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2017年3月6日月曜日

フィットネス再開(^O^)/

・・・・・・・っということで、I'm Back.。

本日、フィットネスクラブに再入会しました。

2014年の10月6日に退会して以来の復帰です。

思えばこの2年半、77kgの体重が81kgまで順調に増加し、それとともに運動量はますます減るばかり。

あれほど熱を入れていたサイクリングもトンとご無沙汰。

自分の意志の弱さにつくづく呆れ果ててしまいます。

かくなる上は、運動にお金を使うこと。

せっかく払った会費が勿体無いというのがぼくの運動する原動力だということが痛いほど分かりました。

毎月16,000円の元を取るべくせっせと通うことが出来るのか?

早速、三年以上遠ざかっていたステップクラス(中級)に無謀にも参戦。

・・・・その結果はいかに。

乞うご期待。 (^O^)/






2014年10月6日月曜日

退会手続き

・・・・・・・ということで、今月末でフィットネスクラブを退会する手続きをしてしまった。

前にも書いたとおり、駅からちょっと遠いという理由もあるけれど、あまりにも初心者向けのプログラムばかりなんですね。

初級でも真面目に動けばかなりの運動量になるし、基本姿勢が保てるとか、その価値は分かっているつもりなんですが、なにせ面白くない。

インストラクターも年配者相手なので、面白くしようがない。

まあ、自分も老人であることは棚に上げて言っていますがね。(^^ゞ

・・・・・・・

とはいえ、このクラブに入会してから82kgあった体重が77~78kgまで減ったし、穿けなかったズボンが穿けるようになった。

いままでは手を染めていなかったランニングマシーンとか、BIKEのプログラムにも参加するようになった。

筋トレのクラスとか、水泳もやったりした。

確実に、筋肉量が増え、持久力も上がったと思う。

7月19日の入会から3ヶ月ちょっと。

77kgは切りたかったけれど、まあまあの出来だといえるでしょう。

・・・・・・・

んじゃ、今後はどうするのだ?・・・と自分でも思う。

退会後に、代わりに何かするという計画もなし。

まあ、深く考えずに退会を決心してしまったというのが正直なところなんですね。

腹筋だけは鍛え続けようと思っていますがね。

自分の性格からして、また82kgの体重に戻るのは間違いなし。

何かいいアイデアはないですかね。

・・・・・・・

っと、ここまでダラダラと書いてきたけれど、ホントーの理由は会社の勤務形態との相性が悪いことなんです。

会社を辞めちゃおうかな。

んんん~ん困った。(^^♪

2014年5月12日月曜日

再入会?

・・・・・・っということで、いい季節ですな。

今が日本で一番いい季節かもしれませんね。

空気が乾燥していて雨も降らず、まだ蚊が発生していないし、花で溢れていて、杉花粉も収まった。

こんなすがすがしい季節はほんの僅かしか続かない。

うっとおしい梅雨の季節の次は、クレージーな湿度を伴った暑い暑い夏が待っている。

・・・・・・

運動したいけれど、どうも自分という人間は、放っておいたら全く動かない性質の人間であることをイヤというほど思い知った。

見る見る体重は増えるばかりで、一日二食を試しても一向に体重は減る気配を見せない。

こうなりゃまたフィットネスクラブに再入会するしかないかと考えている。

毎月13,000円の会費がもったいないという理由で、運動をするというケチな自分の性質に頼るしかないのか。

もう14ヶ月もフィットネスクラブから遠ざかっている。

就職が決まり勤務時間も決まったので、運動を再開するにはいいタイミングである。

・・・・・・

ところが、フィットネスクラブに入会するのに躊躇してしまう要因がある。

またあのスタジオの雰囲気の中に戻らなきゃならんのかと考えると、ウンザリした気持ちになってしまう。

あのスタジオの雰囲気とは:

仕切りたがるイジワルなオバサンたちとか、

いわゆるエアロヤクザといわれるマニアックな連中とか、

自分のことしか考えない無神経な輩とか、

クラスのレベルに合わないレッスンをするインストラクターとか、

お互い牽制しあうグループを形成する主婦たちとか・・・

そういう連中が醸し出す雰囲気のことである。

そして、風呂場でマナーを守らない若者や老人とか、

行くところがなくトレーニングジムに棲み付いたヤツとか、

客の要望などまったく聞かずにスケジュールを勝手に変えるクラブ運営とか、

まったく気の利かないアホなスタッフどもとか・・・・・・

そういう諸々のことが思い出されて、入会手続きに行く足が止まってしまうのである。

(ーー;)




2012年7月20日金曜日

東新宿店の衝撃のレポート


・・・・・・・っということで、シャ~ネ~なァ、東店のレポートでも書くか。

いやね、9月3日オープンの新宿東店といえば、この業界・・・・・・

じゃなくって、この業界マニアの連中なら、誰でも知っているチェーン店の新規オープン店。

よく言って、新宿の東側。

悪く言って悪名高き歌舞伎町のはずれっこし。

ゴールデン街のすぐ近く。

区役所通りの突き当たり。

そこに突如出現した近代的なコンプレックス!

