2009年8月31日月曜日

後悔

・・・・・・・っということで、台風が近付くと酒を飲みたくなりません?

少なくとも、ぼくは飲みたくなりますね。

無性に。

なんか、暴風雨に晒(さら)されながら、男ひとり酒を飲む姿って・・・

一幅の絵になると思いません?

・・・エッ?

ならない?

・・・そうかなぁー

ロマンじゃないかなー

・・・・・・・

まあ、他人がそう思わなくたって、飲みました。

エアロビクスとステップが3本あり、ゼッタイ外せない月曜なのに・・・、

ロマンを求めて飲んじゃいました。

飲み終わって店を出たら、雨も風もほんの僅かで、

求めていたイメージとは全く異なり、

ヤッパリ、エアロビクスに出るんだったと後悔している自分でした。


ヽ(;´ω`)ノ

惨敗

・・・・・・っということで、毎日の記録という意味では、今回の衆院議員選挙のことは書かなくちゃならんだろう。

正直、ここまで自由民主党が惨敗するとは思っていなかった。

国会での作法(?)も知らない、新人議員が大量に製造されたことに、まず危うさを覚える。

一方、「そんなこと心配しないでいいよ」・・・っという心の声も聞こえる。

なんつったって、「数こそが力」の政治なんだから。

民主党で舵を取るのは、ごく少数。

決議のときに、賛成票を入れてくれれば、新人議員の役目は果たせたと割り切ればいい。

小泉チルドレンの末路を見れば分かること。

それにしても「浮動票」・・・ってぇのは怖いな。

自民党がだらしないといっても、これだけ実績のある党ですよ。

ここまで惨敗させたのは、大多数を占める浮動票が一気に動いたとしか考えられない。

小泉劇場の郵政選挙のときは、あれだけの票を自民党に入れたんですよ。

あれは、たった4年前の出来事ですよ。

同じ有権者が、これだけ右から左に動くって、異常だと思うんですがね。

自民党の惨敗の仕方が異常だと思いませんか。

なにも、私は自民党員でもなんでもないんですよ。

この日本人の豹変の仕方に「危うさ」を感じているだけなんです。

二大政党が競い合うっていうのを期待しているんですよ。

民主主義政治に対して、日本はまだまだ「成熟」していないんじゃないかって。

たぶん、海外の見方もそうじゃないかと思うんです。

何か分からないけど、日本って「不気味」な国じゃないかって・・・。

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心配

・・・・・・っということで、ぼくの気に入っているブログが最近更新されていない。

以前は、毎日欠かさず書いていたのだが。

毎回話題が新鮮で、レベルが高かったのだが。

人気ランキングも軽く5,000位くらいを保っていたのに、今じゃ6万位程度だ。

こういうのって、心配なんですよね。

何かあったんじゃないかって?

そもそも、精神的にはそんなにタフな人じゃなかったので、余計に心配になる。

変なことまで考えてしまう。

例えば、ぼくがポッコリ死んじまったとしても、だれにも気付かれませんからね。

・・・・・・

そこまでではなく、ブログに情熱が湧かなくなっちゃったのかもしれないね。

だから、ブログを続けるって、案外難しい事なのかも知れないって思ったわけ。

ブログって、(日記と違い、)飽きられる宿命にあるとも考えられますね。

・・・・・・

楽しみにしているブログがなくなるって、寂しいね。

毎日じゃなくても、たまに書いてもらっても、それでイイんですがね。

半年ぶりに消息を聞けるんでも、それはそれで安心するんですよね。

・・・・・・

一番困るのは、一言もなく消えるってことなんですよ。




//

限界

・・・・・・っということで、ブログを書き続けるって限界があるかもね。

日記はあくまで自分の目しか気にならないでしょ。(多少は他人の目を気にすることも事実だけど。)

でも、ブログとなると他人の目は気にせざるを得ない。

正直に自分の思ったことをストレートに書きにくい。(ぼくはかなりストレートに書いているつもりだけど。)

そうすると、ネタが尽きてくるのは自明の理なんですよね。

そう毎日毎日、自分の思ったことを書くわけにはいかないから。

そりゃ毎日、思うことはありますよ。

でも、その日思ったことを何でも書いたとして、他人がそれを読んだとき面白いとは限らない。

やはり、他人の目を意識するんですね。

ブログを「続けること」を第一目標にすると、自然に話題はつまらなくなる。

毎日の出来事をただ書き連ねるだけだったら、そりゃ続きますよ。

じゃあオマエもそうすりゃイイジャンっという声も聞こえてくるでしょう。

でもね、若い人なら毎日の生活は刺激的ですよ。(少なくとも本人はそう感じられる。)

さらに、若い女性なら。

そして、美人なら。

平凡な日々の生活を書いても、興味津々でしょう?

ぼくなんざ、爺ですよ。ジ・ジ・イ。

毎日の出来事を書いたって、誰が興味を持つんですか?

それで、そういう歳よりはどこで勝負(?)するか。

人生で得た、教訓や、考え方を書くしかないんですよ。

ホントーは枯れていなくても、枯れたように振舞わなけりゃならんのです。

だから、限界があるのです・・・・・・ヨ。





(^O^)/

2009年8月30日日曜日

ありがとう

・・・・・・っということで、ブログをやっていてホントーによかったっていう瞬間です。

ある女性なんですけど、

感動した。

そこまで正直に書くか?

・・・っと思うくらい、

自分の心の最深部をブログに書くって

勇気がいりますよね。

どうしてその人と知り合ったのか、

忘れてしまいましたが、

よかった。

ホントーによかった。

今日のあなたのブログに巡り会えて、

ぼくは幸せです。





//

なんだったっけ?

・・・・・・・っということで、日曜日のいまは【笑点】を観ながら、ビールを飲んでいます。

だから、これから先は、そういった酔っ払いを不快に思う人は読むことを避けてください。

・・・・・・

・・・・なんだっけ?

なにをぼくは言いたかったのだろう?

スッゴク大事なことを書くつもりだったのだけれど、

・・・・なんだっけ?


・・・・・・


・・・・・ってな具合です。

酔っ払いというものは・・・。


・・

Night Zoorasia

・・・・・っということで、ナイト・ズーラシアに行ってきた。

要するに、「よこはま動物園」を、土日に限って、日没後の20:30まで開園するってぇこと。

ムチャクチャ混んでいた。

夏休み最後の土曜日だってぇこともあって。

動物の柵には人が群がって、ロクに観ることが出来ない。

ガキどもを押しのけるわけにもいかない。

今回の写真はブレまくり。

アル中の高血圧ジジイだから、望遠だと手が震える。

しかも、暗いのでシャッターが遅い。


【オカピ 】しゃん

ケツがシマウマで、日本ではここだけ。


【白くま】しゃん

人気者で、撮るのに苦労した。


【フンボルトペンギン】しゃん

こちらはあまり人気がない。


【アムールトラ】しゃん

風格がある。

【オラウータン】しゃん

自分の存在理由について、瞑想にふけっています。


【アカカワイノシシ 】しゃん

暗くなってから活発になるそうだ。


【ドール】しゃん

キツネの仲間。


【ミナミアフリカオットセイ 】しゃん

水槽にも窓があるのだが、混みすぎで入ることさえ出来ない。


【ドゥクラングール 】しゃん

ベトナム戦争の時に、米軍によって散布された枯葉剤によって生息地の大半を失って数が激減したと言われています。



【マレーバク】しゃん

これから「夢」を喰いにいくところです。


【チンパンジー】しゃん

もうとっくに寝ている時間だそうです。



たぶんインドネシアの舞踊。

来週行ってきます。




この人が「美人」だったと、評判でした。


いつまでもぬいぐるみが好きです。






・・

2009年8月29日土曜日

平凡な一日

・・・・・・っということで、何も書くことがない。

昨日、エアロビクスは先週4名の参加だったが、8名に増えていた。

・・・・・・何故か、安心した。

昨日、OSHMAN'sに行ったが、割引券が今月いっぱいなのに、何も買わなかった。

・・・・・・何故か、UFOパンツに情熱が湧かなくなっていた。

昨日、歯科医院に行ったが、歯の治療をせずに、足のツボを押さえられた。

・・・・・・何故か、それだけで1,820円も取られた。

昨日、フィットネスクラブの帰りに、ダイエーで半額の刺身を買ってきた。

・・・・・・何故か、一番短いレジに並んだのに、左右の列の方が早かった。

昨日、新宿の街を歩いて、レストランを探した。

・・・・・・何故か、昼間から開いている居酒屋のネーチャンから、飲んでいきなよと声をかけられた。

昨日、二日酔いが治ったので、ビール500ml缶を3本と、白ワインのボトルを半分開けた。

・・・・・・何故か、気が付いたときは、服を着たまま部屋で寝ている自分を発見した。



・・・・・・っとまあ、平凡な一日だった。


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2009年8月28日金曜日

事なかれ主義

・・・・・・っということで、人事は難しい。

(仕事に難のある)部下の受け入れ先がようやく決まった。

ぼくは彼が本社の管理課が適当ではないかと希望をつけて出していたが、子会社に転籍することになった。

問題は、彼がそれを聞いて落ち込んだことである。

今回の移動は、本人だけが知らなかった。

確かに子会社に飛ばされたと感じれば、ショックだろう。

40近くになっている、家庭持ちのリッパな大人なんだから。

(オマケに、テニスも上手いんだから。)

・・・・・・

これはぼくが決定したことだから、責任は持つけれど、後味が悪いんですよね。

でもねー、ここまで放置していた前任者の責任はどうなのよ?

実は、これが二人目なのである。

明らかに使えない人間を、(育てもせずに)放置して行くんですぜ。

英語がペラペラでも、中国語が得意でも、仕事が合わなければ対処するのが筋だろう。

ただ、事を荒立てたくない、

面倒を背負い込みたくない、

逆恨みを買いたくない、

そういう魂胆が透けて見える。

・・・・・・

本人とは面接して、希望も聞いた、仕事で何度もチャンスを与えた。

でも、それでダメなら、ある時点で見切りをつけ、もっと合った仕事を与えるのが本人のためだろう。

会社のためだろう。

ぼくの部署の皆のためだろう。

・・・・・・スミマセン。

ちょっと、朝からグチってしまいました。

m(_ _ )m


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睡眠不足

・・・・・・・っということで、最近よく眠れない。

きっかり5時間。

5時間以上眠れない。

どんなに早く寝ても、5時間後には目が醒める。

以前は8時間だったのに。

睡眠が足りているから起きるのかというと、そうじゃない。

日中、眠くって眠くって。

昨日なんか、応接室で来客者と話しているうちに寝てしまった。

部下と客が話しているのを、横で聞いているうち、ウトウト・・・・

(@ ̄ρ ̄@)zzzz

あとで、「まさかイビキをかいていなかっただろうな?」っと聞いたら、

「かいてましたよ!!」


・・・・・・・・ッゲッ!!


∑(゚Д゚)




マア、冗談でしたがね。



(;^ω^A

2009年8月27日木曜日

クラブでのいじめ問題(その3)

・・・・・・っということで、会員同士のバトルだけではない。

今回は会員がインストラクターをいじめるケースである。

実際に、私のお気に入りのインストラクターが1年ほどで辞めてしまったケースもある。

せっかく養成費を払って卒業したのに。

他にも色々な理由があったのだろうが、あるクラブでベテランのオバサンからネチネチ攻撃を受けているのを目撃したことがある。

まあ、もともと線の細い性格だったこともあるが、ひどい話である。

こればかりは、インストラクター自身で解決しなければならない問題である。

プロである以上、毅然とした態度で解決しなければならない。

こういう手合いは相手にしないに限る。

他から見ても、オカシイやつはオカシイ。

波長を合わせてしまったら、負けだ。

とは言っても、相手はお客だ。

そういう輩(やから)に限って、【私は客なんだぞ】意識を前面に出す。

クレームは、教え方、難度の設定についてイチャモンを付けるのが常套手段。

ちょっと対応を間違うと、個人攻撃にエスカレートする。

人間誰でも欠点はある。

とくに駆け出しインストラクターは攻撃材料に事欠かない。

厄介なことにクレーマーは、ベテランのオバサンが多い。

ちょっとばかり上手いのが曲者だ。

だが、インストラクターの方が絶対に上手い。

アマチュアがどう逆立ちしたって、負けない。

これは、絶対的な真実だ。

クレーマーもケースバイケースなので、対応に特効薬はないが、この真実だけはシッカリ胸に刻んで立ち向かうことだ。

ここがグラつくと、つけ込まれる。

なんたって、相手は人生においてはベテランなのだから・・・。

ご健闘を祈る。

ストレスを溜めないこと。

ストレスは、ここのブログで目いっぱい吐き出すこと。


end.

