2008年6月26日木曜日

あの~

・・・・・っということで、今日はオレンジ色のTシャツとオリーブグリーン色のUFOパンツで、Y嬢のエアロビクスに出た。

スタジオに入るなり、Y嬢が、
「アース系のウェアですね」
・・・・・・っと言われた。

「アース系?・・・・・・」

私の???な反応にもかかわらず、お構いなしに、Y嬢は続けた。
「それって、地球に優しい、エコな配色ですよネッ!!!」

「エコ?・・・・・・エコ?????」


エ~っと。

私が期待していたのは・・・・・・・

私が期待していた言葉はですね・・・・・・・・

「カッワイイぃ~」

・・・・・・・じゃなくってぇ~

その~、ナンですねぇ~


「カッコイイ~」

ナンですが・・・・・

あの~

「カッコイイ~」

ですが・・・・。

私の言って欲しいのは・・・・。


「アース系」ですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


今夜はコレだけです。
オヤスミナサイ。

・・・・・アッ、ダメ~ッ!!

・・・・・・・っということで、マイッタナァ~。

思いがけず、私の心の琴線に触れられてしまった。

SADE

知っている人は知っている。

SADE

サデっじゃなくてシャーデー

あるブロガーが思い出させてくれた。

(ROMPさんアリガトー)

昔むかし、そのムカシ~

(また始まったよ、ジイサンのこのフレーズ。)

KeyWestに向ってドライブ中、

SADEのSMOOTH OPERATORの中のフレーズで、
ちょっとよく覚えていないが・・・・・
確か、「Coast to Coast、......... south Key Largo~」・・・・っというフレーズがあったはずだ。

ナァ~んと、Key Largoをドライブ中にこの曲がかかったのだ!!!!!!

分かります?!!!!

分かります?!!!!

??????

同乗の同僚がビックリするくらい、デカイ声で、運転中このフレーズを歌ってしまった!!

っと、突然!!

うれしかったなぁz~

いまでも明瞭に思い出せる。

アリガトウROMPさん。

アリガトウ・・・・・・

オレンジ色

・・・・・・・・っということで、オリーブグリーンのUFOパンツには、オレンジ色が合う。

私のTシャツにはオレンジ色がない。

欲しい。

・・・・・・・・・っと思うと、買わずにいられなくなる。

帰りに新宿のOSHMAN'Sに立ち寄って、NIKEのオレンジ色のTシャツを買ってきた。

Tシャツと思って馬鹿にしていたが、結構高いのに驚く。

ッま、イッかァ~。

スタンプが1,000円分溜まっていたので、使わなくちゃ。

アレレ、スタンプ2倍サービス期間だ。

また千円分溜まった。

だいぶOSHMAN'Sにつぎ込んだが、コレじゃキリないゾ!

Starbucks

・・・・・・・っということで、出先のStarbucksで打っている。
最近この手のコーヒーショップが増えましたね。Starbucksの良いところは、店内禁煙であること。だからだと思うのだが、他の店と比べてサラリーマンのサボり率が少ないように見える。

どこも、時間をつぶしている営業マンで満員だ。
ちょうど今、私の右前のサラリーマン氏はテーブルに突っ伏して熟睡中である。
こんな連中に会社が給料を払っているかと思うと、ホントーに気の毒になってしまう。
最低280円のコーヒー一杯で、半日も粘られたら、店のほうもタマラナイだろう。

この歳になって、社会の無駄を無くそうなんて青いことは言わないが、大の男がボーっと時間をつぶしているのを見るのは、気分が悪い。

かく言う私も、昨日は部下の連中を連れて、4時から飲んでしまったので、エラソーなことは言えない。

渋谷の居酒屋で安くあげたのだが、それでも4時からオープンしているのですね。
隣に、焼き鳥屋があって、何と24時間営業という看板が出ていた。店内を覗くと、ほぼ席は背広を着たサラリーマン諸氏で埋まっていた。
ちょうど出てきた、顔を真っ赤にしたヤツが「今日は6時間過ごしてしまった」なんて、同僚につぶやいていた。・・・・・・っということは、朝の10時から飲んでいたことになる。

ナンジャー!!いったいドーなっているのですかね。

日本男児諸君!!シッカリせーヨ。

前にも書いたが、会社では女性のほうが余程シッカリしている。マジメだ。能力もズット高い。

ホンマに不公平やナァ~。

補助金

・・・・・・っということで、これは持論なのだが、フィットネスクラブに政府から補助をつければいいと思っている。

公営の設備があるにはある。
しかし、大体において通うのに不便なところにある。
時間帯も、メニューも豊富とはいえない。
利用料金は安いが、人件費も維持費も税金が使われている。
利益を得られるのは、周囲に住むごく限られた連中だけである。

あらゆる面で民間スポーツクラブのほうがずっと優れている。
競争原理が働くからだ。
何度も繰り返すが、これからは老齢化社会である。
若者に比べ、圧倒的に老人のほうが多くなってくるのである。
しかも、元気な老人たちである。
私のような。

これらの元気な老人の受け皿として、民間のスポーツクラブを活用すべきと思われる。
医療保険を支えるために、税金を払う側も、治療を受ける側も負担が大きくなってきていると騒いでいるではないか。

健康な老人が増えれば、その分医療費だってセーブできるのだ。
余った税金を、民間スポーツクラブの補助金に回せるのだ。
そして、税金垂れ流しの公営スポーツ施設を削減するのである。

どうでしょう、このアイデア。

若い連中にとっては、風呂場が銭湯のようになり、ロビーでジジババが談笑している光景は、ゴメンこうむると思われるだろうが、それはそれ、クラブ側も工夫すればよい。

イヤ、私はいいんですよ、ドーデも。
ただ、利益優先で四苦八苦して、クラブのサービスが低下するのがイヤなだけです。

2008年6月25日水曜日

m(u_u)m

・・・・・・・・っということで、読者の方は分かると思います。
最近、やたら更新していること。

「また始まったよ。ジイサン。」
・・・・・・・っという声が聞こえます。

ソーなんです。
今度は、総合9,000位以内、
ジャンル200位以内。
を狙っています。

でも、この壁は思ったより手ごわい。
何ででしょうね。
順位が落ちると、メチャクチャ落ち込む。

記事の質を落としているつもりはないのだが、ヤッパリ粗製乱造になっていることは否めない。
自分でも認める。

読まされるほうの迷惑を考えなくてはならない。

順位なんか、関係ないですよねぇ~。

明日から、ペースを落とすことにします。
m(u_u)m スミマセン。

会員の安全

・・・・・・・・っということで、先日フィットネスクラブのロッカールームで、スタッフがヤクザ風に絡まれていた話題。

実は、昨日エアロビクスの間にマシーントレーニングをしているとき、
男性スタッフが近づいてきて、
「先日は電話して頂いてありがとうございました」
と言われた。

最初はピンとこなかったが、あの時絡まれていた本人だった。
「ダイジョーブだったですか?あの時。
とんだ災難でしたねー。」っと私。

あんなヒドイ会員はサッサと退会させればいいとかナントカの話しをした。

・・・・・・マア、それはイイ。

驚いたのが、あの時このクラブには彼以外に男性は誰もいなかったことだ!!

プールにも、受付にも、マシーントレーニングにも、どこにもである。

わたしは、当然あの後、男性スタッフが駆けつけたものだとばかり思っていた。

あのとき受付ロビーで、女性スタッフが3人オロオロしていた理由がよく分かった。

私は、はっきり言いました。
「それって、リスク管理の問題ですよね。
佐世保事件のことをもっとしっかり受け止め、対策をとるべきですよね。」
・・・・・・・・・っと。

会員が、安心してクラブライフを送れるって、
基本中の基本ですよね。

・・・・・・・・っタク、モー。

長男次男

・・・・・・・っということで、水曜日はクラブが休みなので、明るいうちから思う存分飲んでしまった。

会社の若い者を引き連れて、渋谷で飲んだ。

血液型がドーノコーノというのは、結構信じてしまうほうなのだが、今日の話題で盛り上がったのが、長男か次男かという話。

コレばかりは、ドーしようもない。

長女、次女の場合も同じだと思う。

私は、典型的な長男なのだが、この違いだけは如何ともし難い。

・・・・・・・・っということで、両者の違いについては誰も異論はなかった。

ナンとかコンバット

・・・・・・っということで、7月からプログラムが変更になった。

かなり大幅な変更だ。

月曜のジャズダンスがなくなることと、日曜午後のY嬢のエアロビクスがなくなるのは知っていたが・・・・・・
おっと、その代わり日曜はまたあの男性インストラクターが戻ってくるのかァ~
ツマンネぇー

w(^_^)ンーナニナニ?・・・・・・

レスミルズ・・・・・・ってぇのがあるぞ。

ナンじゃコリャ?

あのニュージーランドの既製品かぃ?

ナンとかコンバットとナンとかポンプ?

食わず嫌いだったが、チョコッと覗いてみるとするか。

他流試合

・・・・・・っということで、またまた今日は水曜日でクラブの定休日だ。

たまには私も、遠征?
アウェイ?
他流試合?
道場荒らし?
にでも行こうかな?

考えられるのは、同じ系列のクラブ。
あるいは、体験入会っという手。

もう完全に錆付いてしまったステップなので、どこかちょうどいいクラスは無いものかね。
ア~、ステップやりてぇ~。
こりゃ、禁断症状だ。

代行

・・・・・・っということで、代行のインストラクターは難しい。

イヤイヤ、生徒にとって難しいのではなく、インストラクターにとって難しいという意味。

だって、代行したクラスのレベルが分からないもんネー。すぐには。

レギュラーのインストラクターから多少、この位のレベルでやってくださいと引継ぎはあるだろう。

・・・・・・っで、Y嬢がやったのは、ウォームアップのときに、レベルチェックする方法。

普通、足の運びを見ていれば大体分かるものだ。
だが、中・上級ともなれば、それだけでは分からない。

一番簡単なのは、手の振りをつけることだ。
たぶん彼女は4段階くらい用意していたはずだ。
その結果、3段階まで試したところで、見切ったようだ。

結局、このクラスはレベル1~2と判断したに違いない。

この結果を踏まえ、彼女の頭の中のコンピュータは、今日考えてきたコレオグラフィーの難度を即座に変更した。
エ~ット、レベル1~2をインプットとっ・・・・・・
ピッピッピッピッピッピッピッピッ

・・・・・・っで、メインパートが始まりました。

「ここで、回らなくてもイイんですよ~」
「出来る人だけネッ!!」
「Sインストラクターには、走らせてネッと言われたけど、この位かなァ~」
「アッ、今のは忘れて、最初にやった方ネッ!!」

・・・・・・ってな具合に、言葉の端々から、考えてきたコレオグラフィーが次々にボツになっていく様子が分かる。

ゴメンナサイね、ウェアだけは出来そうに見えたのに。
(TωT)

2008年6月24日火曜日

マリオネット男

・・・・・・・っということで、おニューのUFOパンツを穿いて本日代行のY嬢の中・上級エアロビクスに出た。

このオリーブグリーン色はちょっとサエないかと思ったが、結構イイ感じ。
やはり、Iインストラクターが選ぶだけある。

いつもはS嬢のオッカケが前を占領して、満員なのだが、流石に丁度いいくらいの参加者数で、19名。

左最前列でガンバった。

いつもと違うインストラクターのレッスンを受けるのも、楽しいものである。

ウォームアップのときにも個性が出るので面白い。

S嬢は声が通るし、ダンサブルなアレンジで、とても良かった。

・・・・・・・・っで、つつがなく終わりました。

でも、一つだけ嫌なことがあり、そのことが全体の印象をブチ壊してしまいました。

私の右に居たヤツ。

一目見るなり、変なヤツ。

1年前初めて会ったときの印象⇒
http://firstlight001.blogspot.com/2007/06/blog-post_20.html

ゼーンゼン変わっていない。

マリオネットのような動きをし、しかも自分は上手いと勘違いしている。

1年経っても、本質は何ら変わらない。

どうみても中・上級クラスに出られるようなタマではない。
一生無理だ。

なのに、最前列真ん中、インストラクターのすぐ後ろ。

・・・・・・・・っと言うより、インストラクターの左にピッタリ並んでいる。

分かった。

コイツはY嬢のオッカケなのだ。

抱き付かんばかりに接近して、Y嬢が逃げても、ピッタリとチェースする。

コリャひどいワ。

最前列にいる私でも、コイツのおかげでインストラクターの動きがよく見えない。

Y嬢は月曜最後の時間に初心者クラスを持っているが、コイツが常連だということはスグに分かる。

お気の毒。

Y嬢お気の毒。

以上、カミサンも一緒に出ていたので、全く同じ意見でした。

また買ってしまった

・・・・・・っということで、昨日の代行のY嬢のエアロビクスに出たら、居た!
居た・居た・居た!
UFOパンツを穿いている人が。
オリーブグリーン色。

ついに我がクラブも、第3号が出現したか!!
(ちなみに、第2号はカミサンだかんネー)

右端の一番後ろの隅っこに、遠慮がちに・・・・・・・・

・・・・・・・・・・っで、Y嬢が「代行のYデェ~っす」っと挨拶をしている。

そして、・・・・・・・・

「今日は、I先生が参加されていまァ~す。」
・・・・・・・っだと。

ナァ~ンだ、プロか。
どーりで、着こなしが良いと思った。
名前を後で調べたら、昼間のエアロとステップを受け持っていることが分かった。

インストラクターもたまには、生徒として参加するんですね。

・・・・・・・・・・っで、

また買ってしまった。

同じオリーブグリーン色。

UFOパンツ。

ヤッパリ、2本じゃビンボーくさい。

何しろ、私のクラブでは目立つんですから。

「また同じのかよー」・・・・・・っと思われるのもシャクだ。

ホントーは迷彩柄が欲しかったのだが、目立ちすぎる。あまりにも。

さァ~ってと。
さァ~~~~ってと。

今日のエアロビクスは、9時からだ。

待ち遠しいなぁ~。

カナダ人

・・・・・・っということで、カナダ人の話が出たついでに、ヤツのことでも書くか。

見事な金髪である。
目はブルー。

背はあまり高くないが、いかにもモテそうな顔をしている。
(実際モテるのだからクヤシイ。)

オリンピックの水泳選抜選手だったソーダが、オリンピックの選考には漏れたらしい。

日本の大学に留学したまま、居付いてしまった。

大学でサッカーを余興にやっていたらしいが、それがめっぽう上手いときている。

日本語ペラペラ。
話すばかりでなく、読み書きが完璧に出来る。

35歳。

性格いたって、真面目。

ユーモアのセンスあり。

営業交渉力あり。

この間、3億円の追加契約をしてきた。

英語力あり。

アタリマエか。

でも、文章力があるんですね。

・・・・・・・・・・・・っと、ここまで書けば、世の女性達は興味津々だろう。

ブッ、ブゥ~~。

残念でしたァ~。

独身じゃないんですね。

大学時代に日本人の奥さんと結婚し、2人の息子があります。

彼の欠点ですかァ?

