2007年12月31日月曜日

蒼井優はいいね

・・・・・ということで、無知自慢である。

人間ってぇのは面白いもので、お互いの病気を自慢しあったり、
自分がどんなに貧乏かを自慢したりすもんですな。
案外多いのが、腰痛自慢。
こんど酒の席で話題に出してごらんなさい。
必ず自分の腰痛を自慢するヤツが出てくるもんですよ。

・・・・・っで、私の場合は、流行に対する無知自慢。
えッ?!こんな有名なタレント知らないの?
・・・・って聞かれると、無常の喜びを感じてしまう、
変な性格なんですな。

・・・・・っで、今年のレコード大賞曲は「蕾」。
知りませんッ。
歌っているのが「コブクロ」。
全く知りませんッ!(キッパリ)
じゃあ、曲くらいはどこかで聴いたことあるだろう?

・・・・・っで、調べてみました。
なかなかサンプル曲に出くわさなかったんですが、だんだん判ってきた。
小渕+黒田=コブクロという男性デュオ。
その身長差が日本一。
ストリート出身。
2001年メジャーデビューっとあるので、新人じゃないな。
7年間も私の情報網をすり抜け続けたのか。
05年には「桜」という曲が国民的ヒットとある。

ああ、聴いたことあるぞ!!
ようやく頭のハードディスク奥のほうからメロディーの断片が流れてきた。
「サぁクラ~、サぁクラ~・・・・・・さらばぁ~友よ・・・」
ウン、あれはなかなかいい曲だ。
(後で調べたら、全く違う曲だった。)

・・・・っで、「蕾」である。
ようやく、YouTubeで見つけた。
聴いたことある。
素人っぽい歌い方だ。
全体の雰囲気が、昔のスタイルだ。
私のような古い人間も懐かしいと感じることが出来る、
そんなメロディーだ。

(あっ、ちょっと今日は長くなりそうです。)

・・・・っで、ついでに「桜」を観てみた。
私の思っていた桜とは違っていたが、これもいい曲だ。
特に、プロモーションビデオがいい。

朝、女性が幸せそうな雰囲気で目覚める。
リクルートスーツに着替えて、就職活動に出かける。
夜、一人暮らしの部屋に帰ってくる。
そして、泣き出してしまう。
昔の学生時代に彼と一緒に撮った写真が出てくる。
・・・・・・・・・・・・・・
最後は、もう廃校が決まった校庭に、満開の桜が一本。

・・・・・・・っという構成である。
はからずも涙が出てきてしまった。
こういうのに弱いんですな。
すぐ感情移入してしまう。

・・・・っで、ジイサンはここから飛躍してしまうんですな。
最近の若者は、覚めているとか、凶暴だとか、
いろいろマイナス面で捉えられがちだ。
でも、こういう波長の曲に心が同調するというか、
求めているというか。
ワシらの世代と全く共通するものを持っている。
さすがに昔と比べ、曲調は洗練されているが、
ワシらの育ったフォークの時代と同じ空気を感じる。
逆に、ワシらの世代よりずっとずっと、心が繊細なのかもしれない。

・・・・っで、また飛躍してしまうが、
ミュージックビデオの作り方がものすごく上手いということ。
日本映画は、予算が大きいほど駄目な作品に仕上がるのだが、
予算が限られているととてもいい映画を作る。

ミュージックビデオといえばMTVだが、日本のほうがずっと上手い。
もう芸術の域に達している。
アニメもそうだが、ミュージックビデオ(あるいはデジタルビデオ作品)には、
とてつもなく優れた才能があふれているように思う。

流行にはチョー鈍感なジイサンが、今ごろ気がつくのは遅いのだが、
優れた感性を若い人たちはみな持っているのだろうな。
そして、そんな感性が育つ環境がすでにこの世の中に揃っているのだろう。
そういう意味において、最近の若者は恵まれた環境に生きているともいえるのではないだろうか。

・・・・っで、コブクロの「桜」には別バージョンがあって、
そちらには蒼井優という女優が出ている。
ミュージックビデオの出来そのものは、就職活動判の方が数段上だが、
蒼井優はいいね。
蒼井優は実にいい。

・・・・・・・ッえ?超有名だってぇ?

2007年12月30日日曜日

鉄腕Gのこと

・・・・・っということで、全く運動していない。
これじゃイカンということで、昨夜はジョギングをした。
ようやく今月3回目だ。
7周したが、まだまだ余力が残っていた。
なかなかよい調子。

・・・・・っで、ジョギングで思い出した。
たしか今年67歳になるGのことである。

優秀なエンジニアで、私が駆け出しだったころ、かなりお世話になった。
私が今の部署に戻ったときも、ちょっとだけだが、一緒に仕事をした。

昔から彼のあだ名は、「鉄腕G」だ。
なぜ鉄腕かというと、スポーツマンなのである。
今でもフルマラソン大会に参加している。67歳だぜ。
海外出張に行くときも、必ずランニングシューズを持参する。

四国に赴任したとき、ゴルフを覚え、いまではシングルの腕前だ。
初めてゴルフクラブを手にしたのが、45歳のときだぜ。

会社の野球部に所属していて、ポジションはピッチャーだ。
67歳にピッチャーをさせる野球部って、信じられる?

彼のあだ名には、もう一つ意味がある。
仕事の仕方が強引なのである。

仕事に「積極的」というのは褒め言葉だが、彼の場合は「積極的過ぎる」のだ。
誰もが無理だろうという仕事を、彼はやってしまう。
それで、成功するときはいいのだが、失敗もする。
それも、とんでもない赤字を時々会社にもたらす。

ジイサンが元気すぎるというのも、困ったことなのである。

2007年12月29日土曜日

オッパッピー!

・・・・・・・っということで、つまらないことばかり書いてスミマセン。
実は・・・・・
今月は一日も休まず更新しています。
この記録を月末まで伸ばしたい。
・・・・・ただそれだけの理由で、イジになっているだけです。
ジジイのイジ
・・・・・オシイ、もうちょっとで回文なのに。

・・・・・・・っということで、歳のせいでもあるのだが、世の中の流行に関心がない。
先日「流行語大賞」なるものを発表していたが、初めて聞く言葉が多い。
時事的な言葉はある程度知っているが、エンターテイメント系は無知といってよい。

あのオカマの、ホレ何という名前だっけ・・・・まあいいや。
彼(彼女)のことは時々テレビで知っていたが、「ドンダケー↑」っという言葉の震源地だとは知らなかった。

授賞式の中に、パンツ一丁のタレントらしい若者が混じっていて、何をやっている人なのか全く知らなかった。
しばらくして、「そんなの関係ネー」という一発芸をやっている人だと知った。
師走の町をあの格好のまま走り回っているTVを、つい観てしまった。
本当に痛々しい。
稼げるときに稼ごうとしている姿がイタイタしい。
あれでいて、下品にならないのは、なかなかの好青年のようだ。
彼もなんという名前なのか、忘れてしまった。
そもそも覚えようという気がない。
まともな名前だったように思うが。

・・・・・・っで、娘にウケ狙いで「オッパッピー!」っと言ってやったら、いまごろ何いっているの?・・・っと軽蔑されてしまった。
まあ、流行語に鈍感でも、生活に不自由しないっということか。

2007年12月28日金曜日

フィギュアの女神たち

・・・・・っということで、年の瀬である。

帰りにスーパーに立ち寄ったら、おせち料理モードである。
むかしは、流通が止まるので、値上がりも仕方ないとの了解があった。
でも、いまは「正月だから何なのだー」・・・・っという感じ。
でも、でも、これに対して、とやかく目くじらを立てるのもドーなんだろうね。
日本のTraditionは大切にしましょう。

・・・・・っということで、今回は別のことを書こうと思っていたのだが、女子フィギュアの中継が始まった。
全日本だが、今の女子のレベルは世界最高峰だ。
ありがたい。
最高レベルのコンペティションを観ることができるのは、幸せなことである。
ここまでのレベルに達するには、とてつもない努力が背景にあるのだろう。

沢田選手が演技に望む際、コーチに「行ってきます」っと言って出て行ったところで、このジイサンは感動してしまうのである。
それだけで胸がジーンとしてしまう。
その言葉に、万感の思いを汲み取ってしまうのである。
残念ながら、終わった時点で3位の出来だったが、そこまで達するのにどんな努力が彼女の演技の裏にあったのか。

確かに、安藤選手とか、浅田選手とかの才能は注目される。
だが、彼女らに変わらぬ感動をこの無名の(?)選手からジイサンは得ることができる。
心からフィギュアの女神たちにエールを送りたい。

イケ好かないヤツ

・・・・・・・・っとことで、仕事納めである。
あいさつ回りも漸く終わり、することもない。
頭の中では、はやく仕事を打ち上げにして、一杯飲むことばかり考えている。

・・・・・・・・っと年末に近づくにつれ、定年退職の挨拶に来る人が多くなった。
団塊の世代が大量定年を迎える、07年問題を実感する。

子会社の社長をやっていた某氏も定年挨拶に来ていた。
彼とは一度も職場が一緒にはならなかった。

一時は出世街道のトップを走っていたが、ライバルとの競争に負けて子会社に移ったのである。
引き受けた子会社の経営もうまく行かず、結局は大幅に整理することになった。
彼にとっては、失意の定年だろう。

・・・・・・・・っで、正直言って彼とはソリが合わなかった。
なぜか、彼のほうが私を嫌っていたようである。
理由は今もって判らない。
仕事上でも、それ以外でも全くと言っていいほど、利害関係はなかったのにである。

何度か、路上や駅などで彼とすれ違った際に、こちらから挨拶の会釈をしたのだが、その都度意図的に無視された。
こうなれば、相手が嫌っているのは明らかなので、それ以来こちらも無視を決め込んでいた。

そして、昨日の彼の挨拶回りだ。
駆け出しの新入社員にまで、丁寧に「お世話になりました」なんて、彼に似合わないことをしているのに、私のデスクの直前でプイッと踵を返してしまった。
私も顔を上げずにいたので、見ていた訳ではないが。
最後くらいは形式的にも、「ご苦労様でした」とねぎらうことくらいするわな。
子供じゃないんだから。

まあ、私もこれだけの歳なので、敵も多い。
自慢じゃないが(イヤ自慢だが)、ゴマすりは極力避ける性質だ。
特に、社内では不器用を装っている。
彼とは直接の付き合いはないが、私に恨みを持っている者が、彼に影響を与えたのだろう。

・・・・・・・・。

ナァ~ンて、つまらないことを書いたが、人は他人のこと嫌いになったり、あるいは好きになったりするのに、明確な理由は必ずしも必要としないということである。
その人のことをろくに知らなくても、何となく「イケ好かないヤツ」ということはしょっちゅう経験しますよね。

テレビで見かけるタレントなんかもそうだ。
私に限って言えば、竹中直人はイケ好かない。(シコ踏んじゃったの演技はよかったが。)
島田伸介もそうだし、和田あき子も好きではない。(歌手としての才能は認めるが。)
だから、二人が揃って出てくる「リーブ21」のコマーシャルは最悪だ。ついでに社長らしき人物も嫌いだ。
このコマーシャルが流れそうになると、子供が気を利かせてチャンネルをサッと変えてくれる。

2007年12月27日木曜日

どうなることやら

・・・・・・っということで、私にとって4回目のフィットネスクラブ入会手続きである。
それでいて、入会先は二つのクラブだけである。
要するに、二つのクラブに2回ずつ入会したことになる。
Aクラブ4.5年⇒Bクラブ3/4年⇒Aクラブ0.5年⇒Bクラブという順である。
入会金だけでもモッタイナイ。

止めてみて前のクラブの良さが分かり、また舞い戻ってきて何でそのクラブを止めたのか思い出す。
なんともバカバカしいことを繰り返している。
カミサンも呆れ顔だ。

止める理由として、そのクラブのメニューが自分に合わないという部分が大きい。
今になってようやく分かったのだが、全部が自分の好みに合うということは不可能であるという真理。

・・・・・・っということは、自分の方を変えなければならないということである。

このクラブは、自分の好みであるステップが貧弱であること。
その代わり、ヨガ系が充実していること。
ならば、自分をヨガ系に変えればいいのである。

前のクラブの良さであったステップは、レベル設定が野放し状態で、逆にその点がマイナスに働いていた。

もう歳なので、ムキになって若い人に追いつこうとするのは止めよう。
・・・・・・っという結論だが、どうなることやら。

2007年12月26日水曜日

ウソだろう

・・・・・・っということで、1ヶ月間フィットネスクラブに通わなかったが、もう限界であった。
昨日、近くのクラブに入会手続きをしてきた。
1月から再開である。

風邪で運動しなかったこともあるが、腹の周りの脂肪が一段と層の厚みを増してしまった。
全体的に体が重く、動作のたびに掛け声をかけている自分に気が付いた。
結局、ジョギングをしたのは、たったの2回だけである。
今更ながらに、自分の意志の弱さを実感した。

・・・・・・っで、ニュースを読んでいたら、ドイツではビールの消費量が減少傾向にあるという。
今年のドイツ人一人当たりの消費量が、前年比3.5リットル減の112.5リットルだったとある。
1980年代のピークで156リットルだと。

我が目を疑った。
ホンマかいな。

ビール好きのドイツ人だぜ。
そんなに少ないはずがない。

私は、毎日限りなく1.5リットル近くを飲んでいる。
飲まない日は数えるほどだ。
それが10日として、年間355日控えめに見積もって、ビール1.3リットル/日とする。(最近はワインも飲んでいるので。)
1.3L ×355=461.5Lだ。
それを112.5Lで割ると、4.1倍だ。
私は、毎年ドイツ人の4人分以上のビールを消費していることになる。

だから、この数字は何か変だと思う。
ドイツ人がそんなに飲まないわけがない。

実際ドイツに行ったことがあるから分かる。
早朝、ミュンヘンに列車で着いたのだが、駅のレストランには既にビールを飲んで、酒臭いヤツがいた。
もう有名だろうが、ドイツのマクドナルドではビールを売っている。

ひょっとして、この数字は赤ん坊も入れたドイツ人未成年の消費量ではないかと疑っている。

2007年12月25日火曜日

酒飲みと宗教

・・・・・・・っということで、キリストさんの誕生日である。
心からその誕生を祝っている人と、それにただ便乗しているだけの人に分かれるが、とにかく人の誕生はめでたいものである。
酒飲みにとっては、公然と飲む口実が出来て、ありがたい季節である。

あと1週間で今年も終わり。
ただただ、消化するだけの日々だ。
イカンイカン、これじゃぁイカン。
・・・・・・・っといって、何がイカンのか?
イイのかも知れないじゃないか。

・・・・・・・っということで、地球は太陽の周りを約365.25日で廻っている。
じゃあ、1月1日は360度の軌道上どの位置になるのか。
どうやって決めたのか?
誰が決めたのか?
純粋に天文学上の理由からか?
どうして冬至や、春分などを基点にしないのか?
ずっと不思議に思っていた。
でも、調べたことはなかった。

・・・・・・・っで、調べてみた。
キリストの誕生日が、12月25日。
ユダヤ教で行う割礼は生後8日目。
キリストがそれを受けた日を1年の始まりとした。
6世紀くらいの話らしい。

クリスマスが終わると、途端に神道モードになるが・・・・。
要するに、元旦もキリスト教が基準なのね。

2007年12月24日月曜日

イブの男女

・・・・・っということで、シャンパン(正確に言えばスパークリングワイン)を飲んで、いい気分である。

カミサンに香水。子供にはノートパソコンをプレゼントした。
値段に関係なく、喜んでくれるのはウレシイ。
ちなみに、ワシには何もなかったが・・・・。
でも、物質的なプレゼントで欲しいものは何もない。Happyな気分だけで、充分だ。

・・・・・・っで、今日は自由が丘あたりをブラブラしていた。
電車でかなり気合の入った格好の若い女性を見かけた。
同じ自由が丘で下りたのだが、それまで澄ましていた顔が急に面相を崩した。
カレシとホームで待ち合わせしていたのだった。
ああそうだ、今日はクリスマスイブだ。

そう思って、注意して辺りを見回すと、やたらカップルが多い。
特に、女性のほうが気合が入っている。
メークアップも、衣装もいつもよりランクを上げたということが傍目にも分かる。
いわゆる勝負服っていうのかな。

それに比べ、男性はコキタナイ。(小汚い)
穴の空いたジーパンなんぞを平気ではいている。
女性の気合度とものすごい落差だ。

これから、いつもより気張ったレストランにでも行くのだろうが、もう少し男性側も女性との釣り合いを考えるべきだと思うのだが・・・・・・。

カップルを観察していると、今日は女性のほうのテンションが高い。
今年のクリスマスイブの夜を、カレシと一緒に過ごせるのか。一人で過ごすのか。
これは、女性にとってものすごく重大な問題のようだ。

・・・・・・っで、男のほうはどうか?
下心の塊だ。
ミエミエだ。
こればかりは、いつもと変わりない。

XP

・・・・・・っということでクリスマスイブである。
いつのまにかイブになっていた・・・・っという感じである。

我が家のツリーも登場しなくなってから久しい。
結構フンパツして、背丈近くの大きなものを買った。
そのツリーを見上げていた子供たちも、いまでは大人だ。
いつのまにかツリーと変わらない背丈になっていた。
オーナメントを付けさせるために、抱っこをしなければならなかったのに・・・・。

子供のころはクリスマスが一番楽しみだった。
12月に入るなり、頭はサンタクロースのことでいっぱいだった。
自分はけっこう遅くまでサンタの存在を信じていた。
小学校5年生までだ。
正体が親だったことが分かったときは、心底がっかりしたものだ。

年頃になるにつれ、彼女に何をプレゼントするかで、今度は頭を悩ます時期である。

そして子供が出来ると、今度は自分がサンタの役割だ。
枕元のプレゼントをみて本当に不思議がる子供を見るのは、親にとっての最大の楽しみだ。
ウチの子供は、3年生まで信じさせるのが、限界だったが。

このようにクリスマスは、人生で3度楽しめる。

いや4度かもしれない。
孫が出来るのは、まだまだ先のようだが。

2007年12月23日日曜日

ドンダケーッ↑

・・・・・・っというわけで、ヒマである。

ブログ関連の記事をみていたら、「ブログ炎上」という言葉が出てきた。
・・・・・・っん?ナンジャそりゃ。

・・・・・・っで、記事を読んでいって理解したところによると:
ちょっと問題のあるブログの文章に過剰反応して、ブログの書き手を皆が寄ってたかってコキ下ろす行為のようだ。
匿名のなせる業で、言いたい放題だ。

・・・・・・おッそろしい。
実に恐ろしい。

このブログを開始したのが2月の初めなので、もうそろそろ1年が経つ。
本当はネタの持ち合わせも十分ではないのだが、1年は続けてやろうとイジで続けているだけだ。(途中、くじけてしまった時期があるが。)
書き方や話題をいろいろ試して楽しんでいるのだが、つい筆(指?)が滑って、格好のツッコミ材料を与えかねない。

言論の自由を頭から信じているほど無邪気な歳でもない。
これからは、十分注意して書かなければ。

・・・・・・っで、遠慮なしのむき出しの書き込みを読んでいくと、この世界の裏側がだんだん見えてくる。
教訓としては、自己が特定できるような手掛かりは一切書かないこと。
よく、実名で書いているブロガーがいるが、私にはそんなまねは出来ない。

まあ、書き込みを読んでいって感じたことは:
みなさんプライドがとても高いこと。
そして、そのプライドが傷つきやすいこと。
相手を言い負かしてやろうと、ムキになっていること。
そして、ムキになっている反応を煽って楽しんでいること。

そして、一番感じたことはみなさん2元論になっていること。
ようするに、正しいか正しくないか。
それも、一般化を装って話しているが、自分の主観を押し付けていること。
世の中、白か黒かではなく、殆どがグレー。
そのグレーの濃淡が面白いはず。

いまも、テレビでやっているが、ドンダケーっで有名になっている、彼女(氏?)のような人間がいるから、面白いのじゃないかな。

この話題は、この辺で止めておくのが安全だろう。

VS銭湯

・・・・・・っということで、朝から雨だ。
体調のせいもあって、1週間以上運動していない。
Wii Fitさえもやっていない。
体重計に乗るのが恐ろしい。

・・・・・・・っで、ヒマだ。
朝からヒマだ。
やっぱり、来月からフィットネスクラブに再入会しようか。
もうこの辺が限界である。

・・・・・・・っで、フィットネスクラブに行かなくなって自分でオヤッと思ったのは、風呂である。
当然、自宅の風呂に入るしかないのだが、浴槽にお湯をためなければならない。アタリマエだ。
一人入るためだけでお湯を張るわけにはいかない。アタリマエだ。
家族とのタイミングもある。アタリマエダ。

・・・・・・・っで、面倒くさいのである。
まず、昨夜の分を捨てるために、栓を抜かなければならない。
全部排水するのを待っていなければならない。
浴槽をスポンジで洗わなければならない。
お湯が溜まったら、止めにいかなければならない。
シャワーは結構、お湯を消費するので、経済的な段取りで体を洗い流さなければならない。
出しっぱなしというわけにはいかない。
全部アタリマエだ。

クラブの風呂が、結構便利であったことをいまさら思い知った。あれほどイヤがっていたのに。
しかも、自宅にはサウナがない。
ジャグジーもない。
クラブの風呂も悪くない。
ただし、私のように超熱い湯でなければ気がすまない人間にとっては、物足りないが。

・・・・・・・っで、早い時間にクラブに行くと、もうさっぱりした顔をしてクラブから帰ろうとするジイサ
ンによく出会う。
朝一番で、入浴しているのだ。
クラブが開くのを並んで待っているかどうかは知らないが。
彼らにとってクラブはスポーツをするところではなく、入浴するためにあるのだ。
分かる。
よく分かる。
とくに、私も歳をとってきたので。

・・・・・・・っで、全国にどれくらい銭湯があるのか調べてみた。
2005年3月末日における全国浴場組合(全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会)加盟の銭湯の数は5267軒とある。
都内では前年1,000軒を切ったとのこと。

・・・・・・・っで、こうなると、フィットネスクラブの数はどうだろうと興味がわいてくる。
これが、なかなかわからない。
フィットネスオンラインというサイトに全国3352件のフィットネスクラブサーチとあったので、まあこのくら
いの数か。
やっぱり銭湯の数のほうが多い。
ざっと3対2で銭湯の勝ちだ。
まあ、クラブのすべてに湯船があるとは限らないので、乱暴な比較ではあるが。
しかし、クラブが銭湯の役割をかなり代行できることは分かる。

・・・・・・・っで、次にくるのが、コストパフォーマンスだ。
東京都が去年30円値上がりして430円(大人)である!!
地方だと350円くらいもあるらしいが、それにしても高いのに驚く。

