2008年9月30日火曜日

もう、眠くって、眠くって

・・・・・・っということで、S嬢の初級エアロビクスに出た。

・・・・・・・っと、その前にマシーンジムで、足腰を鍛えた。

なんといっても、
「あのナァ~、年取ると筋肉付きにくい上に、落ちるんは早いんジャ。」
ですから・・・・。
そして、さらに、「ボディシェイプ」なるクラスに初参加。

ダンベルとチューブを使ったクラスで、最後は腹筋で〆るメニュー。

13名の参加者中、男性は私一人。

・・・・・・っということで、女性は偉大だ。

結構効きます。

(衰えた)筋肉に。

「継続は力なり」。

とても私には、継続する根性はありません。

もしこのクラスを1ヶ月続けられたら、体型変わります。

間違いなく。

でも結局、私は安易に流れるパターン。


・・・・・・・ット、時間切れ。

もう、眠くって、眠くって。

収穫の秋

・・・・・・・・っということで、収穫の秋。

まさかと思っていたアフリカの案件、本日受注できました。
今月は、横取りされたと諦めていたアフリカの別の国と合わせて、2件取れました。

バッチリ利益が出る仕掛けなので、鼻高々。
もう、嬉しくって、後ろに反っくり返りそう。

お祝いの酒を飲もうということになったが、今日は我がフィットネスクラブの最終日。
明日から、名前が変わってしまう。
出ないわけにはいかない。

だから、お祝いは明日に延期。

チョッと皆には理解できなかったようだ。

明日は飲むぞ!!

リサちゃん待っててね。

巣立ち

・・・・・・っということで、昨夜、長女がひょっこり帰って来た。

東京で研修があるとかで、一泊したらまた浜松に帰ってしまう。

なんかサビシーなぁ。

女同士でおしゃべりが止まらない。

オヤジが会話に入る隙間がマッタクない。

ズーッとしゃべりっぱなしである。

なんかサビシーなぁ。

でも、入社後半年経って、チョットばかり逞しくなった印象を受ける。

同僚にも恵まれ、伸び伸び働いているようである。

会社での試運転期間も終わり、給料も上がったようだ。

チョッピリうれしい。

心配な男の気配の方は、その気(け)がマッタクなさそうだ。

チョッピリ安心。

でも、チョット心配。

学生の頃は、マッタク世間知らずで、どこか別の世界に生きているような不思議な子だったが、
他人の気持ちもよく理解できるようになって、ものすごくしっかりして来た。
話すときも、相手をちゃんと見ているし、
大人になったんだなぁー
・・・・・・っと、しみじみ感じた。

チョッピリ誇らしい気分になった。

でも、ヤッパリ・・・・・・

なんかサビシーなぁ。

【256日ぶりですねー】

・・・・・・っということで、WiiFItを久しぶりにやった。

カミサンと子供たちから、Wiiが壊れているから、修理に出せとうるさく言われていた。

まさかと思って、確かめたら、単に電池が切れているだけだった。

・・・・・・マッタク、女っつーのは、どうしてこんなに機械に弱いのだろう?

・・・・・・っで、台の上に乗ってみた。

【おひさしぶりです「FirstLightさん」】

【256日ぶりですねー】

【忘れてしまったと思っているでしょう?】

【でも、ちゃんと覚えていますよ。】

【最新式の機械ですから】

・・・・・・っと、Wiiに言われてしまった。

体重変わらず、バランス年齢36歳、メタボギリギリでセーフ。

【これからは、もう少し現実性のある、低い目標から始めてみましょう。】

・・・・・・と言われたので、1ヵ月後マイナス1kgを目標に設定した。

付け焼刃

・・・・・・っということで、痩せたと言われた。

カミサンに。
それと、娘にも。

肩の周りの肉が落ちたし、足が細くなったと・・・・・・。

???????

あのぉー、体重は減ってないんですけど・・・・・・。

・・・・・・っということは、腹の周りが出てきたってぇことぉ・・・・・・?

コッ、コッ、コレはマズい!!!

年上の人に聞いたことがある。
「あのナァ~、年取ると筋肉付きにくい上に、落ちるんは早いんジャ。」

そういや、最近マシーントレーニングさっぱりやってなかったなぁ~。

・・・・・・っということで、ジイサンは昨夜、エアロビクスが始まる時間早くジムに行って、
付け焼刃のトレーニングをしたとサ。

男らしい職業(2)

・・・・・・っということで、むだばなしの続き。

小学校6年生までの男の子に、将来何になりたいかアンケートをとったら、
1位がプロ野球選手、
2位がサッカー選手だったそうだ。
これは、男の子の4人に1人がスポーツ選手になりたいということである。

他には、大工とか、バスの運転手とかあって、微笑ましい。
(当然、軍人はない。)

だが、中学生ともなれば、いくらなんでもプロスポーツで将来食っていこうなんて思い続ける、世間知らずなヤツはいなくなってくるはずである。

何故って、世の中見渡せば、殆どの確率で自分は(平凡な)サラリーマンになるだろうという現実に気付くはずである。否応なしに。

じゃあ、昔の男の子のように、男らしい職業に就きたいという(無意識の)願望の受け皿はどこにあるのだろうか。

(とりあえず)戦争のなくなった現代、長年刷り込まれてきたDNAを何とかして飼いならさなければならない。

・・・・・・っと、ここまで書いてかなり乱暴な理論展開だなァ~・・・・・・っと思う。

私の場合、中学生の頃までは天文学者とか、医者とか、プロの棋士になりたいなんて思っていた。
無邪気なものである。
だが、高校生くらいになったら、自分が将来どんな職業に就きたいか、分からなくなってきた。

少なくとも、サラリーマンだけはイヤだと思った。

結局、船乗りになりたいという夢は叶えた。
そして、パイロットになりたいという夢も叶えた。

だが、両方とも自分に合っていないと分かった。
要するに、飽きてしまったのである。

乗り物を操縦する楽しみは分かる。
でも、職業となると、突然、ロマンがなくなるのである。
結局は、誰かが決めたコースと、スケジュールに従わなければならないのである。

・・・・・・オット、脱線してしまった。
本当は、別のことを言いたいのである。

・・・・・・to be continued.

危ないところ

・・・・・・っということで、昨夜は危なかった。

フィットネスクラブの帰り道、T字路交差点で止まっていた。
信号が赤になったので発進したら、左から車が赤信号を無視して進入してきた。
クラクションを鳴らしたら、相手は交差点の真ん中で急停止した。
ハンドルを右に切りながら、そいつを睨みつけ、ついでに中指を立ててやった。
(これは品がないですね。)

・・・・・・っと、前方に横断歩道を傘を差しながら渡ってくる自転車に気付いた。
急ブレーキをかけた。
幸い、事故にはならなかったが、危ないところであった。

後から考えると、車に乗るとき、何かイヤな予感がした。

もう歳なので、車の運転には気を付けなければならないなァ~っと、つくづく感じた。

2008年9月29日月曜日

本人だけが気付いていない

・・・・・・・っということで、今日は雨。

地下の駐車場も空いていて、流石に超人気のS嬢のエアロビクスも大きなスタジオにたった12人。

こんな雨の中、皆さん参加してくれてアリガトウ・・・・っと、S嬢。

そんな言葉が自然に出てくるのが、S嬢の偉いところ。

でも、参加者が急激に減っているのは、なにも雨のせいだけではない。

いつの間にか、最前列真ん中をドッカリ自分の定位置に決めてしまったダンプカー野郎。

オメーがいるから、参加しなくなったという会員多いと思うゼ。

みんな避けているのに、本人はゼンゼン気付いていない。

スタジオに入ってくる会員を観察していると、「アア、またヤツがいる」っという表情をする。

私なんか、最後列の右端。
ここなら絶対にヤツにぶつかられないポジション。
他の場所は、どこも平和ではない。

はっきりいって、精神異常だ。

下手クソのくせ、自分がみなの手本を見せていると勘違いしている。

全てにおいて動作が変だ。

ところが、みなが避けているそのダンプカー野郎のすぐ隣に、ポジションをとる女性がいる。

あの、露出気味の女性だ。

気の毒なほど、覚えが悪い。

いいルックスをしているのに。

毎回、必ずお地蔵さんになる。

今日も全く覚えられず、最初から最後までウロウロするばかり。

それでも、中級クラスに懲りずに参加してくる。

ダンプカー野郎はイヤなヤツだが、その子を見ていると気の毒になってしまう。

・・・・・・・・・・・・っとまあ、世の中には様々な人がいるものである。

そこで、最近気付いたことがある。

なぜか、私の周囲はスペースが空いているのである。

なにか、私をみなが避けているような気がするのである。

まさか、そんなことないですよね。

単なる、気のせいですよね。

男らしい職業(1)

・・・・・・っということで、フィットネスとは全く関係ない閑話。

突然ですが、男らしい職業って何だろうな?・・・・・・っと、考えた。

昔は、軍人。ほぼ間違いなく、男の子たちは軍人に憧れていた。

何たって、日本も含めた人類の歴史は戦争で明け暮れていたのであるから、仕方のないことである。

尊敬する人も、武士or軍人。

幕末から明治にかけて活躍した渋沢栄一だって、農民出身なのに、武士に憧れ、刀を差して江戸に上ったくらいだ。

明治・大正時代の子供たちは、乃木大将とか、東郷元帥とかを尊敬していた。何の疑いも持たず。
(まあ、そういう社会のあり方の功罪には触れないが。)

かく云うわたしも、軍人とまでは行かないが、制服の職業に憧れていた。
何といっても、ひと世代前の人種ですから。

大なり小なり、男の子の血には長い時間をかけて刷り込まれた、軍人への憧れというDNAがあるはずである。
それは、【軍人=男らしい】という単純な発想回路によるものである。

じゃあ、現代はどうか。

もし軍人に憧れる子供がいたら、それは相当な少数派ではなかろうか。
そもそも、いまの日本には純粋な意味での軍人はいないのだから。

もう一つ、じゃあ、現代の男の子達にとって男らしい職業とは何だろう?

・・・・・・ってぇのが、今回のむだばなし。

・・・・・・to be continued.

希少価値のある子供

・・・・・・っということで、昨日のブログはチョット言葉足らずで、分かりにくかったかも知れない。

私が、子供なら誰でも声をかける、アブナイ爺さんだと思われたのじゃないかと心配である。

先ずそのようなことはしない。

昨日の子供たちが、きちんと躾をされていたからである。

親がきちんと躾をしているか、子供を見れば一目で分かる。

世の中、少子化が大きな問題となっている。

子供は貴重である。

そして、躾がちゃんとされている子供は、さらに貴重である。

ブログの前半の大人達と対比して書いたつもりです。

以上、蛇足でした。

2008年9月28日日曜日

ある日曜日

・・・・・・・っということで、ネタ切れである。
エアロビクスネタは。

・・・・・・・っということで、ダラダラ話題。

今日、イラッとしたこと:

その1.
クラブのロビーに行くエレベータに乗ったら、後から女性が駆け込んできた。
いつもレディーファーストなので、そのことを示そうとして、ロビー階に着く前に、ちょっと女性の後ろに下がった。
そうすると、その女性が一瞬身構えた。

その2.
昼食のとき、フィットネスクラブの隣にあるファミリーレストランに行った。
次に入ってくる人のために、ドアを押さえて待っていた。
次に来たオッサンはいかにもラッキーっという顔で、先に入ってしまった。
オイコラッ、次はオマエがドアを押さえて待つ番だロー。
オレは、ドアボーイかぁ?!!

その3.
カミサンとダイエーに買出しに行った。
生鮮食料品売り場で、若造が大きなクシャミをした。
手で口を押さえずに。

今日ホノボノしたこと:

その1.
カミサンと次女をUNIQLOに連れて行った。
退屈なので、店内のベンチに座ってボーっとしていた。

小さな女の子とその弟を連れて、品のいい母親が入ってきた。
二人に、そこのベンチで座って待っていなさいといいつけた。

見ると、とても躾の良さそうな子供で、おとなしく待っている。
小学1年生と、幼稚園くらいかな?

私もヒマだったので、退屈しのぎに二人に話しかけた。
まず、弟のシャックリが止まらないことをからかった。
次に、弟が履いているCLOCSが左右逆であることを指摘した。

あまりにもおとなしく待っているので、子供なら、店内を迷路に見立てて、隠れんぼをすべきであると提案した。
なかなかお母さんが帰ってこないので、忘れて帰ってしまったのじゃないかと、不安を煽った。

そのうち、男の子が耐え切れなくなり、母親を探しに行った。

・・・・・・・っと思ったら、すぐそこを回って帰ってきた。

女の子は、よく出来た子で、弟が絡みついても嫌な顔一つしない。
将来は、絶対美人になる顔立ちだ。

とうとう弟は、私にじゃれ付くまで、なついてきた。
名前は、「〇〇サキ・樹〇」
凝った名前をつけるものだ。
最近の子供の名前は。

男の子が私の着ているシャツを見て「シマシマだ!!」っといった。

そして私の腕を、ポカポカ殴りだした。
彼にとっての、親愛の情を示す行為だ。

・・・・・・・っとそのとき、母親が帰ってきた。

一瞬、その光景を見て、固まってしまった。

5分間ほど目を離した間に、自分の息子が見知らぬジイサンに絡みつき、ポカポカ殴っていたのだ。

ひどく取り乱した感じで、私に謝った。

私は、「イヤいい暇つぶしになりました」っと正直に答えた。

それにしても、お洒落なきちんとした身なりのお母さんだった。

たぶん、自分の息子の知られざる一面を見て、ビックリしたのだろう。

いつの間にか、その子のシャックリは治っていた。

男の子がバイバイしたので、「樹〇クン、元気でねー」っと手を振ったら、お母さんがまたビックリしていた。

お母さんは、黒塗りのピカピカのベンツで走り去った。

お金持ちも、UNIQLOに来るのね。

その2.

ありません。

レベルダウン

・・・・・・・・っということで、I嬢のエアロビクスが簡単になってきた。

いつも凝ったコレオグラフィーを考えてくるのに、先週と、今日、やたら簡単だった。

彼女の特徴は、中級といっても、かなり上級のレベルを要求する。
(自分の能力が高すぎて、彼女にとってアタリマエの動きでも、
会員にとってはかなり難しいことに、あまり気付いていない。)

手も付くし、細かいところで方向チェンジや、リズムチェンジが入っている。

どこかのオバサンが、ちょっとコチョコチョし過ぎと評価していたが、そこが彼女の魅力でもある。

だが、ドーしちゃったのだろう?

誰かに、チクられたのかなぁ~?

それとも、考えるのがメンドクサくなったのかなぁ~?

もしかして、私が上達して、簡単に感じるようになったのかなぁ~?