そーですネー・・・・・・

日本の夏が苦手で、夏はゼンゼン使い物にならないということでしょうかネー。

ラジオ体操

・・・・・・っということで、毎朝不愉快なことがある。

私の部屋には営業の連中が一部いるのだが、そいつらも事務屋連中と一緒にラジオ体操をするのである。

頭オッカシィ~んじゃないの?

営業マンだぜェ~。

これを変だと、なんで思わないんだロー?

事務屋なら一日中オフィスの中なので、運動不足になるから、マア仕方ないとしよう。

でも、営業マンが運動不足になるかァ?

それって、ハナから外回りしようという気が無いことを、自ら証明しているようなもんだ。

ここは工場じゃないんだから、朝からラジオ体操の音楽を流すってェ~会社の神経も、そもそも気に食わないが。

皆がやっているのに、私一人が加わらない。

それを、変な目でジロジロ見やがる。

まったく、営業マンにプライドはないのか。

イジでも、ラジオ体操なんてしてやらんぞ。

こっちとら、会費を払って毎日セッセとフィットネスクラブに通ってるんだ。

ラジオ体操なんて、チャンチャラオカシーってんダ。

・・・・・・アッ、
もう一人絶対に加わらない人間がいる。
隣にいる、カナダ人だ。

五体満足

・・・・・・っということで、ジャズダンスのクラスを覗いてみた。
シャワーを浴びて、着替えてからスタジオを見学に行った。

しかし、まだストレッチをやっていてた。
開始25分も経つのに、まだ準備体操だ。

そういや思い出した。
以前のクラブでも興味を持っていたのだが、50分のクラスで30分もストレッチをするとカミサンに聞いたので、気が萎えてしまったことを思い出したのである。

何度も言うが、私は体が硬い。
体が硬いので、本来はリラックスするはずのヨガは、私にとっては拷問になるのである。

これも何度も書いたが、椎間板ヘルニアを患ったからである。

整形外科に行くと、すぐに切らないと駄目だと言われた。
それがイヤで、何度も病院を変えた。

その都度、レントゲンを撮られるのである。
何度も、何度も。

場所が場所だけに、本気で心配した。
ちゃんとした子供が出来るかと。

長女が生まれたとき、まず五体満足かを確かめた。
普通の親もそうだろうけれど、私は特に念入りに調べたのはそういう理由からである。
心底、ホッとした。

二人目も女の子であった。

ホントーのことを言うと、男の子も欲しかった。

でも、次はヤバイんじゃないかという予感がして、ついに諦めてしまった。

・・・・・・・・・・・・

ジャズダンスからメチャクチャ変な方向に、話がズレていってしまった。

2008年6月23日月曜日

ホントーに書きたかったこと

・・・・・っということで、ゴメンなさい。

前回の記事は書き始めたときは、別のオチを考えていた。

・・・・・でも、書いているうちに、最初の意志とは違う方向に進んでしまった。

字数も増えたので、テキトーなオチにした。

・・・・・・だからゴメンナサイ。

ホントーに書きたかったことは・・・・・・・・

もう、11時なので、また明日。

ジャズダンスやってみてェ~

・・・・・・・っということで、今日のエアロビクスは代行のY嬢であった。

まあ、遠征せずとも普段とは違うインストラクターのレッスンを体験できるので、代行ってたまにはいいことですね。

こういうとき、ジイサンはインストラクターに強い興味を示す。
異常なほど、強い興味を示す。

クラスが始まる前の時間、Y嬢にズーっと付きまとっていた。

聞くと、すぐ後にクラスを持っていることが分かった。

ナァ~んだ。

あのジャズダンスのインストラクターだ・・・っと、初めて気付く。

ジャズダンスやりたいなぁ~。

なんか、あこがれちゃうなぁ~。

ジャズダンス踊れるとカッコイイなぁ~。

・・・・・・っと、このあと続けてY嬢のジャズダンスクラスに出ようかなぁ~。

ナーンて、年甲斐もなく思ってしまった。

ナゼなら・・・・

Y嬢はチョッと、イケている。

化粧は派手目だが、フツーに見て、イケている。

・・・・・っで、難しいんじゃないですかぁ?なぁ~んて聞くと、

あと2回でオシマイなんですよ・・・っと。

エッ?!

参加者が1人なんですよ。

エッ?!

ヒッ、一人?

・・・・・・・っで、エアロビクスが終わって、次のジャズダンスが始まるまでマシーンでトレーニングした後、クラスを覗きに行くと・・・・・・

ヤッパリ、参加者は一人だけだった。

入り口で立っているY嬢に、ホントーに一人なんですねぇ~。

彼女は、ぜひ参加してください、そんなに難しくはないですよ・・・・っと言ってくれた。

正直参加したかった。

本当に。

でも、

今回を含め、2回で終わるクラスに参加するって。

不真面目ですよね。

返って失礼ですよね。

だって、最後まで参加していた会員(女性)とインストラクターの二人だけの世界に、
超初心者のジイサンが参加するって、
失礼ですよね。

クラスが無くなるって、スッゴク気の毒だけど・・・・・

スタジオの左端で叫ぶ「私は正しいー」

・・・・・・っということで、文章を垂れ流しています。

・・・・・・っで、昨日のエアロビクスは超満員だったので、最前列左端のポジションしか空いていなかった。
私のすぐ右が名人(エアロ命さん改め)。
名人はいつも真ん中あたりでやっているので、最前列は珍しい。

インストラクターのプレゼンテーションが一通り終わり、
いつものように、
「ハイッ、今度は皆さんだけで。」
・・・・・・っとのお達し。

カッティングハーフの手前だから、左右のブロックを続けることになる。

・・・・・・っで、右のパートが終わったので、次は当然左足スタートだ。
・・・・・・っと、左にシャッセ前マンボなので、私は当然のことながら左に動いた。

・・・・・・アレッ!!!!
みんな、右に流れていく。
サァーッと。

全員が、右に動く中、私一人だけ左に動く構図です。
マア、左端にいたので、誰ともぶつかることはなかったが。

私は絶対の自信があったが、ちょっとグラついた。
そのまま続けても良かったのだが、影響されてカウントが取れなくなってしまった。

明らかに、名人のミスである。

そりゃそうだよね、最前列にいる私と名人を比べたら、後ろの人達がどちらの動きを取るか。

私は、動きを止めて突っ立ったままになってしまった。
こんなポーズのまま。
┐( ̄ヘ ̄)┌

インストラクターも気がついてくれたのだが、アレレッ!!と言ったまま次のブロックに流れていくのに任せてしまった。

時々あるんですよね、名人。

ひし形シャッセも、こちらが正しい動きなのに、名人は右回りのとき、必ず間違える。
そうすると、こちらが間違っているのかと、自信がなくなりオカシくなってしまう。

・・・・・・っで、教訓:
普段からちゃんとしていないと、イザというときに誰からも信用してもらえない。
たとえ正しくとも・・・・・・。

私だって、二人並んでいたら、名人の方を取りますもの。

ペンネーム

・・・・・・っということで、ドーでもいい話です。

FirstLightっというニックネーム。

インターネットや、ブログや、メールなんかをやっていると、自分の名前を考えなければいけない。
ハンドルネームっていう言い方、今もするのかな?

FirstLightといえば、天体望遠鏡を新設したとき、最初に観測する星の光が望遠鏡の中に入ることを指すのは、天文学に多少興味を持っている人なら、常識の言葉でしょう。

このニックネームにしたのは、もう一つ理由があり、たまたまそのとき読んでいた本に:
The first light at the end of the tunnel.
という表現があった。
長く続く経済不況に、少し光明が見えてきたという文脈で使われていた。

オオこれだ!っと、決めたわけです。

私の人生は、いつも何か最初のことをやらされることが多い。
私が最初の希望であればいいなァ~
そうありたいなァ~
・・・・・・っという理由です。

もう一つ、携帯電話でメールアドレスを作るときも考えなければならない。

そちらは、「FirstPenguin」とした。
意味は、氷棚から最初に海に向かって飛び込むペンギンのことを言います。
ペンギンの天敵は、アザラシとかオットセイです。
これから飛び込もうとする海に、アザラシが待ち構えているかも知れない。
だから、最初に飛び込むペンギンは、勇気があるのです。
・・・・・・っと同時に、危険を試すために捨て駒になるアホウなペンギンでもあるのです。
私の、仕事を振り返ると、こちらの意味の方が適切だったような気がします。
おだてられ、持ち上げられて、リスクばかりの仕事をさせられ、結局ハシゴを外されるという経験を何回したことか。
ですから、こちらのあだ名は自嘲気味に付けました。

・・・・・・っと、本日の話はこれだけ。

オット、蛇足としてもう一つ。

やはり、携帯電話会社を変えたときに、選んだメールアドレスが
「KillerWhale」
これは、単に語感から選びました。

最初に試しに、カミサンにメールを打ってみた。
すると、すぐ返事があった。

【これって、自嘲気味過ぎるんじゃないの?
「嫌われ」って・・・・・・】

2008年6月22日日曜日

オグシオ

・・・・・・・っということで、オグシオである。

ウ~ン、可愛い。

まあカワイイと言っては失礼な歳なのだろうが・・・・。
私からすれば、
みんなカッワイイ~
・・・・っと、堂々と言って差し支えない。
これは、数少ない年寄りの特権だ。

・・・・・・・・・・・( ̄Д ̄;;

どっちがオグで、どっちがシオか分からなかった。

でも、しっかり者のように見えるオグが背の高いほうで、
オットリ型のように見えるのがシオであることが分かった。
NHKを見ていて。

だが、ジイサンは分かった。
ちょっとしたインタビューを聞いていて。

シオの方がずっと、しっかり者だ。
気が強い。

この見立ては間違っていない。
絶対の自信を持って言える。
シオは気が強い。

ホントーに分からないですよね、
人の見掛けって。

・・・・・・・・・っで、ドーでもいいんですが、どちらが好みかって?

そりゃぁ、背の高いほうが好みです。

ホントーにドーでもいい話でスミマセン。

ラストレッスン

・・・・・・・っということで、出たかったナァ~。
Y嬢の最後のエアロビクス。

彼女は、自己都合だと言っていたが・・・・・。

確かに、次のクラブに移動する時間が厳しいのは知っているが。

でも、ヤッパリ、参加者数が少ないことが原因だと思う。

雨の中、ファミリーレストランに行ったが、どこも満員だった。
・・・・・・・っで、自宅に戻ったら、もう彼女のクラスが始まる時間だった。

マア、仕方ないですね。
インストラクターは人気商売ですから。ある意味。

2年生のI嬢に負けたってことは、事実として受け入れるべきでしょう。

原因をしっかり分析して、リベンジを期してもらいたい。

心から、また戻ってくることを期待しています。
心から・・・・・。

遠征組

・・・・・・・・っということで、朝のI嬢のジョグエアロビクスに出た。

ナナなんと、ものすごい参加者数であった。
I嬢自身も、数をカウントに来た従業員も驚いていた。

ドーしちゃったんダロー。

5人しか参加していなかった頃が懐かしい。

もう立錐の余地がないくらい。

I嬢に隣の広いほうでやっているヨガと交換してもらいましょうよ・・・・・っとそそのかしてやった。

スペースはもう最前列しか残っていない。

それも、前の鏡にへばり付く位。

しかも、本日のコレオグラフィーは前後、左右の動きが多い。

例の、ひし形にシャッセする科目も入っている。

私のすぐ後ろでやっていた長身の女性(初顔)に、何度もぶつかりそうになった。

・・・・・・・・・・・っで、帰りにその女性と立ち話をした。

「狭かったですよねー」っと私。
「イヤイヤ、せせこましかったですよ」っとその女性。
「?????」っと私。
「彼女の振り付け、セセコマシイですよねェ。」
「?????」
「あのシャッセマンボの後は、ニーアップの回転じゃなくて、もう少しダイナミックな動きに。
それと、前後シザースの後のポーズはね、笑っちゃいますよねェ~」
・・・・・・・・・だって。

ハハーン、こういう人のことを遠征組というんだな。

他のクラブで散々エアロビクスをマスターしたベテランが、他のクラブに遠征してチェックに来るんですな。

オー怖、オーコワ。(((( ;°Д°))))

因果な商売

・・・・・・・・っということで、因果な商売である。
フィットネスクラブの従業員って。

館内放送があった。
「お客様のお呼び出しをいたします。
駐車スペース以外に駐車されているお客様、
至急移動願います。」
・・・・・ってな放送。

・・・・・・っで、話し変わって、シャワールームで洗濯している男を目撃した後、
風呂場を出たところで、でかい声を出している男がいる。

若いのだが、異様に腹が出ている男である。
腹が邪魔になって、自分のオチンチンが見えないくらい。
頭を丸坊主にした男である。
目つきが悪い。
彫り物はしていないが、明らかにヤクザである。

そいつが、若い従業員にからんでいる。
「オレがいつ汚したってェ~ンダ!
ヨク見ろよ!!
俺の頭を。
髪の毛が落ちていたら、それはオメーの髪だろう!!
人に注意するならよく見てからものを言え!!
コノヤロー!!
テメーが掃除しろヨ!!」
・・・・・・ってな、インネンの付け方だった。
従業員はひたすら平謝り。

見ていないので分からないが、タブン備え付けのティッシュだとか、綿棒だとか、ヘアトニックだとかを散らかしまくっていたのであろう。

注意するくらいだから、見るに見かねたのであろう。ヨッポド。

それを、ギャク切れだ!!

