2010年9月30日木曜日

張り紙だらけ

・・・・・・・っということで、ぼくのホームのフィットネスクラブは小波に売り飛ばされて、

昔の面影は完全になくなってしまった。

以前は少なかった若者たち、

特に、若い男性会員を沢山見かけるようになった。

学生だと思う。

そう、学生である。

以前は殆ど寄り付かなかった連中だ。

さすが小波、集客力が半端じゃない。

以前のクラブが掲げていた高級感を売りにするなんて、ハナから無視した戦略だ。

ロッカールームや浴室で、彼らが傍若無人の振る舞いをしている。

以前は静かな高級クラブだったのに、活気が出て来たのはまことにご同慶の至りである。

・・・・・・

さらに変化したことがある。

そこらじゅう「張り紙」だらけになったのである。

そう、

浴場も、

ロッカーも

マシーンジムも・・・・・・

張り紙だらけになったのである。

分かりますよね。

( ̄□ ̄;)!!







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新品の傘

・・・・・・・っということで、アルコールを抜いても、朝早く起きてしまうのであった。

先日飲み歩いていたときに、傘をどこかに置き忘れてしまった。

昔、誕生日にプレゼントしてもらったものだ。

長年使い込んで、そろそろ代えたらと言われていたので、、もう寿命と諦められた。

そこで今朝、長い間傘立てに突っ込んだままにしてあった、新品の傘を使うことにした。

これも、去年の誕生日にプレゼントされた、柄の部分が硬い木で出来ている立派な傘だ。

開いた途端、骨が曲がっているのに気付いた。

どうも、誰か(多分ぼく)に上から別の傘を乱暴に突っ込まれて、曲がったものと思われる。

会社に着いて、曲がった箇所を真っ直ぐにしようと力を入れた。

なんと、ポキリと折れてしまった。

下ろしたての傘なのに。

おまけに人差し指からは血が流れていた。

。(´д`lll)

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2010年9月28日火曜日

What GGY said (その26)

・・・・・・・っということで、久しぶりに「ジジイはかく語りき」。

亭主曰く:

「男は女を理解できない。

女は男を理解しようとさえしない。」



女房曰く:

「女は男を理解できない。

男は女を理解しようとさえしない。」

どうです?


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月曜のステップ

・・・・・・・っということで、参加するエアロビクスはいつも決まっているので、同じことを何回も繰り返して書く。

月曜はK嬢のステップ。(例の、初級なのに超難しいクラス。)

先週は3人の参加だったが、昨日は5人の参加で盛況だった。

地元参加はまたぼく一人だけ。

エレベータでインストラクターのK譲とばったり会った。

私服(?)だったので、降りたあと気付いた。

他に知り合いと思われる女性二人が乗っていた。

ハハァ~ン、先週は参加者が少なすぎたので、直前のクラブから会員を連れて来たのだ。

ぼくを除く4人とは気心が知れている、ということは実力も知っているので、開始前、

「初級用の振り付けを用意していたのですが、皆さん出来る人ばかりなので、今日は私の好きなようにやります。」

・・・っと、いきなり宣言。

初っ端から速いテンポでサクサク展示。

いつも素っ気ない教え方なのに、さらに素っ気なく教えるK嬢。

ぼくを除く全員も、そのテンポにサクサク付いて行く。

特に、エレベータで一緒になった二人の女性は上手い。

彼女達の場所だけ、地球の重力が弱いんじゃないかと疑うくらい、軽々と動く。

そして、一度見ただけで完璧に繰り返してみせる。

・・・・・・

一人取り残されるぼく。

ちょっと困った顔をするK嬢。

先週と同じ状態の再現だ。

・・・・・・

見かねたK嬢、ワンテンポ遅れるぼくに、

「ステップの構成は、○○カウント、

二拍子のときは、ホニャララ。

三拍子のときは、ホニャララ。

五カウントでホニャララ。

だから、通しでフリを覚えず、カウント数でブロックずつ覚えていけば、

テンポがずれることが無くなる。」

・・・っと、明らかにぼくに講釈しているようだったが、

必死で踏み踏みしているぼくの頭には、全然入らない。

特に、ホニャララのところが、サッパリ分からない。

とても重要なことを教えてくれているものだとは理解できるのだが。

(だれか分かり易くぼくに解説してくれぇ~~~~)

