2011年5月31日火曜日

正気の沙汰?(その2)

・・・・・・・っということで、思いがけずすごい反応。

コメント返しはもう少しお待ちください。

・・・・・・っで、直接聞いてみました、インストラクターに。

彼女は、昨年の10月に独立するまで波子のスタッフとして長年働いていたので、

ぼくのストレートな質問には、ストレートには答えてくれなかった。

以下、彼女との会話を一字一句間違いなくそのまま再現します。

・・・・・・

FL:アノォ~~~(小声で)波子って10人以下のクラスは即閉鎖っていう通達が出たって聞いたんですけど、ホントですか?

O嬢:(一瞬イヤァ~な表情)それどこで聞きました?

FL:そんなウワサを聞いたもので。

O嬢:以前から波子では参加者の数を参考にプログラムを調整していましたよ。

FL:そんなことはどのクラブでも普通にやっていることですよね?

   そんな通達を出したんですか?

T嬢:通達なんていうことはありません。

   もし、クラスが閉鎖と判断されても、事前にインストラクターに相談があります。

FL:?????(不審な眼差し)

O嬢:スタジオプログラムを重点的に見直す動きは最近あります。

FL:(ヤッパリ)

   そりゃ、インストラクターもプレッシャーでしょうが、参加する側にもプレッシャーですね。

O嬢:これからも参加してくださいね。

FL:そう言われると、休めないなぁ~~~

  絶対に、あのボディーなんたらになるのはイヤだから。

O嬢:(複雑な表情。実はそのボディーなんたらのインストラクターを長年やっていたから。)

結局、今夜のステップは9人の参加だった。

次の、エアロビクスは12人だった。

彼女の、クラスは今後も存続できるのだろうか?



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正気の沙汰?

・・・・・・・っということで、これってホントーですか?

波子が

【10人以下のレッスンは即閉鎖】

って通達を出したのって。

皆さんの情報と、ご意見お待ちしています。

(-"-;A


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2011年5月28日土曜日

得手不得手

・・・・・・・っということで、T嬢はS君の弟子だという。

でも、ステップに限っていえば、T嬢のほうが上手い。

エアロビクスに限っていえば、S君のほうが断然上手い。

変な言い方だけれど、ステップに限っていえば、T嬢のほうが男性的だ。

どんどんレイヤリングをかけて、小気味よく進める。

けれんみがないとも言える。

S君のステップはけれんみたっぷりだ。

次のレイヤリングに移るときに躊躇がある。

「男らしく進めろよっ!!」・・・って、つい心の中で叫んでしまう。

今日は珍しく、難しめのステップをS君が披露した。

でも、思い切りがないので、結局全ブロック通す時間がなくなった。

・・・・・・

次のエアロビクスではS君は水を得た魚のように、ガンガン進める。

どうして、ステップではそれが出来ないのだろう?

ぼくが想像するに、S君はステップが苦手なのだ。

・・・・・・

2011年5月26日木曜日

オッカケ禁止令

・・・・・・・っということで、絶対嫌われるダローなぁ~と思うことを書いちゃいます。



オッカケ禁止にすべきです。



【オッカケに百害あって一利なし。】



経営者側からすると、スタジオにいっぱい客が入っているように見えるが、



利益は大したことない。



それより一番儲かるのは、会員自体の数が増えること。



極端な言い方をすれば、スタジオがガラガラだって、客が退会しなきゃ良いわけ。



そうは言っても、スタジオがガラガラじゃ格好付かないので、会員で適度に埋まっている方が良い。



ただし、地元の会員だけ。



他からのオッカケで埋まっていても嬉しくない。



・・・・・・



会員になろうとする人にとっても、スタジオが満杯だと入る気がしない。



既に会員の人は、退会する気分になる。



どちらも、会員は増えず、減る一方。



・・・・・・



インストラクターはオッカケが付くと嬉しい。



オッカケになるくらいだから、みな上手い。



上手くて当然、そのインストラクターのクセを既に知っているのだから。



彼等の要求はエスカレートするばかり。



地元の人は、付いて行こうにも難しすぎる。



インストラクターは上級クラスだったらどんな難しいことをしてもいいと勘違いしている。



地元会員だって、上達するには時間がかかるのだ。



地元を育てるという意識が完全にすっ飛んでいる。



地元会員、嫌になって退会。



・・・・・・



一見盛況なクラスばかりになって儲かっているように見えるけれど、



全体の会員数は増えるどころか減るばかり。



かくして、スポーツクラブ運営はジリ貧の道を辿るのさ。



・・・・・・



何が言いたいかって?



地元の会員を大事にしろってぇこと。



経営者もインストラクターも、そこんところに気付けよ!・・・ってぇこと。



絶対に退会しない会員をじっくり時間をかけて育てること。



今は、その時間と手間を惜しんで、自分の首を絞めている。



追っかける気持ちも分かりますよ。



でもね、それがどんなに迷惑な行為か、少しは自覚しろよってぇこと。

アンストッパブル

・・・・・・・っということで、病院で診てもらい、薬も山ほど貰ってきた。

でも止まらない。

アンストッパブル。

医者は腸炎じゃないからダイジョーブという。

でも止まらない。

アンストッパブル。

水分補給した途端、にGO!