ワインは鬼門

・・・・・・っということで、また飲んでしまった。

前日、二次診断のためアルコール絶ちをしていたので、余計に酔いが回った。

二軒目で、カウンター席に座ったこと、

山手線を半周乗り過ごしたことを覚えている以外、なにも記憶にない。

ワインは鬼門だ。

ワインを飲んだときは、必ず100%記憶が飛ぶ。

・・・・・・なんていいながら、飲んでいたことを思い出した。

//

2009年8月26日水曜日

食べ過ぎに注意

・・・・・・っということで、カミサンがこの頃、アーモンドやら、胡桃やら、ナッツ類をたくさん買い込んでいる。

オオッ!!ビールのつまみにちょうどいいぞ・・・っと、モリモリ食べていたら怒られた。

聞くところによると、ナッツ類には良質なビタミンEがたくさん含まれているのだそうだ。

最近健康食ということで、流行っているようだ。

だが、カミサンはついつい食べ過ぎて、ニキビが出来てしまったそうだ。

あれって、食べだしたら止まんなくなりますからね。



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運命について

・・・・・・っということで、老人の特権として、自分の人生を振り返ってみる。

いま現在、ここにある自分は、全て自分が選んだ結果だと思う。

いやそうじゃない、それは「運命」だったんだという人も居る。

ぼくも人生において、これは「運命」だったとおもわれるような局面をいくつも経験してきた。

だけれども、その事象を良く考えてみると、自分が選んだ結果生じたと思わざるを得ないのです。

その選択を、自分が意識していたか、無意識だったかに関わらず。

ぼくの送ってきた人生は、自分が選択した人生だったのです。

それでも運命論者は言うだろう。

例えば癌にかかった人は、自分が癌を選択したのではないと。

確かにそれは運命だったのかなとも思う。

でも、肺癌にかかった人が、タバコ愛好家だったとすれば、それはある意味自分が選択したんじゃないかな。

ぼくは、いま高血圧症と肝臓機能障害だけれど、酒を飲むのを控えれば、あっという間にノーマル値になることを知っている。

さらに、運命論者は言うだろう。

交通事故はどうなのだと。

その道を行くことを選んだのは自分だとか、その飛行機を予約したのは自分だとか言うんじゃないだろうねと。

ぼくは、そんなことまで自分が選択した結果だとは言わない。

それは、【事故】だったと言いたい。

空から、隕石が落ちてきて、運悪く頭に当たって死んでしまったのは、運命と言うより事故だったのだと。

何でそう考えるかというと、癌にかかったのは例え運命だったとしても、そこから先の生き方は自分の選択によって大きく変わるからだ。

癌と闘う人も居るだろう。

それより、余命を安楽に過ごしたいと思う人も居るだろう。

・・・・・・

じゃあ、自分が選択した結果としての現在を、ぼくは満足しているのかと問われるだろう。

権力欲(出世欲)としては不満足だろう。

だが、権力は更なる権力を求め、権力は必ず不正に繋がるということをぼくは「知っている」。

物欲(金銭欲)についても、不十分だろう。

だが、金を持てば更なる金を求め、そのことが知性を曇らせることもぼくは「知っている」。

負け惜しみを言っているかもしれないが、無意識にそう思うのがぼくの個性なのである。

・・・・・・

きょう、ぼくが言いたいことは分かってもらえると思う。

あまりにも、人々は【運命】のせいにしてしまうのじゃないかな?

いまの自分の現状を、他に責任転嫁しすぎるんじゃないかな?

・・・・・・っということでした。(^O^)/



//

2009年8月25日火曜日

二次診査

・・・・っということで、ついに二次診査の日が来た。

血圧が高いので、ちょっとばかりランニングをした。

体重を減らそうとして、いつもより多くスタジオプログラムに出た。

結果、体重がさらに増えた。(゚_゚i)

測定時に血圧を下げる方法をいくつか試してみた。

測定前に、背骨を真っ直ぐにすること。

測定前に、深呼吸をすること。

測定時には、体の力を抜くこと。

測定時に、血圧を測っていることを考えないこと。

看護婦が美人でも、なるべく無視すること。

・・・・・・・っと、

全ての対応策をとった。

だが、最高160mmHg

最低108mmHg

立派な、高血圧症だ。

ウ~ン、どうすりゃいいの?

(意識しすぎだよオマエ・・・っという声が聞こえる。)

肝臓の疾患については、前日酒を飲まなかった。

珍しいことだ。

でも、いまは飲んでいる。


ヽ(;´ω`)ノ






・・

その瞬間

・・・・・っということで、ツマンナイですよね、最近のここの話題。

最初のころは、結構気にしていたけれど、いまはどうでもイイ。

だって、ひとりごとだもの。

大きなお世話。

ぼくがその日、その時、その瞬間、なにを考え、なにを感じていたか、

そういう記録がダイジなんですよね。

ブログって、基本的にそうじゃないかな?

そうあるべきじゃないかな?



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クラブでのいじめ問題(その2)

・・・・・・っということで、女性はコワイ。

これも聞いた話なのだが、個人を攻撃するケースも問題であるが、クラスにグループが形成されるケースも問題だ。

まあ、2大勢力が出来たとしよう。

それが、ことある毎に反目しあう。

何を巡ってというと、男性インストラクターを巡ってバトルが繰り広げられるのである。

我が陣営に、インストラクターを引き込もうとするのである。

諍いのネタといえば、コレオグラフィーの構成を巡ってだったり、相手陣営の特定の個人だったり・・・。

陰で繰り広げられるなら知らなくて済むのだが、レッスン最中にそれをやられると、インストラクターは困ってしまう。

それでホントーに困っているというブログを読んだばかりだ。

ぼくなんかは、モテてイイナァ~なんて、気楽に考えていたが、商売となるとお気の毒としか言いようがない。

下手に一方のグループの誘いに乗って、飲み会なんかに参加したら大事(おおごと)だ。

ぼくは夜のクラスしか出られないから、昼間の事情は分からない。

それでも、ある女性がちょっと目立つウェアを着てきたら、皆から引っ張りまわされてチェックを入れられていたのを目撃したことがある。

考えてみれば、簡単に想像が出来るんですよね。

子供にそれほど手間がかからなくなった主婦が、フィットネスに来る動機。

純粋なフィットネスもさることながら、仲間同士でガヤガヤやる楽しみも分かります。

派閥が出来るのもわかります。

若い女の子をイジメる楽しみも分かります。

カワイイ男性インストラクターを追っかけるのも分かります。

なんたって、オバサンが徒党を組むと無敵ですからね。

さて、そういう連中をどう扱うか?

インストラクターの腕の見せ所。

・・・・・・っとは言ってもねー。

小学生じゃないんだから。

いい大人なんだから。

何でなんでしょうねー。

争いがあまりにも低レベルなんですよねー。


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クラブでのいじめ問題(その1)

・・・・・・っということで、女性の世界は分からない。

分からないことを前提で、最近スタジオで発生している問題について考えてみた。

そもそも、エアロビクス(ステップでも何でもいいが)のクラスって、上手い下手が発生しますよね。

絶対上手い人と、それほどでもない人(ハッキリ言えば下手な人)がいるんですね。

難度でレベルごとのクラスを作ったって、結局ヘタウマは発生する。

男の場合は、あまり問題にならない。

コンチクショー、コイツやたら上手いなとは感じるが、やっつけてやろうなんて思わない。

まあ、思うヤツもいるかもしれないが・・・。

だが、女性の集団になると、これが気に食わないらしい。

美醜の要素が加わるからだ。

美人の人が上手い。

スタイル抜群の人が上手い。

可愛い子が上手い。

いいじゃないですか、男から見れば、そういう人は眺めているだけで幸せになれるってぇものです。

だが、そこんところがますます気に食わない。

会員の中に、カッコイイ男性がいるケースは限りなくゼロなのに、嫉妬する理由は別なのだ。

例えクラスが、全てが女性だったとしてもそういう競争意識が働く。

そこに(運悪く?)男性インストラクターの要素が加わったらどうだろう?

その男性インストラクターがカッコ良かったり、カワイかったりすると、そういう邪(よこしま)な嫉妬心が発生するのは、日を見るより明らかなのだ。

残念ながら・・・・・・。

エアロビクスのクラスって、上手い下手が顕著に現れ、美醜に差がつく非常に危険な環境だということを、もう少し、真剣に考える必要はないだろうか?

今日の新聞で、中学生が虐めに遭った末、焼身自殺したり、飛び降り自殺した記事が出ていた。

学校や会社のいじめ問題は、ニュースでクローズアップされてきたが、フィットネスクラブでのいじめ問題も、根っこは同じような気がする。

・・・・・・この話し、まだ続く。

2009年8月24日月曜日

記憶力

・・・・・・っということで、遠征したら、インストラクターにバッチリ顔を覚えられていた。

「ああ、あなたは〇〇の会員のかたですね」・・・・だと。

昔ぁ~し、昼のプログラムに2度出ただけなのに。

商売とはいえ、ものすごい記憶力だ。

「ここはあそこよりずっと簡単なクラスだから満足できないかも・・・」

ナンて言われたが、ついて行くのにやっとだった。

私の顔は覚えていたが、私のレベルまでは覚えていなかったようだ。(*^o^*)



・・

経営哲学

・・・・・・っということで、最近の経営者には経営能力が不足しているんじゃないかと危惧している。

一口に経営能力といっても幅が広い。

ぼくなりにザット考えているものは、この3つかな。

1)会社を経営する基礎知識

2)経営手腕

3)経営哲学

どれも不足しているような気がする。

会社のトップに立つ以上、どれが欠けても不適格者なハズなんですけどね。

でも、世のなかその不適格者がトップに座っているケースが多い。

1)の場合は、周囲の専門家が補佐できるが、必要最小限の知識は持っていて欲しいですよね。

2)は、リーダーシップとか、営業力とか、カリスマとかいわれる要素のことを指したつもりです。

  リーダーは会社を引っ張る機関車と同じでしょう。

  だから、ある程度、パワーが必要なんですね。

3)が難しい。

でも、これは自身が勉強すれば、真摯に勉強すれば、身につくものだと思うんです。

自分の会社は、どうあらねばならないという哲学ですね。

他の会社と違って、自分の会社の特色はどうだというコアを持つことなんですね。 

その哲学の意味するところは、会社の方向性、ベクトルなんですね。

いくら、知識があっても、リーダーシップがあっても、方向性を間違うと上手くいかない。

こればかりは付け焼刃では行かない。

小さいときから本を読んで、色々な経験をして、失敗をして、いろんな人と関わって、そうして積みあがったものが、自分の哲学になるんですよね。

自分の会社にとって、何が正しくて、何が正しくないか。

だから、哲学を持っていない経営者を見ると、ガッカリする。

いい人なんですけどね。

頭のいい人なんですけどね。

今ごろになって、ノウハウ本を読むなんてね。

いや、読んでもいいんですけど、こっそり読んでくださいよ。

間違っても、この本はいいなんて、勧めないでくださいよ。

文字通り、哲学的な本を巡って、会話をしたいですよね。

・・・・・・もう、無理か。




  //

孤独死

・・・・・・っということで、芸能人の孤独死について、いろいろと騒がしい。

でもね、孤独死の反対ってなに?

家族、友人に暖かく見守られながら息を引くということでしょ?

でも、死ぬのは一人でしょ?

一人で死んでいくんでしょ?

それって、孤独ということなんじゃないかな?

生まれるときも、一人でしょ?

人は誰でも、孤独に生まれるんでしょ?

じゃあ、生きているときはどうなの?

孤独を忘れられる時間はあるけれど、

何人に囲まれていても、ふと感じるでしょ?

それって、孤独ということなんじゃないかな?

