2009年10月31日土曜日

生田緑地

・・・・・・っということで、今日はいい天気だったので、家族で出かけた。

近場。

生田緑地。

小学生の頃、この周辺で結構遊んだ。

日本民家園とか、岡本太郎美術館とか、プラネタリウムなんかがある。

東京からも近いので、自然に触れ合いたいと思ったときは、ぶらっと出かけられます。

向ヶ丘遊園跡地のバラ園もごく近くなので、天気のイイ一日を過ごすにはオススメです。

古い人なら、ここで崖崩れの実験が行われ、報道陣が土砂に巻き込まれ、亡くなった事を思い出すかもしれません。

こんな感じで、紅葉が遅れています。



明日から11月だというのに、この暖かさは異常ですね。



東京に住んでいると、自然と触れ合うには、意思がないと出来ません。

バッタを見つけた長女が捕まえようとすると、飛んで逃げていきました。


すると、蜘蛛の巣に引っ掛かった。

大きな蜘蛛が、サッと近付いた。

その動きのあまりの素早さに、驚いた。

蜘蛛って、ジッとしている姿しか見たことがない。

それに、ものすごく驚いたようです。

バッタは、ポトリと落ちて逃げ去ったようですが・・・。
岡本太郎は、「グラスの底の顔があってもイイじゃないか」
・・・・とか、

「芸術は爆発だ!!!」

とかのキーワードに反応した人、

あなたは、かなり古い人ですね。(°∀°)b
こんなことをためらいもなくする長女って・・・・


とぉ~っても、イイ子。

いつまでも、結婚せずにいてね。
・・

情報について(その3の2)

・・・・・・・っということで、じつは(その3)を書いたのです。

でも消してしまいました。(何人かには読まれたかもしれませんが。)

なぜって、酔っ払って書いたからです。

・・・・・エッと、

情報に限らず、世の中は「Give & Take」で成り立っているのです。

これについて突っ込むと、また変な方に逸れてしまうので、情報に限って話を続けます。

ぼくがサラリーマン生活で見た営業マン達の実態は、このジレンマをどう処理するかで、ものすごく、

・・・ものスッゴク差が出るのです。

前回の話の流れを繰り返しますと、「価値のある情報を【継続的に】得るには、

こちらもそれに見合った価値の情報を提供しなければならない」

でしたよね。

そうだとすれば、会社の営業マンは全て、「裏切り者=二重スパイ」にならざるを得ない。

このジレンマに気付いた営業マンは、まだ「マシ」なのです。

信じられないかもしれませんが、そんなことに気付かない営業マンがゴロゴロいるのです。

・・・アア、また横道に逸れそうだ。

ここから先は、そのジレンマに気付いた営業マンだけを対象にします。

ぼくの言いたい【営業の真髄】は、ここから始まります。

結論を言いますと、

【アンテナの感度と分析能力】です。

簡単に言えば【営業センス】です。

こちらは価値の低い情報を提供するのに、相手からは価値の高い情報をゲットする。

その話です。

・・・・・つづく。




//

類は類を呼ぶ

・・・・・・っということで、金曜日の初中級エアロビクスに出た。

ちゃんとエアロビクスもやってまっせ。

インストラクターがホント嬉しそう。

「クラスが満杯になってウレシイ!!」

・・・っと第一声。

続けて、「私のクラスではこれが満杯状態。σ(^_^;)」

・・・っと照れ隠し。

・・・っで、みなさん、昨夜の参加者数何人だったと思います?

・・・・・・

10人。

・・・・・・

10人でっせ。

たったの・・・。

あるときなんか、3人なんてぇ時もあった。

クラス消滅の危機。

でも、ここまで回復したのは、陰ながら貢献したぼくも嬉しい。

ある意味、「気の毒だから参加していた」ってぇ要素強いですからね。

「定員50名。整理券もらうのに行列!」なんていうクラブの話を聞くと、

ウチのクラブはいいなぁ~なんて思う。

あるインストラクターのブログで、「たった20名の参加者でガッカリ。」なて書いてあるをみても、

贅沢じゃん!!・・・って思うんですけど。

そんでもって、昨夜の顔ぶれは・・・・

「エロおばさん」でしょ、

「露出狂」でしょ、

「かりあげクン」でしょ、

「筋肉坊や」でしょ、

「ジジイ(ぼくのことね)」でしょ。

半数はあだ名を持った会員じゃん。

あだ名を持っているということは、「変な会員」ってぇことです。

類は類を呼ぶってか?

ヽ(;´ω`)ノ

2009年10月30日金曜日

情報について(その3)

・・・・・・っということで、皆さんにとってとんでもなくツマラナイ話題に突入していますよね。


でも、辛抱してくださいネ。

ぼくにとって、この話題は書かなければならない話題なのですから。

・・・・・・
さて、ぼくが見た限り、日本の営業マンは、ぼくが考えるほど、この問題を切実に感じていないように思えます。

結論を言えば、「ごっこ」なのです。

いままで述べたような、ジレンマがあるのなら、

最初から価値のない情報のやり取りに徹していればいいジャン、

・・・・っとなるのです。

そのうち、カスの情報しか持てなくなる。

そして、「ごっこ」に至る。

営業ごっこなんですね。

ぼくは足を洗ったけど、昼間のパチンコ屋を覗いて御覧なさい。

一杯290円のコーヒーショップを覗いて御覧なさい。

昼間のフィットネスクラブを覗いて御覧なさい。

時間つぶしの営業マンが、ゴロゴロしているじゃないですか。

彼らは、営業ごっこをしているのです。

・・・・・・

情報について(その1)

・・・・・・っということで、ビジネスでは、情報は大切です。

特に、ぼくのやっていることは、情報が全てと言っても差し支えないくらい。

競争相手の知らない情報を持っていれば、相手より高い金額での受注だって可能になる。

そんなことは、もう何回も実証済みです。

だから、情報に対する「感度」が問題になってくるんですね。

最近私の部署に入ってきたある部下。

云わば、試運転期間なんですがね。

ぼくは、彼がどの程度の感度の持ち主かをまずチェックするんです。

手ごろなプロジェクトがあったので、試しに担当させました。

これは、成功体験を早く着けさせたいからなんですヨ。

もし、受注したら、君が取ったプロジェクトだと言ってあげられるから。

ホントーは、裏で色々とサポートしているんですがね。

優秀な部下を一人サブに付けて、ぼくはあまりでしゃばらない事にしている。

客先との打ち合わせなんか、二人で行かせる。

そして、ときどき報告を別々に聞くことにしているんです。

ここで、差が出るんですヨ。

ものすごい差が出るんです。

同じ相手から同じ事を聞いているのに、全く情報の受け取り方が違うんです。

一応、メモした内容は報告するのだけれど、何がカギなのか、その情報の価値が全く分かって
いない。

これは他に喋っていい情報ですかなんて聞いてくる。

・・・・・・?

こちらはその情報を使って、競争相手が不利になるような加工だってできる。

それを競争相手が持ったら、同じような工作をするでしょう。

何の変哲でもない情報に見えるけれど、使い方によってはいくらでも価値が出てくる。

そして、得られた情報には時間と金がかかっていることに気付いていない。

タダで他人に渡すなんて正気の沙汰じゃない。

これは、会社にも言えることで、正直に会社に報告したりすると、

その情報の価値の分からない者が、知らずに洩らしてしまうことだってあるんです。


・・・・・・つづく

情報について(その2)

・・・・・・っということで、相手から情報を得るには、こちらからも情報を提供しなければなりません。

これは、案外知られていない、常識なのです。

エエッと思うでしょ? あたりまえだと。

スパイというものは、必然的に二重スパイにならざるを得ないのです。

相手から、情報を貰いっぱなしということは、めったにありません。

相手が情報を漏らすとき、こちらからの情報も期待しているのです。

たまには、貰いっぱなしということもあります。

でも、継続的に情報を得るには、こちらからもそれに見合った情報を与えなければなりません。

ドーでもいい情報を提供すれば、ドーでもいい情報しか得られません。

ホントーに欲しい情報を相手から引き出すためには、

こちらも、それに見合う価値のある情報を提供しなければならないのです。

もし、相手の情報に見合わない情報を、こちらから提供したとします。

そうすると、もう二度と相手からは価値のある情報は得られないのです。

もう二度と・・・。

・・・っと、ここまでクドく書いても、ナァ~んだ、簡単なことじゃないかと思われるでしょう?

ところがドッコイ、これが難しいんです。

だれだって二重スパイになんか、なりたくないですよねー。

会社を裏切ることになるんですから。

そうなると、いつまでも役立つ情報は得られない。

・・・・・

そんな、営業マンが山ほどいるのです。

このジレンマから逃れられない営業マンが。

そして、相手も同じジレンマに陥っている。

そうすると、どうなると思います?


・・・・つづく。

理性について(最終回)

・・・・・・・っということで、「理性」という言葉を簡単に使ってしまったと気付き、ちょいと調べてみました。

1 道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
2 善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。「—を失ってつっ走る」
3 カント哲学で、広義には先天的能力一般。狭義には悟性・感性から区別され、悟性の概念作用を原理的に統一・制御・体系化する無制約の認識能力。理念の能力。
4 ヘーゲル哲学で、悟性が抽象的思考の能力であるのに対して、弁証法的な具体的思考の能力。
5 宇宙・人生をつかさどる基本原理。

ゲッ!!

ナンか哲学的な概念なんだと気付き、ビビッてしまった。

尤も、そんな雰囲気は察していたのだが・・・。

ぼくの「自分を客観的に見る力」という定義はどこにも書いていない。

でも、「本能行動」や「情動行動」に対するものとして「理性行動」が挙げられているので、まあ、当たらずとも遠からずであろう。

だって、「本能行動」や「情動行動」は、自分を見失った行動だもんね。

哲学にはものすごく興味があるんだけど、言葉の「定義」にウルサイので、ちょっと入り口で躊躇してしまう。

あちこち「理性の定義」を調べていたら、面白い事に気付いた。

それは、「道徳」と「理性」である。

前回の「恋愛論」で避けてしまった「浮気」について、この二つの概念を比較してみましょう。

既婚者が夫婦以外の相手と恋愛をすることは、ダメである。

でも、なんでダメなのかというと、道徳的に見てダメなのである。

浮気をしているときは、相手を裏切っているという道徳感から来る負い目がある。(あくまで、推論です。)

でも、そのスリルが、浮気の魅力なのです。(あくまで、推論です。)

一方、この浮気を理性の点から考えてみよう。

理性は、自分の「情動行動」によって起きる可能性を頭で考える。

浮気を相手あるいは自分の、夫あるいは妻に発見されたら、ヤバイことになることは容易に予見できる。

ここが、理性を持っている人間の動物と違う点である。

そこで踏み止まらせるのが理性の力である。

でも、ヤバイということは分かっていても、バレない自信、あるいは確信を持っているとしたらどうだろう。

そうなんです。

理性は、浮気をしてもよいと判断することだってあるのです。

だから、ぼくが理性>本能ならば浮気もしても可と言ったのは、正しいのです。

そうすると、正しい理性と間違った理性があるという考えが出てくる。

・・・・・・ってな具合に、哲学的に考えていったら、ヤヤコシイのです。

以上、中途半端な終わり方でしたが、理性についてはThe Endとします。

情報について(その1)

・・・・・・っということで、ビジネスでは、情報は大切だ。

特に、ぼくのやっていることは、情報が全てと言っても差し支えない。

競争相手の知らない情報を持っていれば、相手より高い金額でも受注が出来る。

そんなことは、もう何回も実証済みだ。

だから、情報に対する感度が問題になってくる。

最近私の部署に入ってきた部下がいる。

まだ、試運転期間である。

ぼくは、ソイツがどの程度の感度の持ち主かをチェックしなければならない。

試しに、あるプロジェクトを担当させた。

これは、成功体験を早く着けさせたいからだ。

もし、受注したら、君が取ったプロジェクトだと言ってあげられるから。

ホントーは、裏で色々とサポートしている。

優秀な部下を一人サブに付けて、ぼくはあまりでしゃばらない事にしている。

客先との打ち合わせなんか、二人で行かせる。

そして、ときどき報告を別々に聞くことにしている。

ここで、差が出るんですヨ。

ものすごい差が出るんです。

同じ相手から同じ事を聞いているのに、全く情報の重要度が分かっていない。

一応、メモした内容は報告するのだけれど、何がキーで、その情報をどう応用すればいいか、全く分かっていない。

これは他に喋っていい情報ですかなんて聞いてくる。

アホか?

こちらはその情報を使って工作できるのに、それを他に漏らせば、その相手が同じように工作材料として使ってくるではないか。

何の変哲でもない情報に見えるけれど、全く価値が分かっていない。

そして、情報には時間と金がかかっていることに気付いていない。

これは、会社にも言えることで、正直に会社に報告したりすると、その情報の価値の分からない者が、知らずに洩らしてしまうのだ。

・・・・・・つづく

2009年10月29日木曜日

理性について(その3)

・・・・・・・っということで、前回の恋愛論(その7)の中で、確か:

「人間社会は、本来みんな理性的であるという前提で成り立っている。」

と書いたはずです。

自分で書きながら、これはいいこと言うなぁと感心した部分です。

理性というものは人間社会が成り立つ根幹だということを、いま思い出して欲しいのです。

繰り返しますが、今の社会はこの理性が劣化している。

はっきりと、劣化しているのが分かる。

この理性を鍛えなおすにはどうすればイイか。

自分を「客観視する力を鍛える」ことなのです。

要するに、自分を見つめる目が豊かであればいいのです。

見る目が豊かであれば、様々な選択肢を自分に与えることが出来る。

簡単に言えば、現代の人たちは勉強が足りない。
(マア、ぼくも含みますがね。)

勉強が足りないというより、無駄な情報に振り回されている。

知り過ぎて無知というパラドックスに陥っている。

ここでいう勉強とは、学校の勉強のことではないくらい分かってもらえると思います。

本を読まないことは致命的だということは、すぐ気付きますよね。

ちょっと歯ごたえのある本から、逃避しているんじゃないですか?