・・・・・・

でも、人生諦めが肝心。

K嬢はいつまでもぼくに丁寧に教えるなんて、アマい人間じゃない。

ドンドコ、完成形に向け、回転を加えたり、リズムを変えたり、方向を変えたり、

色んなパーツをいじりだす。

ますます、分からなくなるぼく。

・・・・・・

でも、難しい理論は分からないけれど、完成形を展示してくれたら、途中の経過はきれいサッパリ忘れ、

真似する位はできるのだ。

最後の通し近くになると、ぼくはマスターした。

なんだ、難しいように見えても、分かってしまえば簡単じゃネーか・・・っと思ってしまう。

そして、K嬢が(ぼくのせいで)いじらずに易しいまま残しておいたパーツが、不満に思えてくる。

その部分はもう少し難しくしても良いんじゃないか?

・・・なぁ~んて、不遜なことを考えてしまうぼくであった。





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2010年9月26日日曜日

大人の雰囲気

・・・・・・・っということで、今日は代行の男性インストラクターだった。

えっ?彼がインストラクター?

・・・・って信じられないくらい、ズングリした背の低い男だった。

まあ、レッスンは愛嬌があって楽しかったんですがね。

・・・・・っと、また外部の連中への小言を書きます。

今日は代行だから、いつもの女性インストラクター(難しい)を追っかけてくる連中はいないだろうナァ、

・・・っと、期待していたのだが、やっぱりワンセットで来ていやがった。

アタリマエのように最前列で固まってガヤガヤやっている。

悪い奴等じゃないんだろうが、なんか感じが悪い。

地元の雰囲気に、何かそぐわないんですね。

・・・・

ああ、昔のホンワカとしたあの雰囲気、

上手過ぎず、かといって下手くそじゃない、

親密過ぎず、かといって疎遠じゃない、

あの大人の雰囲気が懐かしいナァ~

政治がねぇ~

・・・・・・・っということで、今回の事件はいろいろ感じさせられますね。

鳩山元総理が「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」

・・・って言ったそうですね。

「信任我(Trust me.)」とでも言うつもりだったんですかね?

ホント、この人宇宙人だわ。(@_@)

・・・・・・

【中国ネット「対日勝利」で沸騰】だそうですね。

言論の自由のない国の、歪んだ感情の鬱積を見るようで、

自らを貶めていることに気付かないんですかね。

それを世論としてすがる中国共産党は、浅ましいと同時に哀れだ。

・・・・・・

まあ、日本も中国も政治がオカシイということで共通してますね。(ノДT)

2010年9月24日金曜日

鏡の間

・・・・・・・っということで、いろいろなインストラクターのレッスンを受ける事はためになる。

昨日は祝日プログラムで、初めてのインストラクター(女性)だった。

初級と、初中級という比較的簡単なプログラム。

ものスッゴク小柄なのに、動作がものスッゴク大きかった。

ぼくは最前列の左端で、正面と左に鏡があって、自分の動きをチェックできる場所だったので、自分の姿をいつもよりよく観察することにした。

初級は一つ一つの動作をキッチリ動くことを要求される。

いつもは、振り付けばかりに集中しているものだから、どうしてもそこのところが疎かになってしまう。

・・・・・・

やっぱり酷いものだった。

手は振らない、足は上げない、歩幅は狭い、全体的にメリハリが無い、姿勢が悪い・・・・・・。

客観的に見て、「全くやる気の無い動き」に見えてしまう。

・・・・・・

レッスンが終わって、彼女と少し会話したのだが、相手は滝のような汗をかいている。

一方、こちらは全然かいていない。

ウゥ~~ン、これは申し訳ない・・・っと思った。

2010年9月23日木曜日

Wild TurkeyのPerrier割り

・・・・・・・っということで、最近「ハイボール」が人気だ。

ご承知のとおり、ぼくはビールばっかり飲んでいるが、たまに銀座のクラブに行くときは、

Whisky & sodaが定番だ。(要するにハイボールね。)

ああいうところでは、ビールばっかり飲んでいる客は不自然だ。

薄暗い一角のソファーに案内され、何をお飲みになります?

