2009年12月31日木曜日

今年最後の・・・

・・・・・・っということで、今年最後のブログです。

それなのに、カミサンと喧嘩してしまった。

年越し蕎麦が茹で上がった時点で、麺つゆが足らないことが分かったのだ。

アホか、蕎麦を作るのにつゆを忘れるなんて。

しかも、こともあろうにぼくに責任があると、毒づいたのだ。

・・・・・

詳しく書くことさえも阿呆らしい。

たしかに、年末の掃除で気が立っているのは分かるが。

今年最後の喧嘩納めをしてしまった。

・・・・っと、雰囲気の悪いまま年を越そうとしている、まだまだ血の気の多い夫婦です。o(_ _*)o

では、皆さん良いお年を。ヾ( ´ー`)



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生きるということ

・・・・・・っということで、大晦日の新聞でいつもチェックする記事がある。

それは、今年他界した内外の著名人の名前がまとめて出ているのである。

改めて、この人は亡くなったんだなぁ~とか、エッ!!この人死んじゃったのぉ?!

なんて、思いながら、一人ひとり丹念に見ていく。

ぼくにとって、これが年末の楽しみ(?)だ。

人間(じゃ無くって、生きるものは)全て死ぬ。

だが、この新聞の一面に名前が載る人はほんの僅かだ。

中でも有名な人は、小さく顔写真が載る。

ぼくが死んでも、この紙面には載らないよなぁ~~~~。

・・・・っということは、ぼくが生きていたことを知っている人は、ほんの一握りの人たちだけなんだなぁ~~。

ここに載るためには、いいことをした人たちで、犯罪者は載らない。

世の中の片隅に生まれ、何も世の中に有意義なこともせずに、やはり世の中の片隅で死んでいく人間。

だが、ここに載ったからといっても、すぐに忘れ去られてしまう。

その証拠に、娘達にこの中で知っている人は誰だ?と聞いても、ほとんど知らないだろうから。

そんなもんですよ、人間なんて。

忘れ去られる存在。

それよりも、そもそも知られない存在。

・・・・・

でも、一生懸命生きている。

でも、ずるく生きている。

でも、悩みながら生きている。

でも、酒に溺れ怠惰に生きている。

でも、他人のために自らを犠牲にしながら生きている。

でも、生きる希望もなく、他人に頼って生きている。

でも、真剣に人を愛して生きている。

でも、人生を呪いながら生きている。

でも、夢を抱きながら生きている。

でも、絶望の中に生きている。

でも、難しく考える暇もなく、目の前の現実を見て生きている。

でも、他人を軽蔑しながら生きている。

でも、奇跡を求めながら生きている。

でも、迫り来る死を恐れながら生きている。

でも、でも、でも、人間は生きなければならない。

・・・・・っということで、とにかく生きて年を越しましょう。

新年は、きっといい年になると信じて。




・・

2061年

・・・・・・っということで、大晦日である。

あと10時間で2010年だ。

「2001年宇宙」の旅というキューブリックの映画を、

まだまだ、先の世界だナァ~なんて、感じていた少年(ぼくのことね)も、

いいオッサンになって、21世紀を迎えた。

・・・・・

そして、「2010年宇宙の旅」という映画があったのをご存知だろうか?

ロイ・シャイダー主演の映画だったのだが、同じくアーサー・C・クラークの原作だった。

まあまあ、悪くない映画だった。

・・・・・

そして、その「2010年」を、今度はジイサンになって迎えるわけである。

感慨深いものがある。

・・・・そして、同じアーサー・C・クラークのSFで、

「2061年宇宙の旅」というのがあるのをご存知だろうか?

これから51年先の話だ。

・・・・・

こんどはその年を、ぼくは迎えることが出来ない。

絶対に出来ない。

でも、このブログを読んでいるほとんどの人は、2061年を迎えるチャンスがある。

もし、その年を迎えるとき覚えていたら、ぼくのことを思い出してください。

半世紀前、変なジジイのブロガーがいたっけなぁ

・・・・・って。




('-^*)/

大学ってなんだろう?(その3)

・・・・・・・っということで、男女は役割分担があると思う。

こう書くと、批判が出るのは承知である。

男女同権だと。

同権であることは、ボクは否定していない。

差別はしてはならないという意見には大いに賛成だ。

ぼくが言おうとしていることは、男の役割は女性には出来ないということ。

その反対も然りである。

例えば、男女同権だから女性も戦場で戦うべきだという意見には、絶対に反対である。

でも、電車の車掌とか、タクシーやダンプの運転手に女性が進出するのは賛成だ。

でも、建築現場で鉄筋を曲げたり、鳶職をするのは反対だ。

その判断基準はなんだ?と問われれば、良く分からない。

力の必要な仕事とか、汚れ仕事とか、命を張り合う仕事とかは、女性はすべきではないとしかいえない。

自分でも矛盾するのだが、ビジネスの社会には女性に進出してきて欲しくない。

ここでいうビジネスとは、為替ディーラーとか、証券取引とか、M&Aとか、博打的要素の大きな、

神経と体力をすり減らすようなビジネスのことである。

その代り、もともと女性の仕事だった看護の職業には、どんどん男性が進出すべきだと考えている。

・・・・・・・

上手く説明できませんが、何となく分かります?

どちらかというと、ぼくは古風な考えを持っている。

そんな基準が、将来も正しいなんてことは思っていないが。

どんな基準かというと、「男性は女性を庇護するもの」、「女性は男性を立てるもの」

・・・・・・っということなんです。

ここで、一斉にブーイングを浴びることになるのは分かっているんですがね。

女性は物理的には弱いですよね。

(生命体としては、男よりずっとタフであることは横に置いておいて。)

そういう、「前提」があって、成り立ってきた社会を、いま壊す必要があるのでしょうか?

女性側から見れば、その前提そのもののお陰で、どんだけ苦労しているか分かってネーだろ!!

という意見は、ご尤もです。

・・・・・・

(んん~~ん、難しい領域に踏み込んでしまったぞ。)

じゃあ、逆にその前提を壊したがために、返って苦労する女性が出ていることも理解できますよね。

(さて、そろそろこの問題から逃げるかな。)

女性のフラストレーションは、近年ものすごく高まってきているとボクは感じているのです。

男女同権と声高に叫ぶほど、女性自ら重荷をさらに背負わなけりゃならない結果になってきた。

これは、マズイですよね。

こういう世の中になって、男性がだらしなくなってきた。

男性が弱々しい存在に見えてきた。

このまま男性には任せられなくなってきた。

女性がシッカリしなくっちゃ。

・・・・・っと感じますよね。

しかしですよ、今までの歴史で、女性は男性を立てることで、上手く男性をコントロールしてきたじゃないですか。

こういう時代だからこそ、男女の役割分担を、真剣に見直す必要があると思うんですけど。

(上手く逃げられなかったナァ。)

(ズルズルと)・・・つづく。



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2009年12月30日水曜日

大学ってなんだろう?(その2)

・・・・・・・っということで、この日本の大学進学率の50.2%というのは他国と比べてどうなのだろう?

33位だそうだ。

決して他国と比べれば高い進学率ではない。

ちなみに、1位は韓国の89%!!

・・・・・っと、ここまで書いて、また前置きが長いことに自分でウンザリする。

問題は、大学で【高等な専門知識】を得ながら、その知識を生かせない職業に就いている事である。

例えば、文学部で古文を専攻しながら、その知識でもって生計を立てている卒業生が何人いるだろう?

最初に、古文を持ってきたのは、自分でも露骨だとは思うが、

化学科で難しい化学式をムチャクチャ勉強して優秀な成績で卒業した女性が、

レストランのウェイトレスをしていないとは限らない。

・・・・・・

これはオカシイと思いません?

世の中にムダがあのは仕方ないが、こんなに無駄なことがあっていいものだろうか?

・・・・・

ここまで書くと、大学は遊ぶところで、大学卒業というハクが付けばそれでいいんだよ。

・・・っという意見が出てくる。

ぼくも大人だから、世の中はそんな仕組みは許せないと、声を張り上げるほどナイーブではない。

それよりも、それをオカシイと思わなくなったことが心配なのだ。

他の国、特に発展途上国ではほぼ【大学で学んだこと=職業(生きる糧)】ではないだろうか。


親とすれば、子供を一人大学を卒業させるって、ものすごい出費なんですよね。

その額は半端じゃない。

・・・・・

そこで、先ず言いたいのは、

(1)優秀な人は早くから社会に出る仕組みを作ろう。

本当に優秀な人間は、大学で勉強するより会社で鍛えるべきだ。

どうせ、会社側も大学での知識なんて、アテにしていないのだから。

学歴がないからといって、安い給料が当たり前なんていうのは止めよう。

本当に、優秀な高卒(or中卒)の人間が堂々と胸を張って仕事が出来る社会にしよう。

次に言いたいのは、

(2)女性に生きがいを与えよう

・・・・・・っということです。

(2)については、考えが未だまとまっていないので、次に続きますが、

(1)については、ゴルフの石川遼が大学進学を止めた例を出せば十分ででょう。


・・・・つづく。

大学ってなんだろう?

・・・・・・っということで、大学ってなんだろう?

日本の大学進学率は今年(2009年)で、50.2%だそうだ。

ここで注意しなければならないのは、次の段階へ進学した率だ。

この数字は、高校から大学へ進学した率なのだ。

日本人の半分が大学に進学するという意味ではない。

じゃあ、高校への進学率はどうだろう。

「15の春を泣かせない」というスローガンがあるそうだが、ほぼ100%に達しているという。

そうすると、中学までが義務教育で100%だとすると、日本人の二人に一人は大学を出る時代だ。

ちなみに、ボクの世代では4人に1人だった。

・・・・・・・

そして、女性の大学への進学率は年々増え、殆ど男性と変わらない進学率だそうだ。

・・・・・・・

前置きが長くなりすぎた。

何を言いたいか?

ぼくが今回言いたいのは、そのあとの就職率です。

たぶん、インターネットを調べれば出てくると思います、就職率なんて。

でも、【就職率=本当に就きたい仕事】の統計はどうなのだろう??

ここんところを言いたいのです。

たぶんこのブログを読んでいる人たちは、大人ですよね。

そこで、問いたいのですが、自分は本当にしたい仕事を今やっているか?

・・・・・・っということなんです。

要するに、大学に入って4年間(orプラスα)の勉学が生かされている仕事をしてますか?

・・・・・・っということなんです。

この話題、自分でも思いがけなくディープなんで、続きます。


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2009年12月29日火曜日

酔うと色っぽい彼女

・・・・・・・っということで、会社に出ても何もすることないので、午後は有休にした。

ようやく、実質的な今年の仕事納め。

ランチは寿司でもつまみながら、軽くビールでも一杯と行くか、

・・・・・・っと、一人じゃ寂しいのでブログ仲間にメール。

渋谷のビアホールで落ち合い、軽ァ~~~~るく飲むつもりが、本格的な飲みに入る。

ビールのジョッキのあと、シャンパン、・・・じゃなくってスパークリングワインのボトル2本を空け、

刺身が食べたいということになり、店を変えて寿司屋でビール、ワイン・・・・・。

あとはいつものように記憶が曖昧になる。

酔うと一段と色っぽくなる彼女を、こちらも酔った勢いでハグをして別れる。

・・・・・寒くて目が醒める。

自宅のリビングで寝ている自分を発見。

今年もあと2日かぁ。

・・・・・・







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今年の反省

・・・・・・・っということで、今年の反省。

年の初めにあったでかいプロジェクトが取れなかった。・・・Bad

その代わり、ちっちゃなプロジェクトがいくつか取れた。・・・Good

ますます、髪の毛が薄くなった。・・・Bad

自分の部署の部屋を持てた。・・・Good

体力が目に見えて衰えた。・・・Bad

大きな病気をしなかった。・・・Good

個人的に大きな精神的ダメージを受けた。・・・Bad

家族でバリ旅行をした。・・・Good

酒量が増えた。・・・Very Bad

また歳を一つ取った・・・Good or Bad??

家族4人で正月を迎えられる。・・・Very Good



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正月の予定

・・・・・・・っということで、今日も出社しています。

今年の正月は、なぁ~~んにも予定無し。

元旦に、両親のところに家族で挨拶に行く程度。

フィットネスクラブも休みだし・・・・・・

別荘に行ってもいいんだけれど、スキーの趣味はないし・・・・・

出かけるにも、運転が嫌いだし・・・・・・

ヤッパリ、いつものようにアルコール漬けの毎日だな・・・・・・

・・・・・・

(●´ω`●)ゞ

【飲むなら出るな、出るなら飲むな】

・・・・・・っということで、深く反省。

何のことかって?

ぼくは酔うと、自分は酔ってないと確信してしまう癖があるようです。

【飲むなら出るな、出るなら飲むな】

お恥ずかしい。m(_ _ )m


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2009年12月28日月曜日

我慢ガマン(その2)

・・・・・・っということで、エアロビクスまでの長い時間、

結局、ガマンできなかった。

一杯位はいいだろうと、自宅近くの居酒屋へ。

大瓶のビール一本。

・・・っのはずが、2本。

・・・・

まだ時間がある。

その居酒屋の客層がものすごく悪かった。

そそくさと退散。

次の居酒屋へ。

女性の店員がとても元気で感じのいい子だった。

ついつい、勧められるまま大ジョッキ2杯。

3杯だったかな?

すきっ腹だったので、かなり出来上がってしまった。

・・・・・・

さて、ようやくエアロビクスの開始時間になった。

さすがに、このまま出たのではマズイ。

しばらく酔いを醒ますことにしよう。

・・・・・・

次は、痛クンの上級ステップ。

水をいっぱい飲めば、どうにか出来るんじゃないかと

心の中の悪魔がささやく。

とりあえず、ウエアに着替えて、

出ようか出るまいか迷う。

・・・・・・

痛クン、僕の顔を見るなり、

「オトーサン、酔っ払っていません? 顔が赤いですよ!!」

・・・・・・・・・

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行ってきますっ!

・・・・・・・っということで、ぼくは鈴木明子選手が好きだ。

浅田真央選手もいい。

とてもいいが、ヤッパリ鈴木明子選手がいい。

実は、鈴木明子選手のことを書くのは二度目だ。

以前、自分で書いた記事を遡って調べたのだが、そのときの記事を見つけられなかった。

ウル覚えですが、そのときは全然注目されない選手だった。

ただ、ぼくがTVで見たシーンで、これから演技に移るとき、コーチに向かって、

「行ってきますっ!」っと言ったはずだ。

(間違っていたらゴメンナサイ。)

その「行ってきますっ!」という言葉に、万感の思いが込められていることに、その時ぼくは感動したのです。

彼女はそれまで、ぼくらの想像を絶する練習を積んできたはずだ。

それを、演技に移る前、コーチに向かって「行ってきますっ!」ですぜ。

おかしな話、これを書いていても、涙が出てくるんです。

それくらい、彼女の印象は強かった。

断っておきますが、フィギュアの世界は全く知らないんです。

たまたま、そのシーンを見ただけなんです。


そして、昨日だ。

例によってアルコールでボケた頭でTVを見ていたら、彼女が出てきたのです。

ちょうど、演技に移る前、コーチと手を取り合いながら、

あの言葉、

そう、

「行ってきますっ!」という言葉を聞いたのだ。

デジャブゥ~~~~。

あの、ぼくの知らない選手が、実はその後、腕に磨きをかけて、オリンピックの座を争うまでに成長していたのだ!!

それも、浅田真央に続く第2位!!

堂々の2位で、オリンピック出場を掴み取ったのだ。

途中、何てことないところで、足を引っ掛けて転んでしまったけれど、

そんなことは、

そう、

そんな減点主義はお構いなしに、

彼女は伸び伸びと、

そう、

伸び伸びと、

楽しそうに演技を終えた。

・・・・・・・

ジィ~~~~ン

ホント、彼女はフィギュア界の最高の逸材だ!!

彼女は、オリンピックで何かを、

そう、

日本人の心に残る何かを、

きっと発信してくれるはずです。

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我慢ガマン

・・・・・・っということで、ヒマだナァ~~~~~

7時台のエアロビクスまで、間があるぞぉ~~

こういう時って、飲んじゃうんですよね。

ウゥ~ン、我慢ガマン・・・・・・っと。

明日も出社しなければならないんだけれど、会社としてはもう仕事納めモード。

さっきから、飲み会の誘いが立て続けに舞い込んで来る。

断るのに大変。

その理由がエアロビクスに出ることなんて、絶対に言えない。

(;^ω^A

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ツマンネー話し

・・・・・・・っということで、今日は出勤日だが、殆どの社員が有給休暇をとっていて、閑散としている。

ぼくの部署は、日ごろの教育がいいものだから、全員休み。

・・・・・・・っと思っていたら、部下の一人が出社して来た。

有休を取っているにもかかわらず。

どうしても、年内に片付けなければならない仕事があるとのこと。

サッサと片付けて、昼前に帰って行った。

こういうのって、評価点数アップなんですよね。

・・・・・・っと、社内報を読んでいたら、昔ぼくの部下だった一人が、次長に昇任していた。

この男は問題児で、ぼくが彼を課長に昇任させてやったときは、皆から大反対された。

何が問題だったかというと、宗教(創価学会)に凝っていたのだ。

何か分からないが、学会支部の担当をしていて、仕事そっちのけで、のめり込んでいたというわけ。

こういうのって普通はアウトだわな。

まあ、そういう問題児はぼくのところに押し付けられるのだが、もともと頭はいいし、仕事が出来る。

よく観察していると、人の見えないところで苦労をしている。

責任感も強い。

そこで、彼を課長に昇進させてやる条件として、宗教が仕事に影響が出ることは絶対に許さないと念を押した。
その後は、よくぼくになついた。

まあ、ゴマを上手くすったんだともいえるが・・・。

しばらくして、ぼくは別の部署になり、彼もまもなく別の部署に移った。

・・・・・・

時々、飲ませてやっていたのだが、最近は直接会うこともなくなった。

それが、次長に昇任だ。

通常の昇進スピードに、やっと追いついた。

こういうのって嬉しい。

正直言って、何で彼を昇任させたんだとあらゆる人から言われたときは、心がグラついた。

でも、ぼくの判断は正しかったのだと知って、ホントーに嬉しい。


・・・・・・っという、ツマンネー話し。



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先取り(早取り?)

・・・・・・・っということで、エアロビクスのクラスで【先取り(早取り?)】は大きな問題であることが分かった。

やはりルールは守らなければなりません。

反省。m(u_u)m

2009年12月27日日曜日

シュンo(TωT )

・・・・・・っということで、今日3回目の書き込み。

・・・ってなこと言っていますけれど、最近ずっと1日3回づつアップしているんですよね。

ヨォーやるわ。

自分でもあきれてしまいます。

毎日、ブログを3回も更新し続けるなんて・・・・・、

正気の沙汰ではないですよね。

・・・・・っで、今朝は落ち込んじゃったんです。

毎週日曜日の朝は、I嬢(別名クールビューティー)のエアロビクス(ランが入るヤツ)は、

このクラブがオープして以来

(そう、もう3年目になりますよね。)

・・・っの、クラスなんですが、ズゥ~~~っと参加し続けているんです。

最初は、ヘタクソだったけれど、どうにか最前列でも皆とヒケをとらないくらいに上達したと思っているんです。

まあ、客観的に見ても・・・。

だから、I嬢とはそれなりの、

マア、ナンと言いましょうか、

心のつながりが出来ていると思っているんです・・・ヨ。

「常連」という言いかたはイヤなんですけどね。

なんたって、3年の付き合いですから。

・・・・・

でもね、

今日のレッスンで、

もう今月に入って3回目の振り付けが展開されていたんです。

思わず、「先取り」っていうのかな?