あのォ~、「強迫観念」じゃなくて、「複合施設」なんですけど、分かりますよね。

その複合施設の中核となるフィットネスクラブがビルの地下に誕生したんですね。

六本木ヒルズとか、東京ミッドタウンを意識した斬新なデザイン。

まだ建設中なんですけど、一度は訪ねてみてください。


一見の価値あり。


ビルの下の公園は、あきらかにガウディの影響を受けた建築家による作品。

ところが、そこからビルを見上げると・・・・・・

バグダッドの国連ビル(そんなものあったっけ?)が自爆攻撃でボコボコになったような印象を与える。

そんな斬新なデザイン。

好きだなぁ~~

ぼかぁ~好きだよ。

このデザイン。

でも、歌舞伎町のはずれっこしだもんなぁ~~~

葉っぱの誘惑には負けんようにしなきゃならんなぁ~~~

・・・・・・

それはさておき、東新宿店はビル全体の工事に先駆け、ほぼ完成の状態である。

6月から順次見学会を開催しているらしいが、7月14日に入会受付を開始したらしい。

・・・っというと、一週間前から入会受付を開始したことになる。

・・・・・・・・

小雨模様の中、受付に出頭する。

冷たい感じのオネーさん。

どうも彼女は耳が遠いらしく、ぼくの質問の全てにおいて、2回の復唱を強いられた。

オネーさんから、慣れた手つきでアンケート用紙を手渡される。

アンケートは得意だ。

人生、いったい何回アンケートを書いたことだろう?

・・・・・・・・そんなことはどうでもいいが。

やおら、案内役の若い女の子が登場。

丸っこちい感じの、若い女の子。

ほかに客がいないので、当然マンツーマンだ。

まず、ロッカールームに案内される。

その先は浴室だ。

フツー、

きわめて普通だ。

そこから先は、靴を脱いでスリッパに履き替えさせられる。

浴室:フツゥー

浴槽に湯が入っていないので、温度は不明。

シャワールームも十分な数があり、合格。

プールも、ジャグジーも、OK。

プールの水温を確かめたが、かなり低め。

本格運用時にはもう少し上がるとのこと。

案内係の言葉遣いに気が取られ、肝心の設備には意識が集中できなかった。

いまは酔っ払いながら打っているので、思い出せないが、不思議な語尾であった。

んん~~最近の若い女の子とのカンバセーションは、どうもぎこちなくなってしまう。

最後に一番の関心事のスタジオ見学。

二つスタジオがあるが、ほとんど広さに違いはない。

マシーンジムエリアには主要なマシーンの備え付けが終わっている。

それにしても、トレッドミルの数がやたら多いんですけど。

それと、国鉄系クラブと同じサイクリングマシーンが備え付けられていた。

・・・・・・・・

そんなところかな。

スケジュール表を渡されるが、インストラクターの名前は入っていない。

現在調整中とのこと。

どうも、案内係の丸っこちい女性はアルバイトらしく、ディープな質問には、

「正社員に聞いてみなければ分かりません」・・・を連発。

まぁ、9月まで待てないぼくは、ここに入会することはないので、深く問い詰めることはないのだが。

最後に一番重要な質問をしました。

「何人くらい入会者があったのですか?」

「1,000人を軽く突破しています」との回答。

7月14日受付開始で、20日の今日で、既に千人突破とは・・・・

スッゲェ~好成績。

それにしても、入会スペースには殆ど手続きしている人はいなかったなぁ。

ぐずついた天気のせいか。

・・・・・・・・

ツアーが終わって、受付の女の子を見ると・・・・・・・・

あの「冷たい感じのオネーさん」と交代して、スッゲェ~美人で愛想のよさそうな女の子が座っていたとサ。




2012年7月19日木曜日

新しければいいってもんじゃ・・・

・・・・・・・っということで、新しい施設って好きなんですよね。




最初に入会したところと、次に入会したところ、そして今度の国鉄系新宿店で、3回ですからね。



そこで、好奇心から8月1日に新規オープンするフィットネスクラブを見学してきた。



この施設は通勤経路から大きく外れているので、入会は先ずあり得ない。



駅からはスッゴク近い。



8階建て新築ビル全部がフィットネスクラブだ。



ギョギョっ!!



フィットネスクラブの経営って、それほど儲かるはずないはずなんだけどなァ~~



スリッパに履き替えさせられ、30分毎の見学「ツアー」に参加しなきゃならない。



出たばかりだったので、ぼくは無理を言って途中から参加させてもらった。



なんか、雰囲気は国鉄系とよく似ている。



プールもロッカーも、ジムも、風呂場も、そしてスタジオも文句なし。



特に、二つあるスタジオの大きいほうは体育館のような広さといっていいだろう。



驚いたことに、ジムエリアには「フリークライミング」の壁まで用意されている。



こんなの見たことない。



そして料金設定がやたら低く抑えているのだ。(レギュラー8,400円!)



もちろんレンタルも5点セットで2,100円/月もあり、文句なし。



そして、入会特典として5百円何がしの値引きを永久に適用するというおまけ付き。



千代田線も使えるし、気持ちがググッと傾いてしまう。



・・・・・・・



ところが、



ところがだ、



問題なのは会員数。



これだけ安くて最新式、駅近なら人気が出てアタリマエ。



どうも、入会者が殺到しているみたいなのだ。



説明員にその辺を聞くと:



「実は、男性のレギュラー会員は、8月15日から利用開始なんですよ。」という。



8月1日オープンなのに。



Daytime会員は、男性でも利用できるけれど、夜はダメなんだそうだ。



フゥ~~~~ン



安い料金を武器に、近辺のライバル店の客を引っこ抜き、目一杯集めるだけ集めようという作戦なのだ。



ぼくが見学中も、次から次に見学客がやってくる。



顔ぶれをよくよく見てみると、ジイチャンバアチャン多数。



フムフム、ここは下町なので、風呂目当てと井戸端会議利用だと睨んだ。



スケジュール表は満遍なく最近の流行を取り入れており、やはりエアロビクスやステップはあるものの、ちょっと貧弱。



・・・・・・



次は東新宿店、行ってみよーかァ~~(^o^)丿



次ぎ行ってみよーか

・・・・・・・っということで、やはり通勤経路にある古い(イヤ歴史のある)フィットネスクラブを見学した。




駅からも近い。




ステップはやや貧弱だけれど、エアロビクスは充実している。



なぜか料金を値下げし、入会後8月一杯まで月会費はタダ。



見た限りは、ぼくの求めるホンワカした雰囲気。


多少設備は古いが、申し分なし。

即入会の意思を決める。



・・・・・・


ところが、レンタルが問題だったんです。


タオルセット付きの会員はあるけれど、シューズ、ウェア上下はその都度支払う仕組みなんですね。


ぼくの場合、手ぶら会員が基本。



これ以外考えられない。

そこで、レンタル料が問題なんですが、1点300円。



シューズ、ウェア上下の3点で900円。



毎回これを支払うことになる。



週3回来たとして、900円×3回/週×4.4週/月=11,880円。

4回だと・・・・・・


軽く会費をオーバーしてしまう。


他店のように月決めのレンタルは出来ないんですかと食い下がったけれど、無理ですとのこと。



・・・・・・

ガァ~~~ン、泣く泣く諦めることに。




次ぎ行ってみよーか。

















引っかかる何か(その2)

・・・・・・・っということで、何が引っかかったかというと、プログラムなんですね。








エアロビクスもステップも充実しているというより、それらがプログラムの中心なんですね。







イイじゃん。







でも、よくみると「だれそれエアロビクス」とか、「だれだれステップ」とか、インストラクターの名前を冠したプログラムが数多くあるんですね。







これを説明してくれたスタッフに聞くと:







「有名インストラクターオリジナルのコレオグラフィーを1ヶ月続けてもらうんです。そして、そのコレオグラフィーはその期間中他のクラブでは使用しないと誓約してもらっているんです。」







(?????)







「要するにここでしか受けられないプログラムなんです。」







・・・・・・・っと胸を張るんですね。







まあ、ここまで書けば、どのフィットネスクラブに行ったか分かるでしょうが(^^ゞ







それって、オッカケを奨励しているんですよね。







「難しいでしょう」と聞くと、「いえ、それほどではありません。インストラクターによりますけど。」







と、お茶を濁す。







んんんん~~~~







それで、同じ系列でも他店より高いのかァ。







スタジオを見学させてもらいました。







スタジオを見るときは、広さもあるけれど、ヤッパリ人間をポイントに見るんですね。







昼間だというのに、ほぼ満室。







着古したウェアを着ていて、いかにも上手そうな人ばかり。







それと、若い男性がやたら多い。







こんな真昼間のクラスなのに・・・・・・















通勤経路だし、駅から近いし・・・・・・







でも、違うな。







次ぎ行ってみよーか。



2012年7月18日水曜日

引っかかる何か

・・・・・・っということで、今日もあちこちフィットネスクラブを物色して回った。

昨日は即決のつもりで2物件(?)見たのだが、ないねぇ~~なかなか。

一つは希望通りホンワカしたクラブなのだが、通勤経路からかなり外れている店舗ばかり。

んんんんん~~~~ザンネン。

キャンペーン価格は魅力的だったんだけどねぇ~~

・・・・・・・・

次に見たのが、通勤経路ど真ん中。

駅からも近い。

素足王よりずっとずっと近い。

最近リニューアルしたばかり。

もうこれに決めたと意気込んで説明を聞く。

プログラムはかなり上級者向け。

ぼくの目的とするステップもエアロも充実している。

ただし、キャンペーンは一切しておらず、珍しく強気な態度。

そのとき、印鑑と通帳を持っていたら、間違いなく入会手続きをしていただろう。

でも、冷静になって考えた。

何か引っかかる。

何かが・・・・・・・・



2012年7月17日火曜日

本来のエアロビクスって?

・・・・・・・っということで、国鉄系フィットネスクラブにケチを付けているのではないんですよ。








そういう方針をクラブ側で持つというのはアリだと認めています。







方針説明がちゃんとなされていなかった点を突いているだけです。







ただ、ぼくのようにステップとエアロビクスに期待を持って入会するのは、ちょっと待った方がいいですね。







・・・・・・







・・・っで、ぼくにとって最後のエアロビクスクラスに出たとき、男性インストラクターが高らかに宣言したのですね。







ここ新宿店のエアロビクスは「全部初級」なので、いわば進化に逆行する形になります。







それは、「本来のエアロビクス」に回帰することを意味します。







・・・っと。







ぼくは、彼がスケジュール表を作るうえで、重要な役割を果たしたと睨んでいるんですが。







ここで彼のいう「本来のエアロビクス」ってなんだろう?







要するに「エアロビクスは有酸素運動」であるということでしょ?