だから、いくら人気者でも、有名人でも、死ぬときは孤独なんです。

周囲の人は、そのギャップをみて可愛そうだと言うけれど、

旅立つのは一人なんです。



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激戦区

・・・・・・っということで、田園都市線の青葉台に新しいフィットネスクラブがオープンするそうだ。

たしか、アトリオとコナミもあったはずなので、あの辺りは激戦区ですね。

カミサンの友達も、さっそく【クラ替え】するそうだ。

ポイントは、なんといっても料金。

いま1.2万円くらいを払っている会費が、8千円台になるそうだ。

それに、施設も新しいし、大型店だし。

既存のクラブは気が気じゃないでしょうね。

なんたって、ゴッソリとそちらに会員が移動する雰囲気らしい。

もちろんポイントは、会費や、施設の新しさだけじゃないと分かっているけど、

いままでのクラブに不満を感じていた人にとっては、朗報でしょうね。

会員側としては、その辺はちゃっかり計算していて、しばらく通ってみて、

もし、良くなければ、元のクラブに戻ってもイイやと考えている。

これでイイんです。

競争があるべきなんです。

会員は何を求めているか、経営者たちが真剣に考える良いチャンスですから。


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2009年8月23日日曜日

タダ酒

・・・・・っということで、

B:「兄貴ィ。もうそろそろ夕方ですぜ。」

A:「オウ、そうだな。一杯(いっぺえ)飲みたくなる時間だなぁ。」

B:「たまには飲みに連れてってくださいよ。」

A:「オウ、そう来ると思ってたぜ。」

B:「さすが兄貴、話が早ぇ~ぜ。」

A:「じゃぁ、今日はタダで腹一杯飲めるところへ連れてってやろうかな。」

B:「へぇ?タダですかい?」

A:「ヘヘッ、オレが嘘ついたことあるかい?最高級のヤツを飲ませてやるよ。」

・・・・・・・・

A:「オウ、ここでしばらく待っていようぜ。」

B:「ここでですかい?なんかヤバイんじゃぁ・・・」

A:「バカヤロウ、でぇじょうぶだって。」
・・・・・・・・・・

A:「ほら、やって来やがった。あれが店主だ。」

B:「あの半ズボンを穿いた、間抜け面のヤツですかい?」

A:「そうさ、いいか、アイツがドアを開けるときのタイミングを見計らって中に入るんだ。」

B:「兄貴ィ。ナンか変ですぜ。アイツ、ドアの鍵を開ける前にナンか言いながら足をバタ付かせてますぜ。」

A:「そうなんだ、【レッグカール】っていつも言ってやがるんだ。」

・・・・・・

A:「そら、いまダッ!!」

・・・・・・

A:「ホォーラ、簡単だっただろう?」

B:「そうかなぁ、結構肝を冷やしましたぜ。」

A:「オメーは金玉、小いせぇーなぁ。」

B:「それを言っちゃァ仕舞ですぜ。ホントーに小さいんだから。」

・・・・・・

A:「いいか?やっこさんビールを飲み始めたろう?」

B:「そうですね、パソコンを叩きながら飲んでますね。」

A:「ヤツが眠るまで待つんだ。ナニ、じきに酔っ払って寝ちまうんだから。」

・・・・・・

A:「もうダイジョーブ。好きなだけ飲めや。」

B:「そんなに近寄っても、起きないんですか?」

A:「でぇじょうぶ。オレがでぇじょうぶと言ったら、でぇじょうぶ。」

B:「美味いっすね。」

A:「そうだろー。遠慮せずにどんどん飲みナぁ。」

B:「ヘヘッ、こら美味メェー!!」

A:「そりゃ美味いさ、ヴィンテージもんだからナ。」

チューチュー、チューチュー、チューチュー・・・・

・・・・・・・

以上、私の血を吸う、憎っくき「蚊」の会話でした。




//

長いです

・・・・・っということで、日本の風景は美しい。

イヤ、正確には美しかった。

まだ、正確ではない。

日本の国土、風景、自然は美しい「骨格」を持っている。

ぼくは時々、江戸時代にタイムスリップしたいなァと思うことがある。

なぜかって?

その時代に、日本を旅行した外国人の気分を味わいたいからです。

どの村も、自然に溶け込んでいる。

人工的な建物とは言っても、全て自然の素材だ。

人々は、自然を征服したなんて大それたうぬぼれは持っちゃいない。

大自然の中に、ひっそりと「生活させてもらっている」というスタンスだ。

圧倒されるようなダイナミックな自然ではないけれど、コントロールされた自然。

緻密な自然。

骨格のいい自然。

箱庭のような風景。

そう、箱庭のような風景。

その島国に住む人々に相応しい自然。

いや、その自然がそのような人々を育てたのだろう。

なんでそんなことが分かるかというと、「浮世絵」が残っているからなのです。

この浮世絵という芸術は、日本人が持っている最大の財産の一つだと思いません?

・・・・・・っと、ここまで書いて思うんですけど、ぼくって導入部分が長すぎるなぁ~。

ここまで読む人はあまり居ない。

書こうとひらめいたのは、ここからです。

日本人が作り上げた知恵の中で素晴らしいことの一つに、「借景」っというものがあります。

島国なので、自分の庭だけでは狭いんですよね。

だから、遠くにある景色を「借り」ちゃうんですね。

この素晴らしい知恵はいつの間にか、この国から消えてしまった。

なぜって?

借景しようとするとどうなると思います。

どうなると思います?

・・・・・・・・そう。

電線が視界を遮るんですよね。

このクソ忌々しい(いまいましい)電線が、

この電線が

この電線が癌なのです。

ウソじゃないですよ。

試しに、このブログを読んでいるアナタ。

モニターから目を転じて、窓の外に目をやってみてください。

そこに何が見えます?

・・・・・・

言わなくても分かる。

そこには、電線があるでしょ?

もっと酷いケースなら、電柱に乗っかったトランスが見えるでしょ?

そうなんです。

これが、ぼくらの美しい日本を奪った癌なのです。

江戸時代に完成された日本人の美しい自然は、徹底的に痛めつけられたのです。

いま、建築デザイナーで「借景」を考慮する人がいると思います?

もう諦めているのです。

彼らは、単体で最高のデザインをしても、総合でデザインできないと知っているのです。

でも、ぼくは諦めていません。

ナゼなら、日本の自然は美しい「骨格」をまだ持っているのです。

例えば、日本アルプスを登山するバルさん。

あなたは、日本の美しさを知った。

あなたは、その美しさを知る感性を持っている。

日本の電力会社は、日本国中を電線で覆い尽くすことに成功したけれど、

まだまだ、残っている部分がある。

・・・・・・

どうです?

日本から電線を消去しましょうよ。

日本の骨格が残っている間に。

これから日本を背負う、若い人たちのためにも。



・・

低能児向け

・・・・・・っということで、また無駄なことをしてしまった。

必ずいるんですよね。

ぼくが見ていると。

見たくないんですけどね。

水風呂に頭まで浸かるヤツ。

明らかに変なヤツだと思っていたが、ヤッパリ。

真っ黒に日焼けした坊主頭の若造。

その焼け方が変なんですよね。

ケツに横一本の白い線。

まあ、水泳パンツなので、何穿いていもいいが、これは異常だろう。

・・・・・・

ソイツがサウナを出たあと、申し訳程度に体を水で流し。

ザッブーン。

プッハァ~っと、水面から顔を出すなり、頭をゴシゴシ。

よせばいいのにね。

ムダだと判っているんですけどね。

注意しちゃいましたよ。

「すみませぇ~ん」

ぜんぜんスマナイとは思ってないんですけどね。

一応ね。

「すみませぇ~ん」

「アノォ~、この注意書き読んでくれません?」

ヤツはキョトンとしてやがる。

そこには、

【気持ちがいいのは分かりますが、肩より上を水中に入れないで下さい。】

・・・・・・っと、書かれている。

最近貼り付けられた注意書きだ。

ぼくは、そのままシャワーを浴びに行ったので、ヤツがそれを読んだか。

文字が読めたか。

文字が読めても、意味が分かったか。

なぜ、それがマナーに反することなのかを理解できたのか。

理解したとして、次から同じことを繰り返さないと決心したかどうか。

ぼくには、もう興味がないんです。

でも、あの貼紙は誰も見ないだろうな。

なんたって、低能児ばかりなのだから。

これはバツだよと、大きなマンガを描いて貼り出すほうが、多少効果があると思うんですけどね。






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ふつうの幸せ

・・・・・・っということで、今朝の朝刊を眺めていたら、「しがみ付かない生き方」という本の広告に目がついた。

香山リカという精神科カウンセラーが書いた本だそうだ。

―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルールという副題がついている。

本書が述べる10のルールとは、
1.恋愛にすべてをささげない
2.自慢・自己PRをしない
3. すぐに白黒つけない
4. 老・病・死で落ち込まない
5. すぐに水に流さない
6.仕事に夢をもとめない
7.子どもにしがみつかない
8.お金にしがみつかない
9.生まれた意味を問わない
10.<勝間和代>をめざさない

だそうだ。

中身を読まなくても、コレだけ見れば大体想像がつく。

ぼくが連想したのは、「老子」だ。

世の中、イロイロな人が、イロイロなことに悩み、イロイロと学んで、イロイロと考え、イロイロと発見する。

その結果、このような本を上梓する。

だが、紀元前5世紀に書かれた思想の範囲を出ていない。

これっぽっちも。

老子の手のひらの上で、弄ばれているようだ。

古典を読む意味はこういうところにあります。

遠回りする無駄をグッと省いてくれます。



・・

78.85kg

・・・・・・・っということで、なんだよ。

減量しようと決心してから、逆に1.08kg増えてるじゃん。

(゚_゚i)





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2009年8月22日土曜日

【Smoke】

・・・・っということで、誰にも相手されないので、一人寂しくDVDを観た。

【Smoke】
1995年アメリカ映画
ハーヴェイ・カイテル主演

まいったね、こんな映画を見落としていた。

ツタヤで100円レンタル中の作品に含まれていなければ、知らずにいただろう。

丁寧な作りであるが、物凄く丁寧ではない。(笑)

そのチョット雑な部分を、ハーヴェイ・カイテルの演技力で補っている。

ニューヨークの街角を定点観測風に、毎日決まった時間に写真を撮っているアルバムがキーである。

ウィリアム・ハート演ずる作家が、最初、みな同じ写真じゃないかと雑に見るのを、

ハーヴェイ・カイテル演ずるタバコ屋の主人が、「同じじゃない、もっと丁寧に見ろよ」

・・・という風に、映画のストーリーが展開する。

ニューヨークの街角に生息(?)する何人かをピックアップして、丁寧に眺めていくのである。

どの物語も、心に響くいい話なのである。

父親としての寂しさ、男としての愛、夫としての虚脱感、息子としての渇望。

男中心に物語りは構成されているが、娘の父親に対する愛もさりげなく描かれている。

やせ我慢しているが、どの男も溢れんばかりの愛を持っている。

しかし、それを扱いかねている。

自分の優しさとどう折り合いをつけるか。

男たちは、それが分からないのである。

でも、どの話も上手くできすぎている。

ウソっぽいのである。

最後の話もウソなのか、本当なのか、結局分からないままに終わっている。

ようするに、いい話風に観客を煙に巻くのである。

文字どおり、それはタバコの煙なんだけどね。



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花火の日

・・・・・・っということで、花火の音が遠くで聞こえ出した。

ドォ~ン・・・・

ドォ~ン・・・・

今日は二子玉川と川崎の等々力で花火を打ち上げる日である。

ビールを1リットル飲んでるけど、イイでしょ。

フィットネスクラブに行っても。

ナゼって、屋上から多摩川方面が見える筈だから。

屋上から眺めるだけで、スタジオプログラムに出るわけじゃないから。

・・・・・・っで、行ってきました。

こんな感じ。

遥か彼方。
エッ?見えないって?



携帯のカメラで写したので、コレが限度。

屋上の水タンクのところで眺めていたら、スタッフがひとり後から来てチョットのあいだ眺めていた。

ナァ~んかイヤな予感がしたんだよね~。

・・・・っで、階段を下りてドアを開けようとしたら、内側からカギがかかっている。

さっき来ていたスタッフがカギをかけてしまったのだ。

屋上に一人取り残されてしまったのだ。

いつもは開けっ放しなのに、選りによってである。

ドアをドンドンたたいて、助けを呼ぶ手もあるけど、格好悪い。

それに、屋上の階段付近に人は滅多に居ないはず。

壁にへばり付いて、下の階まで降りることも考えられるけれど、

翌日の新聞に、「スポーツジムで酔っ払った会員が屋上から墜落死」という記事が頭をよぎった。

・・・・・

こういう状況に陥ったとき、皆さんならどうします?

・・・・・

・・・・・

・・・・・

酔っ払っていても頭は冴えているんですね。

携帯の電話帳に昔のクラブの電話番号が残っていた筈だ。

コナミに変わっていても同じ番号であることを期待しながら、かけました。

女性スタッフが直ぐに迎えに来ました。

ついでに、さっき花火を眺めて、カギをかけた男性スタッフが階段を駆け上がってきました。

女性スタッフからは、イヤミを言われたけど、イイジャン。

・・・・・花火の日なんだから。




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孤独の初秋

・・・・・・っということで、二日続けて一人で自宅飲みです。

昨日も、泥酔してブログを書いたので、その部分は削除しました。

じゃあ今は?っと聞かれると・・・・

泥酔はしていません。

これから怪しいですが。

何でかというと、娘はアルバイトに行ってしまった。

カミサンはというと、友人と多摩川の花火大会に行ってしまった。

ぼく一人残されて、ビールを飲みながら、ブログを書いているってぇわけ。

なんとも、寂しい風景ですね。

トォ~ってもわびしい風景。

夕食はどうするの?って聞いたら、勝手に食べてねっという返事。

勝手にネ~。

オット、冷蔵庫のビールが切れてしまった。


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日本の行く末

・・・・・・っということで、世の中政権交代だといって、かまびすしい。

選挙ってェのは、議員になりたい人たちの「就職活動」だろ?

そりゃ、調子のいいこと言いますワナ。

誰だって、就職の面接では、歯の浮くようなこと平気で言いますモンね。

民主党が圧勝だって?

別にイイですけど、最初の政権はボロボロだろうな。

なんたって、何十年も野党やってた人たちが、生まれて初めてホントーの政治をするんだもの。

今からビクついてるんじゃないかな?

