2009年3月31日火曜日

あだ名

・・・・・・っということで、このクラブに移ってから2年以上も経過しているのに、あだ名が少ないなァ~

露出狂・・・・・・いつも胸を出そうとする女性

ヒキガエル・・・・・・泡風呂のところにうずくまったまま動かない男

刈上げクン・・・・・・以前は会計士というあだ名だったが

ダンプ野郎・・・・・・人にぶつかろうがお構いなしに動き回る労務者風の迷惑男

モンペ・・・・・・どんなズボンを履いてもお尻の部分がたるんでいるオッサン

名人・・・・・・エアロビクスの名人だが必ず1回は大間違いをする

こそ泥・・・・・・ほう被りをさせれば似合うスタッフ

女IKKO・・・・・・あのIKKOの女性版と言えば誰でも気付く

白スネ・・・・・・出ているスネが異常に白い男

見掛け倒し君・・・・・・体つき、服装に似合わず運動神経ゼロの男

クラゲ・・・・・・珍しくILLIGを履いている女性

・・・・・・さてさて、私にはどんなあだ名が付いているのだろう?




end.

2009年3月30日月曜日

見たくないもの

・・・・・・っということで、私は探しものが下手だ。

散々探した挙句、カミサンから「ホラッ、目の前にあるじゃない!!」

・・・・・・っといわれたことが何度あることか。

「人は見たいものしか見えない。」

正確な引用ではないが、これはカエサルの言葉だといわれているが、これは名言だと思う。

漠然と見ていただけでは、たとえ目に映っていても認識しないのである。

これを見ようと思って見ないと、物事は見えない。

(尤も、私には見ようとしても見えないことが多々あるのではあるが。)

昔々、その昔、そのまた昔の大昔、飛行機を操縦していたことがある。

そのとき、同じようなことを言われる。

有視界飛行のときは、相手を目で見て衝突を避けなければならない。

そのとき、Watchの基本として、センターを中心に左右にいくつかのブロックに分割して、順次焦点を合わせる方法を教えられる。。

ボーっとSweepしてはいけないのである。

きちっと目をそのブロックに移動し、そこで2秒間(だったかな?)焦点を合わすのである。

そうしないと、相手の航空機が目に映っても、目は見ないことが多いのである。

もちろん、カエサルは単に目に映ることだけを言っていたのではない。

人間というものは、大事な事実でも、自分が予め予想していなければ認識しないものなのである。

例えそれが自分に不都合な事実であっても、受け入れる準備を整えていなければ、見落としてしまうのである。

今やっている仕事がそうなんだよナァ~。

なんで、みんなに見えないのだろう?

・・・・・・


(・ε・)

春の効用

・・・・・・っということで、みんな一生懸命生きている。

悩みを抱えながら、

そして、希望を抱きながら。

忙しさに追われて毎日を過ごしていると、自分を見失いがちになる。

これは若い人だけではなく、自分にも向けられたアドバイス。

「時には立ち止まって、自分が生きているという実感が得られることをしましょう。」

難しいことじゃあない。

青い空をバックに咲き誇る桜を見て、

珍しく聞こえるウグイスのさえずりを聴いて、

春の風のなかに香る花の匂いを嗅ぎ、

心の中で、敷いたござを通して素足の裏に伝わる冷たい土の感触を思い出し、

みたらし団子の素朴な味をたのしむ。

・・・・・・

昨日、家族で花見をしたときのこと、そのままなんですけどね。

2009年3月29日日曜日

またUFOネタ

・・・・・・っということで、UFOパンツのヒモである。

皆さんは、あのヒモをどこから出しているだろうか?

ポケットサイドの横に小さな穴がかがってあり、そこから出すのがどうも正式のようだ。

でも、そこから出すと紐の位置が少しだけ、ほんの少しだけ床に近くになるんですね。

・・・・・・っで、昨日のステップをやっていたら、どうしてもヒモを踏んでしまうんですねー。

おかしいなァ~、いくら足が短いといっても、床にヒモの端は着いていないし、ある程度の距離がある。

不思議だなァ~。

ステップをしながら、ズボンを何度もたくし上げていた。

カッコワリィー

後でわかったのですが、ステップに足をかけるときにヒザが曲がってヒモの位置が下がるんですね。

いずれにしろ、足の長さは長くならないので、いままでどおりポケットから出そう。(TωT)

end.

久しぶりの経営問題【その3】

・・・・・・っということで、我々は(少なくとも私たち夫婦は)、Kスポーツだから入会したわけではない。

入会しているクラブが、勝手にKスポーツに売り払っただけだ。

4月のプログラム改変だ。

経営側の問題だから、プログラムをいじるのは当然だ。

自分たちのカラーに徐々に変えていこうというのも理解できる。

でも、いまの会員の大多数は、昔の会員をそのまま引き継いでいるはずだ。

どうも、今度のクラブは会員の声など無視して、勝手に変えてもいいと思っているようだ。

確かに、以前のクラブは経営に失敗した。

失敗の原因は、我がクラブの極端な赤字が、経営全体の足を引っ張ったからだと思っている。

でも、それは会員の責任じゃないですよね。

この辺の土地柄、かなり高目の料金設定ではあったが、納得して入会したんですよね。

Kスポーツは全国展開する大手クラブだが、どこへ行っても同じでいいとは考えないでほしい。

やっぱり、地域ごとの店の特徴を出すべきだ。

その店の特徴(オリジナリティー)を出すということは、決して悪い戦略ではないと思う。

ヨガのクラスが充実している・・・・・・ってぇいうのも、ウリだったんじゃないかな?

マネージャーはもっと真剣にこの辺を考えてほしい。

なんたって、クビにならずに引き続き経営を任されたのだから・・・・・・。







end.

久しぶりの経営問題【その2】

・・・・・・っということで、マネージャーの資質である。

かれこれ3ヶ月前だろうか。

シャワーブースの排水口が詰まっていると、クラブ備え付けの「お客様の声」カードに、クレームを書いた。

すぐに対応したのはいいのだが、排水口のストレーナを引き抜き、ひっくり返したままゴロンと放置。

確かに、ストレーナーを介さず下水に流れるのだから、詰まるという現象そのものは解決された。

だが、3ヶ月以上もそのまま放置だ。

常識的な感覚だと、ストレーナーを掃除し、元に戻すのが一般的だろう。

この施設はまだ新しいからいいが、そのうちパイプ本体が詰まるということも大いに予想できる。

設備というものは、メンテナンスが命だ。

ちょっとの手間を惜しんだがために、大規模工事にいたる例は数知れない。

私は、これが信じられない。

これはほんの一例で、クレームカードに風呂の湯垢が水位のところにベタッと帯状にこびり付いていると指摘した。

なおざりにこすって落としただけの対応だ。

いったいこの湯の衛生度はどの程度か、はなはだ疑問だ。

そもそも、施設の点検を行っているのだろうか?

アルバイトの兄ちゃんに、お任せに違いない。

本来は、マネージャーが真剣にメインテナンスのことを心配しなければならない。

自分で見回り、きちんと指導すべきだ。

はっきり言って、ここのマネージャーはこの商売をする資質に欠けていると思う。

「スポーツクラブって・・・」 のパパさんを少しは見習うべきだ。



end.

久しぶりの経営問題

・・・・・・っということで、カミサンが怒っている。

4月からお気に入りのヨガ先生が変わってしまうからだ。

ヨガクラスそのものは残ったのだから、仕方ないとは思うが、それで怒っているわけではない。

聞くところによると、クラブ側はヨガのクラスそのものを、なくそうと画策していたらしい。

それ自体は悪いわけではない【ホントーは悪いのだが】、ギリギリまで決断を遅らせていたことが悪いのだ。

インストラクターだって生活がかかっているので、次のクラブにクラスを確保し、3月で辞めることにしたのだ。

何で、クラブ側が優柔不断な態度をとったのか?

それは、そのインストラクターが超人気だったからである。

クラスはいつも満員。

クラスがなくなると聞いて、会員たちが騒ぎ出し、結局残すことになったのである。

だが、インストラクターはもう次のクラブと契約してしまったので、去らざるを得ない。

・・・・・・

カミサンが怒る気持ちが良く分かる。

クラブを退会しようと、別のクラブを物色中である。


end.

2009年3月28日土曜日

名前も顔も知らないけれど・・・・

・・・・・・・っということで、順位に拘ったことがあるけど。

・・・・・・・っということで、コメントに一喜一憂したことがあるけど。

・・・・・・・っということで、ペタの数にファイトを燃やしたことがあるけど。

・・・・・・・っということで、

・・・・・・・っということで、

いろいろと、勝手なことを書いたり、

勝手なことをしたけれど・・・・・

本当に、心が通じ合う読者を得ることが出来た。

こんな、ヘンテコリンなブログだけど・・・・・・

とても、ヘンテコリンなブログだけど・・・・・・

コメント数だけじゃなく、ペタ数だけじゃなく・・・・・

本当に心が通じ合える数少ない人たち・・・・

名前も、顔も、知らないけれど・・・・

ありがとう

心からありがとう

・・・・・・・・・







心から・・・


end.

別れと出会い

・・・・・・っということで、3月は別れの季節である。

今月でM嬢とはお別れだ。

昨夜の初級ステップに出て、今日の最終中級ステップとエアロビクスに出た。

合計3回、M嬢のお別れの挨拶を聞いたことになる。

ステップは物足りなかったけれど、彼女のエアロビクスは絶品だったなァ~。

もう彼女のエアロビクスに出られないと思うと、ザンネンだナぁ~。

でも、寂しいとは思わなかった。正直なところ。

お別れの挨拶の中で、「私は60歳までインストラクターを続けます。」

「だから、いつかきっと会えます。」と言った。

彼女にとって、60歳はずっと先の未来なんだろうなァ~。

ダイジョーブですよ、60歳なんて平気ヘーキ。

私を御覧なさい。

私のように鍛えてなくても、ほらこの通り。

・・・・・・・・・

さて、別れの季節の後は出会いの季節だ。

楽しみだナァ~。

新しい出会いと共に、過去の人は記憶から忘れ去られる。

いいんです。

それで、いいんです。



end.