I嬢が「皆さんそのまま続けて下さいね」

っというのは、ちゃんと聞こえていたんです。

・・・・・・・

その場面とは、

コレオグラフィーの展開で、今までやっていた動きから、90度方向転換する動きを展示していたのです。

ボクとしては、アアこれだなっと思って、インストラクターと同じく2回目の展示の時に90度、

即ち、後ろに向ってシャッセをしたんです。

するとI嬢、ものすごく厳しい口調で、

「私の言ったこと聞こえていません?」

「そのまま続けて下さいと言いましたよね!!」

「他の人とぶつかるから危ないでしょ!!」

・・・・・っと、

いま書いたことと、一字一句違わない言葉で、ボクを責めたのです。

・・・・・・

「シュン」

ボクだって、アホじゃないですよ。

90度ターンして、後ろにシャッセしたって、誰にもぶつからないことくらい分かってやっていたんですぜ。

それほど、アホじゃありませんよ。ボクは。

・・・・・

ナァ~~んか、そんな些細なことで、一日落ち込んじゃいましたよ。

そんな言い方ないよなぁ~~~。

確かに、I嬢は【クールビューティー】というあだ名を付けるくらい、クールですよ。

でもねぇ~、ぼくの1/2くらいの若い女性から、そういう言われ方は、正直言ってショックを受けるんです。

(・・・・・甘いなぁ~~ボクって。)

フンッ!だ。

もう一度、

フンッ!だ。


( ̄へ  ̄ 凸

ホントーのドライマティーニ

・・・・・・・っということで、マティーニを飲んでいます。

マティーニ好きは、如何(いか)にドライなマティーニを飲むかを競っている。

ご存知の通り、マティーニは、ジンとベルモットのカクテルだ。

諸説があるが、普通ジン3に対して、ベルモット1が基本だ。

要するに3:1ですね。

それに、オリーブの実を添える。

ところが、「男らしさ」の証明として、「ドライなほど男らしい」っという競争が始まったんですね。

要するに、同じマティーニでも「ドライマティーニ」ということ。

ドライとは、ジンの量が多いほどドライなのである。

・・・・かくして、究極のドライ競争が始まった。

最初の、いわゆる「通(つう)」が言った。

飲む前に、オリーブを放り捨てる。

なぜなら、オリーブに付いている塩水??がジンの濃度を下げる。

・・・・・うぅ~~ん、いいですね。

でも、ダメ。

オリーブがないマティーニは、マティーニではない。

・・・・・・っで、次。

要するに、ベルモットの量が少なけりゃドライなんでしょう?

ならば、カクテルグラスにベルモットを入れて、かき回したあと捨てて、それにジンを注ぐ。

・・・・

これを聞いたときに、ボクは正直、出来るナァ~っと思った。

この回答をした人は、Mr. Dick Alopenaというイタリア系アメリカ人でした。

でも、オシイ。

・・・・・・っで、

ホントーのドライマティーニの答え。

ベルモットのラベルを見ながら、ジンを飲む。

・・・・でした。
すでにご存知でした?

次女

・・・・・っということで、26日になって娘からクリスマスプレゼントを貰った。

シャツの仕立券。

なかなか洒落たプレゼントだ。

まだ収入も少ないのに無理してこんな高いものを買わなくたっていいのに、という気持ちが先にでてしまう。

そのあとに「ありがとう」と付け加えた。

それが次女には気にくわなかったようだ。

パパは欲しくないんだと、臍を曲げてしまった。

後で聞くと、カミサンと娘2人の共同出資のプレゼントだと分かった。

何をプレゼントしようかと、大分迷ったらしい。

散々迷った末に、次女がアイディアを出したとのこと。

それだからこそ、余計に臍を曲げてしまったのだ。

全くこの頃の娘は扱いにくい。

いつも本当に憎たらしい、生意気な口をきく。

気の小さいことと、繊細さの裏返しだと、こちらは分かっているのだが、ついつい腹を立ててしまう。

早いとこ仕立てて、本当に喜んでいる姿を見せるまで誤解は溶けそうにないようだ。

(>_<)

2009年12月26日土曜日

そしてクリスマスは去った

・・・・・・っということで、クリスマスは去った。

また、来年ね。

一年の内で、男女の駆け引きの最大のイベント。

次は、ヴァレンタインデイに譲りますが、トップはやはりクリスマスイヴですよね。

今年のクリスマスで、お互いの気持ちが深まったカップル、・・・お幸せに。

残念ながら、相手にフラれてしまった人、・・・来年こそ頑張ろうね。

・・・・・

今年は、彼女のために散財した諸君、勿体無かったなんて、ケチな後悔をしないでね。

それが君の誠意です。

きっと、彼女に伝わってますよ。

・・・・・

ドタキャンで悲しみにくれている彼女。

そんなもんですよ、人生は。

思うようには行かないものです。

男なんて、いくらでもいますって。

女性の友達と一緒に、カラオケで盛り上がりましょうよ。

来年はきっと幸せなクリスマスを迎えられますよ。(^O^)/




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分かりました?

・・・・・・っということで、【分かる】ということと、【分かった気になる】ということは違う。

アタリマエのことだけど、この違いを考えてみよう。

【分かる】とは、自分の頭で考えて、自分なりに納得することをいうと思う。

一方、【分かった気になる】とは、他人が考えたことをそのまま取り込んでしまうことをいうと思う。

どちらも、分かると感じるが、その差は大きい。

【分かる】とは、正しい正しくないという話ではない。

分かるということは自分にとって、正しいと理解することなので、

あとで、間違っていたと知っても、それはそれでいい。

大事なことは、「自分の頭で考える」ことである。

・・・・・・

最近、TVのニュース番組で「コメンテーター」と称する輩がたくさん出演している。

ホントーにたくさん、出てくる。

まるで、コメンテーターという「職業」が出現したみたいだ。

ニュースの理解できないところを、「専門家」を招いて専門的な知識を聞くことは大いにあるべきだ。

だが、何でこんな人がコメントするの?という、タレントだか、有知識者とかが、

勝手な意見だか、感想を述べる。

彼らは、少なくとも自分で分かっているように話す。

あたかもそれが、正しいことのように。

・・・・・・

ぼくは、あえて否定はしない。

言論の自由は、尊重せねばならない。

だが、今の人達はそれをそのまま、採り入れていないか?自分の意見として。

自分で考えるという、一番大事な部分を放棄して、他人に考えてもらっていないかい?

そんなふうに感じてしまうのだけれど、単なる杞憂だと思いたい。

今の人達は、もっと賢く、TV製作者たちのほうが視聴者は考える能力のない阿呆だと見なしているだけかもしれない。

ぼくの言いたいこと「分かり」ました?



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クリスマスブルー

・・・・っということで、ブログを読んでいると、案外この時期落ち込んでいる人が多いのに気付く。

クリスマスなのに・・・・。

まあ、その原因は予想はつくんだけどね。(;^ω^A

・・・・・っで、調べてみました、【クリスマスブルー】ってあるのかと。

英語にありました。

でも、予想していたこととは別の意味でした。

「たくさんのプレゼント選びや過ごし方を計画することでブルーになること」

だそうです。ヽ(;´ω`)ノ

少なかったナァ~~

・・・・・・っということで、こんな時間に書いています。

・・・っとはいうものの、寝たのが9時過ぎだったので、6時間以上は寝ていますがね。

・・・っで、昨日のエアロビクス少なかったナァ~~

・・・ッま、予想はしていたんですけど。

たったの4人。

マッチョ坊や、刈り上げ君、見知らぬ女性、変なジジイ(ぼく)。

クリスマスイブは、泥酔していたので参加しなかったけれど、

もっと少なかったんじゃないかな?

みんな見栄っ張りだなぁ~

(おかげで開始前にインストラクター(若い女性)と長い間話せましたよ。へへへ~。)

これだけ少ないと気持ちいいですねぇ~~、広々として。

何といっても、邪魔な露出狂も、エロババアもいない。

年甲斐もなくダイナミックに動いちゃいましたよ。(^O^)/

なんたって、ぶつかるなんてこと考えないでもいいんですから。

4人とも(一応)出来る人ばかりだから、スラスラ出来ちゃうんですね。

インストラクターも、いつもと勝手が違うので、普段は遠慮している回転を多く付けるんですけれど、

難なく出来ちゃうんですね。

・・・・まあ、自分でも予想したとおり、最後はガス欠でヨレヨレだったんですけどね(;^ω^A






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2009年12月25日金曜日

想像力

・・・・・・っということで、最後のあいさつ回りが終わって一息ついています。

ぼくの一息というのは、ビールを飲んでるということと同義です。

フゥ~~、疲れたナァ~~。

一緒に回っていた部下たちとも別れ、「天狗」で「さいころステーキ」をつまんでいます。

まあ、いつも思うんですけど、実際に会って話さないと情報は出てこないものなんですね。

今日回った中でも、重要な情報を3つほどゲット出来た。

単なる暮れの挨拶だったけれど、わざわざ出向いてきてくれたんだから、

お土産をあげなければという心理が働くんですね。

本当にポロッと出た貴重な情報。

おかげで、来年前半の重点目標が出来ました。

・・・・・っという話、面白くないですよね。

エェ~~っと、面白い話、面白い話・・・っと。

無いナァ~~

真面目な話ならあるんですけど・・・・

真面目な話でいいですか?

じゃあ、真面目な話を書きますよ。

最近というか、かなり前から、若い連中が本を読まなくなってきていますよね。

そういう自分も、若いときは本を読まなかった。

名作とか、古典といわれるものは、ほとんど読んでいなかった。

それを今になって、後悔しているんですよ。

・・・・っと、この話、以前もしたっけ?

まあ、何度しても大事な話だから、繰り返します。

これから言いたいのは【想像力】ということなんです。

かなり昔から言われていたことなんだけれど、【活字離れ】が進んでいますよね。

先ず、【漫画】でしょ?

吹き出しの断片的な会話文章しか読んでいない。

次に、【劇画】でしょ?

顔のアップばかりの構成。

大げさな擬音の描写。

ぼくが言いたいのは、そういう【ヴィジュアル】な表現が大半を占めている【本】ばかりを読んでいるのは

問題じゃないかな?・・・っということなんです。

要するに【活字離れ】・・・っということで、なにも新鮮な話題じゃないですよね。

それでも、この話題を続けるのは、【ヴィジュアル】が進化しすぎる【害】を指摘したいからなのです。

・・・っというのは、最近のCG効果の進歩なんです。

まだ観ていないので想像でしか言えないけれど、【アバター】という映画。

それと、【2013】という映画。

CG製作技術者から言わせると、【CGで作り出せないものは無い】んですよ。

・・・・・

何を言いたいかというと、【人間が想像する部分を限りなく奪っている】

・・・っということなんです。


もう分かりましたね、ぼくが言いたいこと。

いま、読んでいる本は【コンラッド短編集】です。

ぼくは読書家ではないので、そんな作家がいたということ自体知らなかったんです。

1900年前後に生きた作家なんですけどね。

もう、面白い。

ムチャクチャ面白い。

実は、最近読んでいる本を順番に挙げますと、

【チエホフのかもめとワーニャ叔父さん】、【サキ短編集】、【 レイモンド・カーヴァー傑作選 】

・・・っという具合に、1900年前半で、且つ短編集ってぇのが特徴です。

この頃の本はヴィジュアル的に頭で描けるようで、描きにくいという微妙な時代の風景なのです。

・・・・・

大体ぼくが言おうとしていることは想像が付いてきたと思いますが、

この時代の風景なり、空気なり、心象なり、今の若い人が心の中に描けますか?

・・・ってぇことです。

・・・・そう、そういうことなんです。

今の若い人たちは、ヴィジュアル的にリアルな映像を与えられ過ぎて、

【自分で想像する力】が弱っているんじゃないか?というのがぼくの仮定なんです。

本を読むというのは、いかにも原始的な行為ですよね。

ヴィジュアル的には文字の羅列でしかない。

ヴィジュアルの部分は、【自分で作り出さなければならない】。

その自分で作り出すヴィジュアルの部分は、

【自分で実際に見たか、体験したこと】が豊富なほど精度が高いということなんです。

いま読んでいる【コンラッド短編集】なんて、とてもいい例なのです。

彼自身、物凄くたくさんの体験を持っている。

それは、彼の小説を読めば分かるんです。

机の前に座って、想像だけでは書けない世界なのです。

次のストーリー展開、自然の描写など、実際に体験したことがベースになければ絶対に書けない。

今の若い人たちは、コンラッドの時代の読者と違って、ヴィジュアル的に物凄くたくさんの【経験】を持っている。

でも、そのどれをとっても、【実際にあなたはそれと近い体験、あるいは風景を見たことがあるんですか?】

という問いには勝てない。絶対に勝てない。

100年前に生きて、コンラッドの嘘っぱちの小説を読んでいる人のほうが、

現代人よりはるかに【想像に近い実体験】をしている。

・・・・・・っと、

かなり、長文になりましたが、お付き合いありがとうございました。

これ以上は、脳に回ったアルコールのせいで、マトモな文章がかけません。

想像力というのが如何に大事で、それが出来る人ほど豊かな(精神)人生を送れるってぇこと。


では・・・・・。



//

貼り紙

・・・・・・・っということで、今年も仕事納めだなァ。

いやいや、ホントーは29日まで会社があるんだけれど、ぼくの部は実質上の仕事納め。

挨拶回りも殆どこなしてしまい、会社に出てもすることがない。

部下達は来週から有給休暇を取っているので、今日が今年の最終日。

ぼくは、立場上最終日まで出社しなければならない。( ̄Д ̄;;

ああ、ヒマだ。

・・・・・・・っということで、このあいだ遠征したフィットネスクラブで気付いたこと。

やたらと張り紙が多い。

要するに、注意書きとか、禁止事項の類(たぐい)。

トイレとか、ロッカーとか、スタジオの入り口に貼ってある。

そういうのを見ると、嫌ァ~~~な感じになる。

そういった張り紙が多いのは、そこの会員のモラルが低いことを自ら証明しているようなものだ。

貼りたくなる気持ちも分かる。

スッゴクよく分かる。

貼っても効果ないことは分かっていてもね。

ホント、会員のマナーって、信じられないほど悪いですからねー。

まあ、ホームのクラブも、張り紙はあるが、ここまで多くはない。

かといって、ホームのマナーが良いとは絶対言えない。

正直、相当悪い。

でも、比較論からすれば、まだそこよりマシなんだろう。

その程度の低レベルの話になると、また嫌ァ~~~な感じになる。


\\

残り1週間

・・・・・・・っということで、クリスマスも無事終わった。

エッ?終わってない?

今日がクリスマスだって?

そでした、そうでした。

でも、終わってますよね、皆さん。

クリスマスのイルミネーションとか飾りつけは、急に疎んじられ、取り外されてしまう。

さて、次は年明けへのカウントダウンだ。

慌しいったらありゃしない。

本当は慌しくする必要なんか、全然ないんだけれどね。

残りあと1週間。

肝臓を壊さずに、乗り切りましょう。(^O^)/


//

2009年12月24日木曜日

クリスマスイブに寄せて(その2)

・・・・・っということで、クリスマスイブである。

カミサンと二人の娘にプレゼントを買わにゃならん。

娘達ももう大人だから、オモチャというわけには行かない。

プレゼントされて嬉しいもので、且つ、オシャレ心を満足させてくれるもので、

そして、

ここが一番肝心なのだが・・・・・・、

そんなに値が張るものじゃないのがいい。

そう、高けりゃいいってモンじゃない。

・・・・・・・

でもね、女性ってぇのは、

嬉しいという満足度と、価格は比例するように出来ているのね。

太古の昔から、これに男どもは悩まされ続けてきた。

要求はだんだんエスカレートするのね。

男の懐(ふところ)具合なんて、全くお構いなしにね。

若い男なんか、まず敵わないね、女の要求には。

ついつい無理して、身分不相応な高いものをプレゼントしちゃう。

ん~ん、悲しいね、男の性(さが)って。

だけどもね、そうやってローンを組んでまで買った高価なプレゼントもね、

女の心を繋ぎ止めておくには、絶対にダイジョーブってことはないのね。

その証拠に、質屋にはブランド物が山ほど女性から持ち込まれているじゃァないですか。

貢ぐだけ貢いでも、ポイと捨てられれば、プレゼントを返せとは言えないように男ってぇのは出来てるのね。

だから、女性と付き合うときは、女性の好みに普段から十分アンテナを張っておいて、

その中から一番安くて効果のあるプレゼントにめぼしを付けておくことなのね。

こういうことは大事なのよね。

そんなに高価なものじゃなくっても、思い出とか、何でそれをプレゼントに選んだかなんて、

「言葉による付加価値」を付けることを忘れないでね。

言葉なんて、タダなんだから。

・・・・・・・・っで、

オマエのプレゼントはなんだったんだ?・・・って?


【L'OCCITANE】

またかよ、芸がないなぁ~

と言われるでしょうね。

渋谷のL'OCCITANEに入るのね。

女性店員に「3人にプレゼント。2人は若くて、1人年寄りね。予算は一人○○円ね。」

・・・・・っと、キッパリ伝える。

「そして、値段の割りに見栄えがするセットね。」・・・っと付け加える。

そうすると、「これはいかがでしょう?」と女性店員は尋ねてくるのね。

「ローズ系は嫌いです。」っとキッパリ伝える。

「これはどうでしょう?嗅いでみます?」とフタを空けようとするから断る。

サッと決めて、サッと立ち去るのがこういう場合、男として格好がイイ。

娘二人のは、こうしてすぐに決まった。

入店後、3分以内だな。

問題は、カミサンだ。

予想通り、チョット、じゃなかった、相当高価なセットを勧められる。

グッとこらえて、即却下。

最終的に、2つのうちのどちらかになった。

ぼくは、迷わず、「かさばる方」と言ってしまった。

・・・・・っで、ここが肝心なのだが、

ラッピングは豪華に・・・・っだ。

なんと、ラッピングだけで、10分も待たされてしまった。

そして、肝心の会計だが・・・・・・、

伝えた予算枠のちょうど倍の額になっていた。



(>_<)

クリスマスイブに寄せて

・・・・・っということで、クリスマスイブである。

彼女あるいは、彼なしで今夜を過ごす人も居るだろう。

今までの人生において、いつもそうだったという人も居るだろう。

幸運にも、パートナーがいる人は、思いっきりはしゃげばいい。

自分達の幸せな気分を、世界中に振りまけばいい。

そして、腕を組んで歩く姿を思いっきり見せ付けてやればいい。

運悪く、そう、運悪く今年は一人で過ごす人たち、なにも落ち込むことはない。

なにも見栄を張って、フィットネスクラブを休むことはない。

堂々と、そして黙々と、一人ジムでペダルを漕ごう。

流れる汗が目に入ったって、気にすることはない。

目が赤のは、悲しんでいるわけじゃないんだから。

クリスマスに一人で過ごすことは、そんなに悲劇的なことなのだろうか?

クリスマスでイチャつくのが、本物の幸せだろうか?

浮ついた雰囲気に、流されているだけじゃないか。

・・・・・・

でも、ケッタクソ悪い。

ペダルを漕ぐ足に思わず力が入ってしまう。

・・・・・・

分かりますよ、その気持ち。

でもさ、この世の中、男と女。

その二種類しかないじゃないの。

来年のクリスマスは、きっと、

そう、きっと、

自分達の幸せな気分を、世界中に振りまいていることでしょうよ。





//

食後の運動

・・・・・・・っということで、夜7時台のクラスに参加するのはギリギリだ。

まず、夕食抜きで参加しなければならない。

月曜なんかは2クラス参加するので、帰宅(?)が10時近くになってしまう。

ただでさえ体力がなく、すぐに疲れてしまうので、空きっ腹での運動はかなりこたえる。

脳の働きも衰えて、コレオグラフィーがすんなり入ってこない。

・・・・・・ナァ~ンて、自分が出来ないことの理由付けをしている。

でも、今週の月曜日は珍しく、夕食を食べてから参加した。

お腹パンパンなので、腹をさすりながらスタジオに入ったら、S嬢が同じ動作を真似てぼくをオチョくった。

そういう体が重いときに限って、シャッフルやリズムチェンジの多い振り付けだった。

キック・ボールチェンジっていうのかな?

