2009年9月27日日曜日

プレゼント

・・・・・・っということで、ぼくがブログを書いているって、家族には秘密にしていない。

今日のように、ビールを飲みながら、パソコンを叩いている姿は、ウチの家族にとってフツー
の風景だ。

カミサンが、ナニ?飲みながら、「パソコンを使って何しているの?」

・・・・・っという質問に対しては、正直に、

「ブログを書いています」

・・・っと、正直に答えている。

ゼンゼン、読まれてマズイことなんて、一つも書いていない。

・・・・・っで、今日、

「これ何?」

・・・っと、言われてあるプレゼント包装を取り上げれられたとき、

ぼくは、

「ああ、それはプレゼントしてもらったものだよ」

・・・・・っと、正直に答えた。

中身はコレ




エアロビクス仲間から、エアロビクスのときに使って

・・・・・っと、プレゼントされたものだ。

「小原株式会社の【さいか】 」っというガーゼのタオルだ。

ゼンゼン、フツーでしょ?

ありがとう、Kさん。

ホントーに嬉しい。

2009年9月26日土曜日

人生は分からないの(その4)

・・・・・っということで、人生は分からないの(その4)。

そんなことになっているなんて、ぼくは分からないじゃないですか。

でも、突然ある日、彼女の旦那さんから電話があったんですよね。

彼のカミサンが「浮気」をしてるって。

・・・・・・

なんで、ぼくにそんなこと連絡してくるの???

・・・・・ってぇ疑問は別にして、

彼も悩んでたんでしょうね。

自分のふがいなさ。

そりゃそだわ、「オメーが悪い。すべてオメーが悪い。」

それより驚いたのは、彼女と(初老の)彼氏が浮気している現場(ホテル)に乗り込むっていうんですね。

旅行代理店の情報網を最大限活用したんでしょうね。

そのホテルに乗り込んで、現場を押さえてやる・・・・っていうんですよね。


・・・つづく。




・・

人生は分からない(その3)

・・・・・・っということで、人生は分からないの(その3)。

まあ、いま読んでくださっている皆さんは、大人だと思いますので、赤裸々に、

赤裸々に書きますよ。

大人の読者との想定で・・・・。

借金のある夫、それに対する(一見)金持ちの(初老の)男性。

もちろんその(初老の)お金持ちらしき(らしきですよ)は家族持ちであった。

家族持ちということは、カミサンがいるということ。(アタリマエだ)

その女性の弱みに付け込んで、

・・・・・

ウ~ン

そうは言っても、この先は書きにくい。

要するに、

要するに、

肉体関係を結ぶまで至ったんですよね。

・・・・・

っということは、その女性が不倫したってぇことですよね。

・・・・・・・

オット、

おっとぉ~

・・・・・つづく。


・・

人生は分からない(その2)

・・・・・・っということで、人生は分からないの(その2)。

結婚後、しばらくしてダンナに膨大な借金があることが判明したのだ。

当然子供も欲しかったのだけれど、なぜかダンナは子供を作りたがらなかった。

どうしてか?

それは、カミサンが働いていたほうが、早く借金を返せるからだ。

相手の親戚一同、彼の借金のことを知っていた。

知らなかったのは、彼女だけだった。

・・・・・

これって、どう思います?

自分が選んだダンナなんだから、妻である自分も協力するのはアタリマエって思うでしょ?

イヤ、思いませんよね。

彼女は悩んだ。

なんで、周囲の反対(?)を押し切ってまで、ルックスも、年齢も、年収も冴えないこの男を選んだのか?

いまさら、私の見る目がなかった、なんて言えませんよね。

・・・・・

自己責任と考えたのでしょうね。

彼女は、悩んだ。

一人で悩んだ。

そして、顧客である一人の(初老の)男性にその悩みを打ち明けた。

その、(初老の)男性は、お金持ちであった。

(本当は、金持ちかどうか分からないが。)

彼女は自分の悩みを聞いてくれる、その(初老の)男性に全てを打ち明けた。

その(初老の)男性は、その女性に上手く取り入った。

・・・・・・・

そして、まんまとその(初老の)男性は、彼女と・・・・・・・・・


つづく。





・・

人生は分からない(その1)

・・・・・・・っということで、人生は分からない。

ある女性だが、なかなかの美人で、スタイルも良く、

学生時代は、キャンペーンガール(?)みたいなアルバイトもやっていた。

英語も上手で、大学卒業後は旅行代理店に就職した。

どんなにいい旦那さんを見つけるかと思っていたら、職場結婚だった。

ご相手は、誰もがナンでぇ??・・・っていうくらい、冴えない男だった。

ルックスも、年齢も、そして年収も・・・・。

でも、本人がイイというので、だれも反対できなかった。

本人に言わせれば、安心感があるというのだ。

ダンナを愛情を込めて「デンさん」と呼んでいた。

それほど、安定感のある体型だった。

でも、結婚後ほどなく、ある事実が判明した。

それは、・・・・・・・・


つづく。

連休疲れ

・・・・・・っということで、また同じ大井松田まで東名を走った。

今度は、レンタカーのトラックで走った。

50分かからなかった。

先週は3時間もかかったのに。

このくらい空いていれば、ドライブの楽しさっていうのも、分からんでもない。

みんな連休で疲れたのと、お金を使い果たしたからだろう。

Σ\( ̄ー ̄;)


//

2009年9月25日金曜日

ありがとう

・・・・・・・っということで、大変楽しかった。

でも驚いたなぁ~、レストランで食事中、ドド~ンと大きな音が。

見るとおじいさんが入口のハンガーのところで仰向けにひっくり返っている。

しばらく手足をバタつかせているが起き上がることが出来ない。

ウェイターもウェイトレスも固まったまま動かない。

仕方なくぼくが駆け付け「大丈夫ですか?頭を打ちませんでしたか?」と声をかけた。

すると、おじいさんは、「大丈夫じゃない、打った」と答え、起き上がろうとするので、



無理せずじっとするよう手を添えた。 途端、頭から血が吹出した。

店員に乾いたタオルを持って来るように言った。

ボーっとしているので命令口調になってしまった。

椅子に腰掛けさせ、タオルで強く押さえるように、そして直ぐに救急車を呼ぶように言って席に戻った。

だいぶ経ってから救急車が到着し、ストレッチャーで運ばれるおじいさんがガラス越しに見えた。

・・・・・・

3時間ほど楽しく会話をした。

とてもチャーミングな女性だった。

会計を済ませ、振り返ると、包帯をまいたおじいさんが食事をしていた。

こんなものなんだろーか?

でも楽しい時間を過ごしました。

ありがとう、Kさん。



//

エクステンション

・・・・・・・っということで、ぼくはカミサンのことを愛している。
そのこと自体に気付くのに、何年もかかった。
イヤネ、結婚した後で・・・ってぇいうことです。
カミサンがある年齢に達したとき、誕生日の記念に、耳にピアスの穴を空けた。
なんで、その歳になってぇ?
・・・・なんて、野暮な質問は別として。
気付くのに、ものすごく時間がかかった。
耳たぶにダイヤモンドが輝いているのを・・・。
・・・・・・・
今回は、3週間前だった。
カミサンって、こんなにまつ毛が長かったっけ?
・・・・っと思ったのは。
なんで、その時、口に出して言わなかったのかと、今は後悔しています。
1週間前に、「オマエそんなにまつ毛が長かったっけ?」っと言った。
「フンッ!!遅いわよ!!」・・・・っと言われたのは、ご想像の通り。
・・・・
あのネー、
気付いていたんですよ。
ただ、その時、口に出さなかっただけで・・・・・
・・・・
でも、いまさら、ですよねー。
ぼくは、まつ毛が長いからカミサンと結婚しようなんて、
・・・・これっぽっちも思わなかったんですよー。

タコの話し

・・・・・・っということで、最近タコがなくなってきたなぁ。

昔の人は必ず「座りダコ」が、くるぶしの近くにあったものだ。

ぼくん家は、親父がハイカラ(?)な人だったから、子供のときから椅子とテーブルの生活だった。

そんなぼくでも、畳や、体育館で座る必要もあったから、それなりに座りダコがあった。

でも、最後に正座したのは何時だっけ?と思うくらい、最近は正座していない。

当然、座りダコなんか全くない。

最近の若い人も、そんなタコがあることさえも知らないんじゃないかな?

・・・・・・

それと、もう一つなくなったタコがある。

「ペンダコ」である。

近頃はキーボードばかり打っているから、右中指にあったペンダコは消滅しかかっている。

昔は、知的労働者か、肉体労働者かは、このペンダコを見れば判ると言われていたくらい。

・・・・・・

じゃあ、現代人にタコはなくなったかというと、そうじゃない。

かなりの多くの人が、肘にタコを持っているのである。

これは、パソコンを叩くことが原因だと思う。

机に向かうとき、ペンを使うときとキーボードを叩くときでは、肘の位置が違う。

これは現代になって増えたタコである。

もう半そでを着ている人は少なくなったけど、注意して見てみると、肘にタコを持った人が案外多いものですよ。

・・・・・・

そして、あなたがもっと注意深い観察者なら、左右の肘を比べて、左のタコの方が厚いと気付くでしょう。

この理由、分かります?

それはね、インターネットを見るからですよ。

右でマウスを持って、左で頬杖を付いている姿勢が原因なのです。

だから、サラリーマンで仕事のしていないヤツは、左肘を見れば一発で分かる。

・・・・・・えっ?

ぼくの肘ですか?

典型的な、ぐうたらサラリーマンの肘ですよ。





//

2009年9月24日木曜日

エクステンション

・・・・・・・っということで、ぼくはカミサンのことを愛している。

そのこと自体に気付くのに、何年もかかった。

イヤネ、結婚した後で・・・ってぇいうことです。

カミサンがある年齢に達したとき、誕生日の記念に、耳にピアスの穴を空けた。

なんで、その歳になってぇ?

・・・・なんて、野暮な質問は別として。

気付くのに、ものすごく時間がかかった。

耳たぶにダイヤモンドが輝いているのを・・・。

・・・・・・・

今回は、3週間前だった。

カミサンって、こんなにまつ毛が長かったっけ?

・・・・っと思ったのは。

なんで、その時、口に出して言わなかったのかと、今は後悔しています。

1週間前に、「オマエそんなにまつ毛が長かったっけ?」っと言った。

「フンッ!!遅いわよ!!」・・・・っと言われたのは、ご想像の通り。

・・・・

あのネー、

気付いていたんですよ。

ただ、その時、口に出さなかっただけで・・・・・

・・・・

でも、いまさら、ですよねー。

ぼくは、まつ毛が長いからカミサンと結婚しようなんて、

・・・・これっぽっちも思わなかったんですよー。





//

久しぶり

・・・・・・っということで、気分がいい。

久しぶりに、大型案件を受注できた。

今度のは、かなり高度な作戦を使って、ライバル会社を蹴落とした。

部下も良くやってくれた。

ここに至るまで、同じ仲間じゃないと分からない、したたかなやり方だった。

会社には、この辺の努力はいくら説明しても分からないだろうナ。

この部を任されて、ようやく5年が過ぎたが、どうにか戦えるチームに育ってきたことが嬉しい。

・・・・・・ってなことで、今晩は飲み過ぎないように注意しなければ。


(^_^)v

ホントーの自分

・・・・・・っということで、自分ってナンだろう?

・・・・・・なんて変なことを朝から考えた。

本当の自分ってどこなの?・・・ってぇ疑問なんですがね。

仕事をしているときの自分。

家族の中での自分。

一人でいるときの自分。

酒を飲んでいるときの自分。

遊んでいるときの自分。

ブログの中での自分。

・・・・・・っと、色々ありますが、全部違いますよね?

その中に本当の自分はいるのだろうか?

その場その場では、自分なんだけれど、ホントーの自分じゃないですよね。

・・・・・・

ここで、困ってしまった。

自分というのは、このオレで、ワシで、ぼくで、私で、

自分は自分であるのに、ホントーの自分は分からない。

だから、「自分探し」なんて、訳の分からない言葉が飛び出すんでしょうね。

・・・・・・っと、ここで、あることが頭の中に思い浮かんだ。

「自分なんてどこにもいない」

・・・・・・っというアイデアなんですけど。

かなり突飛な考え方だけれど、

理由がないわけじゃない。

・・・・・・

みんな、いま生きていますよね。

その証拠に、身の回りのものが見える。

でもその視点は、自分だけですよね。

世界と言うものは、その見える範囲、または聞こえる範囲でしかないですよね。

それが自分が認識できる「世界」の全てのはずですよね。

でも、そんな狭い世界で生きている人はいませんよね。

視点は自分自身に固定しているはずなのに、その視点は自分から離れている場合も多い。

相手の視点になったり、もっと多くの国という視点になったり、人間社会という視点になったり。

自分は一人だけなのに、自分勝手に生きていない。

何か、世界の中の自分ていう感覚がありません?