テレビ業界

・・・・・・・っということで、公園で花見をしていたら不思議なことが起きた。
メガネをかけた女性が声をかけてきた。
「あの~ぉ、テレビ東京の者ですが、ちょっとそのワイングラスを貸していただけないでしょう か?」
「ンッ??」
「エー、いま撮影しているんですけれど、ボートの上でワインを飲んでいるとか、そういう場面を撮影したいのですが。」
「ンッ??」
「30分くらいいいですが。」
「でも。汚れてますよ。」
「良いんです、ちゃんと洗って返しますから。」
「ドーゾ」
「代わりに紙コップをお持ちしましょうか?」
「いいです」 ・・・・・・ってなやりとり。
そうこうするうちに、女性が立ち去った後、テレビカメラマンが三脚を据えた。
私を撮るのかと思ったら、池のボートを撮っている。
子供がまとわり付いて、どこのテレビ局かシツコク聞いている。
カメラマンは、無言だ。
「ア~、完全に無視しているッ!!」
まったく、最近のガキは(昔もそうか?)カワイクナイ。
このアングルでは適切ではないのか、カメラマンはすぐに立ち去った。
立ち去り間際に、「おたくはテレビ朝日でしたっけ?それとも12チャンネル?」
・・・っと私が聞いた。
ガキ相手と同じようにそのカメラマンは、不機嫌そうな顔をして無視にかかった。
でも、立ち去り際に「テレビ東京です」っと、ボソッと言った。
・・・・・・・・ っで、その後30分。 件のメガネ女性がやって来て、「もう少し時間がかかるのですけれど。」っと、プラスティック のコップを私に差し出した。
・・・・・・・・ っと、それから30分経過。
ボートで男女が池の真ん中で、何かを待っているような仕草。
もちろん、片手にはワイングラス。 (オレのワイングラス。
ホントーはビールグラスなんだけど。)
中学生位の女の子が二人来て、なんの撮影だろうと騒いでいる。
そこで、わたしが「あれは、池の真ん中でピザを頼んだら、本当に配達してくれるか」
・・・・っという撮影だよと教えてあげた。
・・・・・・・・ っと、青いウィンドブレーカーを着た男性がボートを漕いで近づいた。
ちゃんと、ピザは配達されたのだ!!!!
目の悪い私が中学生の女の子に聞いて分かったのだが、それは
・・・・・・・・
ドミノピザであった。

・・・・・・・っと、蛇足。
なぜか、スタッフ一同、私のそばに来て最後の仕上げをしている。
さきほど私の隣でタバコを吸っていた、ケバイ女性に「スミマセンが有名人ですか?」 っと聞いてみた。
「イエ、スタッフです。」との返事。
ついでに、業界の「あきさん」知ってますか?
・・・・っと聞いてみた。
逆に「業界の方ですか??」 っと質問されてしまった。
「いや、芸能界には全く無知で、今の出来事を、このとおりブログに書いているところです。」
・・・・・・・・っと答えた。
ちなみに、4月13日の夜8時、TV東京で放送されるそうだ。 
もう一つちなみに、本当にドミノピザはボート代100円を払って、届けてくれたそうだ。


もう一つ蛇足。

グラスのお礼にと、ミュージックが買えるQUOカードのようなものを貰った。

2,000円分。

さっそく、次女に巻き上げられてしまったが。

2009年3月27日金曜日

お花見2009

・・・・・・っということで、花見をしている。

持ち帰り寿司を買って、桜が名所の公園で。

偶然ベストポジションのベンチが空いていた。

ラッキーッ!!

早速、飲み物と缶詰を取り出す。

日当たりも抜群。

目の前には満開チョット前の桜。

池にはボートを漕ぎながらはしゃいでいる子供たち。

金曜なので、男の数は少ない。

最高の気分だ。

なんて、気持ちの良い日なのだろう。

・・・・・・・・・っと、隣のベンチに皮のジーパンを履いた若造が座った。
(このクソ暑い日に皮だぜ。)

なんか、嫌な予感。

ヤッパリ。

タバコを吸い始めた。

そして、その煙は・・・・・風下に流れる。

・・・・・・当然のごとく。

その風下にいるのは・・・・・私だ。

こんな、すがすがしい空気の中でタバコを吸うヤツがいるかヨッ!!!

まあ、イイヤ。

1本吸い終えるまでの辛抱だ。

・・・・・・・・吸い終えた。

見かけによらず、その若造は備え付けの灰皿に吸殻を入れた。

その灰皿は、ヤツのベンチと私のベンチの間にある。

ア~よかった。

・・・・・ムムッ!

まだ、煙がたなびいて来るぞッ!!

見ると、ヤツの吸殻は完全に消えずに、灰皿の中で勢いを増している。

さっきより、煙の濃度が高い。

・・・・・・クッソ~!!!

オレを殺す気か?

仕方なく、私は立ち上がって、消火活動を始めた。

つばを吐きかけたが、そんなものでは火勢は衰えない。

ヤツにガンを飛ばした。

コノヤロー。

こうなりゃ、最後の手段。

飲んでいた飲み物を上から振りかけた。

実はその飲み物とは、・・・・・シャンパン。

本物のシャンパン

フランス産のシャンパンでっせぇ~!!

レレレ??

昼間から、会社をサボって飲んでいるのがバレてしまった。

・・・・ウ~ン、今のは聞かなかったことにしてくれたまえ。

さて、その若造も、さすがに隣のジジイが怒っていることが分かったと見えて、席を立った。

ああ、良かった。

これで、平和な花見に戻れるぞ。

・・・・・・・・・っと思いきや、

その後に、席が空くのを狙ったように、小太りのヲタクが座った。

手には、分厚い漫画の本を持ってだッ!!

・・・・・・・

次に、何が起こったか分かりますね?

そうです、タバコを吸い始めたのです。

風上で。

・・・・・・・・・・

人生、辛抱。辛抱。また辛抱。

この、安タバコの煙地獄は永遠に続くわけではないのです。

いつかは、終わる。

・・・・・・・終わったぁ!!

思ったより、そのヲタクは早く立ち去った。

ふたたび訪れる平和。

日本の平和。

北朝鮮に脅されているけど、ちょっとした平和。

小市民の平和。

とりあえず、FirstLightの平和。

・・・・・・・

ヤッパリ花見のベストポジション。

すぐに隣のベンチには新しい、主が座った。

また、男だ。

でも、4~5才の男だ。

そうだ、ガキが二匹、いやちがった二人。

ガキなら騒がしいが、絶対タバコは吸わない。

よかった。

ようやくオレにもツキが回ってきた。

しばらくして、そいつらの母親らしき者がやって来た。

いいですよ。

亭主がいない平日の午後。

二人の息子を連れて、近くの公園に花を観賞しに来た母親。

・・・・・・・・・・・・

とっ、とッ、っと、ところが、

やおらその母親が取り出したのは、ライター。

そう、タバコに火を点けて、美味そうに吸いだしたのでした。

・・・・・・・・・・・

老舗

・・・・・・っということで、昨日の遠征ステップ。

J店はかなりの老舗(しにせ)である。

途中、2回ほど所有者が変わったが、何か独自性を残している。

Kスポーツのホームページにも、J店だけスケジュール表を載せていないくらいだ。

施設は小ぶりなのだが、会員で混んでいるというふうではなく、ガラガラと言った方がいいかも知れない。

あまり、ガツガツした感じがしない。

マシンジムで時間を潰していたのだが、マシンの使い方が分からないので四苦八苦していても、スタッフは知らん顔で、片隅に集まって談笑している。

会員も、スタッフも、インストラクターもみな顔見知りといった感じ。

中上級ステップクラスなので、混むかと心配していたが、たしか16台しか置かれなかった。

こういうクラブも案外いいかも。

私からすると、変なお愛想がないので、かえって落ち着ける。

来たければ来たら~?ってな感じ。

でも、ケチは徹底しているなぁ。

シャワーブースだけなのだが、シャンプーも石鹸も置いていない。

濡れたタオルを入れるビニール袋も備えていない。

もちろん、コスメ類は一切無しだ。


end.

2009年3月26日木曜日

クラブとアラブ

・・・・・・・っということで、久しぶりのアラブ圏である。

前回、わざわざ遠征したのに、月2度の休日にたまたま当たってしまった、木曜日のステップクラスである。

どのくらい久しぶりかというと、1979年以来だ。

7時25分の開始なので、会社を急いで出た。

・・・・・っということは、30年ぶりだ。ずいぶん経つなァ~。

家に帰って急いで着替え、次のJ駅にある系列のクラブにすっ飛んで行った。

アラブ圏というと、何を思い出すか・・・・あの匂いである。

クラブに着いたのは、なんと30分前だった。時間が有り余ってしまった。

アラブといっても、今の季節は一番気温が下がる時期(のハズ)だ。

前の初級フィットネスが終わるまで、マシーンジムで時間をつぶした。

わたしは、摂氏50℃以上を経験している。

たった30分待つだけなのに、なかなか時間が経過しない。

インターネットで昨日の気温を調べたら、36℃だったが、今日は27℃なので、かなり過ごしやすい時期だ。

初めてのステップ遠征なので、このクラスがどの程度人気があるか分からない。

それでも、これだけの気温差があると、どんな衣服を持って行けばいいか悩んでしまう。

場所取り競争があるか心配していたが、それほどの参加者数ではないようだ。

アラブ世界に行くときに、一番気に掛かるのがビールが飲めるかどうかだ。

インストラクターが「はいドーゾ」っと言って、スタジオの入室を許可したのが開始7分前だった。

イラクはれっきとしたアラブの国だが、自前のビールが確か2銘柄ある。

列を作って待つまでもないので、余裕でレディーファーストで譲って、最後に入室した。

今度行く国は、ホテルではアルコールOKのようだ。

結局、一番後ろにステップ台を置いた。

その代わり、値段はバカ高いらしい。

参加者の数を数えたが、16人だった。広々使える。

今のうちに、ビールを飲んでおかなければ・・・・でも、コレばかりは「飲み貯め」が出来ないのがザンネンだ。

インストラクターは、男性であった。ヒッサシブリィ~(またかよ)

イラクでの思い出は最悪なものばかりで、二度と行くものかと誓ったが、別の国とはいえ30年ぶりにアラブに行くことを楽しみにしている自分がいる。

とても背が低く、最初見たときは女性かと思ったくらいだ。

でも、30年という月日は、決して短くはない。青年がジジイに変化するに十分な時間だ。

短パンを履いて、髪の毛をトサカのように立てていて、その部分を茶髪にしている。

右も左も判らないままの青年を、砂漠の真ん中に2年間放り出すという、とんでもない会社。しかも、その間一度も日本に帰国せずだ。

プログラムを見ると、「中上級クラス」とある。緊張する。とてもキンチョーする。

当時の駆け出しの私。そして、今回の、それなりの地位を築いた私。

とてつもなく、ハイレベルのクラスだと思うじゃないですかァ~。

同じ、アラブ圏の国だけれど、私の目にどう映るか。

ところがドッコイ、簡単なんですねェ~。

30年以上も使っていない私のアラビア語が通じるかどうか。

3ブロック構成だったが、「エッ!!??これだけ?」・・・・ってェくらい簡単だった。

それにしても、ホテル料金が高い。もうムチャクチャである。

それにしても、派手だナァ~参加している女性が。

初めての国だけれど、長い付き合いのM君に会えるのが楽しみだ。彼は別の会社の人だけれど。

ホームのクラブでは絶対に見られない、カーゴパンツを履いた女性が沢山いる。


・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

お分かりの通り、二回分を一回にまとめて書いた。

相互に。

ここまで、お付き合いいただいた方達には、申し訳ない・・・・・・

何か、最後に絡み合って、面白い結果が生まれるのではないかと期待しつつ、書いていったが・・・・・

アルコールが脳細胞を侵すスピードが勝っていた。

・・・・・・・っということで、ご勘弁を。









end.

