・・・・

そこで、スタジオ内を見渡してみた。

所謂、「エアロヤクザ」はいない。

それどころか、大人しそォ~~~なオバサンばかり。

ほぼスタジオ内は満員だったけれど、男性の参加者はぼくを入れて2人だけ。

上手そうな雰囲気のオバサンはゼロだ。

どう見たって、先取りをして悦に入るような輩もゼロだ。

ハハァ~~~ン、こういクラスもあるんだぁ。

・・・・・・・つづく。




初中級ステップ(その2)

・・・・・っということで、彼が言うには、

「初中級クラスは、その担当するインストラクターが【中級】をどう捉えているかがすべてです。」

・・・と。

んん~~んマトモだ、このインストラクターは。

そのとおりだと思う。

初級はどんなインストラクターも、考え方に差が出るはずがない。

だが、初中級となると、上限の中級をどう捉えるかは、もんのスッゲェ~差になって現れる。

・・・・・・・

中級ってなんだろう?

マトモに考えるとこんな難しい質問はない。

中流ってなんだろうというのと同じ質問だ。

日本人のほとんどは、中流意識を持っていると思われるが、

その基準はまったく明確ではない。

・・・・・・・

そこで、彼のクラスがスタートしました。


・・・・・・・つづく。

初中級ステップ(その1)

・・・・・っということで、初めてのフィットネスクラブに遠征した。

まあ、都内は都内のクラブなんだけれど。

初中級ステップ。

インストラクターは男性で、初対面だ。

・・・・・

いつものように、「このクラス難しいですか?」の曖昧な質問。

いつものように、「????」の反応。

「初中級の中でも、インストラクターによってものすごく差があるでしょ?

ぼくなんか歳なので、あまり難しいヤツをやられると、ついていけないんですよ。

ときどき、同じ初中級でもとんでもない難しいクラスがあって、

あれには参っちゃうから・・・・・・・」

・・・っとぼく。

すると、「いくつですか?」

と聞いてきたので、「60歳です」と答える。

「私のクラスには、80歳で初中級に出る人がいますよ。」

・・・と彼が話しに乗ってきたので、ぼくはこのインストラクターはマトモだと判断した。

・・・・・・・つづく。


2012年10月17日水曜日

最近ハマっているもの

・・・・・・・っということで、最近ハマっているもの。


【自転車漕ぎ】

音楽に合わせて漕ぐレッスンで、負荷を調節して立ち漕ぎをやったり、回転数を高速にキープする運動。

これが結構ツライ。(ただし、真面目にやればの話。)

汗がポタポタ垂れて、自転車と床がビショビショになる。

慣れてくると、負荷を減らしたり、回転数を低くしたり、ごまかしのテクニックを覚えてくる。


【マッサージチェアー】

以前は見向きもしなかったのに、空いていないとチクショーなんて思ってしまう。

最初は、「ウッヘェ~~~効くゥ~~~」なんて唸り声が自然に出たが、最近はもうチョット強くならんかななんて鈍感になってくる。



【初級エアロビクス】

これでも昔は上級クラスにも参加していたことがある。

速さと複雑さに体と頭がついていけなくなり、最近はチャレンジしようという気が全く起こらない。

身に付いたのは、手抜きとごまかしのテクニックばかり。

疲れるのは頭だけで、身体の気持ちよい疲れからトンと遠ざかっていることに気付く。

初級クラスで鏡に映るわが身の動きを見て唖然とする。

でも、インストラクターが老人の介護士のような口調だと、ちょっとゲンナリしてしまう。















2012年10月16日火曜日

古典的手法だが

・・・・・・・っということで、I女史の初中級エアロビクスに出た。








ベテランだ。







彼女はホントーに上手い。







参加者を乗せるのがとても上手い。







前半は飛び跳ねないブロックで、後半は飛び跳ねるブロックの2ブロック構成だ。







最後の通しで、「あと3回ね」といって、3回通した。







終わって、「オシマイ、ホントーにオシマイ」と言いながら、クールダウンのストレッチ動作に移行しながら、







「えっ?物足りない? もう一回やりたい?」と聞く。







「だめだめ、オシマイ」と言いながら、「じゃあ、もう一回ね。」







・・・・・・







その間、誰ももう一回やりたいなんて発言していない。







全て彼女の独り言である。







古典的な手法であるが、やはり乗せられてしまう。







最後はムチャクチャ早いテンポで盛り上がり、クールダウンが終わったときはキッチリ時間内だった。







・・・・・・







初中級なので、難しいフリは一切ない。







なのに、終わった後の充実感は半端ではない。







ここでも、難しいコレオグラフィーに進化(?)するエアロビクスとの対比について考えさせられた次第です。















2012年10月15日月曜日

エアロビクスはダンスじゃない(その2)