・・・・・・

これって不思議じゃありません?

そう考えていくと、「ホントーの自分なんてどこにもいない」という結論に至っても不思議じゃない。

・・・・・・以上、分かるようで分からない話をしました。

2009年9月23日水曜日

見届けようよ

・・・・っということで、さっき書いたブログのオチには、別のものも用意していた。

ちょっと、重いけど。

・・・・・

ホントーに落ち込んでいる人には、今の不幸が永遠に続くように考えられるんですよね。

苦しみと喜びはワンセットと書いたけれど、そんな言葉、軽すぎて、何の足しにもならないって思うでしょうね。

いまの苦しみの先には、喜びなんて待っていない。

永遠に苦しむだけだと。

この苦しみから解放される唯一の手段は、「死」だけだってね。

分かる気がする。

知っているから・・・。

苦しみから解放されるために、「永遠の安らぎ」を選択した人が、

年間35,000人近くも日本にはいることを・・・。

ちなみに、交通事故で死ぬ人の数:2,220人/6ヶ月(2009年)。

・・・・・

でも、待てよなぁ。

とりあえず、今日は止めておこうな。

・・・・・

間違いなく、死=無ですよ。

アンタが生まれる前の永遠の時間。

アンタが死んだ後の永遠の時間。

覚えています?

想像できます?

そんな場所に、戻りたいんですか?

いま生きているけど、

案外、つまんないけど、

そして、とっても不安で、

苦しいけど・・・・

見届けようよ

自分の人生。

もともと短いんだから、

なにも自ら短くしなくたってイイじゃないか?

歴史にはもっと辛い時代もあった。

いまも、もっと辛い地域だってある。

でも、ぼくらはこうやって今の日本に生まれてきた。

結構、ラッキーな時代だと思うよ。

もうチョット、勉強しようよ。

知らないこと沢山あるよ。

このジジイが言うんだから、間違いないよ。

・・・・・

見届けようよ

自分の人生。



・・

What GGY said (その19)

・・・・・・っということで、久しぶりに「ジジイはかく語りき」。

【苦しみは喜びの一部である】

秋の5連休も今日でオシマイですね。

なんで、楽しい時期はあっという間に過ぎてしまうんだろう?

それに比べ、苦しく辛い時間は、何でこうも長いのだろう?

そうなんです、人生の大部分は苦しいものなんです。

そう神様が決めたのです。

7日の内、5日は働かなくちゃならない。

考えてみれば、不公平ですよね。

逆じゃいけないんだろうか?

2日働いて、5日遊ぶでもいいはずだ。

・・・・・・

でも神様がそう決めただから、誰も逆らえない。

・・・・っで、今回の格言。

喜びを得るためには、苦しみがなければならない。

・・・・っということは、苦しみと喜びは対になったワンセットなんです。

苦しまずに得た喜びなんて、ツマラナイ。

ホントーですよ。

八百長試合のようなものですから。

喜び1を得るためには、どのくらい苦労しなければならないか?

2.5苦労しなければならない。

要するに、最低限2倍半以上の努力が必要なんです。

・・・・・分かりますよね?

・・・・・エッ?分からない?

じゃあ、計算しますよ。

2日の休日を得るために周5日働かなくてはならない。

要するに、5/2=2.5なんです。





(^ε^)♪

嫌いなものはキライ(その4)

・・・・・・っといいうことで、前回は飲みながら書いていたから、酔いが回るにつれてワケが分からなくなってきた。

結局、酔いつぶれてしまい、つづきをゼッタイに書きますなんて言っておきながら、何を書こうとしていたのか、

シラフの今は思い出せないのです。ヽ(;´ω`)ノ

困ったものだ。

・・・・・・・

要するに、昨日のS嬢の上級エアロビクスには、沢山の追っかけ隊が集合してきた。

J店方面から。

なぜそちらからの連中だと分かったかというと、昔からJ店を中心に書いているブロガーを発見したからだ。

その男とは一度も会ったことがないが、すぐに分かった。

ブログに顔写真を載せていないのに、体つきでピンときた。

怖いですね。

ぼくなんか、バレバレなんでしょうね。

・・・・・・・

・・・っで、このシリーズを無理やり終えることにする。

何で、エアロビクスが上手いか分かるのか?

見れば分かるのです。

ガツガツしているのです。

特に男はそのガツガツ感が、体中から発散されているのです。

どうして、男はこうなんだろー?

上手くたって、控えめにしているもんです。

とくに、他の店に遠征してくるときは。

件(くだん)のブロガーなんて、ぼくが端っこで大人しくやっているのに、ドンドン左に詰めてきやがる。

もう、ソイツとカガミの間に挟まれて死ぬかと思った。

そういう男どもの一団が、前方中心エリアでのさばってやがる。

動きも、ガツガツしてやがる。

上手けりゃ、もっとさりげなく出来ないモンかね。

ワシは下手ですよ。

覚えも悪いですよ。

動きも硬いですよ。

でも、エアロビクス命のような動作だけはしたくないですよ。

老人らしく、エアロビクスを楽しんでいる風を装う位の品格は持っていますよ。

・・・・・・ったく、一部の女どももガツガツして品がない。

だからヤなんだ、上級クラスに出るのは。

・・・・・・ってなことを、昨夜は書きたかったんだと思います。

タブン。


でも、エアロビクスそのものは、楽しかった。

難しかったけど。

ぼくとしては、良く出来たと思う。

終わってスタジオを出るとき、S嬢が最高の笑顔を送ってくれた。





・・

カエル

・・・・・っということで、カエルが好きだ。

小学校2年生のとき、コルゲンコーワのあの指人形にハマってしまった。

いつも肌身離さず持ち歩いていた。

風呂に入るときも、寝るときも一緒だ。

ポケットに入れて学校まで連れて行った。

そっと取り出し、これが学校だよ・・・なんてね。

他人から見れば、気持ち悪い子供だったろう。

いまから思えば、「自閉症」気味だったんだろうな。

あの人形がもっと欲しくて、欲しくて欲しくてたまらなかった。

・・・・・

中学生時代はカエルの漫画を書いていた。

上手くはなかったが、クラスの女の子からは、「カエル」というあだ名をもらったこともある。

・・・・・

この間のバリ島旅行のとき、土産物屋でこの木彫りの人形を見つけた。



イッパツで欲しくなった。

カミサンのお土産の値切り交渉の際、最後にオマケでこれをタダで付けさせた。
娘達に言わせれば、パパソックリなんだそうだ。

鼻くそをほじくっているか、ゴロンと横になってテレビを見ている姿がぼくとソックリなんだと。

でも、彼女達は知らない。

ぼくのカエルに対する思い入れの深さを。

・・・・・


//

2009年9月22日火曜日

嫌いなものはキライ(その3)

・・・・・っということで、なんでこんなに長いシリーズになってしまったんでしょうね。

要するに、身分不相応なエアロビクスのクラスに参加してしまった。

しかも、最前列左側のポジションを取ってしまった。

周囲を見渡すと、「出来る」人ばかり


・・・・・その、出来る出来ないは何によって判断すべきか?


・・・・・ってぇ、話ですよね。

・・・こんな話、誰が読みますかって・・・・・


イヤ、ここまで書いたのだから、終わらせますよ。


・・・・つづく。

嫌いなものはキライ(その2)

・・・・・っということで、簡単に終わる筈だったのに、続けます。

じゃあ、どこを見て「出来る」って分かるんでしょうか?

エアロビクスの初心者と、常連の違い。

確かに、ウェアは違います。

アニー・ルーチェとか、Clapとか、UFOとか、GESTSとか、ILLIG(イリグ)とか・・・

ILLIG(イリグ)って、イイよねー。

ぼくは着こなせないけど、

ILLIG(イリグ)はいいよなぁ~

イリグを着こなしている女性って。

・・・・・おっと、話が逸れてしまった。

エェ~っと、

ウェアだけじゃ、エアロビクスが上手い下手は判らないんです。

・・・ってぇいう話。

普通のジャージを着ていても、

目立たないファッションでも、

モノスッゴク、上手い人はいるんです。

最前列じゃなくって、

後ろのほうで、目立たなくやっている人って、

とっても

トォッ~っても上手い人がいるんです。

・・・・・おっと、話が逸れてしまった。

エェ~っと、

S嬢のオリジナルエアロビクスのクラスに、休日参加した話ですよね。


・・・・・つづく。

嫌いなものはキライ(その1)

・・・・・っということで、S嬢の初級エアロビクスの次は上級エアロビクスだっ!

正直言って、ぼくは彼女の上級に出るだけのレベルじゃないんですよね。

でも、イイや、

旅の恥はかき捨て、

・・・っじゃなかった、

休日プログラムのエアロビクスの恥はかき捨て

・・・だった。(;^ω^A

初級と比べ、上級となると、ガラっと参加者が変わるんですね。

早めに左大臣の席を確保したぼくは、途中で集まってくる参加者の顔ぶれを見てビビってしまった。

イヤね、視力が悪いので、個別の顔はみえないし、覚える気もまったくないんですけどね。

なにしろ、「出来る」っていう雰囲気が伝わるんですよねー。

フツーのように、最前列の顔ぶれが決まっていく。

男性が多い。

いかにも、S嬢のエアロビクスに慣れていますよってぇ態度が、体から発散されている。

正直言います。

ぼくは、こういう連中が嫌いです。

はっきり言ってキライです。

女性陣も、その連中と親しげに話している。

これも、嫌いです。

はっきり言ってキライです。

ナゼって?

キライだから嫌いなんです。

S嬢も、彼ら(彼女ら)との距離感を上手く作っています。

そういうことで、

最前列、

そして、第2列目、

ヒョッとして、第3列目まで、

そういった連中で占められました。

左大臣の席以外は・・・・。

昼間の会員の参加者は良く分からんが、

このクラブの雰囲気に合った連中とは異なる連中で占められた雰囲気。

あくまでも、ド近眼のぼくが感じた雰囲気なんですけどね。


・・・アレレ、こんなに長くなるとは思っていなかった。


・・・この回、つづく。

出来る人はどこにいても出来る

・・・・・っということで、休日プログラムだったけど、S嬢のエアロビクスに出た。

初級と、上級(オリジナルエアロって、上級ですよね?)だ。

いつものスタジオ入り口で挨拶を欠かさないS嬢に、

「連休中だけど来ました」

・・・・っと言ったら、

ホントーに嬉しそうな反応をしてくれた。

初級だけれど、参加者は思いのほか多かった。

一番後ろの、目立たない場所でやったが、余裕があるので、

今日は彼女のキューイングの出し方に注目した。

・・・・

上手い。

モー、メチャクチャ上手い。

彼女、インストラクターにしておくのモッタイナイ。

タイミングはもちろんのこと、気遣いがとてつもなく上手い。

いま流行の表現の仕方をすれば、

「空気を読める」

でしょうね。

その日の、そのクラスの、参加者のレベルを一瞬の内につかめるんでしょうね。

だから、参加者はみんな(それなりに)満足してスタジオを後にすることが出来る。


繰り返しますが、インストラクターにしておくのはモッタイナイ。

(この言い方、深く考えないでくだせぇー)

会社で雇いたい!!


//

女性の総理大臣

・・・・・・っということで、これはデリケートな話題である。
こんな時間(要するにこんな時間)に取り上げる話題ではない。
でも、ブログを書くって、勢いなんですよね。
出生率の話題。
要するに一人の女性が生涯に子供を何人産むかということ。
日本では、2007年で1.34。
定義としては:
【女性が出産可能な年齢を15歳から49歳までと規定し、それぞれの出生率を出し、足し合わせることで、人口構成の偏りを排除し、一人の女性が一生に産む子供の数の平均を求める。】
単純に考えて、男女の「共同作業」で子供が生まれる。
要するに子供を製造(?)するためには、男女二人が必要である。
いま現在の人口を保つためには、出生率(正確には合計特殊出生率)が2でなければならない。
1.34という数字は、日本の人口はどんどん減っていくことを意味する。
・・・・
でも、多いんですよね。
ぼくの周囲で、子供を作らないと決定した夫婦。
もちろん、欲しくても出来ない夫婦もある。
理由は様々だ。
この話題を扱うには、(今の時間の)この頭では難しすぎる。
でも、コレだけは事実だと言える。
『もし、女性が仕事を続けながら子供を育てる環境が整っているなら、女性達は安心して子供を産むであろう。』
・・・・っと、今日言いたいのはコレだけです。
いまの日本の社会、女性にこれほど頼っていながら、それに気付かない社会は不思議なことです。
看護の世界をはじめ、銀行、エアライン、教育などなど・・・。
会社で女性が果たしている役割を、正当に評価できています?
まあ、エアロビクスの世界もそうですが。
・・・・・・・
これに対する、具体的な解決策をぼくは持っています。
・・・・・・・
女性が日本の総理大臣になることです。
・・

ヴァカンス

・・・・・・・っということで、今日はUターンラッシュで、高速道路は大渋滞だという。

ウ~ン・・・・・・

ナンなんでしょうね?