たしかに最近のエアロビクスはダンスチックになりすぎ、本来の有酸素からはかけ離れているように感じる。







それを彼は「進化」と表現したのだろう。







新宿店はその特徴として進化に逆行することを方針として選んだのだから、それに対して何ら文句はない。







・・・・・・







だけれども、ぼくのような年寄は、体の運動機能を向上させるだけが目的ではないんですね。







脳の機能を(向上は無理なので)いかに保持するかも大事な問題なのです。^_^;







その点、エアロビクスはとてもイイ。







2ブロック、3ブロックを覚えねばならず、脳からそれを身体の各部に指令を出して、思うようにコントロールしなければない。







これほど「ボケ防止」に役立つ運動はない。







少なくともぼくの場合、「初級クラス」ではもう脳への刺激が足りなさ過ぎる。







それを、「本来のエアロビクス」に戻ると称して、初級クラスオンリーにするのは、クラブの方針として如何なものだろう?







・・・・・・







さらに、インストラクター側からも考えなくてはならない。







まあ、プロですから初級はイヤとは言わないでしょう。







でも、ステップの種類を限定された中で、日々上達していく会員を目の前にしながら、さらに上のステップを教えることが出来ないことになる。







あるいは、上手くなったから上のクラスへ送り出すことも、受け皿がないので出来ないことになる。







これは、クラブの方針として賢い選択であろうか?







・・・・・・







ここまでくると、当然「様子を見ながら」将来は中級や上級クラスを設けるという構想をクラブ側が持っていると予想しますよね。







予想というより、早かれ遅かれ、そういう方針転換を迫られるのは日を見るより明らかなはずです。







ぼくにとって、そういう方針であるなら、しばらく様子を見るという選択をしても良かった。







そこで、何度も相手を変えて質問しましたよ。







でも、スタッフ、インストラクター、受付、経営スジらしき社員にも確認した限りでは、







「ずっとこの方針を取ります」と異口同音の答えが返ってくるばかり。







それでも、見直しの可能性はあるでしょ?と突っ込むと、







「可能性としてはありますが、何時とはいえません」







との答え。







何時まで初級クラスに出続ければいいか分からない。







これじゃぁ答えは簡単、「長居は無用」ということになるでしょ?



























2012年7月16日月曜日

たぶん退会第一号

・・・・・・っということで、最短記録でしょうね。

新規オープンの金曜日から4日しか経っていない。

パンダの赤ちゃんより短命。

でもねぇ~

気の毒なのはぼくのほうなんですよ。

1.5ヶ月もオープンの日を待ち続け、途中に内覧会まで出ちゃったんですからね。

でも、受付の女の子、不愉快そうな顔をしていたなぁ~~

・・・・・・・・

チェックアウト手続きをした後、「退会手続きお願いします」と言うと、キョトンとした顔をしたの

で、「クレームがあります」と伝えた。

カウンター脇のテーブルに案内されたが、ぼくの両隣は入会手続きの真っ最中。

本来は、女性ではなくもっと上の責任者が対応すると期待していたが、最初に声をかけた受付の女性

が対応。

彼女はマニュアル通り、キャンペーンで入会した者は、12月いっぱいまで退会出来ないことを説明し

だす。

そんなことは分かっているぼくは途中で遮り、入会時点で重要な説明が脱落していたのはクラブ側の

過失であると主張した。

それに対し彼女は、入会手続きの時点で、臨時プログラムを手渡しており、そこには「AEROBICS」「

STEP」としか記載されておらず、初級、中級、上級のクラス分けはないことは自明であると反論。

ぼくは、あくまで渡されたプログラムは「臨時」であり、オープンまではクラス分けがあるものと推

定していた。

その推定の根拠は、ほかの系列店ではすべてクラス分けがなされており、「まさか新宿店だけ」初級

クラスだけの構成とはだれも予測しないであろうと主張。

彼女はなかなか賢い子で、ここで押し問答しても無駄と判断、「では、退会手続きに移ります」と宣

言。キャンペーン適用外となったため、通常の入会金、入会手続き費、利用期限までの利用料・・・

・・

・・・っと説明しだしたので、「チョッと待った」とぼく。

金曜日からたった4日しか経っていない時点で申し出たのであり、退会原因は明らかにクラブ側の過

失にあるのだから、通常の退会規定は適用されないケースであると主張。

そもそも契約は無効であるのだから、実際に利用した料金だけで済ますよう要求した。

そこで、彼女困ってしまった。

「上司に相談してきます」と奥の部屋に引っ込んでいった。

・・・・・・・・

ここでぼくの主張の整理をしておこう。

新宿店だけの「初心者のみのクラスしかない」という特徴は、会員に説明すべき「最重要項目」のひ

とつである。

その説明を怠ったのだから、クラブ側には明らかな過失がある。

その上で締結された契約は無効であり、その中で規定されている退会手続きは適用外である。

しかも、退会を希望する会員(ぼくね)は4日という短い期間しか利用していない。

キャンペーンの期間をフルに利用したあとで、無理難題を吹っかける確信犯とは明らかに異なる。

結論として、クーリングオフが適用されるケースである。

・・・・・・・・

しばらくしないうちに彼女が一人で出てきた。

不満がありありと顔に表れている。

つっけんどんな態度に豹変していた。

「では、今回だけ特別扱いにさせていただきます。」

電卓を出して、パチパチと計算しだす。

ところが、電源が入っていない。

それを3回繰り返す。

見かねたぼくが、そのボタンはoffで、onはこっちですと指摘。

今日で退会となります。

会員カードは返してください、こちらで処分します。

ビューカードも直ちに解約手続きしてください。

そして、最後に「もう入会できませんから」と高らかに宣言した。

この意味は、「もう二度と来るんじゃネェーぞ」であった。

・・・・・・・・

だからさ、気の毒なのはぼくのほうなんですよ。

・・・っと心の中でつぶやいた。

いくらの支払いで決着したか、ここでは書かない。

あくまでも例外ですので。

でも、彼女は理解できていないだろうな。

明らかにクーリングオフの対象なんですがね。

それより何より腹が立つのが、責任者がまったく出てこなかったこと。

店の奥に隠れ、ややこしいことを女性に押し付けた責任者に腹が立つ。

やはり国鉄の悪い体制から完全に抜け切っていないのだなぁ~~~

・・・・・・・・

アァ~ア、次はどのフィットネスクラブにしようか。

メンドクセェーなぁ~~~(ーー;)