・・・・・・・っということで、ある程度は予想していたけれど、

こんなに沢山の反応を頂いて、これほどエアロビクスに対して熱い想いを懐いている人が多いとは、

正直なところ予想していなかった。

ぼく自身は正統派エアロビクスを知らない世代だ。

・・・・・

正統派エアロビクスって変な言い方だけれど、


まあ、オリビア・ニュートンジョンのハイレグのレオタードのイメージに代表される、


一般人が描く、所謂エアロビクスのことだ。



今で言うハイインパクトかな?

・・・・・


相当外れているが、ぼくのブログのプロフィールで使っている画像は【Far Side】からの借用だが、



何万回も同じ動作を繰り返すエアロビクスというものに対する一般人の皮肉が込められている。




・・・・・・


だが、その時代のエアロビクスを知っている人たちの思い入れはものすごく深い。


狭いスタジオ空間の中で、これほどの運動量が得られて、


しかも・・・・・・


しかもですよ・・・・・・


楽しい運動って、


それまであっただろうか?

・・・・・・


ぼくら正統派エアロビクスを知らない世代は、その辺のことを理解できていない。


彼らが最初にエアロビクスに出会ったときの新鮮なインパクトを、ぼくらは共有できるだろうか?


・・・・・・

ぼくの好きなインストラクターのI嬢は、

ナンツー動きか忘れちゃったけれど、

左手を上げて、右腰を右にダブルシェークして、

それを左右繰り返しながら後退した後、

両肘を上げて早いシェークを繰り返す、

いかにもエアロビクスみたいな動作あるでしょ?

あれをしながら、

「アァ~~~いかにもエアロやっているって気分でしょう?」

と、感慨深げに叫んだのです。

分かるなぁ~~~~~~~

分かる,、

その気持ち。

本来の正統派エアロの楽しさ。

エアロビクスの原点。

・・・・・・

いま、ぼくらの知っているエアロビクスは、そこからだいぶ遠く離れたところに来ちゃったんだろうなァ。


2012年10月14日日曜日

エアロビクスはダンスじゃない

・・・・・っということで、エアロビクスをしていて音楽の調子が悪くなることって、結構ありますよね。

デッキが悪いのか、CDが悪いのか、相性が悪いのか。

新品の設備でも音が飛ぶこともあるので、こればかりは防ぎようがない。

でもドーにかなるものである。

デッキを変えるか、CDを変えるかすれば、何とかなる。

最後まで音楽が使えずに、エアロビクスが出来なかったことなんかない。

まあ、世の中にはそういうケースもあるかも知れないが。

ところが、ダンスプログラムではこれは致命的だ。

だって、ダンスは音楽に振り付けが完全にシンクロしていなければ成り立たないからだ。

エアロビクスのようにカウントさえ合えば、何所から始めようとカンケーないのとは違う。

曲を変えるわけにもいかない。

・・・・・・・

何を言いたいかというと、

エアロビクスとダンスはその点において根本的な違いがあるということである。

エアロビクスの人気がどんどんダンスに移って来ている。

ダンスエアロなんていう言葉が出来るくらいだ。

だから、エアロビクスはもう時代遅れなんていう意見が出てくる。

だが、そこで勘違いしちゃいけないのが、エアロビクスは有酸素運動であって、

あくまでエクササイズが主目的なのである。

ダンスも、副次効果としてエクササイズがあるが、

主目的は音楽と振り付けの完全なシンクロを楽しむことなのである。

・・・・・・・

これは当たり前のことを言っているのだが、案外重要なことを言っているのである。



2012年10月13日土曜日

男の動機(その2)