ヴァカンスって・・・。

日本人にとってヴァカンスってナンなんでしょうね。

義務感じゃないのかな?・・・って思うくらい。

皆が休みに行っている時期だから、自分も行く。

これってヴァカンス?

ヴァカンスの意味は何?

気分転換でしょう?

もっと言えば、人間としての自分を再確認する行為でしょ?

こんな言い方は、かなり飛躍していますが、分かる人には分かる。

自分は、モダンタイムズの歯車じゃないんだっ!!・・・っと

人間性を回復することでしょ?

なんで、皆がすることと同じことをしなけりゃならないの?

何で?

何で、右に倣えなの?

人間として一番大事な休日でしょ?

・・・・・

ぼくは、提案します。

有給休暇を使いなさい。

有給休暇を計画的に使って、祝日、祭日に関係ない時期に、ゴールデンウィークを取りなさい。

ムチャクチャ混みあっているシルバーウィークを外して、自分の連休を取りなさい。

エッ?出来ないって?

・・・・そんなことないでしょ。

聞きますがね。

アナタは、何日、一年間で何日、

有給休暇を取れる日数をムダに、

ホントーにムダに、捨てていませんか?

それを有効利用するだけで、

少なくとも年に何回か、連休を取れるはずです。

遠慮することはありません。

自分の権利を、堂々と行使しましょう。



・・

エアロビクスをやってくれい

・・・・・っということで、他のクラブは休日特別イベントで楽しそうだなぁ~。

ウチなんて、

「ボディー・ナンとかの新曲発表」

だったり、

「パンプ・男祭り(男性インストラクターが3人でやりますっ)」

なんて、

出たいと思います?

こういうのに、整理券を貰うために並ぶって・・・・・

考えられん。

美人インストラクターS嬢のエアロビクスは出たいと思うけど、

普段の日と同じなんだよね。

だったら、特別イベントなんか要らないね。


((o(-゛-;)


・・

夢の話

・・・・・・っということで、変な夢を見た。

ぼくは第三者の視線で夢を見ている。

要するに映画を観ているのと同じ。

場所はアフリカか、南米のジャングル。

イタリア軍が、現地の黒人達の間で活動している。

捕虜を捕まえた。

広場に連行すると、ある場所で捕虜が強く地面を踏みしめながら、何か叫び始めた。

空に向って手を差し伸べながら。

人々が集まってきた。

捕虜は狂ったように地面を足でドンドンと踏んだ。

ぼくは叫んだ。

爆弾だッ!!

みんな逃げろッ!!

(いつのまにか自分も夢に参加しているんですけどね。)

でも人々は逃げない。

ぼくとイタリア兵は一目散に広場から逃げ出すんですけどね。

テロリストが捕虜になった場合、予め仕掛けておいた地雷で自爆するよう、

前もって決められていたらしいんだけど、

そこは夢。矛盾だらけです。

結局、爆発したのかどうか分かんないんですけどね。

基地に戻って、現地人宿舎を見回っているんですけど、

そこに古いラジオが置かれている。

「オイ、このラジオ、連中が聞いているところ見たことあるか?」

(いつのまにか自分は基地の司令官になっているんですけどね。)

「そういや見てないですね」

・・・・・っと言いながら、部下がスイッチを押すと・・・・・

ラジオから白い煙がモクモクと。

みんな逃げろッ!!

・・・・・・

ここで、夢から覚めた。


・・

2009年9月21日月曜日

道路行政

・・・・・っということで、ドライブなんてつまらない。

今日なんて、環八から東名高速に乗った途端、渋滞でっせ。

乗った途端・・・。

厚木まで110分。

それから先は、2時間以上。

・・・っという表示が出ていた。

「ドーする?」

厚木から先の大井松田インターまで、

「2時間以上」

御殿場まで、

「2時間以上」

ナンジャそりゃ?

高速に入る前に教えてくれよなぁ!!

・・・・っで、結局、大井松田インターに着いたのは、3時間後。

距離としては、57.9kmでっせ。

それを3時間。

時速20km以下。

自転車で行ったほうが速い。

・・・・・

だから、イヤなんですよ。

日本でのドライブって。

ゼンゼン楽しくなぁ~い。

ホント楽しくなんかなぁ~い。

ピカピカのフェアレディー、スカイライン、ポルシェ・カレラ、ボルボ、BMW・・・・・

そして、プリウス、

を追い抜き、追い抜かされていると、車ってナンジャ~?

・・・・っという気分になる。

休日一律1,000円はGood Idea.

民主党のマニフェストでは、無料。

イイですよ。

・・・・・・

こんな道路整備が貧弱な国で、世界最高の車をこんなに沢山売るなよなッ!!!


・・

CSI

・・・・・っということで、CSIをまとめて観ている。

イヤ、ぼくじゃないんですよ。

長女とカミサンが。

そこで、ぼくが酔っ払った頭で言った:

「栃木県の小一少女の殺害事件で、現場に残されていたDNAは、鑑定で捜査官のものだったと判明」

・・・って、お粗末だよね。

そうなんです、お粗末なんです。

事件が起きたのが、05年12月。

それ以来、4年近くもそのDNAが捜査を撹乱していたんですよ。

お粗末。

そう言うしかない。

被害者の家族にどのツラ下げて謝るの????

日本の警察は、CSIを観ることを必須にすべきだと思う。

少なくとも、初動捜査において、ミスは大きく防げると思う。



・・

世代のギャップ

・・・・・っということで、何回も感じたギャップ。

それは、世代のギャップ。

ブログを書いていて、対象がズレる。

自分じゃ、

イヤ、

ぼく的には、(ボクテキニハ)

・・・・・っという書き方がが正しいのだろう?

・・・・・っネ?

困ったジジイだ。

ホントーに困ったジジイだ。

・・・・・・・


//

2009年9月20日日曜日

父親vs息子

・・・・・・っということで、秋の夜長。

普段は考えないことを考えている自分が居ます・・・。

ぼくは、長男です。

だから、父親vs息子という図式は分かっているつもりです。

でも、父親vs娘という図式は分からない。

イヤ、娘からの視点では、分からないと言ったほうが正確でしょう。

親からの視点では分かる。

なんたって、二人の娘の父親ですから。(;^ω^A

この辺の男の心理というのは、女性にはタブン分からないと思うんですけど、

父親と息子は、ライバル意識が働くんですよ。

宿命として。

いいですか?

宿命として、息子はオヤジを乗り越えなければならない。

オヤジを乗り越えられない息子は、男としてダメな男なんです。

そのことを父親も知っているし、息子も知っている。

こんな関係は、男にとって常識なのです。

父親として、息子が自分を乗り越えることを望んでいる。

でも、乗り越えられてたまるか、という意識も同時に持っている。

・・・・・

家庭の中では、オヤジが主(あるじ)です。

息子が成長して、オヤジを乗り越えるようになったら、

あるいは、乗り越える資質を発揮しだしたら、

息子はその家を出なきゃならんのです。

ナゼなら、ボスは二人必要ないからです。

・・・・・・

実は、最後は息子が勝つように出来ているのです。

父親と息子が争ったとき、父親のほうが頭がズット良いケースはザラにあるのです。

息子が会社で出世できず、父親の地位以下の肩書きで定年を迎えることだって、いくらでもあるのです。

でも、父親は歳をとると体力が落ちる。

結局は、息子に(どんな馬鹿な息子でも)体力で負けるのです。

そうすると、最後には息子に負けるのです。

そういう風に出来ているのです。世の中は。

そういう息子を見て、父親は安心するのです。

ようやく、このバカ息子もオレを乗り越えたんだと。

そう分かった後の人生は、そりゃ気楽なものです。

・・・・・・

この気楽になる時点が早いか遅いかは、その息子の出来にかかっているのですがね。

・・・・・・

ようやく、ここから本題です。

こんなぼくでも、父親vs娘が分からない。

娘が父親を乗り越える????

この発想自体が生まれない。

私のような息子がいない父親は、戦う相手が居ない。

戦いに負けて、安心する境地を経験できない。

息子と戦うことを考えると、ウザイ気持ちがあるけれど、戦うチャンスが与えられなかったことは、

正直言って、心残りです。自分の人生として。

こういう、息子と戦うチャンスが与えられなかったぼくのような父親はどうなるか?

娘を見守るしかないのです。

ナゼって、何を言っても理解されないし、自分も理解できないから。

娘の幸せを祈るだけです。

ただそれだけ。

・・・・・

でも、世の中には勘違いな父親も居る。

自分の娘を息子と同じように扱う父親が居る。

ぼくからすれば、ものすごい勘違い男なんですけれど、

たまに居るんですね。

娘に向って、オレを乗り越えてみろ・・・・っていう父親。

アンタの家庭におけるボスの立場を脅かす対抗馬なんて、いやしませんぜ。

でも、動物的本能なんですね。そういう男の。

・・・・・

もし、ぼくがこのような態度を家庭で取ったなら、

二人の娘はもちろんのこと、カミサンも相手にしないでしょうね。

なんたって、口じゃ勝てないですもの。

だから、ぼくには選択肢がないのです。

酒飲みの、バカオヤジを装うことしかないのです。

・・・・・

それでも、男の威厳を保とうとするなら、悲劇でしょうね。

そして、それが当然だと刷り込まれてしまった娘やカミサンにとって。

・・・・・・

届きました?

以上、ある特定の人に向けたメッセージでした。





//

アマチュアの親

・・・・・・っということで、子供たちの成長は早い。

ぼくの二人の娘はもう、成人しているのだけれど・・・

あっという間だった。

ホントーにあっという間だった。

でも、ホントーはあっという間なんかじゃないんだよね。

親があっという間だと思っても、

子供たちにとっては、人生の全てなんですよね。

あっという間である筈がない。

子供のときの時間の密度と、

大人になってからの時間の密度は違う。

明らかに違う。

どうしてだかは分からないけど、

・・・分かりますよね。

親になった皆にとって・・・・・

でも、そうかな???????

?????????

ホントーは親にとっても、濃い密度だった筈じゃないかな。

それも、ものすごく密度の濃い時間だったんじゃないかな?

大人になると、忘れてしまうんですよね。

ものすごく苦労して子供を育てた筈なんだけれど、

苦労した部分は、ナゼか忘れてしまうんですよね。

本当に、ナゼなんでしょうね?

・・・・・・・・

こんなことを書いていますけれど、

殆どの親は同じような印象を持っているんじゃないですか?

どうです?

・・・・・

なんで、こんなことを書く気になったかというと、娘達の作文が出てきたからです。

小学生の頃の作文。

・・・

もう、宝物ですね。

我が家にとって、ものすごく貴重な宝物。

・・・・・

良くやったよね。

ホントーに良くやった。

アマチュアの親だったけれど、

ホントーに良くやった。

一人前の人間として、

一人前の人間として、自分の子供たちを育てることって、

ものすごく

モンの、スッゴオーッく、

ものすごく、大変なことだったんだよね。

・・・・

でも、その苦労を忘れるように出来ている。l

子供たちも、そんな風に、親に苦労して育ててもらったなんて、これっぽっちも感じていない。

・・・・・・

それでイイんです。

それで・・・・・・・。





//

八ッ場ダム

・・・・・・・っということで、【八ッ場ダム】(やんばダム)を、

【八つ墓村ダム】と読んでしまうのは、ぼくだけであろうか・・・。



??

野球音痴

・・・・・っということで、面白いブログの記事を見つけた。

この人なんですけど。

野球音痴のハナシ。

------quote--------

『うちゅうかん』は『宇宙間』

『新人ルーキー』は選手の名前ではない。

野球にも「押し出し」はありますが「寄り切り」はありません。
「うっちゃり」はありませんが「下手投げ」はあります。

サッカーの知識は皆無で、ロスタイムをロサンゼルス時間だと思ってました。

-----unquote-------

これには、おおいに笑ってしまいました。

・・・・・っと、人のことは言えない。

ぼくは「かため打ち」を

ずっと、「片目打ち」だとばかり思っていました。

昨日はイチローが4安打の片目打ち。

フゥ~ン、両目より片目で打ったほうが、ヒットが出るんだぁ~

・・・・っとね。



・・

ブタインフルエンザ

・・・・・・・っということで、今回の新型インフルエンザは「豚インフルエンザ」と言わないのだろう?

