2012年12月29日土曜日

エアロビクス納め

・・・・・・っということで、今日でエアロビクス納め。

スタジオはほぼ満杯だった。

クラスは初中級だったけれど、限りなく初級に近い内容。

その代わり、最後に付け足したジョグがキツかったぁ。(-_-;)

皆さん上級者ばかり。

軽々とこなしていた。

まだ物足りないようで、やたら激しく動く人多数。

そっかぁ~、エネルギーが有り余っているんだぁ~。

ぼくはといえば、後ろのほうでチマチマと省エネ運転。

来年もますます省エネでガンバロー(^_^)v

・・・こういう書き方のブログはツマラナイ。

・・・・・・

以下、もうちょっと面白く書き直したバージョン:

・・・・・・っということで、年末だってぇのによぉ~

ナンでこんなにスタジオが満杯なんだぁ?

シケてやがるなぁ、ほかに行くところがないんか?

・・・ったくこんな所でチマチマしないで、海外旅行にでも行けよなぁ(ーー;)

コラっ!そこのお嬢さん方、上手いのは分かったけどヨ、

ここはヒップホップのクラスじゃねぇぞ。

エアロビクスらしく動けよ。

えっ?

自分はどうなんだって?

ほかに行くところないんかって?

他人のことはどうでもいいから、少しは走れよって?

・・・・・・

来年もヨロシク(^_^)v









2012年12月27日木曜日

ビックリ

・・・・・・・っということで、いままで絶対にしなかったことをやってしまった。



ステップレッスンが終わったあと、スタジオを出るのが最後になった。


インストラクターの台がぽつんと残っていた。

あろうことか、ぼくがそれを片付けたのである。


インストラクターもビックリ、スタッフもビックリしていた。


もちろん自分自身が一番ビックリした。


(^^ゞ











2012年12月26日水曜日

初級エアロビクスは難しい

・・・・・・・っということで、エアロビクスの話題を少しはネ・・・(^^ゞ

初級クラスのエアロビクスって、ホントォ~~~~~~に難しいですよね。

9月に新規オープンしたクラブ。

その中での初級エアロビクスって、

何てことないと思うかも知れませんが、

これが結構難しいんですよねぇ~~

・・・・・・

引継ぎで担当する初級クラスなら、それまで前任者のやってきたレベルを踏襲すればいい。

余程ヘマをしない限り失敗はない。

ところが、新規オープンのクラブになると、最初から築き上げなければならない。

一応、初級クラスなんだけれど、ホントーに初級の人もいるし、

とてつもなく上手い初級(?)もいるんですね。

・・・・・・

こういう場合、箸にも棒にもかからないドンクサイ会員がいた場合、如何に切り捨てるかが問題なのです。

初級ですからね。

今日の新人インストラクター、スッゴクお疲れのご様子。

ご苦労様でした。(^o^)丿

・・・・・・

こういう場合、ある程度の強気が必要ですね。









2012年12月24日月曜日

仮装

・・・・・・っということで、祝日で尚且つイヴなので、

なにか面白い仮装か出し物をしないかなぁ~

・・・と期待して「上から目線ちゃん」の中級ステップに出た。

・・・・・・

フツーだった。

まったくいつも通りの上から目線だった。

幸いにも会員の中に仮装をしてきた人は誰もいなかったが、

もししてきたらとんでもなく浮いてしまったことでしょう。

なんたって彼女はいつもの命令口調なんだもの。^m^

仮装してハジケようなんて期待するほうが間違ってるのね。

・・・・・・

インストラクターの中にも仮装が苦手っていう人も多いはずですから。

無理してすることはないですよね。

・・・・・・

でも、結構スタイルが良くて、美人系の彼女、

ミニのサンタ姿を拝みたかったという気持ちも正直ありましたがね。

(^^ゞ






2012年12月22日土曜日

不景気な世の中だけど

・・・・・・っということで、クリスマスも間近、

不景気な世の中だけど、

せめてフィットネスクラブだけでもパァ~~~っといかなくっちゃね。(^o^)丿

・・・っと思っているのかどうか、インストラクターはガンバッています。

ホント頑張っているんですよー。

・・・・・・・

前回は超ミニのセーラー服で皆の度肝を抜いた彼女、

今回も絶対コスプレで決めてきているだろぉーなと、初級クラスだったけれど参加した。

・・・・・・・

ああ、居た居た。

案の定、サンタファッションで決めている。

なんか目のやり場に困るような衣装。

・・・・・・・^m^

ポイントは頭に飾った意味不明の耳と鈴。

鈴の音がうるさければ言ってくださいねぇ~~

なんて。

うるさいなんて言うわけないですよね。

・・・・・・・

そして最後は全員にキャンディーやチョコレートが入った包みのプレゼント。

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

君のこと、

・・・・・・・

みんな愛しているよ(^^♪







やっぱ体幹ですよね

・・・・・・っということで、人間は動物であるとの観点からすると、

とても弱い生き物であると、ぼくらは思っていますよね。

だって、素手で戦えば犬にだって負けてしまう。

(まあ、例外の人もあるだろうけど)