・・・・・っということで、先日とある郊外型フィットネスクラブで最上級エアロビクスを見た。

参加したのではなく、ガラス越しにスタジオ内を覗いただけであるのだが。

そんな最上級クラスなんか、参加できるはずもない。

驚いたことに、参加者のほとんどが男なのである。

スタジオ一杯、男男男・・・・

インストラクターは小柄な女性で、男の陰に隠れて良く見えないくらい。

いつもは女性がほとんどのクラスにしか出ていないので、こんな珍しい光景は初めてである。

フゥ~~~ン、最上級クラスってこんな風なんだ。

これが普通なんだろうけれど、ぼくの目には異様に映った。

もちろん最上級だから、やたら難しいコレオグラフィーなのである。

そして、参加者は皆上手いのである。

アタリマエだ。

だが、楽しそうではないのである。

要するに、競い合っている風に見えるのだ。

インストラクターにも、なにか「もっと難しく」っという暗黙のプレッシャーがかかっているような空気が察しられる。

細かいアレンジをドンドン加えていく。

インストラクターを取り巻く砂かぶりのポジションには、選りすぐりの上級者が陣取っているのだが、

後ろのほうでやっている会員も相当上手い。

逆に後ろのほうに上手いのがいたりする。

その上級者のどの顔にも、

「俺のほうが上手い」と書いてある。

・・・・・・・

そうなんです。

男は「いい格好をしたがる」生き物なのです。

本来のエアロビクスに参加する動機って、そうだったのだろうか?

エアロビクスって、上級に上がるにしたがって、エアロビクスのあるべき理想に近付いているのだろうか。

なにか、捻じ曲げられているのじゃないだろうか?

インストラクターも、より難しくと言う要求に引きずられているのじゃないだろうか?

・・・・・・・

まっ、自分が出来ないから負け惜しみでそんなこと言っているんだろうといわれれば、

そのとおりなのだが・・・

(;^ω^A

男の動機(その1)

・・・・・・・っということで、男がフィットネスクラブに入会する理由。

そのホンネは「いい格好したい」じゃなかろうか。

メタボ解消という(純粋な)動機は、ホントーは少数派なのじゃなかろうか。

まあ、メタボ解消して、スリムな体を手に入れたいという動機も、

結局のところ「いい格好したい」だろう。

ぼくなんか、若い女子社員に「実はエアロビクスやってるんだァ~」と何回告げたことだろう。

相手は聞いてもいないのに・・・。

「へぇ~~FLさんて、歳に見えないと思ったら、そういう運動していたのネ。ステキ・・・ラブラブ

と言われたいのだ。

そうすると、「飲みねぇ飲みねぇ、好きなもの食っていいぞ、おれのオゴリだっ」となる。

要するにそういうことである。

・・・・・・

若い兄ちゃんはチョット別の動機がある。

女を引っ掛けたいという動物的な(不純な)動機である。

マシーンジムの片隅で、ひたすら筋肉を鍛えている連中は、マアそんなところだ。

キモがられているのにも全く気付かず、筋肉=格好イイという単細胞的発想しか出来ない連中だ。

そのうち、ホモに目をつけられて、そちら方面に走るケースが続出するという具合だ。

・・・・・・

まあ、お気づきだろうが、フィットネスクラブでガールハント出来る確率は、ごくごく低い。

そもそも、若い女の子の存在密度が極めて薄いからだ。

逆に、オバサン密度はひっジョーに濃い。

フィットネスクラブに目をつけること自体、センスがない証拠だ。

モテないはずだ。

そういう連中は、スタッフの女の子を口説こうとする。

愛想笑いを見抜けない馬鹿どもだ。

・・・・・・

そして、スタジオに参加する男どもの動機だ。

・・・・・・つづく。







2012年10月11日木曜日

土地柄

・・・・・っということで、神奈川県まで遠征した。

左足首にまだ痛みが残っているのに・・・・・・・

初めてのジムで、初めてのインストラクターによる初中級ステップ。

ちょっと田舎のオバサンっぽい雰囲気を持った女性インストラクター。

でも、見かけで判断したらトンでもない難しいコレオグラフィーをぶちかますかも知れないので油断は出来ない。

・・・・・・・

でも、見かけどおりの安心できる内容でした。(^_^;)