「鳥インフルエンザ」のときは、ニワトリを大量に処分したり、大騒ぎしていたのに比べると不思議だなぁ。

元々といえば、メキシコで豚から人に伝染して、それが世界中に広まったと記憶している。

エジプトでは、(宗教的な意味もあったのだろうが)ブタを処分するかどうかで問題になった筈である。

鳥に比べ、野生のブタが外国から日本に泳いでやってくるなんてことはありえないから、ダイジョーブなのだろうか。

でも、国内で、反対に人からブタに感染したら、養豚場のブタたちは処分されるんじゃないかなぁ?

その危険性については、ニュースで全く触れられていない。

不思議だ。

養鶏組合より、養豚組合のほうが政治に及ぼす圧力が強いのだろうか?

人から人への感染はニュースになっているのに、養豚場でブタを大量に処分したニュースは全くないのはどうしたことだろうか。




・・

連休2日目

・・・・・・・っということで、連休2日目は朝のエアロビクスが終わると、もう昼食だ。

家族で寿司屋でゆっくり食べたあと、カフェでデザートとコーヒーを飲めば、もう一日終わったようなものだ。

ツタヤのレンタルが安くなっているので、10巻もレンタルする。

連休なのに、家でビデオ鑑賞かぁ?

明日は連休中日(なかび)なので、道が空いているだろう。

小田原あたりまでドライブでもするか。


//

2009年9月19日土曜日

彼岸花

・・・・・・っということで、家族三人で埼玉県日高市にある彼岸花(曼珠沙華)の名所、
巾着田(きんちゃくだ)に行ってきた。
高麗(こま)駅下車すると、人々の自然に流れに従って歩いていけば、辿り着ける。
そう、流れに沿っていけば・・・・・。
・・・っというくらい、人が多かった。
もう、メチャクチャ多かった。
それも、ディーパックに帽子、ハイキングシューズというファッションで統一した中高年の
人々である。
かなりの確率で、首から一眼レフカメラを提げている。
そのカメラも中途半端な代物ではなかった。
ゴツイ三脚、これ以上高級ではないと思われるレンズ。
曼珠沙華がこれほど群生(とは言っても、人工的に植えられた)しているとは予想外であった。
彼岸花(曼珠沙華)という花は不思議な花である。

香りが良いわけでもない。

でも、この不思議な形。


赤色が主体だったが、白いものもある。


バッタを見つけて、長女がはしゃぐ。

花はそっちのけで、バッタ探しに夢中になる。
この子は、本質的に子供のときと変わらない。


蓮の花もある。

残念ながら、シーズンを過ぎていたが。

こちらはコスモス畑。

彼岸花と違って、こちらはこれから。

今月末が見ごろ。

興味のある人は、是非。

高麗(こま)駅は秩父の入り口にある。
この辺りから、突然自然が主体的になる。
流れる小川にめだかが泳いでいる。
アメンボーもあたりまえにいる。
ぼくらの子ども時代にあった普通の風景だ。
トンボを見つけた。
どこ?


ここでぇーす。


ぼくはどこ?

ここでぇーす。


じゃあ、ぼくはどこ?

ここでぇーす。


この糸トンボは、絶滅種?というくらいだそうだ。

最後に、帰り道を変えて、川を渡ることにした。

長女は、平気のヘェーで渡ったが・・・・


カミサンはどうしても、このギャップをジャンプできなかった。


結局、引き返して、橋を渡った。

ヽ(;´ω`)ノ
・・

分煙

・・・・・・・っということで、分煙の問題だ。

ある人のブログに、ぼくがコメントした内容そのままコピー&ペーストします。

・・・・・

難しいですよねー

私も、蕎麦屋で隣に座った若い女性に
軽ァ~るく、お願いしたんですよ。

「スミマセン、煙が苦手なものでー」
そのときは、娘たちも幼く、そんなに大げさな話になるとは思わなかったのですが、

その女性は、プイッと席を立って、蕎麦屋から出てしまいました。

天ぷら蕎麦かなにかをオーターした後ですよ。

店の人は、オーダーされた蕎麦を持ってきて、客がいなくなったのを見てて、呆然(ぼうぜん)。

なんで、客がいなくなったのか説明しましたよ。

この出来事で、一番困ったのは、幼い娘達が一部始終を目撃していたことですよ。

ホントーに大人気ない。

こんな大人が世の中に存在するとは。

店に対して損害を与えたことなんか、これっぽっちも彼女の心の中には思い至らなかったのでしょうね。

・・・・・・・・

どーしてなんでしょう?

子供たちが心に刻んだ、その思いと同じものを、ぼくも刻みましたよ。

【タバコを吸う大人は程度が低い】

・・・・・っと。

2009年9月18日金曜日

ストレス発散

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスに出た。

ホント、酒の誘惑に負け続けていますナ。

エアロビクス以外でも同じだ。

せっかくBody-Pumpを筋肉痛になるほどやったのに、コレだけ間が開くと、筋肉も元の木阿弥。

酒さえ飲まなければ、今ごろは鋼の筋肉と、割れた腹筋を手に入れていたはずなんだけどなぁ~。

(_ _。)

今晩のエアロビクスは2週間ぶりだったけど、相変わらず参加者が少ない。

ぼくを入れて、4人だ。

インストラクターが、「今日は少ないですねー」っというセリフも、虚ろに響く。

「今日も・・・」ダローが。

でも、ハナ金なのだから、仕方ない。

広々使えて良いじゃん。

しかも、いつも参加する、(ウザイ)オッカケ筋肉マンがいないし、

初参加の女性と、遠征の兄ちゃんと、刈り上げ君だけだ。

ぼくにとっては、無敵だ。

自由自在に動けて、気分のいいこと。

・・・・・

心のモヤモヤもしばし忘れて、フラストレーションを発散できました。





・・

Terema-kashi

・・・・・・っということで、ありがとう。

Thank you.

Terema-kashi.

こうやって、ぼくのブログも2年7ヶ月以上も経った。

基本的に、「闇に向って吠える」・・・ってぇ気分は変わらない。

でも、その吠え続けるってぇことは、無駄じゃないんですね。

こんなぼくの遠吠えも、ちゃんとキャッチしてくれる人がいる。

ありがたいことだ。

Thank you.

Terema-kashi.

深い闇だと思っていたのに、

ぼくの心に波長を合わせてくれる人がいる。

Thank you.

Terema-kashi.

いま、チョット辛いけど・・・・

かなり辛いけど・・・・

こんなブログなんかと、タカをくくっていた部分もあるけれど・・・・

Thank you.

Terema-kashi.

心から、

Thank you.

Terema-kashi.



・・

紳士

・・・・・・っということで、以前あるエアロビクスファンの女性が、ブログ炎上の危機にあることを書いた。

でも、閉鎖せずに乗り切った。

彼女のブログを読んでいる限り、表面上は何も変わらない。

イヤ、逆に明るい文体になった。

事情を知る仲間からも励まされ、元気にエアロビクスのクラスでエンジョイしているのを知って、とても嬉しい。

彼女は逃げずに戦ったのである。

ブログ上での、何気ない言い回しから発展したトラブルだったが、

彼女がどれほど精神的にダメージを受けたか計り知れない。

ほんのちょっと目立つ存在だっただけ。(ほんのチョットね)

ゼッタイ、味方の方が多いに決まっている。

詳しくは書かないが、女性はコワイ。

そして、男もコワイ。

どんな男がコワイかというと、エアロビクス命(いのち)の男がコワイ。

上手いのはイイですよ。

でも、前にも書いたように、エアロビクスのクラスは女性が主人公であるべきです。

いくら上手くたって、男が主人公のような顔をしちゃぁいけません。

それが、紳士ってェもんです。




・・

君主論

・・・・・・っということで、民主党議員と官僚の戦いである。



今度の政権は、官僚主導から、政府主導にすると意気込んでいる。



官僚=弊害という図式は、分かりやすい。



だが、官僚を敵に回して押さえつけるやり方は賢明ではない。



どうせ知識と経験、そして大事なことだが、頭の良さは官僚の方がずっと上なのであるから。



議員たちが彼らを使いこなすというのが、官僚システムの本来の姿である。



自民党の長い政権のなかで、彼らは議員との付き合いを覚え、議員達の能力の低さを見、



逆にコントロールする術(すべ)を身に着けた。



この逆転現象が悪いのであって、官僚システムそのものが悪いわけではない。



いまは政権交代したばかりなので、政府側も肩に力が入っているだろうが、



遅かれ早かれ、老獪な官僚達に手なずけられる公算が高い。



では、どうするべきだろうか?



いままでの官僚のシステムは変える必要はないし、変えると言ってはいけない。



ただ、トップは責任を取らせる必要がある。



濡れ衣でも何でもいい。



それも早い時期に、一気に行う必要がある。



小出しではいけない。



これが出来ないと、コントロールはムリだろう。



まあ、ムリと思うが・・・・・・。

2009年9月17日木曜日

宗教戦争

・・・・・・っということで、宗教間の争いは激しい。

スミマセンっす。

話題に事欠いています。(;^ω^A
ぼくら日本人にとって、異教徒同士の反目はどうもよく分からない。
ある程度は想像できるが、殺し合いや、戦争まで発展しまう現実には実感が湧かない。
日本で宗教戦争に近いのは、信長による比叡山の焼き討ち、キリシタン弾圧なんかがあるだろうが、
外国の規模にはとても及ばない。
宗教問題というより、政治問題的な側面が強い。
正月、バレンタインデー、お盆、ハロウィン、七五三、クリスマスetc.
・・・がゴチャゴチャに存在しても気にしないくらい、日本人は宗教に熱くならない。
不思議なのは、隣人愛を標榜しているキリスト教徒が、異教徒に対して不寛容なこと。
同じキリスト教でさえ、カトリックとプロテスタントが反目しあっている。
イスラム教徒なんか、ことある毎に「聖戦」を持ち出す。
だから、海外で商売するときは、宗教問題には神経を使う。
どう使うかというと、避けて通るのだ。
要するに、話題にしないこと。
これに尽きる。
・・・・・・ってなことを連想したのは、先ほど東チモールで2年間仕事をしていた人の話しを聞いたからだ。
インドネシア占領下において命を失った人は20万人位とされている。
1999年の東チモール独立運動の際は、インドネシア民兵による大虐殺が起きたのは記憶に新しい。
その東チモールは(ポルトガル植民地だったことから)キリスト教。
対する、インドネシアはイスラム教である。
「彼ら(インドネシア人)は、動物を殺すときはお祈りをするが、
我々(東チモール人)を殺すときは、祈りさえもしなかった。」
という話しは生々しい。・・

マニフェスト

・・・・・・っということで、鳩山内閣の発足である。

これからしばらくの間、自ら作成したManifestoと現実との間で苦労することだろう。

高速道路無料化とか、八ツ場ダムの中止とか、インド洋補給の中止とか・・・。

発足ホヤホヤの段階で、Manifestoを修正しますなんて、口が裂けても言えない。

もちろん記者たちは、新大臣たちにその点を突くだろう。

含みを持たせながら、Manifestoどおりに実施しますと、シラっと言ってのける大臣連中の目が泳ぐ。

しばらくは政治で楽しませてもらえる。


//

飛ぶには良き日

・・・・・・っということで、今朝は秋晴れだった。

夏の間、ダレにダレていた脳細胞が、シャキッとする感じ。

この感じが好きだ。

空気に透明感が出てきて、いくぶん硬くなった感じがする。

実際、空気の密度は温度が下がるにしたがって、そして乾燥するにしたがって密度が濃くなる。

要するに、硬くなるのだ。

航空業界では、密度高度が下がるという。

密度高度が下がると、飛行機や、ヘリコプターの飛行性能が上がる。

実際に低空を飛ぶヘリコプターのパイロットは、この空気密度の違いを敏感に体で感じる。

夏の暑い湿気の多い季節から、ある日突然、空気が硬くなったと感じるのである。

その日を境にして、ヘリコプターがパワフルになるのである。

飛行機も同じだ。

いつもより短い滑走距離で、飛行機は離陸するのである。

そしてパイロットたちは、秋の本格的な訪れを知るのである。

今日はそんな日である。

・・・・・・

昔々の思い出話でした。



//

2009年9月16日水曜日

山を登る人々

・・・・・・っということで、山岳遭難について思いをめぐらせていたら、また事故のニュースが出ていた。

丹沢で58歳の男性が遭難して、10日間も雨水で耐えていたというものです。

丹沢は「沢登り」のメッカで、そのスジの人たちには重宝がられている山系です。

沢登りといっても、普通の人にはピンと来ないかもしれない。

ロッククライミングと似ているんだけれど、渓流を遡っていくんですね。

もちろん遡っていくと、そこには岩場を水が急激に流れ落ちる箇所に出くわす。

それが滝だったりもするんですね。

本当は、そういう場所を迂回すればいいんだけど、愛好者はここを登るのが楽しみなんです。

もちろん濡れるし、滑るし、危なくってしょうがない。

そこを、ヘルメットをかぶって、ロッククライミングの要領で登るんですね。

物好きっちゃ、物好きですね。

丹沢にはそういう沢が、わんさかあるんですね。

この人が登っていたのが、玄倉川女郎小屋沢。

結構な名所ですね。

驚くのが、そんな所を一人で登っていたこと。

58歳ですぜ。

ぼくと同世代。

信じられん。

・・・・・・っで、山で遭難したとき、救助費用はどれくらいかかるのかと、チョッと興味を持った。

確か、ヘリコプターを飛ばせればとんでもない費用がかかるはず。

県警や、防災、消防ヘリコプターなら、救急車と同じくタダ。

でも、民間のヘリコプターを飛ばせば、100万円単位で請求されるはず。

ボランティアの捜索隊が出れば、謝礼も必要。

全く迷惑な話しだし、本人や家族にとっても金の掛かること甚だしい。

まあ、保険もあるらしいのだが。

・・・・・・

そんなことやらを、あちこちのブログに飛んでいたら、いいブログに行き当たった。

豊後ピートのブログ


山に登る人にとって、このブログは必須ですね。
//

旅行

・・・・・・っということで、旅行から帰ってきたばかりだというのに、また旅行がしたくなった。

¥79,000 -- バリ島5日間 デラックスホテルのスイート泊
¥19,800 -- ベストシーズンに行く!台北3日間・観光付
¥117,100 -- オアフ&ハワイ島周遊6日間 デラックスクラス泊