・・・・・・・っで、最後に来るのがお待ちかね、クラブ会費との比較だ。
毎日430円×30日=12,900円/月だ。
クラブの会費と全く同額になる。

・・・・・・・っで、結論。
毎日朝からブラブラしている定年過ぎのジイサンにとって、フィットネスクラブを銭湯代わりに使うのは、コストパフォーマンスに大変優れていることである。

2007年12月22日土曜日

The Leader of the Band

・・・・・・・っということで、どうにか回復した。
少し、咳は出るが。

・・・・・・っで、不思議な経験をした。

皆さんはご存知かどうか分かりませんが、「The Leader of the Band」という曲。
何気なしにこのメロディーを鼻歌で歌っていた。
何十年も前にラジオで流れていた曲で、本当のところ題名も歌手も知らなかった。
なぜか、それこそ何十年ぶりに、ひとりでに鼻歌を歌っていたので突然気になった。
なんていう曲だろうとインターネットで調べてみた。
便利な時代である。

手がかりは、最後のフレーズの・・・・・・the Leader of the Bandだけだった。
それを打ち込んだら、一発でヒットした。
Dan Fogelbergというアメリカの歌手で、1981年のThe Innocent Ageというアルバムに収められている曲であることが分かった。
題名もそのものズバリ「The Leader of the Band」。
http://www.youtube.com/watch?v=cy3GHCy49Dw

そうか、あの曲がラジオで流れていたのは、26年も前のことか。

・・・・・・っと、何気なしにDaniel Grayling FogelbergをWikipediaで辿っていったら、最近死亡したと出
ていた。
日付を見ると、2007年12月16日とある。
たった6日前だ。
死因は前立腺癌とのこと。
56歳という若さだ。

私は霊感が強いとは全く言えないのだが、とても不思議な気分だ。
千の風に乗ってきたかどうか知らないが、アメリカのメイン州から極東の私のところに、彼の魂が漂ってきたと考えるしかない。

歌の最後の部分はこうだ:

I’m just a living legacy
To the leader of the band

ちょっと解説がいると思うが、歌詞全体は彼の人生とかなり重なっていると思われる。
親父さんがミュージシャンだったらしく、自分はその親父の曲とスピリットを尊敬している。
そして、自分は同じ音楽家の道を歩いているが、親父を乗り越えられない・・・・・っという背景であろう。

しかし、もう彼はliving legacyではない。
少なくとも、極東の一老人にとって、彼は親父を超えたと思うし、彼の曲は私の心に生き続けている。

2007年12月21日金曜日

こころの中

・・・・・っということで、風邪で寝込んでいる。
体調が優れないと、気持ちも滅入る。
考えることも、辛気臭いことになりがちだ。
このようなマイナスの精神状態を少し遊んでみるのもわるくない・・・っという気になった。

・・・・・・っで思い出したのが、うつ病のことだ。
最近わたしの周辺でも、、そういう精神の病を持つ人を目にすることが多くなってきている。
会社に限っても、以前では考えられないほど増えてきている。
会社もストレスチェックや、管理者教育などの対策をとるようにはなってきたのだが。

私の経験した範囲では、優秀な人に多いように思う。
例えば、技術研究室にいる30台前半の若者。
パソコンのプログラミングを書かせれば、右に出るものがいない。
設計課にいる某国立大学出身の男なんぞ、独学で同時通訳をマスターしてしまった。彼の場合、奥さんも欝だというから可愛そうだ。
元商社マンの海外営業担当は、何度も出社恐怖症になっている。
ちょっと昔だが、私と同じ職場で働いていた企画部の人間は、出勤の電車の中で必ず下痢を催してしまうので、何回も長期間休むことになった。しかし、仕事をさせるとブランクを全く感じさせないほど優秀だった。結局辞めてしまったが。
極めつけは、半年間私と同じ釜の飯を食った同期が、自殺してしまったケースもある。
あるとき一緒に酒を飲んでいたら、枝振りの良い木を見たら首を吊りたくなるんだよと漏らされたことがある。彼も仕事がとてもよくできた。

じゃあ彼らはうつ病だからみな性格が暗いかといえば、それは間違いだ。
冗談も言えば、スケベな話にも乗ってくる。
件の元商社マンは、海外にいると活き活きして、女を買い漁っている。
話している限り全く分からない。

・・・・・・・っで、何を言いたいのか。
人は外見だけでは判断できないということである。

そうはいっても、昔ほど自分が精神の病を得ていることを隠さなくなった。
これはこれで良いことである。もっとも、アメリカ人並みに、精神科にかかっているのがステータスになるのは、行きすぎだが。

・・・・・・・っという自分も、正常なのか?自問してみる。

ちょっと病気になったくらいで、こんなに精神状態が落ち込んで、まるでうつ病ではないか。
どこからが正常で、どこからが異常なのか。
線引きは難しい。
ホントーに難しい。

なんで、あんなヤツに銃を売ったのか。
普段から変な目で見つめていたのに、何で防げなかったのか。
自信を持って線引きできる人がいますか?

2007年12月20日木曜日

銃口を向けられた思い出

・・・・・・っということで、咳もだいぶ収まってきた。
風邪を引いたおかげで、3日間もアルコールを断った。
ヨーシ、今晩は飲むぞ!!

・・・・・・っで、年寄りの昔話。
人生において銃口を向けられた思い出。
3回経験している。

それはそれは昔むかし、私が小学校1年生だった頃。
岐阜県に住んでいたことがある。
近くの兄ちゃんが空気銃を持っていた。
ある日、自宅近くの空き地で一人で遊んでいたら、その兄ちゃんが私に銃口を向けたのである。
当然、相手は冗談のつもりだったのだろう。
私は固まってしまい、次には大声で泣き始めた。
今でも鮮明に覚えている。
相手の困惑した顔を。

2回目は、イランからイラクに向け国境を越えたとき。
もう30年近くも昔、イラクのバスラで仕事をしていたときの話だ。
同僚の親父さんが亡くなったので、急遽イラン経由で空港まで見送ったことがある。
まったく突然の出張だったので、行き当たりばったりだった。
どうにか、最終便でテヘランからアバダーンに戻ったときには、既に深夜だった。
運悪く、手持ちの現金が底を付いてしまったので、ホテルに泊まることも出来ない。
どうにかタクシーで、イラクとの国境まで辿り着き、イラン側の出国手続きを終えたときは、0時をとうに過ぎていた。
今もそうだと思うが、イランとイラクの国境間には中立地帯があって、そこを徒歩で越えることになった。
そんな時間に、歩いて越えるような物好きな人間はいない。
イラク側の国境線に近づくにしたがって、国境警備隊の詰め所が見えてきた。
当然相手は、銃を構えてこちらを観察している。
まあ、その前に野犬の群れに囲まれて、ここで死ぬとか思ったり、いろいろと冒険談があるのだが、それは省略。

3回目は、20年ちょっと前、スリランカでの体験だ。
今もそうだが、当時もシンハリ族とタミール族は内戦状態であった。
1年ほど生活していたのだが、よく日本からお客さんが来た。
駐在していると、空港までの出迎えは仕事の一部である。
治安が悪くなると、ときどき政府はMartial Law(戒厳令)というのを発令し、夜間の移動は制限される。
そういうときに限って、お客がやってくるのだ。
しかも夜に。
今はそうではないが、当時は道が悪く、1時間近く空港までかかった。
当然途中で検問が何度もあるのだが、特別の許可証を持っていれば、車で移動できる。
厄介なのは、兵隊の中に勝手に検問する奴がいることだ。
一度そういうのに当たり、突然車を止めさせられた。
ウィンドウを降ろすと、横に構えた軽機関銃の銃口が私の鼻先に突きつけられた。

佐世保での事件で、昔を思い出した。
銃口を向けられただけで、どんなに人間は心のダメージを受けるものか。
ましてや、・・・・・・。

2007年12月19日水曜日

クラブの安全

・・・・・っということで、風邪をこじらせてしまった。
咳か止まらない。
昨夜は眠れなかった。
当然今日は会社を休んだ。
体調が優れないと、気分も滅入る。
滅入りついでに、スポーツクラブ事件のことを考える。

事件の場所が場所なだけに、動機の背景にクラブが関係してることは誰にでも分かる。
一報を聞いたときに、クラブ会員同士のトラブルに間違いないと思った。
だが、状況が分かってくるにつれ、女性インストラクターに対する犯人の一方的な想い入れの可能性が高まってきた。
クラブに通っている人なら誰でも、目にすることがあるはずだ。
女性スタッフあるいは、インストラクターに熱を上げてしまう男性会員を。
ここのブログでも書いたことがある。⇒
http://firstlight001.blogspot.com/2007/02/blog-post_8813.html

これは致し方ないことである。
逆に、女性会員が熱を上げることだってザラにあるだろう。
もっと進んで、クラブに入会する目的が男女の出会いだとしても、全く自然な動機である。
この歳になると、そういうことが羨ましくもあり、微笑ましくもある。

話はそれるが、男性スタッフの中には、女性会員をカモにしようと、トレーニングルームでくもの巣を張っているヤツもいる。
以前通っていたクラブのIがそうだった。
人目もはばからず、若い女性会員にチョッカイを出していた。
あそこまで露骨だと問題だが、クラブ側は放置し続けていた。

一見健康そうなスポーツクラブであるが、様々な年齢層、様々なバックグラウンド、様々な想いを持った男女が集まる場所なので、裏側にはドロドロとした世界も広がっている。
今回のような事件は極端であると思いたいが、一歩間違えるととても危険な場所であるともいえる。

これも前々からここで指摘してきたことだが、公共の場を提供するクラブ経営側の認識がもう少ししっかりしてほしいと思う。
特に、会員の安全、(それとスタッフの安全も)に対して真剣に考えてほしいものである。

2007年12月18日火曜日

老兵

・・・・・っということで、風邪を押して会社に出ている。
本当は今日も休みたいところだが、1年間追っかけてきた仕事の最終日なので、無理しても出なければならない。

医者で診てもらった時点では、のどが痛くて、痰が出てくる程度だった。
咳が出始めたらなかなか止まらない体質なので、イヤだなと思っていたら、案の定、朝から咳が出始めた。

電車に乗るのも、会社にいるのも、他人には迷惑な話だ。
ホントーにゴメンネ。

ようやく仕上げの見通しが立ったので、後は若いモンに任せて早退でもしようと思った矢先に、新しい仕事の電話がかかってきた。
やっぱりワシじゃないと駄目だ。
夕方のアポを取ってしまった。
こういう日に限って、忙しくなるんだよなー。

もう年寄りは、最前線から徐々に引退すべきだと分かっているのだが。
そういう自覚は大事だと、頭では分かっていても、やはり自分でなければ駄目だと思ってしまう。

もし、若いモンに任せられないとしたら、育成を怠ってきた証拠で、これまた自分の責任である。

風邪を押して出て来られるのも迷惑な話だが、いつまでも俺がオレがとしゃしゃり出てこられるのも、これまた迷惑な話だ。

フィットネスネタでなくて、スミマセン。

2007年12月17日月曜日

もっとコメントを!

「無念の死ではない」・・・・・か。父親として考えさせられる言葉だ。


・・・・・・・・・っということで、風邪を引いてしまった。ガクッ!
インフルエンザじゃないと思うが。
例年、今の時期になると喉をやられる。
酔っ払ったまま寝てしまうからだ。

・・・・・・・・っで、会社は休みだ。
明日は大事な仕事があるので、絶対に休めない。
同じ休むなら、病気じゃないほうがいいナ。
・・・・・・・・・っということで、おとなしく寝ていよう。

ヒマなので、ランキング上位のブログをあちこち読んでいた。
中には商売がらみや、覗き趣味やらでアクセス数を稼いでいるのもあるが、さすがに人気があるブログだけのことはあると感心させられるものが多い。

特に女性のブログのレベルが非常に高い。
文章が上手い。
中には明らかに(セミ?)プロの書き手と思われるものもあるが。
自然体で書かれているのでスラスラ読ませるが、深い洞察力がなければ書けないような内容である。
一般ピープル恐るべしである。

上位のブログに共通していえるのは、品が保たれていること。
結構辛らつなことを書いているのだが、下品にはけっして流れない。
女性特有の愚痴や、弱音も書かれているのだが、自分を客観的に見るユーモアは忘れない。

一昔前なら、作文は大の苦手だったり、手紙も億劫だった人たちが、いま何の抵抗もなく文章を毎日書いている。
こういう時代は今までになかったこと。
大げさに言うが、眠っていた多くの才能が、ブログ上にあふれている。
考えようによっては、ITがもたらした最大の社会的な変革ではなかろうか。

・・・・・・・・・ってな具合に、男はすぐ肩に力が入ってしまうからイカンのだ。

2007年12月16日日曜日

着地は踵から

・・・・・・っといいうことで、ようやくプロ選手になった。

えッ!?Wii Sportsのテニスゲームですが・・・・・。

どうしても勝てなかった相手ペアに、3タテをくらわせてやった。今日はアルコール抜きの本気モードで、上半身Tシャツで勝負に臨んだ。

・・・・・・っで、プロの仲間入りというわけである。
ボレーのコースをうまく打ち分けられるようになったら、もう少し上のレベルにいけるだろう。だが、どうもコントローラーのコツがつかめない。
若いときはテニスをかなりやっていたが、腰を痛めて以来完全に遠ざかっていた。60歳近くになって、またテニスの楽しさを体験できるとは、ありがたいことです。

・・・・・・っで、歳をとると歩幅が狭くなる。ちょっとした突起、たとえば点字ブロックにでさえ躓く。踵から地するように心がけるよう、っと新聞に書いてあった。

・・・・・・っで、困ったことがある。
ただでさえ、足が短いのだ。
この歳にしては上背(178cm)はあるのだが、その殆どを座高で補っている。
自分の外見に相応のスピードを維持するには、無理して大股に歩くか、回転数を上げるしかない。
歳をとると、どちらも億劫になるので、周りのペースに合わせて歩いていると、当然の結果としてどんどん抜かされてしまう。プラス、加齢による歩幅の減少だ。

・・・・・・っで、昨日カミサンと駅まで買い物に出かけた。帰りに便意を催したので、カミサンとStarbucksコースを変更して、帰路についた。

・・・・・・っで、追い付けない。
いくら回転数を上げても、カミサンのスピードに追い付けない。

チョッ、チョッ、チョッと待ってくれ。そんなに早く歩くなよ。
「アラ、トイレに行きたいというから急いでいると思って。」

カミサンの背丈は170cm(よりチョット高いと思うが)だが、足の長さが私と全く違う。日本製のジーパンはそのままでは、短すぎて合わないのだ。だから、外国ブランドでないとダメなのだ。
私なんぞ、裾上げしないでズボンを買ったことが、人生で一度もない。一度でいいから、そのまま履いてみたい。
だが、それは絶対に叶わぬ夢だ。

せいぜい、大股で、踵から着地することを心がけるしかない。
トホホ。

2007年12月15日土曜日

本当に寂しい夜

・・・・・・ということで、今日はギョウザである。

カミサンが、今日はギョウザよっと、具を並べていた。
独身時代が長かったので、ギョウザを作るのには、自信がある。(あった。)

・・・・・っで、頼まれもしないのに、ギョウザ作りを手伝った。
ホントーは、「ホレッ、俺はこんなに上手いのだぞ」・・・・っと、自慢するつもりであた。
だが、一緒に作っていたカミサンの出来は、オレと比較にならないほど上手い。
まるで、店で売っている位の出来である。
要は見かけじゃぁない、手作りの良さがあるのだ・・・・っと言い張ってみても、何だかむなしい。
胃袋に入ればみな同じ。

・・・・で、ワシが作ったのはこれだ。











よく見えないだろうが、左1/4は、正直言って失敗作だ。
まるで、検死解剖の後、適当に縫い合わせたような出来だ。
CSIを観ている人には分かるだろうが・・・・・。我ながら洒落た比喩だ。
・・・・・・・っで、焼きあがったのがこれだ。















どーです。
旨そうでしょう。
盛り付けはワイルド・・・・・っと言って欲しいのですが。

トォーーーーーっても旨い。自分で言うのもナンだが。

・・・・・・・アーあ、バカバカしい。
クッダラネーこと書いている。



・・・・・・・・・・・・本当に、心から冥福を祈ります。

スポーツクラブ事件

今朝知りました。
驚いています。
ルネッサンスは近くにもあります。

もし、場当たり的な事件ではなく、恨みによるものなら、さらにショッキングな事件です。
スタッフ、会員、女の子まで撃つとは・・・・・・。
まったく言葉を失います。

なにか、クラブに対する恨みのような気がしてなりません。
特定の場所に、年齢、性別、職業にかかわらず、裸で共にする空間といえば、昔は銭湯でしょうが、今はフィットネスクラブがその環境に一番近いと思う。
いまや銭湯の数よりずっと多いのでは。

個人化が進んだ日本の社会で、そういう赤の他人が肌を接する環境に、今の人たちが慣れていないと思う。
わたしも、不愉快なことは何度も経験している。特にロッカールームと浴室で。
このことはイヤというほど、書いてきた。
表面化しないものの、トラブルは毎日確実に起きているはずです。

フィットネスクラブという新しい社会性のあるコミュニティーについて、なにかルールやモラルの確立が必要な気がしています。

亡くなられた若い人たちは、本当にお気の毒だと思います。本当に・・・・・・。

2007年12月14日金曜日

イジ・ノセ・ムキ

・・・・・・っということで、昨日は久しぶりにWii Fitをやった。

台に乗ったら、7日ぶりですねといわれた。
少しアルコールも入っていて、夜も遅かったので、体重だけでも計ろうと思ったのだが・・・・・。
バランス年齢が52歳とでたので、イジになってもう一度チャレンジした。
34歳とでたところで満足しておけば良かったのだが・・・・・。

筋トレプログラムでも、ちょっとやってみるか・・・・っと思ったのが間違い。

女性インストラクター(もちろんCG)に、「いい調子です。」、「年齢にしては若い」なんておだてられ、次々出てくる新しいプログラムも全部こなしてしまった。
女性に(しかもCGの)におだてられ、ノセられてしまう自分のなんと未熟なことか。
でも、ニンテンドーさんに言いたいのだが、もう少しセクシーで、美人のインストラクターも用意しておいて欲しかったナ。

酔っていたせいか、だんだん歯止めが利かなくなってきた。
有酸素運動や、サッカーゲームをして、深夜にもかかわらず奇声を発してしまった。

そして、極め付けがテニスゲーム。
レベルとしてはプロ一歩手前まで来たのだが、対戦相手がだんだん強くなってくる。
3ゲーム先取で2-2まで行くのだが、どうしても勝てなくなる。
いままでのレベルでは、相手の前衛はボレーなど殆どしないのだが、かなりボレーを仕掛けてくる。
ラインアウトはもちろんのこと、ネットや、ネットアウトなんかも、だんだん組み込まれてくる。

時々、フラットサービスなんかもやりやがる。
分かっているのだが、振り遅れてしまう。

結局、相手のペアには一度も勝てなかった。

お分かりの通り、床に就いたのはかなりの深夜になっていた。

そこで、あらためて感じたこと:
1)イジになりやすい
2)ノセられやすい
3)すぐムキになる
困ったジイサンである。

2007年12月13日木曜日

ジョギングをする人々(その4)

・・・・・・・っということで、横道からジョギングに戻る。

4周目も難なく終わりに近づき、「ナーンだ、オレもだいぶ体力が付いてきたな。この分だと、前回の7周も難なくクリア。」・・・っと思いながら、最終コーナーを回ったとき、右足アキレス腱上部の筋肉に激痛が走った。
こんな痛みは、初めてだ。
ステップをやっていて、肉離れを経験したことがあるが、ちょっと違う。
結局4周を完走できなかった。

椎間板ヘルニアで30年近く腰痛と付き合っているせいで、体のバランスが崩れたまま固まっているのは自覚している。
走るときに、右足だけ着地時にペタペタと音を立てるのが、その証拠だ。
しばらく運動は無理。

・・・・・・っで、年末だ。
今週も2日連続で、飲み会が続いている。
昨日は、ようやく休肝日が取れた。
久しぶりに、朝からジョギングを開始しようと思ったら、今朝は雨だ。
正直、何かホッとする。
自分の意志の弱さは折り紙つきだ。

腹の周りが、ダブついているのが分かる。

・・・・・・っで、Wii Fitもサボり続けだ。
今度、台に乗ったらWiiからどんな皮肉を言われるだろう。
(ちなみに、個人管理する機能が付いており、1日空けただけでも、昨日はどうしましたか?なんて聞かれるのだ。)
......end.

2007年12月12日水曜日

昔むかし

・・・・・・っということで、雑念を持ちながらも順調にジョギングを続け、4周目も終わりに近づいた。

ここで、防衛省の話が出てきたので、少し横道にそれる。
いや、かなりそれる。

昔々、防衛庁の連中を相手に商売したことがある。
そのときの印象を、ちょっと書いてみる。
ジョギング、ましてやフィットネスクラブとは全くカンケーネー話である。

結論から言うと、戦う機会が長年ない軍隊というのは、めちゃくちゃ官僚的な組織になるということ。

・・・・・・っで、むかしむかし我が部門でかなり面白い試作品を開発した。
それを、市ヶ谷の防衛庁に売り込んだ。
ちょうどイラク戦争がおき、その試作品は現場のニーズにピッタリであった。
現場からはすぐにでも欲しいとの要望が上がってきた。

・・・・・・っで、めでたく売れました・・・っとはならない。
自衛隊の装備品として正式採用となれば、手続きが大変である。
ましてや、全く新しく開発された製品。
それも、自衛隊と一度も商売をしたことの無い、畑違いの会社の製品だ。
ちょうど、その分野は大手の電機メーカーの縄張りである。
まず、開発予算を組むところから始まる。

・・・・・・っで、外部の防衛技術研究協会とか何とかいう会社に呼ばれた。
簡単に言えば、その会社は自衛隊OBばかりを受け入れる、天下り会社であったのですが。
名刺を交換した人は、みな元将官クラスばかり。
要するに、昔のGeneral(将軍)ですね。
どんなことをする会社かというと、防衛省に技術的なアドバイスする会社なのですね。
その会社には、件の大手の電機メーカーも相当の出資をしている。
ハナから、公正な評価は期待できないことが分かる。

・・・・・・っで、途中経過は省略するが、開発をどこの会社に任せるか、入札があったのね。
まあ、そこまでよく漕ぎつけたものだが。

・・・・・・っで、負けました。(アッサリ)
やはり大手電機メーカーが落札して、同じものを1年間で開発することになりました。
タップリ予算を手に入れて。

・・・・・・っで、半年も経たずに件の大手の電機メーカーはギブアップしてしまった。
そりゃそうだろう。そんな簡単に出来るもんじゃない。

(この部分は一度書いたのだが、ちょっとマズイ内容なので、削除。)

・・・・・・っで、ようやく要求スペックが決まり、本格的な開発の入札があったのですが、今度は勝ちました。
そんなこんなでモタモタするうち、イラクからは自衛隊も引き上げてしまったのですが。

その部門から離れてもう何年も経つので、この話はその後どうなったかは知りません。

そのとき感じたこと:
誰も責任を取らない体制が出来上がっている。
だから、異様に時間がかかる。
全ては予算で動く。
だから、異様に時間がかかる。
メ ーカーの縄張りがあり、他にはビジネスチャンスが与えられない。
だから、あまり良くなくて高いものを税金で買わされている可能性が高い。

・・・・・・っとまあ、ちょっと垣間見ただけですが、イザというときはどうなるのか不安になりました。
逆に、そんな軍隊の方が安心できるのかもね。
.....to be continued.