ところがどっこい、人間は動物の中で一番長時間歩けるのだそうだ。

そりゃあそうですよね、42kmの距離をたった二時間ちょっとで走りきってしまうのですから。

チーターは早く走るけれど、あっという間に息切れしてしまうようです。

どうしてかなぁ~と不思議に思っていたら、思わぬ回答が得られた。

それは、人間は直立歩行するからというもの。

人間が動物のように四本足で歩くのはとても辛いですよね。

それは、頭が前方になりそれを腕(前足)で支えなきゃならないからです。

他の動物に比べ、人間の頭はバランス的に重い。

だから、立つことによって重い頭を体全体で支えることにしたというわけ。

移動する(歩く)ときは頭を前に倒して、重心位置を変えるだけ。

するとひとりでに足は前方に踏み出すことになる。

歩行はそれを継続することなんだけれど、足は振り子のように動くのでとても楽なのです。

一方、動物は重心の移動ではなく、力で前方に進むやり方だ。

人間のほうがずっと省エネなのは歴然としている。

・・・・・・・

人型ロボットがモノスゴイ勢いで進化しているれど、あの歩行のやり方は力に頼っているのです。

いわば、太極拳をしながら動いているようなものなのですね。

もし、ロボットがもっと進化して、振り子のように足を動かすことが出来れば、ずっとバッテリーの消費が少なくなるのです。

・・・・・・・

エアロビクスをしていると、よくインストラクターに体幹を意識してと言われますね。

頭を支える心棒がフニャっとしていたら、上手くバランスを取れませんよね。

なんか分かったような気がしません?




2012年12月21日金曜日

衣装と音楽だけが浮いている?

・・・・・・・っということで、クリスマスイブも3日後ですな。




巷のクラブでは仮装で盛り上がっているらしい。



昨日はマヨラーちゃんの初中級ステップクラス。



超ミニのド派手なサンタの衣装を着て、音楽もクリスマスソング。



なのに、ノリノリじゃなかったのね。



真面目な性格が災い(?)して、いつもと全く変わらぬレッスン。



一言無いかなぁ~と期待していたのですが、肩透かし。



表情も硬いまま。



衣装と音楽だけが浮いている感じ。



まあ、彼女らしいといえば彼女らしいですけどね・・・^m^



老害

・・・・・・・っということで、気持ちだけはいつまでも若いと思うこと自体、老人である証拠じゃないかな。








そんなことを考えた理由は、冗談で書いているつもりでも、冗談と受け取られないことがしばしば起きるからです。







まあ、基本は日記ですから、そのときの気分を偽らざる書くべきですが、やはり読んでくださる人たちのことも(少しは?)考えながら書かなければなりませんね。







冗談が冗談として通じないということは、明らかにギャップがあるわけで、冗談が通じないのは読み手の問題だと片付けてはいけません。







そのギャップの正体は色々あるでしょうけれど、やはり世代の差というものが一番大きいと思う。







いま旬で生きている人たちから見ると、ぼくなんか相当オクレていると自覚しなきゃならない。







・・・・・・







まあ、こういう事象は昔からあって、これからも永遠に続くわけで、人々はそれを「老害」と名付けているんですがね。ヽ(;´ω`)ノ

2012年12月20日木曜日

インストラクターって危険な商売?(その2)

・・・・・・・っということで、インストラクターの中でも客あしらいが上手い下手の差が出て来る。



客あしらいが上手いインストラクターは決まって美人だ。



(あのぉ~、男性インストラクターはこの際議論の対象外とする。^m^)



・・・・・・なぜか?



それは鍛えられているからである。



何の因果か、美人というのは生まれながらに美人である。



そりゃぁ~~もう彼女らは男から言い寄られるのに慣れている。



なんたって、幼稚園の頃から言い寄られ続けているんだもの、



男のアシライが身に付かないほうがオカシイ(^o^)丿



そりゃぁ~~~上手いものですぜ。



危ない男性会員、ストーカーに走りそうな男性会員、ヲタ会員、ロリコン・・・・・・等等



瞬時に見分ける眼力があるし、どうやって肩透かしを食らわせるか、そのノウハウも熟知している。



・・・・・・



いっぽう、何の因果か、不美人というのは生まれながらに不美人である。



そりゃぁ~~もう彼女らは男から言い寄られるのに慣れていない。



なんたって、幼稚園の頃から言い寄られたことなんかないんだもの、



男のアシライが身に付くはずがないのです(^o^)丿



でも、(多数派を占める)彼女らは安全なのです。



時と場合によっては、彼女らが被害者どころか加害者になる可能性だってあるんですから。(^^♪



・・・・・・



・・・っで、「中途半端に美人のインストラクター」が一番危ないのです。



言い換えれば、「カワイイ」という範疇に入る女性ですね。



アカンベェ~48のメンバーなんか、よくよく見ると美人じゃないでしょ?