不思議なもので、クラブの立地や時間帯により会員のレベルというか、雰囲気が異なるんですよね。

たぶん、同じコレオグラフィーでも、クラブによって提供するレベルに差を付けてますよね。

例えば、今日は片足床タッチ⇒ジャンプカールに回転を付けるのを途中で止めてしまった。

出来る人はドーゾと言われたので、やりましたがね。

・・・・・・・

土地柄なのか、参加者はみんなマトモなレディーたちでした。(°∀°)b







5日で2kgダイエット

・・・・・・・っということで、ダイエットのおかげで体調極めて悪し。

5日間で2kgの減量に成功したが、自分でもこのダイエット法は合わないと感じている。

糖質のエネルギー不足で、どうにも体に力が入らないというより、気力が涌いてこない。

昨日は中級ステップに出たが、いつもにも増して超手抜きの動きをしてしまった。

そのバチが当たったのか、台を下りるときに左足首を痛めてしまった。

今朝の段階でも、まだ痛みが取れない。

しばらくフィットネスクラブはお休みにします。



力が出なぁ~い

・・・・・・・っということで、湿気たアンパンマンみたいに力が出なぁ~い。

ステップばかり出ていたので、久しぶりに初めての男性インストラクターのエアロビクスに出た。

糖質制限ダイエット中なので、なんか体がフワつく感じがする。

実際のところ、1.5kgしか減量できていないのだけれど、腹に力が入らないというか、

体にパワーがみなぎって来ない。

・・・・・・

なにか飄々とした感じのインストラクター。

初中級のクラスだけれど、中級に限りなく近いかな?

決して上級の要素は入っていない。

スラスラとレイヤリングをかけていき、あっという間にコレオグラフィーを完成させてしまった。

マア、慣れもあるだろうが、頭の中で整理がつかないうちに変化を付けられる。

出来上がったコレオグラフィーは全く欠点というものがない。

初中級のメニューだけで、これだけ完成度の高いコレオグラフィーを作れるとはオドロキ。

ダンサーやっているんじゃないかな?

動きも大きく綺麗で、ダンスの要素がかなり入っている。

だけれども、あくまでダンスではなく、エアロビクス。

スッげぇ~ポテンシャルを持ったインストラクターだった。

世の中広いのね。

・・・・・・

ぼくはといえば、糖分のエネルギーが不足しているのか、頭が全く回転しなかった。

まだダイエット4日目だというのに・・・(><;)







2012年10月5日金曜日

天才的なマネージング

・・・・・・・っということで、ぼくの読者がオススメのインストラクターのクラスにようやく出ることが出来た。










クラスはステップの初中級。









事前に彼女の名前を検索したら、YouTubeに沢山彼女の動画が出ていた。









・・・・・・・っということは、業界では有名人なのね。









ミーハー根性丸出して、彼女と会話を試みるも、









入り口でじっとしていない。









デッキの調整やら、常連との長い挨拶やら、どこにか消えてしまうやら、









会話のチャンスがつかめない。









流石、有名人。









(ホントーはそんなに有名人じゃなかろうが・・・)









YouTubeで見ると背が高そうに感じたが、いたって小柄。









でも、体のバランスがイイ。







オマケに、美人だ。







(●´ω`●)ゞ







小さい方のスタジオが満杯。







大きいほうにすればいいのに・・・・・・







でも、大きいほうも満杯なのね。







・・・・・・







で、始まりました。







難しくはない。







全然難しくない。







16カウント1ブロックの、たった3ブロック構成だ。







BPMも遅めだ。







どうも、このコレオグラフィーを1ヶ月かけて、複雑にする手法らしい。







今回は、月初めなので、一番シンプルなバージョンだったのだ。







でも、これをどんなに難しくしても、我輩の敵ではないな。







・・・・・・







それよりなにより、感心したのは、彼女のキューイング。







いや、キューイングだけを褒めちゃいけないな。







クラスのマネージング。







そう、マネージングがとても上手い。







天才的だ。







・・・・・・







ああ、褒めちゃった。







数多くのインストラクターにお目にかかったけれど、







これほどクラスのマネージングに神経が行き届いているインストラクターは初めてだ。









えっ?だれだって?







I嬢とだけ言っておこう。







(^o^)丿











動物園か?