そんななか行ってきましたT嬢のステップゥ~

レッスンが始まる直前までトイレに籠もり、出し尽くす。

でも、レッスン中は大汗をかくので水分補給は必須。

途中で黄門様を緩めるのは厳禁。

なぜか今日の参加者皆覚えが悪い。

体調最悪なのに、今日のぼくはキャッチが抜群にイイ。

最前列にいる手前、ついつい手本を見せるべく張り切ってしまった。

インストラクターも、頻繁に「ハイみなさんだけでぇ~」と観察モードに入ってしまうので、

張り切らざるを得ない。

そして、ついにやっちまったよ、台上でボールチェンジ-ボックスで下りるとき、

膝がゴキッ!!と音をたてた。

イテテテテェ~~~

インストラクターもすぐに気付いて、「無理せず止めてぇ~」と声がかかる。

ここで止めたら男の恥。

無理して続けましたよ、黄門様を締めて。

騙し騙し、どうにかやり終え、最後のクールダウンに辿り着く。

「ハイ、足を大きく広げ、両肘で支え、さらに股関節を深く曲げぇ~~」

「ハイ、もっとお尻を低くぅ~~」、

「ハイ、もっともっとお尻を低くぅ~~」、

「大腿骨が床と平行になりまで深くぅ~~」


あっ、あっ、あのねぇ~~~

こっ、こっ、このポーズ、マズイんですがねぇ~~

とぉ~~~~ってもマズイんですけどぉ~~~

2011年5月23日月曜日

枯れ枝

・・・・・・・っということで、体調を崩していたので、久しぶりにエアロビクスに参加。

今月は月曜が5回あるので、K嬢の振り付けもこれで5回目。

いくら鈍感なぼくでも、覚えるわな。

いつもの右大臣のポジションだったが、なんとぼくの隣は、あの気の強い「枯れ枝」。

そのあだ名の通り、背が低い上に干からびているオバサンなの。

寒がりで、どんなに暑くても厚地のトレーナーを着ていて、

温度を下げようとするインストラクターを阻止するの。

でもね、エアロビクスはとてもお上手なの。

今日初めてのご参加だったけれど、初中級クラスだったからナメてかかっているのがミエミエなのね。

さすがに上手いだけあって、次々とK嬢の繰り出す振り付けを難なくこなしていくのね。

ところが、シャッセのあと反対方向に腰をクネってしてからバックマンボが、どうしても引っかかっちゃうのね。

落ち着いてやれば、彼女の実力なら簡単なはずなんだけど、

右隣に接近してくるジジイが簡単に出来ちゃうのを見ると、調子が狂っちゃったのね。

こんな筈がないと、あせっちゃったのね。

そうすると隣のジジイはますます調子付き、

これ見よがしに無駄に大きな動きでクネッてやるもんだから、

ますますパニクっちゃうのね。

ヘヘッ、ザマァ~~ミロ。

このあいだ、ぶつかるのにスペースを譲らずかたくなに動こうとしなかった、

あのときのバチが当たったんだ。

それでも、通しの段階の頃には出来るようになったんだけど、

その部分に気を取られ、ついに半ブロック分お地蔵さん状態になっちゃったのね。

そんな枯れ枝を見たのは初めてだった。

彼女も初中級クラスで固まるなんて想定外で、

プライドが痛く傷付いちゃっただろうね。

ああ、イイ気分、イイ気分。( ´艸`)




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2011年5月22日日曜日

それぞれの人生

・・・・・・・っということで、4年以上もブログを続けていると、

いろんな人生に出会う。

ある女性:ずっと結婚願望を強く持ち続けてきたが、

40歳を過ぎて一人で生きる人生設計を考え始めた。

諦めるのはまだ早い!

ある女性:自分はバツイチ子持ちながらも年下の男性と同棲していたが、

最近ようやく結婚した。

おめでとう!

ある女性:彼氏いない歴6年と言っていたが、

いまは彼氏いない歴10年とささくれている。

頑張ろう!

ある女性:同棲から婚約、結婚式の日取りまで決めたが、

直前になって婚約破棄、いまは別の男性と同棲中。

若くて美人は何かと得だ!

ある女性:エアロビクスで知り合った男性と悩んだ末に結婚したが、

子供は作るつもりはないとの報告があった。

人生の流れに身を任せよう!

ある女性、奔放な性格なのに超真面目な男性と結婚。

子供が出来ず、浮気を繰り返したあと離婚。

いまは超美男子の夫と幸せな新婚生活を送っている。

人生踏ん切りが大切!

ある女性:未婚の母を経て優しい夫と結婚。

さらに2児を儲け大邸宅で幸福な生活を送っていたが突如離婚。

いまは金持ちのインテリ男性とアツアツ。

それでいいのだ!

ある女性:いつまでも子供が出来ず、また欲しいとも思っていなかったが、

最近人工授精を考えるまでになった。

吉報を待っています!