あれをやった途端、右ふくろはぎがギクッ!!っとなった。

いつかやらかした「肉離れ」の予兆みたいな痛さだった。

そのまま、戦列を離れて、スタジオ外に出るべきだったのだが、

右足を庇(かば)いながら続けてしまった。

・・・・・・っで、よせばいいのにその後の痛クンのステップにも参加してしまった。

ただでさえ緩慢な動きで、サボっているんじゃないかと誤解されるぼくの動きが、

重い体と足を庇うせいもあって、ダラダラした動きが、さらにダラダラ動きになってしまった。

今月のコレオグラフィーはもう3回目なので、どうにかできることは出来たんだけど、

あまりの緩慢な動きなもだったので、痛クンから「オトーサン」「オトーサン」と、何回も突っ込まれてしまった。

・・・・・・っということでした。

//

2009年12月23日水曜日

仮装(その4)

・・・・・っということで、キューイングは難しい。

赤いサンタ嬢の次のジョグエアロビクスに出た。

前のクラスでも感じていたのだが、キューイングが上手くない。

上手くないと書いてしまって後悔しているのだが、キューイングは難しい。

これは、年季が必要なことくらい理解できる。

キューイングを出す時点では、もう次のカウントを考えているのだから。

常に、次のことを考えているって、結構難しいはずだ。

・・・・・・・・

給水タイム以外、レッスンにおいて運動の流れが途切れることは、絶対に避けなければならない。

ここで、そのインストラクターの実力が試されるからだ。

ここんところが、ものすごいプレッシャーだろうと、容易に理解できる。

これが出来るインストラクターは、安心できる。

逆に、出来ないと、どんなに素晴らしいコレオグラフィーを用意してきたとしても、

レッスンは、煮え切らないという印象を会員に与える。

・・・・・・・

ってなことを、連想してしまいましたよ。


いや、連想しただけで、貴女のレッスンがそうだったと言っているわけじゃぁないんですよ。
(;^ω^A

・・

仮装(その3)

・・・・・・・っということで、次の中級エアロビクス(ウォーク)と中級エアロビクス(ジョグ)のクラスに続けて参加した。

なんだ、3つもエアロビクスをハシゴするなんて!! ぼくも元気だ。

インストラクターは小柄な女性。

今度は、赤いサンタの衣装を着ている。

こちらはワンピースじゃなくて、赤い短パン姿。

ウン、可愛い。

とぉ~~っても、カワイイ!!(^O^)/

とりあえず、視力が悪いもので(;^ω^A

・・・・・・・・

そのインストラクターの第一声:

【私の太腿(フトモモ)は太いので、今日参加された方はラッキーですよっ!!】

そう言われると、彼女の太腿に視線が集中する。

ゼンゼン太くない。

まあ、言葉のアヤだったのだろう。

いつもは、長ズボンを履いてレッスンをするインストラクターだということは分かった。

・・・・・・

内容は、まさしく【中級】だった。

でも、ぼくはあまり出来なかった。

イヤ、難しくはないんです。

【この程度くらい!!】っと思うんだけど、どうもつながりが自然に出来ない。

・・・・・・

やっぱり、馴れなんでしょうね。

もうチョッと、そう、ほんのチョッとのところで、終わってしまった。

何か、不完全燃焼。

・・・・・っで、終わった後、スタジオを出る時に、インストラクターの顔を間近に見た。

ヤッパ、「美人」だった。(;^ω^A


・・

仮装(その2)

・・・・・・・っということで、目〇青〇店に遠征した。

それにしても、クラブによってカラーが違うのね。

そう、全く違うのよ。

エアロビクス(ウォーキング)のクラスをやっていたんだけど、

ガラス越しに見ると、男ばっかり。

もう、見事なほど男ばぁ~っかり。

女性は、片隅に追いやられている。

この光景は、かなりの衝撃だった。

今日は、祝日だから男が多いのかな?・・・・っとも思うのだが、

それにしても、女性の参加者が少なすぎる。

平日の、昼間は主婦を主体とする女性の数が圧倒的に多いものとばかり思っていた。

なんじゃぁ~~~~~??ここの「男どもの密度の濃さ」は?

・・・っで、ぼくは初級ステップに参加しました。

なななナァ~~ント、インストラクターは黒のワンピースのサンタ姿だ。

これが、いわゆる【仮装】か~~~。

初めて見た。

ガラス越しに見たエアロビクス(ウォーキング)のクラスを担当していた女性インストラクターだ。

前のクラスの男性数人が、この初級ステップにもなだれ込んでくる。

忘れてしまったが、女性インストラクターがあのマイケルジャクソンのような、甲高い掛け声を掛けると、

その追っかけどもは、感極まって掛け声(奇声)を上げるのだ。

なんてことはないレッグカールでさえ、その奇声を上げるのだ。

オイオイ、ここは初級ステップだぜ。

そんなのは、お構いなし。

なぜなら、彼らを見ると、やはり【仮装】しているのだ。

なにやら、犬だったり、頭にトナカイの角を生やしたり、赤いサンタの帽子を被ったり。

・・・・・・・

ちがうなぁ~

なんか違うなぁ~

・・・・・・

最後に、仮装していた連中は、インストラクターを挟んで、記念写真を撮っていた。


・・・・・・・ウゥ~~~~ン。

つづく

仮装(その1)

・・・・・・っということで、今日は休日。

なのに、ぼくのフィットネスクラブは定休日。

水曜だから・・・・。

クリスマスイブのイブだから、何か面白いイベントでもすりゃいいのに・・・・

・・・っということで、隣町に【遠征】してきました。

中〇黒〇葉店。

小波はこういうことが出来るのが、マア、いいところなのね。

今回で、3回目かな、この店に遠征するのは。

いつの間にか、【ドンキホーテ】の店が1,2Fに開店していた。

・・・っと、話は脱線しますが、

危ないねー、この店。

天井まで商品を積み重ねているのが、この店の特徴なんだろうけど、

まるで、迷路。

どうしがすれ違うのがやっとのような通路の狭さ。

ぼくが、先ずチェックしたのが、【非常口】。

相変わらず、指示灯が少ない上、ドアの前には箱が積み重なっている。

そこで、ジイサンの予言:ドンキホーテでは間違いなく火災事故が起きて、死亡者が出ますぜ!!

・・・っと、かなり脱線してしまいました。

・・・っということで、長くなったので行を変えます。

インストラクター組合(その3)

・・・・・・っということで、組合は難しいだろうとの意見が多数を占めた。

気付かされたのが、インストラクターの中にも「趣味の延長」という人達が沢山いるということ。

僕の見る範囲のインストラクターには幸い、そういう人は居なかったので、そういう考えには及ばなかった。

丁度、今朝の新聞で「キャバクラ嬢の組合発足」という記事が出ていた。

彼女等でも、結束して自分達の権利を守ろうという動きがあるので、インストラクターの組合も決して不可能ではないような気がする。

でも、外野がどうこう言っても何の足しにもならないので、インストラクター自身が解決する他ない問題ですね。

ヽ(;´ω`)ノ

2009年12月22日火曜日

インストラクター組合(その2)

・・・・・・・っということで、余計なお世話なんですけれど、ぼくの言うインストラクターとは、

エアロビクスとか、ステップとか、ヨガとか、それを生業(なりわい)にしている人たちのことです。

インストラクターという職業の特徴として、

「体を張っている」=体が資本=体調崩せば=収入ゼロ

「個人商店である」=自分で全てやらなくてはならない=大体において交渉下手である=収入悲惨

「絶対数が少ない」=職業としての社会の理解少ない=クラブ側の言いなりである(詐取)

「個人の能力差が大きい」=仲間同士でライバル視する=横のつながりが弱い

「エアロビクスが純粋に好きである」=苦労をしても楽しいと納得してしまう=資本家に付け込まれる

・・・・・っとまあ、こんなところですかね。ぼくが想像できる範囲としては。

あくまで、想像で、そうじゃないっ!!っていう意見は、山ほど出てくるでしょう。

でも、ボランティア的な気分でやってもらいたくないんです、ぼくらは。

やっぱり、職業として安定して、きちんと人間的な生活ができていて、

その上で、質の高いレッスンを提供して欲しいんです、我々会員としては。

そういう、職業として最低限の生活が保障された上で、競争して欲しいんです。

そりゃ、上手い下手はありますよ。

実力の世界だから。

ホントーに実力があって、レッスンがものすごく面白くって、

エンターテイナーとして最高のスキルを発揮するインストラクターには、

それ相応の収入とステータスを持って欲しいんですよ。

ぼくらは、会費を払う。

その会費に見合った実力のあるインストラクターには、それなりの報酬を得て欲しいんです。

逆に、そうじゃないインストラクターには、もっと頑張って欲しいんです。

・・・・・

そりゃ、交渉は下手ですよ。

プロ野球の選手だって、そうじゃないですか。

ならば、交渉が得意な代理人を雇えばいいじゃないですか。

その費用を、インストラクターが少しずつ出し合ってもいいじゃないですか。

あるいは、給与の基準をインストラクター側が作ればいいじゃないですか。

ぼくの言う組合っていうのはこういうことなんです。

こんなに素晴らしい職業なのに、職業としての基礎ができていない。

それが、ものすごくザンネンなのです。

素晴らしい職業といいましたが、これからの老齢化社会で、

インストラクターが果たす役割は大きいと思っているからなのです。

インストラクターという職業にプライドが持てて、且つそれに見合う報酬が伴う、

そんな職業にして欲しいんです。

どうです?



//

インストラクター組合

・・・・・・っということで、詳しい実情を知らずに書くが、

【インストラクターって、地位が低すぎない?】

・・・ってぇこと。

雇用形態がどうなっているのか、全く知らないんだけど、

契約更改(?)のときは、個人vs経営側・・・っという方式で行われるんでしょ?

そりゃ負けるわナ。

例えば、経営者側がこう切り出したとしよう。

「前期はご苦労様でした。ホントーにご苦労様でした。

あなたのクラスの参加者の統計をお見せしますが、

・・・コレコレです。少ないですねぇ。もう少し多くの参加を期待していたんですけど・・・。

イヤ、あなたのクラスの運営がダメだと言っているんじゃないんですよ。

クラスに参加されている会員のあなたへの評価は、決して悪くはない。

むしろ、評判はイイ。そう、とてもイイ。

でも、参加者数がねぇー。

イヤイヤ、参加者数が全てではないことくらい分かっているんですよ。

でもねぇ~、他の曜日で同じ時間帯の別のクラスでは、これだけの人数が集まっている。

確かに、曜日によって、違いがあることくらい分かっていますよ。

あなたに責任のすべてを押し付けるつもりはないんです。

クラブ側の努力も必要だということですよね、あなたの言わんとすることは。

個人的には、あなたに何も不満はありません。

むしろ、尊敬しているくらいですよ。個人的には・・・。

そうは言っても、ぼくの立場も分かって欲しいんですよねぇ~。

最近は、不景気で、競争も激しい。

会社も苦しいんですよ。

会員を集めるために色々な努力をしていることは、お分かりですよね?

でも、世の中不景気ですからねぇ~。

・・・・・・

そこで、とても言いにくいんですけれど・・・・

次期から10%報酬カットで納得いただけないでしょうか?」

これに対して、反論を試みてもいい。

イヤ、どんどん反論をするべきだ。

でも、その反論を裏付けするだけの、数値的証拠あります?

参加者数。

他のクラスの統計。

会社の苦しいという、裏付け。

・・・・

個人経営のインストラクターが、具体的に反証できるだけの数値持っています?

・・・・

そんなのあるはずない。

最初から、負けなんです。

「ハイ、分かりました。わたしも努力します。」

勝負する前から、負けは決まっているんです。

「じゃあ、別のクラブに移ってやらア!」

・・・・・っと啖呵を切れるのは、ごく一部のインストラクターだけなんです。

そう、ほんの一部。

・・・・・・

っで、本日の結論。

【インストラクターは組合を作れ!!】

もうあるかも知れないが、ないなら絶対

【インストラクターは強力な組合を作れ!!】

これは、会員からの声でもあるんです。



//

冬至

・・・・・・っということで、今日は冬至である。

夏至よりずっと好きだ。

なぜって、これから日が長くなっていくから。

ぼくなんか、冬至を一年の始まりにするのがいいんじゃないかと思ってる。

天文的に考えると、区切りとして採用するのが自然じゃないかと。

・・・・・・っと思っていたら、どうも昔は冬至を正月にしていたケースはたくさんあるらしい。

そもそも、クリスマスも冬至が起源じゃないかという説も聞いたことがある。

・・・・・・じゃあ、今の正月はどうやって決めたか?との疑問に突き当たる。

1月1日をなんで1月1日にしたのか?

考えてみれば不思議でしょ?

天文学的に昼夜の長さが同じ日を1月1日にしてもいいじゃないか。

・・・・・・っで、調べてみた。

ヤッパリこれはキリスト教が起源だった。

キリストの誕生日が12月25日。

そして、ユダヤ教の「割礼」を受けたのが、8日後のこの日だったのだ。

ナァ~んだ。でしょ?

割礼なんていう、我々日本人に殆ど馴染みがない儀式が起源なんだ!!

そういうことを知ると、初日の出を拝んで、元旦に神社に詣でて、おせち料理を食べて、

・・・・・・なんか気が抜けてしまいますね。

まぁ、何日だろうが、酒が飲める口実が出来れば、関係ないんですけどね。

(;^ω^A

2009年12月21日月曜日

正月準備

・・・・・・・っということで、正月の準備である。

日本酒:OK
焼酎:OK
梅干:OK
スコッチ:OK
ジン:OK
ベルモット:OK
オリーブ:OK
泡の出るワイン:OK
カンパリ:OK
コニャック:OK

ビール:OKじゃない。あと2ケース必要。
ソーダ:まだ
ワイン:赤白ともまだ
バーボン:まだ

・・・・・・っと、こんなもんかな?

女子クリ

・・・・・・・っということで、幾つになっても男は女性のスカートは短い方がいいと思っている。

でも、女子学生諸君、チト短すぎやしませんか?

こう短いと、痛々しいのを通り越して、不愉快な気分になってくる。

短けりゃいいってモンじゃないだろぉー。

なんか、勘違いしてませんか?・・・って。

まあ、そこんところはあまり書くつもりはないんだけど、前々から思っていたことがある。

それは、彼女等があんなに丈の短さを競い合っているのは、男性のためじゃないってこと。

女性同士の、ナンツーか見栄の張り合いのような気がする。

チョッと冷静になれば、行き過ぎだと分かるはず。

外国人が見たら、ビックリするだろう。

女子高生でも、小学生かと思うんじゃないかな?あれを見ると。

・・・・・・・っで、もう少しそこんところを考えていくと、

女性のファッションも、お化粧も、オシャレも、本人達は気付かないまま、

男性のためじゃなくて、同姓を意識している方が強いんじゃないかと思うんです。

本当は。

例えば、ネイルアートですね。

ぼくはあまり好きじゃない。

でも、若い女性達は競って、爪にデコレーションしてもらっている。

正直に言えば、ぼくと同じような感覚を持っている男性って多いんじゃないかなァ~

どうです?正直なところ。

もしそうなら、あれは女性同士だけで競い合っていることになる。

・・・・・・っと、考えを進めていくと、本当は「男はどうでもイイ」になっているんじゃないだろうか。

男の気を惹くことは二次的な目的になってしまっている。

逆に、男の存在は、彼女達の楽しみの中では、邪魔なものに変容してしまっているのじゃないか。

どうです?正直なところ。

なんで、今回こんなことを思ったかというと、「女子クリ」という言葉があると知ったからだ。

何のコッチャと思ったら、「女の子(女子)が集って行うクリスマス会」のことだそうだ。

クリスマスというと、彼氏と一緒に過ごすというのが理想とされてきたけれど、ヨォ~~く考えてみたら、

「男は邪魔じゃん」と気が付いたというわけなんです。

・・・・・・

自分で言うのもナンですが、時代の流れの本質を突いた着眼じゃないでしょうか?

男と女の分化が進むというのじゃなくて、女性の方が楽しい生き方を発見しつつあり、男は邪魔者として切り捨てられている。

そんな時代になってきているんじゃないでしょうか?

どうです?正直なところ。

2009年12月20日日曜日

嵐ってか?

・・・・・・っということで、【あらし】って知っている・・・っとぼく。

「5人グループらしいんだけど、ものすごい人気らしいよ。ヒョッとして、あれってジャニーズ事務所?」

「・・・・・」二人ともアタリマエじゃんってな反応。

「あの中の何とかという一人は、ホレ!!、アレ!!なんて言ったっけナァ~?????」

「花より男子」でしょ!!・・・・・・っとカミサン。

「ナンで分かるの」・・・・っとぼく。

「AKB48、のだめっとくれば花男だろぉ~がっ!!」

ナンで分かるんだろうなぁ?

それほど関連あると思えないんだけれど・・・・

ぼくの連想はお見通しなんだろうか??

「あの、なんだっけあのぉ・・・・」

「松本潤でしょっ!」

「おお、そうそう、松潤!!」

それでも、喰らい付いて

「ホレっ!あの中のメンバーが映画に出ていたよね。なんかボーっとした演技で、」

「硫黄島からの手紙でしょっ?」

「おお、それそれ、あのボーっとしていた演技ヨカッタよね」・・・っとぼく。

「あれはねぇ~二宮っていうの」

「おお、それそれ、二宮。あれはいい演技だったよねー。なんかボォーッとしていて。」

カミサンと長女は完全にあきれている。

「それから、あの、エェ~っと・・・二宮っていうのは、・・・

ホレッ!!あの、オレはやっていないっていう、電車の中で痴漢する映画の俳優に似ているよね。」

二人とも「・・・・・・・・」

ぼくは、ようやく彼女達が知らない知識を持っていることに気分をよくして、

「あの俳優はね、元日商岩井社長の息子なんだよぉー」

・・・・・・・・・・・・・・・

カミサンと長女は、それ以来まったくぼくのことを相手にしてくれませんでした。


オシマイ。


・・

芸能界

・・・・・・っということで、【AKB48】って知ってる?

・・・っとぼく。

「ああ、あれはエグザイルの女版だよね」

・・・・っとカミサンと長女。

ぼく:【・・・・・・】

「あれ良く分かんないよねー、あの坊主頭のヴォーカルが一人で歌ってるんだけど、なんで人気なんだろう?」

・・・・っとぼく。

「ヴォーカルの二人以外は、バックで踊っている人ばかりで、最初は5人だったけど、いまじゃ10人ぐらいなんだよねー」

「唄はスローバラードなんだけど、バックのダンスをする人たちがやたらハイテンションで踊るんだよねー」

ぼく:【・・・・・・】

全然分かんない。

メッタにTV点けないんだけど、

そういったチャラチャラ番組は殆ど観ないんだけど、

なんで、家族の者は芸能界に詳しいの? ぼくを除いて。

【AKB48】について、ウンチクを語ろうとしたけど、止めました。。(´д`lll)

・・

のだれ?

・・・・・・っということで、時代についていっていない。

でも、断片的な知識を目一杯膨らませてカミサンと長女との会話についていこうとした。

「のだれカンタービレ知ってる?」・・・・・っとぼく。

「なにそれ?」・・・・・・っとカミサンと長女。

ぼくは、そうか知らないんだぁ~っとおもって、

ウンチクを述べる。

「クラシックの話でさぁ~

最近流行っているんだよ」

・・・・っと、ぼく。

【なんだ、結構ぼくは時代に乗っているんだ】っと心の中で、優越感を覚える。

知っている限りの浅い知識を開陳する・・・・。

そうすると、長女が

「のだめカンタービレのことじゃない?」

「のだれ」じゃないよねっ!!

それからというもの、カミサンと長女から、ぼくの全く知らない「のだめ」についての講釈を聞かされる羽目に陥ったのであった。


//

ブログは飽きる?

・・・・・っということで、今年も押し詰まってきた。

去年の今頃どんなブログを書いていたか、パラパラと読み返した。

その中で、コメントを書いたり貰っていた懐かしい人が何人か居た。

今では書くことを止めた人、ブログ自体を閉鎖しちゃった人・・・・・

なんかサビシイなぁ~~~

やっぱりブログは飽きるものかナァ?