もう我慢ならねぇ

・・・・・・っということで、我慢ならなかった。

ダメもとで、懲りずに今日もステップに出た。

インストラクターの彼ははっきり言った。

「初級です」っと。

初中級ともちがいます。

この店舗では、「STEPとAEROBICSは一種類しかありません。」

「全部初級です。」・・・と。


ステップを使わないウォーミングアップ18分間。(45分のうち)

次に本番始まります。

「タップアプ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ」

初心者だって、全員完璧に出来てますよ。

「タップアプ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・ タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ・・・タップアップ」


次に、「マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マンボ・・・マン ボ・・・マンボ」


次に「台の上でマーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウン ト・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マー チ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウン ト・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マー チ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウン ト・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マー チ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント・・・マーチ8カウント」

次に「台の上でマーチ4カウント・・・以下省略」

次にようやくベーシックステップ。

丁寧も、やり過ぎると嫌味だぜ。

・・・・・・・・っで、悪いと思ったが、水の補給時間に台を持ってスタジオを出ていきました。

ぼく一人だけ。

もう我慢ならない。

さっさと決心しました。

シャワーを浴びて、受付へ直行。

受付のネーちゃんに言いました、

「退会手続きお願いします」









2012年7月15日日曜日

案外ケチ

・・・・・・っということで、新規オープンしたフィットネスクラブで気付いたこと。








1)タダでレンタル用品が使える







カードのバーコードを読み取らせ、チェックインしたあと、棚にあるレンタル品を備え付けのバッグに各自詰め込む方式。







だが、だれもチェックしていない。







タダで借り放題だ。







ぼくが間違ってレンタルタオルを2セット持って行ってしまったが、誰も気付かなかった。







ただし、スタッフが慣れるに従い、この状態がいつまでも続くかは保証の限りではない。







2)入出館が統一されていない







入るときは2つあるバーコードリーダーは入出どちらでも使えたが、出るときは片方が入館用、もう一つが出館用に分かれていて注意されてしまった。







ところが翌日行ってみると、二つとも入館用に限られ、出館はスタッフにカードを手渡す方式に変わっていた。







基本的なところで、リハーサルされていなかったようだ。







3)レンタル用品の棚が小さすぎ







後ろでスタッフが忙しそうに補充していた。







T-シャツの色が4種類もあるので、ピンクばかり残っている状態が発生。







そのつど、後ろのスタッフが補充する。







棚を大きくしないと、これだけのために選任スタッフを貼り付けなきゃならないヨ。







4)レンタル用品の返却BOX







ロッカールームの出口に2箇所あるのだが、すぐに満杯になっていた。







ウェアとシューズは受付まで持っていかなきゃならない。







返却BOXはもっとたくさん、ロッカールームに置くべき。







5)靴べら







初日はロッカールームの靴を履く場所に靴べらが置いていなかった。







要求するとスンマセンと言いながら、どこかから持ってきた。







次に行くと、またなくなっていた。







また要求するとスンマセンと言いながら、どこかから持ってきた。







少なくとも2本くらいは常備すべきじゃないのか。







6)スタジオの前に列が出来ると、ウォータークーラーが使えない。







7)時計の数がやたら少ない。







ケチ。 







8)雑誌くらい置いとけよ。







ケチ。







9)風呂場のマナー向上の啓蒙プラカードが殆ど無い。







最初から諦めているみたい。







10)イヤフォンカバーがない。







各自消毒した上で使う。







ケチ。







まあ、国鉄系なので、細かいところに神経が行き渡っていないのは仕方ないか。







それと、スッゲぇー時間があったはずなのに、リハーサルが不十分と感じられた。







それと、案外ケチ。



















2012年7月13日金曜日

チョッと待ったぁ~~~

・・・・・・っということで、チョッと待ったぁ~~~

オープン初日の今日、満を持して参加したんですよねぇ~

1ヵ月半ぶりのエアロビクス。

もう、ウズウズしていたんですよねぇ~

ひょっとして、もう忘れちゃって、お地蔵さんになるんじゃないか

・・・・・・・・なぁ~~んてねぇ~~

そこで、入り口に立つインストラクターに聞きました。

「このクラスどのくらいのレベルなんですか?」・・・・・・・・って。

すると、「初中級ですっ!!」

・・・・っと、キッパリ。

「上級者にも基本の大切さを思い出してくれるような内容にします。」

・・・・っと、キッパリ。(これは初級を受け持つインストラクターの常套文句なんですよね。)

んなぁ~~~んかイヤな予感。

その予感の源泉がタイムスケジュールなんです。

要するにレッスンプログラム表ね。

そのスケジュール表のどこを見てもエアロビクスは「AEROBICS」と書いているだけなんです。

ついでに言うと、ステップは「step」と表記しているだけなんです。

そのどこからも、「初級」とか、「初中級」とか、「中上級」とか、「上級」の手がかりは得られないのです。

んなぁ~~~んかイヤな予感とは、このことなんです。

・・・・・・・・

そこで、スタッフ(男)に聞いてみました。

このクラブのエアロビクスって、全部AEROBICSの表示で、難度がわからないんですけど・・・・っと。

すると、そのスタッフ(男)がキッパリ言うには、

「全部初中級です」

・・・・・・っと・・・・・・・・

聞いてねぇ~ぞっ!!