確かに面白い。

いままで、自民党が操縦桿から手を離し、「官僚」っていう自動操縦に飛行を任せっきりにしてきたんだもの。

民主党が、自動飛行装置を切って、恐る恐る操縦桿に手をかけるんだもの。

飛行機がフラついて、乗客たちはスリルを味わえるんだもの。

そりゃ面白いワナ。

でもね、

飛行機を安定飛行させるまで、直ぐに慣れるかな?

難しいだろうな。

シナリオはこうだ。

1)どうせ操縦の腕前は下手くそなんだから、上達するまで時間がかかる。
  コースを大きく外れ、経済・外交がメタメタになる。
  国民はそれをジッとガマンできるかな?
  出来るはずがない。

2)どうせ飛行がおかしくなると直ぐ、また「官僚」という自動装置のスイッチを入れるだろうな。
 そうなりゃ、自民党のときより、ますます官僚がパワーを持つだろうな。

3)政権の重石が取れた自民党って、野党になったらもの凄く手ごわくなる党だぜ。
 過去の歴史を見りゃ分かるでしょ。

かくして、自民党に戻ろうが、民主が続けようが、官僚は安泰だ。

彼らが力を増すチャンスなのだから、喜んでいるだろう。

ぼくはなに党が政権を取ろうが、官僚が力を得ようが関心ないんです。

自動飛行を続けるか、操縦桿を手動で動かそうが関係ないんです。

この日本という飛行機を、安全に、どこに向ってコースを取るか、

マジメに考えている人に、操縦させたいんです。

ただそれだけなんです。




  //

冷や汗

・・・・・・っということで、またまたスミマセン。

昨夜のブログは、泥酔して書いていました。

今読み返して、そのうちの2本は記憶がない。

冷や汗が出ます。

(><;)

骨格美人

・・・・っということで、パソコンを開くとDHCのコマーシャルで「友近」なるお笑いタレントが出てくるのは、いただけない。

yahooの広告にやたら露出している。

痩せた=美人になった

・・・っていう、単細胞的発想がイヤだ。

彼女のビキニ姿なんて見たくもない。

悪いけど、「骨格」が美人じゃないんだもの。

・・・・・以上、ぼくのブログを読んでいる人なら分かるハナシ。

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2009年8月21日金曜日

ある日のエアロビクス

・・・・・・っということで、金曜日のエアロビクスに出た。

金曜日というと、飲み会にカブる。

金曜日の夜7時半ごろ、フィットネスクラブにたむろしている若い男がいたら、

「オメー大丈夫かぁ? 他に行く所ないんかぁ?」

・・・・っと、問い詰めてみたくなる。

マア、本気じゃないけど、心の中でネ。

だから、若くはないこのジイサンでも、金曜日のこのクラスに出るのは、3週間振りである。

悲しい。

とぉ~っても悲しい。

もう、無性に悲しい。

・・・・・

何がってぇ?

インストラクターが25分前にスタジオに入って、アップテンポな音楽をかけているのに。

かけているのに、

10分前まで誰も、スタジオに入ってこないって・・・・・。

ジイサンは見ていましたよ。

ストレッチポールをしながら。

ようやく入ってきたのが、あのオツムの弱い【露出狂】の彼女。

かみ合わない。

会話がかみ合わない。

インストラクターが、会話を避けているのが良く分かる。

虎の子の会員がこの露出狂かよ。

さて、7分前になりました。

ぼくは左大臣の席を確保しました。

ナゼなら、ここはあの【筋肉ボーイ】の指定席と知っていたからです。

開始6分前にして、スタジオに入ってきた第三の男。

もちろん、見なくても分かります。

あの、【筋肉ボーイ】です。

このインストラクターの唯一のオッカケ。

へへへ。

ザマァ~みろ。

オミャーの指定席は、このジジイがもらったぜ!!

広くはないけど、第二スタジオにたったの3人。

その、広いスペースの中で、左大臣席を取られて、カッカとする男ってイッタイ・・・??

開始、0分前。

インストラクターの顔が曇っているのが分かる。

たった3人の参加者だ。

「え~、サビシイですね。3人の参加者って以前にもありましたっけ?」

聞くほうもサビシイ。

「そういや、前にもありましたね。今度で2回目ですね。」

聞くほうは、ムチャクチャ寂しい。

「みなさん、金曜日のこの時間は、飲み会ですよね。」

聞くほうは、そんなことネーヨ、下手くその露出狂に合わせてばかりいるので、このクラスはもう見限られちゃったんだよ。

・・・・っと、ここまで口に出掛かっているのを押さえるのに必死である。

んで、始まりました。

「みなさん動ける人ばかりで」

ウソつけ、筋肉ボーイとぼくは、それなりに動けるけど、露出狂はムリだろがッ!!

「回転やリズムチェンジがありますけど、無理をしないで出来る範囲でネ!!」

今の言葉は、露出狂向けだぜ。

始まると同時に、【短足兄ちゃん】が入ってきました。

この短足兄ちゃんは、いつも同じウェア。

黒のランニングに、グレーの短パン。

これ以外の彼を見たことがない。

・・・・・っということで、合計男3人+女1人+女性インストラクター1人=5人の寂しいエアロビクスになりました。

流石にインストラクターはサクサク進めます。

案の定、露出狂から「だんだん難しくなるぅ~」とのクレーム。

「ムリなら、この前の動きでイインですよォ~」っと、フォローに気持ちがこもっていない。

・・・っで、面白いのが筋肉ボーイ。

指定席じゃないと、これだけ動けなくなるのぉ?

・・・・・ってぇくらい、間違えてばかり。

たまにはいいんじゃないのぉ?

ジイサンはちゃんと予想していましたよ。

・・・・・・・

以上、ある日のエアロビクスを再現してみました。


・・

安全パイ

・・・・・っということで、分かんないです。

ヤッパリ分かんないです。

若い人の気持ちって。

なにも、人の弱みに付け込んで、誘い込もうという魂胆ジャァないですよ。

その辺は、いたってノーマル。

自分で言うのも変だけど。

極めてノーマル。

ホントーに心配しているんです。

若い人のことを。

若い女性のことを。

この辺を、誤解してもらっちゃ困るんですけど。

もうジジイですから。

ホントーにジジイですから。

安心してイイんじゃないかな?

・・・・・・

わかんない?

ヤッパリ。


ヽ(;´ω`)ノ


・・・・ですよね。

77.95kg

・・・・・・っということで、体重である。

再検診に向けて、体重を減らそうと努力している。

そしてこの数字だ。

昨日より0.25kg増えている。

ナンでぇ~?

こんなに、真剣に減量に取り組んでいるのに。

・・・・・・・・・・・・・・・

エッ?

なんだって?

聞こえないなァ~

・・・・・・・・・・・・・

「〇ケ〇〇ろッ!」

エッ?

なんだって?

聞こえないなァ~

・・・・・・・・・・・・・

「〇ケや〇ろッ!」

エッ?

なんだって?

まだ聞こえないなァ~

・・・・・・・・・・・・・

「サケヤメロッ!」

「酒止めろッ!」

アッ!!

そうですね。

そうです・・・・・・・・・。


//

Dark Side(その3)

・・・・・・っということで、会社の裏側の世界というのは難しい。

ぼく自身、見てみぬフリをずっとしてきたから・・・。

マア、海外の仕事をするうえで、汚い面は避けて通れない。

一口に、汚いと言ってしまったが、汚い=犯罪とは限らない。

ホントーに犯罪になるかならないか、グレーの部分は必ずある。

本人次第のところも大きい。

本人が意識していなくても、犯罪になることだってある。

例の談合事件では、ゼネコン、商社、コンサルタント、各種業者、国の機関の全てにおいて、犯罪をやっていたこ とが分かった。

分かったというより、バレた。

ホントーは、みんな知っていてやっていたのだから、バレたというのも変である。

【例えばゼネンコン。】

海外に関わらず、工事事務所を立ち上げる前にそのスジにきちんとしておかないと、ある日ヤッサンが事務所に やってきてスゴむ。

ぼくも見たことがあるが、怖い。

まあ、人を怖がらすのが商売だから、上手いものである。

【例えば、法人。】

一見そのスジとは見えない紳士が本社にやってきて、定期刊行物を取ってくれとか、会員になって会費を払ってく れという。

払わないと面倒なことになるし、払っても面倒なことになる。

だから、各社にはそれ専門の担当者がいるのが普通だ。

【例えば、談合。】

違法だとは知っているが、みんなやっているので、やらないと商売が成り立たない。

経営陣は知らないことになっている。

実際にトップが知らないという、ウソみたいなホントーの話もある。

だから、会社は談合担当者を任命する。

ドジを踏んで公取にシッポを掴まれてしまうと、その担当者はブタ箱に入ることになっている。

全部ソイツがやったので、会社は知らないということにする。

解雇したりなんかする。

刑期を勤め上げて出所してくると、手厚い保護が待っている。

子会社に飛ばされたりしているが、思いっきり経費を使いまくることが出来る。

【例えば商社。】

最近は業者の方が海外の経験を積んできたので、昔とちがって商社の出番が少なくなってきた。

でも、商社の需要はまだある。

海外工事で、商社をかませておくと、地元への袖の下とか、いわゆる「潤滑油」に対する出費(領収書)をうまく処 理してくれる。

・・・・・・っという具合に、ぼくはあまり知らない。知らないことになっている。

じゃあ、こんなことをやっているのは日本だけかというと、とんでもない。

もっと露骨にやっている国なんかザラにある。

国によって事情はかなり異なるが、政府高官や、地元有力者のことを忘れると、仕事がまったく動かなくなる。

下手をすれば、銃弾を撃ち込まれる

・・・・・・っという具合に、ぼくはあまり知らない。知らないことになっている。

プロジェクトものになってくると、コンサルタントの力量が重要になってくる。

いままで、業者におんぶに抱っこで教えてもらっていたのに、これからは自分でやらなければならなくなった。

いままで、威張ってきたツケが回ってきた格好だ。ザマア見ろ。

それより、一番悪いのは、役人たちだ。

いままで、犯罪の片棒を担いできたくせに、事件になるや否や、手のひらを返したように、正義の味方ぶる。

そろそろ、ほとぼりが冷めてきたので、またぞろ業者に擦り寄ってきている。

・・・・・・っという具合に、ぼくはあまり知らない。知らないことになっている。




end.

バベルの塔

・・・・・・っということで、スカイツリーを見てきた。

完成時の高さは約610m、電波塔としては世界一の高さを誇るんだって。
今年10月末に約170m、来夏には約350mに達する予定らしいです。
工期は平成20年7月~平成23年12月予定。

約1週間で一節くらいのペースで高くなっていくようですよ。

これを見て、バベルの塔を連想する人は多いんじゃないかな?


どうでしょう?

Dark Side(その1)

・・・・・・っということで、知識は重要である。

行動に移すに当たり、知識が豊富な方が無知なのより良いに決まっている。

だが、知り過ぎるのも問題である。

ここでは、知らなくても良い知識、すなわち、裏社会の知識のことをチョッとばかり考えてみる。

残念ながらと言うべきか、当たり前と言うべきか、人間の社会には必ずといって良いほど裏がある。

スゥ~・・・ハァ~・・・スゥ~・・・ハァ~

要するにDark Sideですな。

身の回りには、その裏社会に繋がる入り口が、あらゆるところに口をあけている。

例えば、ヤクザの世界。

犯罪の世界。

風俗業の世界。

ギャンブルの世界。

カルト集団の世界。

・・・・・・

いま話題の、酒井法子の事件なども、麻薬の世界という入り口に迷い込んでしまった例だろう。

ぼくは、なるべくこういう世界には関わりがないようにしている。

存在そのものは知っているが、詳しく知らなくてよい世界である。

知識としては持っていても、経験としては持ちたくないのだ。

ぼくにとって特に危ないのは、ギャンブルの世界である。

賭け事と名のつくものには、一切手を出さないことにしている。

一時、パチンコにのめり込み、自分の性格が恐ろしくなってしまったからだ。

その他の裏社会についても、一生知らずに過ごしたいと願っている。

・・・・・・

オット、長くなってきたので、つづきます。

77.7kg

・・・・・・っということで、来週の火曜日は二次検診の日なので、傾向と対策に走ることとした。

それまでに血圧を正常値へ。

学生時代からの得意芸、

いわゆる「一夜漬け」である。

ポイントは体重を落とすこと。

先ず、走ることに。

トレッドミルで30分。

4kmだけ走ったおかげで、ビールがウマイ。

(;^ω^A

Dark Side(その2)

・・・・・・っということで、こういった裏社会の存在を「必要悪」という言い方がある。

要するに、世の中は奇麗事ばかりじゃないっていう、覚めた見方。

ぼくはこの「必要」っていう言い方は好きではないが、不必要だというほどナイーブではない。

人間の世界は、ぼくらのような「まともな(?)」人間ばかりじゃない。

中学校くらいから、どうしても非行に走ってしまう子供っていたでしょう?