ア~可愛そう。

いつまでもシツコク、納まるどころかどんどんエスカレートしていく。

見かねたので、備え付けの内線電話で、フロントに連絡してやった。

「男性のロッカールームで、お宅の従業員がヤクザにカラマレてまっせ。あまりにも見苦しいでっせ。」

すぐ、応援が駆けつけるかと思ったが、ゼーンゼン。

他の、会員は聞き耳を立てるばかり。

帰りにフロントでチェックアウトしていたら、女性職員が3人オロオロしている。

「あの~、電話くださった方ですか?」
・・・・・・っと聞くから、
「ありゃ、本物のヤクザだぜ。ああいう会員を入れちゃダメだな。」
・・・・・っと言ったら、
「スミマセン」
・・・・・・っと言われた。
マニュアルには、まず謝れと書いているのだろう。
私に謝ったって、ショーがない。
そもそも謝る必要なんかないのだ。

それより、男性職員がすぐに応援に駆けつける体制をとるのが急務だろう。
こういうときに限って、いつもボケーっと突っ立っているマネージャーがいない。

ちょっと、あの佐世保の事件のことが頭をよぎった。

・・・・・・・・・・・っで、言っておきますがね。

わたしは、止めに入ろうなんて、ゼーンゼン思いませんからね。
面白がりはしないが、サッサと逃げますヨ。サッサと。

洗濯する男

・・・・・・・・・っということで、吠え続けるジイサンであった。
ワンワンワンワン or ウォ~~~ン

・・・・・・・・っで、今日は変なものを見てしまった。

シャワールームで洗濯をしている男である。

・・・・・・・・・・・・・

ついに、現れたか。

確かに独身男で、バスルームが付いていないアパート暮らしの会員もいることだろう。

燃料の値上がりで、銭湯は高くなるばかり。

実際問題、フィットネスクラブのほうが絶対に割安である。
銭湯に毎日行くお金で、余裕でクラブ会員になれるのだ。

でもね、・・・・・・・・・・・・・

洗濯はないダロー、洗濯は。

1年5ヶ月前に、高級フィットネスクラブとしてオープンした我がクラブも、
ついに、この手の輩が会員になるまでに落ちぶれたか・・・・・・・・。

2008年6月21日土曜日

闇に向って吠える

・・・・・・っということで、書き出したら止まらないFirstLightであった。

いくらでも書くことはある。

長年生きてきたから。

話題には事欠かない。

ちょいと気にかかることがあったら、いくらでもその連想で出てくる。

まるで、排泄行為だ。

これは。

頭に浮かんだことを、適当に自分の味付けをし、

・・・・・・・・・・

発信している。

垂れ流しだ。

これは。

・・・・・・・・

読むほうもいい迷惑だ。

書き手はジジイだ。

心ときめかない。

なんたって、ジジイだから。

・・・・・・・・・・

でも、コレだけは分かってほしい。

コメントちょうだい。

反応がないと、まるで闇に向って吠えているような気分なのである。

夏至の日

・・・・・・・・っということで、ビールを毎日飲み続けているFirstLightであった。

それでも、彼には一つの拘りがあり:

「午後5時前は絶対にアルコールを飲まない」

・・・・・・・っというポリシーを持っていた。

・・・・・・ッん?

「持っていた」

・・・・・・って、過去形だよね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんですよね、今日は4時45分に飲み始めてしまった。

・・・・・っで、次のニュースを読んだ。

【ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」の3代目セーラームーンとして活躍し、映画「バトル・ロワイアルII」などにも出演した女優、神戸みゆきさんが18日午前4時8分、心不全のため川崎市内の病院で急死していたことが20日、分かった。24歳だった。】

ゼーンゼン知りません。
この人のこと。

24歳で死ぬ・・・・・・・って。

心不全・・・・・って。

一方で夏至の明るいうちにビールを飲み始めているジジイと・・・・・

24歳でやりたいことをたァ~くさん、沢山持ったまま死んで行く女の子と・・・・・・

神は不公平だ。

もし神がいるとすれば・・・・・・・。

総合評価(E)その2

・・・・・・・っということで、健康診断の結果が(E)と出て、何とかしなければならないと悩んでいるFirstLightであった。

・・・・・・・っと、生活習慣を根本的に変えなければならないと、本気で考える決心をした。

ウ~ン、これは本人の意志の力にかかっている。

解決するのは簡単。
いとも簡単な解決方法だ。

要は:
アルコールによる「害」>エアロビクスによる「益」

・・・・・を:

アルコールによる「害」<エアロビクスによる「益」

に変えればいいだけだ。

・・・・・・・簡単

ごくごく簡単。

・・・・・・・・っと、とりあえず簡単なことは分かった。

・・・・・・・・っで、

とりあえずこの問題は、

とりあえずビールを飲んで、明日考えることにしよう。

エアロビクスって

・・・・・っということで、エアロビクスってナンダロー?

NHKのエアロビクスワールドカップを見てそう思った。

体操競技のようでもあるし、新体操のようでもあるし・・・・・・・・・。
だって、だれもグレープヴァインもVステップもしないんだモン。

・・・・・・・・・・・・・・っで、思った。

エアロビクスのWorld Cupがあるのなら・・・・・・・

ステップのWorld Cupがあってもイイじゃないか。

ステップ(台)を使って、世界のステップジャンキーが競い合う。

ウ~ン、我ながらいいアイデアだ。

シングルはもちろん、一つの台で3人が入り乱れながら技術点や、芸術点を争うトリオ部門・・・・・。

これは絶対に面白いぞ。

ネエ、本気で考えてくださいよ、日本エアロビクス協会(?)さん。

そのうち、オリンピック種目になったりして・・・・・・・。
(@Д@;

総合評価(E)

・・・・・・・・っということで、昨日健康診断の結果が出た。

チャラ~ン・・・・・・・・・・・・・

総合評価(E)

・・・・・・・・・・・・・・・
Eってぇのは、Aから始まって、5番目のE。
最下位のFの一つ前。

・・・・・・・・・・・・・・・

二次検査を必要とする。

1)肝機能障害の疑いがあり。
⇒γGTPが91。(基準は50以下。)

2)高血圧
⇒100~148mmHg

3)高コレステロール値

これらの値が悪いので、BMIは標準体型に入っているのだけれど、メタボ検査ではアウト。

せっかく前の晩、アルコール抜いたのになァ~。

やっぱり肝臓君、お疲れモードなのネ。

2008年6月20日金曜日

ピチピチギャル

・・・・・・っということで、ウチのクラブの会員は大人しい。

大人気のS嬢のエアロビクスクラスでも、開始前は後ろの壁にみんな固まっている。
インストラクターの前は、広く空間が開いている。
多分こんなに大人しいクラブは、他にないのじゃないかな?

前のクラブでは、人気インストラクターのクラスが始まる前は、入り口に早くから列が出来ていた。
スタジオの用意が出来ると、みなダッシュでなだれ込んだものだ。
そして、場所取りはインストラクターの前から順に埋まっていく。

ナンデダロー?

ノリの良いインストラクターだと、テンションが上がってきたら会員の方から掛け声をかけたりする。
でも、今のクラブは最初の挨拶でさえ、声がまばらだ。
シ~ン。
レッスンが佳境に入っても、スタジオに響くのはインストラクターの声だけ。

ナンデダロー?

クラブによって、こんなにもカラーが違うのは、

ナンデダロー?

以前のクラブと地域が違うかというと、そんなことはない。
直線で700メートルくらいだから、隣同士といっても差し支えない。

UFOパンツ密度だって、私を除けばゼロ%だ。

S嬢のクラスに話を戻すが、彼女の前の空間を埋めるのは、同じ系列の他のクラブから来たオッカケ連中だ。
彼らはウルサイ。
だから、クラブ自体のカラーが大人しいということではない。
私の店だけが大人しいのだ。
特異店なのだ。

ドーシテナンダロー?

分からない。

ただ一つ思い当たるのは、周りを見渡すと、若くてピチピチした女性が皆無であることだ。
ヨダレが出るほど(オット失礼)の美女も見当たらない。
前のクラブには、AV女優もかなり通っていたというウワサもあった。

ソーなんだ、類は類を呼ぶのだ。

私のようなジイサンが徘徊しているクラブは、若い女性にとって魅力ではないのだ。
それを狙う若い男性にも、同様に魅力がないのだ。

その結果、「あのクラブは年齢層の高い会員しかいない」というレッテルが貼られてしまうのだ。
そうなると、もう元気の良い若い女性達が寄り付くチャンスは皆無になるのだ。

私なんぞは、静かな方がイイに決まっている。

でも、ピチピチギャルもたまには見たいなァ~
・・・・・・っというのも、本音である。

ブログはけっこう奥が深い

・・・・・・っというわけで、ブログはけっこう奥が深い。

気合を入れて書けば、それなりの反応がある。
イイカゲンだと、それなりの反応さえない。

だからといって、気合を入れればいいかというとそうでもない。
何にも考えずに書いた文に、思いがけない反応が来たりする。

基本的には、肩の力を抜いて書くべきだと思う。

何たって、日記なのだから。

・・・・・・とはいっても、日記と違って反応が来るのがウレシイ。

見知らぬ人と何回かメールのやり取りナンカする場合がある。

最初は、あまい直球を投げると、いとも簡単に場外ホームランを打たれたりする。

失礼しました・・・・・・てェ~んで、次は変化球を投げてみる。

それでも、バットの真芯でとらえたヒットを打たれる。

これは相当の、力量のある人物であることが分かる。

こちらも、本気になってきて、かなりのクセ玉を投げてみた。

若干、芯を外してファールになった。

・・・・・・・・・・・・

何のコッチャ?

ガンコジジイ

・・・・・・っということで、歳を取ると細かいことが気になってくる。
要するに、ガンコになっていくんですナ。

このまえ、とある大手商社のそれなりの地位のある人物から、メールが届いた。
冒頭に、「各位様」・・・・・・っとあった。

・・・・・・ンッ?
またかよ。

ときどき、「各位殿」なんていうのも、超大手メーカーの、超高学歴を持った担当者から手紙が届いたりする。

「各位」で、既に敬語になっている。
二重に敬語をつける、初歩的なミスである。

こういうのって、ちょっとガッカリしますよね。訂正してあげるわけにもいかず。

この人達は、ズ~っと使い続けるのでしょうね。今後も。

それなりに歳を重ねてきた大人でさえ、この体たらくなのだから、若い人の書く文章には輪をかけてひどいものが多い。

一言で言えば、言葉を未消化のまま使うのである。
それも、こ難しい言葉を好んで使う傾向にある。

私の次女の作文を、たまに盗み読みすることがあるが、使っている単語がやたら格調高い。
かといって、文全体が格調高いかというとそうではなく、内容といえば稚拙そのもの。

だったら、もっと簡単に書けよと思ってしまう。

いったい、これは何が原因なのだろう?