なんて聞かれて、「とりあえずビール」は彼女らにとって想定内だ。

そこから、ひたすらビールを飲み続ける客なんて、想定外だ。

そんな、「暗黙のしきたり」くらい、ぼくだって知っている。

ホントーはビールを飲み続けたいのに、いつの間にか

「ウィスキーの水割り」を強要されることになる。

そこで、ぼくは抵抗する。

こちらの好みの濃度を全く無視した水割りを無神経に押し付けるホステスども。

彼女らに分かりやすい言葉でオーダーする。

「ウィスキーの炭酸割りね。」

・・・ところがこんな簡単なオーダーにも応えられないクラブのなんと多いことか!

酒飲みを接客する商売をしながら「炭酸」さえ置いていないなんて、信じられん。

そこでぼくはふてくされて、ウィスキーの水割りを飲む羽目になる。

しかも、チョコレートポッキーなんぞ出してきやがる。

最後の抵抗として、飲んでいる途中で勝手に水とウィスキーを注ぎ足さないように、

何度もホステスどもにキツく言い渡さなきゃならんのがウザい。

・・・・

ところが、まともなクラブもたまぁ~にある。

角のハイボールは悪くないが、ヒネリがない。

そこでぼくがオーダーするのが、

「Wild TurkeyのPerrier割り」

これ、最高。

アメリカのクソ田舎で生まれたバーボンとフランスの天然炭酸水の奇跡の出会い。

もう、有名なレシピかもしれませんが、発信元はぼくですからね。

2010年9月22日水曜日

【しかたのない水】

・・・・・・・っということで、いま面白い本を読んでいる。

フィットネスクラブに通っている人なら、必読の書です。(^O^)/

井上荒野著:【しかたのない水】という本です。

まだ読み終わっていないのに、他人に勧めるというのはルール違反ですが、とにかく面白い。

短編集なんですが、フィットネスクラブに通う人々が共通のテーマです。

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2010年9月20日月曜日

ボクササイズ

・・・・・・・っということで、ボクササイズというプログラムに出た。

何年ぶりだろう?

実は6年前フィットネスクラブで初めてスタジオメニューに参加したのがこのボクシング系の
クラスだった。

要するにシャドーボクシングなんですけど。

自分で言うのもナンですけど、当時は結構サマになるくらい入れ込んでいた。

それを今日久しぶりにやった。

スカッとした。

汗が噴出し、床に水溜りが出来るくらい。

自分でも予想外の快感を得た。

元気な老人

・・・・・・・っということで、今日は敬老の日だ。

オイッ!

オレは、れっきとした老人だぞっ!!

それなりに尊敬しろよっ!!

・・・・・・って、一昔前は威張っていた年齢なんだけれど、

だれも、認めないですよねぇー。。(´д`lll)

聞くところによると、日本における65歳以上の老人の割合は26%だそうだ。

4人に一人は老人だ。

(この数字はウル覚えなので、自信がないが。)

・・・・・・

こいつ等にかかる医療費って、想像を絶するでしょうね。

全く、世の中のお荷物だ。(ぼくも含む)

そこで提案だが、60歳を過ぎた老人は全員エアロビクスを強制するってぇ法律はどうだろう?

少なくとも、健康は維持できる。

健康を維持できれば、社会が負担する経費は削減でききる。

エアロビクスに絶えうる老人に対して、何らかの税制上のメリットを与えるのだ。

・・・・・・

ダメかな?