ショックを受けたぼくが聞き直す。

「えっ!全部初級なんですかぁ~~~?」

すると、そのスタッフ(男)はさらにキッパリと

「初級じゃないです全部初中級です」

・・・・・・っと・・・・・・・・

そこで、ぼくは食い下がって

「STEPもですかぁ?」

すると、そのスタッフ(男)がキッパリ言うには、

「全部初中級です」

・・・・・・っと・・・・・・・・

・・・・・・・・えっ? この国鉄系フィットネスクラブには、中級や上級は存在せず、

「全部初中級」なんすかぁ?

すると、そのスタッフ(男)がキッパリ言うには、

「今後見直す可能性はあります。でもその可能性については今は言えません。」

だと・・・

なにをクソ生意気なっ!!

・・・・・・・・

そして、AEROBICSが始まった。

50名近くの参加者を得た。

その内容は・・・・・

その内容は・・・・・

明らかに初級に近い初級であった。

・・・・・・っということで、チョッと待ったぁ~~~

話が違うぞっ!!

大学生が幼稚園に紛れ込んだような気分になった。

(大学生は言い過ぎで、ぼくの場合は予備校生レベルかな?)

・・・・・・・・

オープン初日で、退会規定を確かめてみようとするぼくであった。


。(´д`lll)




2012年7月5日木曜日

先着3,000名様

・・・・・・・っということで、国鉄系フィットネスクラブの内覧会に行ったら、お土産にくれたもの。



このクラブのマスコット「丹頂鶴のタンタンちゃん」とロゴ入りの

さすが国鉄、太っ腹!!

先着3,000名様までですので、急いでゲットしてください。

でも、正直言って、不味いッス。

・・・・・・・

まあ、冗談はさておき、スポーツウェアのバーゲンはお買い得だと思うんですけど、如何ですか?

(尤も、WaveDiverseしか見てないんですけどね。)

会員じゃなくても購入できますヨ。(^O^)/

内覧会のあとは、近くの【三是寿司(みこれすし)】 の寿司ランチ730円はおススメです。

2012年7月3日火曜日

内覧会レポート

・・・・・・・っということで、内覧会に行ってきました。

内覧会といっても新築マンションじゃないですよ。

13日に新規オープンする国鉄系フィットネスクラブ新宿店。

ビル自体が建ったばかりなので、名実共におニューのクラブ。

国鉄新宿南口からかなりの距離があるんですねこれが。

しかも入り口は裏側。

代々木駅の北口の方がいいかもと思われるかもしれませんが、

小田急線の(開かずの)踏切があるので、こちらはオススメできない。

一番近いのは都営大江戸線なんだけどね。

まあ、国鉄の甲州街道の下をくぐった南口から出て、ホテルセンチュリーの角を曲がって歩道橋で渡るのが一番かもネ。

ビルが完成していれば、裏口から入る必要はなくなるはず。

・・・・・・・っで、内覧会。

ここからは細かい描写ですから、そのつもりで。(^_^;)

玄関を入ると受付カウンターが。

チェックイン方法は不明ですけど、会員カードを読み取る方式で間違いないでしょ。

レンタルウェアとレンタルタオルの棚があるんだけれど、ちょっとウェアの棚が小さいみたい。

補充が忙しそう。

レンタル用品を入れるバッグはしっかりしたもの。

素足王のようなデレっとした使いにくい袋とは異なる。

Tシャツはかなりカラフル。

シューズを脱いで靴箱(かなりの数がある)に入れ、キーを抜き取る。

内覧会は中にスリッパが入っていたが、ロッカールームまでは裸足で移動するものと思われる。

ロッカールームは2Fにある。

2Fは結構高く、階段はかなり上る。

軟弱なぼくなんかは、ここでヘタばりそう。(ーー;)

エレベータは1基あるので、こちらのお世話になりそう。

ロッカールームは十分過ぎるほどの数がある。

サイズはどれも同じ。

荷物が多い冬場はちょっとサイズが小さいかも。

ドアを開けて会員カードを挿入する。

そして、ドアを閉めて

1)そのまま鍵をかける

2)4桁の暗号を入れてロックする

の2つの方法から選べる。

会員カードは片側が半円に切り込みがあるタイプなので、例えば他のカードを使って2つのロッカーを占領する手は使えない。

もっとも、不要なカードを加工して代用することも可能だが。

同じ2FにBスタジオがあって、そこはホットスタジオになるらしい。

内覧会の期間はウェアのバーゲン会場になっている。

ウェーブダイバーズが確か8千円台で売っていたので、結構お買い得ですよ。

ロッカールームからはそのままバスルームへ。

自慢の温泉と外気浴温泉があるが、屋外じゃない。外気とつながっているだけ。

湯温はちょっとぬるめ。(本番はどうなるか分からないが。)