2007年12月11日火曜日

ジョギングをする人々(その3)

・・・・・っということで、ジョギングも4周目に突入。
最初は苦しかったが、なんか今日は調子がいいぞ・・・に変わって来た。

水泳もそうなのだが、ジョギングはリズムだな~っと思う。
息継ぎが上手く歩調とシンクロすれば、楽に走ることが出来る。
水泳は全く下手糞で、どうも上手く息継ぎが出来ない。
口が水面から出て息が出来るのに、苦しくなってしまう。
ストロークと息がシンクロしていないからである。
だからといって、呼吸のことばかりを考えていると、過呼吸になってくる。
Hyperventilation・・・・・ってぇヤツですな。

・・・・・っで、今日は息の調子が良い。
「ホッ、ヒッ、フー、フー/ホッ、ヒッ、フー、フー/ホッ、ヒッ、フー、フー/ホッ、ホッ、フーー」・・・・・っとまあ、こんな具合でいつの間にか調子をとっていた。
4カウント×4=16カウントでワンブロック。
エアロビクスや、ステップと同じだなー・・・・・っと思う。

何回か続けているうちに、「ボウエイジカン、ボウエイジカン、ボウエイジカン、ボーエーチョー」と聞こえる。
ナンじゃ?
「防衛次官?防衛庁」だってぇー。(今は防衛省が正解だが。)
我ながら最悪の連想だ。頭空っぽにしてジョギングをしていると、深層心理に潜んでいたものが現れるのだろうか。
あの顔が浮かんでくる。

心地よい朝の新鮮な気分が、台無しにされてしまった。

・・・・・っと、ジョギングネタで引っ張る。
......to be continued.

2007年12月10日月曜日

ジョギングをする人々(その2)

・・・・・・っといういことで、老人の朝は早い。

自宅前の公園は、朝6時に門を開ける。
その時点で、公園内の散歩道めあての老人たちが、開門を待っている。
6時といえば、まだ真っ暗だ。
今年の冬至は22日なので、さらに夜明けが遅くなっていく。

だいたいが二人連れで、楽しそうにしゃべりながら歩いている。
先にも書いたが、老人一人ではイザというときに助けを呼べないから、複数で運動することは理にかなっている。

・・・・・・ナ~んて考えながら、白々あけていく朝の中をジョギングする。
苦しくない程度なら、これもなかなか良いものである。
他人の目を気にせずに、自分の世界の中に没頭できれば、案外楽しいものである。
順調に、二周、三周と回を重ねていく。

フェンスで囲まれた公園の周り道路は、犬を飼っている人たちの格好の散歩道でもある。
その日は、シェットランドとアフガンを連れている人とすれ違った。

そういや、最近は雑種犬を連れた人を見かけることは皆無になったナ~。
昔は、犬といえば雑種だったのだが。
名前があるとすれば、せいぜいスピッツ犬くらいだ。
いまスピッツを飼う人っているのだろうか?
子供の頃、近くに飼っていた人がいたが、やたらキャンキャン吠える。
一度そいつに咬まれたことがあるので、大嫌いな犬だ。
いまも、そのときの傷跡が、親指に残っている。

なんで、公園の周りの道路が犬の散歩道に使われるのか。
それは、フェンスで囲まれているので、犬がションベンしても、クソをしても、文句を言われないからだ。
それでも、私の家の門に決まってションベンをかけていく犬がいる。
朝は誰も見ていないので、飼い主も平気のヘーだ。

昔と変わった事に、飼い主が犬の糞を処理する袋を下げていることがある。
だが、これに騙されてはいけない。
誰も見ていないなら、そのまま放置する輩の多いこと。
さらに、落ち葉が多いこの季節は、要注意だ。
わざわざ落ち葉の多いところでクソをさせる飼い主も多い。
だから、落ち葉のところを走るのは避けなければならない。

・・・・・・っと、順調に4周目が過ぎていく。
....to be continued.

2007年12月9日日曜日

ジョギングする人々(その1)

・・・・・・っということで、これじゃイカンっと思って、朝一番にジョギングをした。
フィットネスクラブを止めてから、これでようやく2回目である。

(・・・・・っと、はじめに断っておきますが、フィットネスクラブのネタが切れたので、しばらくジョギングネタで行きます。自分で言うのも何ですが、面白い文章にする自信がまったくない。)

6時過ぎだが、まだ薄暗い。
昨日も飲み過ぎたから、水分を十分採って、念入りに準備体操をする。
体がカタイ。
準備運動だけで、息が上がって汗が出てきた。

自宅前は区の公園で、もう何人かのお年寄りが大きな声で話しながら、ウォーキングしている。
その散歩道をジョギングしてもいいのだが、なるべく人とすれ違うのがイヤだから、公園の外の道を回ることにしている。

最初の1周目はその日の体調をみるため、ゆっくり走り出す。
どうも体が重い。
半周もしないうちに息が切れてきた。
これよりペースを下げたら、歩くスピードと変わらない。
だから、ちょっと無理をしてペースを維持した。

・・・っと、そこでフト思った。

年よりは朝が早い。
することがないので、ジョギングを始めた。
外は、まだ暗い。
人も車の通行もない。
十分体が温まっていないのに、無理をする。
心臓に負荷がかかる。
そこで、心筋梗塞を起こす確率って、とても高いのではないか。

このまま、銀杏の落ち葉の上に倒れ、誰にも助けを求められず意識が薄れていく。
勝負どころは、4分だ。
その間に、蘇生手当てが行われなければ、助かる観込みはない。
まず、この時間帯では無理であろう。

倒れるのだったら、うつぶせはイヤだな。
上向きに倒れ、白々と明けていく空を見ながら死ぬ方がいいな。
そのときに備え、とっさに上向きに転べるように今から訓練しておかなければ。

ナ~ンテ考えながら走っていたら、いつしか走りにリズムが出てきた。
.....to be continued.

2007年12月8日土曜日

酒飲みには困ったものだ

・・・・・・・っということで、連夜飲み続けているので運動をまったくしていない。

呑み助というのは、何かと口実を付けて飲もうとする。
昨夜はボーナスが出たから。
その前は、以前一緒だった仲間と5年ぶりに。
またその前は、同期が勤めている会社の調子が悪いから、元気付けに。
またまたその前は、社長から直々の誘いがあったので、断るわけにはいかないから。
別に口実などいらないのだが、運動をサボると何か後ろめたい気になるのですな。
これから、年末年始にかけて、飲む口実には事欠かない。

・・・・・っとここまで書いて、話題を模索している自分がいる。

「フィットネスクラブの人々」なら、書く本人がクラブに入っているのが、最低限の条件である。
やはり、このブログを続けるのは無理なのだろうか・・・・・。

確かにクラブをやめたら、運動量が極端に減るとは思っていた。
だがこれほど運動しなくなるとは思っていなかった。

Wii Fitとかジョギングとか、多少は補助的なものをするのではないかと考えていたが、毎日酒びたりである。
自分の意志の弱さは折り込み済みであったが、これほどとは思わなかった。

正直に言うが、フィットネスを続ける一つの動機として、毎月の会費の元を取らなくては・・・・・っというのが、大きなファクターであったことを認めよう。
それがなくなった途端、毎月の会費が浮くんだから、その分、酒に回せるのではないか・・・・・っと酒飲みは考えてしまうのである。

2007年12月7日金曜日

ネタが無い

・・・・・・っということで、書くことが無い。
フィットネスクラブを止めてしまったので、ネタが無い。

・・・・・・っで、月曜にやったジョギングは、1日で終わった。
ヤッパリ。

Wii Fitを、子供から奪い返し、前回74歳と判定されたバランス年齢に、再チャレンジした。
今度は、33歳と出た。
2日で41歳も若返った。
ナンじゃコリャ。

ステップのプログラムが付いていた。
ステップは得意科目だ。
音楽にあわせて、台を昇り降りするだけだが、超簡単なはずなのに間違えてばかりいる。
子供にゃ敵わん。

ボクシングもある。
結構難しいが、スタジオプログラムに負けないくらいの内容だ。
これはオススメだ。

スキージャンプは大して運動にならないが、どうしても高得点が出ない。
子供の1回ジャンプする距離に、2回でも達しない。
コツがあるのだろうが、どうも分からない。

ジョギングもあるが、安普請の2階なので下の階に気兼ねして出来ない。

サッカーのヘディングは面白い。
だが、子供たちは私の2倍の点数だ。

気が付いたら、1時間半も占領していた。
はたして、運動になっているのか知らん。

・・・・・・っということで、ダラダラつまらないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

2007年12月6日木曜日

スポーツクラブにおける事故(その6)

・・・・・っで、後日マネージャーと話しました。

結論から言うと、クラブは包括保険に加入していた。
要するに、クラブの施設内で発生する、全ての事故についてカバーする保険である。
そこまでの回答を聞き出すのに、だいぶ苦労した。

まあ、予想通りでした。
だが、私が逆の立場だったら、絶対そうしていると思う。

何で、規約にそのことを書かないか。ましてや、一切の事故の責任を負わないという同意書に印鑑まで押させるのか。このことについては、既に書いた。
だが、私が逆の立場だったら、絶対そうしていると思う。

何で書かないのか、どうして最初のときに、ウソを言ったのだ・・・・・っと、問い詰めればクレーマーだ。

私としては、単に安心してフィットネスライフをエンジョイしたいだけだ。それだけだ。全てにおいて、クラブ側に責任を押し付けようなんて、思っていない。

事情は分からないでもないが、私は付保していることは規約に書くべきだと思う。
その分、会費には含まれているのだから。
それが、大人の対応であろう。

変な会員が沢山いることは、事実である。本当に、そういう連中のクレームや、対応は大変ご苦労なことだろうと思う。
でも、私の対応をした女性スタッフが、ウソをつかなくてはならないことなんて、あまりに気の毒だ。

マネージャーは、「万が一の場合は、誠心誠意対応しますので、ご安心ください。」・・・・・っと、何度も繰り返した。

確かに、私のカミサンが肉離れをしたときも、車椅子まで用意して、駐車場まで送ってくれた。
そのときの、インストラクターは顔をあわせる毎、奥さんは大丈夫ですかと、半年以上も声を掛けてくれた。

だが、誠心誠意というのは、ドンだけー?なのだろうか。
クラブ側の落ち度で怪我をしたばあいでも、クラブ側から誠心誠意親切にされれば、被害者側が逆にクラブに恩を感じる場合もあるだろう。
でも、保険から当然出る(出た)はずの保険金は、被害者に渡らず、申し訳程度のお見舞金に化けていたらどうだろう。
被害者は、それを超える治療費を自腹で払っていたとしても、クラブ側は心の中で赤い舌を出しているのだろうか。

クラブに入会するとき、もう少し会員側も、この「単に安心してフィットネスライフをエンジョイしたい」っという点に、心を配ってもいいのではないだろうか。
......end.

2007年12月5日水曜日

スポーツクラブにおける事故(その5)

・・・・・・っということで、このあいだ見学したフィットネスクラブの会員規約を見て思い出した。
ちゃんと、傷害保険に入っていますと明記されていた。
このクラブにはかなりケチを付けたが、この点は評価すべきである。

だいぶ前に、「スポーツクラブにおける事故」・・・・・・っというテーマで書いた。
私の感想では、クラブ側は会費の中からちゃんと保険を掛けているに違いないと睨んでいる、・・・・・・っというところで終わっていたはずだ。

・・・・・・っで、(もう止めてしまったが、)クラブにそのことを確かめた時のことを報告します。
もう、かれこれ4ヶ月前のことですが。

最初、受付の女性に、「クラブの規約について質問があるのですが。」・・・・・・っと切り出した。
アルバイトの女の子には、難しすぎる質問だったので、奥から正規の女性スタッフが出てきた。

「クラブの施設内で、怪我をしたときの保険に入っていますか?」とストレートに質問した。
相手は、入会時に印鑑を押させる簡易な同意書を取り出し:
「ここに会員の自己責任であり、クラブ側は一切責任を持たないと明記されています。」と、予想通りの回答をしてきた。

「それは分かっていますが、明らかにクラブ側の落ち度で怪我をすることもあるので、当然そのような保険に入っていますよね。」っと突っ込む。
「いいえ、入っていません。このように皆様に同意書に印鑑をついて了解していただいています。」っと、キッパリ。

「もっと詳しく書いてある、規約書も読んだ上で質問しているのですよ。第一、このような同意書は法的になんら効力を持っていないのはご存知ですよね。たとえば、フィットネスマシーンが故障して怪我をすることは十分ありえる。それに対して(施設賠償責任保険)をかけていないはずがないでしょう?」っと私。
自分でも、かなりイヤらしいツッコミである。

「いえ、その保険には入っています。」・・・・っと相手は、あっさり前言をひるがえす。

「それは、常識的に分かっています。私の知りたいのは、スタジオでレッスン中に、怪我をしたときの(傷害保険)にも入っているかという点です。だって、インストラクターの指導の下で怪我をした場合、100%会員の方が悪いとはいえないケースもあるでしょう?」

明らかに、相手は困った顔をしている。
ゴメンネ~。
「そういう場合、ちゃんと救急車を呼んだりして、対応します。」との返事。
そうじゃなくて、保険に入っているか否かの質問なのね。

まあ、このあと少しだけやり取りがあったが、省略。

結論として、マネージャーが直接回答しますということで、その日は落ち着いた。

なるべく、おかしなクレーマーではないように気を使って話したのだが、相手は「コリャ、たちの悪いクレーマーだ。」っと、間違いなく思っただろーな。
......to be continued.

筋肉痛+頭痛

・・・・・・っということで、昨夜は吉祥寺で飲み会だった。
一人でビールのピッチャーを抱え込み、何杯飲んだことやら。

記憶がかなり飛んでいるが、家に帰ってWii Fitをしたことを断片的に覚えている。
体重を計ったらプラス4.8kgと出た。
アリャリャ。殆どが、ビールの重さだろう。

・・・・・・っっで、バランス年齢を計測したら、74歳と出た。
前日は41歳でいい気になっていたのが、一日で33歳も歳を取ってしまった。
アルコールの影響、恐るべし。

一昨日のジョギングの後遺症で、足の筋肉が痛いこと痛いこと。
歳を取ると、2日後くらいに遅れて筋肉痛が出るんですよね。

2007年12月4日火曜日

疲れるジョギング

・・・・・・っということで、フィットネスクラブを止めてから、5日が経った。
Wii Fitは子供たちに占領されてしまっている。これには、体重管理機能も付いていて、折れ線グラフで表示される。反対に、0.9kg増えている。2kg減が目標なのに。

コリャいかんッと思い、久しぶりにジョギングをすることにした。
自宅の前の道路を一周すると・・・・・・エ~っと、Google Earthで調べると、650mである。
久しぶりと言っても、何年振りである。
何度かチャレンジしたが、続かない。5日が最高記録だ。殆どが、三日坊主にも達していない。
だから、昨夜1日で終わる公算は非常に高い。
今夜は飲み会だから、自分でも全く続くなんて期待しちゃいない。

もう歳なので、無理せずマイペースでやることにする。限りなく歩くスピードに近く、ジョギングと呼ぶのがおこがましいくらいのスピードにしようと誓う。

・・・・・・っということで、走り始めた。1周回ったが、全然息が切れない。今までの、フィットネスライフの成果かと、気をよくする。

しかし、あまりに遅いペースだ。
だから、同じ方向に歩いている人を追い越すときは、少しペースを上げる。そうしなければ、「何だコイツは、ジョギングしているのか??オレの歩いているスピードと変わらないじゃないか。」っと思われたくないのだ。
いつまでも、その人の視界に入っているわけには行かない。
そんなことに見栄を張っている自分が情けない。
反対方向に歩く人とすれ違うときは、そんな気遣いをしなくていいので、楽である。

2周目くらいに、反対側から歩いてくる小太りのヤツとすれ違った。フードを被ったままで、見るからに怪しい男である。
さらに走っていると、自宅前でソイツとまたすれ違った。怪しい。ますます怪しい。

・・・・・・っで、3周目の途中でまた、すれ違った。
どうも、キ奴は同じ道を反対側にウォーキングしているらしい。
一周する間に、3回そいつとすれ違うことが分かった。
しかし、すれ違う位置がだんだんズレてくる。
・・・・・・っということは、私のペースがどんどん落ちている証拠だ。
奴も、気が付いているに違いない。
そう思われるのがイヤだから、無理してペースを上げることになる。

私の最高記録が5周なので、そこで止めておこうと思った。
それまでに、奴がウォーキングを諦めてくれればいいのだが。
だが、5周を回っても奴は止めようとしない。
こうなりゃ、我慢比べだと思い、6周に突入する。そこから先は、未経験の領域だ。
変なことでペースを乱され、いつの間にか息が苦しくなってきて、足が思うように前に出ない。

6周が終わったところで、またくだらないイジが頭をもたげた。
もう1周で、奴は諦める方に賭けた。
さすがに、7周が終わる頃は、もうヘロヘロである。
1周で3回すれ違っていたのに、もう2回に減っている。

もう負けだ。イヤ負けではない。こちらは曲りなりに走っているのに、奴は歩いているのだ。運動量が全く違うのに、競争しようとする方がオカシイ。
ようやく、そう自分を納得させて、自宅前で整理運動をしていたら、奴が歩いてきた。チラっとこちらを見た。暗くてよく見えないが、イヤな奴だ。
でも、背格好からすると、向こう隣に住んでいる、有名人のK.Mかも知れない。あの、売れっ子劇作家である。
でも、7周なので、4,550mだ。
若い頃も含め、かなりの好記録だ。
変な、気遣いをしなければ、もっと記録が伸びたはずであるが。
まあ、満足することにしよう。

2007年12月3日月曜日

クラブ見学

・・・・っというわけで、2件目のフィットネスクラブを見学した。家から7分と書いたが、本当は10分くらいかかる。
途中、変なジイサンと自転車の競争になった。
何気なしに追い越したら、抜き返してきた。歳は70に近いだろう。やたらに早く走るので、電動補助装置の付いた自転車かと思ったら、昔ながらの実用車だ。変速機も何も付いていない。
こっちもイジでまた抜き返した。ジイサン後ろにピタッと付いてくる。
工事中の場所で、工事作業員が止まれの合図を出したので、スピードを緩めたら、ジイサンそのまま抜き去っていった。たまたま、方向が同じなので、今度はこちらがピタッと付いて、プレッシャーを掛けた。
・・・・・・自分でも、アホらしい事やっとるナと思った。

・・・・っというわけで、クラブの建物に着いたときは、汗ダラダラで息をゼーゼー切らす状態であった。だから、本当は10分かかるはずだ。

2階の受付には、兄ちゃんが一人で居た。あまり愛想がない。アンケート用紙を渡され、少し待っててくださいと言われた。この時点で、減点1だ。

どこかのクラブに居ました?・・・・っと聞くので、○○クラブに居ましたと答える。あそこは設備が新しくて、人数も多いでしょうと聞いてくるが、相変わらずこちらを見ずに話しかけてくる。この時点で、さらに減点1だ。

出来てから5年経って、私は最初からの会員だったと答える。何で、止めたんですか?・・・・っと、一番興味があることを聞いてくる。そのくせ事務的だ。こういうのは減点2だ。

しばらく待った後、奥から女性スタッフが出てきた。「予約もせずに、忙しいところスミマセンねー」・・・・っとマトモな客であることをそれとなく伝える。

彼女は、機械的に見学させるだけで、会員に入会してもらおうという雰囲気が一切感じられない。アンケートにスタジオ中心の参加だと書いたにもかかわらず、スタジオの前を通り過ぎるだけだ。

・・・・っとマア、こんな感じで見学は推移していった。・・・・っで、この若い女性スタッフの累計点数はマイナス5だ。
スタッフの応対だけで、減点9だ!!

それで、クラブとしての客観的かつ公平な評価は以下のとおり。
狭い!!建物そのものがフィットネスクラブとして無理がある。プールは25mが3コース。

湯船はなし。ジャグジーで代用してくれと言われる。シャワーは4~5箇所。覗いただけだが少ない!!

そのくせ、会員がやたら多い。日曜日なのでと言っていたが、マシーンだけでも80%埋まっていた。聞いたところ2,000人の会員とのこと。
スタジオは一つしかなく。マーシャル系をやっていたが、120%の入りだろう。

マシーンの記録は自動ではない。ノートに自ら記入するタイプ。

古い!!新しい施設かと期待していたが、築13年とのこと。以前、個人経営だったクラブを買い取ったとのこと。(ペンキを塗り替えただけのようだ。)

プラス面は、18時から23時の会員設定があること。(日曜と月曜は除く。)8,500円/月。これは安い。

・・・・っで、結論。
以前、半年通ったことのある築1年のクラブ(カミサンが現在通っている)の方がずっと良かったことを痛感。
カミサンにそのことを伝えたら、それ見たことか・・・・っと言われてしまった。

2007年12月2日日曜日

新しいクラブ探し

・・・・っということで、フィットネスクラブをやめてから4日間が経った。

・・・・っで、もう禁断症状だ。
手持ち無沙汰だ。Wiiで代用しようと思ったが、ちょっとデジタルの女性インストラクター相手じゃねェー?
そうなんです。インストラクターを男性か女性のどちらかを選べるようになっていて、迷いなく女性を選択したら、娘からヘンターイといわれてしまった。
まだ分かっちゃいない、男性を選んだらもっと変態じゃろうが。

・・・・・っで、禁断症状が出たので、近くのフィットネスクラブに見学に行ってきた。
先ず、自転車で5分くらいのところにあるフィットネスクラブをみてきた。
このクラブのいいところは、プール会員かタジオプログラム会員か、別々に選べることである。
私の場合、プールはほとんど利用しないので、プールが使えなくても不自由しない。
・・・・っということは、会費がそのぶん安くなるということ。
しかも、昼間は子供にも開放しているので、ションベンくさいプールなど、こちらから願い下げだ。

・・・・・・っで、フロントのある2階に上がっていった。施設は、かなり年季が入っている。
受付の女性と目が合う。
受付の印象は大事だ。
相手が私を値踏みしているのがよく分かる。「コイツは初めての客だな」・・・ってな表情をしている。
私たちの間を、男性スタッフが横切る。
彼も私を値踏みするような視線を送ってくる。

・・・・・・っで、「見学したいんですけど」っと伝える。
モニター画面には、やたら元気な格闘技系のレッスンが映し出されている。
想像以上のハイテンションだ。

・・・・・・っで、受付嬢が「3月のことご存知ですか?」・・・・っと聞いてくる。こ
の質問は、想定外だ。
怪訝な顔をしていると、「クラブの規定として、このことを確認することになっていますので。」・・・・っと、のたまう。
そのとき、私は思った。
かなり古くからある施設だとは思っていたが、規模が小さいので会員の収容人数に限りがあるのだ。
そうなんだ。古くても、人気があるのだ。
「コリャ、期待できるぞ」・・・・っと、そのとき思った。マジで。
会員数が多いので、3月になるまで入会を規制しているのだと。

・・・・っで、そんなに待たなければならないのですか?・・・っと聞いてしまった。
ガーン。
「じつは、3月でこのクラブは閉鎖になるのです。」
ガーン。

・・・・っで、「どうしてですか?」っと聞いたら、「もうこの設備も古いもので。」
「何年?」
「30年以上です。」
それでもいいなら、入会金を払った上で入会しますか?・・・ッと聞かれた。

本当は見聞のためにクラブの設備を見て回りたかったのだが、付き合わされるほうにも気の毒である。
「アっ、それならいいです」っと断ってしまった。

後から思えば、30年の歴史に幕を閉じるフィットネスクラブを体験できたのに、もったいない事をした。

・・・・っで、次の7分くらい離れたフィットネスクラブを見学することとした。
.....to be continued.