理由は簡単、アニメや、漫画の影響である。

使われている会話が、やたら古めかしい。
何でか分からんが、大人の世界でもめったに使わない言葉であふれている。

若い人たちが、ちゃんと理解して使っているならいいが、とてもとても使いこなしているとは思えない。

ちょっと身の丈に合った言葉じゃないなと思ったら、もう少し簡単な言い方に変えるべきである。
どうしても使いたいなら、その言葉の定義をちゃんと調べてからにすべきだ。

本当に文章力のある人が書く文は、かえって平易な表現で読みやすい。

エアロビクスもそうだが、ずっとつま先立ちでは疲れてショーガない。

2008年6月19日木曜日

好きな理由

・・・・・・っということで、いつものY嬢のエアロビクスに出て帰ってきたところ。
ヤッパリ、ビールを片手に打っています。
懲りないヤツだなァ~。

ナンか、最近彼女のコレオグラフィーが簡単になってきた。
余裕で、出来てしまう。
はっきり言って物足りない。

これは自分が上達したのか、それとも彼女がレベルを意図的に下げたのか。
ウ~ン、前者ならいいのだが。

ジョグが入るくせに、ゼェ~ンゼン汗をかかない。
昨夜のアルコールがまだ抜け切っていないような感じ。

・・・・・・・っで、終わったあと、彼女に聞いてみた。

日曜日のこと。

先週は3人しか参加していなかったと聞いていたから、気になる気になる。

5人参加しましたよ・・・・・っとのこと。

「心配するくらいなら、出てよぉ~」っと、当然のことを言われた。

何か気の利いた答えをしようと思っていたら・・・・・。

「実は・・・・・・・」っと彼女。

「あと一回でオシマイになるんです。」

「エッ!! やっぱり?」

「イヤイヤ、私の都合なんですよ。もう、次のインストラクターが決まって、最後の調整しているところなんです。」
・・・・だと。

「コレはまだ、ナイショなんですが。」

「この木曜のクラスは残るんですか?」っと私。

「ハイ、このまま続きますよ。」

・・・・・・・・

ア~良かった。

彼女のクラスは、大好きだ。

このクラブで一番好きなクラスだ。

その理由が、

レッスン内容より、

彼女のおしゃべりが面白いからだ

・・・・・・・・っとは、絶対に言えない。

絶対に。

ダイジョーブかな

・・・・・・っということで、午後は仕事にならなかった。

二日酔いで、半日ボーっとしていた。
これでは、人のことをとやかく言えたものじゃないな。

部下は有給を取って、結局会社にも出てこなかった。

4時のアポイントさえなければ、私もサボりたい気分だった。

ダイジョーブかな、この会社。
(iДi)

・・・・・・・・・・・・っで、7時半からのエアロビクスで汗をイ~ッパイかけば、またビールを飲みたくなるのは間違いない。

ダイジョーブかな、この肝臓。
。(´д`lll)

暇つぶし

・・・・・っということで、昨日はクラブが休みの日だったので、またまた痛飲してしまった。
今日は午後から出勤だ。

お上品な会席料理では物足りず、客を見送った後、カニを食べに行った。
カニの食べ放題。
いったい何杯食べたやら。
こんな食生活をしていて、よく痛風にならないものだ。

・・・・・・っで、接待開始まで時間がかなりあったので、部下と二人で下町を散歩した。

ブラブラ歩いていると、玄関口にテントやのぼりが立っていて、なにやらイベントらしきものをやっていた。
子供連れの親子がチラホラ。
立派な建物だ。
蔵前下水処理センター。
施設の開放日らしい。

他人のレポートだが、⇒こんな感じ。
http://www7.plala.or.jp/josh/underground/kuramae/kuramae.html

ヒマだから、ズンズン入っていった。
サラリーマン2名。
場違いだ。
チョー場違いである。

統一したブルーのウインドブレーカーを羽織ったおっさん達の方が、見学者よりずっと多い。
みな手持ち無沙汰そうにしている。

3階にあるコントロールセンターに案内される。
行くまでに案内係に次々とバトンタッチ形式で誘導される。

でっかいスクリーンに隅田川の各下水道施設の稼働状況が映し出されている。
稼動しているポンプはたったの3台だけだ。

説明担当が一人と、スクリーンをボーっと眺めている当直が2名。

死んでいる。
みんな死んでいる。
みんなの目が死んでいる。

子供がパソコンをいじくった。
担当者は「アッ!それ触っちゃダメ!!」っと注意した。

しかし、近くに座っている当直は、自分の仕事じゃないと思ってか、全然注意しない。
子供は、もう触り放題。

私たちは、かなり質問した。
こっちは時間つぶしに来ているだけだから。
担当者をいじくって遊ぶのが目的だから。

どうも、想定外の質問ばかりだったらしく、説明が矛盾だらけになってきた。

可愛そうになったので、ほどほどで勘弁してやった。

次に、地下にあるポンプ施設に案内された。

5台のポンプがだだっ広い部屋に、こじんまりと設置されている。

案内ボードの前に若い職員が立っており、一通りの説明をした。

やはり、目が死んでいる。

意地悪じゃないが、説明図の最初の部分に不明なことがあったので、質問した。
答えられない。
図で説明しているのに、何の説明なのか答えられない。

次に、非常用発電装置の部屋に案内された。
途中、テニスコート位の無駄な空間がいくつもあった。

発電タービンの説明係は、ちょっと私たちを見て警戒した。
「関係者ですか?」
っと聞いてきた。
「関係者」って、どんな関係を思い描いているのだろう。

彼らの、勤務態度を抜き打ちでチェックに来た上役だとでも思ったのだろうか。

やたら専門的な言葉をちりばめて、彼は説明した。

でも、タービンについては私はかなり知識を持っている。

彼の専門知識を試す質問をしてみた。

やはり、答えられない。

ここも、無駄な空間が多い。

聞くと、もう一台発電装置を入れることも想定しているらしい。

でも、1年間に動かす時間は3時間もないそうだ。
それも、試験運転するだけの時間だ。

最後に、玄関を出たところにある小さな建物を見学した。

もう、片付けが始まっている。
職員たちがソワソワしている。
どの顔にも、「早くおしまいにして、ビールを飲みたい」と書いてある。

その建物は地下30メートルにある下水管まで降りていく階段の入り口であった。

人のよさそうな担当者が、降りるんですか?
30メートルも階段を下りるんですが、本当に降りるんですか?
・・・・・っと聞いてきた。
もちろん降りますと答える。
時間つぶしが目的だから。

降りるにしたがって、かなり匂いがきつくなってくる。
担当者も一緒に降りてくる。
矢印もあるし、一本道だし、下にも担当者がいるのに、なんで一緒に降りてくるのだろう。

彼はこの日何回30mの階段を上り下りしたのだろう。
担当者を決めるとき、彼は一番のビンボーくじを引いたことになる。

結局、1時間ほど時間をつぶして、施設を後にした。
隅田川の対岸から見ると、立派な建物だ。
まるで、総合病院のように巨大な建物だ。
それが、あのたった5台の揚水ポンプと、1台の非常用発電タービンだけのためにある施設だ。

1,000人くらい働いている施設だといっても、信じてもらえるくらいの巨大なビルだ。

だが、中で働いている職員たちの目は死んでいる。
年に1度のイベントの日でさえ、あれだけ鮮度の落ちた目をしているのだ。
あいつらは皆ゾンビだ。

思いがけず、突っ込みどころの多い見学会であった。
思い出すたびに、部下と二人で笑いあった。
あまりに可笑しいので、涙が出るほどであった。

10年前に作られた施設だというから、バブル崩壊後だ。
何という税金の無駄遣いだろう。
彼らは定年まで、あの建物の中でポンプのお守りと、スクリーンを眺めながら過ごすのだ。

そして、世間から隔離され、簡単な質問にさえ答えられなくなってしまうのだ。

2008年6月18日水曜日

ちょっと怒りモード

・・・・・・っということで、最近変だ。

世の中が。

何かがおかしくなってきている。

何が変かと聞かれても、具体的に指摘できない。
ただ、漠然と変だなァ~っと思う。

それでも、無理に考えてみると、それは、「学問が貶められている」・・・・・・っということ。

何を言っているかというと・・・・・・
日本の大学では、どんな学問でも学ぶことが出来る。
学部・学科は細分化されていて、どの学問を希望しようが、あらゆるメニューが取り揃えられている。至れり尽くせりのサービスだ。

・・・・・・っで、自分の希望する専門の学問を4年間、下手すりゃ6年間、大学で学ぶわけだ。
そして、自分が学んだ知識を生かせる職業に就いている人は何人いるだろうか。

せっかく大学で高度の学問を(一応)身につけながら、大学時代にやっていた居酒屋のアルバイトの延長のような職業に就いている人のなんと多いことか。

いったい、金と時間をかけて学んだ知識って、ナンだったんだ。

これって、無駄だと思わないか。

ト~ッテも無駄な投資じゃないか。

親にとっても、本人にとっても。

当の本人だって、大学で勉強しているのは何かのシキタリのようなもので、卒業後にこの知識を生かそうなんてちっとも考えちゃいない。
覚めているのも事実だ。

かく言う私だって、大学で身に着けたはずの知識なんて、これっぽっちも生かしていない仕事をしているのだから、大きなことは言えない。
(でも、卒業後は必死になってそっち方面の会社に行こうとはしたのだが。)

そうだ、本人だけが悪いのではない。

受け入れる会社だってそうだ。

優秀な学生を求めているくせに、入社後、その人間に見合った仕事をさせているか。
ちゃんと、将来のビジョンを持って、育てているか。

アルバイトと同じレベルの仕事しかさせる気がないのに、優秀な大学生を募集するなよ。

・・・・・・っと言いたい。

傘と文庫本

・・・・・・っということで、傘と文庫本だ。

私は、これさえあればどこへでも行ける。

手に持つもので、必要なのはこれだけだ。

傘をステッキ代わりにして、知らない町を歩く。

傘さえあれば、雨がが降ってきても、行動を邪魔されない。

どこへでも好きなところへ行ける。

どんなに遠いところに行こうとも、退屈することはない。

文庫本があるからだ。

文庫本さえあれば、世界のどこにでも行ける。

時間を遡ることだって出来る。

傘と文庫本。

なんと手軽で、便利な組み合わせだろう。

傘と文庫本を持って、フラリと目的のない旅に出かけたい。

夏至

・・・・・・っということで、夏至が近づいている。
今週の土曜日のはずだ。

いつも思うのだが、せっかく日が出ている時間が長い季節が梅雨なのだ。
日本という国は。

私は冬至が好きだ。
だって、これから一日一日と日が長くなっていくからだ。

逆に、夏至と聞くと、なんか気持ちが滅入る。
冬に向かって、日が短くなっていくからだ。

一日一日と・・・・・・。

2008年6月17日火曜日

単純だなァ~

・・・・・・っということで、ダークな気持ちを切り替えに、S嬢の中・上級エアロビクスに出てきました。

なんつーったって、中・上級ですかんね。
難っつかしーのナンノ。

でもね、2週続けて出ていると、何となァーく出来るようになるんですね。
何となァーく。

UFOパンツは2本しかないので、「マタ穿いてるヨー」っと言われるのがシャクなので、別のカーゴっぽいのにした。

以前紹介したKappaの黒色。
上のシャツも黒にしたのだが、案外カッコイイ。
自分で言うのもナンだが。

S嬢のクラスは超人気なので、超満員。
20人のスタジオに30人は入っていたナ。

男性の追っかけが約3名遠征してきていた。

自分で言うのもナンだが、奴等のファッションには勝っていたナ。

今日は、勇気を出して前の方でやっていたから、チョッと目立っていたゾ。

これで、動きがボロボロだったら、ミットもないが、マア、奴等に存在感を示すことが出来たゾ。
ジイサンだって、負けちゃいないんだゼ。

・・・・・・・・っと、案外気分をヨクして帰ってきた。
自分でも、タンジュンだなァ~っと思う。

気分がダーク

・・・・・・っということで、何となく、気分がダークである。

仕事上で、相手の反撃が来ると、やはり神経を使ってしまうのである。
反撃の内容は、全て想定内であるのだが・・・・・・。

お互いにやり合うと、心がササくれる。
ついこの前まで、同じ目的で頑張っていた仲間なのにナァ~。

何気なく残しておいた書類が、今では相手を攻撃する格好の材料になるとは、その時は思ってなかったんだがなァ~。
ゴメンネ~。

・・・・・・っで、ダークな心のまま、私の嫌いなことシリーズである。

何で、ドアを開けたら次の人が来るまで押さえて待ってあげないんだろう?
女性の場合なら、サッとドアを先に開けて通してあげないんだろう?
これって、たいした労力もかからず、気分もいいのだがナァ~。

日本ではこれが自然に出来ない。
何か、芝居がかって見えてしまうのだ。
女性の方も、何故か慣れなくて、お先にどうぞなんて遠慮している。
外国の女性なら、当たり前のような態度なんだが。

それと、電車の座席が一つ空くと、女性より男性が座るケースが多い。
これは、分からん。若いカップルでも、男が平気で座る。
私なんか、これを目撃すると、「そんな男とはサッサと別れちまいな!」
・・・・・・っと、心の中でつぶやいてしまうのだが。

買い物だって、男性が荷物を持つのが当たり前のはずだ。
私なんか、片手だとバランスが悪いからと言って、無理してカミサンから荷物をひったくるのだが。

私の次女なんか、こうしてくれるのが当たり前と思って育っているから、男性からこういうことをされないとカミサンにこぼしていた。
カミサンは、こういうダンナは珍しいんだよ・・・・・・っと。

ホントーにハラが立つ。
次のヤツに、ドアを押さえて待っていたら、ソイツが押さえもせずに、サッと通り過ぎ、いかにも得をしたみたいな顔をしてやがる。
オイコラッ!!ドアを押さえるエネルギーを節約できて、そんなにウレシイか?このボケーッ!!