・・・・・・・っということで、初めてのステップに参加した。








前の二人のオバサン、お友達らしい。







お揃いじゃないが、似たような派手な色のウェアを着ている。







インストラクターは男性。







ちょっと病的な感じのする中年手前。







構成は悪くはないが、テンポが遅く丁寧に作り過ぎ。







16カウントのブロックを3ブロック作るだけ。







慣れてくると、もっと早くしてくれぇ~~っと足が訴えてくる。







・・・・・・







もう閉園してして久しいが、小田急電鉄が向ヶ丘遊園という遊園地を運営していた。







ぼくは子供の頃、その近くに住んでいた。







そこに小さな動物園があったことを覚えておられる人は少ないだろう。







ツキノワグマとか、ニホンザルとか、クジャクなんかが小さな檻の中に入れられていた。







その中に「白手長猿」が飼われていたのは、もう50年近く前の話だ。







たった一匹で、木の上でいつも寂しそうにしていた。







彼(たぶん)は時折、仲間が恋しいのか、鳴くのである。







なんと表現してよいのか、甲高い良く通る声で長く伸ばすのである。







夕方なんか、ぼくの家までその悲しげな声が聞こえてきたものだ。







・・・・・・







そんな昔のことを思い出してしまった。







それも、フィットネスクラブのスタジオの中で。







件の二人のオバサン、その鳴き声とソックリな奇声を連発するのである。







時々、そういう奇声を発する参加者って居ますよね。







インストラクターが間違ったときとか、







最後の通しで、恍惚状態になっているときとか・・・。







あれはタイミングよくやってくれると、まあ気持ちは理解できないでもない。







でもねぇ~、のべつ幕なしにやられるとサ。







・・・・・・







オメェ~ラ、白手長猿かよっ!!







((o(-゛-;)







2012年10月4日木曜日

マッサージ

・・・・・・・っということで、新しく出来たクラブは設備が新しいので気分がいい。

その代わり、プログラムが初心者向けばかりで面白くない。

施設を使いたいがために、初心者クラスに参加している。

本末転倒だ。

特に風呂がいい。

人工だけれども、一応温泉だ。

湯の温度が江戸っ子には絶えられないぬるさだけが問題だ。

(かくいうぼくは、まったく江戸っ子じゃないが、普通の人なら熱湯と感じる湯でも平気だ。)

1時間浸かっていてものぼせないくらいぬるい。

それと最近発見したのだが、マッサージチェアが3台完備していることだ。

15分間のフルコースでも無料だ。

初めて使ったが、これがなかなかイイ。

ぼくはこの人生一度もマッサージを受けたことがない。

台湾に行っても、タイに行っても、ジャワ島に行っても、ベトナムに行っても、伊香保温泉に行っても、

連れは必ずマッサージを利用するが、ぼくは外で待っている。

他人に体を触られるのが大嫌いだからだ。

街でたまたまオッサンの手とぶつかろうものなら、即トイレに駆け込み手を洗う。

(若い美人とぶつかったことがないので、そのときはどういう行動をとるか自分でも分からない。)

その点、機械相手なら気にならない。

それにしても最近のマッサージチェアって進化していますね。

ふくろはぎは勿論のこと、足の裏、両手まで揉みほぐしてくれる。

もうこの目的だけのために、その施設に行きたいくらいだ。


(^ε^)♪




初心忘るべからず

・・・・・・・っということで、初めてのインストラクターのときはいつも緊張する。

ステップ初中級なんて書いてあるが、全く当てになりゃしない。

今回のインストラクターも始まる前に、このクラス初めての人と聞いたので、

正直に手を上げた。

「私はよく言葉ばっかりで動きが足りないと言われます」だと。

そんなこと言われると、余計緊張するじゃねぇ~か。

確かに、手本の動きは極端に少ない。

そして、「言葉」も足りねぇじゃねぇ~~かぁ~~~。(-""-;)

シャァ~ネェ~から、砂かぶりの親衛隊を見るしかない。

足りない言葉と動きのカバーは彼女らがやってくれる。

スタイルは、ぼくの嫌いな「チョコマカタイプ」。

ストップスライドでチャチャを入れてリズムチェンジで前マンボかよぉ~~

こんなステップお目にかかったことがないゾ。

だが、所々上級アイテムが入っているが、全体的には大した流れではない。
あとは慣れだな。慣れ。

確かに初中級としては難しいが、救いはBPMをゆっくり目に取ってくれること。

・・・・・・

今後は一ヶ月をかけて、さらに難しいアレンジを加えていき、完成形に持っていくそうだ。

でも、あんまり波長の合うインストラクターじゃないな。

開始時間ギリギリになってやって来て、会員が並んでいるのにも拘らず一言もナシ。

それでもスタジオを開けずに、ノンビリと音の調整なんかやってやがるんだぜ。

そろそろベテランの域に達しそうなインストラクターにこういうのが多いですな。


俺こそ基準君

・・・・・っということで、このフィットネスクラブに入会して、75日が経過した。(早いな)