ドライサウナと水風呂。

洗い場のブースはちゃんと仕切られている。

シャワーブースもガラスのドアが付いていて、他人のしぶきがかかることはない。

お湯はボタンを押すタイプなので、出っ放しにする小細工は出来そうもない。

ドライヤーはイオン付きの極々フツーのもの。

ティッシュと、綿棒は備え付けられていたが、トニックなどの化粧品は備え付けられていない。

レンタルウェアとタオルを返却する投入口はあるが、シューズだけは借りたところでしか返却できない。

ロッカールームから階段を下りるとプールがある。(1Fね)

広々していて外の通行人からも中が覗けるようになっている。

5コースあり、高速ライン、ゆっくりライン、初心者ライン、歩行者ラインと分かれている。

ジャグジーもかなり広い。

ミストサウナルームもある。

実に開放的な印象だ。

さて、マシーンジムとAスタジオは3Fにある。

こじんまりした部屋に例の「チームバイク」用のバイクが所狭しと並べてある。

前にはプロジェクター用のスクリーンがあり、多分これには自転車で走る雰囲気を出す映像が映るのだろう。

驚いたのはトレッドミル(ランニングマシーン)の数だ。

マシーンジム内にもあるのだが、それとは別にトレッドミルの部屋があり、ぎっしり並べられてある。

ベルトをモルモットのように走るニーズがこんなに高いのに驚いてしまった。

マシーンジムにあるトレッドミルは窓側に配置されていて、夜はビルの明かりを見ながら気分よく走れるだろう。

画面はテレビと、ジェクサーチャンネルというのが用意されているが、それ以上の機能は付いてないようだ。

以前通っていたフィットネスクラブのように、メモリー用のキーを使って記憶させ、自分のトレーニングを管理するような仕掛けはなかった。

自分でノートに記入して管理するとのこと。

全館各階にはトイレも数多く、不自由しない。

休憩できるコーナーもあちこちにあった・・・ような気がする。

1Fにちょっと広めのくつろぐ部屋があり、ここでサンドウィッチや弁当などが食べられる。

・・・・・・・

さて、問題のAスタジオ。

まずは入ってビックリ。

床が真っ赤な色なのだ。(このクラブカラーなのだそうだ。)




これだぜ。





そしてとても広い。

説明係の女の子によると、100名入れるとのこと。

ギョッ!!100名。

そして、天井にはミラーボールが回っている。

ダンス系に力を入れている訳だ。

デッキは最新型。

i-podまで繋ぐことが出来る。

ステップは例の一体型のリーボック。

床はピカピカだが、うまい具合に滑り止め機能があるみたい。

インストラクター用に一段高いステージはない。

100人も入れば、後ろはゼンゼン見えないと思うのだが。

・・・・・・・

っとまあ、以上なのだが、何処もかしこも新品。

アタリマエだが。

ダメモトで写真を撮っていいか聞いたが、もちろんダメ。

新しいのはホントーに気持ちがいい。

流石に7、8月は3,000円のキャンペーンは終了していたが、いまなら8月分がタダのキャンペーン中。

内覧会で施設を見ればだれでも入会したい気持ちになる。

受付カウンターで入会手続きをする人たちが多数いた。

気になる入会者数を担当に聞いてみた。

それは教えられないと、キッパリ断られた。

3千人は超えました?

・・・と聞いた反応では、あだまだそこまで達していないようだった。

んん~~~ん、設備は申し分ない。

だが、ここに会員が入ったらどうなるんだろう??

考えるだに恐ろしい。

どうか、いつまでも会員が集まらず、閑散としたクラブでありますよぉ~~~~に (。-人-。)



以上、衝撃のレポートを終わります。

2012年5月4日金曜日

退会(その最終回)

・・・・・・・っということで、それでもエアロビクスが好きだ。

ボケ防止だなんて言っているけど、それは単なるテレ隠しだ。

エアロビクスには創造性がないなんて言っているけれど、複雑なコレオグラフィーが曲りなりに出来たときの喜びは正直なものだ。

ダンス系エアロビクスはダンスそのものに敵わないなんて言っているけれど、ダンスの素質が全くないぼくみたいな人間を拾ってくれるのは他にない。

フィットネスクラブに8年以上も通っているけれど、手軽に気持ちの良い汗をかける手段を他に持っているわけではない。

だけれども、フィットネスクラブに通う意味、エアロビクス本来の楽しさとは何か、

・・・・・・っを原点に戻って考えるきっかけにして欲しいと願いつつこのシリーズを終わる。






2012年5月3日木曜日

退会(その9)

・・・・・・・っということで、エアロビクスは飽きる宿命を持つ。

それは、エアロビクスには創造性が欠けるからだ。

その証拠に、(創造性豊かな)ダンス系に進化(?)していったではないか。

ダンス系に進化した結果、エアロビクス本来の姿である「有酸素運動」は置き去りにされた。

有酸素運動でエアラーズハイまで持って行くには、インストラクターに相当な力量が求められる。

インストラクターにとって、ダンス系は所謂(いわゆる)逃げではないか。

エアロビクス本来の楽しさを提供できれば、飽きることはないのではないか。

そのダンス系エアロビクス(?)でさえ、ダンスそのもののヒップホップ、ZUMBA、サルサetc.には敵わない。(創造性という点で)