美人じゃないけど、カワイイという作られた美意識(幻想)にすがり付いているんです彼女らは。



アカンベェ~48の男性ファンを御覧なさい。



病人ですぜ彼らは。



まあ、それを知りながら彼女らは金のためにリスクを犯しているのですが、



カワイイインストラクターはそこまで覚悟が出来ていない。



なのに、リスクに晒されている。



しかもリスクに見合う報酬を得ていない。



これが最大の危険要素なのです。



・・・・・・



以上、ここで展開してきたぼくの理論には一分の隙もない。



完璧な論理展開なのです。



だれかぼくの構築したこの理論を突き崩すだけの意見を述べられる読者がいたら、



出てきやがれぇっ!!



・・・・・・以上。













インストラクターって危険な商売?

・・・・・・・っということで、最近はサボりん嬢のクラスにハマっている。








エアロビクスもステップもチョー面白い。







最初はちょっと合わずにパスしていたんだけれど、







最近になって少しレベルを上げたみたいで、とても良く出来たコレオグラフィーを繰り出すようになった。







昨日のステップなんか、砂かぶりの位置に台を置いてしまったくらい。







・・・・・・







ところが彼女とは一度も会話したことがないんですねぇ。







もちろん話し込むなんてことは、ハナから目論んでいないけれど、







ちょっとした気候の挨拶さえもしていない。







どうも意識的に避けているような気がするんです。







開始間近にスタジオに入ってきて、始まるまでずっとデッキの調整をしている。







入り口に立ったかと思うと、すぐドアを閉めてレッスン開始となる。







終わったときも、ドアを開けたかと思うと、またデッキのところに戻ってしまい、







そのうちモップを掛け始める。







声をかけるチャンスが全くない。







・・・・・・







レッスン中は必要最小限の指示しか出さず、ムダ話というものを一切しない。







・・・・・・







最初はお高くとまっているのかなぁ~~~って思ったけれど、そうじゃないことは直に分かる。







実は彼女、ブログを書いていて、その内容がとてもマトモなのである。







その文章からは、レッスンに真面目に取り組み、会員のことをきめ細かく気遣っている彼女の姿が浮かんでくる。







・・・・・・







インストラクターという職業柄、会員との接触は不可避であり、







さらに人気度が即収入に繋がるのであれば、







積極的に会員と交流するという考えを持つのが自然だと思う。







だけれども、変な会員が多いのも事実である。







正直なところフィットネスクラブという環境は、ストーカーとか変質者がいる確率が高いように見受けられる。







一方的な恋愛感情が歪み、佐世保事件のような最悪のケースになる可能性だってある。







・・・・・・







そこまで行かずとも、オッカケ連中と親しくしすぎると、他の会員から嫉妬の感情を懐かれることもある。







実は、インストラクターというのは、とても難しくて、危険な商売なのかもしれない。







会員なら退会してしまえばいいけれど、追っかけられると逃げ切れませんからね。







・・・・・・







もし、彼女がそういうトラブルを避けるために、意識的に会員との接触を絶っているとすれば、







とても残念な事である。







・・・・・・







まあ、ぼくのような変人ジジイと係わり合いを避けるだけで、正解かも知れませんがね。







(>o<")











2012年12月19日水曜日

来年もヨロシクm(_ _)m

・・・・・・っということで、エアロビクスのクラスに出ると、これで今年最後でぇ~~~っす(^o^)丿

なんて、インストラクターに挨拶されることが多くなった。

そっかぁ~、もう今年も2週間を切ったんだなぁ~

・・・・・・・

かりんとう嬢のエアロビクスも、今日で最後だった。

出し物は中級エアロビクスのウォーク。

参加者はほとんど常連なのね。

その中でぼくは新参者だけれど。

・・・・・・・

今年最後だと思ったのか、

「いつもより多く回しています」

・・・ってなぐらいに、どんどんアレンジを追加していく。

受ける側のこちらも、負けちゃいけねぇ~

・・・ってな具合に食らいついていく。

お互いの意地が相乗効果を生み出したみたい。(^o^)丿

なんか不思議な雰囲気になっちゃったんですね~今日は。(^^♪

インストラクター本人も意外な展開じゃなかったかな?

・・・・・・・

終わりに、

「今日はミドルウォークじゃなくて、ジョグになっちゃいましたねぇ~」

とかりんとう嬢が総括した。

そう、最後はどんどんスピードが上がってとんでもないウォークになってしまった。

・・・・・・・

来年もヨロシクm(_ _)m



銃声の記憶

・・・・・・・っということで、このシーズン思い出すことがありますよね。




あれはもう5年も前のことになるんですね。



このクリスマスの飾り付けで町が浮ついている頃でしたからね。



そんなことを思い出していたら、アメリカの小学校で銃の乱射事件が起きちゃいましたね。



ちょうど12月14日と日付も同じです。



そう、あのルネッサンス佐世保の散弾銃乱射事件です。



あの時は、26歳の女性インストラクターが至近距離から撃たれて死亡しました。


水泳教室で子供達を指導していた最中だったと記憶しています。



水着姿のまま撃たれたのがとても悲しいことです。



・・・・・・



フィットネスクラブに係わる人間、ぼくら会員も含め、あの事件は風化させたくないですね。



クラブ経営者も、会員の安全を守るという点で、必ず思い出して欲しい事件です。



5年も過ぎましたが、当時現場にいた人達の耳にはまだ銃声の記憶がリアルに残っていると思います。



ぼくら会員として出来ることは、変なヤツには係わり合うなということしかないようですが。



・・・・・・



あの時亡くなられた方達の冥福を祈りたいと思います。











2012年12月18日火曜日

レンタルウェアはねぇ・・・でしょ?