2007年12月1日土曜日

Wiiを買いました

・・・・・・・っということで、Wiiを買ってきた。

・・・・・・・っで、最初の実質年齢のテストを受けた。
・・・・・・・っで、41歳だった。
ちょっと、得意になる。

次に、肥満度テストだ。
ギリギリ標準であった。
もう少し太ると、メタボリックである。

あと何キロ減らしたいか目標を聞いてくる。
1ヶ月で2キロ減を目標と答える。

ためしにゲームをやってみたが、難しい。
コツをつかむのに時間がかかる。

あまり、運動したという感じがしないが、他のも明日から試してみることにしよう。

・・・・・・っと、これを書いている横で、娘が私の立てた最高レコードを次々と塗り替えていく。
トホホ。

2007年11月30日金曜日

タイトル偽装表示

・・・・・っということで、「サラバ、フィットネスクラブよ!」・・・・っと、このままブログを格好良く閉めようと思ったが。
どこも格好良くないことに気付いた。

ブログって書きだすと、クセになりますよね。
何か書かないと、一日どうも落ち着かない。
習慣性があるのか知らん?
アルコールのように。

・・・・・っということで、フィットネスクラブを止めてしまったので、このタイトルでは偽装表示になってしまう。
書きたくても、ネタの供給源がストップしてしまったので、そりゃ続けるのはムリだわ・・・っとなる。

今日はクラブの休館日なので、行きたくても行けない。
なんか、フィットネスをしないと、手持ち無沙汰だ。
ブログ+フィットネス禁断症状にはやくも見舞われている。

・・・・・・・っで、予約してきた。
何を?って、あれ、Wii Fitnessですよ。
例の、ボード使うやつ。

予約が殺到してプレミアムがつくのではないかといわれていたが、渋谷のビックカメラでアッサリ予約取れました。
ナ~ンダ、大して評判になっていないんだと、拍子抜け。

明日には手に入るので、このブログタイトルを「Wii フィットネスの人々」に変更しようかしらん。

2007年11月29日木曜日

サラバ、フィットネスクラブよ!

・・・・っというわけで、昨日は我がフィットネスライフの最終日。

クラブに着くなり、フロントに上がるエレベータは出発したばかり。
案の定、先に乗り込んだオッサンは私が来るのを知りながら、慌てて閉ボタンを押したのだ。
いつもの事だが、これで最後だ。

後から乗り込んだくせに、あたりまえのようにさっさと先にチェックインするオバサン。
いつもの事だが、これで最後だ。

階段は右側通行と書かれているにもかかわらず、反対側から降りてくるオッサンと鉢合わせになる。
いつもの事だが、これで最後だ。

ロッカールームの床にこぼれている水を避けながら注意深く歩く。
いつもの事だが、これで最後だ。

隣り合わせのロッカーにならないよう、連続して空いているロッカーの真ん中を選ぶ。
どうせ着替えに戻ったときは、よりによって隣のロッカーを使用している阿呆と一緒になるだろう。
いつもの事だが、これで最後だ。

ロッカールームから出ようとしたとき、一番会いたくない「住人」と鉢合わせになる。
ヤツはこれから始まる2つのプログラムのどちらかに出るつもりで来たのだろうが、どうせ私が出る方だろう。
いつもの事だが、これで最後だ。

トレーニングルームに下りていくと、機械的にイラッシャイマセーと無表情で挨拶するスタッフたち。
いつもの事だが、これで最後だ。

スタジオプログラムが始まる前に準備運動していたら、やっぱり「住人」のヤツが入ってきた。
お互いソッポを向く。
ヤツは、早速インストラクターにちょっかいを出している。
いつもの事だが、これで最後だ。

帰りがけに腹筋マシーンを利用したが、実際にやった回数よりやたら多く表示される。
いつもの事だが、これで最後だ。

ロッカールームに戻ったら、案の定私のすぐ隣のロッカーで着替えている阿呆がいる。
他に離れたところにいくらでも続けて空いているロッカーがあるにもかかわらずだ。
しかも、他には誰もいないのだ。
いつもの事だが、これで最後だ。

久しぶりにプールエリアの屋外ジャグジーに入りながら夜空でも見ながらボーっとしよう。
どうせどちらもバアサンに占領されているのだろうな、・・・・っと思ったら、誰も使っていない。
ラッキー。
思う存分ボーっとしていると、いつもより泡の勢いが弱いことに気づく。
変だなーッと思って、張り紙を見ると、故障中とある。
どうりで誰も使っていないわけだ。
いつもの事だが、これで最後だ。

タオルを入れる棚はどれもビショビショだ。
海水パンツを脱水機にかけず、あるいはビニール袋に入れずそのまま置くからだ。
いつもの事だが、これで最後だ。

風呂場に入ると、湯船にかけ湯をせずにバサーっと飛び込む爺さんを目撃する。
いつもの事だが、これで最後だ。

気分が悪いので、湯船に入らずシャワーだけにする。
そうすると案の定、シャワーブースの扉を閉めずにシャワーを浴びているオッサンがいる。
しかも、別のブースの若造も開けっ放しで浴びている。
私が、喧嘩になった原因で、クラブ側に改善を約束させた行為だ。
いつもの事だが、これで最後だ。

シャワーを浴びながら小便をする。
いつもの事だが、これで最後だ。

前を歩くオッサンがタオルを絞りながら歩いている。
ヤツのキッタネー絞り汁の上を仕方なく歩く羽目になる。
いつもの事だが、これで最後だ。

風呂から出ると、運よく扇風機が空いている。
スイッチを入れて、風に当たりだすと、すぐに後からジイサンが出てきて、これ見よがしに後ろから早くどけとのテレパシーを送ってくる。
いつもの事だが、これで最後だ。

ドライヤーで髪を乾かし出ようとすると、頭に必要以上のトニックをふりかけ、辺り構わず飛び散らかしているデブの後ろを通りかかり、飛まつの一部が体に当たる。
いつもの事だが、これで最後だ。

体重を計ろうとして体重計に乗ろうとすると、台がビショビショであきらめる。
いつもの事だが、これで最後だ。

案の定、私のロッカーのすぐ上に荷物を入れようとしている阿呆と出くわす。
他にいくらでも空いているだろうが。
いつもの事だが、これで最後だ。

チェックアウトして、エレベータで降りようとすると、まさに扉が閉まるところだ。
中に乗っているヤツは、わざと視線をそらせ中の鏡で自分のヘアスタイルをチェックする演技をする。
いつもの事だが、これで最後だ。

ようやく来たエレベータに乗り込んだところで、ちょうどタイミングよく乗り込んでくるヤツが2人。
腹が立ったので、降りるときにそいつらを押しのけて出た。
いつもの事だが、これで最後だ。

そいつらは自転車を入り口のまん前に停めている。
出入りの邪魔になるってことを考えたことがないのか。
まじめに、駐輪場、しかも車輪止めにきちっと入れている自分が、結局後になる。
いつもの事だが、これで最後だ。

サラバ、フィットネスクラブよ!

下士官

・・・・・・・っということで、このフィットネスクラブがイヤだった大きな理由に「住人」の存在がある。

「住人」とは、ブログの最初の方で彼を取り上げたが、会員のあだ名である。いつ行っても彼が居る。まるでクラブに住んでいるようだ。だから、「住人」なのである。

昨夜のRPBのクラスにも彼が出ていた。せめて最終回くらい彼と顔を合わしたくなかったのだが、ヤッパリ居た。

べつに、悪いヤツではない。世間では、逆にいい人に分類されるであろう。

じゃあ、なんでイヤなのか。生理的に合わないのである。

60歳をかなり超えていると思う。小柄だが、やたら元気である。
いちど、彼が社長と呼ばれているのを耳に挟んだことがあるので、近くで土建屋かなにかやっているのかも知れない。

だれ彼なしに、声をかけまくる。特に、女性に声をかける。
ウチのカミサンにまで声を掛けたことは、既に書いた。
その彼が、唯一声を掛けてこない相手が私である。
彼を嫌っているオーラが、全身から発せられているからだろう。
以前、私と風呂場でケンカした若造とも親しい。

私が嫌っているからといって、彼には何も影響を与えないはずである。単に、無視しているだけである。

彼の本質はスケベである。昨日のRPBのクラスに出たのは、インストラクターがイケてるからだ。(ナ~ンダ、私と同じ動機じゃないか。)特に、若い女性、それも駆け出しのインストラクターやスタッフを重点的に声を掛け、やたら馴れ馴れしくする。
逆に、私がそういった女性インストラクターと話し込んでいると、遠くから嫉妬の視線を感じる。(ナ~ンダ、私も同じ動機じゃないか。)

だからといって、どれも彼を嫌う決定的な理由にはならないんじゃないかィ?

どこのクラブにも彼のような「住人」が住んでいるはずだ。それは、理解できる。
しかし、私はそういう存在が「疎ましい(うっとおしい)」のである。なにか、そういった存在が、そのクラブの品を下げているような気がするのである。

誤解を承知で書くと、「将校クラブに下士官クラスが紛れ込んで来た」感じなのである。その下士官が、だんだんのさばっていくような雰囲気。

クラブ側も迷惑だと思う。これも前に書いたが、毎日、それも長時間クラブで生活する会員というのは、クラブにとって如何なものだろうか。
クラブ側もこの辺の地域なら、将校クラブ的なコンセプトを思い描いていたはず。

この先、あまり書くと自分自身そんな考えはオカシイんじゃない?・・・・と思うので、この辺でやめておく。
ようするに嫌なものはイヤなのである。

2007年11月28日水曜日

イケてるインストラクター(その2)

・・・・・っということで、今日が最終日である。

先週、目をつけていたRPBというクラスに初めて出た。

何で目をつけていたかというと、(繰り返すが、)先週ガラス越しにみて、イケてるインストラクター・・・っと思ったからだ。
何でイケてる・・・・っと思ったかというと、スタイルが良くて、上半身の露出が大きいことだ。

・・・・っで参加しました。
先週は4人だけの参加で、シメシメと思っていたが、今夜は私を入れて7人であった。
案の定、「初めての人?」・・・・っと聞かれたので、手を上げる。
もちろん私一人だけである。

・・・・・っで、不思議な運動である。
45分間のほとんど全て、腰を振る運動で終始する。
私の理解したところによると、表面の筋肉ではなく、体のコアの筋肉を鍛えるプログラムのようである。
派手には動かないのだが、やたら汗が出る。
おなじみの腹筋運動ではないのだが、非常に腹筋に効く。

そこでハタと気がついた。
なんで、あんなに露出度の高いウェアを着ているのか。
上半身は、何というか申し訳程度に胸を隠しているだけである。
それは腹筋周りの腰の動きを生徒に見やすくしているからなのだ。
何をジイサン勘違いしておったんだ?
担当のインストラクターが、個人的にセクシー度をアピールしているのとは訳が違うのだ。
ゴメンナサイ。

でも、腰をフリフリしていると、目のやり場に困る。
これは正直なところだ。
初の参加だったものだから、インストラクターは私の近くまでやって来て、こうするの・・・っと、目前でデモンストレーションしてくれる。
再び、目のやり場に困る。

・・・・・・っまあ冗談はさておき、RPBというのはとても効果的なプログラムである。
体の中心部が鍛えられる。

プログラムが終わって、インストラクターがわざわざやって来て、「すごく汗をかいていますね」・・・・・っと愛想よく話しかけてくれた。
「想像以上に効果ありますね」・・・・っと、こちらもお愛想を言う。
「来週も来てくれますね」
「・・・・・ッエ!ええ」
さすがに今日でこのフィットネスクラブを退会するとは言えなかった。

何ァ~ンにも考えていない

・・・・・っというわけで、昨日はM君の中級ステップに参加した。

よくよく考えると、(考えなくても)今月は30日までだ。
しかも、30日はこのクラブの休館日だ。
さらに、29日は飲み会だ。
・・・・・っということは、本日28日が、5年間続いた我がフィットネスクラブライフの最終日となる。

ウ~ン、感慨無量。
・・・・・っで、止めた後は、このブログどうする?
何ァ~ンにも考えていない。

・・・・・っというわけで、M君のステップクラスも昨日が最後だ。
もう一度、感慨無量。

最後なので、一番前のポジションを確保。・・・といっても、中央ではなく端っこなのが、ジイサンの奥ゆかしいところ。

一つ一つの動作を味わうようにやった。
その月最後のクラスなので、動きは一番難しくアレンジしてある。
このコレオでは、月初めに1回出ただけなので、ジイサンにとって初めてのようなものである。

でも、どうにか無難に出来た。

何を勘違いしていたか、3ブロックだと思っていたのに、2ブロックが終わったところで整理体操に移っていた。
アレッと思い、時計を見るともう時間であった。
そうだ、M君はきちっと中級レベルを守り、2ブロックでよかったんだ。

最後は、きちっと決めて終わろうと思っていたのだが、中途半端な気分であった。
感慨も何もあったものではなかった。

次の上級レベルには何度もチャレンジしたが、ついにステップライフも中級で終わったのか。
まあ、ジイサンには怪我もなく終えたのだから上出来としなければならないだろう。

サ~テ、困った。
来月から、手持ち無沙汰になってしまう。

2007年11月27日火曜日

Wii

・・・・っということで、しつこく別のステップマシーン(3台目)で、また同じプログラミングを試してみた。
やっぱり、このマシーンも一番楽な箇所で一番キツくなるプログラムミスになっている。
そんなこと確かめて何になるの?
この爺さんも、ヒマだね。

さて、最近やたらと右肩が痛い。
理由は簡単、孫の誕生日に買ってやったWiiのやりすぎである。
むかし、テニスで鳴らしていたものだから、ついついムキになってしまう。

よくできたゲーム機である。
世界中でヒットしているわけである。

カミサンもハマっていて、同じように肩の痛みを訴えている。
カミサンの痛みは、射撃からくる痛みが主なようだ。
命中精度を上げるために銃を(?)固定するからだそうだ。
困ったものだ。
いい歳をして、失笑ものである。

12月にはWii用ボードが出るという。

これは、体重管理やヨガができるという。
さらに、腕立て伏せなど、フィットネス機能が充実しているらしい。

こりゃ買いだな。

フィットネスクラブを今月で止めてしまうので、いいタイミングである。

少なくとも、クラブのステップマシーンのような、お粗末なプログラムミスはないはずである。

2007年11月26日月曜日

ステップマシーン

・・・・・っということで、ランニングマシーンは退屈である。
音楽を聴きながらとか、TVを観ながらなんて、いろいろ工夫しているのだが、やっぱりヒマである。
20分のメニューだが、しょっちゅうあと何分残っているか、確認してしまう。

長距離ランナーは何を考えながら走っているのだろう。
私の基準からいえば、走っているときは難しいことを考えられない。
簡単な算数も、走りながらだと計算できない。
要するに、走っているときは頭の中が空っぽになり、息の仕方や、フォーム程度しか考えられない。

ランニングマシーンは人気らしく、順番待ちもザラである。
延々と走っている人がいるが、退屈じゃないのだろうか。

時間をつぶすなら、本か雑誌に限る。
読みながら運動できるマシーンは、ペダル漕ぎとステップしかない。
サイクリングも山登りもかなりのめりこんだので、どちらも苦にならない。

・・・・ということで、またステップマシーンをしながら雑誌を読んだ。
前回使ったマシーンのプログラミングが変だったので、違うマシーンで同じ設定にしてトライしてみた。
やっぱりそのマシーンも、下り坂で楽になるはずの箇所で、負荷がどんどん上がっていった。
楽になると思っていて、逆に辛くなるのは特にこたえる。
本を読む余裕なんてなくなり、付いていくのに必死だ。

今度は、ちょうど近くを女性スタッフが通りかかったので、「このプログラミングおかしいですよ。」と伝えた。
隣のマシーンも同じような症状なので、機械的な不具合ではなく、プログラミングミスに間違いないと。

すると、その女性スタッフは「お客様のお名前は?」っと聞くではないか。
そして「ダイジョーブですか?」っと聞いてくる。
そりゃ、こっちは汗ダラダラで必死の形相だったと思うが、トンチンカンな反応だ。

たぶん他の5台のステップマシーンが全て、同じプログラムミスのままなのだろう。
5年間放って置いたのである。

あの後、そのスタッフが上司にどのように伝え、クラブとしてどう対処したのか、するのか不明だが、たぶん何も改善されないだろう。

心拍数検知機能が働かないもの、油切れでギーギーいうもの、イヤホンが壊れているもの。
だれも指摘しないし、点検もしない。

今週で退会するのだから、マアいいか。

2007年11月25日日曜日

まあいいか

・・・・・・っということで、今日は久しぶりにカミサンと二人で、日本民家園に秋を撮影に行った。
デジタル一眼カメラを二人で買ってから1年ちょっと。
最初のころは、二人でよく撮影に出かけたものだが、最近はトンと機会が減った。

昨日は、一人さびしく連休の中日をフィットネスクラブで過ごしたと書いたが、カミサンはこのブログを読んでいるのだろうか?
まあ、いいか。

・・・・・っで、昨日はステップの初級クラスに出た。
土曜日の夕方、M嬢のクラスは初めての参加である。
参加者は7名。広いほうのスタジオなので、ガラガラである。
インストラクターのM嬢は、かなりのベテランと見た。
この直前に担当しているハワイアンダンスの続きのクラスである。
いかにも慣れてます・・・っという態度が気になるが、
まあ、いいか。

やたらと、途中でボリュームや、スピード調整に行く回数が多いが、
まあ、いいか。

・・・・・っということで、インストラクターに対する批評ではない。

問題なのは、中級ステップと初級ステップの差である。
このクラスは、私のレベルである中級ステップの一つ下のクラスである。
・・・・っということは、このクラスをマスターした人は、次の中級にチャレンジすることになる。
しかし、二つのクラスの差は、天と地の差ほどある。(そのことは予想通りであるが。)
そりゃ、無理だワ。
チャレンジしても、あまりのレベルの差に、愕然としてしまうであろう。
よほど神経が図々しくない限り、初級から中級にステップアップなんて、あまりに非現実的である。
じゃあ、何でオマエはゼロから中級まで行けたのだ?・・・っという疑問もあるだろうが、5年前はこれほどクラス間に差がなかったのである。

自慢じゃないが、私くらいのレベルになると、この初級のクラスでは、余裕を持って周囲を見渡すことができる。
インストラクターの指導の仕方、生徒の個々の動きなど、冷静に観察できる。
私を除いて6人の内3人は十分中級クラスで通用するだけのレベルにあると思う。
だが、彼らの何人が中級クラスに移ることができるのだろうか。

以上、何度も指摘したこのクラブの根本的な問題である。
まあ、いいか

2007年11月24日土曜日

円満な家庭

・・・・・っということで、連休はカミサンにも、コゼラにも無視をされて、サビシイFirstLightです。
女性はいいよネ。
女性同士なら、「ジャァ、今週の土曜日に昼食を一緒にネッ!」・・・・ッなァ~んて、すっごく自然ですよね。
それに引き換え、男性は、「ジャァ、今週の土曜日に!」・・・・・っなァ~んて、不自然ですよね。

女性はしゃべりたい。
とにかくしゃべりたい。
しゃべらないと、スチームの圧力が増大して、爆発してしまう。
しゃべらざるをえない。
もう、本能なのですな。
圧力弁を開放しなければ、圧死してしまう。

それに比べ、「男は黙って・・・・」
ウ~ン古い。このコピーがわかる人は、滅茶苦茶ふるい。
男は、何年でも寡黙でいられる。
逆に、それが美徳と思っているフシがある。
南極で、あるいは、ヨットで大海原を一人で、ヘタすりゃ1年だって話さなくてもなんともない。
女は違う。
話し続けなければ生きていけない生物なのだ。
だから、連休中日にカミサンに、一緒に映画を観ようなんて勝手に計画していた私が悪い。
旦那と映画を観るより、気心の知れた女性同士でスチームの圧力を抜く方が、ズット大事なのだ。

だから、独身の女性はツライ。
何が一番ツライかといえば、毎日の出来事を報告する相手がいないからだ。
それだけだ。
結婚とは。

旦那はカミサンが毎日の出来事を報告されるのが常なのだが、本気で聞いている男など皆無である。
男が聞いていようがいまいが、ぜ~んぜん、関係ない。
しゃべる相手がいるだけでいいのだ。
それを、真剣に聞く男がいる。
カミサンのいうことに一々アドバイスを加える、アホな男がいるのだ。
カミサンは、旦那の意見など求めていないのだ。
そこのところを分かっていない男が多い。
私の知っている、ウンチクを垂れるヤツがいたが、案の定離婚した。

カミサンの言うことには、右から左に聞き流していいのだ。
相手は、旦那の意見など期待していないのだ。

・・・・・っということで、今日のカミサンと娘たちの行動予定を聞き流していた私は、天気がいいにもかかわらず、フィットネスクラブで時間をつぶす羽目になったのである。

2007年11月23日金曜日

ためし打ち

・・・・・っというわけで、新しいパソコンから打っている。
一番欲しかったLet's Noteの一番軽いタイプである。
Macにするか、だいぶ迷ったが、軽さで選んだ。
13万円近い出費はかなり応えたが、やっぱりウレシイ。

・・・・・・・っで、特に書くことはないのだが、キーに慣れる意味で、打ってみよう。
読まされるほうも迷惑だろうが。

祝日だったので、今朝は今まで出たことがないインストラクターの中級ステップに参加。
小柄な元気の良い女性であった。
若いのにツボを押さえたインストラクションぶりだった。