そして、大人になっても。

こういう人間は、いつの世にも必ず存在するんです。

そして、そういった人間をすくい上げるシステムって、必ず出来るんです。

島田紳助のような暴走族をすくい上げられるのは、ヤクザの世界か、芸能界なんです。

裏社会を浄化しようとする運動も、昔からある。

そういった運動に、情熱を燃やす人もたくさんいる。

ぼくは、それに反対だとか、ムダだということは言わない。

自分の子供たちだけが心配なのです。

正直に言いますが、他の子供たちはどうでもイイ。

自分の子供たちだけが、そういった裏社会の罠にかからなければ、それだけでイイんです。

最初に書いたように、知らなくても良い知識は最小限で、それ以上知らなくてもイイんです。

でも、そういった世界に繋がる入り口は、いたる所にある。

その入り口を察する敏感な嗅覚をぼくの子供たちは持って欲しい。

ただそれだけです。

・・・・・・

そこで、ぼくも含め「自分は絶対に引っかからない」っと思っているでしょう?

でも、ちょっと思い出してください。

あのカルト集団のオーム真理教が、ヨガの看板を掲げていたことを。

ヨガですよ。

そして、たくさんの一般会員が最後に合掌して「オーム」と唱えていたことを。

何の疑いもなく。

・・・・・・

っと、ここで終わるつもりだったのですが、もう一つの裏社会、

会社の裏社会について、書こうという気になりました。


つづく。

2009年8月20日木曜日

二次検診

・・・・・・っということで、二次検診の案内が来た。

肝機能障害と、血圧異常だ!!

GOT 63
GPT 49

で、両方とも30以下が正常値である。

でも変だなァ~

その1週間前の検査では、

GOT 25
GPT 28

だったんだけれど。

ちなみにγ-GTPは76で、正常値の50は超えているんだけれど、マアたいした値ではない。

これらの値が高いということは、肝臓の細胞が破壊され、血液中に流れ出ているんだって。

おー怖ァ~。

問題は、血圧なんだよなァ~。

150-108mmHg

ってぇのは恐ろしい値だなァ。

最低血圧が100を超えるのは大問題。

低血圧症の人の最高血圧くらいだからナァ。

カミサンに脅された。

酒飲んで脱水症状のまま寝るってことは、血液がドロドロってぇことだゼって。

頭の血管がブチッと切れて、そのままあの世に行くのは、なかなかオツな最後だが、

半身不随で、エアロビクスが出来なくなるってぇのは、チト辛いなァ~。

いや、それだけはカンベン願いたいなァ~。


(^^ゞ

いつまでも心配

・・・・・・っということで、ぼくの娘二人はとても仲が良い。

一昨日は、長女のアパートに次女が泊まりに行った。

小さい頃から仲が良く、喧嘩したのを見たことがない。

兄弟げんか(姉妹げんか?)は普通あって不思議ではないはずなのに、何故か起きない。

よく観察してみると、長女の方が上手くかわしているようなのである。

次女は口が立つ。

思ったことをすぐ口に出す。

理屈を言い出したら、ぼくでも負けてしまう。

だから、何を考えているかすぐに分かる。

一方、長女は何を考えているか分からない。

我慢強い。

体型はぼくに似て、頑丈に出来ている。

次女は痩せっぽっちの、ヒョロヒョロである。

血液型も違う。

同じ親から生まれたとは思えないくらい、外見も、中身もまったく違う。

知らない人は、二人が姉妹とはとても信じられないだろう。

・・・・・・っで、

どっちが心配かって?

そりゃ、長女の方が心配ですよ。




//

ウ~ム

・・・・・・っということで、朝には不適切な話題。

4月に入社したばかりの新人(男性)が会社の寮で自殺したときいて、ショックを受けた。

23歳。

M大学、商学部卒。

ウ~ム、・・・・・・

やはり、不適切すぎる。





//

2009年8月19日水曜日

泡フェチ

・・・・・・っということで、また飲んだ。

二晩続けてスパークリングワインで酔っ払った。

シャンパンじゃなくて、スパークリングワインというところがいじましい。

シャンパンなら、軽く1万円を超えてしまうから。

泡の出る飲み物大好き。

ビールより、スパークリングワイン。

スパークリングワインより、シャンパンが好きだ。

肌理(きめ)の細かい、まるで絹のように繊細な泡が好きだ。

マッドクラブの爪の肉をほじくりながら、一杯、一杯、もう一杯。

ウ~ン、至福の時だ。

【夏のこんな時期
まじめに仕事なんて
する気がおきないっての!

と、「夏」の部分をいろいろと
アレンジして使うと
年中、なんとなく楽ね。】

・・・・っと、【】部分は、完全にパクリです。






//

きのこなべ

・・・・・・っということで、久しぶりにカミサンと二人で外食した。

広尾にある悠宮

きのこなべの店である。

なべは2,900円のセット。

これは先付け。

先ずはとりあえず、スパークリングワイン。

アルゼンチン産で思いがけず美味かった。

甘くもなく、ドライでもなく。



この店はサービスがいい。

店員も感じがいい。

ワインも、別のところで冷やしてくれて、グラスが空く頃にちゃんと注いでくれる。

なべの調理も、全部お任せ。

美味かったァ~。

ハノイのASHIMAのことを話したら、そこをヒントに店を出したとのこと。

最後は、メニューにはない特別にラーメンを入れてくれた。
早めの5時半に入店したからなのだろうか、他のお客はおらず、閑散としていた。

もっと人気が出て良い店だと思う。

まあ、なべの季節というと、これからなのかも知れないが。

二人で、12,000円ジャスト。

オススメである。



//

たたかうということ

・・・・・・・っということで、心無い人たちの攻撃でブログを閉じようとしていたある人。

ブログを再開しました。

前よりいっそう明るい語り口で書こうと決意しましたとメールに書かれてあった。

ぼくは、その人はとてもエライと思いました。

「・・・・・・ほんとうの苦痛が訪れたら、その時自分のなすべきことはただ一つしかない。
人間らしく振舞い、強く生きること。
おのが意志と生命(いのち)とを一つにして、不幸と敢然とたたかうことだ。
ちょうど戦士が敵と相対(あいたい)するのと同じように。」

これはアランのプロポに出てくる言葉ですが、彼女の選択は正しい。

もちろん今でも深く傷つき悩んでいます。

だからこそ、彼女が戦うことを選択したことは、正しい。逃げずに。

エアロビクスのクラスに参加するのは、さすがに苦しいようですが、彼女なら復帰する日も近いと思います。




//

2009年8月18日火曜日

勘違い男

・・・・・・っということで、ぼくの考えは正しくないと思う。

たぶん。

「エアロビクスっていうのは、そもそも女性のためのものである」

・・・っという考え。

そこんところに、男性は居候(いそうろう)させてもらっている。

・・・っという考え。

男性ファンばかりの競馬場に女性が行って、案外面白いのでハマった。

亭主がパチンコ屋に入りびたりで不満だったが、自分でやったら病み付きになった。

サラリーマン連中の溜まり場である立ち飲み屋って、結構安くて旨い。

このように、女性が男の聖域をどんどん侵食しているのと逆バージョン。

・・・っという考え。

ぼくはそう考えているので、エアロビクスで、男は目立っちゃいけない。

上手いからといって、最前列ど真ん中に陣取るのは、男らしくない。

オレの動きをみんな手本にしているんだろうと勘違いしている男は、滑稽である。

インストラクターを追っかける男なんぞ、もっての他。

エアロビクスが上手いことなんか、男の自慢にはならない。

・・・っという考えは、ヤッパリ間違っているんだろう。



//

スタジオの片隅から

・・・・・・っということで、エアロビクスは楽しいですよね。

単純に楽しみたいですよね。

でも、なぜかそうはいかないのが、人間社会。

例えば、仲良しグループが出来る。

気の会う仲間が集まるのは、自然なことで、まったく問題なし。

でも、グループ同士が反目しあう。

お気に入りのインストラクターをめぐって、競争しあう。

美人で、上手な会員に嫉妬し、仲間はずれにしようとする。

指定席を取られると、意地悪をする。

ウェアにチェックを入れる。

陰口をたたく。

無視する。

悪いうわさを広める。

場所を譲り合わない。

持ち物を隠してしまう。

ジジイを馬鹿にする。

・・・・・・

アーア、今日もスタジオの片隅から、人間社会の縮図を楽しませてもらっています。ヽ(;´Д`)ノ



//

2009年8月17日月曜日

前科者

・・・・っということで、月曜のステップは今日で3回目である。

たった2ブロックだけれど、2ブロック目が手ごわい。

漸く、だいたいのパターンは掴めたが、まだ完璧ではない。

だから、それなりに真剣にやっていた。

・・・・・・・・

終わって家に帰ってくると、カミサンから、

「アナタ、ジムに行く前にお酒飲んだでしょ?」

っと言われた。

「・・・・・・」

しばらく言っている意味が分からなかった。

カミサンは隣のスタジオのプログラムに出るとき、ガラス越しにぼくが悪戦苦闘している姿を目撃していたのだ。

足の左右がこんがらがって、足がもつれているサマは、まさしくヨッパライのそれと同じに見えたのだ。

そりゃないよ。

・・・・・・・・

でも、カミサンがそう思ったくらいだから、参加者の全員、

さらに悪いことに、

インストラクターもぼくをそう見ていたのか?

・・・っと思うと、なにか暗ぁ~い気分になってしまった。



・・

神の手?

・・・・・・・っということで、ぼくの部下の一人が、この盆休みに2度交通事故にあった。

一回は、信号待ちの交差点で止まっていたら、追突された。

二回目は渋滞で止まっていたら、対向車線の車に突っ込まれた。

どちらも避けようがない。

怪我がなかったことが幸いだが、

偶然とはいえ、何かこの世には、数学の確率論だけでは説明できない現象が起きるものである。




・・

変な話(最終回)

・・・・・・っということで、このブログもザット数えて1,600回ほど記事を書いている。

(これは続きですので、この前のを読んでからにしてくださいネ。)

こう言うのもナンだけれど、けっこう誠実に書いている。

誰に対してかというと、自分に対して誠実に書いている。

・・・・・・

自分が死んだ後、何が残るのだろう。

何を残せるのだろう。

何かが残っていると信じたい。

死んだ後の物理的な遺産についての話しではない。

社会に対して、何らかの功績を残すことなんて、大それたことは考えていない。

少なくとも、自分の子供たちに、自分の子孫に何かを残すことは出来ないだろうか。

難しく考えることはない。

自分が生きた証(あかし)なら、誰でも残せる。

たいした人生じゃなかったけれど、

ある局面でどんなことを考え、

どんな印象を持ち、

どんなことに悩んでいたか。

そういう記録なら、残せると思う。

そんなこと残されても、興味もないし、迷惑だという反論はあると思う。

でも、私自身ならば、興味がある。

物凄ォ~く興味がある。

自分の父親が、

自分の母親が、

お祖父ちゃんが、

曽祖父が、

どんなことを考えて生活していたか、とても知りたい。

それは、自分のルーツを確かめるという行為であるから。

・・・・・・

エ~ット、ちょっと引っ張りすぎでしたが、

ブログはそういう使い方されるべきじゃないかと思うんです。

ブログの歴史なんて、まだ7年程度なんですね。

死ぬまで続けられるかどうか分からないけど、あと十数年はブログに残せる。

若い人だと、何十年分のブログを残せるわけです。

そこまで、ブログの人気が続いているかは分からないけれど。

もし、50年後に私のひ孫が、ひいジイチャンってどんな人だったんだろうと興味を持って、

ブログにアクセス出来たと想像するのはとても楽しいんじゃないですか?

「いい歳こいて、バカだよねー」っと笑う姿が目に浮かぶ。

写真を見ることだって出来る。

・・・・・・

Googleさん、そこんとこ考えてくれませんかね。

いったいいつまでor何年分、ブログをサーバーに残してくれるんだろう?

いつかは消去しなければならないなら、依頼によってDVDに焼くサービスをしてくれないかな?

あるいは、世のなかにはそういうことが出来るソフトが、既にk存在しているのかも知れないけど。

こういう風に思っている人って、案外多いんじゃないかな?




//

もう残念で残念で

・・・・・・っということで、とても残念なことです。

ある人のブログが炎上させられたんですね。

その人は、エアロビクスが大好きで、文章を書くのも大好きで、(そのうえ美人で)、

ものすごくバランス感覚の取れたブログなんですよ。

もう削除されちゃったから、どんなことを書いたかは分からないんですがね。

推測するに、書いた内容が他のエアロビクス愛好家の機嫌を損ねちゃったらしいんですよ。

総攻撃に遭って、凹んじゃったってぇ訳。

まあ、よくある話といえば、よくある話です。

その人の性格からして、特定の人を貶めるような内容では絶対になかったハズなんです。

・・・・・・

そこで、ブログを書く上でのマナーを僕なりに考えてみました。

1.基本的にブログには何を書いてもいい。(悪意を持ったもの以外は。)

何でも良いんです。

きわどいことでも、多少不愉快な内容でも。

だって、表現の自由は、日本国憲法 第21条で認められているんですよ。

これを皆知らないか、軽視しすぎているんじゃないかな?