それより何より、「知的好奇心」が弱まっている。

知的好奇心を満足させるには、「旅行」が一番効果がある。

その旅行でも、「一人旅」がイイ。

一人旅でも、「海外旅行」がイイ。

旅をして、迷い、心細い思いをし、地元の人と会話することです。

そういうことをすることによって、自分を見つめる視点を沢山持てるのです。

いまの若い人は、行ったこともないのに、知ったつもりでいる。

行っても、「冒険」しない。

行って、恥をかき、間違った情報を持って帰ってもイイんです。

行って、そこの空気を直に吸うことが大事なんです。

・・・・・・・っと、かなり上から目線で書いてしまったことを反省しています。

でも、これって老人の特権でしょう?


・・・もう、つづかないかも知れない。


//

理性について(その2)

・・・・・・・っということで、情報過多は無知に通じるってぇ話し。

言わなくとも、現代は情報に溢れています。

インターネットが人間に与える影響について、過小評価されているというか、看過されているというか、

全く分析できていないと思います。

分析するしない以前に、20世紀の終わりにものすごいスピードで生活中に浸透してしまった。

今の若者達は、生まれたときには既にそのような環境が存在したのです。

そのような環境とは、アングラ情報に溢れた環境なのです。

ちょっと、横道に逸れますが、

論語に、「民はこれを由らしむべし、これを由らしむべからず。」とある。

老子も、「夫れ民の治め難きは、其の知を以ってなり。」と言っている。

これは、愚民政治を推奨しているように見えるが、

「民は愚であるほど、真の知恵を発揮する」という意味で、思いのほか含蓄のある言葉なんですが。

現代は、孔子も老子も想定していなかった情報化社会になってしまったのです。

もう、為政者が民衆を情報でコントロール出来るなんていう時代じゃないんです。

インターネットの出現で、これは日本の問題ではなく、世界の問題なのです。

尤も、日本にとって幸せ(?)なのは、インターネットが日本語の範囲に納まっていることです。

日本人がもっと英語が得意で、英語でインターネットを駆使できていれば、もっと状況は複雑になっていたと思います。

まあ、そのほうが幸運なのかも知れませんが・・・。

横道に逸れすぎてしまったので、元に戻します。

さて、いま必要なのは、自分は知識が豊富だと思っているが、実は「無知」だと気付くことなのです。

これを気付かせるのは、「理性」じゃないでしょうか?

ぼくが、理性が重要だといっているのはこの意味でなのです。

理性を鍛えるしかないのです。


・・・まだ、つづく。



//

理性について(その1)

・・・・・・・っということで、ここから本論に入ります。

??????

前回の「恋愛論」で言いたかったことは、「理性」の重要性です。

ぼくの勝手な「理性」の定義は:

【自分を客観的に見る力】

・・・っということになります。

ぼくは、いまの社会の問題点は、この「理性」が軽視されていることだと思うんです。

即物的な(動物的な?)若者の生態。

いや、若者ばかりじゃない、いい歳をこいた大人まで、利己的で、道徳のかけらもない生活態度。

こんな社会になってしまったのは、「理性の劣化」が原因だと思うんです。

言葉を変えれば、「自分を客観的に見る力の弱体化」じゃないでしょうか。

自分を客観的に見る力があれば、恋人と思っている人から、500万円貸してくれと言われたとき、

変だぞ!!っと思うはずでしょう。

ビジネスシーンでも生活シーンでも、論戦(口論)に巻き込まれたときに、

自分を客観視できれば、問題は丸く解決する。

カッと来て、禁句を吐き出したり、暴力を振るうこともなくなる。

電車内や、フィットネスクラブの風呂での不道徳な行為も、

自分を客観的に見ることが出来れば、

「いまの自分の行為はカッコ悪い」

と、ハッと気付くはずです。

では、何が原因でこのような「理性の劣化」が起きるのでしょう?

情報が過剰なのだと思います。

ちょっと、飛躍していると感じられると思いますが。

知りすぎているということは、何も知らないということと同意語なのです。


・・・・・・多分つづく。

2009年10月28日水曜日

護衛艦くらま

・・・・・・・っということで、「護衛艦くらま」の事故みたいのがあると、昔の血が騒ぐ。

関門海峡は、何度か航行したことがある。

関門海峡って、一般の人にはピンと来ないと思います。

こんな感じ。




川ですわ、川。

おまけに、漁船がわんさかウロチョロしている。


こんなところを毎日何百隻も通過する。

事故が起きない方がオカシイ。(実際、毎年起きている。)

緊張します。

ものすごく緊張します。

今回は、護衛艦だったから大きなニュースになったのだろう。

この海峡の途中、九州側に「門司港」がある。

むかし入港したことがあるが、丘が迫った小ぢんまりした港だったなぁ~くらいの記憶しかない。

そこから、小倉に遊びに行ったなぁ~。

門司からさらに、西に行けば、有名な「巌流島」が海峡の出口にある。

平らな、何の変哲もない島だった記憶がある。

・・・・・・

ぼくのいう「むかし」は、ホントーにむかしなんですよ。(^^ゞ

そんな昔の記憶でも、今回の事故の責任は「くらま」にはないと思った。

最大限の注意を払って航行していたはずだから。

それより、燃えたことのほうが問題だな。


//

2009年10月27日火曜日

眼力

・・・・・・・っということで、ブログを書いているみなさんが注目している事件。

34歳の女性が、インターネットを通じて知り合った男性から、お金を巻き上げたうえ、

殺害した・・・・・・ってぇ、アレです。

騙されないっていう自信がありますか?

ぼくは、ないですねー。

例えば、

例えばですよ、

ぼくは、2年半もブログを書いている。

ゼッタイ、安全パイですよ。

ゼッタイ。

でも、

もし、

ぼくが、

とても悪い人間で、

2年半の歳月をかけて、みんなの警戒心を、徐々に奪っていったとするじゃないですか。

意図的に。

これって、防げます?

少なくとも、ぼくは防げませんね。

断言しますけど。

そうなんです。

インターネットって、そういう落とし穴があるんです。

コメントしないけど、ずぅ~っと、ぼくのブログを読んでくれている人がいる。

これは確かにいるんです。

でも、一度もコメントしないし、ペタさえも残さない。

そういう人は、こういった危険性を知っているのです。

ぼくを、ずぅ~っと観察している。

ぼくは、その視線を感じるんです。

なんつったって、2年半もブログを書いているんですから。

・・・・・・

さて、ここまでの結論は、「人間、だれも信用できない」

・・・ですよね。

でも、ブログをこれだけ続けていると、

波長が合った人と会いたくなる。

ドォーしても、会いたくなる。

そして、会いました。

ブログを通じて知り合った女性二人と。

・・・・・・・

でも、ぼくの経験からすると、

二人とも、ブログで感じた通りの、素敵な女性でした。

とても、素敵な女性でした。

・・・・・・・

もし、ぼくが彼女達に騙されたたとしても、

イイっす。

責任は、自分がとりますから。

・・・・・・・

これって、インターネットに限った世界じゃないですよね?

・・・・・・・

サァ~~って、

ここまで読んで、

ここまで読んで、

ぼくのこと、

ぼくのこと信用できます?

・・・・・・・







//

痛クン(その2)

・・・・・・・っということで、痛クンのステップは、独特だ。

自分のことを、ラテン系の男子と思い込んでいるフシがある。

エアロビクスとラテンは別物だと、事あるごとに強調する。

ちょっとした仕草でも、腰をくねくねさせ、ラテンの血が騒ぐってな動きをする。

「ぼくの振り付けは、よく動きが独特だって言われます。」

でも、本人がいうほどじゃないんだよねー。

上級者クラスにしては、簡単な振り付け。

前任者のI嬢は中級だったけど、ラテン男とあまり難度は変わらなかったなぁ。

もう少しガンガン飛ばしてもイイんじゃないかなぁー。

いつも時間切れになっちゃうんですよねー。

・・・・・・

まあ、そんなことはドーでもいい。

彼のイイところは、気を使うことである。

終わったあと、ステップどうでしたか?

難しかったですか?

分からなかったところは解説しますよ。

なんて聞いてくる。

こういうインストラクターはあまりいない。

・・・・・・

風呂から上がり靴を履こうとすると、裸のマッチョマンが奥から駆け寄ってくる。

誰かと思ったら、痛クンだった。

「さっきはありがとうございます」

なんて、前を押さえながら挨拶された。

なにも、裸のときに言わなくても・・・・・・

でも、さすがラテン男、筋肉ムキムキだった。




//

痛クン(その1)

・・・・・・っということで、フィットネスクラブのプログラムがつまらない。

でも、月曜日は3つも重なっている。

あとは日曜日に1つあるだけだ。

だから、エアロビクスのネタが枯渇している。

そんな数少ない中で、痛クンはネタを提供してくれる貴重な存在だ。

ステップとラテンエアロビクス担当だ。

ラテンのクラスに出ることは、椎間板ヘルニア患者のぼくにとって無謀な行為だ。

それでも出たのは、先週の参加者がたったの4人だったからだ。

今月始まったクラスが、一月で終わりじゃ気の毒だ。

ぼくには、そんな義侠心がある。

・・・・・っで、昨夜は先週の倍の参加者数だった。

心なしか、痛クンも嬉しそう。

ラテンの基礎の基礎から丁寧に教えてくれる。

また腰の捻りを懇切丁寧に、参加者全員に彼の腰を触らせて、「ここまで回転するんです」とやる。

でも、なんでなの?

先週に引き続き、なんでぼくだけ飛ばすの?

ねー、ナンデ??

まあ、男性の参加者は、ぼく一人だけだったけどね。

(^^)

2009年10月26日月曜日

Old Parr

・・・・・・・っということで、ぼくはなかなか物を捨てられない。

いつまでも取っておく。

カミサンは正反対に、ドンドコ捨てる。

まだ使えるものも、ついこのあいだ買ったものも、まだ使っていないものも、ジャンジャン捨てる。

気をつけていないと、ぼくのものも捨てられる。

一番ひどかったのは、年代物の梅酒を捨てられたときである。

まだ、新婚当時、カミサンが作ってくれたものだ。

(いまじゃ、絶対作ってくれないが・・・。)

チビチビ飲んでいたのに、ある日捨てられてしまった。

梅酒を捨てるなんて。

流しの排水溝に捨てるなんて。

どういう神経なんだろう?

大喧嘩しましたよ。

ホントーは、カミサンの若かった頃の親切心を感謝しながら大切に飲んでいたんだけど、

売り言葉に買い言葉、そんなことは伝えられなかった。

夫婦ってぇのは、難しいものです。

・・・・・・っと、そんな苦い出来事を思い出しながら、棚にあったアルコール類を整理した。

むかしは、カクテルに凝った時期があり、色々なリキュールやスピリッツ類が出てきた。

流石に、7年近く前のものは使えないだろう。

泣く泣く、下水に流した。

・・・・・・っと、そこで思いがけない宝物が、奥から出てきた。

Old Parrが1/3ほど残ったボトルである。

もう埃だらけ。

10年くらいは眠っていたが、美味かった。

・・・・・・ってな具合に、今日も二日酔いです。

2009年10月25日日曜日

恋愛論(番外)

・・・・・・・っということで、スッゴク腹が立つんです。

「援助交際」・・・ってぇ現実。

こんな不愉快な現実。

この、日本で・・・・。

日本だけで起きている現象ですゼ・・・・

発泡酒や、第三のビールってぇ現実を世界に知られたくない、

・・・・ってぇくらい不愉快な現実。

その動機は、「金(かね)」。

実は、それだけじゃないのが「痛ましい」。

これを痛ましいといわずしてナンと言う?

そういう女性は、昔からいました。

若かろうが関係ない。

「売春婦」がセーラー服を着ていると思えば、なんともない。

でもね、そういう連中は異常なんです。

いま痛ましいのは、そういう異常な連中が、あたかもフツゥーだと誤解されていること。

マスコミ(っと言ってももう、それほど力がなくなったんじゃないかな?)の罪は深い。

・・・・・・・・・

いまの風潮は、

「ナニィ~?まだ童貞なの?」、

「ナニィ~?まだ処女なの?」

・・・・ってぇ呪文。

いったい、どこが悪いんじゃ?

童貞だろうが、処女だろうが。

アホか?

あまりにもアホらしくて話にならない。

くっだらねぇ~男や女相手に焦るなんて。

馬ッ鹿じゃネーの?

・・・・・・

アノ~

血圧が高いので、これ以上書くとマズイことになるので、この辺で止めておきます。

でも、かなりまともだと思っています。

・・

2009年10月24日土曜日

週間こどもニュース

・・・・・っということで、NHKの「週間こどもニュース」はイイ。

(ついでに言っておくと、「所さんの目がテン」もいい。)

大人向けのニュースより、ズットいい。

いまなんか、ダムの話題を取り上げている。

スゴイ!!

かなり、シビアな話題だ。

だから、昔からなるべくこの番組を見ることにしている。

・・・・・・

まだ長女が小学生だった頃、この番組で五七五のニュース川柳を募集していた。

なんていうコーナーだったか忘れてしまったが。(こども川柳だったかな?)

その頃は、インターネットなどなくて、パソコン通信の時代だった。

その長女に、何か川柳を作れよとけしかけた。

そこで、ぼくは思いついた川柳をサンプルとして作った。

それにつられ、長女もなかなかイイ川柳を作った。

その二つを送信したら、なんと採用されてしまったのだ!!