次でバスを降りるのに、ギリギリまで停車ボタンを押さないヤローがいる。
ボタンを押すくらい、ドンだけ労力が要るっていうんだィ。

こんな男は、絶対に結婚の相手に選ぶんじゃないゾ。
ヨーク、女性は男を観察するんだゾ。

以上、ジイサンからのアドバイスでした。

男を見る目

・・・・・・っということで、気分がDark Sideに傾いている。

今朝の通勤電車で、隣に座った女性が若いフランス人に口説かれている。
お互いに片言の英語を駆使しながら、コミュニケーションをとろうとしているが、気の毒なくらい意思の疎通が出来ない。

どういう関係かは分からないが、友人ではあるが、恋人までは至っていない様子。

例によって文庫本を読んでいたのだが、会話が気になって読み続けることが出来なかった。

フランス人(訛りからそう感じただけだが)は見るからに世界を放浪して、極東に辿り着いたような風采。
毛むくじゃらで、しばらく風呂に入っていないに違いない。
金がないのも、服装を見れば一目瞭然。
一方、日本人女性のほうは、きちんとした身なりで、彼女の英語からすると、教養はありそうだ。
ただ、英語を使う場数が圧倒的にに不足しているだけというかんじ。

男の頭の中は、ただ一つの目的だけで占領されている。
あの手この手で、女性を口説いている。
共通の友人である男性の悪口を言ったり、彼女のメールアドレスを手に入れるために、自分の携帯を見せたり。
彼女がツレナイ態度だと、帰国してしまうとスネたり。

それに対して、女性はきっぱり断れないのである。
断る英語単語不足もそうなのだが、曖昧な態度が問題なのである。

横で聞き耳を立てていたジイサンが、「こいつは下らん男だから、さっさと手を切りなさい。」
・・・・・・っと、危うく言いそうになってしまった。

・・・・・・・・・・・・
マッタク、余計なオセッカイである。

途中の駅で二人は降りてしまったので、ジイサンのオセッカイによるひと悶着は起きずに済んだが。

・・・・・・っと、これだけである。

ここから導き出される教訓は
・・・・・・・・・・・・無い。

2008年6月16日月曜日

父の日

・・・・・・・っということで、昨日は父の日であった。

そんな日があることさえ忘れていたのだが、期せずして次女からプレゼントをもらった。

コレ↓



今まで使っていたNIKEのDaypackは、かれこれ20年以上も使い続けていた。
忘れもしない、オレゴンはポートランドのNIKE Outletで購入したものだ。

もうヨレヨレだったけど、思い出のイッパイ詰まったDaypackであった。

でも、流石にくたびれてきたので、そろそろ新しいものを買おうかなァ~っと思っていた矢先だ。

・・・・・・・・・・何で分かったのだろう?
一言も、Daypackが欲しいなんて言っていなかったのに・・・・・。

早速、コレを背負ってフィットネスクラブに行ったことは言うまでもない。

いつも、憎まれ口をたたいている次女なのに、ホントーはとっても気が付く優しい子なんだなぁ~。

ブルーのフィルター

・・・・・・っということで、散歩シリーズ。

王子駅の線路沿いにアジサイの名所があるとのことで、出先からちょっと足を伸ばして行ってみた。

















色彩的には、パステル調なのだろうけれど、とても冷たい花のように感じる。
香りもないし・・・・・・。
日陰に咲くし・・・・・・。
梅雨の空が、ブルーのフィルターをかけたようだ。

虫の居所

・・・・・・っということで、私の嫌いなことシリーズ。

・・・・・・っといっても、シリーズ化するほどはないが。(タブン)

(1)差し終わった傘をバサバサと開いたり閉じたりしているヤツ。
雨の日に、駅で見かける光景。
そんなことしても、何の役にも立たないばかりか、周りに迷惑だローが。
そっと傘を丸め、雫が流れるに任せる方がずっと理に適っているのに。

(2)割り箸を割った後、二本をこすり合わせているヤツ。
そんな行為に何の意味があるの? 効果があるの?
そんなことするヤツが、それほどデリケートなヤツとは思われないがね。

(3)小便をするまえ、便器にツバをペッと吐くヤツ。
ホントーにこれは不可解。
どこのお国のしきたりだろう。

(4)空いている電車で、座席に斜めに座るヤツ。
普段はおとなしい小心者がこういう座り方をする。
椅子ってぇのは、まっすぐに座った方が座りやすいように出来ているんじゃ。

(5)フィットネスクラブで自分のロッカーや、スタジオの場所を勝手に決めているヤツ。
そこが塞がっていると、露骨に嫌な態度を示す。
悔しかったら、クラブに掛け合って自分専用のロッカーや、予約場所を設けてもらうこった。
それだけ多く会費を払って。

なんか、今日はムシの居所が悪いな・・・・・・。

2008年6月15日日曜日

やっぱり気になる

・・・・・・・・・っということで、午後3時半のY嬢のエアルビクスには参加しなかった。

ホントーは参加してもいいかナぁ~ッとも思っていた。
時間さえ合えば。

やはり、日曜の午後はカミサン中心で過ごすべきだと思っている。
今日も、昼食は最近オープンした中華料理店でランチを供にした。

アジサイの穴場である多摩川台公園へも一緒に行った。

(せっかく重い一眼レフを下げていったのに、イザ写真を撮ろうとすると、バッテリー切れの警告が・・・・・・。
昔のカメラは、バッテリーなど関係なかったが、今のカメラはバッテリーなしでは、何の役にも立たない。

・・・・・・・おっと、これは蛇足です。
本筋とは関係ない。)

ゆっくりカミサンに付き合って、駅に着いたのが3時丁度。
急いで行けば、3時半のY嬢のエアロビクスに間に合う。

でも、それを言っちゃカミサンに悪い。

ゆっくりと、その後の買い物に付き合いました。

・・・・・・・・・・・・っでも、気になるんですよねY嬢のクラス。

先週はたったの3名しか参加しなかったことを聞いている。

今日の参加者は何人だったんだろーなー。

・・・・・・・・ナァ~ンテ。

フラダンス

・・・・・・・っということで、隣のスタジオで始まるはずのフラダンス教室が、開始5分前にキャンセルになった。

みんな例のフラ用のスカートをはいて、始まるのを今か今かと待っているさなかの、店内放送である。

インストラクターの事情で、どうしても来られないのだという。

まあ、フラダンスの代行を直ぐ見つけるのは難しいとは思うが、こんなにギリギリになってからのキャンセルは珍しい。

・・・・・・っで、シャワーを浴びて帰ろうとすると、ロビーが騒がしい。

見ると、片腕にギブスをした女性が皆に囲まれている。

エレベータで一緒になったので聞くと、転んで骨折したとのこと。

それも、階段で。
手を着いたら、ボキッと音がしたとのこと。

偉いもんだねェ~。
・・・・・・・エッ?何がって?

クラスに穴を空けたことを直接詫びるために、病院から一直線でタクシーを飛ばしてきたんでっせ。
偉いというモンでしょう。

手首が折れていては、フラダンスのあの微妙な手の表現が出来ない。
しばらくは、無理でしょうね。

フラダンス。
私は好きですねぇ~。
あのスピリチュアルな表現。
あの笑顔。
あのシンプルだけど、心に響く音楽。

最近、フラダンスが大ブームらしいけれど、分かるなぁ~。
一度は消えかけた文明が、今こういう形で極東の島国でブームになっている。
すばらしいことだと思う。

玉川台公園のアジサイ

・・・・・・っということで、朝のジョグが入ったエアロビクスをやるとキツい。
午後は、カミサンと近くの公園にアジサイを見に行ったのだが、足がヘロヘロである。おまけに、ひざが痛い。
ジイサンには、ケットントンやら、ジャンピング移動やら、シザースの連続はかなりキビシイ。

玉川駅にある多摩川台公園は、アジサイの穴場的スポットです。
今日は、アジサイ祭りをやっていた。












Joke

・・・・・・・っということで、朝から笑ってしまった。
琉球兎子 さんのブログで教えてもらったサイト。

http://omgowned.wordpress.com/2008/06/04/how-to-take-care-of-your-baby-for-dummies/

ついでに、こんなのも結構面白いと思う。



2008年6月14日土曜日

リーブ21

・・・・・・・っということで、リーブ21のコマーシャルは嫌いだ。
大ッ嫌いだ。

なんかロレツの回らない、社長らしきオッサンが出てきて、歯が浮くような台詞を言う。
それを、和田アキコかなんかが出てきてオアイソで頷き、猫なで声で社名を謳う。

このコマーシャルが出た途端、チャンネルを変える。
家族の者も知っているので、リモートコントローラーが手近にないときは、気を利かせて変えてくれる。
それほど、イヤな広告だ。

客観的に見ても、この広告の出来は最悪の部類に入るのは間違いないだろう。
でも、そんな下手さ加減がイヤなのではない。
もう、全部が嫌いなのだ。

生理的にイヤなのだ。

家族の者たちは、私の毛が薄くなってきたからだろうと茶化すが。
アデランスも、アートネーチャーの広告を観てもなんとも感じないのだから、それが理由ではない。

もう、あのコマーシャルに出くわすと、目をつむり、耳を覆いたくなるのだ。

ついでに和田アキコも嫌いだ。
芸能界のお目付け役を気取っているのも気に食わないが、圧倒的に教養がないのがイヤだ。
(ホントーはいい人なのだろうが。)

最悪なのは、最近あの元暴走族の紳助が加わったことだ。
何という名前だったかな、そうだ島田紳助だ。
(ホントーに悪いヤツに違いない。)

ヤツのどこが嫌いかって、過去の罪を反省していないことだ。
暴走族という迷惑行為をやっていたくせに、何の反省もないばかりか、暴走族に加わる若い連中の気持ちが分かる大人を任じて恥じない。

そういったけじめをつけないまま、不安定な土台の上に、どんどん自分を積み重ねている。
そんな人間なのだ。

何時だったか、芸能界に属する若い女性に暴力を振るったか、暴言を吐いたか、要するにパワハラをした事件で、干されそうになったとき、土下座して謝っていたではないか。

でも、今ではケロッとして、大きな態度をTVに晒している。

土下座するパフォーマンスはしたが、心の中では赤い舌を出しているのである。

要するに、心から反省してケジメを付けない男なのだ。

自分でも、ここまで書くことはないだろうと思う。

世の中には、彼のファンが大勢いるのは間違いないからだ。

逆に、私のような人間は、ごく少数かもしれない。

でも、最近ゾッとしたのだ。
彼が知事になって欲しいナンバーワンっという記事を見て。

いいですよ、誰が知事になろうが。
青島だろうが、ノックだろうが、ソノマンマだろうが、面白おかしく知事を選んでも。
でも、少なくとも、彼には過去に対する反省を口にして欲しい。
それだけだ。
・・・・・・・・・・ってな具合に、リーブ21のコマーシャルは苦手なのです。
ヽ(;´Д`)ノ

変なことが気になる

・・・・・・・・・・っということで、地震である。
岩手県の。

立っていたので、めまいかなっと思った。

酒の飲みすぎと、高血圧と、加齢で・・・・・
何時ぶっ倒れても不思議ではない。
格好良く倒れるにはどうすべきか・・・・・
ナ~ンて、考えてしまった。

うつむきのほうが良いか。
・・・・・なにごとも前向きな姿勢だから。

上向きの方が良いか。
・・・・・最後に目に映る景色が天上だから。

・・・・・・っで、気になるのは、ヘリコプターによる中継映像。

ズーっと見続けていた。

飽きずに。

伝わったのは、崖崩れを見つけ出したときの、NHKの興奮。

長々と映像を流すのだが、なかなか地震の痕跡を見付けることが出来ない。
こういうときの、映像の力は絶大だと知っているから。

焦るNHK。

途中で、家の瓦がズレている画像があったのに、見落としていた。
電話をかけて教えてやろうかと思った。

その後、大規模な地すべり痕や、落橋や、壊れた旅館なんかの映像が撮れて、どうにか面子を保つことが出来たようだ。

とにかくヘリコプターからの中継映像は気になる。

気になる理由はあるのだが・・・・・・。

如何ともし難い足の長さ

・・・・・・・っということで、M嬢のステップとエアロビクスに出た。

M嬢に会うなり、「今日はUFOパンツじゃないんですか?」
・・・・っと聞かれた。

「2本しか持っていないのでネー」(;^_^A

「お似合いですよー」

「でも、もう人気のピークが過ぎているんじゃないかなぁー」

「そんなことはないですよ。あれはダンス系に人気なんですよ。」

「ダンスって、ストリート系?」

「じゃなくて、最初にアレをはいた人が、ダンス系の人気インストラクターで」

「・・・・・・・・・・?」

・・・・・・・っと、私には良く分からない。

あの、黒人のストリートダンスを踊っている人のように、やたらに足を短く見せるような穿き方をして、踊っているイメージしか浮かばないのだが。

(あれは、足の長い人がやるから似合うので、足の短い日本人がやっているのを見ると、滑稽を通り過ぎて、悲哀を感じてしまうのだが。ソーですよ、私も滑稽ですよ!)

UFOパンツにも、歴史があるようで・・・・・。

2008年6月13日金曜日

コワイ怖い

・・・・っということで、M嬢の超簡単初級ステップに出た。

このレベルで、UFOを着るのはミットモナイ。
だから、普通のウェア。

ウッ・・・・・・動きやすい。
アッ・・・・・・足の動きが楽だぁ~。
ムッ・・・・・・蒸れなぁ~い。

・・・・・・っと、突然、私の前にいた女性が振り返り、私に親しげに話しかけてきた。

「日曜日のYインストラクターの参加は、たったの3人だったのよォ~。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

「このままだと、あのクラス無くなるわねェ~」

・・・・・・・・・・・・・・・・

「エット、あなたはダレ?」

・・・・・・・・・・っとは言えない。

「アッ、その前私が出たときは、2人だったこともあるんですよ。」

・・・・・・・・・・っと適当にその場を繕いながら、

誰だっけ~?