今年の花見

・・・・・・っということで、今朝は寒いですナ。

ほんの少しだけど、雪がちらついた。

コートはもう要らないなんて先週は思ったが、そう簡単には暖かくならない。

通勤途中に桜の木がたくさんある公園近くを通るのだが、木によっては8割ほど咲いているものもある。

強風で散った桜の花びらが、道の端に集まっている箇所もある。

・・・・・・

来週の今頃行く国の気温を調べてみたら、昨日は36℃とあった。

今年の花見のチャンスは、今度の土日しかない。

なんか、例年に増して今年は慌しいなァ~。


end.

2009年3月25日水曜日

お祭り後の余韻(その4)

・・・・・・っということで、WBCでの韓国は素晴らしかった。

文句なしに素晴らしかった。

どうして素晴らしいか、物理的な比較をしてみよう。

【日本国】面積:377,835km²(60位)人口:127,288,419人(10位)人口密度:337人/km²

【大韓民国】面積:98,480km²(107位)人口:48,598,175人(24位) 人口密度: 493人/km²


面積は日本の26%人口は日本の38%
その代わり、人口密度は1.5倍近いが。

客観的に言って、野球をする人口は日本に比べてものすごく少ないだろう。

しかも、韓国にプロ野球が誕生したのが、1982年だ。

それに対し、日本に「日本職業野球連盟」が設立されたのが、1936年だ。

歴史的にも、とても浅い。

それが、2勝2敗の五分で決勝戦に進み、9回を終わって3対3の互角の勝負を展開した。

どちらが優勝してもおかしくないくらい、実力は伯仲していた。

こんなデータを調べたくなったように、今回のWBCはお隣の国について興味をそそられる効果があった。

WBCの隠れた効用であろう。

それにしても、今回の韓国は素晴らしかった。


end.

お祭り後の余韻(その3)

・・・・・・・っということで、WBCの日本優勝は素晴らしい。

特に、アメリカとキューバに勝ったことは、ものすごい意味を持つ。

アメリカとしては、「WBCって何?」

・・・・・っという態度を取り続けるだろう。

Baseballはアメリカの国技であり、疑いもなくアメリカが世界ナンバーワンなのだ。

なぜなら、最高峰を決める試合をWorld Seriesと名付けている位だ。。

カナダとアメリカしか参加しないのに、Worldなのだ。

そう信じたい。

アメリカはそう信じなければならない理由があるからだ。

もし、今回のWBCでアメリカが優勝したらどうだろう?

へそ曲がりの私は、そうなればいいなァ~っと、密かに思っていた。

アメリカが優勝したとなると、アメリカは否応なしに

「やっぱりアメリカが世界でナンバーワンだ」っと言わざるを得なくなるのである。

そう言った途端、World Seriesは色あせてしまうのだ。

WBCが世界ナンバーワンを決めるお墨付きを得たことになるからだ。

コレは困る。

絶対に困る。

アメリカにとっては。

一応、メジャーの選手を集めるが、彼らに優勝を求めてはいない。

万が一、優勝したとしても、「ホンのお遊びで選手を出しても、簡単に優勝できるんだ。」

・・・・っと言い訳が付かなければならない。

そこで、出場したジータ選手はどうなる?

彼は、メチャクチャ悔しかったに違いない。

なぜなら、アメリカと日本はガップリ四つで試合をしたことを、彼は知っているからだ。

それで、完璧に日本に負けた。

キューバだってそうだ。

極東の野球と二度戦って、二度とも完璧に打ち負かされたのだ。

カストロだって、一言言いたくなる。

日本の野球から学ぶべきことは多い・・・・っと。

・・・・・・・

ナァ~んてことを、いろいろ考えた。

とにかく、日本国民は優勝したことを喜ぼう。

難しいことは抜きに、純粋に喜ぼう。

本当によかった。オメデトウ。

疑いもなく日本の野球は現時点で、世界一なのだから。






end.

お祭り後の余韻(その2)

・・・・・・・っということで、立場によって正論は変わる。

北朝鮮が、「人工衛星を打ち上げるのは、その国の自由であり、それに介入するのは不当だ!!」

・・・・っとの主張は、客観的に見て正しい。

なぜなら、アメリカも、ソ連も、中国も、日本も人工衛星を打ち上げているじゃないか。

・・・・・・だが、こんなアホらしい主張は全く通用しない。

北朝鮮の現状を、みんな知っているからだ。

オイオイ、北朝鮮さん。

人工衛星を打ち上げて、どうするんじゃ?

その先の計画は?

北朝鮮が宇宙開発するんかい?

人工衛星を打ち上げるより、先にすることが山ほどあるじゃないかい?

核弾頭を搭載できる大陸間弾道ミサイルを持っているゾッ!!っとの脅しに使うことくらい、お見通しだろうが。

なんで、こんな子供でも騙せない理屈を振り回すのだろう?

WBCで、あれほど素晴らしい実力を世界に見せ付けた韓国。

その韓国と同じ民族の北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)。

同じ21世紀を生きるこの時代にあって、こんなフシギなことが、私たちのすぐ隣で起きている。

・・・・・・ホントーに不思議だ。

お祭り後の余韻

・・・・・・っということで、ネタに困っているときにWBCのことを書かないっていう手はないでしょう。

まあ、いろいろとあるでしょうが、アメリカのBaseballと日本の野球は違うなァ~っという感想。

良い意味で、日本の野球は高校野球に近いなァ~っと感じた。

アメリカ人は、見栄えのするスーパープレーを楽しもうという傾向が強いんじゃないかな。

ものすごいホームランバッターとか、剛速球を投げるピッチャーとか。

一方は、組織プレーで勝ち、もう一方は個人プレーで勝つ。

文化の違いかも知れないが、体格で劣るアジアが目指すスタイルはこれ以外に選択肢がないのも事実。

WBCの試合を、一試合も見ずにこんなこと書くのは失礼に当たるのだろうが・・・・・・。





end.

割り切り

・・・・・・っということで、クラスのレベルを判断するのは難しい。

インストラクター暦3年目のI嬢は、たぶんそう思っていることだろう。

彼女の中級ステップクラスは、3ブロック構成だ。

それを、1ヶ月で完成させる。

先月は、かなり手の込んだメニューだった。

最初の2ブロックで手こずってしまい、3ブロック目は十分な時間が取れなかった。

結果として、不完全燃焼で終わった。

今月も、先月と同難度の3ブロックを用意してきた。

最初の2週で、2ブロックをマスターさせ、3週目の今週3ブロック目を展示した。

前回で、2ブロックに時間を掛けすぎたとの反省から、そう調整してきたのは間違いない。

彼女は、ちょっといまのクラスにはレベルが高いのじゃないかと心配していた。

というのは、「3ブロック目は、一番難しいですよォ~、フフフフッ」

・・・・・・っと、彼女には珍しい口調だった。

確かに、手が込んでいた。

チャチャチャをしながら、台に上がり半回転、ワン・バックランジのあと、ニーアップ、ペンヅラムをしながら半回転、片足床タッチの後シザース、ツイスト、床マンボツイスト・・・・以上を台上でこなした後、向こう側に下りてニーアップこれで16カウント、ようやく1ブロックの半分である。

コリャなかなか出来ないと考えるのは普通である。先月の惨憺たる結果を見れば。

ところが・・・・・・

出来ちゃうんですねー、80%くらいの人数が。

これにはビックリ。

私もビックリ。

受ける側のレベルも上がったのだろうけれど、インストラクターの「クセ」にも慣れてきたという要素も大きいはず。

それと、インストラクターが「100%近くの出来」を目標としていたものを、「20~30%は切り捨ててもイイや」という考えに切り替えたというのが、最大の理由じゃないかと思うんですがねぇ~。

ことほど左様に、教えるということは難しいものですナ。

難しいとともに、面白い。

それは、教育は常に流動的なもので、常に新しい発見があるからでしょう。

この面白さを知ったら、多少給料は安くても、教育関係をやりたいっていう気になっちゃうんですがね。

2009年3月24日火曜日

ゴメンネ

・・・・・・っということで、今日はもう書くつもりはなかったのだが

・・・・・・

たとば、ある人・・・・

その人がとても大切な人で、・・・・

昔からの付き合いで、・・・・・

その人の若い頃・・・・・

そう、・・・・・

とても若い頃・・・・・

ものすごく若い頃・・・・・・

何もかもみずみずしい・・・・

青春の輝く頃のことを知っていて、・・・・・

ふと、・・・・

ふと、その人の手を見て、・・・・・

時間の経過を・・・・

時間の経過を、しみじみと・・・・・

しみじみと感じてしまうとき、・・・・・・

思わずその手をとって

両手で包み込む。

・・・・・・

ありがとう。

・・・・・

そして・・・・・

ゴメンネ

・・・・・



end.

私も最初は

・・・・・・っということで、月曜の夜は初級ステップと中級ステップに続けて出ることにしている。

なぜ初級ステップに参加するかというと、場所取りのためである。

中級ステップから参加すると、初級クラスの連中がもう、場所を押さえているからである。

インストラクターは、初めての人がいなければ、かなりレベルを上げてくるので、初級でもそれなりに面白い。

昨夜は、二人がまったくの初心者だった。

この二人は夫婦らしく、最後尾に仲良く並んで台を置いていた。

もちろんレッスンはこの二人だけのレッスンになった。

私は、ずっと鏡で後ろの二人を観察していた。

徐々に足技が増えていき、ベーシックオーバーになった。

ここで出来なくなるんですねー。

後ろを向く時点で、不安に襲われる。

右足で始まるんだから、ずっと右足で踏み出せばいいことが分かんないんだよなァ~。

私も最初はそうだったよなァ~。

次にキック・ストラドルになった。

頭がパニックになっているのが分かる。

私も最初はそうだったよなァ~。

最後に、バックランジになった。

もう、完全にアウトだなァ~。

私も最初はそうだったよなァ~。

私なんか、あとから二本指で理解を試みていたもんナァ~。

・・・・・・っで、面白いのが、二人の違いである。

カミサンは、出来ないなりにも一生懸命、付いてこようと努力している。

だが、ダンナサンは、途中で出来ないと、ふてくされて止めてしまう。

給水タイムにあきらめて退室するだろうと思っていたが、カミサンが必死でやっているので逃げられられない。

インストラクターも、カミサンが少しでも出来ると、目一杯おだてて、元気付けようとする。

他の人を見ると、やっぱり鏡でそのカミサンのほうを観ながら、目でエールを送っている。

・・・・・・

これを男女の差と言ってしまっていいのだろうか?