ツボを押さえたというのは、よく受けられようと過剰な愛想がないことである。
若いインストラクターは、これで失敗するようだ。
誰だって、生徒の数が増えるほうがウレシイに決まっている。
だが、あまりそれを見せすぎると、逆に会員はナメてしまうのだ。
それより、コレオグラフィーの完成度と教える技術に関して神経を集中すべきだと思う。
要するにプロフェッショナルとしてのスキルを見せ付ければいいのである。
だからといって、愛想がなくても良いというのではない。
客をエンジョイさせるのは、プロの義務でもあるから。

その点、今日のY嬢はソツがなかった。
コレオグラフィーは、かなり斬新でオリジナリティーがあった。
中級は2ブロックという基準もきっちり守っていた。
その分、丁寧に時間をかけて教えていた。

こういうインストラクターが夜の部も担当してくれていたらよかったのに、残念。
つぎの、エアロビクスのクラスも人気が高いらしく、外で列ができていた。

2007年11月22日木曜日

イケてるインストラクター

・・・・・っということで、このブログもいい加減になってきたところ、新しい読者登録希望者が!!
ゲッ!!
「参考になります」なんてプロからいわれると、もう少しマジメに書かにゃならんなーァ・・・・・っと思う。

それと、アクセス解析。
相当イイカゲンなアクセス数の解析だとは思うが、訳もなくドーンとアクセス数が増えると嬉しくなって、もうチョット続けようかという気になってくる。

・・・・・っで、昨夜も行ってきました。(なんだか、一番避けていた、日記風に逃げる安易な書き方になってきたなァ。)
7時からのプログラムに参加するのは、仕事の関係上、なかなか難しい。
多分サラリーマンは皆そうだろう。
9時からの筋肉トレーニングプログラムに出ようかと思ったが、まだ時間がかなりある。
仕方なく、退屈なマシーントレーニングをすることに。

・・・・・っと、その前に7時から始まっているクラスを、ガラス越しに覗いてみる。
ヤヤッ!!
RPBトレーニングという、何だか分からない名前のクラス。
インストラクターの女性が、イケてるぞ!
上半身の開口部が大きいピチッとしたウエアを着ているぞ!!
(要するにヘソ出しのアレです。)
背は高くないが、スタイル抜群!!
残念ながら目が悪いので、顔は分からないが、美人に違いない!!(前もこれで失敗しているが。)
しかも、参加者はたったの4人!!
なんで今までこのクラスの存在に気付かなかったのだろう。
来週は絶対出るぞ!!
・・・・・っと、年甲斐もなく、興奮するジジイであった。
でも、よく考えたら(考えなくても)今月で退会するので、チャンスはあと一回のみ。(トホホ)

・・・・・っで、次に別のクラスを同じく覗いてみた。
ヤヤッ!!
こちらのクラスも、参加者が5人だけだ!!
しかも広い方のスタジオでだ。
マットピラティスという、こちらも何だか訳の分からない名前のクラスだ。
でも、このクラスは一回出たことがあることを思い出した。
多分クラスができて間もない時期だったのだろう、そのときは殆どフロアーはマットで埋まっていた。
だんだん思い出してきた。

このインストラクターも女性だが、チョット年季が入っている。
年季が入っているのは、逆に魅力に感じる歳なので、そんなことは問題にしない。
問題なのは、チョット生意気な感じなのである。イヤ、かなり生意気だ。

そのときは、ある会員(私じゃないですよ)が指示通り動かないので、あからさまに不快な言い方をしたのだ。
その会員も悪いだろうが、初めて出るクラスで、指示通り動けないこともある。
指示の出し方が悪いことだって大いにあるだろうが。
私には、両方とも悪いと感じた。
それっきり、そのクラスには参加しなかった。

・・・・・っで、5人だ。ヤッパリねェ~、っと納得するジイサンであった。

でも、インストラクターの魅力からすれば、明らかに差があるのに、両方とも参加者が少ないって、どういうことだろう。
単に7時という時間帯が悪いだけなのかもね。

2007年11月21日水曜日

他人の空似?

・・・・・っというわけで、最近は本を読んでいない。
買っていないからである。
したがって、電車の中はヒマである。
少なくとも本を読んでいる間は、周囲で起きるマナーの悪さにイライラさせられることが少ない。

・・・・・っで、ボーっと窓の外を見ていたら、線路脇の大きなポスターに見覚えのある顔が。
それが、芸能人とか、有名人ではない、フツーの一般人。
昔々、大昔、私の部下だった若いもんがパソコン片手に微笑んでいる。
それもかなり大きくアップで写っている。
ゲッ!!山手線の、それもオシャレな駅の、階段の一番近くの、目立つ位置に、デカデカと!!
他人の空似?

・・・・・っで、さっそく本人に確かめてみた。
ハイ、私です・・・・・っと、アッサリ。今月から貼ってあるそうだ。

フーン、彼の人の良さが表れた、いい笑顔の写真である。若く見えるが、彼も38歳である。優秀なエンジニアである。一生の記念に残るだろう。
一族郎党、見学に来ていたりして。
最近クラブをサボっているから、フィットネスネタがありません。

2007年11月20日火曜日

Macの誘惑

・・・・・っというわけで、ヒマです。先週まで、あんなに忙しかったのがウソのようです。体がいくつあっても足りないと思っていたのに、いまじゃ体が1/10だとしても余ってます。なんだこの差は。まるで、最近の気温の差のようだ。暖かいと思っていたら、真冬の気温だ。

この歳になると、会社をサボっても誰からも文句を言われない。昨日は、客先に・・・・・っなんていいながら、パソコン屋巡りをしていた。
そうなんです。7年近くも使い続けていたノートパソコンが壊れてしまったのです。OSはXPどころか、ME。それでも、大したストレスもなく調子よく動いていたのだが。
何で壊れたかって?
液体をこぼしたのです。それもドバーッと。
液体って?ワインです。
そう、ボジョレーヌーボー。なみなみと注いだあと、左手が引っかかり、見事キーボードのど真ん中にぶちまけてしまったのです。
どうして引っ掛けたかった?そう、酔っ払っていたのです。
すぐに画面が真っ暗になった。慌てて、パソコンをひっくり返すと、ジャーっと音がするほど、ワインが落ちてきた。
翌日、恐る恐る電源を入れてみたが、全く反応なし。多分、電源部分がやられたのだろう。
早速分解して、乾かしてみたが、基盤を触ると、ワインのネチネチがいたるところにへばりついている。
ハードディスクだけでも助けようと、取り外し、別のパソコンのUSBに繋いだところ、正常に動いた。
だが、大したものは入っていない。ネットサーフィンか、ブログを書くときしか使っていなかったからだ。
・・・・・っで、モバイルでなければならない。パナソニックの型落ちが、23万円のが13.5万円で出ていた。
ドライブなんていらない。軽くて、電池が4時間程度持てばいい。
でも、Macノートと同じ値段だ。悩みどころである。
Macを20年近く使っていた身とすれば、また戻りたいとの誘惑が強い。

2007年11月19日月曜日

K嬢の中級ステップ

・・・・・っというわけで、今朝はK嬢の中級ステップに参加した。
彼女は50分の中に3ブロック入れるインストラクターだ。
クラブ側の規定だと、2ブロックが中級。明らかに、規定無視である。
でも、人気があるんですね。姉さん気質というのでしょうか、女性に人気があります。きょうも、満員の盛況。

後ろの隅で、適当にやろうとしたのだが、すでにその場所は他の男性に確保されていた。仕方なく、前のほうに。周囲を、いかにも上手そうな女性陣に囲まれてしまった。

・・・・・っで、どのくらい難しいか、ざっと書きますよ。
1ブロック目。
右足で台の角を踏んだあと床でワンステップし、向こう側に回転移動。そのまま台にあがり、右足左足でサイドランジ。左足が床に付くときは2回小さなステップ。そのまま前に進み、回転しながらこちら側に戻ってくる。シャッセで左に移動するのだが、台上で左に回転しながら行う。そのまま回転しながら左に流れて行き、パソドブレ風にポーズ。逆に回転しながら、台上でベーシックステップ。あとは左右のレッグアップにクラップをつける。この逆バージョンで繰り返す。

2ブロック目。
台上でバックステップ。台上に残った足をスライドさせそれを軸に、向こう側に台を超える。着地と同時に小さくステップ。2回転しながらこちらに戻ってきて、その勢いで、Lマンボ。オット記憶が曖昧になってきた。Sターンしながら台を超え、2回転。台の端から上り、台上を回転しながらいぽっうの端から下り、ニーアップ。台に半回転しながら上り、床に片足タッチ。こちらか戻るときに、片足で台を踏んだ後、床で小さくチャチャを入れながら、こちらに回転しながら戻る。あ~、まだあったが忘れた。

3ブロック目。
片足を乗せたまま、こちら側とあちら側でニーアップのタイミング。Vステップ気味に台に上がり、エルビス風に足を曲げる。曲げた側に回転しながら台を下り。
・・・・・ゲッ!!あと忘れた。4時間前には出来ていたのだが。

この歳になると、体で出来ないと同時に、頭で記憶できなくて出来ないという要素が大きくなることがお分かり頂けたものと思う。

太るのは容易く

・・・・・っということで、体重が急増。出張中、あんなに飲み食いしたのに体重が変わらなかったことに気をよくし、ちょっとブレーキが甘くなったようだ。
1週間で2kgオーバー。それも、運動をして汗をかいたあとの体重測定で。
カミサンにそのことをボヤいたら、アレだけ飲んで大食いしていたら、そりゃ太るのがアタリマエ・・・・・っと言われてしまった。
これで、フィットネスクラブを止めたら、タダでさえ自分に甘いのだから、自主トレーニングなどするわけがない。
本気で、次のクラブを探さねばならんな・・・・・っと思いつつ、今日は朝飯を抜いた。

2007年11月16日金曜日

Kチャンはエライ

・・・・・っというわけで、Kチャンの中級ステップに出た。

Kチャンはエライね。ちゃんと、レベルに合わせた振り付けを守っている。Kチャン以外にレベルを勝手に上げていかないインストラクターは、M君だけになってしまった。以前は殆どのインストラクターが守っていたのに、いまはこの2人だけ。
他のインストラクターの振り付けでは、私はもう付いていけない。

Kチャンの偉いところは、オリジナルのステップを毎回用意していること。だから、飽きない。もう少し上のバリエーションも用意しているのだが、全体の出来を見て調整していること。だから、満足感が得られる。

上級レベルの会員がいて、暴走しようとすると、きちんとたしなめている。

最初のころは、超満員だったが、いまはちょうどいい参加者数だ。
これでいいのだ。

Kチャンも、もう少し参加者を増やしたいという誘惑もあるだろう。
でも、これでいいのだ。

品があるとはいえない連中に煽られて、勝手にレベルを上げるインストラクターが悪いのだ。
さらに、それを注意せず、野放しにしているクラブ側も悪いのだ。

2007年11月15日木曜日

NOVAうさぎ

・・・・・・っということで、暇になるときは突然ヒマになりますな。
ヒマになったら、ブログでも書こうかという気に。

いまのフィットネスクラブは今月末で退会。
退会したあとはどうしようかと、そろそろ考え始めました。

カミサンの通っているクラブに再入会しようか?
勢いよく出るシャワーは魅力だが、プログラムがつまらないので辞めたハズ。
また入会しても、すぐに不満になることは明らか。

じゃあ、別のクラブはどうか?
一つは20年以上のオンボロクラブ。そのくせ会費は一人前。
もう一つは、会費は安いが古い上にチョット遠い。
さらにもう一つは、新しいが、狭すぎ、評判が悪い。
あと自転車で通える距離にあるクラブが4軒ほどあるが、高いやら、混んでいるやらであまり乗り気がしない。

考えを変えて、通勤途上にある都市型クラブはどうか?
このあいだ体験入会をしたところは、マアマア魅力を感じているが、着替えを持って通勤する問題をどう解決するか、アイデアを持っていない。

最後に、一つ先の駅近くにある大手クラブはどうか?
この業界では一番の、全国展開しているアレです。
電車で通うことになるが、自宅からは20分もかからないだろう。
この週末にでも、体験入会してみるか。

・・・・・・・っと、いろいろ考えるのであるが、気分的にはしばらく時間を置き、様子を見ることに傾いている。
自宅前の公園をジョギングしたり、軽く腹筋したり。
多分続かないのは分かっているが、クラブに入るかどうかそれから考えてもいいではないか。

・・・・・・・っで、クラブとは全く関係なく、浮いた会費で英会話学校に入ることも検討している。
インターネットで調べてみたが、結構英会話学校って受講料が高いのに驚く。
1時間で3千円~4千円はアタリマエ。
NOVA問題が頭をよぎる。
これじゃ、トラブル起きるわな~・・・・・・・っと、変に納得。

2007年11月14日水曜日

マシーンに殺される

・・・・・・っというわけで、出張中は昼間からビールを飲むという怠惰な生活をしていた。
さぞかし体重が増えているのではないかとおもって、フィットネスクラブの体重計に乗る。
ゲッ!!
増えていない。
なんで~?
でも、同じ体重でも、締まっていない体重・・・・・っという感覚、分かりますよね?

・・・・・・っで、まとめてマシーントレーニングしました。
けっこう気合を入れて。

ランニングマシーンは退屈なので、ステップマシーンをすることに。
同じじゃないか?っと思われるかも知れないが、ランニングマシーンでは雑誌を読めないのね。

ヒルのタイプを選んで、さあスタート。
私が選んだパターンは、最初は小さい山。
それを超えたら、一度楽な負荷に戻って、最後に大きな山が来るというもの。

最初の小山は順調に超えて、これから負荷が下がると思っていたら、ぜんぜん変化なし。
ヤッパリ疲れているから、そう感じるのかと思って、さらに負荷が下がるのを待つ。

レレッ!!
負荷を示すメーターは下がっているのに、ステップはどんどん早くなってくる。
そして、一番楽な負荷を示しているときが、超ハードな負荷が。

1/4しか終わっていないのに、既に息が切れ、汗ダラダラ状態。

明らかに、マシーンのプログラムが狂っている。

このまま頂上に向かって、さらに早くなるのか?

故障を知らせようと、周囲にスタッフが居ないか見回す。
そういうときに限って、誰も居ないんですね。
いつもはチャラチャラうろつき回っているくせに。

止めてもいいのですが、自分ではハードなシチュエーションを求めていて、行けるとこまで行こうという気に。

そのうち、脈拍数が160を超えて、赤ランプが点滅し始める。
どうも、このマシーン160以上は表示できないらしい。
ピーピーと警告音まで発してくる。
実際自分がどれだけの脈拍数になっているか不明。

だが、突然上り坂を上がっているはずなのに、負荷が弱くなってくる。
この負荷メーター、トップとボトムが入れ違って入力されているらしい。

これは、マシーンの故障というより、プログラムミスのようだ。

このクラブがオープンして5年も経つのに、誰もこのミスに気が付かないのか?
気が付いても、そのまま放って置いたのか。5年も!!

まあ、トータルの負荷は同じなのだろうが、楽な表示のときが一番つらいというのは、やるほうにとっては一層疲れるものだ。

終わったときには、ステップのペダルと床は私の汗で水溜りが出来ていた。

おかげさまで、1週間サボった分だけ、運動させていただきました。

2007年11月11日日曜日

ハノイの町雑感

・・・・・っというわけで、イロイロと仕事では不満の残る出張であったが、帰国前の時間を使ってハノイを散歩した。
アジアの町を散歩して思うのは、歩道も彼らの生活の場であること。














道端でしゃがみこみ、料理をし、食事をしている。
将棋も打ち、(ベトナム)コーヒーを飲みながら世間話をし、床屋も小学校も開けっ放しだ。日本人も通って来た道なのだろうが、とても奇異に感じてしまう。都会の中で生活すること。どんなに便利なことだろうか。彼らは、安く生活するする知恵を身につけている。毎日、満員電車で通う身からすれば、羨ましい。












ベトナム春巻き。












今回泊まったホテル。落ち着いていて気に入った。フランス人がやたら多かった。

出張自体がヒマだったので、毎日やたらとビールを飲んだ。
真昼間からも。
お陰で、腹の周りはダブダブだ。
これだけ、太ってしまうと、フィットネスクラブにいくのも億劫になってしまう。

2007年11月7日水曜日

サイレントマイノリティー

・・・・・・・っというわけで、5年も続けていたフィットネスクラブが何で嫌になったのか、いろいろ考えてみた。
ツラツラ考えているうちに、「サイレントマイノリティー」っという、ずいぶん昔の言葉に突き当たった。
ちょっと、飛躍しすぎですかな。

私が何でフィットネスクラブに入ったか、動機を自分なりに分析してみた。
見学のとき、夫婦で入るのも粋なものだと思い、衝動的に入ったのは事実。それから、この歳になったので、健康管理という意味も当然大きい。しかし、それプラスαとして「クラブの会員」になる・・・・っということは、かなり重要な意味を持っていたと思う。
要するに、ステータスを求めていたというと、ほとんどの人が同意されるだろう。

私の入ったクラブは、都心の、いわゆる高級住宅街に立地している。会費もチョット高め。5年前に出来たときは、それなりに敷居が高く見えた。
ガキはお断り、タトゥーもお断り・・・・っとなれば、マトモな人の集まるクラブと思うだろう。
マトモとは、最低限の教養とそれに見合うマナーを持った人のことである。
しかし、実態は・・・・・・・。
この「・・・・・・・」の部分については、ここのブログで散々書いたので、あえて繰り返す必要はないだろう。

このクラブも今年で5年が経った。このくらい経てば、会員の新陳代謝はほとんどなくなり、顔ぶれは決まってくる。そうなると、自然にそのクラブのカラーが確立される。
ここのクラブのカラーとは何だろう。
さすが都会のクラブ。田舎にあるクラブと違い(といっても見て来た訳ではないが)、会員同士のつながりが淡白である。
私は、この淡白なカラーが気に入っていた。
会費を払っていながら干渉されるなど、とても我慢が出来ることではないではないか。
しかし、5年も経つと、その淡白なカラーという良さが薄くなってくる。
群れが出来るのである。
私は、それ自体が悪いといっているのではない。
自然なことであると思っている。
私がイヤなのは、群れに品がないことである。(ア~あ、言っちゃった。)

そこで、サイレントマイノリティーである。
教養とマナーを持った人は群れないとは言わないが、集団の中でも節度があると信じている。信じたい。
少なくとも、外から見て見苦しくないように振舞うくらいの常識を持ち合わせている。
私が感じているのは、日本人は特にこのサイレントマイノリティーのパワーが弱いのではないかということ。
それも著しく。

表面でガチャガチャ目立っているのは、少数であるはずだし、あるべきだと思う。
マイノリティーは、良識のある人々で日本社会は構成されていると信じたい。(何も、自分がお高く留まっているとは言われたくないが、)それがサイレントマイノリティーと呼ばれる所以だろう。

日本人はなぜかゆるい規制の中では、集団としての「品」がない。

突飛な例だと思われるかも知れないが、戦争中に日本軍の捕虜は非常に品格がないと指摘されている。
会田雄次や、山本七平などが繰り返し指摘していることである。
捕虜になった途端、将校は統率力を失い、ヤクザが支配するようになる。
菊と刀でも指摘されていたように、日本兵は捕虜になった途端、味方の情報を喜んで提供する。
逆に、イギリスの捕虜は映画の「戦場に架ける橋」で描写されているように、逆境の中でも規律が保たれているのは事実のようである。

日本兵の捕虜集団と、フィットネスクラブの集団を比較することは、無茶だとは分かっている。そりゃ、ムチャクチャだ・・・・・っとも思う。
しかし、日本人の特色として、社会人(集団)としての基礎(品格)が出来ていないと思う。
常々感じていたことなのだが、フィットネスクラブに通うようになって、特にそれを強く再認識させられた。
これは宗教のせいなのか。教育のせいなのか。はたまた民族特有の資質なのか。このことを論ずるには、私自身力量不足なので、ここから先には進めない。

ただ、キーワードとして「市民」という認識が日本人に確立されていないと思っている。
英語の「Citizen」の訳は「市民」とされているが、ここでの市民は川崎市民ということではない。宗教や、国家を超えた「社会人間」としての、常識、義務、プライドなどの意味を持ったのが、Citizenという言葉であると思う。

この感覚を持っていれば、世界のどこに行っても、人間として認められると思う。なんで、日本人にはこのCitizenという感覚が薄いのか、私には分からない。サイレントマイノリティーは、当然Citizenの意識を持った集団であることは言うまでもない。

私が漠然と感じた、「このクラブはイヤだナー」・・・・・・っという感覚を、自分なりに分析してみると以上のようになる。

2007年11月5日月曜日

昼間のフィットネスクラブ

・・・・・っということで、閉めたはずのブログをまた書いていたのを発見。
いつ書いたんじゃ?
自分で書いたことを忘れている。

まあイイか。
適当な性格だから。

・・・・・っで、今日はベトナム出張で、午後に家を出るから午前中は会社をサボった。
その代わり、めったに出るチャンスのない平日朝一番の中級ステップに出た。

当然、周りは女性ばかりである。それも主婦が殆ど。
それでも、私を入れ男性は4人出ていた。
うしろのスミッコで、コソコソ隠れるようにやった。
常連の中に異分子が混じった・・・・っというわけだ。
当然、チラチラ見られる。
このくらいのジイサンだと、定年後の暇つぶしと見られるはずだが、何度も言うように私は外見が若いので、やりにくい。
エッ?・・・自意識過剰の勘違いジイサンだって?
そうかも知れない。

隣は完全に定年後のジジイだった。
動きに全く付いて来られない。
それでも、途中退場もせずに最後まで居たのは呆れるというより、感心する。
常連なのだろうか?