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平日のオバサンたち

・・・・・・・っということで、今日が祝日だと知らずに、出勤するつもりでいた。

ラッキー

一日儲けた気分。

・・・・・・っといって、なにかすることがある訳じゃない。

フィットネスクラブの休日特別プログラムを見る。

いつも木曜日の夜遅くある、H嬢の初中級エアロビクスと上級エアロビクスがあることを発見。

早速、1時35分のクラスに参加する。

なんと、狭いほうのスタジオに30名近くが参加して、ギューギュー詰め状態。

その中で、男性の参加者は3名。

平日のクラスってこんな感じなんだぁ~~~~

・・・・・・っと、感慨深く参加者の女性たちを観察する。

オバサン、オバサン、オバサン、・・・・・・


若い、ピチピチギャルは皆無。

これほど、とは思えないくらい、オバサン集団。

・・・・・・

ぼくは目が悪いので誰でも美人に見がちだが、それでも美人は皆無。

・・・・・っということは、相当のオバサン集団。

マア、連中から見れば、ぼくは単なるジジイでしかないのだが。

ウゥ~~~ン、ときめかないナァ~~

ゼンゼンときめかないなぁ~~

・・・・・・っで、レッスンが始まりました。

H嬢のレッスンは木曜夜のレベルと殆ど変わらない。

変わっているのは、30名近くという、ぼくがお馴染みの参加者の倍近い参加者数だけだ。

・・・・・・っで、意外なんですよね。

全員できるんですよね。

H嬢のレッスンは、初中級といっても、中上級くらいのレベルなんですね。

それでも、全員サクサク付いてくる。

ウゥ~~~ン、流石平日昼間のオバサンたちのレベルは高い。



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2010年9月19日日曜日

インストラクターはエンターテイナーだ(再録)

・・・・・・・っということで、インストラクターの皆さんは、もう一度ぼくが書いたことを思い出してほしい。

インストラクターという商売をしている、全てのインストラクターにぼくの「正論」を読んで理解してほしい。

2年以上前に書いたぼくのブログです。

いま自分で読んでも、一種の感動さえ覚える。

この基本を理解していないインストラクターが多すぎる。

たとえば、今日、この時間に、あなたのクラスに集った会員は、何を期待して集まってきたか。

そういう基本的なことを問いたいのです。

・・・・・・

そうです。

「楽しみたい」から集まってきたのです。

もちろん完璧にマスターしたいと、意気込んで来ているのです。

でも、出来ない人はいる。

必ずいる。

でも、そういう人達が、出来ないなりに、

【今日のエアロビクスは面白かったなぁ】

【出来なくて、「お地蔵さん」になったけれど、また参加したいなぁ】

【悔しいけれど楽しかったナァ~~】

・・・っと思わせるのが、アンタらの仕事でしょ?

インストラクター自身がやりたいレベルを続ければ、

そりゃあ面白いですよ。自分は。

だって、そういう難しいレベルでもちゃんと付いてこれる会員は絶対居ますもん。

そういう連中に囲まれていれば、そりゃ楽しいですよ。自分は。

でも、20%位はキャッチの悪い人はいるんです。

そういう人達は、もうチョッと丁寧に教えれば、出来る人達なんです。

そりゃ、切捨ても必要です。

でも、コレは教育じゃないんです。

アンタの提示したコレオグラフィー以上に出来る会員はいないのです。

出来れば、とっくにその人はインストラクターになっているんです。

だからアンタが一番なのです。

もう一度いいます。

今日、この時間に、あなたのクラスに集った会員は、何を期待して集まってきたか。

今日、楽しみたいと思って集まってきたのです。

完璧は無理かもしれないが、その期待にこたえるべく最善の努力をすべきなのです。

なんたって、プロなんですから。

今日一日で完結すればいいのです。

会員たちはプロになろうなんて、ハナから思っていないんですから。

エンターテイナーに徹してください。

参加した全員が楽しかったと思えるようなレッスンを提供してください。

そこんところを真面目に考えてください。

ネェ~~~I嬢とK嬢。


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2010年9月13日月曜日

調子悪いッス

・・・・・・・っということで、調子悪いッス。

全てにおいて、調子悪いッス。

プライベートでも、

仕事上も、

エアロビクス上も、

ブログ上も・・・・。

・・・・・・・っということで、

今日のK嬢のステップ。

先週、ぼくが勧誘して、無理やり参加してもらった女性に会った。

もちろん、今日も参加するんでしょ?

ところが、予想に反して、出ないという。

どうして???????