・・・・・・・・オット、それはアリエネー。
ゼッタイに・・・・・・・・。

2008年9月27日土曜日

エアロビクス好きです

・・・・・・・・っということで、M嬢はエアロビクス上手いね。

はっきり言って、ステップは下手くそだけど。(ゴメン)

ステップから、エアロビクスになった途端、水を得た魚のように生き返る。

ウォ-ムアップのときでさえ、ステップのときは、テンポも遅めで、マッタリしているが、
エアロビクスでは、信じられないほどのアップテンポになる。

心なしか、声も弾んでいる。
ヘイヘイヘェ~イ!!!
ナァ~んて、皆を煽る。

ステップのときは、全員が出来るまでなかなか先に進めないが、
エアロビクスでは落伍者が出ようがお構いなし。容赦ない。

オイオイ、同じ人物かよッ!!っと、突っ込みたくなる位だ。

分かりますよ、ステップのライセンス(そんなものないと思うが)を取得したのが、最近ナンダローなって。

・・・・・・っと、そんな調子だから、エアロビクスは腕(?)に覚えがある会員に絞られてきた。

今日は、大きなほうのスタジオで、11人の参加だった。

その中で、男性は私一人。

しかも、最前列右端が私のポジションで安定してきた。

もう、何ツーかM嬢の信者ですね。全員。

みな上手い。(一応私も含めます。)

M嬢もやり易そうだ。

ア~ア、楽しいなァ~。

この空き具合。

私のレベルで、どうにか付いていける位の難度。

毎回、洗練されたコレオグラフィー。

どうか、このクラスがズーッと続きますように。

2008年9月26日金曜日

なんで、女性は不良に弱いのであろう。

・・・・・・・・・っということで、女性のことは分からない。

永遠の謎である。

なんで、女性は不良に弱いのであろう。

要するに、ワルに弱いのである。

むかしむかし、その昔、私の部下にとてもシッカリした女性社員がいた。

お父さんは自衛官で、いかにもきちんと教育されて育ったっという感じの女性だった。

背も高く、平均よりかなり上の美人であった。

女優で例えて言えば、メリル・ストリーブのような感じ。(当然若い頃の。)

上司の特権を利用して、何度か食事とか、飲みに誘ったのだが、とてもシッカリしたお嬢さんだった。

当然男性社員の憧れで、ハンサムなone of my 部下と、いい感じのようにみえた。

結局、お見合いかなんかで、銀行員のカタイ男性と結婚して会社を辞めてしまった。

・・・・・・・・・んっで、後から聞いた話。

私のお客さんにコンピュータソフトの会社を経営している社長がいた。
その息子がいて、コイツが札付きのワルであった。

要するに暴走族。

そして、見るからにボーソー族。

髪を、ナンツーか、トサカのように立てて、側頭部の髪を後ろにポマードで撫で付けている。

眉は細くトリミングして、目は吊りあがっている。

どうです、イメージつかめました?

いかにも、絵にかいたような典型的暴走族Looking。

どうしようもないドラ息子なのだが、二十歳で暴走族を卒業した後、仕方なく親父は自分の会社の営業マンとして使うことにした。

ソイツが、何度か私の事務所に営業に来ていたのだった。

まあ、お客さんなので無碍に断れない。

でも、見かけによらず、頭いいんですね。そのボーソー族丸出しのアンチャン。

見かけはツッパリなのに、話してみれば、もみ手をするみたいに、遜ってやがる。

・・・・・・・・っで、後から聞いた話が長くなったが、出来ていたんですねそのアンチャンとメリル・ストリーブ嬢が!!

なんというハヤワザ。

・・・・・・・・っで、後から聞いたのだが、もう結婚するといって、彼女のオヤジを散々困らせたということだ。

信じられナァ~イ。

確かに、彼の親父は社長をしていて、金持ちである。

でも、いくら見かけによらず頭がいいとはいえ、正真正銘のワルだぜ。

自分もワルだと言っていた。

暴走族時代は、散々女性に悪さをしたと自慢していた。

・・・・・・・っということで、本日の話題。

なんで、女性は不良に弱いのであろう。

・・・・・・・・でした。

白洲次郎

・・・・・・っということで、麻生太郎総理連想である。

吉田茂の孫だという。

吉田茂といえば、白洲次郎である。

最近、白洲次郎が有名になってきた。

とんでもない、金持ちの次男坊であった。

中学生のときに、オープンカーを買ってもらい、乗り回していたという。

どうも、日本では暴れん坊過ぎるということで、ケンブリッジに留学させられた。

あちらでも車を買って、ヨーロッパをドライブしまくったようだ。
1902年生まれ1985年没といから、明治-大正-昭和と生きた人だ。

今になって、彼に脚光が当たったというのは、意味があると思う。

もう彼のようなスケールの人間は、この日本に存在しないし、これからも出ないであろうという、過去へのノスタルジーである。

大金持ちで、背が高く、ハンサムで、世界的な視野を持った人間である。

この条件なら、今でもいるのじゃないか?と思われるかもしれない。
(それでも希少種だと思われるが。)

彼の持つもう一つの大事な要素はprincipleである。

ゆらぎないprinciple。

これを持っている人は、ザラにはいない。

今の世の中。

彼のような、人間を育てる環境。

寛大さを示せる環境が、日本から失われてしまったことは、残念である。

まことにザンネンである。

直球

・・・・・・っということで、歳を取ると素直ではなくなる。

めったに直球を投げない。
必ず、変化球を投げる。
クセ球ってぇヤツだ。

だから、私の書く文章は、字面だけを読んではいけない。

困るのは、ときたま直球を投げても、それを変化球だと相手に思われてしまうことだ。

まあ、こんなことクドクド書かなくても、いつも読んでくださる皆様には、「そんなこと言われなくてもチャーンと分かってますよ」っと、笑われるだろうが。

・・・・・・っというのも、昨日のブログ「上品?下品?」は、誤解されるのじゃないかと心配なのである。
特に、Kスポーツの会員が読んだら、気分を悪くするのじゃないかと。

よっぽど消そうと思った。イヤ、今も消そうか悩んでいる。

でも、品がいい悪いの判断は難しいと書いてある。

もっと具体的に解説すれば、自分の方が上品だと思っている我が会員に対して疑問を持っている。
自分で自分を茶化している部分で分かると思う。

そして、上品に推移する現在の大人しいエアロビクスに不満を持っていることを、汲み取って欲しい。

・・・・・・っと、ちょっと解説しすぎたかな?

以上、全て直球で書きました。(^ε^)♪

2008年9月25日木曜日

上品?下品?

・・・・・・・っということで、我がフィットネスクラブも来月から、Kスポーツになる。

今日クラブに着いたら、工事用足場が組まれ、外壁をいじくっていた。

エレベータで一緒になった女性が、看板を架け替えるのですねーっと話しかけてきた。
私も、なんかサビシーですよねーッと、二人でしみじみとした気分になった。

受付の後ろの壁も、新しいロゴに付け替える準備をしている。

・・・・・・・・・・・・・

エアロビクスが始まる前に、いつものようにY嬢をからかう。

・・・・・っで、何が変わるのかなぁ~っと、水を向ける。

思いがけないことに、Y嬢が言うには、Kスポーツの会員は、ガラが悪いという。

会費も、我がクラブより安く設定されており、大衆向けとのこと。

それに比べ、我がクラブの会員は品がいいのだという。

その証拠に、クラブの所在地が全部いい所でしょ・・・・っと言われた。

フーン、そう言われればそうだな。

その証拠に、私のような稀にみる上品な会員がい~るじゃあ~りませんか。

Kスポーツになることによって、いろいろな施設が利用できるようになったから、いいと思っていたが・・・・・・

っと言ったら、

それがイヤだというんだそーだ、いまの我がクラブの会員達は。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一度、フーン。

そういやそうだ。

こちらもいろいろなKスポーツの施設が利用できる代わりに、品のない(in other words:下品な)会員が、我がクラブに来るってぇ~ことなの?

・・・・・・・・っと聞くと、そういった不満を持つ会員が殆どだという。

ウ~ン、難しいですね。

品がいい、悪いという基準は。

だって、以前通っていたクラブは、すぐ隣と言っていいくらい近いが、そちらはこちらに比べて、会員の品がいいとは絶対に言えませんからネ。

やっぱり、我がフィットネスクラブの会員は品がいいのでしょうね。

よく、誰かさんのブログで、「声だし」っという表現が出てくる。

我がエアロビクスでは、その「声だし」はありえない。

なぜなら、「声だし」は下品だから。

・・・・・・・・・・

・・・・・っと、本日のY嬢のエアロビクスも、上品に、きわめて上品に推移したのであった。

以上、あまり深く考えないでくださいね。

いいですね。頼みますよ。(^ε^)♪

ヒンシュクもの

・・・・・・っということで、自分のことは高ァ~い棚に上げて、困ったチャン会員のこと。

先日の秋分の日、I嬢のエアロビクスクラスは、大変な盛況だった。
いつもは、10人そこそこなのに、大きなほうのスタジオが一杯だった。

当然、スタジオ内は、熱気でムンムン。

・・・・・・っと、終わったあと続けてあるステップのクラスに参加しようと、台を持ってスタジオに入ったら、何か匂う。
クサイ。
にんにくの匂いだ。マチガイなく。

エアロビクスをやっていたとき、何かスエた匂いが気になったが、熱気ムンムンだからかなァ~っと思っていた。

ウッヘェ~!!

扉を全開にして固定しておいた。

それでも、20分後に入ったときは、まだ左奥のほうに、ニンニクの匂いが残っていた。

マァ~ッタク、朝からニンニクをたらふく食べて、混み込みのスタジオに参加するなよなァ~!!

・・・・・・・・・・・・ってな、文句言っているが、

夜のエアロビクスに泥酔して参加していたのは、どこのどなたさんでしたっけ?

それも、一度や二度じゃなく。

でも、パッタリ止めました。最近は。

アレは、ヒンシュクものだったダローナァ~。( ̄Д ̄;;

皮肉

・・・・・・っということで、麻生内閣が発足したという。

マスコミに言わせれば、「仲良し内閣」だそうだ。

だいたい、どんな風に組閣しようとも、必ずケチを付けられるのだから、何がベストメンバーかなんて、やらせてみなければ分からない。

政治には(にも?)全く興味がないのだが、もし、「仲良し内閣」だとしたら、総理の気持ちが分かるような気がする。

何故って、安部元総理も、福田元総理も途中で総理大臣の椅子を投げ出したんでしょ。
それも突然。
一人で、勝手に決めて。
誰にも相談せず。
・・・・・・っというより、相談相手がいなかったんじゃないかな。

むかしは、派閥が総理大臣を守っていたはずだ。
いまは、派閥は弱まった。

・・・・・・っと、言いたいことは分かってもらえるはず。

「仲良し内閣」にした理由を。

麻生総理は周りを仲良しで固めることによって、相談相手をとりあえず、確保したということだろう。

失敗した先輩二人の轍を踏みたくなかったのだろう。

少なくとも、麻生太郎という人は、過去の失敗から学ぶということが出来る人間であるようだ。

2008年9月24日水曜日

韓国料理

・・・・・・・・っという、ことで、新大久保の韓国料理店に行ってきた。
誰かさんのブログで紹介されていた店だ。

新大久保「おんどる」。

帰り道に立ち寄った。

実際のところ、韓国料理はゼーンゼン食べない。

キムチくらいの言葉は知っているが、カクテキ?ビビンバ?ナムル?チゲ?クッパ?
・・・・・・何がなんだか、サッパリ分からない。


そういうことで、メニューを見てもどんなものか分からない。

キムチチーズチヂミ(1580円/ハーフ980円)がオススメとのこと。

それを頼む。

焼肉っという雰囲気ではなかったので、ナベを頼む。

店員にオススメを聞くと、プデチゲが良いというので、それにする。

大3,980円と中2,780円があるという。

二人ではどちらのサイズが適当か聞くと、中で十分という。

店員が、じゃあチヂミはキャンセルねっというから、イヤそちらもっと中を頼んだ。

・・・・・・・っで、先ず出てきたのが、突き出し小皿6皿。


左が、キムチチーズチヂミ。これは旨かった。

もうコレだけで、ビールが4杯は飲める。

次に出てきたのが、これ。プデチゲ。


中身は、何かたくさん入っている。

野菜類、きのこ、豆腐、春雨・・・・・っと、ナベの必需品は押さえてある。

驚いたことに、ソーセージ、ハム、餅、そしてラーメンが入っている。

トッピングは、なんとチーズだ。

イッタイどういう取り合わせなんだ?

韓国料理、恐るべし。

汗をかきかき、食べながらビールで舌を冷やすといった具合。

いつの間にか、食べるほうがメインで、飲むほうがサブになってしまった。

・・・・・・おなか一杯になって、だいぶ残してしまった。

ビールも生1杯とビンビール3本だけにとどまった。

お財布に優しい。

肝臓にも優しい。

だが、電車に乗るのに気が引けた。

なるべく、息を天井に向け拡散することを心がけた。

・・・・・・・・・・・・・っで、思ったこと。

隣の国なのに、何でこんなに食文化が違うのだろう?ってこと。

なんでも、唐辛子と、ニンニクを加えてグチャグチャに混ぜる料理には、「繊細さ」のひとかけらも見当たらない。

イヤイヤ、けなしているのではありません。

美味しいことは事実ですから。

単に、文化の違いに驚いているだけです。

APECカード

・・・・・・っということで、APECカード便利やでぇ~。

http://www.mofa.go.jp/Mofaj/Gaiko/apec/btc/btc_02.html

これはAPECに加盟しているアジア諸国でしか使えーへんけど。

海外の入国出国審査で、わいらは外国人でっせろ。

疲れとるぅーちゅーのに、えろぉー長い列に並ばぁならんでっせろ。

そんとき、スチュワーデスとかぁ、パイロットとかぁ、別の窓口でサッサと通り抜けるのをみて、えろー羨ましーと思えんへんか?

このカードがあれば、奴らと同じ窓口を使えるんでっせ~。

もう、アッという間ですねん。

ほんま、便利でっせ。

でも、複数人で行くときは、他の連中を待たんならんから、結局1時間も外で待っとったことがありましてんねん。

・・・・・・っで、更新手続きのため、写真を撮ったんですな。

その写真を見て、我ながらえろー歳取ったなっと、シミジミしてまいまんねん。

どう見ても、そこにあるのはモウロクジジイの面。

日本の四季

・・・・・・っということで、秋も深まってきた。
秋がキライだという誰かさんもいるが、私は好きな季節だ。

なぜって、夏の暑さでとろけていた脳ミソが活性化してくる季節であるから。
日本のように四季がはっきりしている国に住んでいると、国民の精神は繊細になると思う。
・・・・・・っと、また勝手な決め付けをする。

日本人の精神構造に、この明確に分かれた四季が与える影響はものすごく大きいと思う。

南洋の国に住んだこともあるが、雨季と乾季があるだけで、一年中暑い。そんな国の住人は、(言っちゃ悪いが、)脳ミソのシワが伸び放題である。そこで生まれる芸術からは、繊細さは感じられない。

一方、寒い国に住んだことはないのだが、夏の一時期だけ開放感を味わえて、残りの時間を室内で過ごす。脳ミソのシワはどうか知らないが、考える時間はたっぷりあるハズである。そこで生まれる芸術は、理屈っぽい。

世界の最果ての極東に、四季のはっきりした小さな島国がある。
そこでは主として稲作に頼っており、米の収穫は年に一度しかない。しかも、稲作が可能な北限に位置する。台風も来るし、雨季もあるし、雪も降る。そのうえ地震の多発地帯だ。

その国民は、概して勤勉で、手先が器用、基本的に争いごとが嫌いである。大変好奇心が強く、新しいものには目がない。そして、それを難なく取り入れ、自分独特なものに消化(昇華)してしまう。

繊細な精神を持っていて、通人とか粋人である生き方に価値をおく。

世界のどこにもない、独特の文化を持つ。

不思議なことに、「日本人とは」と常に考えるのが好きである。
そして、世界で一番ブログを書くのが好きな国民である。

・・・・・・っと、これらの日本人の特色は、四季が影響していると思いません?