最初は面白かったけれど、書くものも無くなってきて、いつの間にかテンションが下がってくる、

・・・・・っていう気持ち、分かるなぁ。

ぼくも1年前と比べたら、ずいぶんテンションが下がっていることが分かる。

一方、ボクのブログから去っていった人たちも居る。

その中には、何となくぼくの書くことに飽きたり、人間的に嫌いになったり、

軽蔑したり、呆れたり・・・・・・

そういう人たちも居る筈だ。

いや、居てアタリマエだ。

居ないほうがオカシイ。

ずいぶん馬鹿なこと、変なことを書いてきたからナァ。

分かっちゃいるけど、やっぱりサビシイなぁ~~~

・・・・・なぁ~んて気分になっている年の瀬でした。



//

2009年12月19日土曜日

第2回年間ブログ大賞

・・・・・・・・・っということで、お待ちかね第2回年間ブログ大賞の発表でぇ~ッス。

(アノォ~、ぼくだけの勝手な選定ですから、権威のあるものでは全くありませんので。)

【第3位】

あき7号さん

前回はぶっち切りの第1位でしたが,

今回は残念ながら2ランクダウン。

これは体調不良によるもので、個々のブログの質は流石に最高です。

心身ともに病気を治して、復活を期待します。

【第2位】

mamaさん

初登場で、いきなりの2位。

パワフルで大酒のみの喧嘩っ早い姐御ですが、その実モノスゴック繊細。

きめ細かな気配りが出来るし、料理も上手いし、冗談も分かる。

このパワーを切らさずブログを続けることを期待します。


そして栄えある

【第1位】

(ドラムの連打)

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

(ファンファーレ)

バルさん

前回は3位だったけれど、今回は堂々の1位。

更新の回数は少ないんだけれど、山登りの文章が秀逸。

いつも長い文章なのだけれど、飽きさせない。

いつも素晴らしい山登りを一緒にしている気分にさせてくれます。

登山の腕前も、文章の腕前も、そしてなにより本人自身の成長が著しい。


その他に、個人的に好きなブログが沢山あるんだけれど、

そっと読み続けたいという気持ちがありますので、あえて公開はしません。

ちなみに、賞状、副賞はありませんのであしからず。


・・

冒険者達

・・・・・・っということで、片山右京という人物について、全く知識を持ち合わせていない。

元F1ドライバーだったというが、どのくらいのレベルのドライバーだったのか知らない。

通販の折りたたみ自転車に、名前貸しをしていたこと位かなぁ?知っていることといえば。

元F1ドライバーが何時、なんで登山家になったのか、良く分からない。

太く短く生きる生き方が好きなんだろうかなぁ?

その彼が、一人生還した。

彼の経営する会社の社員二人を残して。

・・・・・・

山での遭難は、自己責任である。

そう、すべて自己責任である。

その遭難から派生する事柄も含めて自己責任である。

・・・・・そうだろうか?

クリスマスを目前にして、嫌なニュースがまた一つ加わった。



//

2009年12月17日木曜日

忘年会シーズン

・・・・・・・っということで、忘年会シーズンですね。

くれぐれも飲みすぎには注意しましょうネ。

特に、女性の方達。




・・・・・・って、ぼくは言う資格はありませんがね。

養老孟司

・・・・・・・っということで、昨日は養老孟司の講演を聴いてきた。

「唯脳論」時代からの養老氏ファンで、「バカの壁」でこんなにも有名人になるとは思っていなかった。

最前列のど真ん中で、唾が飛んでくるくらいの近い席で、ナマ養老を初めて拝見した。

TVや、写真で見るのと全く同じだった。アタリマエか。

東大医学部の出身だから、当然頭はいいのだが、頭のいい人特有の論理の飛躍をする人だった。

要するに、「変人」のくくりで良かったのだが、だいぶ丸くなった。

講演慣れして、ユーモアのツボも身につけていた。

有名になるって、そういうことなのだろう。

・・・・・・っで、公演内容はどうだったかというと、今まで本に書いたことの繰り返しで、新鮮味はなかったが、

それでも、実際に目の前に本人を見、本人の口から発せられると、心の中まで言葉が入ってくる。

音楽でもそうだが、やっぱりナマはいいものだ。

以下は、そのときのメモで、読んでも分かりません。

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2009年12月16日養老孟司氏の講演会
入力
↓意識=脳<演算>
↓運動
現代人は入力と運動が弱っている。
意識は怪しい。疑うべき。
意識中心に考えると、点線。でも、人生は実線。
意識=同じと捕らえられる感覚=違うと捕らえられる
文字や言葉で同じと認識する。それが意識。犬は言葉では理解していないはず。
動物は絶対音感を持っている。赤ちゃんはみんな絶対音感を持っているはずだ。人間は途中で無くしてしまう。
同じということが分かる能力。
朝起きたとき、同じだと認識するのは、意識が同じと判定するから。
本当は、人間は同じではない。
腸の細胞は3日で入れ替わる。
顔の細胞は1週間で変わる。
宗教は人間は変わらないとするのがベース。
死んだ後、世界の終わりのときに受ける最後の審判まで変わっちゃ困る。
西洋の自我vs東洋の無我
自分探しは妙な話。
血液型は覚えていても仕方ない。
同じ血液型でも、実際に輸血するときは凝固試験をして確かめる。
血液型は50種類以上もある。
個性なんて、独創的なんて、価値のない言葉。
同じという働き。
お金はその代表。
計算の根本は(=)
イコールは頭の中にしかない。
算数⇒交換の法則
動物は出来ない。
交換が出来るのは人間だけで、それが出来るのは同じと認識する頭があるから。お金で買えないものはない。
チンパンジーは3年までは上位。人間の子供は4歳からは相手の立場になって考えられる。次を予測できるから勝てるようになる。チンパンジーは自己中。
同じってナンだ?
諸行無常=万物は流転する
物体は変わる。
変わらないものは何か=情報
インターネット、ニュースはすべて済んでしまったことの集まり。
閉塞状況。現状を打破しないなら、今を変えられない。
若者は不安だ。そりゃそうだ。
情報社会は、感覚が衰えてくる。
子供の教育。教えてやらなけりゃ分からないと思ってしまう。
感覚が鈍ってきている。
同じという世界が進んでくると、違いが分からなくなってくる。
若者は変わる、それを教育する側は変わらないことばかり教える。情報化社会は、変わらないことばかり教える。
意識がないのに、体は何とかしてくれている。感謝しなければ。
意識は、自分が一番偉いと思っている。
どうして意識が出てくるか分からないのに、何で麻酔が効くのか分かるはずがない。経験で麻酔をかけると意識がなくなると知っているだけ。意識について、実は何も分かっていない。
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2009年12月16日水曜日

代行のK嬢(上級編)

・・・・・・・っということで、昨夜の続き。

初級の次は、上級のクラス。

コレも普段、ぼくは出ないクラスです。

なんたって、遠征のヤツラでスタジオが混むことがイヤなのだ。

みんな、美人のS嬢の追っかけ。

昨日出たのは、代行なら少ないだろうと踏んだわけ。

・・・・・・

スタジオ内に入った途端、「暗い」っという雰囲気。

始まって、K嬢がこう言うまで、その暗さの原因が分からなかった。

「男性ばかりなんですね」

鏡で人数を数えてみると、12人。

そのうち男が8人。

ゲッ!!

2/3が男かよっ!!

こんなの初めて。

やっぱり、殆どが遠征で他のクラブから来た連中で占められていた。

ドーリで暗いわけだ。

・・・・・・

K嬢困って、「実は用意してきたのは、女性用の振り付けがかなり多いんですよ」・・・っと。

フゥ~ン、エアロビクスにも「男踊り」と「女踊り」があるんだぁ。

・・・・・・っと、始まってすぐその意味が分かった。

痛クン真っ青になるくらい、「ラテンテースト」だったんですね。

S嬢の明るいノリの元はは、ラテンだったんだァ~

ラテンのリズムに乗って、ノリノリのS嬢。

上級クラスに集まってくる連中ですから、腕には覚えのある者ばかりなんですが、

調子狂ったみたいに、皆ズレまくる。

(もちろん、ぼくが一番ズレていたんですけどね。)

ザマア見ろ。(なにがザマア見ろなんだか自分でも分かんないんですけどね。)

とくにナンツーか、こう胸を細かく揺すりながら、持ち上げていくアレ。

K嬢の形のいい胸部がゆれると、サマになるんですけど、

男で出来ていた人は皆無。

(ザマアミロ)

いつもは、最前列真ん中で得意がっていたアンチャン。

棒立ち状態。

・・・・・・ってな具合で、久しぶりに楽しいエアロビクスでした。

・・・・・・

なんとも、盛り上がらない終わり方をしたんで、K嬢は当然、勝手の悪さを感じていたはずだ。

スタジオを出るとき、

「とても楽しかったですよぉー。また来てくださいねぇー」

・・・と笑顔で声を掛けるのは、ジジイの役目であることは心得ています。




//

代行のK嬢(番外編)

・・・・・・・っということで、昨夜は代行だったので、普段は出ない初級エアロビクスに参加した。

超元気で明るいKインストラクターに乗せられて、

普段は手抜き工事のぼくなのに、奇妙な手のフリも付けて頑張ってしまった。

なんたって、最前列だったものだから、なるべく笑顔で楽しそうにしなきゃという義務感もあった。

・・・・・・

クラブから帰って、いつものように家でビールを飲んでいると、カミサンが、

「今日のエアロビクスはラテン調だったね」

・・・・・・っと言った。

「ヘェ~、スタジオの外から見ていたんだァ~」っと、ぼく。

「ナニ言ってるのよ、私も参加していたじゃない。」

「エッ!!?・・・・・・」

・・・・・・と、カミサンはラテン調の動きを目の前で再現した。

ぼくは、最前列の左前。

カミサンは、最後列の右後ろ。

・・・・・・ってな具合に、ぼくの視力はものすごっく悪いのです。



ヽ(;´ω`)ノ

代行のK嬢(初級版)

・・・・・・・っということで、代行のインストラクターが来る場合、なるべく出ることにしている。

なんたって、「遠征」せずに、向こうからやって来てくれるんだからアリガタイ。

違ったインストラクターを体験するのは、楽しい。

・・・・・・んでもって、ホノルルマラソンに参加しているS嬢に代わって、

K嬢が初級と上級エアロビクスを行った。

K嬢は今まで会ったどんなインストラクターとも違っていた。

明るいのである。

元気なのである。

メゲないのである。

疲れないのである。

楽しそうにするのである。

声と動きが大きいのである。

今までのどのインストラクターと比べてダントツなのである。

・・・・・・いっぽう、

我がクラブはどんなクラブより、

大人しいのである。

声を出さないのである。

反応がないのである。

前の方が空いていて、後ろが詰まっているのである。

男性の参加者が少ないのである。

・・・・・・

調子狂ったでしょうね?

でも、K嬢はそんな様子はおくびにも出さず、明るく元気にやりきりました。

エライっ!

アンタは、偉いっ!!

インストラクターの鏡だっ!!!

・・・・・・

レッスンが終わった後、階段で下っていくとき、オバサン連中が、ささやき合っていたのが聞こえた。

「ナァ~に、今日の代行イントラ。やたらテンション高かったわね。ウフフフフッ!」


//

2009年12月15日火曜日

痛クンの間

・・・・・・・っということで、昨夜の痛クンのステップ。

大体、参加メンバーが決まってきた。

【くらげ】でしょ、【アラフォーのアイドル】でしょ、【中国人】でしょ、

【野良娘】でしょ、【ゴボウ】でしょ、【短パンおじさん】でしょ、

それと最近出てきている【枯れ枝】でしょ・・・・・・。

そして、【UFOジジイ(ぼくのことね)】。

痛クンの変則的なステップに最初は戸惑ったけれど、だんだん馴れてくるものなのね。

多くのチャレンジャーが彼のクラスにチャレンジしてきたけれど、残ったのはこの個性の強いメンバーたち。

昨夜も中級レベルの無謀なチャレンジャーが初めて参加したけれど、

一回目の給水タイムでリタイア。

ステップ台を抱えて、スタジオを出て行った。

そういう清い止め方は、好感が持てるのね。

アンタが悪いんじゃないの。

鏡で見ていたけど、下手じゃないのよ。

痛クンの間(ま)が合わなかっただけなの。

・・・・・

んで、一番上手いのが、【野良娘】なんですねー。

エアロビクスも上手いが、ステップをマスターする早さがゼンゼン違うの。

そのくせ、一番後ろの目立たないところでやっている。

チョット太め(骨も太め)の、先祖代々野良仕事を生業(なりわい)にしてきたような娘なのね。

次に上手いのが、【アラフォーのアイドル】ね。

上手い訳は、あらゆるジムに出没しているのね。

痛クンのことも以前から知っていた。

所謂(いわゆる)遠征マニアね。

・・・・・・

成長著しいのが、【くらげ】。

最初は、ぼくよりずっとヘタだったんだけれど、えらく上手くなったのね。

ウエア(イリグ)にかける費用が半端じゃないのね。

その分、エアロビクスやステップにも気合が入っているってワケ。

・・・・・・

っで、ぼくはどうなの?

二番目ね。

下から数えて。

【短パンおじさん】には、絶対勝っているのね。





//

代行

・・・・・・・っということで、昨日の美人インストラクターのエアロビクスクラスは代行だった。



何度も言うが、ぼくはド近眼であるうえ、メガネを掛ける習性を持たない。



地味なウエアの女性が、デッキを調整しているのが見える。



スッゴク地味なウエアだ。



普通のジャージのトレーニングパンツ。



中学校の体育の先生が着ているようなヤツね。



お腹周りは決して絞られているとはいえない。



どちらかというと、メタボ一歩手前。



インストラクターにしては、スッゴク異色だなぁ~っというのが、最後尾で見た感想。



・・・・・・



っで、いよいよレッスン開始の時間になったので、そのインストラクターが入り口を閉めに来ました。



ようやく、間近でお顔を拝見できる距離に接近しました。



「!!!!」



ぼくは、こう見えても正直だ。



ウソは付かない。



口ではしょっちゅうウソをつくが、目では絶対にウソをつけない。



二人の視線が合いました。



ホンの0.02秒ほど。



その間に、交わした交信。



ぼく:「オッ!オバサンというより、オバアサンだぁ!!」



彼女:「・・・・・・」



・・・・・・っで、



インストラクターが前に立ってマイクで皆に挨拶したその第一声・・・・・・



「若くなくて残念でしたねェ」

relations.

・・・・・・っということで、渋谷の駅に無料の雑誌がたくさん置いてある。



以前から気になっていた。



白黒の表紙で、渡辺謙がこちらを睨んでいる。



結局手に取らずにいたのだが、今回は泉谷しげるがこちらを睨み付けている。



どうせロクな内容じゃないだろうが、車内の暇つぶしにと思って、恥ずかしながら取り上げた。



予想に反して、中身が濃い。



どの記事も、興味深く読める。



こりゃ、有料の下手な雑誌より面白い。



広告も殆どなく、どうやって成り立っているのだろう?



毎月発行らしく、今回で5冊目らしい。



ページを開いていくと、定期購読サービスというページがあり、1年間(12冊)で3,600円とある。



ここで、ワケ分からん状態になった。



駅に無料で置いてあるのに、購読すると300円だ。



最近のマーケテイングの手法はよう分からん。



ちなみに、雑誌の名前は【relations.(リレーションンズドット)】

2009年12月14日月曜日

今朝の気分

・・・・・・・っということで、書きたいことを書くなんて言っておきながら、



本当に書きたいものを書いていないなぁ。



・・・っというより、書きたいものがないって方が正しいかも。



でも、書きたいという気持ちは常にあるんです。



書くことが好きだっていうだけですが。



だから、書いている。



読まされる方は、いい迷惑でしょうがね。



・・・・・・



何度も言っていますが、若い人達のように毎日が活動的で、変化に富んだ生活を送られているのと違い、



ぼくの生活はホント変化に乏しいですからね。



若い人たちは日常を書いただけで、面白い文章になるんですね。



そんなわけで、日常の出来事は殆ど書いていない。



書いてもつまらない。



それで、ついつい技巧(小細工)に走ってしまうんですね。



・・・・・・



何を言っているかというと、本当に書きたいものを書いていない。



最初に戻って、本当に書きたいものが見つからない。



・・・・・・ってな、気分の朝です。

クリスマス雑感

・・・・・・・っということで、世間はクリスマスモード一色ですな。



詳しい内容は忘れてしまったが、アメリカの少女が新聞社に、「サンタクロースって本当に居るの?」



・・・っという手紙を出したそうだ。



ずいぶん昔の話だ。



それに対する、記者の返事がとても良かった。



「タブン存在すると思う。



だって、他人に対する愛とか、真心とか、思いやりとかは、絶対存在するでしょう?」



・・・っというような内容だったと思う。



すごくあやふやだけれど・・・。



そうなんですね。



人は目に見えるものしか信用しないんですよね。



見えるものしか。



クリスマスのプレゼントをするって、その人の(見えない)愛を表現する手段ですよね。



見えないものを、可視化したものがプレゼントなんですね。



それが自分の欲しかったものだったら、「自分のことをちゃんと見てくれている」



・・・という指標になる。



高価なものなら、より一層自分のことをちゃんと思ってくれているってね。



それは単なる品物であっても、プレゼントという形になると、背後にある【愛】が主役の贈り物なんですよね。



そこんところをシッカリ分かっていなければならない。



でも、子供はそこまで分かんないんですよね。



・・・・・・・



欲しいものが、そう、物質が、誰か知らないサンタクロースから贈られる。



それしか目に入らない。



背後にある「親の愛」なんかは目に入らない。



でも、それで良いんです。



じきに分かることなんですから。



喜ぶ姿が、親に対する報酬なのです。



それが、目に見える報酬なのです。



・・・・・・・



目に見えないものしか信じられなくなって久しいが、



そういう大事なことを、思い出させてくれると思えば、



クリスマスの騒ぎも、悪くはないですよね。



・・・・・・・



その質問した少女が、最近年老いて他界したらしい。

かなり核心に迫っています

・・・・・っということで、親ってぇのは子供のことを知らないようで知っている。



子供のウソは、ほぼ100%見破れる。



殆どの場合、親は知っていながら言わないでおきますけどね。



それを子供は分からない。



ぼくはたくさん嘘をつく子供だったので、今でも思い出すと冷や汗がでてくる。



・・・・・・・



いくつか親から言われた中で、一つだけ心に引っ掛かっている言葉がある。



タブン中学生の頃だったと思う。



オヤジが言った言葉はこうだ:



『オマエは、安い正義感で身を滅ぼす』・・・・・と。



これは、言われた時点でぼくにも理解できた。



ズバリそのとおりだと。



・・・・・・



この言葉はずっと焼印のように心に残っている。



そう、安っぽい正義感を振り回して、自分をのっぴきならない状況に追い込んでしまう性質。



親というものは、子供を良く見ているんですね。



自分でも、そのような状態にならないよう、注意して生きてきたつもりだ。



でも、心の片隅には、「オヤジの予言は当たるだろうな」と信仰のような確信を持っていた。



実際、私生活の上でも、会社生活の上でも、かなり頻繁にそのような状況は起きた。



その都度、「なんでオレは、もう少し上手く立ち回れないのだろう?」



・・・っと、自分の馬鹿さ加減を後悔したものだ。



その最大のものは、実は歳をとってから起きたのだが、



まだ、それをここで詳しく書くだけの心の整理が付いていていない。



・・・・・・



まあ、お気づきのとおり、同じ正義感でも、



「安っぽい」というのが頭に付いているのが、オヤジの予言の【ミソ】だ。



大体において、ぼくの正義感は正しい。



とても正しい。



いまでも、その最大の失敗を犯した出来事では、ぼくは正しいと確信を持っている。



でも、身の程を知らずというか、後先を考えずというか、そういう気質をぼくは持っているんですね。



今は誰も分からなくても、ぼくの正義は正しいことがそのうちに分かるはずだと。



その正義を押し通すには、地均しというか、根回しというか、そういうものが必要なんですよ、この世の中は。



・・・・・・



なにか、核心を言わないまま、周囲を回っているような書き方ですが、



今日は、ここまで。




・・

寝すぎ?