・・・・・・・っで、本日の参加者数。

地元:1(ぼくのことね)

よそ者:2

・・・・・・

そうです、

1+2=3

そうです、

たった3名の参加者なのです。

・・・・・・

風前の灯。

このクラスが消え去ることは時間の問題。

・・・・・・・っで、

始まりました。

K嬢は、ぼく以外の2人の女性とは気心の知れた間柄。

タメ口で会話しているのを目撃。

当然、彼女らのレベルはK嬢にとって周知の事実。

そのレベルとは、当然上級クラス。

それも、かなりの上級クラス。

・・・・・・・っで、

始まりました。

当然のごとく、標的はぼくね。

基本の動きから、どんどんレイヤーをかけていく。

K嬢の特徴として、説明が素っ気ない。

でも、ついて行けるんですよね。

ぼくを除く彼女ら。

・・・・・・

インストラクターが提示した動きを、どうにか理解したと思ったら、

もう、インストラクターはその次の次を提示している。

・・・・・・

それでも、(ぼく以外の2人が)ちゃんと付いていけるって・・・・

ぼくのレベルでは理解できない。

そんな簡単な説明で、何で次には出来てしまうの?

それでも出来てしまうという現実を見せ付けられるんです。

そうか・・・・・

ぼくが悪いのね。

ぼくが覚えが悪すぎるのね。

・・・・・・

ウゥ~~~ン、調子悪いッス。(/_;)/~~






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2010年9月12日日曜日

置き去り

・・・・・・・っということで、エアロビクスに出てゼンゼン出来ないとき、

みんなが出来ていて、自分だけ出来ないとき、

そういうときって、

みんな、どうやって自分の気持ちと折り合いをつけるのだろう?

出来ない自分を客観的に見て、

「ハハ、今日はお地蔵さんだった」って、笑って見過ごせるのだろうか?

そして、また次のエアロビクスに参加して、

「ハハ、今日もお地蔵さんだった」って、笑って見過ごせるのだろうか?

・・・・・・

ぼくは出来ない。

みんなが出来て、自分だけが出来ない世界に身を置き続けるなんて。

ましてや、3年も続けてきたクラスで、

そのクラスが中級から上級に変わったというだけで、

いままで、自分はその中で「いい線」を行っていたハズのクラスで、

みんながスンナリ上級に馴染んで、

ぼくだけ馴染めないというこういう状況を

ぼくは笑って見過ごせない。

・・・・・・

クラスで一番年長者だから仕方ない

・・・・・・っという、言い訳はぼくのプライドを傷つける。

もうヤケクソになって、フィットネスクラブをもう脱会してしまおうかなんて

真剣に考えている。

・・・・・・

困ったものだ。



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駄目なぼく・・・・

・・・・・・・っということで、誰かぼくを慰めて。

ぼくを元気付けてぇ~~

いやね、最近エアロビクスとステップがゼンゼン駄目なんです。

今日も、エアロビクスの上級に出たんですが、案の定、一番下手だった。

エアロビクスの次にあったステップの中級なら、自信があったのだけれど・・・・・・

ドンくさい坊主と同じ所で間違ってしまった。

・・・・・・

もう、イヤッ!

案外、自分はこういうシチュエーションに弱い。

いつもは強がりを言っているけれど。

みんなぼくのことを「下手くそなジジイ」って噂しているんだろぉーナァー

駄目なぼく・・・・



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2010年9月10日金曜日

No, we can't!

・・・・・・・っということで、ホンマ怖いわ。

いやね、変わるって怖いということ。

それと反対に、今までやってきたことを続けるのは、怖くない。

現状維持っていうのがどんなに安心できるものなのか。

そして、それを自ら変えるということの恐怖はいかに大きなものか。

成功体験があればなおのこと、そのやり方を変えるのが怖くてしようがない。

それまでのやり方が既に役に立たなくなっているのを、知っているんです。

知っていながら、変えられない。

・・・・・・

何を言っているかというと、オバマ氏の掲げた【Change】のことなんです。

たしかあれは2年前だったと思う。

彼がこのスローガンを掲げて当選したのが。

そしてこの言葉に続くのが【Yes, we can.】だった。

カッコイイ、実にカッコイイ。

ところが、今このスローガンを叫んだらどうだろう?

カッコワリィー、実にカッコワリィー。

どうしてだろう?

カッコ良すぎる事を言ったのに、出来なかったからだ。

出来ていればカッコイイ。いま叫んでもカッコイイ。

いまオバマ氏はこの言葉を演説の中で使うのであろうか?