・・・・・・・

ご想像の通り、長女が作ったほうじゃなくて、オヤジが作った方。

NHKから電話がかかってきましたよ。

池上彰さんからだったと思う。

「オメデトウございます。娘さんの作品が〇月〇日の番組で放送されます!」

・・・っと、弾んだ声だった。

電話を受け取ったのは、ぼくだ。

「・・・・・・・」

長い沈黙が続いた。

そのとき、頭に浮かんだのは、

子供にウソを教えちゃいけない・・・・・っだ。

そこで、正直に選ばれたのはオヤジが作ったもので、

子供が作ったのはもう一方のほうだと伝えた。

NHKも困ってしまった。

後で知ったのだが、もうそれ用にアニメーションも作ってしまっていたのだ。

池上さん(?)としばらく押し問答を繰り返した。

「子供にウソをつけとは言えません。」

次に彼が出した妥協案は秀逸だった。

「じゃあ、オトーサンと娘さんが共同で作ったっということにしません?」

これは、ある意味で事実だった。

・・・・・・

そして、その川柳は放送された。全国に。(録画した。)

娘の名前だったが、正真正銘のぼくの作品だった。

・・・・・・(/ω\)

さすが、NHK。

翌日、娘のクラスでは、「昨日のこどもニュースの川柳、〇〇ちゃんのじゃないの?」

・・・っとの質問が娘に浴びせられた。

・・・・・・・・・

娘は、それに対し、あくまで曖昧に答え続けた。

・・・・・・・・・

このことで、二つのことが証明された。

1)娘は思っている以上に「大人」であったこと。

2)オヤジの頭は、「こども並み」であったこと。


(●´ω`●)ゞ




・・

消えていった名作たち

・・・・・・っということで、前のブログを書いている時、次に書くイイ話題を思いついた。

ところが、書き終わったら、せっかく思いついた話題を忘れてしまった。

こういうのが、何度かあります。

飲みながらブログを打っていると・・・・。(* ̄Oノ ̄*)

そんな経験は皆さんにありますか?

ないでしょうね。

フゥ~

でも、せっかく書いたブログが、送信しようという時になって、きえてしまったことってあるでしょう?

そういうときに限って、とても上手く書けたブログなんですよね。

これは、マーフィーの法則に分類されますね。

・・

ジジイのブログ

・・・・・・・っということで、誕生日の翌日は二日酔いでした。

たくさんの皆さんからプレゼントや、コメントをもらった。

あらためて、アリガトー。

そして、ブログの可能性を感じました。

だって、ぼくは正真正銘のアラウンド60歳のジジイですよ。

それも、かなりの偏屈ジジイ。

会社じゃ、ある部署を任されているが、取っ付きにくい上司。

家じゃ、カミサンや娘達にバカにされ続けているダメオヤジ。

フィットネスクラブじゃ、存在をなるべく消そうとしている不気味な存在。

まあ、そのどれも「ぼく」なんですがね。(/ω\)

そんな、ドーでもいいジジイ。

・・・・・っで、

ぶろぐでの「ぼく」は・・・・??????




//

2009年10月22日木曜日

オリオン座流星群(その2)

・・・・・・っということで、早朝3時に起きて南の空を見上げた。

オリオンの右肩あたりをジッと見つめた。

・・・・・・

首が痛くなるまで、上を見ていた。

・・・・・・

一個も流れなかった。

オリオン座流星群の「群」ってなんだ?










・・・・・・今朝は、寝過ごした。

2009年10月21日水曜日

女の気持ち

・・・・・・・っということで、また昔話なんだけど。

(恋愛論じゃないです。)

ぼくがまだペーペーだった頃、同じ部署にいた女性社員の話。

小さくて華奢な体つきの女性だったなぁ。

ちゃんとした大学を出て、ものすごく真面目な子だった。

いわゆる良家の子女。

ある日、妊娠しちゃったんですね。

相手は、絵描きを目指している若い男だった。

もちろん、お互い未婚。

ぼくはその男に会ったこともなく、別の女性社員から聞いただけなんですがね。

貧乏画家を絵に描いたような男で、女性の両親は結婚に大反対だった。

タブン、生活力も才能もなかったんでしょうね。

彼女の友人達も、アイツはよした方がいいと口を揃えて反対していたくらい。

でも、本人は真剣に一緒になろうとしていた。

そんなこんなで、仕事は続けていたんだけど、そのうち流産してしまった。

両親もホッとしたし、女子社員達も内心ヨカッタって思った。

これで、冷静になって結婚を諦めるんじゃないかって。

・・・・・・

でも、結局彼女は会社を辞めて、その男の安アパートに押しかけ、同棲してしまったんだけど、

辞める際に彼女が同僚に話しているところを小耳に挟んだ。

「たしかに彼は欠点だらけだけど、彼には良い点もあるんです。

 私には、その良い点が一つあるだけでいいんです。」

っと言っていたのだ。

同僚の女性は、彼女の一途な思いに納得している様子だった。

でも、ぼくは何か変だなぁと思った。

誰だって、探し出せば良い点は出てきますよ。

引っかかったのは、一点でもあれば愛することが出来るってェとこなんです。

一点じゃ少なすぎだろう?

どんな犯罪者だって、良い点を探せば3、4個は出てくるだろう。

一点でいいなら、どんな男でも愛せるってことになるじゃないか?

・・・・・・

ここで、言葉尻を捕まえて揚げ足を取ろうとしているんじゃないんです。

女の気持ちなんです。

破滅と分かっていても、突き進んじゃうんです。

無理に自分を納得させる理由を、コジ付けてでも。

男には、分からない感情です。

妊娠なんて経験できないもんで。

ちょっと冷静になれば、

あるいは、ちょっと経験を積めば、

男なんて一人だけじゃないって分かるはずなんですけど。

彼女なら、もっと良い男性をゲットするチャンスはあったはずなのに。

まあ、この子のケースは特殊な部類かも知れないとも考えられますが、

多分に、こういう面が女性にはあるような気がするんですが、どうでしょう?

親にとってはショックでしょうね。

ぼくなんか、娘が二人なもんだから、心配でしょうがない。

いつも娘達からは、

「パパは汚い。クサイ。アル中。役に立たない。」

なんて、しょっちゅう言われている。

仕舞いには、

「ママは何でこんなパパなんかと結婚したの?」

なんてことまで言われる。

そんなときは、

「オーッし、お前達が結婚相手を連れてきたとき、

オレより上等の男を連れてくる自信あるんだろうな。

クダラナイ男だったら承知しないぞ。」

・・・っと言うことにしている。

アルコール漬け

・・・・・・っということで、昨夜は(も)飲み過ぎた。

ウゥ~ン、体調悪い。

カミサンのご機嫌悪し。

昨夜は、娘達がいないので、二人で外食なんて考えていたのだが、退社間際に「軽くイッパイ」との誘い。

断れない自分が悲しい。

だいたい、軽くイッパイで終わるはずがない。

「ヘビーにイ~ッパイ」になるのがいつものコース。

【恋愛論】を書こうと思ったが、別の機会に。

今日は(も)一日、死んでます。

・・・・・・

そうだ、今夜も飲み会があるんだった。Y(>_<、)Y

2009年10月20日火曜日

心の風邪(その2)

・・・・・・っということで、なぜかぼくんところには、問題社員が回されてくる。

これも、だいぶ昔の話だが、会社のトップに近いスジからの依頼だった。

会社で付き合いのある地方の実力者なのだが、その息子を預かってくれと言われた。

オヤジはリッパな人間なのだが、息子はサッパリなのである。

どうサッパリなのかというと、無気力なのである。

もう大学生の歳なのだが、学校にも行かずに遊び呆けているのである。

悪い仲間達と。

最初にその息子と会ったとき、「こんな人間見たことない」と思った。

瞳(ひとみ)が空洞なのである。

目が濁っているとか、輝きがないとかは分かってもらえるでしょうが、

彼の瞳は、ブラックホールのように底なしなのである。

上司の依頼は、ちょうどその頃ぼくが担当していたアメリカの関係会社に、

彼を留学(?)じゃなくて、向こうで仕事で使ってくれというのだ。

もうムチャクチャな依頼なんですね。

オヤジとすれば、世間体が悪いんです。

大学も行かず、遊んでばかりいる息子って。

そこで、一発逆転を狙って、アメリカで仕事をさせ、

ついでに英語を覚えさせ、「ハク」を付けてから帰国させようと。

そんな恥ずかしいことを頼めるのは、仕事で世話をしている当社だけだったというわけ。

何で学校への留学じゃないかというと、四六時中目が届かないからだ。

・・・・・・

親バカって、本質的には喜劇ですが、ここまで来ると悲劇ですね。

それでも、薮から棒に送るわけには行かない。

英語が全くダメだったのです。

そこで、「留学」させる前に、四谷の語学学校に入学させた。

高い入学金と、授業料、教科書代を払い。

でも、通ったのは、1日だけ。

すぐに、田舎の悪い連中のところへ戻ってしまった。

・・・・・・

この辺で、ぼくもかなり抵抗したんだけど、聞き入れてもらえなかった。

それじゃっテェんで、会社の社員寮に押し込んで、会社でアルバイトさせることにした。

これなら、目が届く。

基本的に馬鹿じゃないから、仕事をさせれば平均的なことは出来る。

3ヶ月くらいは働いてくれたかな。

でも、そんな程度では改心しないんですよね。

また脱走。

連れ戻す。

でも、また脱走の繰り返し。

・・・・・・

ついに、ぼくは手紙を書きましたよ。

オヤジさん宛てに。

自分で言うのもナンだが、結構な名文だった。

送る前に、トップの了解を得るために読ませた。

「ウンこれはいい手紙だ。残念だけど君はよくやってくれた。」っと、コメントを貰った。

だが、その手紙を託した上司が相手に渡さずに、握りつぶしてしまった。

だいたい想像が付いたが、それ以上は関わりあいたくなかった。

・・・・・・

エット、何を書きたかったんだっけ?

そうそう、その息子なんですよ。

いまから思えば、彼の空洞のような瞳は、「ヤク」のせいだったんじゃないかってネ。

でも、彼がそんな風になった一番の原因は、

地方の実力者の息子ってぇ心の重荷だったんだろうな。

一度、オヤジとも会ったことがあったが、とてもリッパな人格者だった。

その後、彼がどうなったか?

女性と同棲するようになったと聞いています。

その後の消息は分かりません。

でも、トコトン親父から離れていったと思います。

その方が彼の幸せだったとか、人生の落伍者になったのは自業自得だとか、

そんなことを言うつもりはありません。

ただ、それが彼の人生なんだとしか言えません。

痛クンのラテンエアロ

・・・・・っということで、今月から新しく始まった「痛クンのラテンエアロ」に、初めて出た。

エアロビクスと違って、三拍子の動きなのね。

こう、腰をひねりながら歩くのね。

そう、腰を前のほうに出す感じね。

ウゥ~ン、もっと腰骨をここまで回転するのね。

右足を突いたときは、右手をこうやって後ろに下げるのね。

右腰は上がっちゃダメね。

反対に下げる感じね。

いい?チョット後ろから骨盤を触らせてね。

ほら、ここまで前に回転するのね。

・・・・・・っと言いながら、痛クン、参加者全員の女性の後ろに回って、腰の動きをチェックするのね。

・・・・っで、痛クンねぇ~。

なんで男性唯一の参加者であるぼくをパスするわけ?

ねえ、なんでぇ~??







・・

2009年10月19日月曜日

子供の喧嘩

・・・・・・っということで、ぼくは涙もろい。

もう、メチャクチャもろい。

歳をとったせいかなとも思うけど、

子供のときから涙もろかった。

だから、喧嘩はなるべく避けるようにしている。

不名誉なことだが、小さいときは大体泣かされていた。

小学校四年生のときに起きた喧嘩なんか、

いまから思い出すだけで、心が締め付けられそうになる。

・・・・・・

クラスにガキ大将がいた。

図体がデカくて、乱暴者だった。

ぼくは、背は高い方だったが、痩せっぽちだった。

物理的な喧嘩では全く勝ち目がなかった。

それでも、そのガキ大将をやっつけてやろうと思った。

どうやっつけるかというと、最終的にソイツを泣かせてやろうと思ったのだ。

もちろん、彼が泣くなんて誰も想像さえも出来なかった。

これはなかなか無謀な計画だった。

でも、そのチャンスは巡ってきた。

細かいことは覚えていないが、彼がドジったチャンスを見逃さなかったのだ。

それをネタに、言葉で攻めた。

自分でも不思議なくらい、ソイツを貶める言葉が次から次に口をついて出てきた。

クラスの全員が、ことの成り行きに固唾を呑んで注目した。

そして・・・・・・

そして、ついにヤツは泣き出した。

巨体をゆすって、おお泣きし始めたのである。

やったァ~、心理作戦大成功。

自分でも、こんなことが成し遂げられるなんて。

ある意味、それは不思議な光景だった。

・・・・・・

ところが、次の瞬間、信じられないことが起きた。

何が起きたと思います?

・・・・・・

アア嫌だ。

ここまで書いて、書きたくなくなるくらい嫌なことです。

・・・・・・

なんと、ぼくはもらい泣きをしてしまったんです!!

ガァ~ン。

こんなことってあるのでしょうか?

