2012年11月30日金曜日

かかと踵ってウルセぇーナァ~

・・・・・・・っということで、ぼくはステップに出るといつも注意される。








「足がはみ出ていますよっ!」







「ちゃんと台の中に入れて」







・・・って。







昨日もカリントウちゃんに言われたナァ~







一応直すんだけれど、すぐに元に戻ってしまう。







子豚ちゃんなんか露骨で、直さないといつまでも注意してくる。







他の参加者が引いてしまうほど、険悪な雰囲気になってしまった。







だからもう彼女のステップには二度と出ないことにしている。







だって、彼女も全部足を台の中に入れているわけじゃないんですね。







踵がはみ出るところを、ぼくなんか目ざとく見つけちゃうんですね。







・・・・・・







もう10年近くもステップをやっていて、身に付いてしまったクセは治らないんですよ。







言わせてもらえば、皆さん階段を上るとき、踵まで全部入れていますか?







・・・・・・でしょ?







さらに言わせてもらえば、インストラクターのフレディー君。







彼なんか、逆に踵を乗せたところを見たことがない。











(;^ω^A











2012年11月29日木曜日

ヨーロッパ的なインストラクター

・・・・・・っということで、このインストラクター、

ぼくのメモには

「サボりん嬢 ヒョロリ メンバーとの距離を保つ」

と書いてある。

久しぶりに彼女の初中級ステップに出た。

ホントーに久しぶり。

相変わらず、デッキの調整と称して、センターからちょくちょく居なくなる。

2~3回展示しただけで、腰に手を当てて皆さんの出来を観察する。

んん~~~ん、以前のままだ。f^_^;

・・・・・・・

そして、あまり上手く伝わっていないと判断すると、

途中から加わって手本を再度示す。

・・・・・・・

だが、

その手本を間違うんですよねぇ~~~

そこがご愛嬌。(^o^;)

・・・・・・・

でも、彼女のいい所は、それに対して言い訳も、

謝罪も、

照れ隠しも、

全くないことだ。

それどころか、自分が間違ったことが、まるでなかったように振舞うのだ。

・・・・・・・

イイ、

これはイイ。

とてもイイ。

・・・・・・・

日本人はすぐ謝る。

もちろん外国人も謝る。

だが、肩が触れただけとか、本質的なものではないときだけ謝るのである。

本質的なときは、絶対に謝らない。

明らかに100%自分が間違っているときでさえ、彼らは謝らない。

それは見事なもので、どんなに他人に迷惑をかけたとしても謝らない。

ルールというものは、一般的なものでしょう?

そのルールが全てのケースに当てはまるわけではない。

だから、自分がルールに合わなかったとしても、

そのときは自分独自の事情があるのであり、

これは特別なケースであり、ルールには当てはまらないと考えるのである。

これを盾に彼らは、延々と自分の主張を押し通す。

こういう場合、日本人は先ず負けてしまう。

・・・・・・・

おっと、ちょっとズレたかも知れない。

イヤ、全然ズレていないのだが。

・・・・・・・

話をインストラクターに戻す。

以上述べた流れからすると、彼女はヨーロッパ風の人間だと言えるかもしれない。

どーりで、ヒョロリと背が高く、手足が長いワケだ。

・・・・・・・

(^ε^)♪








2012年11月28日水曜日

ガイジンってぇのは

・・・・・・・っということで、外人の会員が結構いる場所でエアロビクスをやってきた。








ロッカールームでは英語が飛び交っている。







ヤツラも仲間が集まるので嬉しいらしく、やたら大声でしゃべっている。







それに比べ、日本人は大人しいものだ。







たまに大声で話す日本人もいるが、だいたい頭がおかしいか、ヤバイ商売をしている連中だと分かる。







場所柄スタッフも英語を喋る。







それも流暢な英語で、ビックリさせられる。







・・・・・・







参加したエアロビクスは中級で、スタジオにはざっと4人ほどの外人が混じっていた。







一人は日本語が分かるしエアロビクスも慣れているから、インストラクターの指示でバッチリ動ける。







問題は、今回初めてエアロビクスに参加した図体のでかいヤツだ。







しかも初っ端から中級のクラスだ。







普通は無理だろう。







こういうときは、なるべく離れた場所を確保するに限る。







・・・・・・







もちろん出来ないわな。







でもヤツラの偉いところは、ゼンゼン悪びれないとこなんだな。







出来ないのは当たり前で、逆に楽しんでいるんだなぁこれが・・・・・・。







目一杯周囲に迷惑をかけているんだけれど、







途中から抜けようなんて気を全く起こさず、最後まで自己流でやってるんだわサ。







・・・・・・







終わってスタジオを出るとき、「楽しかったのでまた来週来るワ」とインストラクターに声をかけているんだな。







インストラクターも、「是非来てちょうだい待ってます」なんて笑顔で応えているんだな。







・・・・・・







おっと、このインストラクター英語バッチリじゃない。(@o@)



































2012年11月27日火曜日

「ヒマなマシーンジムを楽しくしよう!」プロジェクト

・・・・・・っということで、マシーンジムってヒマでしょ?