変わるっていうことが如何に難しいかの証明でしょう。

・・・・・・

今までのやり方では破滅に向かうことが確実と、ちゃんと分かっているのになぜ変えられないのか。

それは、怖いからなのです。

常識的に考えれば、破滅する方が怖いはずです。

それでも変えないという事は、破滅するより変える事の方が怖いからなのです。

そうじゃないですか?

ぼくにはそうとしか考えられない。

特に日本人はそういう傾向が、世界の人に比べて強いのじゃないのかと疑っています。

その根底にあるものは、【赤信号、皆で渡れば怖くない。】という心理です。

破滅することが分かっていても、【皆で破滅すれば怖くない。】じゃないですか?

エッ?違うって?

太平洋戦争で日本軍が玉砕したのは、まさにこの心理状態が日本国民を覆っていたからでしょう?

エッ?違うって?

じゃあ、JALが倒産したときはどうだったのよ?



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クソ

・・・・・・・っということで、ようやくぐっすり寝られた。

いつも思うのだが、日本の季節の変わり目って劇的だと思う。

だって、日本ってキッチリと四季に別れているでしょ?

一年12ヶ月を4季で割ると、3ヶ月だ。

クソ暑い夏、クソ寒い冬といっても、3ヶ月だ。

たったの3ヶ月だ。

一年のうち11ヶ月がクソ暑い国で生活したことがあったけれど、

それに比べれば、あっという間だ。

あっという間の出来事なら、いくらクソが付いたって、それを楽しむくらいの気持ちの余裕がほしいですよね。

・・・・・・

こんなことが言えるのも、多少涼しくなったからだとは思うんですがね。(;^ω^A

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2010年9月7日火曜日

勧誘作戦

・・・・・・・っということで、昨夜は問題のK嬢のステップだった。

「初級」なのに難しいというクラスである。

開始5分前というのに、スタジオに台を置いたのはぼく一人であった。

マンツーマンのレッスンになるかなぁ~っとの期待も虚しく、

ポツリポツリと外部の人たちが入ってきた。

それでも、ぼくを加えて総勢4人。

無愛想な雰囲気のインストラクターも、何とはなしに寂しそう。

ガラス越しにスタジオを覗き込んでいる地元の女性発見。

本当は入りたいのに、入れないと顔に書いてある。

ぼくが誘う。

「なんかトラウマがあって・・・」と躊躇する。

彼女のトラウマというのは、このクラスがまだ「初中級」だった頃に参加して、付いて来られなかったことを指す。

それでも、1ヶ月は意地で参加し続けたという過去を持っている。

4人じゃ寂しいし、ずっと簡単になったからダイジョーブとぼく。

実際彼女は、中級レベルの技量を持っていることを知っているから問題ないんです。

問題はトラウマだけなんです。

「じゃ、出てみるかなぁ~、地元が一人じゃ寂しそうだし。」・・・っと勧誘成功。

心なしか、インストラクターも嬉しそうな表情になった。

確かに初級にしてみれば、難しいステップ。

何しろ展開が速い。

後ろの彼女が気になって気になって、鏡で動きを時々確認する。

所々つっかえて、立ち止まっている。

元々動ける人なので、展開の速さに慣れれば全然平気なんですがね。

・・・・・・

彼女は、終わったすぐあと隣で始まるボディーパンプに参加してしまったので、話は出来なかったが、

来週からは参加してほしいな。

出来たら「簡単だったヨぉ~」っと、他の地元会員も連れてきてくれるといいなぁ。


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2010年9月6日月曜日

上から目線??