なんて広告見るとね・・・・・・。

「なんじゃ?バリ島から帰ってきたばかりじゃネーか」と言われそうですがね。

¥59,000 -- ヨーロッパ直行便が激安!計49都市行き

なんてぇのも魅力的ですねぇ~。

・・・・・・っということで、12月頃カミサンとハワイ島に行こうという話になってきた。

前回は、オアフ島だけだったので、次はハワイ島にしようってな気分。

近頃は、次女とばかり旅行するので、長女がちょっと機嫌が悪い。

次は、長女を連れて行くかな?

・・・・・・

60歳で定年を迎えたら、旅行三昧したいと思っているんですが、先立つものがねー。

年金が出る65歳まで結局働くことになるんだローな。

・・・・・・

いままで旅行は、金とヒマだけを考えれば良かったのが、これからは加齢による体力の衰えという要素が加わるんですな。

。(´д`lll)

登る理由登らない理由

・・・・・・っということで、クレヨンしんちゃんの作者が山で遭難したかもしれないとのニュース。

この間も穂高連峰で防災ヘリが墜落したのも、遭難者を救助中だった。

その後も、同じ場所で何人か遭難死している。

長野県の発表では、今年60歳以上の高齢者の遭難が全68人中41人と全体の6割に上ったとのことである。

7月に起きた大雪山系で登山ツアーの客ら8人が遭難死した事故も記憶に新しい。

ぼく自身もれっきとした高齢者なので、こういったニュースは気にかかる。

クレヨンしんちゃんの作者は51歳だから、ぼくから見れば若いが、中年とはいえない年齢である。

なぜ、こうも高齢者は山に登りたがるのであろうか?

ぼくに照らし合わせれば、今でも登りたいと思う。

若い頃はよく山に登った。

週末はいつも山だった。

でも、30歳前半で富士山を最後にキッパリ止めてしまった。

私の性格上、このままではいつか死ぬと思ったからだ。

ぼくのケースは、あまり一般的ではないので、なぜ高齢者が山に登るのかの回答にはなっていない。

だから、勝手に想像してみる。

山の好きな人なら分かるだろうが、登ってみなければ見られない景色というものがある。

若いときは分からないだろうが、その価値は物凄く高いものなんですね、年寄りにとって。

未だに、もう一度あの風景の中に自分の身を置いてみたいと、ぼくは思うんですね。

でも、体力が当時と比べ物にならないくらい衰えていることも知っている。

その辺のバランス感覚で、山に行こうと、止めておこうとの分かれ目になるんでしょうね。

要するに、価値観かな?

リスクを背負ってでも見に行こうと考える人は、結局登る。

そして、ハマる。

昔のように。

他にも登る動機はいっぱいあると思います。

でも、ぼくが行かない理由はこれなんです。

自分の性格をよく知っているから。




//

Hangover

・・・・・・っということで、飲み過ぎた。

毎度のことながら、困ったものだ。

ヤッパリ日本で食べる寿司は美味いナァ~。

・・・・・・っと、あとが続かない。

二日酔いなので、今日は話題ナシ。m(_ _ )m





//

2009年9月15日火曜日

スンゲー

・・・・・・・っということで、イチローがアメリカ9年連続で、200本安打だという。

どれほどスゴイ記録だろうと思って、松井秀喜の記録を見たら、9月12日現在で112本だった。

ついでに、松井秀喜は一度も200本安打/年を達成していない。(192が最高)

スンゲー

何で?

・・・・・・っとうことで、携帯からブログを書いてみる。

・・・・・っで、なんで一番楽しみにしている月曜日のステップのところにわざわざ新しいプログラムを持って来るんだぁ~?

イヤネ、10月からスケジュールの変更があるらしいのだけれど、他にいくらでもつまらない曜日があるだろが。例えば木曜日とか。

どうやら人気インストラクターらしいんだが。

たしか、板垣という男性って言ってたな。

上級ステップとラテンエアロをやるらしい。

そりゃ楽しみですよ。

でも月曜日以外にしてほしい。

もう一つ心配なことがある。

今やっている初中級でさえも苦労しているレベルなのに、いきなり上級かよ。

はっきり言ってここでは出られる人はほとんどいないだろう。

っということは・・・・・・

(っと、ここまで携帯で打ったが、みんなよく打てるナァ。)

オッカケがやって来るってことですよ。大挙して。

あ"~やだなァ。

前にも書いたが、クラブの立地によってカラーがあっていいと思う。

ここは、静かな居心地のいいクラブなんだから、そっとしておいて欲しい。

経営側の見地に立てば、そりゃ集客を考えるのは当たり前ですよ。

今回のように、人気インストラクターを引っ張ってくるのもその表れでしょう。

でも、長い目で見て、それでいいのだろうか?

やはり、地元のカラーを大切にした方がいいんじゃないかな?

地元の人が少なくて、殆どが遠征組とか、体験入会組のクラブって、健全だと思います?

幸あれェ~!!

・・・・・・っということで、幸あれぇ~!!

ブログで知り合った若い女性たち、

その全員に幸あれぇ~!!

君達の悩み。

君達の今の喜び。

君達の毎日の気付き。

君達の今日の進化、成長。

そして、君達の後退。

君達の落ち込み、絶望。

だけれども、君達の希望。

君達の未来。

・・・・・

その全てに、幸あれェ~!!

・・・・・

あのォー、やっぱり酔っています。

今の時間。

でも、こんなこと書けるのはジジイの特権なんです・・・・ヨ

・・・・ネッ!!

まあ、ある人のブログにインスパイアーされただけなんですけど・・・。


オット、若い男性にも幸あれぇ~!!


・・・・・・・・・ついでに。




・・

エアロビクスの女神

・・・・・・・っということで、久しぶりにS嬢のエアロビクスに出た。

ウッ!ゥ~ン、相変わらずというより、ますます美人に磨きがかかった。

  美しい上に、無駄な贅肉は一切付いていない。

ウッ!ゥ~ン、ウェアがステキだ。

  いったい何種類のウェアを持っているのだろう?

ウッ!ゥ~ン、相変わらず礼儀正しい。

  レッスンが終わった後、きちんと全ての会員の顔を見ながら、「アリガトーゴザイマシタ」っと頭を下げている。

ウッ!ゥ~ン、気配りがハンパじゃない。

  久しぶりに出たこのジジイにもちゃんと気を使っている。

ウッ!ゥ~ン、引き出しが多い。

  参加した会員のレベルを的確に掴み、今日はどれ位のレベルでまとめるか無限の引き出しを持っている。

ウッ!ゥ~ン、動きの基本を崩さない。

  もうどんな動作を切り取っても、エアロビクスのお手本のような動きだ。

ウッ!ゥ~ン、あなたは女神だ。
  
  あなたは、エアロビクス界に降臨した女神だ!!

ウッ!ゥ~ン、

ウッ!ゥ~ン・・・・・・・・



・・

2009年9月14日月曜日

小泉政権最大の功績

・・・・・・っということで、いつもの生活に戻った。

たった1週間離れていただけで、日本は既に秋になっていた。

上着を着ている人が多くなっていた。

ぼくは相変わらずノーネクタイの半そでシャツだ。

小泉政権はいろいろと問題があったが、

唯一「クールビズ」の定着という業績を残してくれたのが、最大の評価点であったと思う。

それ以前には、このクソ蒸し暑い日本で、ネクタイを締め、ジャケットを着ていたんですぜ。

小泉さんよ、アリガトウ。

さて、今度の鳩山さんはどんな成果を残してくれるだろう?



..

(ノДT)

・・・・・・っということで、もう髪の毛については諦めの境地だ。

どうみたって、禿げ。

よく見て、薄い。

言動も含め、ぼくは若く見られるのが自慢だった。

でも、このあいだ他社の営業部長と飲んでいて歳の話しになったら、

ナンと、ぼくの年齢をぴったり当てられてしまった。

その理由は、「確かに外見は若く見えるけど、その頭を見て分かった」だと!!

「頭を見て」だと!!

ガァ~ン

もうイイッす。

こうなりゃ、潔く(いさぎよく)坊主にするぞっ!!



(ノДT)

2009年9月13日日曜日

バリ島旅行の総集編

・・・・・・っということで、バリ島旅行の総集編。

今回ぼくにとって初めてのインドネシア。

あと行っていない国で、アジアで大物と言えば韓国くらいになってしまった。

まだバングラディッシュとラオスは残っているけど、行くチャンスはないだろうな。

どんな国でも、行ってみなければ判らない。

じゃあ、インドネシアはどんな国だったか?

一言で言えば、【演出の国】。

バリ島という観光地だけを見て、インドネシア人全体のことを言うのは無理がありますが。

彼らは観光客が求めているものを、演出することに長けている。

バリ島とはこういう場所だと思っていくと、そのイメージ通りのものを提供してくれる。

例えば、ライステラス(棚田)だ。

最初はまさしく米を採るための田んぼだったが、外国人が「これは面白い」となったら、

徹底的に、訪れて面白いように【演出】する。

谷を見下ろすレストランから見る風景は、まるで【舞台】のようだ。

風が吹き抜けると、すずめ脅し(?)のカランカランという音が谷に低く響き渡る。

ジャングルの中にあるホテルを取り巻く風景は、バリのイメージそのものだ。

一見無秩序のようだが、木々や草花はとても上手く配置されている。

ここにも彼らの【演出】が光る。

コケの生え方、木の朽ち方、仏像の古さ加減、鳥の声、サルの声、

全てが【演出】されているのではないかと錯覚させられる。

こういった、観光客を裏切らない演出力は、インドネシア人が持っている特有のものであろう。

・・・・・・・

だが、芸術村と称されるウブドの実態は、よく見ると芸術とは程遠い。

流行を取り入もうという意識が強く、かえってどれもこれもフェイクの匂いがプンプンする。

みやげ物が軒を連ねるストリートは、自由が丘のアジアン小物を売る店となんら変わりがない。

カミサンは、早い段階でこれを感じ取り、ガッカリしてしまった。

言い方は悪いが、ディズニーランドの仕掛けに通じるものがある。

・・・・・・

この国の人は、笑顔がすばらしい。

目が合えば、必ず笑顔を返してくれる。

そこで覚えたての挨拶をすれば、効果は抜群だ。

まるで、訓練されかと思う位、100%の笑顔だ。

日本の観光地はどうだろう。

他国の観光地はどうだろう。

これほどの愛想のよさはお目にかかったことがない。

・・・・・・・

ここで、ぼくはひねくれているから、思ってしまう。

これが彼らの、特色なのだと。

それとは自覚していないまま、自然と【演出】してしまうのだと。

その方が、得だと・・・・。

・・・・・・・

バリ島の音楽は素晴らしい。

踊りも、物凄い高い芸術の域まで昇華している。

でも、期待通りのもの以上を感じられない。

これは、チョット言いすぎだとは分かっているが。

・・・・・・・・

でも、これがいいという人にはたまらなくイイ国だろう。

何度もバリを訪れるバリフリークの気持ちが良く分かる。

ディズニーランドにも、フリークがいるじゃないか。

バリは、訪れる人全ての期待を裏切らない。

非日常を体験するには、これほど安全で、完璧な観光地はないだろう。




・・

重心移動

・・・・・・・っということで、2週間ぶりにI嬢のジョグ・エアロビクスに出た。

今月1回目は出ていないが、案外上手く覚えられた。

もう基本のパーツで珍しいものはないので、

(ようやくそんなことが言えるようになってきた。)