2008年9月23日火曜日

秋分の日のメッセージ

・・・・・・っということで、じゃあ優しい男は駄目なのか?・・・ってぇ疑問がわきます。

・・・・・あのー、断っておきますが、前回のブログの続きですから、念のため。

フィリップ・マーロウの「男は強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」

・・・・・ってぇカッコイイセリフがありますよね。

私の言いたいのは、まさしくコレなんです。

男は、ホントーの意味で「優しくなければならない」。

付け焼刃の優しさではいけないんですよ。

優しさの対象は、女性だけではない。

誰に対しても、優しくあらねばならない。

これは、難しい。

男として、優しくあるというのは、強くなければならない。

強いからこそ、優しくなれる意義があるので、弱い男の優しさは何の有り難味もない。

いいですか、女性の「優しい人」に憧れるってぇいうのは、究極正しいのです。

でも、今まで長々と述べてきたのでお分かりのように、強さ(生活力と言い換えても良い)に裏打ちされた優しさなんですね。

・・・・・・・・・・・・

以上、これはある女性のブロガーを念頭において書いた文章です。

秋分の日に贈る、ジイサンからあなたに宛てたメッセージです。

生活力のある男

・・・・・・・・っということで、男は「釣り上げた魚にエサをやる義務はないッ!!」

・・・・・・・・ナァ~んて、よく女性に対してうそぶく。

女性からすれば、不愉快極まりない、許せない言い分である。

でも、これは案外真実を突いている言葉じゃなかろうか。

大なり小なり、男というのは狩猟民族的な血が流れている。

・・・・・・っと、ここから先、男の性質を細かく分析するつもりはない。

ようするに、そういうことである。

私がいいたいのは、男女が深い仲になった後、男性が急に優しくなくなることである。

それまでは、優しかったのに、今じゃ全然かまってくれない。

・・・・・・・ってな不満を持たなかった女性はいないでしょう。

自信を持って言いますが、皆無です。

そーなんです。

前にも言いましたが、男にとって「優しくする」・・・・ってぇーのが一番簡単なのです。

女性にどんな男性がいいですか?・・・・ナァ~んてアンケートをとると、決まって
「優しい人」
・・・・・ってぇ答えが上位を占めます。

もうイイカゲン、この「優しい人」・・・ってぇいう呪縛から女性は逃れなければならない。

いいですか、そこら辺りを歩いている男ども、どんなアホでも「優しい男」なんて、簡単に演じますからね。

カ~ンタンですよ。

ホラッ!!そこのバカ男。

分かります?

もうわかりましたね?

女性が男を判断する基準は、「生活力があるかないか」
・・・・・・これが第一です。

もし、優しいだけがとりえの男がいたとすれば、間違いなくソイツには「生活力」はありませんからね。

「生活力があるかないか」のあと、どんな好みを付け加えても結構です。

要するに、第一が、「生活力があるかないか」であれば・・・・・・・・・・・。

人生の最終楽章

・・・・・・・・っということで、結局I嬢のエアロビクスとステップの2本に出ただけで、S嬢のエアロビクスには出なかった。

ヤッパリ、高難度の有酸素系を三本は、ジイサンにはキツイ。

風呂でサッパリした後は、やっぱりビールだ。

もう、昼の3時から飲み始めてしまった。

明るいうちはアルコール禁止と決めていたのだが、いとも簡単にこの掟は破られてしまった。

こりゃマズイぞ。

トォ~っても、マズイぞ。

定年になって、時間をもてあますようになると、昼間からのビールの誘惑に勝つ自信がない。

私の人生の最終楽章は、アル中になって朽ち果てていくのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ン~、・・・・・・・・・まんざらそれも悪くないぞ。

そして誰もいなくなった

・・・・・・・・っということで、暗い話。

こんな話を書くのは気が引ける。

でも、日記である。

書きたくないことも、書くのが日記である。

ブログって、不思議だなァ~。

・・・・・・・っで、私の昔話。

マタカヨー。

スッゴイ昔の話。

会社の支店で問題が発生した。

若い社員が、自殺したのである。

それも、支店の中で。

首を吊って。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうです?

暗い話でしょ?

ココから先は、読まなくて結構ですよ。

いいですか?

止めるなら、今がチャンスですよ。

・・・・・・・・・

なぜか、私がその支店に派遣された。自殺したY君のバックアップとして。

支店長は私より6歳上の、要するに団塊の世代の先輩。

私がイラクに赴任したとき、入れ違いに帰国した人だ。

仕事に厳しい人だった。

人間としては、とてもいい人なのだが、一たび仕事のことになると、狂人のようだった。

Y君のことは私は知らない。

新入社員だったので。

でも、仕事はトロかったようだ。

いつも、支店長に叱られてばかりいたという。

ついに、ある朝、事務所の中で首を吊ったのである。

それを最初に発見したのが、私と同期のN君。

N君は事務員と一緒に、Y君を抱きかかえ、下に下ろしたそうだ。

オイッ!!FirstLight。オマエ、あの事務所が変だから応援に行って来い!!・・・っと、上司に命令された。

今なら、難癖つけて行かなかったと思うが、そのときはまだ素直だったのである。

私が入ったのは、Y君が使っていた下宿と同室。

今なら考えられんが。

(ココでの話が別にあって、そこで寝ていたときY君の亡霊と会話したのだが、その話は省略。)

・・・・・・・っで、N君はすでに書いたとおり、私と同期で、同い年だった。

N君は優秀だった。

私よりズ~ッと優秀だった。

事務所が変だといったのは、実はN君のことである。

Y君の自殺体を発見し、彼を抱きかかえたというそのショッキングな出来事が、N君の心を蝕み始めたのだ。

所長といえば、所員の飲み会のとき、酔っ払って
「Yのヤツ、仕事はトロかったが、首吊るときの段取りだけはちゃんとしていたよナァ~」
なんて、今ではKYな発言をしていたのが気になった。

わざわざ事務所で首を吊ったのは、彼なりの当て付けがあったのだろう。

・・・・・・・・っで、N君なのだが、仕事は相変わらず完璧だったし、私と飲んで話していても、まったくノーマルだった。

だが、・・・・・・

フト、「枝振りのいい木に、知らず知らずのうちに目がいっちゃうんだよなァ~」

・・・・・・っと、彼が言ったとき、ドキッとしてしまった。

しばらくして、N君は実家のある本社に戻ってしまった。

そして、彼はお見合いで結婚した。

親戚の人たちは、結婚して落ち着けば、彼の精神状態も良くなるであろうと。

だが、彼は冬のある日、ダム湖に入水自殺したのである。

湖畔に彼の自動車が停めてあったという。

私の知る限り、彼は水泳が得意だったのだが。

なかなか彼の遺体は上がらなかったらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのご、彼の弟とN君の未亡人は結婚したというウワサを聞いた。

ほんとうは、その弟には別の許婚がいたという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その知らせを聞いて、所長が「これはオレの責任じゃないよなァ~」っと私の前でつぶやいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしは、間もまくその支店から大手町の事務所に戻った。

しばらくして、そのときの所長が亡くなったという知らせが届いた。

彼はその後、実家のある大阪の支店に転勤になったのだが、肝臓癌に侵されて、40歳台で亡くなってしまった。

なんという若さでの死だったのであろう。

今から思うと、つくづく若かったなァ~っと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・っと、以上が私の心に牡蠣のようにしがみ付いている思い出である。

ここから、皆さんはなにを教訓にします?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少なくとも、私は色々な教訓を得ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祝日プログラム

・・・・・・っということで、I嬢のエアロビクスアドヴァンスとステップ中上級出ました。

ウッヘェ~難しかった。

さすがI嬢、細かい。

細かいけど、体重移動がスムーズ。

でも、殆どの出席者、付いて行けず。

エアロビクスアドヴァンスは、祝日プログラムだったので、3ブロックを用意してきた。

でも、2ブロックで時間切れ。

ザンネン。

最後のブロック見たかったァ~。

・・・・・・・・っということで、参加者数は多かったが、そのぶん出来ない人に足を引っ張られた。

I嬢、不完全燃焼。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次のステップ。

実は、期待していた。

I嬢の性格からして、絶対凝ったステップのはずだ。

ワンブロック目。

・・・・・・・ウッレシー、久しぶりのステップらしいステップ。

参加者の50%は出来ていなかったな。

どーです、ステップの奥の深さを思い知ったでしょ。

・・・・・・っで、次のブロック。

一通り、展開する。

ウ~ン、この程度か・・・・・ってな構成。

・・・・・・っで、ここからは難しくなります

・・・・・・っと、I嬢。

出来る人だけね~。

・・・・・・ッゲ!!

構成は分かるが、足の順番が分からない!!

参加者の95%は出来ていなかった。

残念ながら、その中の一人に私が含まれる。

・・・・・・・ックッソー!!

あと、一回通してくれればマスターできたのに。

それでもI嬢終わりの時間を10分間間違えて、予定時間を超過していたのだ。

頼むから、夜の部か、週末の土日にこのクラスを設けてくれぇ~。

ディズニーランド

・・・・・・・・っということで、今日は祝日プログラムである。

上級エアロビクスが2本、中級ステップが1本。

特にI嬢の中級ステップは以前から出てみたかったクラスである。

でも、一日3本かぁ。

体力持つかな?

・・・・・・・・ってなこと寝床の中で考えていたら、休みの日はいつまでも寝ている次女が先に起きてゴソゴソしている。

しばらくすると、カミサンと一緒に「いってきまぁ~す」との声。

「どこに行くんじゃ?」

「さァ~てね」っと次女。

「あなたの嫌いな並ぶところ。」っとカミサン。

ハハァ~ン、ディズニーランドだな。

2008年9月22日月曜日

指定席

・・・・・・・っということで、勝手に決めるなよー自分のポジション。

S嬢のエアロビクスに出るために、3番目にスタジオに入った。

最前列右前のポジションを確保したつもりだ。

なぜなら、始まるまでズーッとその場所でストレッチしていたのだから。

チョッと水を補給していて、振り返ったら、いつの間にか「短パンヤロー」が私のポジションの左前に居座っていた。

オイオイ、そんなに前に行くのはルール違反だろー。

鏡に接する位の位置じゃないか。

インストラクターと同じくらいの位置だろうーが。

ハハーン、私が先にキサマのポジションをとったのが気にくわネーってことね。

イイッスヨ、そのポジションでやるならヤリャ~いいじゃないか。

わたしの位置は、絶対に譲りませんからね。

・・・・・・・・・っで、始まりました。

ソイツが、みんなより異常に前に出ているフォーメーションで。

ウォーミングアップの最初の動作でS嬢は、

「ハイッ!!前後に移動して!!」

・・・・・・・っと掛け声をかけた。

「ハイッ!!もう一度繰り返して」

・・・・・・・・っで、いつの間にか、最前列に居たはずの私が、第2列目になっていた。

もちろん「短パンヤロー」が最前列である。

クッソー!!

そのうち、レッスンが進むうちにいつの間にかソイツは、わたしのまん前に移動してきた。

自分の姿が、鏡に映らない。

何でじゃァ~!!

こんな不条理なことが、許されていいものダローか。

ホントーに、

ホントーに

ソイツを蹴っ飛ばしてやろうと何度思ったことか。

フェニックスプラン

・・・・・・っということで、ある会社で、経営者の一人が、会社再生のためのプランを作成していたとするじゃないですか。

そのプランに、「フェニックスプラン」という名前を付けたとするじゃないですか。

まあ、作成途中で、いろんな人の意見を聞く訳じゃないですか。

見たくもないのだが、私にも意見を聞きに来るじゃないですか。

よせばイイのに、この際だからキビシイことを私もついつい言ってしまうじゃないですか。

見る都度それは分厚くなって、一見立派そうなプランになっていくじゃないですか。

でも、肝心かなめのところが抜けているってェのが、いつものパターンじゃないですか。

私は、それを指摘したいのだが、言っても無駄な相手だってェことが分かるじゃないですか。

アンタ、「フェニックス」って知っているのかと、聞きたくなるじゃないですか。

そりゃ、不死鳥のことくらい知っているし、この再生プランにピッタリだとソイツは答えるじゃないですか。

でも、不死鳥神話の一番大事なポイントはナンですかと聞いたとするじゃァないですか。

相手は、私の言っていることが分からずに、キョトンとするじゃないですか。

いいですか、フェニックス神話のツボはですね、自ら火に飛び込んで一度自分を燃やし尽くすことなんですよ。
完全に灰になった後、そこから蘇るんです。

もう一度言いますよ、一度自分を灰になるまで完全に燃やし尽くす必要があるんですよ。

燃やしきらずに、過去の成功パターンを未練がましく、引きずっていちゃダメなんです。

生焼きじゃぁダメなんです。

そのためには、辛いこともしなければならないんです。

心を鬼にする覚悟がいるんです。

肝心かなめのポイントが抜けたまま、安易に「フェニックスプラン」という命名しちゃダメよ、

・・・・・・って、言いたくなるじゃないですか。

肛門をキュッと

・・・・・・っということで、大きな会社でも潰れるときは、一気に潰れる。

リーマン・ブラザーズの社員は、去年の今ごろ、自分の会社が潰れるなんて思っていなかっただろう。

アタリマエといっては当たり前なのだろうが、自分の会社のビジネスモデルが崩れたとき、一気に破綻してしまう。
最近は、社内告発が発端で、会社が消滅するケースも増えてきた。
安心、安全、信頼という会社のブランドイメージが壊れると、致命的な打撃になりかねない。