・・・・・・っということで、最近は手ぶらでフィットネスクラブに行っている。

5点セットレンタルなので、ウェア上下、シューズ、タオル大小は不要だ。

ソックスと水筒さえあればOK。

以前も書いたが、下着のパンツは穿かずに、短パンを直接穿いている。

別に問題なし。(ブラブラもしないしね。(^^♪)

水筒も折りたたみ式なので、全くかさばらない。

快適である。

唯一、シューズはクラブによってオンボロに当たるとガッカリ。

それと、エアロビクスをするときはやっぱり、WaveDiversじゃなきゃねぇ~~~~

カミサンも洗濯の量がぐっと減ってハッピーですよね。

・・・・・・っということで、

あれだけ買い揃えたUFOパンツその他のウェアの出番がない。

タンスの引き出し2段をぎっちり占領している。

WaveDiversとNewBalanceのエアロシューズは、もうカビが生えているかな?

なんか、あのときの情熱が懐かしいなぁ~

普段着で、UFOパンツを穿きますか?

穿かないですよねぇ。

応用が全く利かないパンツですよね。(ーー;)

・・・・・・・

だれか下取りしてくれます?

(^_^;)

・・・・・・・

それはさておき、レンタルウェアを着ている人って案外少ないですね。

昨日はステップクラスで偶然3人が一箇所に集まっていた。

So What? ・・・・だけどね。

レンタルウェアは便利なことは分かっているけれど、

ヤッパ自分の好みのウェアでエアロビクスなりステップをしたいよねぇ~~~

この気持ちは皆さんなら分かってくれると思います。

・・・・・・・でしょ? (^o^)丿



2012年12月16日日曜日

会員であることの意味(その4)

・・・・・・っということで、ぼくらは会員制クラブに幻想を抱いていないだろうか?

(高い?)入会金と毎月を払っているのだから、集まる会員たちも「マトモな人たち」ではないかという幻想である。

ココではフィットネスクラブの会員を例にして書くが、ゴルフの会員も同じようなものである。

実にマナーが悪い。

実に品がない。

会員としてのプライドがない。

会員同士の互助精神がない。

要するに「紳士」ではないのだ。(女性の生態は分からないので男に限ります。)

会員制クラブに対する幻想は一気に吹っ飛んでしまう。

今まで書いたことの頭には「おしなべて」という言葉が付くのは勿論で、

会員の全部が全部ではないことは、断るまでもないでしょう。

フィットネスクラブの会員になって早10年。マトモな人が如何に貴重な存在であるか、思い知らされた10年でもあったのです。

・・・・・・・

ここで、当然のことながら、次の反論が出てくる。

「そりゃぁ~会員制のクラブといっても、一般大衆(?)を対象にしたクラブだからだ」

・・・と。

んじゃぁ~、入会金も会費も高い高級(?)なクラブなら、そういう下卑た輩は集まらない

だろうという反論である。

・・・・・・・

もう、お分かりですね。

そういう高級クラブに集まる会員は金持ちだ。

だが、金持ち=マトモな人=マナーがいい=品がある=いい意味でのブライドの持ち主=互助精神に満ち溢れている人たちでしたか?

知っていますよねっ!!

そういう連中こそ、異常で=マナーが悪く=下品で=やたら威張っていて=他人のことなど屁とも思っていない人たちであることを・・・。

・・・でしょ?

・・・・・・・続く。



会員であることの意味(その3)

・・・・・・っということで、まず会員とは何かと考えてみる。

ぼくらは今まで色々な集団に属してきた。

幼稚園から大学という教育集団。

その途中、運動クラブや同好会にも属したことだろう。

そして、会社という集団に入る。

そこには必ずリーダーという存在があった。

だが、同じ集団でも(クラブの)会員にはリーダーがいない。

且つ、集団を結びつけるものは同好の志であるという一点で、ものすごく緩い集団である。

そのため、クラブの構成員はかなり多彩である。

・・・・・・・

多彩な人々が集まってはいるが、クラブにおいてはまとめるリーダーは不必要だ。

このように、リーダー不在の集団とリーダーのいる集団では日本人の振る舞いが豹変するのではないか?

・・・というのがぼくの仮説である。

集団内における日本人の行動は、極めて従順であることはよく知られている。

それは自主性の不足と捉えてもいいかも知れない。

過去の戦争で示された日本兵の従順さは、世界の兵士と比べると異様でさえある。

ところが、ひとたび緩い集団になると、統制の取れない、品のない集団になりさがるのではないか。

太平洋戦争末期、捕虜収容所において日本兵の集団を支配したのは将校でも下士官でもなく、ヤクザまがいの連中であった。

これは、リーダーの資質云々より、リーダーが象徴する権威に従順だっただけという証拠ではなかったのか。

(クラブの)会員にも、同じことが言えないだろうか。

要するに、日本人は権威に裏付けされたリーダーによる集団に慣れすぎていて、クラブのような自由な集団においては、極めて不器用にしか振舞えないのではないだろうか。

・・・続く。



2012年12月14日金曜日

ステップ台から遠いって罪ですか?