単に、個人の性格の差なのかも知れない。

でも、私は男性というものは、多かれ少なかれこの傾向が強いと思う。

自分の泥臭いところを見せるのが、格好悪いと思う傾向である。

私も最初はそうだったよなァ~。



end.

2009年3月23日月曜日

さすがイチロー

・・・・・・っということで、WBCだの春の選抜だのと野球の話題で持ちきりである。

門外漢の私も、少しだけは興味を持っている。

高校野球では、私の生まれた愛媛県から2校も参加していて、今治西は初戦を勝利した。

WBCはなんだかルールがよく分からんが、韓国とばかり戦っているような気がする。

それにしても、イチローは絶不調ですナ。

今日書きたいのは、日本人の戦略的思考能力である。

・・・・・・んっ!??

まあ、聴いてください。どうせヒマなんだから。

不思議に思うのは、韓国の強さである。

ついこの間まで、韓国はプロ野球が存在しなかった。

日韓の実力の差は、とてつもなく開いていた。

それが、今回のWBCでは互角かそれ以上である。

北京オリンピックではゴールドメダルだ。

こんなに短期間に実力を付けてきたのは何故なんだろう?

・・・・・・っと思いません?

だって、日本は高校野球で見られるように、野球選手を育てる裾野はものすごく広い。

たぶん、世界有数の裾野の広さだろう。

いま日本のプロ野球選手は、その中で鍛え上げられ、勝ち上がってきたスーパーエリート達であるはずだ。

韓国なんかとは比較にならないだろう。

理屈からすると、韓国なんか相手にならないはずである。

何か日本の野球には、韓国にあって日本にはない、根本的な原因が潜んでいるのではないか?

・・・・・・っと、思ったのです。

そんなもの分かるはずがないのは、分かっている。

でも、考えるのは面白いですよね。

ハングリー精神の違いなんて言っているうちは、何の解決方法も見つからないだろう。

体力、食べ物の違いなんかに理由を求めても、無駄な作業である。

やっぱり、国民性に原因を求めたいんですね、私としては。

そこで思い当たったのが、「戦略的思考能力の欠如」である。

逆に言えば、日本人の「戦術好き」である。

スポーツ新聞なんか読んだこともないが、見出しを見ているだけで、野球を「浪花節」にしたがっているのが分かる。

WBCの日本チームは、相手の分析データが、質・量ともに揃っているだろう。

原監督に求められるのは、「戦術的な勝利」である。

要するに、試合毎に勝ったか負けたか。

言っていることがよく分からないと思うので、この間の日韓戦である。

日本人のほとんどは、?組1位通過に価値を置いているのである。

でも、準決勝で当たるのは米国である。

韓国の監督は、米国とベネズエラの戦力比較をした上で、日本戦に手を抜いたのではないかと、私は本気で思っている。

案の定、韓国はベネゼラに大勝して、決勝進出だ。

日本は、薄氷を踏む思いでの準決勝進出だが、韓国は何か余裕が感じられる決勝進出だ。

戦略とはこういうことである。

戦略は口に出すものではない。

でも、視聴者(国民)が戦術ではなくて、戦略を好む国民だったら、この辺を楽しむはずだ。

日本は準決勝でも絶不調のイチローが出るはずだ。

いままでスランプだった選手が、突如米国戦で大活躍する。

その、確率論からすればかなり低いギャンブルに、日本国民は掛けるのだ。

それを期待するのが日本人なのだ。

浪花節とはこういうことだ。「さすがイチロー」、「やっぱりイチロー」と。

原監督も、イチローを先発から外すという選択肢は与えられていない。

米国に勝つかも知れない。

そして、韓国に勝って国民が望む二連覇を達成出来るかも知れない。

でも、かなり難しいことだと、私は思っている。

監督が戦略的思考を出来る人で、尚且つ国民が監督に戦略を使うことを許す気質になること以外、常勝日本野球はありえないと思っている。


end.

2009年3月22日日曜日

私は正しい

・・・・・・っということで、どうも堅い話題にばかりになってしまうなァ。

柔らかい話題、ヤワラカイ話題・・・・・・っと。

それにしても、今朝のエアロビクスは調子良かったなァ~。

最近は、最前列の右端が私のポジションなのだが、センター位置の「名人」と競う形になってしまう。

今日は、凝った振り付けの多いI嬢の中でも、かなりリズムチェンジとか、細かい足捌きが入ったバージョンだった。

体は重かったが、何故かスンナリ覚えられる。

たまたま私に合っただけだろうが・・・・・・。

センターにいる「名人」はその渾名の通り、エアロビクスは名人級だ。

でも、必ず一度間違える。

当然クラスの全員が、彼女の動きを「アテ」にしている。

それが、通しの中で一回だけ突如間違える。

今日の私は、いつ間違えるか観察する余裕があった。

今回彼女は、右に向くところを左に向いた。

「オオッ!!やった!!」・・・・・・っと思った。

当然、全員が間違ったまま動き続ける。

でも、私だけが正しいのだっ!!

ここで不思議なことが起きる。

だんだん、自分が間違っているんじゃないか????

・・・・・・っと思うようになるのである。

そのまま動き続けるのは、かなり勇気のいることだ。

タイミングよく、インストラクターが修正してくれると、ホッとする。

本当にホッとする。(゜д゜;)








end.

2009年3月21日土曜日

ノリカのダンナ

・・・・・・・・っということで、芸能界のことは全く知らない。

興味が無いからだ。

知りたいとも思わない。

・・・・・・・・・・でも、藤原ノリカという名前くらいは知っている。

ミスワールドだか、ミスユニバースだかの日本の代表?あるいは準ミス??

日本人離れしたプロポーションと、それに不釣合いな親近感と、一見スレていなさそうな雰囲気。

ブレイクしたときはかなり年齢的に遅く、確か30歳を超えていると思う。

モデルから脱皮すべく努力をしている最中。

今は、女優というタイトルだが、演劇は素人のような気がする。

NPOにも興味を示し、世界の貧困をどうにかしたいと模索していた。

貧しい子供たちの写真を撮っていたりしていた。

それは、本心からだろうと思うが、スタッフのヤラセの臭いもする。

いつだったか、お笑い芸人と凄まじいお金を使った結婚式を挙げた。

相手のピン芸人(?)は、一見人畜無害(今で言う「草食系」)のタレントだ。

身長はノリカより低く、結婚当時、「自分より格上」のカミサンを娶ったような発言をして、気になっていた。

・・・・・・・

以上が、私が知る藤原ノリカについての全てであり、これ以上でもこれ以下でもない。

それが最近離婚するという。

ああ、ヤッパリ・・・・っという感想しかない。

芸能界のことは全く知らないからだ。

だから、ここで、今回の離婚騒動のことを書く気など全くないし、書く資格も、知識も無い。

書きたいのは、夫婦のことである。

まず、第一印象は「子供がいなくて良かったナァ~」だ。

次に、早く別れてよかったナァ~だ。

・・・・・・・・・っで、私個人の夫婦のことである。

カミサンとは20年以上一緒に生活していることになる。

彼女にとって、人生の半分は私と暮らしたことになる。

もし、これから長生きして、離婚しなかったとすると、同じ異性と人生のほとんどを一緒に生活していることになる。

子供達も成人して、形上は独立したことになる。

そして、また二人だけの生活も間近だ。

・・・・・・・・・・

このブログを読んでいる人たちの殆どは、私よりずっと若い世代の人たちだ。

未婚の人もいるし、子供がまだの人もいるし、子育てに追われている人たちもいるだろう。

だけれども、私の歳になると、一つの大きな問いかけが私自身にのしかかってくる。

この問いかけは、私くらいの今頃の夫婦、いや、夫にとって必ず向けられる問いなのである。

この問いを、自分自身に問いかけらるか否かは、夫の自覚の差によるが・・・・。

夫自身が自覚していようがいまいが、世の中の結婚した男子には、必ず問われる質問なのである。

その問いとは

・・・・・・・・・・・・・・・

「自分のカミサンを自分は幸せにできたかどうか?」

・・・・・・・・っということなのである。


これは、ノリカのダンナが絶対に分からない世界である。



end.

花見だッ!!

・・・・・・っということで、今日、フィットネスクラブ行くために自転車を漕ぎながら、フト見上げると

・・・・・・・・

桜が咲いているッ!!

0.1~0.2%位だろうが、もう咲いている。

一週間前は寒くて、まだまだ先だと思っていたのに・・・・。

季節ってスッゴイですよね。

ちゃんと帳尻を合わせる。

いま、NHKで開花から満開まで平均8日らしいが、近年はそれより短くなっているとのこと。

・・・・・・・・・・・・ってぇことは、来週の週末は【満開】????????

・・・・・・・・・・・・ってぇことは、花見酒????

ホントかよォ~

でも、良かったなァ~ッ!!

中近東の出張前に、花見が出来るゾッ!!







end.

クラゲ?(その2)

・・・・・・・っということで、クラゲがどこのブランドか、一生懸命Googleで調べていた。

Mappyさんから、それは「ILLIG」というアメリカのブランドだとのインフォメーションが入った。

すっげぇ~

ブログの威力。

カッコイイね。

このブランドを履くって、かなり勇気が要りますね。

アニールーチェのサスペンダーを股に挟むことさえ躊躇している人間にとって、これはかなり勇気が要る。

しかも、15,540円だッ!!

しかも、男だ!!

しかも、ジジイだ!!

60歳近いジジイだ!!

でも・・・・・・・・

でも、若けりゃ履きたいなァ~

そして、足がもっと長けりゃ履きたいなァ~


end.

クラゲ?

・・・・・・っということで、我がクラブでUFOを履く男性客は、私一人だけだ。

依然として。

何でかナァ~?

流行らないナァ~

真似しようと思わないんだろーナ、そもそも。

何といっても、インストラクターが履いていないからナァ~

それにしても、我がクラブの女性陣はファッションに無頓着だナァ~

エアロビクスに出てくる女性は、いつも同じ格好をしている。

あまりにも同じなので、その人とウェアがイメージとして固まっている位だ。

まあ、浮ついて騒々しいギャルがいないという証左で、悪いことではないのだろうが・・・・。

そんな中で、最近ヒラヒラの付いたカーゴパンツを履く女性が、エアロビクスとステップで見かけるようになった。

珍しくファッショナブルだ。

いつも、違うカーゴパンツを履いていて、トップスとの色合わせのセンスもいい。

必ずリストバンドをしている。

カーゴパンツはヒラヒラが付いているものの、UFOではない。

お尻のポケットからヒラヒラが出ているのをよく見かけるからだ。

何というブランドなのかなァ~?