ウチの会社だって、来年の今ごろも営業を続けているとは絶対に断言できない。

一番肝心なのが、ビジネスモデルが崩れる兆候が出始めたときに、経営陣がどう対処できるかである。

今までのビジネスパターンを変えるというのは、本当に勇気のいることである。

そのとき、経営陣の腕の見せ所なのであるが、大体において、対応が遅れる。

リスク管理能力のなさが露呈される。
今までいっぱしの経営者ぶって、エラソーなことを言っていた奴等が、どうしてよいか分からずオロオロする様は、見るに耐えない。

私の会社の重役連中をザッと見渡すと、本来の意味での「経営能力」は極めて劣ると思われる。

それは、儲かっているときも、赤字に陥っているときも同様である。

結局は「経営哲学」なのだろうなァ~。

その経営哲学は、個人が持っている人間哲学がベースなんだろうなァ~。

体幹(コア)がしっかりしていること、首を真っすぐ上に伸ばしていること、肩に余計な力が入っていないこと、腹筋に力が入って、肛門をキュッと締めていること。

経営者に求められる基本は、エアロビクスの基本と同じである。

アフリカ

・・・・・・っということで、今日休めば4連休だったのに、何故か会社に出てきてしまった。

自分らしくもない・・・・・・っと思う。

私の日ごろの教育が良いせいか、部下は一人しか出勤していない。

午前中、仕事を一つやっつけた後は、ヒマだ。

やることはあるのだが、やる気がしない。

・・・・・・っで、最近またもう一つアフリカの仕事が取れそうだ。

いわば片手間の仕事で、全く期待していなかった案件である。

今月末には、結果が分かる。

アフリカが今注目されているとはいえ、内戦の余燼がまだ漂っているような国である。

グーグルアースで現地の写真を見る。

美しい海岸を持っている国だ。

夕日の写真が素晴らしい。

しかし、市場や民家の写真を見ると、不衛生だ。

ご多分に漏れず、西欧列強の植民地支配を長年にわたって受けていた。

むかしは奴隷、今は、ダイヤモンドをはじめとする鉱物資源を産出。

クーデターが何度も起きていている。

死者の数は半端ではない。

アフリカ諸国は、西洋人が欲望のままに好き勝手に蹂躙した地域だ。

アフリカの復興は西洋人が責任を持ってやれよ・・・・・・っと思う。

でも、日本も援助の手を差し伸べなければならない。

国際社会の一員として。

そして、裏には国連での票集めと、資源確保という魂胆も持っている。

そして、カネを出す。

今回もインフラ整備に充てられる。

そして、我々のような会社がその一部を担う。

だが、一番喜ぶのは西欧の国々。

何と言っても歴史的つながりが深く、地理的に近い。

日本の資金で整備したインフラは、結局ヨーロッパの連中に利用されるだけ。

アフリカ諸国だって、そちらのほうが得だ。日本と付き合うより。

・・・・・・・・・・・・ってなことを考えてはイケナイのである。

我々の仕事で、アフリカの住民たちが助かるのである。

長い目で見なければならないのである。

刹那的な感謝を期待してはいけないのである。

我々にとっては些細なことかもしれないが、彼らの世界での効果は絶大なのである。

今回の仕事で、社員の何人かは行かなくてはならないが、私は行くつもりはない。

・・・・・・全く。

葉巻の香り

・・・・・・っということで、タバコは吸わない。

はっきり言って、タバコの煙が苦手だ。

全く迷惑この上ない。

だからといって、タバコを吸う連中の気持ちが分からないではない。

男の子は、一時期タバコを吸う大人に憧れるものだ。

眉間にしわを寄せながら、渋い大人を気取ってポーズする様なんかを見ていると、全く滑稽である。

タバコの煙が苦手だといったが、煙が苦手なだけで、香りが全部嫌いというわけではない。

キライなのは、紙巻タバコのにおい。

日本で人気銘柄の匂いは、クサイとしか言いようがない。

なんで、人気なのか、吸う連中の気が知れない。

好きな匂いは、葉巻の匂い。

それと、パイプタバコの匂い。

一部、紙巻タバコでいい香りがするものもある。

若いとき、葉巻の香りに憧れて、海外出張した折は、よく買って帰った。

そもそも葉巻は、煙を肺の中に入れるものではなく、ふかすのが基本である。

だから、むかしは黒人奴隷に吸わせて、その香りを楽しんでいたのだという。

部屋を閉め切り、部屋の中に葉巻の匂いが移ればいいなぁ~なーんて、ふかしていた時期もあった。

でも結婚して、子供が出来てから、いちども葉巻に火を点けていない。

そういや、一箱近く残っていたあの葉巻はどうなっちゃったのだろう。

2008年9月21日日曜日

初級ステップのクラス

・・・・・・・・っということで、ある日の初級ステップのクラス。

初級クラスといっても、もう2年近く続くクラスだ。

参加するメンバーもある程度固まってきた。

インストラクターは迷っている。

いつまでも「ハイこれがベーシックステップです」・・・・ナァ~んて毎回説明するのもメンドクサイ。

でも、ホントーに初めての参加者が居れば、そのプロセスを端折るわけにはいかない。

・・・・・っで、いつも緊張する。

「ステップ初めての人~ッ!!」・・・・・っと聞くとき。

一人でも手を挙げれれば、「はい、台の上で8歩歩いてください」から始めなくてはならない。

8歩からだんだん減らしていき、「ハイこれがベーシックステップです」まで、手順を踏まなくてはならない。

これだけで、5分は時間をロスする。

・・・・・・でも、イイんです。

これが初級クラスを持つインストラクターの宿命ですから。

・・・・・・でも、デモですよ。

いつも参加してくれる会員のことにも神経を使わなくてはならない。

「ナァ~んだ、また『ハイこれがベーシックステップです』かよ」・・・・っと思われるのが心苦しい。

せっかくいつも参加してくれる人たちのために、少しは難しいステップを盛り込まなくては気の毒だ。

・・・・・・・っと思う。

なぜなら、全く初めての参加者より、常連のほうが圧倒的に多いからだ。

・・・・・・・

だから、

「ステップ初めての人~ッ!!」・・・・・っと聞いたとき、だれも手を挙げないときはホッとする。

正直、ホッとする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・っで、今日の初級ステップクラスだ。

何でか分からないが、満台である。

小さいほうのスタジオだが、残っているステップ台(へんな言い方)が一台のみである。

雨が降ってきたのに、「??????」である。

ザッと参加者を見渡すと、中級ステップに参加している人もチラホラ。

アッ!!FirstLightも最前列で、頑張っている。

・・・・・っで、「ステップ初めての人~ッ!!」・・・・・っと聞いた。

心の中で、手を挙げませんよーに・・・・・っと祈りながら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見渡すと、最後列の一人が手を挙げた。

「アッチャー!!」

そして、1テンポ遅れて、もう一人が腰のあたりの高さまで恐る恐る手を挙げた。

・・・・・・・・・・・・・

インストラクターは用意していた、先週よりチョッと難しめのコレオグラフィーを諦めた。

・・・・・・・・・・・・・

最高難度のステップクラス

・・・・・・っということで、明日休めば4連休である。

会社に出るか出ないか、まだ決めていない。

・・・・・・っというのは、月曜の昼間のクラスは一度も出たことがない。

月曜日は、このクラブ唯一の、高難度のステップがある日である。

前々から、出たいと思っていたクラス。

・・・・・・っで、何気なしに壁に貼ってあった代行スケジュールを見たら、なんと休講とある。

代行じゃなくって、休講である。

ナンツーことじゃ。

・・・・・・・・・・・・

まあ、明日の朝、起きたときの気分次第でしょうね。

WaveDivers調子いいですね

・・・・・・っということで、ミズノのWaveDivers調子いいですね。
靴なんて・・・・・・っと、バカにできない。
ヨネックスのバドミントンシューズを履いたときは、
ここまでシューズは進化したかっ!!ってぇくらい感動していたが、
今回のミズノのシューズを履いて、「種目毎のシューズって、アリだな!!」
・・・・っと思わざるを得ない。
ウ~ン、奥が深い世界だな、シューズの世界って。
確か、マラソンの選手向けのシューズとか、サッカー選手向けのシューズの話をテレビで観て、知っていたつもりだが、実際に履いてみて、シューズの果たす役割って、すごいものがあると実感した。
今朝のI嬢のエアとビクスなのだが、いつもより動けるのである。
自分でも大げさだと思うが、1ランク簡単になったような気がする。
ひざが悪くなって、初めて意識するようになったのだが、ひざに負荷がかかるような動きってありますよね。
以前は、そのようなシチュエーションになるのを、無意識に察知し、ヒザかばっていたような気がする。
まだ、今日2日目なのだが、足回りの安心度は、格段にアップしたと思う。
ただし、シューズのことばかり考えていたら、簡単なステップを間違ってばかりいた。
お分かりと思うが、道具がいくら良くなったといっても、そのままエアロビクスが上達するわけではないのである。

夜間飛行

・・・・・・・っということで、昨夜は静かな夜だった。
12時前に寝たら、6時まで一度も目が醒めなかった。

・・・・・・・っで、静かな夜の連想。

突然ですが、夜間飛行の素晴らしさは、体験した人でないと分からない。

特にヘリコプターで夜の都会の上空を飛ぶと、最高の気分を味わえる。

ヘリコプターパイロットの必需品としてヘッドセットがある。
固定翼機(普通の飛行機のこと)に比べ、コクピット内での騒音が酷く、マイクを通じでしか会話が出来ないのである。
(その他にヘリコプターパイロットの必需品は、サングラスと、キャップなのだが。)
IFR(計器飛行方式)ができる固定翼なら、キャビン内の気密も保たれていているので、簡単なマイク付きイヤホンで十分なのだが、ヘリコプターは(回転翼機なので、)騒音のカタマリである。

昼間の街の上空は実際に騒音が大きいのだろうが、上空までそれが聞こえてくるわけはありません。

ところが、夜間に飛ぶと、静かなんですね。

もちろん、気分の問題で、実際に騒音が減るということは全くないのですが。

これは体験した人でしか分からないのですが、何となく分かる気がしませんか?

私が初めて夜間フライトを体験したのが、シアトル上空。

あの素晴らしさは、もう言葉や、映像、ましてや書いた文章では表現することが出来ません。

もちろん、都市の上空を飛ぶ高度には制限があります。(1,500ftだったかな?もう忘れてしまった。)

でもアメリカでは、ビルの屋上に着陸しようが、港の桟橋に着陸しようが、レストランに食事に行こうが、まことに自由。
もちろん夜でも。

そのときも、同乗したアメリカ人パイロットに、「ちょっと屋上プールを覗きに行こうぜ」なんて言われ、寄り道をしたりした。

マイアミの夜景も素晴らしい、もちろん東京の巨大な光の海も素晴らしい。

当然固定翼機で飛んでも、夜間飛行は素晴らしいのだけれど、ヘリコプターはあの高さがいいんですよね。
そして、あの視界のよさ。

サイクリック(操縦桿のこと)を最後に握ってから、もう10年以上経過するが、静かな夜の連想で、昔のことを思い出しました。

2008年9月20日土曜日

秋の夜長

・・・・・・・・っということで、秋である。

今夜は台風が過ぎた後だからだろうか、秋らしい夜である。

空気が乾燥して、涼しい。

虫の音が聞こえる。

静かだ。

いつもより、静かな夜だ。

はるか遠くでパトカーのサイレンが聞こえる。

遠くで聞こえていたと思ったら、だんだん近づき、また去っていった。

去っていったあとは、さらに静けさが深くなったような気がする。

・・・・・・・・・・・・また、虫の声だけになった。

高架を走る電車の音かすかに聞こえ、右から左に過ぎてゆくのがわかる。

その音から、殆ど乗客は乗っていないなあと勝手に想像する。

・・・・・・・・・・・・・それにしても静かだ。

住宅街とはいえ、都心である。

耳を澄ましていると、ふと気付いたことがある。

生活の音が聞こえないのである。

バイクとか、車が走る音はときたま聞こえるが、生活の音がない。

例えば、夕食の支度をする音、子供たちが走り回って発する嬌声、赤ん坊がぐずる泣き声、母親が子供を叱るヒステリックな声。

物売りの声、おばさんたちのだみ声、犬の吠える声、下駄の足音・・・・・・。

こんな昔聞こえていたはずの音は、単なる思い込みで、昔も今も変わらないのかも知れない。

でも、なにか静かすぎる。

まるで、みんなが息をひそめて生活しているような気がする。

冷静に考えれば、昔の家に比べ、空調が効いた遮音性の高い家になったのが、
生活音が聞こえない原因なのだろうが・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、静かな夜である。

2008年9月19日金曜日

秋ですねぇ~

・・・・・・・っということで、あるブロガーの意見です。

前もって断っておきますが、そのブロガーとは私ではありません。

その人の独善的な主張を、聞いたままに書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログタイトルに「生きた証」にこのブログを書きますとあった。

この人、分かってるナァ~っと思って、ズーーーーーーーっと読んでいた。

飽きもせず。

律儀に。

でも、違った。

私の思い描いていた、「生きた証」とは、その人のブログからは、微塵も感じられなかった。

日々の出来事を淡々と書くのはいい。

何たって、日記なのだから。

だが・・・・・・・・・・・

公開する以上、読者も意識して欲しい。

生きた証が、

アンタの生きた証が、

毎日、目が醒めました、こんなもの昼に食いました、こんなもの買いました・・・・・・

そりゃ、「生きた証」じゃネーだろう。

生きた証とは、・・・・・
そのとき自分はどう感じたか、
そのとき、どうしてメゲてしまったか、
そのとき、どんなものに感動したのか、
そのとき、なぜ自分は・・・・・
なぜ、自分は・・・・・孤独を感じたか。

そんなことを、自分では分からないままに書くことが「生きた証」だろう。

たまにはイイよ。

書くことがなくて、話題に困ったとき。

なにを晩飯に食ったか、書くことなんて。

でも、タイトルに「自分が生きた証」と書くなら、少しは考えろよな。

読者のことを。

知らない人間のブログを読むんだぜ。

読むのは、だれでもアンタのファンだと思ったら大間違いだぜ。

・・・・・・・・・

以上が、その人の意見です。

再度、断っておきますが、以上の独善的な意見を吐いたのは、私ではありません。

決して・・・・・・・・。

・・・・・・・・っということで

・・・・・・・・っということで、

・・・・・・・・っということを考えている。

・・・・・・・・っということは、

・・・・・・・・っということで、いつかは途切れる。

・・・・・・・・っということで、永遠には続かない。

・・・・・・・・っということは、まもなくである。

・・・・・・・・っということが、終わるのは。

・・・・・・・・っということで、考えて欲しい。

・・・・・・・・っということを。

・・・・・・・・っということで。

・・・・・・・・っというむなしさを。

・・・・・・・・っということで

・・・・・・・・

美人すぎる議員

・・・・・・・っということで、八戸の美人すぎる議員である。

クリントンの奥さんといい、ペイリン副大統領候補といい、小池衆院議員といい、

女性は、結局・・・・・・・・・

『得だァ~ッ!!!!!!!!』

以上、
エアロビクス関連のウェアを探しながら、
いつも男性の悲哀を思い知らせられている、
一エアロビクスファンの男性よりの、
心の叫びでした。

!(´Д`;)

台風13号

・・・・・・・・っということで、台風13号が来る。

さんざん台湾の人々を痛めつけた台風だけれど、何となく親近感を持ってしまう。

あの、不動の姿勢を保ち続ける衛兵達の頬を濡らした、同じ台風。
あの、お茶屋さんの店先のオウムのトサカを濡らした、同じ台風。
あの、故宮博物院の屋根を濡らした、同じ台風。
あの、入り組んだ問屋街で寝そべっていた犬の寝場所を濡らした、同じ台風。
あの、ひっそりたたずむ寺院のろうそくの炎を消した、同じ台風。

さあ来い、台風13号。

スポーツバイクで颯爽と

・・・・・・っということで、エアロビクス関係で、揃えるべき必要アイテムは何かな?

シューズ・・・・・・買った(WaveDivers)
パンツ・・・・・・買った(UFO&GESTその他)
ソックス・・・・・・買った(GEST&Adidas)
タオル・・・・・・買った(こだわりの青)
シューズケース・・・・・・買ってもらった(Adidas)
水筒・・・・・・買ってもらった(MontBell)
Tシャツ・・・・・・買った(NIKEその他)
デーバッグ・・・・・・買ってもらった(NorthFace)

こんなものかな?

案外、エアロビクスって安上がりですね。

カミサンはヨガに凝っているので、ヨガマット、ヨガマットケース、ヨガウェア、ヨガシューズなんてぇモノを次から次に買っている。
それから、ヨガ向けCD、DVD、ついでにアロマ用品一式。

後は、マシーンジム用品。
i-Podは必需品ですね。(nano、miniから、Shuffleだけで3個もある。)

水泳をやる人は、それなりに。
太極拳をやる人もそれなりに。

・・・・・・っで、個人的に次に欲しいものがある。
スポーツバイクである。
むかし使っていたマウンテンバイクは、錆サビなので、もう復活は無理だろう。

いまは、ママチャリだ。

これは、かっこ悪い。

やっぱり、スポーツバイクで颯爽とフィットネスクラブに乗り付けたい。

2008年9月18日木曜日

エアロビクスシューズ買いました

・・・・・・・っということで買いました。
エアロビクスシューズ。

新宿OSHMAN'S。
男性用エアロビクスシューズは、数が少ない。
NewBalance、AVIA、ミズノのWaveDiversの3種類のみ。

NewBalanceは何種類かあったが、ちょっとパス。
ゴメン。

やはり、AVIAへのこだわりがある。
AVIAは2デザインのみ。
チョッと、ガッカリ。

WaveDiversも2デザイン。
IVタイプとLGタイプ。

チョッと迷う。

店内を一回り。

なっナント、女性用フィットネスシューズが10%オフのセール中。
女性用のAVIAを見てみる。
男性用と異なり、デザインが豊富。
カッコイイのがたくさんある。

最大サイズをチェックすると、25.5cmがmax。

ザンネン。

「男女差別じゃァ~!」ッと、心の中で叫ぶ。

「ナンで、女性用のみの限定割引ナンジャ~ッ!!!!」

・・・・・・っで、もう一度男性用のコーナーに舞い戻る。

冷静に、AVIAとミズノを比較する。

出来が違う。

作りの丁寧さが違う。

もう、WaveDiversに軍配が上がる。
(あくまで、男性用に限ってます。)

あとは、最新のLGか、型落ちのIVかの選択。

確かに、値段はLGが高い。3千円くらいかな?