・・・・・・っということで、ステップの初級クラスに出た。

元気のいい若い女性インストラクターだった。

なんで初級に出たかというと、風呂に入りたかったからだ。

ホントーは中級クラスに出たいのだが、このクラブの風呂は新しくて気持ちイイのだ。

本末転倒だけど、新しい施設はプログラムが物足りない分、設備がイイのだ。

両方とも良いってぇのは、あり得ないのだ。

あってもいいと思うんだけど・・・・・・・(>_<)

・・・・・・・

最近気付いたんだけれど、エアロビクスにしろステップにしろ、初級クラスの参加者が多いのである。

やはり、高齢化社会が浸透しつつあるのだろうか。

もうスタジオは満杯なのである。

まあ、自分もその老人の一人なのだが。

・・・・・・・

初級ステップだから、ぼくにとっては超簡単である。

そうはいっても、明らかにベテラン(?)ぶるのはカッコ悪いという美意識は持ち合わせて

いるので、出来るだけ初心者らしく、基本に忠実に、手を抜かず動こうと意識している。

だけれども、ステップ台からの距離だけは妥協できないんです。

・・・・・・・

レッスンが始まって間もなく:

「台に近付いてぇ~~~」

・・・って、インストラクターが言うんです。

でも、近付きたくないんです。

ちょっと離れて、動きに入るタイミングで近付くのがやり易いんです。

これは、もう、クセなんです。

・・・・・・・

すると、インストラクターが

「台に近付いてぇ~~~」

「台に近付いてぇ~~~」

と連呼するのです。

・・・・・・・

ああ、ぼくのことを言っているのかなぁ~~~

・・・って思うんです。

でも、近付かないんです。ぼくは。

・・・・・・・

今日のインストラクターは、若くて、美人で、明るい性格で、

ぼくの好きなタイプなんですけれど、

でも、近付かないんです。ぼくは。

・・・・・・・

彼女、シビレを切らして、ついにぼくのところにツカツカと近付いてきて、

「もっと台に近付いて」

・・・って、言うんです。

ああ、ヤッパリぼくのことを言っていたのだと、再確認するんですけれど、

でも、近付かないんです。ぼくは。

・・・・・・・

よく聞き取れなかったけれど、

「慣れている人は協力してもらわなくっちゃ」

みたいな、捨て台詞を吐きながら彼女はセンターに戻ったような気がするんです。

空耳かもしれませんが・・・

・・・・・・・っと、

ここまで書くと、ぼくってイヤなヤツだと思われるでしょ?

ぼく自身もイヤなヤツだと思います。

「台に近付けばいいじゃん」

・・・でしょ?

・・・・・・・

でも、ステップ暦10年近く。

染み込んだ癖は直らないのです。

台から離れた位置からステップ台に乗る

この微妙なタイミングでなきゃ調子が狂うのです。

決して、足が長いと自慢しているんじゃないですよ。

実際、身長に比べ、短足なんですから。

敢えて言えば、足のサイズかな。

27cm。

決して大きいとは思わないけれど、

女性に比べりゃ大きいですよね。

台から離れていなきゃ、引っかかるような気がするんです。

・・・・・・・

やっぱダメですかね?

(^_^;)









2012年12月13日木曜日

会員であること意味

・・・・・・・っということで、日本における会員制クラブって・・・

ドボォ~~~~ンだよね。

これについては何回か触れたけれど、会員制クラブってある意味ステータスですよね。

だって、「区民体育館のエアロビクス」と「会員制クラブのエアロビクス」との間には、自ずと違いがありますよね。

そりゃぁ~無きゃ困る。

区民体育館用のエアロビクスと、会員制クラブのエアロビクスの中身が異なるってぇことじゃないですよ。

・・・・・・でしょ?

なのに、両者は料金がまったく違う。

ならば、葛飾区立体育館のインストラクターよりコナミスポーツクラブのインストラクターの方が上等だなんてことは、

絶対に、

ゼェ~~~~ッタイにあり得ない。

あり得ない。

・・・・・・

そこに、高い会費を払うだけの何かが必ずそこにあるはずだ。

無きゃ困る。

その何かの中身は、ステータスのはずでしょ?

ステータスっていう表現はあまり適切ではないかも知れないが、

その中には、「優越感」の匂いが混ざっていなきゃならんでしょ?

そうすると、クラブの会員はそんじょそこいらの「貧乏ぉ~人」とは違って、

同じサービスでもより高いサービスを求める資格を持った「選民」であるはずだ。

それをエリート意識という言葉でくくるのはあまり好きではないが、

そういう意識を毛嫌いするほどぼくの精神はピュアー(純粋)に出来ていない。

・・・・・・

そこで、我が国におけるフィットネスクラブの会員共の生態だ。

そういう会員共からは今まで述べたような匂いは一切感じられない。

ある人は、ぼくのことをsnobbishだと非難するかも知れない。

でも、少なくともぼくが見聞きした海外におけるクラブ会員には、もう少し「仲間意識」、

あるいは「互助意識」があった。

日本の会員同士は、これとは真逆の足の引っ張り合いなのだ。

・・・・・・

遥か彼方の会員が退館手続きで手間取り、エレベータのドアが閉まるのを心配しているのを察してぼくは開ボタンを押して待ち続ける。

エレベータに駆け込んできたその会員がぼくに大袈裟に感謝する。

でも、それってアタリマエでしょ?