今日も一緒になり、丁度真後ろのポジションでエアロビクスをした。

目が悪いので、何というブランドか判らないが、今日のはサイドポケットからヒラヒラが出ているのだが、本数がやたらに多い。

これって、インストラクターの誰かが書いていた「クラゲ」????



end.

2009年3月20日金曜日

ちょっと気持ちがグラつく

・・・・・っということで、今日は春分の日。英語で言うと、Vernal Equinox。中学生の頃、天体観測に凝っていて、不思議な響きなので覚えてしまった。

・・・・・っという書き出しは、1年前の春分の日。

日記のいいところ(?)は、1年前の今日は何を考えていたのだろう?

・・・・・っというのが簡単に調べられること。

そのときのブログを読み返すと、4月からプログラム改変があって、お気に入りのクラスがどうなるのだろう?

という記事になっている。

・・・・・・さて、1年後の今日はどうだろう?

やっぱり、4月からのプログラム改変に興味を持っている。

ようやく、4月のプログラムが配布された。

今のプログラム表と見比べて、どこが変わったいるのか、穴の開くほど比較した。

私の好きなクラスは、土曜のM嬢のエアロビクスが無くなること。

これは痛い。

でも、その前の中級ステップクラスはインストラクターが変わるだけで生き残っている。

正直言って、M嬢のステップは物足りなかった。

今度のK嬢のステップに期待。

女性だと勝手に決めているが、美人だともっとイイナァ~。

あと、金曜日は何も参加したいクラスがなかったのだが、新しくM嬢(?)の中級エアロビクスが新設されている。

コレも、美人であることに期待。

その他、私には興味ないクラスだけど、レスミルズのプログラムが増えている。

その代り、案の定、クラスの総数が激減している。

特に土日が激しい。

土曜のスタジオ1が6本⇒5本
スタジオ2が8本⇒5本

日曜のスタジオ1の7本⇒3本

その他のWeekdayの本数も、歯が抜けるように少なくなっている。

・・・・ってなことを比較していると、ライバルのCスポーツクラブの新聞折り込み広告が入っていた。

入会金、手数料、1ヶ月の会費がタダ。

体験入会が500円というキャンペーンをやっている。

ちょっと気持ちがグラついている。



end.

郊外のクラブ

・・・・・・っということで、昨日は千葉県方面で飲んだ。

飲み会が始まるまで時間があったので、近くに系列のフィットネスクラブがないか検索したところ、1箇所見つかった。

本当はエアロビクスや、ステップのクラスがあれば出たかったのだが、丁度良いのが無かった。

サウナに入ることにした。

同じビルにSATYというスーパーが入っていたので、下着を買った。

風呂場はジイサンで満員だった。

プールは子供の泳ぐ姿を見守る母親たちが、ガラスにへばり付いていた。

スタジオでは、キッズクラスをやっており、たくさんの子供たちがヒップホップを踊っていた。

ここでも、多くの母親が、ダンスをする自分の子供を見つめていた。

都心のクラブと違って、郊外のクラブは違う顔を持っていることが分かった。

サウナでスッキリ汗をかいたので、ビールがやたらに美味かった。

そのあとはご想像の通り、記憶が飛んでしまった。

どうやって、常磐線を使って帰ってきたのか?????



end.

2009年3月19日木曜日

言葉の矢

・・・・・・っということで、言葉の力である。

前回の「ブログ考(その6)」のコメント返しで紹介したロングフェローの詩ですが、自分が忘れた言葉でも、相手の心に残っていることって多いんですよね。

「エッ!そんなこと言ったっけ?」なんていうのはしょっちゅうですが、大体が悪いケース。(TωT)

でも、いいケースの場合もあるんですね。

昔むかし、その昔、多数の人に教える仕事をしていたことがある。

今ではプロとして活躍している教え子の一人に久しぶりに会って、

「あの時FirstLightさんが言った言葉は私の基本ですよ。」

・・・・・・っと言われたことがある。

そうだったかなァ~?そんなこと言ったっけ?

言った本人は、完全に忘れてしまっているのだが。

不思議ですよね、考えてみれば。

音なんて、発された後からすぐに消えてなくなる。

でもあるんですよね、放った矢が何年も後に樫の木にしっかり突き刺さっているのを発見するように、

人間が放った言葉も、相手の心に深く残っていることが。

逆に言えば怖いことだけれど、すごい事だと思いませんか?

end.

地上50m

・・・・・・っということで、春だ。

コートともオサラバだ。

昨日は仕事で関係のあるお客さんから見学会に招かれた。

どこだか分かります?

一般の人は絶対に行けない場所です。

すっごい強風だったけど、とても暖かかった。




end.

2009年3月18日水曜日

ツイていない私

・・・・・・っということで、堅い話が続きましたね。

しつこいようですが、本人はエンターテイメントのつもりで書いていますから。

堅そうで堅くはないんです。ホントーは。

・・・・・・っで、冬眠中に遠征をした。

木曜日のY嬢のエアロビクスがなくなってしまったので、出るクラスがない。

必然的に、酒を飲んでしまう。毎週木曜日。

これじゃイカンということで、隣駅の系列店に遠征した。

目的は、上級ステップ。

そりゃ、気合を入れて行きましたよ。

初めてのクラスだもん。

・・・・・・っで、着きました。

玄関に。

明かりは点いているけれど、人気がない。

これは一体どうしたことか??

張り紙がしてあった。

「本日定休日」

ガァ~ビン!!

なんと、そのクラブの定休日は月に2回だけ。

何でじゃァ~~~ァ??

たまたま遠征に気合を入れて行ったのに、2/30=1/15=6.7%の確率にピッタリはまった私って・・・・・・。

いいほうに当たる確率は低いけど、悪いほうの確率は異常に高いんですよね、私って・・・・・・。


end.

ブログ考(その7最終回)

・・・・・・っということで、そろそろまとめなければなりません。

こうやって長々と書いてきて、私がブログにモヤモヤしたものを感じる理由が、なんとなく判ってきたような気がします。

考えをまとめるということは、このように書くことが有効的ですね。

まさしく、ブログの効用は、とにかく書く行為をすることによって、自分の人生の意味合いを整理することが出来ることじゃないかな。(ちょっと大げさかもしれませんが。)
・・・・・・イヤイヤ、これでまとめとは十分じゃないなァ~。

もちろんですが、私が分析したことがブログの全てではないでしょう。

私のように、小難しく考えない人の方が圧倒的に多いでしょう。

これからブログを書き続けていけば、私のブログに対する考えも変わると思います。

今回は、その中間報告ということですかね。

・・・・・・

さて、最後にブログを特徴付けている重要な事柄を一つ付け加えて終わりにします。

それは、一方的に関係を切ることが出来るということ。

どういうことかというと、居心地が悪ければ、いつでも、いとも簡単にブログを終了することが出来るのです。

ブログの持つ匿名性がそれを可能にしているのは、言うまでもありません。

このような、コミュニケーションの手段は今までなかったんじゃないかな。

「応答を求めている」のに、同時に「応答を恐れている」という側面とはこのことです。

プライベートなことを書いていながら、私の本名はもちろんのこと、私の実体を知ることはできない。(何事も例外はありますが。)

読者のことも、ほとんど知ることが出来ない。

お互い、想像の範囲内でしか相手を考えることが出来ない。

これは、寂しいようで、便利なことですね。

安全のためにも、肝心なところはぼかしておくほうがいいのです。

いくら隠しても、長年読んでいれば、その人のことが自然に分かってくるものだと言われるかも知れません。

でも、私はその考えに対しては、疑問を持っています。

一歩進んで、ブログで知り合った人と会うこともあるでしょう。(実際にあるのだが。)

そうすると、もうその人とはブログでの関係から、一歩出た形になってしまう。

顔の見える相手に書くブログは、その人にとって近況報告になる。

ここまできて、何故ブログがこんなに流行るのか、だんだん分かってきたと思います。

ブログを書く人が弱い強いは別にして、希薄になってきた人間関係を埋めようと、無意識のうちに発信するのです。

日記を公開することによって、不特定多数の、どこの誰かも知らない人を相手に、自分のプライベートな部分を敢えてさらけ出すような行為をするのです。

では、強い人間関係を求めているかというと、そうではない。

一方で、人間関係を求めようとしているのに、いつでも逃げ出せる用意が出来ていなければならない。

ブログは本能的に「自分が生きた証」を残したい行為であると定義したけれど、それと共感する人が出現したからといって、深く係わり合いは持ちたくない。

まずいと思ったら、一方的に打ち切って、また別のニックネームで、違う人間に成りすますことが可能でなけらばならない。

こういう、現代人の二面性にうまく応えたのが、ブログなのです。

以上、直球と変化球を混ぜつつ。


end.

とんでもない連想

・・・・・・っということで、電車の中では読書していることが多い。

今朝、隣に座っていた人が降りて空いた席に、着膨れした若造がドカッと腰を下ろした。

腰の下ろし方で、その人物の「人間的な質」がほぼ100%判る。

動作を観察しているだけで、その人物の化けの皮が剥がれるのだから、怖いことである。

今日の若造は座るなり、腕を押し付けてきた上、足をバカッと開き、ご丁寧にも漫画本を開いた。

その漫画本とは、粗雑な紙で出来ており、小学生クラスが対象の、漢字の全部にルビが振ってある代物である。

ところどころ、半裸の女性が描かれている。

車内でこういうジャンルの本を堂々と開いている大人をよく見かけるが、気が知れない。

しかも、ネクタイを締めたサラリーマン諸氏がである。

そのとき私が読んでいたのは、400ページにならんとする、ハードカバーの本である。

言っちゃ悪いが、知的な本である。

試しに、隣の紳士が読んでいるマンガ本の位置まで下げ、両方の本を並べてみた。

こんなことをしても、恥じる輩ではないことは百も承知だが。

・・・・・・

隣の人物も一票。

私のも一票。

民主主義を支える、投票権の話である。

ここに、民主主義の最大の欠点がある。

どこかの国の総理大臣が、漫画を読むのが大好きだと公言した。

公言だけではなく、本当に漫画を読んでいると知って唖然としたのだが。

民主主義国家が民主的に繁栄するには、対立軸を必要とする。

昔の冷戦が終わったと思ったら、対テロ戦争に突っ走った米国を見れば分かることである。

そうしないと、民衆が劣化するのである。

ダレ切った日本の社会を見れば分かることである。

民主主義を支えるのは、良質な民衆があることが前提である。

大勢の人が乗った電車の中で、低俗な漫画本を開いて、恥とも思わない大人が増えるのを目撃して、これを日本社会の劣化と言わずしてなんと言うのか。

緊張感のない民主主義が、ポピュリズムに流れるのは仕方のないことかも知れない。

だが、隣に座ったような若造の票欲しさに漫画を読んでいることを公言したり、キャラが立っていると発言する、総理大臣を戴く日本って・・・・・・


end.