まあ、ヒマだってことが分かっているので、TV付きのランニングマシーンとか、サイクリングマシーンがありますよね。

あるいは、自己防衛(?)のためにi-pod持参の会員も沢山いますよね。

・・・そう、マシーンジムはヒマなのです。

ぼくはそのヒマさ加減が苦手なのです。

このヒマという苦痛さえなければ、もっともっとマシーンジムを利用するはずなんですね。

皆さんも、コレには異論がないでしょ?

このヒマを克服しさえすれば、もっともっとフィットネスクラブ業界は展望が開けるんですがね。

だって、スタジオプログラムって、インストラクターとかが介在して色々とヤヤコシイ要素がありますよね。

マシーンに任せっぱなしで会員が安定的に確保できるならば、それは経営が安定することなんですから。

・・・・・・・

そこで、フィットネスクラブ経営者の皆さんに提言したい。

名付けて:「ヒマなマシーンジムを楽しくしよう!」プロジェクト。

TVを見せるとか、トラックを何周させるとか、観光地を巡るとかアイデアが貧弱すぎませんか?

このアイデア豊富な日本人からコレだけしかアイデアが出ないって、ホント不思議でなりません。

・・・・・・・

例えば、ギャンブルの要素を取り入れるのです。

パチンコとか、競馬のようなギャンブルとランニングマシーンをコラボレーションすれば、いくらでもアイデアが出てくるでしょ?

最近はゲームセンターにジジババが一日中ゲームにハマっているそうじゃないですか。

そのジジババをフィットネスクラブに集客して、ついでに風呂に入ってもらい、マッサージチェアでもてなす。

・・・・・・・

えっ?

そんなジジババばかり呼び込むアイデアはイヤだって?

んんん~~、ぼくもイヤだな。(;^ω^A


まあ、一つのアイデアであって、マシーンジムを楽しくさせる工夫は、もう少し真剣に考えてもいいんじゃないかな?

要するに、運動すれするほど「何かの見返り」があるというアイデアです。







怪しいオーラ

・・・・・・・っということで、お気に入りのスーちゃんの初中級エアロビクスに出た。








顔を見るなり、先週は休みだったじゃないと言われた。







こういうのって会員としてウレシイものなんです。







続けて出なくっちゃ・・・ってぇ気持ちになるんですネ。







30人近くの参加者の顔を覚えているって、相当記憶力がいいんでしょうね。







まあ、しばらくやっていると客も固定してきて、イヤでも覚えられるんでしょうが、







中には一回見ただけで覚えちゃうというインストラクターにも何人か会ったことがありますね。







あれはホントーにスゴイ。







初めてクラスに一度だけ出て、半年後くらいに別のクラブで再開しても覚えていましたからね。







・・・・・・







ぼくは若いときから人の顔を覚えるのが苦手でしたね。







さらに視力が悪くなるにつれ、ますます覚えられなくなっていった。







最後の止(とど)めとしてボケが進んだので、今はもう完全に諦めています。(T_T)







人の顔を覚える特技がある人は、人生得をしていますね。







ぼくが苦手なのは、人間に対して興味を持っていないのかも知れないなんて、悩んでしまいます。







・・・・・・







逆に覚えられちゃうタイプですね。







犯罪を犯したら、一発で捕まっちゃうでしょうね。







自分では、特にスタジオ内では気配を消しているつもりなんですけれど、







どうも上手くいっていないようですね。







よほど行動が奇妙というか、怪しいオーラを放っているのかもしれませんね。









ヽ(;´ω`)ノ



2012年11月25日日曜日

男女差

・・・・・・っということで、セーラー服(あだ名ね)の初級エアロビクスとステップに出た。

ぼくのすぐ後ろに、ステップ初参加の女性と男性が台を並べた。

まあ、初級ですからね。

ぼくに関しては、易しすぎて、もっぱら後ろの初参加の二人に注意を注いでたわけ。

インストラクターも気を使って、難しいバージョンと簡単なバージョンを展示。

途中から、難しいバージョンは前列の会員に任せ、(二人のために)自分は簡単なほうを展示。

・・・・・・・

結局、女性のほうが飲み込みが早く、男性は気の毒なほど駄目だったんだけれど、

見ていると男のほうが自意識過剰なのね。

説明の余地ないと思うけれど・・・、

男は変なプライドが邪魔をするのね。

素直が一番。ヽ(;´ω`)ノ



2012年11月24日土曜日

ああぁ~~~少しは黙ってよっ

・・・・・・っということで、セーラー服(あだ名ね)の初級エアロビクスとステップに出た。

下から2番目の初級クラスだから仕方ないけれど、

インストラクターはずっと次のステップを指示しっぱなしだ。

曰く:

【ウチ、ソトォー、足下ろさずVステップ、キックぅータタッ、ツゥーニーアップ、スパイダァー、カァール、ツイストォ~~~】

・・・・・・・ってな具合。

まあ、下から2番目の初級クラスだから仕方ないけれどねぇ~~

それでも、全てのステップを事前に指示されると、頭を使いたいと思っているぼくなんか、

少しは自分の記憶を頼って動きたいと思うじゃないですか。

なんたって、ボケ防止で参加しているようなものですから。

ああぁ~~~少しは黙ってよっ!