だって、ぼくらは会員なのだから。

他の一般客が厳しい視線をぼくに投げかけて来ても、無視できるんです。

それは、ぼくらは会員なのですから。

・・・・・・

外国におけるクラブ会員の麗しき仲間意識を、この日本国に於いて求めるのは、

全くのお門違いなのだろうか?






「サボりん嬢」

・・・・・・・っということで、このクラブに入会したての頃、「サボりん嬢」というあだ名を付けたインストラクターがいる。








彼女の初中級ステップのクラスに出たのだが、ことある毎にデッキの調整と称して(?)前から姿を消す。







展示も2~3回やった後は、コチラを見ている。







だからサボりん嬢。







・・・・・・







さらに、会員との接触(会話)を意識的に避けているように見える。







・・・・・・







コレオグラフィーもあまり面白いものではなかった。







そういう理由で、そろそろ入会後5ヶ月になるが、ずっと彼女のクラスには出ていなかった。







ところが・・・・・・







久しぶりに参加してみたのである。







種目は、やはり初中級ステップ。







頻繁にデッキ調整で消えたり、会員との接触を避けるのは相変わらずなのだが、







コレオグラフィーが面白いのである。







初中級でも、ほとんど中級に近い難度で、オリジナリティーもあり、動きもスムーズなのである。







えっ!??







彼女のステップって、こんなに面白かったっけ?







・・・・・・







そういう訳で、様子見で何度か参加していると、3週くらいの周期で新しい出し物に変えているのである。







ナァ~~ンだ、いいじゃん。







ぼくの最初の評価は間違っていたじゃん。







・・・・・・っと、思うようになるのである。







すると、頻繁にデッキのところに行くのは、参加者の今日のコンディションに合わせるために繊細にBPMをいじっているんだぁ。







手本の動きが少ないのは、皆に手本なしでも早く覚えてもらうためなんだぁ。







・・・・・・っと、好意的に評価するようになるのである。







そして極めつけは、あれほど会員の接触を嫌っているように思えた彼女が、スタジオを出るぼくに向かって、思いっきりの笑顔を送ってくれたのだ。







ナァ~~ンだ、いいじゃん。







・・・・・・っと、思うようになるのである。











(;^ω^A

2012年12月11日火曜日

お通夜のようなエアロビクス

・・・・・・・っということで、今回はあまり書きたくないというのが正直な気持ちである。


まあ10年近くエアロビクスのレッスンを受けてきたし、様々なインストラクターに会ってきた。


でも、彼女だけはどうも理解し難い。


ぼくはインストラクターとはプロのエンターテイナーであるべきだと思ってきたが、それには全く合致しないインストラクターが居るとは予想していなかった。


スタジオの入り口に立つ彼女に挨拶したときから、なんかイヤな予感がしたんだよなぁ~~


普通、初対面であれば、人の目くらいは見ますよね。


視線はあさっての方向のまま、ニコリともしない。


返事は通り一遍の「無理せずやってください。」と無表情のままである。


・・・・・・


参加者は極めて少ない。


その少ない参加者は全員スタジオの後方に陣取っていて、前方にはだれもいない。


その理由がまもなく分かった。


ギリギリになって、上手そうな女性がセンター最前列に位置取りをした。


・・・・・・


マイクを持って指示を出すんだけど、あまりにも弱々しい声で、聞き取れない。


常連は慣れているから動けるけど、初参加のぼくは声じゃなくて、動作を見て動くしかない。


そしてその動きたるや、超省エネなのである。


こんなに動きをケチるインストラクターは見たことがない。


ぼくの嫌いな子豚ちゃんは、動きにいちいち厳しい指導をするが、このインストラクターを見たら腰を抜かすだろう。


声では「シャッセ~」と言っているのだが、自分はシャッセの動きをしない。


聞き間違いかなと思って耳をそばだてるのだが、確かにシャッセと言っている。


その証拠に、会員はシャッセの動きをしている。


極め付きは「レッグカール」だ。


インストラクターのほとんどは、踵がお尻に当たるくらいちゃんと曲げてと指示する。


ところがこのインストラクターは、90度どころか10度も曲げない。


そのどこがレッグカールじゃ!!っと突っ込みたくなる。

一事が万事、彼女の動きは超省エネなのである。

・・・・・・

この人病気じゃない?

・・・って本気で思いましたよ。

今でも少しだけそう思っているが。

展開もいい加減。

普通動きが止まらないように、自然に左右の足の入れ替えをするでしょう?

ところが、右が終わったら、完全に動きを止めて左から始める。

展開も何もあったものじゃない。

分解もほとんどなしに、左右の完成形をチャラぁ~っとやって、さあ真似して・・・・・・っという具合。

人に教えようという気が全くないのじゃないかと疑ってしまう。

そして、一通り流したあとは、本人お休み。

・・・・・・

そこで登場するのが、最前列センターの女性会員。

彼女は上手い。

どうです?