・・・・・・っということで、今まで起きていたんじゃなくて、今起きたところです。



気が付いたらパソコンを抱えたまま寝ていました。



時々やっちゃうんですね。



そのうち寝返り打って押しつぶしてしまいそう。



ヤッパリ自己流マティーニは効くわぁ。



ほとんどストレートのジンですから。



・・・・



何時に寝たか分からないので、睡眠が足りているのか不足なのか、



分かりまシェンヽ(;´ω`)ノ









//

2009年12月13日日曜日

コリオアーカイブ

・・・・・・っということで、クールビューティーのエアロビクスは2ブロック構成。



1ブロックは先週と同じ、2ブロック目は新しい。



・・・ってな具合に、2週間使ったら、新しいコレオグラフィーに変えてくる。



彼女としては、このクラスを維持するためには、毎週1つのコレオグラフィーを考える必要があるのである。



流石にプロ、どれも完成度が高い。



・・・・・・・・



受ける側としては、毎回新鮮でとても楽しい。



尤も、1回休んだら全く新しい振り付けを2ブロック覚えなくてはならないが。



だから、なるべく休みたくない気分になる。



・・・・・・・っで、思ったんですけど、



インストラクターって、コレオグラフィー(振り付け)をしじゅう考えていなくてはならず、



気の休まらない商売だなって。



スランプの時期だってあると思うので、精神衛生上も良くない。



ぼくだったら、すぐに禿げてしまうだろう。



・・・・・・・



そこで、不思議だなぁーっと思うのは、



コレオグラフィーのアーカイブを作って、インターネットでアクセス出来るように何でしないのかナァ?



・・・ってこと。



色んなインストラクターが、自分で作ったコレオグラフィーで良いなと思うものをその中にストックしておき、



だれでも自由に閲覧出来るように何でしないんだろう?



100%真似をしても良いし、そこからヒントを得てアレンジしてもいい。



もちろん無料で、一般にも公開するってのはどう?



インターネットの時代なら簡単ですよ。



ただし、各ステップの呼び名を統一し、つなぎや、アレンジの仕方など、「言語」を統一する作業が必要になってくる。



でも、ベテランが4~5人集まって作業すれば、5日もかければたたき台くらい出来る筈だ。



・・・・・・・



イヤ、各自で作り出すことにインストラクターの醍醐味があるんだと、主張する人もいるでしょ?



コレオグラフィーは著作権みたいなものだから、オープンにしたくないというインストラクターもいるだろう。



だけれど、片やプレコリオが全盛の時代だ。



このままでは、エアロビクスの人気がますます衰えていってしまうのじゃないか?



いいコレオグラフィーはドンドン公開し、インストラクターの負担を軽減することは、必ずプラスに働くと思うんですけど、どうでしょう?



フリーのインストラクターを見ていると、とても立場が弱いと思うんです。



もう少し横の連携をとるべきじゃないんですか?



「組合」というと、すぐ組合費が連想され、ただでさえ薄給の中から捻出するのは抵抗があると思う。



コレオグラフィーの共有は一つのアイデアであって、インターネットを活用すれば、ゆるいつながりでも、本当に役立つ仕組みが出来る気がするんですがね。



ぼくがパッと思いつくのは、給与交渉のノウハウとか、代行情報とか、各クラブの情報交換とか、インストラクターの地位向上活動とか、トラブル情報とか、求人情報とか、インストラクターが主体的になって・・・・・。



経営側に情報が逆に利用されるって問題もありますがね・・・・。

あれから2年

・・・・・・っということで、思いを馳せましょう。



2年前の明日、不条理にも命を奪われた人たちのことに。



・・・・・・・・・・・



そして、想像してみましょう、今年も悲しいクリスマスを過ごさねばならない人たちの気持ちを。



・・・・・・・・・・


佐世保のルネッサンスで発生した猟銃による射殺事件。



もう、みんなの記憶から消え去っていると思うけれど、少なくともフィットネスの関係者は思い出して欲しい。



そして、クラブ経営上の安全管理を再点検して欲しい。



そんな日にして欲しいと思います。





//

2009年12月12日土曜日

プレコリオ

・・・・・・・っということで、エアロビクス系のブログを書いている以上、

いままで、この話題(プレコリオ)に触れなかったのは、怠慢じゃぁ~~~~

・・・・・・っと、批判する人、

アンタは、(ボクのブログの)素人だ。

ぼくは2+3/4年もエアロビクス関係のブログを書いているんでっせ。

何度も、この出来合いのコレオグラフィーについて書いてきた。

・・・・・っと言いながら、書いている本人は、何を書いたか殆ど忘れているのだが・・・。

訳わからんジジイが言うのは、説得力がないので、

某インストラクターの言葉をそのまま貼り付けます。

「フリーインストラクターを減らして経費削減できるという大きなメリットがスポーツクラブにとってあります。」

・・・・・

以上。












・・・・・っということで、今回は終わろうとしたのですが。

インストラクターはもう少し、自分達の身分を保つ「組合」みたいな組織が必要じゃないですか?

ZUMBA

・・・・・・・っということで、ZUMBAってなんだぁ~????

あちこちのフィットネス系のブログで頻繁に見かける。

リトミクスは知っている。

ボクをエアロビクスの楽しさを教えてくれた(恩人の)江島インストラクターが行った休日イベントに、

一度だけ出たことがあるから。

でも、ZUMBAってナンだ?

リトモスに似ているのか?
(リトミクスの名前変えたのね。)

・・・・っで、調べました。

「ドンちゃん騒ぎ」ってぇいう意味らしい。

コロンビアのインストラクターが発案者らしい。

要するに、「ラテン」らしい。

オオッ!痛クンの世界だ。

エアロビクスと違って、振り付けを分解しないらしい。

マイクを使った解説も一切ないらしい。

ただひたすら、インストラクターの物まねをするらしい。

想像するに、「見よう見真似」。

だから、細かいことは言わない。

各自出来る範囲で、真似して踊っていればいいのだ。

想像するに、うまい人は勝手にアレンジできるんじゃないか?

反対に「下手はヘタなりに」

・・・・・

以上の解釈でいいですか?
<誰に聞いとるんじゃ?>

マスコミは、ブートキャンプの次の目玉と目されていると言っているが、ちゃうだろう?

ワークアウトをしているようで、そのような気にさせない。

・・・・・・ウゥ~ン上手い。

これは流行るわけだ。

エアロビクスの最終進化形のような気がする。

リトモスは、ちっとばかり敷居が高い気がするので。

ジイサンも、やってみたい。

ウゥ~ン、やってみたい。

インストラクターはご苦労さん。

とぉ~っても、ゴクロウサン。

・・・・・

でもねぇー

これはエアロビクスの救世主かもネェ~


//

2009年12月11日金曜日

雨の金曜日

・・・・・・っということで、今日は雨。

寒い。

しかも、大雨。

さらに、風が強い。

こんな日に、傘をさして、自転車に乗って(これは交通法違反なのね)、

フィットネスクラブに行くって、

ヨッポドだよね。

でも、最近、体を鍛え直さなくっちゃ・・・っていう強迫観念に囚われてるの。

だって、腹の出方(でかた)が、チョッと許容値を越えているんですね。

腹が出るということは、腹筋が弱っていることなんです。

要するに、腹筋はコルセットの役割をしているんです。

その腹筋を、近ごろ全然鍛えていない。

普通なら、「雨だから止めておこう。その代り、ビールを飲もう」

・・・・っという経過を辿るんですけど、

今日は、その誘惑を振り払った。

(上品な)Mインストラクターの初中級エアロビクスに出ることにした。

横殴りの雨の中を。

自転車に乗って(これは交通法違反なのね)。

1時間も早く着いたので、久しぶりにマシーンジムでトレーニングした。

久しぶりに、1ラウンドみっちり鍛えた。

ウゥ~ン、これも案外いいかも。

5年前の自分を思い出す。

スタジオプログラムには目もくれず、ひたすらマシーンで鍛えたあの頃。

・・・・・っで、M嬢の初中級エアロビクスが始まった。

いつもの、【エロBabaa】もいない、【追っかけマッチョマン】もいない。

その代り、【露出狂】と【刈り上げクン】が居る。

私を入れて、合計6人の参加だ!!

この、横殴りの雨の中、寒い、ハナ金の夜に・・・・

余程の物好きでなければ、こんな日は参加しない。

(ぼくもこの物好きの中に入っているのね。)

残りの3人は初参加。

だから、今日はぼくがリードしなくっちゃ・・・っていう気になっちゃうのね。

(いつもはその役割を、追っかけマッチョマンがしているんだけどね。)

これは、不思議な感覚。

せっかくインストラクターがレッスンを組み立てているのに、彼女が予期した動きを誰も出来ないってぇのは気の毒だ。

誰かは、期待に沿わなくてはならない。
(この辺のニュアンス、伝わってます?)

・・・そんな気持ちになるんです。

(案外、生徒側も気を使っていることを分かってね。)

はっきり言って、今日の6人の中では、期待に応えられるのはぼくしか居なかった。

だから、気を使った。

彼女が伝えたかったことを、ちゃんと受け止めている会員が、少なくとも一人は居ることを。

超簡単な動きなんだけど、完璧に、且つ優等生的にフォローしましたよ。

分かってくれたかナァ~?

ぼくの気遣い。

・・・・んで、気が付いたんですけどね。

基本動作を、完璧に、しかも美しくやるって・・・・

案外、カロリー消費するのねー。

・・・・・・・

っという具合に、いつもより頑張った分

・・・・・・

そう、

頑張った分

・・・・・・

いつもよりビールが美味い。

もちろん、飲んでます。

(-"-;A





//

大きなお世話

・・・・・・・っということで、今日は朝から雨。

会社に行く途中の公園で、若いカップルとすれ違った。

お互い傘を差しているのに、手をつないでいる。

どうしてなんでしょうね?

これが、男がブ男で、女性が飛び切りの美人だったりすると、腹が立つ。

自分とは全く関係ないのに、何故か腹がたつ。

邪魔したくなる。

そんな男は、アンタには似合わねーから早く別れろって。

自分でも分からないが、何故かそう思う。

老いぼれのジジイなのに、そう思う。

関係ネェーじゃねーか。

・・・・・・

だが、お互いに不細工だと、安心する。

何故か安心する。

さらに、微笑ましいとさえ思ってしまう。

この違いはなんだろー?

・・・・・・

じゃあ、美男子が不細工な女の子を連れていたらどうだろう?

これはなんとも感じない。

全然感じない。

・・・・・・

あなたはどうです?

ちなみに、今日は微笑ましいケースでした。


。(´д`lll)

2009年12月10日木曜日

ボクのオヤジ(その3)

・・・・・っということで、このシリーズはぼくの中のオヤジ像を自分なりにまとめようとして始めた。

まとめる自信もあった。

だが、書き始めて、愕然としてしまった。

実はオヤジのことを、ぼくは何一つ知らないんだという事実を前にして。

・・・・・・・・

真面目な秀才という仮面の裏に、若いときはオヤジを「兄貴」と慕うチンピラ共が出入りしていたことを母親から聞
いたことがある。

本当のオヤジの人物像を知るには、そんなディテールの積み重ねが必要だ。

だが、あまりにも手元にあるパーツが少なすぎる。

・・・・・・・・

甘やかしすぎと言ってもいいくらいの優しいオヤジしかぼくは知らない。

本人あれほどスパルタ式に育てられたにも拘らず、ぼくは一度も殴られたことがない。

そんなオヤジ。

・・・・・・・・

本人の不名誉だが、晩年浮気をしたことがある。

あの、真面目なオヤジからは想像できない位、相手は程度の低い女であった。

もちろんバレて、ぼくの母親から、いまだにそのことでいじめられている。

(ウソがヘタというのは、あながち出鱈目な話じゃないことが分かってもらえたでしょ?)

そんなオヤジ。

・・・・・・・・

会社の帰りにいつもお土産として「たい焼き」を買ってきてくれた。

子供の自分は、それが嬉しくって嬉しくって。

オヤジの手のひらを嗅いだら、いつもたい焼きの匂いがしていた。

子供のぼくは、本当にそう思っていた。

そんなオヤジ。

・・・・・・・・

若いときは、今では信じられないくらい痩せていた。

銭湯に行くと、鎖骨のところにお湯が溜まっていた。
<本当かどうかは定かではないが。>

そんなオヤジ。

・・・・・・・・

自転車の後ろで、オヤジの背中にしがみ付いて、銭湯によく通った。

風呂上りにトコロテンを食べさせてくれた。

マスタードで鼻がツーンとした記憶。

そんなオヤジ。

・・・・・・・・

高校入試を勉強していたとき、「Raid on Rommel」という映画をやっていた。

ぼくは、「ロンメルに乗っていく」という意味なんだよと、得意げにオヤジに言った。

オヤジは、ものすごっく悲しい顔をした。

ぼくは、「Ride on」と誤解していたのだ!

そんなオヤジ。

・・・・・・・・

ぼくが大学受験で深夜まで勉強していたとき、丁度オヤジも資格試験の勉強をしていた。

ぼくが、もう寝ようと思って見ると、親父の部屋はまだ明かりが灯っていた。

ぼくの方は、大学受験だぜ!

そんなオヤジ。

・・・・・・

こんな、オヤジについての記憶のパーツを繋げていっても、オヤジの本性には全然近づけない。

そう、息子であるぼくでさえ分からないのに、娘だったらもっと分からないだろう。

父親って、そんな存在なのかもしれない。

だって、ぼくの娘たちは、ぼくが若い頃、船乗りだったなんて、多分知らないだろう。

オヤジって、そんなものなのです。



//

ぼくのオヤジ(その2)

・・・・・・・っということで、ぼくのオヤジは男3人女1人の4人兄弟の長男として松山に生まれた。

オヤジのオヤジ(ぼくの祖父)は警察官であった。

明治の警察官。

腰にサーベルを吊るして、威張っていたそうだ。

ものすごい大酒飲み。

ぼくは彼のDNAをしっかり受け継いでいる。

ぼくは優しいジイチャンしか知らないが、若いときは暴力を振るう怖い人だったようだ。

オバアチャンがスゴイ人で、専業主婦にしておくのは勿体無いくらいのしっかり者だった。

ぼくには読めなかったが、彼女が筆で書く草書体は芸術の域だったそうだ。

90過ぎまで生きたが、最後まで誰の助けも借りず一人で生活していた。

オヤジはこのオバアチャンからスパルタ教育を受けた。

オバアチャンは他の兄弟には目もくれず、長男だけを鍛えた。徹底的に。

何にでも一番にならないと気が済まない。勉強でも運動でも。

オヤジにも素質があったのだろうが、オバアチャンの期待に応え、常に学年で一番の成績を取った。

小学校何年のときか知らないが、オヤジが病気になり、1学期休んだことがあるらしい。

オバアチャンは、その学年をまるまる留年させた。

休んだため、一番の成績が取れないと思ったからだ。

中学のとき、飛び級で2年上がったので、その遅れは十分取り戻したのだが。

そして、オヤジは当時の秀才なら当然のように陸軍士官学校に入った。

彼の同期の中には出征して戦死したものも居たらしいが、ギリギリ卒業間際で終戦を迎えた。

終戦の時には軽井沢近くの鹿沢に居たらしいが、ニュースが入って来ず、

中には東京に出て占領軍のアメリカと刺し違えようなんていう連中も居たらしい。

ぼくが中学生のときに、鹿沢に旅行したとき、山の上から当時演習した地形を懐かしそうに話してくれた。

あの時オヤジと二人で登りながら話したときが、一番心が通じた気がする。

敗戦だったから、もちろん陸軍士官学校は解散になって、親父は背嚢に米を詰めたソックスを一杯入れて、

両親の元に帰ることにした。

当時は、陸軍士官学校の生徒を、アメリカ軍が逮捕するというウワサがあって、

まるで逃亡犯のような逃避行(?)だったそうだ。

そのとき、両親は朝鮮に移住していたのだ。

当時は食料が極端に不足しており、ソックスに詰めた白米を出すと、誰でも喜んで泊めてくれたそうだ。

オヤジは福岡にたどり着き、朝鮮行きの船にもぐりこんだ(密航)そうだ。

・・・・・・

//

2009年12月9日水曜日

ボクのオヤジ

・・・・・っということで、いつかは書こうと思っていた、

ぼくのオヤジである。

大正生まれで、80歳をゆうに越している。

あらゆる点でぼくと親父は似ていない。

似ている点は、顔くらいのものである。

若いときは、母親に似ていたのだが、

歳をとるにつれ、瓜二つである。

自分でも、鏡を覗き込むたび、驚かされる。

・・・そう、顔だけ。

今でもオヤジには敵わない。

一言で言えば、オヤジは秀才である。

絵に描いたような秀才。

決定的な違いは、オヤジは努力が出来て、ぼくは出来ない。

オヤジは英語に不自由しないが、ぼくは不自由しっぱなし。

オヤジは書道展で入選するくらい達筆だが、ぼくの字は小学生以下だ。

オヤジは水泳の名手だが、ぼくはカナヅチに近い。

オヤジはプロのような絵を描くが、ぼくは鑑賞するだけ。

オヤジは中学生の頃、鉄棒で大車輪が出来たが、ぼくは蹴上がりに二度成功しただけだ。

オヤジに囲碁で勝ったことがない。6目置いてもだ。

オヤジはぼくの歳には、とっくに運転手付の車を与えられていたが、ぼくは満員電車通勤だ。

オヤジに腕相撲で勝ったことが一度もない。今でも負けるかもしれないので、やらない。

オヤジは酒に飲まれないが、ぼくは飲まれっぱなしだ。

・・・・・・・

そんなことないだろう、何か勝っている点が一つくらいあるんじゃないか?

・・・っと問われるかも知れない。

・・・・・・・

ウゥ~ン、そうだナァ~、ウゥ~ン・・・

そうだ、

オヤジはウソがヘタだが、ぼくは上手い。

・・・・・・・

ヽ(;´Д`)ノ

最後の一押し

・・・・・・・っということで、インストラクターって、最初は生徒だったんでしょ?

どこかのクラブの会員でエアロビクスに参加していたら、インストラクターになりたくなった

・・・っていう経過。

最初からインストラクターを目指して、養成コースに入るケースは稀だろう。

だって、自分に才能があるか分からないはずだから。

やっぱり、日々クラスに参加しているうちに、「これって、結構自分に向いてるかも?」とか、

「なんだ、コレくらいなら自分でも出来るじゃない。」とか、

「自分には才能あるかも?」・・・っと、

考え出すんでしょうね?

もちろん、本人は、エアロビクスが好きなんだろうが、

単に、「好き」だけじゃないと思う。

好きだけなら、会員のままでもいいはずだから。

そこんところで、今日考えたことは、参加しているスタジオで生徒と反対向きに、

一人で立ちたいという気持ちになるきっかけはナンだろう?・・・ってぇこと。

まず、上手くなくっちゃいけない。

いつでも、スタジオの中で一番でなければならない。

少なくとも、インストラクターと互角か、それ以上出来るという自信がなければならない。

体力にも自信があること。

コレらは、最低条件だと思う。

次に、独身であること。(既婚でもいいが、少なくとも子供はいないこと。)

学生あるいは、いまの仕事に満足していないこと。

まあ、ざっと思いつくのはコレくらいかな?