・・・・・・・っということで、このブログはエアロビクスの話題に限っている。

もう3年以上もエアロビクスのネタで書き続けているんです。

ネタの対象はクラブ側の経営方針だったり、

会員たちのけしからん生態だったり、

インストラクターのレッスンの仕方だったり・・・・

それだけのネタで、よくもまあこれだけ続くものだと自分でも驚いているんです。

・・・・・・

フィットネスクラブという狭い社会においてさえも、それだけの人間社会の縮図が詰まっているということなんでしょうね。

・・・・・・

そのなかでも、インストラクターに対してぼくの書いてきたことなんですけれど・・・

いろいろ、彼ら(彼女ら)にとって嫌なことを書いてきたと思います。

ぼくの【インストラクター】というジャンルをまとめて読んでいただければ分かると思いますが。

・・・・・・

確かに、インストラクターに対して厳しいことを書いてきました。

厳しいというより、勝手なことを書いてきた。

でも、ぼくからすればインストラクターの皆さんって、みんな年下なんですよね。

そうなんです。

年下の人達ががんばっている姿を見るという視線で、いつも見ているのです。

だからといってぼくがいつも彼らの(彼女らの)上位に立って(上から目線で)見ているわけでは決してないんです。

自分が生計を立てている世界とは別の世界で生計を立てている人達を見るっていう視点なんです。


そういう意味で、

そういう意味で、彼ら(彼女ら)にエールを送りたいのです。


・・・なんか上手く伝わらない気がしますが。


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ジジイの小言

・・・・・・・っということで、インストラクターも自分の得意なことをやりたいでしょうね~

人間だものね。

I嬢は難しいのが好きだ。

それも、細かく足を入れ替えたり、回転を沢山入れるのが好きだ。

アームスも得意なのだろうけれど、今は封印している感じ。

毎週違った振り付けを考えてくるだけでも、大したものなのだけれど、

そのどれを取っても完成度が高い。

とくに、重心移動には彼女のこだわりが感じられる。

たぶんインストラクターは彼女の天職なのだろう。

・・・・・・

逆に、初心者向けのエアロビクスとか、ステップは好きじゃないのがありありと見える。

一通りはこなしますよ。

でも、おざなりなのがミエミエだ。

特にステップなんか、よく忘れる。

展開途中で、「アレッ??」ってな感じで、参加者を放ったからしにしたまま、ノートを何度も確かめにいく。

実に失礼だ。

難しいステップだと、絶対そういう事はないのに。

簡単だから、ろくに準備をしてきていないのが分かる。

・・・・・・

そういうわけで、初心者クラスでもいつの間にか中級に上がっていく。

中級は上級にってな具合に。

・・・・・・

I嬢は確か5年目のインストラクター歴のはずだ。

ぼくは1年目から彼女のクラスに参加し続けている。

最初は、丁寧に教えていたのにナァ~~

下手な人にも、よく気配りしていたのにナァ~

どうしてなんだろーな?

慣れてくると、謙虚さを失うって。

逆に、いつまでも初々しいというのは変だが、

謙虚さは失ってほしくないナァ。

・・・・・・

昨日なんか、開始時間をとっくに過ぎているのに、入り口で会員とおしゃべりを続けている。

結局、そのまま何事もなかったようにクラスがスタートしたのだが、

「スミマセン」の一言くらいあっても良いんじゃないかな?

・・・・・・

なんか、こうるさいジジイの小言になってしまいましたな。(;^ω^A




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つまんない

・・・・・・・っということで、最近エアロビクスがつまんない。

面白くない原因は、難しくて付いていけないからだ。

単純な理由だ。

自分が下手なだけだ。

分かっていても、つい不機嫌な顔をしてしまう。

態度にも出てしまうから、我ながら困ったものだ。

・・・・・・

昨日のエアロビクスは特に難しかった。

外部の者たちだけが出来て、ホームの会員は皆固まってしまった。

女性達は終わったあと、難しかったわねぇ~~なんて、結構出来ないなりに楽しんでいる。

ぼくだけは、仏頂面だ。

ついつい、インストラクターのせいにしようと、思考回路が働いてしまう。

さすがにインストラクターも難しすぎたと思ったらしく、

「難しいけれど、できると楽しいでしょ~?」だと。

そんな事は分かっちょる。

出来ないから、楽しくないのだ。

・・・・・・ったく。

2010年9月5日日曜日

迷言

・・・・・・・っということで、二人の娘は無事成人して、最近はオヤジなんかと口もきいてくれない。

でも、子供のころはイヤというほど纏い付いてきてくれてたので、それで満足しなければならない。

子供ってそんなものだ。

贅沢を言っちゃいけない。

子供が言葉を覚え始めた頃って、面白いことをいっぱい言いますよね。

その頃は、親に余裕がないので、すぐに忘れてしまいますが、

今から思えば、メモをしておけばよかったと思います。

たとえば、「蚊がが飛んでる」とか、

「蚊にに刺された」とか、

当時の横綱の「あけぼの」を「あけのぼ」とか・・・。

そのくらいしか覚えていません。

もし、小さいお子さんがいるようなら、メモを取っておくと、あとから思い出すと楽しいですよ。

次女がベーカリーの「リトル・マーメード」をなぜか「リトル・マーメーヨク」と発音していました。

そのたびに、親は「ド」と訂正していたら、

今度は、「リトル・マーメーヨク・ド」と言うようになりました。

ですから、いまでも我が家は「リトル・マーメーヨク・ド」で通っています。



(^ε^)