分かりましたか?

全員がスタジオの後に陣取っていたワケ。

彼女を手本に動くしかないのです。

・・・・・・

こりゃぁ~アカン。

ぼくには付いていけないや。

コレオグラフィーそのものも面白くないし、何より投げやりなインストラクターの態度がどうしても合わない。

70%くらい終わったところで、珍しく途中で退室しましたよ。

それも、レッスンの最中。

普通は水分補給の小休止のときにスタジオを出るでしょ?

いままで一度もしたことなかったけれど、真っ最中に出てしまいました。

・・・・・・

あだ名は、幽霊ちゃんとしておきますが、もう絶対に会いたくないナァ。



2012年12月8日土曜日

初めてのインストラクター(その2)

・・・・・・っということで、インストラクターってある種のオーラを放っていますよね。

でも、ヘッドカムを着けているときだけね。(^_^;)

ズボン裾の片方を上げているという判断基準もあるけど、

昨今の会員はウェアも派手になって、下手なのに裾を上げているケースもあるから、着こなしだけじゃ判断が付かない。

昨日のインストラクターは、センターに立ってマイクを使い始めるまで、インストラクターと分からなかった。

入り口付近で駄弁っていた女性会員に間違って挨拶するところだった。

フツゥーの主婦みたいな雰囲気。

体型も決して引き締まった感じではなく、どちらかといえば中年体型。

もちろんレッスン内容は充実していて、逆にハードなくらい。

・・・・・・・

インストラクターのイメージって、若くて、元気で、スタイル良くって、鍛え上げられた体型で・・・

そういう固定観念で捉えがちだけれど、別にそうじゃなくてもイイんじゃないかな。

養成中は皆さんの手本になるような体型を維持するようにきつく指導されただろうけれど、あまり気にする必要ないと思うよ。

レッスン内容は十人十色。

その人の持つ個性を前面に出せばそれでイイと思う。

要するに勝負するのは、外面だけじゃなくて中身ね。

そりゃあだらしないのは駄目だけど、無理して自分を作ることはないと思うよ。






初めてのインストラクター(その1)

・・・・・・・っということで、ステップを2軒ハシゴした。

2軒とも初めてのインストラクター。(両方とも女性ね。)

最初のインストラクターは、「小さな生き物」ちゃん。

ホント、背が低い。

質量はぼくの半分程度だと思う。

同じ人類なのに、これほど違いがあっていいものだろうか?

背が低いって若く見られますよね。

遠くから見ると、小学生?

だんだん近付くに従い、高校生?

もっと近付くと、二十歳代?

そして、スタジオの入り口に立つ彼女を間近に見ると・・・・・・

オバサン???

・・・・・・

こっちとら、年齢60歳、足のサイズ27cm、体重80kgに限りなく近いジジイ。

この二人が、同じコレオグラフィーで動いているという奇跡。

いや、二人だけでステップをやっている訳じゃないんだけどネ・・・・・・

それだけでスゴイと思いませんか?

・・・・・・

さて、次のステップは電車3本を乗り継いで行かにゃならん。

ギリギリ開始5分前に着いた時には、すでにスタジオ満台状態。

仕方なく、最前列の端っこの鏡に接するくらいの位置に台を置く・・・・・・

スタジオ内を見渡しても、誰がインストラクターか分からない。

インストラクターを見分けるコツは、

1)スタジオの入り口で挨拶をしている。

2)デッキをいじっている。

3)ヘッドカムを付けている。

4)それらしいウェアと雰囲気を放っている。

・・・・・・

ところが、そのどれにもこのインストラクターが合致しないのです。

開始5分前でも、誰がインストラクターか分からない。

・・・・・・

つづく。



かな?




2012年12月5日水曜日

エアロビクスの曲


・・・・・・・っということで、エアロビクスに使う音楽を頻繁に変える人と、ずっと同じ曲を使い続けるインストラクターがいますよね。








フレディー君は全く変えない主義の人ですね。







ウォームアップからメインパートまで、このクラブに入会してから137日、ゼンゼン変わりませんからね。







使っている曲もあまりポピュラーなものじゃないんですね。







却ってそれが、彼のテーマソングみたいになっていて、居心地がいいんですね。







・・・・・・







逆に、しょっちゅう変えるインストラクターもいますネ。







シーズンに合わせたり、レディー・ガガとかアヴリルとか、ビヨンセとか流行に敏感な曲を選んだり、マドンナとか、フェイス・ヒルとかの大御所の曲にしたりと、CDに費やすお金もバカにならないと心配になるほど。









ぼく的には、1980年代の曲がかかると、動きながら歌詞を口ずさんだりしてノレますね。









あと、如何にもレトロなエアロビクス的な音楽ってあるでしょ?







あれも、却って新鮮に感じて好きですね。







・・・・・・







えっ?







じゃあ何でもいいんじゃないかって?