あとは組み合わせの妙と、

方向転換&回転をどうアレンジしていくかが、

インストラクターの腕の見せ所というか、センスになる筈だ。

この辺がインストラクターの個性になってくる。

I嬢の個性はというと、細かいステップを多用する点で、

このインストラクターに合ない人は、「チマチマしている」とか、

「ダイナミックな動きに欠ける」なんていう批判をする。

でも、I嬢は繋がりをとても上手く作る。

重心移動にものすごいこだわりがある。

ここが彼女の優れた点だ。

確かに、コマネズミのように回転が多用される部分もあるが、

重心移動は必ずスムーズに流れるように作ってある。

自然に流れていけば、必ず回転方向は決まるし、出る足も決まる。

まあ、エラソーなことを書いているが、彼女はもっともっと上のレベルを教えたいんダローナと思う。


・・

語学力

・・・・・・っということで、バリ島に行って驚いたこと。

日本語が通じるんですね。

それも、殆ど片言以上のレベルを喋る。

日本人観光客恐るべし。

これだけ日本語を普及させたのだから。

島全体が観光の収入で成り立っているようなものだから、

彼らにとって外国語を話すということは必須なのだろう。

最近はチャイニーズや、韓国人も増えたようだが、

依然、日本人はいいお得意様である。

ちょっとした観光スポットのガイドなら、

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語を話す。

私の娘はこれで驚いてしまった。

「でも、彼らが知っている日本語より、オマエの英語のほうがずっと多いんだよ」

・・・っと言ったら、素直に納得したようだった。

いつもなら、間髪を入れずオヤジに反論する娘なのだが・・・。



・・

2009年9月12日土曜日

サマサマ

・・・・・・っということで、海外では必要最小限の現地語を覚える必要がある。

ちょっとしたことだが、ガラッと雰囲気がよくなる。

先ず覚えたのが「スラマ・パギ」:オハヨウだ。

コレはホテルのガードマンに教えてもらった。

午前中は会う人会う人ぜぇ~んぶに「スラマ・パギ」の連発だ。

そのうち「スラマ・パギ」じゃダメだと教えてくれる。

昼過ぎたら「スラマ・シアン」だ。

こんども、会う人会う人ぜぇ~んぶに「スラマ・シアン」だ。

遠慮することはない。

目が合えば「スラマ・シアン」。

そのうち、シアァ~ンなんて、伸ばして言うようになる。

間違いなく、笑顔が返ってくる。

あと、「アパカバ」:How are you?だ。

アパホテルに河馬が滞在する絵を思い浮かべれば忘れることはない。

「スラマ・シアン」のあとは「アパカバ」の連発だ。

次に必須単語は、「テレマカシ」:Thank you.

コレに対する返答は「サマサマ」:You’re welcome.

もちろんおかげ「様々」と覚える。

全く何てことないことだけど、海外旅行の最重要ポイントだ。


・・

【身の丈にあった】

・・・・・っということで、たまには真面目なことを書きます。

今回の旅行はチョット贅沢プランだった。

旅の醍醐味は非日常的な体験をすることと、確か書いた気がするけれど、

金を使えばイイってもんじゃない。

同じ場所を回るなら、今回の半分の費用で、あるいは季節によれば3回バリに行けるだろう。

少ない出費だって、立派に非日常を体験できるのです。

1時間40ドルのフルマッサージは確かに設備や雰囲気は最高だ。

でも、現地人向けなら500円で同じコースが受けられる。

夕日を見ながら、(二人で)6,500円のイセエビバーベキューを食べ、バンドを聴くのもイイが、

ビールだけで粘れば、一杯300円で同じロマンティックな雰囲気を味わえる。

ホテルだって、格安のロッジタイプがいくらでもある。

・・・・

ぼくが今回いいなと感じたのは、ヨーロッパ人たちである。

最高級のホテルから一歩も出ず、優雅にプールサイドでカクテルを楽しんでいる連中もいれば、

バックパッカーが、目立たないけれど如何にもバリらしいホテルのデッキで読書していたりしている。

各自、【身の丈にあった】バリ旅行を満喫しているのである。

今回、ぼくがバリ旅行をして羨ましいといわれたが、

じゃあ、なんでその人たちは行かないのだろうか?

行こうと思えば行けるはずである。

思い立って出来ないことはまずない。

ぼくは、ドンドン海外旅行をすべきだと思う。

とくに今の円高なら、難しいことはないはずだ。

大事な点は、【身の丈にあった】旅行である。

ヨーロッパ人たちを見習いたい。






・・

大金持ちの気分

・・・・・・・・っということで、家族の一員に大事件が発生した。

旅行の疲れなんて言っていられない。

先ずは、安全確保。

父親としての威信が問われる問題だ。

この件は、ブログには書けないので、この日だったとの記録として。

・・・・・・・・

・・・・・ってなことで、インドネシアの不思議。

だいたいインドネシア100ルピーが1円だ。

10000ルピーが100円。

100000ルピーが1,000円

1000000ルピーが10,000円。

アタリマエだ。

いまワザとルピーにカンマを付けなかった。

現地で買い物をすると、1000ルピー以下はメニューやプライスタグでは省略されている。

イザ計算の段階になると、位取りが訳分からなくなる。

この暗算が得意な日本人でも、ネシア人には騙される。

エーット、ゼロを2つ取れば円ね・・・。

要するに、コレは5,670円のことね。

・・・っということは、570千ルピーを渡せば、お釣りがエーット3000ルピーね。

エエイクソッ!!

この1000ルピー以下の単位はデノミで切り捨てろっよ!!

せめてカンマを付けろよなっ!

・・・・・っと思った人は多いんじゃないかな?

ここが、彼らの付け目。

20万ルピーのお釣りのところを、

10000ルピー2枚を渡されて、気が付く日本人がいるだろうか?

さらに、最後の免税店で、残ったルピーを全部使い、足りない分をドルで払うときに、正確にお釣を暗算できる人はいるだろうか。

かく言う私がそのマヌケです。

コレだけ注意していても、3ドルのところを5ドル払ってしまった。

空港の免税店ですぜ。

・・・・・・っと、あとスッゴク変な習慣。

スーパーで買い物をすると、1000ルピー以下のお釣りが出ますよね。

その時、10ルピー(0.1円)なんていう硬貨なんか意味がない。(タブン硬貨そのものがない?)

でも、釣りとして払わなければならない。

どうすると思います?

・・・・・・・・

なんと、飴をつり銭代わりに使うんです。

例えば20ルピーなら、アメが二個とかね。

硬貨の代わりにアメを使っているんですぜ。

インドネシア人恐るべし。







・・

さっそくステップ

・・・・・・っということで、昨日夜行便で帰ってきた。

約7時間のフライトだけど、睡眠不足で辛い。

それにしても、JALのエコノミーは座席狭すぎじゃないかな?

・・・・・・・

さっそく、いつもは出られない午後のステップに参加した。

それぞれのパーツは簡単だったけれど、つなげるとすぐ忘れてしまう。

コレは旅行の疲れが原因じゃないな。

たんなるボケだな。

・・・・・・・

体重を量ったら、1kg減っていた。

でも、久しぶりのマグロの刺身を肴に1.5リットルと、ワインを2/3本飲んだので、元に戻ったダローな。



(>_<)

2009年9月6日日曜日

世紀の大工事

・・・・・・・・っということで、いつものYahoo Cafeに来て、ブログを書いています。

娘とカミサンは免税店でショッピング中。

出張じゃないから気楽なものだ。

心のネジを緩めるだけ緩めてきます。

・・・・・・・

何も書く話題がないのだけれど、ぼくの友人が関係している仕事で、東京湾臨海大橋 という工事があります。

ホントーは昨日から架設工事が始まる予定だったんだけれど、台風で明日からに延期になっています。

ぜひ見学に来るよう誘われているんですが、ちょうどぼくの海外旅行が重なってしまって、見に行けない。

一般者の見学もOKだから、興味のある人は見て損はないと思います。

組み立て中の現場を見せてもらったことがあるんだけど、その大きさはモノスゴイの一言。

今度架ける部分は、6,000トンもあるんですよ。

3台のフローティングクレーンで一発で吊り上げるそうです。

世界でも前例がない。

問題は、台風。

それだけの能力のあるフローティングクレーンが揃うのは、ワンチャンスしかないとのこと。

何年も先まで予約が埋まっているからです。

なんで、この台風の時期を選んだのか、気が知れませんがね。

彼にとって胃の痛い日々が続きます。

日ごろの行いを改めて、せいぜい品行方正にしているんだなと言っておきました。


きっとニュースでもやりますよ。

ワシには分からん

・・・・・っということで、インドを旅をしていて驚いたこと。

若い日本人女性が一人で旅行しているんですね。

それも、コルカタ(昔のカルカッタ)あたりのヤバイ地区。

それも、夜中に平気で歩いているんですね。

男でも一人じゃビビるようなところなんだけど。

連れのインド人に聞いたら、「あれは男を買いに来てるんですよ。」

・・・・っと聞いて、ビックリ。

そのときは、まさかそんな馬鹿なことあるはずがないと信じなかった。

なにもインドくんだりまで来る必要がないじゃないか。

日本にだって男はいるんだから。ネ?

タイを旅行していたときも同じようなウワサを聞いた。

カンボジアでもだ。

そして、これから行くバリは、そういった女性の需要を満たす場所でもあるようなのだ。

・・・・・・ 男なら分かるよ。

でも、女性がそんなことするとは、にわかに信じられない。

そういや、一昔前「イエロー・キャブ」という言葉があったよね。

ヤッパリそうなのだろうか。

いや、いやそうに違いないのだ。

・・・・・・・つづく。



//

ホスト

・・・・・・っということで、早朝の電車に二人の若者が新宿から乗り込んできた。

細いスーツにつま先がやたらとんがった靴、一人はツンツンに髪を立たせ、もう一人は長髪を真ん中から分けている。

襟の大きいシャツを胸まではだけ、申し合わせたように金のネックレスと腕輪をしている。

明らかに水商売と分かるオーラを発している。

ホストクラブでの仕事明けといったところだろう。

体からも、服装からもヨレヨレ感が漂っている。

良く見ると、清潔とは程遠い。

二人とも疲れ果てた様子で、椅子に大股開きで座って目を閉じているが、

無意識に手だけは髪の毛をいじリ続けている。

20歳は過ぎているのだろうが、なにか中学生のような印象を与える。

昔はこういう職業って無かったよなぁ。

ホストクラブって。

今じゃ、こんなガキがホストとして、女性達の相手をする世の中になったんだナァ。

オメーラもうちょっとマシな職業に就けよなっ!

・・・っと年寄りは余計なことを考えてしまう。

でも、ニーズがあるからこういう商売は成り立つのだろう。

こんな不潔なガキでも、夜は魅力的に見えて、面白い話しなんかしちゃって、

女性に金を使わせようという気にさせてしまうのだろうなぁー。

ぼくはホストクラブなんか行ったこともないので、実情は全く知らないんだけれど、

何か痛々しい気持ちになっちゃいますね。

そういうホストクラブに行く女性達って。

・・・・・・・っと、ここまで書いてようやく気が付いた。

「じゃあナニかい?クラブのホステスに金をつぎ込む男って、痛々しくないのかい?」

・・・・・・っという反論が当然出てくるじゃないか。

ウゥ~ン、痛々しいじゃなくって、アホらしいだろうな。

・・・・・・・

ホントーは、モテない女のことを思って書き始めたんだけれど、今回はここまで。

たぶん、つづくと思います。


・・

不眠

・・・・・・・っということで、ドーしちゃったのだろう。

眠れん。

眠れるけど、眠りが浅い。

0時30分に寝て、3時45分に目が醒めた。

・・・・・

最近はズットこんな調子だ。

昼寝も出来ない。

ぼくもプロポフォールが欲しい

・・・・・なんちゃって


//

2009年9月5日土曜日

ぼくのブログ

・・・・・・・っということで、ブログのレベルを保つのは難しい。

そもそも、そのレベルってナンだ?

・・・・・っというツッコミはさておき、

ヤッパリ、書いた文章を読んだ人が、そこから「何か」を感じられるものを書きたいと思う。

イヤイヤ、そんなこと誰も望んでいないゼ。

・・・・・・っというのも、正論だ。

ウン、正論だ。

ぼくは、そこんところを気にしすぎているのだろう。

オメーは何をブログに期待しているんじゃ?

・・・・・・・・っという、冷めた意見は正しい。

ウン、正しい。

でも、そういうレベルに拘(こだわ)るぼくのようなブログも、ブログとしてあってもイイはずだ。

そんなこと実力がある人の言うことだろう?

