2007年10月15日月曜日

【訪問ありがとうございます】

訪問ありがとうございます。
せっかく来ていただきましたが、現在このブログは更新しておりません。
話題はフィットネスクラブだけに限っています。

ブログですが、(ダラダラした)日記形式ではありません。
普遍的(??)な内容になるよう心がけて書いたつもりです。(かなり脱線していますが。)
ですから、フィットネスクラブに興味のある方にとっては、面白い読み物となっているハズです。
基本的には、エンターテイメントですが、それぞれの立場によって役立つヒントがあるはずです。(ホントカよ~?)

テーマ別に分かれていますので、ご興味により拾い読みしていただければ幸いです。

基本的に言いたかったことは:
1)フィットネスクラブ経営者に対して
 金儲けばかりではなく、地域における役割をもう少し考えて欲しい。
 インストラクターをもっと大切にすること。
2)インストラクターに対して
 もう少し経営に興味を持って、アイデアを出して欲しい。
3)会員に対して
 最低限の「品格」を持って欲しい。
 クラブを良くしようという認識が低すぎる。

フィットネスクラブが日本に定着していく過渡期と思います。
一会員の視点からの意見ですので、必ずしも共感できる内容ばかりとは思えません。
閉鎖はしておりませんので、コメントやBBSをとおしてご意見をいただければ幸甚に存じます。

2007年10月9日火曜日

もしよろしければ

・・・・・っということで、閉鎖したと言っておきながら気が引けますが・・・・・
閉鎖後もかなりのの訪問があるので驚いています。

もし、フィットネス以外のネタでもよければ、こちらにもブログを持っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/jozenn2003

基本的には読書感想文ですが、日記風に変えることにしました。
かなり自分の「素(す)」が出ていますので、駄文を読み続けてみたいという「奇特」な方がいらっしゃれば
・・・・・っと思いまして。

2007年10月6日土曜日

突然ですが

突然ですが・・・・・。
意地でも1年間フィットネスネタだけで続けようと思っていましたが、だんだん無理にネタを見つけて書いている自分がイヤになってきました。
読む側も迷惑な話だと思います。
・・・・・・・・っというわけで、このブログを閉鎖することにしました。
読者登録していただいた皆様、ホントーにありがとうございました。
今後もフィットネスは継続していくつもりですので、皆様のブログは読ませていただきたいと思います。
10ヶ月間ありがとうございました。

二日酔いとオカマとヨガ

・・・・・っということで、昨日は一日中フツカヨイで死んでいた。
デカンタで頼んだ赤ワインが、あまり上等ではなかったようだ。
例の銀座のハズレにある「ショーパブ」に久しぶりに行ってきた。ショーの内容は前と全く同じだった。聞くところによると、半年毎に替えるだけとのこと。案外少ない。客先は、上司1人とその部下の女性4人。1人を除いて、私の年齢の半分以下だ。

超満員。客の構成はこちらとほとんど同じだ。男性客は申し合わせたように、背広姿のサラリーマンだ。
常連が多いようで、手拍子のタイミングと、ダンサーの名前を絶叫するタイミングが実に揃っている。もう、ショーの構成が完全に頭に入っているようだ。特に、隣の席のオバサン3人のグループは、通いつめているという感じである。これに人生を賭けていると言っても大げさではないだろう。最初はイヤだなと思ったが、子供のようにはしゃぐ姿を見ていたら、途中から可愛く思えてきたのが、不思議だ。

こちらの女性陣4人も、最初は場を持たすのにチョット苦労したが、ショーの開始前にダンサーがテープルを回りはじめた頃から、テンションが上がっていった。
とくに、一番若い子はオカマを見るのが初めてらしく、誰がそうなのか興味津々。
ショーが終わったあとのダンサー紹介で、逆に男性と思っていた子が、実は女性だったことを知って2度ビックリ。
まあ外すことはないだろうと思っていたが、4人(+1人)とも大満足であった。