持ってみると、LGの方が軽い。

でも、作りが頑丈なのはIVのほう。

言っちゃナンだが、完成度が高いような気がする。

・・・・・・・っで、26.5cmと27.0cmを試しに履いてみる。

WaveDivers IV 27.0cmお買い上げ~。

ポイントが1,000円分付くからイイか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速、Y嬢のエアロビクスに履いて出ることに。


・・・・・・・ってな具合。

写真をアップしろとのご要望に応え。

・・・・・・・っで、エアロビクスで使用した評価。

靴の両脇が高くなっているせいか、足のグリップ度が高い。

踵と爪先の部分が、カットさていて、VステップとAステップが、ヤタラやり易い。

Grapevineもやり易い。

やはり、エアロビクス専用に作られたシューズである。

後半のジョグに入った。

踵部分のクッション性が高い。

大きく動いても、足への負担が少ない。

いつもより、疲れない。

先程も書いたが、シューズの両側が高くなっていて、アキレス腱の部分が低くなっているため、足首の自由度が一方向に制限される。

そのため、変な応力がヒザに伝わらない。

さすが、ミズノ。

日本の製品である。

褒めてばかりいたが、難点も書かなくてはフェアではない。

踵の部分のショックアブソーブ機構だが、経年による劣化は避けられないだろう。
今は、とてもクッションが良いが、何年か使うと、ヘタるような気がする。

両側が高くなっているので、くるぶしに当たって擦れる。

今日だけで、左足のくるぶしが靴擦れになりそうになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、詳細かつ正確無比、衝撃的なエアロビクスシューズのレポートでした。

エアロビクス専用シューズ

・・・・・・・っということで、フィットネスシューズである。

私がいま履いているのが、ヨネックスのバドミントン用シューズ。
最初履いたとき、履き心地が抜群によく、なんの迷いもなく購入。
それまでのReebockシューズ(エアロビクス用ではない)に比べ、感動モノの履き心地であった。

そもそも室内スポーツ向けなので、エアロビクスに使っても何の問題もないと思った。
クッション機能も最先端(?)技術が使われていて、卵を落としても割れないとの謳い文句である。

バドミントンという激しい動きに耐えられるように、スッゴク頑丈に出来ている。

床のグリップ力も強く、私としては、ものすごく気に入っている。

でも、最近フト思ったのだが、このグリップ力というのが問題ではないかと。

摩擦係数が高く、殆ど滑らないのである。

意識的に滑らすと、キュッ、キュッと音がする。

私が疑っているのは、これがヒザを悪化させた原因じゃないかと。

バドミントンに比べ、エアロビクスは回転運動が多い。

足のねじれがそのままヒザに伝わり、負担をかけるのじゃないかナァ?

ヒザはかなり回復して、時々サポータなしでやっても平気なくらいに改善しているが。

オグシオと同じシューズという気分のよさは捨てがたいが、そろそろエアロビクス専用シューズを物色してみようかな。

2008年9月17日水曜日

クッソー

・・・・・・っということで、今月に入って初めてS嬢の上級エアロビクスに出た。

もう3週目である。

全体感はつかめたが、個別に出来ないステップが何箇所かある。

殆どの人が出来ていた。

特に隣にいた若い兄ちゃんは、得意の絶頂だった。

男って、どうしてこうなのだろう。

そんな、幼稚な心の動きが、すぐ外面に現れる。

ついつい、私のほうに間を詰めてくる。

クッソー、蹴飛ばしてやりたくなる。

もう1週あれば、マスターできるのに。

私の若い頃(最終回)

・・・・・・・っということで、是が非でも今回で最終回にします。

某月某日:会社の飲み会があった。
       FLとT嬢は偶然帰りが一緒になった。
       酒のせいもあるが、何かいい雰囲気になり、FLはT嬢の肩に手を回した。
       T嬢も頭をFLの肩にもたれかけた。
       自然に二人はキスをした。
       ななななナァ~ンと、その現場をF君に目撃された。
       何とバツの悪いこと。
翌  日 :朝一番で、F君がFLに噛み付いた。
       「僕の彼女と知っているはずじゃないですか!!」・・・・・っと。
       FLは悪いことをしたと思った。
某月某日:A嬢と深く付き合うことがダンダン怖くなったFLは、T嬢に相談を持ちかけた。
       会社のあと、二人で会うことにした。
       そのことがA嬢にバレ、A嬢はある日のF君状態になり、ついにT嬢とはデートが出来なかった。
某月某日:FLとA嬢は二人で箱根にドライブした。
       ものすごく楽しかった。
       A嬢は即興で「○○音頭」という3番からなる歌を作り、FLに奉げた。
某月某日:FLの腰痛が悪化し、T嬢が知り合いの整体医院に連れて行ってくれた。
       それがT嬢との最初で最後のデートになった。
       二人で寿司屋で食事したが、会話は弾まなかった。
       けっきょく何も起こらなかった。
某月某日:会社の飲み会で、FLは酔っ払って、例の「○○音頭」をみんなの前で歌った。
       A嬢はスッゴク嫌な顔をして、FLを睨みつけた。
某月某日:二人で河口湖方面にドライブに行った。
       帰りが遅くなったので、甲府で泊まることにした。
       ホテルの宿帳に、夫婦と記入した。
       A嬢は家に、I君の別荘に皆で泊まるとウソの電話をした。
某月某日:FLがトイレで定期券を落としたバカ話をA嬢としていた。
       それを、近くで聞いていたT嬢が、スッゴく軽蔑した顔をした。
某月某日:会社で日帰り旅行をした。
       FLは腰の調子が悪かったが、参加した。
       F君の大学の先輩で、Mという会計担当者がいた。
       FLはそいつが嫌いだったが、なぜかAj譲とのツーショット写真を撮らせてくれと言う。
       たぶん、そいつのカミサンに、話題の二人を見せるのが目的だったのだろう。
       (ちなみに、そいつは後にマニラに駐在していたとき、フィリピン人のメードにのぼせ上がり、
        会社の金を横領してつぎ込こんでいたのがバレ、会社をクビになった。)
某月某日:T嬢がFLに聞こえるように、「FLさんは、変わってしまった。」・・・・・っとつぶやいた。
       要するに、「FLはA嬢のために堕落した」という意味である。
       FLはそうかもしれないと思った。
某月某日:FLとA嬢は、江ノ島に遊びに行った。
       その時、初めてA嬢は、よそよそしい態度をとった。
某月某日:しばらくしてA嬢は会社に、辞職願を提出した。
某月某日:鈍感なFLはA嬢が辞めた翌日、会いたいと電話をした。
       もう会いたくないと言われ、初めてFLはA嬢にフラレたことに気がついた。
       ホッとしたと同時に、心にポッカリ穴が開いたような、空虚な気持ちになった。
某月某日:T嬢が寿退社となった。           
       相手は、F君ではなく、全く知らない男性であった。
某月某日:結婚式に参加したK課長が、「Tちゃんは何であんなヤツと結婚したんだろう」っと言った。
       めったに人のことを悪く言わない課長なのに。
       どこかの金持ちの、軽薄なドラ息子だったようだ。

エピローグ:

F君は、A嬢の後任の女性(T嬢に比べたらLooksはかなり負けるが、本当に賢く、気立てのいい女性)と、いい仲になった。しばらくして、F君は会社を辞めた後その女性と結婚。
シンガポールで自分の会社を興し、インドネシアからタイと移り、今ではスリランカに住んでいる。
FirstLightとは、いまでも連絡を取り合っていて、それらの国に出張する際は必ず会って、夫妻と楽しい昔話に興じている。
       
I君もしばらくして会社を辞め、スペインを中心にヨーロッパを数年放浪したあと帰国。      
自宅で英語力を生かした、仕事をやっている。
いまでも、独身である。
FirstLightとは今でも親友で、時々会って、酒を飲んでいる。
しかし、共通の友人であったA嬢の話は、一切しない。

A嬢はその後、別の小さな会社に就職したが、すぐにそこを辞めた。
そして、ウチの会社の別の部署の男性と結婚した。
私はその男をよく知っているが、超マジメで大人しい男である。
いわば、私と180度違う人間である。
1年もしないうちに、離婚してしまった。
その後の消息は、全く分からない。

F先輩は、その後、かなりシッカリした奥さんをもらった。
1年位前にリストラにあい、会社を辞めさせられてしまった。
おととい、メールが久しぶりに入り、来週にでも一緒に飲もうということになっている。

FirstLightのその後だが、今のカミサンと結婚するまでに、紆余曲折があったが、そのへんの話は、また別の機会に。

最後に、一つだけエピソードを。
FirstLightの二人の娘がまだ小さい頃、海水浴に連れて行った帰りの電車で、バッタリとA嬢に出くわしたことがある。
A嬢はすぐに私だと気付いて、近くの席に座ってきた。
FirstLightは気が付かないフリをして、背を向け続けた。
カミサンは一緒ではなかったが、話す気になれなかった。
A嬢もすぐに悟ったらしく、次の駅で電車を降りてしまった。
何年も経つのに、そのとき見たA嬢は、全く昔と変わっていなかった。
くりっとした目の、若い彼女のままであった。

・・・・・・・オワリ。

2008年9月16日火曜日

私の若い頃(その6)

・・・・・・っということで、昔の恥を曝すようで、サッサとオシマイにしたいのだが、予想外に長引いてしまった。
なるべく手短にオワリにしようと思っています。

・・・・・・っで、社内恋愛ですよねこれって。
フツーの感覚として、あまり感心する行為じゃありませんよね。

でも、社員同士で結婚する例は、結構多い。他の会社もそうだとは思うが。

身近な例でも、K嬢の先輩女性社員は二人とも、社内の男性と結婚した。
結果を言ってしまえば、F君はT嬢とは結局結ばれず、あとから入社してきたA嬢の後輩と結婚した。

あまり感心しない行為だと書いたが、誰にも知られずに交際するなら問題なし。
ウワサになったとしても、二人が結婚すれば、それはそれで結果オーライで、皆から祝福されることになる。
問題なのは、仕事時間中にイチャイチャしているのを目撃されることである。
これはヒンシュクものである。

私とA嬢の場合は、そのヒンシュクものであったのである。
いくら私が、細心の注意を払ってクールを装っていても、A嬢は「情熱家」である。
これには参った。
細かいことは書かないが、会社にいる噂好き連中の格好のネタになるのに、それほど時間がかからなかった。

・・・・・・

途中、私が椎間板ヘルニアを患い、入院のため3ヶ月間会社を休む「事件」などがあったのだが、その話は割愛。
社員旅行事件も、割愛。

・・・・・・

周囲の人たちは、私が彼女と結婚するものだとばかり思っていたらしい。
でも、私はそんな気は、全くなし。

じゃあ、サッサと手を切ればよかったじゃないかと思われるのは、当然である。
でも、私は彼女の「いちファン」であリ続ける道を選択した。

彼女は情熱家である。
それが故、熱が冷めるのも早いであろうと。

今から思えば、私の選択は間違っていた。
一番安易な道を選んでしまったのである。

その選択は、私の「弱さ」から来たものであろう。
いや、「卑怯」だといった方が正しいだろう。

・・・・・・・・・・・・

アレレ、まだ終わらないなァ~。
でも、何ですな。まさしく恥さらしですな。
まあ、こんなみっともない話から、男の心理というものを知る何かの参考にしてもらえれば・・・・・・ナ~ンテ。

台風13号

・・・・・・っということで、台湾方面に台風13号が居座っている。

以前なら全く気にならなかったのに、一度行ったことのある国となると、気がかりになる。

まず、この期間に旅行を予約した人たちは、気の毒だなァ~・・・・・・っというもの。
だいぶ前から計画していたはずなのに、よりによって台風が来るなんて。

次に、思うのが、例の忠烈祠の衛兵たち。
台風の中でも、ずっと微動だにせず突っ立ったままなのだろうか?

それに、交代式のときに行う、銃剣を付けた銃をクルクル回すパフォーマンスはするのであろうか?
雨で手が滑って、出来ないんじゃないか?
失敗して、隣の兵隊に銃剣が突き刺さる事故が起きないだろうか?

・・・・・・っと、心配しだしたらキリがない。

それと、台湾で「海角七号」という映画が大ヒットしているという。
日本と台湾の交流を描いたものらしい。

日本人の俳優も出ていて、その人のコメントで「台湾ってカワイイ」っと言っていた。
何となく、分かる気がする。

2008年9月15日月曜日

H&M

・・・・・・・・っということで、カミサンと銀座に行った。
例のH&M店がオープンしたらしいので、好奇心丸出しで。

銀座に着くと、歩行者天国(今もこういう呼び名かな?)が、いつもに比べ賑わっていた。
よく、日曜日に来るが、これほどではない。

もう異常なくらいの人出でビックリした。
中央通りがむちゃくちゃ混んでいる。
今日は敬老の日だから、何かのイベントでもあるのかと思った。

気のせいか、新橋方向が混んでいる。

まさかと思った。
H&M効果なのだろうか?
・・・・・・・っで、歩いていくと、ZARAにたくさん人が入っていた。

さらに先に進むと、なにやらガードマンが出て、人を整理している。

アヤヤ、やっぱりH&Mの入り口から、人が並んでいる。

ガードマンの高揚した声が聞こえた。
「今から1時間半です・・・・・・」

エ~ッ!!
1時間半!!!!!!!!!!!!

でも、並んでいるんですね、ズ~ッと先のほう。

ここで、諦めた人がZARAに流れていたんですね。

こんなとき、FirstLightは、諦めが早い。

自慢じゃないが、あきらめが早い。

ZARAも既に、眼中にない。

180度ターンして、三越方面へ引き返す。

・・・・・・・・っで、その時見えた光景がどこかで見た光景。

・・・・・そーだ、昨日見た「Cloverfield」のN.Y. の光景と同じだ!!

向こうの方から、自由の女神像の首が飛んできて、パニックに陥る場面と同じだ!!
違いは、あちらは夜で、こちらは昼間だ。

今に、怪獣が銀座を食べにくるぞ!!