ある女性:精神不安定で自殺まで考えた時期があったが、

ブログに出会い前向きに生きられるようになった。

そうだアンタは強い!

ある女性:エアロビクス好きが高じてついにインストラクターとして独立。

あまりの収入の低さにまた別の職業の資格を勉強中。

アンタはエライ!

ある男性:50を過ぎてエアロビクスを始めるも、日に日に酒量が増えアル中に。

アンタはアホだ!





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2011年5月20日金曜日

A子

・・・・・・・っということで、A子はフィットネスクラブに入り浸りだ。



朝から晩まで、途中近くのファミリーレストランで昼食を摂る以外、ずっと館内で過ごしている。



以前はエアロビクスやステップに凝っていて、ウェアはILLIGがお気に入りで次から次に買っていた。



四捨五入すれば50歳だが、まだ女としての魅力十分だという自信を持っている。



短いタンクトップに臍だしパンツスタイルでも、若いものには負けていない。



最近はボディー系に興味が移り、立て続けに参加している。



もちろんウェアも高機能トレーニングウェアで上から下まで、バッチリ決めている。



順番待ちで並んでいても、いつも5番以内だ。



こんなにのめり込む自分を客観的に見る目も持っているが、



「だって楽しいんだもの」と心の中で一言つぶやいて納得させてしまう。



何が楽しいって、多くの男性と共通の話題で会話出来る点だ。



若い男性からも、年配の男性からも人気がある。



会社勤めしていた頃から、男性女性問わず付き合いは上手だった。



いまは働かなくても、夫が残してくれた遺産で、なに不自由することのない生活を送っている。



そう、資産家の夫は若くして亡くなったのだ。



家に居ると気が滅入る。



友達と食事やショッピングに行っても、気が晴れない。



こうやって、フィットネスクラブで知り合った利害のない男性達と喋っている方がずっと楽しい。



だからといって再婚する気など全くない。



家に居たくないもう一つの理由は、高校生の娘の存在だ。



拒食症なのだ。



夫が死んでから、娘が自分を避けるようになった。



何度も会話を試みるのだが、心の距離は遠ざかるばかりだ。



母親として、何とかしなければならないとは思うのだが、



ついつい足はフィットネスクラブに向いてしまう。



そうかも知れない。



自分は現実逃避する場所として、フィットネスクラブを利用しているに違いない。



都心の高級住宅街にある一戸建て。



広い芝生の庭と、BMWとビートルの2台が置いてあるガレージ。



開放的な明るいリビング。



システムキッチン。



誰もがうらやむその家に、自分は帰りたくない。



だって、



その家の寝室で夫は自らの命を絶ったのだから・・・。



・・・・・・



以上、100%フィクションです。





(^ε^)♪



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2011年5月19日木曜日

アナログTV

・・・・・・・っということで、あと66日かな?



例のアナログTVがスクラップになる日まで。



我が家には、20年前の28インチの馬鹿でかいブラウン管式TVが1台、今も子供部屋で現役だ。



もっぱらTVゲーム機専用だが、けなげに働いてくれている。



まだ使えるものを捨てるというのは、ぼくらの世代には結構抵抗がある。



ましてや、世の中デジタル機器ばかりだ。



ぼくのようなアナログ人間にとって、アナログTVが消えるということに特別な感慨を抱いてしまう。



デジタル環境の中にいると、人間までがデジタルになるんじゃないかと、半分本気で考えている。



デジタル機器から、得体の知れない電波が発生していて、人間の脳に影響を及ぼしているんじゃないかと。



アナログ人間は緩やかな波のようにカーブを描いて物を考えたり、人と接したりしている。



ところが、デジタル人間はゼロの谷間と1のピークしかなく、その間の移行時間は垂直に切り立っている。



だから、デジタル人間は【善か悪か】のように白黒をつけて理解しようとし、



【好きか嫌いか】で人と接しがちだ。



アナログ人間はデジタル人間にいつも驚かされる。



例えば、突然デジタル人間から嫌いだと宣言されてしまう。



そうすると、アナログ人間はオロオロしてしまう。



それまでの付き合いを考えると、「嫌いだ」に至るまでなにか時間的な過程があるはずだと考えるのである。



だが、デジタル人間は「好きだ」の直後に何の前触れもなく「嫌いだ」に移ることが出来、



それに対して何の疑問も持たないのだ。



・・・・・・



ところで、ランニングマシーンや、サイクルマシーンに付いているTV。



まだ、アナログですよね。



映らなくなったらマシーンごとスクラップですかね?



それとも、デジタルチューナーアダプターを付けて、そのまま使えるようにするんでしょうかね?



だったら、もうそのアダプターを付けたっていい時期じゃないかと思うんですが。



余計な心配をしている今日この頃です。



σ(^_^;)



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2011年5月18日水曜日

音楽の力

・・・・・・・っということで、



しかし、なんだねぇ~~



好きな曲がかかると、疲れを忘れて、



ついつい思い切り動いてしまいますな。



いやね、エアロビクスとかステップのときにかかる曲の話なんですけどね。



音楽の力ってスゴイものがありますな。



・・・・・・



だったら、全部好きな曲を繋げて動いたら、



辛いエアロビクスも、もっともっと楽しくなるんじゃないかな?