・・・・・・

だが、一つ大きなものが欠けている。


人間は、打算だけでは動かないこと。

物理的、経済的条件だけでは、動かないこと。

インストラクターの世界に、文字通り飛び込むのは、


最後の一押し、計算できない何かによるものなんですよね。

その何かというものは、どんな世界にもあることなんです。

・・・・・・・っということ。

冷や汗

・・・・・・・っということで、ゴメンナサイ。

またやってしまった。

どうも、アルコールが入ると、運動をしたくなるようだ。

代行の痛クンの初級エアロビクスのクラスを外から覗いていたら、

急にやりたくなって、後ろの扉から、空いていたスペースにもぐりこんでしまった。

シラフならこんなことは絶対にしないのに。

もう、仕上げの段階だったので、初級とはいえ、全然出来なかった。

1分もしないうちに、また外に出た。

あとで、痛クンに謝っておいた。

彼は、全然気にしていなかったので、助かったが、

酔いが醒めて思い出す度に、冷や汗が出てくる。

もう何度目かの誓いですが、・・・・・・

もう二度といたしません。

m(..)m

//

2009年12月8日火曜日

フルマラソン

・・・・・・・っということで、昨日の月曜は美人インストラクターと痛クンのクラスがあった日。

美女と野獣ですナぁ~文字通り。

でも、世の中不思議なもので、この二人、共通点があるんですよ。

マラソン。

彼女がマラソンをするなんて、聞いたときは信じられなかった。

先週、このクラスは2回代行になります・・・っと宣言したので、どうしてかなぁと思ったら、

13日(日曜)から始まるホノルルマラソンに参加するとのこと。

ホノルルマラソンって、フルマラソンなんですよねー。

アラモアナからダイアモンドヘッドを挟んで、その先同じくらいの距離を折り返してくるらしい。

・・・っで、今日の彼女の代行が、痛クン。

一緒に行くのかと怪しんだけれど、痛クンはせいぜい栃木県の大会止まりだったのね。

ぼくは、若いときから長距離はダメだったなぁ~。

短距離もダメだけれど。

若い絶頂期でも、10kmも走ったことがない。

それを、42.195kmも走り続けるなんて、正気の沙汰じゃない。

それよりも何も、途中何を考えながら走るんだろう?

何か面白いことでも前もって考えておかなければ、飽きちゃうんじゃないかと心配する。

・・・・・・

マラソン好きな会社の人に聞いたら、【Runner's High】という恍惚状態に陥るらしい。

そうじゃなきゃ走れんよとその人は言っていた。

ちなみに、その人の年齢は69歳。

その歳でフルマラソンをやっている。

普通なら、放っておいても恍惚状態でも不思議じゃないのに・・・・



((>д<))

2009年12月7日月曜日

神様の意地悪な実験

・・・・・・・っということで、神様がある意地悪な実験をしたとさ。

ある国の人間どもを自然から切り離して生活させたら、どんな結果になるだろうという実験。

彼らの耳に聞こえるものの殆どは雑音ばかり。もちろんその雑音は自然から発せられるものではなく、人間自身が生み出す騒音であることは言うまでもない。

彼らに見えるものは、人工的な直線の物体ばかり。空を見上げると、四角い空。しかも、電線で切り刻まれている。

彼らが食べるものは、加工された食品ばかり。生と思っていても、必ず何らかの防腐剤とか、薬品が混じっている。

彼らの嗅ぐ香りは、刺激臭ばかり。なぜなら、空気には有害な炭素化合物の微粒子が含まれているから。

そして、彼らの手に触れるものは、つるっとした表面のものばかり。その全てが冷たい。

・・・・・・っで、その実験の結果どういう人間が育ったか。

鳥の声、水のせせらぎ、風の音、木の葉が擦れる音、そんな自然な音を知らない。スピーカーやイヤホンから流れる音が本物だと勘違いしている、そんな人間。

自然の造形の美しさ。木の枝が描く複雑さと完璧なバランス。空の青さ。変わり行く雲の流れ、そんなものに興味を示さない。液晶画面や、スクリーンに映された映像を見て、本当に見てきたと勘違いしている、そんな人間。

季節によって旬の食べ物があり、その季節に食べることの意味、人間が自然と一体化している存在だと気づかない。手が込んでいるほど美味しい料理で、高価なほどグルメだと勘違いしている、そんな人間。

空気にさえ香りがあり、かすかな木々や花の香りで季節の巡ってきたことを知ることが出来ない。生まれたときから本当の深呼吸をしたことがなく、浅い呼吸を繰り返しながら一生を終える、そんな人間。

動物の手触り、木にもぬくもりがあること、土の冷たさ、そんな感触を知ろうとも思わない。チョッとでも手が汚れたら、石鹸や消毒液で清潔に保とうとする、そんな人間。

・・・・・・

この実験の巧妙なところは、時間をたっぷりかけて、徐々に行うこと。

その国の人間達は、そうやって自分達が自然から次第に切り離されていっていることに気付かない。

そして、生まれたときから自然を知らない世代が、確実に大人になっている。

五感が鈍った人間達は、精神を徐々に蝕まれてくる。

人工物に囲まれた世界からは、本物の安らぎを得られないからだ。

その証拠に、その国のうつ病発生率と自殺率は驚異的な数字だ。

子供達は、すぐにキレて他者に対する思いやりがない。

大人だって同じだ。

その国では社会性のない大人で溢れている。

恐ろしいことに、誰にも気付かれないまま、この実験は現在も進行中なのだ。

・・・・・・

もうお分かりですね。

その国とは、日本のことなんです。



//

2009年12月6日日曜日

シルク・ド・ソレイユ

・・・・・・っということで、娘から貰った銀婚式のプレゼントのチケットを握り締めて、

シルク・ド・ソレイユの【コルテオ】を夫婦で観て来ました。

スンゲェー人気。

よくチケットを取れたナァ~ってな人気。

ほぼsold-outで、満席。

殆どが13,000円のSS席。

・・・・・・

仮設テントに、プラスティックの椅子を、ギッチリ詰め込んでいるので、

2時間半<途中30分の休憩>が限度。

収容キャパシティー2,800人。

・・・・・・

そういう、マイナスの印象ばかりを先に書くのが、年寄りの悪いところ。

・・・反省。

・・・・っで、よかったですよォ~。

サーカスというと、子供中心であるべきでしょうが、これは大人向け。

確かに、子供でも喜ぶような仕掛けはありますが、重心は大人に偏っている。

・・・っというより、ここには子供を連れて来るな!!

超、上から目線で書いちゃいますが・・・、

子供といわず、「これは日本の観客には難解かナァ~?」・・・ってこと。

この出し物の本当の良さを、残念ながら日本人は理解できないかもしれない。

ついでに、アメリカ人も分からないと思う。

なぜなら、全体がヨーロッパのトーンなのです。

なんで、そんなことをぼくは言えるのか?

・・・・・

拍手と、笑いのポイントなんです。

・・・・・

コレを詳しく書いちゃうと無粋というものですね。

・・・・・

そういう理屈ばかりを書くのが年寄りの悪いところ。

・・・反省。

・・・・っで、よかったですよォ~。

前半が終わった休憩時間にカミサンに言った、

「いままでとは違う様式でのサーカスだね」

・・・っと。

カミサンは、ぼくの言葉に全然同意してくれなかった。

「これってサーカス?」・・・っていうのが、カミサンの反応。

ぼくは、その反応が理解できなかった。

コレって、サーカスそのものじゃないか?

でも、カミサンのサーカスは、虎が火の輪を潜り抜けたり、

熊などの動物が出るのがサーカスらしいのだ。

「じゃあ、これは何ナノ?」・・・っとボク。

「ショーでしょ?」・・・っとカミサン。

「ショーだけど、これはれっきとしたサーカスっていうショーでしょ?」・・・っとボク。

「イイや違う、これは動物が出ないので、サーカスじゃないっ!!」・・・っとカミサン。

全然かみ合わない。

話がかみ合わない。

そういうローカルな話ばかり書くのが年寄りの悪いところ。

・・・反省。

・・・・っで、よかったですよォ~。

そういう、狭いところに詰め込んでブッタクリだとか、ヨーロッパ的な感性とか、サーカス云々、

そんな、理屈は抜きに、面白かったですヨォー。

死を間近にしたクラウン(道化)が、過去のサーカスの楽しさを回想する・・・って、

ややこしいストーリーを別にすれば。

サーカスそのもののパフォーマンスを楽しんで欲しい。

世界中から集まった、腕に覚えのあるサーカスのプロ達の、パフォーマンスそのものを楽しんで欲しい。

圧巻は、空中ブランコ。

(正確にはブランコじゃないんだけどね。)

計算しつくされた動き。

その動きを、徹底的に練習したその成果。

ボクなんか、上海雑技団を見ているので、目が肥えているのだが・・・。

空中ブランコは、サーカスの花だ!!

握っている女性の手を離す時にマグネシウムの白い粉がパッと飛び散るサマ。

受け手と、女性の手のひらがピタッとタッチする時に飛び散る白い粉。

余裕を持って演技しているように見えるが、二人のアイコンタクトの真剣なまなざし。

・・・・そういう、ディテールにボクは興奮してしまう。

イヤァー良かったですよ、コルテオ。

大人のサーカス。

アリガトサンmy daughters. (^O^)/


・・

辞めようかな病

・・・・・・っということで、フィットネスクラブを退会しようかどうか迷っている。

アロビクスのある日は、日曜の朝と、月曜、火曜、金曜日の夜だけだ。

自分のレベルに一番合っているのが、日曜のクールビューティー嬢だけ。

残りのクラスは簡単過ぎるか、難し過ぎるかのどちらか。

難しいほうも、やれば出来るんだが、

集まる会員たちの熱気(andあつかましさ)に気圧(けお)されて、出る気がしない。

ステップとなると、月曜の痛クンの1本だけだ。

土曜のステップは頼まれたって出たくない。

・・・・・っということは、楽しみなのは週に2本だけだ!!

・・・・・ってぇことに気が付いた。

コレだけのために、毎月1万3千円では、コストパフォーマンスが悪い。

・・・・・・っで、迷う原因は何だろう?

ヤッパリ、日曜のエアロビクスは捨てがたい。

毎週、コレオグラフィーに工夫があるから。
(反面、クールビューティーは全く愛想が無いが。)

それと、美人のS嬢も捨てがたい。〈時々簡単なほうに出るだけだが。〉

彼女のスキルと人間性はピカイチだもんなぁ~。

インストラクターの鏡だもんね。

・・・・・・

こう見てくると、インストラクターの果たす役割って大きいですな。

クラブはもっとインストラクターを大事にしなけりゃいけませんぜ。

・・・・・ってなところで、書き終わるつもりだったが、

クラブを辞めたら自分がどうなるか?

辞めた後の自分は、容易に想像がつく。

以前辞めたことがあるので、分かる。

最初は、家の近くをジョギングするんですね。

でも、最長5日続けば良いほう。

雨なんか降ると、そこで連続記録が途切れ、

酒に浸る日々。

永遠に再開されないことになる。

・・・・・・

やっぱり、原点に戻るべきでしょうね。

自分にとって、運動することの目的は何かということを。

その延長線上で、フィットネスクラブというものを、もう一度考えなけりゃならんナァ~。


//

2009年12月5日土曜日

グダグダ

・・・・・・っということで、土曜はせっかくエアロビクスとステップがあるのに、

ぼくの嫌いなインストラクターなので、出ません。
〈以前のインストラクターのときは必ず出ていたんですけどね。)

このインストラクターの嫌な理由は散々書いたので、省略。

でも、せっかく会費を払っているのだから、ボディーパンプに久しぶりに出ようと決心して、

ウエアを詰め込んでいざ家を出た途端、

雨が降ってきた。

自転車の代わりに、車で行ってもいいのだけど、

駐車代を払ってまで出ようというモティベーションは持ち合わせていない。

・・・・ったく、いい会員だゼ、ぼくは。

なんたって、会費払って殆ど施設を使わないんだから。

フンッ!!

今日はWOWOWが無料放送で、CSIとCriminal Mindをやっているので、そちらに予定変更。

クッションを寄せ集め、TVの前にゴロンと横になる。

両方とも、長く続いているので、何かストーリーが複雑・・・っというより、こねくり回しすぎ。

・・・・っでも、面白い。

・・・・ってなこと書いておきながら、今朝は5時に目が醒めてしまったので、

両方とも、最初の部分を寝てしまい、ワケ分からん状態。

いつの間に、Criminal Mindのチーフの役者が代わってしまったのだろう??

ヒゲ面の腹の出たオッサンに代わっている。

ぼく的には、前の顔のデカイ俳優のほうが、シックリきていたのになァ~。

でも、9.11の後遺症は、8年経った後も、アメリカ人の心にトラウマとして残っていることを感じた。

・・・・でも、それをチャッカリと金儲けに利用するアメリカ商魂の逞(たくま)しさも、同時に感じるんだけどネー。

それにしても、レギュラーだった女性捜査官を死なせてしまうのは、チト悲しい。
〈「なんじゃコレわぁ~」は、見ていなかったけど。)

この番組から降りた後も、役者として逞しく生きていって欲しい・・・なんて、余計な心配をしてしまった。

・・・・んで、鹿島が勝とうが、川崎が勝とうが、ゼンゼン興味ないの。

こんな寒い雨の日に、商売とはいえヨォ、ご苦労スァン!!

・・・・ってな具合にチャンネルサーフィンをしているうちに、5時に。

カァ~ン、

ビールタイムの始まり始まり。

最近はお歳暮でもらったプレミアムモルツがたっぷりあるんです。

ウッシッシぃ~

ヤッパリ美味いね。

発泡酒(or第三のビール)とは比べ物にならない。

心がリッチになる。

・・・・・・・ってなこと、グダグダ書いているうちに、6時に。

外は真っ暗。

そんな酔っ払ってトグロを巻いているオヤジを横目に、

次女がアルバイトに出かけて行った。

こんな寒い雨の日に、商売とはいえヨォ、ご苦労スァン!!

・・・・・・・・

ゴメンなさい、今日は書くことがないんで、ダラダラと書いてしまいました。

ここまでお付き合い下さったのに、何のオチも、ウンチクも、教訓も何ぁ~にも無いんです。

m(u_u)m



//

2009年12月4日金曜日

今日は下品です

・・・・・・・っということで、金曜のエアロビクスクラス。

例の上品な女性インストラクターのクラス。

参加6名。

何で人気ないのか?

1)金曜日の夜はデートで忙しくエアロビクスどころではない。
2)エアロビクスが簡単すぎてつまらない。
3)参加者がキモイ。

さて、正解はどれでしょう?

では、何で参加するのか?

1)金曜日は付き合ってくれる相手がいなくて孤独だ。
2)インストラクターが上品だ。
3)このクラブではエアロビクスのクラスが少なくて、選択肢が他にない。

さて、正解はどれでしょう?

・・・・・・

そのとおり!

正解は、全部です。

ぼくにとって。ヽ(;´ω`)ノ

・・・・・

では、どうすれば参加者を増やすことができるでしょう?

少なくとも難度を、普通のベーシックジョグのレベルに上げることです。

いまのは簡単すぎて、下手クソなキモイ連中しか集まらない。

キモイ連中と一緒にエアロビクスをするのは、だれでも苦痛だ。

普通にベーシックジョグのレベルの会員なら、こんなにキモイ密度は少ない。

・・・・っで、さっきから「キモイ」と連発しているが、その具体的な定義は?

1)エロばばあ
 いつも黒いピッタリしたタイツの上に、膝上までのダブダブの白いTシャツを着ているBabaaです。
 このスタイルは信じられない。
 初めて見た人は、自分の目を疑う。
 ありえない。
 エアロビクスをする人で、こんな格好をしている人を見たことがない。  
 こんなダブダブなTシャツをどこで買ってくるのか、そのこと自体が不思議だ。
 正直言おう。
 はっきり言おう。
 ぼくは、会員の中でこのBabaaが一番嫌いだ。
 もう、生理的にキライだ。
 生理的な問題だから、理屈はない。
 このBabaaが参加していると、スタジオの一番遠い所にぼくはポジション取りをする。
 このBabaaは、いつも、最前列の右端だ。
 だから、今日もぼくは最後列の左端だ。
 ホントーは一緒のスタジオで動きたくない。
 そっちを、なるべく見ないようにする。
 顔をずっと左に背け続けている僕を見て、インストラクターは不思議に思う。
 
 このあだ名は、ぼくにしては駄作だ。
 なんのウィットも知性も感じられない。
 でも、これ以外考えられない。
 
 さっきから、Babaaなんて、紳士が発する言葉とは思えない単語を連発しているのは分かっている。
 でも、ダメなんですねー、こういう種類の人種。
 どういう種類の人種かというと、水商売っぽいんです。l
 そういう、下品さ。
 体から発する、そういう水っぽいオーラ。
 どんなに隠しても、出てしまうそういうオーラ。
 もう、この地域には場違いの人種。
 そういう人種に限って、インストラクターに話しかける。
 そして、話し込む。
 
 開始時間が過ぎているのにも係わらず、ずっとインストラクターを捕まえて話し込む。
 
 他の会員達は、その光景を見てウンザリする。

2)露出狂
 彼女については、もう何度も書いたから、ここでは繰り返さない。

3)ジジイ
 髪の毛の薄い、変なジジイ。
 いつも、会員達を観察している。
 そして、どうもブログを書いているらしい。
 ブログの中で、会員達にあだ名を付けて喜んでいるようだ。
・・・・・・・・

//

人生って

・・・・・・っということで、人生って完成形はないのね。

・・・って、アタリマエだけど、案外それを求めているんじゃないかな?

こういう学校に入って、こういう会社に勤め、最愛の伴侶と一緒になり、可愛い子供に恵まれ、

途中いろいろと悩みはするけれど、結局は経済的にも不自由なく生活を送り、

ひょっとすると、物凄い幸運に恵まれるかも知れない。

・・・ってな、【普通の人生】。

ところが、そんな人生はないのね。

思い通りには行かないのね、全然。

出だしから躓(つまづ)くのね。

そして、躓きっぱなしなワケ。

思い描いている【普通】と思っている人生とは、実は物凄く贅沢な望みで、

現実の人生はそんなに甘くはないのね。

悩みだらけ。

時たま楽しいことがあれば、そりゃラッキーというもの。

今を生きるだけで、精一杯。

先のことなんか、全然分からない。

普通って、そんなに高い望みじゃないと思うんだけど・・・

・・・・・・

殆どの人がそうじゃないかな?

・・・エッ?ちがう?

・・・・・・っで、何を言いたいか。

人生って、今、この瞬間が全てなんですよね。

30分後に脳溢血で倒れるかも知れない。

帰りに交通事故に遭うかも知れない。

・・・・

だから、この瞬間瞬間を大事に生きましょう

・・・・っという結論じゃないのね。

人生ってぇのは、【この瞬間を生きるしかない】ってこと。

どうであれ、【そうせざるを得ないのが人生】だってぇこと。




//

2009年12月3日木曜日

沈黙

・・・・・・・・っということで、今日の夕食が終わった後、カミサンがポツリと一言、

・・・・・・・・

「今年はプレゼントなかったねー」

・・・・・・・・ッゲ!

・・・っで、「去年のプレゼント覚えている?」

・・・っとぼく。

・・・・・・・

「ロクシタンの詰め合わせセット」

・・・っとカミサン。

・・・・沈黙

・・・っの、ぼく。

//

届きました?

・・・・・・っということで、ズゥ~っと分からなかったこと。

どうして、ぼくはこんなにブログを書くのだろう?

・・・・・・ってこと。

その理由が、自分にもよく分からなかった。

若い人なら分かるような気がするんです。

でも、この歳で、この60歳近い老人が、こんなに毎日更新している。

これは変だ。

理由の一つは、若いモンには負けネェ~っという気持ちがある。

デイリーの順位に拘るっていうのが、その気持ちの表れだ。

でも、それが全てだろうか?

全てではないのは明らかだ。

・・・・・・・

『生きた証』
(を残そうとする無意識の情動【emotion】)。

この概念は、ブログを始めた頃から持っていた。

ブログを書く何百万の人々の動機を解き明かす理由として、

この分析は今でも間違っていないと思う。

じゃあ、その分析を自分に当てはめた時、ぼくは違和感を抱いてしまう。

ぼくがこんなに毎日ブログを書くのは、自分が生きた証を残そうとしているだけなのだろうか?

ハズレてはいない。

でも、ビミョーに外れている。

それが全てではない。

ぼくがこんなに毎日更新しているのは、別の理由があるんじゃないか?