・・・ってな気持ちになるじゃないっすか。

・・・・・・・

すると、突然黙っちゃったんですね。

ありがとう。

気持ちが通じたのね。

・・・・・・

正確に言えば、インカムのコードが断線してしまって、

インストラクターの声が聞こえなくなっちゃっただけなんですけどね。

・・・・・・・

ところが地声で指示をし始めちゃったのね。

それも大声で。

音楽のボリュームを少し下げればいいのに。

流石に若いセーラー服ちゃん・・・・・・・

ああぁ~~~少しは黙ってよっ!

(^_^;)

連休中日のエアロビクス

・・・・・・っということで、セーラー服(あだ名ね)の初級エアロビクスとステップに出た。

「3連休の中日にお越しいただきありがとうございます」と、何度も言われた。

????

そう言われて初めて、ああそうだ世間では3連休の最中なんだと気付かされた。

連休なのにどこへも行かず、フィットネスクラブに来る冴えないピープルなのね、

・・・・・・っと言われているような気がするのは、ヒガミ根性故(ゆえ)か。

・・・・・・・

連休中日(なかび)にもかかわらず、このほぼ満室という状況はどう説明すべきだろうか。

・・・・・・・

ヤッパ、不景気だという結論で落ち着くのだろうか?






2012年11月23日金曜日

誰のための「感謝祭」?