これまでベーシックステップ2をメインに参加している。

その理由は、自分自身を初中級の腕前(?)と分析しているからである。

自分が中級だなんて、おこがましくてとても言えない。

ましてや上級なんて、恐れ多くて参加できません。

・・・・・・・

それにしても、初中級のレベル統一、全く出来ていませんねぇ~~

そもそも「初中級」という定義が広すぎて、統一するのが難しいんでしょうね。

分かりますよ、それは。

でも、あまりにもインストラクターによって差がありすぎる。

今回初めて参加した男性インストラクター、仮にあだ名を「俺こそ基準君」としておこう。

ムチャクチャBPMが遅い。

あまりの遅さに、流れに乗れない。

ムチャクチャ丁寧。

却って難しく感じるほど。

初中級の中でも、限りなく初級に近い。

・・・・・・・

分かりますよ、インストラクターそれぞれの基準があるっていうことも。

そして、地域によって会員のレベルの差があることも。

でもね、一度でいいから、初中級ステップを受け持つインストラクターを集めて、

意思統一したほうがいいと思うんだけど。

俺こそ基準君が、子豚ちゃんのステップに参加したら、

ビックリして目を回すんじゃないかな?

それとも、知っていてわざと自分流を通しているのかな?

クラブとして、それはマズイんじゃないかなぁ~~~





2012年10月1日月曜日

こういうタイプの人間が好きだ

・・・・・・・っということで、ある女性インストラクターが突然、




「私は43歳です」・・・と、



何の脈絡もなく、



レッスン中に告白したのです。



もちろんレッスン中なので、誰と会話していたわけでもなく、



突拍子もなく勝手に発言したのです。



ぼくはこのインストラクターが好きだ。



間違いなく、彼女もぼくのことを悪くは思っていないはずだ。(好いていて欲しいが・・・)



43歳ともなると、ベテランと言えよう。



決して若くはないとも言えよう。



^_^;



でも、ベテランだ。



彼女は、沈黙を嫌うタイプだ。



要するに、参加者の反応がないと不安になるタイプなのである。



すこしでも沈黙があると、ソワソワしだす。



だから喋る。



のべつ幕なしに喋る。



サービス精神が旺盛ともいえよう。



繰り返すが、ぼくはこういうタイプの人間が好きだ。



沈黙がキライなため、つい口が滑って自分の年齢を言ってしまったのだろう。



43歳、既婚、子供あり。



もう一度言おう、ぼくはこういうタイプの人間が好きだ。



・・・・・・



不思議なんですよねぇ~



こうやってブログを書いてきたけれど、



実際に会って飲んだことのあるブロガーは殆どこの年代なのです。



所謂、(前期?)アラフォーですかね。



皆さんの年齢は分かりませんが、43歳という年齢は決して若くはないですよね。



失礼ながら・・・・・・



でも、ぼくからすれば若いんです。



だって、ぼくが17歳~20歳のころ、この年代はオギャ~~と生まれたのですから・・・。



ものすっごく若い。



なのに、なぜかこの世代とウマが合うんです。



17~20年の時空を超えて・・・・・・



・・・・・・



そこで、待てよっ・・・・・・っと、ぼくの理性が働く。



ぼくの世代と、アラフォー前期の世代のウマが合うというのは奇跡的なことじゃないと。



そうじゃなくて、アラフォー前期の世代は「誰ともウマを合わすことが出来る世代だ」と。



そうなんです。



43歳という世代は、特殊な世代だと考えてもいいのじゃないでしょうか。



なんたって、還暦のジジイでさえ、ウマが合うんじゃないかと誤解するくらいなのですから・・・・・・



・・・・・・



っで、彼女のその次の言葉、



「えっ??若いって驚いてくれないのォ~~~~~?」





・・・・・・以上。