オメーのような中途半端なヤツは、すぐに壁に突き当たるのはアタリマエじゃないか?

・・・・・・・っという、ズバリ核心を突いた意見には反論の余地がない。

ウン、反論の余地はない。

そうは言っても、見届けたいんですよね。

グチャグチャになる自分・・・・・って。



・・・・

Kオバサン

・・・・・・っということで、明日から1週間エアロビクスが出来ないので、

もう出ないと決めていたKオバサンのステップに出た。

ヤッパリ出るんじゃなかった。

マイクを使わず地声でやるようになっていた。

英語と日本語のチャンポンで、もともと何言っているか分からんのに、

さらに聞き取りにくくなっていた。

キューの出し方も依然として、タイミングが悪い。

はっきり言ってヘタクソ。

慣れている人でも時々引っ掛かっていた。

ステップの難度は低い。

分解は丁寧なのだが、繋ぎが強引なものだから、

脱落者多数。

本人は、「自分に慣れろ!!」っというスタイルを崩さない。

コレがアメリカ流だと思っているのだろうが、なにか勘違いしている。

そのくせ、生徒には「基本、基本」とウルサイ。

こっちは、「教育の基本をやり直せ」と言ってやりたい。

生徒が引っ掛かるのは何が原因なのか、それをどう教えればイイか、

それを臨機応変に工夫するのが教育であり、醍醐味だろう。

・・・・・・・

なにしろぼくの波長と合わない。

以前のM嬢に戻してくれないかナァ~。

(-""-;)


・・

小波賛歌おまけ

・・・・・・っということで、ある人からまた指摘を受けた。

小波は殆ど3年おきに、固定資産の前倒し償却費を、数百億単位で行っていたんですね。

やっぱ、フィットネスクラブの経営って、苦しいんですかねぇ。

・・・・・・・・・

健全な経営のクラブに、

気の利くスタッフが居て、

実力のあるインストラクターによるバラエティーに富んだメニューが揃っていて、

まともな会員ばかりいる、

そんなクラブに、

私は行きたい。

・・・・・・・・・

ついでに、近くて、会費が安くって、混んでなければ、なおイイんですけどね。

(^ε^)♪



・・

2009年9月4日金曜日

小波賛歌その7

・・・・・・っということで、小波賛歌の題名らしくなってきた。

決算書を見て驚いたのが、店舗数:

直営店 228 (前年比+6)

受託  117 (前年比+7)

合計345店 (前年比+13)

次に驚いたのが、売上高:900億円

営業利益:29億円 

前年が53億円だったので、固定資産を一気に償却したのね。

恐るべし、小波。

物凄く単純計算すると:

900億円÷345店=2.6億円/店

月当たりだと、2,200万円/月

会費が1万円/月として、2,200人/店の会員数。


他のフィットネスクラブがどんな経営状況か分からんですが、小波の一人勝ちでしょうな。


・・・・・・ようやく、このシリーズ終わり。



・・

小波賛歌その6

・・・・・・っということで、小波は儲かっているのかという話題で、このシリーズの最後とします。

ある人から、小波の事業の中で、唯一「健康サービス部門」だけが83億円の赤字だという情報を貰いました。

ホントかよー、小波スポーツクラブが83億円もの赤字?・・・っとビックリしたわけです。

フツーの感覚だと、こりゃヤバイ。

83億円だゼ~。

遅かれ早かれ、我がクラブも倒産してしまうじゃないかァ~。

・・・・・・っで、小波の09年度決算書を見てみました。

最近は、こういうのが簡単に手に入るんですね。

総売上高:3,098億円 (スンゲー!!)

営業利益:274億円 (スンゲー!!)

・・・っで、「健康サービス部門」は?

ヤッパリ83億円の赤字だゼー!!

こりゃ、切り捨てるべき部門だ。

・・・っと思って、前年の08年度は?・・・っと、

53億円の黒字。

10年度は?・・・っと、

35億円の黒字。

調べてみると、09年度に固定資産の前倒し償却費でマイナス111億円を計上しているじゃないの。

構造改革費用と謳(うた)っている。

そうなんだよねー、こういうビジネスは固定資産の償却が足を引っ張るんですよね。

それを、一気に償却しちゃった。

スンゲー!!

ますます強くなるじゃないの、小波!!

もう、無敵だね。

業界一人勝ちの地位を、一気に固める作戦ですね。

・・・・・・まだ、つづく。





//

小波賛歌その5

・・・・・・っということで、小波賛歌といいながら、小波をボロクソに言っているじゃないかという声が聞こえる。

・・・・・・んじゃ、今回はスタッフについて。

小波のスタッフはいいですねー。

とてもイイ。

以前のスタッフより、よほどイイ。

特に、ボディーパンプを担当するスタッフ。

(といいながら、それ以外のレスミルズに出たことが殆どない。)

アンタらは偉い。

無条件にエライ!!

男女を問わずエライ!!

よくやってられるなァというくらいハードな仕事だ。

しかも、明るくて、元気がいい。

ボディーパンプをやっているスタッフで、嫌なヤツを見た例(ためし)がない。

みんなイイヤツばかりだ。

体も引き締まっているし、いつも笑顔だし、タフだし、声も大きいし、

抜群の体力を誇っているし。

・・・・・・

そして何より、真面目にマニュアルを守っているし・・・・・・。



・・

小波賛歌その4

・・・・・・っということで、前回、クラブの規則を厳しくせざるを得ないのが小波と書いた。

その関連で、ターゲットの設定について論ずるのが、今回の目的。

さて、小波は全国展開(制覇?)を図(はか)っている。

ビジネスモデルは、「薄利多売」だ。

これしかない。

会費を安くしても、ジャンジャン入会者を増やす戦略。

勢い、ターゲットは低くせざるを得ない。

この低いっていう言い方はタブーだ。

ようするに、ビンボー人でも取り込むことを指す。

おっと、ビンボー人っていう言い方もタブーだ。

「大衆」というのが正しい表記の仕方だ。

だから、多少のロスには目を瞑(つむ)る。

ぼくのようなウルサイやつの言うことなんかいちいち聞いちゃいられネー。

そもそも、リッチ層なんか狙っていない。

イヤなら止めろよ。・・・でしょ?

・・・・・・

そこんとこなんです。

今回の言いたいことのポイントは。

そういう体臭を小波から嗅ぎ取っているんですよね。

ぼくらアンチ派は。

あのねー、ぼくがリッチだと言っている嫌なヤツと思うかもしれませんが、

リッチじゃないんですよ。

ビンボー人でも、リッチな部分をフィットネスクラブに期待しているだけなんですよ。

・・・・・・ウ~ン、かなりディープな話になってきたぞ。

・・・・・・まだ、つづく。



//

小波賛歌その3

・・・・・・っということで、小波賛歌のつづき。

賛歌ですからね。

全国展開しているクラブを運営する上で、大事なポイントは、厳しい基準を持つこと。

厳しいっていうのは、なにも会員向けの会則のことだけじゃないんだけどね。

スタッフにとっても、インストラクターにとっても厳しい基準が必要なのね。

要するにスタンダードのことね。

なんたって全国にたくさんクラブを持っているんだから、明確な基準を持たないと運営できない。

各クラブで勝手にやられちゃ収拾が付かなくなるからだ。

これって、案外大事な問題なんですね。

小規模のクラブに比べて、厳しいスタンダードにならざるを得ない。

小規模なクラブだと、自由度が高くなる。

これは、人間に優しいってぇこと。

居心地のいいクラブになる。

繰り返しますが、会員にとっても、インストラクターにとっても、スタッフにとっても。

・・・・・・っで、今回の結論。

小波は居心地が悪い。

・・・・・・でした。


オット、まだ続くぞ。


・・

小波賛歌その2

・・・・・・っということで、小波側にも言い分がある。

1)全国展開しているので、色々な場所にある施設を使えるメリット。

2)世界基準のレスミルズを提供している。

・・・・・・っと、このくらいかな?

でも良く考えてみると、これは会員側のメリットなの?

・・・・・・ってな疑問が湧く。

これって、クラブ側のメリットじゃないの?

・・・・・・ってぇのが、アンチ派の薄々感じている疑問なんですね。

1)多くの設備があるということは、スケールメリットを出せるということ。

これは案外大事なんですよ。

業界第一位になるメリットって。

なんたって、強気に出られますからねー。何事にも・・・。

2)レスミルズはご存知の通り、インストラクターの経費を削れることが最大のメリットなんですね。

・・・・・・

1)それでも、色んな場所の設備を使えるメリットを享受している会員にとっては、ありがたいクラブだ。

オッカケが出来ますもんね。

2)レスミルズ教の熱狂的な信者の存在は、事実として認めないわけにはいかない。

この辺かな?

アンチ派と擁護派が分かれる主なポイントは。

・・・・・・

そうそう、もう一つアンチ派が気付いている、小波のイヤな点を書かなければ。

・・・・・・つづく。

//

小波賛歌

・・・・・・っということで、ディープな話になるかな?

我が小波スポーツは、アンチ派と擁護派に極端に分かれるクラブのような気がする。

ぼくはハッキリ言ってアンチ派である。

カミサンはそれに輪をかけた、極端なアンチ派である。

カミサンがこれほど、旗幟を鮮明にすることは珍しい。

何でだろー???

・・・・・・ってぇのが、今回のテーマ。

会員の中に両派があることは知っているが、インストラクターはどうだろう?

だいぶ前だけれど、あるクラブのあるインストラクターと話したとき、

「以前のクラブが買収されてしまって、残念ですねー」とぼくが話題を振ったら、

「ホント、わたし大っ嫌いなんです。」と、思いがけない返事が返ってきた。

これほど明確に好き嫌いを口にするとは、聞いたぼくの方が驚いてしまった。

聞くところによると、行きたくないクラブにもクラスを持たされるのが一つの理由なのだそうだ。

そりゃそうだわな。

以前のクラブはワンランク上の層を狙っていた。

だから、わりとリッチな土地柄に、リッチな施設を作っていた。

もちろん、会員もそれなりのはずだ。(これは例外だらけだが・・・。)

インストラクターとしても、気持ちよく働けたのだろう。

それがナンジャ?

小波だぜ。

ダッセー小波だぜ。

全国展開の、最大規模を誇るスポーツクラブだぜ。

立地?施設?会員の質?

手作りの寿司屋に行ったつもりなのに、機械握りの回転寿司屋に変わっちゃったゼ。

・・・・・・ってなもんでしょうね。

会員だって、インストラクターだって、そりゃ気分良くないゼ。

・・・・・・っと、ディープな話になる前に、ここで一度終わります。

またそのうち話しの続きをしたいと思います。



//

筋肉

・・・・・・っということで、昨夜はビールの誘惑に打ち勝って、BodyPumpに出た。

ホントーに久しぶりだった。

出るときは続けて出るのに、やらなくなったら途端に出なくなる。

半月ぶり?一ヶ月ぶり?

前回のウェイトと同じセットで、ウォームアップを始める。

ンッ??