・・・・・・・ってぇのはウソ。

でも、ホントーは、「人ごみが多いところは避けろ!!」・・・・っだ。
コレだけの人数が集まれば、テロの格好の標的・・・・・っだ。

・・・・・っと、これは本当の感覚。

すぐに、カミサンの腕を引っ張って、すずらん通りに変更したのであった。

・・・・・・・っで「Cloverfield」という映画は思ったより評価が低かったが、私の好きな映画ですね。
最近見た映画の中では、最高の部類でしたね。
もう、計算しつくされた作り方でしたね。

監督として、何でヒットしなかったか、不思議に思っているでしょうね。

分かる人は分かる。

・・・・かといって、映画を観てツマラナイと思っても責任は負いません。

私の若い頃(その5)

・・・・・・・・っということで、自分でも情けなくなるほど不器用だ。
恋愛事に関しては。

そのテレックス事件の後、A嬢からのアタックがものすごかった。
毎日のように、ラブレターをもらった。

やはり日本人とは違う血が流れているせいだからだろうか。
その情熱の激しさは、とても日本人女性の比ではなかった。

男というものは弱いもので、一方的な好意でも、受ければ悪い気はしないものである。
それに、彼女と話すのはとても楽しかった。
どんな話題にも付いてくる。
芸術に対する造詣も深いし、くだらないギャグに対する反応も敏感であった。
ついでに、酒も強かった。
私と6歳も歳が離れているのに、なんでこんなに知識が豊富なのか、いまから思えば一種の天才だったのだろう。

最初は、共通の友人であるI君を間に挟んで、遊びまわっていたが、そのうち二人だけで会うことも多くなった。

それはそれ、男女の間である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
繰り返すが、男というものは弱いものである。

そういうことで、事務所の中の勢力図(?)は、何となくF君=T嬢、FirstLight=A嬢でまとまってきた。

残るはK嬢だが、さすがプレイボーイのM君、その辺の臭覚は見事で、あっさりK嬢をかっさらっていった。

外見上は、これで安定しているように見えるが、T嬢⇔FirstLightの関係が不安定要素として残っていた。

その話題に移る前に、M君=K嬢の顛末を、先にサラッと書いておこう。

M君はこの会社に納まるようなタマではなく、エジプト出張の帰り、たまたま飛行機で座席が隣り合わせになったS社(超優良企業)の重役に気に入られ、あっさりそちらに転職してしまった。

残されたK嬢は、まもなく会社を辞めてしまった。
寿退社でもなく、とくに辞める理由もなく。

ついでに、あぶれていた独身男性の牛の字だが、香港駐在のとき、日本人女性と知り合い、女児を儲けて帰国した。

さて、核心の(?)A嬢との関係だが、私の心の片隅には、「こりゃヤバイ」という気持ちが常にあった。
我ながら正直だナァ~。

あまりにも激しすぎるのである、彼女の気性が。
だが、一方、このような彼女を受け入れられる男は私くらいしかいないだろうなぁ~っとの確信も持っていた。

私は鈍感で、私が事務所に復帰する前、I君とA嬢はかなり深く付き合っていたことに気付いたのは、だいぶ後になってからだった。

I君は不思議なヤツで、今で言う「オタク」である。
何でも、ウンチクを語ることが出来る。
しかし、車のことはやたら詳しく知っているくせに、運転免許を持っていなかったりする。
英語が抜群に上手く、いまでも英語でメシを食っている。

彼と、A嬢と私の三人で、彼の親父さんが持っている箱根の別荘なんかにも、よく遊びに行った。
不思議な関係ですよね。

何かの折、彼が「(私がした)今のようなA嬢への対応は、僕には出来ないなァ~」っと、フト漏らしたことが印象に残っている。
彼は私と違って、彼女を愛していたのだと思う。
ただ、彼の手に負えなかったのだ。

じゃあ、私は彼女のことをどう思っていたのか。
正直に言うと、愛ではなかった。

彼女は、私にその言葉を何度か言わせようとした。
その都度、私は「アナタのファンです。それも、大ファンです。」っと、ずるい答えをした。
でも、それは正直な答えだった。
彼女の持つ激しい気性を警戒しながらも、そういう彼女が好きだったのである。

コレも何かの折、I君が「ホントーは彼女は孤独なんですよ。」と言ったことがあるが、それは本当だと思った。

・・・・・・・・・・・・・・

アリャリャ、こんなこと書いていてイイのかな?

・・・・・・つづく。

2008年9月14日日曜日

相撲協会

・・・・・ っということで、相撲協会の一連の対応は面白い。

武蔵川・新理事長(元横綱三重ノ海)が、以下のような挨拶をしたという。

「このたびの度重なる不祥事に関する責任は、すべて私ども日本相撲協会にあり、大相撲を愛してくださるすべての皆様方に多大なるご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳なく、心よりおわび申し上げます。今後は協会一丸となり、一人一人が自覚を持って再発防止に努めてまいりますので、今まで以上のご指導、ご鞭撻(べんたつ)をお願い申し上げます」
・・・・・・・っと。

これを聞いて、気の毒だと思う。
まったく無防備なのである。
相撲協会たるものの考え方である。

海外の力士を受け入れた時点で、このような事件を予想していなければならなかった。

今の時点で、このようなコメントが出てくるというのは、
協会にとって、イヤ、相撲界にとって、このような事件が、全くの「想定外」であったことを、露呈しているからである。

全くの性善説である。
お人よしにもほどがある。

相手は、ロシア人の力士だぜ。

モンゴル人も含め、お人よしにもほどがある。

飼い犬に手を噛まれたとはこのことである。

逆に、提訴されているんだぜ。

どこから湧いてきたか知らない変な日本人弁護士に煽られて。

なんで、毅然とした態度を取れないのだろう。

国際問題になんか発展しないって。

麻薬中毒のロシア人ごときにゴネられて、バタバタするなよ相撲協会。

「このたびの度重なる不祥事に関する責任は、すべて私ども日本相撲協会にあります」
なんて言うなよ。

被害者は相撲協会だぜ。

ロシア人力士のワルガキ共が責任を負う問題だろうが。

ガツンと言ってやれよ。

日本の文化の偉大さを。

インストラクター歴2年

・・・・・・っということで、I嬢はインストラクター歴2年である。

クールビューティーっというあだ名である。(あくまで私の世界で。)

今日の中級エアロビクスはとてもよく出来た振り付け(コレオグラフィー)であった。
先週と殆ど同じであったが。

そういうことで、次の初級ステップの合間にそのことを彼女に伝えた。
「とてもよく出来た振り付けでしたねー」っと。

実際、上手くできた振り付けであった。
方向チェンジがかなり含まれているのだが、体重移動が自然で、慣れてしまえばスムーズに動ける。

彼女は、そういうお褒めの言葉を会員から言われるのは、初めてだったのだろう。
それはそれで、クールに嬉しそうであった。

・・・・・・っで、振り付けを考えるのは大変でしょう、・・・・・・っと水を向けると、

上級クラスのほうが大変だという。

凝った振り付けを考えても、せいぜい持つのは2回だという。

いくら難しくしても、上級者にはマスターされてしまえば、次を要求されるからだ。

だから、上級クラスを持つのは、プレッシャーになるという。

休みの日でも、いつの間にかステップを踏んでいる自分を発見するという。

一番参考になるのは、別のインストラクターのクラスに参加することらしい。

そこで、自分とは違うヒントを得ることが出来るそうである。

なかなか大変な職業ですね~っと伝えたが、

ホントーに大変な職業であると思った。

私の若い頃(その4)

・・・・・・・・っというわけで、何か昔の恥をさらすようで、止めようかと思ったのですが、
誰かさんが続けろというもので・・・・・。

・・・・・・・今から思えば、
若い女性社員が三人に、
独身の結婚適齢期の男達5人+30過ぎの独身男性が、
一つの狭い事務所に居れば、
何も起きない方が不思議である。

私が加わったことにより、F君とT嬢のロマンスにさざ波が起きたことは最初に書いた。
じゃあ、T嬢のあっけらかんとした告白に、FirstLightがスンナリ乗っかったかというと、そうではなかった。
FirstLightは若い頃に付き合っていたK嬢との交際を再開しようと思っていたからである。

実際、FirstLightはK嬢を食事に誘ったり、映画を一緒に観たり、酒を飲んだりと(K嬢はめっぽう酒が強かった)、一応のプロセスは踏んでいった。
しかし、なんで昔、彼女との関係が発展しなかったかを思い出した。
面白くないのである。話しをしていても。
正直に言うが、教養が違うのである。

この間、F君は心穏やかな生活を送ることが出来た。

そんな時、ある事件が起こった。

A嬢は3人の中ではパッとしない。見かけは。
ところが、とんでもなく頭がいいのである。
才女といって差し支えない。
有名どころの4大を出ていることもあって、流石に知識が豊富で、頭の回転がやたらいい。

だが、頭が良くたって、そのまま仕事が出来るとは限らない。
よくミスるのである。

ある日、H係長にこっぴどく叱られた。みんなの見ている前で。
彼女はついに泣き出し、当時の通信手段であったテレックスの部屋に閉じこもってしまった。

わたしは、こういうのに弱い。

すぐに、その部屋に行って、彼女を慰めたのである。

・・・・・・・・・

アリャリャまだ、当分終わりそうもない。

つづく。

2008年9月13日土曜日

私の若い頃(その3)

・・・・・・・・っということで、ジイサンの昔話である。

いままでの背景と、登場人物の整理をすると・・・・・。

場所::大手町の某事務所。
年代::1980年代前半。
キャスト:
First Light:何年ぶりかで大手町事務所に復帰した27歳の独身男性。
K嬢:First Lightが初出勤したとき事務所にいた女性社員。 
   スタイル良し。事務系の専門学校卒。
   First Lightとは、中途半端な関係。
T嬢:当時のブランド崇拝女性。
   K嬢と同じ、専門学校卒。
   後述のF君と付き合っている。
   親父は、会計士。
   初対面にもかかわらず、「First Lightのお嫁さんになるかも知れない」と口走った。
A嬢:背が低い。
   LooksはT嬢に負ける。
   某有名4大卒。
   両親は、在日朝鮮人。
F君:某有名お坊ちゃま大学出身。独身。
   T嬢に想いを寄せる。
   実際に付き合っている。
   First Lightの後輩。

これからの出演者:

I君:First Lightと同い年。独身。
   親の関係で、世界各地を転々とする。
   イギリス在住の経験が長い。
  後から知ったのだが、A嬢に想いを寄せている。
M君:プレイボーイ。独身。
   イタリア留学が長く、イタリア語ペラペラ。
   学生時代は、学生運動のリーダー格。
   First Lightの後輩。
牛の字:M君と同期。独身。
   某有名私立大学卒。
   英語弁論部の主将をやっていた。
   牛のように図体がデカイ。
   First Lightの後輩。
F先輩:某有名私立大学出身の技術者。
   かなりの歳だが、独身。
   想いを寄せていた某女性社員にフラれ傷心の日々。
後から分かったのだが、やはりA嬢に想いを寄せていた。

・・・・・っと、ナンか壮大な物語になりそうですが、すぐに終わりますので、ご心配なく。

   

スリランカフェスティバル

・・・・・・・・っということで、12時からのM嬢ステップとエアロビクスに出た。

ホントーはカミサンに、代々木公園で開催されているスリランカフェスティバルに誘われたのだが、M嬢を取った。
スッゴく、迷った。
昨年もこのフェスティバルに参加し、ちょっとした宝石を(得意の値切り交渉で)買ってやった。
1年ほど住んだことのある国なので、また行きたいと思ったのだが・・・・・・・。

先週は代行だったので、2週間ぶり。

ステップは相変わらず、レベルが低いまま。
先週の代行の凝ったステップが懐かしい。

中級と称しているが、眠っていても出来る。

でも、間違ってしまった。
簡単なのに。

不思議なもので、簡単だから体が勝手に動くと思っていたら、忘れるんですね。
何度も忘れて、誤魔化してしまった。

逆に複雑なステップのほうが、忘れない。

脳の不思議な機能。

なぜか、M嬢も間違えてばかり。
ホントーによく間違えてたなァ~。

エアロビクス中級は、前回と殆ど同じ。

前回できなかった所が、楽々出来た。

最前列でやったのだが、真後ろにいた女性がこのクラス初めての参加。
エアロビクス暦はかなりあると見た。
ウォーミングアップを見れば、分かる。

UFOパンツを穿いた変なジイサンが目の前にいると思っただろうナァ~。

だから、間違わないように、いつもより気合を入れて動いた。

ちなみに、スリランカフェスティバルは明日の日曜日にもやっています。
場所は、代々木公園のイベント広場・けやき並木で、10時~18時までやっています。

私の若いころ(その2)

・・・・・・・っということで、なんでこんなことを書く気になったのかな?

最近は日本の近代小説を立て続けに読んでいるので、そんな気分になったのだろう。

今読んでいるのは、田中英光の「オリンポスの果実」。
男性から観た片思いのストーリー。

その前に読んだのが、太宰治の「斜陽」。
女性から観た片思いのストーリー。

・・・・・・・っで、ジイサンの昔の恋愛物語のつづき。

その大手町の事務所は、私が新入社員としてサラリーマン生活を始めた場所でもある。

入社後すぐにイラクに2年間飛ばされたので、実際にその事務所に通ったのは2ヶ月ほどであった。
そこには、Kという女性社員がいた。
専門学校を卒業したばかりの若い子で、スタイルがよかった。
特にバストの形がよかった。
顔も一重瞼だったが、日本的な上品な顔立ちだった。

何とはなしに付き合い始め、映画館に行ったり、しまいには二人で一泊のテニス旅行までするくらいの仲になった。
でも、それほど深い付き合いには発展しなかった。

そして、何年ぶりかにその事務所に戻ったときは、まだK嬢は独身でそこにいたのである。

そういうことで、イケてるT嬢、小柄なA嬢、それとこのK嬢の3人の若い女性社員がいたことになる。

私としては、久しぶりにK嬢と会えることを楽しみにしていた。当然のことであろう。

・・・・・・・オット、そろそろM嬢のステップとエアロが始まるので、このつづきはまたあとで。

2008年9月12日金曜日

私の若い頃

・・・・・・っということで、昔々そのむかし。
私がまだ若かった頃の話。

そーですね、27歳頃の話でしょうか。

まあ、いろいろあって、日本に帰国し、
そのあと、
まあ、いろいろあって、
ようやく大手町近くの事務所に勤務し始めた頃の話。

事務所には、女性社員が二人いた。(アット、あとから訂正、マチガイ、3人だった。)

一人はT嬢。
当時流行っていたハマトラ(横浜トラディション)ファッションに身を包んでいた。
親父さんは、埼玉で会計士をやっていて、笑われるかも知れないが、当時の「イケてる」子であった。

もう一人の女性のA嬢は、背が小さく、T嬢に比べれば段違いであった。
なにが段違いかというと、Looks。

入社以来のF先輩が、私のことをかなりいい加減に情報を彼女等に与えていた。

「とォ~っても怖い男だよ」っと。

私の歓迎会のとき、T嬢と隣り合わせになった。そして、かなり親密になった。

彼女曰く、「私って、FirstLight」さん」のお嫁さんになるかも知れない
・・・・・・・っと。

彼女には、F君という私の後輩がいた。(都内の有名なお坊ちゃま大学出身。)

実は、私が東京に復帰するまえは、F後輩君はT嬢にゾッコンだった。

実際、彼らは付き合っており、傍目には、彼らの結婚は間近であると思われてれていた。

・・・・・・・・・つづく。

(こんな話を書くつもりはなかったのだがなぁ~)

日本の四季

・・・・・・・・・っということで、金曜日の夜である。
7時でもう真っ暗である。

めまぐるしいねー、日本の四季って。
この季節の変わり目は、劇的であるとしか表現が出来ない。

ついこの前まで、半そでのYシャツを着ていたのに、いまでは着ていると恥ずかしいくらいだ。

これほど四季がはっきり分かれている国は、日本くらいしかないのではないか。

こんなに生きているのに、毎年驚かされる。

虫の音が聞こえる。

こういう風土が、日本人の心を育んできたのであろう。

東京のど真ん中で、虫の音が聞こえる。

うるさいくらいに。

マンションに住んでいる人には申し訳ないが・・・・・・。


書き始めのときに思っていた文と全く違ってしまった。

まッ、イイか。

セレブ?