・・・・・・

もらい泣きをしている自分を、頭で理解できなかった。

・・・・・・

シラケました。
その一部始終を見ていた、クラスの全員が。

・・・・・・

ある女の子の一言がいまだに耳に残っています。

「あら二人とも泣いちゃったっ!!」

・・・・・・

心の風邪

・・・・・・・っということで、引越ししてきた同じフロアに、むかし部下だった男がいる。

結構優秀な男なんだが、「心の風邪」を引いてしまい、何故かぼくの部に回されてきた。

(こういうケースって多いんですよ、ホント。ぼくんところはリハビリ専門じゃないって。)

移ってきた頃は、円形脱毛症にかかっていて、見るからに参っているようだった。

でも、新幹線通勤を許可してやったり、生活面でも色々と便宜を図ってやった。

もちろん、酒なんか飲ませて精神的なリハビリをした結果、どうにか「使える」ようになった。

そこで、遅れていた出世を取り戻させてやるために、彼の役職を一つ上に上げてやった。

もちろん、彼は感謝していた。

・・・・・・・っと、

もう一人、ぼくの部下に、彼の先輩に当たる男が回されてきた。

この男も問題児で、宗教に凝っていて、仕事に影響が出るくらいのめりこんでいた。

しょっぱなに、信仰の自由は認めるが、仕事に影響が出たときは、即刻クビだと言い渡した。

彼も、もともと優秀な男だったので、改心してよく働くようになった。

休みの日にも、誰にも知られないように出社していることも知っていた。

そこで、彼も一階級上に上げてやる事にした。

(この辺が、ぼくの甘いところなんだけど。)

そこで、予想外のことが起きた。

心の風邪を引いた方が、ぼくの決定した人事に不満を持ったのだ。

実は、彼らはお互いライバル視していて、犬猿の仲だったのだ。

このことをぼくは知っていたが、まさか先輩が昇級するのに、

後輩がクレームを付けるなんて思いもよらなかった。

その恨みが、なぜか僕の方に向いてきたのだ。

本人は、ぼくによって昇級させてもらったにも関わらずだ。

マア、そこんところが病人の病人たる所以(ゆえん)なのだが、

本人は転属願いを出して、サッサと移動してしまった。

・・・・・・

しばらくして、一度だけ、飲み屋で近くの席に彼が座ったことがある。

完全に僕の事を無視し、まだ逆恨みしていることが分かった。

その後は、風のウワサに、彼の心の病が再発して、再度髪の毛が抜けていったなんてことが時折聞こえてくる程度だった。・・・・・・

そして、今回の引越しだ。

髪の毛は見る影もなく薄くなり、殆ど白髪状態の彼が、机にボーっと座っている。

もう10年近く経つが、彼の階級は昇級させてやったときのままだ。

ずっと若い上司と席を並べている。

その若い上司とは、女性である。

ぼくのことを無視しているのは相変わらずだが、彼がみんなからも無視されているのは明らかだった。


・・・・・・

約束じゃないって

・・・・・・・っということで、民主党は【マニフェスト】のことを、勘違いしているんじゃないかな?

マニフェストのことを、国民とした約束なんて捉え方をしている。

だから、マニフェストに書いたことは忠実に実行します、ってぇ言い方。

だって、民主党に投票した人が、マニフェスト読んだと思います?

読んだとして、書いてあること全部に同意していると思います?

いるわけないじゃないですか。

補正予算の修正にしたって、自民党に対する【意趣返し】の面が強いんじゃないかい?

最初の100日だっけ?

短期間のうちに自民党との違いを鮮明にしようとして、

ワザとマニフェストを振りかざしていることくらいはお見通しなんだけど、

全体感をもって国民のこと考えているように見えないんだよなぁ。

くだらん面子のために、国民に借金を押し付けようとしているとしか見えないんだよなァ~。


{アノォ~、酔っていませんよ。(;^ω^A}


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2009年10月18日日曜日

オリオン座流星群

・・・・・・・っということで、オリオン座流星群が、明日の深夜から23日の未明にかけて観察できる。

中学生から高校にかけて「天文少年」だったので、いまでもこういうニュースに血が騒ぐ。

こういった天文現象は、ぼくら人間が、

如何に小さな存在で、

些細なつまらないことで悩み、

与えられた短い時間を無為に過ごしているか、

そんなことに気付く、いいチャンスを与えてくれる。

無限に広がる宇宙の、

銀河系の片隅、

太陽系の第三惑星が、

豆粒ほどの彗星が残していった塵の中を通過する時に発光する、

そんな現象に、

神秘的な美しさを感じる、

そういう不思議な生物なんです。

ぼくたちは・・・・・




//

何もしない日曜日(その3)

・・・・・・っということで、案外弱いものです、男って。

カミサンも、子供たちもいない日曜日って・・・・。

何をしてもいいんだけど、なぁ~んにもすることがない。

する事といったら、酒を飲むこと・・・・・。

昼間っから。

・・・・ウゥ~ン、

これは問題だ。

定年間近なぼくとしては、相当大きな問題だ。

いいですよ、午前中は、エアロビクスに出るから。

でも、午後が手持ち無沙汰だ。

コリャ問題だァ~~~~



・・

何もしない日曜日(その2)

・・・・・っということで、何もしない日曜日。

朝風呂に入って、そのあとエアロビクスに出たってぇことは、

そのあとの昼食・・・、

どこに行こうかなぁ~

のどが渇いたァ~

いろいろ迷った末、【天狗】のランチに行った。

【天狗】とは、もちろんあの居酒屋の天狗です。

ランチやってるんです。

もちろん、昼ビール狙い。

ランチメニューを眺めると、ナンと「ビア・ブラウン」の中ジョッキ

通常480円のところ、期間限定の380円ダ!!

ラッキー!!

こういうのに弱い。(>_<)

立て続けに3杯飲んだ。

ついでに、サイコロステーキを頼んだ。

隣にも若いオトーさんが小さな娘を連れて、ビールを飲んでいた。

彼は、ビールの後、日本酒に移っていった。

いるんですねぇー

カミサン抜きで昼の外食をとるオトーサン連中。

・・・・・

トコトン飲みたいモードに入ったんですけど、

アッサリ、店を出ました。

アブネーアブネー


・・

何もしない日曜日

・・・・・・・っということで、今日はですネー

・・・何もしなかった。

(゚_゚i)

いつもの日曜日のパターンどおりに、10時半からのエアロビクスに出た。

先週は栃木に行ったので、今回は2ブロックとも初めてののコレオグラフィー。

インストラクターは、毎週2ブロックの内1ブロックを変えていくので、

1回休むと、こういうことになる。

・・・・っで、娘が二人で韓国旅行に出発した。

次女は二回目。

長女は初めて。

ドーなることやら。

カミサンは、上野まで見送っていった。

残されたぼくは、・・・・・・・

・・

ビール飲みたい

・・・・・・・っというこで、おはようございます。

今日は朝風呂に入りました。

・・・・っというのは、昨夜は飲みながらブログを打っていたら、

そのまま寝ちゃったんです。

風呂も入らずに。

キッタネー!!

スンマセン。

ヨッパライのブログを読まされた皆さん。

・・・・・・

なんか、のどが渇いてきたなぁ~



(;^ω^A

2009年10月17日土曜日

ブログって・・・読者数じゃないです

・・・・・っということで、こんなぼくのブログでも45人もの読者登録数がある。

アリガトウ。

心の底からアリガトウ。

そして、・・・アリガトウ。

こんなに、「物好き」な人がいるとは、オドロキだァ~~~~!!

世の中、広い。

実に、広い。

・・・・・・っと、

混ぜっ返していますが、本心は【アリガトウ】そのものです。

分かってくれますよね?

(^ε^)♪

・・・・・・

そんな、不思議なブログの世界ですけど、

それなりに、観察しています。

否応なしに観察していんですけど。

・・・・・・・

その【否応なし】っていう言い方が、引っ掛かると思いますが。

今回は、その部分を書きたいのです。

かなりフロー状態に陥っていますけど。(笑)

・・・・・・・

あるインストラクターが、最近、ブログを閉じました。

詳しい理由は分かりません。

最初にアップした時から読んでいて、かなり初期の読者登録じゃなかったかな?

それが、閉鎖です。

・・・・・

原因は、予想できます。

でも、彼女の味方と敵を比べたら、味方の方が遥かに多い。

ズット多い。

それなのに、その少数の敵のために、ブログを閉ざさざるを得ない状態に追い込まれるなんて。

・・・・・・

ブログを書いている人たちの殆どは、その辺のことをよく理解していて、

【当たり障りのない】ブログを書いているんです。

それが賢いやり方なんです。

・・・・

でも、イヤだなぁ~。

ジャなくて、ぼくはそんな書き方はイヤだなぁ~。

書く意味がないじゃないかぃ?

・・・・って、思うんですけどォ~。



・・

2年半ですからね

・・・・っということで、フロー中です。(笑い)

ぼくのブログを【丹念に】読んでいただいている皆さんには、分かることですけど・・・・・。

ヽ(゚◇゚ )ノ

じつは、ブログを始めて2年半なのです。

こんな高齢で、こんなに続けられているって、あまり他には例がないんじゃないかと思っています。

・・・・

とにかくアリガトウ。

攻撃する人が出てこなくって。

・・・・・

この「攻撃する人」っていう意味はですね、ブログを【炎上】させることに生きがいを求めている、

そんな若造どものことを言います。

・・・・

とにかく、ぼくなりにブログを勉強させてもらっています。


こんなジジイですから、日常の出来事を書いても誰からも興味を示されませんよね。

そこで、50歳の時から始めたエアロビクスをテーマに選んだ。

これなら、若い人たちにウケるんじゃないかと思ったわけです。

お分かりの通り、エアロビクスは、ぼくにとってあくまでも手掛かりだったわけです。

・・・でも、不思議なんです。

実は、エアロビクスの世界には、【世の中の縮図】があったのです。

ご存知の通り、ぼくは出来るだけエアロビクスの世界だけにテーマを絞って書いてきました。

それだけで、2年半も続くと思います????

そうなんです。

そうなんですよ。

・・・・・・フローってことは。

m(_ _ )m

スンマセン。

脳細胞が、アルコールに占領されました。



・・

イムジン河

・・・・・・・っということで、いくら芸能界には疎いというものの、

加藤和彦という名前を聞いた時、

フォーククルセダーズを連想した。

まさしく、ぼくの世代はフォークブームの真っ只中に中学~高校時代を過ごした。

【帰ってきたヨッパライ】は、すごいインパクトで、

当時、学校のクラスではこの唄をだれでも口ずさんでいたものだ。

このあと、この流れで【ケメコ】っていう歌が流行ったんだけど、

知らないダローナ。

・・・・・っと、

彼の、その後の活動は全く知らない。

歌謡界(?)の重鎮になっていたなんて、全く知らなかった。

フォークルで思い深いのはやはり、【イムジン河】だ。

僕らの世代は、この曲には引っ掛かる。

ものすごォ~~~~~~~~~~~~っく、引っ掛かる。

だれだって、この極を聴けば、いい曲だと、自然に心に入ってくるじゃないですか。

いまの人たちは、ご存じないだろうが、この曲は検閲を受けて発売禁止になったんですよ。

正確には、レコード会社が「自粛」したんですがね。

もちろん【圧力】があったのです。

国内では【自衛隊に入ろー】なんて、もっンのスゴク政治的な唄がOKだったのにネ。

圧力って、どこからの圧力か、説明しなくても分かると思います。

・・・・・・・・っと、時代は下って「現代」。

ドライブ中に、この曲が流れてきた。

僕らの世代は、「エッ!!」ですよ。

「この曲はタブーだったんじゃないか?」・・・って。

・・・・・・・

そして、今日のニュースだ。

調べましたよ。

Gooogleで。

そうしたら、この曲のオリジナルは【北朝鮮】の曲だった。

そして、【北側】から見た【南側】の荒れ果てた国土への悲しみの唄だったのだ。

・・・・・

分かりますか?

フォークルは、メロディーだけをパクッて(この言い方はヨロシクないことは分かっていま
す。)、

独自の歌詞を付けて発表したのだ。

・・・・・・

案外、深い話だったのね。

こんなことを、あっという間に調べられる今の世の中って・・・。

そちらのほうに、ぼくの感想は移っていくんだけれど・・・。

・・・・・・

なにか、ワケ分からん文章になってしまいましたが、

とにかく、この曲を聴いてほしいんです。

この曲を、何の穢れ(けがれ)のない純粋な僕たちが

41年前に聴いたときの事を想像してもらいたいんです。

・・・・・・

加藤和彦さんの魂よ、安らかであらんことを!!

フロー

・・・・・・っということで、BodyPumpに出ようと思っていたが、ヤーメた。

あれは楽しくないからねー。

辛いだけだからねー。

バーベルを上げ下げするだけだからねー。

音楽があるから出来るんだよねー。

あれが掛け声だけだったら、出来ないねー。

そういう意味で、音楽って不思議なパワーを持ってるよねー。

ランニングしている人も、かなりの割合でイヤフォンしてるもんねー。

チョット飛躍するけど、【フロー(Flow)】って聞きません?

精神状態のことらしいんだけど、フローの状態になると、

物事に没頭して、疲れを感じないとか、雑念が起きずに集中できるとか、

そんな状態を言うらしいんですね。

だから、フロー状態になると、スポーツでいい記録が出たり、

学問でいい成果を上げたり、

芸術で素晴らしい作品を作ったりするんですって。

そうなると、フロー状態を作るにはどうすればイイかなんていう研究もなされている。

音楽とフローの関係は、かなりあると思うんですけどね。

・・・・・・

っで、このジイサンをフロー状態にするには、どうすればイイかって?

・・・・・・

ビールを飲ませりゃいいんです。

でも、そのフロー状態ってぇのは、本人がそう思っているだけで、

他人から見れば、驚異的なペースで飲み続け、疲れも知らずしゃべり続けるだけで、

なんの役にも立たない困ったジジイなんですがねー。


ヽ(;´ω`)ノ

【露出狂】

・・・・・っということで、ホームのエアロビクスに出た。

こちらは手が殆ど付かないので、安ァ~心ィ~ン。

いつにもなく、大きく動いちゃいましたよ。

金曜の夜なので、いつも参加者が少なく(3人ってぇときもあった)寂しいクラスだったんだけど、

だんだん増えてきた。

小さいスタジオなので、丁度いい人数までに回復した。

相変わらず、オツムの弱い【露出狂】が出ているが、

インストラクター(女性)が彼女を気にしなくなったのが、参加者が増えた理由だ。

マぁ~チガイナイ。

その最前列真ん中で頑張っている【露出狂】なんだけど、

最近、シャツを胸まで上げ、パンツをずり下げる行為は少なくなったんだけど、

レッスン中に、そのシャツ自体を脱ぎ捨てる行動が増えてきた。

昨夜もいきなり、パッと脱ぎ捨てて、ナンツーの?ショートトップスってぇのかな?