・・・っと誰しも考えるでしょうね。



ただし、8×4=32カウントで、曲の切れ目がないノンストップに編集しなきゃならんのですがね。



楽譜のことはよく分からんが、Macで音楽ソフトを使って編集すれば、



あっという間にCDを焼くことが出来るはずだ。



・・・・・・



ところがこれはアカンらしいね。



昨日もT嬢から聞いたのだが、著作権の問題で、



クラブ側から【市販のCD】を使うよう指導されているとのこと。



スポーツ店なんかには、エアロビクス用CDコーナーがあって、



そのスジのひとが、試聴しながら結構悩んでいる姿を見かけますね。



全部好きな曲で構成されているCDなんかあるわけもなく、



どこかでかなりの妥協を強いられるんだろうな。



値段を見てみると結構高いし、インストラクター泣かせですね。



・・・・・・



そんなら、仲間のインストラクターから借りてコピーすりゃいいじゃん、



というのもホントーはバツなんでしょうね。



それは理解できる。



理解できるけれども、



受ける側も乗りのイイ曲で動きたいですよね。



なんとかその辺、上手い具合に出来ないものかね。



・・・・・・



T嬢はフリーになる前は、美奈子のスタッフとしてボディーなんたらをやっていたらしい。



あれは結構最新のイイ曲ばかりを使って構成されているとのこと。



そういや、ボディーなんたらは音楽が頭に結構残りますもんね。



やっぱり、フリーのインストラクターが不利になるような仕組みなんっすネ。



(>_<)





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T嬢

・・・・・・・っということで、昨日は早めにスタジオに着いたので、



かなりの時間、T譲と話すことが出来た。



いいねぇ~T嬢。



健康的で。



体格がイイっていうのかな。



骨が太そうで。



掌(てのひら)が大きくって。



タンクトップなので、形のいいバストが強調されているんだけど、



全然セクシーな感じがしない。



健康そのもの。



おまけに精神も健康そのもの。



30歳とは思えない童顔に、愛想のいい笑顔が張り付いている。



どこかの体育大学を出ているらしい。



これで、独身とはモッタイナイ。



去年の8月にフリーのインストラクターになったばかりなのでレッスンはぎこちないが、



そこがまた初々しくてイイ。



ぼくがあと30年ばかり若ければなぁ~~~~



っと、つくづく思うのでした。



・・・・・・



昨日は気分的に凹んでいたのだけれど、



そんなことでコロっと気分が回復してしまった単純なジジイでした。(;^ω^A







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凹む日

・・・・・・・っということで、今日は先週飲み会で出られなかったT嬢初中級ステップと上級エアロビクスの日。

「先週出られていませんでしたねぇ~」とのお言葉に、デレェ~~っと顔が緩むのが分かる。

なんと単純な男だ、オレは。

・・・・・・

この程度のステップなら、最前列にいても楽勝で出来る。

・・・・・・・っで、その勢いのまま次のエアロビクスにも最前列で参加。

これが失敗。

リズムは取れない、コレオグラフィーは覚えられない。

散々な右大臣を演じてしまった。

「今度こそは出来ますよ~~」

・・・との、T嬢の期待に応えられず、

「ハイこれが最後のチャンス」とオマケしてくれても、

とうとう出来ない。

一人取り残される、屈辱を味わった。

ステップでふんぞり返ってスタジオを出ていたのに、

次のエアロビクスではションボリうつむいてスタジオを後にしたのであった。





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2011年5月16日月曜日

架空の話

・・・・・・・っということで、以下架空の会話。



・・・・・・



階段の踊り場で某インストラクターとばったり出会う。



某:あらFLさん、最近見かけないですね。どこか海外にでも出張されていたのですか?



FL:いや、ずっと来てましたよ。



某:そうなの?私のクラスには参加されていませんよねー



  どこか具合でも悪いのですか?



FL:いや、絶好調ですよ。



  でも、なんか参加する気になれなくなっちゃってねぇ~



某:あらどうして?



FL:雰囲気がねぇ~



某:雰囲気?



FL:言いにくいんだけれど、なんか出ていて楽しくないんですよ。



某:最近、難しすぎる?



FL:確かにぼくには難しすぎるクラスだけれど、それは関係ない。



  だって、いままであなたのクラスに5年も出続けていたじゃないですか。



某:参加人数が多くなりすぎた?



FL:そうじゃなくって、言いにくいんですが・・・



某:遠慮なく言ってください。



FL:正直に言いますと、ギスギスした雰囲気がイヤなんです。



某:私のクラスってそんな雰囲気ですか?



FL:以前はそんなことなかったですよ。でも、あの外部から来る人達いるでしょう?



某:SさんとかMさん?



FL:名前は知りませんが、なんですか彼らのガツガツした感じ。



  アタリマエのように最前列に居座るし、



  少しは地元に遠慮する心遣いがあってしかるべきだと思うんですよ。



某:あらそうかしら? 