2009年3月17日火曜日

ブログ考(その6)

・・・・・・っということで、ブログの発信と応答である。

ブログを2年以上も書いていると、それなりに読者が付いてくれる。

登録者数は最高42人まで増えた。(いまは、39人に減ってしまったが。)

場違いな爺さんの書くブログとしては、大健闘といっていいだろう。

本当にありがたいと思う。

その中の何人かは、かなり心が通じ合う読者がいる。

私の発信をキャッチしてくれるのだ。

性別も、世代も、住んでいる所も、生活のバックグラウンドもまったく違う、会ったこともない人たちだ。

まったく奇跡的なことだ。

この辺が、ブログの醍醐味だろう。

それでも、私の発信がむなしく消え去ることもたくさんある。

「なんでこんなに面白い記事を書いているのに反応がないのだ?」

・・・・・・っと心の中で叫んだことが何度あることか。

自分の未熟さを棚に上げて、責任を読者に転嫁したことも度々ある。

ウ~ン、我ながら正直だ。

まあ、余談ではあるが、私の発信を受け取る読者がいないなら、自分で作ってしまえと、架空の読者を相手に書くことも時々している。

その相手とは自分自身なのであるが・・・・・・。それも、若いときの自分に対して発信するのである。

よく、未来の自分に宛てて手紙を書くことがありますが、その逆バージョンですね。
(気付いた?)

余談はこれくらいにして、何を言いたいかというと:

発信しても、「分かってくれる人」が必ずしも居ないということなんです。

居ないときは、私のように自分を読者にするしかない。

これこそ、日記に逆戻りですね。

でも、発信することを止められない。

応答がなくても、誰かの心の中にしっかりと矢が刺さっているかも知れない。

何の変哲もない毎日だけれど、自分のことが分かってくれる人がいるかも知れない。

この期待がなければ、誰も書かないはずです。


最後に、ブログは「応答を求めている」のに、同時に「応答を恐れている」という側面があるということを書いて終わりにします。

....... to be continued.

seeing is believing

・・・・・・っということで、百聞は一見にしかずについて考えた。

英語ではseeing is believingということになっているが、ちょっと違う気がする。

まッ、いいや。

海外には行っているほうだが、その国で起きた事件やニュースを見ると、行った事がない人よりずっと身近に感じられる。

他国(の人)を理解するには、先ず行ってみることが必要だと思う。

じゃあ、行って何をするのか。

ビジネスなら会話が必須なので、かなり分かった気になる。

でも、観光旅行はどうだろう?

個人旅行の場合はかなり深く理解できるが、パック旅行で観光コースを巡るだけならどうだろうか?

海外旅行をしても、一言も地元の人と会話をせずに帰ってくる人も多いのではないだろうか。

それで、その国のことが分かったことになるのか?

私は、Yes.だ。

その国の空気を吸って、風景や街を眺め、雑踏の音を聞き、不明な言語を聴き、時差の感覚、気温の感覚の違いを体験するだけでいい。

多くの若者、オッサン、オバサンが徒党を組んで、海外で多くのヒンシュクを買ったとしても、行くべきである。

そして、大いに日本の恥を曝せばいい。

行かないで、その国のニュースを読んで分かったつもりになるより、ずっといい。

・・・・・・アリャリャ、前段が長くなりすぎたゾ。

百聞は一見にしかずは名言だが、見ただけでは分からない。

体験すること、会話を交わすことの方が、一見よりずっと役立つ。

何を言わんとしているか?

ブログである。

またかヨ~っという声が聞こえる。

ブログの文章だけを読んでいると、その人のことが分かったような気がする。

さらに、似顔絵があると、もっと分かったような気がする。

本人の写真があれば、たとえそれがボケていようと、赤ん坊のときの写真だとしても、よりその人のことを身近に感じられる。

要するに、「百聞は一見にしかず」なのである。

でも、実際にその人と一対一でメールの交換をすると、より深く理解できる。

そして、実際にその人と会って、「本物」と会って話し合えば、その人を知る上でこれ以上はない。

一見に会うという意味が含まれているかどうかは分からないが、「百見は一会にしかず」なのである。

・・・・・・っと、ここで今回はオシマイなのだが、会って会話を交わしても、結局その人のことは分からない。

私なんぞは、カミサンと20年以上一緒に生活しているが、サッパリだ。

逆に、カミサンは私のことを、完全に見切っているような気がするが・・・・・・( ̄_ ̄ i)

end.

2009年3月16日月曜日

ヘバリました

・・・・・・っということで、今夜は3本連続で参加してしまった。

エアロビクス中級⇒ステップ初級⇒ステップ中級。

やっぱり3本まとめてはキツイッ!!

もうヨレヨレ。

最後の通しはゾンビのような動きになってしまった。

この歳で、ヨーやるわ。


(@_@)

ブログ考(その5)

・・・・・・っということで、ブログには発信と同時に応答も含まれる。

要するに、双方向の機能を持っている。

では、ブログというものをコミュニケーションのひとつの(新しい)形態であるとも、定義できるはずである。

じゃあ、今までのコミュニケーションの手段と、ブログはどこが違うのか。

まず考えられるのが、一対一のコミュニケーションではなく、一対多数のコミュニケーションであること。

それも、めちゃくちゃ多数の読者を想定しなければならないこと。

ブログの記事という言い方を無意識にしてしまうが、やっている行為は、新聞記者が書く記事と同じである。

記者であるプロとはまったく違う、素人(アマチュア)が多数を相手に記事を書いているのである。

これは、スゴイことである。

今までになかったことである。

当然、ブログを書く側には、「圧倒的多数の読者」というものを念頭において書かなければならない。

これを意識していないと、とんでもない失敗を犯す。

ブログ炎上という言葉で代表されるように、ブログでの失敗は、このプロではないアマチュアが「記事」を書くことに起因することが多いのではないか。

要するに、「読者」をどう想定するかが、上手いブログと下手なブログを分けるカギである。

私の場合、フィットネスクラブというスポーツのジャンルに登録している。

だから、ちょっとハズした記事を書いても、炎上には至らない。今のところ。

これは、ブロガーにとってはストレスになる。

だから、ブログ記事の特質は「さしさわりのない内容」とならざるを得ない。

一方で、自分の生きている証を求めて発信しているのに、手加減を加えなければならない。

そうしなければ、わが身が危ないのだ。

長年書いてきて、これは私にとってかなりのストレスになる。

本当に書きたいことを書けない。

自分には、それだけの文章能力がないからだ。



to be continued.

2009年3月15日日曜日

CSIカフェ

・・・・・っということで、青山にあるCSIカフェに行ってきた。

皆さんはどうだろう?

アメリカのTVドラマシリーズは?

我が家は、X-Fileから始まり、Millennium、Alias、4400、CSIの3シリーズ、Medium、Criminal Mindなどなど。

途中、24とか、True Callingとか、FBI失踪者を追え・・・・・・などに浮気をしたが、やっぱり我が家は、CSIとMediumに落ち着いた。

でも、現在一番ハマっているのがCriminal Mindである。

コレは面白いぞ!

まあ、それはさて置き、子供たちはCSIにゾッコンである。

ハワイに行ったとき、CSIキャップや、Tシャツなんかもプレゼントに買って帰ったほどである。

二人とも娘なのだが、CSIワールドにどっぷりハマっている。

どう観ても、女性向きではない描写だと思うのだが。

おかげで、二人とも化学系の大学に進学したくらい、影響を受けた。

それで、今日連れて行かれたのが「CSIカフェ」。



ランチの特別メニューがコレ。



分かります?

レストランに着くと、CSI関連のヴィデオを流しているのはもちろんのこと、

ウェイトレスやウェイターがCSIのTシャツを着ていたり、

CSIの登場人物の似顔絵が壁に貼っていたり、

等身大の出演者のパネルをあちこち置いていたり、

ポスターを貼っていたり、

この特別メニューが、CSIニューヨークで主役のマック・テイラーがランチで食べるであろうベーグルを模したもの。

ナンジャコリャぁ?

でも、店内は満員状態。

隣に座った女性三人組は、CSI談義でテンションを上げている。

あちこちで、「私が一番のCSI通だ」と言わんばかりの会話が聞こえる。

・・・・・・・・

でも、ここはお勧めですよ。

メインのランチはボリュームが貧弱だが、

ビュッフェスタイルのサラダ、ドリンクが充実している。

中でも人気なのがフライドポテト。

揚がるごとにチ~ンと音がして、熱々のフライトポテトが揚げあがる。

隣の、女性三人組は、その都度、突進だ。

スープもあって、ビュッフェメニューだけで、お腹が一杯になる。

本日のランチで、980円。

CSIランチで1,200円位。

・・・・・・・・っで、コレだけでは私はここで紹介はしない。

実は、

実はですねェ~

フリードリンクの中にワインがあるのですよ!!

赤と白。

白はちゃんと冷やされている。

コレが飲み放題。

今日は白しか飲まなかったが、かなりライトな口当たり。

でも、飲み放題でっせ。

ランチタイムは2時で終わる。

吞み助は是非行くべきだ。

でも、今月末までですからね。

・・・・・・・・

これで、今日の話は終わりですが、チョッと蛇足を。

いい気分で、酔っ払った私。

眠くなった。

店内には、Crime Sceneを模した、殺人現場が再現されている。

次女が、「あそこのソファーで横になっていなさいよ」っと言った。

「どうせ、死体だと思われるから」だと!!

上手いことを言うなァ~。

そして、極め付きは、

「そのうちに、白い線で周りを囲まれるから」

だと・・・・・。


Y(>_<、)Y









end.

ついでに重い話題

・・・・・・っということで、冬眠明けの話題は重いなァ~。

重いついでに、もう一つ重い話題。

実はですネェ~、4月にプログラムがかなり変更されるのは毎年のことなんですがね。

我がクラブがKスポーツに買収されて、初めての年度替えなんですよね、今回は。

分かってますよ、何とかミルズを入れたくってしょうがないことを。

その心は、給料の高いベテランインストラクターを減らそうと狙っているんだということを。

土曜は私のお気に入りのM嬢のステップとエアロビクスがある。

これは、毎週外せない。

M嬢はベテランである。

・・・・・・・・

もうお分かりですね。

来月から、M嬢のクラスが全部なくなるのです。

ステップはそのまま残るそうだが、エアロビクスは別のプログラムになってしまう。

何ででしょうね?

