2011年7月19日火曜日

目が腐る

・・・・・・・っということで、「名人」のエアロビクス歴はもう20年以上。



あのハイレグファッション時代からだから、年季が入っている。



息子さんはもう高校生なので、いい歳であることは間違いない。



もう、オバサンと言われても、ムキになって抵抗を示す歳ではないだろう。



・・・・・・



なぜか並んでエアロビクスをする機会が多い。



いつも手本にさせてもらっている。



・・・・・・



昨日もご臨席いただく栄光を浴することに相成った。



名人は、黒の(A型をした)タイトなワンピースタイプのウエアに、



厚手の黒のタイツみたいなファッションであらせられた。



つつがなくウォーミングアップが進行し、足を広げて両手を左右に振りながらランジアップとなった。



ふと正面の鏡を見ると、名人のワンピースの裾が大腿筋を這い上がり、



なにやら黄土色(黄褐色あるいはocher)の物体が、名人の上下運動とともにチラチラするではないかっ!!



んっ???



視力の悪いぼくは、目の錯覚かと思い、目を凝らした。



いくらド近眼とはいえ、それは間違いなくブルマー状のおパンツであった。



どう表現すればいいかな?



そうだ、ワカメちゃんが穿いているようなアンダーウェアを想像していただきたい。





ウン、これだ。



こんなもの穿くか?



黒のタイツの上に・・・。



・・・・・・



見たくない、



こういうことを申し上げると不敬罪に問われるかも知れないが、



「見たら目が腐る」。




ご本人もすぐお気付きになったご様子で、さかんに裾を下ろそうとするのだが、



無常にもずり上がってしまう。



ああぁ~~~見たくない。



オバサンのズロースなんて。



目を逸らすのだが、また視線がそちらに戻ってしまう。



なんたる男の哀しい性(さが)。



怖いもの見たさとはこのことを言うのだろう。



・・・・・・



次のステップのときは、ショートパンツに衣装替えをされて出てこられたので、



心底ホッとした次第であった。





σ(^_^;)





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