一方、有酸素運動を求める客のニーズを受け止めた(かっさらっていった?)のがレスミルズを代表するプレコレオ系だった。

レスミルズは高度にマニュアル化されていて、インストラクター個人が手作りするエアロビクスには勝算が少ない。

・・・・・・・

以上がこのシリーズで主張してきたことです。

かなり、ドギツい表現を所々でしています。

でも、所謂(いわゆる)エアロビクスという商品をもう一度考えて欲しい。

これは受ける側ばかりではなく、提供する側も一緒になって考えて欲しいのです。

口幅(くちはば)ったいですけれど、それはぼくらはエアロビクスを愛しているからなのです。

チマチマしたダンス系エアロビクスに走ったところで、本物のダンスには負けるのです。

・・・・・・・

ホントーは今回が最終回のつもりだったのですが、

もうチョットだけ、つづけます。




2012年5月1日火曜日

退会(その8)

・・・・・・・っということで、エアロビクスのインストラクターは難しい職業なんですね。

エアロビクス=有酸素運動と定義付ければ、参加者を煽って「エアラーズハイ」に持ち込まなければならない。

エアラーズハイなんて言葉はないでしょうが、ランナーズハイがあるならばこういう言葉があってもいいでしょう。

ハイな状態になると、「ツライ=楽しい」になるんですね。

・・・・・・・

以前このブログで「(エアロビクスの)インストラクターはエンターテイナー」であると書きました。

インストラクターにとって「ダンス系」に走るほうが楽なんですよね。

こう書くと、またまた問題発言として弾劾されるかもしれないけれど、エンターテイナーとしての難しさを言っているのです。

ダンスに比べ動きがシンプルであるエアロビクスの方が、シンプルであるがためにインストラクターに参加者のモーティベーションを上げるスキルが要求されると書けばいいでしょうか。

このシリーズの(4)で書いたようなエアロビクスのクラスに反応が高かったけれど、こういうレッスンが出来るインストラクターが少なくなったと思いませんか。

これが、最初にエアロビクスのインストラクターは難しいと書いた理由です。

・・・・・・・

このようにエンターテイナーとしての才能がある人間はそんなに多くない。

そこで、この能力が少ない人でもインストラクターになれるようマニュアル化したのが、レスミルズをはじめとするプレコレオなのです。

レスミルズのインストラクターってなにか必要以上にハイテンションでしょ?

有酸素運動としてのエアロビクスを求める人たちのニーズを上手く掬い取ったのがレスミルズなのです。

マニュアル化されたインストラクションと巧妙に選別された音楽のコンビネーション、これに自らのオリジナリティーで立ち向かうインストラクターは相当の苦戦が予想されることが分かります。

さて、本格的なスポーツとしてのエアロビクスを求める人には競技系があるわけで、エアロビクスの創造性云々を論じているこの場では対象外です。

(もちろん、競技系エアロビクスは創造性があります。)

・・・・・・・

私は、本来のエアロビクス(有酸素運動)とは何かをもう一度見直してもいいんじゃないかと思っています。

エアラーズハイになれるエアロビクスに対するニーズは、予想外に多いのではないでしょうか。


最後にダンス系エアロビクスについて、チョコっと書いてこのシリーズを終えます。

・・・つづく。

2012年4月30日月曜日

ジェクサー新宿店(その2)

・・・・・・・っということで、いま入会手続きを終えてきた。

代々木のうらぶれたビルの3階に着くと、順番待ち用の椅子がズラリ。

手続き用テーブルも10卓はあっただろうか。

でもガラガラ。

担当者も手持ち無沙汰。

5,000人の枠に入れるのかなんてゼンゼン心配なし。

どのくらいの入会者数ですか?と聞いてみたら、

1,000人くらいという。

なぁ~~んだ、慌てて来る必要なかったじゃん。

逆に、連休中わざわざお越しいただきありがとうございますと言われてしまった。

1時募集の締め切りはあと2週間くらいだけれど、たぶん7月オープンまでに2次募集3次募集とあるだろう。

・・・・・・・

あと7月8月の2か月分が2,000円となっているが、7月の中旬オープンなので、正確には1.5か月分と言うほうが正しい。

細かいけどね。(^^ゞ

退会(その7)

・・・・・・・っということで、中上級のエアロビクスのクラスに出ていて、

時々思い出したようにインストラクターが:

「皆さん息していますかァ~?」

と聞くことがありますよね。

そして、

「エアロビクスは有酸素運動ですからねぇ~」

と言うのです。

ぼくはこれを聞くと、悪い冗談を言っているとしか思えないのです。

逆に聞きたい、あなたのやっているこれのどこが通酸素運動だ・・・と。

だって、こんな複雑な動きをしながら、こんな早い音楽のなかで、どうやって自分の呼吸まで意識を向けろというのでしょうか?

今のエアロビクスは名前は同じだが、エアロビクスの理念から遠く離れたところにいるんじゃないでしょうか。

最近主流になっているダンス系エアロビクスというものは、限りなくダンスに近い存在であって、

少なくとも有酸素運動とはいえないのではないでしょうか。

有酸素運動ではないエアロビクスをエアロビクスと呼べるのでしょうか。

それは、基本のエアロビクスが飽きられた証拠にならないでしょうか。

だから、エアロビクスと名前を付けずにすむ、ヒップホップとか、ZUMBAとか、あとなんだっけサルサだっけ?

などのようなダンスそのもののほうに人気が移っているのでしょう。

なぜなら、ダンスは「創造性」があるからです。

・・・・・・・

ここまでがダンス系エアロビクスの途中です。

このあと、もう一方の競技系の流れに移ります。

ますます物議をかもすようなことを書いていますが、もうちょっとお付き合いのほどを。(;^_^A


・・・・・・・つづく。



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