ブラジャーじゃぁないんだけど、

・・・になっちゃうんですよね。

これは、困るんですよね。

目のやり場に。

オバサンじゃあないけど、娘さんってぇ歳でもない。

背は高いんだけど、熱心に通っている割には、腹の周りがダブついている。

ナンツったって、オツムが弱いのは皆知っている。

インストラクターも困った顔をしている。

それがカッコよく動ければいいんですけど、

【お地蔵さん】になっちゃうんですよねー。

上半身半裸の長身の女性が、最前列の真ん中で、オロオロしている風景を

・・・・・・想像してみてくだせー。


//

2009年10月16日金曜日

シェイプエアロ

・・・・・・っということで、エアロビクスの遠征をした。

スタジオは女性ばかり。

禿げジジイ(ぼくのことね)が一人だけ。

男性のインストラクター。

若い兄ちゃん。

初めて。

脱力系。

最初に、振り付けの練習。

それを、5種類くらいまとめてやる。

しかも、・・・・・・

しかもですぜ、

全部、手のフリが付いている。

こんなの初めて。

練習でさえ、ついていけない。

いちにぃさんし・・・・・・

みんな慣れているので、チョッと教えただけで完璧に出来る。

ぼくだけは、棒立ち状態。

練習で・・・・・・ダ。

んっでもって、曲にあわせて、はいスタート。

みんなスラスラ出来る。

exceptぼく。

180度ターンするところがあるんだけど、みんな回転した後ぼくを見つける。

ぼくだけ一人、みんなを見ている。

汗は出るんだけど、全部冷や汗なのね。( ̄_ ̄ i)

シェイプエアロって、中級クラスなのね。

テクニカルエアロ(上級)にもチャレンジしたことがあったけど、これほどダメじゃなかったんだがナァ~。

ン~ん、慣れですよ、慣れ!!

(>_<)



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会田雄次

・・・・・・っということで、会社で引越しをしていたら、本が山ほど出てきた。

通勤時間に読み終わった本をダンボールに入れていたのだ。

本を捨てられない困った性分なので、家に持って帰るとカミサンが嫌な顔をするからだ。

そんな本を整理していたら、会田雄次の「日本人の意識構造」という本が出てきた。
(昭和45年出版だから、40年近く前の本だ。)

何気なしにパラパラとページをめくっていたら、色んなところに線が引いてあった。

会田雄次の本はかなり読んだ。

保守派の論客として知られていたが、本職はルネッサンス史だったと思う。

彼は、「アーロン収容所」の著者として有名だ。

本質はツッパリ爺さんだったから、若者にはウケなかったんじゃないかなぁ。

日本人論に拘ったのは、山本七平と通じるところがある。

自分では分からないが、かなり影響されている部分があると思う。

・・・・・・

そこで、線を引っ張ってあったのは、

「自分自身を自分から突き放す。それが【思いやり】と【察し】の基礎である。」

ウゥ~ン、解説がないと分からないだろーな。

絶対価値を日本人は認めず、相対価値であるとの文脈だ。

「(日本は)どのような意味でも通過地帯にならず、行き止まりになる場所だった。」

ウゥ~ン、これも同じ観察の仕方だ。

逆に、自分がこの本に影響を受けたのかも?

「(国家に対して)自己犠牲を伴う具体的な義務が必要だ・・・」

とかナンとか・・・・・・

ついつい、読み返してしまう。




//

飲み会

・・・・・・っということで、昨日飲んだのは、ココ。

備長炭火焼・地酒処串エ門 茅場町店

初めてだけれど、口コミの評判が良かったので、行ってみた。

飲み放題付きで、5,500円のコース。

十分なボリュームがあり、オススメです。

ただし、庶民的なので、接待にはツライ。

個室はあるので、フランクな付き合いの客先ならOKだろう。

・・・・・・ってなことで、2時間ガッツリ飲みました。

体調悪かったけど、ビールを飲みだしたら止まらない。

いつまでもワリカン負けしないぼくって・・・・・・ヽ(;´ω`)ノ

2009年10月15日木曜日

Short Temper

・・・・・・・っということで、腹立ちまぎれに言ったり書いたりするのは、賢い人間のすることではない。

デモねー、短気なんですよねー、基本的に。

自分でも呆れるくらい短気なんですよ。

これは、若いときからの病気で、歳をとったからではないんですね。

カッとして暴力沙汰を起こすことはないんですけど。

(中学生のときに一度あったけど・・・)

だから、会社ではストレスが溜まります。

一応、会社の中では、冷静な人間として見られていますし、

自ら、そのような人間像を演出しているんです。

・・・・・・

なんてことを書いていたら、早速やってしまった。

イヤね、先程、ある工場長と電話で話していたら、相手がカッカしてきた。

そこをグッと、こらえてこちらが冷静を保てれば良かったんですけどね。

相手のペースにハマって、こちらもカッカして来た。

電話で、怒鳴りあいですわ。

よーやるわ。

お互い、いい歳して。

まあ、裏から手を回して、もっと上の方から意地悪してやるからね。

・・・・・・っと、

老子の世界には程遠い自分でした。

(;^ω^A

2009年10月14日水曜日

腹の立つこと

・・・・っということで、ついに書いちゃいます。

何度も書いたからお分かりでしょうが、ぼくのフィットネスクラブは小波に身売りしちゃったんです。

以前のクラブでは、会員カードのバーコードで、入退場がちゃんと記録されていたんです。

もちろん、新しく作らされた小波のカードにもバーコードが付いているんですけど、なぜか利用されない。

カードを渡すと、代わりに番号札が渡される。

帰りには、その札と引き換えに自分のカードを受け取るってぇワケ。

全て手作業。

だいぶ経つのに、依然として手作業。

会員の利用のデータは全く記録されていない。

いいですよ、そんなデータ記録したくないんなら。

だれが、どの日に何時から何時まで館内にいたのか、興味ないならそれでイイんです。

でも、ぼくはイイとは思わないんです。

会員の動向をデータ化して、運営に役立てるなんて、会員の側からして、カンケーネーのです。

・・・・・

つい最近、ぼくはヒドイ会員を風呂場でみかけた。

あまりにも酷かったので、チェックアウトしたとき受付の女性に、

「ぼくの2人前にチェックアウトした会員なんですけど、マナーが物凄く悪いんで、今後注意して見ておいたほうがいいですよ」

・・・・っと伝えた。

受付は、ポカンとした表情。

そりゃ、マークするにしろ、二人前が誰なのか調べようがないからだ。

そうクレームする目の前のぼくでさえ、カードを渡しちゃったんだから、誰なのか分からない。

・・・・・・

これってイイことなんですか小波さん?

エッ?

2年前のルネッサンス事件のこと、もう忘れちゃったんですか??

会員の安全を守るってぇことは、クラブ側の責任じゃぁないんですかい?



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無為自然

・・・・・っということで、「老子」を読み返しています。

これで同じ本を読むのは3度目である。

すごく古い本である。

オヤジから、渡された本である。

ぼくがまだ若い頃に引いた線があちこちに残っている。

これって、すっごく楽しいんです。

なんで、その箇所に、若いぼくが線を引いたか。

線を引いた中で、いまも自分の身(み)になっているもの。

なんで線を引いたか、ゼンゼン分からないもの。

・・・・・

ヤッパリ、老子はスゴイ。

歳をとるにしたがって、そのスゴさがわかる。

若い時に、そのスゴさをもう少し感じていたら、その後の人生は変わっていただろうな・・・。

なんて言っても良いくらいのインパクトを持っています。

例えば、「無為自然」。

これは、老子の中でも有名なフレーズですね。

このフレーズの凄さは、なかなか理解されない。

何もしないで、自然であること。

これに、「金に不自由ないなら」が付け加われば、まるでぼくの理想ですね。

・・・・ちょっと、混ぜっ返してしまいましたが。

何もしないことを為す。

何もしないには違いないんだけど、何もしないことを意識して為すんですね。

・・・・う~ン分からない。

じゃあ、解説しますよ。

問題ごとは大きくなって始めて、見えてくる。

それに対応するのは、大変だ。

でも、大問題になることが、小さい段階で見えていれば、

その問題が小さいうちに刈り取ることが出来る。

大きくなる前なので、簡単に対処できる。

・・・・・・

分かりますよね。

そういうことが見える人は、他人からすれば、まるで何もしていないように見える。

無為自然のように見える。

いつも酒を飲んで酔っ払っている、ツッコミどころの多い人のように。


・・

イジられキャラ

・・・・・・っということで、誰かさんが追っかけてくるので、寝ている間に更新しています。

その分、内容が薄くなるのは、仕方ない。

オーッシ!!受けて立つぞ!

・・・っと言っても、いままでの読者の方々は、意味が分からないと思います。

・・・っで、最近のぼくは、「イジられキャラ」なんです。

自分でも信じられないんですがね。

自宅では、次女にイジられっぱなし。

最近は、久しぶりに帰ってきた、長女にもイジられている。

会社では、流石に仕事中は怖い上司を演じてますが、

一たび、夜の飲み会では部下にイジられっぱなしなんです。

そうなんだよなぁー、もう先が見えているので今更戦ってもショーがねーっていう気が、表に表れるんでしょうねー。

ぼくの仕事の仕方は、オレがオレがというスタイルじゃなかった。

なるべく、他人に手柄を譲るってぇスタイルを貫いていた。

でも、伝わらないことが多いんですよね。

分からネーならオレが自分でやってやる・・・ってぇことになるんです。

だいたいは。

俗に言う、一匹狼。

ウン、カッコイイ。

でも、人を使うことはヘタクソだったんですね。

いまでも、そのクセが残っていて、つまらないことでも自分でやってしまう。

例えば、ゴミ出しとか、コップを洗うとか、郵便物を自分で出しちゃうとか。

・・・・・・

そんなぼくでも、部下を使わなきゃならないポジションに置かれる。

それはネーだろっ!!・・・っということでも、ガマンして見守ることを覚えなけりゃならない。

そのうちに、だんだん肩の力が抜けてくる。

部下がやっていて、この先、こういうことにぶち当たるダローな、なんていうとき、前もって芽を摘んでおく。

ウ~ン、カッコイイ。

実際は、こんなに上手くはいかないんですけどね。

でも、そうすることによって、以前はムツカシかった上司がだんだん違って見えてくる。

酒を飲ませりゃ奢ってくれるし、少々イヤミを言っても怒らない。

そんなことが繰り返されると、いいイジる対象になるんですね。

こんなぼくでも。

・・・・・

オオ~ッシ、イジって頂戴。

思う存分。



・・





//

営業経費

・・・・・っということで、硬い仕事の話が続きますねー。

根がマジメな性格なもので・・・・。

エェ~っと、明日は顧客と会食だ。

会食というと聞こえはいいが、飲ませるのだ。

メンドクセー。

でも、営業経費(接待費)の財布を握っているのはぼくだ。

部下に使わせるには、まだ早い。

自分が使う経費はオオ甘なんだけど、部下が使う経費は、鬼のようにシビアだ。

ゴメンね。

接待費、使いたいだろーね。

ぼくの使い方を見ていると、「いつかはオレも接待費を使うぞー」

・・・・っと、闘志が湧くでしょうね。

それが狙いなんです。

ぼくが部下を掌握するって、これしか方法がないんです。

( ̄_ ̄ i)



・・

引越し(その2)

・・・・・っということで、ぼくの部はぼくの部専用の新しい部屋に入った。

いろんなヤツが見学に来る。

「いいなぁ~」

「こんないい部屋を使いやがって」っという思いが各自の顔に書かれている。

アブネーアブネー、

「オイ、なるべく狭く見せるんだぞ」っと、部下達に指示。

入った目の前に、馬鹿でかいコピー機を臨時に設置、机の間はサイドテーブルで埋め、書類は山積み。

その実(じつ)、書類棚は空っぽ。

そのうちに、社長が見に来た。

「案外、狭いんだねー」

「そうなんですよー。カツカツですねー。」

・・・・・作戦成功。


(°∀°)b

住民パワー

・・・・・・っということで、ある駅でボーっとしていたら目に付いたのがこの風景。


よく見えないかもしれないが、「斎場絶対反対」と書いてある。

対象は、「セレモニーホール」だ。

要するに、お通夜や葬儀が行われるホールだ。

火葬場ではない。

想像するに、住民が斎場の建設に反対して立てたのぼりをそのままにしているのだ。

そりゃぁ、わからないでもないですよ。

この国は言論の自由は憲法で保証されているのだから。

でも、斎場は法律に則って建てられた建物のはずです。タブン。

営業も始めているのです。

葬儀に来た遺族や親戚が、こののぼりを見てどう思うでしょう?

ぼくから見れば、れっきとした営業妨害ですね。

この斎場に来る人々が、騒いで、住民に迷惑をかけると思いますか?

一体何に反対なのだろうか?

しかも、自分もいつかは必ずお世話になるんですゼ。

この国民は、言いたいことをずっと押さえてきた。

でも、住民運動がときに変な方向に暴走してしまう。

モンスターペアレントも根は同じだ。

斎場側は逆に住民側を営業妨害で訴えることも出来るはずだ。

でも、それをしない。

変なんです。

実に変なんです!