FL:地元を優先するようにアドバイスするインストラクターも居るんですよ。



某:それは早いもの順でいいのでは・・・



FL:あなたは気付かないかもしれませんが、昔からの参加者がグッと減ったでしょ?



  クラスの雰囲気が変わったからですよ。



某:そうかなぁ~



FL:地元の会員で彼らと話す人います?



  みんな距離を置いているじゃないですか。



某:でも、私の立場からすると、会員同士の関係には責任持てませんですから。



FL:まあ、そういう考えなら仕方ないですが、



  地元の会員を大切にするって普通だと思うんですが。



某:私は大切にしているつもりですけど。



FL:そうかな?



某:そうですよ。



FL:じゃあ、何でオッカケ連中のレベルに合わせるんですか?



  彼らの要求に迎合してどんどん難しくしているじゃないですか。



某:私のクラスは上級ですから。



FL:そうかな?チョコマカした振り付けが上級ってワケですか?



某:チョコマカとはなんですかっ!



  あなた自分が出来ないからといって失礼ですよ。



FL:遠慮なくと言ったのはあなたですよ。



  地元で一番上手いWさんでも四苦八苦しているじゃないですか。



某:・・・・・・



FL:まあ、あなたのやりたいのがそういうエアロビクスなのだから仕方ないですがね。



某:私はやりたいようにやりますので、もう参加していただかなくて結構です。



FL:ついでに言っておきますが、次のステップも酷過ぎる。



某:私のステップのどこがヒドイのですか。



FL:あのまま続けていたら、怪我人が出ますよ。



  初中級で台の上を高速回転移動はやりすぎです。



某:皆さん出来ているじゃないですか。



FL:私も含めて3人も転んだのを見ていないんですか?



某:他のステップクラスと同じレベルですよ。



FL:とんでもない、上級クラスでもめったに入れない難度ですよあれは。



・・・・・・



いつしかお互いに声が大きくなっている。



気が付くと、会員たちが二人を取り囲んでやり取りを聞いている。



某:あなたが私のやり方にケチをつけて参加しないのはあなたの勝手です。



FL:だけれども、これだけは言っておきたい。



  コレオグラフィーを忘れて、しょっちゅうメモを見に行くのは失礼ですよ。



某:たまに確認しているだけじゃないですか。



FL:よく言いますね、貴女がメモを見ているあいだ中、



  会員は意味もないニーアップを延々と続けさせられているんですからね、



  これを失礼といわずしてなんと言うんですかね。



某:もういいです。



FL:良かないですね。



  一度なんか、第2ブロックを全部忘れて、1ブロックしか出来なかったことがあったじゃないですか。



  あんなこと、プロとしてあり得ない。



某:・・・・・・



FL:それについて貴女は一言も謝らなかったじゃないですか。



  プロとしてというより、人間としてオカシイ。



・・・・・・



取り巻きの一部から、「そうだそうだ」との声が上がる。






某:あなた言いすぎですよ、自分が出来ないからって・・・。



  全部私に責任を押し付けているだけですよ。



  あなたみたいな不愉快な人のことをクレーマーっていうんですよ。



FL:まだ駆け出しの頃から貴女のクラスに参加してきたけれど、



  最近は変に慣れてしまって初心を忘れている。



某:アンタにとやかく言われる筋合いはないわよっ!!



  私のクラスはご覧の通り満員になっているじゃないですか。



FL:そうですね、オッカケ連中に囲まれていい気分なことでしょうね。



某:(キィ~~~ッと叫んで、持っていたボトルを投げつける。)



FL:(ドンクサいFL、避けきれずにモロ額で受けてしまう。)



以前、下手にボクシングの真似事クラスに参加していたのが災いして、



FLは反射的に左フックのあと、右ストレートを某の顔面に炸裂させる。



右のこぶしはグシャっとした感覚を得ながら、鼻の下にめり込む。



某は両手で顔を覆うが、指の間から血が滴り落ちる。



取り囲んでいた皆が後ずさりする。



そこに、騒ぎを聞きつけてきたマネージャーのGが駆けつけてくる。



GはFLに後ろから飛び掛り、羽交い絞めにする。



G:やっ、やめてくださいっ!!



某はうずくまったまま、ペッっと2本の前歯を床に溜まった血の上に吐き出す。



FL:離せっ!!



G:落ち着いてっ!!



FL:(興奮して)コラ離せってんだっ!!



  第一なァ~~おめ~らクラブの経営者が悪いんだっ!!



  エアロビクスのクラスをどんどん削って、



  つまんねぇ~ボディ~~何とかばかり増やすからこういうことになるんだっ!!



某:(立ち上がって、FLの股間に強烈な蹴りを見舞う。)



FL:(声もなくうずくまる)



周囲の観衆からヤンヤの喝采。



FL:(コイツラいったいどっちの味方なんだ??)