・・・・・・っということで、最近休日でありさえすれば何の日でも気にしない。

休めれば、それでいい。

勤労感謝の日だと知ったのは、フィットネスクラブに行ってからだ。

特別プログラムの初級エアロビクスと初中級ステップがあったので、

わざわざ電車賃を払って出かけた。

会員でなくとも3人までなら一般人でもタダで利用できるサービスデイ。

・・・・・・・なんかイヤな予感。

開始30分前にはもう列が出来ている。

並ぶのが大っキライなぼくは、遠くから眺めるだけ。

ようやく開始1分前になって、長蛇の列の最後に並ぶことにする。

するとスタッフがカウンターを持って人数を数えだした。

29、・・・・・・36、37、38・・・はいココまで。

ぼくの5人前くらいで締め切られてしまった。

39番目のおっさんが、もう一人位いいだろうとスタッフの女性に詰め寄る。

・・・無駄なアガキだ、みっともない。

・・・・・・・

どうせ、次のステップも同じ結果になるだろうと思って諦める。

自転車を漕いで、シャワーを浴びて、マッサージチェアを使って、そそくさとクラブを後にした。

・・・・・・・

あぁ~~~あ、アホらしい。

そりゃぁ混むわな。

もの珍しそうに目をキョロキョロするオバサンやオッサンがウジャウジャ。

ランニングマシーンは、全台使用中。

ビチョビチョの足でロッカールームを歩き回る爺ッチャマ。

裸のままマッサージチェアを利用しようとして、スタッフに注意を受けるデブ男。

アチコチに放り捨てられたタオル。

浴槽に浸かろうと思ったが、見なくとも推して知るべし

・・・・・・・

行く前にカミサンを誘ったが、断られた。

それが正解。





2012年11月22日木曜日

フレディー君ステップ

・・・・・・・っということで、フレディー(あだ名ね)の初中級ステップに出た。








彼のステップに出るのは久しぶりだ。







だって、なかなか出し物を変えないんだもの。







これだけ間が空けば、2ブロックとも新しくなっているだろうという期待を持って参加した訳。







・・・・・・







・・・っで、始まりました。







久しぶりだけれど、なにか昔にやったやつと似ているナァ~







・・・っで、同じでした。







ぼくの記憶は当てにならないけれど、もう1ヶ月以上やってるんじゃないかなぁ~コレ。







彼の作品としては、かなり取っ付きにくいので覚えている。







それでも、コレだけ繰り返すと、誰でも出来るようになるワナ。







まあ、彼の自信作で、愛着のあるコレオグラフィーだとは思う。







思うが、いくらなんだって、彼自身も飽きるだろう。







だって、この作品でいろんな所で繰り返しているのだから。







・・・・・・







まあ、しゃぁ~ない。







付き合うしかない。







コレだけ同じ出し物だと、レイヤリングも慣れたもの。







受けるほうも、スラスラ出来ちゃう。







・・・・・・







ところが、ぼくの後ろにいたオバサン。







初めての参加だったのね。







・・・・・・そりゃぁ出来ないワサ。







もともと、中上級の腕前じゃないとはいえ、気の毒なくらいに出来ない。







突っ立ったままボーゼンとしている。







しかも、







しかもですよ、







フレディー君、まったくフォローをしない。







そこで、ぼくは給水タイムを見計らって、オバサンに言ったのサ。







「皆出来ているけれど、コレってもう何回も繰り返した振り付けなんですよ。







出来なくても、全く気にする必要ないですからねぇ~」







・・・って。







彼女が最後までスタジオに残ったのは、ぼくの功績ですからね。







ねえ、フレディー君。







P.S. なんでこんなに行間が開くかというと、コピーアンドペーストをするとこうなっちゃうんです。

FireFoxならこうならないんですが・・・・・・

ワザと空けているんじゃないことだけはご理解ください。






































2012年11月21日水曜日

かりんとうエアロビクス

・・・・・・っということで、4日間の旅行中、昼間っからビールに溺れた日々を送っていました。

オリオンビールは薄いとの評判ですが、しっかり5%のアルコール度があります。

ブヨブヨの腹を抱えて、かりんとうのエアロビクスに参戦。

おっと、「かりんとう」とは女性インストラクターのあだ名です。

・・・・・・・

スタジオに早く着いたが、先週指定席だと知らずに占領してしまった場所はちゃんと空けておきましたからね。

本人、ギリギリで入室したが、空いていてほっとしたご様子。

・・・ったく、余計な気を使わにゃならん。

・・・・・・・

中級エアロビクスだけれど、簡単。

正直言って、あまり人気のあるクラスじゃない。

その理由は・・・・・・・言わないでおく。

でも、少ないなりにもにファンが付いていていつも決まったメンバーが、

いつも決まった場所でやっているという具合。

そういうわけでスタジオはスペースがたっぷりあるのだけれど、

(ぼくのような)異端者が入ると微妙に各自のポジションがズレるわけ。

皆さん長年愛着のある場所から1mmたりとも動きたくないのね。

だから、入るのに案外苦労するんだなぁこれが。

今日は遠慮して、無難な最後列の中央に陣取ったんだけれども、

やっぱりそこは誰かさんの指定席だったらしいのね。

ぼくが入ったことによって、バランスが崩れるわけね。

ぼくの左隣のジジイは、左に十分な空間があるのにもかかわらず頑として動かないのね。

ぼくの前の、やたら図体のでかいオッサンもぼくの視界を遮る方向ばかりに動くのね。

じゃあ、自分は右に動けばいいんだけれど、そこには本来ぼくのポジションにいるべき女性がワザと間隔を詰めてくるわけ。

ほんとイジワルなんだねぇ~みんな。

・・・・・・・

それにしても、このクラスよく言って個性的、普通に言って変人、悪く言って頭のおかしなヤツラが集まっているのね。

ぼくを取り巻く3人は既に描写したけれど、あと砂かぶりに変な男がいるのね。

見かけは真面目なんだけれど、動きだすとオカシイのね。

やたら動作が大げさで無駄なのね。

そして極め付けが変な外人。

インストラクターの動きを無視した動きをするんだけれど、全体を通してみれば不思議に合っているのね。

日本語が分からないせいもあるかもしれないけれど、外人仲間でもたぶん変人で通っているのは間違いないネ。

来週は最終日で3ブロック通すらしいが、次はぼくを受け入れてくれるだろうか?

変人さ加減においては、ぼくは十分認められる資格は持っているんだけれどね。

(;^ω^A












2012年11月16日金曜日

今日は不調でした<(_ _)>

・・・・・・っということで、初めてのインストラクターの初中級ステップに出た。

真面目な若い男の子。

すっごく丁寧に、展開する。

若いだけあって、手を抜かない。

疲れを知らない。

でも、コレオグラフィーはねぇ~~

んっ?

セクシーじゃないんだなぁ~~

えっ?

コレオグラフィーにセクシーさを求めるかって?

いけないかなぁ~~~?

パーツを繋ぎ合わせりゃイイってもんじゃないんです。

小さいとはいえ、ブロックとして、ひとつの作品でなきゃいけないんです。

動いているうちに、体に染み込んでこなきゃならんのです。

音楽とシンクロして、繰り返すごとに、体も気持ちも恍惚の境地に達しなきゃならんのです。

・・・・・・・

なんだぁ~?

これって、簡単すぎるとナメてかかって、何回もど忘れしてしまった言い訳かい?


( ̄_ ̄ i)



2012年11月15日木曜日

マッチョなインストラクター

・・・・・・っということで、インストラクターによって色々なエアロビクスがあるものである。

初めてのインストラクターの初中級エアロビクスに出た。(女性インストラクターね)

超ショートカットのヘアスタイル。

タンクトップ風のウェア。

肩と背中の筋肉が半端じゃない。

鍛え抜かれた肉体というのだろう。

なんか怖い雰囲気。(^^ゞ

話し方も何か命令調。

そのくせ、「出来る範囲でいいんです。無理をせず、今日の体調に合った範囲でいいんです。」

・・・と、極めて優しい内容。

でも、命令調。^m^

・・・・・・・

そして、喋るしゃべる。

ウォームアップのときから、足の幅、足の向き、体重の分配、頭の向き、重心の位置、意識すべき体の部位・・・・・・・

のべつ幕なしに喋るしゃべる。

一時も黙っていない。

50分のレッスン時間、最初から最後まで喋りっぱなし。

でも、間違ってもいいんですよぉ~~

・・・と、極めて優しい内容。

こんな喋りっぱなしのインストラクター見たことない。

よく、声が潰れないかと余計な心配をしてしまうくらい。

・・・・・・・

でも、有難いんです。

こういうインストラクター。

ぼくがいくらチンタラやっていても、注意をしないんです。

ただ、

ただ、怖い目でぼくを睨むんです。

・・・・・・・(^_^;)