2.コメントは好意的なものに限る。

ブログの内容に、反対の意見もあると思う。

アドバイスしたいときもあると思う。

でも、ブログって独り言ですよ。基本的に。

日記なんです。

誰が、日記に反対意見なんか述べる権利があるんです?

好意的なコメントならいいんです。

これは、ぼくもたくさん失敗して学んだことなんです。

3.実名は出さない(本人も、相手も)

ぼくの書いているブログを長く読んでいる人なら、

ぼくがどの辺に住んでいて、どこのクラブに通っているか、

もう、バレバレでしょうが、最後はシラを切れる。

読む側も、知っていても知らないことにする。

これは、身の安全、家族の安全ということが大きな理由なんですが、

やはり日記といっても、自由に書くためには守らなければならないと思います。

・・・・・・

まだまだ、あると思いますが、3.は皆が気付いていることですが、

1.と2.の重要性はあまり知られていない気がします。

ブログで行き違いがあると、本当にダメージを受ける。

ほんの些細な行き違いでも、モノスッゴォーく、精神的なダメージが大きい。

これは、想像を絶するダメージなんです。

これが、ブログの特長ともいえるんですがね。



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2009年8月16日日曜日

分かりますよね

・・・・・・っということで、ある人のブログを読んで落ち込んじゃった。

だれでも、気分的に、調子のいいときと悪いときってあるじゃないですか。

ぼくも、そういった波があって、

じぶんでも案外、影響されているなって感じるんだよね。

鬱とか、そういう病名が付くほどではないと思ってるんだけど・・・。

タブンね。

・・・・っで、いまはどっちかっていうと、周期的に下降気味なのかなっ?

そういうときに、変に興奮気味のブログを読んじゃうと、

逆に落ち込んじゃうんですよね。

そうじゃないだろって・・・。

・・・・っえ?

分かんないですよね。

そりゃわかんないですよ、なに言ってるんだか。

じぶんでも、よく分かんないんですから。

でも、正直、こんな気分なんです。

分かりますよね?

適材適所

・・・・・・・っということで、ぼくの部下たちは優秀である。

ネイティブをはじめ、英語を喋るのはアタリマエ。

技術に得意なやつ、商法に得意なやつ、現場に得意なやつ、海外での経験も豊富だ。

だが、共通する弱点がある。

営業的なセンスがイマイチなのである。

まあ、5年前に再結成された部なので、慣れないのは分かる。

気長にon-the-job trainingするしかない。

ようやく最近になって成果が現れてきて、どうにか放し飼いにしても、仕事が出来るようになった。

それにしたがって、ぼくは楽になるってぇわけである。

自慢ジャァないが、定年間近な人間のすることは、後輩を育てることだと思う。

・・・・・・・

ところが、一人だけ使い物にならないヤツがいる。

留学の経験もあり、マジメな仕事ぶりなのだが、放っておくとオフィスから一歩も外へ出ようとしない。

情報に対するセンスが全くと言っていいほどない。

営業マンの良し悪しは、情報に対するセンスで分かれる。

ジッとしていて得られる情報の価値なんて・・・。

一見つまらない情報でも、いくつかつなぎ合わせると、もの凄い価値が出てくることがある。

情報なんてそういうものである。

それをキャッチできるアンテナを持っていることが大事なのである。

・・・・・・

残念ながら、ソイツにはそれがなかった。

何度かチャンスを与えたが、返ってくるのは言い訳ばかり。

チョット前に、怒鳴りつけたヤツである。

・・・・・っで、どうしたかというと、他の部に出すことにしたのである。

そこは管理部門で、一日中オフィスに篭っていても文句を言われない。

受注のノルマも課せられない。

本人は、不本意に感じるかもしれないが、実は本人にとって一番幸せな移動である。

タブン分からないダローナ。

ぼくに対して、恨みを持つんダローナ。




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2009年8月15日土曜日

戦争体験について

・・・・・・っということで、終戦から64年である。

わが国において、本当に戦争を体験した人は、どんどん減っている。

アタリマエだ。

ホントーに戦争体験した人の言葉を聞くチャンスはますます少なくなってきている。

私のオヤジから、まともに戦争体験を聞いたことはない。

そして、これから10年後、20年後・・・・・、

8月15日は必ず巡ってくる。

その時、本当に戦争を語ることが出来る人はいるのだろうか。

いない。

絶対にいない。

必ず、いつかはゼロになる。

でも、ぼくはそれでイイと思うんです。

戦争を実際に体験し、語れる人がゼロになること。

そういう社会がズット続いて欲しいです。

日本人で、戦争体験を語れる人は誰一人としていない。

そんな、そんな社会は素晴らしいことじゃないですか?



・・

情熱について

・・・・・っということで、ブログの中で知り合った女性の手がけた番組が放送されます。

今夜の深夜、じゃなくって、明朝の物凄い早朝。

NHK総合で0時35分から4時まで放送の【日本怪談百物語】

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=gvlnVacC&c=1

もし、深夜に目覚めたら、

もし、寝るタイミングを逃してその時間まで起きていたなら。

是非、観て下さい。

それでも無理なら、録画して、眠くない時間に観て下さい。

彼女の編集は、最終的にボツになってしまったけれど、

3ヶ月も打ち込んだ仕事だから。

最終段階では3日間家にも帰らず、情熱を注ぎ込んだ番組だと知っているから。

決して若くはないけれど、

そこまで情熱を注げる彼女は素晴らしい。

この間、抜け殻のようになった彼女と飲みました。

話は弾まなかったけれど、

上手くは伝えられなかったけれど。

ご苦労さん。
ホントーにご苦労さんでした。



・・

高級フィットネスクラブだってぇ?

・・・・・っということで、やっぱり目撃してしまった。

3日間のメンテナンスを終えて、我がフィットネスクラブが営業を再開した。

プールの水も全部取り替えて、日ごろできない細かい設備のクリーニングを終えて、営業再開。

普段より沢山の入館者があった。

選りによって、体験入会なんていうのも開催されていて、空いているロッカーを探すのに苦労するほど。

予想していたんですよね。

こういうときに限って集まってくるヤツラ。

もちろん、風呂の水も全部取り替え、浴槽はピカピカ。

浴槽の縁に座り込んで、しきりに足の指を一心不乱にこすっているヤツ発見。

良く見ると、足の指に出来た水虫の皮を一生懸命剥いでいるんです。

60歳前後の腹の出たオッサン。

剥いだ皮の一部は、浴槽に流れている。

驚きませんよ。

これ位で。

ヤッパリいたか。

朝の一番風呂に汗のまま飛び込むなんていう、趣味のヤツ。

多いですよ。

でもね、ヤッパリという顔で見ちゃうんですよね

丁度、清掃係の人が私の気持ちを察して、後ろから、

「嫌んなっちゃいますねー」と声をかけてきた。

「水を入れ替えたばかりなんでしょ?」っと私。

「そうなんですよ。ホント嫌んなっちゃいますねー」

注意してもイイですよ。

でもね、こういう輩は、もう手遅れなんですよ。

この歳になってから、マナーを覚えます?

「ハイハイ分かりました」といって、この場は止めるでしょう。

でもね、

そういうヤツは、別の日に風呂の中で小便をして仕返しなんかするんですよ。

だから、手の施しようがないんです。



//

終戦記念日の雑感

・・・・・・っということで、終戦記念日の雑感。

むかしアメリカ西海岸の小学生が、絵かなんかに「nuke 'em」と書いていた。
とても恐ろしいことだと思った。

地獄の黙示録という映画で、ベトナムの民間人が乗ったボートに、誤って機関銃の銃弾を浴びせたあとのシーン。
瀕死のベトナム人女性を抱え部下たちが、「早く病院に連れて行かなくちゃ」と騒いでいる。
ウィラード大尉が拳銃で女性の頭を撃ちぬいた後、
「これがオレたちのいつものやり方だ。銃弾を浴びせておいて、病院へ連れて行こうとする。」
っと、吐き捨てる。


ベトナムのドキュメンタリー映画で、当時のアメリカ軍司令官のウエストモーランド将軍がインタビュアーに、
「ベトナム人は(我々と違って)人間に対する、人情味(の感覚)が薄いようだ」っと語るのである。
その後、肉親の死体を抱えて泣き叫ぶ母親の映像が映るのである。
たしか、「Hearts and Minds」という映画だったと思う。


バグダッドを占領したすぐ後の時期に、
「アメリカの戦争に協力した国(?)企業(?)だけが、今後イラクの市場に参加できる(参加させてやる?)」
っと発表したのだ。
これほど下品な発言があったのを覚えていますか?

10年選手

・・・・・・・・っということで、昨日はブログで読者登録をしているインストラクターのレッスンに初めて出た。

堂々と写真をアップしているので、まったくイメージどおり。

もの凄く小柄なのも知っていたので、驚きもなし。

イメージと違うところは、年齢相応なこと。

ようするに、もう少し若いチャラチャラしたキャラクターかな?と思ってた。

一番驚いたのは、「声」。

落ち着いた雰囲気の「大人の声」なんですよね。

こうやって、いろんな人のブログを読んでいるけど、「会って見なけりゃ分かんない」ですよね。

レッスンはどうだったかって?

「フツー」でしたね。

きわめてオーソドックス。

見かけとは大違い。

途中で歌いだすのは、フツーじゃなかったけど。

これには、賛否両論があると思います。

いいですか、否定的な意見もあるんですよ。

あと、辛口コメントがありますけど、書くのは止しておきます。




//

Sports Plex! Come back!!

・・・・・・っということで、昨日の盆休みは遠征した。

ホームがメンテナンスで休館だったから。

いろいろスケジュール表を見比べ、井の頭線のとあるフィットネスクラブへ。

はじめて行ったんだけど、リッパな施設。

プールなどがある「ウェット棟」と、ジムなんかがある「ドライ棟」の2棟に分かれている。

コナミが買収したクラブが2年前に建てたものだけれど、いい買い物をしたものだ。

チョット、格が違う。

明るくて、開放感があって、清潔で、実に快適。

住宅街にあるクラブとしては理想的な施設だと思う。

なんで東京電力はフィットネス事業から撤退したんでしょうね。

たいした赤字じゃなかったのに。

・・・・・・

このクラブの特徴は、主婦層が多いこと。

住宅地なのでアタリマエか。

それと年齢層が高いこと。

「古い」住宅地なのでアタリマエか。




(^^ゞ

デート

・・・・・・・っということで、いま何時かな?

ゲッ!1時かよ。

ホントーは朝かと思った。

・・・っと、自宅で17時から飲み続けて、スパークリングワインを一本空けて、

カミサンとイタリアンレストランに行って、ジョッキを3杯飲んで、

いい気分でゴロッとなったら今の時間。

リビングに明かりがついたままだった。

次女がデート(男と!!)に行っていたので、この時間になっても帰っていないのかと、一瞬血圧が上がった。

そうしたら、次女が部屋からごそごそ出てきたので、何時に帰ったんだ?

・・・っと聞いたら、10時には帰ってきたといった。

ナンかスッゴク安心した。



//

2009年8月13日木曜日

レクィエム

・・・・・・っということで、酔い覚ましにモーツァルトのレクィエムを聴いた。

久しぶりに聴いた。

10年ぶりとはいわないが、ホントーに久しぶりである。

カール・ベーム指揮、ウィーンフィル演奏の、スッゴォ~く古い録音である。

ぼくが高校生の頃の録音である。

当時、NHK・FMの放送を最初に聴いて、衝撃を受けた。

その衝撃は今でも覚えている。

天国に引っ張り上げられないために、なにかに掴まっていなければならないと、そのときは感じた。

少ない小遣いの中から、このレコードを買った。

ご存知の通り、モーツァルトの最後の曲である。

それも、未完成で、Laclimosaのところまでがモーツァルトの作曲であるとされている。

丁度、LPレコードの片面だ。

もちろんぼくは、片面しか聴かなかった。

それも、何度も何度も。

文字通り擦り切れるくらい。

・・・・・・・・・・・・・

電気を消して、CD版を聴いた。

不思議なもので、音が鳴る前に出だしのメロディーが自然に浮かんだ。

ヤッパリ、天国に引っ張り上げられるような、

何かに掴まっていなければならないような、

そんな、気分がした。

・・・・・・・・・・・

そこには16歳のぼくがいた。






・・

生かされている自分

・・・・・・っということで、お盆である。

終戦記念日は8月15日。

なんで、終戦記念日とお盆が同時期なのか。

今まで、不思議に思わなかったけれど、考えてみれば不思議なものである。

なんで不思議かというと、沢山、たくさん、たぁ~くさん、死んだ人を供養する日だからである。

とにかく、先祖を供養する日である。

この、日本の一番暑い時期、死者について思いを巡らす季節である。

いまのこの社会があるのは、皆さんのお陰。

死んでいった人たちのお陰。

いまの、この社会が、彼らが夢想していたものと同一のものなのか、甚だ疑問だけれど・・・・

とにかく、平和に過ごしています。

年に一度くらい、真面目に考えてバチの当たらないこの季節。

胸に手を当てて、今の自分、ここにある自分、いかにも存在価値の薄い自分を考えてみる。

そして、生かされている自分を考える。

そう、【生かされている自分】。


・・・・・・

危ないオヤジ

・・・・・っということで、今の時間、(いつものように)酔っ払っています。

このクソ暑い、日本の夏。

そんな中で、NHKのBSを観ていた。

ボォーッと。

アメリカの戦争である。

そう、アメリカの戦争。

もう、ずっと前から、アメリカの戦争はアメリカの戦争である。

【戦争といえばアメリカの戦争】である。

この話題に触れたいと、

いつかは触れたいと思っているが、

今はその時期ではない。

・・・・・・・

アメリカの犯罪。

人道に対する【アメリカの犯罪】。

これほどの犯罪を犯しながら、自覚のないノー天気なアメリカ合衆国。

アホか、こいつら。

世の中に神なんて居なくていい。

でも、

無知から生じた結果については、

いつかは、

いつかは、その代償を

その代償を払う時期が

必ず、

必ず来るのです。

・・・・・・

そうでなければ、

そうでなければ、死んだ人たちは浮かばれない。

・・・・・・・

アノォ~

いま酔っ払っていますからね。


明日になれば、削除間違いなし。



//

変な話(その2)