//

胴体着陸(その3)

・・・・・・・っということで、書きたかったのは、日本の航空行政への不満ではないんですよ。

日本人の自家用パイロットと、米国人のそれと比較するとかなり劣るんですね、日本人の方が。

イヤイヤ技量が劣るんじゃなくって、資質が劣るんです。

米国人といって十把一絡げに論ずるつもりはないんですけどね。

要するに、マナーが出来ていない。

これはゴルファーにも言えるんですけど、あっちの方が紳士なんですよ。

少なくとも、紳士のスポーツだと心得ている。

同じようなことがパイロットでも言える。

米国人にもロクでもないパイロットは居るはずです。

でも、パイロットは責任のある資格だから、それなりの人格を持った人が操縦しているだろうという認識がある。

残念ながら、ロクでもないパイロットの割合が、日本の方が多い。

平気で航空法を破る。

あるいは、航空法を知らないか、知ろうとしない。

バブルの時期、成金が山ほど生産された。

その連中が、軽飛行機や、ヘリコプターに飛びついた。

特にヘリコプターは、償却年数が極端に短かった。
(今はどうかは知りませんが。)

社用で利用するってぇ理由で購入し、実は社長が趣味で空を飛び回っていた。

ある時期、自家用機事故が多発したのは、こういう種類の人間が起こしたのです。
(その何人かは、命を落としましたがね。)

成金=モラルが低いという公式は、かなり高い率で成り立つと信じています。

そういう連中を野放しにしたくないっていう、役人達の気持ちも痛いほど分かるんです。

だって、航空のルールを知らないパイロットに、国際空港に自由に出入りさせたらどうなります?

ここで、何でそんな連中が、ライセンスを取れるの?っていう疑問が起きるでしょ?

実は、ICAOに加盟している国同士は、基本的にライセンスの書き換えを認めるのです。

アメリカや、フィリピン、はたまた中国でライセンスを取ってきて、日本のライセンスに書き換えるのです。

実態は、大体想像できますよね?

チョッと考えただけで、英語で交信せねばならないパイロットライセンスを外国で取得できるのか不思議ですよね。

それも、成金や、成金の息子達がですよ。

これは、一つの例です。

何の例かというと、日本人と世界のなんとも不思議な差についての例です。


(ちなみに、真面目で能力の高い日本人パイロットもたくさんアメリカでは見かけました。)


・・・・・・end.

引越し

・・・・・・・っということで、会社で引越しがあった。

ついに、我が部に専用の部屋が与えられた。

社内ではベストポジションだ。

窓からは森が見える。

苦節5年、ようやく我々の努力が評価された・・・っと、一応解釈しておこう。

もちろん、引っ越し祝いに、皆で飲みに繰り出しましたよ。

全部奢らされてしまいましたが・・・・・・(>_<)


//

2009年10月13日火曜日

胴体着陸(その2)

・・・・・・・っということで、アメリカで自家用機が普及しているのに、日本では全くといってイイほど普及しないのか?



それは、運輸省(あっと、いまは国交省ですね)が嫌がっているのです。



ただ、それだけです。



航空法上は、アメリカに準じた法体系ですが、その運用となると障害だらけ。



「航空法」っという大元(おおもと)の法律があって、それでカバーしきれない部分は、



「航空法施工規則」という細目を規定した規則がある。



だが、それだけではない。



例えば、ヘリコプターはどこにでも着陸できるのがウリだが、実はどこにも着陸できない。



予め、着陸予定地を申請し許可を取らなければならない。



障害物とかナンやらカンやら、いろいろな規則がある。



でも、場外着陸場を申請しようとすると、「周りの了解を得たのか?」・・・っとなる。



実質、殆ど着陸できないことになる。



酷いときなんか、故障で不時着しても、何で降りたのか後でうるさい事になる。



だから、不時着せずに無理に飛行を続けて、事故を起こしたなんてこともある。



言いたいのは、要するに、法律以外の規制があり、それは殆ど担当役人の考え方一つで左右されるということです。



アメリカでしばらく生活していたとき、ヘリコプターでゴルフ場に飛んでいったことも、



ちょいと昼飯のサンドウィッチを買いに、



あるいは、ハーバーのレストラン横にディナーを食べに直接乗りつけたこともあります。



着陸される側も、当たり前のようにあまり気にしていません。



アメリカと日本じゃ、人口密度が違うから別でしょ?というのも正論だが、



そんなことを言っていたら、いつまでも普及しない。



「便利なものなんだから、皆で使おうぜ。」・・・ってな発想が乏しい。



日本人は自ら、規制してしまう傾向がある。



・・・つづく。

2009年10月12日月曜日

家飲み

・・・・・・っということで、家飲み中です。

家では誰も相手にしてくれないから、ブログを書きながら飲むってぇスタイルが、だんだん定着してきた。

以前は、飲みながら書いた文を読んでもらうのは失礼と思って、そのことを伏せていた。

伏せていても、皆さんにはバレバレだとは分かっているけれど。

今は、別に隠すこともないでしょう。

・・・・・っんで、ぼくがこんなことをするのだから、昔の人はどうだっただろう?

・・・・・ってぇのが、今回の話題。

一人酒を飲んでいる。

ただ単に、酒を飲んでいる。

もちろん、テレビもパソコンなんかない時代の話である。

酔った頭で、いろいろと思いを巡らしながら飲む。

そいういう状況は、大昔からあったはずだ。

想いは一気に1300年近く前の中国に飛ぶ。

李白は、酒に酔って水面に映る月を捉えようとして船から落ち、溺死したといわれる。

杜甫は牛肉と酒を飲みすぎて死んだといわれる。

陶淵明も酒好きだったと記憶する。

そういった彼らは、同じ状況のとき、

やおら筆を出して、サラサラと詩を書き付けたはずだ。

同じ酒飲みだから分かる。

だから、いまぼくがパソコンを叩きながら飲むのは、

大昔から酒飲みがやっていたことと何ら変わらない行為なのだ。

・・・・・・・・

もし、杜甫や李白が現代に生きていたら、ぼくと同じようにパソコンを叩いていた筈だ。

そして、すばらしい詩を沢山創作したことだろう。

・・・・・・・んっ?

何を言いたいんだって?

大丈夫ですよ、基礎が違いますから。

才能のない者が、いくら酒を飲んでも、何も生まれないことくらい、分かってますって。

(^ε^)♪




・・

エゴ

・・・・っということで、民主党が自ら作ったマニフェストの呪縛にハマっているのは問題だが、

羽田空港を24時間運営のハブ空港にするという案には、喝采を送りたい。

コジれにコジれた成田空港。

たった一本の滑走路で、これだけの国の国際空港を何十年も続けてきたこと自体、異常と言わざるを得ない。

確かに、国有地で最初のボタンの掛け違いはありましたよ。

明らかに、国の責任ですよ。

でもね、学生運動に利用されたのは、地主たちの過ちだった。

法治国家だから仕方ない部分はあるが、国民がこれほど不便を強いられているんですぜ。

不便だけじゃなくて、危険を背負わされているんですぜ。

(年間20万回の発着回数。)

その上、日本の経済にも悪影響を及ぼしているんですぜ。

・・・・・っと、こんな話が出た途端、千葉県から反対の意見が出た。

最初、来るなといっておきながら、出て行くと聞いたら、今度は、出て行くなだ。

・・・・・・

八ツ場ダムも同じ匂いがする。

要するに、金が欲しいだけなんだローっと言われても、反論できないだろう。

もう少し、自己犠牲。

国のために、自らのエゴを封印する。

そういう生き方ができないものだろうか。

・・・・これは、タブーの意見でしょうが・・・。




//
・・・・・・っということで、BodyPumpに出た。

久しぶり。

出る時は続けて出るが、出ないとなったら、一ヶ月以上も出ない。

継続が大事ですぞ!!

分かっちゃいるんですけど、怠惰な方向に流れる性質は変えようがない。

エ~ット、書くことないんです。

インストラクターが開口一番!

【こんなに晴れているのに、みんな行くところないんですかぁ~??】

ハイ、行くところないんです。(_ _。)

昨日の疲れが残っていて、次のエアロビクスはパスしてしまった。

風呂場で不愉快なことが起きた。

あまりにも不愉快なので、書くの止めた。

・・・・・・・

昨日のハイキングで、大事なことを書くの忘れた。

ヘビを踏んづけちゃったんです。

茶色いヘビ。

今日の不愉快な出来事は、ヘビの祟りかなぁ??






・・

2009年10月11日日曜日

自転車の思い出

・・・・・っということで、今日は栃木を散策した。

久しぶりの田舎の風景。

空が広い。

空気が澄んでいるせいか、山のコントラストがくっきりしている。

駅に降りても、タクシー?タクシー?・・・って、しつこく言い寄って来ない。

何のアクションもないから、逆に物足りない。

「オメーラ、もう少し商売熱心になれよ!! バリ島の連中を見習えよ!!」

・・・っと言ってやりたくなるくらい、やる気がない。

・・・・・・・

今は、帰りの東武急行に乗って、することがないので、ブログを書いています。

エェ~っと、何を書こうかな?

缶ビール一本じゃ、調子が出ないな。

なるべくなら、軽い話題がいいなぁ。

車窓から、土手を走る自転車が見える。

そういや、人若い頃は、人並み以上に自転車に乗ったナァ。

高校生のときは、自転車に乗っていろんな所に行った。

友人と、伊豆半島を一周したことがあったが、途中、台風が来て、テントの中を水が流れたなぁ。

それでも、眠れたのは、若かったからだろうな。

結局、最後は友人と喧嘩して、口も聞かなくなったなぁ。

別の友人とも、房総半島を一周したことがあったな。

ユースホステルを利用したのだが、結局、最後は喧嘩して、 友人は自転車を別送して、電車で帰ってしまったなぁ。

下り坂で、2回ほどブレーキが利かなくことがあったナァ。

一度目は、交差点を突っ切った直後に自動車が通過し、

1秒遅れていたら、こんな馬鹿な文を書く自分はいなかっただろうなぁ。

もう一度は、わざと転んで崖に乗り上げたなぁ。

男の子の脛(すね)というのは、傷だらけなものです。

小学生で、自転車を覚えたてのとき、友人と深大寺まで自転車で行ったなぁ。

その友人は、トラックに轢かれそうになり、トラックが急ブレーキをかける中、

片足一本でケンケンしながら巻き込まれるのを防いでいた友人の姿が、まだ映像として記憶に残っている。

結局、その友人は、私の知らないところで自動車にはねられ入院し、見舞いに行ったなぁ。

・・・・・っと、自転車にはろくな思い出がないナァ。

それでも、自転車は好きだなぁ。

50歳近くになって、サスペンション付のマウンテンバイクに凝ったことがある。

会社に行くのに利用していた。

栃木に単身赴任していたときだ。

片道45分はかかった。

会社にシャワーがあったので、そんなことが出来たのだ。

そのときは、高かった血圧が、平常値に戻ったナァ。

・・・・・いまは、そのマウンテンバイクも錆び付いて、今週には粗大ゴミに出すことになった。

いろんなアクセサリーが付いていて、思い出深いが、新しく買ったほうが安いだろう。

スンマセン、取りとめもないことをダラダラと書いてしまった。


・・

栃木

・・・・・っということで、東武線に乗っています。

]複雑過ぎてわからない。

ヒマなのでブログを更新。

本当はエアロビクスをしている時間だけど、

こんなに晴れたら外出しないわけにはいかない。

・・・で、なんで栃木なんだ?

軍隊

・・・・・・っということで、ぼくの人生はツイている。

なぜって、戦争に行かずに済んだから。

人類の歴史上で、徴兵されずに済んだ稀有な世代である。

現在の世界の中でも、ラッキーだ。

いまだに人類から、戦争はなくなっていないし、将来もなくならないだろう。

残念ながら。

・・・・・・・

日本の自衛隊はれっきとした戦争をするための軍隊だが、外国のそれとは異質な組織だ。

外国の軍隊に入隊するということは、即、命のやり取りの可能性があることを意味する。

日本の自衛隊の隊員の中で、いったい何パーセントがその覚悟を持って入隊しただろう。

これは、物凄く大きな差だ。

・・・・・・・

韓国の若者と日本の若者を比べると、決定的な差がある。

ナンと表現すればいいか分からないが、「緊張感」の差だろう。

なぜなら、韓国は北朝鮮と「交戦状態」にあるからだ。

朝鮮戦争は、正確にはまだ終わっていない。

停戦中なだけなのだ。

・・・・・・・・ ぼくは以前ここで、

「軍隊というのは、消費ばかりで、全く生産をしない巨大組織だ」と書いたことがある。

でも、ちょっと今は考えが変わっている。

まさしく軍隊は消費ばかりをする組織だが、唯一例外がある。

それは、「人材を作る」ということだ。

人材とは、「鍛えられた若者」という意味だ。

負け組み

・・・・・・っということで、NHKで30歳代のホームレスが急増しているという特集をしていた。

30代といえば、働き盛りである。

家庭も持っている時期である。

それが、リストラされたり、就職できないままホームレスになっているという。

特集では、餓死した若者の例も取り上げていた。

要するに、そこまで追い詰められても、「助け」を求めないのがこの世代の特徴だという。

見ていて辛くなった。

大学まで出て、バイトで細々と食い繋ぐしかない。

その先、40代、50代・・・・、どういう未来を想像できるのだろう?

正社員以外は、まともな人間として認められないような気分になってくる。

その正社員の地位だって、安泰とはいえない。

こういう、日本の社会って間違っていると思う。

政治の最低限の基本である、安全保障と、雇用の確保が出来ていない社会だ。

彼らは、落ちこぼれた原因を自分に帰するそうだ。

自分が頑張らなかったから、負け組みの仲間に入ったからだと。

こんな残酷な社会があるだろうか?

・・・・・・

フィリピンに行ってみたまえ。

そこらじゅう失業者で溢れている。

インドネシアでもベトナムでもそうだ。

いい働き盛りの男たちが、昼真っから街角でゲームしたりしている。

でも、彼らはホームレスじゃない。

ちゃんと帰る家があるのだ。

収入がなくたって、どうにか助け合って生きているのだ。

そりゃ、貧しい生活ですよ。

でも、大学を卒業した若者が、餓死するような、そんな社会じゃない。

この辺を、よぉ~く考えてみるべきだと思う。

案外深いですよ

・・・・・・っということで、寒くて眠れない。

藪から棒に、考えた。

女性から見た男性の理想像ってなんだろう?


・・・・・・・・


【強いのに優しい】・・・じゃないかな?


・・・・・・・・


じゃあ、男性から見た女性の理想像はナンだろう?