私が気に入ったインストラクターや、クラスは必ず無くなってしまう。

そこで、今朝のI嬢に聞いた。

「来月あなたのクラスは残っていますか?」

全然変更がないとのことである。

これで、最後の希望の星であるI嬢は、かろうじて残ることになった。

その理由は、まだ3年目のインストラクターで、給与が安いからじゃないかな?

分かりますよそりゃ、経費を安くしようという気持ちは。

でもね、会員の意見が全く反映されない世界で、どんどんクラブ側だけの都合で決定されるって。

ドーなのよ?


end.

ブログ考(その4)

・・・・・・っということで、長くなってきたので、自分でも何を書いているか分からなくなってきた。

今までの、論法をまとめてみると:

その1.
(1)「ブログの意味」を自分なりに理解したい。
(2)ブログは全く新しいツールであることを、まず認識すべきだ。
(3)裏に危険性が潜んでいるかもしれない。
(4)だから、振り回される前に実態をつかんでおくべきだ。

その2.
(1)ブログは日記ではない。
(2)ブログはエッセイか?
(3)エッセイだとは言えないブログがたくさんある。
(4)なぜなら、それらは発信していないからだ。

その3.
(1)発信していないブログは、プライベートなことが書けないからである。
(2)でも、よく読んでみると、個人的なことを発信しているものだ。
(3)「生きている証」を本能的に求めているから、発信するのだ。
(4)ブログが社会現象になった背景には、希薄になった人間関係がある。

・・・・・・ってな具合かな?


to be continued.

F君のこと

・・・・・・っということで、F君が亡くなった。
今朝、F君の奥さんからメールが入っていた。
奥さんからメールが入るなんて、初めてのことなので、ナァ~んか嫌な雰囲気がした。
先月、マニラに出張しているとき、たまたまF君を知っている人に会った、とマニラ所長から聞いた。
何気なしに、F君に「こんな人知ってますか?」とメールを打った。
F君とは、もう10年以上会っていない。
返事はなかった。
・・・・・・・スミマセン長くなりますこのブログ。
でも、読んでください、最後まで。
F君については以前このブログでも、チョコッと書いた。
去年の9月頃に書いた「私の若い頃」の、あのF君である。

民族紛争の激しい国に赴任していたから、テロに巻き込まれたかと思ったら、事故だった。

インターネットに事故のことが出ていた。

彼の名前も間違いなかった。

たしか52から53歳だったと思う。

メールには2月11日に事故に遭い、15日に葬儀、遺骨を持って21日に帰国し、27日にはまた赴任先に戻ったとある。

家族を連れて赴任していた。

子供二人の学校の関係で、日本の学校に転入するのは現実的ではないので、当面残ると書いてある。

子供たちは外国生まれだから、日本語は上手くないのだろう。

これから仕事を見つけて働くとも書いてある。

こういうときになんと声をかけてあげればいいか、言葉が浮かばない。

本当に突然の別れだ。

そのあと届いたメールには、

「私も、何故こんな事になったのかと思いますが、事故とはそういうものなのかもしれません。」

と書いてあった。

この言葉には、ぐっと胸が締め付けられる。

いつものように、行ってらっしゃいと見送ったのだろう。

私でさえ、彼の死を心の中で扱い兼ねているのに・・・・・。

この事実と折り合いをつけるには、時間の経過を待つしかないのだろう。

結婚後、長いこと子供に恵まれなかったから、まだ二人とも小さいはずだ。

最後にシンガポールで会ったときは、奥さんが妊娠中だった。

そのときは赤ん坊用のNIKEのスニーカーをプレゼントした。

だから、上の子でも、中学生になっていないはずだ。

本当に、不条理だ。

彼が「生きたい」と思った、その未来を私はこうして生きている。

彼が水中でもがいたときに見上げたであろう、その先の

光に溢れた空気の中で

私は、生きている。

こうして息をしながら・・・・。

フィットネスクラブからの帰り道、自転車を漕ぎながら空を見上げながら考えた。

灰色のどんよりした雲に覆われた3月の空を見上げて考えた。

・・・・不条理だと。

1ヶ月前に死んだ彼には見ることが出来ない、この日本の空を、

若い彼が当然体験すべき、この未来を、

私は、生きている。

ただ、漫然と・・・。

彼は、父親として子供と語り合う、十分な時間の権利を持っていたのだ。

彼は沢山の人から愛されるキャラクターの持ち主だった。私と違って。

そして彼には人を愛するための、沢山の時間が与えられていたはずだ。

・・・・本当に不条理だ。

奥さんに何かできることがあれば、遠路なく言ってくれとは伝えた。

でも、できることなんか何にもないんですよね。

こうして、彼のことを思い出すしかないんですよね。

奥さんのメールは、

「FirstLightさんもお身体、ご家族を大切になさってください。
また、ご迷惑でなければ、私共のその後(?)をお知らせしたく思います。」

と結んであった。

本当にしっかりした、物事をよく理解した人だ。

2009年3月14日土曜日

ブログ考(その3)

・・・・・・っということで、発信していないブログである。

ただ単に、自分がその日に何を食べたか、どんな買い物をしたか、どんなスタジオレッスンに出たか・・・・・・

など、書き連ねるだけのブログである。

最初のころは、こういうブログの書き方に、疑問というより反発を覚えた。

こういうのは、何も発信していないのと同じではないかと。

とあるブロガーは、ブログでは日記で書くような本心を曝け出すことは、そもそも出来ないでしょうと言う。

誰が読んでいるかもしれない不特定多数の読者に、プライベートなことを書くなんて、危なくてしょうがない。

・・・・・・

ウン、これは正論だ。

でも、書く以上、何かを発信したいという欲求があるはずだ。

そうして、発信していないブログをずっと読み続けていると、ある時、とてつもない自分の個人的な悩みや、過去のトラウマをポロっと発信することがあるんですね。

物事には何でも例外があるが、発信していないようなブログでも、やっぱり発信しているのである。

以前、ブログはエッセーだと定義しようとしたが、それではくくりきれない数多くのブログがある。

それは、発信しているという意識を持たないが、実は発信しているブログである。

自分の何かを。

じゃあ、何を発信しようとしているのだろうか?

自分が、今、現在、ここに生きていることじゃないかな。

それは、発信することによって、「自分の生きている証」を確認したいのでしょう。

なんといっても、日本語を理解する人という条件は付くが、世界中に発信できるのである。

この「自分の生きている証」という概念は、私がブログを書き始めた、最初の頃から持っていたものです。

やっぱり、この考え方に落ち着く。

自分の生きている証を、他人から存在を認められることで確認しようとしている。

もう一歩進めて、共感を求めていると言ってもいいでしょう。

いまほど、人と人との関係が希薄になった時代はないでしょう。

これからますます、その傾向は強くなっていくでしょう。

個人は、孤独にならざるを得ない。

人間は人と人とのかかわりによって、初めて自分の存在を確認することが出来る。

それが生活上で適わなくなってきたからこそ、ブログが爆発的に広がったんじゃないかな。

ほとんどの人が意識していないかも知れないけれど。

ブログを社会現象として捕らえようとすると、この考えは私にはとても理解しやすい。

だが、これだけではブログを分析したことにはならない。

「発信」するからには、「応答」を期待するのもブログである。

これも、ブログが持つ日記とはまったく違う機能である。

次に、この「応答」について考えてみたい。


to be continued.

2009年3月13日金曜日

痛かった

・・・・・・・っということで、昨夜はブログで知り合った女性と飲んだ。

マグロの刺身が旨かったァ~。(≧▽≦)

また飲みすぎた。


その前日は接待で、お客とフグを食べた。

旨かったァ~。(≧▽≦)

でも、飲みすぎた。


その前々日は、古い仲間と銀座で飲んだ。

寿司旨かったァ~。(≧▽≦)

やっぱり飲みすぎた。


結局3夜連続で痛飲した。

3日間で、財布が空になった。

痛かったァ~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


end.

ブログ考(その2)

・・・・・・っということで、ブログはまったく新しいツール(?)であることをまず認識することから始めなければならない。

ウ~ン硬い書き出しだな。我ながら。

ある人はブログは「公開日記」であるという。

これは良い定義である。

個人の日常を書き綴るわけだから、本質的には日記である。

日記は個人的(プライベート)なもので、その証拠に鍵の付いた日記帳もあるくらいだ。

でも、「公開」が付いた場合、これは本当に日記だろうか?

ブログも日記だと定義した場合、これは自己矛盾する。

なぜなら日記=プライベートなものであるとしたら、公開=パブリックという言葉は、正反対の意味になるからである。

実は、ブログは日記じゃないのだ。

私が「ブログはまったく新しいツール」ということはこういうことである。
日記と違い、ブログは常に読者を意識している。

私は、ブログは日記より、エッセイ(随筆)と定義した方がいいのじゃないかと思っている。(過去にもそう書いたことがある。)

世の中、総エッセイストになった・・・・・・っと。

この定義を私はしばらくの間、気に入っていた。

エッセイとは:
1 自由な形式で意見・感想などを述べた散文。随筆。随想。2 特定の主題について述べる試論。小論文。論説。

私の書くブログは、(無意識にも)エッセイに近いと思っている。

なぜ、自分の日常を公開したいか?

それは、日ごろ自分が思っていることを発信して、多くの人にその思いを共有してもらいたいという意識があるからである。

これは、私の気持ちにストンと落ちる考え方である。

だから、「自分なりの意見」、「自分なりの思い」がないブログを見ると、ウンザリしていた。

要するに、「発信していないブログ=単に日常の出来事だけ」を書く人の気が知れなかった。

実際、そういう人のブログにやんわりと意見を書いたために、大反発を食らったこともある。

でも最近は、このエッセイであるという定義もちょっとズレていると思うようになった。

それは、発信していないブログが、山ほどあるからである。

2009年3月12日木曜日

ブログ考(その1)

・・・・・・っということで、年寄り特有の症状かもしれない。

ブログも3年目になったのだが、「ブログの意味」を自分なりに理解したいと、常々思っている。

「ブログの意味って?」という問いそのものが、若い人には理解できないかも知れない。

しかしですよ、パソコン発展の歴史を、リアルタイムに経験してきた世代ですよね、我々は。
(おっと、平成生まれの世代は、物心付いたときにはインターネットの時代だったんですよね。)

ブログの歴史ってホンのわずかですよね。

ついこの前までは、ブログなんて無かった。

なのに、これだけ当たり前のように、膨大なブログが毎日発信されている。

今の若い人には、何の抵抗も無いだろう。

でも、私のような古い人間は、「意味」を問いかけたくなるんですね。

なにか、ヤバイことが隠されているんじゃないか。

毎日、なし崩し的に、既成事実だけを後追い承認しているだけじゃないかって。

このような新しい「文化」(?)を無防備に受け入れるのはヤバイと、私のゴーストはささやくんですよ。(ちょっと、オタクっぽい表現でしたね。)

毎日更新して、そして毎日どころか、日に何回も更新している自分がいる。

そりゃァ~、いくらでも話題は作れますゼ。

私の実績(?)を見れば、だれでも認めてくれるでしょう。

でも、ブログというものに、翻弄(ほんろう)されているんじゃないか?
・・・・・・っと、思うんですよね。

そろそろ立ち止まって、「ブログの意味」を自分なりに、理解すべきじゃないか?
・・・・・・っと、思うようになったんですね。

実は、この問いは過去に何度も発している。

そして、それに対して自分なりに回答を与えてきたつもりなのに。
(この辺の事情は、あるブロガーさんが詳しいのですが。)

また同じ問いを発しているよ。バッカじゃねーか?と自分でも思うんですがね。

でも、これは誰がなんと言おうとも、キッチリさせておきたい。

基本は、「自分は何をブログに求めているか」ということ。

これを把握しておかなければ、結論は出るはずがない。

ある人に言わせれば、ブログに何かを期待しても無駄だという。

それも分かる。

実際、日常のなんでもない出来事を書くことによって、ストレス発散の意味しか求めない態度も理解できる。

でも、そうだろうか?