しばらくして気が付いたのだが、前でやっている小さい女性は隣の奥さんじゃないか?
挨拶は交わさなかったが、多分むこうも気付いていたに違いない。
「隣のダンナ、なんで今の時間にここに居るの?会社サボったのかしら?それともクビになったのかしら?」・・・・・・っと思っただろうな。だから声をかけなかったのだ。

女性陣は当然メンバーが固定している。
あちこちで仲間同士ペチャクチャやっている。

まあ、想像していたとおりの世界だが、フィットネスクラブは時間帯によって、全く客の構成内容が異なってくる。
平和でいいなァ~っと思う。
女性同士の(熾烈な)バトルはあるのかもしれないが、スポーツクラブ本来の姿がそこにあった。

だが、夜も良く見かける黒ブタソーセージ(見たとおりのあだ名です)が朝から居たのには驚いた。
彼は、まだ30歳台で、昼間は働いていなければならない筈だ。
一体何をして生活しているのだろう。
不思議だ。

以上、暇つぶしで空港にあるYahooのネットカフェから書き込みました。

2007年11月3日土曜日

なんだかつまらない。

・・・・っということで、自分でも何だかわからないのだが、最近調子が悪い。体調が悪いということではなく、精神的な問題なのである。そんなことしょっちゅうじゃァないかと思われるかもしれない。要するにバイオリズムっちゅうアレなのかと。でも違うんですね。自分ではそう思いたくないのだが、女性に更年期障害があるのと同じ様に、男性にもあるのではないかと・・・・。
女性の更年期障害についてナーンニモ知らないくせに、例えに出すのはお門違いなのだろうが、何か大きな分岐点に来ているような気がする。
何をするにも気分が乗らないんですね。
その勢いで、昨日は5年間近く続いたフィットネスクラブに退会届を出してしまった。
規則上、11月末までは会費を払わなければならないのだが。書類には、退会理由を書く欄があって、どう書こうかとチョッと困ってしまった。
・・・・っで、自分の心にオマエは何で辞めたいのか?
・・・・っと問い掛けてみた。
1.最初の頃感じていた面白さが感じられない。
2.プログラムがマンネリだ。
3.会員に品がない。
4.インストラクターにも品がない。
5.クラブ側に経営理念が感じられない。
要するにトキメキがなくなったのである。
そんなものに、毎月1万2千円も払うのはバカらしい。
正直なところ、全部の理由が混ぜ合わったものなのだろう。
・・・・・・ウーン、そうかも知れない。
カミサンに、クラブを止めるといったら、エラく驚かれた。
プログラムの難しさに付いていけなくなったからなんじゃない?
クラブを止めたら、することがなくなって、今より余計に酒を飲むんじゃないか?
・・・・・・ウーン、そうかも知れない。
コレばかりは、しょうがない。
ツマラなくなったのは確かなことなので、いまは自分に正直になるしかない。
しばらく様子を見ることにしよう。

2007年10月15日月曜日

【訪問ありがとうございます】

訪問ありがとうございます。
せっかく来ていただきましたが、現在このブログは更新しておりません。
話題はフィットネスクラブだけに限っています。

ブログですが、(ダラダラした)日記形式ではありません。
普遍的(??)な内容になるよう心がけて書いたつもりです。(かなり脱線していますが。)
ですから、フィットネスクラブに興味のある方にとっては、面白い読み物となっているハズです。
基本的には、エンターテイメントですが、それぞれの立場によって役立つヒントがあるはずです。(ホントカよ~?)

テーマ別に分かれていますので、ご興味により拾い読みしていただければ幸いです。

基本的に言いたかったことは:
1)フィットネスクラブ経営者に対して
 金儲けばかりではなく、地域における役割をもう少し考えて欲しい。
 インストラクターをもっと大切にすること。
2)インストラクターに対して
 もう少し経営に興味を持って、アイデアを出して欲しい。
3)会員に対して
 最低限の「品格」を持って欲しい。
 クラブを良くしようという認識が低すぎる。

フィットネスクラブが日本に定着していく過渡期と思います。
一会員の視点からの意見ですので、必ずしも共感できる内容ばかりとは思えません。
閉鎖はしておりませんので、コメントやBBSをとおしてご意見をいただければ幸甚に存じます。

2007年10月9日火曜日

もしよろしければ

・・・・・っということで、閉鎖したと言っておきながら気が引けますが・・・・・
閉鎖後もかなりのの訪問があるので驚いています。

もし、フィットネス以外のネタでもよければ、こちらにもブログを持っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/jozenn2003

基本的には読書感想文ですが、日記風に変えることにしました。
かなり自分の「素(す)」が出ていますので、駄文を読み続けてみたいという「奇特」な方がいらっしゃれば
・・・・・っと思いまして。

2007年10月6日土曜日

突然ですが

突然ですが・・・・・。
意地でも1年間フィットネスネタだけで続けようと思っていましたが、だんだん無理にネタを見つけて書いている自分がイヤになってきました。
読む側も迷惑な話だと思います。
・・・・・・・・っというわけで、このブログを閉鎖することにしました。
読者登録していただいた皆様、ホントーにありがとうございました。
今後もフィットネスは継続していくつもりですので、皆様のブログは読ませていただきたいと思います。
10ヶ月間ありがとうございました。

二日酔いとオカマとヨガ

・・・・・っということで、昨日は一日中フツカヨイで死んでいた。
デカンタで頼んだ赤ワインが、あまり上等ではなかったようだ。
例の銀座のハズレにある「ショーパブ」に久しぶりに行ってきた。ショーの内容は前と全く同じだった。聞くところによると、半年毎に替えるだけとのこと。案外少ない。客先は、上司1人とその部下の女性4人。1人を除いて、私の年齢の半分以下だ。

超満員。客の構成はこちらとほとんど同じだ。男性客は申し合わせたように、背広姿のサラリーマンだ。
常連が多いようで、手拍子のタイミングと、ダンサーの名前を絶叫するタイミングが実に揃っている。もう、ショーの構成が完全に頭に入っているようだ。特に、隣の席のオバサン3人のグループは、通いつめているという感じである。これに人生を賭けていると言っても大げさではないだろう。最初はイヤだなと思ったが、子供のようにはしゃぐ姿を見ていたら、途中から可愛く思えてきたのが、不思議だ。

こちらの女性陣4人も、最初は場を持たすのにチョット苦労したが、ショーの開始前にダンサーがテープルを回りはじめた頃から、テンションが上がっていった。
とくに、一番若い子はオカマを見るのが初めてらしく、誰がそうなのか興味津々。
ショーが終わったあとのダンサー紹介で、逆に男性と思っていた子が、実は女性だったことを知って2度ビックリ。
まあ外すことはないだろうと思っていたが、4人(+1人)とも大満足であった。

その後、小腹が空いたので、最近出来たばかりの店で飲み直した。
そちらの費用は相手が持ってくれたが、実はそちらの方が高かったというのがオチ。

・・・・・・ッえ?オチていないって?ソーですよね。ここはフィットネスクラブのブログですからね。

若い女性との会話では、何を話題にすればいいか、やはり困ってしまう。こちらの昔話になりがちだ。行ったことのある珍しい外国の話とか、実はパイロットの仕事をやっていたこともあるんですよ、ナンていうのが無難なところだが、ナニか話す側の自分がイヤになってくる。

そんな時、フィットネスネタは共通話題として自然である。
ちょうど見てきたダンスのステップとか、インストラクターの生態とか・・・・・・。
中でも、ヨガの人気には驚かされる。
4人とも何らかの形で、ヨガをやっているのである。
こちらは話題のきっかけを提供しただけで、あとは女性4人でヨガの話で勝手に盛り上がっていた。

こちら男同士といえば、あいも変わらず仕事ネタでビールをガブ飲み・・・・・っというパターンである。

2007年10月5日金曜日

ジイサンのTV出演?

・・・・・・・・・っということで、銀座を歩いていたら、テレビ局のスタッフらしき人たちがカメラを構えていた。
余程ヒマソーに見えたのだろう、かなり前から狙われていた。
さすがプロ、「そうです私はヒマです」。

いきなり「時津風部屋(の致死事件)」についてコメントを求められた。

百戦錬磨のジイサンも、マイクを突きつけられ、カメラでアップにされると、やはりキンチョーしてしまう。

以前のブログでも書いたように、プロだけの世界では世間の常識から離れてしまうので、プロとはいっても常に素人の視点を心のどこかに置いておくことが大事だ・・・・・・・・・っと言ったつもりだ。
だが、日本語が変だ。

さらに、シゴキについてどう思うかと聞かれたが、スポーツの世界では昔も今もあまり変わらないのではないかと、期待に反する答えをしてしまった。
批判をして欲しかったようだ。

確かTBSだったと思う。
放送されたかは定かではない。
もし、されていたら、ジイサンはあんな顔をしているので、ドーゾお見知りおきを。

すぐにApple Storeで、ブログを更新したのだが、Macでは投稿できなかった。
文章は鮮度が大事なのに、ザンネン。
パソコンはMacから始め、相当のMac使いだった自分としては、かなり寂しい。

実は、過去に2回ほどテレビに出てコメントしたことがある。
別に悪いことをして出たわけではないので、誤解のなきよう。

2007年10月4日木曜日

お気軽フィットネス

・・・・・・っということで、フィットネスクラブをサボりまくりです。
今夜も飲み会があるので、ムリ。
・・・・・・っとなると、フィットネスネタを見つけ出すのがチョット苦しくなってきた。
・・・・・・っかといって、身の回りのことを書いても、ジイサンの生活では興味が湧かないだろう。
・・・・・・っとはいうものの、ニンテンドーDSの「もっと英語漬け」をクリアーしたのが最近の生活上での一大事件なのだが。(クリアーっていうのが適切かどうか分からんが。)

・・・・・・っで、ニンテンドーDSのソフトの中に、「どこでもヨガ」ッというのがあることを知った。
「あなただけのプライベートレッスンDSではじめる ティップネスのヨガ」なんテーのもある。
最近、カミサンはヨガ専門だ。
それなら、別にフィットネスクラブに行かなくても、ニンテンドーDSでヨガをしてもイイじゃないかってぇことも考えられる。
例のブートキャンプは、フィットネスクラブから、かなりの会員を奪ったのではないか?
クラブの近くに住んでるとはいえ、通うのがメンドクサくなってくるのも事実。
私自身も、最初のころはマシーンを使っていたが、最近はステップのみで、それも気が合うインストラクターだけの参加になってしまった。

なにか、自宅でも出来るステップのソフトなんか売っていないのかなァ~。

2007年10月3日水曜日

真理は細部に宿る

・・・・・・っということで、何気なくTVのチャンネルを変えていたら、プロ野球中継である。
ジャイアンツとどこかのチームがやっている。
TVでプロ野球を見ることは、この数年来ないくらい興味がない。
そんな私でも、ジャイアンツがシーズン当初突っ走っていたが、いよいよマジック1となり、昨日のゲームに勝てば優勝ということ位の知識はある。
よく見えないが、どうも9回の裏で、ジャイアンツが1点ビハインドの状況らしい。

解説者はジャイアンツが勝つには、ランナーを一人出し、ホームランで帰すしかない・・・・・・っと、チョーイイカゲンなことを言っている。

そんな中で、最初のバッターがデッドボールで出塁し、ノーアウト1塁だ。
最後の劇的な逆転があるかも知れん。
解説者が言っていたように、あと3人のバッターのうち1人でもホームランを打てば、優勝だという期待が高まる。

しかし、1塁走者は牽制アウトになって、1死走者ナシと、一気に期待が萎んでいくのが分かる。

目を離していたら、いつの間にか四球か何かで1塁に走者が出ていた。
1アウト走者1塁という状況である。

そこで、みんながビックリしたのは(特に解説者がビックリしたのは)、原監督が走者をバントで2塁に送ったことである。当然2死の結果となる。

私はプロ野球のことは全く興味がないので、解説者としてはチョーイイカゲンだが、このバントに原監督が今シーズンやってきたことを知るカギがあるとが分かる。

「真理は細部に宿る」である。

解説者や観客が望んでいたホームランを打って逆転サヨナラなどという期待を、原監督はコレッポチも持っていなかったのである。
監督としてまず考えることは、同点なのである。
傍観者はジャイアンツ側の視点で皆が観ていたが、相手のチーム側からすれば、これは予想外の大きなプレッシャーとなったはずである。

結果はご存知のとおり、相手のエラーもあり、思っていもいない形での逆転サヨナラである。

もう一度繰り替えすが、「真理は細部に宿る」である。

何も知識のないものが、たまたま観たゲームの中で、小さなこと一つでも、見方によって1年間のことを類推することが出来る。
怖い話だが、プロの解説者のような玄人よりもド素人のほうが、真理を掴むこともあるのである。

(お分かりのとおり、あくまでもこれはタマにということで、いつでもということではないので念のため。)

だから、プロの世界だけで物を見ていると、とてつもない非常識な世界に陥っても気づかない状態になるのは怖いことである。
ホントーに怖いことなのである。
最近の、相撲協会がいい例である。
常に心のどこかに素人の観点を持つことは大事なのである。

フィットネスクラブの業界もまた然りである。

2007年10月2日火曜日

マッスルミュージカル

・・・・・っということで、客先にも喜んでもらえ、自分も楽しく、且つ安上がりで接待するところが銀座にあります。
コンパル座というところで、銀座というより新橋に近い金春通りにあり、一杯飲みながらショーを見ることが出来ます。
中にはオカマなんか居ますが、ショーの内容は気合が入って、本格的な振り付けでみな頑張っているなー・・・・・ってぇ感じです。

平日は3回ショーをやっていて、19時30分の回は、オバサン連中が大勢団体で来ていてお勧めできませんが、22時の回はチョット一杯やった後に行くのにちょうど良い時間です。

いかがわしい感じは全くなく健全なのですが、銀座には相応しくないチョット垢抜けない雰囲気がご愛嬌。
お客さんを銀座の高いところで接待した後、何回か連れて行ったことがありますが、まず皆さん喜ばれます。
ビールを除くアルコール類飲み放題、3~5品付いて6,000円と5,000円のセットです。
飲んでいる合間には、ダンサーがテーブルを回ってきて、愛想を振りまきますので、話題で気を使うこともありません。

一度アジを占めた客先が、会社の女性陣にそのことを話したら、興味を持っているがぜひ行ってみたいといっているとのこと。
じゃあ、今度会社の女性を連れてきてもいいですよ・・・・・っと言ったら、本気にされてしまい、今度セットするハメになってしまった。
その数、ナンと5人も!!
それも若い子ばかり連れてくるという。

困ったなー。こっちはジイサン一人だ。
先方は、こちら側の若い男性も期待しているだろーナー。
安いとはいえ、今のご時世人数もあまり増やせないし。

・・・・・・・・・・んッ?
フィットネスクラブと関係ないって?

まあ、これから無理やりコジつけます。

新宿にも、同じようなショーがあり、確かギャルソンっていったかな。
ここにも、お客を連れて行ったことがあったけど、そこのダンサーに聞いたところによると、たまにスカウトされてミュージカルに出るチャンスもあるとのこと。
だから、みんな本気で踊るのだそうである。

中にものすごく筋肉質の女性が居て、マッスルミュージカルにも出演していると言っていたな。

フィットネスの話題に振ってみたら、やはりインストラクターをやっているということ。
・・・・・・・・・・っといいうネタでした。

2007年10月1日月曜日

スポーツクラブにおける事故(その4)

・・・・・・っということで、硬いテーマなのでサッと終わらせようと思うが、サテどうなるやら。

スポーツクラブが加入するのは大体、2つの保険:
施設賠償責任保険
これは、ジムの施設不良が原因で会員がケガした場合。この場合、ジムとして法的賠償責任が発生するので、その賠償責任を担保としたもの。

傷害保険
会員がトレーニング中や不注意などで、ケガした場合。
これはクラブ側に責任がないとき。

・・・・・・っで、私が経営者なら「施設賠償責任保険」に入らないなんて事は、考えられない。
最近起きたジェットコースター事故などの直接原因は機械の故障ですから、トレーニングマシーンが原因で怪我をすることは十分考えられる。
これを掛けていないと言い張る、いま私が通っているクラブの良識を疑う。

問題は、「傷害保険」の方だと思う。
保険料がいくらかは知らないが、たいした額じゃないはずだ。これも掛けておくのが常識だと思う。
会員に言いたくないのは分かるが、会費の中に含めてあるはずである。

何が問題かというと、責任が会員側にあるのか、クラブ側にあるのか、はたまたインストラクター側にあるのか。
立証が難しいと思うからである。

チョット考えただけでも、紛争に至る例を思いつく。

ランニングマシーン中に転んで骨折したら、会員の責任か?
 ⇒与えられたメニュー設定がその会員には合っていなかった。
ウェイトトレーニング中に、怪我をしたら、会員の責任か?
 ⇒スタッフの監視や、指導が適切でなかった。
エアロビクス中に転んで骨折したら、会員の責任か。
 ⇒床が汗で濡れていて、滑ったのはクラブ側の管理責任だ。
ステップの最中に、肉離れを起こした。
 ⇒インストラクターの準備運動が、不十分であった。

ツワモノにかかれば、いくらでもゴネる口実は作れる。
クラブ側としての対処は、会員を見極め、ケースバイケースで対応するしかない。

私の考えとしては、悪質な場合を除き、保険で治療費くらいは気持ちよく出すべきだと思う。

じゃあ、オマエやお前のカミサンが肉離れを起こしたとき、なぜ治療費を請求しなかったのだ?
・・・・・・っと言われるかも知れない。

それは、インストラクターによると思います。
本当のことを言うと、その日はストレッチが十分でなかった。
インストラクターが5分くらい遅れてきて、ウォーミングアップの時間を十分取らなかったということは証明できた。

でも、それを言ったら可哀想と思うのと同時にクレーマーは品がない。
100%インストラクターが悪いわけでもないし、自己責任の方が大きいと思う。

・・・・・・っという風に、まともな会員はかんがえるものです。

でも、治療費は払わなければならない訳だし、私の睨むところ、クラブ側は保険を掛けているはず。
やはり会員を大事にするクラブなら、そんな責任のなすり合いに発展する前に、治療費は負担しますと、まず言うべきだと思うが、皆さんはどう思われるだろうか?

それと、インストラクターの教訓として、準備運動は手を抜かないこと。
毎回、準備運動の大切さを会員に周知すること。
中には、私のように準備運動でさえも、手を抜いているジイサンがいる事もあるわけで、自己防衛のためにもお勧めする。

.......end.

2007年9月30日日曜日

スポーツクラブにおける事故(その3)

・・・・・・・っということで、本日4回目の投稿である。
雨で一日ヒマなことヒマなこと。
ショコタンじゃああるまいし。
ショコタンならカワイイが、ジイタンじゃ迷惑至極ダローナ。

・・・・・・っで、もう少し調べてみました。
『死亡、傷害、損害等の全てのリスクを私自身の責任として、私自身が引き受けるものであることをここに確認し、私の家族・相続人を含むすべての関係者に対する全ての損失・損害の責任からスタッフ、会社を免責することに同意するものであります。』
このようなスタイルの免責同意書にサインしていませんか?
実は、このような同意書は、ほとんど意味がありません。
・・・・・っと専門家が言ッチョル。

そうなんですよね、前もチョッと書いたと思うが、私は教育部門を会社で立ち上げたことがあり、そのときの入校規約を書いた張本人なんですよネー。
だから、書いた人の気持ちよォーく分かります。
「会社は一切の責任を負いません」とか、「いかなる事由があっても入学金は返しません」とかいうフレーズは、つい使いたくなるんですね。
そのとき、弁護士に相談したので知っているのですが、そんなフレーズはほとんど効力をもたないんですね。

上の専門家が言っているように:
一切の免責を内容とする同意書は、公序良俗に反しているとする判例がありますし、現在では消費者契約法により、消費者の権利を不当に制限する条項は無効とされています。
また、実際に事故が起きたとき、このような無効の免責同意の存在は、責任を果たしていない印象が強く、むしろ不利です。

・・・・・っという事なんです。

じゃあ、ナゼそんなムダともいえる規約を書くのか。
それは、その規約書に印鑑を押させることにより、会員が不条理なワガママを言わせないようにするための、抑止力に使おうと思うからです。
本当に抑止力になるかは、会員によります。
でも、結構コレを盾にすれば、納まるケースが多く、会社側が助かったように思います。

本当のことを言うと、ちゃんと裏では保険に入っていました。それも、相当豪華な保険にでしたが。
じゃあ、なんで保険に入っていると正直に書かないかというと、これまたイヤな経験があります。

「保険太り」という言葉を知っていると思いますが、その辺の仕組みに精通したツワモノがたまに生徒の中に居る事です。
特に、ヤクザ屋さんはその辺はとても詳しい。

・・・・・・・っということで、スポーツクラブが入る保険って、どんなものがあるのか調べてみました。

....... to be continued.

スポーツクラブにおける事故(その2)

・・・・・・・っということで、またまた重いテーマを選んでしまったと、後悔している。

・・・・・・・っで、気になったのでマネージャーに、このクラブは運動中の事故をカバーする保険に入っているのかと、ズバリ聞いてみた。
「そんな保険には入っていません!!」・・・・・・キッパリ!!
あまりにもアッサリ言われたものだから、二の句が継げなかった。
でも、彼にとってイヤなツボを突いたということだけは、彼の表情でよく分かった。

・・・・・・・っで、あるブログに骨折して入院し、クラブからお見舞いに来てくれるわ、手土産まで持ってきてくれるわで、どんなお返しをすればいいのかという相談が載っていた。
その人は、事故は自分の責任だと認めているし、当然入院費やその間の休業補償はクラブには要求していない。

肉離れを経験した自分としては、もう一回この辺をハッキリさせてみようと、まずクラブの規約を読み直してみた。
今のクラブの規約:
(損害賠償責任免責)本クラブの施設内で発生した傷害、盗難その他の事故について、当社は一切の責任を負わないものとし、会員が本クラブの施設利用中、会員が受けた損害に対して、当社はその損害賠償の責を一切負いません。会員が同伴したビジターについても同様とします。
以前通っていたクラブの規約:
1)クラブの施設を利用する方は、自己責任と負担において利用するものとする。
2)会社は、利用者が自己の責めに帰すべき事由により、利用者に発生した障害、盗難等の人的、物的事故について一切の責任を負わないこととする。正し、本クラブの責めに帰すべき事由による場合は、この限りではない。

3)会員がクラブ内で自己の責任に帰すべき事由により、会社または第三者に損害を与えた場合は、その賠償責任を負うものとする。

違いはお分かりだと思うが、今のクラブは何があっても、一切保障しないし、損害は会員が賠償するのよと、まるで係わり合いたくネーとの立場。マネージャーが取った態度と同じですな。

一方、以前のクラブは、会員側の責任で起きたことは会員が、クラブ側の責任は考えさせてね・・・・っというもの。
これは、同じ様で全く異なる。大変な違いだ。
今のクラブの規約を読むとハラが立ってくるくらいだ。

・・・・・・・・っで、他のクラブではどんなかなァ~っと調べてみると:
【損害賠償責任】第5条入場者が施設利用に当たり、人的、物的事故を惹き起こした場合には、被害者に対して速やかにその損害を賠償するものとします。
・・・・・ってェのがあった。
オオッ!!これはスゴイ!
責任の有無に係わらず、クラブ側が保障しますとある。

一方、「(5) 当クラブ内での紛失、盗難、事故等については、一切責任を負えません。」・・・・と、取り付く島がないほど超アッサリしているものもある。

いったいこの違いはナンダロー??
今のクラブの規約は最悪の部類に属するゾ!!

....... to be continued.