・・・・・・・・・


【甘えん坊なのに母親】・・・かな?



・・

不眠

・・・・・・・っということで、最近よく眠れない。

今朝も4時過ぎに目が醒めてしまった。

でも、原因が分かりましたよ。

この時期、タオルケット一枚じゃ寒いワナ。


(→o←)ゞ



・・

2009年10月10日土曜日

固定観念

・・・・・・っということで、世の中は固定観念が多すぎる。

リズム感のない黒人。

サッカーが下手くそなブラジル人。

列に並ぶ中国人。

無口なアメリカ人。

商売がヘタなインド人。

女性を口説かないイタリア人。

足の遅いジャマイカ人。

ビールを飲まないドイツ人。

約束を守るロシア人。

謙虚なフランス人。

ウソを言わないアラブ人。

泳げないタヒチ人。

鬱病のベトナム人。

アメリカ人を尊敬しているイギリス人。

タンゴが踊れないアルゼンチン人。

昼寝をしないスペイン人。

・・・・そして、

スケベじゃない日本人。

そういう人もいるのです。



//

髪の毛も薄い

・・・・・・っということで、どこかで見たような気がする女性が目の前を通り過ぎた。

私服(?)を着ていると、だれだか分からない。

そのあと、ウェアを着てロッカーから出てきた。

「さっきから、ここにいました?」

「ええ、このごろ影が薄いもんで・・・・」

これから出るクラスのインストラクターだった。


//

MLB

・・・・・・っということで、松井選手の顔がアップになると、安心して見ていられる。

ツバをペッと吐かないから。


( ̄ー ̄;


//

2009年10月9日金曜日

またまた台風ネタ

・・・・・・っということで、今朝の新聞を見たら、

台風が去った後の、りんご園の写真が出ていた。

収穫間近のりんごが、無残に落ちている写真。

こういう写真を何度見たことだろう。

カミサンに、「こういうのってツライよねー」

・・・っと言ったら、

「収穫した米を盗まれるのが、もっとツライ」と言われた。

そうだよねー、

収穫間近のサクランボを盗まれるのも、ツライよねー。

台風そのものに罪はないけど、人間の罪は・・・・

ツライよねー。

人生は分からない(その9)

・・・・・・っということで、このシリーズも最終回。(こんどこそ)

その会社とはある材料のメーカーで、大口の顧客は大手の自動車会社とか、食品会社とかであった。

リストラされた彼の行き先は、もっともっと小口の顧客を相手にする会社。

すなわち、一つ一つの売り上げは少なく、その分、数をこなさなければならなかった。

要するに、やることは同じでも、手間ばかりかかる仕事であった。

そういう部分を切り捨てるっていう、会社の発想はよくあるパターン。

ところが、不景気になると大口の顧客からの注文がパタッと止まってしまった。

大口ですから、会社に与えるダメージはとても大きい。

一方、彼のリストラ先の顧客は安価志向の客がターゲット。

不景気になったため高額品が売れなくなる分、そちらのマーケットが急拡大していった。

それに伴い、彼の扱う材料の消費が劇的に増えていった。

彼の努力もあっただろうが、会社の業績は着実にアップしていった。

リストラされる前に比べ、肩書きはずっと上になり、格段に給料がよくなった。

もちろん、夫婦仲もとても良くなった。

その間、彼女は自動車保険会社から保証金額を少しでも多く獲得するため、法律を独学で勉強し、過去の裁判例を調べたりして、その資料だけでも段ボール箱何箱にもなった、なぁ~んていう話もあるが、そこんところは省略。

地方都市に住んでいるが、半年くらい前に出張したときに久しぶりに食事を一緒にした。

その後、夫婦で上京したとき、会うチャンスがあったが、残念ながらぼくの都合がつかなかった。

彼女ももう50歳近くなり、オバサンっぽくはなったが、相変わらず魅力的な女性であった。

・・・・end.

人生は分からない(その8)

・・・・・・っということで、このシリーズも最終回。(タブン)

このシリーズで書きたかったことは、ズバリ、人生は分からない。

古くからの知り合いの女性の人生(半生?1/4生?)を通して、何が幸せかを問う超問題作。

ナァ~んて、そんなドラマチックな人生なんてありませんよ。

でも、この女性はぼくからすれば、幸せな結婚とは何か?

男女が理解し合うとは何か?

を考えさせられるんですよね。

殆ど、フィクションは加えていません。

一応これまでのストーリーのダイジェストを書きますと:

1)知り合いの、ある若くて、美人で、スタイルのいい女性が、歳も離れ、小太りの、皆から好かれていない男と職場結婚した。

2)結婚して初めて、その男には膨大な借金があることが判明。

3)借金の返済に妻の収入も当てにしており、子供を儲けることは眼中になかった。

4)そんな悩みを相談した(妻帯者の)中年男と不倫関係になってしまい、夫の知るところとなる。

5)ドタバタを経て、ようやく離婚が成立。バツイチの男性と再婚。

6)妊娠するが、流産。再婚相手はマザコンで、離婚をほのめかすようになる。

7)そんな中、夫が勤務中に交通事故に遭い、瀕死の重傷を負う。

8)長年の入院、リハビリ、妻の献身的な介護を経て、ようやく職場に復帰するものの、子会社に飛ばされリストラされる。

・・・・・・ってぇところまででしたね。

アリャリャ、最終回じゃなかった。

メーロー

・・・・・っということで、メーローが去った。

伊勢湾台風のときと、ほぼ同じコースを辿った。

伊勢湾台風が潮岬に上陸したときの気圧が930ヘクトパスカル。

今回の台風18号メーローが知多半島に上陸したときは、955ヘクトパスカル。

伊勢湾台風のときの被害が、ナナナント・・・

死者4,697名、行方不明者401名、負傷者38,921名。

・・・・

たしかに、今回の18号のほうが、パワーは小さい。

被害者の集計も終わっていないが、現時点で死者2人、不明1人。

伊勢湾台風のときに比べたら、比較にならないほど被害は少ない。

・・・・・

何ででしょう?この違い。

では、50年前の1959年と今では何が違うのか?

防波堤を始め、護岸工事、水利の管理など、防災工事のおかげでしょう。

これらの工事をひっくるめて、土木工事という。

土木ですぜ。

なんという、さえない名称。

大学の土木工学科が人気がないのは、この「土木」という名称のせいだろう。

英語じゃ「Civil Engineering」

オ~ッ!!

ナンと格好のいい響き。

Civil(市民)のための技術ですよ。

・・・・・

無駄な公共工事の削減と言って、民主党は土木事業を目の敵のようにしているが、

今回の被害の少なさは、営々として公共工事を整備してきたおかげでしょ。

今と昔では税金のインパクトは全く違う。

それでも、貧しい中から収められた税金で、今回は国民の生命と財産が、守られたんですよ。

こういう着眼点がいまのマスコミに欠けているんじゃないかな。


//

2009年10月8日木曜日

躁のときの文章

・・・・・・っということで、最近はブログを頻繁にアップしています。

更新が早すぎて、読むのが追いつかない、

・・・ナァ~んて、ウレシいコメントなんかをもらっています。

アリガトさん。

今は書きたいというサイクルに入っているんですが、

ゼンゼン書けないサイクルもある。

この辺は、面白いですよね。

・・・・っで、そういう「躁鬱」といえば、「躁」の状態で書いた文章がある。

いま読み返してみれば、「恥かしい」の一言。

そんな文章をアップした後、「正気」に戻って読み返してみて、あまりにもハズカシイ文章は、

「下書き(非公開)」に分類して、公開しないことにする。

・・・・・・

そんな文章を、ずっと後から読み返してみると、ヤッパリ恥ずかしい。

でも、日記という観点からすると、削除するにはモッタイナイ。

酔っ払って書いたとしても、躁状態で書いたとしても、そのときの自分が書いたことには間違いないんだから。

だから、そんな「没」になった文章を、そっと公開する。

だいぶ時間が経過した後で。

今回は、「アメンバー」限定にした。

・・・・・

以上、分かる人には分かる・・・・ってぇことで。

スンマセン。


//

台風18号

・・・・・・っということで、出勤待機中。

途中まで出かけたが、引き返した。

通勤時間にドンピシャのタイミングで台風が襲った。

そのうち、山手線が止まった。

いい判断だった。

それでも、大多数の人たちは、出勤している。

危険を冒してまで出社する、その責任感がスゴイ。

・・・・・っというより、義務感かな?

・・・・・っというより、習性かな?


・・

2009年10月7日水曜日

休肝日

・・・・・っということで、珍しく今日は飲まなかった。

「明日、健康診断なの?」

・・・・っと、カミサンに聞かれた。


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いろいろな自分

・・・・・・・っということで、珍しくアルコール抜きです。

夕食も終わった。

カミサンは友達とお茶しに行って不在。

長女は、自室にこもってパソコンゲーム。

次女は、まだ学校から帰ってきていない。

することがネエ。

ぜんぜんネエ。

TVも面白くネエ。

あ”~ヒマだ。

だから、ブログを打っている。

スンマセン。

・・・・って、以前書いたのだが、人は自分を使い分けてるって。

(突然、話題に入っています。)

本当の自分っていう記事だったんだけど、覚えてませんよね。

それに似たようなことを、若手の小説家が言っていた。

会社でいる自分、家族での自分、友人の中での自分。

人は、いろいろな自分を使い分けている。

例えば、社会の自分が失敗して失業したとしよう。

でも、友人の中での自分は、その社会の自分を客観的に見ていて、

社会では失敗したけれど、よき友人を持っている自分のほうは成功している。

だから、もう一回社会の自分がやり直して成功すればいいじゃないかと考える。

もし、そう考えられないなら、

社会の中の自分だけが全てだったら、人生に絶望してしまうよね。

・・・・・っというもの。

だから、いろいろな自分を持つことは大事だよね。

このブログを書き始めて、ブログの中の自分を持てた。

エアロビクスをやっている自分もそうなのだが、

いろいろな自分を持てるって大事だし、いいことだよね。

・・

ヤッパリ変かなぁ?

・・・・・・・っということで、台風が来ますナ。

しかも、強烈な台風。

昔からそうなんだけれど、期待しません?

途中でそれたり、勢力が弱まったりすると、

ガッカリしてしまう。

農家の人たちには悪いけど。

強い勢力を保ったまま、日本を直撃しろっ!!

・・・・って、思いません?

これは悪い考えだというのは、百も承知なんだけれど。

どうです?

期待する気持ち、

心の片隅にありません?

正直に・・・・・

人生は分からない(その6)

・・・・・・っということで、バツイチのご相手に会いました。

相手も、何でこんなオッサン(そのときぼくは、ジジイではなくオッサンの部類でした。)が、

間にシャシャリ出てくるのか、不思議に思ったでしょうが。

前回の旦那さんよりは、体格も良く、ずっとまともに見えました。

ズバリ聞きました。前の奥さんと、どんな理由で別れたか。

細かいことは忘れたか、あまり良く言わなかった。

そりゃ別れた相手なので、良くは思っていないでしょう。

でもねー。

そこんとこは、男として言わないのが、男なんだが。

・・・・・・

会った後、彼女から感想を聞かれました。

そんなとき、自信を持って「止めときな」なんて言えます?

それほど、自分は人を見る目もないし。

相手は、もう惚れ込んでいることだし。

なんて返事したか忘れました。

でも、「聞きにくいことを聞いてくれてありがとう」と言われたことは覚えています。

・・・・・・

そして、再婚。

お互いバツイチなので、結婚式は省略。

・・・・・・

しばらくして、妊娠したことを聞いた。

数ヵ月後、心音が聞こえなくなった。

残念ながら、流産だった。

・・・・・・

その頃から、だんだん変な話が聞こえてきた。

ダンナさんが、マザコンだと言うのだ。

どうも、一人で気楽に生活する方がイイと思うタイプらしかった。

ことあるごとに、もう別れようかなんて話が相手から出てくると言うのだ。

・・・・・・

完全に夫婦間が冷え込んで、もう子供を儲けるなんていう気が起こらないふうだった。

そんなある日、ダンナさんが交通事故に遭ったとの連絡が入った。

警察からの知らせの雰囲気では、もう死んでいると思ったそうだ。

・・・つづく。


・・

人生は分からない(その7)

・・・・・・っということで、彼の仕事は車であちこち回る営業だった。

その事故というのは、反対車線から車に突っ込まれたもの。

避けようがない。

正面衝突だから、ダメージは大きい。

もうグチャグチャで、現場に駆けつけた警官は、こりゃ助からんと思ったそうだ。

事実、突っ込んできた方のドライバーは、(爺さんだった)は即死。

ところがドッコイ、彼は生きていたんですね。

13箇所骨折。

その内の何箇所かは、粉砕骨折。何台かある営業車の中で、たまたまその一台だけがエアバッグ装備だったそうだ。

・・・・・・

2年以上。

入院していましたよ。

彼女は、そのあいだ甲斐甲斐しく看病した。

姑も、彼女のことを見直したそうだ。

当然、会社は休職。

収入激減。

彼女は、働きましたよ、一生懸命。

いつ果てるともなく続くリハビリ。

どうじゃな?

奥さんの有り難味が分かったじゃろう?

いくら、マザコンのダンナだって。

・・・・・・

復帰しましたよ。

ついに。

チョッと左右の足の長さが違うけど。

そして、復職。

・・・・・・っと、そこにリーマンショック。

会社ってぇのはドライなもので、長期間休職していた人間は、弱い立場なんですね。

どうしようもない、小さな関連会社に飛ばされてしまった。

その辞令を貰ったとき、夫婦で泣いたそうです。

・・・・・・つづく。

ノー残業デイ

・・・・・・っということで、毎週水曜日はノー残業デイ。

朝と夕方に社内放送がある。

そんなこと言われなくたって、ぼくなんか毎日がノー残業デイだ。

とっくに残業手当が付かないポジションになっているので、

サッサと帰る。

特に今日なんか、台風が来るので、急いで帰った。

なのに、会社にジタァ~っと、残っているヤツラがいるんですよね。

ホントーに腹が立つ。

いやね、本当に忙しいのなら分かりますよ。

でも、しょっちゅう階段の踊り場でタバコ吸ったり、

コーヒーを何杯も飲んでやがる連中が、忙しいわけネーだろう。

とっとと帰りやがれ!!