実際は、私のようにブログに何かを求めているんじゃないかな?

・・・・・・っと、これから律儀な分析に移る。Σ\( ̄ー ̄;)


to be continued.

2009年3月4日水曜日

(^ε^)♪

・・・・・・っということで、ちょっとの間、このブログを休みます。

春の訪れとともに、冬眠から目覚める準備をしたいもので・・・・・・。

(^ε^)♪

2009年3月3日火曜日

明朝は銀世界

・・・・・・っということで、雪が降るという。

東京都心でも積もるという。

ホントかなぁ~?

気象庁の言うことはアテにならないからなァ~。

なぜなら、昔、むかし、おおむかし、

気象庁相手に商売をした経験があるのでス。

言っちゃナンだけど、いい加減な省だぜ、気象庁って。

まだ時効じゃないから書けないけど、酷いもんだぜ、気象庁って。

・・・・・・・・



また場違いな話題だなァ~ (-"-;A



・・・・・・とりあえず、

まあ、とりあえず

明日の朝、カーテンを開けると

カーテンを開けると????

そこは銀世界だったァ~~~~

・・・・・ってぇのが、実際に起きれば、

そりゃ、

気象庁に税金を使った

・・・・・ってぇ甲斐があったってェ~もんだぜ。

ウン、税金を払っただけの価値があるものだぜ。


でもね、ここまで自信満々で「明日は都心でも積もります」なんて、TVで放言しているんだゼ。

明日の朝、雪が積もっていなかったらドーするんじゃ?

雪が積もると信じて、線路を徹夜で点検する作業員はドーするんじゃ?

滑走路を整備するために待機するする人たちはドーするんじゃ?

明日は会社をサボられると期待している私はドーするんじゃ?


はっきり言っておきますがね、

気象庁ほどお気楽な役所はないゼ。

別世界

・・・・・・・っということで、別世界。

私の生きている世界と、別世界。

とりあえず別世界。

その、「とりあえず」ってなんだ?・・・・っというツッコミは無視。

・・・・・・

とりあえずフィットネスは別世界。

エアロビクスや、ステップで頭を悩ましているのは、リアルな世界そのもの。

でも、リアルであるようで、リアルではない。

じゃなくて、やっぱりリアルな世界・・・・。

一方、本当にリアルな世界でも、頭を悩ましている。

その、「本当に」ってなんだ?・・・・っというツッコミは無視。

こちらも、リアルな悩み。

本当の悩み。

でも、リアルの程度の差はどんなモンジャー?

あまり、変わらないんじゃないか?

ステップで固まっている自分と

仕事の難題で固まっている自分と、

・・・・・・・・・

いったい、

一体全体、どこが違うンジャイ???!!!



end.

寄らしむべし

・・・・・・・っということで、フィットネスとは全く関係ネー話題。

ゴメンナサイ。

それにしても、日本の政治は・・・・・・・

・・・・っというより、現代の政治はアウトですね。

オバマも含めてアウトですね。

何ででしょうね?

・・・・・・

それは、一般ピープルとトップとの情報の差が、限りなく少なくなってきたことでしょうね。

為政者と、そこいらのバカオタクと、情報の質があまり変わらない。

インターネットの恐るべき、効果!!

「寄らしむべし、知らしむべからず」っという孔子の言葉を、今こそ噛み締めるべきでしょうね。


麻生総理大臣に肩入れするわけじゃないけど、彼は気の毒ですな。

ちょいと昔なら、吉田茂の甥っ子?という肩書きだけで、十分世論をリードできたはずなのに・・・・。

アホですね。

小沢を含めてアホですね。

・・・・・・・・

ゴメンナサイ

いつものように、この時間、酔っ払っています。


ヽ(;´ω`)ノ

ご苦労さん

・・・・・っということで、西松建設である。

ウ~ン、ご苦労さん。

中堅ゼネコンという、タイトルが頭に付くゼネコンって、大変ですよね~。

まあ、スーパーゼネコンも大変だけど・・・・・・。

なんたって、スーパーですからね。

どーでもいいけど、ご苦労さん。

まあ、私が付き合っている連中の中に、ゼネコンってありますねー。

ゼネコンって、一般庶民にはピンとこない言葉かも知れませんが、

とりあえず、ご苦労さん。

みんな、みんな、具体的な顔が浮かぶけど・・・・・・

ご苦労さん。

とりあえずご苦労さん。

ゴクローサン。

しつこいようだけど・・・・・・

ご苦労さん。



end.

心の憂鬱

・・・・・・っということで、寒い日があるとはいえ、季節がどんどん春に向かって進んでいますな。

人間も動物である以上、季節変化の影響を受けずに済むはずもなし。

季節の変わり目になると、身体的にもいろいろと変調をきたしてきますな。

ちょっとしたことで風邪を引きやすくなったり、腰が痛くなったり、睡眠時間がおかしくなってきたり、頭痛が起きたり、二日酔いが抜けにくくなったり・・・・・・?

身体もそうですが、精神も間違いなく季節の影響を受けますな。

暖かくなってくると、頭の調子が少しばかり狂ってくる。

鬱というれっきとした病気ではなく、なんとなく気分が落ち込んだり、感情的になったり、イライラしたり・・・・・・。

こんな症状が出てくるのは、私だけではないでしょう。

・・・・・・ってなことを書きながら、自分のことを観察している自分がいる。

最近はナァ~ンとなく精神が不安定ですな。

確かに、季節が影響していることは間違いなさそうなのだけれど、そればかりではないよーナ。

人生の秋が過ぎ、そろそろ初冬を迎えたというところでしょうか?

いろいろと思い通りに行かなくなってくる。

それを受け入れる、心の準備が整っていない。

・・・・・・っと、こんなこと書いていたら、なにか暗くなってしまうでしょう?

でも、原因は単純なのです。

いたって単純なのです。

そんな深刻なことはないのです。

単に、昨夜のステップがうまく出来なかった。

ただそれだけが原因なのです。

この、心の落ち込み具合・・・・・・。




(^ε^)♪

2009年3月2日月曜日

河津桜

・・・・・・っということで、花粉が飛びまくっていますねー。

もう目が痒くって(>_<)


・・・・・・っで、河津桜。



外に出たくないんだけど、仕方ない。

毎年、丸紅本社の敷地に植えてある河津桜が、一足先に満開になる。

もう、かなり散ってしまったけど。

河津桜の咲くころは、花粉症の我々には辛い季節ですねー。



end.

オイコラッ!!自分

・・・・・・っということで、1週間ぶりに出社。

最近はパソコンを持ち歩き、出先で仕事できるけど・・・・・・。

机の上は、メモやら、宿題の山。

・・・・・・(TωT)

インターネットで繋がってさえいれば仕事が全部出来るとは限らない。

ナァ~んて言いながら、ブログを更新している自分って・・・・・・???????



end.

2009年3月1日日曜日

好事魔多し

・・・・・・っということで、疲れは蓄積するものですね。

出張から帰って、爆睡した。

こんなに眠れるとは思うくらい寝た。

もう、絶好調。

体が軽い。

脳ミソの回転がスムーズである。

そんな状態で、土曜日にM嬢のエアロビクスとステップに出た。

もう、絶好調。

自分の体が、自分ではないみたい。

要するに、若返った感じ。

いつもはセーブする動きでも、積極的になる。

ついつい調子に乗って、ガンガン飛ばした。

最後のクールダウンになった。

アァ~、オレって案外動けるじゃん。

そして、ホントーに最後の、「足を軽く左右にキックしてください」

・・・・・・っというところで、左足の膝がボキッっとなった。

イテテテテェ~

こんな痛みは初めてだ。

膝のお皿がナンか、割れたような感覚だ。(ちょっと大げさだけど。)

そのときはグッとガマンして、最後の深呼吸まで終えた。

・・・・・・・・・・・っで、

今日である。

ドーしても外せない、I嬢のエアロビクスである。(外せばいいジャン。)

痛い。

やっぱり、左ひざが痛い。

久しぶりにサポータをして臨んだ。

・・・・・・

なんとも、みっともない動きである。

他人が見れば、手抜き。

まったくの手抜きの動きに見えただろーナ。

こういうときに限って、ケットントンや、キック・ボールチェンジなんかが入っているんだよナァ~

Y(>_<、)Y

キャッチ

・・・・・・っということで、参ったな。

いやぁ~、参ったな。

ブログですよ。

奥が深いですよね。

予想外に。

ウ~ン、参った。

皆さんのブログを読むでしょ?

何気なしに。

でも、長年読み続けていると、ナァ~んか分かるんですよね。

その人の、SOS。

イヤ、SOSじゃないんですよね。

上手く言えないんですけど。


要するに「発信」しているんですよね。

その「発信」を、キャッチできるか。

出来ないか。

自分の発信も、キャッチされるか、

キャッチされないか



end.

ボケるということ

・・・・・・・・っということで、旅行からたくさん洗濯物を持って帰った。

カミサンが「こんな物が出てきたわよ」っと、ポンと私に渡した。

それは、見事に洗濯機で洗われ、

オマケに

ご丁寧にも脱水までかけられた

・・・・・・・・・

電動髭剃り機であった。

・・・・・・・・・

「これから、こういうことが増えていきますので、宜しくお願いします。」

っと、カミサンに言った。


・・・・・・・・・


ちなみに、ちゃんと動きました。

さすが、日本製。


end.