見たことあるような、ないような。

そもそも、こんなに親しげに話しかけてくる人はいないはずだが・・・・・。

・・・・・・・っと必死に思い出そうとする。

この前も、同じ体験をした。
別の女性からだが。

こちらはあまり注意を払っていないのだが、圧倒的に女性の参加者が多い中、かなりの確率で参加する男性会員は目立って当然なのだろう。

案外ウワサになっているのかもしれないナァ~。

コワイコワイ。

・・・・・・・・怖い怖い。

愚痴

・・・・・・っということで、独り言である。
ブログなんて、独り言じゃないか・・・・・・っとの突っ込みもあるが。

独り言は独り言でも、グチである。それも、仕事上の。

ですから、よっぽどヒマでない限り、読まないほうがいいです。

例のゴタゴタで、ようやく相手側が反撃を加えてきた。
それに対して、会社名の正式な文章を提出しなければならない。

法務部というのがあるので、草案をお願いした。
ヘタをすると、会社に数千万円の損害を与えるので、専門家の出番だ。

一昨日の夕方依頼して、出てきたのが翌日の昼過ぎ。

サラッと読んだ。

目を疑った。

文章になっていないのである。

そもそも、テニヲハが間違っている。

同じ表現が、ダブっている。

文に統一性がない。

主語と述語が途中で変わっている。

語彙が貧弱である。

相手の名前が間違っている。

コレいったい誰が書いたの?

超有名大学の法科卒。
私が入学できなかった大学だ。

直しましたよ、イチイチ、手取り足取り。
修正箇所、12箇所。

・・・・・・っで、直してきました。
いわれた通り。

ようやくここからスタートだ。

ここは、こう突っ込まれる危険性があるから、別のニュアンスにしてくれ、等々・・・・・・。
夕方には提出しなければならないので。

・・・・・・っで、また書き直してきた。

ますます酷くなっている。

それを何回か、繰り返す。

その都度、余計グチャグチャニなって返ってくる。

一応、相手のメンツも考えるから、なるべく、原文を生かす形で修正するわけです。

もう、大きくバッテンをして、その部分を全部書き直した。

「この箇所はこう書いたが、この表現でいいか上司とよく相談してネ」・・・・・・っと、念を押した。

私も、意地悪だから、数箇所に地雷を埋めておいた。
本気で考えているなら、必ずそこを修正すると思って。

・・・・・・っで、出てきました。

「おかげでスッキリしたいい文章になりました」だと。

「君、ちゃんと上司と一緒にチェックしたんだろうね?」

「ハイ、これが最終版です。」

「ジャア言うがね、ここん所の表現はまずいと思わないかい?」

「・・・・・・」

・・・・・・っで、出来上がりました。
夕方ギリギリに。

それじゃ、最初から自分で書けばよかったじゃないかと言われるのも分かっています。
・・・・・・反論はしません。

自分の自慢話じゃないかと言われるのも分かっています。
・・・・・・反論します。

このブログの文章を読んでおられるなら分かるでしょう。

・・・・・・っで、思いました。

この会社大丈夫だろうか?・・・・・・っと。

モバイルデビュー

・・・・・・っということで、電車の中で打っている。
パソコンを。
ソフトバンクのモバイルカードを買ってくれたので、真のモバイル環境になった。
メールをチェックして・・・・・・っと。

・・・・・・・・・・・・っと。

あとが続かない。

これじゃ携帯電話でメールチェックするのと変わりない。

私のパソコンは軽いといっても、一応バッグに入れて持ち歩かなくてはならない。
私が持つといえば、文庫本か傘しかない。
メンドクサイ。

唯一、パソコンを持ち歩くメリットは、文章を打つのが早いということ。
いまのところ、これだけだ。
思いつくメリットといえば。

・・・・・・オット、それだけではない。
インターネットにつながるので、コーヒーショップで時間をつぶすときに役立つ。

会社のイントラにも繋がるので、一応どこでも仕事が出来るということだ。

まあ、そんな使い方はしないだろうが・・・・・・。

2008年6月12日木曜日

先週は言い過ぎたかな?

・・・・・・・っということで、Y嬢のエアロビクスに出た。
カミサンは、隣のパワーヨガに行ってしまった。

私は、グレーのUFOパンツで出た。
先週は、黒色だったので。

・・・・・・・・・・・・・・

今日のY嬢は何かよそよそしい。

一番先頭のまん中でやった。
別にプレッシャーをかけるつもりではなく。

珍しく、Y嬢は一度も間違わなかった。
こんなことは、珍しい。

私は、1回だけ順番を間違った。

・・・・・・・・・・・・・・

ウン、私もよそよそしかったかも知れない。

雨よ降れ、もっと降れ!

・・・・・・っということで、雨である。
今日も朝から大雨が降っている。

雨が降ると、ホッとする。
雨が降ると、誰もが多少鬱の症状を示す。
雨が降ると、小型機のパイロットは昼間から酒が飲める。
雨が降ると、営業マンは外に出たがらなくなる。
雨が降ると、フィットネスクラブの駐車場は満車になる。
雨が降ると、電車の中で私の前に立ったヤツが私の膝を傘の先で突っつく。

・・・・・・・・・・・・

そして、雨は都会を洗い流す。
人間が汚したものを全て洗い流して、排水溝に運び去る。
雨が強く長く降るのは、それだけ人間が都会をひどく汚したから。

・・・・・・雨は降り続く。

そして、アスファルトに残った血の痕も洗い流す。
きれいさっぱり、洗い流す。
人間の罪深い営みの形跡を・・・・・・。

2008年6月11日水曜日

Frill

・・・・・っということで、今日はフィットネスクラブの定休日である。

もう、この書き出しを何回使っただろうか?
水曜日がめぐってくる毎にこの書き出しから始めて、書くまでの時間を稼いでいる。

ウ~ン、話題はいくらでもある。
フィットネス以外は・・・・・。

仕事の話題に逃げようか?

ウ~ン、困った。

・・・・・・・ここで、どのくらい時間を費やしたか。

ウ~ン、この書き出しは自分でも、気にくわない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オッ、そうだ。
Frillについて書こう。

エ~っと、Frillは日本語化されている。
フリルのことである。
お分かりのとおり、ドレスのフリルというあの意味である。

辞書によるとこれ以外に、【余計な[無用の]飾り、余分なもの、不必要[過剰]なサービス[機能]、気取り、虚飾】っという意味もある。
私が今回言いたいのは、この方の意味である。

また、UFOパンツの話題だが、UFOパンツで一番価値がある部分が、例のヒラヒラである。

エッ? 違うって?

じゃあ、あのヒラヒラを出さずに、ポケットに仕舞ったままだと、UFOパンツだと分かるだろうか?
多分、GESTSだか、Annieluceだか、判断が付かないだろう。(少なくとも遠目には。)
・・・・ッということは、あのヒラヒラに価値があるんですね。

ヒラヒラはどのくらいの原価なのだろう。
多分、50円もしないと思う。
製造は、なんたってインドだ。
もっと安いかもしれない。
そのヒラヒラのために、1万円以上を消費者は支払うのである。
それも、争って。

なにを言いたいかは、お分かりと思う。
それが、Frillなのだ。
これが、Frillの威力なのだ。

こうやって、周りを見渡すと、世の中Frillだらけだ。

家電製品や、携帯電話のぜんぜん使わない機能。
ブランド名。
ロゴ。
地名。
学歴。
会社名。
のれん。
ゲーム機。
・・・・・・・・・・

本当に必要なのだろうか。

なんでこんなことを言い出したのか。
例のAppleのi-PhoneがJ-Phone、イヤ違った、Vodafoneじゃなくて、Soft Bankから発売されることが決定したことだ。

正直言って、欲しい。
でも、i-Phoneって、本当に必要なのだろうか。
Frillじゃないか?

徹底的にFrillを排除した生活をするアーミッシュ(Amish)までは至らないが、もう少し自分の生活を見回して、Frillが多すぎるのではないかと見直すのは有意義なことではないか。

物質ばかりではない。生活様式においても然りである。

自分の生き方は、過剰なFrillに目を眩まされていないだろうか。

本質は、なんだろうか。

本当に自分に必要なものはなんだろうか。

希望のない世の中、だが絶望ではない

・・・・・・っということで、事件からの連想である。

「希望のない世の中、だが絶望ではない。」 Henry Miller

絶望って何だろうか?
突き詰めて考えなくとも、私の場合すぐ答えは出る。
空腹でも、食べるものがない状態である。

本当の飢えは経験したことがない。
でも、今の若い人より腹が減ってしょうがないことは多く経験している。
そして、飢えで死んでいく人を目撃したこともある。

スリランカの山奥の町。
道端に、骨と皮だけになった人が横たわっていた。
驚いて、同行の現地人に「あの人、死にかけているぜ」っと言った。
彼は、肩をすくめただけだった。

子供の頃、食べるお菓子がなかった。
姉と一緒に押入れに隠れ、台所から持ち出した砂糖ツボを二人で舐め合った。
日本にもそんな時代があったのだ。

だが今はどうだ。
醜く出た腹をヘッコませるために、会費を払ってフィットネスクラブに通っている。

確かに、希望のない世の中かもしれない。
だけれども、絶望までは至っていない。ゼーンゼン。

犯人だって、食うに困るほどの絶望まで至っていないじゃないか。
とりあえず食える世の中だ。

仕事が気に食わないって?
解雇されそうになっただって?

じゃあ、世の中自分の仕事に満足している人って何人いるんだ?

昔、平気で道端にごみを捨てるヤツがいた。
私が注意すると、「ごみを捨てなければ、ごみ掃除する人の職が奪われるじゃないか」っと返事しやがった。
誰も好き好んで、清掃人の仕事をしているわけではない。
でも、これは案外真理を言い当てているのだとも思った。
我々からすれば、ごみなんかないほうが良いに決まっている。
だが、それで生活している人は、ごみに感謝しているのではないか。

世の中に絶望する前に、とりあえず腹一杯食べてから、物事を考えることだ。

フィリピンの子供たち

・・・・・・っということで、いまビール片手に、フィリピン人女性と日本人男性の間に生まれた子供の国籍問題をとりあげたNHKの番組を観ている。

日本人男性は、逃げて知らぬ存ぜず・・・・・っである。
そう、よくある話・・・・・・でしょ。

私の経験に関する限り、この話題に関連した、二つの極端な例がある。

一つ目は、私の元部下のA君の話だ。

彼の奥さんとは、中野のフィリピンパブで働いていたときに知り合い、一目ぼれで結婚。男の子を3人儲けた。
その奥さんが大変なバイタリティーの持ち主で、日本におけるフィリピン人のまとめ役みたいな働きをしている。
日本国内のフィリピン人社会では、チョットした有名人だ。
テレビでも紹介されたこともあり、A君の人柄の良さは折り紙つきで、テレビを見た母親がアノ人は本当によく出来た人だねー・・・・・っと感心するくらいの人の良さだ。
(仕事は出来なかったが・・・・・・。)
彼は、奥さんをとても愛しているし、子供達も皆元気に伸び伸び育っている。

二つ目は、今マニラ事務所長B君のカミサンの話だ。

このブログを丹念に読んでいただいている読者ならご存知の話であるが、私の教え子に許婚者を横取りされ、そのフィアンセが離婚するまでずっと待ち続けていた、アノB君の話である。
今は、マニラにそのカミサンを呼び寄せ、二人だけで生活している。
結局、子供はまだ出来ていないのだが・・・。
英語ペラペラのカミサンが今なにをやっているかというと、日本人男性がフィリピンに残した子供達を支援するボランティア活動をしている。
もちろん、無償で。
私は、それを聞いたとき、とても感動した。
彼の奥さんの才能からすれば、いくらでも収入の多い職業に就く事が出来るのを知っているからだ。
でも、無償のボランティア活動にのめり込む奥さんと、それを温かく見守るB君はホントーにエライなと思っていた。

それが、今日の判決である。

彼の奥さんもとても喜んでいると思う。

以上、かなりアルコールが回った状態ですので、スミマセン。

2008年6月10日火曜日

the best instructor of my fitness club

・・・・・・・っということで、S嬢の上級エアロビクスから帰ってきました。

ホントーに人気がありますね、S嬢。
30人くらいの参加で、スタジオは超満員。

昨日は黒色のUFOパンツで、今日はグレーを穿いて行った。

S嬢はすぐに気が付いて、「グレー格好良いですよ!!」・・・・っと言ってくれた。

「この歳で、ハズカシイですよねェ~」・・・・・っと照れるが、
ジイサンこれだけで、大感激。

この辺が、S嬢の人気の秘密。

内容はちょっと難しかったが、また来週も出ようという気になる。

・・・・・・・っと、今日はこれだけです。

オーシッ!!
これから、ビールを飲むゾ!!

オノロケ

・・・・・・・っということで、お分かりのとおりのカミサン自慢でした。

カミサンを自慢することは、決して悪いことではないと思っています。
むしろ、積極的にそうするべきです。
世の中の、亭主たちは。

若いときに結婚し、歳をとるまでずっと一緒に生活し、伴に人生を歩んできてくれた。
感謝しないほうがおかしい。

文章としては、悪くはないと思っていたのだが、もう一度読み返してみると、イヤミに取れなくもない。
これは、私の意図とすることと全く違うので、削除しました。

容姿も確かに気になるのは正直なところですが、それ以上に大事なのは人間性でしょう。
順調に行けば、何十年も一緒に暮らすのですよ。
外観なんて、衰えるのがアタリマエ。

カミサンとは、もう25年以上付き合っているのだが、話題に事欠いたことがない。
・・・・・・・・・・・オット、またオノロケになるので、この話題はここで打ち切ります。

2008年6月9日月曜日

卑怯という感覚の欠如

・・・・・・っということで、

・・・・・・っということです。

2008年6月8日日曜日

UFOその4

・・・・・っということで、布教活動の手始めに、まず身内(みうち)をターゲットにする
・・・・・・・っというのは、宗教にしても、保険の勧誘にしても
・・・・・・・これって常道ですヨね。

今日は、日曜日。
午後のY嬢のエアロビクスクラスは捨てたので、午後はFREEである。
そこで、カミサンに、UFOパンツ見に行かない?
OSHMAN’s新宿に
・・・・・・・・っと、誘いをかけた。
思いがけず、カミサンの答えはOK。
やっぱり最近、ダンナが買ってくる変なパンツに興味があったのだろう。
実際は、2,000円分溜まった、スタンプ割引に興味があったのだろうが・・・。

・・・・・・・っで、行きましたよ。
新宿OSHMAN’sに。
結構な人出だった。
でも、まだまだUFOの在庫は十分であった。

女性用はデザインが豊富だ。
ウッラヤマシイ~。

・・・・・ンっで、カミサンにどれでも気に入ったものを試着してみたら?
・・・・・・っと尋ねたが、イマイチ載らない雰囲気。
何でか、よく分からなかったが、
サイズが
XS
SS
S
の3種類しかないのだ。

ちょっと、あててみると、パンツの裾(すそ)が短いのだ!!!
ギョッ!!
UFOパンツが短いって?
そんなのアリ~?
・・・・・・・・・・to be continued.