その後、小腹が空いたので、最近出来たばかりの店で飲み直した。
そちらの費用は相手が持ってくれたが、実はそちらの方が高かったというのがオチ。

・・・・・・ッえ?オチていないって?ソーですよね。ここはフィットネスクラブのブログですからね。

若い女性との会話では、何を話題にすればいいか、やはり困ってしまう。こちらの昔話になりがちだ。行ったことのある珍しい外国の話とか、実はパイロットの仕事をやっていたこともあるんですよ、ナンていうのが無難なところだが、ナニか話す側の自分がイヤになってくる。

そんな時、フィットネスネタは共通話題として自然である。
ちょうど見てきたダンスのステップとか、インストラクターの生態とか・・・・・・。
中でも、ヨガの人気には驚かされる。
4人とも何らかの形で、ヨガをやっているのである。
こちらは話題のきっかけを提供しただけで、あとは女性4人でヨガの話で勝手に盛り上がっていた。

こちら男同士といえば、あいも変わらず仕事ネタでビールをガブ飲み・・・・・っというパターンである。

2007年10月5日金曜日

ジイサンのTV出演?

・・・・・・・・・っということで、銀座を歩いていたら、テレビ局のスタッフらしき人たちがカメラを構えていた。
余程ヒマソーに見えたのだろう、かなり前から狙われていた。
さすがプロ、「そうです私はヒマです」。

いきなり「時津風部屋(の致死事件)」についてコメントを求められた。

百戦錬磨のジイサンも、マイクを突きつけられ、カメラでアップにされると、やはりキンチョーしてしまう。

以前のブログでも書いたように、プロだけの世界では世間の常識から離れてしまうので、プロとはいっても常に素人の視点を心のどこかに置いておくことが大事だ・・・・・・・・・っと言ったつもりだ。
だが、日本語が変だ。

さらに、シゴキについてどう思うかと聞かれたが、スポーツの世界では昔も今もあまり変わらないのではないかと、期待に反する答えをしてしまった。
批判をして欲しかったようだ。

確かTBSだったと思う。
放送されたかは定かではない。
もし、されていたら、ジイサンはあんな顔をしているので、ドーゾお見知りおきを。

すぐにApple Storeで、ブログを更新したのだが、Macでは投稿できなかった。
文章は鮮度が大事なのに、ザンネン。
パソコンはMacから始め、相当のMac使いだった自分としては、かなり寂しい。

実は、過去に2回ほどテレビに出てコメントしたことがある。
別に悪いことをして出たわけではないので、誤解のなきよう。

2007年10月4日木曜日

お気軽フィットネス

・・・・・・っということで、フィットネスクラブをサボりまくりです。
今夜も飲み会があるので、ムリ。
・・・・・・っとなると、フィットネスネタを見つけ出すのがチョット苦しくなってきた。
・・・・・・っかといって、身の回りのことを書いても、ジイサンの生活では興味が湧かないだろう。
・・・・・・っとはいうものの、ニンテンドーDSの「もっと英語漬け」をクリアーしたのが最近の生活上での一大事件なのだが。(クリアーっていうのが適切かどうか分からんが。)

・・・・・・っで、ニンテンドーDSのソフトの中に、「どこでもヨガ」ッというのがあることを知った。
「あなただけのプライベートレッスンDSではじめる ティップネスのヨガ」なんテーのもある。
最近、カミサンはヨガ専門だ。
それなら、別にフィットネスクラブに行かなくても、ニンテンドーDSでヨガをしてもイイじゃないかってぇことも考えられる。
例のブートキャンプは、フィットネスクラブから、かなりの会員を奪ったのではないか?
クラブの近くに住んでるとはいえ、通うのがメンドクサくなってくるのも事実。
私自身も、最初のころはマシーンを使っていたが、最近はステップのみで、それも気が合うインストラクターだけの参加になってしまった。