ゴリラのステップ最終日

・・・・・・・っということで、ゴリラのエアロとステップの最終回に出てきました。

スタジオに入ると、何やら変な雰囲気。
かなりの数の女性会員が、上は赤、下は黒のウェアで統一している。
何かの同好会に紛れ込んでしまったかと思った。

レッスン最後に、その女性陣がゴリラ君に記念品を渡し、お別れの辞を述べた。

何か一言・・・・・っと、最後に彼にマイクを向けたが、彼女達の期待とは裏腹に、「ビックリしました」・・・・っとだけで愛想がない。
客観的に観ていて、あまり感動していないようであった。
何か気の利いたことをサービスでもいいから言ってやれば、彼女らは大泣きする準備は万端整っていたのに、何か拍子抜け。

そうなんだよね、ゴリラ君は以前も書いたように、チョッと棲む世界が違うんだよね~。

どちらかというと、彼のファン層はチョッとお年を召した女性達だ。
思い入れと現実のギャップ。世代のギャップを、かなり興味を持って拝見させてもらった。

スポーツクラブにおける事故(その1)

・・・・・・っということで、歳よりは朝が早い。
日曜日だというのに、6時前には目がさめている。
今日は朝から雨だ。
することもないので、ブログでちょっと重いテーマ(またかよ)を書こうと思って、ネタ探しでネットサーフィンしていた。
・・・・・・・・・っで、テーマというのは、スポーツクラブにおける事故である。
クラブに入会して1年くらい経った頃、カミサンがステップのクラスに参加中、足の肉離れを起こした事がある。
結構重症で、私の車までスタッフが車椅子で、カミサンを運んできてくれた。
そのまま医者に連れて行き、ちょっとした固定器具を作り、まあ1週間ほどカミサンは会社を休んだかな。
ナ~ンダ、カミサンもバアサンになったものだなァ~・・・・・・ってな、夫の冷たい態度くらいで終わった。
しかし、バチが当たったのか、カミサンの呪いか、しばらくして私も、ステップをやっていて右足の肉離れを起こしてしまった。
肉離れというのは、話では聞くものの、やったのは初めてであった。
なにか、ブチッという音がするんですな。
そのときは、自力で中退して、しばらくビッコ(この用語は禁止語かな?)を引いていた。
自慢じゃないが、医者は嫌いだ。気合で治せるものは気合で治す主義だ。
でも、直る途中で無理をしたら、何度もやってしまうんですな。
通勤途中の階段でまたブチッと音がした。
それでも、3週間ほど運動は控え、フィットネスクラブでは、もっぱらジャグジーやアクアマッサージをしていたら、いつの間にか直ってしまった。
・・・・・・・・オット、今日はゴリラのステップの最終日だ。
........ to be continued.

2007年9月29日土曜日

インストラクターのM嬢

・・・・・・・っということで、14時まで二日酔いでボーっとしながらTVでMajor Leagueを観ていた。
なんでマツザカは、マウンドに向かうとき、走りながら一塁線を飛び越えるのだロー?
なんで、A-Rodの目は黒くないのだロー?
なんで、みんなが唾を吐きまくっているホームベースに滑り込むことが平気で出来るのだロー?
なんで、マツイはサビシそうな目をしているのだロー?
・・・・・・・・・・なんて、ゲームの内容とは関係ないことを考えていた。

ン~ん、コレじゃイカン。
今週は1回しかフィットネスクラブに行ってないじゃないか。
普段は出ない、3時台のエアロビクスに参加してみるか。
プログラムを見ると、いままで出たことのない女性のインストラクターだ。
魅力的な女性だといいのだが。
初心者クラスだからアルコールを抜くのに、丁度いいだろう。

・・・・・・・・・・っで、エアロビクスと、初級ステップの二本に出てきました。
・・・・・・・・・・っで、結論から言うと、このインストラクターとは波長が合わない。

ちょっと疲れた感じがなければ、基本的に美人の骨格。30歳は超えている思う。
ベテランの域に差し掛かったところ・・・・・っていう感じかな?

どこが×(バツ)かというと、慣れすぎていること。
キュー出しに神経が通っていないこと。
何回も出ているのなら、慣れるだろうというのとチョッと違う。
あきらかに、生徒の立場ではどう受け取るかという感性が完全に脱落している。

あのね~、あなたの考えてきたChoreographyは初心者だから覚えが悪いのじゃなくて、あなたのキュー出しが不十分だから戸惑っているだけなんだよネー。

それと、気になったのは、ボリューム調整や、エアコン調整、「ハイッ!今度は皆さんだけで見せて下さい」・・・・・っというように、手を抜くこと。
確かに、生徒と同じ様に100%動いていたら、ソリャー疲れるのは分かる。
でも、ちょっとソレは多すぎるんじゃない?・・・・・ってえくらい休む。

・・・・・・っン??
なんか、口うるさいエアロオバサンみたいになってきたなァ~。
コレじゃ人のこと言えないぞ。
まるでエアロジジイだ。

空手の使い手

・・・・・・・・っということで、昨夜は銀座で飲んで、2軒ハシゴしてしまった。
営業部長から紹介され、以前から行こうと思っていた店だったが、ちょっと気取っていて高い上に味もたいしたことがなかった。
それでも、金曜の夜ということもあり、満員だった。
夜景がウリなのだろう。女性が多いのには、おどろいた。

口直しに旨い刺身でも食べようと、2軒目で日本酒を飲んだのが間違いだった。
途中から完全に記憶がなくなってしまった。
どうも酔うとオゴる習性があるようで、さっき財布を見たら、目の玉が飛び出るほどの数字が書かれた領収書が出てきた。

・・・・・・・・っということで、目がさめたのは朝の5時。
どうやって帰ってきたのか、全く覚えがない。

歳をとると、目覚めるのが早くなるというのは本当だ。
続けて眠ることができない。

・・・・・・・・っということで、携帯にメールが入っていたので、開けてみると、社員からの退職の挨拶だった。
挨拶に行ったが、不在だったのでメールで失礼と書いてある。
昨日は9月最後の出勤日だったのか。
直接の部下ではなかったが、優秀な営業マンで、空手の使い手だった。
そうか、彼も40歳になるのか。
どうしちゃったのかね、中堅がボロボロ会社を辞めていく。

こうして、アル中の老人だけがいつまでもしがみついている。

2007年9月28日金曜日

イタリア料理にはワイン

・・・・・・っということで、昨夜はKチャンのステップに出ようとしていたら、夕飯はスパゲティーだった。

バジルソースであえていて、上にモッツァレッラチーズが乗せてある。
チョット気合の入ったスパゲティーである。
サラダに、ちょっと気の利いたフランスパン、そしてミネストローネが付いている。

ジムの準備万端だったのだが、イタリア料理なら、ワインは欠かせない。
ヤッパ赤ワインだろう。

前日は運動をサボったので、今日は絶対出るぞとハリキッテいたのだが、この料理にワイン抜きは考えられない。

・・・・・・っで、誘惑に負けました。
いとも簡単に、負けました。
一杯くらいなら、かえって動きが良くなり、イインジャナイ?
一杯飲むと、次のグラスの誘惑が。

・・・・・・っで、マタ誘惑に負けました。
二杯くらいなら、何てことないだろう。顔にも出ネーヤ。
二杯飲むと、三杯目のグラスの誘惑が。

・・・・・・っで、マタマタ誘惑に負けました。
以下、その繰り返し。
数字が一つずつ増えるところだけの違い。

・・・・・・っで、ボトル1本が空。

まあ、今日はダメでも明日、今日サボった分運動すりゃイイヤ。

・・・・・・っで、ビールの誘惑が。

結局ビールは2本に止めて置きました。

こんなことを今まで何回繰り返したことか。
別に書くほどのことではない。

以前は、こんな状態でも、プログラムに参加していたのだから、今は少しは進歩したのだろう。

2007年9月27日木曜日

Thank you for coming.

・・・・・・・・っということで、前回が丁度200回目のブログであった。
気が付かなかった。
せっかくの記念すべき回の記事が「ゲイ」だったとは、・・・・・・トホホである。
197回くらいまでは意識していて、区切りの200回には、格調高い文章を書こうと思っていたのだが、もう手遅れである。

・・・・・・・・っということで本当は、もう文章を完成して、公開する一歩手前だったのだが、右小指がどこかのキーに触れてしまい、せっかく書いた文章が全部パーになってしまった。
良くありますよねー、パソコンで文章を書いていておきる事故。
自分で言うのもナンだけれども、とてもよい文章を書けていた。
本当に「格調の高い」文章だった。
だけれども、もう一度おなじ文章を書けといわれると、もう書けないのですよね。
文章は鮮度ですからね。
まあ、これも人生。
永遠に消えた文書を追いかけてもムダというもの。
アッサリ、諦めましょう。

今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い御奉ります。
That's what I wanted to say to all of you.
201回記念として。

ゴメンネM君

・・・・・・・っということで、M君のことをホモと決め付けてゴメンネ。

でも、どう見てもそういうオーラを感じてしまうんですネ。どこがって、どうも男らしくないんですよネ。
本人に言わせれば、アゴひげなんかも生やしているし、どこがホモっぽいんじゃィ!!・・・・・・・っと反論するかも知れない。
でも、ラフッぽく振舞っているところが、逆にますます怪しい・・・・・・・ってェ風に見えるのネ。

まず、声が甲高いのは致命的だネ。
男性ホルモンが足りない・・・・・・・ってェ印象なのネ。
それに、チョット内股。
ちょっとした仕草がナンツーか、ワイルドじゃないのネ。

・・・・・・・っで、私が怪しい・・・・・・・っと思っている相手が、インストラクターのI君ネ。
・・・・・・・っで、ちょっとカマをかけて、I君のことを聞いてみたのネ。

どうして、I君のプログラムがこのクラブからなくなっちゃったの?・・・・・・・って、聞いてみたのネ。
そうすると、「日曜はオフにするって決めたらしいノ。でもネ、月に1回は代行で来るみたいなこと言ってたわヨ。でもラテンエアロのクラスを昼間に担当するって知ってたァ?・・・・・・・」
などなど、やたら詳しい。
・・・・・・・
・・・・・・・っ、ヤッパリ。

(注:勝手なフィクションを加えており、実在する人物とは全く関係ありません。)

2007年9月26日水曜日

教えるということ

・・・・・・っということで、昨夜は仲秋の名月を愛でながら、ワインを気持ちよく飲んだ。(本当は日本酒であるべきなのだが。)

昨夜はM君の中級ステップに出たが、前から気になっていた開始前の出迎えもちゃんと出来ていた。
慣れたとはいえ、気を抜かず、基本は今後も守ってもらいたいものだ。

・・・・・・っで、以前もチョット触れたが、私も一時期、人に物を教えるという仕事をしていたことがある。
かなり高い授業料を取っていたのだが、今から考えると冷や汗ものである。
教育に携わった事のある人なら、同感してもらえると思うが、教えるということはとてもヤリガイのある仕事なんですよね。
私はそのとき、ようやく一生涯の仕事に出会えたと思ったものです。
教師を一生続けることが出来れば、多少給料が安くても構わないとも本気で思ったものです。

よく言われることですが、教えることは学ぶこと。
人に物を教えるということは、自分にとっても役立つことなのです。

同じことを教えていても、毎回違った発見があり、次はこういう教え方が良いんじゃないかと、工夫することが毎日楽しかった。
一時期、なんてオレは教えるのが上手いのだろうと、天狗になったこともあったが、ある年配の生徒に、「あなたは教育法を正式に学んだのか?」と言われてしまったことがある。
生徒を見ずに、まるで生徒の脳ミソにジョウロで知識を注ぐような教え方をしていたのだ。
教育資格を取るときの教科書にそんな挿絵があったのを思い出し、自分の浅はかさに赤面してしまった。

それ以来、生徒をよく観察するようになった。
その人それぞれに人生経験が異なり、同じことを教えても共鳴してくれたり、ぜんぜん共鳴してくれないこともあるのである。

・・・・・・っで、何を言いたいかはお分かりと思う。
インストラクターも教育者なのである。
仕事自体はとても面白く、ヤリガイがあると思う。

レベルによるクラス分けはしているものの、不特定多数を相手にしているので、苦労は多いと思う。
でも、毎回工夫してレベルアップを目指しているインストラクターは一目で分かるものである。
げに、教えるということは恐ろしきことかな。

2007年9月25日火曜日

月に吠える

ナ~ンカ気持ちがスッキリしないなァ~。
まあ、人間である以上、心の状態に山谷(やまたに)があることはアタリマエであるのだが・・・・・・。

会社が超ヒマなときに、試しに立ち上げたこのブログももう、7ヶ月経ってしまった。
何回も止めようと思ったが、生活のリズムの中に組み込まれてしまって、更新しないと何かスッキリしない。
ブログを書く人って、同じ様な状況に陥っているのじゃァないかな~。

まったくブログの知識がなかったので、誰も読む人がいない状態が半年近くも続いた。
これは寂しいものだ。
最初の頃は、自分で読んでも面白いと自信を持って言えたのに・・・・・。
日記なのに、オマエは読者を想定するのか?・・・・っというジレンマも同時に味わう。

だが、ペタとか、読者登録とか、ブログランキングとか、コメントとかをこまめにすると、有難いことに訪問者が増えることに気付いた。

ホントーに有難いことに、読者登録をしてくれる人も出てきた。(ホントーにありがとうございます。)
皮肉なことにネタが少なくなってきた状況で、文章のレベルを保たなくてはならないというプレッシャーも感じるようになった。
これは私の血液型の特徴であるのだが。

そんなことを言いながら、フィットネスネタだけでどこまで続けられるか、自分の能力を試している自分があるのも事実である。

・・・・・・・・・ナ~ンて、まとまりのないことを考えているのは、今夜のの月のせいかな?
月が精神に及ぼす影響・・・・・ってあるのだろうか。

日記の基本はあくまで、自分に正直であること。
読者を過剰に意識してはいけないこと。
分かっちゃいるのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

右肩はるか上空に青白く輝く十五夜月のひかりを浴びながら。

最前列

・・・・・っということで、昨日は休日プログラムであった。

3連休の初日は、河口湖までドライブしたが、片道4.5時間もかかってしまった。どうにかならんのかね、この混雑とドライブマナーの悪さ。日本じゃ、ドライブしても楽しくともなんともない。苦痛以外の何ものでもない。帰りは、1.5時間。

・・・・・っで、休日プログラム。平日の常連も加わるから、夜の部では見かけない主婦層が多数参加している。
インストラクターのY君の中級ステップに出た。Y君は夜の部を受け持っていないので会うことはないが、以前一度だけ参加したような気がする。
混んでいたので、最前列の左ポジションしか空いていなかった。

最前列は緊張する。ステップの動きが分からないときは、前に上手い人がいると参考になって助かる。だれもそんなことは思っていないだろうが、手本にならなきゃならないという義務感を持ってしまう。
緊張したおかげで、いつもよりスンナリ覚えられる。

だが、やはり所々間違ってしまう。特に最前列の一番左は、インストラクターを見るとき、首を右に捻り続けなければならない。回転が入ってしまうと、完全に背を向けた状態が続くことがある。その間に、ステップパターンを変えられると、お手上げだ。
無理して見ようとすると、180度という人体構造上不可能な首の回転角度を求められる。そうすると、上体も思いっきり回して、さらに右脇の下から覗き込むという、変な体勢を取らざるを得ない。

どうもそんな私の変な動きが、インストラクターから見て大変目立ってしまったようだ。
アアそこは、右足から上がるのではなく、左足から上がるのですよ・・・・・っと、明らかに私に対する指示をしてくる。
そうすると、間違っちゃいけないと余計に緊張する。
逆に、私の得意なフットパターンになると、「アア出来るじゃないですか」なんて、声がかかる。
モーよしてくれよ、私だけじゃないんだから。なるべく目立たず影を薄くしているのがモットーなのに、困るんだよなー。


・・・・・っということで、次のクラスもY君が担当の準初級エアロビクスだった。クラスを覗いてみると、もうかなりの参加者で埋まっている。
入り口のところに立っていたY君に「結構混んでますねー」っというと、「最前列は空いていますからドーゾ」・・・・・っだと。お断りしたのは言うまでもない。

2007年9月24日月曜日

ゴリラのステップ

・・・・・・っということで、10月からゴリラのステップがついにプログラムから消える。このクラブがオープンしたとき以来のクラスだから、かれこれ4年以上続いたことになる。

私は、このフィットネスクラブのオープンと殆ど同時に入会し、いろいろとスタジオレッスンを物色していたとき、ゴリラのステップに遭遇した。
お分かりとは思うが、「ゴリラのステップ」とは、私が勝手に付けたアダナで、正式にはIインストラクターが担当する中級ステップクラスである。

I君は他の誰よりも異なった雰囲気を持つインストラクターである。
まず、骨格が日本人離れしているのである。筋肉モリモリなのだが、それより骨格が太いという感じである。
日本人は、(体幹っというのかな)線が細い。

次に、顔の彫りが深い
・・・・・・っというと、ハンサムな西洋人的な顔を連想するかもしれないが、類人猿に近い。
ウ~ン残念。
そう、ゴリラに近いのである。

その彼が、髪を茶色に染めているのである。
どう見ても、日本人じゃァない。(一応人類であるとの前提で。)
彼から聞いたのだが、よくガイジンから声をかけられるそうだ。
コレも彼から聞いたのだが、ハーフでも何でもなく、生粋の日本人だそうだ。
当然、英語は話せない。
ガイジンの方も驚くだろーナ。同胞かと思って、気安く声をかけたら、コテコテの日本人だったとは。

じゃあ、コテコテの日本人かと思うと、これまたチョット違うのである。

何度も言うように私は目が悪い。
自慢じゃないが、耳も遠い。

彼はボソボソッと話す。
体格に似合わず、腹に力が入っていない。
One Stop、Two Stops・・・・というところを、ワン・ソン、トゥー・ソンと聞こえる。
ボソボソで、口をすぼめてソン・・・っだ。
てっきり、フランス系の外人だと思った。(これも自慢じゃないが、フランス語は全く知らない。)
・・・・っで、カミサンに面白い混血のインストラクターがいるぞ、ゴリラのステップって言うんだ・・・・っと紹介したら、カミサンも即気に入ってくれた。
なにしろ、独特の雰囲気があって、面白いのである。

次に、日本人インストラクターと違うのは、リズムが独特なのである。
必ずタイミングを外すステップが加わっている。

彼のレッスンの構成は、1ヶ月同じ振り付けで通す。
目指すレベルは、中級よりチョッと上。
それを、1ヶ月かけてマスターするというもの。
かなり凝った振り付けである。
最初は、皆戸惑う。
でも、1ヶ月の間に4回~5回繰り返すわけだから、そのうちに出来るようになる。
彼としては、もう少し上のレベルも用意しているようだが、難しすぎるとある程度までで妥協しているようだ。
こういったレッスンの進め方は、受ける方としても達成感を得られるので、とてもよいやり方である。

・・・・・っじゃあなぜ、彼のクラスがなくなるのか。
今日のレッスンも参加者が非常に多く、人気が衰えたわけでは全くない。
クラブ側からクビになったのではなく、間違いなく彼の事情で止めたのだと思う。
・・・・っとまあ、何はともあれ、会員側としては残念なことである。

最後に、他の男性インストラクターと違うのは、生活感が全くないことである。
コイツは一体何を考えて生きているのかァ?・・・・ってぇくらいに分からない。

ガイジンでもなく、コテコテの日本人でもないI君って、一体何者????
10月のプログラム改定で、クラブ名物のゴリラワールドがなくなるのは、とても残念である。

2007年9月22日土曜日

ジャグジー

・・・・っということで、太極拳は話題としてちょっと重そうだから、止めておきます。
もっと書きたいのだが・・・・・・。

・・・・・・・っで、最近プールに行かないなァ。
プールの維持費って、結構高いはず。
会費のかなりの部分を占めているはずなのに、使わないのはモッタイナイ、MOTTAINAI。

外のジャグジーが気持ちいいんだよナ~。
3年ほど前に仕事の関係で立場的に危機に陥り、精神的にもかなりマイッテいたとき、夜遅くジャグジーに入った。
ちょうど雨で誰も使っていなかったので、かなり長い間入っていた。
夜空から落ちてくる雨を見ながら、ボーっとしていたら、なにか気持ちが吹っ切れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雪のときもなかなかオツなものです。
遠ォ~い、暗闇から白い雪が途切れなく舞い落ちてくるんですヨね。
舞い上がる蒸気と落ちてくる白い雪を眺めていたら、飽きませんね~。

2007年9月21日金曜日

太極拳ってか?

・・・・・・・ッヘ?
太極拳???
エアロビクスの話しかと思ったら、突然タイキョクケン??ッてかよ。
関係ネーな。
・・・・・ってえ、反応ッかな??
ジジイワールドにはついていけない・・・・・ッかな?

でも、エアロビクスや、ステップの隣で、必ず太極拳や、気功のクラスがあるではアーりませんか。
君らに言っておきたいのだが、エアロビや、Houseだかなんだか知らないが、それを続けていて、精神的な充実感、哲学的な思索に繋がるっていうのかね??
すべてがアメリカ文化じゃネーか。
・・・・ってえ反論が、ジジイ連中から出てきたらどう答えるの?

ハイそうです。
その通りです。
すべてが中国文化じゃネーか。
・・・・ですよね。

太極拳(その4)

・・・・・っということで、太極拳にはかなりハマりました。
私は「老子」が好きなので、太極拳を道教側から解釈して、一人で面白がっていました。

老子は、ご存知のように「無用の用」とか、「無為自然」、「上善如水」などの言葉は一度は聞いたことがあると思います。
中国人は儒教より、道教の影響のほうが強いように思われます。
実際、中国人と何度か道教について語り合いましたので、その感を強くしました。

太極とは、宇宙の根源という意味でいいでしょう。
そうなら、太極拳とはスゴイ名前ですね。

老子は、「天下の物は有より生じ、有は無より生ず」とあるように、物事は全て無から生じたと考えています。
この辺を話し出すと、キリがないのですが、何も無いことは、何でもあると同義で、無からは無限のエネルギーが出てくるということです。

・・・・・っで、太極拳はこの無から出てくるエネルギーを使う武術と私は理解しています。
第一の動作は、静かに大地に立って、自然のエネルギーを両手で、導き出し、自分のおヘソの下に蓄えるしぐさをします。(中国は「気」の流れを重視します。)

おヘソの下とは、「臍下丹田(せいかたんでん)」といって、人間のパワーが宿る場所です。
女性なら、子宮の場所。
そうですね、そこから生命は生まれてきますよね。
(男性も、切腹するということは、自分をさらけ出すと言う意味があります。心は、心臓でも、脳ミソでもなく、腹の下にあると昔の人は考えていたようです。)

太極拳第二の動きは、両手をボールを持つような形にして、臍下丹田からパワーを取り出すようなしぐさをします。
そして、それを両手で分ける動作をします。
「太極図」というのを皆さん見たことがあると思います。
これは、中国人の宇宙観を簡潔に表した図です。
韓国の国旗にも使われているデザインですね。
丸が宇宙全体で、黒と白の境目が「無」です。
白い魚と黒い魚とも見え、黒い側を中心に見ると黒い魚。
白いと側を中心に見ると、白い魚。
じゃあ、白と黒の境目は何か。
そこにはその境があるが、その境は白でも黒でもない。
すなわち無なのです。

無が分かれて天地を生ずる。
この考えは、聖書にも見られますね。
「始めに光あれと神はいわれた」・・・・ってえアレです。
人間は本能的に、無から有が生じたと考えているようです。
科学でも、宇宙の最初はBig Banであったと考えるのが定説ですよね。

さて、太極拳のボールを抱えるようなしぐさ。
ちょうどこの「太極図」を表していると考えて間違いないでしょう。

次にその手を分ける動作。
それは、無から有、すなわちエネルギーが生じると考えます。
そのエネルギーを使って、相手の動きを封じるわけです。

アー、書き出したら止まらない。
これはあくまで私の考えで、明確にこうだと言い切っている書物を見たことは無いので、例によって私の独断と偏見かも知れません。
....to be continued.