2012年11月14日水曜日

教訓

・・・・・・・っということで、朝一番の中級エアロビクスに出た。








先頭の端っこにボトルを置いて場所を確保した。







戻ってみると、女性が恨めしそうにそのアタリをうろついていた。







ぼくがその位置に立つと、彼女は諦めて中央最前列にポジション取りをした。







ウェアも、動きもベテランで、このクラスの常連だということが分かった。







ウォームアップが終わると、最後尾に移って行ってしまった。







なんか、気が引けるなぁ~~~







明らかにぼくの位置は、彼女の指定席だったのだ。







・・・・・・







今日でコレオグラフィーの最終仕上げだったらしく、インストラクターも丁寧に教えない。







「あとは皆さんだけでやってください。」なんて、端っこに引っ込んでしまう。







このインストラクターのエアロビクスはだいぶ前に1回だけしか出ていないので、ぼくにとっては初めてのコレオグラフィーだった。







それでも、まあまあ出来た方だが、やはり慣れない動きが何箇所あって引っかかってしまう。







すると、後の会員が崩壊してしまうのだ。







・・・・・・今回が最終回のはずなのに。







アチャ~~~







本来ぼくの位置に居るべき彼女が後に行ってしまったので、手本が居なくなってしまったのだ。







・・・・・・







ゴメンネぇー







初めてのクラスは、最前列は遠慮すべきだという教訓を得ました。







(>o<")























2012年11月13日火曜日

無茶カワイイ

・・・・・・・っということで、いま一番お気に入りのI嬢の初中級エアロビクスに出た。








I嬢はカワイイ。







I嬢はカワイイといっても、40歳超えだ。







でもカワイイ。







ぼくが近付くと、ズボンの両端を持って、右足を後にクロスしてお姫様挨拶のポーズをとる。







分かるかな?







カワイイ。







無茶カワイイ。







・・・・・・っと、ぼくは思う。







だが、客観的な視線に立てば、どこがカワイイ????







・・・・・・となる。







色黒だし、年増だし、子供も成人しているし・・・・







ぼくが密かに彼女に付けているあだ名が、







「スー族」だっ!!







・・・・・・







そう、北米インディアンのスー族。







酋長の娘。







・・・・・・







でも、カワイイ。







色は黒てぇもぉ~南洋じゃぁ美人ん~~~







・・・・・・ってか?



















































































リハビリステップ

・・・・・・・っということで、初めてのクラブで、初めてのインストラクターの初中級ステップに参加した。








階段で偶然インストラクターに出会ったので、







「難しいですか?」







・・・と聞いてみた。







「難しくはないですよぉ~」







・・・というのが、彼女の答えだった。







ホントかなぁ~~~?







彼女の体型を見ると、小柄でいかにもチョコマカ系のステップをしそうだがなぁ~~~







・・・っで、始まりました。







スタジオ内は、ドンクサそうなオジサンオバサンで満員。







ひょっとして・・・・・・







そのひょっとしての予感通り、ムチャクチャ簡単なステップでした。







限りなく初級に近く、初級と言っても差し支えないくらい。







テンポも遅めで、正直なところ眠たくなりました。







あまりにも簡単でスローなもので、忘れるってことありません?







・・・・・・







それでもこれだけのニーズがある。







名付けてリハビリステップ・・・・・・でした。^_^;











2012年11月12日月曜日

ノッてくるインストラクターはいないで生姜ね

・・・・・・っということで、インストラクターとはなるべく立ち話をするようにしている。

ゴメンナサイ、いつも貴女(貴殿)に話しかけるジジイはぼくです。<(_ _)>

ホントーは酒でも飲み交わしながら、話をしたいのですが、

「今日ヒマならあとで一杯飲まない?」なんて誘えないでしょ。(>_<)

そのへんは、まだぼくにも理性が残っている証拠といえますね。(^_^;)

まあ、誘ったとしても、ノッてくるインストラクターはいないで生姜ね。

・・・・・・・

そこで、できるだけブログを書いているなんて悟られないように、ブログネタを仕入れているワケじゃないんですよ。

ただ単に、コミュニケーションを求めているだけなんです。

これって、インストラクターにとっては迷惑なのだろうか?

そりゃぁ~話好きなオバサンなんて、会員の中にはゴマンといるくらい知っています。

煩わしいですよねぇ~~~

だから、ぼくが話しかけていて、他の会員が話したそうにしているときは、

すぐにぼくは引き下がって他に譲ります。

・・・・・・・

そりゃぁ、会員との交流がメンドクサイと思っているインストラクターが殆どだろうけれど、

全く交流したくないと思っているインストラクターは少ないのではないだろうか?

・・・・・・・

どうなんです?

インストラクターの皆さん。





音楽の力

・・・・・・・っということで、階段とエスカレータがあったら、迷いなく後者を選ぶし、




電車に乗れば、空席がないか見渡しているし、



どんな動作に移るときでも、知らない間に「ヨッコラショ!」と掛け声をかけている。



・・・・・・



なのに、エアロビクスでもステップでも45分間動きっぱなしでも大丈夫だ。



ところが終わった途端、動作が元に戻って、ロッカーまでの階段を手すりに掴まって上がっている。



・・・・・・



なんでや?