仕事しているフリなんかするな!!

サボるなら、堂々とサボりやがれ!!

ぼくみたいに・・・・・・・・



(;^ω^A

台風と酒

・・・・・っということで、飲み過ぎた。

でも、気分が良い時に飲むと、二日酔いも心地よい。

シャンパンといきたかったところだが、スパークリングワインでガマンした。

何本飲んだっけ?

一本半だな。

ぼくのやっている仕事は、会社の中でも異端の部なので、成功すると達成感が強い。

部下も良くやってくれた。

他の部が数パーセントの利益率でやっているところを、

ぼくの部だけは数十パーセントだ。

この辺は、あまり詳しく掛けないが・・・。

・・・・・

別のことを書こうと思っていたが、

今回はここまで。

さあ、台風が来るぞ!!

台風と酒は相性がいいんですよね。

ヨシ、飲むぞ!!


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2009年10月6日火曜日

痛雄クン

・・・・・・・っということで、今日から新しいインストラクターに代わった。

痛雄クン。

ステップの最上級クラス。

このクラブには無理なレベル設定だ。

分かりきっている。

最初の給水タイムのとき、初心者が3人ほど出て行った。

でも、気持ちよく出て行った。

痛雄クンの心遣いのおかげだ。

そう、痛雄クンは心遣いのできる、若者だ。

コレオグラフィーは、それほど難しくはない。

インストラクターと会員が、慣れるか慣れないかの問題だけ・・・・としておこう。

まあ、最初は手加減したのだろうが。

・・・・・・っと、ところが、

ショックは隠せなかった。

これほどレベルが低いとは、彼も予想していなかったのだろう。

笑顔は絶やさないが、顔が引きつっている。

いつもは無言を貫いている私も、つい・・・、

「こんなもんですよ~」・・・っと、声に出して言ってしまった。

それを耳ざとく聞きつけた痛雄クンは、

「イヤ、皆さん飲み込みが早い。前に担当していたインストラクターがちゃんと教育していた
からでしょう。」

・・・・・ナァ~んて、あくまでも心優しい痛雄クンでした。



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2009年10月5日月曜日

人生って

・・・・・っということで、人生って奇跡ですね。

ぼくらが生まれる前って、無限の時間があったんですよね。

そして、死んだあとも無限の時間がある。

その無限と無限の間に挟まれたこの一瞬が、今の人生なんですよね。

その一瞬を生きている個々のあなたたちとぼくが、今の時代に、この日本で、時間を共有している。

奇跡ですよね。

しかも、このブログ上で、

数あるブログの中で、

時間が交差している。

せっかくなので、長生きしたいですよね。


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2009年10月4日日曜日

バックストンプ

・・・・・・・っということで、復っ活ぁ~っツ。

ビールを飲んでます。

絶不調から、この回復っ!!

まだまだ、若いモンには負けないぞっ!!

ナンツーったって、今朝一番のエアロビクスだって、ちゃんと付いていきますからね。

若い女性が、終わった後、インストラクターに:

「マンボ・チャチャの後、バックストンプがどうしても反対側の足になるんですけど」

・・・・っと、食い下がっていた。

それはね、その前のチャチャマンボで出した足を覚えておけば、

180度反転したとき、その足がバックストンプと反対の、即ち前方に伸ばす足になることを
知っておけば、

回転したあと、ゼンゼン混乱することがないんだけどネぇ~

・・・・・・っと、教えてあげたかった。

・・・・・・・

だからといって、ぼくが上手くできたとは限らないんですよ。

頭で完璧に理解していても、最後の通しでは疲れて、集中力が切れる。

これは、若い人には分からないだろうが、かなり集中力が切れる。

体力的にカツカツになるからです。

まことに悔しいんです。

ホントーに悔しいんです。

体と頭が繋がっているんですよ。


・・・・・・・ネ。



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人生は分からない(番外編)

・・・・・・っということで、中川昭一元財務・金融相が死亡したというニュースにはビックリした。

なぜかというと、彼と歳がものすごく近いから。

(ぼくの方が若干年上だが。)

それと、大酒のみだという点。

彼の失敗は、分かる。

彼に弁解の余地はないが、ヨォ~ッく分かる。

酒での失敗。

それも、自分の人生を分けた失敗。

このぼくに、同じことが起きない保障は全くない。

事件性や、自殺の線はないというが、どうなんだろう?

睡眠薬を飲んでいたというが、

ぼくも最近、眠れないからなぁ~

(-。-;)

人生は分からない(その5)

・・・・・・・っということで、人生は分からないのつづき。

カミサンが浮気している現場にダンナさんが乗り込む・・・ってぇのは、

ある意味、興味深い事件ですよね。

野次馬としては・・・・。

それを知った私は、ホテルに電話しましたよ。

どこの誰かは名乗れないが、これからアンタが会う女性のダンナが乗り込んで来ますぜ・・・・っと。

相手はとぼけてましたよ。

でも、本当にとぼけていたのか、ダンナが勘違いしていたのかは、今もって不明なんですがね。

・・・・・・

結局何も起きなかった。(らしい)

そのあと、ダンナがなかなか離婚届に印鑑を押さなかったとか、いろいろゴタゴタがあったらしい。

でも、しばらくして離婚したとの知らせが届いた。

その後、ぼくがお見合いの相手を紹介するなんてこともありましたが、結局自分で再婚相手を見つけた。

お互いバツイチで、一目ぼれだったそうだ。

・・・・・・

もう失敗したくないので、その相手の男性を連れてくるから、会ってくれないかと頼まれた。

止せばいいのに、会いましたよ。

まったく、お節介なんだから。

・・・・・・つづく。




・・

負のエネルギー

・・・・・っということで、「つづく」と書きながら、そのまま続かない文章がかなりあるなぁ。

そんなのが幾つあるのか、自分でも忘れてしまった。

それと、続けるつもりだったのに、その先を忘れたってぇのも多いんですがね。

さて、最近書いた「負のエネルギー」のつづき。

人間を行動に駆り立てるものは、

1)持って生まれたエネルギー:
  才能なんかを言っているつもりなんです。

2)身に付けたエネルギー:
 勉強や、努力によって勝ち取った、知識とか、能力を言っているんです。

これらは、プラスのエネルギーっと言ってもいいと思うんです。

この考えは分かりやすい。

ぼくは、これにもう一つ、

3)マイナスのエネルギーがあると思うんです。

行動に駆り立てるエネルギーとして。

ここで、チョット飛躍しちゃいますけど、宗教活動を例に挙げて見ます。

キリスト教徒か、回教徒はプラスのエネルギーを持って、布教活動をすると思うんです。

自分は正しい価値観を持っていると信じている彼らは、

それを布教(押し付けといってもいいかな?)するのに、ものすごいプラスのエネルギーを使う。

そうすると、宗教活動はプラスのエネルギーと言っても良いだろうが、

マイナスのエネルギーを使った宗教活動もある。

これを信じないと、あなたは不幸になりますよ・・・ってぇヤツです。

人の不安、即ち今の生活レベルをマイナスと捉え、そのエネルギーを使うもの。

仏教なんか、これに近いかもしれない。

もう一つの例として、政治活動を考えてみる。

古くはアレキサンダー大王の遠征や、チンギス・ハーンによるモンゴル帝国の拡大、

これらなんかは、彼らのプラスのエネルギーによって成された方に分類されてもいいかもしれない。

でも、ヒトラーの第三帝国の妄想については、マイナスのエネルギーによって成されたのじゃないかな。

ボヘミアの伍長と言われていたチビのヒトラーが、その劣等感を持っていたからこそ、

あれ程の狂気を成し遂げたと言えないだろうか。

(どこかの北の独裁者もそうかもしれない。)

こういった目で、日本の政治家達を眺めてみるのも、面白いかもしれない。

彼らが、持って生まれた才能と、理想を持って政治家になったのか。

それとも、貧しい環境から、見返してやろうという、負のエネルギーを使ったのか。

・・・・・・・・ってなことを、いろいろ考えてみました。

ぼくの書いた「負のエネルギー」については、理論的には穴だらけなのは知っています。

でも、こういう視点というのは面白いんじゃないですか?


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connection

・・・・・っということで、珍しくアルコール抜きで寝た。

イヤ、寝付けなかった。

結局、5時間チョット(タブン)しか寝られなかった。

ペタ返しで、皆さんのブログを徘徊していた。

ナゼかティーンエージャーからのペタなんかあって、興味深く読んだ。

チョットした、ほんのチョットした繋がりなんだけれど、

その繋がりを感じることによって、

自分の位置を確認する手掛かりの、

そんな手掛かりの・・・

ヒントを得られた気分になる。




・・

2009年10月3日土曜日

何もしない一日

・・・・・・・っということで、二日酔いで一日中ゴロゴロしていた。

フィットネスクラブにも行かなかった。

・・・・・

子供たちが、自分達だけで韓国旅行を計画していたのは知っていた。

でも、ホントーに予約してくるとは思わなかった。

そりゃ、二人とも大人なのだから、驚くほうがオカシイのは分かっているが、

何か複雑な気持ちだ。

ぼくも、連れてってくれぇ~(^人^)

・・・・・

今日は中秋の名月だ。

うす雲を透かして、満月が輝いていた。

・・・・・

さすがに、今日は飲みたいなんてぇいう気分にはならなかった。



(-。-;)

絶不調

・・・・・・・っということで、絶不調。

原因は・・・

お察しの通り・・・

・・・飲み過ぎ。

キモチワリィ~

銀座で飲んだ。

ホントーは契約内示を貰って、気持ちのいい酒のはずだったのだが、

ギリギリになって契約金額でコジれた。

不成約になる心配はないのだが、気分が悪い。

そんな気分で飲むものだから、悪酔いした。

胃の辺りがムカつく。

こんなに不調になるのは、珍しい。

一日死んでます。



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2009年10月2日金曜日

もう10月ですね

・・・・・・っということで、冬のイタリアを散歩した。

いやね、夢の中でですがね。

なぜか途中で車を乗り捨てて、かなりの距離を歩いているんですが、

持っていた地図の文字がだんだん消えて、読みづらくなってくる。

うす曇りで、イタリアらしくない。

寒々とした風景で、晴れていたらすばらしい景色なのにザンネン、

なんて考えている。

もう引き返さなければ、と思うんだけれど、車を置いてきた場所がどこなのか自信がなくなる。

地図を一所懸命読もうとするんだけれど、日が暮れて見えない。

だんだん寒くなってくる。

来た道を引き返し、駆け出す・・・

・・・・・・っというところで目が醒めた。

見たら掛け布団を掛けずに寝ていた。

寒いわけだ。


( ̄_ ̄ i)

2009年10月1日木曜日

ディズニーランドのヒミツ

・・・・・・・っということで、ディズニーシーに一度も行っていない。

・・・っということは、ディズニーランドにもう10年以上も行っていないナ。

・・・・っで、ディズニーランドのヒミツ。

どうも、ディズニーランドには秘密のトンネルがあるそうだ。

ガセネタと思っていたら、カミサンの知り合いの旦那さんが電気技師で、

夜間そのトンネルで仕事をしたことがあるそうだ。

だから、間違いなく存在する。

ぼくが感心したのは、そのヒミツが外部に洩れていないことだ。

ディズニーランドの機密保持能力の高さは、学ぶべきことがある。


・・・・・っで、ディズニーランドのヒミツその2。

マークトゥエイン号の航行する水路で、カヌーを漕ぐアトラクション(?)をしているじゃないですか。

次女は、そのカヌーを漕いだことがあるらしく、「疲れたぁー」っと言っていた。

でも、待てよ・・・・っということになった。

なぜなら、ディズニーランドが客にカヌーを本当に漕がせるはずがないと思ったからだ。

だって、本物のカヌーなら、転覆することだってあるはずだ。

客が溺れるかもしれない、そんなリスキーなことをディズニーランドがやらせるか?

ゼッタイに転覆しない仕掛けがあるはずだ。

想像するに、レールの上を走っているハズだ。

スタッフが上手く調整しているように見せかけ、ホントーは決められたコースを走っているに違いない。

この推理は、マチガイナイ!!



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第四のビール

・・・・・・っということで、日本人として情けないこと。

最近、第三のビールが美味くなってきたこと。

第三のビールと言えば、一昔前の発泡酒しかなかったときは・・・・・

飲んでいる途中に席を外すときに、

「チョッと第三のピールを出してきます」

ナァ~んて冗談を言っていたものだが、

本当に第三のビールが出来てしまった。

今では、あのことを「第四のビール」と言わなければ、

冗談にならなくなってしまった。

そのうちに、本当に「第四のビール」が出来ちゃったなんて・・・・・・。



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お店紹介

・・・・・・っということで、昨夜は他社の人と飲んだ。

たしかに、チェーン店の居酒屋は、コストパフォーマンスは良い。

まあ、ハズレはないが、アタリもない。

そりゃ、料亭に行けば、美味いものは食べられるが、コストパフォーマンスは極めて悪い。

しかも、ボリュームが物足りない。

ぼくのような酒飲みだと、料理より飲み代の方が高くなることもある。

・・・・・・っで、昨夜はいい店に当たった。

【麹町遊膳 市】 という店。

手の込んだ料理を出す上に、ボリュームがある。

しかも、飲み放題で6,000円だ。

飲み放題の中には、珍しくスパークリングワインが入っていたりする。

もちろん、味もいい。

サービスも感じがいい。

入り口が狭く、看板が目立たないので、もう少し工夫した方がいいんじゃないかな。

客の入りは良くなかった。

こういう店は長く続いて欲しいものである。










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