・・・・・・っということで、私は言葉を略すのがキライだ。

スポーツクラブをスポクラ。
インストラクターをイントラ。(Intranetじゃない。)
コレオグラフィーをコリオ。(コレオじゃない)
エアロビクスをエアロビ。
・・・・・・

エ~ット、他になんだっけ?
そのくせ、グレープヴァインはグレヴァとは言わない。
ナンか、法則があるのだろうか。

イエイエ、略す人がキライだという意味ではありません。

私だって、遊び心は分かる。
その辺の、柔軟性は持っているつもりです。

ただ、自分はなるべくオリジナルのまま使いたいと思っているだけです。

フィットネスだけでも略語が多いのに、世間では略語の山。

特に、若者は何でも略してしまう。

ちょっとやりすぎ。

せめて、オリジナルの英単語くらい正確なところを知っていてほしい。

まあ、それでも仕方ないなァ~っと思うくらいの、広い心を持っているつもりです。

でも、これは略しちゃいけないだローってぇのがある。

「リスカ」である。

wrist-cutting syndromeのことである。

これには、驚いた。

ナンか略すことによって、このような重大な行為が、軽くなってしまう。
軽ゥ~くなってしまうんですね。トォ~っても。
これは略すような言葉じゃない。

こう感じるのは、歳を取ってしまったせいかなァ~?

ああ、それと同じくらいビックリしたのが、

「セフレ」である。

暫らく意味が分からなかった。

・・・・・・・・・・・・

バトン

・・・・・・っということで、バトンが来たとき、

アッ!嬉しいィ~ッ!! 次は誰に回そうかなァ~っと思う人と

アッ!困ったァ~ッ!! 次に回さないと送ってくれた人に悪いなァ~っと思う人と

年齢的に分かれる境界がある。

それが何歳なのかは分からない。

(;^_^A

2008年9月11日木曜日

伝えたいこと

・・・・・っということで、毎度おなじみY嬢のエアロビクスに出た。
たった5人だけだった。

みんな常連だが、だんだん減ってくる。

チーット寂しい。

今日の振り付けもつながりが悪い。
体が自然に次に流れないのだ。

ゼーンゼン難しくはないのだが・・・・・。
ただダンサブルじゃぁないのだ。

他の同じレベルのクラスはどんどんレベルアップしているのに。

前回もこのことを、よっぽど言おうとした。
今日も言おうとして、最後にスタジオを出て、Y嬢に話しかけた。

ようやく左ひじのギブスが取れたので、まずヨカッタですねと言った。
2ヶ月ぶりだという。
「直りが遅いですよネー(歳をとると)」
・・・・・・・・っと( )の中は言わなかったが、勘のいいY嬢はすぐにからかわれていることを察した。
「マータそんなことを言う、失礼しちゃうわね」
・・・・・っとほぐれたところで、・・・・・・

だが、結局伝えたいことは言えなかった。
ヤッパリ、言わないほうがいいだろう。

幸福の手紙

・・・・・・っということで、困った。

シャチさんから「バトン」を受け取ったのである。
非常に光栄なことなので、何とかご期待に応えたい。
だが、昔あった「幸福の手紙」だったか、「不幸の手紙」だったか、次の人に何日以内に回さなければ不幸になる・・・・・・っという記憶と重なって、ちょっと躊躇する。
だからといって、バッサリお断りするのも、私の「好奇心」が許さない。

ルールはこうだ:

①次の人には3日以内に回すこと。②嘘はダメ。素直に答えること。③アンカー禁止
④回した人は回された人がルールを守っているか見に行くこと。
⑤ルールが守られていなければ、罰ゲーム。
⑥3人の方に回し、その方のイメージカラーを答えましょう。問題は3人にバトンを受け取ってもらわなければならないことである。
アンカー禁止ということを謳っているので、回す義務が生じる。

「罰ゲーム」って何かにも興味があるが、シャチさんに申し訳ない。
そこで、受けることにした。

先ず、シャチさんのイメージカラー:
パステル調の、ライトグリーンでしょうか。名前は?:FirstLightです。

年齢は?:60歳に限りなく近いです。

恋人は?:カミサンです。

好きなタイプは?:カミサンです。

好きな食べ物は?:嫌いな食べ物以外です。

嫌いな食べ物は?:ゲテモノです。

心の中の1曲は?:今は、アベ・ベルム・コルプスです。

blogを始めたきっかけは?:去年の2月は仕事がヒマだったので。

日記を書く時に気をつけていることは?:
分かりにくいかも知れませんが、基本的にエンターテイメントを心がけています。

心が安らぐ時は?:冷蔵庫にビールがタップリ冷えているのを確認したとき。

回す人は?
かわうそさん
イメージカラーは、ひねくれたオレンジ色。
もう一人のFirstLightさん
イメージカラーは、へそ曲がりの紫色。
張本人のFirstLightさん
イメージカラーは、透き通ったアクアマリン色
もうお分かりと思うが、全部私です。
こうすれば止まることもなく、私のところで永遠に回っているので、ルール違反にならないはず。
シャチさんのご期待にも応えられる・・・・・・ってぇことで許してください。

スポーツクラブって

・・・・・・っということで、パパさんのブログは面白い。

・・・・・・っというか、本当は悲劇なのだろうが。

http://ameblo.jp/12za/

どこかのスポーツクラブのマネージャーをされている方だが、困った会員とのやり取りが話題の中心である。
以前は、毎日のように更新されていたのだが、責任者になられてからは滞りがち。
お忙しいのだろうが、チョット寂しい。

前任者の「エライさん」のときからのファンで、毎回楽しみにしている。

こちらは会員の立場で勝手なこと書いているが、クラブ側もそれなりにご苦労されていることが伺える。

インストラクターの方達のブログも、大変興味深いものがある。

それぞれの立場での考え方が分かって、面白い。

でも、ブログを経営者側から書いているのは、殆ど無い。

そういう意味で、パパさんのブログは貴重である。

ドーショーもない人々

・・・・・・っということで、電車の中で思い付いた本日のブログネタを忘れてしまった。
確か、面白そうな話題だったのだが・・・・・・。
まあ、イイヤ。

世の中には、ドーショーもない人間というのが、思いの他たくさんいるものである。
そういう人間でも一人前に結婚なんぞして、結果として子供を作って親となる。

そういう親だから、子供も子供。
親とそっくり同じ、ドーショーもない人間に育つ。

そして、そのドーショーもない遺伝子は、子々孫々受け継がれるってぇ訳である。
そんな連中に限って、子沢山とくる。

フィットネスクラブに限っても:

靴を脱ぎ散らかして人の邪魔になるなんて考えない。
ロッカーの扉は開けっ放しで帰る。
ビショビショの足のまま、フロアを歩き回ったり、体重計の上に平気で乗る。
湯船にタオルを浸けても平気。
湯船の中で、足の指の垢をゴシゴシやるヤツ。
かけ湯もせずに湯船に入るヤツ。
サウナから汗まみれのまま、水風呂に飛び込むヤツ。
水風呂で頭まで潜るヤツ。
サウナの中で、屁をこくヤツ。
シャワーを浴びながら、ションベンをするヤツ。
汗まみれの腕を血圧計に突っ込むヤツ。
・・・・・・・・・・・・

全くキリがない。

言いたいことは、貼り紙は無駄であるということ。
注意書きは無駄であること。
車内放送は無駄であること。
マナーポスターは無駄であること。
シルバーシートは無駄であること。

そんなものがあっても、ドーショーもないヤツには何の効果もないこと。
そもそも、マナーを守る人は、そんなもの必要がないこと。

町の美化のためにも、静かな読書環境のためにも、そういった無駄を省きましょう
・・・・・・ってェこと。

2008年9月10日水曜日

永遠のアマチュア

・・・・・・っということで、ニンテンドーDS文学全集である。

近松秋江の【黒髪】を読んだ。1922年(大正11)発行であるから、作者が46歳のときの作品。
短編である。

情痴文学というジャンルだそうだ。

もう、どうしょうもネーって感じ。
京都の芸者に、情けないほど一途に入れ込んだ男の話である。

騙されていると分かっていながら、ついつい本気にしてしまう男。
じらされ、金を貢がされ、手玉に取られ・・・・・・。

女の思うように翻弄される男。
まあ、男の本質でしょうな。

女の本性も大なり小なり、この芸者と似たようなもの。

「女性は誰でも恋愛のプロであり、男性は永遠にアマチュアなのです。」
・・・・・・っということを、今回は言いたかっただけです。

ニンテンドーDS

・・・・・・っということで、また飲んでしまった。
マア、そんなことゼーンゼン珍しくないことなのだが・・・・・・。

手塩にかけた仕事が取れたので、皆からお祝いと称して飲みに誘われる。

こちらも気分よく飲むものだから、ついつい飲み過ぎてしまう。

昨日も、「オレは飲んでも全く言動が変わらないだろう?
でも、翌日になると完全に忘れてしまうんだよナァ~。」
ナンテ、酔っ払いながら言っていたことだけは覚えている。

ヤッパリ、それ以外のことは殆ど記憶にないのだが。

・・・・・・ってなことで、最近は通勤電車の中で、ニンテンドーDSにハマっている。

1年ほど前に、会社のアイデア募集で見事金賞を取り、副賞で貰ったものだ。
最初は「英語漬け」で遊んでいたが、全てクリアしたあとはそのまま放っておいた。

しばらくぶりに「文学全集」を買って、いまは文庫本の代わりに読んでいる。

近代の有名どころの小説が100冊分入っていて、ソフトが確か3,200円だったと思う。
ということは、1冊32円だ。

使ってみると案外便利。

ボタン一つでページをめくれるので、片手で読み進めることが出来る。
しおりも不要だから、開けばすぐに続きを読める。

液晶画面の文字だから、最初は読みづらかったが、慣れればナンてことない。

私は使っていないが、バックグラウンドミュージックを聴きながらナンテコトも出来る。

それと、驚いたことに、インターネットに無線で繋がる機能も付いていること。

追加の本を無料でダウンロードが出来る。

いい歳をこいたジイサンが、ゲーム機片手に電車に乗り込むのは、チョット抵抗あるが、案外オススメです。

2008年9月9日火曜日

代行のTインストラクター

・・・・・・っということで、腰が痛い。

なんでかっツーと、昨日は連続して3本もエアロビクスに出たからだ。

我ながら元気だ。

元気すぎる。

7時から11時までフィットネスクラブに「住んで」いたことになる。

ホントーは、S嬢の中級エアロビクスだけにして、ビールを飲もうと思っていた。

終わったあと、次の初級エアロビクスのスタジオを覗くと、2人しか入っていない。

インストラクターは代行である。

せっかく、神奈川方面から代行で来て、2人では気の毒だ。

2人でも、3人でも、あまり変わらないのだが、気は心、参加しました。

私以外の参加者は、エアロビクス初めての男性。
もう一人は、あの「露出狂」の女性である。

この男性が、運動神経ゼロ。
最後まで、ステップタッチが出来なかった。

Vステップなんて、夢のまた夢。
それに手を付けるなんて、一生かかっても到達できそうにもないレベル。
誰でも最初は出来ないんですというが、これほどの人は珍しい。
若いのに。

イヤイヤ、いいんですこれで。初心者クラスですから。

それよりも、インストラクターがエライ。
せっかく勇気を持って参加してくれた人を傷付けまいと、ものすごく気を使っている。
ホントーにエライ。

さらに、「慣れた人も初級に出て大きく動くことは役立ちますね」なんて、言ってくれる。

・・・・・・っで、次もこの代行のインストラクターが受け持つクラス。
こちらは、「上級」である。

よっぽど帰ってビールを飲みたかったが、このインストラクターが上級クラスではどんなに「変身」するのか見てみたいという好奇心に負けてしまった。

・・・・・・んで、3本目。

こちらは打って変わって、参加者が多い。
スタジオはほぼ満員状態。
「名人」も参加している。

しかも、「今回はもう3週目なので、手短にして、カッティングハーフにしまぁ~す!」とのご宣言。

エッ!!私は初めての参加だぜ。
それも上級クラス。

確かに、凝った振り付けであった。
回転や、移動方向が多数ちりばめられていた。

でも、このインストラクターの人柄なのだろう、
とても、分かりやすく教えてくれた。

2ブロックが終わって、ナンとか付いて行くことが出来た。

あとは繰り返しだけと思っていたら、「ハイ、3ブロック目」っとのお達し。

そーだ、上級クラスだったのだ。
時間も、50分ではなく、1時間だ。

多少、引っ掛かりはあったが、自分としてはマア満足できる出来だった。
カッティングハーフもどうにかこなし、ようやくビールにありつけたという訳でした。

2008年9月8日月曜日

台湾茶

・・・・・・っということで、台湾レポートを終わったつもりだったが、最後に大事なものを忘れていました。

台湾茶。

カミサンに頼まれていたので、お茶屋さんを見つけ、説明を聞く。


張正忠さん

凍頂烏龍茶
梨山茶
阿里山茶
毛峰
尊品
安渓
ジャスミン茶
東方美人

何がなにやらさっぱり分かりませんが、合計1.3kgも買ってしまいました。

ついでに、茶器セットも購入。

お茶の入れ方は、日本のような繊細な様式美とは雲泥の差ですが、何しろ実用本位。
急須ごと上から熱湯をかけ、蒸らす。

だが、彼らが入れると、ホントーに美味しい。

日本で飲む、烏龍茶とは比較にならない。

お茶の美味しいのを飲んでしまうと、安いお茶は飲めない。

彼らが言うに、中国のお茶は農薬が入っているので、危ないと。
誰かの入れ知恵かも知れないが、何となく、そんな気になってくる。

中国でもお茶を買ったが、台湾のほうがはるかに安い。

偶然見つけた「和昌茶荘」がオススメ。
かなり有名店らしい。
店主が面白い。
張正忠さん。
彼の日本語が早口で、咳き込んでしゃべる。
ついつい、こちらも彼のしゃべり方がうつってしまう。

2008年9月7日日曜日

夜市

・・・・・・っということで、台湾の話題は今回で最後です。
台湾旅行で、はずせないのが、「夜市」です。
行ってきましたよ「夜市」。
色々な場所で夜市があるのだけれど、一番有名なのが、士林夜市
ここは、ぜったいに外せない。
・・・・・っで、行きました。

これが、士林夜市。
やたら人が多い。
観光バスが乗り付けている。
御徒町と似た雰囲気。
でも、雑然としすぎ。
情緒も何もない。
はっきり言って、私は嫌いだ。
この雰囲気。
・・・・・っで、早速退散しました。
もう一つ、観光スポットに食べ物屋が一箇所に集まった地域が、士林夜市のもう一つの顔。


こんな感じ。
安い。
何しろ、食べ物が安い。
でも、ココで食べる気にならない。
衛生面で躊躇するわけでもなく、オーダーのやり方が分からないで、躊躇するわけでなく。
海外に来て、ナンでこんなところで食べなくちゃならんのジャー・・・・っというのが正直な気持ち。
何しろ匂いが強烈。
問題は「臭豆腐」。
流石に臭い。
近くに寄れない。
口に入れようなんて、そもそもそんな発想が起きない。
何しろ、この匂いから逃れたいの一心。
風向きにより、この匂いから逃れれる術はない。

四平街市場
ここは、昼間のサラリーマン向けの市場。
夜になると、店を閉めてしまう。


分かります?
豚の頭。

これは、商品としてのニワトリ。
まあ、確かに、新鮮な食材ではあるが。
鳥インフルエンザなんて、知っているのだろうか?