誰かが警察を呼べと叫ぶ。



・・・・・・



この事件は大きく取り上げられ、



「女性インストラクターにしつこく絡むストーカー」



「いい歳をしてエアロビクスに手を出し定年間直前の懲戒免職」



「悲劇に至る心のねじれをブログに赤裸々に」



なんて、タイトルでしばらくマスコミを賑わしたがすぐに忘れ去られる。



FLは悪質な上に、悔悛の態度を見せないことから、3年間の実刑を受ける。



刑期を終えて出所してきたFLは、3年間アルコールを断ったお陰で、肝臓はまったくの正常に戻っていた。







オシマイ




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2011年5月15日日曜日

流行おくれ

・・・・・・・っということで、エアロビクスに出ているにもかかわらず、

持久力全く無しです。 ( ̄Д ̄;;

ランニングしなきゃならんのかなぁ~

でも、ランニングってツマンナイですよね。

頭もよく働かないし、単調だし・・・

・・・・・・

先日の上級エアロビクスに、如何にもエアロヤクザみたいな大柄の姉御が出ていた。

一時期流行ったアニールーチを、あのサスペンダーをダラっとさせたスタイルで穿いていた。

なんか時代遅れのような気がするのは、ぼくだけだろうか?

かく言うぼくも、一時期UFOパンツに凝っていたのだが、最近はあまり穿かなくなったなぁ~

たまに穿いても、例のリボンは出さないようにしている。

結構な値段だったので、なんかモッタイナイなぁ~~



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2011年5月14日土曜日

辛辣なトーク

・・・・・・・っということで、いつものS君の上級エアロビクス。

今日のS君、ご機嫌が悪い。

彼の魅力の一つに「辛辣なトーク」があるのだが、

これを使いこなすのは、かなり高度なテクニックが必要になる。

例えば、

「まるで小学生並の動きね。いったいアンタ何歳?」と言ったとする。

これだけ取り出すと、とんでもねぇ~~発言である。

ところが、最前列で必死に動けば動くほど、滑稽なヘマをし続け、

しかも、ぜんぜん凹まない女性の常連が居たとすれば、

それは許せる発言どころか、みなの笑いを取れる発言になる。

彼は、その辺の駆け引きを上手くこなせる資質を持っているといえよう。

だって、同じような発言をぼくに向かってしたとすれば、

その場は修羅場になるだろう。

・・・・・・

ところが、今日はチョット彼の虫の居所が悪かったようだ。

いつもは、丁寧に教えるのに、全てにおいて素っ気ない。

出来ようが出来まいが関係ねぇ~

・・・っといった進行。

ところが、皮肉なことに、

いつもより出来るのだ。

みんな、彼が想定していたレベルより、ずっと早くマスターしてしまうのだ。

?????

彼の、拍子抜けした表情。

・・・・・・

だから、人を教える・・・っということは奥が深い。

ホントーに奥が深い。


ちなみに、ぼくだけは例外的に出来ませんでしたからね。

いつものように・・・

(゚_゚i)

2011年5月12日木曜日

人生劇場

・・・・・・・っということで、いま「三浦しをん」という作家の書いた



【しをんのしおり】というエッセーを読んでいる。



この女性(現在34歳)が25歳~26歳のときに書いたものだ。



直木賞作家だけあって、随所に才能は発揮されているものの、



ナンだこれ?・・・ってな文章が並ぶ。



要するに軽いのだ。



半径2m以内で起きた出来事を書き連ねたと作者も断っている通り、



ドーでもいい事柄ばかりだ。



・・・・・・・っと、ここで気付いたのだが、



「これってブログと変わらないじゃん。」



・・・っということだ。



言っちゃ悪いが、この程度ならここのブログで日常を書いている、



ちょっと筆の立つブロガーと大差ないじゃないか?



もちろん、片やプロの売れっ子作家。



軽い文章を書いているようで、読者に銭を出して後悔しないよう、



それなりの(才能を随所に小出しにして)作品に仕上げている。



だけれども、(ちょっと筆の立つ)一般ブロガーでも、



対価を得るという意識で書かせれば、同程度のエッセーを書く人は、



それこそ山のようにいるはずだ。



・・・・・・



このエッセーがどのくらい売れたのかは知らないが、



三浦女史はそれなりの印税を稼いでいるはずである。



でも、ブロガーはいくら面白い記事を書いてもタダだ。



・・・・・・



そのことに対して、不公平だなんていう屁理屈をこねる気持ちは毛頭ない。



ただ、つくづく思うのは、



世の中にはまだまだ才能が溢れる人たちが埋もれているのだということ。



このブログの世界には、そういうきらめきを持ったブロガーに出会う楽しみがあること。



世の中は、そういった世界なのだということ。



・・・かな?




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2011年5月11日水曜日

五○田

・・・・・・・っということで、昨夜のアルコールがまだ体内に残っている。

それでも午前中は耐えた。

部下に指示と宿題を与え、アルコールの血中濃度を下げるために、

午後は波子の初中級エアロビクスと初級ステップに出ることにした。

・・・・・・

フィットネスクラブによく居るでしょ?