2007年9月20日木曜日

インストラクターのE嬢(最終版)

・・・・・・・・っということで、来月からクラブのレッスンスケジュールが変わる。

たぶんそうなるだろうなと思っていたら、ヤッパリそうなっていた。
お気に入りのE嬢のエアロビクスがプログラムから消えていたのである。
私のマーフィーの法則は強烈で、お気に入りになったインストラクターは、お払い箱なってしまう運命なのである。
これは彼〈彼女〉らにとって逃れることが出来ない。
私のお気に入りになったこと自体、運がなかったと諦めてもらうしかない。

E嬢はデビューしたのが、去年の9月だったから、ちょうど1年が過ぎたところなんだなァ~。
気立てのいい頑張り屋さんなのだが、素直すぎるところがこの業界の水に馴染みにくい所かなァ~。
・・・・・おっと、また変な誤解を生じさせるような言い方をしてしまった。
要するに、何処の世界でも多少のズブトさが必要なわけで、特にこの業界は個人商店みたいな世界ですから・・・・・。

以前のクラブとここのクラブとカブッテいた唯一のインストラクターで、一度だけこちらのクラスに出たきりだったが、時間が合わないので、それっきりになっていた。
そのときの印象で、ここではあまり続かないダローと、直感が働いたのだ。

何か、レッスンに余裕がなかった。
まるで追われているように、どんどん振り付けを先に進めてしまう。
前のクラブとマッタク印象が違っていた。

今から思えば、前に陣取っていたエアロオバサンがプレッシャーを掛けていたのじゃないかな?
あのベテランオバサンにとっては、格好のターゲット〈餌食〉だっただろーから。

今月はあと1回レッスンが残っているから、最後に出てあげようと思っていたら、代行の予定に変わっていた。
ナーンか、気になるなァ~。

彼女にとって、自宅から近いここのクラブは通いやすかったのに。
ゼッタイ、自分の都合で止めたはずはない。
ナーンか、トーッテモ気になるなァ~。

まあ、これもごく普通の試練。
たくましく乗り切って欲しい。
心からそう願う。

太極拳(その3)

・・・・・・っということで、ジイサンに相応(ふさわ)しい種目の話。

エアロビクスなんかやらずに、老人のクラスに大人しく引っ込んでロイッ!!
・・・・・ってえ声が聞こえるが、そんなのもイヤなんですね、この歳になると。
だって、周りが年寄りばかりだもの。
もう死んでしまったが、96歳まで生きていた私のバアサン。
ご近所からゲートボールに誘われて、「そんな年寄りばっかりの遊びなんぞ、出ても面白ろーないわッ!!」
・・・・っと言ったとか。
ある意味、老人の気持ちの真理を突いています。

・・・・・っで、太極拳。
思い出作りに、いろんなところでやるのも一つのアイデア。
私は、曲に合わせて太極拳をすることにも一時ハマッていた。

ヤッパリ中国の二胡の演奏なんかをバックにやると、気分が出る。
案外、現代風なアレンジで、例の泥臭い中国風の音楽とは違う。
「Silent Moon」という曲はとてもイイ。

オーソドックスなクラシック曲なら、モーリス・ラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ 」、クロード・ドビュッシーの「沈める寺 」は雰囲気が出る。

チョッと変わったところで、エリック・サティでやるのもオツなものである。
有名なところで、「ジムノペディ」なんかが合う。
グノシエンヌ 第1番 」なんかも、シュールな感じで良いが、パントマイムみたいになる可能性もあるので、気をつけなくてはならない。

結構、太極拳にハマッていたので、しばらくこの話題で続く。

,,,,,,,to be continued.

太極拳(その2)

・・・・・っということで、私が海外で太極拳をやった場所のいくつかです。








これは津波直後のスリランカです。病院跡ですが、すっかり流されています。(当然人間も)







ミャンマーのヤンゴンにある湖畔です。(影が太極拳をするFirstLightです。)




これは上海での太極拳風景。公園はどこもジイサンバアサンで占領されています。
中には、水で路面に筆で書き続ける老人とか、木に抱きついたままの老人など、変な人も居ます。










ベトナムのホーチーミン(サイゴン)の旧大統領官邸。この前の公園で太極拳をやりました。

2007年9月19日水曜日

太極拳

・・・・・・・・っということで、今朝は赤坂にある客先に直行。
予定より早く着いたので、そこの会社の前の公園で久しぶりに太極拳を1ラウンドした。

フィットネスクラブに通うようになって、最初にハマッたのが、この太極拳。(ちなみに24式ですから。)
案外忘れていないものです。
体が覚えている・・・・・ってェやつですね。

簡単に見えて、奥が深い。
ナント、24式を覚えるのに1年かかった。(・・・・ッというより、クラブのプログラムが1年だった。)
・・・・・・・・っということは、1ヶ月で2動作覚える(教える)・・・・・・・・ってぇいうスローなカリキュラム。
外見と同じく、教えるのもスローである。

それも毎週土曜の昼。
1回サボると、なぜかついていけなくなるので、殆ど全出席。
もうそうなるとイジで続けました。
毎週土曜の計画がそのためにパーに。

終わったときはヤッターっと思いました。

現金なもので、その後はクラスに1回出ただけ。

野獣は野に放たれた。
やりましたヨ。
空き地を見つければどこでもお構いなく。

ついでに思い出作りのために、海外出張したときは、必ずその地で太極拳をすることに決めたのです。

今までやったところで、記憶に残るのは:
津波の後のスリランカ東海岸の浜辺で。
インドはカルカッタ(今はコルカタという)のホテルの中庭で、月の光を浴びながら。
フィリピンはセブ島の砂浜で、これも月の光のもとで。
ミャンマーはヤンゴンの湖のそばで。
本場中国でも、上海、天津、北京で地元の人に混ざりながら。
アメリカはワイキキの浜辺で。

先生によると、1年では動きをやっと覚えた段階だそうで、モノにするには5年はかかるとのこと。
ゲッ!!
そんなに、時間かけてられっかヨー。
こっちとら気が短けーンだ。
24式というと、簡略化された動きとのこと、クラブでは48式の有料クラスもある。

まあ、定年後の楽しみにしておきましょう。

男性インストラクター(おまけ)

・・・・・・・・・・っということで、興味はトーッテモあるが、デリケートな話題なので、考えるヒントだけ残して終えるつもりだったが、かなりグサッとくるコメントが届いたので、少しだけ付け加えることにします。
こういうのをダソクという。

私の会社の出来事を書いたが、こういったことは何処の会社でも毎日起きていることですよね。
ダッテ、会社に辞表を突きつける有能社員と、それを引きとどめようとする会社側・・・・っという構図。
要するに普遍的なテーマ。

働くMotivationは、将来の夢とそれに見合う給与の2大エネルギーを必要とする。
会社側が社員を引き止めるには、具体的な目標とそれに至る成功の物語を語れるかによる。(私は、戦略という言葉が安易に使われるのが嫌いだ。)

そこで、男性インストラクター(ここではあえて男性だけにしました。)は、自分の職業に上記で述べたMotivationが保てるかということ。(あーア、ズバリ言っちゃった。)
これは、大変危険なテーマで、恐る恐る周囲を回っていたのはお気づきの通り。
私のようなサラリーマンしか経験のないものが、殆ど知識を持っていない職業についてとやかく言う資格は全くない。
マーッタク余計なお世話である。

・・・・・・っで、40歳を過ぎて、インストラクターを続けていてもいいのか?・・・・・・・っという迷い。
いいんです。
ズバリ言い切ってしまいましょう。

まず心配なのは、体力が60歳まで続くかということ。
ダイジョーブです。
私もその年齢に近づいていますが、自分がその歳になって初めて、「ナーンダ、60歳ってまだ若いジャン」・・・・っということ気付かされました。
私のように、毎日ビールを浴びッる様に飲み続け、不摂生をしていても、頑張れば2回くらいはステップのクラスをこなす事が出来るのですから、チョッと体に配慮すれば、60歳のインストラクターなんて楽勝です。
その証拠に、男性インストラクターは、みんなマッチョなので、心配なし。
けど、事故だけは気をつけてね。

次に、大きな問題として給与がある。
聞いたところによると、「喰っていける」だけの給与はもらっているとのこと。(正直安心した。)
・・・・・・・・・っが、40歳以上の給与となると、分からないが、大体想像は出来る。
タブン苦しいだろう。(あーア、またズバリ言っちゃった。)
これは難しい問題だ。
これを解決するには、インストラクターが結束するしかない。・・・・・・・っと思う。
経営者側は、インストラクター達をずっと分断させることを考えている。
各個撃破の方がやりやすいからである。
インストラクターVS経営者との構図だが、ベテランインストラクターVS若手インストラクターという構図もある。
どちらも、後者が有利だ・・・・・・・っと思う。

そこで、この対立の構図をWin-Winの構図に変えるヒントがある。
それは、何度もここで触れてきたが、フィットネスクラブの地域における役割の変化である。
老齢社会に加速していくことは紛れもない事実で、フィットネスクラブは「元気な老人」の受け皿になれると思う。
新しいビジネスモデルが出来つつあると思う。
オーキなお世話だが、フィットネスクラブとインストラクターが、その地域に目を向け真剣にこのことを考えて欲しい。
ワタシラ会員側も、その方が好ましい。

スタジオに行ったら、若いネーチャンニーチャンが出迎えてくれるのもウレシイが、同じくらいの歳のインストラクターが出迎えてくれるのもまたウレシイに違いない。

以上、書かなくても良いはずのダソクということで、お許しを。

2007年9月18日火曜日

ある日のステップ(中級)

仕事の山があって、目一杯フィットネス通いをサボっていたツケが一気に出た。
昨日の敬老スペシャルに続いて、(ゲイの)M君のステップに出た。
ドーセ昨日と同じ振り付けだろうと、タカをくくっていたが、ヤッパリ同じ構成だった。(チョッとだけ違っていたが。)

でも、ナンカ昨日と違う。
何が・・・って、自分の体力である。
疲れている。トォーッテモ疲れている。会社から帰ってギリギリ間に合う時間だから、メシも食べていない。
「チカラが出ナ~い」アンパンマン風に。

殆ど昨日と同じ振り付けなのに、頭に入らない。
マチガッてばかりだ。

そこで、徹底的に省エネにすることにした。
アラベスクをステップタッチに。
キックをステップタッチに。
ニーアップをステップタッチに。
カールもついでにステップタッチに。
シャッセをマンボに。
ボールチェンジ・ツイストを単なるツイストに。

・・・・っと振り向くと、真後ろが例の「クルクル兄ちゃん」だ。
私とは、正反対の路線をばく進中。
詳しく分からないので彼のステップを解説できないが、要するに無駄な動きの塊(カタマリ)である。
何しろあだ名の通り、何処にでも(ムダな)回転を入れる。
クルッと超高速で回る。
本人は恍惚の表情を浮かべている。
もうエネルギーが有り余って、有り余ってショーガないのだ。
この振り付けの運動量だけでは物足りないのだ。
自分の余剰エネルギーを消費し切れないのだ。

他人から見たら、私の動きは:
全くやる気がネー。
チンタラちんたらするんじゃネーゾ。
そこのジイサン、イヤイヤやってるんじゃネーゾ。
目障りでショーガネー。
ウザインダヨー。
全く迷惑だゼィ。
トットと帰って植木の世話でもしてろッツゥんだ。
・・・・・っという声が背中に突き刺さる。そうかも知れないな。

ウンニャ、まだ若いもんニャ負けネーゾ・・・・っと、反発を逆にエネルギーに変える(困った)ジイサンであった。
(ヤッパ文章も疲れている。)

男性インストラクター(その4)

・・・・・・っということで、直接彼に電話をかけてみた。
こういったケースは何度も経験したが、まず翻意させることは無理だ。
一度会社を辞めると会社に伝えたからには、もし残ったとしてもその事実は消えない。
その結果、会社に居づらくなるのである。
会社を辞めようとする人はそういうふうに考える。

でも、引き止めるということをしなければ、私にとっても悔いが残る。

聞くところによると、その日がちょうど彼の誕生日だとのこと。
40歳になったと言う。
そうか彼も40歳になったか。

なぜ辞めることにしたか、その年齢が大きな理由の一つであるらしい。
このまま残れば、定年まで20年働くことになる。
今この会社に残ったとして、20年後の将来が描けないと言う。

その最後の20年を別のチャンスにかけてみたいと言う。

直接会って話そうと伝えたが、それはやめてくれと言う。
私のところへ来いといっても、無駄であった。
もう、別の会社の面接を受けて、ほぼ決定しているらしい。

電話のあと、もう引き止めるのは無理だと総務部長に伝えた。
社長は、まだ引き留めることが出来ると思っているらしいが。

だが、この会社に残って将来が描けないというところには、私も堪えた。
そう言われて、具体的な将来を提示できないのが残念だ。

こっちは、定年間近の燃料切れで、後はグライダーのように滑空しているような状態だ。
これからという人を説得するだけの、パワーがない。

この将来の夢というのは仕事をするMotivationの重要なカギである。
もう一つ、直接は触れなかったが、大きな要素がある。
それは、給与の問題である。

前にも言ったように、彼は管理職に抜擢された。
確かに基本給が上がり、役職手当は付くが、残業代がなくなる。
彼のようによく働く人間は、かえって手取りが少なくなるという皮肉な結果になる。

いまの会社の給与水準は低い。
とても低い。
特に中堅クラスの給与が低い。

夢も提示出来ネー、給与も安い。ジャ、どーやって優秀な社員を引き止めるんジャイ!!
・・・・・・っということです。
私の会社のブッチャケた実情を書いてしまいましたが。

・・・・・・っで、男性インストラクターとは関係ネーゾ!!・・・・・・ってェ声が聞こえますが、このシリーズはこれで終わり。
....end.

2007年9月17日月曜日

マイ水筒(番外)

以前、フィットネスクラブに持っていく水筒のコダワリを書いた。



そのときの結論は、Starbucks Coffeeの、(今はもう販売していない)ウォーターボトルであった。
ちなみにそのときのブログは⇒
http://ameblo.jp/firstlight/day-20070831.html



・・・・・・・っで昨夜、例によって留守番しながら、自宅で一人寂しくビールを飲んでいたら、カミサンが帰ってきた。
・・・・・・・っで、良い子にしていたか?・・・・だって。
まあ、洗濯物は取り込んだし、キッチンのシンクに溜まっていた食器は、全て食器洗いで処理しておいた。
娘の壊れた椅子はちゃんと直しておいた。
まあ、良い子だっただろう。
イヤ、とても良い子だった。

・・・・・・・っで、プレゼントがある・・・っと言う。
袋を見ると、mont-bellのロゴだ。
まさか、・・・・・っと思いつつ袋を開けてみたら・・・・・
ナナナナ何と、水筒であった!!
何でワシの欲しいものを知っているの?・・・・っと聞いたら、スッゴク欲しそうにしていたじゃない?・・・だと。
そうなんです。カミサンが持っているStarbucks Coffeeのウォーターボトル。(今はもう販売していないヤツ。)
・・・・・・っで、欲しそうにしていたから、あげてもいいナと思っていたのだが、横にすると水漏れするという。
そこでカミサン、似たような水筒を探したのだと言う。
・・・・・・っで、この水筒である。
ジャジャーン!!
山登りをする人は知っているよね。
mont-bell社製750ml水筒。ドーして私のコダワリを知っているの?
フタに指を引っ掛けるリングが付いているってェことを。
しかも、これは横にしても、全然水漏れしない!!
正直ウレシイ。ト~オッテもウレシイ。メチャクチャ嬉しい!!
でも、何でワシの欲しいものが分かったんだろー??
サテはこのブログを読んでいるな。密かに。
まあイイヤ。
早速、今朝の(ゲイの)M君のステップ中級に持って行った。
何と、調子の良いこと。
・・・・・・っで、教訓。
いくら歳を取ったといっても、夫婦は愛を必要とする。
---------------------シラーッという雰囲気を感じる。
まあいいでしょう。
たまには。

・・・・・・・っで、下にあるペンのようなもの。
これはですね。「Tide to Go」・・・っという商品名で、服に付いた食べ物のシミをピンポイントで消す洗剤。
タッチペンみたいなものです。
カナダ人の同僚が使っていて、初めて知ったものだが、彼が出張したときに覚えていて買ってきてくれたもの。
カレーうどんを食べるときには、必需品です。

男性インストラクター(その3)

・・・・・・・っで、男性インストラクターである。

先日、社長室に行ったら電話中で、何か深刻な話のようである。
耳をそばだてていたら、どうも社員が辞めると言い出して、それを思い留まらせるべく説得中のようだ。

ところどころの会話から、どうも以前私が所属していた部門の人間らしい。
まさか、アイツが辞めると言い出しているんじゃないだろうな~っと思っていたら、残念ながらそのアイツだった。

彼は、十数年前に会社訪問をしてきて、最初に私が面接し、仕事の内容を説明した人間である。
仕事について、正直に説明した。
ということは、会社について良いことばかりを言わなかった。
それでも、来たいというなら、どうぞ・・・・ってな具合だった。

そして、彼は私の部下になった。
私は、放任主義である。(実力のある人間に対しては。)
自分のやりたことを自由にさせた。(私もそういう育てられ方をしたから。)
そして、彼は伸びた。
グングン伸びた。
人の嫌がる仕事を厭わない。
彼に任せれば、期待以上の成果を出す。

今から5年前、私はその20年間いた部署を去った。

ちょうど去年の今ごろだった。
彼が今の部署から、私の部署に移りたいといってきた。

理由は分かっていた。
なんでも仕事が出来る人間は、どこへ行っても重宝なのだ。
彼がやりたかったことは、自分の裁量で仕事をすることだ。
私がそう育てたのだ。
でも、そのとき彼がやらされていたことは、業務、経理、営業・・・・とナンデモ屋であった。
要するに、器用貧乏である。
使う方にとってはこれほど便利な人間はいない。

そのとき、彼を絶対手放したくなかった事業部長と私との間で引っ張り合いになった。
残念ながら、手を離したのは私の方だった。
彼はその後、管理職に祭り上げられた。異例の昇進であった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・っで、職業としてのインストラクターについての話題ですからね。
.....to be continued.

2007年9月16日日曜日

インストラクターのIチャン

・・・・・・・っということで、朝のフィットネスクラブから帰ってくると、またまた家族の者達が出かけてしまい、一人サビシくブログを書いているFirstLightです。

昨日は、ビールの誘惑に負けてしまったが、今日は今のところ自制しています。

・・・・・・っで、朝のゴリラの中級ステップに出たあと、もう帰ろうと思ったとき、その後のエアロビクス・スタートという初心者向けのクラスが、代行との張り紙が目に入った。

いつもはY君の受け持ちだが、はっきり言ってレベルが初心者向けすぎて面白くない。
Y君はそれなりに工夫はしているのだが。
1回出たままだったのだが、今日は代行でしかも女性だ。
名前はローマ字綴りである。
最近はこういうインストラクターが増えてきている。
最初は外人かと思って期待していると、コテコテの日本人だったりする。

今日はIチャンだが、ローマ字表記の日本名だから、もう外人であるとは思っていない。

一目見て、カワイイ。
それも、スレていない可愛さだ。
当然若い。

・・・・・・・・っで、即参加を決定。
合計9人とスタジオはガラガラだ。

はっきり言って教え方はヘタである。
それもヘタクソである。
まだ、インストラクターになって、半年経っていないと見た。
・・・・・・・でも、カワイイからイイや。

キュー出しがなっていない。
「ハイ、Vステップですよ」・・・・っと何の前触れもなく、一人で始める。
アノネー、ここは初心者クラスなんですぜ。
しかも、「初めての人~?」って聞いて、手を上げた人が1.5人は居たじゃない。
一人は、足踏みも出来ない。(もうこういう人見慣れてきたから、驚かなくなった。)
Vステップは知ってるけど、そのタイミングだと誰も動けないじゃない。
ベテランだって無理だよ。
・・・・・・・でも、カワイイからイイや。

「ハイ、次はAステップ。」
またかいな。
難しくはないよ。
でも、タイミング・・・・ちゅうもんがあるだろが。
「ハイ、グレープヴァイン。
二歩目は足を交差するんですよ。」
だから言ってるじゃないの・・・・・。
・・・・・・・でも、カワイイからイイや。

「ハイ、次はレッグカール。
シングルシングルダブルですよォ~」
だからァ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・でも、カワイイからイイや。

「ハイ、手を付けて~内内外外」
あのネ~、このクラスをパッと見て、Vステップのバンザイがやっとのレベルだって分かんないのォ~?
プロだからドーであるべきだとは言わないが、素人の私が見たって無理だってェことくらい分かるじゃないの。
それも、グレイプヴァインや、ダブルレッグカールのときに手なんか付くわけないじゃないの。
・・・・・・・でも、カワイイからイイや。

そして、最後に「思ったより手の振り付けがちゃんと出来ていました。」だと。
はっきり言うが、出来てたのは、私と右前の女性だけだったぜ。
一番中央の後ろで見ていたから間違いない。
・・・・・・・でも、カワイイからイイや。

まあ、代行・・・・ってえのは、難しいとは思う。
いきなり、受け持ったことのないクラスに、それも一回限りだからネ。
同情する点は、ない事もない。
でも、キュー出しのタイミングや、事前のディスプレーは、基本中の基本だよね。

まあ、私のようなジイサンなら、微笑ましいと思い、これからガンバッテね・・・・・なんて思うが、手厳しいエアロオバサンなんかに当たったら、そりゃムチャクチャイヤミを言われますぜ。
ロッカールームで泣くハメになった子の何と多いことか。

でも、イイんです。
そうやって、みんなたくましくなって、何年かすれば苔が生えたようなベテランになっていくのです。
特に女性は強い。その辺は特に強い。マチガイなく強い。
ウイウイしい時期と、ドッカと大地に根を下ろしたような図々しさの、ギャップが激しい。
こうも変わるかァ?おんなじ人間かァ?・・・っという位に女性は変わる。

男は変わらない。
いつまでたっても、安いプライドをかたくなに守ろうとする。
だから、一度凹むと、ダメージが大きい。
ロッカーで泣くことも出来ない。
(男性インストラクターの番外編。)