若い者には負けネーという気持ちだけでもないし、生きた証を残そうとしている訳でもない何か。

その何かに突き動かされて、ブログを書いている。

いま矢沢永吉をTVでやっているけど、彼のように格好つけようなんて、これっぽっちも思っていない。
(少しは思っていますけど・・・)

ウンチクを垂れるつもりもない。

全てを自分の内部、自分の心の内部に向って、

とことん向かっていきたい

・・・・・・・ってぇ気持ちがあるんですよ。

でも、それは出来ていない。

とりあえず書く。

思ったことを書く。

その日、その時に思ったことを書く。

正直に書く。

それを、何年か続けていれば、何かが分かる気がするんです。

その何かというと、ぼくの生きてきた人生についての何かなんです。

・・・・・・・

今日は、その何かが掴めそうな気がした。

でも、分からない。

もうすぐそこまで、手が届きそうな気が、一瞬したんです。

一瞬。

その一瞬を忘れないように、今日のこのブログを書き始めた。

でも、途中で、文章をこねくり回しているうちに、その何かがぼやけてしまった。

・・・・・・・・

とりあえず言えることは、ぼくって書くことが好きなんじゃないかということ。

これは、自分でも思いがけないんですけれど、

ぼくって、書くことが好きなんだぁ~~~~~

・・・・・・ってこと。


//

2009年12月2日水曜日

1年前

・・・・・・・・っということで、昨日は婚記念日だったから、去年のブログを読み返してみた。

こういうときって、ブログは便利ですよね。

やっぱりシャンペンを飲んでいた。

そして、カミサンにロクシタンの詰め合わせをプレゼントしていた。

今年はなんにもプレゼントしていない。

・・・・・・反省。

ついでにその頃のブログを読み返してみた。

殆どがエアロビクスの話題である。

ほぼ毎日フィットネスクラブに通っていた。

そして、UFOパンツを買ったり、エアロビクスシューズを買ったりしている。

自分でも言うのもナンだが、面白いことを毎日書いていた。

コメントも沢山もらっていた。

それが、どーだろう?

正直言ってぼくのパワーが落ちている。

1年前、よくコメントしてくれた人は、今ではサッパリだ。

・・・・正直言ってサビシイー。

・・・・・

一つの理由として、ぼくがエアロビクスに出なくなったことが挙げられる。

だって、1年前は殆ど毎日エアロビクスかステップがあったのに、

今では、週に2日しかない。

これでは書きようがない。

ア~ツマンネー




//

2009年12月1日火曜日

開きなおりの文化(その4)

・・・・・・・っということで、まだこのシリーズ続いています。

ぼくが子供の頃は、学校のクラスには頭のいい子と悪い子が同居していた。

高校生になって、大体いい学校とそれほどでもない学校に分かれて、

ようやくクラスの中には極端に頭の悪い子は居なくなった。
(ぼくはいいほうの学校に行ったという、嫌味な書き方ですが。)

今もそうなのかもしれないし、そうじゃないかも知れない。

ぼくの二人の娘は、小学生の頃に既にふるいにかけられて、

頭のいい悪いの差は極端ではない学校だったから、現実は分からない。

ぼくがこれから言いたいのは、今の学校はふるいにかけられるのが早すぎるんじゃないかとい
うこと。

この前提が間違っていたら、これからの話は意味を成さない。

もし前提が正しければ、これは正さなければならないと思う。

小中学校では、物凄く頭のいい生徒と、物凄く悪い生徒は同居すべきである。

そして、物凄く貧乏な家庭の子供と物凄く金持ちの家庭の子供も、同居すべきである。

同じく乱暴な子供と大人しい子供、美人の子とブスな子、チビとデカ、

運動神経のいい子とドンクサイ子・・・。

簡単に言ってしまえば、ちびまる子ちゃんのクラスのようでなければならない。

子供たちはこういう環境で学ぶのである。

社会というものを。

それを、早い段階でふるい分けしてはいけない。

絶対にいけない。

勉強の出来る子は、学級委員長になるべきである。

勉強できる子は、クラスの尊敬を集めなければならない。

選ばれた子は、それに相応しい風格を身につけようと、ごく自然に努力するものだ。

勉強が出来ない子でも、卑屈になる必要はない。

喧嘩に強い子は、尊敬(恐れ?)を勝ち取ることが出来る。

いつも成績は最低でも、美術の時間になったらとてつもなくいい絵を描く子もいる。

家庭が貧乏でも、いつも皆を笑わせる才能を持った子もいる。

・・・・・・

ぼくの小中学生時代を思い返せば、こういう子供たちはいくらでも思い浮かべることができ
る。

子供たちはこういう環境において、人間社会というものを学び、

社会における自分の「居場所」を見つけるものだ。

そして、他人に対する思いやりというものも学ぶのである。

だが、もし、同じようなレベルの子を集めたらどうなるのであろう?

お互いに、差がないのだ。

明らかな差が付かない中で自分の個性を発揮しようとすれば、

足の引っ張り合いが起きるのは自明の理だろう。

いじめが起きるのは、ひとつはこれが原因ではないだろうか?

・・・・・・・

いじめ問題は、今回のテーマ【開きなおりの文化】ではないので、話を元に戻す。

つづく。

12月1日

・・・・・・・っということで、今日から師走である。

12月1日

もう、待ったなし。

なにが待ったなしか?

別に、何でもないフツーの月だ。

なのに、なにか押し詰まった感じがする。

不思議だ。

・・・・・・・

でも、そんな日でもぼくにとって特別な日なんですね~。

イヤ、ぼく達(たち)にとって特別な日なんです。

25年前の今日、ぼく等は結婚式を挙げた。

その日は、東京タワーがよく見えるホテルに泊まった。

そして翌日、伊東に1泊旅行をした。

東京に帰ったあと、ぼくはスリランカに向って出発した。

カミサンを残したまま。

・・・・・・・

実は、スリランカに1年駐在している途中、結婚式のため1週間だけ休暇を取って帰国したんですよ。

・・・・・・・

そして、任期が終わった後、帰国途中にカミサンを連れてヨーロッパに新婚旅行に出かけたってわけ。

でも、不思議な話、ヨーロッパより、伊東に1泊旅行したほうが、新婚旅行としての印象が強い。

・・・・・・・っで、いまは一人でシャンペンを飲んでいる。
(25年前もシャンペンを飲んで酔っ払っていた。)

ブログを書きながら・・・・ってぇところが25年前と違う。

カミサンはどこ?

フィットネスクラブに、ヨガをしに行っています。

そんなもんです、25年も経てば・・・・・・・。

。(´д`lll)


//

面白うて、やがて悲しき仕分け人

・・・・・・・っということで、仕分け人問題。

何が問題じゃ?っということはさて置き、

仕分け人のやったことは、「何が無駄で、何が無駄でないか」

・・・その線引き。

役人達が、「オメーラのやっていることは無駄じゃネーか?」

・・・っと、とっちめられているのは、見てて面白いし、

「手加減せずに、もっとやれぃ!」っと、応援したくなる。

・・・・・・

でも、怖いのが無駄だという判断基準。

そう、そこんところが怖い。

無駄だと言い始めたら、無駄じゃないものはどんどん減っていくんじゃないだろうか?

無駄じゃないと証明するのは、難しい。

だって、そもそも有用だという合意の下で始めたんじゃないか?どの事業も。

最初から悪意はない。(あるかも?)

善意で始めたことじゃない?

・・・・・・

もう少し、有用か無駄かの話しを突き詰めていけば、

「アンタ無駄じゃない?」っという質問にぶち当たる。

まあ、仕事で例えれば、

「アンタ、給料に見合った仕事しているの?」

「あんたがいてもいなくても、困らないもんね~」

なんて言われたら、皆さんどう証明します?

ぼくなんか、気が弱いから、

「そうねぇ、あんまり役立ってないかも」

・・・なぁ~んて思って、落ち込んじゃうでしょ。

・・・・・・

もっと話を進めて、

新入社員を採用するとき、

その人物が会社にとって無駄か無駄じゃないか分からない。

これこそ、だれも証明できない。

・・・・・・

仕分けが人間に及んだらどうなるだろうということ。

極論を言えば、「アンタは無駄なんだよ」と仕分けされるかも知れない。

要するに、生まれてきたこと自体が無駄だといわれるのだ。

「イイヤ、オレの人生は意味があるんだ!!」

・・・っと、叫んでも、証明できます?

証明なんか、出来ない。

だったら、全ての人の人生は無駄だということになる。

でも、みんな必死で生きていますよね?

無駄だなんて考える暇もなく。

・・・・・・

ってな問題を仕分けは含んでいるから、問題なのです。




//

悲哀

・・・・・・・っということで、男性インストラクター。

だいぶ昔にも書いたが、男性インストラクターって、どこかsorrowを感じてしまう。

オット、失礼。

失礼は承知で書いてしまう。

それは、ぼくが男性だから感じるものだと思う。

それは、職業として見てしまうから。

生活するための収入が云々の話しではない。

この時代、どんな職業だって、崇高だ。

・・・・・・

ぼくが感じるsorrowは、インストラクターという職業が人気商売であるということ。

イヤ違う!会員の健康を増進するための専門の知識とスキルを身に着けた、プロ集団であると言い切る人もいるだろう。

そうかも知れない。

多分、そうだと思う。

でも、集客力=実力とも言える面は否定できないだろう。

いくら、プロ意識に燃えていても、スタジオに人が入らなければ、オシマイである。

・・・・・・

そうすると、勢い「人気取り」の必要性が出てくる。

ぼくがsorrowを感じるのは、この点である。

意識しなくても、人気の出る男性インストラクターは存在する。

ウン、かなりの割合で存在する。

女性の会員達にモテモテのインストラクターである。

これはこれで、本人の「実力」の一部であると言える。

もちろん、本来の実力が伴っているケースが殆どだとは思うが。

だが、本来の実力は十分にあるのに、その他の要素での人気がイマイチの男性インストラクターも、

現実として存在する。

しつこいようだが、ここにsorrowを感じるのである。

もちろん、今絶大な人気を誇っているインストラクターも、何時人気が急落するかという不安もあるだろう。

だって、人気を鼻にかけていると、足をすくわれる可能性だってある。

怪我をしてしまうこともある。

だから、職業としての男性インストラクターには、sorrowを感じてしまうのである。

・・・・・・

何となく、分かってもらえますよね?

・・・・・・ってなことを、昨夜の痛クンのクラスに出ていて思い出したわけです。





//

2009年11月30日月曜日

あぁ~あ

・・・・・・っということで、最近マシーン使わないナァ~。

フィットネスクラブに入った頃は、スタジオはほとんど出ないで、マシーンの方が主体だった。

最初に入ったクラブは、回数とか、上げた重量とか、走った距離とかが、コンピュータに蓄積されて、

その結果を見るのが楽しかった。

定期的な身体計測もあって、理想体型にどの程度近づいたか、

もう少し鍛える部分はどこかなど、わりときめ細かくアドバイスしてくれた。

それが全てではなかったが、続ける動機のひとつにはなっていたのは間違いなかった。

・・・・・・

今じゃ、ど~なの?

全く管理されておらず、野放し状態。

買収される前のクラブは、それでもコンピュータのネットワークを構築して、

マシーンはもちろんのこと、どのエアロビクスに出たかまで、データとして見ることが出来た。

小波になって、せっかく構築したシステムは、撤去されてしまった。

個人に与えられていた、ICチップもゴミ箱へ。

小波独自のデータ管理システムを導入するのかと思えば、その兆候全く無し。

だったら、せっかくあったシステムを取り外すことなかったじゃないかい?

・・・・・・

会費だけは変わらず、サービスはどんどん低下していく。

最近、温水温度を下げたようで、シャワーが熱くない。

あぁ~あ・・・・・・

出るのはため息ばかり。


//

2009年11月29日日曜日

バレているかも・・・

・・・・・・・っということで、一週間ぶりのエアロビクスだ!!

一週間ぶり・・・・・・

その間、ずっと、ズゥ~っと、飲み続けた。

「体が、運動を欲している。」

そうなんです。

体が運動を欲しているんです。

汗をかきたがっているんです。

「あのなぁー、酒ばっかり飲んでなく、たまには体のことを考えろよナァ~」

・・・・・っと、叫んでいるんです。

体が・・・。

特に、肝臓あたりから、その叫び声は強いんですけどね。

・・・・・・・・・

念入りに準備体操をしましたよ。

なんたって、一週間ぶりですからね。

運動するのは・・・・・。

・・・・・・・

いましたヨ。

先週、「あだ名」を募って、見事あだ名を獲得した女性が!!

そう、

そうなんです。

「枯れ枝」がいたんです。

嬉しくなりましたね。

本気で。

・・・・・・・・

でも、彼女、

変なんですよねー

先週は、あれだけ最前列、中央、【やや右寄り】に固執していたにも拘らず、
(お忘れになったかもしれませんが、彼女は左側が空いているにもかかわらず右側に固執したのね。)

今日は、最前列、中央、【やや左寄り】だったんですよ。

・・・だったの!

ウゥ~ん、バレているかも・・・

このブログ、

ぼくの通っているフィットネスクラブの会員達にバレているかも・・・・

そう考えると、何かしら他所ヨソおしい感じ。

あくまでも、カンジ。


( ̄Д ̄;;

トゥリャトゥリャーリャァ~

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスに出た。

久しぶりとは、1週間ぶりだ。

先週は、ずっと

ずぅ~っと、飲み続けた。

月曜の痛クンのステップとラテンエアロは、休日のために開催されなかった。

・・・・っということで、月曜は新宿で飲んだ。

火曜は続けて新宿で飲んだ。まただ!!

水曜は会社に近い某駅で飲んだ。

木曜日は両親の家で飲んだ。

金曜日は、秋葉原と人形町で飲んだ。

トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャリャぁ~
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
トゥリャ
リャーリャァ~



・・・・・・

分かんねぇーかなぁー?

・・

What GGY said (その20)

・・・・っということで、 久しぶりに「ジジイはかく語りき」。
【貰うのは難しいが、与えるほうはもっと難しい】

ぼくって、仕事の上で人に裏切られるってこと、結構多いんですよ。

特に、若い部下に対して、多くを与え過ぎる。

要するに、期待が大きくて、可愛がり過ぎてしまうんです。

本人は裏切ったという認識がない場合もあるんですけどね。

ぼくとしては、裏切られたって気持ちに、どうしてもなっちゃう。正直なところ。

具体的なケースは書かないけれど、何となく分かるでしょ?

貰う側は、だんだん自分の実力でそうなったと思うようになるんですね。

これは仕事に限らず、甘やかされた場合、多かれ少なかれ、人間はそういう性質がある。

もちろん、ぼくはそんなにヤワじゃないから、多くの場合、甘やかすとは反対のことをするんですがね。

所謂(いわゆる)、鍛えるってぇやつです。

でも、結局のところ、結果は同じだ。

・・・・・・・・

「物の価値は支払った対価に等しい価値でなければならない。」

これは誰が言った言葉なのか忘れてしまった。

与える側は、相手がそれを与えるだけの価値があるか、見極めなければならない。

ここんところが、ぼくの甘いところなんです。

でも、分かっているんです。

こう裏切り続けられるとね。

コイツは、最後には裏切るだろうな・・・・って分かるようになるんです。

それでも、期待してしまうんです。(複雑なんですが、本当は期待してないんです。)

そして、ここんところが、ものすごぉ~く大事な点ですがね、

殆どの場合、本人はぼくを裏切ったという自覚を持っている。



・・

品のない芝居

・・・・・・っということで、なにか心にシコリみたいなものが残った。

何というか、品がない芝居を見せられたような気分なのである。

何の話かというと、「事業仕分け」のことである。

突っ込まれっぱなしの「役人」側も、レベルが低すぎて問題なのだが、

突っ込むほうの「仕分け人」側も、レベルが低い。

何のレベルかというと、「品格」のレベルなのである。

ぼくの仕事に関連するやり取りをチョットだけ聴いただけなので、全体を云々できないが。

仕分け人の戦略は非常に幼稚で、謂わば「揚げ足取り戦略だ。

答えるほうの役人が、まんまとその手に引っかかるのを見ていると、

「役人ってこんなにバカだったのか?」と唖然とする。

マア、役人は組織(集団)で強く、個々は弱いことが分かっただけでも儲けものだったが。

もっと問題なのは、仕分け人の品格。

単なるディベート大好きオタクで、国民の味方を装いながら、

「オレって頭良いでしょ?」と自己アピールの場にしている連中のように見えた。

相手が失言すると、お互い嬉しそうに目配せしていたのは下品としか言いようがない。

とくに、質問が終わったあとの段階で、

ある役人が緊張を解いてポロっとタメ口に近い言葉で話したのを見逃さず、

だからあなたの考え方が間違っているんですと、延々と攻撃に転じたのを見て、唖然としてしまった。

そんな幼稚なワナに引っかかる役人も役人だが、

正義をカサに着た仕分け人たちの下品な本性を見て唖然としてしまったのだ。

これからも、こういった劇場型政治(?)を継続的に見せていく方針らしいが、

アイデアは悪くないのだから、もう少し「品格」のある劇を見せて欲しいものだ。

・・・・・・

あと、民主党のまとめ人が、最後に「民主党のPR」を付け加えることを忘れなかったのも、下品だった。



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2009年11月28日土曜日

宝くじ

・・・・・・・・っということで、当たらないかナァ~

宝くじ。

まだ買ってないけど・・・(;^ω^A

人生において宝くじを買ったことは、3回しかないけれど、

今度は買ってみよう。

3億円あれば、とりあえず邪魔にはならない。

・・・・

宝くじじゃないけど、2ヶ月前から、時々BIGを買っている。

インターネットで。

こっちは6億円だ。

当たれば、ぜんぜん邪魔にはならない。

・・・・

知り合いの親戚で、1,000万円当てた人がいる。

それでも手が震えたそうだ。

2年間、当てたことを誰にも言わなかったそうだ。

その程度で、生活が変わったと思われたくなかったそうだ。

・・・・

お客さんの中に宝くじを昔から買っている人がいる。

くじ運のいい人で、かなりの確率で当たるそうだ。

以前会ったときは、50万円が当たったと言っていた。

いつもツキのないぼくは、思わず握手してもらった。


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非常口

・・・・・・っということで、昨日は8時間以上飲み続けた。

久しぶりの午前様。

ビールに始まり、日本酒・・・・最後はハイボール。

何年か振りでカラオケもやってしまった。

勿論、今日は一日撃沈。

おまけに喉が痛い。

暗くなって、ようやく食欲が出てきた。

・・・・・・

最近、飲み屋に行って最初にすること。

それは、非常口の確認。

暗くなっても脱出できるよう、イメージトレーニングする。

実際に非常階段のドアを開けて、障害物が置かれていないか確認。

こういうことを、座る前に行う。

クラブのママさんから、こんなお客さんは初めてと驚かれた。



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2009年11月25日水曜日

断食

・・・・・・っということで、よく分からないのが断食である。

通常断食をするのは、なんらかの要求をするとき、聞き入れてもら得ない場合、

抗議の意味で行う行為だと認識していいだろう。

ところが、今回のケースで彼は何を要求しているのだろう?

自らの無実を認めてもらうために、今回は不当な逮捕だと抗議しているのだろうか?

ならば、自分が無実であると申し開きするのが第一であるはずだ。

なのに、本人は黙秘を続けている。

これはとても理論的な行為といえない。

黙秘と、断食のつながりが見えない。

・・・・・・

断食をすると身体は憔悴し、思考能力も劣るはずだ。

そこを彼は狙っているのだろうか?

思考能力が劣っているときの自白は無効だと。

じゃあ、弁当食うなよ。

・・・・・・

それとも、断食をすることによって、警備が手薄な病院に移送され、また得意の逃走を企てているのだろうか?

そこまで考えての断食なのだろうか?

逃亡は、彼の生きがいに昇華しているはずだから。

・・・・・・

断食している自分を見せて、世間の同情を買おうとしてるのだろうか?

それほど馬鹿なら、こんなことを考えるのもアホらしい。

・・・・・・

このまま断食して死んでしまおうとしているのだろうか?