UFOその3

・・・・・・・・っということで、UFOを我がクラブに広めようと、布教活動を開始した次第です。
まるで、UFO Evangelistだなァ~。


今日も出ましたよ
朝10時のI嬢のエアロビクスに。
FUOパンツを穿いて。


参加者11名だったが、男性は私一人。
偶然にも全員、黒のパンツで統一された。
I嬢が「何か、ユニフォームで統一したみたぁ~い!!」
・・・・・っというくらい、揃っていた。


でも、UFOは私一人なんですよね。


そうはいっても、何気なく、みんなの視線は感じる。
インストラクターを含め、全員UFOに興味を持っているのは分かりすぎるくらい分かるんですがね。
(オーシ、そのうちに全員UFOで統一させてみせるぞ!!
・・・・・っと、密かに誓うFIrstLightであった。)

UFOその3

・・・・・・・・っということで、UFOを我がクラブに広めようと、布教活動を開始した次第です。
まるで、UFO Evangelistだなァ~。

今日も出ましたよ
朝10時のI嬢のエアロビクスに。
FUOパンツを穿いて。

参加者11名だったが、男性は私一人。
偶然にも全員、黒のパンツで統一された。
I嬢が「何か、ユニフォームで統一したみたぁ~い!!」
・・・・・っというくらい、揃っていた。

でも、UFOは私一人なんですよね。

そうはいっても、何気なく、みんなの視線は感じる。
インストラクターを含め、全員UFOに興味を持っているのは分かりすぎるくらい分かるんですがね。
(オーシ、そのうちに全員UFOで統一させてみせるぞ!!
・・・・・っと、密かに誓うFIrstLightであった。)

2008年6月7日土曜日

The Aerobics in Hell

・・・・・・ということで、エアロビクスと聞くと先ず連想するのがこの漫画。


















「Far Side」で有名なGary Larsonという漫画家の作品。
1987年にアメリカで見て以来、彼の大ファンだ。

忘れたい思い出

・・・・・・・っということで、M嬢のステップと中級エアロに出てきた。

ステップは自信があるので、最前列左。
ウェアはもちろんUFOパンツ。

レベルは初・中級というふれこみだが、どうみても初心者向け。

途中から背中の汗が、どんどん下方に流れていく感じ。
ちょっと鏡を見たら、お尻の部分だけ、丸ァーるく濡れている。
ギョ!
オシッコ漏らしたみたい。

忘れもしない、小学校2年のとき、授業中にこらえきれずに漏らしたことがある。
学校の玄関のところで、上級生が私のズボンのシミをみつけ、「ションベン漏らしたァー」っとはやし立てた。
私は、「濡れた雑巾の上に間違って座ったんだ」・・・・っと、断固主張した。
小学生とはいえ、下手なうそを言ったものだ。
「ウッソだ、うそだァ~」と、ますますはやし立てる。
そのとき、あまり親しくなかった同級生が、
「FirstLightは本当に雑巾の上に座ったんダ!!」・・・・と弁護してくれた。
そういやあの子は、勉強が良くできたなァ~

・・・・・・・・・・・・・・っと、忘れたくてしょうがない記憶が頭の中を一瞬で通り過ぎた。

なんか、この前見たインストラクターも同じ現象になっていたな。

レッスンが終わって出口で、インストラクターのM嬢から、声をかけてきた。
「UFOパンツ、カッコイイですねェ~」
「でも、このクラブで穿いている人いないんですよねぇ~」
「そうね、他のクラブでは大人気なのですがね。」
「ブームを起こそうと思っているんですが、ちょっと恥ずかしいですねェ~」(;^_^A

一時、UFO談義が続いたのだが、私は決して彼女に見せなかった。
自分の後姿を・・・・・・。

私の職業

・・・・・・・っということで、読者の方から私がどんな職業に就いているのか質問が来た。

何も、隠すようなヤバイ仕事ではないけれど、会社名を書いてしまったら、ブログで自由に書けなくなるので、止めておいたほうが安全でしょう。

いつも、馬鹿なことばかり書いているから、会社でもアホなことばかりやっていると思うでしょう?
ところがドッコイ、社内では、冷酷な存在として過大評価されているんですよ。
信じられます?
人間だれでも、仮面をかぶって演技をしているんですね。

社外からは、手ごわそうに見えるが、信頼の置けるヤツと見られているはずです。
これは、自信を持って言える。
女性社員からは、素敵なオジサマと見られているハズです。
あくまで「ハズ」ですので。

私の担当しているのは海外関係で、私がゼロから開拓した分野の仕事をしています。
そんな関係で、誰からも文句を言われずに、自由勝手にやっているんですネ。

若い頃、先輩に「仕事を持って帰るな!」・・・っといわれたことを、忠実に守っているんですね。
だから、私はカバンを持たない主義です。

なぜか私は、入社以来新しい分野ばかり担当して、成功したり、失敗したり、大失敗したり・・・・・・。
一度は、前の社長にハメられて、クビになりかけたことがあります。
いまの社長が救ってくれたのですが。

社長:「オマエ、以前海外の仕事をしていたことがあるな?」
私 :「ヘエ。」
社長:「じゃあ、海外の仕事で何か儲かることを考えろ!」
私 :「ヘエ。ガッテンでござんす。」
・・・・・っと言ったのが、5年2ヶ月前。

最初の2年は、商社から来た上司(団塊の世代)がいたが、役に立たんので追い出した。

飛び込みで、色々開拓していったが、ようやく成果が上がり始めた。
少なくとも、会社に儲けさせてやっているという自負はある。

あとは、自由気まま。
何時に出社しようが、帰ろうか好き勝手。
若い連中に、ヤヤコシイことはおっ被せて、
どこで飲もうか食おうか考えてばかり。

・・・・・・・・・・・っとマア以上ですが、大体想像つきました?
一応、れっきとした一部上場の会社で、その分野ではトップクラスです。

自分でも不思議なのですが、一匹狼が好きなんでしょうね。
人が決めた仕事をするのが好きではない。
パターンが決まってくると、すぐ飽きてしまう。
自分で開拓した仕事でも、軌道に乗ったら、アッサリ別の人に引き渡してしまう。

だから、この会社でも私は異色の存在です。
殆どの社員が、入社したときと同じ仕事をしている。
硬い会社なのに、本当に面白いことをさせてもらった。
楽しいサラリーマン人生だったと、心の底から言えるのは幸せなことである。

Rémy Martin

・・・・・・・っということで、昨夜も飲みすぎた。

神田ですしをつまんで、さっさと帰ろうと申し合わせていたのだが、また銀座のクラブをハシゴしてしまった。

オマケにカラオケで歌ってしまった。

Rémy Martinを、ストレートでがぶ飲みしてしまった。

ウ~ン、気持ちワリー。

胃の辺りが・・・・・・・

・・・・・・・・さァ~ってとぉ、

これからステップと中級エアロビクスに行ってくるとするか!!

2008年6月6日金曜日

ベテランインストラクター

・・・・・っということで、早速New UFOを着て、Y嬢のエアロビクスに参加した。

始まる前に鏡の前で、携帯電話のカメラで撮っているところを、だれかに目撃された。
ちょっとヤバイ人と思われたかも。

今回のタイプはかなり太めなので、動くたびにガサゴソ布ずれの音がする。
生地も、熱がこもる素材。
しばらく経つと、足が上がりにくくなる。
機能性は、正直言ってマイナス評価。

・・・・・・・・っで、今月から新しいコレオグラフィーだった。

Y嬢の間違えること間違えること。

いったいドーしちゃったんだというくらい、間違ってばかりいた。

もともとY嬢はよく間違えるインストラクターである。
そこを、話術でかわすのが面白く、それが彼女の魅力(?)でもあることも確かである。

しかし、昨夜は間違えすぎだ。いくらなんでも。

参加者は、そんな彼女のキャラクターが好きな連中ばかりだから、みんな大笑いで楽しく終わったのではあるが・・・・・・・。

クラスが終わって、意図的に最後にスタジオを出た。
見送りの彼女に、
「ちょっと間違えすぎだなァ~、今日は。
もっと、集中して。(これは彼女がよく言う言葉。)」
・・・・っと、言った。
当然、冗談めかした口調で。

すると、彼女はハッとした表情をした。

昨日は雨だったので車で行き、駐車料金も払って、このクラスだけが目的で来ている。
(オマケに、おNewのUFOパンツでだ。)

来週は、ピリッとしたレッスンをしてくれることだろう。

2008年6月5日木曜日

UFOその2

・・・・・・っということで、チャラ~ン。













UFOパンツ一着ではサビシーので、また買ってしまった。

我がフィットネスクラブにUFOパンツの流行を創世すべく、私は一人立ち上がったのだぁ~。

以下、浪花節調で・・・・・。


♪メーカーに義理はないけれどォ~、

一度乗った船が故ェ~、

男一匹降りられぬゥ~。

♪こうなりゃ、トコトン行くまでさァ~。

クラブにUFOブームを起こすまでェ~、

私は、一人立ち向かうゥ~。

これが、私の宿命さァ~。

いつか来た道、孤独な戦い。


・・・・・・・ナァ~ンチャッテ。

UFOパンツの悩み

・・・・・・っということで、我がフィットネスクラブではUFOパンツを履いている会員はゼロだ。
だから、私一人目立ってしまう。
(ホントーはだれも、気にしていないのだろうが。)
ちょっと勇気がいる。

・・・・・・っで、UFOパンツは1本しか持っていない。

そのうち、アイツはあれ1本しか持っていないと皆が気付くのは、時間の問題だ。

・・・・・・・・・・・・

さて、困った。
これは、予想していなかった悩みだ。

一本しか持っていないと知られるのは、面白くない。
ナーンダ、年がいもなくチャラチャラしたズボンを履いているが、することが中途半端なんだよねェ~
・・・・・・ってな、こと思われるのは、イヤだ。

もう殆ど履かないことにするか。

何本か買って、このクラブにもUFOブームを自ら起こそうと、固い決意をするか。

ウ~ン、悩むなァ~。

女性アナウンサーのタレント化

・・・・・・っということで、アナウンサーの川田亜子さんの自殺の話である。
(しつこいな、これで3回目だぞ。)

・・・・・・え~っと、

最近のテレビを見ていると、女性アナウンサーのタレント化がひどいんじゃないか?

彼女を追い詰めたのは、その辺が原因じゃないのか?

テレビでは、絶対にそんな切り口で、この悲劇を報じないけど・・・・・・。

マスコミなんて、ゼンゼン信用していないのだが・・・・・・。

夢の話

・・・・・・っということで、夢の話である。

昨夜観た夢は:

自分がどこかの飛行場に立っている。
上空を見上げると、ヘリコプターの尻尾がぶっ飛んで、まっ逆さまに墜落していくのだ。

アッ、地上に激突するっと思ったら、ギリギリで再浮上した。
クルクル回りながら私の頭上を通り過ぎ、今度は着陸しようとしている別のヘリコプターとぶつかりそうになった。

アッっと思ったが、ぶつかる寸前に上手くかわした。

そのままヘリコプターは地上に頭から墜落した。

幸い、火災は発生しなかった。

ヘリコプターには、2人乗っており、左席のパイロットは自力で這い出した。
もう一人は、グッタリしている。

「助けに行かなくては・・・・・・」
でも、足が動かない。

整備士らしい人が、勇敢にも機内に入り込み、けが人を抱え上げた。

ようやく私の足が動き、機体の外からけが人を受け取った。

背中にまわした手の感触だと、どうも背骨の並び方が普通でない。

そのまま、アスファルトの上にけが人を横たえたのだが、左右のどちらを下にすればいいか迷ってしまった。

けが人はグッタリして死にかけているのは間違いない。

こんなとき、どう声をかけていいのだろうか。

・・・・・・・・・・・・

このあと、救急車が到着して・・・・・・っと、
まだ、続きがあるのだけど、
そのうちに目が覚めた。

いったい、この夢はどう判断してよいのだろう。

六本木の夜

・・・・・・っということで、昨夜はカミサンと待ち合わせて六本木でディナー。
わりと感じが良い、レストランを見つけた。

席に着いて、シマッタと思った。

周りが、みんなアメリカ人なのだ。

別に外国人だからといって、ゼンゼン気後れなんかしない。

イヤなのは、奴らがウルサイことだ。
うるさくて、こちらの会話が満足に出来ない。
(-""-;)

・・・・・・っで、飲み物ということで、カミサンはソフトドリンク、当然のことながら、私はビールを頼んだ。

髪を金髪に染めたウェイターが、飲み物をトレーに載せ澄ました顔でやってきた。

そして、私のビールをカミサンの膝をめがけ、ぶちまけた。
まあ、あれほど大量のビールをド真ん中ストライクでぶっ掛ける技術を持っているものだと感心した。

ヤツの第一声。
「ダ、ダイジョーブですか?」

ダイジョーブなわけがネーダロー。

なんて、返事すりゃいいんだぁ?