なにか、自宅でも出来るステップのソフトなんか売っていないのかなァ~。

2007年10月3日水曜日

真理は細部に宿る

・・・・・・っということで、何気なくTVのチャンネルを変えていたら、プロ野球中継である。
ジャイアンツとどこかのチームがやっている。
TVでプロ野球を見ることは、この数年来ないくらい興味がない。
そんな私でも、ジャイアンツがシーズン当初突っ走っていたが、いよいよマジック1となり、昨日のゲームに勝てば優勝ということ位の知識はある。
よく見えないが、どうも9回の裏で、ジャイアンツが1点ビハインドの状況らしい。

解説者はジャイアンツが勝つには、ランナーを一人出し、ホームランで帰すしかない・・・・・・っと、チョーイイカゲンなことを言っている。

そんな中で、最初のバッターがデッドボールで出塁し、ノーアウト1塁だ。
最後の劇的な逆転があるかも知れん。
解説者が言っていたように、あと3人のバッターのうち1人でもホームランを打てば、優勝だという期待が高まる。

しかし、1塁走者は牽制アウトになって、1死走者ナシと、一気に期待が萎んでいくのが分かる。

目を離していたら、いつの間にか四球か何かで1塁に走者が出ていた。
1アウト走者1塁という状況である。

そこで、みんながビックリしたのは(特に解説者がビックリしたのは)、原監督が走者をバントで2塁に送ったことである。当然2死の結果となる。

私はプロ野球のことは全く興味がないので、解説者としてはチョーイイカゲンだが、このバントに原監督が今シーズンやってきたことを知るカギがあるとが分かる。

「真理は細部に宿る」である。

解説者や観客が望んでいたホームランを打って逆転サヨナラなどという期待を、原監督はコレッポチも持っていなかったのである。
監督としてまず考えることは、同点なのである。
傍観者はジャイアンツ側の視点で皆が観ていたが、相手のチーム側からすれば、これは予想外の大きなプレッシャーとなったはずである。

結果はご存知のとおり、相手のエラーもあり、思っていもいない形での逆転サヨナラである。

もう一度繰り替えすが、「真理は細部に宿る」である。

何も知識のないものが、たまたま観たゲームの中で、小さなこと一つでも、見方によって1年間のことを類推することが出来る。
怖い話だが、プロの解説者のような玄人よりもド素人のほうが、真理を掴むこともあるのである。

(お分かりのとおり、あくまでもこれはタマにということで、いつでもということではないので念のため。)

だから、プロの世界だけで物を見ていると、とてつもない非常識な世界に陥っても気づかない状態になるのは怖いことである。
ホントーに怖いことなのである。
最近の、相撲協会がいい例である。
常に心のどこかに素人の観点を持つことは大事なのである。

フィットネスクラブの業界もまた然りである。

2007年10月2日火曜日

マッスルミュージカル

・・・・・っということで、客先にも喜んでもらえ、自分も楽しく、且つ安上がりで接待するところが銀座にあります。
コンパル座というところで、銀座というより新橋に近い金春通りにあり、一杯飲みながらショーを見ることが出来ます。
中にはオカマなんか居ますが、ショーの内容は気合が入って、本格的な振り付けでみな頑張っているなー・・・・・ってぇ感じです。

平日は3回ショーをやっていて、19時30分の回は、オバサン連中が大勢団体で来ていてお勧めできませんが、22時の回はチョット一杯やった後に行くのにちょうど良い時間です。

いかがわしい感じは全くなく健全なのですが、銀座には相応しくないチョット垢抜けない雰囲気がご愛嬌。
お客さんを銀座の高いところで接待した後、何回か連れて行ったことがありますが、まず皆さん喜ばれます。
ビールを除くアルコール類飲み放題、3~5品付いて6,000円と5,000円のセットです。
飲んでいる合間には、ダンサーがテーブルを回ってきて、愛想を振りまきますので、話題で気を使うこともありません。

一度アジを占めた客先が、会社の女性陣にそのことを話したら、興味を持っているがぜひ行ってみたいといっているとのこと。
じゃあ、今度会社の女性を連れてきてもいいですよ・・・・・っと言ったら、本気にされてしまい、今度セットするハメになってしまった。
その数、ナンと5人も!!
それも若い子ばかり連れてくるという。

困ったなー。こっちはジイサン一人だ。
先方は、こちら側の若い男性も期待しているだろーナー。
安いとはいえ、今のご時世人数もあまり増やせないし。

・・・・・・・・・・んッ?
フィットネスクラブと関係ないって?