スーツにネクタイ姿でやって来る輩。

アイツ等は間違いなく、会社サボっている連中ですぜ。

ホンマ、なに考えているんだろーね。

この就職難で、就職できずに困っている(有望な)若者がたくさん居るってぇのに。

給料貰いながら、フィットネスクラブで汗流しているんだぜ。

どこぞの大阪知事が同じことをしてバレて、ヒンシュクを買ったことがあるじゃないか。

そんな役立たずはサッサと会社を辞めて、若い人たちに席を譲れよっ!!

・・・・・・っと言いたくなる。

・・・・・・

そうなんす。

でもね、ぼくも定年間近なんで、そこんとこは大目に見てね。

・・・・・・

以前から行ってみたかった五○田店へ行く。

初中級のエアロビクスは簡単だった。

でも、両手を挙げて、体のラインに沿って腰をクネクネさせながら徐々に下ろしていくのは、

チョット苦手。

定年をとっくに過ぎたジジイ二人が参加していたが、ぼくの敵ではない。

レッスンが終わって、スタジオを出るとき、インストラクターから、

「お上手ですねぇ~(^^)、これからも参加してください。」

・・・っと言われた。

こう見えても、「お上手」と言われたのは、今日が初めてだ。

人生最初で最後のお言葉だ。

次からも参加者を増やそうという営業トークだと分かりきっているけれど、

まんざら悪い気はしない。

・・・・・・

昨日のT嬢のステップとエアロビクスを逃した悔しさで実施した今回の【遠征】だが、

ステップにはある感慨を持って参加した。

・・・っというのは、ブログ仲間でステップジャンキーの人が、

五○田のステップのことをしょっちゅう書くのが気になっていたからだ。

もちろん、夜の上級クラスで、ぼくは絶対に参加できないレベルなのだが、

どんな所でやっているのかなぁ~~っという好奇心は正直あった。

まあ、スタジオのど真ん中に2本の太い柱が立っている、

とんでもねーやりにくい場所なのだが。

ぼくが今回参加したのは初級クラスで、参加者も殆どジジババの部類であった。

全く、相手にならない連中である。

ステップ台を見ると、かなり使い込んでいるのが分かる。

台の上部がかなり磨り減っている。

そうかぁ~この台を使って、あのブロガーも超難度のステップをやっているのかぁ~

・・・っと、感慨深いものがあった。

・・・・・・

ホントーは波子の裏にあるビールが激安の居酒屋を狙っていたのだが、

開店にはまだ時間があったので、

いま、自宅近くの居酒屋でビール大瓶の4本目を飲んでいるところです。


(/ω\)

鯨飲

・・・・・・・っということで、昨夜は、

もとい、昨夜も飲み過ぎた。

先ずは生ビールでカンパァ~~~イとなる。

ぼくだけ光速で飲み干す。

皆が泡を避けつつゴクゴクと飲んで、

プハァ~~とジョッキを置いた時点で、

ぼくのジョッキは泡だけだ。

ブロンド色の液体は消え失せている。

どこにも見当たらない。

既にぼくの胃袋に納まっているのだ。

昨日は【割り勘】の席だった。

皆、ぼくがビールしか飲まないのを知っている仲だ。

このまま、ぼくが生ビールを光速で鯨飲し続けたら、

割り勘負けだ。

完全な割り勘負けだ。

・・・・・・っと皆の引きつった顔に書いてある。

「コイツもう齢なのに、今でもこんな飲み方するのかっ!!」

・・・・・・っと、書いてある。

この調子で行けば、生中10杯は硬いぞっ!!

それだけで4,500円だぞ。

・・・・・・っと、書いてある。

確かに硬い。

一人で飲んでいてさえ、10杯は硬い。

それが、話し相手が豊富な席で飲み続けたら、15杯は硬い。

そうすれば、6,750円だ。

ビールだけで・・・

ぼくは、皆の心配を察した。

いつも察する。

いったい何人のチャレンジャーが屍を築いていったことか。

対抗意識を燃やして、じゃあオレも最初から最後まで生中で戦いを挑むぞ

・・・・・・っと果敢にチャレンジしてきた連中が、

途中でおなかパンパンになって、焼酎に流れていった敗残兵の数知れず。

まだ負けねぇ~って。

そこで、割り勘のときはぼくも手心を加える。

生ビールじゃなくて、瓶ビールに切り替えるのだ。

瓶ビールの大瓶一本633mmリットル。

中ジョッキに入れれば、大体2杯は飲めることがわかる。

瓶ビールは絶対にコストパフォーマンスがいいのだ。

・・・っで飲みました、

ビールの大瓶4本。

約2.5リットル。

それに乾杯用中ジョッキの0.35リットルを加えると2.85リットル。

まだまだ余力は十分だったけれど、

その辺で勘弁してやりました。

和気藹々の雰囲気の中、飲み会は順調にお開きになり、

まだ飲み足らないぼくは自宅に帰って500mlの缶ビールを寝る前に飲んだのでありました。

万歩計じゃないけれど、昨日のビール摂取量は〆て3.35リットルでした。



そしていま、このブログを1.3リットル飲みつつ書いています。



(/ω\)