・・・・・・

たぶん音楽の力なんだろう。







2012年11月9日金曜日

じゃまなオバサン

・・・・・・っということで、初中級ステップに参加した。

台を置いたのは右大臣席。

この右大臣席の解釈にはいろいろな意見はあるだろうが、

ここでは最前列、最右端という説を採用することにしよう。(^^♪

そこで、ぼくの左隣はオバサン。

ぼくが台を置いてから、スタジオに戻ってみると、

オバサンはさらに自分の台をぼくより前に移動していた。

ステップをやる人なら分かるはずだと思うけど、

最前列のラインは、インストラクターを中心にして、正V型に並ぶのが理想である。

正V型って分かるかな?

インストラクターを中心にして、端っこにいくに従い前のミラーに近くなる。

会員側から見ると、V字型になる。

分かりますよね。

こうしないと、インストラクターが見えない。

ところが、インストラクターに近いセンターの会員ががあまり近づくと、

会員側から見ると、逆V字型になってしまうのです。

こういう形だと、端っこに行くに従いインストラクターの姿が見えなくなってくるのです。

要するに中心に近い会員が邪魔になるのです。

そこで正V字型に戻すために、端っこの会員は、自分の台をもっと前に異動する必要があるのです。

・・・・・・

ぼくの左隣のオバサン(インストラクターに近いほうね)は、どうしたことか、ぼくが台を蹴っ飛ばして前に移動すると、さらに前に移動させるのです。

これはイヤミでやっているとしか思えないんだけど、本人は無意識でやっているみたいなんですね。

ぼくはインストラクターがオバサンの陰になって見えないから、台を蹴っ飛ばして前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

・・・・・・

分かります?

それを繰り返すと、ぼくは殆ど前の鏡にくっ付かざるを得なくなる。

普通、インストラクターは前方に見えますよね。

今日は、頭を後ろに振り返らなきゃインストラクターが見えなかった。

・・・・・・・(>_<)

2012年11月8日木曜日

「体力温存行為」

・・・・・・っということで、某インストラクターのことだとしよう。

プログラムを見ると、いろんな店舗で名前を拝見するとしよう。

そこで、どのくらいの数のクラスを受け持っているのかなぁ~~~

・・・・・・っとインターネットで調べてみたとしよう。

27クラス/ウィークデイ

だとしよう。

?????!!!!

ウィークデイとは土日を除く5日である。

・・・・・・っということは、一日5クラス以上を受け持っているということだ!

・・・・・・っとしよう。(→o←)ゞ

・・・・・・・

そこで、何度か彼女(アッ、そのインストラクターは女性です)のクラスにぼくが参加したとしよう。

昨日も彼女のステップ初中級クラスに参加したとしよう。

以前から気付いていたのだが、彼女は頻繁にオーディオプレーヤーのところに調整に行くのだ。

もちろんその間は、掛け声だけで彼女は動かない。

コレオグラフィーの展開も、3回展示しただけで、それ以上は最前列の「上手な」会員に任せる。

あとは、腰に手を当てて、皆の動きをチェックしている

・・・・・・っとしよう。(→o←)ゞ

そして、圧巻は、

ステップなのに、足を全部台に乗せていない。

・・・・・・・

子豚ちゃんがこれを見たら、激怒するだろう。(アッ、分かる人にしか分からないですf^_^;)