まあ、これから無理やりコジつけます。

新宿にも、同じようなショーがあり、確かギャルソンっていったかな。
ここにも、お客を連れて行ったことがあったけど、そこのダンサーに聞いたところによると、たまにスカウトされてミュージカルに出るチャンスもあるとのこと。
だから、みんな本気で踊るのだそうである。

中にものすごく筋肉質の女性が居て、マッスルミュージカルにも出演していると言っていたな。

フィットネスの話題に振ってみたら、やはりインストラクターをやっているということ。
・・・・・・・・・・っといいうネタでした。

2007年10月1日月曜日

スポーツクラブにおける事故(その4)

・・・・・・っということで、硬いテーマなのでサッと終わらせようと思うが、サテどうなるやら。

スポーツクラブが加入するのは大体、2つの保険:
施設賠償責任保険
これは、ジムの施設不良が原因で会員がケガした場合。この場合、ジムとして法的賠償責任が発生するので、その賠償責任を担保としたもの。

傷害保険
会員がトレーニング中や不注意などで、ケガした場合。
これはクラブ側に責任がないとき。

・・・・・・っで、私が経営者なら「施設賠償責任保険」に入らないなんて事は、考えられない。
最近起きたジェットコースター事故などの直接原因は機械の故障ですから、トレーニングマシーンが原因で怪我をすることは十分考えられる。
これを掛けていないと言い張る、いま私が通っているクラブの良識を疑う。

問題は、「傷害保険」の方だと思う。
保険料がいくらかは知らないが、たいした額じゃないはずだ。これも掛けておくのが常識だと思う。
会員に言いたくないのは分かるが、会費の中に含めてあるはずである。

何が問題かというと、責任が会員側にあるのか、クラブ側にあるのか、はたまたインストラクター側にあるのか。
立証が難しいと思うからである。

チョット考えただけでも、紛争に至る例を思いつく。

ランニングマシーン中に転んで骨折したら、会員の責任か?
 ⇒与えられたメニュー設定がその会員には合っていなかった。
ウェイトトレーニング中に、怪我をしたら、会員の責任か?
 ⇒スタッフの監視や、指導が適切でなかった。
エアロビクス中に転んで骨折したら、会員の責任か。
 ⇒床が汗で濡れていて、滑ったのはクラブ側の管理責任だ。
ステップの最中に、肉離れを起こした。
 ⇒インストラクターの準備運動が、不十分であった。

ツワモノにかかれば、いくらでもゴネる口実は作れる。
クラブ側としての対処は、会員を見極め、ケースバイケースで対応するしかない。

私の考えとしては、悪質な場合を除き、保険で治療費くらいは気持ちよく出すべきだと思う。

じゃあ、オマエやお前のカミサンが肉離れを起こしたとき、なぜ治療費を請求しなかったのだ?
・・・・・・っと言われるかも知れない。

それは、インストラクターによると思います。
本当のことを言うと、その日はストレッチが十分でなかった。
インストラクターが5分くらい遅れてきて、ウォーミングアップの時間を十分取らなかったということは証明できた。

でも、それを言ったら可哀想と思うのと同時にクレーマーは品がない。
100%インストラクターが悪いわけでもないし、自己責任の方が大きいと思う。

・・・・・・っという風に、まともな会員はかんがえるものです。

でも、治療費は払わなければならない訳だし、私の睨むところ、クラブ側は保険を掛けているはず。
やはり会員を大事にするクラブなら、そんな責任のなすり合いに発展する前に、治療費は負担しますと、まず言うべきだと思うが、皆さんはどう思われるだろうか?

それと、インストラクターの教訓として、準備運動は手を抜かないこと。
毎回、準備運動の大切さを会員に周知すること。
中には、私のように準備運動でさえも、手を抜いているジイサンがいる事もあるわけで、自己防衛のためにもお勧めする。

.......end.