何も語らないまま、不明にしたまま自分が罪人の汚名をかぶらずに死のうとしているのだろうか?

ならば、もう一度・・・・・・

じゃあ、弁当食うなよ!!


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2009年11月24日火曜日

生きるということ

・・・・・・・・っということで、ぼくは涙もろい。

ムチャクチャ涙もろい。

歳を取って、なおさら涙もろくなった。

特に弱いのは、若い子が死んでしまう話である。

そんな子が、自分の運命を知り、その短い人生の間に書き残した文章を読んだりすると、イッパツである。

さらに、その子の写真や、映像を見せられると、涙がボロボロ出てくる。

どんなに生きたかったことだろう。

どんなに希望を持っていたことだろう。

その夢のどれを取ってみても、善意にあふれている。

もちろんのことだが、善意にあふれた人生を夢見ている。

悪いことをしてやろうなんて、これっぽっちも思っていない。

そのことこそが、人間の性善説の正しさを証明するのかも知れない。

・・・・・そして、年老いた自分がここに居る。

何度か死にかけたけれど、神様はここまで生かしてくれた。

子供の時に描いていた夢とこの現実。

この歳になると、ぼくがいくら文章を残しても、映像を残したとしても、もうだれも涙を流さない。

そこまで生きたんなら、もういいだろう?

・・・・・・・

この差について、よく考えなければいけない。

よぉぉぉぉ~く考えなければいけない。

全ての大人は・・・・・。


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2009年11月23日月曜日

オヤジの役割

・・・・・・っということで、父親って案外大切な役割ですよねぇー。

・・・・っと、藪から棒に書きますけれど・・・・。

イヤね、娘や息子にとって(簡単に子供と書きゃイイジャン)、

普段の生活の中で父親ってあまり意識されないですよね。

ナゼなら、オヤジが家にいる時間は短い。

その短い時間の中でも、

オヤジは酔っ払っているか、

疲れているか、

ゴロゴロしているか

・・・・ですものね。ヽ(;´ω`)ノ

オヤジと、オフクロがたまに・・・、

たマァ~に、喧嘩するときなんか、

だいたいの子供は、母親を応援しますよね。

その程度なんです、

オヤジというものの存在は。

でも、

でも、

でもですが、

子供達が成人に達する前、オヤジがいなくなったらどうなんでしょう?

マア、おッ死んじまうのが分かりやすいですが、

離婚したり、

別の女と駆け落ちしたりして、家族を見捨てた時なんか・・・・。

そりゃ、男のほうが先に死ぬのは仕方ないですよ。

子供達が成人した後は・・・・・。

それでも、成人した後も、オヤジの存在はそんなに簡単なものじゃないのかなぁ~?

・・・・・・

ぼくの二人の娘は、ぼくのことをボロクソですよ。

でも、それでいいんです。

・・・・・・

ぼくには分かるんです。

ぼくがおッ死んじまったあとも、

ぼくのことを、ものすごく

ものすごーっく、

大切に思ってくれるんだろう

・・・・ってね。


//

2009年11月22日日曜日

無冠の帝王

・・・・・・っということで、場所取りってイヤだ。

今朝は2週間ぶりのエアロビクスクラスに出た。

スラジオに入ると、インストラクターのまん前に靴が置いてあった。

始まるギリギリになって、時々見かけるおばさんが入ってきて、その場所に納まった。

ぼくがエレベータでスタジオに向う時に入館したのを目撃したので、

どうして彼女の靴がこんなに早く置かれていたのか、想像はついた。

このクラブがオープンした時から続いているクラスなので、殆どが常連で、

ナンとなく各自の定位置も決まっている。

でも、そんなことはどうでもいいのです。

早い者が、自分の好きな場所を先に取れば、それでいいのです。

だから、友達にシューズを預けて場所取りをしてもらっていても、

ぼくは、ドーでもいいのです。

イヤだったのは、彼女がインストラクターとの距離をかなり空けて、右寄りに位置取りしたことなんです。

運の悪いことに、彼女のすぐ右後ろにぼくが立っていたことなんです。

どう見たって、ぼくの位置は自然な位置だった。

前後と右はちゃんと等距離が取れている。

ただ、左前方にいた彼女との距離だけが、異常に近かった。

彼女といえば、前方(即ちインストラクターとの距離)はかなり空いている。

そして、大事なことなんですけど、彼女の左は十分スペースがある。

・・・・・・・・・

っで、ウォーミングアップが始まった。

ぼくは、当然彼女が近すぎるぼくとの距離を修正して、左に移るものと思っていた。

ほんのチョット、左に移動すりゃいいんですよ。

ほんのチョッとですよ。

案の定、ぼくの左手と彼女の右手が何度かぶつかった。

どんな鈍感な女でも、修正するでしょ? 左に。

ところが・・・・

ところがドッコイ、彼女は絶対に修正しようとしなかった。

こうなりゃ、こっちもイジですよ。

だって、ぼくが、後ろか右に移動したら、そちらと接触してしまうのだから。

(ここで、なんでぼくが「チョッと左に移動してくれませんか?」と声を掛けなかったのか不思議でしょ?)

ぼくも、不思議なんです。「行くところまで行っタレッ!!」

・・・っと、その時は思ったのです。

・・・・・・・

どんな女性かというと、小柄で細いオバサン。

たぶん、体重は40kgチョッとくらいかな?

もう、華奢なんです。

そして、超寒がり。

いつも長袖のトレーナーを着て、皆がスタジオが暑くて、クーラーを入れてくれと言っても、

その女性だけは、ヒーターを入れてくれと言う。

昔から目立つ存在なのだが、ぼくはまだあだ名を付けていない。

・・・・・・・・

・・・っで、ここが大事なんですけど、

エアロビクスが上手い。

もう、年季が入っている。

そして、タフなんです。

そんな、痩せた小人のような体格なのに、

ステップ台はいつも、一番高い3段目でやる。

・・・・・・・・

このクラスの常連ではなく、殆ど出てこないんですけど、簡単にマスターしてしまう。

目の悪いぼくは、相当若い女性かと思ったら、

近くで見ると、予想外のオバサン。

・・・・・・・・

だいたい、分かってもらえました?その女性の人物像。

・・・・・・・・

正直言って、ぼくはその女性に対して、悪い印象は持っていなかった。

そんな、華奢な体格で、よくやるなぁ~ってなくらい。

・・・・・・・・

でも、今日の出来事で、印象変わりましたよ。

とんでもなく、気が強くて、嫌な性格の女性だって。

・・・・・・・

そんな状況で、最後まで、お互いイジを張り合いましたよ。

そりゃ、ぼくの方がヘタですぜ。

体力が続かず、最後はかなり間違えましたよ。

・・・・・・・

でもねぇー、分かりましたよ。

近くで見ていたから。

絶対の自信のワリには、間違えるじゃない?

結構。

何でかというと、今日のコレオグラフィーはかなり複雑だったんです。

インストラクターが、BPMを調整しにアンプを触っている時、

右に動くところを、絶対の自信を持って、彼女は左に動いたんです。

それも、最前列中央(やや左ね)の自分は、今日のクラスでは一番上手いと自信を持っているんです。

普通、皆が右に動いて、自分だけ左に動いたら、自分が間違っていると思うでしょ?

でもネ。

でも、その女性は自分が正しく、それ以外の人たちが間違っているのだと信じて疑わなかった。

それと、まさかジジイが正しいわけがない。

しばらく、反対の動きで続けたんですよ。

ぼくは、そういう時って決して逃さないんですよ。

わざと、彼女と目を合わせるんですね。

彼女が間違う都度ネ。

・・・・・・・・・・

・・・っで、相談なんですけど、彼女にはどんなあだ名が相応しいでしょう?

..

2009年11月21日土曜日

開きなおりの文化(その3)

・・・・・っということで、AKB48のことをあえて少女歌劇団と表現した。

秋元康氏の選定基準をもう一度書くと、

「歌や踊りが下手でもいいんです。

ただ、一生懸命まじめに努力を重ねることができる子を選ぶんです。」

これなんですね。

AKBを少女歌劇団と表現すると、すぐに「宝塚歌劇団」を連想するでしょ?

片や、物凄い競争を突破して、ストイックな集団生活を送る宝塚。

片や、とにかく「カワイけりゃいい」というド素人集団。

女性の憧れとして、宝塚は永遠の理想形でしょう?
(よく分かりませんが。)

でも、ハードル高いですよね。

それが、ちょっとカワイイ容姿で、ダンスの手ほどきを受けた程度のド素人が、

NHKに出るチャンスだって夢じゃなくなるんです。

どうです?ハードル低いですよね。

だんだん、【開きなおりの文化】に近づいてきました。

秋元氏が作ったのは、いままで埋もれていた若者の層を掬う(すくう)仕掛けなのです。

・・・・・・・・

AKBを今度は熱中している観客側から分析してみましょう。

AKBは手が届かない大スターじゃないですよね。

一人ひとりに分解してみると、限りなく普通の女子中高生だ。

観客からは等身大に見えるアイドルだ。

ステージも手が届くほど近いそうだ。

もちろんメインターゲットにしている客層は、「オタク」です。

ほんらいは、目立たない(日陰者のはずの)オタクが、自分たちの(手近な)アイドルを、

(秋元氏によって)与えられたのです。

決して表舞台には出てこなかった彼らが、光の中に引っ張り出されたのです。

だから、彼らのハシャギ振りは度を越している。

AKB48商法にもまんまと引っ掛かる。

引っ掛けられて、かえって嬉しがっている。

「オタクって、恥ずかしくないじゃん。逆にカッコイイじゃん。」

そう!開きなおったんです。

・・・・・・・・・

アイドル側も観客側も、今までは目立たなかった層なんです。

秋元氏はその層を発掘し、自信を与えることによって、新しいマーケットに仕立てたのです。

ぼくの言っている【開きなおりの文化】が少し分かっていただけたと思います。

つぎに、AKB48を離れて、もう少し【開きなおりの文化】を展開してみます。

・・・つづく。




//

開きなおりの文化(その2)

・・・・・っということで、前回AKB48という少女歌劇団のことを書いた。

この現象から、「今の時代」を理解する言葉として、

【開きなおりの文化】というナイスなフレーズを思いついた。

いまから、このフレーズを説明していきます。

・・・・・・・・

AKB48の意味はAKIBA、即ち秋葉原をベースとする48人構成の少女歌劇団だということが分かった。

まず、この歌劇団(以下AKBという)のターゲットは、「オタク」だ。

オタクというのは、決して良いイメージじゃない。

どうしてかというと、「ぼくはオタクです」と堂々と言いにくい雰囲気を持っているでしょ?

いつの間にか、その「オタクの聖地」として、秋葉原は地位を確立してしまった。

実を言うと、ぼくは中学校の頃からその秋葉原に通いつめていた。

もう、ご存知の人は少ないと思うけれど、秋葉原は「アマチュア無線の聖地」であったのだ。

激減してしまったが、家電量販店で「ナントカ無線」と社名が付くのは、この名残である。

無線機や、ラジオを組み立てる趣味の「オタク」たちが、

マニアックな部品を求め彷徨(さまよ)う町であったのだ。

そういう意味においては、ぼくは「オタク」の元祖かもしれない。

(余談だが、そのときから値切り交渉の技術を身につけたと言える。だって、秋葉原では値切るのがアタリマエだったのだから。)

そのうち、秋葉原はオーディオの町になったり、家電の町になったり、 外人がウロつく町になったり、

パソコンの町になったりと、その姿を時代に合わせて変えてきた。

そして今は、メイドカフェとか、アニメをはじめとするロリコンとかの町になってしまったのだ。

時々、秋葉原に降りることがあるが、怪しい迷路のような時代を覚えている者にとって、

その変貌振りに驚かされる。

でも、この町の本質は「マニアックな町」ということでは、ブレていなかった。

・・・・・・・・

ところが、このマニアック=オタクがだんだんメジャーに躍り出たのである。

その象徴としてAKBが登場した。(登場したのは、もう古いんですよね。f^_^;)

ぼくがここで言いたいのは、 裏文化(サブカルチャー)が

堂々と「表舞台」に登場してきたのがこの時代なのです。

本当は、日陰者だったオタクが・・・・。


だんだん分かってきました?

【開きなおりの文化】という題名。

しつこいですが、このフレーズ気に入っているので、

AKB側から分析することによって、 もうチョット続けます。

・・・つづく。

//

訪問した国々(台湾編)

・・・・・・・っということで、今回は台湾。

台湾人の印象は、一言で言うと、「好奇心が強い」ということです。

英語が通じなくて四苦八苦していると、いろんな人が集まってくる。

なにか大阪人の気質に似たところがある。

それと新しい物好きである。

日本人のような、新しいものを自分風に変える器用さはないが、

面白そうなら何でも取り入れたがる。

これは台北の町を見て感じたことです。

ぼくには、これを好奇心の強さと感じられるんです。

・・・・・・

お人好しな反面、荒っぽい気質もある。

ウチの部のカナダ人が、タクシーの運転手たちに袋叩きに遭ったことがある。

タクシーが遠回りしたのを指摘したら、運転手たちが集まるところに連れて行かれ、

パンダの目にされてしまった。

台湾国会での乱闘は結構有名ですよね。

・・・・・・

これらの気質は、同じ中国語を話す中国とは全く異質なものに感じられるんです。

だから、中国が台湾はオレの領土だといくら言っても、そうじゃないだろうと思うんです。

あと、本土の蒋介石が連れてきた国民党に対しては、

心の底にわだかまりとして強く残っているのが感じられた。

それは、ガイドと話しているときに感じたことです。

・・・・・・ いろいろな国を訪れたけれど、正直言って台湾人が一番好きです。

家族の者も、みんなもう一度台湾に行きたいと言っています。

中国との関係で、台湾と自由に国交を結ぶことが出来ないのは、本当に残念なことです。 ま

だ、台湾に行ったことがない人は、是非旅行してみてください。

ものすごく安くパッケージツアーが出てますので。

訪問した国々(オーストラリア編)

・・・・・・・っということで、訪問した国々シリーズ。

今回は、オーストラリア。

オーストラリアで行った町は、ブリスベン、シドニー、メルボルン、アデレード。

なんと言っても、アデレードが一番よかった。

町の真ん中を川(テレンス川)が流れていて、こじんまりとした清潔な町でした。

そのときは、川岸のレストランで地元の二つの家族とディナーを一緒にしたんですが、ワインが美味かった。

なぜか、ロブスターを食べたいと言ったら、その店ではロブスターがメニューになく、

わざわざ、魚屋に行ってロブスターを買って来て、料理して出してくれました。

すんげぇー!オーストラリア人って、・・・と思いました。

そういった、型式にとらわれない、自由な生き方が出来る国なんだと。

その後、ゴンドラ(ヴェネチアにあるのと同じ)に乗って、甘い食後酒を飲んだのだけれど、

なんていう名の酒か分からなかったけど、美味かったナァ~。

こっちは、むかし船乗りだったので、船頭に代わって、オールを漕いだんですが、

チョッと悪酔いしすぎたなって後悔しています。

いまでもゴンドラあるのかと、インターネットで調べたんですが、ヒットしなかった。

もうやっていないんでしょうね。

相手のオーストラリア人の家族も、ヨットを持っていて、ぼくが南十字星はどれだと聞いたら、

すぐに答えてくれた。

もちろん、ニセ十字星も教えてくれた。

あの夜は、楽しかったナァ~。

その日の昼間にちょっとしたハプニングがあり、飛行場で、南半球に来たのだから

「Southern Cross」が見たいと言ったら、オマエはなかなかの通だなと言われ、

ある格納庫まで引っ張って行かれた。

そこにあったのは、クラシック飛行機の「Southern Cross号」であった。

まあ、そんなこんなで、オーストラリアは楽しい思い出しかない。

たとえば、夕暮れ時にシドニーハーバーのレストランでビールを飲みながら見た夕日。

メルボルンで食べた、オージービーフ。

・・・・・・

あきらかに白人の国なんですが、地政学的に西洋とも、アジアとも違う独特な国。

もちろん、資源も豊富。

日本は、もっともっとこの国との交流を深めるべきだと思いますね。

中国への牽制としても。

訪問した国々(フィリピン編)

・・・・・・・っということで、訪問した国々シリーズ。

今回は、フィリピン。

フィリピンのイメージは、女性が強い・・・です。

男は仕事をせず、ヒモのような生活をしている。

あくまでイメージで、実際はそうではないんでしょうが。

まあ、外国への出稼ぎの国ですから、フィリピンの中では、あまり一生懸命働いている姿を見ないだけなのかも知れませんが。

町のあちこちに、働き盛りの男連中が、ゴロゴロしている。

街中、やたらとガードマンが多い。

そんな連中が、散弾銃なんか持っているから、危なっかしく感じる。

イザとなったら、真っ先に逃げ出すって話ですけど。

・・・・・・おっと、話しが脱線してしまった。

その男連中は、稼ぎが悪いにもかかわらず、見栄っ張りである。

カツカツの給料なのに、携帯電話は必須アイテムらしく、暇があったらハンカチで磨いている。

・・・んで、アジアに多いパターンなんだけれど、男の面倒を見てあげるのが、女の甲斐性と考える風
習。

自分の男には、格好よくさせてやりたいという女心。

だから、よく働く。

フィリピン人の女性は、本当にタフでよく働く。

日本人の女性が見たら、そんなのアホらしと思うだろうが、アジアでは普通にある現象なんですよ。

・・・・・・

そんな女性達ですが、色白で美人も案外多くいるんです。

だから、ウチの社員の中に、何人かフィリピン女性と結婚した者がいる。

そうね、一人は完全に尻に敷かれていますね。

あるヤツは、なかなか離婚してくれなくて、大金を払った。

そして、あるヤツは、カミサンと子供二人を残して、

フィリピン人家政婦と駆け落ちして、いまではラスベガスに住んでいる。

まあ、フィリピンの女性は、タフですよ。ホントーに。( ̄□ ̄;)

訪問した国々(香港編)

・・・・・・・っということで、訪問した国々シリーズ。

今回は、香港。

香港は、中国に返還(1997年)されてしまったので、もう国ではないけれど、

ぼくが最初に行った頃は、まだイギリスの統治国だった。

そうですね、わが社はかなり昔(30年位前)は香港で仕事をしていた。

そのとき付き合っていた貿易会社があったのですが、その会社にオーナーの息子がいた。

まだ、20台半ばで、物凄いやり手だった。たしか、チェンという名前だった。

ぼくはまだ駆け出しで、使いっ走りの仕事をしていたのに、

殆ど歳が違わないチェン君は当社と対等に渡り合っていた。

スンゲェー、コイツには敵わないと思った。

そうこうする内に、チェン君は自分の会社を立ち上げ、いまでは富豪の仲間入りをしているはずだ。

・・・・・・っと、これがぼくの香港人のイメージです。

2年ほど前になるかな、久しぶりに(返還後の)香港を訪れた。

返還後も、50年間は中国の特別行政区という扱いで、HKドルも健在であった。

昔から近代都市化されていたが、スラム街であった九龍城は綺麗に再開発され、

さらに清潔な近代都市になっていた。

そして、いまもどんどん開発され、近代化が進んでいる。

もう、西洋の都市となんら変わりない。

そうなんです、ここはアジアにありながら、アジアではないんです。

そう感じるのは、ビジネスにおいて。

完全に自由競争の世界で、契約法関係はキッチリ整備されている。

アジアにある独特な裏の習慣が少ない。

・・・・・・

ナンでなんだろう?

やはり、イギリスの影響力がいまでも厳然として残っているんですね。

だから、日本の企業にとって、手ごわい相手ですね。

逆に、ここで成功すれば、かなり鍛えられると思うんです。

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イギリス人のやり方は、本当に巧妙です。

会社は違っていても、イギリス人同士は裏で繋がっているんです。

だから、彼らの情報網はスゴイ。

ウチには、カナダ人がいるんですけれど、日本人が絶対入手できない情報を取ってくる事が出来る。

それが、チョッとしたパブでの情報交換なんですから、とても敵わない。