2010年9月4日土曜日

人生の勝ち組

・・・・・・・・っということで、今日のステップとエアロビクスは代行だった。

可っ愛ぁいい女性のインストラクター。

ステップはめちゃくちゃ簡単だった。

でもイイッス、くぁあいいから。

次の上級エアロビクス、上級なのに初中級くらい馬鹿丁寧に教えてくれる。

60分なので3ブロックやったけど、余裕のヨッチャン(古い)で出来る。

でもイイッス、くぁわい~いから。

もう、オリジナルのS君はいなくなってもイイッス。

ったく、可愛い性格の人って得ですよね。

それだけで、人生勝ち組だ。

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2010年9月2日木曜日

坐骨神経痛

・・・・・・・っということで、暑いっすね。

来週も猛暑が続くとの話。

ただでさえビールの消費量は人並み以上なのに、今年は例年の倍近く飲んでいるんじゃないかな?

350ml缶のパックでは間に合わない。

毎週金曜日がアルミ缶の回収日なのだけれど、500ml缶でゴミ袋が一杯になってしまう。

他の家でもそうらしく、ゴミ回収かご一つでは収まりきれず、

かごの周りに空き缶が入ったビニール袋が山になっている。

・・・・・・

今日のエアロビクスはキツかったぁ~~~~

最後の追い込みのときに、ヒールジャックの変形とケンケン踵々をイヤというほど繰り返した。

最近、膝の裏の神経が時々ピリッと痛むのだけれど、

それがヒールジャックをしている最中に起きた。

イテテテテェ~っと動きを止めて、膝の裏をさすっていたら、インストラクターがすっ飛んで来た。

ものすごく真剣な顔だった。

あまりの真剣さに、却ってこちらが恐縮してしまった。

笑顔を作って無理のない動きに切り替えた。

原因は分かっている。

昔の椎間板ヘルニアが悪さをして、坐骨神経痛になりかけているのだ。

エアロビクスが出来なくなるとしたら、原因は多分ヒザ関係だろうな。

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【優しさの仮面をかぶった無関心】

・・・・・・・っということで、山本文緒の短編小説を立て続けに読んだ。

男女間のチョッとした行き違い、気持ちのズレを上手く表現していて感心する。

さすがプロ、小説で生計を立てているだけあって、上手い。

アタリマエか。

でも、よほど好きじゃなければやっていけないな小説家って。

それと、自分の才能を信じられるかっていう部分はとても大きいと思う。

どんどん小説の材料が閃いて書けるうちは良いけれど、

いつか突然書けなくなるんじゃないかっていう不安は絶対あると思う。

締め切りのプレッシャーに追われる毎日って、想像するだけでも大変な商売ですね。

その点、ブログは気ままだ。

同じ書くという行為でも、雲泥の差はありますがね。

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エット、表題の【優しさの仮面をかぶった無関心】という表現、

上手いでしょ?

こういう表現がアチコチ出てくる。


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2010年9月1日水曜日

目の輝き

・・・・・・・っということで、海外から帰ってきて、電車の車内で感じること。

皆の目が死んでいる。

最近はないけれど、1年以上海外で暮らしていて、日本に帰国すると、

自分の視線が完全に、「外人の目」になっているんですね。

日本の電車の車内は静かなんですね。

たぶん世界で一番静かかもしれません。

それはそれで良いんですが、

日本人から覇気が感じられない。

まったく「無気力」なんですね。

短期間の海外旅行でも帰ってきた皆さんなら、ぼくの印象は理解できるのじゃないでしょうか?

・・・・・・

そして、それほど長い時間はかからないんです。

ぼく自身の目が死ぬまでにかかる時間が・・・・。

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