2011年5月10日火曜日

リズムチェンジ

・・・・・・・っということで、エアロビクスはボケ防止目的でやっている。



じゃあ、頭を使っているかというと、ぜんぜん使っていない。



2ブロック目が終わったら、1ブロック目を完全に忘れている。



1ブロックを思い出す頃は、2ブロック目が心もとない。



ただ漫然とやっているだけだ。



マスターするには、カウントを数えるといいですよとアドバイスされるが、



途中でカウントすることさえ忘れている。



・・・・・・



昨日のK嬢はやたらリズムチェンジが多いのが特徴だ。



全ての動作に入っているといっても差し支えない。



分からなくなったら、とにかくリズムチェンジすれば足が揃う。



そこでハタと気が付いた。



今頃になって気が付いた。



エアロビクス歴5年になろうかというのに、気が付いた。



エアロビクスっていつの間にかリードする足が代わっているのね。



右足始まりの動作が一通り終わると、次は左足から始まるのね。



アラ不思議。



インストラクターによってこのリードする足をチェンジするやりかたに個性が出て、



そこがまた腕の見せ所になるんですね。



例えばシャッセのあとは足が代わっているんですね。



ニーアップ2回でも、移動して一回タッチしても変わるんですね。



もちろんマンボチャチャでも代わるのね。



リズムチェンジってそういうことだったのかぁ~









(/ω\)

2011年5月9日月曜日

退会届け

・・・・・・・っということで、今日もK嬢の初中級エアロビクスと中級エアロビクスに出た。

月曜は彼女のクラスがあるので、会社を早めに出て、ギリギリ間に合わせる。

そうっ!

仕事とエアロビクスとどちらが大事かといえば、

エアロビクスだぁ~~~~~

その選択において、全く迷いは介在しない。

・・・・・・

夜の部でエアロビクスがあるのは、月曜と火曜日だけだ。

それを仕事が忙しいという理由で、パスできるはずがない。

万難を排して参加するぞっ!!

仕事を放っぽり投げてでも参加するぞっ!!

これを逃せば、ボディー何とかの小波の思うツボだっ!!

・・・・・・

でもねぇ~~

こうまでして、小波の会員であり続ける理由ってナンダろーね?

・・・・・・

だって、カミサンは明日小波の退会届を出すんだもの・・・(/_;)/~~


もう、カミサンと一緒にエアロビクスに参加することは永遠にないのだろーか???

(TωT)



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2011年5月8日日曜日

(^~^)

・・・・・・っということで、時々おるよねぇ~~



初心者の中に。



インストラクターの動きを必死になって付いていこうとするのにね。



マーチで右足リードのときに、気付かずにどうしても反対の左足で続ける初心者。



インストラクターも見かねて、「右、右、右・・・・」と延々と繰り返すんだけど、一向に気付かない。



まあ、頭がテンパッていて、見ていて微笑ましいのだけど。



そのうちに、インストラクターの真似を何でもしだすのね。



インストラクターがキューイングを出すとき、右手を上げて、「4・3・2・1」と指を折る動作。



それまで真似して右手を上げてしまうのね。



(^~^)



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2011年5月3日火曜日

ビンボー暇あり

・・・・・・っということで、昨日は4本も出てしまった。



エアロビクス×3本、ステップ×1本。



どれも、キツめのやつばかり。



途中昼休みは取ったけれど、最後はヨレヨレだった。



K嬢のエアロビクスは開始5分前になっても、スタジオにはたった3人。



「こんな日(連休中日)は少ないよねー」



・・・と、いつになく弱気発言。



ふたを開けてみれば、いつもどおりスタジオ満杯。



ぼくみたいなヒマ人って多いんだねぇ~~



連休なんだから、フィットネスクラブなんか来ないで、どこか旅行に行けよっ!!





(-""-;)

2011年5月2日月曜日

セクシィー??

・・・・・・・っということで、連休の谷間の今日も休みだ。

なんたって、11連休だもんねぇ~。

あと6日しか残っていないのかァ~~

いやいや、まだ6日も残っている。

今日は初めて出る月曜の上級ステップと初中級エアロビクスだ。

上級ステップは初めての男性インストラクター。

名前は忘れた。

男の名前は積極的に覚えようとしない。

どーでもいい。

顔を見るなり、以前I嬢の代行で来たときに会っていることを思い出した。

あまり、印象は良くないなぁ。

だって、愛想悪いんだもの。

背が低くてズングリムックリだし、

レッスンの内容もセクシーじゃないんだもの

・・・・・・

あれ、

いま、セクシーといいました?

変な意味じゃなくて、

インストラクターはセクシーじゃなきゃダメだと思うんです。

ここで、セクシーとは、イヤラシイ意味じゃなくって、

それとは別の、

なんというかな?

カワイイとも違うし、

面白いともぜんぜん違うし、

上手いんだけれど、何か抜けていて、

愛すべき人格というのかな?

・・・・・・

これは、インストラクターに係わらず、

全ての愛される人間に当てはまる資質なんですがね。ヽ(;´ω`)ノ



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