インストラクターたるもの、足を全部台に乗せないでレッスンをするなんて・・・・・・・

・・・・・・っとしよう。(→o←)ゞ

・・・・・・・

でも、ぼくには分かるんです。

そうでもしなきゃ体力が持たない

・・・・・・・って。

もちろん彼女はエアロビクスやステップばかりを担当しているんじゃありません。

YOGAとか、HULAHULAとか体力を使わないクラスね・・・・・・・

そうじゃなきゃ体力持たない。

・・・・・・・

さらに、彼女は極力会員とのコミュニケーションを避けている。

こんなぼくでも、彼女と一度も会話したことがない。

近寄りがたいオーラを発しているのだ。

・・・・・・・というより、話しかけるチャンスを巧妙に遮断しているのだ。

・・・・・・・

でもですよ、

あえて言っちゃいますが、

そんなに露骨に「体力温存行為」を見せ付けられちゃうと、

参加しているぼくらはどう感じるかっ・・・・・・・っということ。

・・・・・・・

分かります。

とてもよく分かります。

一クラス毎に「燃焼」してしまったら、1日5クラスなんて無理。

ゼッタイ無理。

だよねぇ~~~

・・・・・・・

ここでご理解いただきたいのは、彼女を非難しているってことじゃないんです。

・・・・・・・

そうじゃないんです(/_;)/~~





2012年11月7日水曜日

もうチョット・・・

・・・・・・・っということで、最近はステップよりエアロビクスのクラスに多く出ている。








今日は初めてのミドルエアロビクスだったけれど、それほど難しくはなかった。







いや、ゼンゼン難しくなかった。







緊張して損した。(;^ω^A







何度か彼女のステップにも出たけれど、エアロビクスのほうが得意みたい。







彼女の特徴は、やたら姿勢にウルサイこと。







ちょっとでも背中が丸まっていると、すぐに厳しいチェックが入る。







ただでさえ真剣味が少ないように見えるぼくなんかは、いいターゲットになってしまう。







彼女が一番得意なのはヨガなのかも知れない。











んんん~~~確かに重要だ、正しい姿勢で正しい筋肉の動きをさせることは・・・・・・







でも、楽しくないんだなぁ~コレが・・・・・・







命令調でもないし、露骨にイヤな顔をするわけでもないし、







言葉にトゲがあるわけでもないし、







人格的にも申し分ないんだけど・・・・・・







また出ようって気にならないんだなぁ~~



















もうチョット・・・・・・

2012年11月6日火曜日

エアロは難しけりゃいいってもんじゃない

・・・・・・・っということで、エアロは難しけりゃいいってもんじゃない。








でも、簡単だからって、単調なのはダメだ。







V-Step、Box、マンボ、ビハインドマンボ、くるっと回ってGB、ロッキングホース、前後歩いて足上げて・・・・・・と、







こんな簡単な組み合わせでもスッゲェ~面白く盛り上げてくれるインストラクターが居る。







終盤に近付くに従い、スピードを上げていくのだ。







最後は、信じられん位に早くする。







スピードは麻薬だ。







・・・・・・







そして、話術だ。







話術で盛り上げる。







最初の挨拶は、真面目な調子でするが、







途中でボケを入れる。







笑わないと、「ここは笑うポイントなんです」なんて、全員の気持ちを掴む。







そのくせ、しっかり参加者の技量を把握して、全員が楽しめるレベルに調整する。







そして、スピードを上げるに従って、皆を煽ってテンションを上げていく。







・・・・・・







最後は皆笑顔になって、充実感で満たされながらスタジオを出て行く。













2012年11月5日月曜日

キャワイイって得だね

・・・・・・っということで、エアロビクスに出る下心のある男の野望は、

美人のインストラクターに出会えるか?

あるいは、

参加者に美人がいないか?

・・・の二つである。

それ以外にない。

キッパリ!

・・・・・・・

大体この野望は挫折する。

差しさわりがあるので詳しく述べないが、ほぼ間違いなく挫折する。

・・・・・・・

ところが、今日はキャワイイ女性が参加していた。

しかも、ぼくの左隣に居たのである。

こんな幸運なことは、エアロビクス暦8年でも滅多にない。

それほど、エアロビクスに参加する女性は・・・・・・・

アレ?

差しさわりのあること書いちゃった。ヽ(;´ω`)ノ

・・・・・・・

上手くない。

ほとんど初心者。

ジャージを着ている。

何を着ていてもキャワイイ子はキャワイイ。

初中級エアロビクスだから、ぼくにとっては敵ではない。

鏡に映った隣の彼女をずっと観察する。

・・・・・・・

簡単なステップに苦戦する。

・・・その苦戦する仕草がキャワイイ。

じゃあ、運動神経ゼロかというとそうでもない。

・・・その教えれば上手くなるというところがキャワイイ。

繰り返せば、曲がりなりにも出来るようになる。

・・・その出来たときの笑顔がキャワイイ。

コレオグラフィーがやや複雑になって、彼女が取り残され、困惑した表情を見せる。

・・・その困惑した表情がキャワイイ。

インストラクターがエンターテイナーなので、出来なくたって褒める。

・・・その褒められて嬉しがる笑顔がキャワイイ。

んんん~~~~~~~~~

なにやってもキャワイイ

・・・・・・・

んっ?

キャワイイって得だね。





2012年11月3日土曜日

祝日イベントって・・・

・・・・・っということで、今日は文化の日で祝日だ。

フィットネスクラブも祝日プログラムを組んでいる。

実は、ぼくはこの祝日イベントに出たことがないのだ。

ただの一度もだ。

まあ、祝日にフィットネスクラブに行くこと自体、抵抗があったのかもしれない。

・・・・・・・

そこで、今回初めてそのイベントに参加してみた。

出たのはステップ。

現れたインストラクター(女性)の姿を見てビックラこいた。

なんと、セーラー服の超ミニバージョンだったのだ。

参加者は皆目がテンになってしまった。

目のやりどころに困ってしまう。

開始前に、インストラクターが「パンツ見えちゃったときはスミマセン」と断ったが、

もちろん下は短パンだ。

・・・・・・・

レッスン内容は、ごくごくフツゥー。

イベントって、インストラクターが仮装するだけかい?

・・・・・・・

最後に、ビスケットが入った小袋を全員に渡していた。

んんん~~~

ご苦労さん。m(u_u)m



2012年11月2日金曜日

ステップエクササイズについて説明を試みる

・・・・・っということで、フィットネスの科目のことを全然知らない人に、

ステップエクササイズを説明するのは難しい。

さらに、それがとても面白いものだということまで理解してもらうのは至難の技だ。

ステップの楽しさを言葉だけで上手く伝えられる人がいたらお目にかかりたいくらいだ。

もし、そういう人がいたなら、即、NHKか主要新聞社の解説員に転職しよう。

第二の池上彰になれますよ。(^O^)/

・・・・・・・

とりあえず、

「ステップとは、台を上がり降りする運動である」

と説明します。

????