重い。

重く感じる。

いつもは、一番後ろの隅っこでやるのだが、昨夜は出遅れ、最前列だ。

しかも、このクラス、女性の参加率高し。

軽々やっている風(フウ)を装わなければならない。

それが男ってェものだ。

半分くらいのところで、バーを挙げる腕がブルブル震えだした。

アチャー、持たない。

こりゃ最後まで持たない。

案の定、一番苦手なウェイトだけを持って両腕を開く動作のところで、腕が上がらなくなった。

最後のツーカウントでサボって、最後の決めのところだけ上げてごまかした。

その後、死の腕立て伏せ。

誰が考えたか、ニュージーランド人って、サドですね。

でも、これはみんな床に伏せた状態だから、サボれる。

・・・・・・ってな具合に、最後はヘロヘロでした。

歳を取ると、なかなか筋肉が付かないけど、

減るのはあっという間ですね。

(x_x;)


//

【50回目のファースト・キス】

・・・・・・・っということで、映画のレビュー。

アダム・サンドラーとドリュー・バリモアの共演

2004年アメリカ映画

予告編を見て、「これはハズレなし」と思った。

でも、ぼくはラブコメディーを積極的に借りて観るタイプではない。

飛行機で仕方なしに観る程度だ。


例外は、【ラブ・アクチュアリー】だが・・・。

じつは、この映画、娘に見せたかったのである。

娘はこういう映画をまず観たことがない。

テレもあるのかもしれないが、刑事物とか、犯罪物、SF物、推理物など、男性的な映画ばかり見ている。

これを観ろと言ったら、絶対に見ないタイプなのだ。

ツタヤで借りてきて、デッキに入れるタイミングが難しい。

夕食が終わってボォーッとしているときを選んだ。

見事食いついてきた。

最後まで、席を離れずに観てくれた。

翌日になると、前日の記憶がなくなるという、チョッとムリな設定だが、

楽しませてくれる。

アダム・サンドラーは決してハンサムではないが、必死にアタックすれば美女でも落とせる確率は非常に高いということ証明して見せてくれる。

だから、男性が見ても気分がいい映画だ。

女性が見ても気分がいいはずだ。

さっき美女と書いたが、ドリュー・バリモアが絶世の美女でないところがいい。

美人でなくても、少々頭に問題があっても、愛してくれる男はいるものだと思える。

男も女も、顔じゃないんだ。

ハートなんだ。

愛なんだ。

そういう風に、娘も感じてくれたら、作戦は成功だ。



//

2009年9月3日木曜日

・・・・・っということで、いつも読んでくれてアリガトウ。

そうなんです。

壁にぶち当たっているんです。

ぼくのブログ。

今コレを読んでいてくれる人の殆どは、昔からの読者だと思うんですけど、

ぼくはブログでいろいろと実験的なことをしてきたつもりなんです。

それは、自分でもとても楽しかった。

でも、その代償として、未だにぼくのブログのスタイルが確立されていないんですね。

2年半以上も続けていてですよ。

ブログを始めて数ヶ月の人でも、自分のスタイルを持っている人が殆どです。

敢えてぼくはそれを避けてきたつもりなんですけれど・・・、

なにか新鮮味に欠けるんです。

自分でもそれが分かるんです。

だから壁なんです。

面白くない。

楽しくない。

変化がない。

刺激がない。

今、この自分の生活に・・・・・・






//

海外で嫌なこと

・・・・・・っということで、海外の泥棒はどうにかならないものかねぇ~。

フランス人は大嫌いだけれど、パリはイイね。

パリはイイんだけれど、あの泥棒はどうにかならないもんかね。

地下鉄の通路では必ずスリ集団が獲物を狙っている。

ぼくなんか、必ず遭遇する。

これだけ多く発生するのだから、警察が取り締まればいいのに、

野放し状態と言っていい。

アルジェリア辺りの移民っぽい連中が多い気がするが・・・。

ちょっとした暗がりで子供の集団に襲われ、ポケットに手を突っ込まれた経験がある人って多いんじゃないかな?

日本じゃ考えられない。

こういう状態を放置したままで平気な、フランス人の根性が気に入らない。

・・・・・・

イタリアもイイね。

もう、何度も何度も訪問したくなる魅力的な国だ。

でも、あの泥棒天国のことを考えると、気が滅入る。

赤ん坊を抱いたおばさんの手口。

ちょっと小奇麗な制服をきた女学生が、顔の前になにやら印刷物を突きつける手口。

れっきとした銀行の職員が、両替金額をごまかす手口。

タクシーの兄ちゃんのでたらめ請求。

もうウンザリ。

・・・・・・

日本はイイね。

この良さが日本人には分からない。

海外での失敗談

・・・・・・っということで、海外を旅行(出張?)していて困ることの一つは、泥棒問題だ。

絶対に自分は大丈夫と思っているヤツに限って、やられる。

ぼくもそういうヤツの一人だ。

自慢じゃないが、デカイのをやられたことがある。

ぼくがものスゴーク若い頃、ある工事現場を任されていたことがある。

ほとんど赤道直下の国で、昼食後は事務所で昼寝をするのが習慣だった。

そのときは、よりによってバッグに現金が100万円ほど入っていた。

いつものように、足をデスクに投げ出していい気分で寝ていた。

若い部下も一緒だった。

誰かが事務所に入ってきたよーな気がした。

肌身離さずとは言えないが、バッグは手の届くデスクの上に置いてあった。

昼休みが終わって、割と早く気付いたと思う。

現金が無くなっていたのだ。

先ず自由に出入りできるオフィスボーイを疑った。

可愛そうに、結構問い詰めてしまった。

何しろアリババだらけの国である。

結局犯人は分からず、もちろん100万円も戻ってこなかった。

・・・・・・

工事も無事終わり、帰国してしばらく経ってようやく誰が犯人だったか思い当たった。

同じ事務所を共同で使っていた、某社の日本人責任者だ。

ギャンブルにのめり込んでいて、仕事の上でも評判の悪い男だった。

そういや、前任者もこの事務所はよく物がなくなるとボヤいていた。

外国で盗まれたら、まず現地人を疑うのが普通だ。

まさか、日本人が犯人とは思いもよらなかった。

だが、証拠も何もない。

それにしても、気付くのが遅すぎだよなぁ~。



(_ _。)

ありがとう肝臓君

・・・・・・っということで、健康診断の二次検査の結果が出た。

肝臓の各数値はオール基準値以内。

前回の判定が「E」だったのに、今回は「A」!!

たった一日、検査の前日飲まなかっただけでこの数値。

恐るべし、ぼくの肝臓の回復力。

・・・・・・っで、早速お祝いで飲みました。


( ̄□ ̄;)!!

2009年9月2日水曜日

歳をとるてぇこと

・・・・・・・っということで、エアロビクス禁断症状に陥った。

まあ、日曜はI嬢のエアロビクスに出たのだが、月曜は飲み会でパス。

火曜日はヤッパリ飲み会でパス。

考えてみると、たった2日エアロビクスをやらなかっただけなのに、禁断症状だっ!!

・・・・っで、まあ、遠征したとするじゃないですか。

どこが遠征なんじゃ・・・っというツッコミは、深く考えないことにするじゃないですか。

ある都内の、あるクラブの【シンプリーエアロ】に出た。

ウォームアップ運動が始まった。

そして、水分補給タイム。

また、ウォームアップ運動が続いた。

そして、水分補給タイム。

さらに、ウォームアップ運動が続いた。

そして、水分補給タイム。

・・・・・・・

いつメインのメニューが始まるのだろう??

そして、「マットを使いマァ~っす」

・・・・エッ?

もう終わりなの?

もう、ストレッチなの?

準備運動のあと、メインメニューが始まると思っていたのに。

・・・・・・

【シンプリーエアロ】って、こうなんだ。

・・・・・・

でもねぇー

歳をとるって、こういうことなんだろうね。

いくら中級(あえて上級とは言わない)の腕前を昔(むかし)持っていたとしても、

こういうエアロビクスしか参加できなくなるんだろうネェ~。

なんか、寂しいなァ~


・・・・・・・・・・

以上、とぉ~ってもディープな話でした。


ヾ(@^(∞)^@)ノ



・・

ブログランキング

・・・・・・・・っということで、ブログのランキングは悩ましい。

何となく、アメブロで10,000位(一万位ネ)以内になると、スッっゲェ~っという感覚を持っていたんですけどね。

ヤッパリ、あったんですねー

【ランキング一万位以内同盟】ってぇ存在。

・・・・・ッタク、若い連中には適(かな)いませんヨ。

ジジイがどんなにチャレンジしても、どうにもならない。

アタリマエですよねー。

頭(アタマ)で勝負しようとするんですよね。

それしか手段がないから。

でも、そのアタマで負けているんですよねー。

ヤッパリ、ムリかァ~

・・・・・・・

エッ!!?

ナニガって!!?

・・・・・・・・

分かる人には分かる。

分からない人にはゼンゼン分からない。

でも、分からない人って

分からない人って

・・・・それでイイんです。

そういう人が好きですよ。

(°∀°)b


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貧乏性

・・・・・・っということで、来週の今ごろはバリ島でノンビリしているはずだ。

今回の計画は全部カミサン任せなので、どこをどう周るかなんて全く知らない。

内陸のウブドとバリのビーチのどこからしい。

パック旅行だから、飛行機の心配も、ホテルの心配も、移動の心配もない。

カミサンのお目当ては、エステ&スパだ。

ぼくの目的?

安いビールを思いっきり飲むことかな?

ヒマを持て余すだろうナ。

・・・・・・っということで、【1週間バリ:山下マヌー著】という本を買って少し勉強することにした。

カミサンはこういうの嫌いなんだよなァ。

ディープなバリ情報。

安く値切る方法とか、ローカルフードの店とか、庶民しか行かない店なんかを紹介している。

ぼくは昔バックパッカーだったので、安くて美味いとか、格安ホテルなんかに情熱を燃やしてしまう。

まあ、行き当たりばったりで、けんかだけはしないよう心がけよう。

睡眠

・・・・・・っということで、眠れん。

もう朝かと思ったら、1時半だった。

ここでパソコンを開くとマズイことになる。

皆さんのブログを読んでいると、すぐに時間が経ってしまう。

ああ、もう2時半だ。



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2009年9月1日火曜日

上手

・・・・・・っということで、気を取り直して、フツーの自分に。

ハイ、この時間酔っ払っています。

でも、荒れていません。

部下の連中と、今回の件で語り合ってしまった。

かなり語ってしまった。

・・・・・・

結局、3万円近く奢(おご)らされてしまった。

ヽ(;´ω`)ノ



..

逆恨み

・・・・・・っということで、君はぼくのことを恨んでいることがよく分かる。

他の会社に、放り出したのはぼくが君を嫌ってしたことだと思い込んでいるんだろう?

君が他部門の部長のところに行って、ぼくの悪口を言っていたのは知っている。

君の同僚に、今回の転籍がいかに不条理なものであるかを、こぼしているのも知っている。

でも、君は本当の敵と、味方を区別できないでいる。

君と親しいその同僚が、同じ口で私に向かって、君とは仕事を続けられないと訴えてきたことを。

ぼくの部員全員が、陰で君のおかしな仕事のやり方に苦情を言っていたことを、君は知らない。

今回の件で、人事部長に会っただろう?

その人事部長が、次の日ぼくのところにやってきて、やっぱり君はオカシイと言っていたんだよ。

もっと早く手を打てばよかったんだけど、まだ遅くはないと思っている。

今の部署にいたら、絶対続かない。

もっとひどい状態に追い込まれる。

そうなれば、君を本当に切らなくてはならなくなる。

今はぼくのことが憎くて仕方ないだろう。

家族に今回の転籍を話すとき、如何にぼくが悪人か、訴えたんだろうなぁ。

正直言って、君のことは好きじゃない。

でも、そんな感情はこれっぽっちも決定には影響を及ぼさなかった。

君の本当の味方は、ぼくだけだったと分かるだろうか。

一生ぼくのことを呪い続けるのだろうか。

人には、絶対に適性というものがある。

新しい管理課の部署の方が君の適正に合っている。

これは、絶対の自信を持って言える。

20年後、君がぼくと同じ歳になっても、そこで働く君が見える。

ぼくには、はっきり見えるんです。

そして今と同じように、ぼくの悪口を言っている君の姿が。

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保守

・・・・・・っということで、私の血は100%愛媛県産です。



他県の血は一切なしの純血種。



母方、父方の親戚を辿っても、皆愛媛県人。



まあ、どこまで遡ったかは怪しいけど。



5歳のときに県を出たままだけれど、心はいつも伊予人です。



高校野球の季節になると、愛媛代表を応援してしまう。



一番長く住んでいる東京代表なんて全然応援しない。



・・・・・・



愛媛県人の特徴は、「保守的」であること。



明治維新のときも、土佐、長州、薩摩に近いけれど、ずっと幕府側だった。



のこのこやって来た土佐の連中に、城を明け渡したという屈辱も味わっているが。



保守的ということは、一度味方にするとめったに裏切らないということでもある。



「坂の上の雲」で有名になった、秋山兄弟をみれば、いかに明治政府に尽くしたが分かってくれると思う。



・・・・・・っで、今回の衆院議員選挙である。



いままで愛媛県の4選挙区は自民党の磐石地盤で、民主党の空白県だった。



ところが今回、1選挙区だけ民主党候補が当選したのだ。



かなりの驚きである。



物凄ぉ~く保守的なぼくの感想です。

出来るヤツ

・・・・・・っということで、仕事が出来るに越したことはないが、

出来るからといって何でもやってしまうのは問題である。

あまりお目にかからないが、仕事の出来るヤツというのは居るものである。

でも、「一目置かれる出来るヤツ」と「便利な出来るヤツ」との間には、雲泥の差がある。

ここで問題にするのは、後者である。

学生時代も、会社に入っても、何人かそういう種類の人間に出会ったが、

必ず「便利屋になるなよ」とアドバイスをした。

出来るものだから、皆にあてにされてしまうのである。

自分の仕事範囲以外でも、背負い込んでしまうのである。

その結果、本人は疲弊してしまうのである。

それでいて、周囲からRespectされるならいいのだけれど、

逆に、軽く見られてしまうのである。

身を削って多くの仕事を成し遂げたのに、評価されないのである。

これは、本人にとってとても辛い。

組織にとっても為にならない。

同じ出来るヤツでも、一目置かれる出来るヤツになるためには、演技が必要なのである。

Work Sharingという言葉があるけれど、上手くやらないと、有望な人材を潰してしまうことになる。

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