そう、何でもいいんです。







エアロビクスに使われる曲で、嫌いなものはないですね。







・・・・・・・っということで(^^♪






2012年12月4日火曜日

嫌われるヤツ

・・・・・・・っということで、だいぶ昔の話だが、エアロビクスの上手い男子がいて、いつも最前列でやっていた。




ここまでは良くある話だが、その男子、自分はみんなの手本だと信じ込んでいたんですな。



終わった後も、この部分はこうだたんですよ、ナンて出来なかった会員を集めてレクチャーなんかしていた。



それが、一部の会員にとっては気に食わなかったんですな。



とくに、他の男性諸君に嫌われた。



「ちょっと上手いからって何様のつもりだっ!」・・・ってね。



本人がちょっとミスすると、ああスミマセンなんて、後の会員に謝っているところなんざ、さらに嫌われる原因になった。



まず、2チャンネルで叩かれた。



それを本人に告げ口する輩もいて、本人の知るところとなった。



あとは、犯人探しですわな。



自分はみんなのために手本になっていると勘違いしているから、手に負えないわな。



犯人探しをしているうちに、殆どの会員に嫌われていることが判明した。



・・・・・・っというオチなんですが、オチてないですか?



・・・・・・



初中級ステップクラスで中上級の動きを最前列で、勝手にやる男の話をここでしたことがありますね。



先日ぼくが参加したステップにその男が、ぼくのすぐ隣のインストラクターへの視界を遮る位置に台を置いた。



ああツイていないと思い、反対側の空席に台を持って移動しようとしたら、運悪く別の女性が先に台を置いてしまった。



しばらく台を持ったまま棒立ちになっていたのだが、結局もとの位置に台を置かざるを得なかった。


この一連の動きをヤツは見ていて、気付かないはずがないんですね。



「隣のジジイ、オレを嫌っているぞ。」


ってな表情になったわけサ。



ウォーミングアップのときから、ぼくは台を頻繁に前後に移動させて、インストラクターへの視界を確保しようと努力したんだわサ。



彼にとっては余計にイヤミに感じますよね。



声には出さないけれど、「オメェ~邪魔だからもっと後ろに下がれよ」といっているのと同じですからネ。



だって、うしろには下がるだけ十分なスペースがあるんですから。



ついに、ぼくはヤツの台より前方に置き直した。



ここまで来ると、インストラクターは見えるんだけれど、殆ど真横の3時方向なんですね。



首が痛くなる位置で、見にくいったらアリャしない。



ようやく、ヤツは折れて自分の台を後ろにずらしたってワケね。



・・・・・・ということは、ヤツは悪いやつじゃないんですね。



そこまで気を使えるという証拠ですから。



(まあ、ぼくの行為は露骨過ぎましたがね。)



さて、ヤッパリ邪魔なんですね。



今度はヤツの動きが邪魔なんです。



先に書いたように、インストラクターの動きを先取りするどころか、勝手にアレンジして平気なんですから。



それをウォームアップを含め全部やるんですから。



邪魔といえば、これほど邪魔なことはない。



見まいとすればするほど、視界の端っこでヤツがバタバタしていやがる。



オマケに、その日のコレオグラフィーは台に90度の位置で足を細かく動かす科目が入っている。



お分かりのように、ぼくの位置からは半分しか見えない。(半分はは背後になりますからね。)



すると、するとなかなか出来なくなっちゃうんですね。



簡単なのに。


ヤツには負けてたまるかという意識があるものだから、余計にダメになっちゃったんです。



・・・・・・


えっと、何を言いたいんだっけ?



そうそう、ヤツは悪いヤツじゃないんです。



でも、「オレって上手いだろう?」とひけらかしているようにしか見えないんです。



みんなから嫌われているとも知らずに・・・・・・



























2012年12月3日月曜日

出し物(コレオグラフィー)が替わらない

・・・・・・っということで、一ヶ月以上もコレオグラフィーを変えないのは問題じゃないですかぃ?

フレディー君のステップなんですがね。

月も替わったことだし、今日こそは新しいコレオグラフィーに違いない

・・・と、確信して参加したけれど・・・・・・・

カァール、チャチャ、反転シャッフル、足払って三拍子マンボ

・・・・・・・

アアァ~~~~ア、秋田。

じゃなくって、飽きた。

よく出来たコレオグラフィーですよ。

それは認めます。

ぼくが最初に出くわしたときは、なかなか理解できなかったもの。

でもねぇ~~~

いくらよく出来た自信作だとしても、一ヶ月以上も続けるかぁ~~~?

・・・・・・・

これだけ続ければ、展開も慣れたもの。

眠ってでも出来ちゃうくらい。

でも、

でもですよぉ~~

続けるうちに説明はおざなりになる。

だって、参加者の殆どが一ヶ月も続けてきたので、全員出来る。

ところが、

ところがですよぉ~~

たまたま、

たまたま、今回初参加の人が居たとする。

自己嫌悪に陥るんじゃないですか?

皆出来ているのに、なんで自分だけ出来ないんだって・・・・・・・

・・・・・・・

フレディー君にお願いします。

いくら自信作でも、一ヶ月以上は続け過ぎだろぉ~~

せいぜい3週間。

ホントーなら、2週繰り返せば、次の作品を提示して欲しいなぁ~~~~