すると、普通の人は学生時代の体育の時間に受けた【踏み台昇降運動】を連想するだろう。

あの心肺機能を測るための運動テストである。(いまは廃止されれいるそうだ。)

脈拍数を測って回復力を判定するアレである。

アレを楽しい想い出として持っている人は、まず居ませんよね。

もし、居たら変人ですよね。

そう、ステップなんて、面白いはずがない。

・・・・・・・

そこで、さらに細かい部分に踏み込んで説明しようとする。

「左右の足を順番に踏むのは踏み台運動と変わらないのだけれど、

まあ、それをベーシックステップというんだけど、その他に、

ニーアップとか、レッグカールとか、シャッセとか、ストラドルとか・・・・・

色んなステップのパターンがあってね、

それを音楽に合わせて色んなバリエーションを楽しむのよ」

・・・・・・・っと、説明するワナ。

でも、聞くほうはさらに???????

となっちゃうワケ。

・・・・・・・

そこで、

「確かに分かりにくいかも知れないけど、

運動量はあって、ダイエットに有効なんです。

まあ、一度参加してみなさいよ。」

なんて、楽しさを伝えられないものだから、ダイエットに逃げてしまうんです。

・・・・・・・

ねっ?

難しいでしょ?

そこで、スタジオの外からステップクラスを見学するのです。

するとインストラクターの命令一下、一糸乱れず全員が服従しているのです。

そう、服従しているように見えるのです。

この、民主主義の時代に、全体主義の亡霊を目撃することになるのです。

・・・・・・・

しかも、参加している人は皆楽しそうな顔をしていない。

眉間に皺を寄せて、深刻な表情をしている。

・・・・・・・

コレのどこが面白いんじゃぁ~~~~?

・・・っとなるのです。

いや、ぼくが最初にステップを見たとき、そう思ったのです。


・・・・・・・

でしょ?

ステップを説明するって難しいでしょ?

そこで、白旗を揚げて、言葉じゃなくて視覚で納得してもらうしか手がなくなるのです。

百聞は一見にしかずなんて、YouTubeでこんな時代遅れの動画に出くわそうものなら、

絶対に面白さは伝わらないのです。



マア、レオタードの美女狙いなら興味を引くでしょうがね。

そこで、さらにこんな映像を見ちゃうんですね。



すると、ますます面白さなんか伝わらない・・・ってな結果になるのです。







2012年11月1日木曜日

絶対に日体大卒だな

・・・・・・・っということで、フィットネスクラブの話題を書かないというワケじゃないんです。(;^ω^A




久しぶりに中級エアロビクスに出た。ホントーに久しぶり。



このクラブに移ってから100日を過ぎたが、殆どステップのクラスばかり出ていた。



大体このクラブのステップのレベルは分かった。



要するに、野放し状態なのだが・・・ヽ(;´ω`)ノ



まあ、それはそうとして、ご無沙汰していたエアロビクスの血も騒ぎ出した。



そろそろ難しいエアロビクスにチャレンジしてみたいなぁ~ってな気が起きたのだ。



自慢じゃないけど、かつては上級エアロビクスにも果敢にチャレンジしていた時代もあったのだ。



・・・・・・遠い目



出たのは先月からクラスを担当したばかりの男性インストラクター。



若い。



初々しい。



そして、キャワイイ。(><;)



もし、インストラクターという職業を選択していなければ、ウチの娘の結婚相手として真剣に考えるくらいキャワイイ。



冗談抜きで、こういう息子と酒を飲み交わしたいなぁ~~~



だが、インストラクターだ。



即、却下。



安定していない職業の男に、最愛の娘を嫁がせるわけにはいかないっ!!



・・・・・・



んっ?



なんか変な方向に筆が走っているが、



話を元に戻すと、



彼の作るコレオグラフィーも、作り手の性格が現れている。



ヒネクレた性格のインストラクターは、ヒネクレたコレオグラフィーを作る。



大向こうウケを狙っているインストラクターは、それなりに大向こうウケを意識したコレオグラフィーを作る。



まさしく、コレオグラフィーにはインストラクターの性格が正確に反映されているのだ。



・・・・・・でしょ?



ぼくの展開しているこの論法に反論の余地ないでしょ?



そう、彼の性格そのままの素直な展開のコレオグラフィーなのだ。



もちろん中級だから、難しい。



久しぶりに遭遇する難しさだ。



ぼくの前と右横のおっさんエアロは崩壊してしまった。



ザマァ~見ろっ!



・・・・・・



あっ・・・と、いま酔っ払っています。



結論は何かというと、



彼は絶対に体育大学卒業だと思う。



日体大かも知れないが、絶対にそういう体育系の大学を卒業している。



・・・・・・



頑張って欲しい。



ガンバレェ~~(・ω・)/