・・・・・・っということで、死について考えるのはムダじゃないんです。

(えっと、これは前回の続きですから、前回を読んでからにしてくださいね。)

死んだ後、自分はどうなるんだろうジャなくって、

死んだ後、生きている人はどうなるんだろうと考えるのは健全なんです。

そう考えていくと、いまの自分の生に何の意味があるんだろうという疑問に突き当たる。

Mortalな人間。

死を内包した生。

・・・・・・

運良く、60年近い生を経験した今、死について考えることは許されるんじゃないかな。

自分は何をこの世の中に残したのだろう。

これから、何を残せるのだろう。

意味あるものを残せたのだろうか。

これから残せるのだろうか。

・・・・・・

極東の片隅で生きた偏屈な男の一生など、誰にも知られることはないし、興味も湧かない。

ぼくを知っていた人からも、やがて忘れ去られる運命にある。

・・・・・・

ウ~ン、盆にふさわしいテーマだなァ~。

(つづく)




・・

変な話(その1)

・・・・・・っということで、変な話を書きます。

変な話を読みたくない人は、パスしてください。

だいぶ前のことだけど東大生のヤツが、「問題と答えはイコールだ」とぬかしやがった。

どういうことかというと、ちゃんとした正解がある問題は、問題の中に正解が内包されているということ。

要するに、問題を考えていけば正解は導き出されるわけで、

最初にあったのは問題だけだから、正解は最初から問題の中に含まれていたという理屈。

この話を聞いたとき、ぼくは「ケッ!鼻持ちならんヤツ」と思った。

そんなこと言えるのは、オメーが「頭がイイ」からで、ぼくら凡人は腹が立つだけである。

・・・・・・でも、案外良いことを言っているのかなァ~っと、最近思うようになった。

言った本人は、気付いていないだろうが。

・・・・・・

何の話かというと、生と死の話である。

・・・・・・ここからパスしても遅くはありませんぜ。

生命が生まれた瞬間、実は死が始まっているのです。

たぶん忘れてしまっていると思いますが、私の長女が生まれたとき、

小さな赤ん坊を抱きながら、「生と共に死を与えてしまった」と感じたと昔書きました。

自分でも、変な親だと思います。

「何で私を生んだのよ!!」

・・・っと、親に詰め寄るような人生だけは送ってもらいたくないな、自分の子供には。

人間の最大の悲劇は、「確実に自分は死ぬことを【知っている】」ってぇことですと、

これも以前書きました。

死を本気で考え出したら、もう気が触れそうになる。

そうなるのは当たり前のことなんです。

死は生の終着点と考えがちです。

でも、生まれたときから、常に死を背負って生きているんですね。

実は、物凄く身近にあるものなんです、死というものは。

「生は死を内包している」とも言えますね。

普段から、こんなことばかり考えては生きていけない。

だから、忘れることにするんです。

考えること自体何の意味もないことなのですから。

・・・・・・

そうかな?

ホントーにそうかな?


(つづく)

世のなか盆休み中

・・・・・・っということで、昨夜は何を書きたかったんだっけ?

マァ、イイや。

今朝はホントーに迷ったんです。

会社に行こうか行くまいか。

・・・んで、空模様を見たら、今にも雨が降ってきそうな雰囲気。

ヨッシャ、会社出たろ。

どうせ、フィットネスクラブもメンテナンスで休館だし。

ガラガラの電車に乗って、ガラガラの会社に出るのもいいかも。

・・・っで、オフィスに着いたら電気も点いていなくて暗いのネ。

我が部員は全員休暇とって、出社ゼロ。

今になって予定表をチェックしたら、全員休暇届がでているのネ。

それを承認したのは、私なのネ。

すっかり忘れてた。

ア"~、アホらし。

誰も居ない机を見ながら、私だけのために冷房をガンガンかけて、こうしてブログを更新しているってぇわけ。




(;^ω^A

2009年8月12日水曜日

今の世で命がけ

・・・・・・っということで、ぼくはいま海外関係の仕事をしている。

途中ものすごくブランクがあったけど、海外の仕事は好きですね。

チョット前に、マラリアにかかった社員のことを書いたけれど、

ある意味、海外の仕事って、「命がけ」っていう部分があるんですよね。

ぼくも、海外で病気(尿血栓)になったり、
(ソ連製の薬で助かったんだけどねー)

ここはマズイなっていう危険な場所に行ったり、
(気が付いたら、とんでもないスラム街に紛れ込んでたのネー)

集団強盗段に遭遇したり、
(33万円も奪われたのねー)

真夜中に野犬の群れに取り囲まれたり,
(イラクとイランの国境だったネー)

二回ほど銃口を突きつけられたり、
(一回はイギリス製の機関銃だったねー)

見知らぬ土地で、無一文になったり・・・・(これは最近だけどねー)

とにかく、いつ死んでも不思議ではない国に行くんですよ。

仕事柄。

実は、来週、部下を二人ばかりある国に出張させるんですけどね。

よりによって一昨日、その国で事故があり、日本人が死んでいるんですよね。

ヤだなァ~。

あ"~、ヤダヤダ。
自分が行くのは良いんだけど、

本当は自分が行きたかったんだけど、

部下に譲るってぇことはスゴク大事だと思っているんです。

頼んますから、無事で帰ってきてね。

・・・・・・・っと、書きたかったのは、こんなんじゃないんです。

まあ、仕方ないからこのままアップしますけど。






・・

世間は盆休みなのに

・・・・・・っということで、皆はん盆休みの真っ最中でっしゃろ?

なんで、うちの会社だけ出勤せなならんねん。゛(`ヘ´#)

客先はどこも休みなので、電話かけてもおらんし、もちろん電話もかかってきまへん。

ああ、ほんまにヒマや~。

そや、会社サボってフィットネスクラブへ行ってまお。

・・・・・・ってなことで、銀座の某スポーツクラブへGO!

今後のこともあるので、シューズを買って、ウェアはレンタル。

盆休みだから空いているやろと、タカをくくっていたら、結構な人数。

いったいこの時間、どこから湧いて出てきたんやろか。

シェイプエアロと、ボディコンバット60分に出ました。

銀座という土地柄、どんな人種かという興味もありました。

圧倒的に、女性が多い。

そやなァ~、ザット見渡したところ、未婚の女性が多いみたい。

皆さんお上手。

コンバットで、ボケーとしてたら、バックキックを喰らいそうになった。

シェイプエアロは初めてだったが、簡単やった。

サラリーマン風のオッサンも一人参加しとった。(ヘッタクソやったけど。)

オイコラ!!オマエ、会社はどうしたんじゃい!!

サボっとるんやろ。

・・・ッタクモー。


・・

What GGY said (その18)

・・・・・・っということで、【行動しなければ何も起こらない】。

皆さんの周りを見ても分かるとおり、ほとんどが行動の結果生じたものばかりでしょう?

かくいうぼくも、そしてあなたも誰かが行動した結果ですよね。

そうなんです、行動しなければ何も起きないのです。

動物は、常に行動していると思いませんか。

彼等は、行動しなければ、生きていけないからです。

行動しなければ、食べるものを得られないのを知っているのです。

だけれども、人間は(たぶん人間だけだと思うけど)考えるだけで、行動に移さないことって多いですよね。

じっと考えている。

何を考えているかというと、行動を起こして失敗したときのことを考えている。

失敗して、自分が傷つくことを考えている。

だから、行動に移さない。

・・・・・・

そりゃぁ、いまは傷ついて、落ち込んでいるかも知れません。

でも、行動しなければ良かったと本当に思っていますか?

結果は散々だったけれど、そこまでに至る過程では楽しいことも沢山あったでしょう?

ぼくが言っていることは、屁理屈に聞こえるかもしれません。

行動を起こさなかった場合と比べ、本当に行動を起こしたことを後悔していますか?

・・・・・・

人間も動物と同じく、行動しなければ生きていけないのです。

・・・・・・

次は、上手く出来ますよ。(o^-')b

きっと。

2009年8月11日火曜日

教育についての真面目な考察

・・・・・・っということで、皆さんもこんな経験ないですか?

昨日のステップは、いつものように凝っていた。

特に2ブロック目は、あまりお目にかからない足の運びだった。

ある箇所で全員つまづいた。

インストラクターは言いました:

「今月は月曜が5回あるので、ゆっくり丁寧に教えられまァ~す。」

・・・・・・っで、ホントーに丁寧に教えてくれた。

「ここの4カウント目の後ね、左足を下ろしたくなるでしょ?」

「そうじゃなくって、さっき分解したときに、2回台でストンプしたでしょ?」

「だから、足は移動しているけど、結局2回足は台の上でしょ?」

「イ~チ、ニィ~イ、サァ~ン、シィ~・・・ホラね。」

ウンウン、分かりますよ。

でもねぇ~その後、ボールチェンジ、ツイスト、ニーアップ、後ろに台を下りて、3回右足でストンプ

・・・・・・エェ~ット、ストンプするのは鏡とは反対側の足ネ、

・・・・・・っと考え出すんですね。

・・・・・・んで、音楽をかけて始めると、出来ない。

どうしても、鏡側の左足でストンプしている。

頭の中はパニック。

インストラクターは、あんなに丁寧に教えたのに、なんで出来ないんジャロ?

「コイツら、バカかぁ?」・・・・・・っと考え出すわけ。

今回は2週目だったのに、1週目とほとんど前進しないところで終わってしまった。

ウ~ン・・・・前置きが長いなァ。

ぼくが今回言いたいのはデスね、

【体の方が頭より賢い】ってぇこと。

多少の引っかかりは、ありますよ。

それは仕方ない。

ある程度教えたら、次にすっ飛ばすんです。

そうすると、あれほど出来ていなかった右足ストンプが、いつの間にか出来ている。

そうなんです、時間があるからといって丁寧に教えだすと、「頭で考え始める」のです。

音楽に乗って、体が自然に流れるままにすると、

アリャマ、出来ている!!

こんな経験をしたことって、皆さんもあるでしょ?