ドーモ気の利かないヤツなので、近くに居たウエイトレスに、HELPの視線を送った。

すぐ反応して、ナプキンやら、タオルやらをすぐに持ってきてくれた。

仕舞いにゃ、マネージャーまで来て、謝った。

まあ、ウェイターというこの職種は、こういったアクシデントはあるだろう。
客としてのこちらも、100万分の1の位の確率で、こういう不幸な被害者になる可能性くらいは覚悟の上で、レストランに来ているものだ。

人間だれにも間違いがある。
そんなことを盾に、ネチネチくれーむしようとは思わない。

だが、腹が立ったのは、件の金髪小僧がマネージャーに、カミサンが自分でビールを倒したように、説明していたことがあとで分かったことだ。

こればかりは許せん。

まあ、こちらも紳士ですから、激高した言い方はしませんよ。

そのあと、プチ腹が立ったことは、
「これは、お詫びのしるしです」
・・・・・・っと、持ってきたのが、ハニートーストだ。
ハニートーストだぜ。
ハニートースト、嫌いじゃないが、ビールの5、6本くらいサービスで持って来い・・・・・・てェーんだ。

・・・・・・アッ、これは言いませんでしたが。

1万数千円の食事代を払って店を出るとき、マネージャーから、「クリーニング代は請求してください」っと、名刺を渡された。

ちなみに、マネージャーはいかにも仕事が出来そうな、感じのいい女性であった。

悪いのは、ウルせーアメリカ人がウジャウジャいる店を選んだ私であり、ビールをぶっ掛ける技術では右に出るものが居ない、あの金髪頭のガキである。

2008年6月4日水曜日

梅雨の連想

・・・・・・っということで、ブログ書きすぎだなァ~。
日記だから、マっ良イッかァ~。

梅雨である。

ああ、憂鬱だなァ~。
梅雨時は気分が憂鬱になるのが、相場だ。

梅雨時期に、テンションを上げてはしゃぎ回るのは、一般の社会通念に反する。
「ヤッター!ついに大好きな梅雨が到来したゾー!Happy!」
・・・・・・なんてェヤツがいたら、バカと思われる。

だから、憂鬱でなくても、憂鬱そうにしているのがルールだ。
そうだ、それが大人ってぇモンだ。

梅雨の連想というと、私の最古の記憶に飛んでゆく。

山口県の防府というところから、東京の練馬区大泉学園に引っ越してきたときの記憶だ。
まだ、幼稚園に入る前だから、相当古い記憶だ。

オヤジが先にトラックかなんかで先に新居に行って、後から母親と姉、それとまだ生きていたオバアチャンが私の手を引いて、見知らぬ土地にやってきたというシチュエーションだ。

当たり前のように、迷子になってしまった。
しかも、雨だ。
梅雨時だったのだろう。
大人たちの不安が、子供である私にも伝わった。
とても不安になって、このまま一生さまようのではないかと思った。

ようやく辿りついた家は、狭く、暗く、湿っぽかった。
引越しの荷物に囲まれた部屋から、私は窓の外を見ていた。
灰色の空から、雨が降り続いていた。

窓のそばに木が植えてあり、その葉っぱにカタツムリが留まっていた。
ゆっくり動くカタツムリを、ずっと眺めていた。
ずーっと、ずっと、飽きずに眺めていた。

梅雨というと、この光景が頭に浮かぶ。

その家には短期間しか住んでいなかったのだが、あの何ともいえない、暗い、湿った、不安な雰囲気が、心の深い、深ァ~い所に染み付いてしまった。

2008年6月3日火曜日

オウッ!!

・・・・・・・っということで、S嬢の上級エアロビクスにリベンジじゃァ~。

オウッ!!

先週、UFOデビューのとき、よりによってお地蔵さんになってしまったクラスだァ~。

オウッ!!

今日は、先週のように泥酔状態じゃないぞォ~。

オウッ!!

今日はシラフだぞォ~。

オウッ!!

今度はヒラヒラのリフレクターを外に出して頑張るぞォ~。

オウッ!!

前回どうしても出来なかったステップが、今日はできるぞォ~。

オウッ!!

ナンだ簡単じゃネーかァ~。

オウッ!!

4ブロックかと思ったが、3ブロックだァ~。

オウッ!!

まだ余裕があるぞォ~。

オウッ!!

・・・・・・・・・・・っで、手が付きましたァ~。

お、お、オウッ!!??

・・・・・・・・・・次に、一回転シャッセに、ランジニーアップ、シャッフルシャッフル、バックキックが付きましたァ~。

あ、あ、アレレ???

・・・・・・・・・・・・・・・

まッ、イイッか。
80%は出来たから。

来週は、ガンバルぞォ~。

オウッ!!

14対1の戦い

・・・・・・っということで、無事生還できた。
敵側が予想より多く14対1の戦いだった。
まだ、ちょっと興奮が収まっていない。

皆さんのアドバイスのおかげで、キレることもなく、最後まで格調高く威厳を保って戦いを終えることが出来た。

最初に一発、ガーンと先制攻撃をかける作戦が成功した。
反撃はすべて想定内で、思ったより容易く撃退することが出来た。
敵の攻撃が一段落したときに、すかさず会議場から撤収した。

いまごろ、まだスッタモンダの対策会議を続けていることだろう。
予想されるのは、当社を一方的に悪者に仕立て上げることだろうが・・・・・・。

後は、相手が法的に訴えてきたときの対策だが、こればかりは会社の法務部に対応をお願いするしかない。

あ~疲れた。
わが社の目撃者はいないのだが、会社の威厳は保たれたと思う。

え~ッ!たった一人できたの?・・・っとか、
難しいお役目ご苦労様・・・っと、
個人的に言ってくれる人が居たのは、救いであった。

・・・・・・エット、
訳の分からんことを書きましたが、ブログは日記の一種ということでごカンベン下さい。

老夫婦

・・・・・・・っということで、昨夜はカミサンと一緒にエアロビクスに出た。
一緒のクラスに参加するのは、久しぶりである。
1年ぶりくらいである。

何を思ったか、ヨガ系ばかりに出ていたカミサンが、有酸素系もたまには出なければと言う。
自転車で一緒に並んで行った。
そんなことは、もう5年近くもやっていないことだ。

フィットネスクラブに入会したての頃は、風呂の時間の長いカミサンをロビーで待ってまで、一緒に帰ったものだ。
・・・・・・・・遠い目。

・・・・・・・・っで、エアロの使い手であったカミサンの腕前も、かなりサビ付いていた。
回転の多いコレオグラフィーだったので、ちょっと辛かったかも知れない。
私は、回転が大好きだから、ブンブン回っていたのだが。

でも、基本が出来ているので、最後はきっちりまとめていたのはさすがだ。

これをきっかけに、再開してもらいたいものだ。

いろんな意味で・・・・・・・。

ひそかにUFOパンツを買わせてやろうと企んでいるのだが・・・・。

オット、ごちそうさま・・・・っという声が聞こえてきそうだが。

集中砲火

・・・・・っということで、明日のことをヤッパリ考えているんですよねー。
無意識に。
なるべく考えないことにしていたのに。
・・・・・・っというのは、昨夜の夢で見たのは、自分がつるし上げにあっている場面なのですよね。
夢の中では、ついに自分がキレて、相手に殴りかかるところで目が覚めました。

・・・・あッ、突然ですが、仕事の話です。

明日は、その日に当たります。

A社からは2名、B社からも2名、そして、リーダーであるC社からは、常務クラスを筆頭に少なくとも6名。
タイ駐在の担当者も出張してくるので、相手は11名~12名。
対するわが社からは、私1人。

今日は一日、想定問答集を作っていました。
準備は万端、どんな意地悪な攻撃にも反撃する自信はあるのですが、やはりそのときに感情的になる自分が計算できない。

自慢じゃないが、私は瞬間湯沸かし器である。

迷惑でしょうが、皆さん明日一日私が冷静を保てるよう、祈ってください。
お願いします。ヽ(;´ω`)ノ

2008年6月2日月曜日

夕日の想い出




・・・・・・っということで、ブログに夕日の写真を使っている人が案外多い。

私のは、スリランカの写真である。
例のインド洋津波が襲った直後に出張したときのものである。
コロンボのゴールフェイスホテルで、ビール(Three Coins)を飲みながら。

・・・・・・っと、海外での夕日の想い出をいくつか。

ちょっと前に、ここで書いたイスタンブールの(架け替えられる以前の)ガラタ橋で見た夕日。
アジア側から吹くそよ風の中、揚げ立ての小魚をつまみに、ビールを飲んでいた。

シドニーの港で、Old Coat Hanger(有名なトラスアーチ橋)を目の前に、レストランのオープンテラスで暮れゆく空を眺めたのも印象に残っている。
そのときも、ビールジョッキを片手に持っていた。
南半球は、太陽が右から左に移動していくんですよね。
現地の人に教えてもらった南十字星がはっきり見えるまで、ずっと空を眺めていたものだ。

カイロの夕日も印象的だった。泊まったホテルが、ナイル河に面したヒルトンであった。
もう、30年近くも前だったからかも知れないが、河には三角帆の船が浮かんでいた。
そのときビールを飲んでいたかどうかは、記憶にない。

これは日本だが、宍道湖に沈む夕日は必見だろう。
何という名前か忘れてしまったが、湖に面したファミリーレストランがあって、そこから眺めるのが安く付く。
残念ながら、ガラスが良く磨かれていなかった。
そのときも、ビールを飲んでいたな。

最後は、シアトルのピュージェットサウンドに沈む夕日。
そのときは、例外的にコーヒーを飲んでいた。
まだ日本に紹介される前の、スターバックスコーヒー。
蓋の穴から飲むカフェラテなんて初めての経験であった。
炒ったコーヒー豆をチョコレートでくるんだのが美味しいと言われて、沢山お土産に買って帰ったが、あれはどうもイタダケない。
日本でも売っているのだろうか?

・・・・・・っと、長年生きていると、夕日の想い出だけでも色々あるものです。

日曜日の悩み

・・・・・っということで、日曜がエアロビクスで毎週潰れるのは、問題だと思う。
正直、カミサンが怖い。

朝のI嬢のエアロビクスは、最近難度を上げてきたので、一回でもパスすると追いつけなくなってしまう。

午後のY嬢のエアロビクスは、参加者が少なく(先週は2名)存亡の危機なのに、見捨てる訳にはいかない。

ウ~ン悩ましい。

どちらを取るべきか。

・・・・・っで、その悩みは案外簡単に解決してしまった。

参加者があまりにも少ないので、Y嬢がクラブ側に掛け合って、ランが入らないメニューに変更してもらったのである。
・・・・・っというのも、午前のI嬢も同じくランが入るクラスである。
彼女は、午前・午後にきついクラスが続くから参加者が少ないと分析したのだ。

・・・・・っで、昨日参加しました。
効果があったのかどうかは不明ですが、私を入れて5名の参加であった。

内容は、超簡単なものになっていた。
初中級クラスだから、2ブロックの後半だけランが入らないと思っていたら、なんと1ブロックで終わり、残りの時間は筋トレになってしまった。
しかも、私の嫌いな汗のままでのマット上で。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Y嬢には気の毒だけれど、もう来週からは参加しません。

ここには、難しい問題があると思う。

難度は、現在のレベルより、ちょっとだけ上のレベルに設定するほうがいいんじゃないかな?
その逆に、ズルズル下げてしまうのはマチガイと思う。

I嬢も参加者不足に悩んでいた時期があったが、難度を上げた途端、参加者が増えた。

この辺の設定は、一概には言えないことは分かる。
曜日とか、時間帯とか、重なるもう一方のクラスの人気とか・・・・・。

ウ~ン難しい。

ご機嫌ナナメ

・・・・・・っということで、昨日は快晴だった!!
空気も乾燥して、とても気持ちがいい。
一昨日は一日中雨だったので、余計に気分が良い。

・・・・・・・っで、5月にプログラムが変更になってから、カミサンの機嫌が悪い。
そりゃそうだ。
ダンナは日曜日といったら、朝10時と、午後の3時半のエアロビクスにセッセと出ているのだ。
カミサンのほうは朝から、掃除・洗濯。
しかも、ダンナはヘーキで汗だくの洗濯物を大量に生産し続けている。
洗濯機に放り込めば、それで終わり。
途中の過程なんか、気にしちゃいない。
引き出しから自動的に、洗いたてのウェアが出てくるものと思っている。
そりゃ、機嫌が悪いのもアタリマエだ。

2008年6月1日日曜日

QUAND LES ROSES

・・・・・・っということで、薔薇園である。
向ヶ丘遊園の薔薇園。

毎年、必ず行くことにしている。
秋も公開しているのだが、やはり初夏の薔薇が一番だ。

Roseの香りに包まれて。

胸いっぱい深呼吸する。

そのとき、人間は昆虫と同じ幸せに包まれる。

ドーでもいい。

すべてが、ドーでもいい。

毎年繰り返される、永遠の一瞬。

そうだ、今年も薔薇の香りに包まれる。

鼻から入った香りは、肺を通して、血液に伝達される。

体中を、薔薇の香りのエキスが巡り、私の全ての毛穴から空気中に発散するのだ。

毎年巡ってくる至福の瞬間。