フカひれ。
漢方薬の販売店。

closer

・・・・・・・っということで、「closer」である。

アメリカのTV番組である。

あまり、注目されていないですよね。

24hrsとか、bonesとか、aliesとか、prison brakeとか、mediumとか、heroesとか・・・・・・。

なんかに、比べると・・・・。

私も、自信を持ってこれを推薦できない。

主演女優に感情移入できるかによって、好き嫌いの差が激しいからだ。

正直言って、私はこの主人公を好きになれなかった。

でも、思いがけず、カミサンがこの番組ににハマってしまった。

いまもツタヤで借りてきた最後のDVDを、一生懸命観ている。

このシリーズは難しい。

いわば、大人向けなのである。

どこが大人向けかというと、女性の地位を真正面から問うているのである。

主人公は、殺人課の本部長補佐という設定である。

男性社会に、一人の女性が、自分の才覚だけで立ち向かうかというのが背景である。

本編を流れるのは、そういった女性の地位の問題なのである。

この番組を、面白いと見るか、ツマンネーっと見るか、その国の社会の成熟度に掛かっているのである。

言っておきますが、このDVDを見て、ツマンナイっと思われても、私の責任ではありませんからね。

チョムスキー

・・・・・・・・っということで、チョムスキーである。
米国の良心であるという。

さっき、NHKのBSで本人が出ていた。

実際に本人を見るのは初めてである。

思ったより、まともそうな人間である。

彼の書いた本でしか知らなかったが、もう少し変わった人を想像していた。

ところが、かなりまともなのである。

常識的な人に見える。

だからといって、変人を期待していたのではない。

普通の人だということは予想していた。

だが、本人を見ると、普通以上に普通人なのである。

ウ~ン、難しい。

何が難しいって、本で得た印象は、テレビを通じて観た実像に負ける。

ホントかよ~ッと叫びたくなる。

せっかく、本で得た印象が、TVの画像だけで、逆転されるんだぜ。

チョムスキーって、そんなんじゃないだろー・・・・・・っと、叫びたくなる。

・・・・・・・

っで、なにを言いたいか。

チョムスキー氏が、インターネットの功罪について述べた部分である。

インターネットで、人々が近づいたと思うのは錯覚で、ますます人の心を遠ざけるのだという。

・・・・・・・

っと、そこで、私は考える。

このブログだ。

いま書いているブログだ。

まさしく、このブログだ。

・・・・・・・・

そうなんですよね。

ブログを書く私がここにいる。

私の書いたブログを読む、「アナタ」がいる。

ここにいる「ワタシ」と「アナタ」の間に、心のつながりがあるだろうか?

一度も会ったこともない「アナタ」と「ワタシ」。

顔も見たことのない「アナタ」と「ワタシ」。

チョムスキーが次に何か言おうとした。

そのとき、画像が乱れた。

外を見ると、雨が降ってきて、雷が鳴り出した。

画像は、乱れる。

ますます乱れる。

チョムスキーさん。

あなたの言いたいことを最後まで、知りたかった。

ア~残念。

TVの画像は、ついに乱れたままであった。

コツについて

・・・・・・・・っということで、疲れも見せず連続でフィットネスクラブに通っています。
我ながら元気だ。

金曜日はアフリカの案件が取れたお祝いで、未明まで飲んでしまったのに。

海外から帰ると、まず食べたいものは「そば」、「すし」、「刺身」・・・・・・・・っかな?

・・・・・・・・っで、今朝のI嬢のエアロビクスに出た。
二週間振りである。

I嬢はかなり凝った振り付けで、難しい部類に入る。
でも、昨日代行のT嬢のエアロビクスが難しかったので、何となく自信を持って望んだ。

2ブロックとも新しい構成で、特に1ブロック目が難しかった。
あまりにも、みんなが出来ないので、「アレーみんなドーしちゃったの?」っと、珍しくI嬢がキレかかっていた。

でも、調子良いんですね、最近の私。
一箇所だけ、左右の出だしが掴めなかったが、そこのコツが分かると、あとは完璧にマスターしてしまった。

あとは、気持ちよく繰り返すだけ。
途中インストラクターが、迷子になっても、つられることはない。

珍しく、今日は「名人」といい勝負が出来たと思う。

段々分かってきたのだが、どちらの足が出るとか、どちらの方向に回転するとか、移動するとか、間違いやすい箇所を掴むコツがあるんですね。

この場合は右肩を引くとか、下ろした足のほうに移動するとか、さっきは右足から始まったのだから、今度は左足が正解とか。

チェックポイントが段々分かってくるんですね。

馴れって、そういうものですよね。

このブログを読んでいる人達は、私よりずっと上手い人ばかりでしょうから、分かっていただけると思います。
漸く、私もそんなレベルに達してきたのだと。

餃子

・・・・・・・っということで、グルメの最後は餃子。

常青餃子館に行きました。

私は店を見つけるのが上手い。
地図を見れば、だいたい一発で行き着く。

今回も、いとも簡単に見つけ出した。
看板が掛かっているビルにスンナリ入る。
なかなか洒落た店内だ。

まずお茶が出て、おしぼりを使いながら、メニューを見る。

エート、餃子、ぎょうざっと・・・・。

中国語のメニューだが、ページをめくっても、「餃子」という文字がない。

ウェイターが辛抱強く待っている。

なんたって、餃子館だぜ、餃子がないはずがない。

オヤ?待てよ・・・・・・、メニューの店名が違う!!

もう一度、外に出て店の名前を確かめたら、別名だ!!

同じビルだが、入り口は隣だ!!

腰を落ち着けてしまったが、餃子を食べるのが目的だ。

申し訳ないが、店を出ました。

ア~、みっともねー。

・・・・・・・・っで、目的の店は打って変わって「大衆食堂」。

地元の人しかいない。

パイプ椅子で、何とも安っぽい。

焼き餃子と、水餃子とヤキソバを頼む。
焼き餃子が旨い。

20個で200元(720円)

台湾の人たちは、餃子をよく食べる。

中国の人よりたくさん食べる。

街のいたるところで見られた。

祈る人々

・・・・・・・・っということで、信心深い台湾の人たち。


暑い中、なんで焚き火をしているのだろうか?
お金を燃やしているのです。
もちろん本物ではなく、専用のお札です。
神様に送り届けているのです。
要するに、願い事も金次第。
この辺が面白い。


同じく、お札を燃やす専用炉。





龍山寺:1738年創建という古いお寺
まず自分の名前と住所を告げてから、願い事。ゲームをして3回続けて勝つと、番号が付いた棒を引き、その番号のくじを引き出しから受け取るシステム。
だが、中国語だから読んでも分からない。

街角のお寺。


大龍峒保安宮:孔子廟の隣

2008年9月6日土曜日

好奇心

・・・・・・っということで、台湾人は「何でも面白がる国民性」っというのが、私が得た印象です。

これは日本人の気質にも通じる。
私の日本人の定義は、「好奇心」が強い国民っというものです。

私なりに、いろいろ海外を経験して、日本人ほど「好奇心」が強い国民はないと思っています。

こういうと、「?」っと思われるでしょうが、「極東」の島国が、これほどの存在感を世界に示せるのは、「好奇心」しかないと思っています。

そうでしか説明が付かない。

これは、私独自の意見です。

これに同調してくれる人はいないかなァ~?


・・・・ってなことで、「台湾の店先の人々」の写真を載せます。

何でこんな写真を撮ったかというと、上で述べた私の「持論」を証明したからです。

以上ですが~~?

お地蔵さん率:90%

・・・・・・・・・っということで、いつものM嬢のステップに出ようとしたら、見知らぬ女性が立っている。

マイクを付けているので、インストラクターだ。

「こちらのスタジオですか?」と聞くと、そうだという。

「Mさんの代行です。」

アッそーか、先週はたぶん無理だと思うが代行を探していますって言ってたっけ。

若い。
小柄だが、いかにも運動神経よさそう。
なにか、いつものステップより、ランクが上のレッスンになるような予感がした。

・・・・・・・・・・っで、当たり。

久しぶりにまともなステップが出来た。

レベルとしては、中級のちょっと下程度だが、足の運びやリズムの変化が凝っている。

こうでなくっちゃ。ステップは。

嬉しくなりました。

しかも、若さに任せたスピードと、繰り返し。

全身から汗が噴出してきた。

周囲を見渡すと、速い展開と、凝った足運びにみな当惑している。

そうでしょうね、初めての経験でしょうね。

ステップって、実際は奥が深いんですぜ。

終わった後に聞いてみたら、Kスポーツで、渋谷店を中心にクラスを持っていますとのこと。

ウ~ン、悪くない。
悪くないぞ、このクラブがKスポーツに買収されたこと。

・・・・・・・・っで、次のエアロビクス中級にも続けて出ました。

こちらはさらにレベルが上だった。
展開の速いこと早いこと。

私としては90%位しか消化できなかった。

そして、スタジオ内は・・・・・・・・・
お地蔵さん率:90%

ほとんどの人が突っ立ったままであった。

また来てね、T嬢。

2008年9月5日金曜日

次はスィーツ

・・・・・・っということで、カキ氷の上に乗ったフルーツの写真を見て食べたくなった。
百果園 っという店。
ここは駅から歩きました。
かなり歩いて見つけた店は、パッとしない。
まず、今日は休業日かと思ったくらい、店内は雑然としている。
店に入って店員に、Today Open?っと聞いたくらい。
・・・・・・っで、食べたのがこれ。

左がアイスの上にマンゴータップリ、さらにマンゴーのシャーベットを乗せたもの。
右が、色々なフルーツの上に、ドラゴンフルーツのシャーベットを乗せたもの。
これは美味かった。
ボリュームがハンパじゃない。
それに、新鮮。
かき氷でおなかを壊さないかと思ったが、大丈夫。
私以外に3グループが途中で入ってきたが、全部日本人。
さすが、我が同胞、美味い穴場をよく知っている。

アワビへの執念

・・・・・・っということで、アワビを食べるのを忘れていた。
龍鮑翅魚翅専売店っという店に入った。
こちらは、グルメ情報も何もナシで、単に通りかかったから入っただけ。
「鮑」という漢字は予習しておいたので分かる。

イセエビと、アワビと、フカヒレのコース料理が中心。
・・・・・・っで、頼みました。

またまたフカヒレを食べて、いよいよアワビ。


おっと、これも半分食べてから写真を撮るのを忘れていたことに気付いた。

でも、この店はハズレ。

フカヒレは断然、昨夜の方が美味しかった。
アワビも、こんな感じかな????っと、疑問符が付いた。

これで、約5,600円/一人では、ちょっと高い。
それでも、日本では食べられない値段ですがね。

何より気に食わなかったのが、女性店長?の態度。

日本人ズレしているのか、やけに威張っている。

ウエイトレスはとても感じのいい子なのに、残念。

この店は、絶対に勧めません。

後で、店を調べておいた。
ココには行かないほうがいいですよ。

フカヒレへの執念

・・・・・・っということで、儂來餐廳 に行ってきました。

ネットで調べていたら、ここは美味しそうだとピンときた。
わざと正確な場所を書いていない。
それなら探し出してやろうじゃないかと、ファイトが沸いてくる。
・・・・・・っで、1回通り過ぎてしまった。
確かに分かりにくい。
入り口が厨房の隣にあって、裏口から入ってしまったかと思うくらい。
(知りたい人があれば、詳しくお教えします。)

英語日本語全く通じないと書いてあったが、やはり全然通じない。
メニューも中国語のみ。


とりあえず、お目当てのフカヒレをオーダーしようとしたのだが、全然通じない。
Shark Fin Soupといっても、スープしか分からない。
こうなりゃ身振りだと思い、ジョーズのテーマを口ずさみならら、サメが泳ぐ真似をして、背中のヒレを指差す。
相手はますます混乱してくるばかり。
ついに鉛筆と紙を持ってきた。
でも、漢字でフカヒレなんて書けない。
だから、サメのマンガを書いた。
我ながらひどい出来だ。
だが、フカヒレを食べたいという執念は通じるものである。

あまりおなかが空いていなかったので、
サラダ⇒フカヒレ⇒魚料理⇒チャーハン⇒デザート
を頼んだ。
サラダ、美味しかった。
中国でこんな洒落た味のドレッシングを作れるなんて。
噂は、正しかった。
・・・・・・っで、ついに、出てきたのがコレ。



いままでの人生で摂取した、フカヒレの何倍もの量だった。
ウマイ!!
幸せを感じてしまう。
次に出てきたのがコレ。
写真を撮のを忘れていたので、食べかけでスミマセン。


中国料理なのに、何て洒落た味付けなのダロー。
・・・・・・んで、当然飲み物はコレ。

「台湾ビール」。
癖がなくて、軽くて、ついでに安くて、私は気に入りました。
もう一つ、「青海ビール」というのがあって、飲んでみたらあの「青海ビール」とは全く別物。
台湾製の同じ名前のビールであった。
こちらは、マズイ。
最後にデザート。
杏仁豆腐は置いていなかった。

ウエイトレスのオバサンが、とてもいい人だった。
言葉が通じないのに、辛抱つよく理解しようと努めてくれた。
他のウェーターやウェイトレスもやってきて、アーダコーダとやって面白かった。
集合写真も撮ったが、載せるのは辞めておきます。
最後に、氷漬けのフルーツをサービスしてくれた。

以上で、ビールも含め、一人3,200円なり。
絶対オススメです。

2008年9月4日木曜日

非情な世界

・・・・・・・っということで、仕事の話。

長年アフリカで仕込んでいた仕事を、ライバル会社に取られたという話をここでしましたが、覚えています?

本日、大逆転で、受注できました。

しかも、まったく値下げをせずに。

相手より高く。

ウレシイ。

率直にウレシイ。

・・・・・・・・・っで、一人で乾杯。

Y嬢のエアロビクスに出た後、一人で乾杯。

いい気分。

旅行、イヤ出張に行く前に、仕掛けておいた地雷を相手が踏んでしまった。

見事に。

まんまと。

ザマーミロ。

正義は勝つ。

・・・・・・・・・・・・

ホントーは詳しく書きたいけれど・・・・・

以上、現実の世界は非情なものだ・・・・・ッてぇことで。

台湾の不思議

・・・・・・っということで、ちょっと日本と違う面を少々。





















まず、痛く感心したのが、この横断歩道信号。
上の数字は、赤に変わるまでの時間。
私の様な気が短い人間には、親切である。
青になると、下の人間が歩き出す。
のび太と同じような歩き方。わかります?
私は、「のび太のムーンウォーク」と名付けた。
30秒を切ると、ゆっくり歩いていたのび太が慌てて走り出す。
流石に、台湾人。面白がり屋の面目躍如である。
だが、こんな細かい芸をさせると、当然故障が多くなる。
表示が壊れている信号機があちこちにあった。












オット、黒猫ヤマトの宅急便がこんなところにまで配達していたんですね。









駐車の取り締まりは容赦ない。
初めて目撃しました。
違法駐車バイクの強制レッカー移動。
じゃなくて、パトカー牽引移動。
よく見えないかもしれないが、黄色いチェーンで引っ張っていくところ。
後ろは、警官が乗っている。













朝の公園はどこも太極拳の人で溢れている。
これは、中国と同じ。
おそろいのユニフォームで決めている。
私も、久しぶりにやったが、だいぶ忘れていた。








何故か、人通りのないさびしい裏道に描かれていた、キティーちゃんの壁画。

やたらセブンイレブンが多い。
ハワイのABCストアと同じくらいの密度である。
日本と違うのは、おでんの代わりにゆで卵であること。

店先のペット達

・・・・・・っということで、台北の横丁は面白い。
問屋街が多いのかな?
色々と置いてあり、覗くだけでも楽しい。
日本では見かけないペットを飼っている店がかなりある。

犬は、放し飼い。
オウムや、悪ガキなんていうのも見かけた。