事ほど左様に人を教えるってぇのは、難しいことでござんす。




・・

目が回るゥ~

・・・・・・っということで、昨日のステップはネー。

1)右リードの最終に台を跨いでベーシックで戻ってくるのネ。(この工程で1回転ネ)

2)そして左リードに移るんだけど、伸脚で台の向こう側にオーバーして、こちら向きにVステップなのネ。(半回転ネ)

そこで、インストラクターはもう少しアレンジするのネ。

1)で戻ってくるとき、1回転するのネ。(2回転ネ)
2)向こう側にオーバーした後、もう1回転付け加えるのネ。(1回転半ネ)

合計3回転半ネ。

同じ方向にネ。

連続3回転半ネ。

これって、けっこう目が回るのネ。

左リードが終わって、2ブロック目に移るんだけど、もう頭がぶっ飛んじゃうのネ。



ヽ((◎д◎ ))ゝ


・・

2009年8月10日月曜日

まずは形から

・・・・・・っということで、ぼくは最近、形から入るっていうのは、あんがい大事だと思うようになった。

孔子と「礼」は切り離せないですよね。

この礼については、色々な解釈があるかもしれないが、狭い意味では「形」なんじゃないかな。

「礼儀」とか「礼節」は要するにマナーということですよね。

それ以外に、孔子は「楽」というのも重んじた。

「礼楽」の楽なんだけれど、これは礼節と音楽という意味。

音楽は式典につき物で、これもやはり形ですよね。

これに対して、「道」というスピリチュアルな面を重んじる老子は、形を大事にする孔子を、ちょっと馬鹿にしましたよね。

ぼくも「形式ばる」のは好きじゃないですからね。

でも、この形っていうのが出来上がるまでには、長い時間を要したのは確かですよね。

いわば、最初は試行錯誤があったのだろうけれど、最後は一番シンプルな形に落ち着いたはずなんです。

その過程で、本当の意味が見えなくなって、形だけ残った。

だから、形だけ見ると、逆にムダに見えるんです。

そうじゃなくて、本当は合理的だと気付くべきなんですね。

形を説明するのに、囲碁の定石、空手を含め色々な武術の形、軍隊の規則を持ち出せば分かりやすい。

・・・・・・

人と接する場合の立ち振る舞いが洗練されていると、気持ちいいですよね。

要するに、マナーを身につけた人は、何かと得をしますよね。

絶対に損はしない。

ぼくが今回言いたいのは、世の中には色々な「形式」があるけれど、それを頭から否定しちゃいけないってこと。

その形を無視したり、知らなかったりするのは、本人にとって物凄く損なことだということ。

最近、こういう「形」を無駄なものと考える風潮が、日本では強まってきたように見える。

教育についても、政治についても、会社の世界でも、きちんと形を持った人が少なくなった。

イギリスを見ると、逆に形を物凄く大事にしている。

日本にも、たくさんの形があるけれど、もう一度それらの価値を見直す必要があるのじゃないかな。




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この時期

・・・・・・っということで、またこの季節がやってきた。

気が滅入る時期である。

1945年8月6日 約26万人(08年広島原爆死没者名簿)1945年8月9日 約15万人(08年長崎原爆死没者名簿)1985年8月12日 520人 (日航空機墜落事故)

という数字。

何れも、この季節、この日本で実際に起きた事実である。

もう何十年も経っているけれど、現実に起きたこととして受け止める心がまだ出来ていない。

そうなんです。

まだなんです。

日本人でさえそうなんですから、ましてやアメリカ人の心に伝わることは・・・。




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マラリア

・・・・・・いうことで、チョッとばかり海外旅行してきました。

こんなところ。


もう都市計画がムチャクチャ。

電線の配線もこんな具合。

どうやって管理しているんでしょうね。

リゾートに泊まったのですけれど、一人じゃねー。(´д`lll)

それと、地図の赤いところはマラリアが発生するところですから、気をつけましょうネ。

日本人の6人全員が発症してしまいました。
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2009年8月3日月曜日

心の中の器(うつわ)

・・・・・・っということで、私はほとんど何でも食べるが、サーモンの刺身だけはパスする。

アメリカで生活していたとき、しょっちゅう寿司屋に行っていたのだが、必ずサーモンの刺身が付いた。

一番安くて、手に入りやすい素材だから仕方ないが。

嫌いじゃなかったのだが、もう人生で食べる量をオーバーしてしまった。

人間というものは、自分の中に色々な大きさの器があって、

それぞれに容量が決められていて、

それを超えると溢れてしまうんじゃないかなと思う。

たまたま、私のサーモンという器の許容量が一杯になってしまったと考えるワケ。

さて、愛についてもそうなんじゃないかな?

・・・・・・また、藪から棒ですが。

大人になるまでに、心の中には色々な愛の器があって、子供のうちにそれぞれが満たされていく。

一番大きいのは、「母の愛」の器。

それよりはずっと小さいけれど、「父の愛」の器っていうのもある。

他にもいろんな大きさの器があって、

それは「友達の愛」だとか、「近所の人たちの愛」とか・・・。

その器が、バランスよく満たされて成長すると、心のバランスも取れた人間になるのだと思う。

しかし、世の中にはその「愛の器」の一つが極端に、満たされずに大人になる人もいる。

私が言いたいのは、「父の愛」の器である。

私の娘達が小さいときは、もう溺愛して育てた。

だから、いま私が娘達から冷たくあしらわれているのは、

十分に彼女達の「父の愛」の器は満たされている状態だと考える。

無理にでも、そう考えることにする。

・・・・・・

さて、色んなブログを読んでいると、「父の愛」が足りなかったことが原因で、

悩んでいる多くの女性達がいることを知った。

そういう人たちは、父親の愛が多少ではなくて、極端に少ないことを知って愕然とする。

そのために心のバランスを崩してしまったのだ。

でも、色んな理由で父親がいない状態で育った人は、世の中にたくさんいる。

そういう人たちが必ず心のバランスを崩し、悩んでいるとは限らないというのも事実である。

・・・・・・

この心の「愛の器」は、大人になってからあとでも満たすことが出来るのであろうか。

いくつかの器は出来るかもしれないが、「父親の愛」の器は出来ないような気がする。

人は無意識に、足りない愛の器を満たそうと努力するものなんです。

例えば、恋人に、他の男性に、そして夫にそれを求めるのです。

でも、その父の器を満たすことが出来るのは、父親しかいないのです。

キツイ言い方かも知れませんが、バランスを崩したまま生きるしかないのです。

もう大人なのですから。

そういう希望は、キッパリ諦めるしかないのです。

マグロの刺身を食べたい人は、サーモンの刺身で代用はできないのです。

・・・・・・

そうは言っても、そういう悩みを抱えた人たちのブログを読んでいると辛い。

行間から、助けを求める声が聞こえる。

「私には愛が必要だ」と。

そして、いろいろな人がアドバイスをする。

励ましのコメントを書く。

私も、もちろん書く。

今もこうやって書いている。

でも、もし、私が今述べたことを理解してくれるなら、次にすることは気付くはずだ。

いや、気付いて欲しい。

それは、愛を与える側に回るのです。

変な言い方かも知れませんが、犬に愛を与えるように。

犬に愛を与えられるなら、人間にだって与えられるはずです。

与える側の愛には、容器はない。

こちらは、足りなくなることはない。

・・・・・・

両親が早く離婚してしまって、母親だけに育てられた女性を知っています。

とても素敵な女性です。

こんな話しをしたこともないし、するつもりもないけど、

その人は多分、私の言うことをとても理解してくれると思います。

タブン。





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2009年8月2日日曜日

指定席

・・・・・っということで、話題が重いものばかりですねー最近は。

イカンイカン。

でもね、そういう気分の周期なんです。

そうです、

気分の周期。

・・・・っで、今朝のいつものI嬢のエアロビクス。

先週、私の指定席を占領したオッサンは出てこなかった。

ヤッパリ、あのポジションは、負担だったのだろーナァ~。

でも、

でもですよ、

一回くらい、お地蔵さんになったとしても、メゲずに参加して欲しいですよね。

来週こそは、ぜひ参加して欲しいですよね。

私の指定席以外で・・・・・・・。




・・

無駄ってナンだ?

・・・・・・・っということで、無駄をなくせば、財源が生じるという。

全くおっしゃる通り。

ムダばかりですよ、私たちの税金の行方。

ホント、腹が立ちますよね、公務員の数。

彼らの給料および経費は、全て税金ですからね。

そのくせ威張ってやがる。

自衛隊という巨大な組織を維持するのも税金ですよね。

しかも、一切、

一切、生産活動はしない組織なんですよ、軍隊って。

消費のみ。

でも、

ムダはいけない事なんでしょうかね。

そりゃ無駄を省けば、財源が生じますよ。

この世の中、ムダがあってこそ、潤っているんじゃないかな。

戦時中、「贅沢は敵だ」・・・っという政府のキャンペーンに

「贅沢は素敵だ」と返した国民ですぜ。

ハイ分かりました、無駄をなくして、財源を確保しましょう

・・・ってぇ理論を、そのまんま納得しますかね?

・・・・・・・

そうです、コレって、政治的な発言ですネ。

・・・・・・

そこで、自らに問いかけるんですが、

・・・・・・

フィットネスクラブに支払う会費は、無駄な出費なんでしょうかね?



??

極めて少数派

・・・・・ということで、村上春樹の書いた【ノルウェイの森】を読んだ。

【1Q84】という小説が大ベストセラーだと聞いて、遅ればせながら彼の「小説」を初めて読んだ。

何を今ごろと言われるのは分かっているが、いままで「村上龍」と勘違いして読まなかったのです。

以前彼の、【ラッフルズホテル】という洒落た題名に惹かれ読んだところ、ひどく後悔したことがあるからです。

もう「村上」の本など二度と読んでやるものか・・・・と。

私の勘違いだと知り、罪滅ぼし(?)のつもりで、上下430万部も売った【ノルウェイの森】を読んでみたわけ。

彼が人気作家だということは、理解できる。

ヨォーク理解できる。

ノーベル文学賞の候補にも挙げられ、国際的な評価も高い人気作家に対して、こういうのもナンだが・・・、

キライです。私は。

タブン、私のような嫌悪感を示す人も、稀にいるのじゃないかと思う。

私は、その少数派に属します。

彼のファンには申し訳ないけれど、途中から本自体が不潔なような気がして、

普段はあまりカバーをかけない私が、本にカバーをかけてしまいましたからね。

彼の才能は、エッセー(随筆)とか、紀行文で発揮されるべきだと思う。


以上、タブン誰も同調してくれないと思いながら・・・。


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2009年8月1日土曜日

生きつづけるための代償

・・・・・・っということで、「生きつづけるための代償をきちっと払わなきゃならない」

・・・・・・っという文章に出くわした。

クッダラネー小説だけれど、こういう著者が出任せに書いたと思われる文章に反応してしまう。

そうですよねー。

私みたいに世間との付き合いをなるべく避けたがっている人間でも、

この世の中に居場所を持ち続けるためには、

「代償」を払わなければならないですよね。

その代償とは、

嫌な仕事でも、生きる糧を得るために、毎日電車に乗って出勤しなければならないとか。

一人前の男として、家庭を持って、家族を養わなければならないとか。

気分によっては、フイッと反対方向の電車に乗って遠くに出かけたくなるけれど、

そうはいかない。

それは許されない。

相手が嫌なヤツでも、話を合わさなければならない。

相手がバカでも、お前バカだなァ~と言っちゃいけない。

気分が乗らない日でも、良い夫、良い父親、良い息子、良い上司を演じなければならない。

それが、生き続けるための「代償」なんですよね。

でも、代償って、いま言ったようなマイナス面だけじゃないんですよ。

この世の中に自分の「居場所」を確保するためには、

弱い人には優しくしてあげなければならない。

困っている人は、助けてあげなければならない。

孤独な人には慰めてあげなければならない。

そして、愛を求めている人には・・・・

愛を求めている人には、愛を注がなければならない。



・・・・・・・・

【セント・アンナの奇跡】

・・・・・っということで、土曜はステップがあるが、インストラクターが好きじゃないのでいつもパス。

映画を観に行った。

それも、一人で。

カミサンは、友人とランチを食べに行ってしまった。

夫婦割引が使えないので、1,800円を覚悟したが、一人でも1,000円だった。

毎月1日は1,000円だと初めて知った。

観たのは、【セント・アンナの奇跡】 at 日比谷シャンテ。

満員だった。

私の感想はココ

私にとっては、スッゴク分かりやすい映画でしたが、

積極的にはオススメ出来ません。

特に、女性には・・・。

カミサンにこんな映画だったよ・・・っと言ったら、見なくてヨカッタと言われた。


・・

今は夢中でも

・・・・・・・っということで、難しい問題だな。

そうね、なんで私がエアロビクスを続けているって?

フィットネスクラブに入ったのは、もう6年も前の話で、

最初は、体重が見る見る落ちていくのが楽しみで、大半の時間をマシーンジムで過ごしていたけど、

そのうちに、太極拳にハマり、ボクシングの真似事にハマり、ステップにハマっていった。

エアロビクスは、一度だけ出たけれど、ゼンゼン動けなかった。

今のクラブにクラ替えしたのが、2年半前。

ステップのレベルが全く貧弱で、仕方なしにエアロビクスを始めたってぇ訳。

だから、私のエアロビクス歴は2.5年しかないことになる。

若い人とは違って、下手くそですよ。

そして、否応なしに認めなければならないことは、これ以上上手くならないってこと。

だから、上達するのが楽しくて、続けている訳じゃないのね。

ソリャ残念ですよ。

悔しいですよ。

若い人はどんどん出来るのに、ナンでオレはダメなんだって。

だからといって、上達するために努力をしようっていう気は、更々ないんですよね。

上達しないのが分かっていて、それでも楽しいの?

・・・・・っと、聞かれれば、100%じゃなけど、かなり楽しいと答えます。

イヤ、相当楽しい。

一週間の内で、何時間か音楽に合わせて、体を動かすっていう時間はゼッタイに必要ですよ。

インストラクターがほぼ毎回、いろいろと振り付けを変えてくるのも楽しみだし。

一方、私は参加する会員には全く興味はないんですよ。

だから、交友の場を増やすという気持ちは分からんでもないが、私にはゼンゼン当てはまらない。

馴れ馴れしい雰囲気が嫌いなんですね。

今のクラブがいいのは、そういう雰囲気が少ないことですね。

・・・・・エ~ット、今日は話が横道に外れっぱなしですね。

私に限っていえば、エアロビクスから離れたいナンて考えたこともないし、

時間と健康が許す限り続けられるところまで続けたいという考えですね。

もし、止めるとすれば、それはエアロビクスに飽きたときでしょうね。

コレばかりは予想できない。

だって、夢中になっていたものの中に、飽きなかった経験のない人っていませんよね。


・・